映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』感想

2022年作品

2022年映画。見てきましたぁぁぁぁ!やはり、ドラゴンボール、元気印で楽しいぃぃぃぃぃぃぃ!

 今回も、ドラゴンボール初心者でも見れる映画ですよぉぉぉ!お勧め!

今日は、夕方からの上映回を見たのに、子供と赤ちゃん連れの夫婦もきてました。すごい!

老若男女問わず、見られる作品ですね! 月曜なのに、そこその客もいたので、大ヒット作ですね。

 近年のドラゴンボールは全て見ていますが、ドラゴンボールTV放送時は、映画は観てませんでした。

ドラゴンボール連載当初は、本当にワクワクしてて!TVアニメが始まり、何回も見ました。

そして、ドラゴンボールZでは、毎週の闘うシーンに加え、漫画原作を追い越してしまったアニメに少し飽き、離れてしまった。

GTで少し見直したものの、やはり長く見れず、近年の“ドラゴンボール超(スーパー)”は全話見ました。

そして、近年のドラゴンボール超、ドラゴンボールZの映画…復活のF、ブロリーを見ました。(毎回、この件、書いてる気がする)

 今回の映画では、冒頭でレッドリボン軍と会うまでの悟空の姿が描かれており、懐かしく、多分描き下ろしであろうが為に、また泣きそうになりました。

前回の映画感想はこちら→『ドラゴンボール超ブロリー感想』(2018年作品)

ドラゴンボールZ神と神感想』(2013年作品)

 本当に、良かった。まず、あらすじから、書いていきますね。

映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』あらすじ

この地球にレッドリボン軍と言う星を滅ぼそうとする軍団が居た。 その時、孫悟空と言う田舎に住んでいた、尻尾を生やした少年が雲に乗り、棒を使いレッドリボン軍を壊滅させた。

 レッドリボン軍は、人造人間を使って孫悟空を潰そうと、Dr.ゲロと言う科学者も居た。

ゲロの作った人造人間は失敗に終わり、レッドリボン軍は壊滅。

 だが、ゲロは生き延びており、自分すら改造をして、生き延び強固になっていた。 そして、人間にそっくりな人造人間17.18号を差し向けたが、ゲロは人造人間に返り討ちにされてしまう。

人造人間自体も、孫悟空に敗れたが、人造人間も恐ろしく強かったが、レッドリボンが開発したとされるセルと言う怪物。

悟空達の細胞を合わせながら作られたセルは、恐ろしく強く、また進化する強さであり、セル戦に苦戦するも、悟空達が勝つ。

時を経て、レッドリボン軍の総帥の息子マゼンタは悟空達を、殺し、この地球を収める野望はずっと続いていた。

Dr.ゲロの孫Dr.ヘドが生きている事を知り、秘書カーマインに調べにいかせていた。

Dr.ヘドはかつての過去の祖父の遺産等を、食い潰し、遺体を人造人間に3体ほど改造してコンビニで働かせた罪で服役していた。

 Dr.ヘドが出所するタイミングで、カーマインとマゼンタは迎えに行き、ヘドをキャッチ。

同時に、ヘド自身も服役しながらも、身の回りの些細な変化に気付き、マゼンタ達の目論みをヘドの虫型偵察機で推測出来ていた。

 ヘドは研究費を自由に使って良い事を条件に承諾。あとは正義の為に戦いたいと、思っていたからだと言う。

マゼンダ達は孫悟空達を、カプセルコーポレーションに出入りする宇宙人の一味として、ブルマを筆頭に世界を潰そうとしていると説明していたのだ。

 悟空達は梅雨知らず、悟空とベジータは破壊神ビルス様のいる惑星で、今日も修行中。

 ピッコロは、悟飯に悟飯の娘パンちゃんの幼稚園の送り迎えを頼まれるなどしていた。

だが、ある日、ピッコロをレッドリボン軍が差し向けた人造人間(ガンマ2号)に襲われ、負けてしまう。

ガンマ2号の放った最期の砲撃を避け、ピッコロは何故、襲ってきたのかと後を付ける。

ガンマ2号がレッドリボン軍の基地に帰り、レッドリボン軍達の目論見を知る。

 そして、ブルマに連絡し、仙豆を取りにカリン塔へ。 その際にも、ブルマからウィス(→からビルスに伝えて欲しかった)に連絡が取れないままだと知り、人造人間が強いので勝てないかも?と。

悟飯と一緒に戦えば勝てるとは思うものの、敵のガンマも強く、慎重派のピッコロは神のいる神殿に行き、最長老様同様の力を持つデンデに自分の能力を引き出して欲しいと頼む。

デンデは同じ能力を持てど、まだ能力を引き出す年齢に達して無いと伝え、ドラゴンボールで神龍を呼び出してみてはと言う話になる。

ドラゴンボール7つは、ブルマがフリーザに過去使われている事から、些細な願い事をいつでも出来る様にと探し出して持っている事をデンデが伝える。

ただ、神龍自体の、アップグレードが、必要かもと、神龍の器に聖水の様なモノをかけ、アップグレードさせる。

ピッコロはブルマに予め、スマホで連絡し、ドラゴンボールの願いを譲って欲しいと伝え、ブルマの元に向かう。

 家の庭で待っていたブルマの元に到着し、早速ドラゴンボールを使うピッコロ。

 神龍は、ピッコロに、「これはこれは神様…」と言い、“もう神では無い”と言うピッコロの願いを聞き、叶える。

少しオマケをしたと言うピッコロの最大限の能力を上げてくれた願いの後、あとの2つはブルマにあげた。

またレッドリボン軍の基地に戻り、隊員のフリをして潜入。悟空達を倒そうとの作戦を聞いたピッコロは衝撃だった。

3歳と言え、ピッコロに修行をつけてもらっているパンは人以上に強くなっているが、そのパンを誘拐する計画だった!

薄々、正義の為に誘拐は無いとヘドは思っていたが、承諾。 隊員に扮したピッコロが紛れ込みパンの誘拐に行く。

パンは幼稚園の送り迎えに来た知らない隊員に、すぐに反撃。もう一方に扮したピッコロに気付き、あっさり捕まる。

パンに計画を話し、気絶した隊員と共に基地に戻った。

 基地では、ガンマだけでなく、悪者扱いの悟空達にな対抗すべく昔よりより強固なセルをヘドが開発中と言う。

 ピッコロは驚きつつも、また悟飯を呼び出しに行かねばならず、レッドリボン軍の基地を後にする。

 悟飯も、パンの演技により捕まってる事を知り、家が壊れるほど憤怒したが、まだ隊員はパンに何もしてないのでと連れ出す。

果たして…悟空に連絡が取れないまま、悟飯とピッコロは無事、パンを取り戻せるのか?新しいセルは、倒せるのか?

Dr.ヘドの誤解は解けるのか…?(亀仙人の次回予告風に読む事推奨笑)

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映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』感想

いやぁぁぁぁぁぁぁ!面白かったですぅぅぅぅぅぅぅ!語彙力もなくなりそうです。

 近年のドラゴンボール映画は、ドラゴンボールで育ったアニメーター達やドラゴンボールを作ってきたプロデューサーや監督が、鳥山明の脚本やキャラデザと共に作ってると思います!

そう思わざるおえない程、ドラゴンボールと言う作品にリスペクトし過ぎてると思う。

 冒頭の、悟空のVSレッドリボンとの戦闘シーンも、過去からの引用ではなく、書き下ろしですよね?

小さい頃の悟空、可愛いぃぃぃぃぃぃ!懐かいぃぃぃぃぃぃぃ!

 もう、間違いなしの作品では無いでしょうか?ドラゴンボール初心者も、子供も楽しめます。

確かに、カリンさまの住むカリン塔が出てきたり、デンデが今は神様の神殿や仙豆が出てきて、初心者には何のこっちゃ?と思うシーンは多々あると思いますが。

そこは初心者、想像力でカバー出来ますよ!私、エウレカのアニメ一個も見た事ないのに、チケットの券が切れるからとエウレカの最終章見て号泣しましたから。大丈夫!

 さて、悟空さが、可愛くて仕方なかったドラゴンボールの過去絵から、Dr.ゲロが自分を改造、人造人間17.18号の回とセルとで、ドラゴンボールZにアニメは移行していきましたね。

その通り、過去絵も通過し、現レッドリボン軍のお話し。

 それとは時を前にして、ピッコロさんの初家お披露目公開(カプセルコーポレーションに作ってもらったんだろうな…と言う形)。

そしてパンちゃんとの特訓は、過去の悟飯ちゃんとの師弟関係を思い出しますね。

ピッコロさんは、今でも師匠なんですね…。悟飯との仲良さに今でも、熱いですねぇ。

悟飯の家に行った時に、ビーデルに電話する様に予め連絡するのでは無く、悟飯の家の窓を爪でキッーってする音が痛かったですね!音が痛い。

その関係が、微笑ましくもありました。もちろん、パンちゃんとの特訓で、パンちゃんとの仲良さが可愛くもありました。

パンちゃんから特訓の後に差し出されたペットボトル…。昔は、ペットボトルって、アニメに出てなかった気がするんですけど、流行りなんですかね?現実世界とのシンクロ…。

先日見たククルスドアンの島(ガンダム)でも、出てきたペットボトル。 この現実世界が過去として、ガンダムだったり、ドラゴンボールだったりの未来の世界があるのかなと思わせられたりして、現実世界のモノがアニメで出てくるのは嬉しいですけどね。

勿論、アニメと分かってはあるんですが。

 さて、今作は中盤の中弛みのしない作品でもありました。毎回、疾走感がある訳ではありません。

戦いと日常とメリハリが良いかと思います。時に、悟空対ベジータを、時にピッコロさんとパンちゃんの特訓を。

レッドリボン軍の総帥マゼンタの話しで、展開を伝え、またピッコロさん対ガンマの戦いを加え、飽きさせない演出。

 そして、非常に分かり易い動線でした。ピッコロさんの生真面目さがあると言うか…。コレが他の人なら中弛みもするし、順序立ててても、キャラがギャグ路線に行くか闘うばかりになりがちかもしれません。

 ちなみに、フリーザ様の映画『復活のF』の天国シーンは中弛みと言うか、少々、ポカンとなってしまいました。

 そう言う流れが感じない作品なんですよね、今作。だから、面白い。

コロナ禍だからか、自信があるからか、OPもEDも無い…珍しさ!

エンドロールがBGMだけで、驚きました。

悟天ちゃんとトランクスのフュージョン、失敗だったけど、それはそれで見れたし?何より、終わる時にはパンちゃんが食べる様になってた処で、またフュージョンしたのも良かった。(指を合わせただけかな?)

 進化系?NEWセルの強さは予想通りでしたが、クリリンが覚えていたピッコロさんが大きくなれると言う設定に、そうか!と思いました。

 昔の設定、生かすのすこ!

ガンマ1.2号がもう、スーパーヒーローだし、ポーズもめちゃくちゃ良い!宮野真守って、感じ!(中の人)

いちいち、ポーズ付けるのが良い。

師弟関係が良すぎるけど、レッドリボン軍だと、そのガンマ達が良きだと思いました。ちなみに、次の映画があれば、ガンマ2号は復活してると思う。Dr.ヘドなら、元のガンマを作れそう。

 パンちゃんがアラレちゃん走りするのも良かったですね〜。とにかく、面白くピッコロさんも悟飯ちゃんも可愛かったです♪

『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』ファンアート パンちゃん

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