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・シンエヴァンゲリオン劇場版ネタバレ全開!あらすじと感想(1回目エヴァ視聴)
シン・エヴァンゲリオン舞台挨拶回(2021.03.28) 9時〜の回
朝早く、9時の舞台挨拶回に訪れました。
本編通しのエヴァ鑑賞は、2回目です。
前日、ドキドキしながら、また泣くのではと、見てました。 ただ、朝早い事もあり、頭も起きていない中、ギリギリで訪れスタートしました。
舞台挨拶回には、10時の2回目もありましたが、私は1回目の中継をTOHO池袋で見ましたね。
2時間半と長いので、ギリギリの時間で訪れました。 何なら、不服と思ってる終わりかた(『シンエヴァンゲリオン劇場版3.0+1.0感想』)なので、本編見ずに、上映後の舞台挨拶で行こうかなと思いました。
大体の舞台挨拶は、本編前か後です。 近年の映画館スタッフ特権で、初回9時の回は、舞台挨拶中継は上映後と言う情報を手に入れたので、舞台挨拶中継合わせで本編見ずに行っても良かったかなと思いました。
とりあえず、朝早く起きたので、悩んだ末、見る事にしました。冒頭の第3村でまた泣いてしまうんだろうなと思いながら、本編スタート。 第3村のシーン辺りで、地震。心配になったが、震度が低かったのか、上映は続いた。
ちょっとだけ、ミサトのシーンで涙ぐんだ。
上映終了間際、エンドロール始まったタイミングで、トイレにダッシュ。
上映終了後、舞台挨拶………。
登壇者や、司会者(エヴァヲタのタレント?いつの間にか代表みたいにエヴァストアの宣伝とか出てくる)野呂。 記事は、色んな処に最速で出てるが。
司会の挨拶もそこそこに、まずは、緒方さんの挨拶。
緒方さん「お集まり頂き、ありがとうございます」通例の挨拶から始まりましたが、エヴァのメンツの強い事! エヴァの舞台挨拶としては24年振りとなると言う事ですが。簡易的に書き出していこうと思います。
司会者「シンエヴァをご覧になった感想を」
緒方さん「バラバラに(声を)録っていたので、繋がった。こう言う芝居を(周りは)してたのかと」
林原さん「2時間半と言う映画を 長い長いエンドロールを見ながら。これだけの人が集結した映画なんだなと。 恐らく30代のかたは、一旦終わりを10代のかたは入口なのかなと。」
宮村優子「考察を当時は読んだりした。 映画見ても、考察を読んでそんなシーンあったかなと。一粒で2度美味しいこれがエヴァなのかなと。」
三石さん「重要なシーンを任された。今日は、みんなと一緒にいられて幸せです。」
山口さん「(アニメを越えた)芸術作品。好きな映画。人生の中で好きな映画と答えると思う。あと、10回は見に行く。」
石田さん「設定がどうのより、お話自体は、ゲンドウとシンジの話をキッチリ聞いていれば。其れで僕は、解釈出来る〜と、思ったんですけども。」
山寺さん「渚司令の仰る通りです」
〜ここら辺は、動画サイト“GyaO!”や、もう記事になっているであろうから、其処を読むのも良いかなと。
1回目の上映後舞台挨拶と、2回目の恐らく上映前挨拶だろうけど…その混合する画像や記事は、ネットにもう出てるだろうから、其れを参考に。
ただ其れだと、抜粋しているので、もう少し、私が気になったQ&Aを書いておきます。
司会者「先日、プロフェッショナルで庵野監督が出てました。そのアフレコシーンで、林原さんは、(アヤナミ仮に)憑依してましたか?」
林原さん「覚えてはないのですが…。半々だったと思います。」
司会者「今回、第3村で生きてたというので感想を。」
岩永さん「ケンスケ、生きてました!」
宮村優子「ヒカリは(好きな人と結婚して赤ちゃんもいて)勝ち組だよ」
司会者「躊躇なくゲンドウを撃ちましたね」
山口さん「自分がリツコとしてでなく、怯んだ。拳銃を向けて撃って、またゲンドウが立つシーンでは、自分がリツコではなく、自分が出てしまったと思う。」「ゲンドウが脳味噌を拾う処は、ケネディ大統領(暗殺)事件で奥さんが脳味噌?を拾うシーンを彷彿とさせた。」
山寺さん「今回、活躍してない。」
長沢さん「久々にマヤを演じるのに戸惑った。でもマヤはそのままで良いんだよと(監督が)。今日は、エヴァネイルをしてきた。 色んな想いを乗せてのネイルを…。(泣く)。l
長沢さんが、涙ぐみ話した処で私も感極まって、泣いた。積年の想いが、ポロッと流れ出た。
舞台挨拶の様子は、
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開記念特集 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』来場御礼舞台挨拶 #GYAOにて、6月まで、同日全2回の中継をまとめたものを配信しているので、そちら行けなかった人も是非、見られると宜しいかなと。
そして、エヴァの再び、感想。
シン・エヴァンゲリオン劇場版感想と振り返り(図解)
エヴァの舞台挨拶迄に、ネタバレしない!と主にTwitterで騒いでましたが、そうですね…。TVアニメから、約26年の積年の想いで、感想なんて簡単にいえませんよね???
処で。エヴァーの感想ですが。前回と変わったのは、落ち着いてみらた事くらいですね。オチが、マリとくっつくの、許せないって想いがありますけど。シンジが、最期の戦いで「ネオンジェネシス(新世紀に)してくるよ」って言ったから、あの終わりかたって、新たな新世紀の現実にもリンクする実写なんでしょうね。
ヲタ仲間とも、このコロナ禍の自粛(明けましたが)ですが、マスク会食で話し合ってきました。何故、エヴァは戦うのか。もう、26年前の気持ち、分からなくないですかね。
図解にしました。
はい、分かり辛いですかねー?マジ、なんで、シトは地球に来たんですかね?宇宙の生存の確認ですか?
神は、シトを使って、人類いらねーやってなったら、北極だか南極だかに、神が落としたアダムとかいうのを模造ってエヴァ使って生き残りたいと人類も対抗しちゃうわけですよ。
ちなみに、アダムだとかシト達はセカンドインパクト起こした際に、眠りについちゃったとかで、その14年で、アダムからコピったエヴァを作ろ!ってなったんですね。
でも、抗うのも無理目だから、ゼーレとかいう世界の偉い?オッサン達は表向きは、エヴァはシトに対抗して人類が生き残ろと言ってたわけですね。 何か…まぁ、アニメでファンタジーだから良いのですが。
もう一つ、図解です。
さて、未だに新規ファンだって、マリって何?年取らないの!?って思うけど、多分、エヴァの呪いだとか、シト化してるとかあるんでしょうけどー漫画版(貞本版)エヴァで、ちょいマリは出てくるのです。
マリは、ゲンドウとユイの同級生。 冬月先生の研究チームに在籍した学生達。 マリ自身は、JKの年齢だけど、飛び級。 高校生の身体から、全く変わってないよね。エンドロール見ると、多少、成長してるけど。
何で、DSSチョーカーを外せたのか?新世紀の世界なのに、マリとシンジだけ記憶を持って生まれ変わったのだろうか?
…まぁ、あの終わり方見ると、どうでも良いけど。 ふーん、そうなんだ、意味なんてなくて、生まれ変わって幸せに生きるんだで良いのか?と思った。
カヲルくん(ゲンドウ)とレイ(ユイ)は生まれ変わっても一緒。 だけど、アスカは1人でホームにいるし。
全然、納得しないんだけど。じゃあ、第3村の人は?とか、ミサトさんはとか、メインキャラはどうでも良くて、主人公シンジの話だったって事は、わかるけど。
辛いな〜。あんな、終わりかた。2回目の映画の感想も、変わりませんね。星3.5くらいかなと。
其れはそうと、とりあえず、納得いかないけど、成長したアスカを描いてみた。
これからも、エヴァで又、騒いで色んな記事が出てくるんだろうな〜。 舞台挨拶中継は、突然だったけど、行けて良かったかも。
もう、本当にね、救われない自分のキモチだったのは、旧劇場版を見た時も、同じ。 “TVアニメの終わりかた”で良かったから。 マジで。
今後もう、映画は見に行かないとは、思う。
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