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	<title>ファンタジー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>ファンタジー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>ヌマヅを救った物語『劇場版総集編幻日のヨハネ』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2024年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[異世界もの，アニメ，ファンタジー、2024]]></category>
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					<description><![CDATA[2024年　TVアニメ総集編『劇場版幻日のヨハネ』 。 劇場版『幻日のヨハネ』あらすじ 海の潮騒と森の囁きに囲まれた“ヌマヅ”で育った少女・ヨハネは田舎が好きではなく、“トカイ”に憧れ15歳で家を飛び出す。 そんな日々に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年　TVアニメ総集編<strong><a rel="noopener" href="https://yohane.net/index.php" target="_blank">『劇場版幻日のヨハネ</a><a href="https://yohane.net/index.php">』</a></strong></p>



<p>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">劇場版『幻日のヨハネ』あらすじ</h2>



<p>海の潮騒と森の囁きに囲まれた“ヌマヅ”で育った少女・ヨハネは田舎が好きではなく、“トカイ”に憧れ15歳で家を飛び出す。</p>



<p>そんな日々に嫌気が差したヨハネは「トカイでビッグになる」と言う目標を元に“トカイ”を目指すことになった。しかし夢破れ、故郷に戻り、そこで彼女は種族も年齢も全く異なる人々と知り合う。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『幻日のヨハネ』劇場総集編（ネタバレ）感想　異世界ヌマヅの魔法と絆に心が震えた</h2>



<h4 class="wp-block-heading">ラブライブ！とは一味違う、ヨハネの新たな物語がここに</h4>



<p>2024年11月29日に公開された「劇場総集編 幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」を見てきたので、その感想を語ります。<br />「ラブライブ！サンシャイン!!」のスピンオフだけど、スクールアイドルじゃない異世界ファンタジー？って気になってた人、必見です。では早速、ヌマヅの魔法の世界へ一緒に飛び込みましょう！ヨーソロー！</p>



<h4 class="wp-block-heading">1. ヨハネの“夢破れ少女”設定が刺さる</h4>



<p>主人公のヨハネ（津島善子がモチーフ）は、アイドルになる夢に破れて故郷ヌマヅに帰ってきた。母との約束は成人迄に成功しなかったら、地元に帰る事。</p>



<p>帰宅するも親はお出掛け。留守を任されるがその間の収入元はヨハネ自身。ヨハネに出来る事といったら自宅で占い師として生活する事ー。<br />この「夢が叶わなかった」っていうリアルなスタート。　そこから、魔法や仲間との絆を通じて自分を取り戻していく姿にスポ根の様な根性を感じる事も？！</p>



<p>ヨハネの相棒・狼のライラプスとの掛け合いが可愛すぎて癒しポイントもある。「自分も何か諦めたことあるな…」って人は、ヨハネの成長に励まされるかも…。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2. ヌマヅの異世界感がたまらない！</h4>



<p>舞台は「ラブライブ！」の沼津市を彷彿とさせる「ヌマヅ」。でも、ここではファンタジー感が盛り込まれてて、異世界好きにはたまらないー？！<br />街並みや海の美しさはそのままに、不思議な雰囲気や演出が加わってて、アニメーションのクオリティに感動！劇場の大画面で見ると、さらに引き込まれます。<br />個人的に、ヨハネが魔法を使うシーンのキラキラ感は声が出ちゃうレベルかも。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3. Aqoursメンバーの別ver.が新鮮すぎる</h4>



<p>「幻ヨハ」は、Aqoursの9人が全く新しいキャラとして登場するのも魅力。<br />例えば、チカ（千歌）は活発な配達員だったり、ダイヤ（ダイヤ）は厳格な管理官だったり、それぞれの個性が異世界設定になっている。<br />総集編だからTVシリーズの名シーンを凝縮してるけど、初めて見る人でもキャラの魅力がすぐ伝わる構成になってるのが良き。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4. 音楽と絆の力がクライマックスで炸裂</h4>



<p>やっぱり「ラブライブ！」系列だけあって、音楽が素晴らしい！劇中で流れる楽曲は、ヨハネの心情や物語の盛り上がりをバッチリ引き立ててくれます。<br />特にラストの「みんなで歌う」シーンは、仲間との絆が感じられて涙腺崩壊寸前…。総集編ならではの感動の集大成って感じで、見終わった後に「もう1回見たい！」ってなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">まとめ：ヨハネと一緒に魔法の旅へ出てみない？</h4>



<p>「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」の劇場総集編は、ファンタジーと音楽、そして仲間との絆が詰まった素敵な作品。<br />ラブライブ！ファンなら新しい視点で楽しめるし、アニメ初心者でも「　異世界もの好きならハマりますよ。</p>



<p>実はTV版見た時は最終回のタイミングで飼い猫が粗相してしまい、とても見てる余裕がなく、それ以来、見直してなかったのですが。</p>



<p>劇場版になる前に、TV版の上映を何回か映画館で見に行ったんですね…。　その際に大画面で見る事が良くて。</p>



<p>映画館でやっとまともに通して見れたのと、最終回を見れたので良かった。　魔法はある前提の様な描かれかた？と思ってた異世界ヨハネのスタートでしたが、実際は違ったのも興味深い。</p>



<p>ラブライブ!サンシャイン！！とは異なる、現代ではない異世界。そして、その世界に魔法があるかと言えば便利な魔法ではない訳で。</p>



<p>あるのは“歌”。失われ、廃れてしまったかもしれないーと言う描写はもしかしたら現代の沼津の様。　本当に１つの田舎の、廃れかたを表すのかと思うほど。</p>



<p>廃れてはない！と言う勿れ、こちらは異世界だからね？　そしてヨハネが成人し“ヌマヅ”に帰ってきて‘歌’が復活した時から始まる。</p>



<p>元々、魔法は子供の頃、ヨハネがライラプスに出会い…歌ってた時から‘始まっていた’。それは、ヨハネにしか聞こえない“ライラプスの声”。</p>



<p>最初、見ていた時にはライラプスとのお喋りは住民皆が出来ると思っていた。それが、違った…。“歌”と“魔法”は同義でそこにライラプスとの会話があったのだけどー。</p>



<p>ライラプスの心の声…いや、本当の声は、ヨハネに仲間が出来てヌマヅを救うと失われてしまう。　魔女宅の、ジジの声が聞こえなくなってしまった様に…そこの最終地点は見ていて悲しくて苦しかった。</p>



<p>キャラ1人1人はあまり、ラブライブ!サンシャインと変わらないかもしれないが、やはりヨハネと言えばマル。パン屋で自活してる。</p>



<p>沼津に帰省してそこから仲間が増えていく様は、<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-sailormoonr-review/" target="_blank">『映画セーラームーンR』</a></strong>の様に出逢いと絆を表していると思う。ヨハネに惹かれていくと言う構図。</p>



<p>個人的には…ヨハネは明るく活発な女の子とは思ってない。　意地っ張りで内向的で…ただ表向きは社交的。高飛車なお嬢様風なのだけど。</p>



<p>そこは、キャラの基本はラブライブ！サンシャインと変わっていないが、ヒロイン達はこの世界では16歳で成人し自活してる。</p>



<p>ちょっと大人のAqoursは異世界で見れた奇跡。TVアニメ放送時には、そんなでも無いとも言われたかもしれないが、劇場まとめとして見るとちゃんと意味を成しているので、見てみて欲しい。</p>



<p>Aqoursの物語〜と言うより異世界もの単体として自立してるので。</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=45BTQR+2V017E+24JA+6BMG2">フィギュア 週間ランキング</a><br />★★★★</p>



<p><br />劇場で見逃した人は、配信やBDが出たらぜひチェックを！感想はコメントをどうぞ〜。</p>



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<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt27117596/mediaindex/" target="_blank">『幻日のヨハネ』（画像:IMDbより）</a></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="712" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2884-712x1024.jpg" alt="" class="wp-image-10229" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2884-712x1024.jpg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2884-209x300.jpg 209w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2884-768x1105.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2884.jpg 834w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">『幻日のヨハネ』ファンアート</figcaption></figure>



<p></p>
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		<title>金ロー　初地上波『すずめの戸締り』ネタバレ感想　2024.4.5</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 14:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年邦画アニメ。　当時映画館で履修済み(2022年『すずめの戸締り』映画感想)。〜今更何とも言うことは無いが、ミミズは触手系に見えるしチャラいキャラを神木くんに声優させるのは…？ まぁ、何度見ても最初に鈴芽が“死ぬ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年邦画アニメ。　当時映画館で履修済み(2022年<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%96%b0%e6%b5%b7%e8%aa%a0%e6%9c%80%e6%96%b0%e4%bd%9c2022%e5%b9%b4%e5%86%ac%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%99%e3%81%9a%e3%82%81%e3%81%ae%e6%88%b8%e7%b7%a0%e3%81%be%e3%82%8a%e3%80%8f%e6%84%9f/" target="_blank" title="">『すずめの戸締り』映画感想</a></strong>)。〜今更何とも言うことは無いが、ミミズは触手系に見えるしチャラいキャラを神木くんに声優させるのは…？</p>



<p>まぁ、何度見ても最初に鈴芽が“死ぬのは怖く無い！”と言っておいてその内終盤で…“草太さんのいない世界なら生きてても意味がない”様な事を言い、あわよくば2人で生きたいんだけど…と言う言いっぷりはどっちなんだよ情緒不安定かなと何度も思うんだよね。</p>



<p>ただ、鈴芽が高校生だし思春期だし迷うこともある子供なので仕方がないかなと。　一方、草太さんはイケメンキャラのままで良いと思う。お爺ちゃんの死に目には遭えなかったのかなとか思ってしまうけどムナカタ家の人間は戸締り出来るからそう言う程で生きてきたのかなと想像が出来る。</p>



<p>それにしても…鈴芽は草太に一目惚れして追って生きていこうと思ったんだろうし、王子様にキスをしたシーンは新海作品だと無かったのかなと思うと新鮮だよね。</p>



<p>新海作品は全部、絵が綺麗と評判だけど1番は人間関係のキャラがしっかり出来てるなとは思う。が、そこにファンタジーがいつも含まれている。ただ、今回、新海作品にお決まりの前作のキャラがゲスト出演してなかった気がする。</p>



<p>前野感想でも書いたかもしれないが無類の猫好きの私だが…ダイジンは憎かりし猫〜いや、神？要石？　ほんと、好きではないかもしれない。猫キャラなのに。　猫の事を悪く言ってはいけないし見たくないから悪役みたいに見えるこの映画の…ダイジンは苦手。</p>



<p>ビジュアルはマスコットキャラなので可愛いんだけど。　とりあえず、久々見ても…星5とはいかない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="773" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-773x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9358" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-773x1024.jpeg 773w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-768x1017.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-1160x1536.jpeg 1160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278.jpeg 1539w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt16428256/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">『すずめの戸締り』(画像IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9360" style="width:770px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243.jpeg 820w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">すずめの戸締りファンアート</figcaption></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95A5A6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding:5px 0;text-align:center;overflow:hidden;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2Fbd1b98ff2f29c245a67c92b4f8107ad6%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;color:#3D90E1;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=20718341&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F1909%2F9784046321909_1_3.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2Fbd1b98ff2f29c245a67c92b4f8107ad6%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;color:#3D90E1;">すずめの戸締まり （角川つばさ文庫） [ 新海　誠 ]</a></p></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>Lの最期のアニメ！映画『DEATH NOTEリライト2 Lを継ぐ者』(ネタバレ)感想　BS12日曜アニメ劇場</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japananimemovie-deathnote-lwotugumono-impression/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[2008年作品。人気漫画『デスノート』のアニメ化からの劇場版にするにあたり総集＋新作カット。何で…映像化したんだろうと言う作品。 202211.6日曜アニメ劇場放送分を録画視聴。 いや、漫画が至高であり、アニメにすると作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2008年作品。人気漫画『デスノート』のアニメ化からの劇場版にするにあたり総集＋新作カット。何で…映像化したんだろうと言う作品。</p>



<p>202211.6日曜アニメ劇場放送分を録画視聴。</p>



<p>いや、漫画が至高であり、アニメにすると作者小畑健康の素晴らしい絵柄が失われるレベルな陳腐な作品…。　やるならキラは亡くなったが、キラ信者はいるよと言う絵柄のあの、変な宗教的な映像を作って欲しかった……。</p>



<p>また、ミサミサの可愛さがもう…出てなくて。アニメ化しなくても良かったな〜オチは漫画でわかってるので。原作漫画通りにやらなくても、ではめちゃクソオリジナルでやるか、絵をもっと頑張って欲しかったな…。</p>



<p>今となっては“プラチナエンド”くらいのアニメのクオリティになるまでこの作品はアニメ化しなくても良かったかなって思う。　ライトが本当にクソみたいな死にかたするけど、演技も演出も絵柄も原作漫画を上回ってはいませんよねぇぇ。</p>



<p>なんて作品を作ってしまったんだろう。何なら実写でコレ見たかったぞ…。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="11" data-post-id="7402" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30d7d666874d7686c88b8d03f005ae0c&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ホットドッグ">映画に合うホットドック　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7732" width="712" height="1024" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843.jpeg 820w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">デスノート　ミサミサファンアート</figcaption></figure>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/deathnote-thelastname-impression/" target="_blank" title="">実写版『デスノート　the last name』の感想</a></strong>←こちらでは藤原竜也君の絵を描きました。</p>
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		<title>映画『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-　星なき夜のアリア』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 07:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2021年SAO映画]]></category>
		<category><![CDATA[2021年アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[2021年映画]]></category>
		<category><![CDATA[ソードアートオンラインプルグレッシブ星なき夜のアリア感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画SAO星なき夜のアリアあらすじ]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年公開作品。去年、公開月に見て感想を書いたが、このブログがドメイン変えたタイミングで消えてしまったらしい…。そして3度目くらいの書き直しします…。 とりあえず、ソードアートオンラインの世界観を知らない人でも、難な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年公開作品。去年、公開月に見て感想を書いたが、このブログがドメイン変えたタイミングで消えてしまったらしい…。そして3度目くらいの書き直しします…。</p>



<p>とりあえず、ソードアートオンラインの世界観を知らない人でも、難なく観れる作品。　アニメシリーズや原作ライトノベルは、キリトくん視点だろうけど、今回の“プログレッシブ”はアスナ視点らしい。</p>



<p>サクっとあらすじと感想を書きたいと思います。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/b?_encoding=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=3223170b0637d15d9f56fb457d623f14&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;node=2757455051">ソードアートオンラインアニメ検索ーAmazonー</a>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『ソードアートオンラインープログレッシブー星なき夜のアリアー』あらすじ</h2>



<p>2022年、仮想空間というゲームがある世界。　多くの世界中に人々は、ナーブギアと言うヘルメットを被り、ゲーム世界にフルダイブして楽しむこの空間。アバターを使用し、ゲームの様々な種族になって楽しみます。</p>



<p>結城明日菜は私立に女子校に通い、勉強ばかりをこなす日々。たまに明日菜はゲームをする位だが、兄の様にナーブギアを装着して仮想空間に行くまではしていない。</p>



<p>お嬢様な環境で育ち、成績優秀な兄と堅実な両親。　母の威圧とも取れる期待に応えようと勉強の毎日。</p>



<p>　息抜きのゲームで、同じクラスの成績優秀な兎沢深澄（みすみ）を街中のゲームセンターのモニターで見かけてしまう。</p>



<p>2人は学校では人前でふざけ合ったりしないものの、屋上などでゲームアプリで2人で対戦したりする日々。</p>



<p>明日菜は鬱蒼としてた毎日に深澄とのゲームで救われる。　深澄は、“仮想空間のゲームはしないのか？自分はテストプレイヤーからソードアートオンラインゲーム（SAO）をしている”と話す。</p>



<p>明日菜はのめり込むのは怖いとも思い、してなかったが、兄の部屋にあるナーブギアを使用し、深澄と遊びたいとも思った。</p>



<p>　明日菜は兄の部屋の、ナーブギアを着用してみた。アバターを作る際、どうしたら良いか分からず偽名にもしない。</p>



<p>容姿は兄の撮っていた明日菜の写真フォルダから、自分のそのままの容姿にし、アバターを作成。</p>



<p>　実装されているSAOに入り、深澄を探す。街ですぐ、モブ（NPC）に話しかけられるが、明日菜はよく分からず、深澄を探しています！と話し掛ける。</p>



<p>NPCとはコンピューターにプログラムされた同じ事を繰り返すアバターであり、思った答えは帰ってこない。</p>



<p>明日菜は“深澄と言う女の子を探しているんですー！”と大声を出す。驚いた他のアバター達と、背の高く醜い様な容姿の、種族は人間ではない男が話しかけてくる。</p>



<p>『大声で呼ばないで、私が深澄よ』と言ってくるが、声も容姿も違う事に驚き明日菜は“深澄、深澄”と連呼するだけ。</p>



<p>『本名を呼ばないで〜！』と深澄は明日菜を連れ去り、事を説明。</p>



<p>深澄は、この男性の容姿でアバターを作り、アバター名もミトと名乗っていると。</p>



<p>そして、一緒にこれから明日菜と、このSAOでゲーム出来る様になって楽しみだと伝えるが、明日菜はゲームの時間を決めているので、家に帰ろうとログアウトしようとする。</p>



<p>が、“ログアウトボタンがない”。　ミトもすぐにボタンを確認するも、見当たらない。</p>



<p>　このゲームの開発者、カヤバアキヒコと名乗る人物の声が響く。“ここからはログアウト出来ない、外部から強制ログアウトしても死ぬ”と。</p>



<p>生きて最上層迄行き、敵を倒さないとログアウト出来ない事実。</p>



<p>アバターは解除され、現実と同じ原型の形になる人々。</p>



<p>力をつけなければ、先にも進まず現実にも戻れない、此処はリアル。</p>



<p>絶望する明日菜は、アバターと変わらぬ姿だが、まだ弱いままのアスナ。　深澄はミトと言うテスターの時からのプレイヤーで強い。</p>



<p>　ただ無駄な時間を消費するだけの日々か強くなるか…それを、その先を思えずアスナはただパニックに。</p>



<p>“深澄が言うからゲームにきた、受験もあるのに！”と言ったものの、強くならなければこの世界は出られないとミトにも言われ、2人で強くなる為に町外れで戦闘に行く。</p>



<p>　元々、現実世界では文武両道のアスナ。運動神経も良く、強くなっていく。</p>



<p>ある日、レアアイテムを手に入れる為、なかなか手強い敵を倒していたミト達だが、アスナと二手に別れてしまう。</p>



<p>　アスナは増殖するモンスターに出会い、レアアイテムを取りに行ったミトとバラバラで戦う。</p>



<p>　もう死ぬかもしれない…そんな時に、ミトにパーティーを解除されてしまう。</p>



<p>ミトからしたら、どちらかが生き残る為の手段。</p>



<p>アスナは1人にされたと絶望し、死を覚悟する…。そこに1人の少年が。黒尽くめの軽装な装備に身を包んだ男の子はモンスターを倒していく。</p>



<p>一命を取り留めたアスナは、もう生きる意味が、無いかもしれない…と思っていた。</p>



<p>そんな気持ちもつゆ知らず、少年はアスナに地図を渡し、近くの町まで行ける事を伝える。</p>



<p>アスナは1人、フラフラと街に戻り、生きるには…と考えた結果、強くなる事を決断する。</p>



<p>　ダンジョンの中に入り、数日。いよいよフラフラのアスナだが、その腕前は強くなりつつあった。</p>



<p>だが、やはりピンチになった時、またあの、少年と出会う。</p>



<p>　少年は、アスナを助け、危ういアスナと街に戻り今後は上階層を目指すチームがある集会に出る話しをする。</p>



<p>　お腹も空いてるアスナに、パンを渡し「美味しいよな」と言う少年にアスナは怪訝な顔をする。</p>



<p>仮想世界に来てから、味もなく美味しくも無いモノを食べているアスナだが、少年はあるモノを渡す。</p>



<p>パンに付けて食べてみて？と。それはモンスターが落とすアイテムだと言う。</p>



<p>パンにクリーム？バター？を塗り食べると、今迄の、仮想世界での食事は不味いと言う概念が吹き飛んでしまう食事にあり付けたアスナ。</p>



<p>　とりあえず、宿が決まってないならと、少年は自分の宿の部屋に一緒にどうかと勧める。お風呂もあるしと。</p>



<p>食いつくアスナ！まともに沐浴しておらず本当にお風呂に癒されたく、少年の宿に向かう。</p>



<p>　少年の宿で無事、身体を休ませ疲れを取った2人は、このSAOの世界を攻略するグループの話しを聞く。</p>



<p>　この世界は、既にテスターが、攻略する為のマニュアルを無償提供本を作成し、配布している。</p>



<p>其れを踏まえて、攻略出来る階層迄到着し出来るだけボスを狩ろうとチームを作る。</p>



<p>ただチームを組んで無い少年とアスナは2人で組み、上階層のダンジョンを目指す。</p>



<p>　そこでは…マニュアルに書いてないボスの追加、そして、アスナと離れた筈の、ミトとの再開。</p>



<p>少年はミト同様テスターで、しかもかなりのプレイヤーでありチートしてたと判り、戦闘中に亀裂が生じる。</p>



<p>アスナは戦闘の中で覚醒するが如く、強さを発揮。また、人に支持するリーダー力もあった。</p>



<p>　まだまだ、この先の上層階に行くには…少年の力も必要だが、チーターとして他のグループに共通した情報を渡して無い事で、裏切りと取られた。</p>



<p>そんな少年にアスナは着いていく…。もう、ミトともチームでもなく、単独でいくには、少し寂しい。</p>



<p>少年の強さに絶対の信頼もある…。少年は“アスナ”と戦闘中にアスナを呼んだが、名乗った覚えがないと、アスナは言う。</p>



<p>少年は“読みかたが違った？”と言い、パーティーを組む時に自分のIDの処に仲間のIDの名前も出ると伝える。</p>



<p>そこで初めて、少年の名前を知る。少年の名前は“キリト”と言う…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-521x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6841" width="319" height="626" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-521x1024.jpeg 521w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-153x300.jpeg 153w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-768x1508.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-782x1536.jpeg 782w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-1043x2048.jpeg 1043w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C.jpeg 1076w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /><figcaption><strong><a rel="noopener" href="https://sao-p.net/aria/?op=skip" target="_blank">SAO星なき夜のアリア</a></strong>　ミトこと深澄</figcaption></figure>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-　星なき夜のアリア』感想</h2>



<p>今のところですが、ミトと言う少女はアスナを裏切った（理由はどうあれ）ので、許せない気持ちで一杯です。</p>



<p>それ以上もそれ以下も感想はなくて…。この映画の物語自体、アニメの総集編でもアスナ視点と言うので、全く違う世界を見てはいます。</p>



<p>それにしても、酷い。ミトが許せはしない。例え、アスナ自身が許しても…見ている観客は許せない行為と取ると思う。</p>



<p>この映画、4Dで見に行ったのだが、アスナのお風呂を入るシーンでバラの香りがした。（実際に、MX4Dでの匂い玉は“薔薇”を使用している。映画館スタッフの時に散々、交換した）</p>



<p>　さて、戦闘シーンは激しいものがあり、4Dの稼働率100%（4Dの動きかたの段階があるが全力の100％は恐らく誰も体験出来ない、抑えてるから）近くにして、試運転をしようと当時の映画館副支配人に言われた。</p>



<p>乗ってみると激しすぎて、本当に遊園地のアトラクションの如くだった。　この映画自体、ものすごいアクションシーン満載！という訳でもなく、アスナのドラマが主体ではあるのだが。</p>



<p>戦闘が始まるとメチャクチャ激しいという事が、改めて分かった………。</p>



<p>試運転を本来なら、数値をガンガンに変えるとかはしないと思う。本社支持で、変える事はあるとは思うが。</p>



<p>ただ、当時の副支配人は色々チャレンジして改革しようとする人だったので、試運転で確かめようと思ったらしい。</p>



<p>本当に…戦闘シーンの例えばアスナだったりキリト君だったり、技の繰り出しかたが激しく続くので、4Dの本気の設定なら乗ってたら酔うし落ちそうになる。…あれは、危ない。　</p>



<p>　映画自体の感想が、もうミトの裏切りの怒りだけなので、簡素になってしまったが、この物語自体、アスナが騎士団に入り中核まで成長しキリトと離れて再会する迄なので、この先の物語が楽しみである。</p>



<p>まさかの（？）3部作…。新作のアニメを出すつもりだろうか…いや、今やってる？6作目…。</p>



<p>もうTVアニメシリーズも1.2期位迄で続き見てない勢なものの、映画は全て見てますけどね…。</p>



<p>来月2022年9月に新作スケルツォがやるので、また見に行きます。</p>



<p>これ以上の感想はあんまり無いかな〜。前の映画が面白かったなぁ。</p>



<p>ただ、SAO初心者でも、この作品から追える…かも？</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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		<title>映画『ツユクサ』最速試写会感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 14:20:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[ツユクサ映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[ツユクサ試写会感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画ツユクサ感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[小林聡美主演、田舎町のおひとり様が隕石と遭遇!?　日常から希望を見つける大人のおとぎ話「ツユクサ」22年春公開 : 映画ニュース - 映画.com小林聡美主演、「愛を乞うひと」の平山秀幸監督の最新作「ツユクサ」が、202 [&#8230;]]]></description>
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<a rel="noopener" href="https://eiga.com/news/20211224/6/" title="小林聡美主演、田舎町のおひとり様が隕石と遭遇!?　日常から希望を見つける大人のおとぎ話「ツユクサ」22年春公開 : 映画ニュース - 映画.com" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/7b9515cccf6dd35c36dedecb358f5853.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="160" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">小林聡美主演、田舎町のおひとり様が隕石と遭遇!?　日常から希望を見つける大人のおとぎ話「ツユクサ」22年春公開 : 映画ニュース - 映画.com</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">小林聡美主演、「愛を乞うひと」の平山秀幸監督の最新作「ツユクサ」が、2022年ゴールデンウィークに公開される。隕石が人間に当たる確率は1億分の1。そのありえない出来事に遭遇した主人公・五十嵐芙美(いがらし・ふみ)に訪れる小さな奇跡の物語をさ</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://eiga.com/news/20211224/6/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">eiga.com</div></div></div></div></a>



<p>試写会、当たったので行ってきた。がしかし、その日に書いたブログを下書き保存しておいたものが、URL変更のタイミングでなくなった。</p>



<p>　前URL…前ドメインを見れるようにも、今のドメインに戻す時に頼んだ元エンジニアのかたにしてもらったのだが。見れなかった。</p>



<p>　やはり技術的な事はブログの運用にしても今まで1人でやってきたが、限界もあるんだなと痛感した。</p>



<p>ただ、私が同じ内容の感想を書ける人間で、苦にならない（苦になる時もある）ので、書き直してみます。</p>



<p>　さて、この映画、試写会の際に、配給のテアトルさんから、洋画か邦画かどんな映画かも前情報無しでした…。</p>



<p>　まぁ、ワクワクしましたよね、どんな作品なのかと。で、試写会場所の某都内の日本橋辺りの試写室に着いたのですよ。</p>



<p>　着いたは良いけどお昼くらいからだったか…お昼は試写の後に食べた気もするので、11時くらいだったか。</p>



<p>　朝ご飯を食べすぎたか何かでトイレが近くて、すぐにトイレへ行こうと。　先が自由席というので、本人確認して席取ってからにしようと入ると早めに来たのに既にほぼ満でした。（映画館で働いてた時、ほぼ満席の事、ほぼ満って言ってました）</p>



<p>　さて、何処に座ろう？と思った時にコンタクトはしてるけども目も悪い、そして万が一、舞台挨拶あったら（ご時世的に狭い試写室に挨拶ある訳ない）と1番前の席にしました。</p>



<p>ちなみに、間引き席でとても好感が持てました。ソファーみたいな席のゆったり空間の試写室。</p>



<p>　アンケートが置いてある席に座って下さいとの事で、先をとりあえず取り、トイレから戻ってきてアンケートを先にじっくり読んでしまった。</p>



<p>　あ、ネタバレみたいなのでは。と、邦画という事、私が高評価と思った“愛を乞う人”の監督という事…が、わかった。(<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%84%9b%e3%82%92%e4%b9%9e%e3%81%86%e4%ba%ba%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">“愛を乞う人”感想</a>)</p>



<p>ただし、主演の小林聡美さんを存じない…と思ったら、“<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%81%e3%81%8c%e3%81%ad/" target="_blank">めがね</a>”“かもめ食堂”などの主演女優さん。　かもめ食堂は、見てませんが。</p>



<p>　さて、時間になり、はじまったのですが…終わりは粛々と皆さん、アンケート書いてましたね。</p>



<p>　私は、試写室に来た時に、沢山の配給のポスターやチラシがあったので、もしかして、まだ名の知られてない（そりゃ、守秘試写会だったから）洋画のホラーとかかな？とトキメイてたんですけど…。違いましたね。</p>



<p>早速、あらすじと感想を改めて書きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ツユクサ』あらすじ</h3>



<p>　港町。夜の帰り道の運転中、芙美（ふみ）〈小林聡美〉は隕石に遭う。　突然の出来事、何万分のいちか解らない程に出逢った光景。</p>



<p>車は横転し、友達　直子（平岩紙）に助けを求めた。</p>



<p>　その頃、芙美の歳の離れた少年航平（斎藤汰鷹）は空を望遠鏡で見上げて星を見ていた。　空に想いを馳せて。</p>



<p>　翌日も、仕事に行く芙美。のんびりした日常。　ボディタオル等を作る工場で、朝礼に太極拳？をやる工場長（ベンガル）。</p>



<p>そして、仲間たち。　いつもの日常。</p>



<p>いつもの帰り道…丘の公園の様な、ちょっとした触れる場所に警備員さんの格好の男性（松重豊）が、草笛を吹いていた。</p>



<p>　すれ違う芙美。　近い界隈には知った顔しか居ないな位で、知らない顔を見れば新鮮さもある。</p>



<p>ただ、芙美の働く工場を訪ねてくるお客さんもいるので、知らない顔を見ても何ら変わらないが。</p>



<p>　芙美は酒依存症を克服する会に入っていて、そこで断酒宣言をしていた。　そこの会長さんは、断酒しても、呑んでしまった事があったり。</p>



<p>芙美も断酒出来ず、神社の狛犬さんに乗って酒瓶を持って朝、起きた事があったり。　酒は断酒してても、いきつけのBARもある。</p>



<p>　BARの店主（泉谷しげる）は心地よい。酒を出さないでもご飯を作ってくれたり、そんな仲。</p>



<p>　そんな変わらない日常だが、仲間の妙子（江口のりこ）は亭主を亡くしたばかりでも、法事の時の坊主と付き合ったり。</p>



<p>直子の息子のこうたとの暮らしを大切にしつつ、夫と一悶着あったり。周りはそれなりにバタバタな話しを聞く。</p>



<p>小学生でありながら、こうたは芙美ちゃんが親友。恋人の様な、スキって関係。星に想いを馳せてるので、芙美ちゃんが隕石に遭ったと言う話しを知り、喜び、海岸で隕石を探そうとします。</p>



<p>芙美ちゃんも好きだけど、好きなクラスメイトもいたり。最近、芙美ちゃんに男の人が出来たようで…。コウタとも仲良くしてくれた。</p>



<p>　芙美は、いきつけのBARで草笛吹いてた吾郎と出逢い、仲良くなった。草笛を教えてもらった。</p>



<p>芙美はひとり暮らしなのは、一人息子を亡くし、電車の遮断機の音が聞こえないこの海の近くに越してきたと。</p>



<p>吾郎に話したが…2人の恋仲は発展するのか？どうなのか。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『ツユクサ』感想</h2>



<p>あらすじの話しの時系列がとっ散らかってしまいましたが、この作品自体も、何処の物語の段取りから書いても、一本の線になるにしては多数の状況を含むので良いとして下さい。</p>



<p>　要は、オトナの恋の物語…でした。私自身は、試写会のアンケートで最初にネタバレみたいに見えたのですが、まずは作品を見ないと分からないなと思い、アンケート文を念頭に置きつつ、見てました。</p>



<p>アンケートには、隕石の奇跡・少年の淡い恋などが挙げられ、そこをアピールしつつ、宣伝文句にしようという狙いな文だったと思います。</p>



<p>ただね？この映画を見ると分かりますけど…見ていく内に、こうた君の恋と隕石の軌跡と芙美ちゃんの恋と周りのわちゃわちゃ感が存在してて、全体的に見終わって「ん？」と。</p>



<p>最初にネタバレ的にアンケート文を読むんではなかった…。隕石が当たるほどの奇跡と、人が出逢える奇跡をかけた訳でもない。</p>



<p>ここの作品の売りは何だろう？と思えた。</p>



<p>　少年の恋愛よりは…隕石の当たった奇跡よりは…オトナの恋愛話しが結局、中心だったかな。最後は。</p>



<p>では、心がホッコリしたい人向けの作品？と言われると、淡々と人々の日常を見せられた気がする。</p>



<p>　んん〜…大人の恋愛かぁ。松重さんのファンは少なからず見たくなかった場面かもしれない？いや、見たかったのかな。</p>



<p>　最後は、芙美が、吾郎を追うように都会の歯医者（吾郎の家）まで訪ねたり。こうへい君が失恋し、更に血の繋がらない父と交流したり。</p>



<p>こうへい君と芙美が別れるシーンは、感情が盛り上がるのかと思ったら、そうではなかった。泣けもしなかったが。</p>



<p>芙美の息子の真相も、断酒の会も…特に際立ったハナシではあるが、見ている観客側からしたら、心揺さぶられる内容かと言うと、どうでしょうか。</p>



<p>　ちなみに試写会では、ツユクサは表記がつゆくさひらがなで縦書きだった気がしますが、ホームページは、『ツユクサ』とカタカナ(英語でTUYUKUSAも)となってました。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ツユクサ』国内評価</h3>



<p>日本では意外に…普通評価ですね。高年齢層が増えた(若年層が減った)からでしょうか。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/100798/no_spoiler" target="_blank">フィルマーク</a><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/100798/no_spoiler" target="_blank">評価</a><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/100798/no_spoiler" target="_blank"><strong>『ツユクサ』3.6/5</strong></a>でした。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/96348/review/" target="_blank">映画.com<strong>『ツユクサ』評価3.4/5</strong></a>でした。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/380758/review/" target="_blank">Y！評価<strong>『ツユクサ』3.5/5</strong></a>でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>『交響詩篇エウレカセブンハイレヴォリューション』感想ー初見でも見てみた感想ー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 09:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル]]></category>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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		<category><![CDATA[エウレカハイレボ感想]]></category>
		<category><![CDATA[交響詩篇エウレカセブン ハイレヴォリューション感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年作品。エウレカセブンの最終章と言って良いのでしょう。 2009年“劇場版エウレカセブンポケットが虹でいっぱい”も未視聴…。 今回の映画は3部作最終章　“エウレカセブンハイレボリューション1”（2017）→“AN [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年作品。エウレカセブンの最終章と言って良いのでしょう。</p>



<p>2009年“劇場版エウレカセブンポケットが虹でいっぱい”も未視聴…。</p>



<p>今回の映画は3部作最終章　“エウレカセブンハイレボリューション1”（2017）→“ANEMONE エウレカセブンハイレボリューション”（2018）→“EUREKA エウレカセブンハイレボリューション”（2021）らしい。</p>



<p>〜あの、前作も全く見てないしTVアニメも見た事ないのですが、映画館のチケットが今月末なので時間が合う作品として見ました…。</p>



<p>一個も分からなかったです。此れ、単体で見るには少々キツい作品ですね（そりゃ、3部作だし？）</p>



<p>それにしても…全然解らない中見たのに、最後、大号泣しました（汗）。感情のラインがおかしいのでしょうか？</p>



<p>　とにかく、エウレカちゃん（緑髪）とアネモネちゃん（ピンク髪）がTVのヴィジュアルと比べたら成長してました…。</p>



<p>過去、アニメジャパンで貰ったチラシやらで、エウレカの彼女たちの顔は存じてます。だがしかし、もうこの映画では2人とも大人になってた。</p>



<p>3部作と知らずに…合う時間の映画を見た私としてはハードル高いのでしょうか？ビジュアル云々よりも兎に角、見れる時間帯で選んでしまいましたが、満足な一本でしたが。</p>



<p>訪れたのは仕事帰りの近くの映画館。品川…品プリのティージョイです。昔から品プリに出来た時からこの映画館には行っていた。</p>



<p>ただ、元々ティージョイだったかは不明。　wikiで調べたら、やはり元はプリンスシネマと言う独自のシネマだった。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="2560" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/12/img_5809-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-5384" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/12/img_5809-scaled.jpg 1920w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/12/img_5809-225x300.jpg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/12/img_5809-768x1024.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/12/img_5809-1152x1536.jpg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/12/img_5809-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>品プリ映画館の思い出話しはまた、今度ブログで書きますとして。感想をば…。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『<strong>交響詩篇エウレカセブンハイレヴォリューション』感想</strong></h2>



<p>初見すぎて3部作で冒頭、何と戦ってるか分からなかった。　ただ、ロボットがなにかと戦って、お城の物体が具現化してた。　アレは、アイリス(今回のヒロイン？)が具現化したのか？</p>



<p>　さて、そのロボットと戦うシーンが終わったら、エウレカが操縦するロボットでエウレカと同じ髪色のアイリスを救いに行く。　テロリストっぽいエウレカだったが、実際はアイリスを救いに行った軍の人？</p>



<p>　アイリスとその両親(アイリスの実親ではない)は保護され、アネモネに挨拶される。アイリスやエウレカは不思議な力を持つらしい。ただエウレカはその力を失くしてるそう。軍に居てロボットを操縦する事でまだ、人として成っているみたい。</p>



<p>エウレカはTVアニメシリーズやらで主人公のレントンを亡くして気力を無くしてるんだろうな…と言うのが、終盤分かった。　初見でただ今回のエウレカを見ると、何に絶望してただのパイロットやってるかわからない。</p>



<p>　アイリスを救ったものの、エウレカを仇としてる集団の長デューイが空間をも歪め、追ってくる。空間を歪めエウレカの処にピンポイントで行くには、耳のピアス分しか行けないと。</p>



<p>何度も危ない目に遭うエウレカは普通の人になったのに軍人だからか何度も切り抜ける。アイリスを守りつつ…軍施設に助けを求めに行こうものなら、デューイに先を読まれ来てしまうけど…。</p>



<p>其れを回避すべく、エウレカはクレカの情報を消しつつ、移動する。車を盗んだりして。</p>



<p>アイリスはワガママ姫っぽいけど、追われてる内にエウレカを強いし尊敬してきたと思う。</p>



<p>子供＋大人の構図はホント、よくある映画の構図っぽいけど、其処にデューイと言うファンタジーが入ってる。いや、アイリスもかつてのエウレカも能力を使えるけど。</p>



<p>アイリスは最後には捕まって、姫衣装着せられデューイに良いようにされそうになるけど…エウレカが能力を失った筈が、最後に解放されたって事かな。そうしたら、亡くなった筈のレントンが迎えに来てくれた。</p>



<p>きっと、待ち続けたんだろうな。空間を越えて再構築されたのかなレントン。きっと、エウレカとアネモネの想い人だったんだろうな。初見なのに、エウレカの会いたい人に会えた安堵に泣いた。</p>



<p>　デューイ役の山ちゃんが声が山ちゃんだし、最強すぎて…でも、wikiで読んだら、3代目デューイなんだね。　この物語は破壊と再生がテーマなのかな。　流石に3部作で分からなかったけど、きっと皆、泣けてのではないかな。</p>



<p>それとも、読めてしまう展開だったのか…。初見で見る作品ではないかも知れませんが、良かったです。何だかハッピーエンドで。</p>


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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p></p>



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		<title>金曜ロードショー地上波初放送(アニメ版)『君の膵臓を食べたい』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 14:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[　2018年作品。 やっとの地上波…。　キミスイ実写が、地上波になり、何年越しだろうか。 　この作品自体は、ラノベ原作で実写映画になりましたが、実写より先にアニメがやる予定だったとか。　其れは…大人の事情で実写が先になっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　2018年作品。</p>



<p>やっとの地上波…。　キミスイ実写が、地上波になり、何年越しだろうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="359" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/B33858CE-0538-405F-B18D-EDCDC4F5984C.jpeg" alt="" class="wp-image-4676" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/B33858CE-0538-405F-B18D-EDCDC4F5984C.jpeg 640w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/B33858CE-0538-405F-B18D-EDCDC4F5984C-300x168.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>　この作品自体は、ラノベ原作で実写映画になりましたが、実写より先にアニメがやる予定だったとか。　其れは…大人の事情で実写が先になってしまったと聞きました。　真相は知りませんが。</p>



<p></p>



<p>　ただ、この作品から役者さん達への注目度が高い作品でまさかの、大ヒットでしたよね…。</p>



<p>　主演の北村匠海くんと、浜辺美波ちゃん。この映画の実写の大ヒット感でした。</p>



<p></p>



<p>　アニメになると聞いた時に、では、それ以上のクオリティなのか？どうだろう？と気になりましたが、キャスト（声優さん）を調べてみました。</p>



<p></p>



<p>主人公　“僕”。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="422" height="160" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/2427671C-9156-4F5C-A912-A3C689215F88.png" alt="" class="wp-image-4677" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/2427671C-9156-4F5C-A912-A3C689215F88.png 422w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/2427671C-9156-4F5C-A912-A3C689215F88-300x114.png 300w" sizes="(max-width: 422px) 100vw, 422px" /></figure>



<p>高杉真宙。　え、役者さんなの？　声優さんで良かったのでは。</p>



<p>ヒロイン“さくら”。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="456" height="160" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/A162407B-B5C6-4764-86D6-83F4A0795192.png" alt="" class="wp-image-4678" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/A162407B-B5C6-4764-86D6-83F4A0795192.png 456w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/A162407B-B5C6-4764-86D6-83F4A0795192-300x105.png 300w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></figure>



<p>Lynn。　最近の声優さん、全く解らない…。</p>



<p>唯一わかるのは、“僕”の母親役の<strong>田中敦子さん</strong>。攻殻機動隊の素子や、Fateシリーズのキャスターの人。</p>



<p>　そんな分からない…だらけで始まった映画を、あとは美術で期待して見るとかしかなく…。提供がアニプレックスなら、アニメの大きな会社だろうし、</p>



<p>大体期待して良いだろうと。</p>



<p>いやそもそも、キミスイが好きなのだ。期待しないわけなかろう。　動員もアニメならそこそこかもしれないし、キャラデザが、まぁ、可愛いかと言われたら違うけど、見よう！と劇場で見たのが最初。</p>



<p>　何故、感想を当時書いてなかったのかは謎だが、此処に書こう。<a rel="nofollow" data-atag-id="4" data-post-id="4570" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=200316005153&wid=002&eno=01&mid=s00000013825001166000&mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX" alt=""></p>



<h3 class="wp-block-heading">アニメ版『キミスイ（君の膵臓を食べたい）』と実写映画の違い</h3>



<p>　まずは、大事なのは、アニメ版は“星の王子様”をかなりピックアップしてる処だ。</p>



<p>　実写版と違い、アナザーストーリー的な原作にない大人編は勿論ない。多分、原作に忠実に描かれている。</p>



<p>　感想を書くにしても、実写以上でも以下でもない、アニメならではの演出と、ファンタジー性が魅力だった。</p>



<p>　軽くストーリーに触れると、ヒロインさくらが“共同文庫”と言う自分の日記を、文庫本に書いてるが、ある時、病院で盲腸の抜糸帰りにロビーに居た“ボク”に拾われる。</p>



<p>　中を読んでしまった後、さくらに見つかり“読んだでしょ”“あぁキミの”と返した。　‘共同文庫’には、さくらは膵臓の病気で死ぬ旨が書かれていた。</p>



<p>　にも関わらず、彼は動揺も何もない。　クラスの人気者的存在のさくらはビックリすると同時に彼に興味を持った。そこから、2人の関係が始まる〜…。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アニメ版『君の膵臓を食べたい』感想</h2>



<p>このアニメ版キミスイは、アニメならではの描写として、さくらが‘僕’におススメする“星の王子さま”のピックアップが良い出来だと思った。</p>



<p>　原作と又違った、オリジナル要素を含んだ実写版の大人になった“僕”達の描写は出てきません。でも、それで良い。</p>



<p>　アニメ版として、その“星の王子さま”を全面に出したアニメ版の作品が、本当に良かった(語彙力なくてすみません)。さくらが、ファンタジーとして‘星の王子さま’の格好に扮して、星を渡ったり、“僕”と対話したりするのもアニメでしか出来ない表現でしょう。</p>



<p></p>



<p>そんな泣ける作品を作った監督は誰だ〜？と調べたら、アニメでは助監督や演出が多いかたで、そんなに監督作品を作ってるかたではなかった。　でも、よかったよ。</p>



<p>あと、セリフで良いと思ったのは、ボクが最後にさくらの友達に「幸せになろう」って言うシーン。コレ、プロポーズみたいだよね笑。</p>



<p>　キミスイの実写を何回か見て、スッカリ君スイファンになった私からしたら、実写もアニメも良かった！〜のに原作読んでないって無いけどね。</p>



<p>　良いな〜良いな〜と何度も思うのは、アニメならではの、さくらが病室で踊ってる（体操？）と僕に見られてしまうシーンも。何気ないシーンだけど、好き。</p>



<p>　そんだけ。好きがいっぱい詰まる作品。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="9" data-post-id="4570" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=228a76f3587d538eed0f09387547363e&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=チュロス">映画に合うチュロス　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>実写版の感想はこちら→<a href="https://ayukyochi.com/%e5%90%9b%e3%81%ae%e8%86%b5%e8%87%93%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%9f%e3%81%84/" target="_blank">『君の膵臓を食べたい』感想</a></p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/19392245.6105a29b.19392246.7ed07ab0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan%2F9187387%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/19392245.6105a29b.19392246.7ed07ab0/?me_id=1251035&#038;item_id=16981864&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhmvjapan%2Fcabinet%2F9188000%2F9187387.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/19392245.6105a29b.19392246.7ed07ab0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan%2F9187387%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」公式ガイドブック / 君の膵臓をたべたいアニメフィルムパートナーズ 【本】</a><br><span >価格：1650円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2023/2/2時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3810852&#038;p_id=2297&#038;pc_id=4925&#038;pl_id=30375" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img loading="lazy" decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/1771/000000030375.jpg" width="468" height="60" style="border:none;"></a><img loading="lazy" decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3810852&#038;p_id=2297&#038;pc_id=4925&#038;pl_id=30375" width="1" height="1" style="border:none;">
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		<title>ネバーエンディングストーリー（BS放送）感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 14:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1984年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[馬]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>
		<category><![CDATA[ネバーエンディングストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー向け]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
		<category><![CDATA[幼女可愛い映画]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[馬出る映画]]></category>
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					<description><![CDATA[1984年作品。（日本1985年公開） 　BS日テレで今年放送してたのを、実は初めて見る…と思う。録画してた。　1985年だと、私が9歳の時の後悔であり、私は見てないと思う。 後に、何回か地上波をしても、話題になってても [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1984年作品。（日本1985年公開）</p>



<p>　BS日テレで今年放送してたのを、実は初めて見る…と思う。録画してた。　1985年だと、私が9歳の時の後悔であり、私は見てないと思う。</p>



<p>後に、何回か地上波をしても、話題になってても、結局、未視聴だったと思う。　Wikipediaで見たらやはり、1987年に地上波をしている。（<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ネバーエンディング・ストーリー" target="_blank">‘ネバーエンディングストーリー’Wikipedia</a>）</p>



<p>やはり…その時も、私は11歳だったが見た記憶は無いかな。　確かに、地上波で放送してたら、周りは見てた気もするんだけど。</p>



<p>さて、少年が本に関わり、ネバーエンディングストーリーを知る異世界モノ…と認識してるが、合ってるかな？</p>



<p>是非、楽しみたいとこの作品を見た。</p>



<h4 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">ネバーエンディングストーリーあらすじ</h4>



<p>少年バチアンは、母を亡くし、お父さんと2人で暮らしている。　バチアン自身、お父さんとの生活と言うよりは、学校に行くのに憂鬱だった。</p>



<p>　学校に行けば、母を亡くし傷心のバチアンを気遣う者ではなく、いじめっ子3人組がやってくる。</p>



<p>　重い腰をあげ、学校に行こうと向かうと、3人組が“金は持ってきたか？”等と言ってきた。　バチアンは逃げ、路地の中のあるお店に逃げ込む。　其処で、バチアンは大量の本を目にし、大好きな本へ想いを馳せる。</p>



<p>　店主は、“子供は嫌。出て行け。”と何処かから声が。バチアンは、本が好きだ…此処にある本も読んだ事がある！と次々とタイトルを口にする。　　そして、ある本を見つける。‘ネバーエンディングストーリー’。中身はファンタジーでありながら、ドキドキとワクワクが満載である。</p>



<p>　‘此れは自分が主人公になれる本’ ただ、主人は、危険な本だからと、読むのをやめる様に言う。</p>



<p>バチアンは、好奇心が止まらない。どうしても、本が読みたくなったのだ。主人が目を離した隙に、バチアンは、本を持っていってしまう。</p>



<p>主人に“必ず戻します”とメモを残して…。</p>



<p>　特別に読むその本は、バチアンが見つけた学校の使われてない様な一室の鍵のかかる部屋へ持っていき、読み始めた。</p>



<p>　その本の世界は、ファンタージェンと言う世界が、“無”と言う混沌の渦に呑み込まれ、その世界が消えると言うもの。　其処で、その世界の女王様に助けを請おうと城に向かう。</p>



<p>　女王は病に伏していたが、この世界を“無”から救う勇者がいる！と、その名を呼ぶ。　すると、1人の少年が。　その幼き容姿の少年が勇者だったのだ。　条件は簡単なものではなかった。</p>



<p>　武器も何も持たず、1人で仲間も連れず、向かう先に、“無”から逃れるヒントがある…と。勇者アトレイユは、女王の証のネックレスだけを胸に、馬と一緒に旅に向かう…。</p>



<p>　物語を読み進めて行くと、アトレイユの道中は、まるで現実世界のバチアンとアトレイユがリンクするが如く、風が吹いたりが続くが果たして、アトレイユは“無”を消滅させ、ファンタジェンを救えるのか…？</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネバーエンディングストーリー　感想</h2>



<p>有名な“ネバーエンディングストーリー”の曲（主題歌）も出たこの作品。歌手はイングランドのポップ歌手<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リマール" target="_blank">リマール</a>。　</p>



<p>『ネバーエンディングストーリー』の感想は…</p>



<p>結構、怖いなと思った。</p>



<p>ストーリーはファンタジーで、希望に溢れているのかもしれない。　けれど、今のご時世にピッタリの内容である。　だから、“怖い”と感じた。</p>



<p>この作品では、異世界側（本の中）の皆が住む世界には、‘無’が襲ってきて、何もかも“無くなる”のだ。</p>



<p>全てを“無”にするだけでも怖いのに、ソレが始まったのは、この世界が、‘人間が作った物語’だし、‘（人が希望を失った…）絶望を感じた’から、“無”を呼んでしまったとも、言っていた。</p>



<p>………今の時代に合ってる気がしませんか？　コロナ禍の疫病で、絶望をしてしまった。　かと言って、この物語の様に“無”を呼んではいけないんだけど。</p>



<p>其処に自然現象で天災が起こる…此れは今、この世界に起きているたまたまなのだが、“読めた”ストーリーなのかも知れない。</p>



<p>80年代に既に絶望からの希望は、何処かにあるのでは？其れを追い求めていく…と言う物語を書いたの、まず、すごいですよね！（語彙力無し）</p>



<p>　まぁ、何より怖いのは、その物語のタイトルが</p>



<p>‘ネバーエンディングストーリー’です。　続いていく物語…メッチャ怖い。</p>



<p>　まぁ、ファンタジーの映画の中の話しなんですけどね。</p>



<p>　さて、よくある、異世界モノですが、その走りは、古く古事記からと言われてますが…この映画では、その異世界…作られたファンタジージェンの物語と、其れを読む人（此処では主人公バスチアン）が繋がります。</p>



<p>　異世界の物語で私の見た中の古い記憶では、アニメだったら外と中の繋がる“ふしぎ遊戯”なら知ってますが…映画では、ネバーエンディングストーリーが初めてかも知れません。いや、ディズニーアニメ&amp;実写の“魔法にかけられて”が私のはじめての異世界と現代が繋ぐ映画かも知れません。　アニメは他には、‘ダンバイン’もありましたね。</p>



<p>　最期は、現代と異世界が繋がる…まるで、異星人エイリアンと人間の交流の物語みたいですねぇ。</p>



<p>　夢がある映画は、大好きですが、ネバーエンディングストーリーの映画は3作くらいありちょっと、怖いです。</p>



<p>　このネバーエンディングストーリー1でも、終わりかたが現実にファンタージェンの龍が現れます。　そして、続く…とかも無しに、終わりなのです。</p>



<p> あのファンタージェンのモンスター達の事に触れてなかったですが、どのモンスター（人）もRPGに出てくるモンスターの様でしたね。</p>



<p>女王役こそ、子供が演じてるのでしょうが、可愛いと言うか美しさを兼ね備えてました。</p>



<p>愛馬が沼にハマって亡くなるのは、悲しいものでした。　今、私がここ1年競馬にハマってるので、此処に<strong>ネバーエンディングストーリーの馬</strong>の写真、たくさん置いときますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="542" height="421" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B03F6199-AC9C-480E-BFF4-BD6686269E4C.jpeg" alt="" class="wp-image-4269" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B03F6199-AC9C-480E-BFF4-BD6686269E4C.jpeg 542w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B03F6199-AC9C-480E-BFF4-BD6686269E4C-300x233.jpeg 300w" sizes="(max-width: 542px) 100vw, 542px" /><figcaption>はい、まず、馬　可愛い</figcaption></figure>



<p>アトレイユの愛馬アルタクス。白毛ちゃんで可愛いすぎる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="317" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/2130F74C-6F06-49BF-B43D-3EDEE3868743.jpeg" alt="" class="wp-image-4270" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/2130F74C-6F06-49BF-B43D-3EDEE3868743.jpeg 600w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/2130F74C-6F06-49BF-B43D-3EDEE3868743-300x159.jpeg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption>沼にアルタクスが沈むシーン</figcaption></figure>



<p>結構、序盤に愛馬アルタクスが底なし沼に沈むのだけど、本当に心が痛い…。　</p>



<p>勇者アトレイユは、仲間を連れて行ってはダメ！と言う割には馬は良いんだ…と思ったけど。　馬は仲間であり、家族であるけど、冒険の足なんだよね。後に出る龍も乗り物要員…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="853" height="480" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7.png" alt="" class="wp-image-4271" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7.png 853w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7-300x169.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 853px) 100vw, 853px" /><figcaption>「大好きだよ」…じゃ無いよ、助からないんですか？</figcaption></figure>



<p>此処で、目が覚める様な展開でした。自分的に。マジで…。　アルタクス死ぬの？って思ったよ。　だって、ファンタジーな世界なのに？助からないの？？と。</p>



<p>　後に、終盤、女王にこう成る事は必然だった”と言う様な事を言われて「愛馬が死ぬのは必要だったの？」とアトレイユが問いますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="665" height="1000" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/C1C7297E-D47C-43DD-9949-65814C1AB728.jpeg" alt="" class="wp-image-4272" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/C1C7297E-D47C-43DD-9949-65814C1AB728.jpeg 665w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/C1C7297E-D47C-43DD-9949-65814C1AB728-200x300.jpeg 200w" sizes="(max-width: 665px) 100vw, 665px" /><figcaption>これだけでも絵になる…</figcaption></figure>



<p>　お願いだから、アルタクスを殺さないでよ…と思ったけど、アトレイユ役の子は、スタント使わずにアルタクスに乗って落馬して死にかけたのに、演技でアルタクスに“死なないでよ…”と言えるの逆にスゴい。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>ファンタージェンの人たちですが、岩男とか最初に出てきた“不思議な国のアリス”の様なお茶会をしてた人たちも、特に活躍はせず、仲間として勇者アトレイユに着いていく訳でもなく…モブと言うのがスゴい扱いですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="354" height="500" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/0EF292DF-DB6C-43D4-AD3A-AE3F6379B3DC.jpeg" alt="" class="wp-image-4266" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/0EF292DF-DB6C-43D4-AD3A-AE3F6379B3DC.jpeg 354w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/0EF292DF-DB6C-43D4-AD3A-AE3F6379B3DC-212x300.jpeg 212w" sizes="(max-width: 354px) 100vw, 354px" /><figcaption>ファンタジージェンの人たちはモブ扱い…</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="942" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/68898EAD-8EE4-4DD5-93B1-0EE3811D9D13.jpeg" alt="" class="wp-image-4267" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/68898EAD-8EE4-4DD5-93B1-0EE3811D9D13.jpeg 640w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/68898EAD-8EE4-4DD5-93B1-0EE3811D9D13-204x300.jpeg 204w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>ファンタージェンの女王</figcaption></figure>



<p>勇者アトレイユの事を子供だ！と言ってる割に、ファンタジージェンの女王は幼い容姿（でも美しい！）ですね。　女王役の<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/タミー・ストロナッハ" target="_blank">タミー</a>、マジでこの時が最高潮に美しいですよねぇ！</p>



<p>女王自身が、“幼心の君”なので、幼い塊から容姿が子供なのでしょうね？　</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p> それにしても、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ネバーエンディング・ストーリー" target="_blank">Wikipedia</a>を読むと、このネバーエンディングストーリーが、映画になるにあたり、色々、原作者と揉めたとか、原作者が、立ち会えなかったとか、原作者が希望した役者がいたとか逸話もある様ですが。　Wikipediaに書いてある様に、原作小説と大幅に（主に後半の）内容が違う事から、原作者は映画制作者との裁判にて“原作”の名前を消してもらってるそうですね。　確かに…“原作”無しになってます。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>最後に、ファンタージェンの龍…白龍。“無”から逃れる為に旅を続けるアトレイユが必要だったモノを探しに行く道中で、全てを解った様な白龍が、手助けに入ります。　いやぁ…この龍の容姿も、今まで見た事無い“龍”ですね。　さすが、ファンタージェンの創作物。龍…名前はファルコン。容姿が怖い。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="625" height="415" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/23B9971A-1DC4-47D1-BEF8-7AE3AB897710.jpeg" alt="" class="wp-image-4273" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/23B9971A-1DC4-47D1-BEF8-7AE3AB897710.jpeg 625w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/23B9971A-1DC4-47D1-BEF8-7AE3AB897710-300x199.jpeg 300w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /></figure>



<p> 猫の…スフィンクスと言う種類の毛がないヤツみたいな容姿。</p>



<p>　総合評価は、色々面白いし今でもファンタジーで夢があるけど、馬死んだし、ファンタージェンの人たちが女王以外怖いRPGの容姿なので、星4.5で。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="833" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/EDC0CDE9-A02F-42D7-B792-113AC3CD2851.jpeg" alt="" class="wp-image-4274" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/EDC0CDE9-A02F-42D7-B792-113AC3CD2851.jpeg 750w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/EDC0CDE9-A02F-42D7-B792-113AC3CD2851-270x300.jpeg 270w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><figcaption>ネバーエンディングストーリーBlu-ray</figcaption></figure>



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<p>購入も、お勧め出来る作品！</p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>『エンジェルウォーズ』映画感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 May 2011 14:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[エンジェルウォーズ]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
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					<description><![CDATA[思ってたほどのストーリーではなかった。&#160;　アクション、妄想、凄くて面白いけど、好きな人は好きだろうな～と、言う感じ。&#160;　でも、好きだけど、最後がね～・・・　主人公、幸せになって欲しかった。&#160; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>思ってたほどのストーリーではなかった。&nbsp;<br>　アクション、妄想、凄くて面白いけど、好きな人は好きだろうな～と、言う感じ。&nbsp;<br>　でも、好きだけど、最後がね～・・・　主人公、幸せになって欲しかった。&nbsp;<br>　お酒に例えると、ウーロンハイ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>Sucker Punch</strong>』(Angel wars)impression</h3>



<p>The story wasn&#8217;t what I expected.<br>　Action, delusions, it&#8217;s amazing and funny, but I think people who like it will like it.<br>But I like it, but the end is… The main character wanted me to be happy.<br></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>藤原竜也主演『Death noteデスノート/the last name』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2008 12:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2006年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[デスノート]]></category>
		<category><![CDATA[デスノート後編]]></category>
		<category><![CDATA[実写映画化]]></category>
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		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[松山ケンイチ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画原作]]></category>
		<category><![CDATA[藤原竜也]]></category>
		<category><![CDATA[週刊少年ジャンプ]]></category>
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					<description><![CDATA[2006年作品。レンタル。 やっと、THE　LAST NAME～・・・を、見ました。&#160;　主役の藤原竜也クンは、最後まで、キラ様に合ってなかったような・・・。（外見が。原作マンガのキラが、カッコ良すぎの為。）だけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p> 2006年作品。レンタル。</p>



<p>やっと、THE　LAST NAME～・・・を、見ました。&nbsp;<br>　主役の藤原竜也クンは、最後まで、キラ様に合ってなかったような・・・。（外見が。原作マンガのキラが、カッコ良すぎの為。）だけど、ミサミサとのキスシーンには、何か燃えた。</p>



<p>　松山ケンイチのＬが、適役で、原作通り、まんまだった。松山クンに、（主役）とられたな～って、感じ。　&nbsp;<br>　原作ではない、でも、原作に近い終わり方は、面白かったけど、リュークが、‘アヒャアヒャ’言って終わりって・・・。　</p>



<p>キラが死んで終わり（暗転）でも、良かったな。　</p>



<p>ちなみに何故か、外国では評価高め…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/A762A3B9-2D27-4F56-86DD-C3A76F331265-837x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7928" width="777" height="950" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/A762A3B9-2D27-4F56-86DD-C3A76F331265-837x1024.jpeg 837w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/A762A3B9-2D27-4F56-86DD-C3A76F331265-245x300.jpeg 245w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/A762A3B9-2D27-4F56-86DD-C3A76F331265-768x940.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/A762A3B9-2D27-4F56-86DD-C3A76F331265-1255x1536.jpeg 1255w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/A762A3B9-2D27-4F56-86DD-C3A76F331265.jpeg 1591w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /><figcaption class="wp-element-caption">デスノートザ・ラストネーム　(<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0758742/" target="_blank" title="">画像:IMDbより</a>)</figcaption></figure>


<p><a rel="noopener" data-atag-id="15" data-post-id="491" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=c31aa52589d6356161639ece2dfaca60&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=コーラ">映画鑑賞に合うコーラ全Amazon商品検索</a><a rel="noopener" data-atag-id="8" data-post-id="491" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=beec02bc3e46a9688c88e26d71c6f85e&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポテト">映画に合うポテト　Amazon全商品検索⭐︎</a></p>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="389" height="576" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/51E18F5D-56B0-4B7B-B74C-CA6B6126883E.jpeg" alt="" class="wp-image-7925" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/51E18F5D-56B0-4B7B-B74C-CA6B6126883E.jpeg 389w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/51E18F5D-56B0-4B7B-B74C-CA6B6126883E-203x300.jpeg 203w" sizes="(max-width: 389px) 100vw, 389px" /><figcaption class="wp-element-caption">デスノート藤原くん　ファンアート</figcaption></figure>
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