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	<title>2017年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>2017年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>劇場版 『ソードアート・オンライン -オーディナル･スケール-』　第35回東京国際映画祭(TIFF2022）トークショー付き感想2022.11.01</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 14:10:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2017年作品。VRとARの狭間の話し。原作者　川原氏による完全書き下ろし作、オリジナルストーリー。オリジナルの為、原作ラノベ未収録作品。　 公式ホームページはこちら→『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル･ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2017年作品。VRとARの狭間の話し。原作者　川原氏による完全書き下ろし作、オリジナルストーリー。オリジナルの為、原作ラノベ未収録作品。　</p>



<p>公式ホームページはこちら→<strong><a rel="noopener" href="https://2022.tiff-jp.net/ja/lineup/film/3506ANM07" target="_blank" title="">『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル･スケール-　第35回東京国際映画祭(TIFF）』</a></strong></p>



<p>公開当時、見に行ったが、ブログに何回か書いているが、ブログのドメインが変わった際に感想文が消えました。書き直したのは2回。見た回数は、劇場と地上波で2回かな…。　ブログ感想残ってないので今回、SAO(ソードアート・オンライン)の最新作も公開という事で久々にTIFFで参加しました。</p>



<p>　TIFFの事は、過去ブログ(『<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%a4%a8%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%81%ae%e6%97%a5%e5%b8%b8%e2%91%a2%e3%80%9c2010%e5%b9%b4%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%b5%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%88%e3%82%8a%e3%82%82/" target="_blank" title="">映画館スタッフの日常③2010年の振り返りも〜</a></strong>』)にも書いてますが、働いてた当初はTIFFの会場の映画館でもあったので、コロナ禍前の会場に使われてた以来、参加する事になる。</p>



<p>TIFFは会場で働いてたと言ってもボランティア運営なので補佐とコンセをしていたのだが、客として参加したのは2010 年から働いてた後、10数年で数回だけですね…。仕事ばかりだったのとあまり映画祭に参加と言う気持ちではなかったので…。</p>



<p>それでもチャップリンやアニメ映画で数回見に行きました。</p>



<p>さて、話しは戻ってオーディナルスケールを…見るには勇気がいったわけです。　声優さんが神田沙也加ちゃんがヒロイン役なので、彼女が亡くなってから再び見るのは初めてです。</p>



<p>ここで、TIFFの久々の参加でちょっとトラブルあったので書いときます。</p>



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<p><strong>東京国際映画祭2022の支払いでPayPayが可能に？？！</strong></p>



<p>…いつから可能になったのか存じませんが、PayPay支払い可能になってました！ネットから事前にチケットを取ろうと考え…ちょうど仕事終わりギリギリ間に合うか分からずだったので、電車でチケットを取ると…車内に“PayPay”と響き渡りました…。</p>



<p>　ですが決済の次のページに移行せず、已む無く有楽町駅前のチケットカウンターによる事態に…。会場は、シャンテ…駅から離れてます。上映開始の10分前…まごまごしてられず！行ってチケット表示されない旨伝えると…“PayPayの不具合により、PayPay決済は出来てません”との事。</p>



<p>は？？？後からH.P.を見てみると…“お知らせ”ページには書いておらず、‘<a rel="noopener" href="https://2022.tiff-jp.net/ja/ticket/" target="_blank" title="">決済ページ</a>’に記載あり！PayPay決済の時にページが‘プライベートモード・ダークモード’になってると決済出来ません…と。</p>



<p>いや、どっちにもなってないが？　スタッフに確認しても、PayPayの不具合しか言わず1時間以内には払い戻されますとしか言われませんでした…。　気を取り直し、窓口でチケット購入をやり直しましたー。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15487636%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=19142548&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0657%2F4534530110657_19.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15487636%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">ソードアート・オンラインII Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 松岡禎丞 ]</a><br><span >価格：24788円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/11/13時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h4 class="wp-block-heading">TIFF2022 有楽町駅前チケットセンターにて当日チケット購入</h4>



<p>さてチケットカウンターのお姉さんにPayPay払い戻し出来なかったらどうなります？と聞いても分からない様子だったのでもう良いからチケット買おうと、‘今からのSAOをお願いします’と言ったら急いでるけど…めちゃくちゃ長文の副題まで作品名確認されました。</p>



<p>カウンターにいてお金の扱いしてる人たちはボランティアスタッフではなく派遣だろうな…。それにしても、手早くチケット確認をしてくれない。現金払いですか？と支払い方法ももう他の選択肢を聞いてはくれなかった。</p>



<p>　ここでもまごまごしてられないので、チケットが出た後、会場に安全に気をつけながら走りました…！！！</p>



<h3 class="wp-block-heading">TOHOシネマズシャンテ　到着</h3>



<p><a href="https://www.tohotheater.jp/theater/081/access.html">アクセス先は…ホームページへ</a><a rel="noopener" href="https://www.tohotheater.jp/theater/081/access.html" target="_blank" title="">！</a></p>



<p>シャンテは行った事があるか分からない…過去、行った事があるような…？ゴジラの像があるところだとは知っていました。　さて、到着。入り口、階段。そしてエレベーターで上の階へ…。間に合いました〜！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="839" height="1023" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C.jpeg" alt="" class="wp-image-7396" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C.jpeg 839w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C-246x300.jpeg 246w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C-768x936.jpeg 768w" sizes="(max-width: 839px) 100vw, 839px" /></figure>



<p>さっそく、三度(みたび)SAO -オーディナル・スケール -のあらすじと感想を書いていきます。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール -』あらすじ</h2>



<p>2026年4月。VRでアバターを使って仮想世界にいけるナーヴギアと言う機械。それで事件が起こってしまった事もあったが数年後…ARで現実世界にいながら仮想空間を時間や場所に映し出せるオーグマーと言う機械が出ていた。</p>



<p>そのAR空間にはマスコットキャラクター‘ユナ’も歌を歌ってボーナスポイントを与えたり歌ったりするキャラもいたりする。</p>



<p>　VR事件を解決したキリトとアスナや仲間は平和な日々を過ごしていた。キリト達は変わらずソードアート・オンライン上で仲間と会っていた。キリト以外はARオーグマーを利用していた。</p>



<p>ARを使ってゲームをプレイするとポイントが貯まり、現実世界にサービスとして使える機能もある。　ただ…キリトくんだけはARオーグマーを使ってないのでピンとこないし参加する予定はない。</p>



<p>ある時、ソードアート・オンライン(SAO)の敵がARにも出てくると情報が出てきた。キリトもアスナとボス戦に参戦する事になったが…キリトはVRの仮想空間で自由に動けるのと違って思うように身体が動かない。アスナは持ち前の身体能力で敵に対抗するのに、他の人に指示が出せるほど動けている。</p>



<p>アスナがボスをクリアするとマスコットキャラのユナが近くに来て、ボーナスポイントを付与すると共に、アスナの頬っぺたにキスをする。</p>



<p>　アスナはキリトを誘わず、他のボス攻略戦でも成果は挙げるが…同時にSAOでの記憶を消失してしまう。</p>



<p>お医者さんは最近ARを使った人達が相次いでSAOの記憶を失くすと聞き、オーグマーに携わった大学教授もしている男性に会いに行く。　またSAOのメンタルヘルスカウンセリング専門のAIユイもオーグマーを通す事により具現化されたが、端末を通じて情報を探る。</p>



<p>キリトはアスナの記憶を取り戻す為に、ARオーグマーを使い、敵を倒しゆくゆくは1桁台の順位のプレーヤーになると真の敵を倒し、アスナや他の記憶喪失者を救おうと次々戦いを挑む。</p>



<p>それは他人から見てら、人目を気にしない鬼神の如き様相で戦っている。また、合宿に行った妹の直葉にも必殺の訓練をリモートで受けるなど必死だった。</p>



<p>果たしてキリトくんはアスナの記憶を取り戻せるのか〜？</p>



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<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール -』感想(映画SAO2017年オーディナルスケール感想)</h2>



<p>SAOの初映画ではあるが、登場人物が分からなくてもある程度は観れるので、TVアニメシリーズを観てなくても此処から見始めても可能である。</p>



<p>1番重要なのは、ゲームに明るかったら尚良い。このSAOと言う作品を知らなくても観れるが、VR(仮想空間…ゲーム機器を装着し、ゲームを見る感じ)とAR(拡張現実、この映画で言えばオーグマーと言う機器を装着すると現実世界にいながら人や建物全体をドローンでスキャンし人間の目には服や武器、周辺が仮想世界に見える。但し身体能力は自分のもの)が分かると良い。</p>



<h6 class="wp-block-heading">SAOオーディナル・スケール　ヒロインユナを演じた神田沙也加ちゃんについて</h6>



<p> 何度も観て感想を書いてるのは、1番はユナを神田沙也加ちゃんが演じよく一般のアニメ声優に出たなと思って、最初劇場で見た時、まず感謝した。　この映画でのヒロイン　ユナについての前に若干、神田沙也加ちゃんについて書かせていただきたい。</p>



<p>私が声優として意識したのはやはり、2013年の“<strong>アナと雪の女王</strong>”でヒロインのアナを演じた彼女からこの声優としての可能性を知った。　沙也加ちゃんは言わずと知れた聖子ちゃん娘で歌手で好感度は元よりあった。</p>



<p>聖子ちゃんが若い頃のアイドルの頃の姿は私はブラウン管で目にしていたので、世代だったし子供の頃は私が世田谷で育ったのだけど、聖子ちゃんの家は今より個人情報が緩く皆、知っていた。門まで見に行った事があるほど。</p>



<p>　沙也加ちゃんが産まれ歌手として活動してたのは知っていたが、ミュージカル・舞台女優として活躍しアナ雪からはアニメ声優に少し出てるイメージだった。　TVアニメで言えば‘3D彼女’での重要な？キャラのエゾミチを演じ、今年見た映画で総集編もした“宇宙戦艦ヤマト2022”のテレサを演じている。</p>



<p>近年は音ゲーでありアイドル育成ゲームの<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/IDOLY_PRIDE" target="_blank" title="">IDOLY PRIDE</a></strong>でもヒロインの1人を演じている。</p>



<p>　近年特に声優さんとしても腰を据えて走り出したのかなと思った矢先…亡くなってしまったが。声優さんとしてもミュージカル女優以外でもやれてたかと言うと、近年アイドル育成ゲームはアニメ化してなくてもヒロイン達が歌うLiveをする傾向にある。</p>



<p>ゲームのヒロインを始める事はそのスタートを切った事になるので、大いに期待していた処だ。</p>



<p>　…この作品でも、声優さんとしてのちょい役ではなく、ヒロインたる堂々とした役だ。</p>



<p>このユナの役でクライマックスではお父さんと別れるシーンがある。お父さんを許し、お父さんと別れる。　沙也加ちゃん自身、実父の事に重なる事があったのではないかなと言う台詞だと思った。</p>



<p>この作品では歌い踊り、ユナはオーグマーの世界でのヒロインだが、現実世界でのユウナとしては大人しい感じでもあり、SAOでは歌で人々を励ますと言う役を二面性を持って演じてる感じに見える。</p>



<p>ユナの登場時は感情が無さそうな感じで喋り、ユウナとしては皆に優しく話しかけ、SAOでは吟遊詩人の様な役割をしている。エイジや父にも優しい一面を持っている。感情の声をユナとユウナで若干違うように出しているのはさすがである。</p>



<p>女優さんなどを声優に起用すると下手な時があるけど、さすが舞台女優でもあるので声も出るであろう。　ただ、あまり叫ぶような役ではなかったので主に歌で美声を発揮していた。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">SAOオーディナル・スケールによる“記憶”と言うキーワード</h3>



<p>数回見てるが、今回の発見は、今作は“忘れる”などの、時が立ち記憶が無くなると言う事が、要になってるのでは無いかなと思いました。　では初見の時や2回目はどう見てたのだろう-？</p>



<p>初見ではただただ、キリトくんは前半戦いに参戦しなくアクションがないものの、これってキリトくんが戦いに巻き込まれて解決するんだろ？と思っていた。　キリトくんが強いのはそうだけど…。アスナは記憶が無くなるしユナの正体は分からないし。</p>



<p>ただただ相変わらずキリトくんは強いし面白かったが…。まさかの、イライラして自販機に当たる姿は目もあてられなかった…。</p>



<p>　2回目地上波で見た時は、ユナ可愛いよな…だった。</p>



<p>そして今回、“記憶”が無くなるのはそうだが、記憶とは、脳の衰えでも現実にあり得る事である。　歳をとると大半の人が‘認知症(昔は健忘症と大半の名称だった)’になる。それは自然な事のようだが、“脳の衰え”ではなく“脳の病気”に定義付けられる。</p>



<p>ただでさえ、人間は老人にならなくても記憶が薄くなる…。作中でもアスナは記憶が無くなる事は怖いようで日記に書いていたが、それは誰にでも起こりうる。</p>



<p>ただ作中では‘意図的に操作’され記憶を無くしてるのだが。　ヒトはいつしか記憶を失くす…。今回、映画を見た時に“記憶”とは曖昧だが‘1番人を揺るがすもの’ではないかなと思った。</p>



<p>例えば忘れたい記憶も生きてればあるだろう。いわゆるトラウマと言うヤツ。ただ今回の様に楽しかった大切な心の支えになる様な記憶を意図的に消す事は非人道的であり、辛いテロだなと思った。</p>



<p>　では…脳について調べてみたりで、“記憶”についての観点でふと頭に浮かんだ事を書き上げようと思う。　映画の“記憶”については総評は、‘大切’であり、記憶が戻ったアスナには本当に良かったと安堵しかない。</p>



<p>それはファンタジーな世界だから。良かったねと思う。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画SAO(2017)オーディナル・スケールのオーグマー、記憶の操作についての感想</h3>



<p>“記憶”を司る部分が、よく知られてるのが“海馬”だ。今回の映画でも此処の部分で一部の損傷と言う台詞があった。ただ“古い記憶”については‘大脳皮質’に記憶され…移行されると言う感じだろうか。そんな風に脳がなってる作りの様だ。(<a rel="noopener" href="https://www.scj.go.jp/omoshiro/kioku3/kioku3_1.html" target="_blank" title="">日本学術会議H.P</a>.より)</p>



<p>また脳…海馬自身は、デリケートであるとも同H.P.に記載がある事から、もしかしたら今作の映画ではファンタジーなので記憶は戻っているが、オーグマーを使用して記憶を壊す(SAOの時だけの記憶を取り出す)と言うのは、無理があるかと思う。</p>



<p>現実問題としては、海馬はデリケートすぎて一度記憶が壊れてしまうと戻らないのでは？と推測される。</p>



<p>但し、年配以上の認知症ではたまに記憶が急に戻る事も見受けられる事から…私に夫は介護士なのだがその様な話を聞く実例があるので。もしかしたら、大脳皮質にいった古い記憶は認知症でも全部壊れる訳でないのかなと思う。</p>



<p> 若年性健忘症などは映画“8年越しの花嫁”で見る限りは、脳への訓練などで若干、記憶が戻るのではないかなと思う。若年性と書いたのは年配以上の認知症ではほぼ、実例として脳の記憶の消失が見られる様に思うので。</p>



<p>私自身、祖母を在宅介護10数年を20代から経験しており、歳を取ってからの認知症は記憶はほぼ取り戻せないのではないかなと思った。</p>



<p>　さて、“記憶の操作がオーグマーによって出来る”理論がこの映画上にあるなら現実世界で応用して‘記憶を取り戻す’事の操作も機械で…例えば脳に刺激を与えて出来るのではないか？と考えた。　それが現実の出来れば…まぁ、機械で脳を操作するのは非人道的かもしれませんが。</p>



<p>治療として出来るなら、若年性健忘症及び認知症自体は治療出来るであろう。また、脳梗塞などは脳の血管の問題なので対象外ではあると思うが。偏頭痛とかも血管が原因らしい。　記憶操作で言えば、脳の誤作動系の病気ならそう言う機械を使って脳を誤魔化す事も出来るかも知れない。また、記憶を減らせるならトラウマや幻肢痛をその機械によって出来るかも。</p>



<p>ただ本当に、人道的か？と言う問題が出てくるだろうから、機械による治療は夢のまた夢か。実際にVRやAR依存症など出ても、仮想世界、ゲームすらやりすぎは良くないのは元よりである。</p>



<p>　‘記憶’とは操作するところでは無いかも知れないが病気の一環として、嫌な記憶に蓋をしたり書き換えたりする病もあるので…操作が必要になる未来もあるかも知れない。</p>



<p>但し、レーザー治療の場合、レーザー治療は簡単にみえて難しい事からボタン一つで機械を操作し、忘れたり移したり出来ない、難しいと思う。　実例として、私の父が前立腺初期癌を患った時に、レーザー治療したが、失敗されオムツ生活がしばらく続いた事がある。</p>



<p>やはり、人間とは簡単では無い。メチャクチャ、難しいし複雑なんであろうなとも思う。　だが、人間という難解なイキモノだからこそ、改良のしようがあるかもしれない。　一筋縄ではいかないけど、だからこそ生きてる事に動けてる事に感謝すべきかもしれない。</p>



<p>人間の脳の大半は使えわれないと言うし、脳に刺激を与える機械があれば人間は人間以上になるかもしれない可能性もあるけど…人間は不完全だから、尊いのかもしれない。</p>



<p>　さて、上記に書いたが“記憶”は忘れたいトラウマ級な出来事もあるけど…忘れるから儚く、大切だから愛おしい面もある。　何度も何度でも思うけどきっと…記憶って厄介。大切な記憶でもそれが美化されたり縛られたりする事が大いにある…。</p>



<p>“記憶”に着目したが、ソレは厄介であり、愛おしく、人間のタイセツである。</p>



<h4 class="wp-block-heading">TIFF2022 SAOオーディナル・スケールにて伊藤監督へのQ&amp;Aトークショー</h4>



<p>TIFF2022では、Q&amp;Aに通訳が付いた。　あ、映画自体、英語字幕だったのですよ。まぁ、TIFF(東京国際映画祭)と言うお祭りですからね。</p>



<p>ただ、数年前にTIFFのボランティアスタッフがいるにも関わらずマイクランナー(その時は登壇者へ観客からの質問)を映画館スタッフとしてした時は、通訳が付かなかった。</p>



<p>そもそもTIFFは昔はチケットぴあがチケット担当だったのに…主催は変わらないだろうが協賛や仕切りは変わっているのだろうね。TIFF会場の映画館スタッフでもTIFFには詳しく無いのでそこのところは存じませんが。</p>



<p> 話は戻って字幕や通訳がついていた舞台挨拶だったのですが、今回は司会者と監督のマンツーマンのQ&amp;Aでした。　司会者→通訳→監督→通訳で聞いていると、頭にたまに入ってこなかったですが。</p>



<p>覚えてるQ&amp;Aだけ書き出します…。</p>



<p><strong>SAOオーディナル・スケール　TIFF2022での伊藤監督Q&amp;Aのアンサー</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現実がSAOに近づいてきてる、劇中にゲームをクリアするとポイント貯めてケーキのサービスなどあったが、映画公開当時(2017)はなった。　今日、コカコーラの自販機で貯まったポイントでドリンク無料を変え、其れ(映画)を思い出した</li>



<li>このアニメを元にオリジナルアニメ映画“HelloWorld”では登場人物を絞り作った。</li>



<li>奇しくも昨日がSAO実装初日だった。TIFFが平日にも関わらず来てくれてありがたい</li>
</ul>



<p>〜などの質疑応答でした。質問終盤には、昨日のSAO実装日とされる現実の世界にリンクした日にはどこからともなく人が集まり記念撮影などをsにていたそうです。</p>



<p>そのSAOが”現実にあったら”前提で、SAO亡者が‘手作り看板’でSAO最後尾と言うのを作り、この会場にも持参していました…。</p>



<p>何も知らない私は、あ〜そうなのね、うんと思った。　実はこの会場のチケット、最初PayPayで撮った時は前から5列目でした。が、同じ席を取ろうにもPayPayの不具合でキャンセルし払い戻されるまでは、席がロックされてたのです…。</p>



<p>　チケットセンターであらためて席を見た時、前から3列目は埋まっており4列目からは若干空いてたので4列目にしました。…ら、なんと、前3列は機材席とか関係者席(PRESSの撮影時のみの席)だったので、実質観客席では前でした。</p>



<p>しかも舞台挨拶というかQ&amp;Aが始まるとPRESSは数名しか来ませんでした。いや、真ん中に固まったので端の席にはいませんでしたね。監督と司会者と近さを感じた…。</p>



<p>　そしてそして、その<a rel="noopener" href="https://twitter.com/kaztsu/status/1587051964839251968?s=61&amp;t=yvwkr8QHPJcK_XeTFqBVxA" target="_blank" title="">SAO亡者</a>は私のちょうど隣席で、Q&amp;Aが始まるとその前日のSAO好きで集まった‘SAO最後尾’看板を掲げてました。</p>



<p></p>



<p>　登壇者の質疑応答が終わると、PRESSによる撮影会フォトセッションが始まりましたが…まぁ、お祭りと思ってるので結構写真を無断で撮ってる一般の人がいましたね。いつもなら一般のヒトは撮影ご遠慮下さいと言うのに。</p>



<p>　久々にオーディナル・スケール見ると変わらずキリトくん強いし、まず…自販機パンチはビビるし。　キリトくんアスナの事となると鬼の様な顔するし。SAOの中でも良い作品だなと思いました。</p>



<p>　ちなみに最新作の<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%80%8e%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3-%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7/" target="_blank" title="">映画『冥き夕闇にスケルツォ』の感想</a></strong>でSAOアニメの2期まで見たと書いたけど1期だけかも…と言う事が判明。いや、なんか他の話しも見たんだけどな。アスナが囚われるヤツ。</p>



<p>　映画は映画で面白かったですけども。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124.jpeg" alt="" class="wp-image-7520" width="763" height="429" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124-300x169.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124-768x432.jpeg 768w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption class="wp-element-caption">SAOオーディナルスケール　ユナ　ファンアート</figcaption></figure>
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		<title>追憶の深みに浸る岡田准一主演2017年映画『追憶』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2022 08:09:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画追憶]]></category>
		<category><![CDATA[映画追憶あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[映画追憶感想]]></category>
		<category><![CDATA[追憶国内外評価]]></category>
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					<description><![CDATA[2017年作品。岡田准一主演映画。　…小栗旬とW主演と書いても良さそうだが…？そんな2人の共演作。 故降旗康夫監督作品。 この映画、上映時の映画館スタッフ時にスクリーンチェックで何度もオープニングと言うか冒頭シーンを見ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2017年作品。岡田准一主演映画。　…小栗旬とW主演と書いても良さそうだが…？そんな2人の共演作。</p>



<p>故降旗康夫監督作品。</p>



<p>この映画、上映時の映画館スタッフ時にスクリーンチェックで何度もオープニングと言うか冒頭シーンを見ましたが、くっらい作品だな…と思って見なかったんですが。勿論、岡田くん主演映画はなるべく見たいですけどね。</p>



<p>　今回、見たのは特殊な場所でした。常連のお客さん宅で拝見しました。いや、仕事中に2時間流れてただけといったらそうなんですが。一緒に座って見たわけでは無いです。　仲良いと言うか付き合い長くなったお客さんですが、いつもワイスピみたいなアクション系を好んでるかたです。</p>



<p>珍しく、邦画を見てらっしゃった。暗いけどたまたま見た…とは仰ってました。確かにアマプラで冒頭の殺人シーンを見てしまうと続きが気になりますよね…。うん…。</p>



<p>暗い作品でしたが、個人的にはツボなシーンもあったので、さっそく、あらすじと感想を書いていきましょう…。　ちなみに<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%BD%E6%86%B6_(2017%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)" target="_blank" title="">ウィキペディア</a>で調べたら、同年に洋画で似たタイトルの“追想”もあるのでややこしいですよね。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">映画『追憶』(2017年邦画)あらすじ</h3>



<p>1992年冬の能登半島、親に捨てられた少年・施設から逃げ出した少年・家出の少年…3人が、軽食喫茶“ゆきわり草”に通い、喫茶店を営む仁科涼子(安藤サクラ)と常連客の山形光男(吉岡秀隆)と家族の様に暮らしていた。　</p>



<p>しかし涼子のかつての恋人、貴船(ヤクザ？チンピラ？)が現れそのささやかな幸せな生活は崩壊する…。少年達は貴船を殺す計画を立て、刺す。　涼子はその凶器を取り上げ、貴船にトドメを刺し、「今起こった事は忘れて2度と会わない、これからは赤の他人として暮らすんだ」と。</p>



<p>　それから25年後、悟(柄本佑)は婿養子になり硝子屋になっていた。娘と妻を守る父だが経営は厳しく全国を回って仕事をしていた。社員をも養うのを頑張っていたが、金策で娘にも気を遣われる日々。</p>



<p>また、啓太(小栗旬)は富山で土建屋、妻は妊娠中で家を持ったばかり。</p>



<p>篤(岡田准一)は刑事になっていた。結婚をしているものの妻(長澤まさみ)とは上手くいってない不器用な男。幼い頃篤を捨てた様な実母に金をせびられる日々。　</p>



<p>　篤と悟は富山で偶然に再会し、悟は金策をしているとは酔っ払いながら少し話しつつも、暗い話題を振らないように酒を呑みまくり明るく“あっちゃんと再会出来て良かった…”と話す。悟は啓太にも会ってると聞き、篤は動揺する。帰り道、篤は僅かなお札を渡して、別れた。</p>



<p>　翌日、富山の漁港で遺体が発見され、県警は怨恨と事件と事故の両面で調査する事に。　篤は死体を見て、珍しく吐き気がし先輩に心配される。その遺体こそ前日に篤が会った悟なのだ。　その事実を刑事ではあるが過去の事件もバレるかもという恐怖から篤は黙っている。</p>



<p>　篤は調査する内に啓太を訪ね、金策をしていた悟が訪ねてきたろう？と問いただす。　悟の遺体の側には“あんどの里”と書かれた封筒が側の落ちていたと。　中は空ではあった、篤は慶太が悟にお金を渡していたのではと思って尋ねた。</p>



<p>啓太は新聞で悟の死は知っていたが素っ気ない。　篤は“あんどの里”を調べ向かうと、そこには車椅子の涼子と光男がいた。篤は影で見る事しか出来なかった。</p>



<p>篤は悟と前日会っていたと他の刑事に突き止められ、先輩刑事に何故、言わなかった？と疑われる。篤は、悟は昔の知人で自分が疑われるのは怖かったと話す。そして悟が喫茶店で会っていたと言う男の似顔絵を見せられ、その似顔絵は啓太だったがそれも知らないと篤は答える。</p>



<p>　篤は再び、“あんどの里”に向かい、光男に声を掛けると、涼子は3年前事故に遭い、記憶も曖昧だったと。　</p>



<p>その頃、啓太には警察がマークしており、ずっと監視が付いていた。悟の着歴から啓太が浮かび、悟に渡したであろう400万円を銀行から引き出す啓太が銀行のカメラに写っていた。</p>



<p>篤は他の刑事の目を掻い潜り、啓太に接触。悟に会っていた事を問い詰める。　その時、啓太の妻が産気付き倒れる。3人は急いで医者の元へ。　監視に付いてた刑事は様子を見つつ、病院に着いて接触。篤の勝手な行動に激怒するが、そこに一本の電話がかかってくる…。</p>



<p>『真犯人が捕まった』…と。</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">2017邦画『追憶』(ネタバレ)感想</h2>



<p>本当に本編、チラ見してたり聞きつつ仕事中に映画が流れている状態で映像を見れてない場面もあったけど、篤役の岡田准一が涼子を迎えにきた光男を影から見てるシーンはなんとも言えない表情で、まるで‘姑を遠くから見て恨みがましく見てる嫁’の様に見えたのがウケた。</p>



<p>　それはそうと、過去の少年達の事件に関わった事をバレやしないかとビクついてる訳でも無いけど、涼子が言った“これからは他人だから”と元家族の様に暮らしてた少年達と別れる場面は、元から他人だけど…家族の様に暮らしてたのは‘<a href="https://ayukyochi.com/japanmovie-shoplifters-review/" target="_blank" title="">万引き家族</a>’みたいだねと思った。</p>



<p>いや、“<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmovie-shoplifters-review/" target="_blank" title="">万引き家族</a></strong>”(2018年)の映画はこの作品の後だけどね。</p>



<p>啓太の妻　真里こそ、涼子の子供で刑務所の中で産み、里子に出されていたのだ。啓太はその真理に仮の母親　涼子を感じて結婚したのかな…。　啓太は“ゆきわり草”の跡地に自分の家を建てるなど、かなり涼子との思い出に身を置いているよね。</p>



<p>　また、篤は最初は影で見ていた涼子に最後会いに行き、夕陽を見て。記憶がない筈の涼子は篤を抱きしめて篤は身を委ねたのは、やはりあの少年時代の想い出を篤も涼子に想っている。</p>



<p>　少年3人共に、本当に仮の家族との思い出が糧になって生きてたんだよね。　悟は意外な犯人に殺されてしまったけども…。　この作品のテーマはミステリーを明かすよりは“家族”なんだね。ネタバレ感想と言いつつ、この犯人の考察だけは控えたい。</p>



<p>サスペンスでありミステリー映画は、考察して見て欲しい作品の１つ。仲間が関わり犯人となるわけではないが、事件を通したから過去を思い出したと言う話し。所謂、この映画タイトル“追憶”って事だけど、事件と全く関係なかったって話ではある。</p>



<p>　篤が事件調査中に不出来な母に金をせびられ、さらに自殺未遂迄された時、妻に見に行ってと頼んで、妻は“私、初めて貴女の役に立った気がする”と言うけど、凄く寂しくて悲しいセリフだよね………。虚しくなった。　</p>



<p>ただ、篤も今後は‘普通な家庭を作ろう’と思い、妻とも向き合うんだと話すのには、長い年月がかかりようやく夫婦が出来た事に対し、良かったんじゃないかなと思う。こう言う…邦画で暗いテーマなんだが、日本人て周りにまわって遅いけど家族になっていく、和解するって事が多いのかもしれないと思った。</p>



<p>篤の妻だって、篤と別れたくて別居してるんじゃない…。それはさ、本当に子供ほしくて服まで買って…流れてしまって辛くて。篤の“役に立つ”事が子供だけかと誤認したのかな。　でも、本当に別居してるのに篤の母の為に、病院まで付き添うの偉い。</p>



<p>篤にとっても毒親で世間から見ても男に依存しお金の使いかたが下手な母で、篤には嫁の事を篤の事も思いつつ“子供産めなかったら別れて新しい人と結婚を”と言いそうな母。それを直で言ってしまうタイプの母は…素直なんだけど、オブラートに包めないから疎まれるよね。</p>



<p>その実母だって、嫁が病院でずっと手を握ってくれてるのが本当に-有り難かったと言う。こう言う親も人間も実際に居るよね。　親は尚更、我が子可愛さに子供の伴侶に来てくれた嫁や旦那に余計な事を想うし、何なら言う。辛い。でもそれは子供を可愛いが為なのは解るけど。</p>



<p>よく和解する事を、“雪解け”の様に例えられるけど、その通りだと思う…。愛情表現が回り回って変に伝わったり、人の想像以上にに変な誤解を受ける事だってあるんだ。　その誤解が解けた時には、その人は側にはいないかも知れない。　</p>



<p>愛情でも友情でも情は、ずっと依存してしまったり誤解を招く事もあり得ると思う。日本人てストレートじゃ無いから…。　でもオブラートに包むと伝わらなかったりもするけどね。</p>



<p>　妻役の長澤まさみ、やはり上手いのかな。ドラマは‘コンフィデンスマン’や映画だと“<a href="https://ayukyochi.com/50%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%ad%e3%82%b9%e9%82%a6%e7%94%bb/" target="_blank" title="">50回目のファーストキス</a>”“<a href="https://ayukyochi.com/%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a02021-09-18%e3%80%8e%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="">マスカレード・ホテル</a>”“<a href="https://ayukyochi.com/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%8b%93%e5%93%89%e3%83%bb%e9%95%b7%e6%be%a4%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%bf%e4%b8%bb%e6%bc%94%e3%80%8e%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%8a%e3%82%a4/" target="_blank" title="">マスカレード・ナイト</a>”“<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%80%e3%83%a0%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%80%80%e9%87%91%e6%9b%9c%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e5%9c%b0%e4%b8%8a/" target="_blank" title="">キングダム</a>”位しか見てないけど、どれも違う人物像だもんな…。</p>



<p>冒頭とちょいちょいしか出ない光男役の吉岡秀隆くん、ずっと“<a href="https://ayukyochi.com/post-1296/" target="_blank" title="">男はつらいよ</a>”で満夫役で好きだから、今回同じ名前役だから脳がバグるな…。　でもいかにも良い人って感じよね、役柄も。人柄かな。</p>



<p>　篤の母親役の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8A%E3%82%8A%E3%82%A3" target="_blank" title="">りりぃ</a>さんてかたは、この作品を最後に作品の前年には亡くなっていたんだね…。　演技としては凄い上手いのでは。ダメ親を嫌味ったらしく演じている。　“湯を沸かすほどの熱い愛”にも出ていたんだね。</p>



<p>　小栗君は小栗君だった。小栗くん“<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a9vs%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="">ゴジラVSコング</a>”以来かな…映画で見たの。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%8D%E6%97%97%E5%BA%B7%E7%94%B7" target="_blank" title="">降旗康男</a>監督は結構、任侠系描いてるからVシネ系なのかな…と思ったけど“<a href="https://ayukyochi.com/japanmovie-poppoya-review/" target="_blank" title="">ぽっぽや</a>”も撮ってた。　色んなかたの遺作になってはしまったと思うけど、作品は残るから、女優さんりりぃさんや降旗監督のご冥福をお祈りしますと共に、この作品を遺してくれた感謝を申し上げたい。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=f14fc2a7514d13b3b5bf882aa6da0544&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=映画追憶">映画追憶のAmazon検索</a>



<h3 class="wp-block-heading">映画『追憶』国内外評価</h3>



<p>英語サイトの評価サイト、<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt5570680/reviews" target="_blank" title="">IMDbの映画『追憶』の評価は5.7/10</a>。</p>



<p>海外勢にはこの日本人のドロドロとした感情や世界観は理解し辛いかと思う。</p>



<p>日本で評価サイト、<a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/67275" target="_blank" title="">Filmarksでの映画『追憶』の評価は3.3/5</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/84581/" target="_blank" title="">映画.comでの映画『追憶』の評価は3.2/5</a>。</p>



<p>あ、まぁね…日本でもウケませんかね、暗い作品ですし。犯人を考察するだけ無駄だし…ね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">岡田准一主演映画『追憶』サブスクリプション</h3>


<p><a rel="nofollow" data-atag-id="17" data-post-id="7084" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EPVTY2+3250+6B70H">
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<p></p>


<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">Japan Movie『tuioku(<strong>Reminiscence</strong>)』STORY</h2>



<p>In the winter of 1992 on the Noto Peninsula, a boy who was abandoned by his parents, a boy who ran away from an institution, and a boy who ran away from home&#8230; three people go to the light meal café &#8220;Yukiwarisou&#8221; and run it with Ryoko Nishina (Sakura Ando), who runs the café, and a regular customer. He lived like a family with Mitsuo Yamagata (Hidetaka Yoshioka).</p>



<p>However, Ryoko&#8217;s former lover, Kibune (a yakuza?)The boys plan to kill Kibune and stab him. Ryoko picks up the weapon and kills Kibune, saying, &#8220;Forget what happened and never meet again. From now on, I&#8217;m going to live as a total stranger.&#8221;</p>



<p>25 years later, Satoru (Emoto Tasuku) became a son-in-law and became a glassmaker. Although he was a father who protected his daughter and wife, the management was strict and he worked all over the country. I was doing my best to feed my employees, but every day I was worried about my daughter because of my money policy.</p>



<p>Keita (Shun Oguri) is a construction worker in Toyama, and his wife is pregnant and just got a house.</p>



<p>Atsushi (Junichi Okada) has become a detective. A clumsy man who is married but does not get along with his wife (Masami Nagasawa). Every day he is asked for money by his real mother who seems to have abandoned Atsushi when he was young.</p>



<p>Atsushi and Satoru meet again by chance in Toyama, and while Satoru gets drunk and talks a little about how he&#8217;s making money, he drinks alcohol so as not to bring up dark topics and cheerfully says, &#8220;I&#8217;m glad I was able to meet Acchan again&#8230;&#8221;. talk. Atsushi is upset when he hears that Satoru has met Keita as well. On the way home, Atsushi gave him a few bills and parted.</p>



<p>The next day, a body was found at a fishing port in Toyama, and the prefectural police decided to investigate both the grudge, the incident, and the accident. When Atsushi sees the corpse, he feels unusually nauseous and is worried by his seniors. The corpse is Satoru whom Atsushi met the day before. Although he is a detective, Atsushi is silent about this fact for fear that the past incident may be exposed.</p>



<p>Atsushi visited Keita during his investigation, and Satoru, who was making money, came to visit, didn&#8217;t he? I ask. An envelope with &#8220;Andonosato&#8221; written on it was found near Satoru&#8217;s body. It was empty inside, Atsushi wondered if Keita had given money to Satoru and asked.</p>



<p>Keita knew about Satoru&#8217;s death in the newspaper, but he was blunt. When Atsushi went to investigate &#8220;Andonosato&#8221;, he found Ryoko and Mitsuo in wheelchairs there. Atsushi could only see in the shadows.</p>



<p>Atsushi heads to &#8220;Andonosato&#8221; again and talks to Mitsuo, who tells him that Ryoko had an accident three years ago and her memory is vague.　</p>



<p>At that time, Keita was marked by the police and was under constant surveillance. Keita comes to mind from Satoru&#8217;s career history, and Keita withdraws from the bank the 4 million yen that he supposedly gave to Satoru was caught on the bank&#8217;s camera.</p>



<p>At that time, Keita was marked by the police and was under constant surveillance. Keita comes to mind from Satoru&#8217;s career history, and Keita withdraws from the bank the 4 million yen that he supposedly gave to Satoru was caught on the bank&#8217;s camera.</p>



<p>&#8220;The real culprit has been caught.&#8221;</p>



<h3 class="wp-block-heading">Japan Movie『tuioku(<strong>Reminiscence</strong>)』review</h3>



<p>In the main story, there were scenes where I couldn&#8217;t see the video because the movie was playing while I was working while watching or listening to it, but the scene where Junichi Okada, who plays the role of Atsushi, watches Mitsuo who has come to pick up Ryoko from the shadows. With an indescribable expression, it was funny that she looked like &#8216;a daughter-in-law looking at her mother-in-law from a distance and looking resentfully&#8217;.</p>



<p>By the way, it&#8217;s not like I&#8217;m terrified that I&#8217;ll find out that I was involved in the incidents of the boys in the past, but the scene where Ryoko says &#8220;I&#8217;m a stranger from now on&#8221; and breaks up with the boys who lived like a former family. Haha, we were strangers to begin with, but I thought that living like a family was like a &#8216;shoplifting family&#8217;.</p>



<p>No, the movie Shoplifters (2018) came after this one.</p>



<p>Keita&#8217;s wife, Mari, was Ryoko&#8217;s child, who was born in prison and put up for foster child. I wonder if Keita felt Ryoko&#8217;s temporary mother in that truth and got married&#8230; Keita built his own house on the site of the &#8220;Yukiwarisou&#8221;, and so on, and so on, he has a lot of memories with Ryoko.</p>



<p>Atsushi also went to see Ryoko, who had been watching from the shadows at first, and saw the setting sun. Ryoko, who should have no memories, hugged Atsushi and entrusted herself to him, because Atsushi also remembers that childhood memory for Ryoko.</p>



<p>&#8220;The three boys really lived on the memories of their temporary family.&#8221; &#8220;Satoru was killed by an unexpected criminal&#8230;&#8221; &#8220;The theme of this work is &#8216;family&#8217; rather than revealing a mystery.&#8221; While saying spoiler impressions, I would like to refrain from speculating on this culprit.</p>



<p>A suspense and mystery movie is one that I want you to consider and watch. It&#8217;s not like his friends were involved and became the culprit, but he said that he remembered the past because he went through the incident. The so-called title of this movie is &#8220;Reminiscence&#8221;, but the story is that it had absolutely nothing to do with the incident.</p>



<p>When Atsushi was asked for money by his incompetent mother while investigating a case, and even attempted suicide, he asked his wife to go see him, and his wife said, &#8220;I feel like I&#8217;ve been useful to you for the first time.&#8221; But it&#8217;s a very lonely and sad line&#8230; I became empty.　</p>



<p>However, it took Atsushi a long time to say that he wanted to &#8216;create a normal family&#8217; from now on, and that he would face his wife. I&#8217;ll say this&#8230; It&#8217;s a dark theme in Japanese movies.</p>



<p>Even Atsushi&#8217;s wife isn&#8217;t living separately because she wants to break up with Atsushi&#8230; Well, I really wanted a child, so I bought clothes&#8230; it was painful. Maybe I misunderstood that Atsushi&#8217;s &#8220;usefulness&#8221; was only for children. &#8220;But it&#8217;s great that you accompany Atsushi&#8217;s mother to the hospital even though they&#8217;re really separated.&#8221;</p>



<p>Even for Atsushi, she is a toxic parent and a mother who is dependent on men and is not good at spending money. A mother who is likely to say. The type of mother who says it directly&#8230; is honest, but she can&#8217;t wrap herself in oblates, so she&#8217;s shunned.</p>



<p>Even the real mother said that she was really grateful that her daughter-in-law was holding her hand all the time in the hospital. There are actually parents and people who say this. Parents, even more so, think about the daughter-in-law and husband who came to be the child&#8217;s companion because of the cuteness of their child, and say anything. hard. But I understand that it&#8217;s for the sake of making children cute.</p>



<p>Reconciliation is often likened to &#8220;thaw&#8221;, and I think that&#8217;s true&#8230; There are times when expressions of affection go round and round and come across in strange ways, and there are even stranger misunderstandings than people can imagine. &#8220;When the misunderstanding is resolved, the person may not be by your side.&#8221;　</p>



<p>Whether it is affection or friendship, I think it is possible to become dependent or misunderstood. Because Japanese people are not straight&#8230; &#8220;But if you wrap it in an oblate, you may not be able to convey it.&#8221;</p>
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		<title>CS放送ムービープラス2022.09.25『僕のワンダフルライフ』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 13:13:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[動物映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
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		<category><![CDATA[A Dog’sPurpose impression]]></category>
		<category><![CDATA[CS放送]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[僕のワンダフルライフ国内外評価]]></category>
		<category><![CDATA[僕のワンダフルライフ感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2017年映画。好きな作品。4回目の視聴。以前、試写会で当たって見た1回目、地上波2回目。試写会に行けなかった夫がレンタルして3回目。そして、今日。 結局ながら見だけど、最後まで見てしまった。 前回の感想はこちら↓ 映画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2017年映画。好きな作品。4回目の視聴。以前、試写会で当たって見た1回目、地上波2回目。試写会に行けなかった夫がレンタルして3回目。そして、今日。</p>



<p>結局ながら見だけど、最後まで見てしまった。</p>



<p>前回の感想はこちら↓</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/american-movie-a-dogs-purpose-review/" target="_blank" title="">映画『僕のワンダフルライフ(ネタバレ)感想』</a></strong></p>



<p>何度見ても本当に好きで。　ただただ、犬が可愛い…！犬が犬の人生、犬生を懸命に生き、生まれ変わっても生まれ変わってもイーサンの事を忘れない処。</p>



<p>終わりかたが懸命に生きる事に繋がり、そういう締めかたなのも良いなと改めて思った。</p>



<p>好きな映画でありながらも、最初の始まりかたを覚えてなかった。　結構前…2017年作品ですものね？</p>



<p>　冒頭、犬が車の中で熱中症の様な症状になってたのをイーサンが発見し、イーサンママが車のフロントガラスを叩き割り救出。</p>



<p>久々に見ると、え…？と衝撃の始まりかた。　その前に、ファンタジー的にモヤがあり犬生の始まりのモフモフ、ママ、よいにおいと言う様な、生まれてきたばかりの子犬が感じる事を描写。</p>



<p>　この映画の大半は、ワンちゃんの犬生をファンタジー場面をモヤっとCGで表している。</p>



<p>結構、漫画やアニメで使われる手法と言うか、昔からの手法だけど、それが新しく見える。</p>



<p>イーサンの家が燃えるシーンは何度見ても辛いし、ベイリーが警察犬に生まれて（♀）活躍したのに犯人にやられてしまう処、次に生まれ変わったら、虐待されてしまう飼い主と言うのは本当に本当に見ていて痛い。</p>



<p>私も猫を飼っているので辛い。　虐待なんてする人間は、ヒトじゃないんだ。</p>



<p>　このムービープラス、ノーカットだと思ったのだけど、最初のベイリーが猫ちゃんが先に亡くなってベイリーが掘り出すシーンは…無かった様な？</p>



<p>地上波で初放送の時も、確かにそこの部分、カットされてたのでCS放送でカットする意味あるかな？</p>



<p>私が見逃してただけかしら…ながら見だったから。</p>



<p>　終わりかたが、イーサンに何度も生まれ変わってやってきたベイリーだよと、オリジナルのベイリーと同じ行動した事で気付いてもらえて。</p>



<p>号泣が止まらない。　その後に続く、犬生の語りも良くて。原作小説読みたいなって思った。前から思ってるけど。</p>



<p>　さて、前回の感想よりあまり変わりないかもしれないけれど、久々に見れて満足でした！</p>



<p>犬好きには知っておいて欲しいし、絶対に見て欲しい作品でもある。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F69781DA-6938-4378-8C7E-B96FA70E2D0A-1024x912.jpeg" alt="" class="wp-image-7058" width="625" height="556" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F69781DA-6938-4378-8C7E-B96FA70E2D0A-1024x912.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F69781DA-6938-4378-8C7E-B96FA70E2D0A-300x267.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F69781DA-6938-4378-8C7E-B96FA70E2D0A-768x684.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F69781DA-6938-4378-8C7E-B96FA70E2D0A-1536x1368.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F69781DA-6938-4378-8C7E-B96FA70E2D0A.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong>僕のワンダフルライフ</strong>(画像:<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1753383/" target="_blank">IMDb</a>より)</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">AmericaMOVIE『<strong>A Dog&#8217;s Purpose</strong>』impression</h3>



<p>2017 Movie. My favorite film.4th viewing. First time I saw it after winning a preview before, second time on terrestrial. My husband, who couldn&#8217;t make it to the preview, rented it for the third time. And today.</p>



<p>I&#8217;ve seen it many times and really like it.　The dog is just adorable…! The part where the dog lives his dog life, his dog life as hard as he can, and never forgets Ethan, whether he is born or reborn.</p>



<p>I thought again that the ending was connected to the idea of living hard, and I liked the way it ended.</p>



<p>I liked the movie, but didn&#8217;t remember how it first started.　It was quite a while ago…it&#8217;s a 2017 film, right?</p>



<p>　At the beginning of the film, Ethan found the dog in the car suffering from heat stroke, and Ethan&#8217;s mom smashed the windshield of the car to rescue him.</p>



<p>It&#8217;s been a while since I&#8217;ve seen it, eh…? I was shocked when I saw it after a long time.　Before that, there is a fantasy-like blur that describes what a newborn puppy feels at the beginning of its life, like fluff, mama, and good smells.</p>



<p>　Most of the film is a blurry CG representation of fantasy scenes of a dog&#8217;s life</p>



<p>It is quite a technique used in manga and anime, or rather, an old technique, but it looks new.</p>



<p>The scene where Ethan&#8217;s house burns down is painful to watch over and over again, and the part where Bailey is born a police dog (vagina) and is killed by a criminal even though he played an active role, and the next time he is reborn, it really, really hurts to see him as an abusive owner.</p>



<p>It&#8217;s hard for me because I have cats too.　People who abuse them are not human.</p>



<p>　The way it ended made Ethan realize that he was Bailey who had been reincarnated many times, and that he acted just like the original Bailey.</p>



<p>I can&#8217;t stop crying.　Inu&#8217;s narration that followed was also very good. I thought, &#8220;I want to read the original novel. I&#8217;ve been thinking about it for a while.<br>I want dog lovers to know about it, and I definitely want them to see it.</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『僕のワンダライフ』国内外評価</h3>



<p>国外の英語評価サイト、<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1753383/reviews" target="_blank">IMDbでの映画『僕のワンダライフ』の評価は7.2/10</a></strong>。</p>



<p>日本での評価サイト、<strong><a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=88034" target="_blank">KINENOTEでの映画『僕のワンダフルライフ』の評価は76.7/100</a></strong>。</p>



<p>大体、中の上かな？</p>
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		<title>2017ホラー　此処は地獄のテーマパーク…最悪の・はじまり『ヘルアトラクションー絶叫館ー』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 16:38:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[R 18]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[グロい映画]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルアトラクション絶叫館あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルアトラクション絶叫館感想]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2017年作品。　先日、『絶叫洞窟』を夫がレンタルし（未視聴）、同じような絶叫ものを検索して見つけた作品。 ウィキペディアも見つからないので、詳細は不明。 　ただ、短時間でサクッと見れるホラーかなと、鑑賞するも、やはり、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2017年作品。　先日、『絶叫洞窟』を夫がレンタルし（未視聴）、同じような絶叫ものを検索して見つけた作品。</p>



<p>ウィキペディアも見つからないので、詳細は不明。</p>



<p>　ただ、短時間でサクッと見れるホラーかなと、鑑賞するも、やはり、夫みたいにホラーの熟練者ではないので、エグいとしか思わなかった。</p>



<p>それでは、サクッとあらすじと感想を書いていこう。</p>



<p>尚、劇中にはメインのお化け屋敷（お城みたいな処）に“スクリームハウス”と言う表記がある。</p>



<p>日本語タイトルで“絶叫館”、英語では、“TALON FALLS”となっています。</p>



<p>題名、多過ぎないですかね…。“絶叫館”だけで良い気がしますが、似た様な題名の映画がある事もあるかもしれないので、ヘルアトラクションと邦題に付けたんですね。</p>



<p>劇中のスクリームハウスはまんま、スクリーム（悲鳴）なので“悲鳴の館（家）”を意味しますが。</p>



<p>ヘルアトラクションのみの邦題にすると、全く英語の“TALON FALLS”と違う観点でしょうか？</p>



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<h3 class="wp-block-heading">『ヘルアトラクション絶叫館』あらすじ</h3>



<p>森の中を走行中のトラック。突然、女性が「助けて！」と飛び出してくる。</p>



<p>トラックを、止める運転手は、何だ？と言う表情。血だらけの女性は助手席に入り、他の仲間は死んだと告げる。突然の出来事に、半ば信じられないのか思考停止の様な運転手。彼女の話しを聞いてると、運転席のガラスが割られて、手が出てくる。</p>



<p>何か男に襲われる運転手は、其れに対抗し、車を走らせる………。</p>



<p>ケンタッキー州にキャンプに向かう4人の若者達…。　女性2人.男性2人のカップルは、都会を離れ、秋休みを堪能しようと車を走らせていた。途中、ガソリンスタンドに寄り、給油するが、一方のカップル(ルーザー、ランス)がガソスタのトイレに行くと、店の中に入る。</p>



<p>　古い音楽が聴こえる店内には、誰もおらず、ルーザーが中へと向かっていく。入口付近で、待つランス。彼氏は店内の沢山に積み上げられたビデオテープを眺める。そこには、90年代〜20年代へのテープが積み上げられ、乱雑に置かれていたりする。</p>



<p>　そのテープの年代を眺める彼氏に、突然店主が現れる。「誰だ？」と怒る店主…「俺のモノに触るな！」と怒鳴る。店の入口に「closeになっていただろ！」と怒る店主。咄嗟に「トイレを借りたくて」と答えるランス。　奥から出てきたルーザー。店主は「トイレなら奥だ」と言われ、やっとトイレに行けるとランスは奥に向かう。</p>



<p>店主はそっと、店の“open”の看板を“close”に直し、彼に話しかける。「ここに何しにきた？」と尋ねると、ルーザーは「秋休みだから週にキャンプに来た」と言う。「その土地(州)にはもう、入ってるぜ」と答える店主。「此処は何も無い処だぜ、たまに殺す事なら楽しめるが」と店主。</p>



<p>ギョッとするルーザーに「狩りだよ。やった事はないか？」とニヤつく店主。続けて「此処なら楽しめるが」と、壁に掛かっている、お化け屋敷のチラシを手に取る。チラシを目にし、ランスと此処に行こうと話し、運転手のショーンも彼女のリンジーに提案する。リンジーは、怖いのが無理なのか、反対。</p>



<p>彼らが車で去ると、店の店主は何処かに電話をして、‘そちらに向かった’と伝える。とっぷり陽が暮れ、それでもお化け屋敷に向かう３人。1人は車で待つと。その彼氏は“気が変わったら合流して”と伝える。</p>



<p>　３人は、意外に大きな会場のお化け屋敷に近くから来ているのか大勢の観客に紛れ、お化け屋敷のお店や食べ物屋を、眺めている。一方、車に残ったリンジーは、ミラーで駐車場のスタッフを見て、1人怖くなり、彼らに合流する。　合流したが良いが、メインのお化け屋敷は、2時間位待つのでは？との列待ちに、ゲンナリ。</p>



<p>列待ちに警備員の様な格好をした男が、3時間待つね…と話してくる。「此処に初回で来たのかい？」とも尋ねられ、彼らはキャンプに旅行の最中に立ち寄った旨を伝える。男は「俺のパスを使えば、先頭に行けるぜ」と言い、腕に腕輪のパスを着けてあげ、4人に「これで先頭に行きな」と言う。4人は、入口まで行き、お化け屋敷に入る。</p>



<p>ハロウィンの時の様な、お化けや殺人鬼の数々の仮装の格好をしている男達が、彼らを襲う。時には、アトラクションを見るだけの様で、殺人ショーを眺める部屋を横目に、通路を進む。長い時間のショーは本格的で、何処も助けを求める男女が悲鳴をあげていた。彼らは「助けて助けて」と叫んでいる。拷問ショーはかなりのエグい数々のショーであった。</p>



<p>　拷問の中で、電気椅子にかけられた男がいた。スイッチを入れると再び電流が流れる場所を見学し、スイッチ側は観客が操作出来た。カップルの中でヤンチャな男ルーザーが、何度も電流を入れたり切ったりする。それを、無情にも防犯カメラは捉えている。狭い通路に差し掛かると、彼らの四方八方の扉は閉まり、通路が寸断される。</p>



<p>　天井に防犯カメラがあるのに気付くと黒髪の彼女は、カメラにHiと手を振る。それに気づいたか、窓にかかったシャッターが上がり、中の殺人ショーが見れる。かなり際どい拷問ショー。足の爪を剥がし、傷付けるもの…。</p>



<p>　やがて、彼らも進むと、殺人鬼に扮したスタッフに捕らえられてしまい…ここの館にいた拷問ショーの人物は、観客側で“ホンモノ”だと知る。　果たして、逃げ出せるのか…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『ヘルアトラクションー絶叫館ー』感想</h2>



<p>サクっと観れるホラーが多いので、この作品も短時間…75分で怖さを提供している。　とは言え、ホラーを数々見てきてはいないけど、グロい。1作品でサクっと確かに見れて、シリーズでもないし、ちゃんと完結してる。そこは、評価出来るのでは。</p>



<p>怖いだけの作品もグロいだけの作品もあるし、B級映画なら尚更、オチが無い。終わりかたが雑に‘続く…’みたいな、問題が解決していない作品が沢山ある。ホラーだと大体そう。</p>



<p>だが、この映画は、冒頭と終盤の回収が一応ある作品。一応…。　冒頭で、逃げてたのがルーザーと言う女性で、この絶叫館をクリア出来た人間なんだ！と認識出来る。だがね、やはりオチは読めてしまうよね。　ネタバレはあえて今回は細かく書かない。どうしたって、オチは想像がつくし…。</p>



<p>兎に角、拷問器具のオンパレード。アイアンメイデンも出るし。この作品の詳細はウィキペディアで見付けられないと書いたが、評価サイト自体も、閲覧者2とか言うサイトもあるくらいです。(もちろん、100位の評価サイトもありますが)</p>



<p>…と言うわけで、レンタルショップや、VOD(ビデオオンデマンド)でジャケット見て借りる人が多い作品でしょう。つまり、B級映画。一般的に見られる作品では無く、恐らくホラー好きの人が見るヤツだと思う。</p>



<p>ホラー好きでも無いのに、短時間でサクッと見ようとAmazonプライム・ビデオ開いて見たのが間違い？いや、でも、ホラー好きの人のは好きな要素、たくさん詰まってるのでは？と思ったんだけど。</p>



<p>確かにくだらないかもしれない。オチは分かるし、怖いだけだし。　ただ、本当に怖いのは‘絶叫館’某夢の国の様に広いアトラクションつまり、名前出してしまうとホーンテッドマンションだけの城がある場所って事。</p>



<p>ホーンテッド好きには失礼かもしれないけど、この映画の煽り文句にも、‘某アトラクションのナイモノがここにあるー’みたいな文章がパッケージに書かれているんです。</p>



<p>ちなみに、私もホーンテッド好きですよ…。コスチュームも好きだし。ホーンテッドアトラクションキャストになりたかったけど、ディズニーで働いてた約8年間は、違うキャストでした。3つもロケーションやったけど(4年の内、1回ロケーション変え、あとの4年は数年後に入った部署)。アトラクションや本物の幽霊よりも人間関係怖いなって話もあるけど。　さて、某夢の国の話しは置いといて。</p>



<p>この作品には、暴力、喫煙(拉致、監禁と書いてあるが、お屋敷内で行われてるのでどうなのかな？)が入っているのでもちろんR指定でしょう。</p>



<p>ホラー好きには堪らんポイントとしては、拷問のリアルさ。爪剥がし、足や頭の拘束具、電気椅子、焼かれるなどの拷問要素に加え、ナイフを2本カチカチ？擦ると火が出ると言うのを2回やり、良く出てくる斧とか道具もあるあるでしょう。</p>



<p>　あとは、豚が出荷前に吊るされてる様なシーンもあるし、その場所で(多分、冷蔵庫の様な保管庫？)人間氷漬けの様なモノも出てくる。あとはスティーブンキング先生の“セル”の様に、終盤、多くの死体が出てきます。50人〜？くらいかな。あの絵面は100人くらいかな。</p>



<p>　とても多くの死体が出てくるシーンは、ホラー好きにはお好みなんですかね？それとも狂った殺人鬼が多く殺戮のシーンがお好みでしょうか？ホラー好きにも色々性癖ポイントがるので分からないですが、一応、そのポイント、全部入ってます。</p>



<p>ちなみに、スティーブンキング先生の“セル”は、つまらなかったですね…。落差激しいですよね。監督や脚本家や役者ののせいでしょうか？<a href="https://ayukyochi.com/it-%e3%80%9c%e3%82%bd%e3%83%ac%e3%81%8c%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%81%9f%e3%82%89%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%80%9c/" target="_blank">IT</a>はリメイク面白かったし、大好きな<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/" target="_blank">スタンドバイミー</a>は面白いですが。<a href="https://ayukyochi.com/post-1243/" target="_blank">ミザリー</a>も評価分かれるかな…。<a href="https://ayukyochi.com/post-1368/" target="_blank">ペットセメタリー(リメイク)</a>はまぁまぁでした。</p>



<p>〜という訳で、オチが読めて怖いだけだったので、私に評価は低めです。　うーん…設定としては面白かったけど、最後逃げ出せたら優勝でしたけどね。</p>



<p>提供はあまり知らない会社…<a rel="noopener" href="https://eclipse-movie.co.jp/title/talonfalls.html" target="_blank">(株)エクリスプス</a>というところらしい。　ちなみに、映画感想前に冒頭で書いた“<a rel="noopener" href="https://eclipse-movie.co.jp/title/itcomefrombelow.html" target="_blank">絶叫洞窟</a>”まだ見てませんが、その前身の作品が“ディセント”で、近年の“絶叫洞窟”はリメイクなのかな？この会社から、2022.06.03リリースみたいでした。ホラーの会社？絶叫って邦題のタイトル付けるの好きですね…。</p>



<p>ここの社長なのか、社長名でYouTubeチャンネルがあるので、CM載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ヘルアトラクション 絶叫館" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/6_ry-9tYjwg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>YouTubeチャンネルの個人名、やはり会社概要で見たら社長名でした笑。珍しくですね、YouTubeチャンネル名を会社名ではなく、個人名なのは。</p>



<p>ちなみに、ディセントは面白いらしいですよ！うちの旦那さんは面白いと言ってました。</p>



<p>★★★</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="954" height="721" data-id="6617" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D.jpeg" alt="" class="wp-image-6617" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D.jpeg 954w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D-300x227.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D-768x580.jpeg 768w" sizes="(max-width: 954px) 100vw, 954px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt7048676/reviews" target="_blank">『ヘルアトラクションー絶叫館ー』(画像　IMDbより</a></strong>)</figcaption></figure>
</figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ヘルアトラクションー絶叫館ー』国内外評価</h3>



<p>英語サイト<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt7048676/reviews" target="_blank">IMDbでの、『ヘルアトラクションー絶叫館ー』の評価は4.3/10</a>でした。26件のレビュ笑。</p>



<p>Amazonでは、<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%B5%B6%E5%8F%AB%E9%A4%A8-DVD-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9/dp/B07PDGCNFY" target="_blank">『ヘルアトラクションー絶叫館ー』の評価は3/5</a>でした。39件の評価。</p>



<p>日本での評価は、<a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/83591" target="_blank">Filmarksdw『ヘルアトラクションー絶叫館ー』の評価は、2.5/5</a>です。100件以上の評価で最も多い(笑)。あと、ホステルという映画に似てるとよく書かれてる。題名は聞いたことある気がしますが…。</p>



<p>レビュー数少ないホラーなので、レア作と思って暇つぶしにはもってこいですね？GYAOで無料動画で良いくらいですけど…有料でした。私は、アマプラで見ましたが、U-NEXTも配信してるそうです。</p>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EPVTY2+3250+6HU7L">
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		<title>映画雑談45.映画イラストをKindle出版しました(無料)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 13:40:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1980年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[今日から公開です。Kindle、出版しました。以前の雑談ブログの映画イラストのページと同じ内容にはなりますが、2020年に描いたもので17〜18枚ほどです。 前ブログ→映画イラスト数点公開します 〜…が、それ以上に描いて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今日から公開です。Kindle、出版しました。以前の雑談ブログの映画イラストのページと同じ内容にはなりますが、2020年に描いたもので17〜18枚ほどです。</p>



<p>前ブログ→<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09QPVQFZY/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o00?ie=UTF8&amp;psc=1" target="_blank" title="映画イラスト数点公開します">映画イラスト数点公開します</a></strong></p>



<p>〜…が、それ以上に描いてはいるので編集し、ページを足すかもしれません。よろしくお願い申し上げます。　編集し続ける同人をAmazonのKindleで出すとはどうなんでしょうね…。</p>



<p>常に進化する、ページが増える同人誌ですかね。</p>



<p>とりあえずまとめて装飾するのに2日…1日半くらいかけて疲れました。仕事しながら編集してますから…。　それは、世の中の同人描きと同じですね。うん。</p>



<p>とりあえず、お暇潰しなどにご覧頂けると幸いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-1024x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6241" width="777" height="777" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-1024x1024.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-300x300.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-150x150.jpeg 150w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-768x768.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-100x100.jpeg 100w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-120x120.jpeg 120w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-160x160.jpeg 160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-320x320.jpeg 320w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-250x250.jpeg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /><figcaption><strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09QPVQFZY/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o00?ie=UTF8&amp;psc=1" target="_blank">あゆきょちの映画の館　映画イラスト2020</a></strong></figcaption></figure>



<p></p>
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		<title>病気がテーマの映画『病について』病気の人物が出てくる映画まとめ厳選8選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 12:02:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2004年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[病]]></category>
		<category><![CDATA[私の中のあなた]]></category>
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					<description><![CDATA[映画まとめ(テーマ毎) 　↓他の映画のまとめについては、此方↓ 『ねこ映画』まとめ B級映画まとめ お勧め恋愛映画10選 2020年映画まとめ　おススメ厳選6選 病気がテーマの映画 　※“映画まとめ”は、随時更新予定です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="wp-block-heading">映画まとめ(テーマ毎)</h4>



<p>　↓他の映画のまとめについては、此方↓</p>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%81%ad%e3%81%93%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/" target="_blank">『ねこ映画』まとめ</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/b%e7%b4%9a%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e9%9a%8f%e6%99%82%e3%80%81%e6%9b%b4%e6%96%b0/" target="_blank">B級映画まとめ</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/出逢えて良かった！お勧め恋愛映画%E3%80%80厳選10選⭐%EF%B8%8E/" target="_blank">お勧め恋愛映画10選</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/__trashed-2/" target="_blank">2020年映画まとめ　おススメ厳選6選</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">病気がテーマの映画</h3>



<p><strong>　※“映画まとめ”は、随時更新予定です！”</strong></p>



<p>(ログ→2021.4.2&gt;2021.5.4)</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>私事ではありますが、先日、病院に行きました処、筋腫でした。　筋腫は、良性なのですが、筋腫も大きくなると腹痛みたいに痛くなりましたので、今回、病院にかかろうと思った訳です。</p>



<p>　私の病気の経過馬此方の日常ブログにあります…→きょちあゆnote <a rel="noopener" href="https://note.com/ayukyochi" target="_blank">きょちの日常</a>（子宮筋腫の話し<a rel="noopener" href="https://note.com/ayukyochi/n/nff96b0e31451" target="_blank">『不正出血→子宮筋腫でした①』</a>(続く。随時、更新)</p>



<p>　其処で、なかなか、映画の中でも、病気にかかる作品は多いと思い出した訳です。　中でも、印象にあったのは、『私の中のあなた』と言う洋画でした。　これは、娘が癌にかかったと言う話です。　この感想を書いてなかったなぁと思い、感想を書くと共に、ほかの病気に関する映画をまとめてみようと思います。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『私の中のあなた』感想</h2>



<p> 2009年作品。</p>



<p>子供が、2歳から白血病だったと言う話し。　ドナーを必要とするが、相手が見つからない。　手術が出来る様に、適合する相手を見つけるのではなく、デザイナーベビーと言う手で、遺伝子操作で生まれたが妹いた。　その後、その妹馬姉への提供の為に度々、痛い思いをして、色んな身体の部分を差し出す。　他の兄弟は、その姉妹だけ可愛がられてる感があるようで、やさぐれてる。　妹が、適合手術年齢に達した時、弁護士をつけて、姉と争う形を取ろうとする…。</p>



<p>　〜結構、此処の文章だけで、何故、幼い内に手術しとかないのか？と言う説明が必要と思うけど、子供が小さい内は身体も小さ過ぎて手術自体難しいと思う。　一応、幼い頃から姉は手術をしているが、デザイナーベビーの子も、ある程度の年齢にならないと、移植手術は身体が耐えられなく難しいんだろうね。</p>



<p> さて、あらすじを振り返ったけど、全く覚えていない。　覚えているのは、嫌悪感があると言うだけ。　それもその筈かもしれない。原作通りにもっと暗い部分を押し出してないからだ。（〜と言っても、私も原作の内容馬Wikipediaを読んだ位だが。）</p>



<p>　兎に角、この映画の終盤につれ、母役のキャメロンディアスが明るいの。娘の病気の為に、その白血病…小児がんで薬の副作用で、髪が抜ける娘の為に、自分も髪を丸坊主にするシーン馬衝撃的だった。　ただ、とりあえず、泣けなかった。　何故なら、私達夫婦は、互いに家族の病気を介助した事があるから。　それは、癌で馬無いにしても、家族の病気で、あんなに笑顔でいられる世界、この映画しかないよと思った。　マジで無いわ〜と、映画館から2人で出てきた思い出。　ちなみに、この映画を紹介してた、王様のブランチで、LiLiCoは号泣してたけど。　意味わからん。　しかも、小児がんの末期と言うか…移植しても、元々病弱な姉、そして、若い事で癌も活性してる身体で、死ぬ事確実に思えるのに…笑ってらんないと思うんだけど。　ちょっと、医療関係者が身内にいると、あんまり泣けない映画ではないかなと思いましたよ。</p>



<p>ちなみに、末期でなければ今は、小児がん治療も移植必須でもないし、治らない訳でもないらしい。（『<a rel="noopener" href="http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/ped/cancer/about/leukemia.html" target="_blank">京都府立医科大学小児がん治療</a>』より）</p>



<p>星は評価低く2で…いや、3かな。　この映画を一般の世間の人は絶賛したけど、私は泣けなかった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>



<p>　私の中のあなたDVDは(https://amzn.to/31LyNat)で販売中。</p>



<p>…さて、病について、救いがあるのか？そういう、病関連の映画をまとめてみました。</p>



<p>今の時代も、疫病の世の中です。随時、このテーマは更新します！</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<h4 class="wp-block-heading">病気がテーマの映画『病についての映画』</h4>



<ol class="wp-block-list"><li>世界の中心で愛を叫ぶ…2004年作品。白血病。　血を出す描写あり。　若い2人の青春時代の話しであり、彼女は白血病で亡くなったものの、彼が思い出すのを描く。原作小説からTVドラマにもなった。泣けるし、ただただ、純粋な愛があると思った映画。星4。</li><li>『ジーンワルツ』…2011年作品。菅野美穂主演。医療ドラマであり、サスペンス感ある。医療ミステリーかな。殺人などは起きないが、確か、手術ジーンなどあり。　不妊治療とはにも、望む。オチが、え？となる。菅野美穂の肌が露わになるシーンが感応的。日本では、認められてないが、救いがあると思う。星4。</li><li>『チームバチスタの栄光』…2008年作品。　医療ミステリー。犯人探し含むけど、阿部寛が出てる事により、笑えるようなシーンも。　明るくズバッと、犯人を探す。かなりの（臓器が出てくる）手術シーンを、含むが、メインで何の病気などの映画ではない。　ただ、医療ミステリーであるから…背骨から入れる麻酔の描写や、外科手術する先生の手元の器用さ、練習風景など、出てくる。　面白い。こういう人（国から派遣されて犯人探しにきた主人公）がいれば、明るい気もする。　星4。</li><li>『君の膵臓を食べたい』…2017年作品。タイトル通り、膵臓病。グロいシーンなどは無い。　嗚咽はある。　膵臓病が不治の病なら、亡くなってしまう事は確実で、救いはあるのか？だが、主人公の彼が、彼女を、思い出すので、その主人公は、心は救われる。　彼女と友達以上恋人未満だが、恋愛が、純粋であり、主人公役北村匠海くんの純粋さが画面いっぱいで、泣く。　そういう恋愛を、救われる恋愛の形をしたかったなと思わせてくれるかもしれない。星5。</li><li>『ワンダー〜君は太陽〜』…洋画・2017年作品。トリーチャーコリンズ症候群と言う、顔の成形が整わない病気の男の子が主人公。　何度も手術をして、何度も戦った。　ただ、彼は明るい男の子。なかなか、学校にも行けない事から、通信で学習してたろうけど、小学校に通う事になった。　最初は怖くて、ヘルメットを、被っていたいと思ったが、徐々に友達が出来る様になる。　ただ、イジメもあったが…家族の支えと友達とで、世界は明るく変えられると言う、前向きな映画。星5。</li><li>『50回目のファーストキス』…リメイク・2018年作品。　記憶障害の女性の話し。　1日に起きた事を忘れてしまうが、忘れても、また1から恋愛を始められると言うポジティブな話し。なかなかの、感動作。星4。</li><li>『こんな夜更けにバナナかよ　愛しき実話』…2018年作品。筋ジストロフィーの男性の話し。突然倒れたり、声が出せなくなったり…。それでも明るい主人公を、大泉洋が、演じています。三浦春馬くんの生前の姿も見れます。　高畑充希と三浦春馬のボランティア振りも見られますが、現実の過去話しなので、あの時代に、生涯関わった数百人のボランティア無しでは生きられなかった姿を想います。　とてもじゃないけど、現実とは遠い気がしますが、実話なんですよね…。　明るく乗り切るには、周りのボラに感謝を！と言う話ですが、あまり、感謝しめないのかなー？と言う感じも最初して…クセのある映画です。それでも、明るい方向性ですが。星3。</li><li>『ラストクリスマス』…洋画・2019年作品。基本は恋愛映画だが、主人公は、過去に大きな病気をした事から、家族が成人になった今でも心配して過保護になりすぎる。　過去の病気はそこまでクローズアップされないが、過去の病も乗り越え、ファンタジーに彼に出会えたと言う勇気ももらえる様な作品。星5。</li></ol>



<p> 〜如何でしたでしょうか？(8年越しの花嫁の感想が書いてなかったので、書き次第あげます。佐藤健主演で、此方も感動作。)</p>



<p>病気がテーマになると言っても、死が確定では無く、“死”がテーマだけど、色々乗り越えたり考えたり励まされたり、闇落ちしたりが、ある。　人それぞれ。　重いテーマをどう捉えるか？と言う監督の色が出てますね。　原作があるものじゃ、どうオブラートに包むかまで。</p>



<p>　一応、Wikipediaでも、そんな特集あるんですね。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7" target="_blank">『実在する特定の病気を主題とした映画の一覧』</a>(←Wikipedia)</p>



<p> くらい作品ばかりでは無いです。そして…</p>



<p>考えたり、悩んだり、病気を知ったり。病への理解と知識を深める為に、映画は、テーマにした物語はあるのかもしれません。</p>



<p> 勇気を貰える作品も、数多いと思います。　</p>



<p>　紹介した映画は、なるべく、病からの立ち直りがあるかもと思える作品を厳選しました。</p>



<p>例えば、『ヘレデタリィー』なんてホラー映画も、ちょこっとナッツアレルギーが出てきますが、気が狂いそうになる描写です。　あと、『ひぐらしの鳴く頃に』『ひぐらしの鳴く頃に誓』もホラーです。テーマには、病があり、幻覚故の惨劇です。</p>



<p> ホラーの中に良い病の描写はあまり無いと思いますが、勉強になる様な描写があれば、また追加して書きますね。</p>



<p>　何かの参考になってくれれば、幸いです。</p>


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		<title>『キングコング〜髑髏島の巨神〜』(地上波放送)感想　2020.07.02</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 13:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャー]]></category>
		<category><![CDATA[キングコング]]></category>
		<category><![CDATA[キングコング髑髏島の巨神]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
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					<description><![CDATA[地上波、初放送！フジテレビ、土曜プレミアム。土曜ではなく、今日録画で見た。 キングコングは昔ながらの作品で、見た事があった。　何度となくリメイクも作られてるが、当時は(1作目ではなくカラー版になって物心ついた頃くらいの作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波、初放送！フジテレビ、土曜プレミアム。土曜ではなく、今日録画で見た。</p>



<p>キングコングは昔ながらの作品で、見た事があった。　何度となくリメイクも作られてるが、当時は(1作目ではなくカラー版になって物心ついた頃くらいの作品)観に行かなかった。</p>



<p>　話しは簡単だ。大体のキングコング作品には、美女とコングの話しだけれど、今回は髑髏島と呼ばれる未知の島の調査に主人公らは行く。</p>



<p>コングや大きな生き物がいて倒して解決！　…なんて、簡単な話しかと思った。　ちょっと違うのは彼らが敵意を燃やしてるコングは、島の守り神だったり、戦うのは他の大きな生き物。　そして、調査とは？</p>



<p>最初のシーンは1944年から始まる。太平洋戦争でアメリカ兵マーロウと日本兵イカリが戦っていた。</p>



<p>其処に、巨大な生き物を見た。　決着なんて、どうでも良くなり、マーロウとイカリはその後、髑髏島で一緒に生きていた。　時は飛び、かなり冒頭の話を忘れる位、ノリノリな音楽。1973年モナークと言う調査隊が特殊部隊に調査の警備の話しが行く。</p>



<p>　特殊部隊と共に、調査員を始めカメラマンやらが旅立つが、もう、冒頭からその部隊が飛び立つ様にノリの良い音楽。　最初から格好良さげに楽しげに旅立つが、天候は不安定。　</p>



<p>船での上陸は難しくなり、空から上陸する事に。　空から旅立つが、天候の悪さに加え、巨大な何かが目の前を塞ぐ。　</p>



<p>それは、大きな猿…コングだった。部隊のヘリは次々、コングに潰された。部隊長は、コングに怒りをあらわにしてた。　</p>



<p>ただ、そのコングの登場シーンの格好良い事よ。コングに敵意を燃やすパッカード大佐の睨むシーンもパンチが効いていた。ワンカット抜きで、睨みつける…。</p>



<p>　一方、部隊とは違う傭兵として雇われたコンラッドのチームは、カメラマンウィバー達と移動していた。　其処でも、巨大な生物…クモなどに遭い、仲間は死んだ。　</p>



<p>危機を脱したと思った時、先住民が現れた！　驚いたウィバーだが、冒頭のマーロウが姿を現す。　マーロウは、戦争中、不時着した事、ここの先住民は悪くない事、コングは守り神の事を告げた。　この島から脱出不可能か？沢山の仲間はやられた！とどんな展開になるのか？？？と言うお決まりなパターンだが、全く、多くの巨大化した生物を相手に戦い、何とか過去の産物（マーロウの時代の船）を修理し、島を抜け出そうとする。　</p>



<p>その道中も、巨大な生き物が次々、襲いかかり、あと一歩でコンラッドのチームとパッカード大佐のチームが合流して島を出て行ける可能性のある処で、調査隊の1人が巨大な鳥に連れ去られてしまったり。</p>



<p>　兎に角、何度もピンチは訪れ、巨大な生き物が襲ってき、仲間は倒れ、戦うの繰り返しだ。　</p>



<p>そんな中、コングはウィバーを助ける。他の巨大な生物と戦い人間を助けてたが、コンラッドの仲間は殺されるが、先に進もうとする。パッカード大佐は未だコングを憎んでいる。コングを倒そうとするパッカードと早く島を脱出したいウィバー達。</p>



<p>物語は巨大生物対人間もだが、人間対人間にも、なりそうになる。　コンラッドは、コンラッド達民間人は船に、パッカード達軍人はコングを攻撃と二手に分かれる事に。　</p>



<p>　　パッカードはコングを倒そうと爆弾を投げたりだが、破れる。　コンラッド達は、スカルクローラーと言う巨大なトカゲみたいなのに襲われ、コングが助ける。　</p>



<p>島を抜け出せ、マーロウが家に戻り、めでたしだと、言うシーンで終わりそうになったが、コンラッドとウィバーが、軍の部屋？のマジックミラーがあるであろう場所に話しかけてる。</p>



<p>「こっちを見てるんだろ？」と。　それは、あたかも観客に話しかけてる様だった。だが、違った。モナークの施設にようこそ！と、島を一緒に旅した調査隊ブルックスとサンが出てきて、「この島だけではない」「古くから、この星は彼らのものだ、そして、あの巨人だけではない」と言って、スライドには、コング対キングギドラの様な影が映ってエンドロールを迎えるのであった！　なんと、斬新で、何と刺激的か！なかなかに、面白かった。当時、4Dで、見れば良かった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『<strong>Kong: Skull Island</strong>』impression</h2>



<p>　Ground wave, first broadcast! Fuji TV, Saturday Premium. I watched it today, not on Saturday. King Kong is an old-fashioned work that I&#8217;ve seen.The story is easy. Most of King Kong&#8217;s works are about talking about beauty and Kong, but this time the main characters go to investigate an unknown island called Skull Island. There are Kongs and big creatures and you can solve them by killing them! I thought it was a simple story. 　A little different is that Kong, who is burning hostility, is the guardian deity of the island, and other big creatures who fight. And what is a survey?The first scene begins in 1944. American soldier Marlowe and Japanese soldier Ikari were fighting in the Pacific War. I saw a huge creature there.　The settlement was no problem, and Marlowe and Ikari lived together on Skull Island after that.　The music flies so fast that you forget the story at the beginning. 1973 A research team called Monarch talks to the special forces about security of the investigation.　Although investigators and photographers and others will set off with the special forces, the music is so good that the forces will take off from the beginning.　Although the trip started from the beginning with good looks, the weather was unstable.　It will be difficult to land by boat, so we will land from the sky.　I leave from the sky, but in addition to the bad weather, something huge blocks my eyes. It was a big monkey… Kong. The unit&#8217;s helicopters were crushed by Kong one after another. The commander was angry with Kong. However, it is a cool thing for the scene where Kong appears. The punch was also effective in the scene where Colonel Packard stared at Kong with his hostility. Without a single cut, gaze at… On the other hand, Conrad&#8217;s team, who was hired as a mercenary different from the troops, was moving with photographers Weavers. Despite that, a giant creature… A spider and others died, and his friends died. When I thought I was out of crisis, the indigenous people appeared! Surprised Wiver, but Marlow at the beginning appears. Marlow told us that he had landed during the war, that the indigenous people here were not bad, and Kong told him about the guardian god. Is it impossible to escape from this island? Many friends were killed! What kind of development will it be? ? ? It&#8217;s a standard pattern, but it fights against many giant creatures, repairs past products (ships of Marlowe&#8217;s days), and tries to escape from the island. Along the way, enormous creatures attacked one after another, and one of the research team was taken to a huge bird at a place where the team of Conrad and the team of Colonel Packard could join and leave the island in one step. It is lost. The pinch has come many times, huge creatures have attacked, fellows have fallen, and fights. Meanwhile, Kong helps Wiver. Fighting other giant creatures and helping humans, Conrad&#8217;s allies are killed, but they try to move forward. Colonel Packard still hates Kong. Packard tries to defeat Kong and Wibers who want to escape the island quickly. The story is about giant creatures versus humans, but it&#8217;s about to become humans. 　Conrad civilians will be divided into ships and military Packards will attack Kong. Packard throws a bomb to defeat Kong, but it breaks. /&gt; Conrad is attacked by a giant lizard called Skull Crawler, and Kong helps.It was about to end, with Marlowe returning home and saying, &#8220;Happy New Year,&#8221; but Conrad and Wiver were in the military room? I&#8217;m talking to where there will be a Magic Mirror. &#8220;You&#8217;re looking over here, right?&#8221; It was as if we were talking to the audience. But it was different. Welcome to the Monarch facility! Then, a group of researchers, Brooks and Sun, who traveled together on the island came out and said, &#8220;It&#8217;s not only this island&#8221; Greeted the end roll with a shadow like Kong vs. King Ghidorah! What a novel and exciting thing! It was quite interesting. At that time, it was nice to see it in 4D.</p>
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		<title>映画『僕のワンダフルライフ(ネタバレ)』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 15:24:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[星5]]></category>
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					<description><![CDATA[地上波 初放送！(2019・9・27) 試写会で見ました。本放映より早く。有楽町のよみうりホールにて。 最初、旦那さんと行くつもりが、行けずでした………。1人でよみうりホールに訪れる。満席近くで、1人なので後ろの隅に座る [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波 初放送！(2019・9・27)</p>



<p>試写会で見ました。本放映より早く。有楽町のよみうりホールにて。</p>



<p>最初、旦那さんと行くつもりが、行けずでした………。1人でよみうりホールに訪れる。満席近くで、1人なので後ろの隅に座る。 なんと、私の数列前の人が、ノートパソコンを広げていた。こんなに、鑑賞マナー悪い人は初めてだった。確かに、無料の試写会だ。付き合いもあるかもしれない。だけど、ノートパソコン広げて光で映画を妨げるくらいなら、一生映画見に来ないで下さいと、思った。 試写会なので、店員はいず、試写会スタッフに言いに行くにも、1度席を立ったら席を取られそうだった。 本編入ってからも、数分続いたが、その男は、退出して欲しかった。</p>



<p> 物語は、犬のベイリーは赤ちゃん子犬から始まり、お母さんの温もり、匂いで目がさめる。主人公イーサンと出会い、一緒に楽しく生活する。最初のうちは良かった。家族も仲良く、遊んでくれ、平和だった。ちょっとしたイタズラで、コインを飲んだりした。それで、パパを怒らせたら、閉じ込められた。それでも、一緒に寝たくて、イーサンのベットへ。</p>



<p>そんな平和な日々、日常。イーサンが恋をした。とっても良い匂いがして、幸せ。ただ、パパは酷い。パパと別れる時。そして、イーサンとまで………。</p>



<p>別れた後も、イーサンと会いたいと思う。それも忘れそうなほど？、生きる意味を探すワンダフルライフ。途中、虐待と酷い目に遭った。果たして、イーサンと会えるのか？あったとしても、生まれ変わったベイリーをわかるのか？</p>



<p>奇跡が織りなすハートフルストーリー！だが、厳しいシーンも含まれている。</p>



<p>ママをビックリさせるシーンには、猫の遺体。此処は、笑えるシーンなのだが。ただ、猫好きの私でも、不快に思わず、笑ってしまった。よく、犬の習性を捉えている。 そして、最初にはパパのお仕置きで閉じ込められるシーン。また、犬への虐待がある。でも、そんなに酷くはない。どれも明確には描かれていないから。</p>



<p>生まれ変わったベイリーは、イーサンに会いに行き、奇跡が起きた時、号泣してしまった！此れは良い映画だ！と公開しても思ったが、あまり興行的には伸びなかったっぽい。</p>



<p>本日の、金曜ロードショーのツイッターからの、ツイートには、パンフに書いてあるような事しか、書いてなかったので、とりわけ私も追記ないですな…。兎に角、犬目線のカメラワークが特徴の映画かもとは、思える。</p>



<p>今になり、公開中のワンダフルジャーニー(続編)があるから、地上波で流したろうが、本当に良かった。陽の目を見れた気分。 ただ、ノーカットって言ってたが、イーサンが結婚するシーンあった気がする。どちらにせよ、今、公開中のワンダフルジャーニーも、早く観に行きたい。</p>



<p>ワンダフルライフも、おススメです。星5つ。</p>



<p>アイキャッチ画像の犬は、昔描いたイッヌです。作品とは、関係ないのですが、気に入ってるから、載せてます^_^</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>2018年大ヒット映画『カメラを止めるな』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 13:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ギャグ]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[カメラを止めるな]]></category>
		<category><![CDATA[カメ止め]]></category>
		<category><![CDATA[ロングラン]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
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					<description><![CDATA[楽しい作品だった。　本当にゾンビが居そうなマジの雰囲気があった。最初は、役者に演技指導している監督から始まるんだが、キッカケがあり、吹っ切れて演技指導に身が入る〜キレてしまう。　最初は、平凡な物語かと思ったのがAパート( [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>楽しい作品だった。　本当にゾンビが居そうなマジの雰囲気があった。最初は、役者に演技指導している監督から始まるんだが、キッカケがあり、吹っ切れて演技指導に身が入る〜キレてしまう。　最初は、平凡な物語かと思ったのがAパート(前半)。　次のBパート(後半)では、背景を描いています。　面白い。思わず笑った。　あと、ゾンビ映画好きな人も笑えると思う。</p>



<p>　カメ止め現象は、続いた。2017年11 月公開。ロングランだから、劇場で見れた。</p>



<p>　映画好きな先輩は、この作品が面白いのは元より、小さな劇場から大きな会場へ全国的に広まったのは、舞台挨拶を繰り返したからでは？と、分析してた。　そう、ほぼ無名の俳優達がこうも有名になったのはこう言う事もあるだろう。　監督には、難題だろうが、次の作品に期待だろう。　</p>



<p>【以下、劇場で見てすぐの、メモ書き感想】</p>



<p>&nbsp; &nbsp;カメ止め公開102日目！だったらしい、今日。</p>



<p>感動のあまり、笑った！泣いた！〜と、言うけど、泣くシーンなかったよ。</p>



<p>たくさん、笑ったよ。&nbsp;</p>



<p>アニメ ポプテピピック みたいに、Aパートがあって、Bパートって感じ。</p>



<p>私は、Aパートで笑うシーンはないはずが、監督を追い出したシーンで、男優が、ガチャっと鍵をかける処で、笑ってた。</p>



<p>そして、Aパート終わりに、’本当のゾンビの話だったのかなぁ？ そして、これで終わるはずないよね、スタッフロールが、まず、上田監督(カメ止め、本当の監督)じゃないもんね‘と、思ってたら、1ヶ月前…そして、伏線を回収しまくりの、Bパート。</p>



<p>&nbsp;こ………れは、面白い。笑って笑う。</p>



<p>でも、爆笑続き！とかでもない。</p>



<p>確かに、みんな、個性的な配役。娘役の子も、一重が光るし、助監督役は、目がぱっちりしてる。メガネとったら、結構、イケメンなのでは？監督役の濱津さんは、すごい、ハマり役。監督に、見える。それに、丸いお尻は良い、可愛い。 奥さん役のしゅはまさんの、キックみたいなボディーアタック？が凄かった！！！</p>



<p>&nbsp;エンドロール見てて(本物の)、赤ちゃん役が“上田”と言う名字は、’あ…監督の子供？‘と、思ったら、当たってた！</p>



<p>〜にしても、この作品は、パンフレットと合わせて見るべき。</p>



<p>ニヤニヤしちゃうよ。 是非、作品 カメ止め+パンフを、合わせてみてみるべき。</p>



<p>ゾンビ〜だからと言って、ホラー映画じゃないです。コメディですよ。面白い。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">JAPAN MOVIE『<strong>One Cut of the Dead</strong>』impression</h3>



<p><br>It was a fun work. There was a real atmosphere where zombies seemed to be there. At first, it starts with the director who is instructing the actors in acting, but there is a kick, and it is blown away and I get into acting instruction ~ I get sharp. At first, I thought it was a mediocre story, part A (first half). In the next B part (second half), the background is drawn. Interesting. I laughed unintentionally. Also, I think people who like zombie movies can laugh．<br>The turtle-stopping phenomenon continued. Published in November 2017. It&#8217;s a long run, so I saw it in the theater. <br>For seniors who like movies, not only is this work interesting, but the reason why it spread nationwide from small theaters to large venues is because of repeated stage greetings? I was analyzing. Yes, it may be said that the almost unknown actors became so famous. It would be a difficult task for the director, but I would expect the next work.</p>



<p>[Hereafter, the impression of writing notes immediately after seeing it in the theater]</p>



<p>102nd day of turtle stop release! It seems that it was today. I was so moved that I laughed! Cried! I said, but there was no crying scene. I laughed a lot. Like the anime Pop Team Epic, there is an A part and it feels like a B part.　I shouldn&#8217;t have a scene to laugh in Part A, but in the scene where the director was kicked out, the actor was laughing at the place where he locked it. And at the end of Part A, &#8220;Is that a real zombie story? And it shouldn&#8217;t end there. Staff rolls aren&#8217;t Ueda (real director, stop turtles)&#8221;, a month ago &#8230; And the B part that collects hints. This laughs. It&#8217;s not a movie that always makes you laugh. <br>Certainly, everyone has a unique cast. The child who plays the role of a daughter also has a single glow, and the assistant director has clear eyes. If you take glasses, isn&#8217;t it pretty handsome? Mr. Hamatsu, the director, is a great and addictive role. It looks like a director. Besides, the round butt is nice and cute. Is it a kick-like body attack by Shuhama-san, who plays the role of his wife? Was amazing! !! !! <br>Looking at the end roll (real), the surname that the baby role is &#8220;Ueda&#8221; is &#8220;Ah &#8230; the director&#8217;s child? ‘I thought, I was right! <br>Just because it&#8217;s a zombie, it&#8217;s not a horror movie. It&#8217;s a comedy. interesting.</p>
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		<title>イギリス熊の紳士パディントンがひたすら可愛い！映画『パディントン2』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 15:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[動物映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
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		<category><![CDATA[パディントン2]]></category>
		<category><![CDATA[可愛い映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2018 1 31鑑賞。イギリスとフランスの製作映画、2017年製作。ファンタジーであり、コメディでもあると思う。 可愛かった。パディントン1を見ないで行ったけど、ひたすら可愛かった。　熊の実写のイメージが、Tedなので [&#8230;]]]></description>
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<p class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">2018  1 31鑑賞。イギリスとフランスの製作映画、2017年製作。ファンタジーであり、コメディでもあると思う。</p>



<p>可愛かった。パディントン1を見ないで行ったけど、ひたすら可愛かった。　熊の実写のイメージが、Tedなので、多少‘大人’の熊かと思ったら、違う！“紳士”！！！紳士なのだ。　凄く丁寧で優しい熊でした。　素敵過ぎる。1も見たい。今は、U-nextでも動画配信してるそうです。　かなり可愛いし、紳士だし、オススメ^_^ もう、可愛いしかありません！</p>



<p>　ルーシおばさんへ、飛び出す絵本をプレゼントしたいパディントンは、窓拭きのバイトでお金を貯める。絵本を購入出来るくらい、お金が貯まった時、飛び出す絵本を盗む強盗と居合わせます。パディントンは懸命に犯人を捕まえようとするけど、逃げられます。</p>



<p>それどころか、犯人だと思われる始末！捕まり、牢獄に入るけど、他の囚人たちと仲良くもなり、料理人のナックルズにマーマレードサンドを褒められ、ナックルズの助手になります。　その頃、パディントンの罪は間違いだと、ブラウン家は動き出します。　果たして、犯人を捕まえる事が出来るのか？と言うのがストーリー。</p>



<p>　理不尽に捕まるパディントンは本当にかわいそうで、悲しい。だけども、ブラウン家は信じてる。パディントン1を見てない私でも、パディントンとブラウン家の絆が見えました。　そして、マーマレードサンドを作るシーンは美味しそうだし、何よりパディントンと言うキャラクターが本当に親子で優しく周りを朗らかにするなと思った。</p>



<p>教科書に載せられるくらいの作品ですよ、コレ！(児童文学だけど)ほんわかした作品をぜひ、日本の図書館にもあるだろうけど、道徳の時間にこの児童書を読ませて欲しいですね。優しくなれます。　</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-black-color has-text-color">Inglez Movie『<strong>Paddington 2</strong>』</h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>Paddington 2</strong> STORY</h4>



<p>Paddington wants to give Aunt Russ a picture book that pops out, and saves money with a window cleaning job. When you&#8217;ve got enough money to buy a picture book, you&#8217;ll be there with a robber who steals a picture book that pops out. Paddington tries hard to catch the criminal, but he can escape. On the contrary, it seems to be the criminal! Although he gets caught and goes into prison, he becomes friends with other prisoners, and the chef Knuckles praises him with marmalade sands, helping him out. Approximately at that time, the Brown family began to move, saying Paddington&#8217;s sin was wrong. Is it possible to catch the criminal?</p>



<h4 class="wp-block-heading has-black-color has-text-color">『<strong>Paddington</strong>2』impression</h4>



<p>Unreasonably caught, Paddington is really poor and sad. But the Browns believe. Even if I hadn&#8217;t seen Paddington 1, I could see the bond between Paddington and the Brown family. 　And the scene of making marmalade sand looks delicious, and above all, I thought that the character called Paddington is really a parent and child and cheer up the surroundings.Was cute. I went without seeing Paddington 1, but it was just cute. The image of a live-action bear is Ted, so if you think it&#8217;s an&#8217;adult&#8217; bear, it&#8217;s different! &#8220;Gentleman&#8221;! !! !! I&#8217;m a gentleman. It was a very polite and gentle bear. Too nice. I also want to see 1. Now, it seems that U-next is also delivering video. Pretty cute, gentleman, recommended ^_^ I can only be cute anymore!</p>
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