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	<title>2021年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>2021年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>異能バトル勃発！2021洋ホラー『イノセンツ』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年映画、ホラー・ファンタジー。子供達の超能力バトルの話し。ちょっと話題になった作品らしい。残酷さは少し、猫が亡くなる描写あり。ノルウェー、現代は&#160;De uskyldige(『無垢の子』)。 ホラー体制が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年映画、ホラー・ファンタジー。子供達の超能力バトルの話し。ちょっと話題になった作品らしい。残酷さは少し、猫が亡くなる描写あり。ノルウェー、現代は<em><strong>&nbsp;De uskyldige</strong></em>(『無垢の子』)。</p>



<p>ホラー体制が無いと見れないかもしれない。そこまでグロ表現は少ないかもしれないが…包丁で刺す、猫を踏み潰す、大火傷(暗めで分からないかも)、突き落としなどアリ。子供だけでなく大人や猫が犠牲になる。　異能(超能力)で幻想を見せるのでファンタジー要素もあり。</p>



<p>例えば精神的に病んでる人が見てしまうと、幻想のシーンに波長が合って仕舞えば気持ち悪くなるかもしれない。そう言う病気の人に医師が映画を許可するか分からないけど。</p>



<p>さて、サクッとあらすじと感想を書ければと思います。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-047825f2a1ae0d2d1a286a80a8a734c6">映画『イノセンツ』あらすじ</h2>



<p>アイダは自閉症の姉アンナと環境の良い場所へ引っ越す事になる。アイダは運転中の親の目を盗んでアンナにイタズラをする。　引越し先は広くて良い場所。　まだ幼いアイダは新しい環境に戸惑う。　未だ、ママに甘えるアイダ。</p>



<p>ママに一緒に寝てや、疑問を投げかけこの新しい環境にヒトリを感じる。パパに仕事を休めないかとの無茶振りも言う。　外に行く時はアンナも一緒に連れ出したりするが、お姉ちゃんに度々、嫌がらせする。痛みを感じないと思うからと、相当…な事も。</p>



<p>まだ夏休み期間の引っ越しで友達がいないアイダ。外出して、男の子と出会う。黒人のベンもアイダと同じヒトリ。引っ越してきたの？と話しかける。アイダはすぐに仲良くなる。　アンナの痛みを解らないと思う…と言う事もベンに教える。</p>



<p>外に遊びに行く時はアンナを連れ、置いていき、ベンとアイダは森に行く。そこでベンはアイダに不思議な力を見せる。　少し速度の遅い物体を動かす力ー。アイダもやってみたいと言い、その力を試すが彼女はソレが出来ないー。</p>



<p>アイダはタイヤのブランコにいるはずのアンナの元に戻ると、アンナは居ない。焦るアイダ。　アンナはアンナで顔がアトピーで荒れてる様な…皮膚病の子、アイシャと友達になっている。2人は砂場で遊んでいる。アイダはアンナに帰ろうと促すが、アンナは楽しいのか離れたく無い。</p>



<p>アイシャはアンナの言葉を理解し、一緒に着いていく事で帰宅を促す。</p>



<p> 暫くアンナにはアイシャ、アイダにはベンが遊び相手になるー。　アイシャは家で猫を飼っていた。　ベンは似た猫を…空いてるマンションの様な所で名前を付け愛でていた。　アイシャとの接点はまだ無く、同じ猫なのか此処では言及はない。</p>



<p> ベンはアイダに猫を紹介するが、階段の上に運び、相当な階数から落とすのを2人は無邪気にする。猫は階段の間から下に落ちたものの、生死は不明。ベンはイタズラっぽい口調で生きてると思う！？とアイダに聞く。</p>



<p>アイダは戸惑いつつも下の階に行き、生きてる猫を発見する。ベンは‘猫は(このまま)死ぬと思う？’と言い、猫の頭を踏みつける。アイダはやめてと言うが…ベンは思い切り踏み、猫はそのまま頭を割り亡くなる………。</p>



<p>アイダはアンナの元に行き、帰るよ…と促す。　そんな事があったにも関わらず、ベンは無邪気に話しかけてくる。ベンは他の男の子と上手くいかないのかアイダとボール蹴りをしてても、他の男の子に邪魔されてる。</p>



<p>アイダはアンナを連れアイシャと砂場で遊んでいたりするが、ベンも来る。アイシャとベンが“同じ能力”と気付くのも束の間だった。　そこからはアイダは能力が無いものの、アンナとアイシャベンで廃マンションの様なベンの遊び場で伝言ゲームをしたりする。</p>



<p>アイダはアンナに耳打ち私他の階にいるベンとアイシャはそれを読み取る。　ベンはアンナを読み取るよりアンナを読み取るほうが相性が良かったのか思考を読み易い側を読み取り、伝言ゲームに応える。</p>



<p>段々、無邪気さが加速し…アイダは“ベンはクソ”と伝言してたよと伝えてしまうが、ベンは怒り馬鹿にするなと追いかけてくる。　皆、森に逃げたが、3人の力でお互い戦いだす。ベン対アンナ・アイシャ。　2人の力が大きく…アンナは元より砂場でテレキネシスを使え小さなモノを動かせる。</p>



<p>静かな戦いが始まるがアンナは木片が太ももに深く入り、大変な状態に…。ベンはソレを見て恐ろしくなったのか、一時戦いは中断。</p>



<p> 家に帰る姉妹、アンナの木片に気付いたママは驚く。本当は何処で遊んできたのかと。</p>



<p> その後も、アイシャ・アンナ・アイダの仲は続くが、ベンの狂気は沸々と…。　ベンはママのたまのヒステリックも嫌になり、ママが電話をしている時に煮込んでる鍋を動かしママを驚かせる。　だがママは何を笑ってるんだとヒステリックに言う。</p>



<p>思わずベンはママにフライパンを勢いよくサイコキネシスで頭に落とす。ママは、思い切り倒れる。　意識が無さそうな位のママの両足の上に、またサイコキネシスで鍋をひっくり返し、ママの足は大火傷を負った。</p>



<p>アイシャの家ではアイシャのママが、ベンのママの頭の怪我と連動して見える。アイシャにはアイシャのママの頭から血を流してるのが見える。ママには可視化出来ずアイシャの目だけには映る。　</p>



<p>以前、アイダはアンナの靴にガラスの破片を入れアンナは足が血だらけになるが、まだアイシャとそこまで親しく無いアイシャはアンナに連動し足が痛い事があった。　能力者同士は、たまに目や体感を共有する能力もある様だ。</p>



<p> ベンはどんどん狂気が増して、ベンのママを甘えるのを想うも、まだ息があるママに何も手を差し伸べようとしない。ベンは…他の男の子に虐められてるからか、相手を思い遣る力が無いのかもしれない。</p>



<p>ベンの狂気は、マンションの下の階の住人を使っていじめっ子を殺させる迄に至ってきた…。　異常性のあるベンを果たして止められるのかーーー？</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『イノセンツ』(ネタバレ)感想</h3>



<p>猫死ぬの最悪映画。今時の子は超能力の事、サイコキネシスと言うだろうか。その中にテレパシー（テレパシスト）と透視と念視（サイコメトラー）と色々種類あるの知ってるかな。</p>



<p>かの昔は、超常現象番組とか超能力ありますって言ってマジシャン出たりとか胡散臭そうなTV番組もしてたので昭和生まれ〜平成迄まぁ、知ってるかな。</p>



<p>異能バトルは今やアニメも少ないかも知れない（今は異常な程に異世界ものばかりだし）。超能力はあると、海外でも昔は信じられてた筈だが…最早、居ても闇の中に生きる種族なのか。</p>



<p></p>



<p>ジャンルとして新鮮で、‘子供の内でしか出来ないコト…’と言うストーリーは興味を唆るものであるだろうし、よくある話しだ。</p>



<p>と、言っても当時、少し話題になった位、ザワついたらしい…が。</p>



<p>　確かに、障がい者のかたにしか分からない感性、芸術性の高い作品を作る事は実際にある事だし、可能性としては…あるのかもと感じでしまう。</p>



<p>　冒頭の、アイダが姉アンナに悪戯するシーンから少し進んだシーンで靴の中にガラスの破片を入れるシーンは怖い。</p>



<p>アイダにも凶暴性があるーと。ベンには元よりコミュニケーション障害の様な処で友達が出来なかった処から…凶暴性はあった。</p>



<p>子供特有の狂気と言うか、子供だから純粋だと。そして、子供の頃だからこそ、不思議な能力があるかもしれないと言うよくある設定。</p>



<p>現在の若者は上記の私の感想の様に、今は超能力番組がTVでしないからかもしれないから、一定の人に刺さったのかも。</p>



<p>兎に角、猫殺しは許せないし、もう一生見ないと、思う映画。</p>



<p>アイダがアンナにした悪戯も、ベンがアンナにする木の枝を太ももに刺すのも見てて痛い。流石、ホラー。</p>



<p>そしてベンがした猫殺し、同級生位の男の子殺し、実母を傷付けた挙句、死ぬとは思ってなかった様な大火傷をさせた仕業………。</p>



<p>どれも痛々しいし嫌い。特に、ベンがママにした、足の大火傷は私の妹がリアルで受験勉強中に下半身全部焼けたのを思い出し辛かった。</p>



<p>ここで、実際に下半身火傷のリアルな治療迄を見てきた事案から書きたい。</p>



<h5 class="wp-block-heading">ベンのママが死んだ原因であろう下半身火傷の解説〜リアルな下半身火傷の治療についても〜</h5>



<p>勿論、今回の映画の様にフィクションである事は重々承知の上、実際に火炙りもしくは熱湯による半身火傷が原因でなぜ、亡くなるのかを解説したい。</p>



<p>ただ、実例が生々しいのでフィクション以上のリアルな表現が、苦手なかたは読ま無いで頂きたい。</p>



<p>半身火傷は生死の境を彷徨う。生きるか死ぬか…。　まず、半身火にまみれたら水をかけてはいけない。皮膚が落ちてしまうからだ。</p>



<p>例えば子供の時に日焼けし皮膚の皮を剥いた覚えがあるかもしれないが、昼は基本、何重にもなっている。</p>



<p>ただ、それは“健康な皮膚”の場合は日焼けした表面の皮を剥いても大事に至らない認識かと。</p>



<p>皮膚が半身焼けてしまっては皮膚呼吸も出来ない。</p>



<p>　今回、ベンはママにまず、フライパンを頭に落として気絶させている。　それでも飽き足らず、下半身に作っていた熱々のスープを落とす。</p>



<p>その凶暴性は…見てて目に痛い。　イコール死ぬと迄、考えが及ばないのは彼の学力の無さやコミュニケーションの無さで小学生高学年位に見えるがそう言う知識が無い様に思える。</p>



<p>　さて、今回のベンのママの死因については、最初、フライパンで頭を打たれた脳挫傷もあったかと思ったが、その後のそのスープの火傷。</p>



<p>先に書いた様に恐らく、半身火傷を負い皮膚呼吸も出来ない状態。　途中、ママは熱くて蠢いて、頭も打ってるのにベンを責める事は言わず。</p>



<p>助けてと言っていた…。　が、直接の原因は脳挫傷の後に脳梗塞を起こした感じでは無い様にも思える。　ちなみに脳梗塞は私の祖母が過去、なりかけており、よく言われる主な特徴の“言語障害”で気付く事がある。</p>



<p>祖母は言語障害等出たのをヘルパーさんが気付き、早期発見で手術を免れた。（治療としては脳の血液…が詰まってるので血栓を溶かす点滴で治療した）</p>



<p>　ベンのママは言語障害は見られなく、まぁ、辿々しいながらも文章を喋れてるので1番の原因ではないかと思う。</p>



<p>問題は下半身火傷。此処で、私の妹の治療法の例を挙げるが、それも過去話で今から20数年前の出来事で今の治療は進んでいる筈だと思う。</p>



<p>治療に使ったのは人工皮膚多少と皮膚培養。　もの凄く時間がかかる。　ただ、やれる事を早期でやらないと命の危機に陥る。</p>



<p>火傷が見つかった時点で救急車を呼び、中ではどの様な状態か確認する為に部位を見るが、ウチの場合は私の母が居合わせたがベテラン看護師だったにも関わらず、実子の事でパニックだったのであろう。</p>



<p>火を消した後、熱がる妹が風呂に行き、シャワーで皮膚を流すのを止められなかった。　この時に、流さない為に火を消したら、熱くても体温調整を服やクーラー等で調整しなるべく皮膚を流さない様に努めて欲しい。</p>



<p>妹の場合は下半身だったので、病院に運ばれた後、即手術。健康は皮膚が頭しか無い為、を丸められそこから健康な皮膚を移植。</p>



<p>即、頭を丸めなかった様に思えるので人工皮膚をまず付けたのかもしれないが、それも半身だと数に限りがあると思われる。</p>



<p>尚、今は科学が発展してるのであれば人工皮膚も大きいのがあるのかもしれない。</p>



<p>　病院の措置としては、救急車では部位を冷やして入院先を必死に探してくれてた位だった様に思える。　皮膚は専門性が高い。</p>



<p>病院に着いてからの手術は恐らく、死んだ皮膚（よくドラマである焼けた黒い皮膚等？）は取り除かねばならないらしく、其れを行う。</p>



<p>その後、残った皮膚の処も合わせてワセリンを塗ったと思う。　皮膚はほぼ死んでるが、そのままにしてると菌感染で違う病気になりかね無い。</p>



<p>ワセリンを塗った後は包帯でグルグル巻きだ。　その後、その後は頭から皮膚を取り培養し、火傷した部分に移植。</p>



<p>家族だと培養が途方もない時間に思える…。　本人が1番辛いのだが。　手術後は即、無菌室に行く。面会の際は防護服を着る。</p>



<p>少しでも感染をさせてはいけない…筈が入院した病院は感染を出し、妹は死にかけた。　無菌室で面会の家族は防護服だったが看護師達は防護服を着なかった。それが原因では？と疑う。</p>



<p>　さて、私の家族の辛い話しは此処までにして、この映画のベンのママは恐らく、以上の理由で脳挫傷とその後の熱々スープによる下半身火傷…余程の熱傷で、皮膚呼吸もままならず、下半身が壊死しママも呼吸が出来ずに亡くなったのであろうと推測される。</p>



<p>（リアルな火傷の解説については最新の2023年のブログ等を、挙げておきます。<strong><a rel="noopener" href="https://soujinkai.or.jp/himawariNaiHifu/burn/#%E2%91%A2%E3%80%80III%E5%BA%A6%E7%86%B1%E5%82%B7" target="_blank">『火傷の応急措置や対処法・薬についての解説』ひまわり医院</a>）</strong></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『イノセンツ』のクライマックス、高評価が理解出来ない</h3>



<p>そんなに異能バトルが素晴らしかったろうか？猫殺しを見た後から胸糞案件でまともに見れなかったからとかではなく…。</p>



<p>最近はここ10数年でそれなりにホラーは見てきたので、耐性はあると思う。　そんなに気持ち悪い表現と言うよりは全部‘視覚的に痛い’だけかと。　精神的に辛い事はそんなにないかも。</p>



<p>いや、子供がいる大人からするとハラハラするとも思うし、精神疾患を抱えたアンナが友達の影響で</p>



<p></p>



<p>兎に角、終わりかたもうーんなんやろな〜って感じもあったなり。</p>



<p>★3〜4。</p>



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<iframe title="『イノセンツ』Blu-ray発売予告" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/vjVcN_nH6fI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95A5A6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding:5px 0;text-align:center;overflow:hidden;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F5ad25fd5f8235760a92bef8cc43f108d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;color:#3D90E1;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=21101681&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F7892%2F4988105107892.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F5ad25fd5f8235760a92bef8cc43f108d%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;color:#3D90E1;">イノセンツ【Blu-ray】 [ ラーケル・レノーラ・フレットゥム ]</a></p></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>初地上波！金曜ロードショー2022.09.23『竜とそばかすの姫』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 14:45:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[細田守]]></category>
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					<description><![CDATA[　『竜とそばかすの姫』前回はレンタルして見まして、見るのは2回目です。 あまりにも…納得いかないかな？と言う終わりかただったが、歳なのですっかり忘れてしまってたので、また見た。金曜ロードショーのホームページで、あらすじ等 [&#8230;]]]></description>
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<a href="https://ayukyochi.com/%e7%ab%9c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%81%99%e3%81%ae%e5%a7%ab%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="『竜とそばかすの姫』(ネタバレ)感想" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/adbdbca1e6898874d67f8b9d3087840e.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="160" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">『竜とそばかすの姫』(ネタバレ)感想</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">2021年作品。細田守最新作。レンタル。竜とそばかすの姫…劇場に見に行こうと思ったが叶わず！時を経て、見る事が出来ました。まんま、美女と野獣だろうなという物語に見えたけど…。リスペクトを受け作ったんだろうか。『竜とそばかすの姫』あらすじ田舎...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ayukyochi.com/%e7%ab%9c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%81%99%e3%81%ae%e5%a7%ab%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">ayukyochi.com</div></div></div></div></a>
</div><figcaption>前回のブログはこちら↑</figcaption></figure>



<p>　『竜とそばかすの姫』前回はレンタルして見まして、見るのは2回目です。</p>



<p>あまりにも…納得いかないかな？と言う終わりかただったが、歳なのですっかり忘れてしまってたので、また見た。<strong><a rel="noopener" href="https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20220923" target="_blank">金曜ロードショーのホームページ</a></strong>で、あらすじ等再確認してみて下さい。</p>



<p>うーん。ううーん…?やはり声優さん以外は、下手だな。　おばさまがたはさすが、女優さんだしベテラン的な声の演技をしてらっしゃるが。</p>



<p>　これ、ベルが正体をひた隠しにしたの、顔のコンプレックスもあるかもだが…愛する人〜好きな彼がそばに居て、いつも見守ってくれて何でかスズと言う1人の人間を、個性を認めてるのに、隠すのは、お母さん亡くしたトラウマも抱えてるからなのかな。</p>



<p>よくわかんない。　ネット…ヴァーチャル世界は細田守もオハコだから、その世界にしたんだろうけど、やはりサマーウォーズが面白かったよ〜。</p>



<p>リンク</p>



<p>　そして。竜の現実の姿。ただのガキで「助ける助ける助ける助ける」と言いつつ、助からない！と言ってたのは分かるよ…。　日本の児相の職員は足りない。私がその現実問題を知ったの20年前位近くよ。　なのに、今も人数が変わっていないなら、問題だと思う。</p>



<p>　アニメだよね！？なんて言えないよね、虐待も増えてるなら、児相の人間が増えないと足りない。私が児相足りないと聞いた時から、20年位でも足りないって日本がヤバいです。イコール虐待が増えてると言うの、おかしいー少子化なのに。</p>



<p>また、“日本と言う狭い国”の癖に虐待が増えてると言うのは、いかんせん…問題。これは国が教育確実に失敗してきた証拠。　今の大人…4.50代の人は私も含め土曜授業があった学校時代〜と言いつつね、それでもゆとり社会と言うか、1970年代からもう既にその先人達よりは授業量が減ったと聞いたよ。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=deef3e3f12b53a194b69ce3409e6eb12&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=竜とそばかすの姫" target="_blank">竜とそばかすの姫のAmazon検索結果</a></p>



<p>　そして、ゆとり世代と言われる頃から今に至っては、どんどん学力低下してます。　話しを戻すとそんな緩い大人が親になってるんだもの、変になってるよね、日本。情けない。　そもそも、日本がおかしくて明るみに出ただけかもしれません。</p>



<p>　去年まではググれば、“児相　少ない”等の検索で<a rel="noopener" href="https://www.yomiuri.co.jp/national/20210629-OYT1T50164/" target="_blank">児相のニュース</a>が出ています。</p>



<p>さて、竜の中の人の弟はちょっと…障がいを持ってるっぽいですね。そこがパパをイライラさせ、DVをしてしまった要因かもしれない。　けれどね…良いパパぶってたけど、子供をみれないなら子育てすべきではないんです。</p>



<p>無理ならヘルパーさんを頼む(障がい児のかたには要支援という事で、役所で頼めるでしょう)事をしたり、子育て出来ないする気ないくそ親父なんだから、上の子は家庭教師頼むなりしたらよと思う。金だけはある描かれかたしてたんだし、現実にいるとしたら金だけはあるくそ親父は…そうやってお金を出して他人に任せれば良いと思う。</p>



<p>　見てるだけで腹立つ問題だけど、この映画を見て憤慨云々言うのも分かるけど、現実問題として、もっと人間を育てる国であろうと一人一人が考えるべき問題だろうと思う。</p>



<p>　本当に見てて胸糞悪いけどね。　Uの世界の自警団みたいなヤツもムカつくけど。　</p>



<p>前回の感想と何ら変わらないんですけど…とりあえず、前回の感想で放置していたファンアートを描き上げました。それだけ、置いておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7047" width="763" height="1017" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7.jpeg 834w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption>『竜とそばかすの姫』ファンアート</figcaption></figure>
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		<title>「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択感想　BS12日曜アニメ劇場2022.09.04</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 14:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年映画。“劇場映画宇宙戦艦ヤマト2199”“2202”作品の総集編。新作カット・新録ナレーションが入っている‘宇宙戦艦ヤマト2202　愛の戦士たち’を中心に再構成した慟哭の120分！！…だそうです。実際は、120 [&#8230;]]]></description>
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<p>2021年映画。“劇場映画宇宙戦艦ヤマト2199”“2202”作品の総集編。<br>新作カット・新録ナレーションが入っている‘宇宙戦艦ヤマト2202　愛の戦士たち’を中心に再構成した慟哭の120分！！…だそうです。実際は、120分より長く感じたけど。</p>



<p>YouTubeでは冒頭を公開してました。気合い、入ってますね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『「宇宙戦艦ヤマト」という時代　西暦2202年の選択』冒頭22分" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/ZLnTeb3V9mY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption><strong>宇宙戦艦「ヤマト」と言う時代西暦2202年の選択</strong>YouTube冒頭22分</figcaption></figure>



<p>BSで見たものの、全部は真面目に見られなかったので、見直す為にも、課金して見ました〜！私の購入先はGYAOです。</p>



<p>他にも、VODではTSUTAYA、ゲオ、U -next、dアニメストア等で配信orレンタル中！</p>



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<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWC82" alt="">



<p>　いやぁ…それにしても劇場版ヤマト見るのは、40年振りかも知れません…。40数年前くらいに？見たんですよね。私に初映画はヤマトと父が言ってました。ちなみに父はヲタクではありません。</p>



<p>あらすじと感想と言うより映画を見直して(映画と言うよりはOVAの劇場化？)文字起こしをしたので、それを踏まえて感想を書いていきます。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択感想</h2>



<p>冒頭から書くと、まずは史実の“アポロ11号”から描いてる処が‘ヤマト’は過去の産物ではなく、私達が住む現実世界の“アポロ11号”の話しから一回文明を築いて地球が壊れて2次元と言うアニメの‘ヤマト’の世界に繋がるくだり。</p>



<p>　だが、‘ヤマト’の世界では2111年には既に宇宙に戦艦があり、2192年には火星からガミラス来てる…。一方、現実世界は、今、2022年。まぁ……あと100年くらいには戦艦ヤマト出来るかもしれないけど。</p>



<p>　この最初…冒頭のメモ、やたら長いけどこの作品自体は、真田(さなだ)さんの解説から始まる。　文字起こしをしたのを10枚ほどのスクショ(iPadメモを使用)でした。　ガトランティスと会う迄の分です。長い………。</p>



<p>　画像の順番的には右(→)に読んで下さい。</p>



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<h5 class="wp-block-heading">『宇宙戦艦ヤマト』の大まかなあらすじ</h5>



<p>話を戻すと、大まかな話しだと、“ヤマト”ってデスラー総統率いる異星人(ガミラス)が攻めてきて負けてたら、他の星イスカンダルの異星人スターシャからの通信が入り、このイスカンダルに来てくれれば、ガミラスに勝てる可能性があると言うので、地球軍はイスカンダルに行く。そういう話し。この映画で言えば、ガトランティスに出会う迄の話しが大まかにそう。</p>



<p>　ガトランティスに出会った後の話は、旧作だと“宇宙戦艦ヤマト2”だそうです。　大まかに覚えてはいるが、結局、私も映画の朧げな記憶とTVアニメの記憶でしか無いので、当時と比べようが無い。なんせ、幼女の頃の記憶だし、あてにならないが…今作を見て合致したところもある。　話を進めよう。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">“「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択”イスカンダルに行くまで2199年ヤマト</h6>



<p>大まかなあらすじの通り、ヤマトを再現する迄…火星に移民する人が出て戦争をしない星で無事、200年迎えた際にヤマトを深海から引き上げ、戦争をしない式典をする際にまたヤマトを沈める…コレが勿体ない。</p>



<p>ただ結局、ガミラスが攻撃してきて(隕石が爆弾だったと当初は地球軍は発表せず)最初は、村雨(ムラサメ)で沖田艦長が出発。攻撃を地球軍からしないから、沖田艦長が解任される。</p>



<p>結局、ガミラスが先制攻撃した地球軍が悪いとの大義名分で攻撃。　そして、イスカンダルから連絡。ヤマトにイスカンダルから送られたモノで‘波動エンジン’搭載、古代進が戦術長に。古代進がメゴウ作戦で消息不明に…。</p>



<p>沖田艦長と古代進達が乗るヤマトに波動砲が出来、試運転で結果を出し、此れを以ってガミラスに対抗しつつ、イスカンダルに向かう事に。…と、言う流れで、イスカンダルへ向かう先にはガミラスと交戦しつつ、戦ってきた。</p>



<p>最期は、イスカンダルはガミラスと双子星で敵の本拠地が解ったら、ヤマト毎アタックしてその先を顧みない位の戦術でもう興奮が止まらないよね……。</p>



<p>　結局、ガミラス軍は負け、デスラー総統も行方不明になり、決着。　回想では古代守の兄、古代進がイスカンダルに不時着してたのでイスカンダルに最初に足を踏み入れたのはヤマトクルーではなく古代進。</p>



<p>　そんなストーリーが総集編として“2199年”を締め括った処で、2202年のヤマトに続くのだが、此処でイスカンダルから地球に戻る沖田艦長が亡くなる迄を描いたのが‘ヤマト(2199)’であり、TVアニメ放送の時通りでしたね。</p>



<p>この“ヤマト(1や2199)”[旧作は‘ヤマト2’がある］と言う話は沖田艦長が率いるヤマトで、沖田艦長の亡くなるまで(力尽きるまで)を描いたと解釈しても良いと思うのです。主人公は古代くんだったとしても、沖田艦長の存在はデカいのです。</p>



<p>TVアニメで旧作…オリジナルの記憶は曖昧ですが、沖田艦長、古代くん、雪、酔っ払いの艦医、艦医の猫ミーくんのイメージは強い。　ウィキペディアを見たりするとミーくん自体は、‘さらば宇宙戦艦ヤマト’まで搭乗してないみたいだけど…。</p>



<p>私の記憶での映画には居た様な…？TVアニメでは居た様な？朧げな記憶。　</p>



<p>以下、2199年の文字起こし画像↓</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-10 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-1"><img loading="lazy" decoding="async" width="779" height="1024" data-id="6988" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/5E440EA3-C5A8-4EC7-A4EF-ACF1937B3151-779x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6988" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/5E440EA3-C5A8-4EC7-A4EF-ACF1937B3151-779x1024.jpeg 779w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/5E440EA3-C5A8-4EC7-A4EF-ACF1937B3151-228x300.jpeg 228w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/5E440EA3-C5A8-4EC7-A4EF-ACF1937B3151-768x1010.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/5E440EA3-C5A8-4EC7-A4EF-ACF1937B3151-1168x1536.jpeg 1168w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/5E440EA3-C5A8-4EC7-A4EF-ACF1937B3151-1558x2048.jpeg 1558w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/5E440EA3-C5A8-4EC7-A4EF-ACF1937B3151.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 779px) 100vw, 779px" /></figure>



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<p>この‘2199年’は2013年に深夜TVアニメとして放送されてそうだけど、夕方枠で放送すれば良かったのな。</p>



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<p>　さて、この映画の総集編は、2202年分も。</p>



<h6 class="wp-block-heading">“「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択” 2202年</h6>



<p>またまた、2202年迄の文字起こしをしておりましたが、最期には力尽きて適当に書いてしまい細かく書いてません…。</p>



<p>2202年から、今度はガミラスと協力し、ガトランティスと言う敵と戦う。　2199年にはイスカンダルと言う助けがヤマト(地球軍)にあったのに対し、2202年編もテレザートと言う精神的存在(手に入れたものは何でも叶えられる存在)に助けられる。</p>



<p>此処でも、ヤマトはテレサに助けられますね。地球は運が良いのか…。テレサによると、全て“縁”だと言いますね。確かに、地球軍が運が良いと言うよりは、“ヤマトの縁”………。</p>



<p>地球軍が隠してた？(TVアニメ見てないこの総集編だけだから分からないけど)“地球断層”と言う、コスモリバースシステムから付随した空間がなんとも………設定がトンでるね！</p>



<p>　古代くん達は、多分、デスラー戦(2199)から少しだけ心休まったかも知れないけど、ガトランティスにより、また戦い、テレサの存在が地球を救うかもと、地球軍を振り切って独自にヤマトで出発したとこの映画で解釈したけど、合っているかしら？</p>



<p>地球軍(ガミラスと協力した軍)は不確かな存在のテレサより、イスカンダルでの沖田艦長が約束した波動砲を使わないと言う選択を裏切って使用の判断。また、時間断層により量産される戦艦でガトランティスを潰せると思ったんだろうね。</p>



<p>結果は、ガトランティスは交戦的なクローンで量産されてるし、‘勝てない’と言う結果みたいだから、ヤマトが…古代くんが勝てる可能性があるならテレサに会う為に出るのは必然だったと思うけど。</p>



<p>　ヤマトにはガミラス軍のクラウスキーマンも乗っていて、それも縁ですよね。終盤、デスラーに会う意味がある訳だから。クラウンスキーマンはヤマトクルーとの恋愛もあった様だね。総集編では細かく分からないけど、イデオンの映画だってTVアニメでかなりのカップルが居たのにそこは結構カットされてるから、終わりかたのカップルの多さに初心者は？？？と分からなかったに違いない。</p>



<p>　2202年の終盤前(2202年年末)には、ガトランティスから女スパイが入ってくるし、何度もガトランティスのズォーダー大帝は古代くんを試そうとする。“ニンゲンの愛はなんだ”とクローンでは分からない感情を求めて試してる事を何回もする。</p>



<p>　古代くんは‘選ばなければいけない’立場になるが、雪が“選ばせない”と言う選択をさせる…けど、“選ばせない”と言う事を“選ばせてる”んだよね。　此処で古代くんは雪と変な空間に取り残されてヤマトが助けに行く…。終盤でもそうで、古代くんと雪はヤマトに助けられる迄、何処かの空間を浮遊するね…。　2人共、自分らを犠牲に自分らの命は顧みないな…。</p>



<p>度重なる戦闘の中でも、戦艦銀河はAIによって動いてるって…今後のこの世の中の世界の可能性を描いてるようですね。　と言っても、AIには支配されない!とAIを撃ってしまうけど、“G計画”はすごいですね。突拍子もない様に見えるけど…G計画はあり得そう。</p>



<p>G計画の、未来の世界に人間が残れないかも知れない前に‘精子を残す’計画…。合理性はある。</p>



<p>ガトランティス人はクローンだし、クローン人間と言う選択肢はあるとは思うけどSF的に。結局、このヤマトの世界は、どの生命にしても、元は同じと言う世界線なので何で戦争するの？と言う感じですよ。</p>



<p>この現世においても、地球と言う国は内戦も多いですが、ヤマトや他のフィクション作品みたいに宇宙人と戦うならわかりますが…。所詮、宇宙規模で考えれば内戦なんてくだらない。異星人だと交流不可なら争いの対象になるものの、地球人同士戦うと言う意味が分かりませんね。同じ人間なのに。</p>



<p>　ヤマトも同じ生命と言った意味では異星人に見えようが、精神体だろうが全宇宙繋がってる同じ生命体と言う括りみたいなので、戦う意味ありますか？と言う感じです。　それは、何処かの星を占領したいだとか種族が交戦的等理由はあるでしょうが、生命自体を減らしてもこの宇宙は、生命なんてミジンコみたいに小さいから争うの意味ないと思ってます。</p>



<p>争いほど、愚かなモノはないと言いたいが為に、戦争作品はあるのでしょうけど。</p>



<p>　さて、この作品は古代くんと雪が高次元宇宙を最終的に漂ってしまい、それを救出する事で終わります。リメイク前旧作、2220年、リメイク後の今作後も2205年もあるので、この映画2202年迄の総集編後は“<strong>宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち</strong>”自体は前後編で、今年初めに後編を劇場でしたそうです。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17180147%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=20689252&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F6172%2F9784041126172_1_3.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17180147%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">宇宙戦艦ヤマト2205　新たなる旅立ち　-全記録集ー COMPLETE WORKS</a><br><span >価格：3520円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/9/14時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p>BS12でのアニメ日曜劇場ではまだ放送されないと思うので、見る機会まだないかな…。dアニメストアで見れば良いけどね。　今作だけでも結構、最初は…初見で面白い、懐かしいだったのですが、色々調べる内にこのリメイクは…もう現代版だとエヴァ的な風にも見えてしまいました。</p>



<p>2202年の作品自体は、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%882202_%E6%84%9B%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1" target="_blank">ヤマト2202年</a></strong>のアニメは劇場版で2017年、TVで2018年放送されたそうですね。　総括は、面白いで良い感想かなと思いますが、今、全話見るとなると大変だなと言う感想です。</p>



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<p>以下、今作の2202年(ガトランティス編)からの文字起こしです↓</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-21 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-11"><img loading="lazy" decoding="async" width="759" height="1024" data-id="7004" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-759x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7004" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-759x1024.jpeg 759w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-222x300.jpeg 222w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-768x1036.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-1139x1536.jpeg 1139w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-1518x2048.jpeg 1518w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-12"><img loading="lazy" decoding="async" width="792" height="1024" data-id="7002" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-792x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7002" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-792x1024.jpeg 792w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-232x300.jpeg 232w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-768x993.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-1188x1536.jpeg 1188w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-1584x2048.jpeg 1584w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 792px) 100vw, 792px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-13"><img loading="lazy" decoding="async" width="799" height="1024" data-id="7006" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-799x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7006" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-799x1024.jpeg 799w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-234x300.jpeg 234w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-768x984.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-1198x1536.jpeg 1198w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-1598x2048.jpeg 1598w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 799px) 100vw, 799px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-14"><img loading="lazy" decoding="async" width="801" height="1024" data-id="7008" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-801x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7008" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-801x1024.jpeg 801w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-235x300.jpeg 235w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-768x982.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-1201x1536.jpeg 1201w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-1602x2048.jpeg 1602w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 801px) 100vw, 801px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-15"><img loading="lazy" decoding="async" width="763" height="1024" data-id="7005" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-763x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7005" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-763x1024.jpeg 763w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-223x300.jpeg 223w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-768x1031.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-1144x1536.jpeg 1144w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-1525x2048.jpeg 1525w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-16"><img loading="lazy" decoding="async" width="817" height="1024" data-id="7007" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-817x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7007" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-817x1024.jpeg 817w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-239x300.jpeg 239w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-768x962.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-1226x1536.jpeg 1226w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-1634x2048.jpeg 1634w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 817px) 100vw, 817px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-17"><img loading="lazy" decoding="async" width="825" height="1024" data-id="7003" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-825x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7003" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-825x1024.jpeg 825w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-242x300.jpeg 242w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-768x953.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-1238x1536.jpeg 1238w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 825px) 100vw, 825px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-18"><img loading="lazy" decoding="async" width="773" height="1024" data-id="7009" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-773x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7009" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-773x1024.jpeg 773w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-768x1017.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-1160x1536.jpeg 1160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-1546x2048.jpeg 1546w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-19"><img loading="lazy" decoding="async" width="941" height="1024" data-id="7011" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-941x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7011" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-941x1024.jpeg 941w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-276x300.jpeg 276w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-768x835.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-1412x1536.jpeg 1412w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-20"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="880" data-id="7012" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-1024x880.jpeg" alt="" class="wp-image-7012" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-1024x880.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-300x258.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-768x660.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-1536x1320.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">TVアニメ(旧作)やヤマト映画を経てきてリメイク版“ヤマト西暦2202年の選択”に想う事</h3>



<p>何度も前述している通り、私が生まれる前にはTVアニメは終了している。とは言え、1975年に再放送と<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88" target="_blank">ウィキペディア(宇宙戦艦ヤマト)</a>［※放送と影響のアニメブームの箇所］には記述があるので、再放送時や懐かしのアニメ特集で何度か見たと思う。何処かのタイミングでTVアニメを見たと記憶してるのはやはり、ささきいさおの力強い主題歌で覚えていたと思う。</p>



<p>また、父曰く私の最初の映画がヤマトという事で、記憶は朧げにある(ヤマトが何処かの惑星で地球と似た様な作品が飾ってある星に行くと言う話し)ので、“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%88%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AB" target="_blank">ヤマトよ永遠に</a></strong>”か“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88_%E5%AE%8C%E7%B5%90%E7%B7%A8" target="_blank">宇宙戦艦ヤマト完結編</a></strong>”辺りを見に行ったのであろう。</p>



<p>　では、そんなに思い入れはないのでは？かと言うと、子供心でもヤマト＝カッコ良い、古代くん＝スゴい、好き、沖田艦長＝お爺ちゃん、カッコ良い、雪＝黄色、エロい位の認識は女児でもあった。</p>



<p>何でイスカンダルに行くのかあの頃は理解してなかったが、今回のリメイクを通して納得した。あと、スターシャや精神集合体テレサは<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E_1000%E5%B9%B4%E5%A5%B3%E7%8E%8B" target="_blank">1000年女王</a></strong>の様な女性のイメージ。1000年女王自体、松本零士先生なのでイメージ一緒で当然なんですけど。</p>



<p>ヤマトと言えば、松本零士先生です！漫画版も私は、読んでたかも知れません。(記憶曖昧)今年で84歳だそうです。　そして、アニメ旧作も松本零士先生！</p>



<p>そのイメージが強すぎて、原案が別のかたとは…梅雨知らず。まぁ、幼少期なんて漫画描いてる人がアニメ描いてると思ってたからね(ヤマトに関しては合ってるけど)。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><span class="bold">プロデューサーが新興宗教の仕事をしてると怪しいけど宇宙戦艦ヤマトと宗教は関係ない</span>〜歴史的にヒット作のアニメを宗教団体が利用してるだけ〜</h6>



<p>　このヤマト原案、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B4%8E%E7%BE%A9%E5%B1%95" target="_blank">西崎義展</a></strong>であるがプロデューサーであり、原案。この人物、調べれば調べるほど、富裕層のバカ息子感のある匂いしかしない…。“プロデュースする事”は人脈が大きいと思うが、富裕層でこそチャンスがあると私は思っている。</p>



<p>アニメのプロデュースに出逢ってからは、もう、虫プロやヤマトに執着してるのかなと思う経歴はウィキペディアを参照下さい。　先日見た<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8e%9f%e7%94%b0%e7%9f%a5%e4%b8%96%e5%88%9d%e4%b8%bb%e6%bc%94%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%99%82%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%80%8f1983%e5%b9%b4%e7%89%88-%e6%84%9f/" target="_blank">“時をかける少女”(実写)</a></strong>の感想を書いた時に‘<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%98%A5%E6%A8%B9" target="_blank">角川春樹</a></strong>’を調べた以来、きな臭い人物。</p>



<p>こう言うプロデュース業は今、ニュースになってる新興宗教の仕事も加担…いや、普通に依頼があってした事としても、そう言う仕事をしている。　西崎義展が亡くなった後も、ヤマトの著作権は西崎義展にあり(松本零士先生とは裁判で和解はしてるが)、亡くなった後のお金の流れは何処に行くのだろう？と考えた時に、こう言うビックタイトルのアニメにも新興宗教が関わったいるのではと思うと、続きを見たくなくなる。</p>



<p>　実際のところは、プロデュースした人間が、日本の新興宗教にたまたま関わっていただけだと思う。アニメーターの中にも新興宗教の人もいるかも知れない。(実際、日本の新興宗教ではオリジナルアニメを作ってる<a rel="noopener" href="https://www.sokanet.jp/recommend/201801-monogatari/" target="_blank">‘創価学会アニメ</a>’‘<a rel="noopener" href="https://www.irhpress.co.jp/products/list.php?category_id=193" target="_blank">幸福の科学アニメ’</a>‘<a rel="noopener" href="https://www.kogensha.jp/movie/search.php?c=001006" target="_blank">統一教会［家庭連合］アニメ</a>’)でも、ヤマト＝宗教ではない。</p>



<p>むしろ、ヤマトと言いエヴァと言い、例えたくないけどガンダム(アニメの中ではガンダムが1番好きなヲタクななので例に出したくないが)と言い、宗教っぽいモチーフではあるけどSFの意味が“サイエンスフィクション”であり、‘サイエンスファンタジー’だから、ファンタジー要素が宗教っぽいだけ。</p>



<p>キリストだって1度死んで復活したなんて、ファンタジーの何者でもない。キリスト教徒からすると、ノンフィクションで死んでなかったし、生きた神様なんだろうけど。</p>



<p>　重度のヲタクからすると、度々アニメでも映画でも有名作品を引き合いに…例えば無料上映会等を企画して近付いてくる新興宗教が悪いし、迷惑だからやめて欲しい。本当に新興宗教でも奇跡を起こせるなら、自ずと現実に生きてる神様への関心や信者は増えていく筈だから。</p>



<p>何かをエサにして宣伝しなければ信者が増えない宗教とは、本当に神様の存在がそこまでではないのではないかな…。日本においては、年始の初詣の仏教や年末のクリスマスのキリスト教を除いては無宗教を多く貫き、自由な宗教観なのだから、押し付けは良くないと思う。</p>



<p>神様の中には、大小いるかも知れないし、そこまで調べ上げた事はないけれど…。アニメや映画や本や何かのメディアを通じて、新興宗教側からアクセス(釣りで紹介)してくるのだろうけど、有名作品を作ったのはあくまで宗教関係なく作ったり参考にした程度や、例えば同じ名前の神様の人物なだけで新興宗教は関係ないと思うよ。</p>



<p>独自に本やアニメを制作してる新興宗教もあるのだし、自社製品を全面に出しても釣れないからと言って、有名作で釣るのやめてほしい。</p>



<p>…と言う訳で、ヤマトだって、新興宗教と関係ないです。　</p>



<h5 class="wp-block-heading">西崎義展原案版と書かずに松本零士版ヤマトが見たい</h5>



<p>どちらかと言うと原案　西崎義展となってるが、ヤマトアニメのほぼ中核は松本零士先生が作ったものであり、描いた漫画だと思うので、松本零士を“原作”としてのヤマトを見たい。</p>



<p>もう、裁判云々ではなく、旧作TVアニメ“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88" target="_blank">宇宙戦艦ヤマト</a></strong>”を松本零士先生表記のリメイクで見たかった。むしろ、西崎義展と言う名を見たくない…。</p>



<p>細かいこだわりですみません。　未だに松本零士先生の絵が好きです。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=8222ebe0a9e5336dc3503cf350e6f064&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=宇宙戦艦ヤマト">宇宙戦艦ヤマトのAmazon検索</a>



<h3 class="wp-block-heading">『宇宙戦艦ヤマト』今作劇場版　宇宙戦艦ヤマトと言う時代総括</h3>



<p>　色々書きましたが、見れて良かったな〜と言うのはあります。また、古代くんや雪にTVで会えるとは思ってなかった。真田さんの語りで総集編なので“真田”と言う人物が重要であるかが分かった。　また、ヤマトクルーのコスチュームは今見ても、目立つ。</p>



<p>女性のパイロットスーツの様な制服に至っては雪でなくても、エロいデザイン…。合理性あるコスチュームなんでしょうけど。　また、スターシャやテレサの“女王”と言うデザインも女性女性してて好きです。松本零士先生の女性、大変美しいですね。</p>



<p>　知れてよかったな…。ただ、この総集編ではミーくん…出てないんですが。</p>



<p>うん、古代くんと雪は何回ヤマトと一緒に心中(身代わりになろう)しようとするんだろうと言う感じも否めません。　賛否両論あるでしょう、この作品。　まぁ、往年のヤマトファンは古参ですので、いずれこの先も新しいヤマトが出てきても旧作ヤマト像で反論する人もいなくなるかも知れませんが。</p>



<p>私も古参かも知れませんが、コレはこれで楽しんだと言う事で。ただ、古代くんのもみあげは旧作ではキッレキレのもみあげだったと思うんですけど。</p>



<p>それにしても、BS12日曜アニメ劇場でこのヤマト作品“2202年”を“2022年”に放送したのは功績ですね…。似た様な数字の羅列で良い。充ててきましたな……。センスが良い。</p>



<p>追記:テレサ役(2202)は神田沙也加ちゃんだったんですね〜…。SAO(英語)では、歌を歌うユナ役でもありましたね。　沙也加ちゃんが居なくなって、残念です、未だに…。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">“「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択”の国内外評価</h3>



<p>海外評価サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E7%99%BA%E5%A3%B2%E6%97%A5%E6%9C%AA%E5%AE%9A%E3%80%91%E3%80%8C%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%99%82%E4%BB%A3-%E8%A5%BF%E6%9A%A62202%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E-Blu-ray-%E8%A5%BF%EF%A8%91%E7%BE%A9%E5%B1%95/dp/B08JH6185S" target="_blank">Amazonの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は4.3/5</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt13345570/" target="_blank">IMDbでの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は7/10</a></strong>。</p>



<p>また、国内評価サイト、<strong><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/92042/" target="_blank" title="映画.comでの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は3.5/5">映画.comでの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は3.5/5</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/374065/" target="_blank">Y!映画での「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は3.3/5</a></strong>。</p>



<p>ですが、いずれも評価する人数は各サイト千人もいかないので、各個人に感想が書かれていて面白いですね…コアなファンしか感想書いてないんだろうなと言う印象。</p>



<p>海外評価サイトに至ってはあまり海外に出回ってないの？くらいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7034" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F.jpeg 820w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption><strong>『宇宙戦艦ヤマト2202』のファンアート</strong></figcaption></figure>



<p>過去、私が1番最初に見たヤマトの記憶掘り起こし感想はコチラ→『<a rel="noopener" href="http://記憶掘り返し映画データベース①1980年〜宇宙戦艦ヤマト映画（1980年）感想〜 https://ayukyochi.com/%e8%a8%98%e6%86%b6%e6%8e%98%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e2%91%a01980%e5%b9%b4/" target="_blank" title="">映画データベース①1980年宇宙戦艦ヤマト</a>』</p>
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		<title>映画『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-　星なき夜のアリア』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 07:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2021年SAO映画]]></category>
		<category><![CDATA[2021年アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[2021年映画]]></category>
		<category><![CDATA[ソードアートオンラインプルグレッシブ星なき夜のアリア感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画SAO星なき夜のアリアあらすじ]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年公開作品。去年、公開月に見て感想を書いたが、このブログがドメイン変えたタイミングで消えてしまったらしい…。そして3度目くらいの書き直しします…。 とりあえず、ソードアートオンラインの世界観を知らない人でも、難な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年公開作品。去年、公開月に見て感想を書いたが、このブログがドメイン変えたタイミングで消えてしまったらしい…。そして3度目くらいの書き直しします…。</p>



<p>とりあえず、ソードアートオンラインの世界観を知らない人でも、難なく観れる作品。　アニメシリーズや原作ライトノベルは、キリトくん視点だろうけど、今回の“プログレッシブ”はアスナ視点らしい。</p>



<p>サクっとあらすじと感想を書きたいと思います。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/b?_encoding=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=3223170b0637d15d9f56fb457d623f14&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;node=2757455051">ソードアートオンラインアニメ検索ーAmazonー</a>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『ソードアートオンラインープログレッシブー星なき夜のアリアー』あらすじ</h2>



<p>2022年、仮想空間というゲームがある世界。　多くの世界中に人々は、ナーブギアと言うヘルメットを被り、ゲーム世界にフルダイブして楽しむこの空間。アバターを使用し、ゲームの様々な種族になって楽しみます。</p>



<p>結城明日菜は私立に女子校に通い、勉強ばかりをこなす日々。たまに明日菜はゲームをする位だが、兄の様にナーブギアを装着して仮想空間に行くまではしていない。</p>



<p>お嬢様な環境で育ち、成績優秀な兄と堅実な両親。　母の威圧とも取れる期待に応えようと勉強の毎日。</p>



<p>　息抜きのゲームで、同じクラスの成績優秀な兎沢深澄（みすみ）を街中のゲームセンターのモニターで見かけてしまう。</p>



<p>2人は学校では人前でふざけ合ったりしないものの、屋上などでゲームアプリで2人で対戦したりする日々。</p>



<p>明日菜は鬱蒼としてた毎日に深澄とのゲームで救われる。　深澄は、“仮想空間のゲームはしないのか？自分はテストプレイヤーからソードアートオンラインゲーム（SAO）をしている”と話す。</p>



<p>明日菜はのめり込むのは怖いとも思い、してなかったが、兄の部屋にあるナーブギアを使用し、深澄と遊びたいとも思った。</p>



<p>　明日菜は兄の部屋の、ナーブギアを着用してみた。アバターを作る際、どうしたら良いか分からず偽名にもしない。</p>



<p>容姿は兄の撮っていた明日菜の写真フォルダから、自分のそのままの容姿にし、アバターを作成。</p>



<p>　実装されているSAOに入り、深澄を探す。街ですぐ、モブ（NPC）に話しかけられるが、明日菜はよく分からず、深澄を探しています！と話し掛ける。</p>



<p>NPCとはコンピューターにプログラムされた同じ事を繰り返すアバターであり、思った答えは帰ってこない。</p>



<p>明日菜は“深澄と言う女の子を探しているんですー！”と大声を出す。驚いた他のアバター達と、背の高く醜い様な容姿の、種族は人間ではない男が話しかけてくる。</p>



<p>『大声で呼ばないで、私が深澄よ』と言ってくるが、声も容姿も違う事に驚き明日菜は“深澄、深澄”と連呼するだけ。</p>



<p>『本名を呼ばないで〜！』と深澄は明日菜を連れ去り、事を説明。</p>



<p>深澄は、この男性の容姿でアバターを作り、アバター名もミトと名乗っていると。</p>



<p>そして、一緒にこれから明日菜と、このSAOでゲーム出来る様になって楽しみだと伝えるが、明日菜はゲームの時間を決めているので、家に帰ろうとログアウトしようとする。</p>



<p>が、“ログアウトボタンがない”。　ミトもすぐにボタンを確認するも、見当たらない。</p>



<p>　このゲームの開発者、カヤバアキヒコと名乗る人物の声が響く。“ここからはログアウト出来ない、外部から強制ログアウトしても死ぬ”と。</p>



<p>生きて最上層迄行き、敵を倒さないとログアウト出来ない事実。</p>



<p>アバターは解除され、現実と同じ原型の形になる人々。</p>



<p>力をつけなければ、先にも進まず現実にも戻れない、此処はリアル。</p>



<p>絶望する明日菜は、アバターと変わらぬ姿だが、まだ弱いままのアスナ。　深澄はミトと言うテスターの時からのプレイヤーで強い。</p>



<p>　ただ無駄な時間を消費するだけの日々か強くなるか…それを、その先を思えずアスナはただパニックに。</p>



<p>“深澄が言うからゲームにきた、受験もあるのに！”と言ったものの、強くならなければこの世界は出られないとミトにも言われ、2人で強くなる為に町外れで戦闘に行く。</p>



<p>　元々、現実世界では文武両道のアスナ。運動神経も良く、強くなっていく。</p>



<p>ある日、レアアイテムを手に入れる為、なかなか手強い敵を倒していたミト達だが、アスナと二手に別れてしまう。</p>



<p>　アスナは増殖するモンスターに出会い、レアアイテムを取りに行ったミトとバラバラで戦う。</p>



<p>　もう死ぬかもしれない…そんな時に、ミトにパーティーを解除されてしまう。</p>



<p>ミトからしたら、どちらかが生き残る為の手段。</p>



<p>アスナは1人にされたと絶望し、死を覚悟する…。そこに1人の少年が。黒尽くめの軽装な装備に身を包んだ男の子はモンスターを倒していく。</p>



<p>一命を取り留めたアスナは、もう生きる意味が、無いかもしれない…と思っていた。</p>



<p>そんな気持ちもつゆ知らず、少年はアスナに地図を渡し、近くの町まで行ける事を伝える。</p>



<p>アスナは1人、フラフラと街に戻り、生きるには…と考えた結果、強くなる事を決断する。</p>



<p>　ダンジョンの中に入り、数日。いよいよフラフラのアスナだが、その腕前は強くなりつつあった。</p>



<p>だが、やはりピンチになった時、またあの、少年と出会う。</p>



<p>　少年は、アスナを助け、危ういアスナと街に戻り今後は上階層を目指すチームがある集会に出る話しをする。</p>



<p>　お腹も空いてるアスナに、パンを渡し「美味しいよな」と言う少年にアスナは怪訝な顔をする。</p>



<p>仮想世界に来てから、味もなく美味しくも無いモノを食べているアスナだが、少年はあるモノを渡す。</p>



<p>パンに付けて食べてみて？と。それはモンスターが落とすアイテムだと言う。</p>



<p>パンにクリーム？バター？を塗り食べると、今迄の、仮想世界での食事は不味いと言う概念が吹き飛んでしまう食事にあり付けたアスナ。</p>



<p>　とりあえず、宿が決まってないならと、少年は自分の宿の部屋に一緒にどうかと勧める。お風呂もあるしと。</p>



<p>食いつくアスナ！まともに沐浴しておらず本当にお風呂に癒されたく、少年の宿に向かう。</p>



<p>　少年の宿で無事、身体を休ませ疲れを取った2人は、このSAOの世界を攻略するグループの話しを聞く。</p>



<p>　この世界は、既にテスターが、攻略する為のマニュアルを無償提供本を作成し、配布している。</p>



<p>其れを踏まえて、攻略出来る階層迄到着し出来るだけボスを狩ろうとチームを作る。</p>



<p>ただチームを組んで無い少年とアスナは2人で組み、上階層のダンジョンを目指す。</p>



<p>　そこでは…マニュアルに書いてないボスの追加、そして、アスナと離れた筈の、ミトとの再開。</p>



<p>少年はミト同様テスターで、しかもかなりのプレイヤーでありチートしてたと判り、戦闘中に亀裂が生じる。</p>



<p>アスナは戦闘の中で覚醒するが如く、強さを発揮。また、人に支持するリーダー力もあった。</p>



<p>　まだまだ、この先の上層階に行くには…少年の力も必要だが、チーターとして他のグループに共通した情報を渡して無い事で、裏切りと取られた。</p>



<p>そんな少年にアスナは着いていく…。もう、ミトともチームでもなく、単独でいくには、少し寂しい。</p>



<p>少年の強さに絶対の信頼もある…。少年は“アスナ”と戦闘中にアスナを呼んだが、名乗った覚えがないと、アスナは言う。</p>



<p>少年は“読みかたが違った？”と言い、パーティーを組む時に自分のIDの処に仲間のIDの名前も出ると伝える。</p>



<p>そこで初めて、少年の名前を知る。少年の名前は“キリト”と言う…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-521x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6841" width="319" height="626" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-521x1024.jpeg 521w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-153x300.jpeg 153w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-768x1508.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-782x1536.jpeg 782w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C-1043x2048.jpeg 1043w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/07/F211D44B-AB30-4571-B883-2CB73477229C.jpeg 1076w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /><figcaption><strong><a rel="noopener" href="https://sao-p.net/aria/?op=skip" target="_blank">SAO星なき夜のアリア</a></strong>　ミトこと深澄</figcaption></figure>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『ソードアート・オンライン-プログレッシブ-　星なき夜のアリア』感想</h2>



<p>今のところですが、ミトと言う少女はアスナを裏切った（理由はどうあれ）ので、許せない気持ちで一杯です。</p>



<p>それ以上もそれ以下も感想はなくて…。この映画の物語自体、アニメの総集編でもアスナ視点と言うので、全く違う世界を見てはいます。</p>



<p>それにしても、酷い。ミトが許せはしない。例え、アスナ自身が許しても…見ている観客は許せない行為と取ると思う。</p>



<p>この映画、4Dで見に行ったのだが、アスナのお風呂を入るシーンでバラの香りがした。（実際に、MX4Dでの匂い玉は“薔薇”を使用している。映画館スタッフの時に散々、交換した）</p>



<p>　さて、戦闘シーンは激しいものがあり、4Dの稼働率100%（4Dの動きかたの段階があるが全力の100％は恐らく誰も体験出来ない、抑えてるから）近くにして、試運転をしようと当時の映画館副支配人に言われた。</p>



<p>乗ってみると激しすぎて、本当に遊園地のアトラクションの如くだった。　この映画自体、ものすごいアクションシーン満載！という訳でもなく、アスナのドラマが主体ではあるのだが。</p>



<p>戦闘が始まるとメチャクチャ激しいという事が、改めて分かった………。</p>



<p>試運転を本来なら、数値をガンガンに変えるとかはしないと思う。本社支持で、変える事はあるとは思うが。</p>



<p>ただ、当時の副支配人は色々チャレンジして改革しようとする人だったので、試運転で確かめようと思ったらしい。</p>



<p>本当に…戦闘シーンの例えばアスナだったりキリト君だったり、技の繰り出しかたが激しく続くので、4Dの本気の設定なら乗ってたら酔うし落ちそうになる。…あれは、危ない。　</p>



<p>　映画自体の感想が、もうミトの裏切りの怒りだけなので、簡素になってしまったが、この物語自体、アスナが騎士団に入り中核まで成長しキリトと離れて再会する迄なので、この先の物語が楽しみである。</p>



<p>まさかの（？）3部作…。新作のアニメを出すつもりだろうか…いや、今やってる？6作目…。</p>



<p>もうTVアニメシリーズも1.2期位迄で続き見てない勢なものの、映画は全て見てますけどね…。</p>



<p>来月2022年9月に新作スケルツォがやるので、また見に行きます。</p>



<p>これ以上の感想はあんまり無いかな〜。前の映画が面白かったなぁ。</p>



<p>ただ、SAO初心者でも、この作品から追える…かも？</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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		<title>『竜とそばかすの姫』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 12:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[竜とそばかすの姫評価]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年作品。細田守最新作。レンタル。 竜とそばかすの姫…劇場に見に行こうと思ったが叶わず！時を経て、見る事が出来ました。 まんま、美女と野獣だろうなという物語に見えたけど…。リスペクトを受け作ったんだろうか。 『竜と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年作品。細田守最新作。レンタル。</p>



<p>竜とそばかすの姫…劇場に見に行こうと思ったが叶わず！時を経て、見る事が出来ました。</p>



<p>まんま、美女と野獣だろうなという物語に見えたけど…。リスペクトを受け作ったんだろうか。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="10" data-post-id="6277" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=f986317c62292ba306c2e89545a3df3b&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=軽食，お家ご飯，テイクアウト">映画に合うおウチご飯　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<h3 class="wp-block-heading">『竜とそばかすの姫』あらすじ</h3>



<p>田舎に住むスズは何も変わらない…だけど憧れの女の子になりたいとも思っていた。幼い頃に母を亡くし、心に傷を負って歌えなくなったスズ。　仮想世界“U(ユー)”では、変われるかもと思った。同級生の憧れのルカちゃんの容姿でアバターを作り、キャンセルしようとも思ったが、自分と同じソバカスだけは同じ。アバター登録を進めていった。</p>



<p>声帯・身体をスキャンし、顔だけ憧れの女の子のまま、仮想空間へ。そこでは、誰もが仮の姿であり、出来ない事が出来る気がし、歌ってみた。　最初は、無理と思った歌も、仮想のアバターベルなら、歌える。</p>



<p>　　ベルの歌声に、一部、批判もあったし、有名アバターが否定したものの、ベルの歌声は大多数の人には支持を得た。フォロワー数も増えて、ベルは一躍時の人に。</p>



<p>　スズの好きな幼馴染しのぶくんに、自分がベルだと何度となく打ち明けようとする。</p>



<p>仮想空間に行けば、ベルは人気者。　だが、秩序を壊す輩もいても警察がいない仮想世界では、抗戦的な野獣の様なリュウが、ベルのコンサートを荒らす様に現れた。</p>



<p>　Uの自警団達は、リュウを捕まえにくる。</p>



<p>容姿は怖いが、何か気になる存在のリュウを気にかけるベル。　ベルの正体を知る友達のヒロちゃんにも解らないキモチ…。</p>



<p>　スズは、しのぶくんに、ベルと打ち明けられるか…リュウの正体は誰なのか？</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/5B3A9ED4-14F2-4F0F-B45F-BDF3B84ACE89-703x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6313" width="590" height="860" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/5B3A9ED4-14F2-4F0F-B45F-BDF3B84ACE89-703x1024.jpeg 703w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/5B3A9ED4-14F2-4F0F-B45F-BDF3B84ACE89-206x300.jpeg 206w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/5B3A9ED4-14F2-4F0F-B45F-BDF3B84ACE89-768x1119.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/5B3A9ED4-14F2-4F0F-B45F-BDF3B84ACE89-1054x1536.jpeg 1054w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/5B3A9ED4-14F2-4F0F-B45F-BDF3B84ACE89.jpeg 1093w" sizes="(max-width: 590px) 100vw, 590px" /><figcaption class="wp-element-caption">外国映画評価サイト<strong>IMDb</strong>より画像↑</figcaption></figure>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『竜とそばかすの姫』感想</h2>



<p>サマーウォーズほどの疾走感はない。　結構…いやかなり、声優さんが素人多すぎて上手くない。普通の人たちを意識しすぎにしても、この現実っぽい物語で救われる勢もいるのだろうか。</p>



<p>　コロナ禍にあって、上手くいかないと絶望的な世の中に、一輪のウタヒメと言うバラを添えたかったであろう監督作品。</p>



<p>アニメを普段見ない人や、子供には受けたかもしれないが…。　確かにベル(スズ)役の中村佳穂はシンガーソングライターとして一流であり、上手い。でも、声優としては…上手いとは言えない。</p>



<p>高音だけに、やたら叫ぶシーンが耳につく。　結構、やかましいと思われるタイプだろう。</p>



<p>　しのぶくんには、成田凌。カミシンには染谷将太、ルカちゃんにはティナ、オバ様がたも皆、女優さん。リュウはタケル。…引っ張っていく声優さんがいなさすぎる。</p>



<p>唯一、自警団のジャスティンが森川さんだし、他のモブ扱いに宮野真守もスズの母に島本須美さんもいるけども。　誰が、この安定しない声の人たちで、良いと思ったんだろう。</p>



<p>　リュウも中身は子供…正体は囚われの子供達。　スズとの距離が離れてるのに、クライマックスまで命はあったし、真剣なスズを見て、最後はスズにDVはしなかった…。</p>



<p>　アレさ、ネットに一度でも流れると、スズ達みたいな特定した遠い人よりも、都内(川崎と大田区の間の場所)で虐待したリュウのお父さん家の特定班は必ずいるから…。スズが何時間もかかるよりも、特定班に先に暴かれると思うんだけど。</p>



<p>　クライマックスでは、サマーウォーズみたいに応援してくれる“みんな”なんていないし、現実はこんなもんだと言うのを、観客に叩きつけている。</p>



<p>　それで…どうなんだろう。ヒロイン鈴(ベル)は竜よりも、片思いのしのぶくんに…しのぶくんとくっつくんだろうなとか、そう言う考察はいくらでも出来る。夢ではなく、妄想をとっちたかせる世界観だとは思うけど、面白いかって言われると…。</p>



<p>　処でタイトルの‘竜’とは、何故難しい“龍”と言う漢字じゃないんだろうか。多分、中の人が子供だから“竜”の字をと思ったのかな。</p>



<p>　あと小さな田舎町？だからって、ベルの歌声が鈴だろうなってオバさまがたにバレちゃってるし、あまつさえ大好きな片思いのしのぶくんにバレてる…。</p>



<p>　外国の評価読んでたら“一貫性がない”と書いてたけど、確かに言い得て妙。　仮想世界と現実世界、今現在、アバター空間がある世界はネット上にあるが、映画『アバター』後から、全く浸透しないし、仮想世界で有名な場所の一個だけってのはないよね。</p>



<p>没頭し辛い…要はシンクロしない、感情移入出来ないから、観客に何を提示してるのか解らないんだよね。細田守作品と言えば、アニメのウソの世界を見せられてるだけと言うのは、前からあるとは思うんだけど。</p>



<p>　どうだろうな…感激も感謝もなかった。楽しくないと言えば嘘になるけど、面白いかと言えば、暇つぶしの子供向け作品なのかなとは思わざるおえない。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<h3 class="wp-block-heading">『竜とそばかすの姫』国内外評価</h3>



<p>海外の英語の評価サイトで、<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt13651628/reviews" target="_blank">IMDbでの『竜とそばかすの姫』の評価は、7.1/10</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.rottentomatoes.com/m/belle_2022" target="_blank">rotten tomatoesでの『竜とそばかすの姫』の評価は、まぁまぁな評価…(中の上かな)</a></strong>。</p>



<p>日本での評価サイト<strong><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/94514" target="_blank">Filmarksでの『竜とそばかすの姫』の評価は、3.5/5</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=95123" target="_blank">KINENOTEでの『竜とそばかすの姫』の評価は、74.5/100</a></strong>。</p>



<p></p>
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		<title>『スパイラル：ソウ オールリセット』感想：警察を標的とした新たなゲーム</title>
		<link>https://ayukyochi.com/spiral-from-the-book-of-saw-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 13:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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		<category><![CDATA[スパイラルソウオールリセット感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画SAWシリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年作品。　まず、SAWシリーズを見てない。SAWの作品、初めて見る。怖いけど、見た。R 15+作品。 『スパイラルソウオールリセット』あらすじ 地下…何も見えない暗い中、男が舌だけが出された口輪をされ、拘束され吊 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年作品。　まず、SAWシリーズを見てない。SAWの作品、初めて見る。怖いけど、見た。R 15+作品。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="スパイラルソウオールリセット-あらすじ">『スパイラルソウオールリセット』あらすじ</h3>



<p>地下…何も見えない暗い中、男が舌だけが出された口輪をされ、拘束され吊るされている。　近くには顔の部分がモニターになっている男の機械音の様な声で、助かりたければ舌を引き抜いて生きるか、ぶら下がったまま死ぬか？と問われる。</p>



<p>　舌が出されてるので拘束された男はロクに喋る事も出来ず、吊るされた処に電車が来て身体がバラバラになる。</p>



<p>犯人はジグソウを彷彿とさせるスパイラルのシルシをバックに語りかけてくる動画を送ってきたり、警官に、モノを送りつけたりする。　狙われたのは、全警察官。</p>



<p>渦巻き模様と青い箱がジークに届く。</p>



<p>ジークは皆に嫌われている厄介刑事。ヤクの売人からヤクを買うフリをしたり、自身が乗り込み犯人を強盗のフリをしてヤクを奪い犯人を傷付ける。無茶苦茶なやりかたで逮捕していくが、検挙率を上げたい為ではない。</p>



<p>ジークは自分の為…この街の警察署の連中は不正だらけだった。　其れを知ってジークは、警察官達に呆れ無茶苦茶な捜査で犯人を捕まえたりしているので、警察署の連中は嫌っている。</p>



<p>ジークと誰も組みたがらないが、新人ウィリアムをつけられ、その小包の送り先…ジグソウの正体を探る。　ジークに贈られたものは、舌だったり、身体の一部。　その中に次の行き先のヒントが入っている。</p>



<p>　ジークとウィリアムはジグソウにたどり着けるのか？　ジークの父で元警官マーカスも居なくなったり、ウィリアムも消えてしまうが…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background" id="スパイラル-ソウ-オールリセット-感想">『スパイラル：ソウ オールリセット』感想：これは「ソウ」なのか？</h2>



<p>常にグロい。SAWの犯人は全てジグソウと言う事は、SAWシリーズ全部見てない私でも知っている。　だが、この作品自体は、ソウファイナル(SAW終わってなかったらしいが)の後も、SAWは1作目のリメイク？『ジグソウ』があり、そちらでは本来の推理要素が強かったと。</p>



<p>今作は新たなシリーズになる様で、知らなくても見れると言われたので見てみた。</p>



<p>　でも、冒頭からエグい。舌だけ出された顔の拘束具。全身もめちゃくちゃ拘束具されて細かい。吊るされてるし、地下なら地下鉄来るでしょと言う展開は分かったものの…。二者択一を迫られる。　ジグソウは“助かるには”と言うが、それは無理難題。</p>



<p>その後も、絶対に二択だが助かっても重症と言う選択肢しか無い。　ただ、やられる警官みんな、不正に関わったクソだった。　確かにそんなクソが市民を守ってると思うと、ジグソウの様に殺したくなるだろう。ただ、エゲツナイが。</p>



<p>ジグソウは殺す前に二択するが、送られてきた身体の一部から、次の警察官の場所のヒントも出してる。最初の警官には、死ぬしか選択肢が無かった様に思うけど…。</p>



<p>　警官の不正と言う過去と、現在にやられる警官の行ったり来たりのシーンが頭をバグらせそうになるが、主人公のジークが一見、素行が悪そうに見えみんなに嫌われてるのも、実は正義感あるマトモな警官だと言う事を焦らして見せるフェイクだ。</p>



<p>そうして観客もダマサれてしまう。　よくある、あ〜こう言う事だったのか！と言う展開。　今回は推理は若干しかないかもしれないが、どうして主人公ジークが悪者っぽいのか紐解く事も推理かもしれない。</p>



<p>処で、最初、ジグソウが消えてる世界なのか、もう居なくなってトンと立つっぽい発言で、模倣犯では？と言ってたけど、まぁ、そうだよね。</p>



<p>犯人へのヒントというか、観客は勘で感じるけど、やられてた？と言う描写に騙される。だが、映像的にはソイツが二択を聞かれて拘束されてるシーンが無い。</p>



<p>？？？送られてきた身体の一部は彼だったのに？とはなったが、そんなの、作れるし。さて、ジグソウに成っていくのは継承なのかな？とまで予想が出てきたが見てるうちに其れはなかった。</p>



<p>ジークが誘われるが、ジークはジグソウ側に付くはずも無い、正義感元々強いしマトモだし。</p>



<p>それで、ジグソウだと言う犯人は次々に警官を殺すのだが、水責めやゴミ処理場の金属破壊する装置で飛んできた金属や缶ビンの破片にめちゃくちゃにされたり、大体、舌拘束されてる。</p>



<p>女署長の二択シーンが印象的で、首に刃物が当たり、顔には布の上から蝋が垂れる仕組みを作り、全身は縛られている。　息も出来ず死ぬか、首の刃物を使い、首の後ろの神経を切って助かるかだった。助かっても首の神経を切らねば顔が抜け出せず、下半身付随になる。</p>



<p>蝋が垂れる度、ひゃぁぁと声が出そうになる。苦しい、熱い。　ジークが気付き、顔の布を取る頃には、布は蝋で顔に張り付き、布を剥がすと顔の皮膚も全て剥がれた。</p>



<p>　そんな死にかた以上の死にかたあるのか？と思ってた。署長の後に、上記で書いたゴミ処理場での金属や瓶が粉々になり身体に刺さるシーンも痛そうだけど…やはりクライマックス。</p>



<p>ジークの父マーカスが捕らえられ、助けるには的に銃を絶対に命中させれば拘束は解かれるとジグソウを名乗るヤツが言ったが…。毎回、この精密な拘束具よ。　そして、マーカスは犯人を追え！と言ってるけど虫の息…。</p>



<p>マーカス、ジグソウと話してる間に撃っちゃえば良くね？と思った。　やっと的を打ち、命中。すると仕掛けでマーカスが銃を握らされ、ホロスコープの光線を当ててる構図に。　その場所で暴れてる人がいると通報を犯人はしてたから、マーカスの姿は模倣犯なのだが、明らか仕掛けられた拘束具が自動で銃を持たせて掲げただけで…。現場に来た特殊部隊がマーカスを犯人だと思い、一斉に撃たれる…。　あの構図は本当に見てて辛い。</p>



<p>　この映画はグロく、辛く、痛い。　SAW初心者でも見れるけど、SAWシリーズ全部見てる夫からすると、今回の作品は1のオマージュが入ってるそう。2択も良くある事なのかな。</p>



<p>とにかくシリーズ見てる人間には、嬉しかった！面白かったとの事です。私は怖かったし、続編ありきなんだなぁと思うとヤバさしか感じなかったです。</p>



<p>★★★★</p>


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<p> </p>


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<h3 class="wp-block-heading" id="スパイラル-ソウ-オールリセット-の評価-国内外">『スパイラル:ソウ　オールリセット』の評価(国内外)</h3>



<p>英語サイトIMDbでは普通評価です…意外ですね評価、ソウなんですかね？5.3/10→『<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt10342730/" target="_blank">IMDb Spiral:From the Book of Saw</a></strong>』</p>



<p>日本サイトでも概ね普通…Y！映画でも普通　3.2/5です→『<strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/377436/" target="_blank">Y！映画　スパイラル:ソウ　オールリセット</a></strong>』</p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3dacacee.7b19c6ef.3dacacef.958c5b99/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyouing-gaba-hama%2F328806-171%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3dacacee.7b19c6ef.3dacacef.958c5b99/?me_id=1384765&#038;item_id=10441088&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fyouing-gaba-hama%2Fcabinet%2Ft220%2Fvt328806.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3dacacee.7b19c6ef.3dacacef.958c5b99/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyouing-gaba-hama%2F328806-171%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【バーゲンセール】【中古】DVD▼スパイラル ソウ オールリセット レンタル落ち</a><br><span >価格：1,899円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2025/3/26時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>陰謀論が交差する…！ラクーンシティの本当の正体とは？映画『バイオハザード　ウェルカムトゥラクーンシティ』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 13:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2022年日本公開ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[バイオハザードウェルカムトゥラクーンシティ感想]]></category>
		<category><![CDATA[バイオハザードシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[映画バイオハザード]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年映画。PG12、ホラー・アクション。★3.5 映画版のオリジナル、アリスが主人公のシリーズバイオの過去感想は此方→『バイオハザードⅣ アフターライフ』感想 バイオ、待望の（！？）ゲーム原作に忠実な映画が出来まし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年映画。PG12、ホラー・アクション。★3.5</p>



<p>映画版のオリジナル、アリスが主人公のシリーズバイオの過去感想は此方→<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%8f%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%89%e2%85%b3-%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">『バイオハザードⅣ アフターライフ』感想</a></strong></p>



<p>バイオ、待望の（！？）ゲーム原作に忠実な映画が出来ました！　ゲームを再現？かと思ったら、全くのキャラが違う…との声も上がる中、概ね好評と思える作品です。</p>



<p>さっそく、あらすじと感想を書いていきます…！</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="バイオハザード-ウェルカムトゥラクーンシティー-あらすじ">映画『バイオハザード　ウェルカムトゥラクーンシティー』あらすじ</h3>



<p>クレアとクリスはラクーンシティーと言う街のアンブレラ社の養護施設で暮らす。　クレアは寝ていて気付くと、知らない怪物の様な物体がベッドに入ってくる気配をいつも感じ、うなされて起きる。</p>



<p>兄のクリスは心配して、クレアと一緒のベッドで寝るものの、クレアのいる時にだけ来るその黒い物体…。何度となくクレアはその影を追いかけて、夜に起きる。　施設長に見つかり、行き先を止められる事も度々で、クリスは妹クレアが情緒不安定と話す。</p>



<p>ある時、クレアが夜に新しい家族が決まったよと連れて行かれそうになるが…。</p>



<p>　そこから数年後、クレアは久々に警官になっている兄の住むラクーンシティーに戻る事を決め、トラックをヒッチハイク。今やラクーンシティーはアンブレラ社の工場も撤退し、荒んでいる。トラックの運転手がそんな荒んだ街に行くのか？と怪しい言動でをしてきたので、クレアは途中で降りる！と言い合いになる。</p>



<p>そんな時に道路に飛び出してきた人にトラックは当たり、人は衝撃と共に倒れる。トラックの運転手は慌てて車を止め、クレアは駆け寄る。ただ、そこにあった筈の死体は、無くなる。</p>



<p>　その頃、ラクーンシティーのBARでは新人警官レオンが寝落ちしていた。仲間の女性警官達が、レオンを揶揄い、起きたレオンは他の警官が居た事を嫌に思う。</p>



<p>　BARの女マスターには、夜勤か？と言われ、レオンは食事を済ませて警察署に向かう。　その頃、街では異変が起きていて、まだ研究員として街に残っていた男が家族と共に逃げ出そうと車に乗る。</p>



<p>　クレアはラクーンシティーに着き、自分の家に向かう。　兄クリスが出てこないので、勝手口を破壊して入ろうとしたら、隣の住人に見られる。クレアはやっと家の中に入り兄と話す。“この街を出るべきだ、危険だ”と。</p>



<p>クリスはいきなり訪ねてきた妹の言う事が分からない…この街を捨て出ていったのに、何故？と。クレアは家に来る道中のトラックで人を轢いた事や、この街が破壊されると言う陰謀論についてやりとりしてた人がいる事を説明。</p>



<p>クリスは警官なのに、そんな事鵜呑みに出来るか！と怒る。</p>



<p>突然、隣の住人が窓に血で、カユイ…と書いていて面喰らう。隣の子供が入ってきたと思えば、親が襲ってきて、いよいよこの街の異変が迫ってると思った。　何とかバケモノ…ゾンビを回避。クリスは警察署に行ってしまうし、クレアはこれ以上この街が破壊されるカウントダウンが近いと感じ、兄を追う為に兄のバイクを拝借し向かう。</p>



<p>　警察署では先輩がたに、ご指導されるレオンが警察署の受付に行けと言われ通常業務に戻るが、警察署内にも街中に響き渡る警報音を警戒。　他の先輩警官達はどうゆう事だ？と署長に聞くが、署長も知らないと言う。</p>



<p>他の件で町外れの屋敷に調査に行った警官が帰って来ず、ヘリで捜索も行かなければならず、新人警官レオンと署長以外はヘリで捜索。　何かを察した署長は身支度を始めていた。　レオンは警察署の受付で、ヘッドフォンで音楽を聴き、爆睡。</p>



<p>クレアをラクーンシティーに送ったトラックの中で、車で轢き居なくなった人の周りの血溜まりを、舐めていた犬に異変が起きていた。　犬は運転手の主人を襲い、噛むと運転手もゾンビ化してしまい、ラクーンシティーの警察署前で横転してしまう。</p>



<p>運転手は火だるまになり、そのまま受付前で倒れ込み燃える。レオンはやっと起き、異変に気付くが、署長は正面ドアを閉めろ！と命令。　警察署は固く閉ざされるが、扉を叩く住人達は何かおかしい…。ゾンビ化した十人が警察署にもワラワラと来る。</p>



<p>後は任せた！とレオンを1人残して地下の車で出て行ってしまう署長…。レオンは訳も分からず1人、警察署に取り残されてしまうが…。</p>



<p>果たして暴徒化したゾンビ達を食い止め、生き残れるか？町外れの屋敷に向かったクリス達は？　クレアは…？</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background" id="映画-バイオハザード-ウェルカム-トゥ-ラクーンシティ-感想">映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』感想</h2>



<p>映画バイオハザードシリーズをほぼ、見た。実は、ザ・ファイナルの6となる部分のみ、見ていない。　このオリジナル映画バイオハザードは“アリス”と言う主人公のシリーズで、原作ゲームとは違った世界。そう、<strong>バイオは原作はゲーム</strong>(CAPCOM)なのだ。</p>



<p>CAPCOMのイメージは、かつてブームを巻き起こしたゲーセンからの大人気ストリートファイターシリーズだ。ストリートファイターは、1はバンバンボタンを叩く筐体だった。ストリートファイターⅡ(ストⅡ)は、対戦型アーケードゲーム。これで有名になったイメージでは、ある。</p>



<p>アーケードゲーム以前はファミコンで‘魔界村’‘ロックマン’のイメージも拭えない。ただやはり、ストⅡでしょう。ストⅡでは私の大好きなキャラ、春麗がいる。当時はそのボディラインに沿ったチャイナ服のデザインや、中国人で女刑事でストリートファイトしてる設定に沸いた。</p>



<p>私も当時はJKながら、ゲーセンに訪れ友達とストⅡを対戦したり、スーファミでストⅡしてました。　　それから時を経て1996年、バイオハザードを発売。元となったゲームは‘スィートホーム’(1986年)だそうだ。ホラーアクションなイメージだったが、私からしたらシューティングも苦手なので、ゾンビをバンバン撃つだけのゲームなら無理そうだなと思った。</p>



<p>ちなみにこの映画自体は、ゲームの1+2だそうだ。私の夫は流石ホラー好きで、バイオ全作品をしてるそうなので、この映画はゲーム1と2が合わさった作品だよと感動していた。</p>



<p>　私は映画のアリスの出ているシリーズしか知らず、え…アリスは出ないの？と言う感じでした。はい、無知で行ってしまいました。</p>



<p>　トラックの運ちゃんが最初のゾンビ化した女を轢く時も、轢かれると解っててもビクっとしたし、トラックが警察署前で横転してドーン！と言う音をビクッとしました…。ビビりなんで(元々、ホラー好きでは無い)この作品の音と衝撃なシーンは結構ビクビクしましたよ…。</p>



<p>　ゾンビ化で次に犬のソンビは、結構ゲーム見ててもあるので(アリス主人公の映画でもあった)、出たなとは思ったし、鳥…カラスに至っては未熟なゾンビだったので適応してないんだなと思いました。</p>



<p>そもそも、ゾンビ化とは…と言う処で、ゾンビに噛まれるとゾンビになるってのは基本ですが、このバイオハザードシリーズでは、ちゃんと理由があってざっくり言うと…前のアリス主人公の映画やゲームを若干見る限りでは、サイエンス系の会社‘アンブレラ社’がゾンビ兵器(生物兵器)みたいなのを研究してた〜と。</p>



<p>それで今回の映画では陰謀説と言ってはいたが、クレアと連絡をとっていたラクーンシティーの警察署に捕まってた男は、アンブレラ社の裏を知っていた。　生物兵器を元はアンブレラ社で栄えていて撤退後荒地になった様な街のラクーンシティーでばら撒く。</p>



<p>そして今回、多くの人間がゾンビ化。先に書いた様に劇中のカラスの様に未熟なゾンビ化途中のモノもいれば、多くの人間がゾンビ化してるが、クリスの家の隣人の子供はソンビ化したものの、多少の知性が残りというか、ゾンビと適応してるので喋れていたと言う理解で良いらしい。</p>



<p>この廃村の様な捨てられた街ラクーンシティーは、国も周知しての実験的なアンブレラ社の施設という事も、ゾンビ化が街に始まり蔓延し警報が鳴った時、街から出さない様な軍隊がいた事で解るだろう。</p>



<p>　ゲーム原作でもそう描かれてたそうで、アメリカの国ぐるみで、ゾンビ化が進んで行く街ラクーンシティーを容認していると言う世界観が何ともリアルだ。　そして、クレアは幼い頃に地下の実験室で既にゾンビ化が適応している女性リサ・トレヴァーに会っていた。　</p>



<p>リサは、恐らく最初は地下で実験され手枷をされ捕まって居たんだろうけど、幼いクレアに何度も会っているので、多少の自由は聞いたのか、ずっと隠れながら生きてたのか。</p>



<p>そして、ゾンビだから、食べないでも生きれたのか？別に他の作品みたいに人間を主食にしてる訳でも無さそうだ。人間が居るから食べてるだけで、ゾンビは何も食べなくても生きていられそう。</p>



<p>また、クリスの家の隣人、子供が適応していたが、大人(親子だろう)は口が自由に聞けずいたので適応はしていないので、ゾンビの適応の条件は個体それぞれなんだろうな。　その隣人が扉の窓に‘タスケテ？カユイ…’と血文字で書いてた(ウロ覚え)のは、旦那さんは笑っていた。(そう言うゲームのネタらしい)</p>



<p>やはり、ゾンビになって人間は食べると美味しいが、ゾンビになるのは痒いんだろうか。</p>



<p>　あと、私が個人的に笑ったシーンは、トラックの運ちゃんがトラック横転した後それでも、燃えながら歩いてるシーンに、漫画のファイアマンみたい…wと笑ってしまいました。　ホラーって、一転すると笑えるシーンもあるよね。</p>



<p>　さて、ゾンビになった人間はアンブレラ社のTウィルスというので感染してるが、アリス主人公の映画では、そのウィルス入りの注射が度々出てくるので、感染＝ゾンビが噛むイメージもだが、やはり悪の象徴・根源・アイテムとしてにTウィルスの注射と言うイメージがある。</p>



<p>この映画では、そんなに注射器が出てこないが。</p>



<p>　ゾンビ化した犬はドーベルマンのイメージが多いのは、ゲームでは軍用犬がドーベルマンだから。運ちゃんの犬もドーベルマンだった。飼い犬は正確にはゲームではゾンビ犬Cと呼ばれてて、軍用犬はケルベロスと名称があるようだ。ゾンビ犬もまた別にいるし。</p>



<p>ゲームではクモもいる様だし、劇場に出てきた鳥はクロウと呼ばれてる。　ゲームに出てきたリッカーは、VSリサ・トレヴァーでリサ強し！でしたね。結構、リサ助けてくれるし。</p>



<p>ウィリアム・バーキンってのは科学者で劇中では最後の敵だけど進化バキバキにするんだねぇ。凄かった(語彙力なし)。　あんなお父さんで子供は助かっても可哀想だね。</p>



<p>原作ゲームは、ちょうど1年前、バイオハザードヴィレッジが出たけど、結構、衝撃的な展開…ですね。ゲームも夫がプレイしてるのを飛び飛びで見てるので分からないけど…。クリスは出るけど、主人公イーサンの妻ミアが…悲惨な事になるし。</p>



<p>この最新版のゲームでも、ギターのコードを轢くと何かヒントになってた。今回の映画では、ピアノを轢くと隠し扉が開いたように…。ゲームってそう言うシーンが結構あるのかも。</p>



<p>　そう言う事で、色んなゲームの様子が取り込まれてて楽しいみたいですね、この作品。原作ゲームしてなくても、怖さにビクっとし、危機を抜けれるのか？誰が生き残れるのか？と想像しながら観れるワクワク感もあったし。</p>



<p>原作ゲームをプレイした事なくても見れて、ゾンビも見れて、ホラー映画としては及第点でしょう。　4Dだったらもっと、ドキドキしたかもしれませんね。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="745" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1669-745x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8933" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1669-745x1024.jpeg 745w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1669-218x300.jpeg 218w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1669-768x1056.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1669-1117x1536.jpeg 1117w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1669-1490x2048.jpeg 1490w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1669.jpeg 1550w" sizes="(max-width: 745px) 100vw, 745px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt6920084/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">バイオハザード　ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="バイオハザード-ウェルカム-トゥ-ラクーンシティー-評価-国内外">『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティー』評価(国内外)</h3>



<p>原作は日本のゲームなので、日本の評価から-Yahoo! 映画では評価低め→『<strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/379306/" target="_blank">Y！映画　バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティー</a></strong>』</p>



<p>アメリカでは普通の評価5.2/10みたいですね→『<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt6920084/" target="_blank">IMDb バイオハザード:ラクーンシティーへようこそ</a></strong>(日本語翻訳)』</p>



<p>やはりゲーム原作見ないと良さが解らない的な事はあるかもしれませんね。あと、アリス主人公の映画だとコロナ禍前なので、ゾンビのエキストラの数も半端なかった。　今、役者さんをたくさん集めすぎて映画撮ると批判おきそうですもんね-。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/35BF5DF2-332E-41F7-BE86-B738B70A5A2F-768x1024.png" alt="" class="wp-image-6289" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/35BF5DF2-332E-41F7-BE86-B738B70A5A2F-768x1024.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/35BF5DF2-332E-41F7-BE86-B738B70A5A2F-225x300.png 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/35BF5DF2-332E-41F7-BE86-B738B70A5A2F-1152x1536.png 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/35BF5DF2-332E-41F7-BE86-B738B70A5A2F.png 1536w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">ウェルカムトゥラクーンシティのファンアート</figcaption></figure>



<p>前回の映画感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmovie461konoobentou-review/" target="_blank" title="">映画『461個のお弁当』</a></strong>(2022.1.26）</p>
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		<title>ザ・ファブル　殺さない殺し屋あらすじ・感想　2021年アクション映画の決定版！〜おススメ出来るアクションシーンのオンパレード〜</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 13:56:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2021年作品。ザ・ファブル2だ。英語ではthe-killer-who-doesnt-killと言うカッコ良い英語。殺さない殺し屋とは…。 ザ・ファブル　殺さない殺し屋をレンタルしてきた…旦那さんが。という訳で、感想を書 [&#8230;]]]></description>
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<p>2021年作品。ザ・ファブル2だ。英語ではthe-killer-who-doesnt-killと言うカッコ良い英語。殺さない殺し屋とは…。</p>



<p>ザ・ファブル　殺さない殺し屋をレンタルしてきた…旦那さんが。という訳で、感想を書いてみる。</p>



<p>前回の地上波（TVサイズにカットされてるかな？）の感想はこちら→“<a href="https://ayukyochi.com/%e5%9c%b0%e4%b8%8a%e6%b3%a22021-6-18%e9%87%91%e3%83%ad%e3%83%bc%e6%94%be%e9%80%81%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%96%e3%83%ab%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="ザ・ファブル">ザ・ファブル</a>”感想。</p>



<p>　ザ・ファブル1の時はあまり真面目に見てなかった…娯楽作品として、地上波だしカットされてるかもだし、流して見てしまった。</p>



<p>レンタルはお金を払ってるし…真面目に見てしまう。元を取ろうとする貧乏性なだけですが。</p>



<p>若干、堤真一が嫌いになりそうな…作品でした。前日に映画館で“ラスト・ナイトイン・ソーホー”の性描写見たのに。</p>



<p>この作品でも結構…見方によってはエグい性描写かと思います。平手の体当たりの演技とでも言いたいのかな…。<a rel="nofollow" data-atag-id="3" data-post-id="6213" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL">
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<p>この作品はその、平手友梨奈のPVみたいでした。　いや、映画“響ーHIBIKIー”でも、その節はあったと思うけど。</p>



<p>ヒロイン役だから解るが、回想シーンであまりにも母がアップにされ長いカットだった為、ヒロインの可哀想な過去よりも…感情移入誰がするの？と言う感じでした。</p>



<p>　“響ーHIBIKIー”自体は、原作漫画が好きで、彼女主演の映画はチラ見しかしなかったけど。</p>



<p>　絶賛されるだけの演技力と言うのはあるのか正直、分からない処。響と言うヒロインは彼女っぽいなとは思いましたが。</p>



<p>ファブル自体は、相変わらずの岡田くんのアクションの凄さに、前回の『ザ・ファブル』よりも１つも２つも飛び抜けて、輪にかけて素晴らしい動きでした。</p>



<p>此れ…本当にスタント無し？と思うけど、岡田くん自身の今までの役柄から言って、SP、警察官などで全てのアクションが出来る役柄。</p>



<p>本人がしなくても良いと思うけど、ジャニーズと言うアイドルなので、身体を使った演技はスタントマンに任せても良いのだろうと思う。</p>



<p>ただ、ジャニーズと言う事務所だからこそもあるだろうし、岡田くんの中に歌手だけではなく演技を飛び抜けて上手くなりたい！と言うポテンシャルが彼をアクションの道に進ませたんだろうな…。</p>



<p>いつも思うけど、ジャニーズなんかの、淡麗された顔が売りの事務所に入ると歌手だけしてても良いだろうけど、顔がメインだと思われたく無いと本人思ってるだろうな。</p>



<p>特に大きな会社に所属してるし、かなりの顔の良さだと周りの期待が大きい。　多分、昔なら、大きな事務所に所属する歌手に限らず俳優さんとかは顔だけでも食べれた。演技下手でも。</p>



<p>でも、ジャニーズは特にアイドル事務所だけど、幼い頃から期待されて、ダンスや歌だけでなくパフォーマーとして鍛えられるだろうし。</p>



<p>その後に大きな事務所だけあって平等にかは解らないけど、それでも努力すれば色々仕事を小さい頃から細々与えられるんだろうな。</p>



<p>その中で、学校にもあまり通えないかもだが、純粋に色んな世界の事を吸収する内に、パフォーマー以外の夢が出てくると思う。</p>



<p>そして、それが岡田くんだったりの場合は、俳優業のアクションに惹かれて突き抜けていこうと貫いてきたんではないかな…。</p>



<p>　多分、事務所の人だって最初は反対したかもひれないけど、安全に行えるならと逆に鍛えさせてから挑ませたのかな…と想像してしまう。</p>



<p>　中には芸能事務所にしても会社だから、顔が売りのタレントは身体を鍛えさせない処もあると思う。　</p>



<p>ただ今の時代なら、本人の意向に沿って色々、幅のある世界を体験させるのかもしれないと思うし、そうであって欲しい。</p>



<p>映画の感想と脱線したけど、“映画ザ・ファブル2”のあらすじと感想を書いていきますね。</p>


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<h3 class="wp-block-heading">ザ・ファブル　殺さない殺し屋　あらすじ</h3>



<p>ファブル(岡田准一)と呼ばれた伝説の殺し屋…伝説と呼ばれてた頃、ファブルはボスの依頼を受けて、売春行為強要するヤクザ達を狙っていた。</p>



<p>ラブホから出てくる少女たち。無理やりワゴン車に詰め込むヤクザ。だが、狙撃れてしまい、倒れ込む。少女達は逃げる…。</p>



<p>　仲間のヤクザからの連絡を受け、ボスっぽいヤクザも犬の散歩中に狙撃されてしまう。</p>



<p>また、立体駐車場に居たワゴン車。少女を乗せて移動中に現れるファブル。運転してるのヤクザはファブルを轢こうとする。ファブルは運転席の窓にしがみ付き、振り切ろうとするヤクザの運転に喰らいつく。</p>



<p>離れないファブル。運転してるヤクザの首を掻っ切り、ヤクザは死亡。ただ、ブレーキではなく、体重がアクセルにかかっており、真っ直ぐしか進めない。車が色々当たっていく衝撃にエアバッグが出る。　</p>



<p>ファブルは運転席の窓から後部座席を通り、ハンドルを操作。難しい操作も間に合わなく、アクセルを踏んだままの車は立体駐車場の上から落ちようとする。　その時、後部座席のドアを開け、後部座席の少女を抱え、ほかの車のボンネットに飛び降りる…！</p>



<p>　数年後、身体障がい者の子供を救う会を運営する宇津帆(堤真一)の秘書　佐羽ヒナコ(平出友梨奈)は車椅子の生活をしていた。ある日、ヒナコが公園でリハビリしてみようとすると、今は佐藤明としてデザイン会社で働くファブルに偶然会う。</p>



<p>宇津帆は人助けの団体にいる様で、ヤクザ稼業をしている…。ヒナコとの接点でファブルは宇津帆は過去、立体駐車場等で死んだヤクザの仲間だった事を思い出す。　果たして、ボスに言われた通り、殺さずにヒナコをヤクザから助ける事が出来るのか？</p>



<p></p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『ザ・ファブル　殺さない殺し屋』感想</h2>



<p>冒頭で書いた通り、この作品は平出友梨奈のPVの様に、ヒロインが最後ら辺に妙にクローズアップされる。　ヒロインだからは分かるけど、主人公は、ファブル。　今回のファブルも確かに前回の1の話よりアクションも凄かったし、主人公してるけど。</p>



<p>ヒロインはそんなだが、ちゃんと岡田くんも目立ってはいるけど…ヒロインを全面に出されると007みたいな、寅さんみたいな感じかな。ゲストが主役では無いけどね。　ヒロインが主役を喰ってる訳でも無いけど。</p>



<p>あと、ちょっと堤真一の事、嫌いになりそうになる。性描写があるから。前日に、“ラストナイトインソーホー”で性描写ホラーを見たのに………。今日も見るとわ。</p>



<p>性描写もですが、激しいアクションの他に流血シーンもあるので、PG 12でも無いしR指定でも無いの良いのだろうか？と思いました。　PG 12にするほど、流血シーンが数秒だからだろうか。また、性描写と言っても足を弄るくらいだから？</p>



<p>　ただ、女性からしたら、とんでもなく気持ち悪いと思う。特に幼い頃でも痴漢だったりに遭ったり、成人してもセクハラでおじさんに触られた経験がある人は少なく無いし、こういう作品を見れば気持ち悪い。</p>



<p>男性が見るとそうでも無いかもしれないが、其れがとても辛い人もいるだろう。</p>



<p>そう考えたら、暴力映画全般は、免疫が無い女性が見るべきでは無いよなと、改めて思う。</p>



<p>　この映画の凄いところは、そういうところでは無い。</p>



<p>やはり、ファブルと言う殺し屋…そのファブルが起こすアクションの数々…。岡田くんの挑んだ今回のアクションは、前回のファブル1の非で無いし、今までの映画よりも凄い派手なお金かかってる作品だと思う。</p>



<p>また、ウィキペディアによれば、ファブル1でアクション監督<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%84" target="_blank" title="アラン・フィグラルツ">アラン・フィグラルツ</a>で習った事を生かし、2のこの作品では岡田准一自身が、アクション振付師としてエンドロールに入っているそう。</p>



<p>冒頭の立体駐車場のカーアクション、中盤の木村佳乃の役柄、ファブルの妹役佐藤洋子のアクション(こちらはスタントは無いのか？木村佳乃自身のアクションと謳っているが、早送りなどの画面演出はありだろう)、メインの岡田くんの団地でのヤクザとの抗争。</p>



<p>ヤクザとの対決には、団地だが、宇津帆が団地を選び最終舞台を用意した際に、そもそも団地の工事をすると言う名目で足場が組んであるのが仕込みだ。　その足場が最終的に崩れるシーンが見どころでもある。</p>



<p>いや…メインのアクションシーンもだが、冒頭の立体駐車場のカーアクションもスタントも使っておらず、岡田くん自身だし。メインシーンの足場が崩れるまでのヤクザとのビルとビルの細い間での抗争は見どころ。</p>



<p>多分、劇場の大きな画面で見てたら息を飲むし、岡田くんは何者なのか？と思ってしまう。本当に誰に襲われてもやり返せるのでは無いかと言う、身体のつくりかただと思う。</p>



<p>総合的にアクション俳優として満点。また、ファブルと言う役どころが、関西人で岡田くん自身も関西人だそうで、100万点です。</p>



<p>アクション、ドラマストーリーは、それで満点近いのだが、最後のヒロインひなこが過去を走馬灯の様に思い出して(死ぬんかと思ったから走馬灯を見たのだろうけど)、ひなこの顔面UPが続くシーンは、あんまり…要らなかった。そこで誰も感情移入しないから。</p>



<p>　このヒロインひなこの話しだと、もちろん、ヒナコと言うヒロインを中心に物語が進んでも良い。　もう1人、ファブルの仮の姿デザイナー会社の岬がストーカーに襲われる話しだけど、其処はチラッと出てくるだけ。　ヒナコの話を中心に、同時に岬がストーカーに遭う話も出る。</p>



<p>　物語自体、可哀想なヒロインの話だけど、誰も感化出来ないし感情移入も出来ない。そもそも、岡田くんのアクションが凄すぎてやはり、漫画原作だなと思う。　よって現実味が無さすぎるので、ファンタジーである。</p>



<p>　ファンタジーだからこそ、殺し屋とヤクザ言う一般に見ない存在なんだけど、共感出来ない話しを“アクションは面白かった言い表せようか。　平出友梨奈でなくても、出来たヒロイン。</p>



<p>でも岡田くんと木村佳乃のアクションの変わりはいない。　要するにお話し自体は…ほんと、漫画の実写化がよく出来たんだなと言う話し。　儚げなヒロインでもっと幼い頃のヒロインが、ワンワン泣いたり、大人になったヒナコがヤクザの強姦に抵抗して喚いてしまえば、また別に同情やヤクザへの怒り、嫌悪、ヒロインへの同情が出た。</p>



<p>つまり、それが無いから、実写の物語としては、ヤクザただ嫌だなぁで終わりる。嫌悪があるヤクザやっつけてスッキリ！では無いからアクションは凄いねしか感想ないんじゃ無いかな。</p>



<p>総合するとお話しは100点ではなくなる。星評価なら、満点5の打ち、星3.5くらい。アクションだけなら、100満点。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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		<title>映画『ラストナイト・イン・ソーホー』(ネタバレ)あらすじと感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 12:40:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[総合的に見ると面白い。　ただ冒頭と終盤の手紙とは？となってくる。 多分、手紙と言うアイテムは現キャストとか監督が誰かに送るとかの意味なのかな。ホラーな意味。　重要とは思わなかった伏線が固定電話。　これ終盤であぁぁぁぁぁぁ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>総合的に見ると面白い。　ただ冒頭と終盤の手紙とは？となってくる。</p>



<p>多分、手紙と言うアイテムは現キャストとか監督が誰かに送るとかの意味なのかな。ホラーな意味。　重要とは思わなかった伏線が固定電話。　これ終盤であぁぁぁぁぁぁ！とはなる。</p>



<p>それにしてもR15作品。性描写、クスリ、暴力3点セット。R 18にならないのは暴行行為としても、グロくないからか？　初めて…？注意書きが映画前に出た作品見たかも。“光の点滅など苦手なかたは注意”(医者に止められてるかたは見れない)と。</p>



<p>作品的には、画像がオシャレ。60年代をモチーフ…舞台にしてるので、ところどころにそのお洒落さが出ている。　レコード、服装、そして60年代の女性に憑依と言うか追体験してるので街並み。素敵でオシャレ。<a rel="nofollow" data-atag-id="3" data-post-id="6185" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL">
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<p>そんな作品だけど、中身はホラー。ううーん？ホラー？憑依が追体験が幽霊の様な部分あるけど。ジャンルで言うならどちらかと言うとサイコかな…。　早速、あらすじと感想を書いていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="917" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/6F948FC7-3BE5-46EF-930B-A942607EF37A-1024x917.jpeg" alt="" class="wp-image-6200" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/6F948FC7-3BE5-46EF-930B-A942607EF37A-1024x917.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/6F948FC7-3BE5-46EF-930B-A942607EF37A-300x269.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/6F948FC7-3BE5-46EF-930B-A942607EF37A-768x687.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/6F948FC7-3BE5-46EF-930B-A942607EF37A-1536x1375.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/6F948FC7-3BE5-46EF-930B-A942607EF37A.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">キービジュアル(外国の評価サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt9639470/mediaindex/" target="_blank" title="IMDb">IMDb</a></strong>より画像転載)</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『ラストナイト・イン・ソーホー』あらすじ</h3>



<p>田舎に住むエロイーズは自作で服を作り大好きな60年代のレコードに合わせて、ダンスをする。　フランスのデザイナー学校の服飾科で学ぼうと受験をして合格を待つばかりだった。</p>



<p>祖母から手紙が来たと呼ばれ自室からリビングに降りる際、鏡の中に女性を見る。</p>



<p>　エロイーズは手紙をワクワクしながら開封し、学校に受かってると知る。感動でいっぱい！と支度の中、祖母に“何かあったら相談して。最近は母(の幽霊)も見てないでしょ？”と。エロイーズは自室鏡で今でも見るのを祖母に隠し‘心配ない’と答える。</p>



<p>フランスの怖さを祖母に言われ分かったと言うエロイーズ。家を出る際、エロイーズと母の写真を持っていかないと言ったが、祖母に持たされる。</p>



<p>フランスに着くエロイーズ。学校の寮に行く時際、駅からタクシーを使うが運転手の下品な冗談に途中下車する。　寮近くの店でタクシーが行くのを見送るエロイーズ。　</p>



<p>寮に大荷物で着き、黒人学生のジョンに手伝おうか？と言われる。　断るエロイーズ。寮のルームメイトのジョカスタは、お洒落な服を着こなしてる。あまり仲良くなれなそうなタイプの子と新入生たちでパブなどに行く事に。</p>



<p>エロイーズは戸惑いつつも、一緒に着いて行くが男子に絡まれても応えられないし、同じ学生たちと合わない。　パブを出て2軒？3軒目ハシゴしに、フランスの煌びやかな街を歩く。</p>



<p>街には魅せられ、ガールズバーから出てきた紳士や、電話BOXの危なそうなバイト募集の張り紙(ブロンド娘募集！)…危ない一部にも理解と爽快を感じ、田舎から出てきた感でもう、そのグループからも離れる。</p>



<p>寮に戻りようやく寝てると、ルームメイトのジョカスタが早速男を連れ込み、SEXが始まりそうに。　エロイーズは其処を離れ、寮内のリビングに。新入生パーティーをして騒ぐ新入生達。其処へ布団で簀巻きになったエロイーズはソファに座りヘッドフォン(音無し)を寝る。</p>



<p>朝。目を覚まし、スマホの時間を見ると焦るエロイーズ。周りにはあんなに夜中騒いでいた寮生達も居ない。　学校に間に合うエロイーズ。　離れてる席ではジョカスタと寮生達は見ている。</p>



<p> 祖母と近況を電話するエロイーズ。寮生達と上手くやってると答えるが…本当は、ルームメイトのジョカスタとも合わないタイプだし、自作の服を初日から着て行くと寮生達はダサいとブランド服を自慢したり。ジョカスタに限っては自分が主役が良いのかマウント取ってくる。</p>



<p>そんな寮生と上手くいくわけもないが、祖母を心配させまいと嘘を吐く。学校の張り紙、賃貸募集を見てかエロイーズはすぐに、あるアパートメントを訪ねる。　すぐにでも越したい…とアパートメントの主ミズ・コリンズに話す。　コリンズは昔、アパートメントで働いてたと言う。</p>



<p>思い出がたくさんあるから、前のアパートメントの主から自分のアパートになった際、屋根裏の状態のまま残して居て、売りもしたくないと話すコリンズ。　固定電話だけ、使いかたは分かる？と尋ねるコリンズ。60年代のものが好きなエロイーズは解りますと答える。</p>



<p>前金も払うし、絶対にアパートの規約は守る(夜8時以降騒がない、男子禁制)と言い、次にバイト募集を見たパブへ足を運ぶ。　エロイーズは、すぐに寮を出て、アパートに好きな祖母から貰ったレコードをかけ、眠る。</p>



<p>すると、不思議な夢を見る。　フランスの街並みをパジャマのまま歩くエロイーズ。夜のネオンを歩くエロイーズ。007のシアター看板を見て、地下のキャバレーに着くと、店員にコートをと、羽織りものを預かって貰う。　鏡に映る自分は、自分ではなかった。</p>



<p>サンディと名乗るその女性は、綺麗な金髪に切れ目のある瞳。ドレスを纏い、キャバレーのそのボーカルを横目に、ナンパを翻しつつ、バーカウンターへ。</p>



<p>「オーナーに会いたいの」　オーナーはその日、いなく、女性の取り締まるジャックが出てくる。サンディは、歌手デビューしたい、このお店でと言い、他に何が出来る？とジャックに聞かれる。　サンディは踊れるわと言い、音楽に合わせ、艶やかに踊る。</p>



<p>　ジャックとは電話BOXでキスをするのは、挨拶よりは深い関係。車で送って貰い、アパートの部屋に戻るサンディ。鏡を覗き、支度を解く姿を見ているエロイーズ。</p>



<p>目覚まし時計が鳴り、エロイーズは、そのサンディの追体験？自分のお母さんの様な幽霊を見てる？と思うが、サンディに段々ハマっていってしまい…。過去の体験だろうし、自分の好きな60年代だしと思っていても、サンディに容姿まで似せてしまう。</p>



<p>　学校ではサンディが着ていたドレスを作り好評だし、エロイーズは調子が良いが…フランスに来て初日で見たり、働いてるパブの常連のイケオヤジが話しかけてきて、サンディの時代に居た人か？と不安を覚える。　エロイーズはサンディに同調しすぎ、段々沼にハマっていくが…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『ラストナイト・イン・ソーホー』感想</h2>



<p>この映画は、“再演”とも取れる。　去年2021年<a rel="noopener" href="https://2021.tiff-jp.net/ja/" title="TIFF(東京国際映画祭)" target="_blank">TIFF(東京国際映画祭)</a>に公開もしたから。それでそう取る人もいるそうだ。</p>



<p>　まず、冒頭で書いた通り、面白い。伏線回収も良かった。固定電話の処。</p>



<p>エロイーズが最初、幽霊に取り憑かれサンディと同調するのかと思ったが、そもそもエロイーズがアパートメントに来た時に、大家さんのミズ・コリンズは惚けてたが、サンディを住まわせてただろう事は分かった。　そして、本人であろう事も薄々気付いてきた。</p>



<p>サンディが幽霊かと思ったら、霊感があるだけでなくエロイーズが憑依体質ではなく、追体験しているだけだった。サンディは生きてたし(現コリンズ)、サンディの男関係がエロイーズに追体験どころか体験するシンクロっぷり(キスマークがついてたり)。</p>



<p>　その内、サンディに憧れるばかりにエロイーズはサンディの真似をして面白がっていくが、サンディの男関係で悪夢を見る事になる。沢山ののっぺらぼうが襲ってくる様に見えてくる。それは、サンディの見せるエロイーズの視覚効果であろう事なのかと思った。</p>



<p>が、後にコリンズは‘男がみんな、のっぺらぼうに見える’と言ってたので、エロイーズに見せてたのは、サンディの思ってた気持ちが見せたものだった。サンディ視点の男たち。</p>



<p>それが最初はそう思えなくて、ただの男の幽霊たちによるホラーかと思った。上手い画像だけど急にホラーが始まった様で、ビックリした。映像的には。</p>



<p>見ていくとサンディは性被害に遭っていた。以外に被害者側だった。だが、サンディはめっちゃ相手の男たちを殺していたんだね。そしてエロイーズに見せてたのはサンディの男達はただエロイーズに男の欲望や恐怖を見せてただけではない。助けを求めてた。</p>



<p>それが読めなかった。読めるはずも無い展開。</p>



<p>エロイーズはエロイーズで、コリンズのアパートを出て実家に帰ってやり直す道を選んだ。そこまでは、それで平和な終わりかたを出してたが、二転三転。ジョンは最後までエロイーズを助けるけど、コリンズに刺されるし…。</p>



<p>もう、B級映画の様な終わりかたなの？って思ったけど、逃げるエロイーズ。そこで自室に戻り、そこで伏線回収！緊急連絡用の固定電話を手に取るエロイーズ！かけれるか？と思ったらかけられないし…本当に終盤の疾走感が面白い！</p>



<p>クライマックス近くには鏡の中に映るエロイーズのママだったけど、エロイーズの事をママはずっと見守っていたんだ。ママは幽霊としてずっと田舎の家でもエロイーズを脅してたりしたわけでもなく、単に見守ってたんだね。</p>



<p>話しの途中でジョンがエロイーズの話を信じるのか？信じるよね？と思ったら、ジョンの祖母も視える人だったと言う件も面白かった。</p>



<p>　この作品の中で監督は男性なのに性被害…をあの様に演出しているの、本当に女性の気持ちを分かってると思った。　誰だって女性は、あんな気持ちになると思う。</p>



<p>都会に住んでたら満員電車等やなんかで痴漢に遭う。私は都内生まれで、昔は見た目大人しいタイプ。メガネくそ真面目だったが、やはり大人しい人を選んで痴漢は痴漢をするんだと思う。</p>



<p>その事を思い出させる胸糞悪い映画かと言えば、違う。この作品は、ホラー表現なのでいきなりにホラー感で出してくるので、性被害に少しでも遭った女性が見ても、気持ち悪いとは思うけど。</p>



<p>ある意味、男も被害者側に回った幽霊達で助けを求めていた。だからって性を強要した様に見せてた幻想が気持ち悪いが、女の子を束ねるジャックが1番悪い。此れは善悪がハッキリしている構図だが、1番の被害者に見えるサンディが1番大量殺人したんだ。</p>



<p>　もしこの映画が、性被害の話しを中心にあの男達の場面が性描写が多かったら、吐く女性が続出したに違いない。私も少なからずとも、小学生から大人になるまでの数回、都会でその電車で痴漢に遭った事を思い出し吐いたと思う。</p>



<p>　それくらい、気持ち悪い描写が上手く描かれている。本当に男性監督なのに女性のイヤな処がわかるんだな…。</p>



<p>至ってそんな感想であるが、年代の背景の60年代レコード、風景、服装がオシャレでもあるとは忘れてはいけない。続いて、サンディ役のアニャが魅力的だし、エロイーズ役のトーマシン・マッケンジーはジョジョラビットで活躍したのは記憶に新しい。</p>



<p>　とりあえず、パンフレットも買ったので、読み進めたいと思う。</p>



<p>また、外国のサイトでは既に映画の画像も出てるのですが、言葉では素晴らしい衣装等へ語彙力ないのでその画像も載せておこう。　</p>



<p>そういえば、現在のフランスの街中でも撮影していて、それも良かったと思うけど…このコロナ禍の中、街中にかなりのエキストラ集めて撮影したんだなと思った。</p>



<p>★★★★</p>


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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="687" height="1024" data-id="6194" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/4B3E03B0-415D-495D-9766-A481CCE12BE2-687x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6194" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/4B3E03B0-415D-495D-9766-A481CCE12BE2-687x1024.jpeg 687w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/4B3E03B0-415D-495D-9766-A481CCE12BE2-201x300.jpeg 201w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/4B3E03B0-415D-495D-9766-A481CCE12BE2-768x1144.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/4B3E03B0-415D-495D-9766-A481CCE12BE2-1031x1536.jpeg 1031w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/4B3E03B0-415D-495D-9766-A481CCE12BE2.jpeg 1098w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="713" height="1024" data-id="6196" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/33209313-99EB-45B6-97FA-0009753DD47B-713x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6196" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/33209313-99EB-45B6-97FA-0009753DD47B-713x1024.jpeg 713w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/33209313-99EB-45B6-97FA-0009753DD47B-209x300.jpeg 209w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/33209313-99EB-45B6-97FA-0009753DD47B-768x1102.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/33209313-99EB-45B6-97FA-0009753DD47B-1070x1536.jpeg 1070w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/33209313-99EB-45B6-97FA-0009753DD47B.jpeg 1208w" sizes="(max-width: 713px) 100vw, 713px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="661" height="1024" data-id="6197" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/671BF989-0B49-4314-9765-DDD1DE4876D2-661x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6197" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/671BF989-0B49-4314-9765-DDD1DE4876D2-661x1024.jpeg 661w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/671BF989-0B49-4314-9765-DDD1DE4876D2-194x300.jpeg 194w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/671BF989-0B49-4314-9765-DDD1DE4876D2-768x1190.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/671BF989-0B49-4314-9765-DDD1DE4876D2-991x1536.jpeg 991w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/671BF989-0B49-4314-9765-DDD1DE4876D2.jpeg 1058w" sizes="(max-width: 661px) 100vw, 661px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">映画の評価サイト<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt9639470/mediaindex/" target="_blank" title="IMDd">IMDb</a>より転載</figcaption></figure>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tbody><tr><td style="width:128px"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/19392245.6105a29b.19392246.7ed07ab0/?me_id=1251035&amp;item_id=21344151&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhmvjapan%2Fcabinet%2Fa24%2F48000%2F12447958.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word">【送料無料】 ラストナイト・イン・ソーホー Last Night In Soho オリジナルサウンドトラック (2枚組アナログレコード) 【LP】<br><span>価格：11440円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/1/12時点)</span></p></td></tr></tbody></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></tbody></table>



<p>　そういえば、アイテムとして使われた“手紙”覚えてますか？映画の冒頭、エロイーズに宛てた手紙？サンディに宛てた？誰宛てだったか忘れましたが。</p>



<p>そして、途中、エロイーズに宛てた手紙がアパートに引っ越してから届いていたよと大家さんに言われるけど、あの手紙が分からなかったけど、他の人の解釈か何かで友達の居ないエロイーズが仮名で自分に宛てた手紙だったと思うけど。</p>



<p>宛名が“トーマスマッケンジー”だった気がする。　エロイーズ役がトーマスマッケンジーであり、これって…この手紙の解釈なら、1番のホラーなんじゃないかと思うけど。そのこのところ、まだよく分からないので、他の人の解釈読んでまとめられたらなと思いました。</p>



<p>追記…手紙、分かんなかったです！でも、ファンアート描きました^_^！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/95C0EEBD-B9BE-4CED-9535-4C936CAE8D05-768x1024.png" alt="" class="wp-image-6225" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/95C0EEBD-B9BE-4CED-9535-4C936CAE8D05-768x1024.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/95C0EEBD-B9BE-4CED-9535-4C936CAE8D05-225x300.png 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/95C0EEBD-B9BE-4CED-9535-4C936CAE8D05.png 834w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">LastNight inSoho fan art</figcaption></figure>
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		<title>おススメアニメ映画まとめてみた（更新⭐︎2025年夏版）</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 13:07:06 +0000</pubDate>
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<p>おススメ映画の年代古い→新しい順に書き出してます。　私の見た映画の星評価(星5が最高値)付きです。</p>



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