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	<title>恋愛映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>恋愛映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>お正月にもお勧め☆相応しいハートフル映画！劇場版『きのう何食べた？』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 23:43:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2021年作品。　大人気漫画　週刊モーニング連載漫画、原作よしながふみ“昨日何食べた？”のTVドラマを経て、待望の映画化。 　この作品、美味しそうな食事盛りだくさんの作品だけでなく、中年男性2人のゲイ生活というリアルな生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年作品。　大人気漫画　週刊モーニング連載漫画、原作よしながふみ“昨日何食べた？”のTVドラマを経て、待望の映画化。</p>



<p>　この作品、美味しそうな食事盛りだくさんの作品だけでなく、中年男性2人のゲイ生活というリアルな生活も描いている。</p>



<p>原作ファンには嬉しい、登場人物はほぼ出ているので、TVドラマから入ったファンのみならず、原作漫画ファンも納得作品だろう。</p>



<p>　ほぼほぼ客層は女性かつ、腐女子も多いので映画初見さんでは見辛い？かと思いきや、満員になるほど普通の日は入ってないので、構えて見る必要もない。</p>



<p>見たのはTOHOシネマズ渋谷。　あの、109（マルキュー）横の元はただの“東宝映画館”だった処。　此処でチラリと映画館周辺施設を紹介。（＊よく夫が喫煙所探してるから）</p>



<h4 class="wp-block-heading">TOHOシネマズ<strong>渋谷周辺の喫煙所</strong></h4>



<p>TOHOシネマズ渋谷と言えば上階と地下に映画館があり、喫煙所はこのTOHOシネマズが入ってるビル“<strong><a rel="noopener" href="https://tabelog.com/tokyo/P020860/premiseLst/" target="_blank">渋東シネタワー</a></strong>”のレストランに分煙してるレストランが多々ある。</p>



<p>もしくは、渋谷駅近くに喫煙所がある。<strong><a rel="noopener" href="https://www.google.com/mymaps/viewer?mid=1tz81pRDHzOjEC-oOBFNSuHQB0mA&amp;hl=ja" target="_blank">Googleマップ喫煙所</a></strong>で出ているが、駅真前にある。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="914" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-1024x914.jpg" alt="" class="wp-image-5362" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-1024x914.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-300x268.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-768x685.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781.jpg 1125w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">丸を付けた処がTOHOシネマズ渋谷</figcaption></figure>



<p>さて、映画の感想を書こうかな…。　ストーリー知らない人でも、美味しそうな食べ物や同性愛に真面目に切り込む等間違いないストーリーに納得する一作だと思う。</p>



<p>　原作漫画連載当初からモーニングで読んでいたが、映画もドラマも原作も知らない人に一応、説明も書いてみます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">きのう<strong>、</strong>なに<strong>食べた？人物紹介</strong></h4>



<p>筧士郎…主人公。シロウさんだが、愛称がシロさん。弁護士。　親健在。原作漫画だと、のちに両親はシロさんに支援してもらい、土地を売りホームに入るとか。　シロさんが同性愛者と知り、母は宗教に走った事もある。今はケンジの存在も認めてる。　映画では弁護士まだ所長ではないが、原作漫画だと所長退任後、事務所を引き継ぐ。</p>



<p>矢吹賢二…もう1人の主人公。シロさんの恋人。美容師。　実家も美容院。姉2人と母。父は浮気したりで失踪後に野垂れ死んだ。</p>



<p>原作漫画にケンジと父の話しが深掘りしてあり（父が久々に帰ってきたと思ったらケンジが背が高くなり父がビビった回）そのエピソードはドラマ化もされてない。</p>



<p>夜はタチ。（映画では触れられない）</p>



<p>筧久栄…シロさん母。</p>



<p>筧悟朗…シロさん父。</p>



<p>美江（ヨシエ）先生…シロさんの弁護士事務所女所長。映画ではリンゴをくれた人。　息子は修。息子嫁と上手くいってないよう。</p>



<p>修（オサム）先生…所長の息子。映画ではオサム先生の良いエピソード。　優しさもあるが気弱さもあるので、弱さが目立つと思うが、映画だと弁護士の真面目っぷりが出てる。</p>



<p>富永佳代子（カヨコさん）…シロさんの通うスーパーで出逢う。初対面からハッチャケてて、スイカを分けて食べる時に家に自分とシロさんしか居ない！と気付き叫び出す。</p>



<p>その事から弁護士の名刺とゲイを思わぬ形でカミングアウトする事になったシロさん。</p>



<p>映画でもはっちゃけ具合は出てるが、時短レシピを教えるスーパー主婦っぽい一面も。</p>



<p>家族は夫と娘。映画劇中では、カヨコに孫が出来るエピソード。　夫のテニススクールで小日向さんと出会い、シロさんに引き合わせる。</p>



<p>スーパーのオバちゃん…見た目は、原作漫画でもドラマでもそんなに老けてない。無口だが、常連のシロさんにお買い得情報を教えてくれる。親切な人。無口と無愛想でもあるが、今回の映画だと微笑んでる一面が！</p>



<p>小日向さん…カヨコさん経由で知り合ったゲイ。パートナーのジルベール（ワタルくん）にメロメロ。　見た目はムキムキ。芸能事務所に勤める。　筋肉質で、強面でドラマ版の役者は適役。</p>



<p>ジルベール（ワタルくん）…小日向さんのパートナー。トレーダー。　スナック菓子食べる割に炭水化物たくさん摂るのは気にしてる。〈劇中エピソード〉　ワタルくんて名前があるけど、あだ名はジルベール。小日向さんの中ではかの少女漫画のジルベールのようだから。</p>



<p>　登場人物の大体の紹介終わり。</p>



<p>さて。感想といきましょう。</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">劇場<strong>版『きのう、何食べた？』あらすじと感想</strong></h2>



<p>冒頭より、ケンジとシロさんが、今度のケンジの誕生日、何処に行く？との話し。</p>



<p>シロさんの提案で京都旅行に行く事になった。</p>



<p>　シロさんは、どちらかと言うとずっとゲイバレしたくないから、ケンジとの生活でも外でイチャイチャしたりも一切しない。</p>



<p>（＊ようやく近所のスーパーで一緒に買い物くらいが精一杯）</p>



<p>　それなのにどうして、誕生日旅行なのか？おかしい…と勘繰るケンジ。</p>



<p>　しかも夜の夜景スポットをチェックしてたり、2人きりの竹林では手を繋いで歩いてくれたり…。</p>



<p>ケンジはシロさんが、体調が悪いのか…死ぬのかと疑い、心配し、だから節約してるシロさんが奮発して自分の誕生プレに京都旅行？と思う。</p>



<p>　美味しいご飯を食べ、ケンジの好きなサスペンスドラマの容疑者がよく告白するシーンの舞台にも訪れ、写真も一緒に撮ってもらい…。</p>



<p>不安が募り、高級旅館に戻った時にケンジは聞く。「シロさん、死ぬの？」</p>



<p>するとシロさんは、「まず、俺は死なない」と言いつつも、土下座をし、「ケンジ！すまん！」と言い出す。</p>



<p>シロさんは親に正月、今後ケンジを連れて帰るなと言われたと告げる。</p>



<p>とりあえず、肩を撫で下ろすケンジ。シロさんが、死ななくて良かった〜と。</p>



<p>　そこから、また楽しい京都旅行の続きが始まる。〈ここで、TVドラマのエンディング曲の時の様に2人の日常シーンでのオープニング。そしてタイトル〉</p>



<p>　いつもの日常だが、シロさんは職場の弁護士事務所で裁判員裁判をオサム先生のやる案件に巻き込まれる。</p>



<p>忙しい日々が続く中、ケンジは職場の美容院でいつもの様に三宅店長の浮気症の話しを同美容院でサロンを個室でやる奥さんが行った後に話したり。</p>



<p>田渕くんのモテ男ぷりはあるが彼女は年上で夢を追ってるなんて話しが出て、彼女が美容院に来たり。いつもぶりの生活。</p>



<p>　小日向さんの家の冷蔵庫が壊れて小日向さんとジルベールがシロさんの家に来てご飯作りにカヨコさん呼んだり。</p>



<p>　わちゃわちゃした日々の中でも、2人の平和はあり、相変わらずだったが…ケンジは職場で薄毛を言われ、気にし出す。</p>



<p>　シロさんの作るせっかくの美味しいご飯も手を出さず、シロさんがたまたま家の近所でケンジと田渕くんの帰り道を発見。</p>



<p>浮気を疑ったが、跡を付けるとケンジが病院に行ってるのを見かけ…ケンジが何処か悪いのか？とヤキモキ。</p>



<p>　ケンジに聞いてみると、ケンジこそ、病気ではなく薄毛外来に通ってると話す。</p>



<p>　そんなこんなで、2人のいつもの日常に少しのさざなみがありつつも、平和な2人の生活に戻ってく…。</p>



<p>　ザックリと今回の映画のあらすじを書いてみましたが、この後にまた、カヨコさんの孫が生まれたり、ジルベールが家出したり。</p>



<p>ケンジの失踪してた父が亡くなってお骨を取りに行き、実家に戻ったり。</p>



<p>裁判員裁判になる前に、オサム先生の熱い一面が見られたりと、忙しい日々は続いてました。そんな中で、2人の絆が試されるのか？と思う位、お互いの身体を心配したり勘ぐったり。</p>



<p>本当は素直に聞けば済む事を、大人になって相手が言ってくれるのを待ったりとちゃんと話さないまま日々が過ぎたり。</p>



<p>モヤモヤする日々もあったけど、その中で“食”は2人を繋いでくれる。　考えさせてもくれる。</p>



<p>ただ“美味しいだけ”ではない、幸せになれる美味しい食事を作ると言う意味。</p>



<p>時には、日常では健康に気を遣ったり。時にはパーティーみたく豪勢に作ったり。時には、正月には儀式の様な願いを込めたお節だったり。</p>



<p>食事を作る事、摂る事で、人間の健康も幸せもたくさん与えられる…。この作品自体、原作漫画では、日常ドラマよりはタイトル通り、食事を作る事を中心に進んでいく。</p>



<p>　この映画自体は、“食”よりドラマ性が中心かなと思った。　それは同性愛のパートナーについて真面目に取り組んでる作品だと思った。</p>



<p>客層的にはBL（ボーイズラブ）好きそうなかたが多かったけど、これは、同性愛をするパートナーがいるかたや、原作漫画の週刊モーニングを購読してるファンにも是非、見て欲しいです。</p>



<p>勿論、往年の原作ファンにはとても親しまれてるのもさながら、映画を見てると頭の中で2人の原作エピソードが流れ補完されます。</p>



<p>　此れは、本当に原作ファンにも嬉しい作りになっていて、嬉しい楽しい作品です。</p>



<p>ちなみに、BL的な表現はあまりありません。2人がイチャつくのを、毎回シロさんが回避すると言うか。</p>



<p>よく考えたら、原作漫画でも2人はあまりイチャつかず、寝るシーンもありませんね。性的な部分が垣間見えるとしたら、役者さんの色気が出てしまう時でしょうか。主にケンジ。</p>



<p>それでも、やはり原作者がBL寄りとは言え、大奥でも性描写の細かくよりは、人間ドラマ中心ですよね。この作品では、食もドラマも中心。</p>



<p>ただひたすら良いなと思うのはそんな原作寄りの映画だと言う事。</p>



<p>嬉しいのは原作の最新刊で“俺たち、歳とったな〜”と言うセリフがあり、そのセリフで映画をシメた時になんて監督は分かってるんだろうと思いました…。</p>



<p>とにかく、良かったです^_^ おススメの一本！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<p>ひとつ前の映画感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-topgun-review/" target="_blank" title="">『トップガン』感想</a></strong>(2022.11.21)</p>
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		<title>『君に届け』BS</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 05:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
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					<description><![CDATA[久々に、『君に届け』見た。　あ、少女漫画ヒロインの相手役、三浦春馬だったんだ…と。 　全く、覚えていなかった。 漫画原作が好きで、漫画の印象も強く、この作品を当時見る時は期待し過ぎたらいけないなとも思いながら見た。 　当 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>久々に、『君に届け』見た。　あ、少女漫画ヒロインの相手役、三浦春馬だったんだ…と。</p>



<p>　全く、覚えていなかった。</p>



<p>漫画原作が好きで、漫画の印象も強く、この作品を当時見る時は期待し過ぎたらいけないなとも思いながら見た。</p>



<p>　当時はどう想ったか忘れたけど、今見ても、風早役は三浦春馬で良かったと思う。　爽やか。</p>



<p>そして、『君に届け』は流し見しようと思ってたらガッツリ見てしまった。</p>



<p>それでは、あらすじ・感想を書いていこう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『君に届け』あらすじ</h3>



<p>高校生活で黒澤爽子は友達も居ないが、それなりの生活を送っていた。周りからは暗い顔の容姿は爽子は‘貞子’と呼ばれオバケの様な扱いを受けていた。</p>



<p>それでも、貞子は明るく振る舞おうと話しかけたりしていたが、話すと怖い顔になる。嬉しいと顔が引き攣る。　感受性豊かな割に子供の頃からそう言う表情で、うまくいかないと。</p>



<p> ただこの高校では、元気少女千鶴とギャルのあやねと友達になる。　また、クラスの人気者　風早とも、近い存在になる。　ただ、風早と近しい存在となった爽子に煩わしく思った元達が噂を流し、友情関係までも日々が入ってしまう。</p>



<p>　爽子はせっかく出来た友達を手放してしまうのか…また、風早とはどうなるのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『君に届け』感想</h2>



<p> 見るのは2回めだけど、1回めの感想を書いてなかった。　公開当時見に行ったのか、レンタルで見たのかも忘れた。　</p>



<p>2010年作品。</p>



<p>　冒頭のシーンは見逃したが、あのロケ地は他の映画でも見た事ある気がするが…川があり、橋がある場所は日本各国似てるのかもしれない。</p>



<p>とりあえず、“君に届け”と言う恋愛漫画は、ネガティブな事から派生しているけど、その日本人にある根暗な部分が共感を生みつつ、そこから脱したいと思う人も多い事から、勇気をもらえると流行った作品だと思う。</p>



<p>今までの漫画などは明るい主人公が多かった為、この作品みたいなのが出ると似た様な作品が次々にこの後出てきた感じはある。</p>



<p>　この作品にして言えば、漫画の絵も可愛いのだが、今の若い人にはその流行る気持ちが判らないかもしれない。キュンキュンを求め、映画は流行った感もあるけど。　三浦春馬が主人公の相手役だったのも良いけど。</p>



<p>　『君に届け』で検索すると、‘相関図’でも検索に引っかかったが、分からないだろうか？こんなに分かりやすい作品なのに。</p>



<p>爽子(多部未華子)を中心に、あやね(夏菜)と千鶴(蓮佛美沙子)が友達。爽やかな風早(三浦春馬)がクラスの人気者。</p>



<p>千鶴と龍(ハル・アオヤマ)が幼馴染で、風早も幼い頃からクラスメイトだった。　風早の事を中学の頃から好きだったのはくるみ(桐谷美玲)ちゃん。主な登場人物ってそれくらいだった。</p>



<p>　この映画ですれ違った友情関係があった時に、風早が球技大会の為に練習する爽子にボールを蹴ってと言う時に「届け〜！と思う」と言う様なセリフの通り、『君に届け』〜！と願いを込めて、会話のキャッチボールなり、言葉を綴って伝えるのが大切と教えてくれる。</p>



<p>　爽子も頑張り、奮闘する。</p>



<p>爽子の頑張り物語。　周りにいる人も優しかったりもある。</p>



<p>　結果、恋愛成就！なんだけど、原作漫画はもっと長くゆっくり物語が進んだ気がした。　其れが良かった。　映画としたら、数巻をうまくまとめたなと言った感じ。</p>



<p>今は、キュンキュン私はこの作品に来ないけど、三浦春馬の爽やか笑顔を見れて良かったと思う。</p>



<p>今見ても、表情は変わるのが素早いと言うか、さすが役者だなと思うほど。　いつも笑顔！だけの風早ではなく、ちゃんと色んな表情を持ってる風早。　其れを演じる三浦春馬がすごいな〜。</p>



<p>〜こう言う恋愛映画の映画感想って、言葉はそんなに要らないよね。</p>



<p>　多部未華子の演技(変顔)も良いし、夏菜も原作通り寄せてて良かった。　くるみは、桐谷美玲は…</p>



<p>　制服まだイケるなと。　結構、原作通りだった。　この監督、熊沢尚人は、この後、‘近距離恋愛’や‘ここさけ’の監督と、少女漫画の実写化など多く手掛けてる。(ここさけは原作はアニメだが)</p>


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<p>　大まかにこの映画は、良かったと思う。</p>



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		<title>出逢えて良かった！お勧め恋愛映画　厳選10選⭐︎(随時更新)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 11:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[お勧め恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[お勧め映画]]></category>
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					<description><![CDATA[※“映画まとめ”“おススメ恋愛映画まとめ”は、随時更新です！※(ログ→2021.2.7&#62;2021.5.4) ヴァレンタインも近いですね。2021年ももう、2月ですよ？　〜という事で、お勧め恋愛映画特集です。 　大人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>※“映画まとめ”“おススメ恋愛映画まとめ”は、随時更新です！※</strong><br />(ログ→2021.2.7&gt;2021.5.4)</p>



<p>ヴァレンタインも近いですね。2021年ももう、2月ですよ？　〜という事で、<strong>お勧め恋愛映画特集</strong>です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%84/" target="_blank">マイ・ブルーベリー・ナイツ</a>』　(2006年作品)&lt;洋画&gt;…お洒落でポップな作品。映像がお洒落って事。甘くもあり、厳しくもある映画。本当に、POPな映像を見たいなら、お勧め！　<strong>星5</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/1059-2/" target="_blank">君が僕を見付けた日</a>』(2009年作品)&lt;洋画&gt;…タイムトラベラーもの。ポスターが惹かれるし、タイムトラベルってだけで、ファンタジーがロマンチック。<strong>星3</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e8%bf%91%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e6%81%8b%e6%84%9b/" target="_blank">近距離恋愛</a>』(2009年作品)&lt;洋画&gt;…下ネタ含む。　日本で言えば、近距離って幼馴染が定番だが…？大人の恋愛よね。<strong>星3</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e4%bd%99%e5%91%bd1%e3%83%b6%e6%9c%88%e3%81%ae%e8%8a%b1%e5%ab%81/" target="_blank">余命1ヶ月の花嫁</a>』(2009年)&lt;邦画&gt;…実話を元に…と言いますが、この時代はほぼ、ヒロインか主人公死ぬパターンで、小説の映画化が主な邦画に飽き飽きしてました。　それでも、私の同級生も癌患者で、転移して亡くなった事を思い出しながら見た恋愛劇です。　リアタイ見てから感想にも買いたけど、マジで…ヒロイン榮倉奈々が癌でもそんな顔色悪かったりではないなと言う健康状態が、今思えば、あり得るのか？と。あと、当時、私は心を揺さぶられて<strong>星4</strong>にしてるが、その榮倉奈々の患者役にしてはと思ってしまった。　まぁ、でも実際、患者になったら、見舞ってくれる人の前では明るいよなとも思いました。同級生もそうだったので。</li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e8%a8%80%e3%81%ae%e8%91%89%e3%81%ae%e5%ba%ad%e3%80%80%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">言の葉の庭</a>』(2013年作品)&lt;邦画&gt;…言わずもがな、新海誠作品。恋愛作品多いね、この人。　前の作品は、結局見てないままだが。　恋愛です。高校生と先生の。　新海誠作品をこの作品で初めて見たけど、映像が綺麗と言うのと、ちょっと大人びてるかな。最近のガキっぽい感情の主人公に比べたら、1番大人びてる主人公。　靴を作る事で、先生とコミュニケーションとるけど、足のサイズを測るとかの表現が大人っぽい。<strong>星4</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e5%90%9b%e3%81%ae%e8%86%b5%e8%87%93%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%9f%e3%81%84/" target="_blank">君の膵臓が食べたい</a>』(2017年作品)…世界の人類が履修すべき感動作！と煽っといて、最近、地上波で見たら、やはり原作と違う大人ver.の場面は必要だったのか？と思う。北川景子と小栗旬は…うーん？ヒロイン浜辺美波・主人公　北村匠海くんだけでも最高だった。タイトルから、正直見たくなかった作品だが、180度考えが変わって嗚咽が止められない。　ただ、恋愛〜初恋って感じかな。淡い恋の純粋な恋の話し。<strong>星5</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/50%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%ad%e3%82%b9%e9%82%a6%e7%94%bb/" target="_blank">50回目のファーストキス</a>』(2018年作品)&lt;邦画&gt;…今、現在のコロナ禍となっては、昨年の山田孝之の行動に冷めたので、お勧めしていいのかわからなくなった作品。　映画は役者個人とは別物と言う事で、見て欲しい。　福田雄一監督作品。原作の洋画のリメイクらしいが、洋画も素敵らしい。邦画は邦画で、面白さと真面目さがあった。でも、福田組のムロツヨシと佐藤二郎が出る時点でちょっと、ちゃらけてしまう。あと、近年、福田雄一監督は原作付きの映画を作るときの‘自分のもの’の様な発言で批判を浴びている。　ただ、映画は別物として見ていただきたい。　ハワイと言う壮大な景色と綺麗な夜空とで、ムードはバッチリ。　長澤まさみの美脚を撮りたかったとパンフレットで監督が言ってたが、今考えると気持ち悪い発言かも。　それはそうと、かなり泣かせられます。ギャグ色が強いだけにソコに気を取られてるとやられます。マジで。<strong>星4</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%81%8b%e6%84%9b%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%ae%b6/" target="_blank">恋愛小説家</a>』(1997年作品)&lt;洋画&gt;…クライマックス45分くらいがヤバい。犬、可愛い。主人公が偏屈なオッサンの恋愛小説家。<strong>星4</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">ラストクリスマス</a>』(2019年作品)&lt;洋画&gt;…まず、ビジュアルがグリーンのサンタコスっていうのが、目を惹く。　主人公は、ビッチみたいなヒロインだが、夢を追いかけて、純粋に住む家が無い(過去、心臓の病気で親に心配されまくってるんで家を出てる)ので、女友達の家や養ってくれる彼の処に転々としている。　本当に最低なのかな？ってヒロインだけど、最終的に‘彼に出会う事’により、かなり聖人になっていく。　純粋な恋愛を描いてるのかと思ったら、ところがどっこい、彼の正体は…と言う話し。地上波でクリスマスにやって欲しい一作。絶対に見て欲しい。<strong>星5</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%be%8e%e5%b0%91%e5%a5%b3%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b3r%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94/" target="_blank">美少女戦士セーラームーンR</a>』(1997年作品)&lt;邦画アニメ&gt;…え？ジャンル、恋愛ですよね？これ以上ない恋愛作品じゃないですかね？　幾原監督作品。　マジで泣ける。今で言う、映画館でプリキュアを全力で応援するなんて言うけど、セーラームーンを全力で応援してた幼女達に、五月蝿いわと思ってしまった。クライマックス45分が、決め手。セーラームーンを見た事ない人に軽く説明すると、主人公　月野うさぎは、過去月のプリンセスで、ヒロインを助けるマモちゃん(千葉衛)は過去地球の王子でした。　生まれ変わった2人は地球で再開。マモちゃんは、高校生でうさぎは中2。地球にも過去の産物の人の妖気を喰らって強くなる敵と戦い勝利。　平和が来たと思ったら、ちびうさが空から降ってくるし、他の敵は出てくるしてんやわんや。　また、敵を倒したものの…映画版では、新たな敵？　セーラームーンと、セーラームーンを守る4人のセーラー戦士はまた変身して戦うんだが。　セーラー戦士達だって、覚醒する迄は、普通の中2だし、孤独を抱えていた…。　この作品は、ビジュアルも美しいです。花がキービジュアル。あと、美しい街並みや宇宙をご堪能下さい。　セーラー戦士は負けない！<strong>星5</strong></li>
</ol>



<p>　大人になってから、相当、恋愛映画見てきたな…レディースデイに。　でも、1番古いのは、『ローマの休日』や『街の日』『風と共に去りぬ』辺りでは？その子供の頃に見た恋愛映画は感想書いた事ないけど、思い出せないのもあるよ………。　“街の日”だと、チャップリンを何十回も見た身なら、書けそうな気がするけど。チャップリン作品だけは、うろ覚えのまま感想を書くのも失礼な気がする。　</p>



<p> 何十作品も見てたら、参考になる？と思っても見てますが、兎角、女性は恋愛映画が好きでは無いでしょうか…。映画は出逢いからファンタジーだけど、恋愛の仕方も、断りかたも、青春も全て詰まってます。　時には、恋愛+ホラーもありますが。</p>



<p>〜また、お勧め恋愛映画がありましたら、随時このページは更新します！</p>


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<p></p>



<p></p>
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		<title>映画『空の青さを知る人よ』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 09:34:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
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		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2019 年映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[お勧めアニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[岡田麿里]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[空の青さを知る人よ]]></category>
		<category><![CDATA[超平和バスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[長井龍雪]]></category>
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					<description><![CDATA[2019年作品。 BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。 　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ長井龍雪監督と、岡田麿里脚本、キャラデザ田中将賀作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2019年作品。</p>



<p>BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。</p>



<p>　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ<strong>長井龍雪監督</strong>と、<strong>岡田麿里脚本</strong>、キャラデザ<strong>田中将賀</strong>作品。原作は、その2作品からの<strong>超平和バスターズ</strong>(その3人の総称チーム名)達の作品。</p>



<p>楽しみにしてたが、あんまり…ヒロイン達が、眉毛太いし可愛くないな〜とか、あんまり話題に上がってなかったな〜と思い、あんまりやる気はしなかったが、ようやく視聴。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』あらすじ</h2>



<p>冒頭は、あおいが、埼玉県秩父市の橋で、ベースをしてた。迎えに来る姉のあかね。</p>



<p>　回想で、ヒロイン相生あおいとお姉ちゃんあかね(あかねぇ)から出てくる。姉妹は仲が良い。　</p>



<p>高校生のあかねと彼のバンドに惹かれ、バンドやりたいと言ってるあかねの妹のあおい。　あかねは、彼氏の慎之介(しんの)に東京に行こうと言われるけど、あおいは反対する…あかねぇを連れてって欲しくないと泣き叫ぶ。　</p>



<p>姉妹の両親は、事故で亡くなり、姉妹2人で埼玉に居る。</p>



<p>　そこから、13年。あおいは、お堂でベースを練習する女子高生。あかねは、役所で働いてる。市役所で街おこしで歌手を呼ぶプロジェクトに参加。　</p>



<p>お堂で練習中に、しんのの高校時代の姿と出会う。　シンノは、お堂から出れない呪いの様だった。　</p>



<p>現代のあかねが好きな同市役所のみちんこの子供まさつぐと、シンノの事を共有する。　現代のシンノはプロジェクトでギターとしてプロのバックミュージシャンとして居る。</p>



<p>果たして、シンノはどうなろのか？</p>



<p>市役所のプロジェクトに絡む事になったあおい。進路に悩む時期…ベースとして、東京に行けるのか？　</p>



<p>高校生のシンノに惹かれるあおいの気持ちの行方は…？　秩父のハートフルストーリー！再び…！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6366" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg 683w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-200x300.jpeg 200w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-768x1151.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125.jpeg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』感想</h3>



<p>　　声優ではなく、今回、俳優さんを起用した今作。</p>



<p>まぁ、『あの花』(実写ドラマ)、『ここさけ』(実写映画)も役者さん起用してたので、その傾向からきてたのかな〜とは、思う。</p>



<p>本作の相生あかねに吉岡里穂。シンノに、吉沢亮。新渡部(にとべ)に松平健〜と、豪華声優だ。</p>



<p> 俳優陣は、豪華＋声優として上手い！なんで………こんなに上手いのか。色んなアニメで俳優起用の作品を見てきたけど、ものすごく上手いと感じる。</p>



<p>　本作には、ガンダーラを歌うヒロイン達面々がいて、其処も見所。</p>



<p>あかね、あおい、シンノの三角関係も、見ていてもどかしいと言うよりは、甘酸っぱい。　高校生のシンノに恋するあおいだけど、あかねぇも大好きで。　あおいは、何でも音を優しく取る。</p>



<p>あかねぇは、頑張り屋さん。</p>



<p>　このまま…の感じが良くても、シンノもどうにもならないし。　新渡部のキャラも濃いけど、兎に角、個々のキャラが面白い。　</p>



<p>埼玉の大自然も観光地も出てくるし、背景美術などは、本当に実写の様で綺麗。</p>



<p>　終盤のあかねの土砂崩れの事件。　まさかの、シンノのお堂から出れる奇跡。　空を舞うあおいと、シンノ。　</p>



<p>幻想的？躍動的でありながら、不思議なファンタジーの場面でかかる、あいみょんの絶妙なタイミングでの主題歌。　歌は、吉沢亮が歌うオリジナル曲も見所だが。</p>



<p>　あおいの恋愛はどーなるんだって、そりゃ、居るはずないシンノへの初恋だから、叶わないかな〜と思ってた。　まぁ、そうだね。　シンノは、慎之介と出会ったから消滅するのではなく、普通に後悔がなくなったら消えた形かな。　結局、あおいの…失恋で終わったね。</p>



<p>　副題…キャッチコピーが、『<strong>これは、せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語</strong>』。　ちょっと不思議な物語。</p>



<p> 後日談としては、エンドロールで出るけどね。それも、ホッコリする。</p>



<p>ヒロイン可愛くないな〜なんて、偏見で見ないかったの、深く謝罪します。　あ、岡田麿里の脚本なのに、ちょいヤラシイシーンなんてなかった。珍しく、</p>



<p>　絶対、おススメアニメ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>↑<a rel="noopener" href="https://amzn.to/32zwyaM" target="_blank">空の青さを知る人よ(Blu-ray ¥7.471-)</a> 購入は、アニプレックスにて！</p>
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		<title>『Fate/Heavens Feel Ⅲ spring song(2回目)』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/fate-heavens-feel-%e2%85%a2-spring-song2%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 02:44:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Fate]]></category>
		<category><![CDATA[FateHFⅢ]]></category>
		<category><![CDATA[FateHFⅢ感想]]></category>
		<category><![CDATA[Fate映画]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
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					<description><![CDATA[いやぁ、去年2020年の、半年前くらいに劇場版。そして、満を辞してディスクですね？ レンタルもしてた中、朝起きたら、終盤辺りを見る旦那さんが。　私も、見た。 　いやぁ、映画を、昨年観た後も、映画館スタッフとして何度も、本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いやぁ、去年2020年の、半年前くらいに劇場版。そして、満を辞してディスクですね？</p>



<p>レンタルもしてた中、朝起きたら、終盤辺りを見る旦那さんが。　私も、見た。</p>



<p>　いやぁ、映画を、昨年観た後も、映画館スタッフとして何度も、本編チェックしたんですが、映画の視聴の時より、ランサーVSセイバーの戦いとか忘れてて、記憶の彼方にいましたよ。</p>



<p>　作品が、長く感じたから。朧げだった。　セイバー戦で操られてるとは言え、黒セイバーと戦うシーンが苦しかったし。</p>



<p>マジで泣けるレベルだった。不本意とは言え、士郎がセイバーをやるシーン、悲しい。</p>



<p>　終盤は、やはり推しの遠坂が尊いんですよ。剣を持つシーンカッコ良い！</p>



<p>ただ、相変わらず見ても、この映画は辛いし、ユーフォが得意としているシーンとかダメです。えぇ。触手キモい。　</p>



<p>そして、桜が終始、ワガママだよね〜とも思う。　それがまぁ、妹特権かもしれんが。</p>



<p>　さくらの、‘私がねぇさんの迎えを11年待ってた’と言うシーンで、如何に自分が辛かったか語るけど、まっったく、姉の凛が痛みを伴わないで生きてると想像してた事がクソだと思う。自分の事ばっか。</p>



<p>　遠坂だって、映画序盤から、宝珠使えたのをさくらに見せてたし、相当努力してないわけないのに。想像力ない妹だねと。</p>



<p>　それでも、全然…懲りずに、痛みを自分だけと思うさくら。たしかに11年蝕まれてきた事は、想像以上に辛いけど。</p>



<p>凛が言う様に「今は痛くないんでしょ？」と、その映画の一連では辛くなかった筈。　逆にさくらが、聖杯戦争に参加してしまい、闇落ちしたから悪化したターンでしょ。</p>



<p> そう、言うには酷過ぎるお話しなのも分かってるけどね。</p>



<p>　ずっと辛いし、凛が、冷静だと言いつつも、さくらを刺せないのも涙する…。</p>



<p>イリヤが亡くなるシーンもね。</p>



<p>　ただ、映画館で見た時は、ただただ辛かったケドさ、遠坂死んだかと思って、声にならない声で、泣くのを押し殺したケド泣いた。　ディスクで家のTVの大きさで見ると幾分、マシに見えた。　最期は、NEW史郎と歩き出す描写もね。</p>



<p>　劇場で見た時は、憤慨と悲しみで良くないよ、こんな作品と言ってたけど。あとから考えると、まぁ、冷静に見れた。2回目見ても、星4くらいだった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<p>楽天books(https://a.r10.to/hMBdzz)</p>
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		<title>映画『事故物件〜恐い間取り〜』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2020 14:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[事故物件]]></category>
		<category><![CDATA[幽霊]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[本物の幽霊]]></category>
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					<description><![CDATA[監督のTwitterでのツイート。『入れてない筈のセリフが入っていた』 　まずは、この冒頭から話しを始めますが、本当に、聞こえました！夫婦で見に行きました。　確かに、話の流れ的に不自然声でした。　 ただ、物語の主人公は関 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="noopener" href="https://twitter.com/hideonakatan/status/1300573642988773377?s=20" target="_blank"><strong>監督のTwitterでの</strong></a><a href="https://twitter.com/hideonakatan/status/1300573642988773377?s=20"><strong>ツイート。『入れてない筈のセリフが入っていた』</strong></a></p>



<p>　まずは、この冒頭から話しを始めますが、本当に、聞こえました！夫婦で見に行きました。　確かに、話の流れ的に不自然声でした。　</p>



<p>ただ、物語の主人公は関西人。冗談で言う事もあるのかな？と、思ってました。　’冗談‘と思ったのは、話しの中盤で主人公が、事故物件を住むのキッカケにブレーク。</p>



<p>そして、その話でトークショーや本のサイン会を行う。その時、件のサインをした女の人に向かって「助けて」と聞こえます。　ただ、役柄が関西人でサイン会で有名になっちゃって「助けて」(笑)って言ったのかと思いました。関西人はそういう冗談を言うのかなと。</p>



<p>　でも、違った。　このツイートリプライ欄に、“女の人”で‘左から聞こえた’説や、ちゃんとしたセリフとして「気をつけて」と主人公役亀梨くんが言った説があります。　真相は………どうなんでしょう？　</p>



<p>追記)後日の中田監督のツイート→<strong>　<a rel="noopener" href="https://twitter.com/hideonakatan/status/1300742899777241088?s=21" target="_blank">サイン会の場面での「助けて」左手から</a></strong>(2020.09.02) …撮ってる監督、ご本人も、気付かず、音声さんも入れた覚えはないそうです。　映画見に行き後日、後輩にその話をしたら「…其処までが宣伝」とバッサリ言われたけど、違うと思う。さて、以下、感想。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『事故物件』恐い間取り　あらすじ</h2>



<p>　さて、長らくお待たせしました。冒頭は、興奮のあまり、感想では無かったですね。</p>



<p>まず、思ったのは、亀梨くんが女装して出てきても、分からなかった…冒頭w。</p>



<p>　お話し自体は、お笑い芸人『ジョナサンズ』がちょっとサムイ…ウケる人にはウケる舞台で人気はない芸人の話し。</p>



<p>舞台で、女装したヤマメ(亀梨)は舞台後相方、中井に「女装キャラはもうダメか…」と言うが、中井はそうじゃ無いと言う。中井は解散をほのめかす。トボトボ帰るヤマメ。</p>



<p>人気芸人の出待ちを見送り、帰ろうとする。ヤマメに笑顔を向ける女性を横目に通り過ぎようとするが、ジョナサンズのファンであり、出待ちしてたと、女性は言う。</p>



<p>ヤマメは、ヤル気なく、もう舞台で使った小道具の傘は必要無いと雨だからさして帰れば？と女性に傘を渡し帰る。</p>



<p> ある日、TVの収録終わりで、『ジョナサンズ』の解散報告に来たと2人は挨拶回り。中井は実家には戻らず作家として現場に残ると言う。</p>



<p>松尾プロデューサー(木下ほうか)は「何か面白い話しない？」と言うと、中井は「後輩芸人で住むとおかしくなる家がある」と言い、「そのネタ良い！お前が住め！」とヤマメに言う。　その話し終わりで、舞台最後に出待ちしていた梓と局内で会う。</p>



<p>梓は、プロのヘアメイクになるべく、TV局に仕事に来ていたのだ。　ヤマメに「(話し聞えたのですが)住むのやめた方が良いですよ」と告げる。ヤマメは、「本気では無いだろう」と話す。</p>



<p>　だが、後日、仕事もTVのバラエティ番組の様なガヤしか無いヤマメは、事故物件に住んで収録をする事に。</p>



<p>不動産屋を訪れると、担当者の女性が何件かピックアップし、“殺人”と記載して下さいと同意書にサインを貰う。早速、住んでみるヤマメだが、特に何も起こらない。</p>



<p>　<strong>其れが事故物件1軒目。</strong>　TV局でたまに会う梓は、“視える”タイプで、ヤマメと中井と呑んだ帰りにヤマメの家に行くと視えてしまったのだ。怖くなり、帰る梓。　</p>



<p>プロデューサーがヤマメに電話した時には、女性の声が電話口で聞こえたり、遂には定点カメラにもオーブ(人の魂と呼ばれるモノ)が映ってしまう。</p>



<p>TVで話題になる。　中井は、放送作家の仕事も無く、一念発起をかけ、「何とかネタを！」とヤマメに促すが特に何も出て来ないよと言うが、一緒に“事故物住みます芸人として住みたい“と言ってくる。　</p>



<p>ある時、中井が、仕事に行く際にヤマメの自転車を借りて行く。ヤマメも出掛けようと自転車置き場に行くが、チャリがない。ヤマメは中井に電話。　</p>



<p>その時、ビデオ通話していた中井の後ろに赤いワンピースの女が映る。其れをよく”映して“と言い、ヤマメの前にも赤いワンピースの女性が見える。</p>



<p>同時刻に同じ女性を見て異様な雰囲気の中、中井は引かれ、ヤマメも………。　同時に入院するが、TVに復帰で話題になったと。</p>



<p>そして、<strong>2軒目の事故物件</strong>。またもや、最初は、何も起こらないものの、相方中井に夜、ヤマメから変な留守電が入る。　</p>



<p>ただ、他には映像としては何も起こらず、焦る中井は、梓が訪れれば、何か起こるのではと期待され、ヤマメは、梓を誘う。　</p>



<p>最初は、事故物件に住むのをやめて欲しいと懇願していた梓だが、腹を決めた様に「早く行きましょう」と、部屋へ訪れる。　</p>



<p>部屋は、畳には、血の跡、お風呂場には鏡に蓋をされ、洗面の水捌けが悪い。　そんな物件に訪れた梓が、ふと風呂場で物音を聞き、入って行くと………。　</p>



<p>さて、実話”事故物件に住んで見た芸人　松原タニシ“原作の映画は、どうなっていくのか？　まさかの、笑いあり？恋愛ありの、”<span class="bold-blue">恐ポップ</span>“！(今回作られた<strong>造語</strong>らしい)どんな展開を見せるのか！！？</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『事故物件　恐い間取り』感想</h2>



<p>最初に、<strong>恋愛絡めるつもりだ！！！この映画は</strong>と、分かってしまいました。　まぁ、原作と言うか、実話で、”事故物件住みます芸人“の話しってのは、知ってましたので、恋愛は入って来なさそうな内容だよなと言う現実の話しっぽいのにと、思いました。　</p>



<p>映画は、其処に恋愛をプラスする事によって成り立っていけるのだろうなと、冒頭の話し(芸人『ジョナサンズ』の出待ちをしている梓が主人公ヤマメに絡んできた事から)で気付きました。　</p>



<p>ただ、私自身、この原作者の松原タニシさんを、この映画やる前にTwitterでフォローしまして、注目してました。　</p>



<p>　個人的には、松原タニシさんの事は、知らなかったですが、‘お笑い芸人が霊に魅了されてしまった’話として、1年くらい前に、”ガリガリガリクソン“さんと言う芸人(お笑い番組‘あらびき団’等に出ていた)を知り、やはりTwitterでフォローしていた。</p>



<p>ガリガリガリクソン自体は、北野誠さんの番組の企画”幽霊マンション“にハマり単独で訪れる事になったそう。本当に‘憑かれてる’と思った話で、Twitterをフォローしてました。　その数年後の同じく北野誠さんのTVの企画で松原タニシさんも事故物件に、憑かれてしまったのか。</p>



<p>偶然にもTwitterで見聞きした2人をたまたま、フォローしてました。何だか、状況が似てる気もw</p>



<p>　さて、感想に戻しますが、話しがホラー故、のめり込める内容とは、なってます。ヒロイン役の梓に女優の奈緒…この子、知らなかったですが、去年ドラマ『あなたの番です』でストーカーを演じ、話題になったとか。怖い表情が生きてました。　ジョナサンズ元相方を演じる中井は、瀬戸康史。</p>



<p>ちょうど、今、リアルタイムでドラマ『私の家政夫なぎささん』で恋のライバル役？として出てたので、あぁ！と思いましたが、演技は、ほんと上手いと思います。中井らしく、芸人を目指したが上手くいかなく右往左往して実家に戻った普通の人〜感が出ていました。ちなみに、瀬戸君は、本当に”視える人“らしいです。　</p>



<p>他には、映画内でTV番組(関西TVの架空の番組？)で、ガヤの1人にクロちゃん(安田大サーカス)や、バービーが出てたり、よゐこが司会者番組してたり豪華なメンツでした。</p>



<p>邦画のホラーなのに？豪華キャストとは！と思うくらいの出演者………何と言っても、主人公ヤマメを演じる亀梨和也が、よくオファー受けたなと思いましたよ。</p>



<p>　そして、この主人公がお笑い芸人なので、演じるにあたりとっぽい感じで少し太ったのかと言う顔立ち、髪もお笑い芸人ぽく長めの風貌は、原作者本人に合わせたんだろうなと。</p>



<p>そして、ヤマメの服装は、Twitterで見たりする松原タニシ本人と似てる派手な柄。　ここ迄で、完璧で、関西弁もマスターしてる亀梨。だけど「え…」と呟きのセリフには、亀梨本人のセクシーな感じの素が見えてる感じもしました。　</p>



<p>ただ、ほんと、亀梨臭を消し、原作者本人に近付いた様は、『<a href="https://ayukyochi.com/%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e7%94%b7/" target="_blank">電車男</a>』でオタクな主人公を演じた山田孝之の如く、イケメンがとっぽい仕上がりで完璧です。　</p>



<p>個人的には、高田純次様(私と同じ専門学校のOBです)が、ちょい役で出てるのがすこ(ネット用語”好き“の意味)ほんと、すこぶるすこ！です。　</p>



<p>もう、こらからの展開で悪霊を退治しちゃうのか？って言う役どころですが、そうでは無かった。</p>



<p>　悪霊と言えば、黒い影の集合体で”ジェダイ“(スターウォーズの)みたいな風貌の人？が出てきますが、最初、死神と思ってました。解釈的には、合ってそうですけど、悪霊ですね。</p>



<p>　怖いシーンで言えば、1軒目の赤い女性、2軒目のお婆ちゃんの殺害シーンがリアルでした。</p>



<p>そして、3軒目の首吊りをしようとするシーンも、亀梨くんが取り憑かれてる感の演技も怖い。特に、特に！お婆ちゃん殺害シーンは、本当に何が起こりきっかけは何だったのか？</p>



<p>息子が元からのDVする人だったのかは分からないけど、私を含めて老人介護している人にとっては、あまりにもリアルで痛くて辛い内容でしたね………。</p>



<p>恐ろしくもあり、現実に(介護してたら)殺しそうな気さえしてしまいます。　さて、賛否両論と言いますか、邦画のホラーにして、若干話題のある夏休み映画として始まった”事故物件　恐い間取り“ですけど、大体は、酷評っぽいですね。</p>



<p>私は近年結婚してから洋画のホラー見すぎて(ブログ”<a href="https://ayukyochi.com/2566-2/" target="_blank">私とホラー映画</a>“参照)ますが、邦画のホラーを映画館で見たの初めてかもしれません……。</p>



<p>地上波で子供の頃見た以来、邦画のホラーはダメになりました。トラウマです。ホラーは、レンタルで誰かと見るで充分です。恐いです。　</p>



<p>ただ、邦画のホラーを映画館で見た事ない私にとっては、この映画の最後もアリだし、面白かったです。</p>



<p>監督本人が仰ってる様に”恐ポップ“ですね。恐怖であり、ポップでもある。　中田監督の他作品『リング』や『くろゆり団地』は見てないですけど、『スマホを落としただけなのに』は、なかなか恐怖でした。今後もご活躍、期待してます。</p>



<p>　さまた、今後も、原作者　松原タニシさんが、事故物件に住むと言うので、SNSから見守ってます。　</p>



<p>亀梨くんは、事故物件に出たばっかりに、呪いですかね？変にワイドショー騒がせた時期でした。　この映画自体の感想は、私は面白かったです。</p>



<p>この映画は、“一筋縄ではいきません”。そして、4D(座席が動いたり、霧が出たりする効果のある映画の施設)を推奨します。　ホラーと言えば、4Dはあまり無いだろうと思いますが、かつて“貞子3D”(3Dであり、4Dもしていた)や、“ヘレディタリー4D”をした事もあるので、是非、お勧めです。ほんと、4Dにならないかな………絶対、面白いと思う。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ちなみに私の心霊！？体験</h4>



<p>　+アルファで、恐い話を載せときます。　もしかしたら、この冒頭の記事「助けて」と言う声が聞こえたのは、過去の経験もあるかもしれません。</p>



<h6 class="wp-block-heading">小学生の頃</h6>



<p>　私は、心霊体験は無いと書いたものの、小学生もしか頃に、<strong>’視える人‘に会いました。</strong>それは、本当でした。　未来の予知が出来る子でした。少なからず、視えもしたみたいです。残念ながら、私の友達では無かったので、それ以上の関わりを持てませんでしたので、今何してるかは知りません。　</p>



<p>彼女は、未来予知を、数分後迄出来ました。其れは、私達にその場で伝え、実際起こりました。</p>



<p>　又、中学生時代、小学生の頃からの同級生が、視えるよと言い始め、小学生の頃は、言ってなかったので嘘だろうな〜と思いつつ、便乗した事もあります。　</p>



<p>まぁ、小中生時代って、“こっくりさん”やったりしましたし。　面白半分にやってはいけませんね。　</p>



<p>ちょっと、方向性が違うのですが、私の時代とは、1970年代に生まれ殺伐とした環境で、集団心理で学生時代は、厨二病の如く陥ってしまう事がありました。記事を、アニメブログに書いてますので、参照下さい。<strong>きょちのアニヲタ生活</strong>　<a rel="noopener" href="https://ayukyochi.hatenablog.com/entry/2020/08/23/220627?_ga=2.200647342.1486280077.1599362798-111405021.1536833854" target="_blank">アニメ『シークエンス』を見て</a>　←Twitter経由で最近知った80年代作品アニメを振り返り、当時の混沌とした厨二病が全国に居た旨を書いてます。</p>



<h6 class="wp-block-heading">成人してから</h6>



<p>　さて、成人もし、個人的に苦手なホラー映画を見始めても、特に何もなかったですが、心霊現象で言えば、29歳ごろ、六本木ドンキで働いてまして、その時、青山霊園が近かったので、バイト仲間と行った事があります。　</p>



<p>ただ、ほんと、夜に呑みの帰りのノリで行っても怖かったです。心霊現象は其処では起きなくて、ドンキで1〜2回ほどありました。</p>



<p>　六本木ドンキって、裏に墓地があるんですね。当時から換気の為に、廊下の窓を開けてましたら、お客さんの呼ぶ声が、カウンターの中に聞こえてきました。「すみません〜」(女性？)と言われ、「はい！」と行くと、<strong>誰もいない</strong>のです。　</p>



<p>当時は、今より10年以上前。2010年ちょっと前位だったと思います。その時は、今ではあり得ませんが、ずっとスタッフ1〜2人の時がありました。　</p>



<p>無線で呼べば、誰かしら来るのですが。　1フロアを1人で見る時間帯があったんです。なにで、証人は居ません。　先輩に聞いたら、霊から呼ばれる事もあるよ位でした。　やはり、墓地の近くは、居るのでしょうか？居た…今も、居る？？</p>



<h6 class="wp-block-heading">ここ最近</h6>



<p> 流石に、ここ最近では、心霊体験は無いのですが、実は、やはり10年前前後にありました。　今も、劇場系のバイトをしてると、映写室に行くと兎に角、真っ暗で怖いです。</p>



<p>　ただ、’視えません。‘ですが、聞こえました。　まず、本当に正確に9〜10年前です。</p>



<p>2010、2009年頃、飲食売店で1人作業をしていると、お客さんの声で『すみません』(女性？)と呼ばれました。<strong>行ってみると、やはり誰も居ないのです。</strong>そして、証人は居ません。</p>



<p>　また、その数ヶ月前後、今度は、飲食売店の違う階で男の人の声で<strong>「馬鹿」と言われました。</strong></p>



<p>そんな事ってある？今迄の単語ではありません。しかも、罵倒されました。　その時は、数人スタッフが居て、私は100%男性の先輩が言ったと思ってます。</p>



<p>そしたら、「言ってない」と。私の背中越しに聞こえたので、100その人だと思うのですが。　それか先輩の声だったのでしょうか？　</p>



<p>　数年前、今度は、フロアの待合室で<strong>お客さんが30分ぐらい壁と話してました。</strong>流石に、引きましたし、様子を見守ってました。</p>



<p>今みたく、Bluetoothのイヤフォンでスマホで喋る事が流行ってませんでしたので、その人は、<strong>本当に壁の処に居る誰かと話してた</strong>んです。空気の読めない上司が、お客さんに話しかけると、「神様と話してるんです」と言ったそうです。神に見える誰かと、話してたんですね、きっと。　</p>



<p>その正体や、如何に？！　霊感は無い私ですけど、数年前までは、そう言う現場に立ち合いました。　今は、ホラー映画(主に洋画)見る様になってから、全然、そんな体験も見た事が無いのですが。　本当に怖いのは、人間ですしね。</p>



<p>　ただ、そう言う経験もあり、心霊現象も、UFOも不思議な事は何だって信じます。未来予知もできる人はいるんです。</p>



<p>ただ、大人になってから、遭わないだけで。いや、もう一生、怖い体験はしたく無いです。未来予知が出来る…霊視出来る子から言われたのは、憑かれ易いみたいですから、私。</p>



<p>★★★★</p>



<p><a rel="noopener" href="https://twitcasting.tv/tanishisuki?r1218" target="_blank">松原タニシ　ツイキャス</a>(←ツイキャスにて、動画配信のもようです。過去動画もあり)</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">JAPAN Movie『jikobuken-kowaimadori-』(『Accident property』)impression</h3>



<p>In the middle of the movie, I heard a line saying &#8220;Help me.&#8221;<br>First of all, I&#8217;ll start talking from the beginning, but it really sounded! I went to see it with my husband and wife. Indeed, it was an unnatural voice in the flow of the story. However, the main character of the story is the Kansai people. Do you sometimes make jokes? I thought. What I thought was a&#8217;joke&#8217; was the break in the middle of the story when the protagonist disappointed to live in the accident property. Then, talk show and autograph session of the book will be held. At that time, I hear &#8220;help&#8221; to the woman who signed the matter. However, I thought that the character was a Kansai person and became famous in the autograph session, so I said &#8220;help&#8221; (laugh). I wonder if the Kansai people make such a joke. But it was different. In this tweet reply column, there is a theory that &#8220;a woman&#8221; can be heard from the left, and a theory that the main character Kamenashi-kun said &#8220;be careful&#8221; as a proper line. The truth is… what is it? </p>



<p>Directed by Hideo Nakata, such as &#8220;Ring&#8221;.</p>



<p>First, I&#8217;m going to get involved in love! !! !! I understand this movie. Well, I knew it was the original story, or, in the true story, I knew the story of &#8220;the entertainer who lives in the accident property&#8221;, so it&#8217;s a real story-like story saying that romance seems to come in I thought. I realized in the opening story (because Azusa, who is waiting for the entertainer &#8220;Jonathans&#8221;, was involved in the main character Yamame) that the movie could be formed by adding love to it. .. However, I myself followed this original author, Mr. Tanishi Matsubara, on Twitter before doing this movie, and I paid attention to it. Personally, I didn&#8217;t know about Mr. Tanishi Matsubara, but about a year ago, a comedian called &#8220;Garigarigarixon&#8221; (comedy program) said, &#8220;A comedian has been fascinated by spirits.&#8221; I was on&#8217;Arabikidan&#8217; etc.) and I was following him on Twitter. It seems that Garigari Garixon itself is addicted to Makoto Kitano&#8217;s program &#8220;Ghost Mansion&#8221;. I was following Twitter because I thought I was really possessed. 　A few years later, was Mr. Makoto Kitano also planning TV for Mr. Tanishi Matsubara, had he been possessed by the accident property? I happened to follow two people I saw and heard on Twitter by chance. I feel like the situation is similar.Now, let me return to my impressions, since the story is horror, the content I can concentrate on is. Azusa, who plays the role of the heroine, and Nao, an actress… I didn&#8217;t know this child, but she played a stalker in the drama &#8220;Your turn&#8221; last year, and it became a hot topic. The scary expression was alive. Nakai who plays former Jonathan&#8217;s partner is Yasushi Seto. Right now, in the real-time drama, &#8220;My housekeeper Nagisa-san&#8221;, is it a rival of love? Because it came out as Ah! I think that the acting is really good. Like Nakai, he was aiming to be an entertainer, but he didn&#8217;t go well, and he felt like a normal person who went back and forth and returned to his parents&#8217; house. By the way, Seto seems to be a person who can really see. Besides, in a TV program (a fictitious program of Kansai TV?) in the movie, one of Gaya has Kuro-chan (Yasuda Dai Circus) and Barbie, and Yoko is a moderator program It was Ments. Is it a Japanese horror movie? What is a gorgeous cast! I thought that the performer was the most… Kazuya Kamenashi, who plays the main character Yamame, often received offers.And since the main character is a comedian, the appearance that he was a little fat with a feeling that it was a little like playing, and the appearance of a long comedy hair like a comedian was supposed to match the original author himself. And Yamame&#8217;s outfit has a flashy pattern similar to that of Tanishi Matsubara himself, who he sees on Twitter. By this time, Kamenashi is perfect and has mastered the Kansai dialect. However, when I muttered &#8220;Eh…&#8221;, I felt that Kamenashi himself had a sexy feeling. However, the person who really erased the smell of kameri and approached the original author is perfect with a handsome finish like Takayuki Yamada who played the otaku character in &#8220;Train Man&#8221;. Personally, Junji Takada (an OB of the same vocational school as me) is playing a little role (the online term &#8220;meaning &#8220;like&#8221;) is really, really good! is. Are you going to get rid of the evil spirits with these developments? But it wasn&#8217;t. Speaking of evil spirits, is it a group of black shadows and looks like a &#8220;jedi&#8221; (from Star Wars)? , But at first I thought it was a Shinigami. Interpretatively, it seems to fit, but it&#8217;s an evil spirit. Speaking of scary scenes, the scene of killing the first red woman and the second grandmother was real. Also, I am scared of the scene where I try to hang the third house and the performance that Kamenashi is possessed. Especially, especially! What really happened to the grandmother&#8217;s murder scene? I don&#8217;t know if his son was originally DV, but it was too real, painful, and painful for those who care for the elderly, including myself… It&#8217;s horrifying and even makes me feel like I&#8217;m about to kill me (if I&#8217;m caring for it). By the way, what is called the pros and cons, is the &#8220;accidental property scary floor plan&#8221; that started as a summer vacation movie that became a horror of Japanese movies, but it is generally criticized. Since I got married in recent years, I&#8217;ve seen too many western horror movies (see the blog &#8220;Me and horror movies&#8221;), but this may be the first time I&#8217;ve seen a Japanese horror movie in a movie theater… Since I saw it on the ground wave as a child, the horror of Japanese movies has become useless. It&#8217;s a trauma. Horror is enough to see someone with a rental. I&#8217;m scared. However, for me, who has never seen a Japanese horror movie at the movie theater, the end of this movie was ant and it was interesting. As the director himself says, it&#8217;s a &#8220;dread pop&#8221;. It&#8217;s fear and pop. I haven&#8217;t seen other films such as “Ring” and “Kuroyuri Danchi” directed by Nakata, but “I just dropped my smartphone” was quite scary. I look forward to your continued success.</p>
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		<title>35年振りの復活！『バック・トゥ・ザ・フューチャー』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 13:53:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1985年作品]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
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		<category><![CDATA[バックトゥザフューチャー感想]]></category>
		<category><![CDATA[ロバートゼメキス]]></category>
		<category><![CDATA[星5]]></category>
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					<description><![CDATA[　1985年作品。日テレ金曜ロードショー『バックトゥザフューチャー』地上波放送！久々に見ます！　まず、冒頭のシーンで、主人公マーティは、全容を見せず、友達のドクの処に現れるシーンが、足シーンから始まる。　 主人公を演じる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　1985年作品。日テレ金曜ロードショー『バックトゥザフューチャー』地上波放送！久々に見ます！　まず、冒頭のシーンで、主人公マーティは、全容を見せず、友達のドクの処に現れるシーンが、足シーンから始まる。　</p>



<p>主人公を演じるのは、我らがマイケル・J・フォックス。最初、主人公は違う役者を予定してたそうだ。　</p>



<p><strong>　『バック・トゥ・ザ・フューチャー』あらすじ</strong></p>



<p>マーティは、ドクの家に朝早く行き、ドクの家にてチューニングを合わせ演奏しようとするが、ドクのオリジナルのアンプの様な機械の大音量の高さに吹き飛ぶ。</p>



<p>吹き飛んだ先の棚からモノが落ちマーティの目にサングラスが、かけられる。そして、彼の顔のアップ。最高にクールな主人公の登場シーンである。　そんなマーティの元に、もう1人の主人公　ドクから電話がかかってくる。　歴史を変える発明をした！と、ドクは親友のマーティに語りかけ、日時を指定して会いたいと言った。　家の中を時計が8時だと鳴り響いたが、時計は狂っていた。　</p>



<p>マーティは、又遅刻だ！とマーティの相棒とも言えるスケボー（スケートボード）に乗り、高校に向かう。　</p>



<p>また、4日連続の遅刻だ！と言い、校門に着くが、恋人ジェニファーが現れ“教頭にバレないのはこっちよ”と、教室への道標になる。　だが、教頭にバレてしまい、遅刻の切符を切られてしまう。</p>



<p>　“フツウ”の日常を送っていた筈のマーティだが、ドクが、プルトニウムを取ったことにより、チンピラにやらて…マーティは逃げる為にデロリアン(タイムマシン)に乗って、過去に向かうのであった！ドクを救うべく-そして…。</p>



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<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>　　感想をジックリ書くより、本当に見て欲しい作品。普及の名作。普及の名作だが、本当に今見ても、夢がある。大好き。</p>



<p>BGM良し、主人公イケメン、胸熱友情！おススメの1本。映画好きなら見てるでしょ、そりゃ！</p>



<p>★★★★★</p>



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<h3 class="wp-block-heading">映画『バックトゥザフューチャー』国内外評価</h3>



<p>英語サイト、<a rel="noopener" href="https://www.allmovie.com/movie/back-to-the-future-v3671/user-reviews" target="_blank">ALL MOVIEでの『バックトゥザフューチャー』の評価は4.5/5</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0088763/reviews" target="_blank">IMDbでの『バックトゥザフューチャー』の評価は8.5/10。</a></p>



<p>日本での評価サイト、<a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/47965/" target="_blank">映画.comでの『バックトゥザフューチャー』の評価は4.4/5</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=7235" target="_blank">KINE NOTEでの『バックトゥザフューチャー』の評価は87.8/100。</a></p>



<p><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/18114/" target="_blank">Y！映画での『バックトゥザフューチャー』での評価は4.6/5</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/7420" target="_blank">Filmarksでの『バックトゥザフューチャー』の評価は4.2/5</a>。</p>



<p>概ね、高評価ですねl</p>



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<p>過去ブログ→<strong><a href="https://ayukyochi.com/back-to-the-future-day2019/" target="_blank" title="">『バックトゥザフューチャーの日2019』</a></strong></p>
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		<title>映画『今夜、ロマンス劇場で』あらすじ・感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2020 14:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
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		<category><![CDATA[お勧め恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[今夜、ロマンス劇場で]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[面白い恋愛映画]]></category>
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					<description><![CDATA[地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。 今夜、ロマンス劇場で　あらすじ 　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　あらすじ</h2>



<p>　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画館が閉館したら、映画館の館主にお金を払い、ひたすらその映画を見る日々。　ヒロインに恋すらしている。</p>



<p>　おてんばヒロインの美雪に心を奪われていると解っていたが、館主はその廃棄作品をコレクターに売ってしまうと言う。最後のフィルム上映をまわす健司。　これで最後か…とふと、目を逸らすと、美雪が画面越しから健司を見ている。　</p>



<p>そして、雷が劇場に落ち、映画画面が消える。　映画は大丈夫か？と、健司が心配していると、客席の前方から声が…。　なんと、美雪が画面から白黒映画のまま飛び出してきたのだ！　健司は嬉しがるが、美雪は、おてんば姫らしく、すぐに健司を殴打。</p>



<p>　カラフルな世界に来たかった…と、意味深な事を言う美雪。　なんとか、おてんば姫を健司の家に連れ帰る途中、警官に遭い職質されるが、それも美雪は殴打するー。　慌てて逃げる健司。</p>



<p>　美雪は健司を“王子様では無い”健司の家を“お城ではない”と揶揄するが、健司の家にある映画の背景のペンキなどカラフルな世界に心躍らせている。　次の日、映画スタジオを訪れ、美雪は、初めてメイク室にて、この世界の服とメイクにて色を付ける。</p>



<p>　だが、映画の背景にもペンキを撒き散らすし、看板役者も殴る。ハチャメチャな美雪。一方、健司の女だと言われ、美雪の破天荒に謝りまくる健司だが、映画の脚本を書き、映画会社社長に見染められ、映画監督にと言う話しになる。</p>



<p>　健司は、美雪を街に連れ出し、脚本のヒロインと主人公に見立てて協力を仰ぐ。外に連れ出され色を纏い、色を楽しむ美雪。　その内、この脚本は、ラブストーリーだからと、手を繋ごうとしたりするが、美雪にやはり殴られる。そんな事がありつつも、デートを楽しむ。　</p>



<p>ある日、ヒロインと、“此処でキスシーン”と伝え、…無理ですよね？と言う健司だが、美雪の想いが変わったのか、美雪は不意に電話BOXに入り、其処で触れずにキスする。　2人は幸せの様に感じるが、全く美雪は触れようとしない。　一方、映画会社社長令嬢は、健司に想いを寄せていて、ある日、美雪を呼び出す。　</p>



<p>好きと言えないと、言うお嬢に対し、美雪は健司の親戚だからと、背中を押す。　実際は、美雪も健司に惹かれている様だが、実は美雪は触れる事が出来ずにいた理由があった。　其れを言えず、健司の元を飛び出す美雪。　健司は令嬢に告白されるが…。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　ネタバレ</h3>



<p>　美雪の触れられない理由とは…？其れは実は温もりに触れると、消えてしまうのだと言う。　美雪が健司の元を飛び出した後、ロマンス劇場の映画館の前を歩いてた際、映画館の館主が匿ってくれるのだが、館主も、昔、同じ様に、映画のヒロインが画面から飛び出し恋に落ちたそうだ。</p>



<p>　その館主との恋は、敢えなく終わったが、美雪は…。健司が美雪を受け入れる事で、ずっと一緒にいれる事を選択出来た。　だが、美雪は歳を取らずずっと若いまま。　キスもいつも、ガラス越し。　そして、未来の健司が入院していると言うのも、老いて孫が毎日の様にくると言う冒頭のシーンがあるが、其れは老いない美雪なのだった。　健司を乗せた車椅子を押し美雪と散歩に出掛けて、健司が車椅子から落ちてしまっても、手を貸せない美雪。　</p>



<p>　何年も、何度も恐らく触れられない事を周りに指摘され辛い想いをしてきた美雪だったろう。其れでも、その想いは、健司も同じだった。　その内、健司の病室から連絡があり、病院に駆けつける美雪。　静かに息を引き取っている健司の元で、やっと触れられると言う美雪は、そっと健司の傍に触れ、静かに消えていく…。</p>



<h4 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　感想</h4>



<p>　まず、今、こんな時期に何故、この映画が地上波で流したのだろう？と、思ったが、テーマが“触れられない”と言う事で、現在のコロナで自粛中にも通じる作品だったのかな？と思ったり、綾瀬はるかがまた、主演の映画が近いのかと思ったりしたが。　見ている最中は、常に距離を保つ美雪(綾瀬はるか)と、健司(坂口健太郎)をソーシャルディスタンスだと思っていた。　　</p>



<p>そんな事を思っていた事も吹っ飛ぶ程、終わりかたの美雪がようやく、健司に触れられ、消えていくシーンには、もう号泣以外なかった。　最初は常にB級映画かな〜とか、其れでも、大好きな綾瀬はるかと、素朴で純粋な演技の好感が持てる。　現在の健司が、お爺ちゃんになっていて、病室であの時の脚本を完成させずにいたが、看護師に続きが聞きたいと言われて完成させたものを、後に看護師が見つけるのも、ホッコリするし。　</p>



<p>なんとも、感動してしまった。　監督は、実は‘のだめ’や、‘テルマエロマエ’、‘翔んで埼玉’の監督。　そう、此処最近、翔んで埼玉をノーカットで地上波で流したので、またブームが来たとも言えるので、人気に拍車がかかった形で、もしかしたら地上波で流したのかも？　</p>



<p>評価は、意外に良かったので、星4か3.5かな。　綾瀬はるかの美しいドレス姿やクラシックな服が目を惹いた作品だった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="606" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg" alt="" class="wp-image-1942" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg 506w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8-250x300.jpeg 250w" sizes="(max-width: 506px) 100vw, 506px" /><figcaption> 綾瀬はるかの姿が凄く綺麗！色んな装いで全て可憐で上品だが、どの格好でも、結構な暴力を振るう姿も、見もの。　最初の姿は、モノクロのドレス姿。　素敵すぎる。</figcaption></figure>
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		<title>『ラストクリスマス』Xmasにお勧め映画☆意外な展開に涙</title>
		<link>https://ayukyochi.com/2019movie-last-christmas-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
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		<category><![CDATA[2019 年映画]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラストクリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[ワム]]></category>
		<category><![CDATA[星5]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[レンタル。またしても、2019 年作品の良作…。　もしかしたら、使い古された展開かもしれない。伏線は、最初からちゃんとある。それも回収している。　だが、伏線を伏線と思わせないラブ・ストーリーの展開がちゃんとしているので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>  レンタル。またしても、<strong><span class="marker-under-blue">2019 年作品の良作</span></strong>…。　もしかしたら、使い古された展開かもしれない。伏線は、最初からちゃんとある。それも回収している。　だが、伏線を伏線と思わせないラブ・ストーリーの展開がちゃんとしているので、疑問にも感じない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">あらすじ</h3>



<p>　ロンドンで、歌手を目指すケイト。男の家を転々としている。　何故なら、家に帰りたくないから。ケイトは、以前、心臓の手術をしていて、母が過干渉であるから。　</p>



<p>　家に帰りたくなく、バイト先と男の家や親友の家を転々とする日々。時にオーディションに行く。バイト先は、中国人が経営しているクリスマスショップ。年中、クリスマス気分を味わえるショップだが、そのゴチャゴチャの配色に‘趣味が悪い’とも思っているケイト。　いつも、バイト先にスーツケースを置かせてもらい、フルタイムで働く。緑のサンタの格好は、‘エルフ’と呼ばれる店員の格好をしているケイト。女店主の事は、サンタと呼んでいる。</p>



<p>　ショップでバイトしていると、青年が通りかかる。どんな時でも「上を見て」と励ましてくれる青年トム。　いつもは、ケイトとすぐ寝る展開になるのに何も起きないなと思っているが、ケイトも次第にトムの心に惹かれていく…。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">感想</h4>



<p>　本当に、ケイトがビッチみたい感じだが、若くて可愛いならもう、其れはそうなっちゃうよね。だけど、<span class="marker-under-blue">トムが誠実すぎ</span>て、<span class="marker-under-red">なんで？最後まで！？？恋愛展開にならない？くっ付かないの？</span>と思わずにはいられない。<strong>結局は、こう言うことか</strong>？と、最後に分かった時には、<span class="marker-under-blue">号泣だ。涙が止まらな</span>い。<span class="marker-under">トムの「上を見て」と言った意味</span>。　ケイトの家族がケイトを心配し、聖人君主の様なトムに惹かれ、<strong>段々、ケイトも聖人の様になっていく</strong>。</p>



<p>　こんなに、こんなに、ケイトが変われたのは、トムと言うキッカケがあり、自分の家族との仲すらも、回復していく。そして、トムに感謝こそすれ、愛情を抱くのは当然なのに…<strong>トムと結ばれない</strong>。<span class="marker-under-blue">　永遠に結ばれる事がない2人に見えて、永遠に一緒にいる</span>。<strong>トムが「僕の心は君のものだ」と言った意味が、ようやく解る</strong>。</p>



<p>　タネ明かしを最後にする物語は、昔からある。だけど、このラストクリスマスは、伏線など無かった様に、上手く、伏線を使う。　こう言う優しい物語は、必要だ。　あまりなぜか話題にならなかった様に思うが、クリスマスには、カップルがこぞって見た映画。映画館スタッフしていたので、断言出来る。</p>



<p>　私が、映画館で見たら、ボロ泣き確実だったので、やはりレンタルでも良かったのかもしれないとも思った。　DVDにて映像特典で他の始まりかた・終わりかたをカットしたものとしてたけど、確かにこの始まりも終わりもコレで良かったと思う。　あと、<strong>ワム！の音楽も素敵でした</strong>。星5。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-gallery columns-1 is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/0CFB4AD8-352B-4798-B60D-D1BE00BFDD1E-768x1024.png" alt="" data-id="1890" data-full-url="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/0CFB4AD8-352B-4798-B60D-D1BE00BFDD1E.png" data-link="https://ayukyochi.com/?attachment_id=1890" class="wp-image-1890" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/0CFB4AD8-352B-4798-B60D-D1BE00BFDD1E-768x1024.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/0CFB4AD8-352B-4798-B60D-D1BE00BFDD1E-225x300.png 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/0CFB4AD8-352B-4798-B60D-D1BE00BFDD1E.png 834w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure></li></ul><figcaption class="blocks-gallery-caption">fun  art:last  Xmas</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">last  Christmas</h2>



<h4 class="wp-block-heading">STORY</h4>



<p>Kate aims to be a singer in London. He is moving around a man&#8217;s house. Because I don&#8217;t want to go home. Kate had a heart surgery before and her mother is over-interfering <br>I don&#8217;t want to go home, and I often go to a man&#8217;s house or my best friend&#8217;s house. Sometimes I go to auditions. The part-time job is a Christmas shop run by a Chinese. Kate has a Christmas feeling all year long, but Kate also thinks that the color of the mess is&#8217;not tasteful &#8216;. Always put a suitcase on the part-time job and work full-time. Green Santa is dressed as a clerk called an&#8217;elf &#8216;, Kate. The shopkeeper is called Santa.     <br>A young man passes by while working part-time at the shop. Young man Tom encourages me to &#8220;look up&#8221; at any time. I always think that nothing will happen when I will sleep with Kate right away, but Kate is gradually attracted to Tom&#8217;s heart….</p>



<p><strong>Impression</strong></p>



<p>Kate really feels like a bitch, but if you&#8217;re young and cute, that&#8217;s going to happen. But why is Tom too honest? To the last! ? ? I can&#8217;t help thinking. After all, do you say this? When I finally found out, I cried. I can&#8217;t stop crying. Meaning that Tom &#8220;looks up&#8221;. Kate&#8217;s family was worried about Kate and was attracted to Tom like the saint monarch, and Kate gradually became like a saint. The reason Kate changed so much was that there was a kick called Tom, and even her relationship with her family recovered. And, thanks to Tom, it&#8217;s natural to have affection &#8230; I can&#8217;t connect with Tom. Look like two people who are never tied together and stay together forever. I finally understand the meaning that Tom said, &#8220;My heart is yours.&#8221; The story that ends the seed reveals has been around for a long time. However, this last Christmas works well, as if there were no hints.　　A gentle story like this is necessary. I don&#8217;t think it was talked about for some reason, but at Christmas, the movie that couples watched together. When I saw it at the movie theater, I was sure to cry, so I thought it might have been nice to rent it. It was supposed to have cut off the other beginning and ending with the image privilege on the DVD, but I think that this beginning and end were certainly good. Also, wham! The music of was also wonderful. Star 5.</p>



<p></p>
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		<title>3D彼女リアルガール【映画】感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 14:46:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[実写映画化]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[3D彼女]]></category>
		<category><![CDATA[中条あやみ]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[レンタル。 また、中条あやみ！ ここ最近の、恋愛もののヒロインは中条あやみしか、ないのか？ 私が思うに、今、芸能界も人手不足なのかな？と。ブロガーや、ユーチューバーすら、TV出る時代ですし…？ それはそうと、期待してなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>レンタル。</p>



<p>また、中条あやみ！</p>



<p>ここ最近の、恋愛もののヒロインは中条あやみしか、ないのか？</p>



<p>私が思うに、今、芸能界も人手不足なのかな？と。ブロガーや、ユーチューバーすら、TV出る時代ですし…？</p>



<p>それはそうと、期待してなかった。</p>



<p>原作漫画→アニメからの映画を見た。もちろん、最近、レンタルしてた。</p>



<p>劇場で見に行く程ではないのでは？と思った。原作ファンでも無い。</p>



<p>ただ、原作漫画は面白いけどね。</p>



<p>&nbsp;感想は…原作に忠実だとは、思う。</p>



<p>主人公のつっつんが、お菓子作りしたキッカケは端折ってはいるが。</p>



<p>仲間もすんなり、出てくるし、終盤に向けて、つっつんの推しのキャラが良い味出してる。</p>



<p>つっつんの役者さんは知らないけど、この映画の為に、太ったみたいに聞いた。</p>



<p>だが、漫画もアニメも太ったヲタクキャラじゃ無いんだけど。わざわざ太ったなら、太らなくて良かったよ。</p>



<p>ヲタクのイメージは今やデブじゃなく、ガリ痩せだったり、ヲタクながらに筋トレしてるなどの昔ながらのイメージは無いよ。</p>



<p>とりあえず、ベタな上にベタなシーンでベタに終わったんだけど、なんか…泣いた。</p>



<p>ヲタクなら、泣いてしまうかも。ヲタクからの脱却、リアルの恋。</p>



<p>あぁ…こう言う人生！みたいなのを見ると、泣く。</p>



<p>個人的につっつんの推しのキャラ、エゾミチの声が神田沙也加だと知り、納得。</p>



<p>まぁ………ベタに泣きたい人は、見て泣ける。そして、意外性で泣けたのは嫌いじゃ無いので、星3.5。</p>



<p>中条あやみは、よく見なくても、可愛いが、まあ、映画の撮る人によって、また、可愛くもあり、凄みも出よう。ニセコイも見るべきか？</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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