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	<title>アニメ原作 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>アニメ原作 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>宇宙世紀のif『機動戦士GundamジークアスBeginning』(ネタバレ)感想…君は生き延びる事が出来るか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 14:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2025年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年1/17、開幕…。新たなガンダム。ガンダムヒロインが主人公の2作目ともいえよう…。(ヒロイン女主人公は前作TVアニメ“水星の魔女”) 冒頭、数十分衝撃が走り‘リカイフノウ、リカイフノウ…’の連続かもしれないー。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2025年1/17、開幕…。新たなガンダム。ガンダムヒロインが主人公の2作目ともいえよう…。(ヒロイン女主人公は前作TVアニメ“水星の魔女”) 冒頭、数十分衝撃が走り‘リカイフノウ、リカイフノウ…’の連続かもしれないー。</p>



<p>ネタバレ喰らう前に前情報を入れずに公開から行くのがお勧め！とは言われていた。　確かに…初日に行けば良かった。　だが仕事の都合上、行けなかった。　そして冒頭に書いた通りネタバレでは無いが‘冒頭ナニを見せられてるか解らない’の文言がSNSには流れていた。</p>



<p>前作、女主人公‘水魔女’のスレッタちゃんが好きな私はどうしても見に行きたくなった。見に行かない選択肢…TV sizeからでも良いかなと思ったが。</p>



<p>処がやはり、見に行ってみると…冒頭だけで泣いた。もう、あーこう言う事か。庵野！やりやがったなぁぁぁx！と後悔。　私、初代ガンダムではアムロとRX-78-Ⅱガンダムが好きなんですよ。なのに………。何処から書き始めて良いか解らないケド、感想を書こうと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=250201130501&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000012624008031000&amp;mc=1" alt=""/></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=44YOFE+8AA7MI+2PEO+1BTBLD"></a><br /></p>



<h3 class="wp-block-heading">『機動戦士GundamジークアスBeginning』あらすじ</h3>



<p>人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになってすでに半世紀が過ぎていた。<br />地球のまわりの巨大な人口都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み育てそして、死んでいった。</p>



<p>宇宙世紀0079。<br />地球に最も遠い宇宙都市サイド3は、ジオン公国を名乗り地球連邦政府に独立戦争に挑んできた。<br />この1ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は、総人口の半数を死に至らしめた。人々は，自らの行為に恐怖した。<br />戦争は膠着状態に入り、8ヶ月余りが過ぎた…。</p>



<p>ジオン軍の赤いMS、スタンダードカラーの緑のMS(モビルスーツ)…どちらもザクは中立サイド　サイド7に降り立つ。　サイド7では連邦軍によるV作戦なるものが進行中だった。　それを偵察に来たのが赤いザクに乗り込むシャア少佐。　部下と共に、V作戦であろうMSを見つける。</p>



<p>連邦軍のソレは電源が付けっぱなしでコックピットが開いていた。シャアは連邦軍MSに乗り込みジオン軍のMSと変わらないと感じる。このMSは“gundam”と記載あり。シャアは“やってみるさ”とgundamを操縦した。</p>



<p>そのMSの開発者テム・レイは車に乗りgundamが、連邦軍を攻撃しているあり得ない光景を目の当たりにする…。　シャアはあろう事か、gundamだけでなく連邦軍の戦艦迄も乗っ取ろうと目論む。</p>



<p>ーシャアは連邦軍の戦艦gundamを手に入れ、ジオン軍カラーに塗り替えた処で、戦局は厳しかったが、連邦軍も最後に賭けていたーが、それもシャアの活躍により　阻止されようとしていた。</p>



<p>シャアの側にいたシャリア・ブルはシャアの活躍なくして、この戦争終結の勝機はあり得ないと思う程、だと。ただ当の本人、シャアアズナブルという男は“勘”で動き、勘が冴えてただけだと…。　</p>



<p>そんなシャアは最終決戦と言う時に、立てた作戦とは別に、個別に動いてしまう。　今はシャアが乗るgundamと似た様なMSを発見。シャアはやり合う事になり、作戦とは離れてしまった。　ジオン軍はシャアの乗るgundam…を置いて戦艦は離脱。</p>



<p>シャアが出会った違うgundamーソレにアルテイシア(シャア　本名キャスバル・ズム・ダイクンの妹)の影を感じる。　不思議なチカラ“ニュータイプ”の力を有すると言われてるシャア。ニュータイプの能力でもう一方の連邦軍のガンダムにアルテイシアを感じた。</p>



<p> ……シャアは光に包まれる。そして、シャアは何処かに導かれー消えた。(beginning)</p>



<p></p>



<p> ジオン軍の世界…アレから何年も、戦艦に乗りシャアを探すシャリア・ブルがいた。　その日、赤いgundamを見かけ、追いかける。シャアを感じないまま…だが赤いgundamを追い、ジオンと連邦の中立国であるサイド6に辿り着く。</p>



<p> サイド6では、逆立ちするアマテ・ユズリハが居た。　コロニー生まれのヒトは、足の下に“空がある”と、プールの上の飛び込み台で逆立ち。　学校の先生達に注意されつつ、逆立ちからの飛び込み…。</p>



<p> 制服で家に帰る…際に、ぶつかって来た女の子が居た。黒髪の制服の彼女を気にしつつ、ユズリハは其処を後にした。　ユズリハは自分の鞄の中に見覚えない荷物を見つけるー。　またあの彼女が接触してくるのを感じ、ビルの屋上の様なところにある小さな社でカノジョと向き合う。</p>



<p> このパーツはナニか？彼女は答えない。ソレを届けに行くのだと言うので、ユズリハが最初に彼女がぶつかった衝撃でスマホの画面割れをそのバイトで賄えーと、彼女と共に行動する。</p>



<p> ユズリハと荷物運びの彼女は怪しげな場所に辿り着く。合言葉“オイソギデスカ？”とインターフォンで言うと、扉は開かれた。</p>



<p>荷物を運びに来た彼女を待ち、同行して来たユズリハに取引先の悪党3人組の様な連中が話しかけてくる…。　その運んできたモノをMSに取り付けるーそんな確認もするまもなく、衝撃と共に・MSは落ちてきた。</p>



<p> シャリア・ブルが赤いgundamを追う時、MS学校を主席で出たであろうパイロットを使い、追わせていた。赤いgundamは消え、パイロットの乗るガンダムはサイド3のMSとやり合う事に。　その交戦の際に落ちた先が　ユズリハ達の場所だった。</p>



<p>MS同士の戦いに、彼女の届けたパーツで普段は賞金を賭けてMSで戦ってる“クランバトル”用のMS。　彼女ニャアンの届けたパーツ、ジオン軍のガンダム、赤いgundam、シャア、シャリアブル…そして　クランバトル。</p>



<p>運命が動いた中でユズリハ…子供の頃の愛称で通称マチュが魅たキラキラとは…宇宙(ソラ)は自由かとガンダムに乗り込むマチュ。赤いgundam、現パイロット　シュウジ・イトウ。</p>



<p>交差する運命、新しい………宇宙世紀。スタートしていく世界に　世界は　魅了されるー。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-e031818887c79f87dd8eeb5dbbb48c41">ジオン勝利のif世界『機動戦士ガンダムジークアクスBeginning』感想</h2>



<p>これでも目一杯あらすじ書けた。　なんと言っても私は初代ガンダム、ガンダムはRX-78-Ⅱを好きな女です。それなのにッ！冒頭からifの世界線…宇宙世紀は良いが、ハイハイ初代ガンダムのBGMね？噂通り…！冒頭ナニを見せられてるか解らないパターンか。</p>



<p>え…全部最初からやるんで…しょ。テム・レイも出たしーん？gundamにアムロ乗ってない？あれ？コレって…そう言う事か。宇宙世紀のパラレルなん？と言うかシャアの声違うし。池田さんじゃないからアムロの声も恐らく変える…え？？？アムロが出ない世界線？？？？？？？</p>



<p> そして冒頭、ポカーンだった。アムロが出ないまま、進む戦局。いやぁぁぁぁぁ！私のガンダムがぁぁぁぁぁぁぁ！と言う状態で。シャアに木馬(ホワイトベースと言う名称すら出てこない。多分、富野監督は木馬ーホワイトベースをそれなりの愛情があって付けた名称だと思うのに　さすがパラレル)とgundamを盗られ、ジオン軍カラーにされた上、最期の決戦の地と成るべき場所でシャアは作戦開始。</p>



<p>私はガンダムを盗られた事に泣いてしまいシャアカラーにされたガンダムっ…って言うには癪だから敢えてシャアカラーはgundam表記にしてます。　最期の決戦地ってア・バオア・クー？泣いててよく聞いてなかった。悔しくて。アムロの居ない世界線。</p>



<p>そして、ジオンと連邦軍の最期の決戦地にはアルテイシアが。アムロが‘居ない世界線’ーではないのは“ガンダムに乗らない世界線だけ”であって、セイラさんはもうとっくにー戦地にいる、サイド7にはあの時、シャアがV作戦偵察の時に居たのかも。ただあの木馬に乗ってなかったと言う事か。</p>



<p>“アムロが居ない世界線”ではないのが明白と思ったのはー話の冒頭ガンダム周辺にテム・レイが存在。　またbeginning(ジークアス序章　此処はTVアニメではカットの可能性？)の後に、マチュがいる0085とされてる‘現代’にハロの存在がある。</p>



<p>コレはー“ハロ”自体の開発者はアムロだ。アムロはこの世界線にも‘いる’んだと思う。ソレに安堵はするがじゃあいずれ、ガンダムに乗るのか？ーって話になるのも面白いがコレッて運命は、多分、パラレルなんで乗らないと思う。</p>



<p> 話を戻すと、セイラさんが1年戦争内でガンダムに乗り…いやシャアが奪ったのがRX-78-Ⅱならセイラさんの乗ってるの試作機？みたいに聞こえたが3号機やRX79(量産機08小隊等の)なのかな。いや、確かに試作機と言ってた様な。</p>



<p>ガンダムがこの1年戦争において唯一無二の存在で初代ガンダム最終回迄にはジムは量産されてたが…。　そもそもこのパラレル、ドムもジムもガンダムもデザインすら改変しまくってて、オリジンみを感じる。　見た？冒頭のザク達。膝が丸っこい。</p>



<p>アレはアレで可愛い。何故、丸いのかと思ったら考えたらガンプラで新しいジークアス世界線が出易い(販売促進笑)の意味もあるが…ねぇ、よく見ると考えると、あぁやって膝が丸っこいのがデザイン的どうじゃなくて“可動域が広がる”よね。うんうん、よく考えられてる。あと、やはり丸いと可愛い。</p>



<p> さて、そんな話しまた置いといて、セイラさんが…あの、セイラさんが！ガンダムのGに耐えて、ゲロしながら(初代ガンダムTV版か劇場3部作のセイラさんがガンダム乗るシーン見てね)でもア・バオア・クーではガンダムを乗りこなし、恐らくニュータイプと言われるエースパイロットにまで成ってる。</p>



<p>また此処で泣いた。もう、号泣ですよ。初代ガンダムは主人公・ヒーローはアムロ。其れまでにガンダムで一時セイラさんが乗るまでMSや主人公機には女は乗ってなかった。まさに男の戦いが主流。　後に作られた作品ではZ等でガンダムじゃなくても乗ってるのヒロイン達はいる。</p>



<p>でも、このジークアス世界線ではセイラさんが乗りこなして戦ってきたんだ…と思うと涙が止まらない。　女1人で　男ばかりの戦争世界で　頑張ってきたんだーと。個人的には辛かった。セイラさんを戦わすこの、世界が。</p>



<p></p>



<p> ジークアス…本編では、冒頭の“コロニー生まれ”と提示した世界。1年戦争終結したと言ってもZ以降の世界みたいに続くであろう戦争。　連邦軍・ジオン軍の存在。　中立国はどちらも名乗らない国のまま。</p>



<p>コロニー生まれと言う事で0085とされる時代なら、マチュは戦争経験者。　で、ありながら何不自由なく暮らしてる様な？学園生活を含んで、“戦争をしてるが日常生活を送れている世界。”しかも、学校では制服もあるー位には富裕層なのかと思わせる。</p>



<p>が、此処のキャラのヤング(死語？)は皆、ブカブカっぽい服。パイロットスーツ以外。　ニャアンは…制服を着てるがお下がりなのか、カモフラージュなのかと思う。そうやってサイズ感を出してるキャラデザはわざと戦争後だが物資は富裕層以外はそんなにないよとのデザインかと。</p>



<p> また、ジャンクやみたいな不思議な少年シュウジ。紅いgundamを乗りこなすけど、シャアはbeginningで光に包まれてどこ行ったん？大気なった？ーなんて事ないだろう。恐らく、Z以降のアムロ・シャアの登場の如く、コレからジークアスTV sizeでもガッツリ絡むと予想。</p>



<p>シュウジ・イトウはシャフト(まどマギの会社)並の首曲げをし、「ーと、ガンダムが言っている」と言うけど、シャアが紅いgundamに取り込まれたわけじゃないよね。</p>



<p>  キャラが全体的に丸っこいの…可愛いけどさ。変わらんよ、シャアは。あとキシリアも。改変はシャリアブルだろ。なんで若い時には鬼太郎みたいなデザインw。えー？ジークアス本編でもイケオジ扱いw。ウケる。</p>



<p>  紅いgundam でいえばサイコミュ？とか言った？？？無線式ビッド？を動かせる世界観ふぁ？wな仕様。　まぁ、MSは概ね初代ガンダムと違うので良いんだけどそんなにーgundamをジオン軍に持って帰っただけでジオン軍の技術者が有能なんかい？とは思うものの…。</p>



<p>実際、サンダーボルトの世界線だとジオンッて障がいを持つパイロットが操作出来るくらい…のMSを開発出来る。　ただ、どう考えても初代ガンダムの世界線だとしたらガンダムより優秀な装備や仕様を作れてたらそりゃジオン勝つよねと。</p>



<p> ジークアスはジークアスでダサいガンダムの操縦席でもなく、操作方法がエヴァのダミーシステムモードの様に手の形が出てきた時にはキモって思った。え？エヴァやん。</p>



<p>そもそもまたMSというかガンダムのデザインの話しに戻るが、目の部分に見える場所が(メインカメラは頭部だけど)たくさんあって気持ち悪い。エヴァに出る気持ち悪いデザイン性じゃん。</p>



<p> ニュータイプの世界観と言うか…ニュータイプ同士が出会う場面のキラキラが　この世界線にもあり…いやまぁ、パラレルでもガンダムなんだけど。　そのキラキラを感じるマチュがもっとのキラキラを感じ、欲しく成って、宇宙(ソラ)の自由さに憧れてガンダムに乗る。</p>



<p>でもガンダムに乗った時点でーGガンも結局、明るいバトルだけじゃないドロっとした戦争よ。マチュはシュウジに惹かれ、ハロのアドバイスを得て(ハロはもしかしたらー量産されてる？AIロボ的なアイテム？？？かな今回も)物語は進むであろう。</p>



<p>またもう1人のヒロイン、ニャアンも…どうだろう。運び屋だけどこのガンダムファイトみたいなクランバトルにどう関わっていくのか。</p>



<p>劇場版では、TVアニメの前哨戦〜として、非常に分かりやすく・世界観を紹介ーしては居ない。　初代ガンダムを見たらもっと楽しめる。　またガンダムのあとのZやOVAの同じ‘宇宙世紀の世界線‘見ると、この映画で盛り込んでる各作品のリスペクト部分が楽しめるだろう。</p>



<p>私はちなみに、宇宙世紀全作品を見てないかも。ガンダム自体は、各OVAと初代・Z・G・W・水魔女くらい？あー、オリジンとククルスドアン、ハサウェイもか。そう思ったらOVAはほぼ見てるのか。なんでサンダーボルトと言う異作もと思うけど。世界観が面白いよね。</p>



<p>Gレコやターンエー見なくてごめんなさい…Vも。せめて富野サン作品は履修しとけって感じですね。　いや、そもそも何年に1回かは見てる劇場版ガンダム。でも細かい設定はまたTV版見ないと思い出せないかも。</p>



<p>1人で劇場で泣いてしまい、悔しくてーなんでパラレル？アムロが唯一無二！アムロの乗るガンダムが好きなのに！と悔し涙で本当にエンドロール中にボロ泣きした。</p>



<p>細かいところ、突っ込めばキリないのですがーさてパンフを買ってきたら解決するかな？　映画上映で最終を見に行ったので、グッズ売り場終わってました。　パンフあとから買って、補足するかも。</p>



<p>感想は以上です。　★★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginningリンク集</h3>



<p>公式ホームページ<strong><a rel="noopener" href="https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/" target="_blank" title="">『機動戦士GundamジークアスBeginning 』</a></strong></p>



<p>公式YouTube↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="『機動戦士Gundam GQuuuuuuX（ジークアクス）-Beginning-』本予告" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/PvWIy8ABEOs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p>公式Twitter(<strong><a rel="noopener" href="https://x.com/g_gquuuuuux?s=21&amp;t=7Kw7xVOd-ze4P1EAA0JfkA" target="_blank" title="">X</a></strong>) </p>



<h6 class="wp-block-heading">ガンダム映画感想まとめ</h6>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/animefilmfestival2018-mobile-suit-gundam-formula91-review/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダムF91 4K感想』</a></strong>(2018.10.13)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/post-1362/" target="_blank" title="">『劇場版GのレコンギスタⅠ 行け！コアファイター感想』</a></strong>(2019.12.08)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%aa%e6%92%83%e9%80%b2/" target="_blank" title="">『劇場版　GのレコンギスタⅡベルリ撃進感想』</a></strong>(2020.03.02)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-mobilesuitgundamhathaway-review/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダム　閃光ハサウェイ感想』</a></strong>(2021.06.12)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-gundamreconguistaingmovie3ucyukaranoisan-impression/" target="_blank" title="">『劇場版GのレコンギスタⅢ感想』</a></strong>(2021.07.21)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%a9%9f%e5%8b%95%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0%e3%80%80%e3%82%af%e3%82%af%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%b3%b6%e3%80%8f20/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島感想』</a></strong>(2022.06.05)</p>



<p></p>



<h5 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginning映画特典</h5>



<p>第1弾　<strong><a rel="noopener" href="https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/theater/" target="_blank" title="">キービジュイラストカード・プロモカード</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="770" height="998" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014.jpeg" alt="" class="wp-image-9821" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014.jpeg 770w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014-231x300.jpeg 231w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014-768x995.jpeg 768w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></figure>



<p></p>



<h6 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginningファンアート</h6>



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		<title>令和のμ&#8217;s映画⭐︎『ラブライブ！The School idol Movie』4DX感想</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラブライブ映画]]></category>
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		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2015年(平成27年)映画…。公開日は6/13でした。時を越え…令和に再上映です！！！　ここまで9年…久々の再上映です。一応、アニメフィルムフェスティバル等で上映はありましたが。他にもコロナ禍で再上映もしてましたよ。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2015年(平成27年)映画…。公開日は6/13でした。時を越え…令和に再上映です！！！　ここまで9年…久々の再上映です。一応、アニメフィルムフェスティバル等で上映はありましたが。他にもコロナ禍で再上映もしてましたよ。</p>



<p>地上波も経て何度も見てる感じですし、家ではBlu-rayで2年に1回位は見てますけど。十中八九泣いちゃうのであまり劇場に見に行くのは…と思ってました。イベントでは行くけどただのリバイバルは行かなかったですが、今回はなんと！初の4D。</p>



<p>そして…今年はなんと！μ&#8217;s復活なのですよ！先月のトークライブも行きました。そして今月のオーケストラコンサートも行きます。楽しみぃ！(<strong><a rel="noopener" href="https://www.lovelive-anime.jp/otonokizaka/event/10thanniversary/" target="_blank" title="">μ&#8217;s2024ライブホームページ</a></strong>)</p>



<p>さて、ここまで9年もの間の月日が流れると沢山の素材もありますので、μ&#8217;s映画を映画館で初見のかたなどには<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96!The_School_Idol_Movie" target="_blank" title="">Wikipedia</a></strong>などもありますよ。それと…今回のための特設サイトが公式でありました！是非…⭐︎(<strong><a rel="noopener" href="https://www.lovelive-anime.jp/otonokizaka/event/lovelive4dx/" target="_blank" title="">『ラブライブ！The School Idol Movie』4DX上映特設サイト</a></strong>)</p>



<p>それでは早速、4Dの感想を…と思ったのですが、2時間ずっとあろうことか泣いてたので質素な感想になります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="「ラブライブ！The School Idol Movie」劇場本予告（90秒ver.）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/-V0m1M3on8Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-7e7657588bcb1a97fc7426843a51f799">令和のμ&#8217;s映画⭐︎『ラブライブ！The School idol Movie』4DX感想〜海外へと旅立つシーンからの没入感に注目！〜</h2>



<p>2時間、泣けるものなんだなと言う感想ですが、懐かしもあり、解散(μ&#8217;sファイナルLIVE)を思い出して辛かったのでもあり、今年復活の割に涙が止まりませんでした。感想は何度も書いてきたので、新たな発見があったのは…一つだけですかね。</p>



<p>こんなに映画見てて、気付かなかったの？と言う感じですが、改めて。最後の雪穂とアリサちゃんのアイドル研究会の勧誘で手に持っていたノートはマキちゃんのノートだったのかな？と言う事。　…ですよね？</p>



<p>4Dの感想は最初から歌うシーン…いや、冒頭の穂乃果ちゃんが水溜まり飛ぶシーンで4Dのガタゴトしますけど…そこでサニデーソングの鼻歌？ララランラン♪と言う様な子供の合唱がかかり、飛んだ穂乃果ちゃんからの4Dで動き没入はもう、しますよね。</p>



<p>其処から高校生になり穂乃果ちゃんが走って4Dも動いて…。何故か海外に！？の話しからのもう海外の招待を受け飛行機が飛び立つんだ！と言うシーンで更に飛行機に乗った感で完全に世界の中に入っていく…。</p>



<p>そこがとてつもなく物語に“入っていく”感じはしますね。海外についてからは時には1人のメンバーの様に、時にはモブの様に…‘入ってる’感じがするほどです。　ホテルに向かうタクシーの中でも、揺れ、ホテルを間違えた3人は看板が落ちるガクンと言うシーンでも4Dが響きます。</p>



<p>ホテルではご飯を食べて…そういえば4Dでは匂いのシーンで匂いしましたか？私は感じずでしたが…夫はことりちゃんのチーズケーキのシーンで、チーズケーキの匂いがした気がするそうで。</p>



<p>私の前職の映画館ではMX4Dでしたが臭いが2種類しか入れられなくて。4DXの事は存じませんが、MX4Dではチーズケーキの匂いは作られてなくて。寧ろバラはあったのでMX4Dで上映するならアライズのシーンで全部、バラの匂いにして欲しいです笑。</p>



<p> さて、海外に行ってからの学年毎の曲も流石に全部良いのですが、歌のシーンになれば、音に合わせて座席動く＋光で演出しましたねぇ…。あと、1年生の雨が降るシーンでは飛沫もあり。</p>



<p> 帰国の前の飛行機でも4Dの揺れで映画の中に入ってる感じはありました。　帰国後…μ&#8217;sにとっては一般の人に“お別れ”を言う辛い選択もあります。　何回見ても、映画でわざわざ言う必要あった物語なのかな？と思ったり。</p>



<p>穂乃果ちゃんの未来の姿をファンタジーな水溜まりのシーンと共に伝えるのが必要だったのかな？と今でも思ってるのですが。何回も見ても物語としては納得半分。後半…クライマックスの僕光で終わらすの酷いと個人的には思っている。</p>



<p>無理でしょ、μ&#8217;sの1人1人の名前が入った歌で締めるの。辛すぎる………。それこそファイナルLIVE思い出して辛いのです。何故、μ&#8217;sを解散しなければいけなかったのか…。　ナンジョルノが膝が悪いからは解るけど…っていつも思ってしまう。</p>



<p>私の個人的な想いですけど。マジで…僕光からのエンドロールは辛いのです。涙も倍になり、“…μ&#8217;s…終わらないで…”と子供みたいな想いで涙が止まりませんでした。(毎回)</p>



<p>さて、何回もは劇場で見てませんが過去の感想も置いておきます。　結局、劇場で見たのは…当時2015年と、サンライズフェスティバルと今回の3回かもしれません。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-event-afft2019-lovelivemovie-review/" target="_blank" title="">アニメフィルムフェスティバル2019『ラブライブ』感想</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-the-school-idol-movie-review/" target="_blank" title="">NHK地上波『ラブライブ!The School Idol Movie』感想</a></strong></p>



<p>ニジガクの感想も…『<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-lovelive-nijigasaki-schoolidolclub-next-sky-review/" target="_blank" title="">虹ヶ咲next sky感想</a></strong>』</p>



<p>穂乃果ちゃん役えみつんも公開前に見たとの事で感想を言ってましたが…！４Dでの体験で没入感あったとの事ですが主に…飛行機からのシーンで没入体験が始まったのかなと思いました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="＜新田恵海（高坂穂乃果 役）コメント映像＞『ラブライブ！The School Idol Movie』4DX【3月15日(金)より2週間限定上映！】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/AsNGRyseIRU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>そういえば、グランドシネマサンシャインで見ましたが…体感的には…４DX初の人が多かったのか、荷物持ち込みめちゃくちゃしてましたね。　前職はMX４Dをいち早く取り入れた映画館では、かなり厳しくお荷物についてのアナウンス、動く事で苦手な人もいるかもしれないのでそのアナウンス、飲食の注意のアナウンスをして更に、2回位本編前に中のチェックをしてお荷物を床に置かない(ロッカーに預けるか膝の上)を徹底してましたが。</p>



<p>宜しければ、４Dに対するアナウンスを入れときますのでその時のブログを参照して下さい…。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japan-movie-theater%ef%bc%94d/" target="_blank" title="">『映画雑談18.初めての4D体験』</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="736" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-736x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9336" style="width:783px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-736x1024.jpeg 736w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-216x300.jpeg 216w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-768x1069.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-1104x1536.jpeg 1104w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-1472x2048.jpeg 1472w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216.jpeg 1553w" sizes="(max-width: 736px) 100vw, 736px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt3837248/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">『ラブライブ！The School idol Movie』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<p>映画館の入場特典は…同系色の2人でした♡</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="547" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-1024x547.jpg" alt="" class="wp-image-9351" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-1024x547.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-300x160.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-768x410.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-1536x820.jpg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">μ&#8217;s映画4D特典カードは<br />のんたんと海未ちゃんでした♪</figcaption></figure>



<p><strong><a rel="noopener" title="" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700242835680379" target="_blank">映画『ラブライブ！』Blu-ray</a></strong> <strong><a rel="noopener" title="" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700242835956300" target="_blank">ラブライブ！μ&#8217;s Live Collection【Blu-ray】(PV集)</a></strong></p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700242836089116" target="_blank" title="">ラブライブ!μ&#8217;s Final LoveLive! ～μ&#8217;sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪～ Blu-ray Memorial BOX【Blu-ray】</a></strong> (ファイナルLIVE)</p>



<p></p>
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		<title>新海誠最新作2022年冬映画『すずめの戸締まり』感想　2022.11.12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年冬作品、新海誠最新作…。ファンタジードラマのアニメ。あらすじ・ネタバレ感想等を書いていく。　新海誠の前作『天気の子』(2019)より3年で発表。『君の名は。』(2016)から『天気の子』迄も3年間なので、それく [&#8230;]]]></description>
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<p>2022年冬作品、新海誠最新作…。ファンタジードラマのアニメ。あらすじ・ネタバレ感想等を書いていく。　新海誠の前作『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" title="">天気の子</a>』(2019)より3年で発表。『<a href="https://ayukyochi.com/%e9%87%91%e6%9b%9c%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%80%8e%e5%90%9b%e3%81%ae%e5%90%8d%e3%81%af%e3%80%82%e3%80%8f%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="">君の名は。</a>』(2016)から『天気の子』迄も3年間なので、それくらいのスタンで制作してるのが分かる。</p>



<p>『君の名は。』の前作、『言の葉の庭』も『君の名は。』の3年前なので、新海監督の中でデビュー以外は約3〜4年に1本制作してる。　新海誠さんの有名な話しは1作目がほぼ1人自主制作。　私は存じないが、今はアマプラで全作品配信が始まった。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=19c2fc1ec30ca1146f144218ca8f45f3&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=新海誠">新海誠　全商品Amazon検索</a>



<p>感想は一言で言えば、『生きる』。某ジブリのキャッチコピー“生きろ”的な感じで。ちなみに本当のキャッチコピーは「行ってきます」。</p>



<p>とてもプロデューサー川村元気そのまんまっぽい。</p>



<p>　劇中に地震、震災風景、アラームなど出てきますと言う告知がムビチケ(前売り券)販売した9/30以降の10/22に公式Twitterに出る。</p>



<p>被災者でもこの作品には好意的なリプ欄のコメントがあるが、人によってはムビチケ出る前に事前情報が欲しかった等も居たそうで。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">映画『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%82%81%E3%81%AE%E6%88%B8%E7%B7%A0%E3%81%BE%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#すずめの戸締まり</a>』<br>ご鑑賞予定の皆様へ <a href="https://t.co/KVfAk6s2aw">pic.twitter.com/KVfAk6s2aw</a></p>&mdash; 映画『すずめの戸締まり』公式 (@suzume_tojimari) <a href="https://twitter.com/suzume_tojimari/status/1583669785342025728?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>ただ元からの新海誠監督ファンには嬉しい限りだろう。　そもそも、新海誠作品が日本の伝統にありそうなお話しと、ファンタジーが軸であり、恋愛観は1作目から今作まで様々らしい。</p>



<p>近年はハッピーエンドが多いのかもしれないが、前作『天気の子』は日本が崩壊した事から、ハッピーエンドと捉えない人もいる。恋愛的にはハッピーエンドだけど。</p>



<p>　さて早速、あらすじと感想を綴りたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『すずめの戸締まり』あらすじ</h2>



<p>綺麗な星空の割に周りは静まり返り、草を掻き分けて進む女の子は、“お母さん”を探していた。　そこに髪の長い…白い服を着た誰かが現れ-…この道を指南してくれるのだろうか？</p>



<p>ハッと目覚め、部屋の中に気持ちよく降り注ぐ陽の光に少し汗ばみながら目覚める鈴芽(すずめ)。　窓が開いていたのか、目覚めた周りには蝶々が数羽待っていた。</p>



<p>　リビングではオバさん岩戸環が“お弁当を忘れないでね”と鈴芽にキャラ弁を渡し、「今日は遅くなる」と言う。鈴芽がすかさず「デート？」と聞くと、環は‘仕事’と答える。</p>



<p>鈴芽がチャリの鍵を、環は家の鍵をかけ車のエンジンをかける。お互いに通勤・通学が始まるいつもと変わらない日。</p>



<p>坂の上から気持ち良さそうに自転車で駆け降りる鈴芽。その坂道で旅行なのか軽装な…リュック姿で白いシャツの男性が坂を上がって来るのが見えた。　鈴芽はチャリの勢いを緩め、キコキコとゆっくり目にチャリを漕ぐ…。</p>



<p>今朝の夢の白い服の人を少し頭に思い浮かべるように、ゆっくり何かが頭によぎった気がした。　すれ違ってしまった肩まで髪が伸びた男性に少し、ドキつき、一瞬が終わった安堵にも似た感じがあった。　が、その男の人が不意に話しかける。</p>



<p>「ここら辺に廃墟ある？扉を探している。」と聞かれ、鈴芽は、「(扉？)あそこの集落が使われなくなった」と場所を指す。</p>



<p>　ここは九州の静かな街。　鈴芽は坂を降りきった踏切のある場所まで行くと、友達に会う。そこで…やはり、あんな廃墟に行くのは…と、友達には忘れ物したと伝え、引き返す。</p>



<p>　廃墟に到着し声を出して進む。「貴方を何処かで…会った事があるような？」と鈴芽は言った処で、「これじゃナンパか？」と呟く。そして、誰も居ない廃墟の真ん中には…ポツンと扉が見える。</p>



<p>　その扉周りは大きな水溜りになっていて…鈴芽は濡れるのを少し気にしたものの、くるぶしくらいまでの水ならと足を入れる。　扉の前まで進み、真ん中に立つ扉を疑問視しながら開く…。</p>



<p>扉の向こうには、宇宙の様な…宇宙が見える場所が広がっている。え？と鈴芽は扉の横を見回すと、扉は‘普通に’平面が広がる。ただ、扉を閉めても‘普通’なのだが…開けると他の世界が広がっている不思議。</p>



<p>水面の傍には石碑みたいなものが光り、取り出すとドライアイスの様に氷が溶けた様にサ〜と氷が落ちる。形状は変な…動物の土偶の様な形の石碑だったが、床から引っこ抜き氷の様なものが落ちた途端、形が変化しモサッと丸くなる。</p>



<p>驚いた鈴芽は「キャッ」とその石碑の様な固い形から、丸いモサッとした生き物に変化した何かから手を離す。ソレはやはり生き物でサーっと何処かに行く。　鈴芽は「なになになになに〜?」と驚き、その場から勢いよく駆け出す…。‘扉を開けたまま’に気付かず…。</p>



<p>　学校は昼休みで、鈴芽が到着した時には友達はお弁当を開けて食べ始める処だった。「重役出勤ですね〜」と揶揄われる鈴芽も、お昼にしようとお弁当を開けるが…。　山側に煙の様なものが見え、友達に聞くと鈴芽と同じものが見えないと言う。</p>



<p>鈴芽が驚いていると、一斉に地震のアラームがスマホから流れ、地震がくる。一瞬で過ぎ去ったかの様に思えた地震だが…。鈴芽は先程の山の煙に目を向けると、大きな大きな黒いナニかが海側に向けて伸びていた。</p>



<p>何故？誰にも見えないのか…そして、ソレは大きく伸びているのか…。鈴芽はハッとなり山の先に向かう。“あの廃墟だ”。チャリで爆走した鈴芽は…廃墟に到着。</p>



<p>そこでは先程との景色と、全く違う風景が拡がっていた。目を見張る鈴芽はあの扉を中心に渦巻くナニかとその扉を押して閉めようとする先程の男性を見つける。　男性は必死で扉を閉めているが、鈴芽に気付き、鈴芽に逃げる事を促す。</p>



<p>鈴芽は怖い気持ちはあったかもしれないが、ギュッと拳を握り彼の元へ駆け出す…。男性のあとから扉を押さえる鈴芽。　足元から糸の様な何かも出ている。　“ミミズだ”と言う男性。</p>



<p>　大変閉まりにくい扉を2人で懸命に押すと、押しながら彼は「かしこみかしこみ…」と何か呪文の様なものを唱える。そして胸にかけていたペンダントの鍵を扉の鍵穴が明確に現れた時、「お返し申す」と彼は鍵をかける。</p>



<p>　この騒動で傷付いた彼は鈴芽にもう終わった旨を伝え、帰る様に言うが鈴芽は見過ごせないから…と自分の家に彼を連れて行き治療をしようと。</p>



<p>鈴芽の部屋には3本足の椅子があった。草太は不思議に思いながら、不安定そうな椅子に腰掛ける。</p>



<p>彼は治療され自分は宗像草太と自己紹介し、鈴芽も岩戸鈴芽だと伝える。聞きたい事がいっぱいあったがそこに窓から1匹、白い仔猫が入ってきた。</p>



<p>すると「すずめ、すき」と猫が喋り、草太が「もしや…」とその猫の正体に触れた時、猫は「お前は邪魔」と言って、草太は消えた。</p>



<p>　逃げる仔猫…「え？」と言う鈴芽に対し、椅子が喋った。…草太は3本足の椅子になっていたのだ。　猫を追い、かける草太。　鈴芽も追いかけ玄関に行くと、同時に環が帰って来て玄関を開け、すれ違いざまに「鈴芽を心配して帰って来た」旨を伝える。</p>



<p>鈴芽は環を置いて、草太と猫を追って走り出す。何処までも行く2人…？1匹と一脚。猫はともかく、椅子が走っている事を動画に撮られるまま進む。　鈴芽は行く先で地元民に声を掛けられるが答えようもない…。</p>



<p>　とうとう猫は、船に乗ってしまい、草太と鈴芽も乗り込み…船は出航してしまう。　草太を捕まえた鈴芽。乗客は口々に動く椅子はなんだったんだろう？と話す。…猫は飛んで他の船に移動して行方知れず。</p>



<p>　乗車してしまった鈴芽と草太は、甲板でどうしたら良いか…と。草太は‘色々聞きたい事があるだろう’と、鈴芽の質問に答える。　草太は全国にある扉(後ろ戸)が災いをもたらす為、それを閉じて歩いている‘閉じ師’だと言う。</p>



<p>鈴芽は草太にパンや飲み物を買ってきて置き、話しを聞く。草太は椅子になった今、食事は食べないと鈴芽にあげると話す。　鈴芽にもう、観光船が着いたら帰ってと話す。</p>



<p>　鈴芽はスマホのSNSで移動してる猫を見つけ、猫はその愛らしい表情で移動した先々で写真を撮られ拡散されていた。1匹で電車に乗ったり何処かを目指す様に移動していた。その仔猫は‘ダイジン’と言う名前を付けられ、ハッシュタグで拡散されていたのだ。</p>



<p>　行き先の神戸に朝、着く。帰る筈の鈴芽は草太と一緒にダイジンを追う事を話す。草太は反対するが…。鈴芽は時に草太を椅子として運んで、ダイジンを探す旅が始まる…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『すずめの戸締まり』感想　ー“強く生きる事”それが答えー</h2>



<p>あらすじで書き出したのあとの事を、少しまとめたい。感想は時系列上の書くものになる。</p>



<p>　</p>



<h6 class="wp-block-heading">映画『すずめの戸締まり』導入部　物語冒頭の疾走感でファンタジーへ誘う</h6>



<p>最初の導入部としては、先日の金曜ロードショーで『君の名は。』の後に冒頭12分の部分よりは、鈴芽の過去が出ている本編。　ちなみに金ローで流した部分については、もう動画はYouTubeなどに出ていないっぽい。　</p>



<p>冒頭に関しては、やはり本編へ誘(いざな)う疾走感があり、見事な出来栄えなので口で説明するよりも、その本編12分動画を貼りたかったのだがないので、公式YouTubeの予告を貼っておく。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『すずめの戸締まり』予告【11月11日(金)公開】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/F7nQ0VUAOXg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">映画『<strong>すずめの戸締まり』予告</strong>…1番初めのティザービジュアルであろう予告。2022年夏に流されたPV。</figcaption></figure>



<p>そのあと次々と本編予告がYouTubeには上がっている(東宝Movieチャンネル)。予告②③と共に、ちょっと長い“行って来ます”Ver.もあり。</p>



<p>考察ではないが、この扉とは便利な発想で言わば、ドラえもんの‘どこでもドア”的な扉で、置いてある状態では扉。開けると別世界と言うのは、一前扉の面と裏でこの世と常世(とこよ)を隔てているんだ…という象徴が分かり易い。</p>



<p>なんなら‘どこでもドア’だって1アイテムに過ぎないのに奥が深いなと思ってしますよな…。　ファンタジーと現実を分ける扉。そして、1枚の扉は表裏一体の意味でもあり、ちょっとした事で、平和の均衡が崩れますよと言ってるよう。</p>



<p>昨今の戦争に例えるなら…1枚戸の様に“平和”がいきなりちょっとした歪み、原因で“戦争”になると言う話し。それって、一瞬の気の緩みみたいなものです、この世はそう言う不安定なバランスで出来ていると言っても過言では無いとも思う。</p>



<p>例えば…アニメ映画で富野監督の『イデオン』と言う作品があるが、その冒頭で、異星人のお嬢様が他の惑星の事が知りたいと出掛けたキッカケで戦争が始まる様な…。　結局、導入としてはそんな事で？と思うかも知れないが、現在を生きてる私達だって、何かのキッカケで平和は一瞬の内にぶっ壊されるよ…と言うのは、当然の事である。</p>



<p>だから“普通に”生きてる事が尊く懸命になれるとも言えるんだけど…。</p>



<p>頭の中平和でモノ知らずな自分さえ良ければ良い人の世界にはきっと知り得ない、理解し難い世界だろうが、いつだって世界はくだらないと思える様なキッカケで戦争を始めてきた歴史がある。</p>



<p><strong>愛媛の千果との出逢いーそこから始まる「行ってきます」の旅ー</strong></p>



<p>話しを戻します。鈴芽が坂の上を歩き、スクーターとすれ違ったが、スクーターの荷物にオレンジが落ちてしまうのを颯爽と草太の機転で回収し、愛媛のJK千果と会う。</p>



<p>千果と仲良くなりいっけん楽しそうだが又、廃墟にダイジンを追って行きボロボロになって千果の家の民宿にお世話になる時楽しそうに恋愛話しをしたり、美味しい民宿のご飯。千果の隣で寝る和んだ雰囲気であり、ちょっとした事もほんわかするひとときは、愛媛での戸締まりを鈴芽一人で終えた事へのお疲れ様と言う気持ちと安堵を表している様だ。</p>



<p>度々、扉が非現実的に対して、現実の人との関わり…旅、出逢い、感謝…そしてキャッチコピーの「行ってきます」が交差する。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">『すずめの戸締まり』疑問点、お金の描写</h6>



<p>　私の気になった点であり、この映画『すずめの戸締まり』での表現を映画感想とは少しかけ離れます点、ご了承下さい。</p>



<p>鈴芽が新たに出掛ける為に千果が用意した服や鞄で私服の鈴芽が、千果と別れ、又、SNSの情報を元に神戸へ渡るが…本当に制服で着の身着のまま家から出てきた鈴芽はお金あるのかな？と疑問だった。</p>



<p>そこは環のターンでも解決した通り、何故か何も持っていなさそうな鈴芽はスマホはあり、制服のスカートにでも財布があったのか…そこのところの細かい描写は一切出てこないが、環が口座の残高を確認していたり、鈴芽が‘貯金(お小遣いの残高)が無くなってしまう’と言うセリフがあるので何処かしらでお金…銀行のカードを持っていて電子マネーにチャージして移動していたのか？とも思う。</p>



<p>お金に関しては大した考察ではないが、わざと監督は‘財布’と言う描写をしなかったのかも知れないと思った。　今の若者はスマホ決済(交通系ICを連動させてる)か交通系ICカード自身で支払いをしてお財布を持たない人もいる。</p>



<p><strong>日本の電子マネーや非接触会計について〜経産省の推進とスタッフ側の対応について述べる〜</strong></p>



<p>今や、現実世界では電子マネーの時代…私の記憶ではコロナ禍前には経産省がIC導入を日本に広めたいとしていた。ニュースなどでも話していたが、私の実際に行った経済系の商談会のセミナーで派遣スタッフとして2018.19年頃に仕事していた際には、経産省の人が世界の統計を用いて説明していたのだが。外国に比べて日本の非接触会計率は低いとの事だった。</p>



<p>　外国では電子マネーやクレジット(デビット)カードが主流の国もあり、現金を使わない国まである。　経産省の人はその頃から日本の普及率を100%近くに伸ばしたいと言ってはいた。但し、日本の現状を考えると、3.11の震災から今日(こんにち)迄の災害を振り返っても、“災害に遭うと電子機器が止まり使用出来ない”現状を変えない限りは、日本の現金以外の支払い…非接触会計の普及率は伸びないと推測される。災害があると、現金が必要になるのは否めない。</p>



<p>ただ、被災に遭われた方々への迅速な対応として政府が仮住まいの場所を提供したりその前なら学校などの集合場所、一時避難場所に加え、‘お金を使わないが最低限の生活”が必須であろうし、災害時は各大手企業からの寄付によって最低限食べていける事…防衛費なのだろうか、自衛隊の炊き出しなどもある事が必須ではあろう。</p>



<p>その際は、お金を持っていなくても多分、しばらく暮らしていける日本だとは思うのだが。　話しはズレたが、現金以外の生活といった点での話に戻ります。</p>



<p>此れは、私自身、近年(2021年夏)まで映画館で働いていた訳だが、その際に、電子マネーの機器が止まって事は働いているとどうしても起こった。　本格的に経産省が電子マネー決済など意欲的に導入してと企業に呼びかけたのはコロナ禍前になり、私の働いていた映画館でも導入後は混乱を招いた。</p>



<p>勿論、スタッフ側が理解している事前提でレジも振り分けて対応していたが、まぁ始める時は思った以上に大変なものではあった。まずレジを‘現金’と‘現金以外のレジ’に分けるべく、客に声掛けしつつ対応していた。が、客側も不慣れ、スタッフ側も応じるのは初めてで慣れない。</p>



<p>そんな事が続いて散々、客側からのご意見もあったが…並んでたのに現金が使えないと言われたとか言う意見だったりは、レジ外でご案内スタッフとレジのスタッフが直接お客さんに会計方法を案内する事で解消はしていった。　スタッフの振り分け以前に案内板は出してあるが。</p>



<p>　まぁ、そんなこんなで色々慣れる迄、お客さんに散々言われつついたのだが、近年のコロナ禍が始まったと同時に、一変したのが非接触と言う選択肢が増えた事だ。現金を持たない人が増えた訳ではない。あと、現金会計も自動釣り銭機によってスタッフ側が接触する事が解消された。</p>



<p>この統計、何処かにあるかなと調べるとしたら、断然、経産相の公式H.P.だろう。非接触会計の普及率については、統計をまとめてあったので<strong><a rel="noopener" href="https://www.meti.go.jp/press/2022/06/20220601002/20220601002.html" target="_blank" title="">経産省の公式</a></strong>を見てもらいたい。</p>



<p><strong>この作品のお金の描写が無いのは非接触会計が主になると予測して…か？</strong></p>



<p>まぁ、お金の描写の表現がないのは電子マネー決済推進よりも描くのがめんどくさい描写でもある事かなとは1番の理由だと思う。　主人公などがお金を払うのをちまちま見せるよりは、そんなシーンを描いてる暇は無いと言う理由かなとも思う。</p>



<p>また、監督自身富裕層であり、そんな表現は使わないであろう…と思ったのもある。個人的にはだけど。‘そんな細かいシーン’は要らない。だが、ファンタジー映画を見る前提だとして身、普通に暮らしてる一般人からしたら、鈴芽はどうやって旅してるの？このリアルな絵柄の描写の中にそこは疑問だと‘フツウの観客’なら思うと思う。</p>



<p>さて、上記で述べた通り今の若者は小銭でさえ持ち歩かない人がいる。お財布なし、交通系ICかスマホ払い。　このアニメのヒロイン鈴芽もそう言う決済方法であろう。　まぁ…現実からしたらこの世界線が今の日本の３.11の年代から数年後の今現在(2022年)かも知れないので、違和感は…無いかも知れないが。</p>



<p>私は、監督が未来の電子決済を見越して電子マネー決済オンリーと考え、敢えて現金を出さなかったのでは？なんて思うけど。　未来の話としてか、現代が舞台の何処かパラレルの様な話しで実際にあるよなんて描いたちょっと先の未来と言う考えも出来るかなと。</p>



<p>お金の表現…描写１つでそこまで考える事では無いとも思うけど。多分、監督にとってはお金の描写なんてどうでも良いと思ってると思う。　前回の『天気の子』(2019年)では「今時の若者はお金ない」とインタビューの何処かで答えていたので、彼の中で今の若者を憐れんでも自分からしたらお金の表現なんて不要だと思ってるのでは無いかなと感じた。</p>



<p><strong>神戸　ルミとの出逢い</strong></p>



<p>さて、鈴芽が次に向かったのはダイジンが行った神戸。雨の中、ヒッチハイクしても捕まらず親切なおばちゃんの車に乗せてもらう。ルミの車には2人の子供が乗っていて椅子の草太さんを訝しげに見つめる。</p>



<p>こう言う小さい子の表現て上手いなと思っていて、監督をウィキペディアで調べるとどおりで…既婚者ですね？なるほど。結婚いつしたなどの事はウィキペディアには載ってませんでしたが。冒頭に鈴芽の幼い頃の表現もそうだけど、子供に大変さと可愛らしさをギュッと表現していて良い。</p>



<p>また、昔ながらのスナックの表現も上手い…あるあるだよなと懐かしみを感じてしまう。　スナック‘はぁばぁ’から鈴芽がまた異常気象に気付いて飛び出して、廃墟の扉を無事に閉めてボロボロになって帰って来る。</p>



<p>鈴芽が戸を閉める際に、草太に死ぬのは怖くないと言う強さは凄かったな………。</p>



<p>愛媛では無かった鈴芽もお料理をする一面を夜食の際に描いていたが、焼きうどんにポテサラは罪である。やった事は無いがカロリー高そう…。美味しそう！とはならない組み合わせが意外すぎるけどコレって各家庭の味を見せ、懐かしみを入れると言う…今回は全体的に懐かしみとか親しさを念頭に置いて作っている感じがした。</p>



<p>勿論、『天気の子』でもヒロインが美味しそうな家庭料理を作っているのだが、本当は幼い年齢で…未成年の2人暮らしと言う背景から美味しそうに見えても‘可哀想’がついてきてしまったのが、前作に賛否の感想にも反映されているのかも。</p>



<p>やはり、新海誠作品は“高校生くらいの血気盛んだけどコドモ大人になる手前で大人びた面がある”がちょうどなのかも知れない。　大体はアニメ作品作ろうと思ったら幼い年齢だと力がある…未成年が故に厨二病的なチカラがある表現が多い。成熟してないと言う処も良いのかも。</p>



<p>　今作は、鈴芽　高校生、草太　大学生と言うのも良い。鈴芽は…幼い頃、もう常世を見てしまったから‘視える’様になってしまったと言う設定も良いし納得だし。草太は鈴芽と違ってちゃんと大人と言う感じが良い。</p>



<p>ただ大学4年生もバイトしてたとしても、オトナの社会人からしたらまだまだコドモに見えるんだけどね。それにまだまだ、大学生だと社会を知らない分、オトナに言いくるめられそうな年齢なんだけどね。　今作の草太さんに関してはクリーンなイメージがするイケメン大学生。</p>



<p><strong>クライマックス東京編</strong></p>



<p>　神戸を経て、東京に向かう時はいよいよ終盤…いやクライマックスへと向かうであろうと想像出来、緊張が昂るが、当の本人のヒロイン鈴芽が…東京に向かう新幹線に興奮し、富士山を見れなかったと言う描写はやはり、田舎の人なのねと思った。</p>



<p>その点はやはり、まだ未成年のコドモなんだな…と思いつつ。東京…お茶の水に着いて、草太のアパートに行って、また進展。　この物語の決着を付けるのは2つの封印が必要という事。　予想通り、ダイジンが要石の一つであった。</p>



<p>　古代から‘閉じ師’をしてる家系の草太は古い文献を見返して、要石は場所を変え日本の2ヶ所に現れる…と言う。“重要な部分が塗りつぶされてる”と言う表現が、鈴芽の幼い頃に記憶も塗りつぶしたいトラウマだと鈴芽の日記にも後ほど出てくるが、いつだって解決をするに本人らが探っていかなきゃいけないと言う事でしょう。</p>



<p>　東京で一瞬にして渦を巻く災いが出たのは、鉄道のトンネルの中からだった。…よく、都内の不思議で地下が存在すると言うけど、確かにお茶の水は知らないが皇居とか国会には地下トンネルの噂はあるよね…。<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E7%A7%98%E5%AF%86%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E8%AA%AC" target="_blank" title="">都市伝説</a>…。</p>



<p>東京に地下があるとしたら…うーん？鉄道繋いでるところか水道通ってるところとか？と安易に思うが、<a rel="noopener" href="https://gaikaku.jp/" target="_blank" title="">防災地下神殿</a>…は埼玉だがそこら辺の知識しか無いな…。まぁ実際の処、やはり電車の通路とか水道の通路とか地下通路はあると思うけど…。</p>



<p>都内に何年住んでても分かりませんが…。ちなみにディズニーに地下があると言うけど、ただのトンネルだよ。私はキャスト時代は通った事ないけど。都市伝説でもなんでもなく…例えば駅の東口と西口をつなぐ様な地下通路？トンネルはあったな。</p>



<p>　さて話しを戻すと、アパートで草太の友達　芹沢に会った。芹沢は、昨日、教員試験だったのに来なかった…と伝える。数年努力したのに教員試験を受けないでもう顔も見たくないと伝えてくれ…とアパートを後にする。</p>



<p>其処から…鈴芽は草太さんがそんな重要な事になってたのは知らなかったと言葉を綴るが、災いは待ってくれない。地下から出た災い。空に伸びる災いを草太と災いの上に乗り、ダイジンを追う。鈴芽はローファーを片っぽ落としてしまった。</p>



<p>空の上、災いの上の2人とダイジン。草太に問おうにも草太は動けなくなった。もう、ほぼ椅子と同化してるのかな？と言う感じで動けないと思ったらダイジン曰く、要石担っているんだと。</p>



<p>たくさん他人が死んでしまうから、ダイジンは草太を鍵(要石)にしなと災いの上で鈴芽に言う。鈴芽は泣きながらそんな事出来ない…自分が変わりたいと思っても時間がない。泣きながら草太を要石にし、災いに刺す事で治める事にする。</p>



<p>ダイジンに見た目の可愛さとは違く‘たくさんしぬ’などの言葉が残酷で結果的に草太を要石にした事で、鈴芽は怒ってダイジンのクビに手を回して持ち上げるが…非道な事など出来るはずもなく、ダイジンが“すずめすき”と言うのに対し、「もう、喋らないで」と落胆を隠せない。ダイジン自身、鈴芽に「好きじゃ無い」と言われショボンと小さくなり、去る。</p>



<p>　鈴芽は災いが草太のお陰で収まり、形状から落ち地下道に叩きつけられ制服はボロボロ。もう片いっぽも災いとの対決中に脱いで走ったので、靴下で歩いている。</p>



<p>絶望の中、鈴芽は行く当ても無いかと思ったら、ボロボロの格好のまま、草太のお爺ちゃんの病室に行って草太の救出に助言を煽るが…助けられないと言われ。鈴芽に「死ぬのは怖く無いのか」と聞く草太の祖父に「死ぬのは怖く無いが急に居なくなるのはやめて欲しい」旨を亡くなった母を思いながら言ってた。</p>



<p><strong>そして…母と暮らしてた被災地へ</strong></p>



<p>鈴芽は草太の家でシャワーを借り、着替え、意を決して旅の準備をする。駅前を歩いていると芹沢に止められ、振り切って行こうとしたら環オバさんが。　環さんを振り切りたい鈴芽だが、芹沢と環と鈴芽…そしてもう会わないと思われたダイジンが一言話し、奇妙なメンバーで鈴芽の最終的な旅が始まった。</p>



<p>　母を思い出しながら進んだ道…たまに夢を思い出す鈴芽。病室で草太の祖父に言われた事で亡き母を思い出す場面も、この道中で思い出す時も終盤の生前の母を思い出す鈴芽も…。私は個人的に、今年夏に母を亡くしたばかりなので辛くて泣いた。</p>



<p>中盤の亡き母への回想と災いの前のスマホのアラーム、被災地のハッキリした輪郭の絵にずっと嗚咽を止められなかった。エグい泣いた…。</p>



<p>　途中のパーキングで環がサダイジンという大きな黒猫でもう一方の要石が現れ…急だなとは思ったが、環オバさんにずっと付いてきたんだろうな。ダイジンもサダイジンも神様。神様とは草太さん曰く気紛れとか遊び心があるとか。</p>



<p>その通りで戯れ合いながらもサダイジン自身、環に本音を言わし付いていたのは神の悪戯だったのでは無いかなと思った。ただ、環が鈴芽を10数年引き取ったのに、思わぬ言葉を吐いた時、私の昨年までの映画館スタッフ歴が12年で、もし後輩にあれ位パンチの効いた事を言われたらその10数年は何だったんだろうと絶望しただろうなと環に同情し涙が又止まらなかった。</p>



<p>　車で長距離運転の芹沢は懐メロをずっとかけていて…えぇ…芹沢が生まれた年には無い曲じゃ無いか…と思ったが、まさかの懐メロにアニメ映画の中でアニメ映画の曲を流すなんて！と涙した。魔女宅のユーミンの「ルージュの伝言」。</p>



<p>その後も聖子ちゃんやチェッカーズ等の懐メロがかかる。　アニメ映画の中で他のアニメ作品を彷彿とさせる演出は何も新海監督が初めてじゃ無い。映画の中で映画を見に行くなんて事もあったんだよね。新海監督の作品で言えば、前作の『天気の子』のコスプレした子が出た事もあるし。　急なコラボっぽい。</p>



<p>　道中で芹沢が目立ってきた処で最後の要になる訳でもなく、リタイヤ。芹沢の声優さんは神木隆之介…。『君の名は。』の瀧くん…。　全然違う声質。まぁ、神木くん芸歴長いし俳優以外で声優も随分演ってるのでね。</p>



<p>それにしても芹沢と言うチャラい見た目の役を上手く演っていたな…。それに80‘sソングを、まんま歌ったり‘にゃにゃにゃにゃ’で歌うの愛おしい。</p>



<p><strong>決着の矛盾</strong></p>



<p>既にこの映画の評判が公開2日目にして良いだろうし、新海誠監督ファンも大絶賛であろうけど…。最期は鈴芽が“死ぬのは怖くない”とずっと言っていて、草太の変わりになれるなら要石になる-…！と助けに行く処で…幼い記憶も蘇った事もあってか、めちゃくちゃ、最期“死にたくない！”と言ってきた。　…‘死ぬのは怖くない’、でも“死にたくない”。</p>



<p>それは矛盾だけど、高校生なんだもの、まだ。若い美空で死ぬ事ない。　怖いのは当たり前。このセリフで一気にジブリ風のキャッチコピーの様ぬテーマは“生きる”って事かもと思った。『天気の子』では、例え世界(日本)が無くなっても2人は悲哀では無くハッピーエンドだと。</p>



<p>　今回、まだ災いは続くけど‘閉じ師’としての草太はいるし、恋だと思わなかったど協力した2人が恋だと思うのに時間は掛からなかった…とか。愛おしい時間を、常世で過ごしたと思う。鈴芽は過去の自分を抱きしめその側には草太。</p>



<p>元よりイケメンだけど勘違いかも知れないけど、恋愛だなって、好きだなって認識する2人。草太が鈴芽の事を年下の可愛い女の子と言うよりは、勇敢で頼れるオンナノコとして扱ってるし、物腰が柔らかいと言うかずっと鈴芽に敬語なのには好感が持てる。</p>



<p><strong>エンドロール後の物語</strong></p>



<p>最期、鈴芽と草太は別れる。芹沢は車で帰り、鈴芽は環オバさんと帰るであろう。草太は閉じながら東京に帰ると告げ…電車のホームで別れを惜しむ2人が。鈴芽は自分の恋心に気付いているが、草太には最後告げられず、時間になるが。ハグしてくれて…此れはもう、ハッピーエンド。</p>



<p>だが今回は、鈴芽と環が帰り道で鈴芽がお世話になった人にお礼を言いながら帰ると言う絵をバックにエンドロール。鈴芽役　原菜乃花の透明な歌声…と共に。いや、RADもかかりますよ、恒例の。ただRADは『君の名は。』くらいのPVばりの挿入歌バリバリに無かった。</p>



<p>　そして、最後の最期…鈴芽の街にまた草太が来る。この終わりかたは『天気の子』の終わり方を彷彿とさせた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『すずめの戸締まり』総評</h3>



<p>まぁ…『天気の子』は私は酷評でしたので、この作品にハッピーエンドでは良かったと言いたいのですが。やはりサダイジンが急に出てきた辺りはご都合主義だなと思いましたし。</p>



<p>兎に角、地震等の表現で注意喚起が映画館スクリーン前に出ていたがもう…こんなに泣くとは正直思わなかった。辛くて辛くて仕方なかった。　3.11当時は、私は足を怪我してて仕事を休んでいた時でもあったのだが。結構…都内でも帰宅困難者を見て辛かったかな。</p>



<p>地震の跡を目の当たりにしても居ないし…被害に遭ったかた近くに居ないけど、両親共に東北出身で、親戚の知人はだいぶ亡くなったのは聞いていた。</p>



<p>其れを思うと辛くて仕方なかった。</p>



<p>1番驚いたのは、映画終わりにはめちゃくちゃ安堵の笑いが起きた事。ちょっと私には3.11の惨劇も想像したのと、私自身の母が亡くなった事で鈴芽の母を思い出すシーンが辛くて仕方なかった。</p>



<p>ハッピーエンドで良かったね！なんて笑えなかったな。ただ辛く。　</p>



<p>ダイジンに至っては、鈴芽が手をあげなくて良かったと言うのと、ダイジンが猫の形で可愛くて。純粋に災いの場所を教える為に“人がいっぱい死ぬ”とあっけらかんと言うのは純粋な気持ちで言ってる神なだけで、悪意がない猫の形の神と解って良かった……。</p>



<p>猫が悪い役だったらもう立ち直れないから。</p>



<p>　鈴芽が災いを受け、観覧車にいるシーンは怖かったし、高い場所だし扉の先が常世に鈴芽には見えるのに実際落ちそうになるかもと思って怖かった。</p>



<p>　とりあえず、全体的な総評としてはきっと面白かったです。私は嗚咽止まらなかったので、ハッピーエンドは良かったけど安堵の笑いとか信じられないけど。　其れは母を亡くしてるからで。　絶対的に新海ファンでも最近近しい人が亡くなったり、３.11の記憶が辛い人は見るべきでは無いかも。</p>



<p>新海は今回、全国の協賛と言うテロップを見たのでとうとう…ジブリの上をいったんではないかなと感じた。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h6 class="wp-block-heading">映画館来場特典　新海誠本</h6>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://suzume-tojimari-movie.jp/saisoku.html" target="_blank" title="">全国300万名に新海誠本と言う入場者プレゼントを貰った</a></strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="740" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-740x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7463" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-740x1024.jpeg 740w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-217x300.jpeg 217w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-768x1063.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-1110x1536.jpeg 1110w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-1480x2048.jpeg 1480w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-scaled.jpeg 1850w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></figure>
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		<title>初地上波！金曜ロードショー2022.09.23『竜とそばかすの姫』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 14:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[細田守]]></category>
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					<description><![CDATA[　『竜とそばかすの姫』前回はレンタルして見まして、見るのは2回目です。 あまりにも…納得いかないかな？と言う終わりかただったが、歳なのですっかり忘れてしまってたので、また見た。金曜ロードショーのホームページで、あらすじ等 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜 wp-block-embed-あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://ayukyochi.com/%e7%ab%9c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%81%99%e3%81%ae%e5%a7%ab%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" title="『竜とそばかすの姫』(ネタバレ)感想" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/adbdbca1e6898874d67f8b9d3087840e.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="160" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">『竜とそばかすの姫』(ネタバレ)感想</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">2021年作品。細田守最新作。レンタル。竜とそばかすの姫…劇場に見に行こうと思ったが叶わず！時を経て、見る事が出来ました。まんま、美女と野獣だろうなという物語に見えたけど…。リスペクトを受け作ったんだろうか。『竜とそばかすの姫』あらすじ田舎...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ayukyochi.com/%e7%ab%9c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%81%99%e3%81%ae%e5%a7%ab%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">ayukyochi.com</div></div></div></div></a>
</div><figcaption>前回のブログはこちら↑</figcaption></figure>



<p>　『竜とそばかすの姫』前回はレンタルして見まして、見るのは2回目です。</p>



<p>あまりにも…納得いかないかな？と言う終わりかただったが、歳なのですっかり忘れてしまってたので、また見た。<strong><a rel="noopener" href="https://kinro.ntv.co.jp/lineup/20220923" target="_blank">金曜ロードショーのホームページ</a></strong>で、あらすじ等再確認してみて下さい。</p>



<p>うーん。ううーん…?やはり声優さん以外は、下手だな。　おばさまがたはさすが、女優さんだしベテラン的な声の演技をしてらっしゃるが。</p>



<p>　これ、ベルが正体をひた隠しにしたの、顔のコンプレックスもあるかもだが…愛する人〜好きな彼がそばに居て、いつも見守ってくれて何でかスズと言う1人の人間を、個性を認めてるのに、隠すのは、お母さん亡くしたトラウマも抱えてるからなのかな。</p>



<p>よくわかんない。　ネット…ヴァーチャル世界は細田守もオハコだから、その世界にしたんだろうけど、やはりサマーウォーズが面白かったよ〜。</p>



<p>リンク</p>



<p>　そして。竜の現実の姿。ただのガキで「助ける助ける助ける助ける」と言いつつ、助からない！と言ってたのは分かるよ…。　日本の児相の職員は足りない。私がその現実問題を知ったの20年前位近くよ。　なのに、今も人数が変わっていないなら、問題だと思う。</p>



<p>　アニメだよね！？なんて言えないよね、虐待も増えてるなら、児相の人間が増えないと足りない。私が児相足りないと聞いた時から、20年位でも足りないって日本がヤバいです。イコール虐待が増えてると言うの、おかしいー少子化なのに。</p>



<p>また、“日本と言う狭い国”の癖に虐待が増えてると言うのは、いかんせん…問題。これは国が教育確実に失敗してきた証拠。　今の大人…4.50代の人は私も含め土曜授業があった学校時代〜と言いつつね、それでもゆとり社会と言うか、1970年代からもう既にその先人達よりは授業量が減ったと聞いたよ。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=deef3e3f12b53a194b69ce3409e6eb12&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=竜とそばかすの姫" target="_blank">竜とそばかすの姫のAmazon検索結果</a></p>



<p>　そして、ゆとり世代と言われる頃から今に至っては、どんどん学力低下してます。　話しを戻すとそんな緩い大人が親になってるんだもの、変になってるよね、日本。情けない。　そもそも、日本がおかしくて明るみに出ただけかもしれません。</p>



<p>　去年まではググれば、“児相　少ない”等の検索で<a rel="noopener" href="https://www.yomiuri.co.jp/national/20210629-OYT1T50164/" target="_blank">児相のニュース</a>が出ています。</p>



<p>さて、竜の中の人の弟はちょっと…障がいを持ってるっぽいですね。そこがパパをイライラさせ、DVをしてしまった要因かもしれない。　けれどね…良いパパぶってたけど、子供をみれないなら子育てすべきではないんです。</p>



<p>無理ならヘルパーさんを頼む(障がい児のかたには要支援という事で、役所で頼めるでしょう)事をしたり、子育て出来ないする気ないくそ親父なんだから、上の子は家庭教師頼むなりしたらよと思う。金だけはある描かれかたしてたんだし、現実にいるとしたら金だけはあるくそ親父は…そうやってお金を出して他人に任せれば良いと思う。</p>



<p>　見てるだけで腹立つ問題だけど、この映画を見て憤慨云々言うのも分かるけど、現実問題として、もっと人間を育てる国であろうと一人一人が考えるべき問題だろうと思う。</p>



<p>　本当に見てて胸糞悪いけどね。　Uの世界の自警団みたいなヤツもムカつくけど。　</p>



<p>前回の感想と何ら変わらないんですけど…とりあえず、前回の感想で放置していたファンアートを描き上げました。それだけ、置いておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7047" width="763" height="1017" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/CEFC84B4-DDA0-4BF1-9600-2962AE5C1DE7.jpeg 834w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption>『竜とそばかすの姫』ファンアート</figcaption></figure>
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		<title>「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択感想　BS12日曜アニメ劇場2022.09.04</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 14:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年映画。“劇場映画宇宙戦艦ヤマト2199”“2202”作品の総集編。新作カット・新録ナレーションが入っている‘宇宙戦艦ヤマト2202　愛の戦士たち’を中心に再構成した慟哭の120分！！…だそうです。実際は、120 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年映画。“劇場映画宇宙戦艦ヤマト2199”“2202”作品の総集編。<br>新作カット・新録ナレーションが入っている‘宇宙戦艦ヤマト2202　愛の戦士たち’を中心に再構成した慟哭の120分！！…だそうです。実際は、120分より長く感じたけど。</p>



<p>YouTubeでは冒頭を公開してました。気合い、入ってますね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『「宇宙戦艦ヤマト」という時代　西暦2202年の選択』冒頭22分" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/ZLnTeb3V9mY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption><strong>宇宙戦艦「ヤマト」と言う時代西暦2202年の選択</strong>YouTube冒頭22分</figcaption></figure>



<p>BSで見たものの、全部は真面目に見られなかったので、見直す為にも、課金して見ました〜！私の購入先はGYAOです。</p>



<p>他にも、VODではTSUTAYA、ゲオ、U -next、dアニメストア等で配信orレンタル中！</p>



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<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWC82" alt="">



<p>　いやぁ…それにしても劇場版ヤマト見るのは、40年振りかも知れません…。40数年前くらいに？見たんですよね。私に初映画はヤマトと父が言ってました。ちなみに父はヲタクではありません。</p>



<p>あらすじと感想と言うより映画を見直して(映画と言うよりはOVAの劇場化？)文字起こしをしたので、それを踏まえて感想を書いていきます。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択感想</h2>



<p>冒頭から書くと、まずは史実の“アポロ11号”から描いてる処が‘ヤマト’は過去の産物ではなく、私達が住む現実世界の“アポロ11号”の話しから一回文明を築いて地球が壊れて2次元と言うアニメの‘ヤマト’の世界に繋がるくだり。</p>



<p>　だが、‘ヤマト’の世界では2111年には既に宇宙に戦艦があり、2192年には火星からガミラス来てる…。一方、現実世界は、今、2022年。まぁ……あと100年くらいには戦艦ヤマト出来るかもしれないけど。</p>



<p>　この最初…冒頭のメモ、やたら長いけどこの作品自体は、真田(さなだ)さんの解説から始まる。　文字起こしをしたのを10枚ほどのスクショ(iPadメモを使用)でした。　ガトランティスと会う迄の分です。長い………。</p>



<p>　画像の順番的には右(→)に読んで下さい。</p>



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<h5 class="wp-block-heading">『宇宙戦艦ヤマト』の大まかなあらすじ</h5>



<p>話を戻すと、大まかな話しだと、“ヤマト”ってデスラー総統率いる異星人(ガミラス)が攻めてきて負けてたら、他の星イスカンダルの異星人スターシャからの通信が入り、このイスカンダルに来てくれれば、ガミラスに勝てる可能性があると言うので、地球軍はイスカンダルに行く。そういう話し。この映画で言えば、ガトランティスに出会う迄の話しが大まかにそう。</p>



<p>　ガトランティスに出会った後の話は、旧作だと“宇宙戦艦ヤマト2”だそうです。　大まかに覚えてはいるが、結局、私も映画の朧げな記憶とTVアニメの記憶でしか無いので、当時と比べようが無い。なんせ、幼女の頃の記憶だし、あてにならないが…今作を見て合致したところもある。　話を進めよう。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">“「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択”イスカンダルに行くまで2199年ヤマト</h6>



<p>大まかなあらすじの通り、ヤマトを再現する迄…火星に移民する人が出て戦争をしない星で無事、200年迎えた際にヤマトを深海から引き上げ、戦争をしない式典をする際にまたヤマトを沈める…コレが勿体ない。</p>



<p>ただ結局、ガミラスが攻撃してきて(隕石が爆弾だったと当初は地球軍は発表せず)最初は、村雨(ムラサメ)で沖田艦長が出発。攻撃を地球軍からしないから、沖田艦長が解任される。</p>



<p>結局、ガミラスが先制攻撃した地球軍が悪いとの大義名分で攻撃。　そして、イスカンダルから連絡。ヤマトにイスカンダルから送られたモノで‘波動エンジン’搭載、古代進が戦術長に。古代進がメゴウ作戦で消息不明に…。</p>



<p>沖田艦長と古代進達が乗るヤマトに波動砲が出来、試運転で結果を出し、此れを以ってガミラスに対抗しつつ、イスカンダルに向かう事に。…と、言う流れで、イスカンダルへ向かう先にはガミラスと交戦しつつ、戦ってきた。</p>



<p>最期は、イスカンダルはガミラスと双子星で敵の本拠地が解ったら、ヤマト毎アタックしてその先を顧みない位の戦術でもう興奮が止まらないよね……。</p>



<p>　結局、ガミラス軍は負け、デスラー総統も行方不明になり、決着。　回想では古代守の兄、古代進がイスカンダルに不時着してたのでイスカンダルに最初に足を踏み入れたのはヤマトクルーではなく古代進。</p>



<p>　そんなストーリーが総集編として“2199年”を締め括った処で、2202年のヤマトに続くのだが、此処でイスカンダルから地球に戻る沖田艦長が亡くなる迄を描いたのが‘ヤマト(2199)’であり、TVアニメ放送の時通りでしたね。</p>



<p>この“ヤマト(1や2199)”[旧作は‘ヤマト2’がある］と言う話は沖田艦長が率いるヤマトで、沖田艦長の亡くなるまで(力尽きるまで)を描いたと解釈しても良いと思うのです。主人公は古代くんだったとしても、沖田艦長の存在はデカいのです。</p>



<p>TVアニメで旧作…オリジナルの記憶は曖昧ですが、沖田艦長、古代くん、雪、酔っ払いの艦医、艦医の猫ミーくんのイメージは強い。　ウィキペディアを見たりするとミーくん自体は、‘さらば宇宙戦艦ヤマト’まで搭乗してないみたいだけど…。</p>



<p>私の記憶での映画には居た様な…？TVアニメでは居た様な？朧げな記憶。　</p>



<p>以下、2199年の文字起こし画像↓</p>



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<p>この‘2199年’は2013年に深夜TVアニメとして放送されてそうだけど、夕方枠で放送すれば良かったのな。</p>



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<p>　さて、この映画の総集編は、2202年分も。</p>



<h6 class="wp-block-heading">“「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択” 2202年</h6>



<p>またまた、2202年迄の文字起こしをしておりましたが、最期には力尽きて適当に書いてしまい細かく書いてません…。</p>



<p>2202年から、今度はガミラスと協力し、ガトランティスと言う敵と戦う。　2199年にはイスカンダルと言う助けがヤマト(地球軍)にあったのに対し、2202年編もテレザートと言う精神的存在(手に入れたものは何でも叶えられる存在)に助けられる。</p>



<p>此処でも、ヤマトはテレサに助けられますね。地球は運が良いのか…。テレサによると、全て“縁”だと言いますね。確かに、地球軍が運が良いと言うよりは、“ヤマトの縁”………。</p>



<p>地球軍が隠してた？(TVアニメ見てないこの総集編だけだから分からないけど)“地球断層”と言う、コスモリバースシステムから付随した空間がなんとも………設定がトンでるね！</p>



<p>　古代くん達は、多分、デスラー戦(2199)から少しだけ心休まったかも知れないけど、ガトランティスにより、また戦い、テレサの存在が地球を救うかもと、地球軍を振り切って独自にヤマトで出発したとこの映画で解釈したけど、合っているかしら？</p>



<p>地球軍(ガミラスと協力した軍)は不確かな存在のテレサより、イスカンダルでの沖田艦長が約束した波動砲を使わないと言う選択を裏切って使用の判断。また、時間断層により量産される戦艦でガトランティスを潰せると思ったんだろうね。</p>



<p>結果は、ガトランティスは交戦的なクローンで量産されてるし、‘勝てない’と言う結果みたいだから、ヤマトが…古代くんが勝てる可能性があるならテレサに会う為に出るのは必然だったと思うけど。</p>



<p>　ヤマトにはガミラス軍のクラウスキーマンも乗っていて、それも縁ですよね。終盤、デスラーに会う意味がある訳だから。クラウンスキーマンはヤマトクルーとの恋愛もあった様だね。総集編では細かく分からないけど、イデオンの映画だってTVアニメでかなりのカップルが居たのにそこは結構カットされてるから、終わりかたのカップルの多さに初心者は？？？と分からなかったに違いない。</p>



<p>　2202年の終盤前(2202年年末)には、ガトランティスから女スパイが入ってくるし、何度もガトランティスのズォーダー大帝は古代くんを試そうとする。“ニンゲンの愛はなんだ”とクローンでは分からない感情を求めて試してる事を何回もする。</p>



<p>　古代くんは‘選ばなければいけない’立場になるが、雪が“選ばせない”と言う選択をさせる…けど、“選ばせない”と言う事を“選ばせてる”んだよね。　此処で古代くんは雪と変な空間に取り残されてヤマトが助けに行く…。終盤でもそうで、古代くんと雪はヤマトに助けられる迄、何処かの空間を浮遊するね…。　2人共、自分らを犠牲に自分らの命は顧みないな…。</p>



<p>度重なる戦闘の中でも、戦艦銀河はAIによって動いてるって…今後のこの世の中の世界の可能性を描いてるようですね。　と言っても、AIには支配されない!とAIを撃ってしまうけど、“G計画”はすごいですね。突拍子もない様に見えるけど…G計画はあり得そう。</p>



<p>G計画の、未来の世界に人間が残れないかも知れない前に‘精子を残す’計画…。合理性はある。</p>



<p>ガトランティス人はクローンだし、クローン人間と言う選択肢はあるとは思うけどSF的に。結局、このヤマトの世界は、どの生命にしても、元は同じと言う世界線なので何で戦争するの？と言う感じですよ。</p>



<p>この現世においても、地球と言う国は内戦も多いですが、ヤマトや他のフィクション作品みたいに宇宙人と戦うならわかりますが…。所詮、宇宙規模で考えれば内戦なんてくだらない。異星人だと交流不可なら争いの対象になるものの、地球人同士戦うと言う意味が分かりませんね。同じ人間なのに。</p>



<p>　ヤマトも同じ生命と言った意味では異星人に見えようが、精神体だろうが全宇宙繋がってる同じ生命体と言う括りみたいなので、戦う意味ありますか？と言う感じです。　それは、何処かの星を占領したいだとか種族が交戦的等理由はあるでしょうが、生命自体を減らしてもこの宇宙は、生命なんてミジンコみたいに小さいから争うの意味ないと思ってます。</p>



<p>争いほど、愚かなモノはないと言いたいが為に、戦争作品はあるのでしょうけど。</p>



<p>　さて、この作品は古代くんと雪が高次元宇宙を最終的に漂ってしまい、それを救出する事で終わります。リメイク前旧作、2220年、リメイク後の今作後も2205年もあるので、この映画2202年迄の総集編後は“<strong>宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち</strong>”自体は前後編で、今年初めに後編を劇場でしたそうです。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17180147%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=20689252&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F6172%2F9784041126172_1_3.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17180147%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">宇宙戦艦ヤマト2205　新たなる旅立ち　-全記録集ー COMPLETE WORKS</a><br><span >価格：3520円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/9/14時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p>BS12でのアニメ日曜劇場ではまだ放送されないと思うので、見る機会まだないかな…。dアニメストアで見れば良いけどね。　今作だけでも結構、最初は…初見で面白い、懐かしいだったのですが、色々調べる内にこのリメイクは…もう現代版だとエヴァ的な風にも見えてしまいました。</p>



<p>2202年の作品自体は、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%882202_%E6%84%9B%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%81%9F%E3%81%A1" target="_blank">ヤマト2202年</a></strong>のアニメは劇場版で2017年、TVで2018年放送されたそうですね。　総括は、面白いで良い感想かなと思いますが、今、全話見るとなると大変だなと言う感想です。</p>



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<p>以下、今作の2202年(ガトランティス編)からの文字起こしです↓</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-22 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-12"><img loading="lazy" decoding="async" width="759" height="1024" data-id="7004" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-759x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7004" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-759x1024.jpeg 759w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-222x300.jpeg 222w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-768x1036.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-1139x1536.jpeg 1139w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6-1518x2048.jpeg 1518w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/24388C9C-F7D0-4400-8FB4-7D6CA0E077B6.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 759px) 100vw, 759px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-13"><img loading="lazy" decoding="async" width="792" height="1024" data-id="7002" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-792x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7002" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-792x1024.jpeg 792w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-232x300.jpeg 232w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-768x993.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-1188x1536.jpeg 1188w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD-1584x2048.jpeg 1584w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/09744E74-AF96-40C3-9978-657115B8F1BD.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 792px) 100vw, 792px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-14"><img loading="lazy" decoding="async" width="799" height="1024" data-id="7006" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-799x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7006" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-799x1024.jpeg 799w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-234x300.jpeg 234w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-768x984.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-1198x1536.jpeg 1198w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B-1598x2048.jpeg 1598w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/D6EF4FA2-7BED-451F-88FD-A4E481BFCD5B.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 799px) 100vw, 799px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-15"><img loading="lazy" decoding="async" width="801" height="1024" data-id="7008" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-801x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7008" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-801x1024.jpeg 801w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-235x300.jpeg 235w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-768x982.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-1201x1536.jpeg 1201w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E-1602x2048.jpeg 1602w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/082ABE2D-275B-41B1-BDFB-D92AD6D92F1E.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 801px) 100vw, 801px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-16"><img loading="lazy" decoding="async" width="763" height="1024" data-id="7005" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-763x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7005" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-763x1024.jpeg 763w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-223x300.jpeg 223w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-768x1031.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-1144x1536.jpeg 1144w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B-1525x2048.jpeg 1525w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/F2E4430A-64C9-4D0E-B689-172F1E8CD53B.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-17"><img loading="lazy" decoding="async" width="817" height="1024" data-id="7007" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-817x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7007" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-817x1024.jpeg 817w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-239x300.jpeg 239w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-768x962.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-1226x1536.jpeg 1226w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87-1634x2048.jpeg 1634w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A60B2A95-722D-41A8-96F8-84060E148A87.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 817px) 100vw, 817px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-18"><img loading="lazy" decoding="async" width="825" height="1024" data-id="7003" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-825x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7003" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-825x1024.jpeg 825w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-242x300.jpeg 242w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-768x953.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4-1238x1536.jpeg 1238w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/E6844BC0-E9EA-4C4C-ACB1-B60BF39947F4.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 825px) 100vw, 825px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-19"><img loading="lazy" decoding="async" width="773" height="1024" data-id="7009" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-773x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7009" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-773x1024.jpeg 773w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-768x1017.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-1160x1536.jpeg 1160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E-1546x2048.jpeg 1546w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/AE114859-9E8F-4084-82EA-4CEC46BA7B7E.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-20"><img loading="lazy" decoding="async" width="941" height="1024" data-id="7011" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-941x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7011" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-941x1024.jpeg 941w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-276x300.jpeg 276w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-768x835.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2-1412x1536.jpeg 1412w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/4C83303E-4D21-4256-8617-5ABA85068DB2.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 941px) 100vw, 941px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large wp-duotone-333333-f3fafe-21"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="880" data-id="7012" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-1024x880.jpeg" alt="" class="wp-image-7012" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-1024x880.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-300x258.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-768x660.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D-1536x1320.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/0A9E1067-F7EB-4DE0-AA56-E7BBEDF72C6D.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">TVアニメ(旧作)やヤマト映画を経てきてリメイク版“ヤマト西暦2202年の選択”に想う事</h3>



<p>何度も前述している通り、私が生まれる前にはTVアニメは終了している。とは言え、1975年に再放送と<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88" target="_blank">ウィキペディア(宇宙戦艦ヤマト)</a>［※放送と影響のアニメブームの箇所］には記述があるので、再放送時や懐かしのアニメ特集で何度か見たと思う。何処かのタイミングでTVアニメを見たと記憶してるのはやはり、ささきいさおの力強い主題歌で覚えていたと思う。</p>



<p>また、父曰く私の最初の映画がヤマトという事で、記憶は朧げにある(ヤマトが何処かの惑星で地球と似た様な作品が飾ってある星に行くと言う話し)ので、“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%88%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AB" target="_blank">ヤマトよ永遠に</a></strong>”か“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88_%E5%AE%8C%E7%B5%90%E7%B7%A8" target="_blank">宇宙戦艦ヤマト完結編</a></strong>”辺りを見に行ったのであろう。</p>



<p>　では、そんなに思い入れはないのでは？かと言うと、子供心でもヤマト＝カッコ良い、古代くん＝スゴい、好き、沖田艦長＝お爺ちゃん、カッコ良い、雪＝黄色、エロい位の認識は女児でもあった。</p>



<p>何でイスカンダルに行くのかあの頃は理解してなかったが、今回のリメイクを通して納得した。あと、スターシャや精神集合体テレサは<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E_1000%E5%B9%B4%E5%A5%B3%E7%8E%8B" target="_blank">1000年女王</a></strong>の様な女性のイメージ。1000年女王自体、松本零士先生なのでイメージ一緒で当然なんですけど。</p>



<p>ヤマトと言えば、松本零士先生です！漫画版も私は、読んでたかも知れません。(記憶曖昧)今年で84歳だそうです。　そして、アニメ旧作も松本零士先生！</p>



<p>そのイメージが強すぎて、原案が別のかたとは…梅雨知らず。まぁ、幼少期なんて漫画描いてる人がアニメ描いてると思ってたからね(ヤマトに関しては合ってるけど)。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><span class="bold">プロデューサーが新興宗教の仕事をしてると怪しいけど宇宙戦艦ヤマトと宗教は関係ない</span>〜歴史的にヒット作のアニメを宗教団体が利用してるだけ〜</h6>



<p>　このヤマト原案、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B4%8E%E7%BE%A9%E5%B1%95" target="_blank">西崎義展</a></strong>であるがプロデューサーであり、原案。この人物、調べれば調べるほど、富裕層のバカ息子感のある匂いしかしない…。“プロデュースする事”は人脈が大きいと思うが、富裕層でこそチャンスがあると私は思っている。</p>



<p>アニメのプロデュースに出逢ってからは、もう、虫プロやヤマトに執着してるのかなと思う経歴はウィキペディアを参照下さい。　先日見た<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8e%9f%e7%94%b0%e7%9f%a5%e4%b8%96%e5%88%9d%e4%b8%bb%e6%bc%94%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%99%82%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%80%8f1983%e5%b9%b4%e7%89%88-%e6%84%9f/" target="_blank">“時をかける少女”(実写)</a></strong>の感想を書いた時に‘<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%98%A5%E6%A8%B9" target="_blank">角川春樹</a></strong>’を調べた以来、きな臭い人物。</p>



<p>こう言うプロデュース業は今、ニュースになってる新興宗教の仕事も加担…いや、普通に依頼があってした事としても、そう言う仕事をしている。　西崎義展が亡くなった後も、ヤマトの著作権は西崎義展にあり(松本零士先生とは裁判で和解はしてるが)、亡くなった後のお金の流れは何処に行くのだろう？と考えた時に、こう言うビックタイトルのアニメにも新興宗教が関わったいるのではと思うと、続きを見たくなくなる。</p>



<p>　実際のところは、プロデュースした人間が、日本の新興宗教にたまたま関わっていただけだと思う。アニメーターの中にも新興宗教の人もいるかも知れない。(実際、日本の新興宗教ではオリジナルアニメを作ってる<a rel="noopener" href="https://www.sokanet.jp/recommend/201801-monogatari/" target="_blank">‘創価学会アニメ</a>’‘<a rel="noopener" href="https://www.irhpress.co.jp/products/list.php?category_id=193" target="_blank">幸福の科学アニメ’</a>‘<a rel="noopener" href="https://www.kogensha.jp/movie/search.php?c=001006" target="_blank">統一教会［家庭連合］アニメ</a>’)でも、ヤマト＝宗教ではない。</p>



<p>むしろ、ヤマトと言いエヴァと言い、例えたくないけどガンダム(アニメの中ではガンダムが1番好きなヲタクななので例に出したくないが)と言い、宗教っぽいモチーフではあるけどSFの意味が“サイエンスフィクション”であり、‘サイエンスファンタジー’だから、ファンタジー要素が宗教っぽいだけ。</p>



<p>キリストだって1度死んで復活したなんて、ファンタジーの何者でもない。キリスト教徒からすると、ノンフィクションで死んでなかったし、生きた神様なんだろうけど。</p>



<p>　重度のヲタクからすると、度々アニメでも映画でも有名作品を引き合いに…例えば無料上映会等を企画して近付いてくる新興宗教が悪いし、迷惑だからやめて欲しい。本当に新興宗教でも奇跡を起こせるなら、自ずと現実に生きてる神様への関心や信者は増えていく筈だから。</p>



<p>何かをエサにして宣伝しなければ信者が増えない宗教とは、本当に神様の存在がそこまでではないのではないかな…。日本においては、年始の初詣の仏教や年末のクリスマスのキリスト教を除いては無宗教を多く貫き、自由な宗教観なのだから、押し付けは良くないと思う。</p>



<p>神様の中には、大小いるかも知れないし、そこまで調べ上げた事はないけれど…。アニメや映画や本や何かのメディアを通じて、新興宗教側からアクセス(釣りで紹介)してくるのだろうけど、有名作品を作ったのはあくまで宗教関係なく作ったり参考にした程度や、例えば同じ名前の神様の人物なだけで新興宗教は関係ないと思うよ。</p>



<p>独自に本やアニメを制作してる新興宗教もあるのだし、自社製品を全面に出しても釣れないからと言って、有名作で釣るのやめてほしい。</p>



<p>…と言う訳で、ヤマトだって、新興宗教と関係ないです。　</p>



<h5 class="wp-block-heading">西崎義展原案版と書かずに松本零士版ヤマトが見たい</h5>



<p>どちらかと言うと原案　西崎義展となってるが、ヤマトアニメのほぼ中核は松本零士先生が作ったものであり、描いた漫画だと思うので、松本零士を“原作”としてのヤマトを見たい。</p>



<p>もう、裁判云々ではなく、旧作TVアニメ“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88" target="_blank">宇宙戦艦ヤマト</a></strong>”を松本零士先生表記のリメイクで見たかった。むしろ、西崎義展と言う名を見たくない…。</p>



<p>細かいこだわりですみません。　未だに松本零士先生の絵が好きです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">『宇宙戦艦ヤマト』今作劇場版　宇宙戦艦ヤマトと言う時代総括</h3>



<p>　色々書きましたが、見れて良かったな〜と言うのはあります。また、古代くんや雪にTVで会えるとは思ってなかった。真田さんの語りで総集編なので“真田”と言う人物が重要であるかが分かった。　また、ヤマトクルーのコスチュームは今見ても、目立つ。</p>



<p>女性のパイロットスーツの様な制服に至っては雪でなくても、エロいデザイン…。合理性あるコスチュームなんでしょうけど。　また、スターシャやテレサの“女王”と言うデザインも女性女性してて好きです。松本零士先生の女性、大変美しいですね。</p>



<p>　知れてよかったな…。ただ、この総集編ではミーくん…出てないんですが。</p>



<p>うん、古代くんと雪は何回ヤマトと一緒に心中(身代わりになろう)しようとするんだろうと言う感じも否めません。　賛否両論あるでしょう、この作品。　まぁ、往年のヤマトファンは古参ですので、いずれこの先も新しいヤマトが出てきても旧作ヤマト像で反論する人もいなくなるかも知れませんが。</p>



<p>私も古参かも知れませんが、コレはこれで楽しんだと言う事で。ただ、古代くんのもみあげは旧作ではキッレキレのもみあげだったと思うんですけど。</p>



<p>それにしても、BS12日曜アニメ劇場でこのヤマト作品“2202年”を“2022年”に放送したのは功績ですね…。似た様な数字の羅列で良い。充ててきましたな……。センスが良い。</p>



<p>追記:テレサ役(2202)は神田沙也加ちゃんだったんですね〜…。SAO(英語)では、歌を歌うユナ役でもありましたね。　沙也加ちゃんが居なくなって、残念です、未だに…。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<h3 class="wp-block-heading">“「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択”の国内外評価</h3>



<p>海外評価サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E7%99%BA%E5%A3%B2%E6%97%A5%E6%9C%AA%E5%AE%9A%E3%80%91%E3%80%8C%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%99%82%E4%BB%A3-%E8%A5%BF%E6%9A%A62202%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E-Blu-ray-%E8%A5%BF%EF%A8%91%E7%BE%A9%E5%B1%95/dp/B08JH6185S" target="_blank">Amazonの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は4.3/5</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt13345570/" target="_blank">IMDbでの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は7/10</a></strong>。</p>



<p>また、国内評価サイト、<strong><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/92042/" target="_blank" title="映画.comでの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は3.5/5">映画.comでの「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は3.5/5</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/374065/" target="_blank">Y!映画での「宇宙戦艦ヤマト」と言う時代　2202年の選択の評価は3.3/5</a></strong>。</p>



<p>ですが、いずれも評価する人数は各サイト千人もいかないので、各個人に感想が書かれていて面白いですね…コアなファンしか感想書いてないんだろうなと言う印象。</p>



<p>海外評価サイトに至ってはあまり海外に出回ってないの？くらいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7034" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/2D457E34-628D-4DA5-BE9B-9D592E5D0E9F.jpeg 820w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption><strong>『宇宙戦艦ヤマト2202』のファンアート</strong></figcaption></figure>



<p>過去、私が1番最初に見たヤマトの記憶掘り起こし感想はコチラ→『<a rel="noopener" href="http://記憶掘り返し映画データベース①1980年〜宇宙戦艦ヤマト映画（1980年）感想〜 https://ayukyochi.com/%e8%a8%98%e6%86%b6%e6%8e%98%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e2%91%a01980%e5%b9%b4/" target="_blank" title="">映画データベース①1980年宇宙戦艦ヤマト</a>』</p>
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		<title>2022年ミニオン最新作…！映画『ミニオンズフィーバー』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 14:38:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年作品。100年振り位に劇場で見ました！映画-…。ミニオンズは“月泥棒”の初回から見てます。怪盗グルーシリーズから派生し単体で“ミニオン”映画が出来てから何年経つんでしょうか…。 　映画館スタッフ時代の2010年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年作品。100年振り位に劇場で見ました！映画-…。ミニオンズは“月泥棒”の初回から見てます。怪盗グルーシリーズから派生し単体で“ミニオン”映画が出来てから何年経つんでしょうか…。</p>



<p>　映画館スタッフ時代の2010年に『怪盗グルーの月泥棒』を仕事帰り(スタッフ鑑賞)で見たのが初見です。　その頃の感想が書いてなかったのでまた、書きますが…月泥棒は、仕事帰りであり、同僚と行った筈(近くの席だった筈)が寝てしまったんですよね。　当時も凄く忙しくて。隣の同僚も寝たそうです。</p>



<p>　映画館スタッフでスタッフ鑑賞だと、寝るんですよね…疲れて。なのであまり仕事終わりにスタッフ鑑賞はしたくないですが…かと言って、仕事前に泣ける映画見たら引きずるし。もし休日にスタッフ鑑賞で来るにしてもダルい〜と言うので、私の場合は、映画館スタッフ12年してても年に何回かしか自分の働いてる映画館では見なかったですね。</p>



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<p>　さて、ミニオン、可愛いです。　今日はファーストデイ(毎月1日は映画割引日)でもあり、朝だけ仕事あったのでその勢いで行きました。　元スタッフしてた時の系列の違う店舗ですね。勿論、地元池袋。</p>



<p>　鑑賞前CM(開場10分前CM)始まってますが、朝の仕事でお腹空き久々に、ホットドックとドリンク飲みました。ホットドッグはベターなケチャマス。…ここのチーズ味はあんまり美味しいと思わないので。あとは、コーラ…しかもLサイズで笑。</p>



<p>　購入し手早くスクリーンに向かう。即席に着く…。そして数分で本編でした。　ご飯は美味しかったですが、1ヶ月半前から尾てい骨が痛く-座ると痛いのですが、外科で薬を処方してもらい、腰のズレからくるので腰と尾てい骨に薬塗ってるんですが………。</p>



<p>痛い！！！腰痛い時はペタンしてる座布団持ってくべきですな…。たまに勝手にチャイルドシートを使う大人が居たけどアレ、重さ制限あるので大人は使わないで欲しいし、全部大人には断ってました。</p>



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<p>それにしても薬を塗り忘れもあってコレは2時間映画は無理だな…と思いました。見ましたけど。　腰痛あるならクッション持っていくのは大変なので、タオルを腰に充てるとか良いかも。ただ、無理してまで見なくて良いと思います。周りの迷惑なので…。</p>



<p>私は軽症だとは思うので見ましたが、それにしても治らないので筋肉注射を整形外科に打ちに行くかもしれません…。</p>



<p>それではミニオンの最新作、“ミニオンズフィーバー”のあらすじと感想を書いていきます。</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『ミニオンズフィーバー』あらすじ</h2>



<p>1976年の看板が出ている街中…。映画館の看板には“ジョーズ”など。此処は、1970年代。悪人のワイルド・ナックルズは街中で暴れ回っていた。ワイルドナックルズが率いるメンバー達(ヴィシャス6)が、アジアの秘宝にたどり着くのも遠くは無かった。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1594-1024x417.jpeg" alt="" class="wp-image-8785" width="814" height="331" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1594-1024x417.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1594-300x122.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1594-768x313.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1594-1536x625.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1594.jpeg 1567w" sizes="(max-width: 814px) 100vw, 814px" /><figcaption class="wp-element-caption">悪党集団ヴィシャス6(<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com//title/tt5113044/mediaviewer/rm997657601?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">画像:IMDbより</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>ナックルズは女盗賊ベル・ボトムの手に入れた地図で単身、アジアの秘宝に挑む。　地図を読み解き、巨大な滝の中へ潜入。秘宝を発見したが、秘宝を守る装置が幾つもありナックルズも苦戦する。</p>



<p>やっとの思いで秘宝を手に入れるナックルズ。コレで世界の全てを手に入れられると…！ベル達に迎えに来てもらったナックルズだが、ベル達は悪人だから裏切るんだと、ナックルズを空から落とす…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1595-1024x434.jpeg" alt="" class="wp-image-8790" width="778" height="329" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1595-1024x434.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1595-300x127.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1595-768x326.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1595-1536x652.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1595.jpeg 1572w" sizes="(max-width: 778px) 100vw, 778px" /><figcaption class="wp-element-caption">ナックルズ(<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com//title/tt5113044/mediaviewer/rm779553793?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">画像:IMDbより</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>12歳(ほぼ12歳。11歳だがあと数ヶ月で12歳)の少年グルーは学校で先生からの“夢は何か？”質問に“悪人になる！”と答えるも、誰も共感してくれない。　授業が終わると皆、学校帰りを家族に迎えに来てもらっているが、グルーは遠縁の家族が迎えに来てくれてありがとうと変装したミニオン達に言う。</p>



<p>　放課後でも気兼ねせず悪い事をしよう！とミニオン達と改造自転車をジェットを噴かせて映画館に行く。“ジョーズ”を見に行く時も映画館に臭い煙を撒いて他の観客を追い出したり、ゲーセンで遊ぶ際も発明品で違反しながら遊ぶなどしていた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1596-1024x420.jpeg" alt="" class="wp-image-8793" width="780" height="319" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1596-1024x420.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1596-300x123.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1596-768x315.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1596-1536x629.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1596.jpeg 1545w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption class="wp-element-caption">黄色いキャラ　ミニオンズとグルー(<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com//title/tt5113044/mediaviewer/rm3890486273?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">画像:IMDbより</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>　子供ながらに充分に悪党なグルー。家に帰ると‘ヴィシャス6’が新しいメンバーを募集してると言うので、面接を行うと言うビデオレターが家に届いていた。歓喜するグルー。</p>



<p>　グルーはミニオン達に家の地下に基地を作って貰っているが、その手を止めさせ、‘ヴィシャス6に誘われた’と言う旨を伝える。　早めに寝て翌日面接。　ミニオン達を面接には連れて行けないと思っているグルー。</p>



<p>　翌日グルーはミニオン達に説明し、一人でナックルズの基地のレコード店に向かう。　ナックルズの基地にはカンタンには入れない。　合言葉を店主に伝え、入るが、面接1番だったグルーは子供という事を馬鹿にされる。</p>



<p>　ただでは帰れないグルー自分がどんな悪人か知らしめたい…。2人目の面接者にヴィシャス6のメンバーが構ってる間に秘宝を盗む。　当然追いかけられるグルーに、ミニオン達が合流。皆で改造自転車で逃げる。</p>



<p>…が、こんな時に限って自転車は加速装置が作動しない！秘宝はどうなる？秘宝を取り返そうとするヴィシャス6はグルーを追う！　生きていたナックルズ！はちゃめちゃなメンツが色んな思惑で交錯する！！！</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=255c5aac8fe50619ccc857c02b685342&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=ミニオンズフィーバー">ミニオンズフィーバーのAmazon検索結果</a>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『ミニオンズフィーバー』感想</h2>



<p>何作かグルーの子供の頃しましたね。と思ったら、ミニオンズくらいでしたかね。記憶が交錯してます。　とりあえず、ミニオン可愛いです。</p>



<p>ナックルズが冒頭、アジアへ〜と言うセリフは吹き替えはで見たから分からないですが“中国へ”が原文だったのかな？　今は‘中国’と言うセリフがあっても言葉を濁したのかな？と思っている〜…。</p>



<p>　ナックルズがアジアの地図で秘宝を探しに行くだけで楽しかったし、その前にナックルズの敵役になるヴィシャス6の登場と名前の紹介バーン！となるのはアニメらしい演出で良かった。</p>



<p>ベル・ボトム、ジャン・クロード、ヌン・チャック、スペンジャンス、ストロング・フォールドは安易な名前でそれもまたウケる。</p>



<p>　ナックルズは生きてるだろうな…と思ったらグルーの幼い頃の話し。　グルーは小さい頃から本当にワルですね。　街中の看板にもあった気がする、ジョーズの映画を見に行くのも楽しい。1976年の看板も…今からちょうど、46年前にグルーはほぼ12才って事は今の年齢は〜…。</p>



<p>　グルーの幼い頃乗っていたの最初はバイクかと思ってダメでしょ、未成年なのに…と思ったら改造自転車だった。　ミニオンズとかなり仲良くて良いし、可愛い。歌って踊って陽気で。</p>



<p>　秘宝をうっかり、ストーンペットと交換してしまうオットーにはもう…なんで？と思う。(ストーンペットに惚れたからだけど)ストーンペットとは、1970年代にアメリカで流行ったオモチャらしいです。“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank">ペットロック</a></strong>”と言うらしいです。確かに流行った様な？日本ではそんなにって感じだったと思うけど。祭りの屋台とかにあった様な。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="220" height="165" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/A8CBCE2A-854D-4816-98D1-CA8BE9F8BF91.jpeg" alt="" class="wp-image-6963"/><figcaption class="wp-element-caption"><strong>ペットロック</strong>(画像:ウィキペディアより)</figcaption></figure>



<p>　その後、グルーは怒って取り戻そうとしたらヴィシャス６に誘拐されるし、ナックルズは生きてるし。　場所をサンフランシスコに移しミニオン達…ケビン、スチュアート、ボブはどうやってサンフランシスコに行くかと思いきや、毎回の変装でイケる…。</p>



<p>ミニオン達の変装、本当にスーパーマン並みに顔バレしてるのになんでバレないのだろう…。相変わらず言ってる事は分からないし。ミニオンの言語って、各国の言語を混ぜた言葉と言うけど…？たまに今回も日本語使ってますね。</p>



<p>　あとグルーがよく“ヒーハー！”と興奮して言ってるけど小杉のネタ好きなんかな…。アドリブなのか脚本なのか。</p>



<p>サンフランシスコに降り立ったミニオン達は、マスターチャウに出会いカンフーを習うけどここで、吹替やめておけば良かったと思った。合う時間がミニオンズだったので今回、映画ミニオンズを見に来たのだが…。声優が渡辺直美と知ってれば、吹替見なかった。</p>



<p>　世間的には渡辺直美はインスタの登録者多いし、高感度あるのかもしれないが、私は好きではないです。全て…。理由は渡航しあちらで暮らし始めるキッカケと言われる事のニュースではありますが、それキッカケで益々好きじゃない人にはなったけど、他人なのでそれ以上の感情は無いです。ただ見たくない、聞きたくないだけ。　</p>



<p>　役っぷりが声優と合ってはいるとは思いますが、もう出ないでくれ-…とは思いましたね。そんなに声優としても役者としてもスゴいとも思わないので。</p>



<p>　さて、クンフー(カンフー)を取得したと思い込んだミニオン達とヴィシャス6の最期の戦い…前に秘宝の力でミニオン達は兎や鶏に変えられてしまうの、可愛いですね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『ミニオンズ フィーバー』最新映像 ＜7月15日（金）全国公開＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/7-fq8UsdCT8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">イルミネーション公式YouTubeより: <strong><a rel="noopener" href="https://youtu.be/7-fq8UsdCT8" target="_blank">ミニオンズフィーバーティザー</a></strong>広告</figcaption></figure>



<p> このYouTubeではオットーが三輪車で秘宝を取り返すが為にバイクを追うシーンで可愛い。　結構、CMでオットーのシーンやっちゃってますねぇ。</p>



<p>ウルウルするミニオン達も良かった。　クンフーで最後は急に自分達の力を発揮してたの良かったし、グルーは憧れのナックルズに捕まっても尊敬してたが最期までついて行くの良かった。</p>



<p>ミニオン達による霊歌…ゴスペルというか。冒頭から基地内でもあった様に、ミニオンの歌って踊ってが明るい。こういう明るさは世界が暗い時に必要なんだよね…。大事な事。世界が暗くてもエンターテイメントで明るくしようと言うのは必要。</p>



<p>　とにかく、面白かったですね〜。家族向け映画でも良きです。　字幕版だとグルーの子供の時代は声高いので、吹き替えとの違いを楽しめます。　エンドロールの絵柄も好きですね、可愛い。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/63E60ED3-85B0-4A9A-9D35-3253DDEF1785-777x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6966" width="860" height="1132" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/63E60ED3-85B0-4A9A-9D35-3253DDEF1785-777x1024.jpeg 777w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/63E60ED3-85B0-4A9A-9D35-3253DDEF1785-228x300.jpeg 228w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/63E60ED3-85B0-4A9A-9D35-3253DDEF1785-768x1012.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/63E60ED3-85B0-4A9A-9D35-3253DDEF1785-1166x1536.jpeg 1166w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/63E60ED3-85B0-4A9A-9D35-3253DDEF1785-1554x2048.jpeg 1554w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/63E60ED3-85B0-4A9A-9D35-3253DDEF1785.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt5113044/" target="_blank">映画『ミニオンズ・フィーバー』(画像:IMDb</a></strong>より)</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ミニオンズフィーバー」国内外評価</h3>



<p>英語サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt5113044/reviews" target="_blank">IMDbでの、映画『ミニオンズフィーバー』の評価は6.6/10</a></strong>。</p>



<p>&nbsp;<strong><a rel="noopener" href="https://www.metacritic.com/movie/minions-the-rise-of-gru/user-reviews" target="_blank">Metacriticでの映画『ミニオンズフィーバー』の評価は7.7/10</a></strong>。</p>



<p>大体のH.P.翻訳にかけるとタイトル‘ミニオンズ　グルーの台頭’と言う変な翻訳出ます笑(Google Chromeだけ？)。　ちなみに米国でのアマプラにはもうオンライン販売してますね。</p>



<p>外国でのミニオンズフィーバーの評価は概ね中の上辺りですかね…。2ヶ月(アメリカ映画公開は7/1〜)で映画館で見た人より、アマプラで見た人が多いのかな？</p>



<p>ちなみに外国に<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.com/Minions-Rise-Gru-Steve-Carell/dp/B0B5LKQ95M" target="_blank">Amazonプライム・ビデオでの映画『ミニオンズフィーバー』の評価は、4.8/5</a></strong>。評価は、1.590件。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.rottentomatoes.com/m/minions_the_rise_of_gru" target="_blank">Rotten tomatoes</a></strong> での評価自体、173件ですので配信で見れる環境の外国のかたは本当に多いですよね。　2022年9月現在ですので、この先は配信でもっと増えそうですが。IMDbでの評価件数は542件です。<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/IMDb" target="_blank">IMDb</a></strong>での件数がとりわけ多いのはAmazonの子会社のデータベースによるものでしょうね。</p>



<p>日本では、<strong><a rel="noopener" href="https://moviewalker.jp/mv70219/" target="_blank">MOVIE WALKERでの映画『ミニオンズフィーバー』の評価は4.4/5</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/92343/" target="_blank">映画.comでの、映画『ミニオンズフィーバー』の評価は3.75/5</a></strong>。</p>



<p>日本での公開が米国より遅いので今のところ、MovieWalkerでの評価106件、映画.com113件ですが日本も負けじと評価する映画好きユーザー増えてるので勤勉だなぁと思います。</p>



<h5 class="wp-block-heading">映画ミニオンの会社イルミネーションの余談〜映画館でのイルミネーショングッズ販売〜</h5>



<p>まだアメリカの映画といえば10数年前でもディズニー、カトゥーンネットワーク(パワーパフガールズ等)、ワーナー(ロードランナー、トゥイティー等)しか無かった時代、ピクサーが出てきてディズニーと共同になったりで、日本でも有名な米国のアニメ会社が増えましたね。</p>



<p>10数年と言うよりここ最近かも？…5〜6年位で色んな選択肢が増え、映画館スタッフ時代に、お客さんにも映画の事を聞かれると“ディズニー”なのか“ピクサー”なのかよく分からない、タイトルすら曖昧な親が前売り券を買いに来る時、クイズ大会みたいになり一緒にタイトルを探すのに悩みました。</p>



<p>前売り券は配給会社との兼ね合いで、映画館で上映するものしか売ってなかったり、今のご時世、コロナ禍で全国前売り券(前は◯◯シネマ専用があったがほぼ廃止されてる傾向)が売ってても、その販売映画館で上映見送りになったり、様々です。</p>



<p>　話を戻すと、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)" target="_blank">イルミネーション</a></strong>と言う新たな米国の有名アニメ映画会社が流行り、ミニオングッズがミニオンの公開時でなくても映画館に大量に送られてくると言う状況です。(映画館によるかもですが)</p>



<p>プロモーションの一環で、イルミネーションをCMに使ってる映画館には特にイルミネーション配給からめちゃくちゃグッズが送られてきました。ミニオンやってなくても。　ミニオン映画公開してない時の映画館グッズ販売はプロモーションになるのか？と言うほどの売り上げです。</p>



<p>ただ、文具類(マスキングテープやペン)が多いので駐車券の数合わせに買っていくかたが多かった。(＊映画館によるが私のいた映画館では何千円で2時間駐車券無料と言う…駐車券サービスは近くのショッピングモールによるもので映画館単体での駐車場サービスなかった)</p>



<p>　初期のミニオンだけの文具等展開で売れるの？→売れてもわずか…が、近年のイルミネーションの“ペット”“sing”での映画公開後に更にイルミネーショングッズが出てそこそこ売れる様になった。</p>



<p>私は“ペット”も“sing”も公開当時は見た事なく、“<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%882/" target="_blank">ペット2</a></strong>”を映画館スタッフ鑑賞で、“sing”は地上波で見ました。　お客さんがイルミネーショングッズ展開のミニオン以外が増えた時にキャラクターの名前言われても分からなかった。</p>



<p>イルミネーショングッズについては、映画公開以外に問い合わせは無いので、その点は案内ミス無いのでよかったですが。ちなみに、映画公開の時はパンフレット見本見ればキャラクターは、分かりますし調べられます。　</p>



<p>イルミネーショングッズ、めちゃくちゃ、日本の配給さんも推してるのかな？と言うほどの、イルミネーションのCMと提携してる映画館には毎年送られてきたりするので(売れそうな映画館に送って統計取ってるのかも。時期もバラバラで売れなかったら返却してたし)、ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテ等には売ってないグッズもあるかもしれませんね。</p>



<p>イルミネーションのアニメ好きな人は、通販で“イルミネーションエンターテイメント”で探すか、映画館でのグッズやもうUSJに行くとグッズ売ってますね。映画館でのプロモーション用のグッズ販売は、配給さん側が決めてるみたいなので確実に万年売ってるわけでは無いですが、映画館でも探してみて下さいね。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="13" data-post-id="6958" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=d072d4b3e8cd544b26952f8697c9d255&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ナチョス">映画に合うナチョス　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/35361DF2-5A98-4096-BC2D-AA97F5E44708.jpeg" alt="" class="wp-image-6977" width="763" height="883" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/35361DF2-5A98-4096-BC2D-AA97F5E44708.jpeg 789w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/35361DF2-5A98-4096-BC2D-AA97F5E44708-259x300.jpeg 259w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/09/35361DF2-5A98-4096-BC2D-AA97F5E44708-768x890.jpeg 768w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption class="wp-element-caption">ミニオンズフィーバーファンアートMinionsFever;fanart</figcaption></figure>
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		<title>金曜ロードショー2022年8月19日地上波放送『となりのトトロ』感想　トトロのモデルは…！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 14:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1988年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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		<category><![CDATA[となりのトトロ　トトロのモデル]]></category>
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					<description><![CDATA[1988年作品。解説は不要。誰もが知ってる国民的アニメ！凄いぞ、ジブリ！ 誰かがコッソリ小路に木の実うずめて〜♪と主題歌を歌いたくなるのもそのはず…え？貴方はあるこぉ歩こ！からですか？真っ当ですね。 そうです、映画なのに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1988年作品。解説は不要。誰もが知ってる国民的アニメ！凄いぞ、ジブリ！</p>



<p>誰かがコッソリ小路に木の実うずめて〜♪と主題歌を歌いたくなるのもそのはず…え？貴方はあるこぉ歩こ！からですか？真っ当ですね。</p>



<p>そうです、映画なのにオープニングからありましたね。それがこのトトロ！可愛い、そして微笑ましい。</p>



<p>国民的アニメ（2回目）！　大事な事だから、何回も言いますが…。そういえば、80年代のアニメですが、色褪せない。</p>



<p>そして、この頃のジブリはまだ、ディズニーと提携して無かったですね。</p>



<p>ジブリがディズニーと提携したのは、もののけ姫から…（<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/history/" target="_blank">ジブリH.P.“ジブリ海外進出”</a></strong>）。当時、アニメージュを読んでいて、ジブリがディズニーと…と驚いたものです。</p>



<p>とは言え、前述の記事からも分かる通り、ディズニーには海外進出を手伝ってもらった位の体で、海外への販売を助力してもらった様な印象です。</p>



<p>記事自体、サラッとしてますね。</p>



<p>　さて、少しだけあらすじをふり返り、誰もが思うであろう素晴らしい！と言うだけを伝える感想を書いていきましょう。</p>



<p>過去のジブリ映画感想→ジブリ作品<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%bc/" target="_blank">『思い出のマーニー』百合好きも納得映画感想</a></strong></p>



<p>ジブリアニメ<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e9%ad%94%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ae%85%e6%80%a5%e4%be%bf/" target="_blank">『魔女の宅急便』は金ローの定番映画感想</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b8%e3%83%96%e3%83%aa%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e9%a2%a8%e7%ab%8b%e3%81%a1%e3%81%ac%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">ジブリ映画『風立ちぬ』感想</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%b4%96%e3%81%ae%e4%b8%8a%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%83%8b%e3%83%a7/" target="_blank">2008年期待のジブリ映画『崖の上のポニョ』映画感想</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b2%e3%83%89%e6%88%a6%e8%a8%98/" target="_blank">宮崎吾朗監督作品　地上波初放送『ゲド戦記』感想</a></strong></p>



<p></p>



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<h3 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">サラッと描く国民的アニメ　ジブリ代表作『となりのトトロ』あらすじ</h3>



<p>『さんぽ』オープニング。　草壁家は田舎に療養中の母の為にもあり、越してくる。</p>



<p>そこはお化け屋敷と呼ばれる様な、借家。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="934" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/A10ECEB4-536A-455D-8046-630EA5FF7BF3-1024x934.jpeg" alt="" class="wp-image-6862" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/A10ECEB4-536A-455D-8046-630EA5FF7BF3-1024x934.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/A10ECEB4-536A-455D-8046-630EA5FF7BF3-300x274.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/A10ECEB4-536A-455D-8046-630EA5FF7BF3-768x701.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/A10ECEB4-536A-455D-8046-630EA5FF7BF3-1536x1401.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/A10ECEB4-536A-455D-8046-630EA5FF7BF3.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>草壁家が越してきた家　お化け屋敷と呼ばれる古い借家(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>長年使われなかった家の戸を開け、空気を通す。　家の中にはドングリが落ちてきて、草壁タツオ（お父さん）に娘たちサツキ（お姉ちゃん）とメイ（妹）はこの家に何か居ると伝える。</p>



<p>お父さんは凄いぞ！と言い、2階に続く階段を見つけ、そこの窓も開け風通ししよう！と伝える。</p>



<p>　新しい家にはしゃぐサツキとメイは、2階への階段を見つける為に家を探索。</p>



<p>そして階段を見つけ，2階へ。　窓を開けると同時に、黒いザワザワしたものが、天井に動く。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/1D778FC8-AC1B-40EC-9091-26748F5C3768-1024x930.jpeg" alt="" class="wp-image-6864" width="763" height="692" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/1D778FC8-AC1B-40EC-9091-26748F5C3768-1024x930.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/1D778FC8-AC1B-40EC-9091-26748F5C3768-300x272.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/1D778FC8-AC1B-40EC-9091-26748F5C3768-768x697.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/1D778FC8-AC1B-40EC-9091-26748F5C3768-1536x1395.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/1D778FC8-AC1B-40EC-9091-26748F5C3768.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption>“お化け屋敷”の家に巣食うマックロクロスケと言うススの塊(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>メイはその1匹を捕らえて、1階に行ったお姉ちゃんに見せに行く。</p>



<p>　メイが下に行くと、この家の大家さんのお婆ちゃんが来ていた。</p>



<p>メイはお婆ちゃんに驚き逃げ、サツキにまっくろくろすけを見せようと手を開けるが、中は何も入ってなくススだらけだった。</p>



<p>　サツキは夕食の支度をしていると、お婆ちゃんにと持ってきてくれた何かを渡すカンタ。</p>



<p>「オマエの家、お化け屋敷〜」と言い放ち、行ってしまう。</p>



<p>　サツキとメイは怖い気もする家を、お父さんとお風呂に入りながら、笑っていると怖く無いとお父さんは笑う。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7EAC0CF5-7BDA-4536-8618-35D79476E889-1024x807.jpeg" alt="" class="wp-image-6866" width="763" height="601" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7EAC0CF5-7BDA-4536-8618-35D79476E889-1024x807.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7EAC0CF5-7BDA-4536-8618-35D79476E889-300x236.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7EAC0CF5-7BDA-4536-8618-35D79476E889-768x605.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7EAC0CF5-7BDA-4536-8618-35D79476E889-1536x1210.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7EAC0CF5-7BDA-4536-8618-35D79476E889.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption>大きな声で歌えば怖くない！？(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>サツキは学校に行き、メイは父と家で過ごす日常が始まる…。たまに父は学校に行き、その際はメイはお婆ちゃん家に行ったり。</p>



<p>　お母さんが病院で療養中でその間はサツキも、小学生ながらにご飯をつくる。</p>



<p>お弁当を作り、持参して学校に行くサツキ。メイとお父さんの分をこしらえる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="892" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/033AA870-4282-48B4-B824-A71CFE669EEC-1024x892.jpeg" alt="" class="wp-image-6870" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/033AA870-4282-48B4-B824-A71CFE669EEC-1024x892.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/033AA870-4282-48B4-B824-A71CFE669EEC-300x261.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/033AA870-4282-48B4-B824-A71CFE669EEC-768x669.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/033AA870-4282-48B4-B824-A71CFE669EEC-1536x1337.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/033AA870-4282-48B4-B824-A71CFE669EEC.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>小学生にしてこのクオリティのお弁当を作れるサツキすごい…(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>　メイは庭で遊び、お弁当の時間を楽しみに遊んでいると…半透明の生き物がゾワゾワ動いているのを見つける。</p>



<p>追いかけるメイ。　半透明の生き物は、次第に兄弟の様な生き物も現れ、2匹で茂みに飛び込む！</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/65B48FDB-557C-4FAA-B61E-777E06C09B86-1024x872.jpeg" alt="" class="wp-image-6873" width="763" height="649" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/65B48FDB-557C-4FAA-B61E-777E06C09B86-1024x872.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/65B48FDB-557C-4FAA-B61E-777E06C09B86-300x255.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/65B48FDB-557C-4FAA-B61E-777E06C09B86-768x654.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/65B48FDB-557C-4FAA-B61E-777E06C09B86-1536x1307.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/65B48FDB-557C-4FAA-B61E-777E06C09B86.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption>半透明の生き物…ミニトトロと呼ばれる白いトトロ(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="861" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7F734258-CC27-4FEE-ADE8-669534D0BFA5-1024x861.jpeg" alt="" class="wp-image-6874" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7F734258-CC27-4FEE-ADE8-669534D0BFA5-1024x861.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7F734258-CC27-4FEE-ADE8-669534D0BFA5-300x252.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7F734258-CC27-4FEE-ADE8-669534D0BFA5-768x646.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7F734258-CC27-4FEE-ADE8-669534D0BFA5-1536x1292.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/7F734258-CC27-4FEE-ADE8-669534D0BFA5.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>青いトトロは中トトロ？(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>メイも人1人分が通れるであろう獣道を通り、‘ソコ’に辿り着く…。</p>



<p>不思議な生き物の上に落ちるメイ。大きな獣に「あなたはだれ？」と尋ねると「トトロ」と答える…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="869" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/879262D2-9395-4F5C-A293-F6CF367631F8-1024x869.jpeg" alt="" class="wp-image-6875" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/879262D2-9395-4F5C-A293-F6CF367631F8-1024x869.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/879262D2-9395-4F5C-A293-F6CF367631F8-300x254.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/879262D2-9395-4F5C-A293-F6CF367631F8-768x651.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/879262D2-9395-4F5C-A293-F6CF367631F8-1536x1303.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/879262D2-9395-4F5C-A293-F6CF367631F8.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>トトロ…かわよ(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>　サツキは学校から帰り、お父さんにメイは？と尋ねると、メイが庭にいない事に気付く。</p>



<p>探した末にメイを見つけるサツキ。メイは茂みの中の獣道の先に、寝ていた。</p>



<p>もう、そのトトロに続く道は無くなっていたが…“トトロ”との出会いで不思議な田舎の生活が始まる…！</p>



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<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『となりのトトロ』感想とトトロのモデルの話し</h2>



<p>あらすじはサラッと書きましたが、トトロはもう誰もがお馴染みの物語なので、今更書かずとも…と言うのはありますね。</p>



<p>　トトロの感想は今更とも思うのですが、改めて見ると…ミニトトロは可愛い。　トトロはデカい、ネコバスは可愛い！です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="887" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/747E112E-F192-4540-A6A7-51DF17F7361D-1024x887.jpeg" alt="" class="wp-image-6876" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/747E112E-F192-4540-A6A7-51DF17F7361D-1024x887.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/747E112E-F192-4540-A6A7-51DF17F7361D-300x260.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/747E112E-F192-4540-A6A7-51DF17F7361D-768x665.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/747E112E-F192-4540-A6A7-51DF17F7361D-1536x1330.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/747E112E-F192-4540-A6A7-51DF17F7361D.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>私の推しはネコバスです(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>もう、ただただ、語彙力無くなる可愛い映画ではありますが、久々に見ると可愛いけど…やはり、ハラハラもしますね。</p>



<p>こんな順番の物語だっけ？と言うのも、久々に見て思いました。</p>



<p>トトロに出逢ったのは最初はメイと言うのは覚えてましたが…サツキが会うのは、雨の日に傘をバス停に届けようと傘を持ってバス停に立っていた時ですね。</p>



<p>今では知らない人も多い（私も知らない世代ですが）バスガールが乗っていた時代のバス。</p>



<p>何でも日本は丁寧で、親切で…其れを求める日本人も多かったのでしょうか。ただ、細やかな仕事がある為に、雇用も生まれていたのだろう。</p>



<p>日本でも高度成長期時代真っ只中の日本。アメリカではディズニーランドが開園した年。1955年。</p>



<p>生まれてないので分からないですが、さて、この年の写真などで想像して見て下さい。（<strong><a rel="noopener" href="https://www.koho.metro.tokyo.lg.jp/PHOTO/contents/sp1/category/002.html" target="_blank">『東京WEB写真』東京メトロH.P.</a></strong>等参考にして想像してみよう！）</p>



<h5 class="wp-block-heading">『となりのトトロ』お母さんの病気、結核について思うところ(結核と言う感染症)</h5>



<p>お母さんは原作小説によると、結核だったそうですが、結核が治る病気（特効薬等出来たのは調べると1944年らしい）とは言え、結構な感染症ではあったと言うのは、日本に住んでて何となく伝えられたと思う。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tbody><tr><td style="width:240px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2aa50bc1.7c863a3d.2aa50bc2.b942ef6b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmifsoft%2F9784198653613%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2aa50bc1.7c863a3d.2aa50bc2.b942ef6b/?me_id=1367504&amp;item_id=12120474&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmifsoft%2Fcabinet%2Fb%2F3%2F613%2F9784198653613.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2aa50bc1.7c863a3d.2aa50bc2.b942ef6b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmifsoft%2F9784198653613%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">となりのトトロ 小説</a><br><span>価格：1870円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2022/8/21時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2aa50bc1.7c863a3d.2aa50bc2.b942ef6b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmifsoft%2F9784198653613%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0"></a><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2aa50bc1.7c863a3d.2aa50bc2.b942ef6b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmifsoft%2F9784198653613%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;">楽天で購入</div></a></div></td></tr></tbody></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></tbody></table>



<p>国語や社会の勉強で習ったかな…？何となくTVや何かで私の年代（アラフォー）だと、“知ってる”知識。</p>



<p>蔓延した歴史もある日本もだし、結核は、ジブリの他作品“<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/kazetachinu/" target="_blank">風立ちぬ</a></strong>”でもヒロイン…主人公の妻が罹っている。</p>



<p>結核は、薬が今はあるとは言え、肺だけではなく罹る病であり、未だに感染症という事で…隔離も一部必要なのかな。（詳しくは<strong><a rel="noopener" href="https://www.jatahq.org/about_tb/" target="_blank">『公共財団法人結核予防会』のH.P.</a></strong>）</p>



<p> 無菌室に行くのは想像では、菌を蔓延しない病気のイメージではある。　蔓延…移る病気なら、今のコロナもだろうけど。</p>



<p>私の家族が大火傷した時に、火傷でも皮膚をほぼ失ってる状態だと感染症の恐れが大いにあったので、無菌室…集中治療室に行った事はあるので、体内で見えない部分の病だけとは限らない。</p>



<p>感染し易い病気として、大火傷などの見える外傷もその一部である…と、病の事に関しては、映画に関わらず細かく調べたりしてしまうので、話しがどうしても逸れます。</p>



<p>此れは私の母と妹が看護師で、私は幼い頃からナースステーションに遊びに行ったりしていたので、どうしても病の事を書くと細かく調べたり書いてしまう。</p>



<p>こんな明るい作品なのに、感想として、結核と言う話しを逸れてしまいましたが、結核でも治療薬があっても、感染症は菌が変な所に入った時点で、隔離しててもすぐに急変する病なので注意が必要ですと伝えたい。</p>



<p>〜と言うので、話を戻しますが、お母さんが劇中で“風邪なのに電報で大袈裟にお医者さんがお父さんに連絡した”描写。</p>



<p>まさに、先に書いた通り、感染症の中でも、菌が変な所に入ると容体は急変するので、お母さんが“たいした事ない”と思っても、‘たいした事’なんです。　</p>



<p>　先日、私自身が母を肝臓の悪さから意識不明に。急変して亡くなった事例があるので、病とはいつ如何なる時でも、急変はします。</p>



<p>医療は進んでも…です。　私の母の場合は肝臓の治療をしてても、元より重度の糖尿病持ちだったのが、臓器を全て悪くしたのかも知れません。</p>



<p>そもそも、薬が病の原因なんて、分からない事が多いんですよね、今現在でも。</p>



<p>私の母の場合は、糖尿と肝臓とてんかんの薬が合わなかったという事で急変しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="780" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/220E47CE-9569-4006-A813-36E354E22C7B-1024x780.jpeg" alt="" class="wp-image-6867" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/220E47CE-9569-4006-A813-36E354E22C7B-1024x780.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/220E47CE-9569-4006-A813-36E354E22C7B-300x229.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/220E47CE-9569-4006-A813-36E354E22C7B-768x585.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/220E47CE-9569-4006-A813-36E354E22C7B-1536x1171.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/220E47CE-9569-4006-A813-36E354E22C7B.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>病室に行きお母さんに甘えるサツキとメイのシーンはホッコリするが自然なシーンすぎて忘れていた場面… それにして、やはり、絵を見る限りは当時は特効薬は開発されていたので隔離部屋などではない　“風立ちぬ”の画像だと更に過去なので結核は風邪通しが良い外などで療養していたと思う　サツキが母に櫛を通して貰うのはとても親子らしい日常で微笑ましい(画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame&amp;gid=1&amp;pid=1" target="_blank">ジブリ　静止画</a></strong>)</figcaption></figure>



<h5 class="wp-block-heading">『となりのトトロ』メイが迷子に…子供の好奇心、考えられない行動を見ててドキドキ</h5>



<p>　さて、更に話しを戻すと、そういった事で、お母さんを心配し、メイは単独行動で母の元にトウモロコシを届けるのに迷子になり、皆を心配させました。</p>



<p>サツキのトトロへのお願いにより、猫バスに乗って、メイを見つけ、事なきを得ましたが…。未だに子供の単独行動の迷子で行方不明事件もある訳で。</p>



<p>それは大変な問題にいつの時代でもなってはいますが、子供から“目や手を離さない”基本は、どの親でも守りたいけど、束縛出来ない点もあると。</p>



<p>結構、難しい題材が盛り込まれてる作品を、トトロとかネコバスとか不思議な環境でファンタジーで助けられると言う物語…なんですね。　</p>



<p>今見ると、大人目線だと本当にハラハラが止まりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『となりのトトロ』都市伝説と“トトロ”のモデルは…？と言う話し</h3>



<p>大人が見ると、一概に“ホッコリ”作品でもないし、都市伝説では怖いのもありますよね。</p>



<p>最後の“サツキとメイが木の上にいる”描写は、‘サツキとメイは本当は亡くなっている’と言う都市伝説があり、怖い。</p>



<p>ただ、そこで終わる訳でもなく、病院にねこバスで行った帰ってからの描写もありますよね…このアニメ。</p>



<p>なんで、都市伝説生まれたんでしょう？湾曲しすぎですよね。</p>



<p>　さて、トトロ！トトロの正体はと言う表題を書かせて頂きましたが、実は…。</p>



<p><strong>トトロのモデルは</strong>、“おじさん”だそうです。いや、外見はどう見てもネズミらしいですけど。</p>



<p>あの大きなアクビなど、本当に言われてみればオジサンっぽい。　ただ、そのソース（証拠）ってあるの？と調べたら、ネットには無いんですね。</p>



<p>何故、私が知ってるかと言うと、たまたま、世田谷の小学生活の時に、クラスの先生が“トトロにはモデルがいるよ”と教えてくれました。</p>



<p>あのアクビなどはモデルの人物がいて、その先生の知人だと言うのです。　まぁ…クラスメイト全員、その話を聞いてて、食いつきました。</p>



<p>と、同時にガッカリもしたのですが、トトロの外見はネズミでも、仕草は‘おじさん’がモデルなんだ…と、子供の頃から、私は思って過ごしてきました。　</p>



<p>その人物自体、正体は分かりませんが、確かにああいう大きなアクビをしたり、ごろ寝するおじさんがいても、不思議では無いですね…。</p>



<p>こんなトトロの感想を書いたら、“国民的アニメ、ファミリー映画ですよ！お勧め！”なんて気軽には書けませんが。</p>



<p>それでも、ジブリの代表作！ハラハラドキドキが止まらない…かもしれない。ファンタジーな生き物が可愛い！</p>



<p>純粋に見ると本当にホッコリする物語なので、是非…ファミリー映画として…お勧めですね。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-23 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="519" height="1024" data-id="6856" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D79A18ED-5932-46DE-97EE-4AE097C2FC30-519x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6856" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D79A18ED-5932-46DE-97EE-4AE097C2FC30-519x1024.jpeg 519w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D79A18ED-5932-46DE-97EE-4AE097C2FC30-152x300.jpeg 152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D79A18ED-5932-46DE-97EE-4AE097C2FC30-768x1516.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D79A18ED-5932-46DE-97EE-4AE097C2FC30-778x1536.jpeg 778w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D79A18ED-5932-46DE-97EE-4AE097C2FC30-1037x2048.jpeg 1037w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D79A18ED-5932-46DE-97EE-4AE097C2FC30.jpeg 1125w" sizes="(max-width: 519px) 100vw, 519px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="520" height="1024" data-id="6857" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D93792FF-3865-4C28-BE16-4DA6517F0C4C-520x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6857" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D93792FF-3865-4C28-BE16-4DA6517F0C4C-520x1024.jpeg 520w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D93792FF-3865-4C28-BE16-4DA6517F0C4C-152x300.jpeg 152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D93792FF-3865-4C28-BE16-4DA6517F0C4C-768x1513.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D93792FF-3865-4C28-BE16-4DA6517F0C4C-780x1536.jpeg 780w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D93792FF-3865-4C28-BE16-4DA6517F0C4C-1040x2048.jpeg 1040w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/D93792FF-3865-4C28-BE16-4DA6517F0C4C.jpeg 1125w" sizes="(max-width: 520px) 100vw, 520px" /></figure>
</figure>



<p>『となりのトトロ』静止画はスタリオジブリで分布中↑（画像:<strong><a rel="noopener" href="https://www.ghibli.jp/works/totoro/#frame" target="_blank">スタジオジブリ</a></strong>より）</p>



<h4 class="wp-block-heading">余談…2022年8月19日地上波金曜ロードショー『となりのトトロ』記事・まとめ</h4>



<p>今回の2022年8月金曜ロードショーの『となりのトトロ』まとめについてへ“<strong><a rel="noopener" href="https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2208/20/news059.html" target="_blank">ねとらぼ</a></strong>”さんがまぁキレイにまとめてる記事だと思います。</p>



<p>“<strong><a rel="noopener" href="https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62fdd8f7e4b0f48a02042b04" target="_blank">HUFFPOST</a></strong>”さんは声優まとめを載せてます…。今更感はあるし、主演の日高さん自身がリアルタイムでツイートもしてましたね。</p>



<p>安定記事はカンタについて“<strong><a rel="noopener" href="https://www.google.com/search?q=%E9%87%91%E6%9B%9C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC+%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD&amp;rlz=1C9BKJA_enJP851JP851&amp;oq=%E9%87%91%E6%9B%9C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%80%80%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%81%88%E3%81%8A&amp;aqs=chrome.1.69i57j0i546l3.11533j0j4&amp;hl=ja&amp;sourceid=chrome-mobile&amp;ie=UTF-8" target="_blank">Yahooニュース</a></strong>”で出ています。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『となりのトトロ』国内外評価</h2>



<p>海外の評価から…<strong><a rel="noopener" href="https://www.allmovie.com/movie/my-neighbor-totoro-v131782/review" target="_blank">ALLMOVIE での『となりのトトロ』の評価は、4.5/5</a></strong>です。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0096283/reviews" target="_blank">IMDbでの国内外での『となりのトトロ』の評価は8.1/10</a></strong>。</p>



<p>日本での<strong><a rel="noopener" href="https://www.allcinema.net/cinema/150435" target="_blank">allcinemaでの『となりのトトロ』の評価は、7.4/10</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=17955" target="_blank">kinenoteでの『となりのトトロ』の評価は、84/100</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://moviewalker.jp/mv17776/" target="_blank">moviewalkerでの『となりのトトロ』の評価は、4.5/5</a></strong>。</p>



<p>国内外共に高評価ですね…！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation2022-dragon-ball-super-super-hero-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2022 13:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年映画。見てきましたぁぁぁぁ！やはり、ドラゴンボール、元気印で楽しいぃぃぃぃぃぃぃ！ 　今回も、ドラゴンボール初心者でも見れる映画ですよぉぉぉ！お勧め！今日は、夕方からの上映回を見たのに、子供と赤ちゃん連れの夫婦 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年映画。見てきましたぁぁぁぁ！やはり、ドラゴンボール、元気印で楽しいぃぃぃぃぃぃぃ！</p>



<p>　今回も、ドラゴンボール初心者でも見れる映画ですよぉぉぉ！お勧め！今日は、夕方からの上映回を見たのに、子供と赤ちゃん連れの夫婦もきてました。すごい！</p>



<p>老若男女問わず、見られる作品ですね！　月曜なのに、そこそこ客もいたので、大ヒット作ですね。　近年のドラゴンボールは全て見ていますが、ドラゴンボールTV放送時は、映画は観てませんでした。(ブロリー初代は近年見た)</p>



<p>ドラゴンボール連載当初は、本当にワクワクしてて！TVアニメが始まり、何回も見ました。そして、ドラゴンボールZでは、毎週の闘うシーンに加え、漫画原作を追い越してしまったアニメに少し飽き、離れてしまった。</p>



<p>GTで少し見直したものの、やはり長く見れず、近年の“ドラゴンボール超（スーパー）”は全話見ました。そして、近年のドラゴンボール超、ドラゴンボールZの映画…復活のF、ブロリーを見ました。（毎回、この件、書いてる気がする）</p>



<p>　今回の映画では、冒頭でレッドリボン軍と会うまでの悟空の姿が描かれており、懐かしく、多分描き下ろしであろうが為に、また泣きそうになりました。</p>



<p>前回の映画感想はこちら→『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%b4%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%b6%85%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%83%bc/" target="_blank"><strong>ドラゴンボール超ブロリー感想</strong></a>』(2018年作品)</p>



<p>『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%b4%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%abz-%e7%a5%9e%e3%81%a8%e7%a5%9e%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank"><strong>ドラゴンボールZ神と神感想</strong></a>』(2013年作品)</p>



<p>　本当に、良かった。まず、あらすじから、書いていきますね。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』あらすじ</h3>



<p>この地球にレッドリボン軍と言う星を滅ぼそうとする軍団が居た。　その時、孫悟空と言う田舎に住んでいた、尻尾を生やした少年が雲に乗り、棒を使いレッドリボン軍を壊滅させた。　レッドリボン軍は、人造人間を使って孫悟空を潰そうと、Dr.ゲロと言う科学者も居た。</p>



<p>ゲロの作った人造人間は失敗に終わり、レッドリボン軍は壊滅。</p>



<p>　だが、ゲロは生き延びており、自分すら改造をして、生き延び強固になっていた。　そして、人間にそっくりな人造人間17.18号を差し向けたが、ゲロは人造人間に返り討ちにされてしまう。</p>



<p>人造人間自体も、孫悟空に敗れたが、人造人間も恐ろしく強かったが、レッドリボンが開発したとされるセルと言う怪物。悟空達の細胞を合わせながら作られたセルは、恐ろしく強く、また進化する強さであり、セル戦に苦戦するも、悟空達が勝つ。</p>



<p>時を経て、レッドリボン軍の総帥の息子マゼンタは悟空達を、殺し、この地球を収める野望はずっと続いていた。Dr.ゲロの孫Dr.ヘドが生きている事を知り、秘書カーマインに調べにいかせていた。</p>



<p>Dr.ヘドはかつての過去の祖父の遺産等を、食い潰し、遺体を人造人間に3体ほど改造してコンビニで働かせた罪で服役していた。Dr.ヘドが出所するタイミングで、カーマインとマゼンタは迎えに行き、ヘドをキャッチ。</p>



<p>同時に、ヘド自身も服役しながらも、身の回りの些細な変化に気付き、マゼンタ達の目論みをヘドの虫型偵察機で推測出来ていた。ヘドは研究費を自由に使って良い事を条件に承諾。あとは正義の為に戦いたいと、思っていたからだと言う。</p>



<p>マゼンダ達は孫悟空達を、カプセルコーポレーションに出入りする宇宙人の一味として、ブルマを筆頭に世界を潰そうとしていると説明していたのだ。悟空達は梅雨知らず、悟空とベジータは破壊神ビルス様のいる惑星で、今日も修行中。</p>



<p>　ピッコロは、悟飯に悟飯の娘パンちゃんの幼稚園の送り迎えを頼まれるなどしていた。</p>



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<p>だが、ある日、ピッコロをレッドリボン軍が差し向けた人造人間（ガンマ2号）に襲われ、負けてしまう。ガンマ2号の放った最期の砲撃を避け、ピッコロは何故、襲ってきたのかと後を付ける。ガンマ2号がレッドリボン軍の基地に帰り、レッドリボン軍達の目論見を知る。</p>



<p>　そして、ブルマに連絡し、仙豆を取りにカリン塔へ。　その際にも、ブルマからウィス（→からビルスに伝えて欲しかった）に連絡が取れないままだと知り、人造人間が強いので勝てないかも？と。</p>



<p>悟飯と一緒に戦えば勝てるとは思うものの、敵のガンマも強く、慎重派のピッコロは神のいる神殿に行き、最長老様同様の力を持つデンデに自分の能力を引き出して欲しいと頼む。</p>



<p>デンデは同じ能力を持てど、まだ能力を引き出す年齢に達して無いと伝え、ドラゴンボールで神龍を呼び出してみてはと言う話になる。ドラゴンボール7つは、ブルマがフリーザに過去使われている事から、些細な願い事をいつでも出来る様にと探し出して持っている事をデンデが伝える。</p>



<p>ただ、神龍自体の、アップグレードが、必要かもと、神龍の器に聖水の様なモノをかけ、アップグレードさせる。ピッコロはブルマに予め、スマホで連絡し、ドラゴンボールの願いを譲って欲しいと伝え、ブルマの元に向かう。</p>



<p>　家の庭で待っていたブルマの元に到着し、早速ドラゴンボールを使うピッコロ。</p>



<p>　神龍は、ピッコロに、「これはこれは神様…」と言い、“もう神では無い”と言うピッコロの願いを聞き、叶える。少しオマケをしたと言うピッコロの最大限の能力を上げてくれた願いの後、あとの２つはブルマにあげた。</p>



<p>またレッドリボン軍の基地に戻り、隊員のフリをして潜入。悟空達を倒そうとの作戦を聞いたピッコロは衝撃だった。3歳と言え、ピッコロに修行をつけてもらっているパンは人以上に強くなっているが、そのパンを誘拐する計画だった！</p>



<p>薄々、正義の為に誘拐は無いとヘドは思っていたが、承諾。　隊員に扮したピッコロが紛れ込みパンの誘拐に行く。パンは幼稚園の送り迎えに来た知らない隊員に、すぐに反撃。もう一方に扮したピッコロに気付き、あっさり捕まる。</p>



<p>パンに計画を話し、気絶した隊員と共に基地に戻った。　基地では、ガンマだけでなく、悪者扱いの悟空達にな対抗すべく昔よりより強固なセルをヘドが開発中と言う。</p>



<p>　ピッコロは驚きつつも、また悟飯を呼び出しに行かねばならず、レッドリボン軍の基地を後にする。　悟飯も、パンの演技により捕まってる事を知り、家が壊れるほど憤怒したが、まだ隊員はパンに何もしてないのでと連れ出す。</p>



<p>果たして…悟空に連絡が取れないまま、悟飯とピッコロは無事、パンを取り戻せるのか？新しいセルは、倒せるのか？</p>



<p>Dr.ヘドの誤解は解けるのか…？（亀仙人の次回予告風に読む事推奨笑）</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』感想</h2>



<p>いやぁぁぁぁぁぁぁ！面白かったですぅぅぅぅぅぅぅ！語彙力もなくなりそうです。</p>



<p>　近年のドラゴンボール映画は、ドラゴンボールで育ったアニメーター達やドラゴンボールを作ってきたプロデューサーや監督が、鳥山明の脚本やキャラデザと共に作ってると思います！そう思わざるおえない程、ドラゴンボールと言う作品にリスペクトし過ぎてると思う。</p>



<p>　冒頭の、悟空のVSレッドリボンとの戦闘シーンも、過去からの引用ではなく、書き下ろしですよね？小さい頃の悟空、可愛いぃぃぃぃぃぃ！懐かいぃぃぃぃぃぃぃ！</p>



<p>　もう、間違いなしの作品では無いでしょうか？ドラゴンボール初心者も、子供も楽しめます。確かに、カリンさまの住むカリン塔が出てきたり、デンデが今は神様の神殿や仙豆が出てきて、初心者には何のこっちゃ？と思うシーンは多々あると思いますが。</p>



<p>そこは初心者、想像力でカバー出来ますよ！私、エウレカのアニメ一個も見た事ないのに、チケットの券が切れるからとエウレカの最終章見て号泣しましたから。大丈夫！さて、悟空さが、可愛くて仕方なかったドラゴンボールの過去絵から、Dr.ゲロが自分を改造、人造人間17.18号の回とセルとで、ドラゴンボールZにアニメは移行していきましたね。</p>



<p>その通り、過去絵も通過し、現レッドリボン軍のお話し。　それとは時を前にして、ピッコロさんの初家お披露目公開（カプセルコーポレーションに作ってもらったんだろうな…と言う形）。</p>



<p>そしてパンちゃんとの特訓は、過去の悟飯ちゃんとの師弟関係を思い出しますね。ピッコロさんは、今でも師匠なんですね…。悟飯との仲良さに今でも、熱いですねぇ。悟飯の家に行った時に、ビーデルに電話する様に予め連絡するのでは無く、悟飯の家の窓を爪でキッーってする音が痛かったですね！音が痛い。</p>



<p>その関係が、微笑ましくもありました。もちろん、パンちゃんとの特訓で、パンちゃんとの仲良さが可愛くもありました。パンちゃんから特訓の後に差し出されたペットボトル…。昔は、ペットボトルって、アニメに出てなかった気がするんですけど、流行りなんですかね？現実世界とのシンクロ…。</p>



<p>先日見たククルスドアンの島（ガンダム）でも、出てきたペットボトル。　この現実世界が過去として、ガンダムだったり、ドラゴンボールだったりの未来の世界があるのかなと思わせられたりして、現実世界のモノがアニメで出てくるのは嬉しいですけどね。</p>



<p>勿論、アニメと分かってはあるんですが。</p>



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<p>　さて、今作は中盤の中弛みのしない作品でもありました。毎回、疾走感がある訳ではありません。戦いと日常とメリハリが良いかと思います。時に、悟空対ベジータを、時にピッコロさんとパンちゃんの特訓を。</p>



<p>レッドリボン軍の総帥マゼンタの話しで、展開を伝え、またピッコロさん対ガンマの戦いを加え、飽きさせない演出。</p>



<p>　そして、非常に分かり易い動線でした。ピッコロさんの生真面目さがあると言うか…。コレが他の人なら中弛みもするし、順序立ててても、キャラがギャグ路線に行くか闘うばかりになりがちかもしれません。</p>



<p>　ちなみに、フリーザ様の映画『復活のF』の天国シーンは中弛みと言うか、少々、ポカンとなってしまいました。そう言う流れが感じない作品なんですよね、今作。だから、面白い。</p>



<p>コロナ禍だからか、自信があるからか、OPもEDも無い…珍しさ！エンドロールがBGMだけで、驚きました。</p>



<p>悟天ちゃんとトランクスのフュージョン、失敗だったけど、それはそれで見れたし？何より、終わる時にはパンちゃんが食べる様になってた処で、またフュージョンしたのも良かった。（指を合わせただけかな？）</p>



<p>　進化系？NEWセルの強さは予想通りでしたが、クリリンが覚えていたピッコロさんが大きくなれると言う設定に、そうか！と思いました。</p>



<p>　昔の設定、生かすのすこ！</p>



<p>ガンマ1.2号がもう、スーパーヒーローだし、ポーズもめちゃくちゃ良い！宮野真守って、感じ！（中の人）いちいち、ポーズ付けるのが良い。(Bogaaan!とかね)</p>



<p>師弟関係が良すぎるけど、レッドリボン軍だと、そのガンマ達が良きだと思いました。ちなみに、次の映画があれば、ガンマ2号は復活してると思う。Dr.ヘドなら、元のガンマを作れそう。</p>



<p>パンちゃんがアラレちゃん走りするのも良かったですね〜。とにかく、面白くピッコロさんも悟飯ちゃんも可愛かったです♪</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p></p>



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<p></p>
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		<title>映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』2022.06.05 舞台挨拶レポとオリジナル版比較感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 11:46:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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					<description><![CDATA[映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』3日間連続舞台挨拶の、3日目、初回の映画に行ってきました！2022.06.03公開した作品です。 ホワイトベースクルーの連邦軍は、ジオン軍と戦ってその最中、ある島に残敵がいるの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<p>映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』3日間連続舞台挨拶の、3日目、初回の映画に行ってきました！2022.06.03公開した作品です。</p>



<p>ホワイトベースクルーの連邦軍は、ジオン軍と戦ってその最中、ある島に残敵がいるのでは無いかと処理を命令されます…と言う件は、オリジナル版…1979年のTVアニメ『機動戦士ガンダム』の物語と同じです。</p>



<p>ガンダム好きとしては行かねば！と向かおうとしたものの…舞台挨拶のチケットが取れるのは、抽選で2枚まで…。3人でいつもガンダム仲間と言ってるので行けないのでは？と思ったが、見事当選しました！</p>



<p>　ありがとうございます！神様…！1名は当たらずでしたが、譲って貰う話があり、定価で譲って頂きました…しかも同じ列…。そんな事ってありますか？</p>



<p>　と言う幸運を連れて、朝早くから参戦…。まさかのアクシデントとまたもや、幸運も訪れるのです…！　さて、早々にあらすじと感想を舞台挨拶レポと共に書いていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="673" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-1024x673.jpeg" alt="" class="wp-image-6523" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-1024x673.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-300x197.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-768x505.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-1536x1010.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-2048x1346.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>第一回入場者特典のカードとイラスト。私はMSでした。キャラが欲しかった…</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』あらすじ</h3>



<p>宇宙世紀0079(ダブルオーセブンティーナイン　U.C.0079)、地球連邦軍はジオン公国と対戦中であった。本部であるジャブローへの攻撃を何とか回避したが、戦いに巻き込まれたホワイトベース(木馬)に乗るアムロ含めた民間人へも戦いに繰り出された。</p>



<p>中でもアムロはガンダムと言うMS(モビルスーツ)、ジオンからは白いヤツと呼ばれている。白いMSは他に無い(ジムも多くは白い色だが、量産型である)ので、ジオン軍からはひと目で認識されている。</p>



<p>ジオンの本拠地オデッサを目指すよう命令されるホワイトベース。未だ、望まぬ戦争に参加している木馬の面々はそれでも主流のMSガンダム含む戦力として、軍には認識されている。　パイロットになった民間人、アムロ、カイ、ハヤト、アムロの幼馴染のフラウ、3人の子供達やセイラさんはこの船を降りなかった。(他の民間人は、降りた)</p>



<p>　アムロ達は民間人でありながら、戦績を重ね階級だけが上がっていく。</p>



<p>木馬はベルファストで補給を受けて戦線に行く筈だったが、突然、連邦軍の上官から無人島“帰らずの島”に残敵がいる様だと…。</p>



<p>その“帰らずの島”では先に調査に行ったガンペリーから降りたMSジムがジオンのザクに全滅させられていた。</p>



<p>　木馬の艦長であるブライトは急な任務に懸念を抱き、上官にもどの部隊が行っても良いのでは？と提言する。(木馬のクルーは元は民間人も多く死線も通ってきて何とか生き残ったが、実際は前線で戦うほどでは無いと思っている。先に充分な補給を受けたい気持ちがあった)</p>



<p>上官は命令だから行けと言われ、ブライトは島にガンキャノンだけでは無くガンダムも出ろとアムロに命令する。(木馬に来てるスレッガー中尉が不在の為のメンバー構成でもあった)アムロは相変わらずのブライトの無骨な言いかたに不機嫌になりつつも、任務に向かう。</p>



<p>島に到着する際に、島の天気が悪く、早めにスコールを切り抜けようと到着。先にMSを乗せるガンペリーがめちゃくちゃになっているのを発見する。　その近くにガンペリーは着陸。状況を確認する為、カイが搭乗するガンキャノンとアムロが搭乗してるガンダムは二手に分かれて、島を調査。</p>



<p>カイは島にある光らない灯台が怪しいと踏んで、そちらに歩く。</p>



<p>ガンキャノンの足元に子供を見つけ、小さな子供達が足元で“MSは敵”“帰れ”と石を投げたりしてくる。カイはアムロに助けを求める内戦をかけるが、アムロは足元にザクの足跡を見つけ、通信を切る。</p>



<p>ガンダムはザクに襲われる。強いザク！ガンダムは連邦軍の最高の技術で作られた最高傑作のMSであり、民間人でありながら機械いじりが好きな、偶然にもガンダムの開発者の息子アムロが操縦し、数々の戦いに勝ち残ったMSだ。</p>



<p>だが、ザクとの崖近くの戦いに足場を掬われるガンダム。　一方、カイ達は子供達と一緒にいたヤギが逃げ出し、ヤギにやられていた。</p>



<p>そしょて、ガンキャノンらは急に来たスコールに島の調査中止を余儀なくされる。納得はいかないものの、ハヤト、カイ達はガンペリーに乗り、島を後にする。　木馬ではアムロを島に残す決定を聞き、フラウは涙に崩れる…。</p>



<p>　アムロはMSで戦う中、母に“人様に鉄砲を向けるなんて”と言われ、父には“ガンダムで行け”と言われる…悪夢にうなされて暑い日差しの中、目が覚めると、キャッキャという子供達の声。ペットボトルの水を口にし表に出るアムロの目の前には沢山の子供達が。</p>



<p>そして、ドアンと子供に慕われる大人。アムロは、ガンダムを返してほしいとドアンに言う。子供達はアムロを嫌うが、アムロは空を見上げ、どうしても宇宙(ソラ)に帰らねばと決心をした様な顔で“(1人で)探します”と先が見えない大きな島を歩き出す。</p>



<p>　歩いても歩いても見えない島の先。ドアン達は家で食事をとり、団欒をしている。カーラはドアンにアムロが気になる旨を伝え、ドアンはこの何もない砂漠の様な場所もある暑い島で何も持たないアムロへ、水を届けに行って良いと言う。</p>



<p>　幾ら歩いたろう…アムロはふらふらになりながら、夜の闇に光を見つけ、そこに向かう。その先には、アムロを心配したカーラが。アムロはどうしたの？と見栄の様に言うが、カーラの持ってきた水を遠慮なく頂く。</p>



<p>カーラはドアン達の元に戻って良いと言い、お腹空いたでしょと言うが、アムロはまた見栄を張って遠慮しようとするが、腹が鳴る。　カーラと戻るアムロ。</p>



<p>家に戻り、反対する子供達の中、食事を摂るアムロ。子供達は、‘働かないと食べてはいけない’と言い、ドアンは「明日から働いて貰う」と言う。</p>



<p>夜も更けて、子供達は自分達の規律を守る約束をドアンにして眠りに床に向かう。なかなか小さな子供は、戦争のトラウマを思い出し眠れない。部屋を明るくし、眠る子供達。カーラはドアンの元へ行き、飲み物を差し入れる。ドアンはいつも夜遅く迄、本を片手に勉強をしているのだ。</p>



<p>　朝。子供達は朝食を済ませ、ドアン達は畑を朝早くから耕している。ようやく起きたアムロは朝食後、ドアンの畑の手伝いを言われる。屁っ放り腰で畑を耕すアムロ。そして、ドアンに帽子を借り、また島中をガンダムを探しに出掛ける。</p>



<p>ホワイトベース(木馬)では木馬の子供達がアムロを助けに行けとトイレに閉じこもるストを決行。スレッガー中尉は子供達に街に繰り出した時に買ったアイスがあるといい、ストは簡単に破られた。子供達の心意気も感じ、スレッガー中尉はカイ達に島へ(軍法会議ものだけど)行く作戦を話す。</p>



<p>　島では、アムロが自分がガンダムで居た地点を見つけ、崖を覗き込むが、ガンダムは無い。海の先にスコールを見つける。　雨に喜ぶ子供達。命の水を貯水タンクに為、水道に利用する…が、急にタンクから水が出なくなる。</p>



<p>子供達はドアンを呼び、貯水タンクを調べるが、異常はない様だ。マルコスとドアンはタンクの先にあるパイプを見に行くといい、アムロも着いて行くと言う。見える部分のパイプに損傷はない。水の底からパイプで引いている処を、マルコスなら行けるのではとドアンは提案。</p>



<p>マルコスはビビり、アムロが行きますと、底に続くパイプまで降りる。パイプが外れていたと着けるアムロ。　喜ぶ子供たち。</p>



<p>　翌日、ドアンは仕事だと船を出し何処かへ向かう。地上から追いかけるマルコス。アムロはロープを手に、また、この島でガンダムで戦った地点へ向かう。</p>



<p>ドアンが着いたのは、地下の潜水艇とザクがある場所。そこへマルコスが到着し、アムロの乗っていたMSに乗りたいとドアンに言う。断るドアン。そして、此処には来るなと怒る。</p>



<p>同じ場所に現れたアムロ。マルコスに殴られてしまう。</p>



<p>　その頃、別の場所ではジムと戦う茶色いザクに乗るサザンクロス隊。彼らは、元チームのドアンを知っており、任務で核がある島が定期信号を出さない為の調査に行く事に。　ジオン軍のマ・クベは連邦軍に停戦を言いつつも、その島にある核で連邦軍を叩こうと目論んでいた。</p>



<p>　アムロ救出作戦の日はドアンのいる島へ、そのサザンクロス隊も向かっている日だった…。　ドアンの島の子供の1人が誕生日間近の日に…島が再び戦場になる。</p>



<p>子供の誕生日は無事、迎えられるのか、アムロは帰れるのか？そして、ドアンはザクでサザンクロス隊を迎え撃てるのか…。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』感想</h2>



<p>前情報で知ってはいた。キービジュアルで、ドアンが若く描かれているのを。それにしても、オリジナル…TV版のドアンと比べて若すぎる。</p>



<p>感想としてはそれだけでは無く、TVアニメが30分のところ、よく映画サイズに長めに作り込んだものだと感心。</p>



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<p><strong>『機動戦士ガンダム』安彦監督と富野監督のガンダム時系列</strong>（＊映画の感想では無いので読み飛ばしてくれても良いです）</p>



<p>安彦ガンダムは、MSすら安彦さんの絵柄でしたね。ちなみに安彦先生は当時、ガンダムのキャラクターデザイン。</p>



<p>ガンダムの監督は富野監督なので、新たに作り直したかったと言うのは、まず劇場でも公開され後にNHKでも放送された近年のガンダム、THE ORIGINでガンダムの前身をシャア（ジオン軍）目線で描いた。</p>



<p>そして、ガンダム劇場版3部作（映画はTVアニメの総集編）があるが、そこではTVアニメのククルスドアンの回だけは映画になっていない。</p>



<p>映画で描きたかった大切なエピソードだったろうから、作り直したかったのだろう。</p>



<p>時系列的には機動戦士ガンダムがオリジナルの初代ガンダムと呼ばれるが、その宇宙世紀の戦争が主軸のメンバーの連邦軍木馬の…ホワイトベースクルーメンバーが関わる前の物語が、オリジン（シャアの話し）。</p>



<p>主軸の話しが初代ガンダム『機動戦士ガンダム』。劇場版3部作がククルスドアンが無い映画。</p>



<p>オリジン→ガンダム（ククルスドアンが含まれるTVアニメ）と言う感じ。</p>



<p>オリジン.今回の映画『ククルスドアンの島』が安彦監督のガンダム。</p>



<p>主軸の『機動戦士ガンダム』（1979）から『機動戦士Zガンダム』(1985)→『機動戦士ガンダムZZ』(1986)→『機動戦士Vガンダム』(1993)→『∀ガンダム』（1999）→『ガンダムGのレコンギスタ』（2014）が富野ガンダムのTVアニメ。</p>



<p>この合間に映画版ガンダムがあり、『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』（1988）や『機動戦士ガンダムF91』（1991）などがある。</p>



<p>もちろん、初代ガンダムの映画3部作、『機動戦士ガンダム』（1981）→機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編』（1981）→『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』（1982）もある。</p>



<p>また、富野監督はガンダム以外にもガンダム以降製作しており、合間に小説も書いている。（主題歌の作詞も）</p>



<p>小説版ガンダムの事をアニメに比べて設定が違う事もあり、パラレルと称してる。（雑誌の対談などで富野監督はそう称していた）</p>



<p>　ここまで書いておいてなんですが、ガンダムが好きすぎて、映画の感想よりも安彦監督と富野監督の紹介になってしまいました。</p>



<p><strong>映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』感想</strong></p>



<p>細かい事を書けるかと言うと、オリジナル版のガンダムへの想いが強すぎて、書けないと言うのと、舞台挨拶日、腹を壊していて細くは見れてないかもしれない。</p>



<p>　とりあえず、冒頭から感想を思い出して書いていく。</p>



<p>　“ククルスドアンの島”のタイトルコールより先に、‘この映画は1979年の機動戦士ガンダムの1話分の作品です’と言う旨のテロップが出ました。</p>



<p>安彦先生（監督と呼ぶより、漫画やキャラクターデザインのイメージから先生呼びにしてます）が富野監督のリスペクトで（メッチャ仲良いと思いますが）富野さんへの敬意を表してテロップを入れたのかと思います。</p>



<p>　そして、冒頭からのブライトさんへの連邦軍上官からの命令シーン。あと島では、ザクvsジムといった迫力のシーンでしたね。</p>



<p>　ブライトさんは初代ガンダムの声優さん鈴置さんが亡くなってから、成田剣さんだが、スーパーロボット対戦等ではセリフ短めで気にならなかったが、作品として見るとかなりブライトさんの印象が違う。</p>



<p>他のキャストも変わっているが、オリジナルでキャスト、アムロとカイさんはそのままの声だ。</p>



<p>　アムロは特に、15歳の少年のままの声が未だに出せると声優の古谷さんには感服です。インタビューでも、15歳のアムロを演じるにあたり、古谷さんの意気込みが映画前から感じられました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【公開日決定✨】<br><br>『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』<br>　2022年6月3日（金）全国ロードショー<br><br>／<br>主人公アムロ・レイ役<br>古谷徹さんからコメント到着<br>＼<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%83%BB6%E6%9C%883%E6%97%A5%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島・6月3日全国ロードショー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#機動戦士ガンダム</a> <a href="https://t.co/zKsUzITsu0">pic.twitter.com/zKsUzITsu0</a></p>&mdash; 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 (@g_cucuruzdoan) <a href="https://twitter.com/g_cucuruzdoan/status/1488996650227945473?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>ホワイトベース内での、島の調査を命じられて聞かざる終えないブライトさんは、ホワイトベースクルーにそれをコックピットで冒頭に伝えるシーンも良い。</p>



<p>既にご存知のかたは、オリジナル版のククルスドアンの島には無かったシーンで驚きはあると思うが、ホワイトベースクルーを見たかったファンは感無量であろう。</p>



<p>　また、カイ以外にも主なメンバーのセイラさん（声優さんはオリジン版の潘恵子さんの娘潘めぐみ）、ハヤト、ジョブ、オスカ、マーカー辺りがいつものメンバー。</p>



<p>他は若干、オリジナル版で名前があったかのメンバーと増えてる。</p>



<p>あらすじ前に書いた様に、オリジナル版と違い、この映画では、メンバーの人数や設定は異なる。（オリジナル版と比べては又、あとで書きますが)</p>



<p>　冒頭のブライトさんからの、島でに戦いからのアムロ達が島に調査に行くまでですが…。ブライトさんも味方の地にいたとは言え、ジムとガンダム出すとは不用心では？と。まず、そこ。</p>



<p>島に着いてからのただの調査と思ってたアムロはヘルメットのバイザー？も開けたまま、ザクに襲われます。その時のアムロがヘルメットのバイザーを閉めるシーンが格好良く思えた。</p>



<p>冒頭のジムVSザク、次にガンダムVSザク、そして中盤のサザンクロス隊と終盤のザクVSサザンクロス隊とガンダムVSサザンクロス隊の戦闘全て、カッコ良い。特にサザンクロス…褐色のザクと言ってた？そのトマホークのシーンはいちいち、最近始めたガンオペ2のゲームを見てる様です。(最近、ザクのトマホークでトドメを刺せる様になってきたから)</p>



<p>　戦闘シーン良し、キャラクターの描きかたが1枚1枚安彦さんでキャラ良し。(作画が崩れない)ドラマ性も…30分のアニメをここまで広げた脚本良し。声優さんもオリジナルキャスト以外も…カーラの役の人は、アフレコ初めてとの事だった様だが？誰かな。</p>



<p>　細かい処は…ちょいちょい出るペットボトルの描写が気になりましたね。ガンダム世界では、ペットボトルがなく、携帯も出来る飲み物の器の形は大体決まってる形でした。</p>



<p>　あとはアムロの意地を張る様子はかなりオリジナルっぽいのと、ブライトさんもアムロとの描写がかなり忠実。</p>



<p>　全体的にはホッコリ作品ですが、泣くとかはなかったですね。スレッガーさんがオリジナルではそこまで出番が多くない殉職をしてしまう人なので、ミライさんとのやりとりがあって良かったです。ミライさんとは後に恋愛関係になるからです。ガンダムではいつ、恋愛フラグ立ったっけ？と思うほど。</p>



<p>　概ね、感動するよりは良かったなと言う作品ですが、戦闘シーンの細かい処はちょっと…ん？と思うシーンもありました。でも、それがガンダムですから。どんな変な作画があっても、描写があってもガンダムはそんなものです。</p>



<p>そこまで思い入れのある感想では無かったですね…。それでは、ガンダムオリジナル版と映画版の違いを比べていきます。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">映画『機動戦士ガンダム　ククルス・ドアンの島』とTVアニメ版“ククルス・ドアンの島”比べ</h4>



<p><strong>TV版・映画版の“ククルス・ドアンの島”の始まりかた違い</strong></p>



<p>TV版では、ホワイトベースからガンダムを乗せたガンペリーが飛び立つ。そして、リュウさんが中心となり、ガンダムがコアファイターのドッキングをする様子を検証。ガンペリーから、ガンダムを投下し、そこからコアファイターからのガンダムドッキングまで、なるべく早くとブライトさんが促す。</p>



<p>その訓練の最中に、連邦の空軍から緊急信号が入るのでドッキングするシュミレーションを一時中断。フラウが緊急信号は自動発信で割り出せないと言い、すぐに信号を分析。ポイント305…その島への調査に行く。</p>



<p>一方、映画では、島ではガンダムの様なMSをと、量産されたジムが出てきているが、島に降り立ったジム達はたった1体のザクに一掃される。　そのあと、ブライトさんが連邦軍の上官からの島への調査への命令から始まる。</p>



<p><strong>TV版・映画版の“ククルスドアン”のザクに会うまでの違い</strong></p>



<p>TV版では、アムロはガンダムへのドッキングの練習は中断し、ブライトさんに言われた場所、ポイント305にコアファイターで向かう。ポイント305が島だと知り、島を見ながら救難信号を出した何かを探す。島には戦闘機が見え、アムロは、コアファイターをおろす。</p>



<p>戦闘機の中ではコックピットに連邦軍の兵士が縛られていて、2人とも意気消沈していた。ブライトさんに報告し、ブライトさんは事情をパイロットに聞き出す様に命令。通信でリュウさんは、何かあればすぐに行くと告げる。</p>



<p>ホワイトベースは近くに敵がいるかもしれないと、第二戦闘配備をとる。カイは‘連邦軍が助けにいいかないのか’と言う。</p>



<p>　島ではアムロが縄を解きパイロットを寝かせたが、パイロット達は息途絶える。もう1名はまだ僅かに息があるが、子供の声と共にアムロに向かって投げ込まれる石、たいまつ。アムロがパイロットを抱え避難して声をかけたが動かしたからか、虫の息だったパイロットは絶命する。</p>



<p>その後、ジオンが制圧してる島ではないのにザクが居て戸惑うアムロ。この時にザク登場。</p>



<p>一方、映画では、あらすじに書いた通り、アムロは足跡を追って行くと割とすぐにザクに出会う。</p>



<p>ただ、映画版だと子供が増えたのとガンペリーで島にカイさんの乗るガンキャノンとアムロの乗るガンダムが居て、二手に分かれた為、演出上、カイ達が子供に攻撃(どちらかと言うとヤギに主に攻撃されてる)される。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”でのアムロが手当をされ島巡りをするまでの違い</strong></p>



<p>TV版ではコアファイターでザクに挑むも、素早く動かれ、ミサイルを打つも、石で弾かれその衝撃の爆破でコアファイターは操縦感覚を失い、海に不時着。そのあと、ベッドに寝かされてる。</p>



<p>起きるとカーラがいて、ドアンと言う名前を知り事情を知る。すぐにドアンの元へ行き、肌着、縞パンツのまま、島をコアファイターを探しに行く。</p>



<p>　映画版では、ザクにやられた後は、手当され、日差しが眩しい中で半壊してる様な小屋で目覚める。ドアンにTガンダムをどこへやったか聞き、探しに行くと言う。パイロットスーツを腰まで脱がされ、肌着と下の白いパイロットスーツのズボンのまま、探しに行く。</p>



<p>演出自体は、TV版ですぐにカーラに出会い話したのに対し、映画版では子供が様子を見たり影が見えて声だけ聞こえるが、ドアンと先に会う。</p>



<p>この演出についても、映画版で子供が増えた(演出上、子供の人数を増やした)からではあるが、映画で子供の姿形は見せずに声や影で居る様に見せる安彦さん。　そして、TVでの富野監督は、カーラと言う回のヒロインを先に出し、ドアン(大人)を出すと言う、一回ヒロインを挟んでからの演出は、憎い。時間の都合上、カーラに事情を聞く事で短縮もされている。</p>



<p>小屋についてはTV版でも半壊してる様な小屋だが、後にドアンが修理していた作りかけの小屋だと分かる。　映画版では、その様な絵は出ていないので、アムロの寝かされていた家だけはあのまま半壊？(TV版よりは屋根はあったが全体的に完成してない家)のままだろう。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”でのアムロの島巡り</strong></p>



<p>TV版でも、アムロは島を巡り高い場所から、島を眺めるシーンがある。映画版では、かなりの時間をかけ、アムロが島を遠くまで夕方(昼過ぎ)出発？し夜になってまで巡っている。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”ドアンが子供を面倒見る事情</strong></p>



<p>TV版では、島巡りの後に夕方力尽きて海岸にいるアムロの元へカーラが訪れ、それに対しアムロは「子供を手懐けるのが上手いようだ」と言い、カーラに打たれる。カーラはドアンが優しい人だと告げるが、アムロは「立派な男が何故コアファイターを隠すんだ？」と言う。カーラは自身で聞けと言う。</p>



<p>その後に、ドアンは戦争でザクで戦っていたドアンの相手のMSの下に今回の子供達がいる夢を見て目覚めるシーンがある。自分が戦争でをしていたから孤児を出してしまった罪悪感。それ故、孤児を育てる事に決めたと。ちなみにTV版では、カーラ含め4人の孤児。</p>



<p>　映画版では、ドアンが子供を育てる事情は一瞬しか出ない。富野監督のTV版と同様、ドアンが操作するザクの相手のMSの下に子供が映るのを思い出すドアン。戦争孤児を心を傷めて育ててると言うニュアンスはここのドアンが思い出す場面でしか察せない。</p>



<p>安彦さんは演出的にどうして、ドアンの事情のシーンを一瞬しか挟まなかったのだろう…。細かくはオリジナル版を見てねと言う暗示だろうか。演出としても、ドアンの事情をサラっとするよりしっかり描くのが大事とは思うのだが、安彦さんから見たドアンは、戦争の中の日常に過ぎないと言う事だろう。　富野監督の演出からしたら、子供にも分かりやすく言葉で説明を入れている。</p>



<p>安彦さんが作るガンダムは漫画のthe originから、自身の監督作の映画からNHKの地上波になったthe originを含め(他作品漫画も)結構、政治的な話が多いと思うので、今回の映画も大人向けガンダムと言うのは否めないと思う。それでも噛み砕いて子供も見れる作品だとは思うが。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”終盤ドアンザクVSジオン軍の戦いの違い</strong></p>



<p>TV版では、ポイント305(ドアンの島)に向けて事情もなく、ジオンが攻めてくる。特に説明も無いが、TV版冒頭のアムロのセリフ通り、この島がジオン軍が完全制圧した島では無いのでジオン軍のものにしたかったから来たと言う事だろう。</p>



<p>連邦軍の島では無い無人島であろうニュアンスなので中立地点でも無い島というのも明らか。</p>



<p>ジオン軍が島に向け放ったザクがルックンにより空から舞い降り、ドアンの乗るザクと戦闘になる。</p>



<p>コアファイターだと戦い辛いアムロだけど、リュウさん達がガンダムを届けにガンペリーで出てからの、ドッキング。</p>



<p>これでガンダムVSジオン軍のザク。ジオン軍からしたら、何故、この島に連邦軍しかもガンダムが偶然いたのか驚いたろう。</p>



<p>　一方、映画版では、ドアンのいる島が明らかにジオンが秘密裏なのか戦艦や基地のベースとして使っており、核兵器まで配備している。ジオン軍のマ・クベ(映画だと「パリは燃えているか」と言うセリフを引用してる顔色の悪い痩せこけた青髪の男）が中継地点からの定期発信がないのに気をかけて、潜入してるドアンが発信を妨げてるのでは？と見抜く。</p>



<p>ジオン軍はサザンクロス隊を向けて、サザンクロスのザクと戦う事になるドアンザク。また、そこへアムロ救済作戦の木馬からのガンペリーに乗ったガンキャノン(カイ搭乗)と、コアファイター(セイラ搭乗)に乗せたジム(スレッガーさん搭乗)も来るので、舞台は沢山のMSで溢れかえる。</p>



<p>ただ、ジムを乗せてると言うか運んでるコアファイターが狙われるのは至極同然。ジムの着地に失敗し、ジムの頭がなくなる。</p>



<p>それ以後、スラッガーさんの出番は…まさかの無いと言う。</p>



<p>サザンクロスVSドアンのザクは、サザンクロス隊とのしがらみとか仲良かったとかのエピソードも無くやられてましたね。</p>



<p>　サザンクロス隊の一員で女性兵が画面に登場した時、TV版ガンダムにしてもMSに乗って戦った女性兵はセイラさんがガンダム乗っただけなんだよね。</p>



<p>なので、驚きましたよ…ガンダムの世界観で女性兵かと…。いや、初代ガンダムでMSに乗らない迄も指揮するキシリアや（戦艦には乗ってるけど）、補給艦に乗ってくるマチルダさんはいる。</p>



<p>あと、ハモンもランバラルが死んで怒りに任せて、戦艦に乗って出撃するが。</p>



<p>MSに乗る女性兵はなかなか、本編で居ないのです。</p>



<p>　ガンダムのTV版の後に後のガンダムシリーズでMSに乗る女性兵は敵味方関係なくいますし、ガンダムゲームには今や当たり前の様に女性兵もいます。</p>



<p>ただ、初代ガンダムに女性兵？！と言う驚きが、この映画にはありました。敢え無く散りましたけどね、ガンダムでは戦争なので、戦死はほぼですね。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアンの終わりかた</strong></p>



<p>ここだけはTV版・映画版共に完全一致でひたね…。アムロが最期にドアンに「貴方の戦いの匂いが戦闘を惹きつけるんですよ。それを消させて下さい」と言い、ドアンのザクを海に投げ捨てる。そこはセリフ共に完全一致でした。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”の細かい違い</strong>（場所と人物）</p>



<p>TV版の島の形と映画版の島の形は上から見たら一緒ですね。</p>



<p>ただ、映画版はかなり加筆されてますので細かいし広い。　</p>



<p><span class="marker-blue"><span class="marker-under-blue">TV版ククルス・ドアンの島にない部分</span></span></p>



<p>・アムロがドアンのザクがいると踏んだ、最初戦闘した処の洞窟みたいな処</p>



<p>・ヤギ</p>



<p>・子供の人数の多さ（マルコスいない）</p>



<p>・洞窟の中の戦艦や核の設定</p>



<p>・スレッガー中尉がいる</p>



<p>・本編（TV版）で出てるリュウさんがいない</p>



<p>・ペットトボトルが存在する世界</p>



<p>・マ・クベが出てる</p>



<p>です。</p>



<p>逆にTVアニメ版のククルスドアンでは…<span class="marker">TVアニメ版ククル・スドアンTVにあって映画にない部分</span>は</p>



<p>・リュウさんが中心で出てくる</p>



<p>・島の話しの前にガンダムのドッキングの練習がある</p>



<p>・島に先にいた連邦軍の介抱をするアムロ</p>



<p>ですかね…。</p>



<p>　そこまで、TVアニメ版の設定を壊さずに活かして改変と言うよりは拡張して描いてますよね。</p>



<p><strong>余談…アムロ達の住む宇宙世紀について</strong></p>



<p>　余談ですが、マ・クベが「パリは燃えているか？」と言うセリフがあるが、1966年の映画である。</p>



<p>そして、それを引用したり、かつての地球の話しから西暦で暮らしてたこの地球がリアルなら、ガンダムの世界は宇宙世紀（と言う架空の世紀）であり、私たちが今住んでる星は、過去の産物の様な表現だと思う。</p>



<p>　まぁ、宇宙世紀が始まったのだってて、空に移民すれば地球という星がクリーンになるよと思ったから移民したのが始まりで。</p>



<p>地球で言う西暦がリアルで100年区切りに対し、宇宙世紀は始まってから1年ずつ数えなのですが、まだアムロ達の世界の一年戦争の舞台となる年代は0079なので、宇宙に住んでから79年しか経ってません。</p>



<p>　何故、宇宙に行くか？其れは先程も書いた様に、地球を守らんとする行動からです。</p>



<p>地球自体、増えすぎた人口と環境問題で、月と地球のラグランジュポイントにスペースコロニー（宇宙空間にある人工の居住地）を幾つも建設。</p>



<p>そこに移民するわけだが、地球連邦政府と移民した人たち（スペースノイド）の間で自治権を巡り衝突。</p>



<p>地球に留まり続けるアースノイドと、スペースノイドの対立が深まってたが、ジオン・ズム・ダイクンが地球を聖地化したく、またサイド国家主義を主張。</p>



<p>ジオン共和国を設立。初代大統領になった。</p>



<p>簡単に言うと金持ちや政治家以外にも地球に留まりたい人達が居て宇宙に出ないよ…と言ってたが、やはり宇宙に上がった日から地球を守る為に、皆、宇宙に上ろうよと言った人がジオン。</p>



<p>ジオン・ズム・ダイクン自体はカリスマ性もあるし、政治家であり思想を提言して地球連邦政府に呼びかけただけ。戦争に最初はなる筈なかった。</p>



<p>　普通に考えたら、スペースノイドと言う宇宙に上がって79年も経てば宇宙生まれ宇宙育ちも居るし、適用能力がある人間も生まれる。</p>



<p>ジオン・ズム・ダイクンは、新人類のニュータイプを予見していた。（※ニュータイプとは感覚で感じる事が出来る能力持ちの事。宇宙生まれ育ちが全員ニュータイプではなく、宇宙に人が上がった時から始まったとされる）</p>



<p>何故、提唱だけし政治としての活動をしてたジオン・ズム・ダイクンが地球連邦政府と“戦争”する事になったかと言うと、彼が死んでから。</p>



<p>政治の場で自分の思想を話そうとした際に、倒れ帰らぬ人になった。その時にデギン・ザビを指差し倒れる事があった為、デギンが“後継者は私だと指名した”と言う。</p>



<p>が、毒を盛ったりの犯人で指差したのでは？とも言われている。</p>



<p>the originでもアニメ中には、その指差す描写までは無かったと思うし、アニメ版でも、無かった気もする。（富野著小説版で記述あるらしい）</p>



<p>　ジオンの死後、デギンがジオン共和国に公王制を敷く。ただ、デギンは隠居の状態で政治的にはギレン（長男）が行う。</p>



<p>デギンとジオンは盟友ではあったがデギンの手腕により、共和国の軍事力が強化。ジオンが、意図してない処はあったものの、地球連邦政府と争う事になるとしたらと、強化してる部分については、目を瞑ってた節がある。</p>



<p>ジオンが亡くなる1年前に地球連邦政府がコロニー自治権整備法案が廃案。対立が厳しくなった事をキッカケに、恐らくデギンも暗殺計画を立てたのであろう。</p>



<p>ジオンの意志を継ぎ、“ジオン軍”と言う名を残して地球連邦軍と対立。本格的な戦争が始まる。</p>



<p>デギンはジオン軍の名の元に、地球をクリーンに保ちたいと言うよりは、ジオン公国として、地球連邦政府と対等にありたいと言うのと、独立国家だとしたいだけだった。</p>



<p>　ただ、デギンが国家の王になった時、妻がガルマの出産で死去。次男サスロも暗殺されたとし、憔悴する事で、隠居の身に。</p>



<p>すぐに隠居した訳でもなく、王になり自分がジオンを殺したと思われない様に連邦の策略だとする。長男ギレンに政治を任せた後も、軍に予算や策略などでも手を出してる。</p>



<p>長男ギレンは最初はデギンに賛成していたものの、独立国家だけでなく、宇宙の支配…全人類の支配を目的に上に立つ。</p>



<p>そうすると父であるデギンが邪魔になり、デギン自身は平和の為の独立国家を提唱していたが、遅くに出来たで溺愛していた子供ガルマを亡くした事で、激昂。戦争も激化する。</p>



<p>デギンは後に子供達との考えの違いから暗殺される。</p>



<p>デギンはヒトラーに例えられる事もあり、やはり地球での西暦で生きてきた我々の文化や文明の後、宇宙に上がったものの、結局は貧困な問題も宇宙も地球もあったりで、失ったんだろうと思う。</p>



<p>その後の宇宙世紀なので、この地球が壊れる前には宇宙に人は上り、暮らし、宇宙世紀になって戦争をしたんだなと言う。</p>



<p>リアルと宇宙世紀の世界が繋がってると言うロマンである。</p>



<h4 class="wp-block-heading">映画『ククルスドアンの島』舞台挨拶</h4>



<p>さて、やっと『ククルス・ドアンの島』の舞台挨拶ですが、レポートまとめていきます。</p>



<p>その前に、忘れない内に書いておきますが、エンドロールが始まってすぐ、私の腹具合がピークでエンドロールの絵柄見る事なく、劇場を出て一旦、舞台挨拶が始まるまでトイレへと、扉を開けた。〜タイミングで何故か裏動線ではなく、劇場の前に安彦さんが居た。驚いた。　そのあと、普通に舞台挨拶が始まる。</p>



<p>MC登場後、登壇者が登壇。スクリーンにむかって右が上手だが、下手より入ってくる。　上手側1番手が主題歌歌った森口博子、次にマルコス役内田雄馬、隣はカイさん役古川登志夫、真ん中アムロ古谷徹、お隣ドアン武内 駿輔、セイラさん潘めぐみ、そしてカーラ役廣原ふう、最後に安彦さん。</p>



<p>MCがこの映画公開から3日、かなりハッシュタグを付けて評判がありましたと。“お帰りガンダム”“ホワイトベースクルーが懐かしいなどのコメントがありましたが、どうでしょう、古谷さんと、まず古谷さんに振る。すると、古谷さんが、「僕にはまだ帰れる場所があるんだ」とアムロのセリフを言う。</p>



<p>古谷さんは、“このガンダムがファーストガンダムです”などの感想に嬉しいと答えた。</p>



<p>カイさん訳布留川さんにも振られ「セイラさんは気休めがお上手でね…」とセリフも飛び出す。</p>



<p>古谷さん「40.50代のかたがガンダムを待ってたんだなと」そう言われて、確かにと観客側の此方は頷き、感無量になる。</p>



<p>オリジナル版のアムロ・カイ役のお二方以外はこの“ガンダム”に参加出来て、嬉しいと言う事を概ね、言っていた。マルコス役内田雄馬くんにしても、ドアン役武内さんにしても。</p>



<p>カーラ役廣原ふうは声優初挑戦の旨を話し、それでもお上手だったと、違和感なかったとMCから伝えられ。</p>



<p>あと安彦さんは森口博子に年齢を尋ねてしまったと。博子が「40代でも(originで)ガンダムに関わらせて頂いて光栄」と言い、「失礼ですがおいくつですか？」と聞いてしまったと言う事。</p>



<p>50代でも今回、ククルスドアンで関わったヒロコでした。</p>



<p>　さて、本当に私の腹具合が悪く、舞台挨拶の細かい内容で書けないので、YouTubeなどの記事を添付しておきます。</p>



<p>初日舞台挨拶の様子は此方↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="声優・古谷徹&amp;古川登志夫、劇中ボイス披露で名言炸裂！？レジェンド声優同士の絡みにファン歓喜　映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/d94gjDK3Qfg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="内田雄馬、アムロとのケンカを熱演！しかしニュータイプにはパンチが当たらず！？『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/yMq9RTGEJ4E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="森口博子、ガンダムへ愛を込めて…「50代になってもガンダムソングを歌います」念願叶い涙ぐむ 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/PghMwlrZDW0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【機動戦士ガンダム】安彦良和監督、公開3日で興行収入3億円突破も油断せず「標的はトップガンですから」　映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/bGB_dIFCuxY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="古川登志夫、“軟弱者”カイ・シデンの名ゼリフを披露！アムロとの“名コンビ”っぷりも『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/f-2dkx30WI4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　〜と言うような舞台挨拶でした。潘さんはちなみに、母のスカーフを着けてこの舞台挨拶に挑んだと話してました。潘さんのインタビューにも、その旨書いてあります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a> <br>公開記念キャンペーン第03弾！<br><br>特別配信◤セイラ・マス編◢ということで<br>「機動戦士ガンダム <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a>」<br>セイラ・マス役の潘めぐみさんから素敵なコメントを頂きました✨<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#セイラ・マス</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンダム</a><a href="https://twitter.com/hashtag/6%E6%9C%883%E6%97%A5%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#6月3日全国ロードショー</a> <a href="https://t.co/1RjucnP8wK">pic.twitter.com/1RjucnP8wK</a></p>&mdash; 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 (@g_cucuruzdoan) <a href="https://twitter.com/g_cucuruzdoan/status/1497541962496294914?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption>セイラさん役の潘さんはいつもガンダムに出る際は母の事を想い、より一層頑張ると収録に臨んでる旨を舞台挨拶でもメッセージしてくれています　“機動戦士ガンダムthe origin”での舞台挨拶でも母から受け継いだ役を大切に演らせて頂いてると言ったコメントを言っていました</figcaption></figure>



<p>あと、安彦さんは「興行収入など気にしては居ないが、標的はトップガン」と答えてました。以上です。　このコロナ禍の時代に長時間はお時間取れないですね〜…。貴重な時間をありがとうございました。</p>



<p>最後に、コロナ禍前の安彦先生のインタビューも載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【特別掲載】いま語られる映画『ククルス・ドアンの島』と「安彦良和/機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」への思い──安彦良和インタビュー <a href="https://twitter.com/hashtag/THE_ORIGIN%E5%B1%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#THE_ORIGIN展</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/THE_ORIGIN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#THE_ORIGIN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a> <a href="https://t.co/plgibezGwD">https://t.co/plgibezGwD</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/THE_ORIGIN%E5%B1%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#THE_ORIGIN展</a></p>&mdash; ダ・ヴィンチWeb (@d_davinci) <a href="https://twitter.com/d_davinci/status/1484473875173818371?ref_src=twsrc%5Etfw">January 21, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption>オリジン公開前に安彦さんの今作についてのインタビュー</figcaption></figure>



<p>加筆出来る気があれば、今後の評価もまとめたいと思います。</p>



<p>映画見て、帰ってからTV版見てご満悦ですよ。映画、微妙な人も居るかもしれませんが、安彦さんのガンダムだよアレは。富野ガンダムではないって事です。それでも懐かしさと、ホッコリさはありますね。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<p>ガンダム過去記事はこちら</p>



<p><strong>『機動戦士ガンダムF91感想</strong>』『<strong>機動戦士ガンダム』逆襲のシャア感想</strong>』</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-gundamreconguistaingmovie3ucyukaranoisan-impression/" target="_blank">『GのレコンギスタⅢ感想』</a></strong></p>



<p>『<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e6%a9%9f%e5%8b%95%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0%e9%96%83%e5%85%89%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%88%e3%83%8d/" target="_blank">機動戦士ガンダム　閃光ハサウェイ感想』</a></strong></p>



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		<title>『機動警察パトレイバーthe Movie』感想BS12日曜アニメ劇場　2022.05.01</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimatiom-movie-kidoukeisatupatlabor-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2022 16:03:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1989年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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		<category><![CDATA[泉野明ファンアート]]></category>
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					<description><![CDATA[日曜アニメ劇場が定着してきた。BS12の日曜19時〜ですね。　今回は、パトレイバー。1989年作品。　近年では、一昨年2020年に4DXとして上映。2020年は、パトレイバー30周年の企画も各所で行われた。 かくいう私も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>日曜アニメ劇場が定着してきた。BS12の日曜19時〜ですね。　今回は、パトレイバー。1989年作品。　近年では、一昨年2020年に4DXとして上映。2020年は、パトレイバー30周年の企画も各所で行われた。</p>



<p>かくいう私も、パトレイバー展なるものを、今は無き池袋丸井で見てきました。</p>



<p>　さて、本日は、実況しながら映画も見れたので、簡単にあらすじと感想を書いていきましょう。　基本的には近未来警察モノでこの映画は、オリジナルアニメですが、漫画版やTVアニメよりもシリアス調であり、リアルな刑事さんも出てきてちょっと難しい話しです。</p>



<p>漫画やTVアニメから入って、OVAにいかれると順序的に見やすいかもしれません。時系列的にも、香貫花がTVアニメにしても漫画にしても最初から出ていないので、OVA先に見ると？？？となるかも知れませんね。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="12" data-post-id="6388" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30be76ecb59f11c30c951986137e7533&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=タコス">映画に合うタコス　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<h3 class="wp-block-heading">『機動警察パトレイバーthe Movie』あらすじ</h3>



<p>篠原重工の天才プログラマーがレイバーと呼ばれるロボットのプラットフォーム“方舟”にて投身自殺をする…。　時を同じくして、街では工業用レイバーが運転手の意志と関係なく暴走。連日、その様な事件が起きていて、警察も警察用レイバーを出して応戦。</p>



<p>特車2課第一小隊は新型レイバー零式の起動実験の為、不在。第一小隊隊長の南雲さんが、機動実験へ方舟にいる処を、第二小隊の泉野明と篠原遊馬は迎えに行く。</p>



<p>　第二小隊は、連日の暴走レイバーで帰れなく、また、その暴走レイバーの不審を後藤隊長や整備班長おやっさん、遊馬と話している。遊馬は、暴走レイバーは、どの機体にも関わらずに起きると気付くが、他の原因をいち早く気付く。</p>



<p>篠原重工の新OSを搭載したレイバーが怪しい事に気付き、篠原重工社長の息子でありながらも、その欠点を後藤隊長に世間に公表すべきと提案する遊馬。</p>



<p>　相棒の野明は、その話を聞いていたら心配と思っていたが…遊馬は車を走らせ、忙しい父の元へは辿り着けないので篠原重工の工場で働く親戚に、会いに行く。また、天才プログラマー帆場映一が関わっている旨も突き止める。　</p>



<p>　野明はレイバーにアルフォンスと名前を付けるほど愛着があるのを知っている遊馬は、OSが稼働を狂わす事を知られたくなかったが気付かれていたのかも知れないと、野明連れ出す。</p>



<p>ノーヘルでファミレスに行き、野明と話しをする。その中でも事件の事を考え、野明を置いて叔父の元へ。新OSHOSを搭載したレイバーにどれくらいの周波数で狂うかを提言。親戚の叔父に、父が捕まらない今、其れを公表する様に促す。</p>



<p>　夜明け、警察署に戻ると、遊馬は無断外出、ノーヘル、叔父への脅迫と言うので、謹慎処分を喰らう。〜と同時に、レイバー整備担当のシバシゲオが帰国。</p>



<p>　遊馬は謹慎処分になった旨を伝え、小隊のレイバー達のOSをHOSから書き換える様に、シバに伝えるが…。そもそも、シバが海外に出る前、小隊のレイバーだけは新OSの不信感から、書き換えてない何もしてない状態で使ってると、告げられる。</p>



<p>其れを、帰国する前に第二小隊の後藤隊長に告げていた事も…。　遊馬は今回の帆場映一の件で単独調べている事を後藤隊長に泳がされていたのだ。</p>



<p>　晴れて謹慎になった遊馬は、シバとまた帆場の仕組んだレイバーの暴走について調べる。レイバーの暴走の条件に、共鳴する音…周波数の他に、原動力となる低周波が大きくなる台風が”方舟”に近付く時、全レイバーが無言で動き出し、都会を地獄にするであろうと気付く…。</p>



<p>　第二小隊の後藤隊長は、上層部へ説明するも、机上の空論でと言われるが…説得し、‘方舟’のレイバーを止める事が出来るのか？そして、東京は救われるか…？！！！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『機動警察パトレイバーthe Movie』感想</h2>



<p>冒頭の帆場が身投げするシーンで笑みを浮かべて身を投げるが、その顔の恐ろしさ…。風景が夕陽が綺麗な事とは反対で、真っ赤に染まる身を投げた身体を連想してしまう真っ赤な太陽。</p>



<p>　それが、怖い。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/E3282866-DE05-4D8F-956A-F7484ACDD9CD-1024x555.jpeg" alt="" class="wp-image-6392" width="777" height="421" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/E3282866-DE05-4D8F-956A-F7484ACDD9CD-1024x555.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/E3282866-DE05-4D8F-956A-F7484ACDD9CD-300x163.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/E3282866-DE05-4D8F-956A-F7484ACDD9CD-768x416.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/E3282866-DE05-4D8F-956A-F7484ACDD9CD-1536x832.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/E3282866-DE05-4D8F-956A-F7484ACDD9CD.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /><figcaption class="wp-element-caption">タイトルロゴ、好き(IMDbより画像)</figcaption></figure>



<p>今日はながらで見てしまったが、この映画がレンタル開始した当初から何回か、見ている作品。冒頭の太田さんの暴走？シーンと、クライマックスの沢山の暴走レイバーを蹴散らし、太田機とアルフォンスが方舟を走る。足元には、指示する遊馬や進士さんヒロミちゃんが乗った装甲車。そのシーンが強烈に覚えていた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/756C0AF7-FD82-4D1A-AA7B-A0D3AD03C119-1024x555.jpeg" alt="" class="wp-image-6389" width="781" height="423" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/756C0AF7-FD82-4D1A-AA7B-A0D3AD03C119-1024x555.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/756C0AF7-FD82-4D1A-AA7B-A0D3AD03C119-300x163.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/756C0AF7-FD82-4D1A-AA7B-A0D3AD03C119-768x416.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/756C0AF7-FD82-4D1A-AA7B-A0D3AD03C119-1536x832.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/756C0AF7-FD82-4D1A-AA7B-A0D3AD03C119.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 781px) 100vw, 781px" /><figcaption class="wp-element-caption">冒頭の太田さんVS暴走レイバーのシーン(<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0100339/mediaviewer/rm1896272385/" target="_blank">IMDbより画像</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>　他の刑事さんが帆場を調べる泥臭い刑事ドラマまんまの様なリアルな捜査シーンも覚えていたし、帆場の形跡の家々に鳥籠があるシーン。また、野明が方舟の上階で帆場と対決すべく向かったら不吉な数字のナンバープレートを付けた鳥が居て、周りには沢山の色んな鳥もいたシーン。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/3A5B0E33-5792-445A-A317-21860C3BD64A-1024x555.jpeg" alt="" class="wp-image-6391" width="777" height="421" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/3A5B0E33-5792-445A-A317-21860C3BD64A-1024x555.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/3A5B0E33-5792-445A-A317-21860C3BD64A-300x163.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/3A5B0E33-5792-445A-A317-21860C3BD64A-768x416.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/3A5B0E33-5792-445A-A317-21860C3BD64A-1536x832.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/3A5B0E33-5792-445A-A317-21860C3BD64A.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /><figcaption class="wp-element-caption">刑事さんが‘足で現場に捜査’するドラマは今となっては貴重(<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0100339/mediaviewer/rm1896272385/" target="_blank">IMDbより画像</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>　‘鳥’が大勢いるのは、ヒッチコックのホラー恐怖映画“鳥”のリスペクトかも知れない。まぁ、それは、前から言われてる事だと思うけど。</p>



<p>　とりあえず、そう言う所々は覚えていた。香貫花が零式に乗って戦うのも、何となく覚えていたけど、結局、帆場のプログラムが強くて暴走してしまったね。</p>



<p>TVアニメを先に見ようが漫画を先に読もうが、映画を1番最初に見てしまうと、映画が全キャラクター出てしまってるので、TVアニメと漫画で後から出てくる香貫花は、映画を1番最初に見なければ、誰…？と思ってしまうかも知れないね。</p>



<p>　パトレイバー自体、映画よりもOVA繁忙時代のシロモノで、私も買うことではなく、レンタルが始まるといち早く見たと思う。OVAも映画と同じくシリアス路線な感じだったと思う。</p>



<p>映画もレンタルして見た。まだ、私が学生時代だったか…。アニメ映画を映画館で見るのは、ドラえもんみたいな定番しか見なかった。あとはレンタル。</p>



<p>　そのあと、ゆうきまさみ版漫画も始まり、本誌で見てコミックスも購入。TVアニメも始まり、盛り上がった。が、TVアニメ見て、OVAレンタルすると若干、人物像が違うのには違和感だったかも知れない。</p>



<p>今なら、同タイトルのアニメも漫画もと色んな展開もあれば、時系列でなくても理解出来るし、パラレルもあると思う。　だがしかし、当時はそんな世界線が同系列しか無いと思ってたから、雰囲気全部違うわーとは、思っていた。</p>



<p>　この映画は、ファンタジーだが、ドラマがリアルに描かれている。ある意味、天才プログラマー帆場対、天才？一般人遊馬の知恵勝負なのか。　遊馬でなくても、刑事もいて遅かれ早かれ、誰かが‘暴走するレイバーの答え’にたどり着くんだけど…それが、第二小隊なら、後藤さんと、遊馬だったと言う話し。</p>



<p>　この映画を見た当時、遊馬を天才かよとも思った。シバシゲオも後藤隊長もいたから、後押しで気付けた事も考えて行動した事も沢山ある。後藤隊長だから、上に話しを通して半ば強引に‘方舟’の仕業突き止められたね。</p>



<p>大惨事にならなくて良かった話し。</p>



<p>クライマックスのレイバー(アルフォンス)VSレイバー(零式)も見どころ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/872B6C0F-3676-484B-A0D6-2EE98CF5A903-1024x555.jpeg" alt="" class="wp-image-6390" width="777" height="421" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/872B6C0F-3676-484B-A0D6-2EE98CF5A903-1024x555.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/872B6C0F-3676-484B-A0D6-2EE98CF5A903-300x163.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/872B6C0F-3676-484B-A0D6-2EE98CF5A903-768x416.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/872B6C0F-3676-484B-A0D6-2EE98CF5A903-1536x832.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/872B6C0F-3676-484B-A0D6-2EE98CF5A903.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /><figcaption class="wp-element-caption">レイバーVSレイバーのシーンは圧巻<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0100339/mediaviewer/rm1896272385/" target="_blank">(IMDbより画像)</a></strong></figcaption></figure>



<p>　ちょっと難しい話の内容だから、小学生には簡単ではないと思うけど、子供が見てもドロドロの殺人も起きないし、気持ち悪さや生臭さはあるかも知れないけど、当時のアニメのセル画にしては素晴らしい細かい動きは感動もの。</p>



<p>面白かったです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/31D187B0-D6D9-491D-B80E-E116C51859E7-1024x555.jpeg" alt="" class="wp-image-6394" width="1113" height="603" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/31D187B0-D6D9-491D-B80E-E116C51859E7-1024x555.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/31D187B0-D6D9-491D-B80E-E116C51859E7-300x163.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/31D187B0-D6D9-491D-B80E-E116C51859E7-768x416.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/31D187B0-D6D9-491D-B80E-E116C51859E7-1536x832.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/31D187B0-D6D9-491D-B80E-E116C51859E7.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1113px) 100vw, 1113px" /><figcaption class="wp-element-caption">何より2人の爽やかカップル関係が好き　この画像だとちゃんと2人1組のパートナーが成立してる…いや、太田さんは香貫花だと思うけどね(<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0100339/mediaviewer/rm1896272385/" target="_blank">IMDbより画像</a></strong>)</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『機動警察パトレイバーthe Movie』の国内外の評価</h3>



<p>英語サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0100339/" target="_blank">IMDbでは、『機動警察パトレイバー』</a>は7/10と言う高評価</strong>ですね。上の中。そりゃ面白いですよね…。</p>



<p>日本では、<strong><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/35881/" target="_blank">映画ドットコムでも4/5と言う高評価</a></strong>。<strong><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/32075" target="_blank">Filmarksでも4/5</a></strong>です。今見ても、色褪せない映画だし。</p>



<p>最後に-…ゆうきまさみ版、野明のファンアート置いておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="421" height="704" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/36AC2457-7B4F-42AA-93B6-91B38DA02C01.jpeg" alt="" class="wp-image-6398" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/36AC2457-7B4F-42AA-93B6-91B38DA02C01.jpeg 421w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/36AC2457-7B4F-42AA-93B6-91B38DA02C01-179x300.jpeg 179w" sizes="(max-width: 421px) 100vw, 421px" /></figure>



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<p>１つ前のアニメ映画感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e7%ab%9c%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%81%99%e3%81%ae%e5%a7%ab%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/" target="_blank" title="">『竜とそばかすの姫』感想</a></strong></p>



<p>お勧めアニメ映画→<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%a9%9f%e5%8b%95%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0f91-%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bbafft%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6/" target="_blank" title="">映画『機動戦士ガンダムF91』感想</a></strong>　</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-mobilesuitgundamhathaway-review/" target="_blank" title="">映画『起動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』</a></strong></p>
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