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	<title>ヒューマンドラマ | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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		<title>孤独を解り合い感涙を呼ぶ映画『かがみの孤城』(ネタバレ)あらすじ・感想　2022.12.23</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2022年作品、公開日2022年12月23日。ベストセラー小説のアニメ化！　 ファンタジー空間で出会った孤独を抱えた少年少女。協力し鍵を探す事になると言う説明を空間の案内人オオカミ様が伝える。　何者か分からないオオカミ様 [&#8230;]]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">2022年作品、公開日2022年12月23日。ベストセラー小説のアニメ化！　</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファンタジー空間で出会った孤独を抱えた少年少女。協力し鍵を探す事になると言う説明を空間の案内人オオカミ様が伝える。　何者か分からないオオカミ様と言うオオカミの仮面を被った少女に条件を聞き、翻弄されつつも居場所をこの孤城に見つける少年少女。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はお互いの話しをせず、“同じ中学生”と言う事だけが判る…。　何故か毎日の様に孤城に集まる少年少女達は実は現実世界では不登校や国が違う子だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　〜と言う、前情報を入れずに見た作品。一言の感想を言うなら、どうか孤独を抱えた少年少女や、かつて学生時代に辛かった人達が救われる空間になれば良いと思う。　具体的な問題解決は、親やフリースクールに通う事だけなのかー？気付きで変わる！と言う事をアニメにしている作品。</p>



<p class="wp-block-paragraph">児童文学の様な、道徳の授業(今はもう“道徳”の授業は無いと聞くけど…)に読むべき小説の様な一作。この作品こそ、アニメだ！とアニメをずっとみてきた古参なヲタクは思うわけですよ。おススメ作品、間違いなし！</p>



<p class="wp-block-paragraph">　最期まで息を飲む展開とエンドロールのイラスト迄注目で席を立てなくなる空間、久々に味わいました…。　珍しいんですよ、池袋で映画見てエンドロール中に席を立つ人がいない作品なんて！</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、早速、私解釈のあらすじと感想を書いていきましょう…。　公式H.P.は此方にも載せておきますね。　</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><a rel="noopener" href="https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/" target="_blank" title="">映画『かがみの孤城』ホームページ</a></strong>(https://movies.shochiku.co.jp/kagaminokojo/)</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『かがみの孤城』あらすじ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">“…ある日、突然転校生が来て優しく微笑みかけてくれたら…”。そんなキタイをしていたこころ。　朝、陽がさして目が覚めるとクスっと笑う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こころは、中学1年生。ある事をキッカケに学校に行けなくなった。　近所に住む転校生と仲良くしていたが、他の女子に揶揄われ始める様になり、こころを孤立させる。そこから毎日の様に腹痛がし、学校に行けない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母には事情を言わず、言えずにいたこころを見かね、フリースクールに連れ出す母親。　“こころの教室”に向かうところを私服の自分と母で街を歩いてる向かいには、学校の制服を着た女学生が見える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それを目の端にし、こころはフリースクールの教室の扉を開ける。　親子の面談が終わり、こころ1人残された相談室には名札に“きたじま”と書かれた喜多嶋先生が入ってくる。若い女の先生は、自分の名を告げ、こころも自己紹介をする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　こころが中学校名を告げると喜多嶋先生も、そこの中学校出身なのよと話しかける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌日…朝、こころのお父さんは出勤、お母さんはこころのお弁当作りなどをしていたが…こころは腹痛だと告げる。　お母さんは怒った様に…呆れた様に…「行くの？行かないの？」の選択を迫る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリースクールには行かないと言うこころ。　家で1人でお留守番の時間…お母さんの作ったお弁当をお昼に食べ、お茶を飲んだり、本を読んだりゴロゴロしている。　夕方、急にこころの部屋の姿見が光り、手を鏡に当てると吸い込まれる様に入っていく…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">抵抗したこころだが引き摺り込まれ…気付くと床の上に居た。　狼のリアルお面を被った赤いドレスの少女がそこにはいた。　「ヲイ!」と乱暴に起こす少女にこころは大声をあげる訳でもなく、後退りしそして鏡に逃げようとする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなこころをオオカミお面の少女は逃すわけもなく、乱暴に背中に乗る。こころはそれでも鏡の中…自分の部屋に戻ろうと必死だが、オオカミ少女はその見た目よりも凄い腕力でこころの足を引っ張り、そのままズルズルと城の中へ入る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　オオカミ少女は“異世界ものなの?”とか驚いたり喜べよ…と言い、“もうすぐ時間”“皆が先に待ってる”と、城の中に強引にこころを放り込んだ。　鏡からこの海が周りにあるだけの城、こころが着いた処は城のベランダの様な処だが床が鏡の様だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ベランダからオオカミ少女に放り出され、滑り込む様に城に入ったこころの前には6人の少年少女がいた。　彼らも状況が分からずにいる様で、1番最初に来た少女は、1時間前に来たと言う。　鏡が並ぶ階段の上には大きな時計があり、時間は4:30を指していた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オオカミ少女は、今日は時間が無いと告げ、各個人の部屋も用意してあると言っていたが、今日はここまでと応接間の様な処にとりあえず皆を案内し、自分の事はオオカミ様と呼べと言った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　オオカミ様は少し外すから自己紹介でもしてろと告げると各々に少年少女は、名前や苗字を告げた。全員が中学生だと分かった処でオオカミ様が、この城でのルールを話す。こころには、赤ずきんちゃんと呼ぶオオカミ様。</p>



<p class="wp-block-paragraph">期間は約1年間、城に来れる時間は9:00〜17:00、17時を過ぎると狼に食べられる、期間までにこの城の中にある鍵を見つけ扉を開けると何でも願いも叶う…と。　訳の分からない説明と共に此処で17時になる前の音が大きな時計から流れてくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰れとオオカミ様が告げ、皆は次々と急いで帰る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　現実に戻ってきたこころはそれからなかなか城には行けずにいた。フリースクールにさえ、行けてない。　時々、夕方、窓の外を見ると近所の仲良かった同級生が学校のお知らせをポストに投函にきていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数日経ち…こころはようやく城に訪れる。　城では皆が揃い、こころを歓迎する。　そして時々、此処に来てると告げた。　鍵を探すわけでもなく、皆で集まってると話された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こころもその内、学校に不登校であろう他の少年少女達とこの城で合流し過ごす事が楽しくなってきた。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">絶対に叶えたい願いが各々あるが、現実世界の話しも擦り合わせたりせずにただ日々が過ぎる。　やがて、こころ達は本格的に鍵を探すキッカケが起きるが…。</p>


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<h3 class="wp-block-heading">映画『かがみの孤城』ネタバレ感想</h3>



<h6 class="wp-block-heading">映画『かがみの孤城』の声優の多くは俳優さん</h6>



<p class="wp-block-paragraph">最初まず…うん、こころちゃん役の声優さんが新人女優さん(當真あみ)と言う事で、まぁ、声優さんやり慣れないから抑揚が無いのが気になったけど…。それはいずれ慣れるだろうなぁと見てたら、こころちゃんよりもオオカミ様(芦田愛菜)がもう最期まで抑揚なさ過ぎた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オオカミ様はファンタジーな存在だし抑揚ないの判るが、かなり棒読み感は否めなかった。あまりにも…耳慣れなくて。芦田愛菜はそれなりに声優やってきたよな？きっと、と思ったんだが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メガネのマサムネは、高山みなみと言うのは途中で気付いた。最初は物語の展開に夢中で気付かずに居た。ベテラン声優は他にもウレシノに梶裕貴さんが起用されてたりするが、結構俳優さんが多いアニメ作品は久々かもしれない。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベテラン声優さんと言えば旧クレヨンしんちゃんの矢島晶子さんも出てたし…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言えば意地悪な子…こころを虐めた子の声優が上手い。ホームページには主要メンバーしか書いてなかったので誰だったのだろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こころちゃんがメインヒロインとするなら、リオンくんがキーパーソンなのだが、声優も北村匠海くんと言う事で、だいぶ声優も板についてきたのかなと思う。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は、『<a href="https://ayukyochi.com/hello-world/" target="_blank" title="">Hello World</a>』で声優を務めていた。今回は、声優が北村匠海くんと言うよりは物語が良かったので、特に上手い下手などは思わなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>かがみの孤城の絵の話し</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">　声のお話になってしまったが、作品のテーマが暗いが映像は明るくて辛い場面もあるがそう感じない個を消した感じがある。　絵が…キャラクターデザインが“ここさけ”“あの花”の田中さんがっぽいが違う作画の知らないかたでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、背景が素敵でその背景画のかたがお亡くなりのなったと言う事で、最エンドロール後にそのご報告の一文が記載されていて、本当に残念に思えましたね…。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>原作小説を端折ってるらしい映画だが魅力的</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">　さて、順を追って感想を書くと、こころちゃんの語りで始まるオープニングは多少、夢なのか何なのか分かりにくい。　この映画を見終わった際、隣の男子学生グループの1人が、“原作端折ってたけど、良かった”と言ってたが、全体的に不足分はあるのだろうなと言う感じは否めなかった。　だが、それ以上にそのちょっとした説明不足も想像と物語性の力で補ってねと言うアニメの力で、カバー出来た様に思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ちょっと微笑ましい処</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">　オオカミ様の腕力凄過ぎるし、こころちゃんを雑に運ぶ(片足を持って運ぶ)シーンはもうギャグっぽいが、声が真面目な分だけ、ギャグにならないんだよな…とも思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　芦田愛菜は、女優の演技でも近年“星の子”でも真面目そうなイメージではあるし、実際、映画館で見た後輩は芦田愛菜は子役時代に舞台挨拶に来た際に、礼儀正し過ぎるとの事だった。凄い。声まで真面目。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クスッと笑えるシーンとしては、高山みなみがコナンくんのセリフを言ってしまうのはまさかで笑え…そうだった。　ここでぶっ込むのか？と驚きが先だったが。</p>


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<p><b>フリースクールや葛藤、お願いごと</b></p>


<p class="wp-block-paragraph">　兎に角、この話しは孤独な少年少女のフリースクール以外の逃げ場と、イジメを見つめ直す作品で、道徳的だなと思ったし、勉強にもなった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリースクールの知識はあっても、実際にどんなものか…定時制高校のイメージかなくらいだった。　フリースクールの事を知れた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そして、少年少女達の葛藤は沸々と心に秘めているものの、やはり願いが叶うと思ったら、叶えたい…それは、例えば多感な時期でありながら厨二病的で浮いてしまったのかもしれない子達が、本当は“学校に行きたい”と言う願いだと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リオンくんの願いは壮大かもしれないけど…。　他の子達は、もしかしたら、こころちゃんが最後に気付いた‘自分次第で変えられる’と言う答えに繋がってるのかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<p class="wp-block-paragraph">だけど、願いは、周りの大人達が‘守って’くれたり一緒に一生懸命考えてくれるから実現する願いなんだと言うことも判る。　この映画は“1人じゃ無い”、気付いて親やフリースクールの先生、助けてくれる大人に話す事によって叶えられる、手助けされる事もあるよ…と言う事を教えてくれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>『かがみの孤城』の疑問点</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">  この物語の疑問。オオカミ様は面白い…ヒントも出してあげてる。　アキのいつもの鏡(姿見)ではなくて緊急時だからと助けるシーンは見た目は子供でも、リオンくんのお姉ちゃんだから、アレが危ない事だと分かったんだろうなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　オオカミ様は、精神年齢高いのかなと思う…。亡くなってから、リオンくんが中学生になるまでの数年間であの城の案内人になるまできっと、何度か季節が過ぎて、成長は…止まってないのでは？とすら思えてしまう。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た目は元気だった頃のお姉ちゃんという事なだけだが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お城は何なのかと言ったら、病室にあったドールハウスなのは分かるけど、お姉ちゃんがオオカミ様になるまですごい時を経て、ファンタジー世界を作ったのだろうが…どうやって？の疑問ははずせない。　まぁ、ファンタジー的な話だし知らなくても良いけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　私は赤ずきんと7匹の狼は知らないので、あの×印の処に同時に7人立つのかと思ったら…最後の×印は時計か。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最大のヒントは喜多嶋先生だと思う…。どの少年少女たちもフリースクールに通い、共通して喜多嶋先生に会っている。〜のに、城の世界が居心地良過ぎてフリースクールで会おうとか連絡先を交換する概念がない子供達には本当に…なんで？とも思った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁ、城に行けば会えるものね。毎日の様に。　今の時代、携帯電話が普及して連絡先交換しようってなるけど、私の学生の時分には確かに携帯電話無かったし行けば会えた。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリースクールでは無いが、私の場合は、両親共働きで小学生までは学校の後に児童館に行っていた。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">その空間はお城に似てる。行けば他の学校の友達に会える場所。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E9%A4%A8" title="">児童館</a>は知らない人もいるかもしれないが、学校帰りに子供を見てくれる施設…。図書や運動出来る場所、おやつまで出してくれてた。　私の場合は、中学生になって鍵っ子になるまで行ってたし、妹も小学生迄は言っていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　あと疑問に思ったのが、5時を過ぎて狼に食べられてしまったのに、鍵を手に入れたからか、もうアキは扉の向こうにいるって…何？　死の概念とは。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう鍵を手に入れた時点で願いは扉の向こうに通じてアキちゃんを迎えに行けさえすれば復活出来るって事なのかな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こころちゃんの願いは『アキちゃんのあの前に戻す事…』だと、嫌な記憶は全部忘れるし皆も忘れるけど“あの以前に戻す”から皆は生きてるから狼に食べられても生き返ったって事かなぁ。</p>


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<h4 class="wp-block-heading">映画『かがみの孤城』の総評</h4>



<p class="wp-block-paragraph">この物語は努力、友情、勝利と言う(週刊少年)ジャンプの王道みたいなキャッチコピーが似合う。　あとは、真面目。とても真面目な作品。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">少年少女全員が不登校と言う重いテーマの割には、暗過ぎる作品では無い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジャンルで言えば、文学・ファンタジーなのかな。あと、ミステリー的な謎解き要素もある。こころちゃんがいじめっ子真田さんがリーダーで仲間を連れて家に来るシーンはめちゃくちゃ怖い。　あんな事、あるわけ無い…と思うだろうが、ある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の子供の頃…と言っても小学生で、怖いもの知らずの年頃。隣のクラスの女子グループは何処か同じクラスメイトで腹立ってる子がいたのか、その家のお母さんに直接文句言いに言ってた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">…あぁ言う処、あるよ、女の子…。怖い。　私のその子供の時分でさえ35年前位の出来事だが…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　この映画でイジメは未来でもあると言う概念だが、実際、上記の例の様に女子が団体で何かやりに行くって言うのも実際問題で何年経っても変わらない様に、イジメも未来には起こりえる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だが、過去と違うのはより逮捕率は上がってると言う事。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成人年齢が引き上げられた事により、高校生くらいの子は実名で逮捕される昨今。何かあれば今の時代はSNSに晒されて捕まる、そんな時代。　では未来はもっと早く捕まるかと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　いつだって私達は未来に期待はしても良いけど、労力はいるけど声を上げるのは私たちだと言う事…。正しい事は賛同され実現される…そう言う世の中に変わってきてると思う。思いたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　前向きになれる作品でもあると思うんだよね、敢えて暗いテーマだが、希望の光が見える作品。だから、本当にかつて学生時代にモヤった事がある人、少年少女で悩みがある子は見て欲しいな。　そして信じる大人を見て欲しい。</p>



<h5 class="wp-block-heading">映画『かがみの孤城』からイジメ問題を考える</h5>



<p class="wp-block-paragraph">　最近、私の推してる趣味で、自死をしたと聞いた場所があって。その人はまだ若くて、私はそのスポーツが好きで、“人のファン”では無いけど、ずっと考えていた。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">その自死した選手は若くてデビューも知ってる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍からハマった趣味なのだが、その人が推しでは無いとは言え、推してる人は絶句していたし、その亡くなったあとにスマホのメモに“僕には味方が居ない”とあったそうだ。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこからずっと、最近は、イジメについて考えている。もっと昔から地方格差とかどうしてイジメは起きるのかをずっと考えていたし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自死したそのニュースは、イジメとは出ていないが…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イジメは何故起きるのか…。コレってイジメる側の心の病気と言うのは大いにあると思ってる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして“病む事は電線する”と言うのはあると思う…。その場合よほど、マトになる人物が実際にイジメられる原因があるから…もあるかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　電線で言えば、加害者が1人であったりも、周りを巻き込んでと言うパターンもあるかと思う。それもあるし、よほど根回しして巧妙に人を使ってイジメるパターンもあるだろう。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、とにかく、イジメはイジメる側が全員病んでるよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弱い犬は群れたら強くなれると思ってるんでしょう。弱い犬ほど良く吠えると言うので…。　でもよくもまぁ、性格悪い人が集まったなぁとも思うけど…イジメっ子の団体って。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近特に、地方でも首都圏でもコロナ禍のストレスでの病みの電線か人を巻き込んで団体でイジメるニュースを見る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">…パワハラや、例えばエッセンシャルワーカーが利用者を、保育士が子供を虐めたりストレスに捌け口に使う。　そして野良猫の大量死のニュースも出てきている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　コレは加害者の心の病みが1番の問題ではあるが、それを気づかずにやってる人が1番タチが悪い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分と言う人間より弱者…老人・子供・小動物を標的にやってる時点でヤンキーと一緒かなと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ただ団体の加害者とは、他人を巻き混んでやるのってのは気が合う友人としているつもりんんだろうけど他人の人生巻き込んでまでやってる事なので、要は思いやりの無い人間だよな。人を思いやれれば、他人を巻き込もうと思わない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イジメっ子のリーダーって自分に我が儘で他人を巻き込んんでも自己責任と思ってるんだろうな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当の友達なら、他人だけど相手にも家族がいるし生活があると思うと思うけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　病んでる人達が集まってしまう訳ではなく、病んでる人を助けようと思って親切心で加害者になる仲間もいるかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　最近起ってるニュースなどの事件が団体のイジメ、パワハラは集団心理が動かしてる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いじめのリーダーみたいな人は人を魅了する人もいるから、付いてく人も増えるが、厄介だよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加害者リーダーが魅了もするが、サイコパス的な処があるけど、それを魅力で見えてない時もあると思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　解決方法は、病んでる人間なんだから心療内科に通うしか無いんだよね、そう言う人って。他人を追い込めるだけの力量が情熱とも呼べる熱量をイジメに使うなんてよほど頭がおかしいと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　どうか、イジメはこうやって醜いと言うのを映画見て知って欲しい。あと、映画『ペイ・フォワード』を見て学んで欲しい。優しさの連鎖を信じて欲しい。『AI』と言う映画では、人間の可能性も信じる事も…ある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう、いつだって本や音楽や映画や何かしらの作品は、人を救うのだから。　きっと、絶対、心を子供の頃から豊かに出来れば、人に優しく出来ると信じて伝えていくのだから。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう言う言葉もあるよね…胎児からやり直せって…。それは、そうだね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっと、幼い頃の心の豊かさと、成長期に会う人、そして人生全部に関わった人間が、人を成長させる。そう言う人をイジメるイかれた人間は、心療内科に行ってお薬で治ると良いね。　それで治らなかったらもう、島流しにしたい。他の国を見て己を知って欲しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">映画の総評は星4.5かな…。</p>
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		<title>映画『ボブという名の猫　幸せのハイタッチ』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 08:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2016年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[動物映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
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		<category><![CDATA[洋画]]></category>
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		<category><![CDATA[ボブという名の猫国内外評価]]></category>
		<category><![CDATA[ボブという名の猫感想]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[猫映画]]></category>
		<category><![CDATA[薬物表現あり]]></category>
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					<description><![CDATA[2016年作品。2017年日本公開。アマプラにて視聴。 Amazonプライム・ビデオは、あまり使ってなかった。でも、映画を最近見てないので限界である。趣味の競馬を見てると1日の内、朝早くや夕方からしか時間がない。いや、も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2016年作品。2017年日本公開。アマプラにて視聴。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Amazonプライム・ビデオは、あまり使ってなかった。でも、映画を最近見てないので限界である。趣味の競馬を見てると1日の内、朝早くや夕方からしか時間がない。いや、もちろん、朝から仕事をしている時もある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　さて、近況は良いのだが、猫映画を猫好きとしては何本か見てる。5〜6本目にあたる猫映画です。いや、数えたら猫が出てる映画7本目かな…“僕のワンダフルライフ”合わせたら。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからもねこが出てる映画を見たら、まとめますが、今の処のまとめ→<strong>ねこ映画まとめ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">　さて、あらすじと感想を書いていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あ、この映画はノンフィクションらしいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ボブという名の猫　幸せのハイタッチ』あらすじ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">幼い頃から家庭環境が良くなく、両親も離婚。ジェームスは気持ちも荒れてクスリに手を出し、路上生活をしていた。　クスリを断ちたいと思いつつ、路上で歌う毎日。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幾らか得た小銭は、クスリに費やしていたが、路上生活もやめたいと何度となく担当のソーシャルワーカーのヴァルの力を得る。ジェームスとヴァルの面会でクスリを断つ為の処方、メタドンを毎日続ける事…と言われる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">路上で歌う日々。街にお父さんを見つけ、声を掛けるが、反応はあまりしてくれない。再婚した父を恨む訳でもなく…。離婚した時は、父は飛行機恐怖症でこの街に残り再婚した。　ジェームスとは微妙な距離だが、それでもジェームスは年明けに家に呼べる？と聞いたり声掛け。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソーシャルワーカーにはこまめに会いに行き、毎日、メタドンを処方してもらう。　ヴァルには感謝をしている。ジェームスは何と言ったら良いか…相談もしてるがお礼の何も無いと、歌を聞かせる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヴァルは路上より清潔な家が必要と考え、まじめに毎日クスリを断ち、メタドンを飲んでいる彼を助けたいと思う。役所には「他にも路上生活者はいるわ」と言われるが、ヴァルは、彼はきっと回復出来ると、家を申し込む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヴァルの力を得て、ジェームスは空家に入れる事になる。　それでも相変わらずお金は無いし、路上で歌ってると怒られる。　家には、お風呂があり、其処は清潔を保てるが…風呂に入っていると、リビング辺りから音がする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ジェームスは「誰だ？銃を持っているぞ」と裸に前だけ下半身を布で覆い、手には靴を持ち、応戦しようとハンニンに声を掛ける。　ゴソゴソ言う割にハンニンは姿を見せない。勢いで出てみると、そこには唯一のご飯、シリアルを食べている茶トラ(オレンジ色)の猫が。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェームスは、何処から来たのか？聞きながら、ミルクも飲むか？と与える。　ジェームスは、外にやろうとするが…猫は帰ろうとしない。一晩だけだぞと、泊めるが、翌朝も出て行かない。ジェームスは、抱えて一軒ずつ、お宅の猫ですか？と尋ねながら歩く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">疎ましそうに皆、接する。猫の飼い主も見つからない。　ジェームスは歌いに行くからと、抱えていた猫を家の外に置き、さよならだと告げる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ただ、猫はジェームスを追ってくる。ジェームスは歌う為の広場迄行くバスに乗る猫。ジェームスも気付き、仕方なく一緒に行動する事に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスの中では猫は大人気。可愛いと皆に好かれる。　そして、それは、広場でも…。ジェームスが歌う傍らに付いてる猫。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛嬌もありジェームスの側を離れない猫は、とても皆の注目の的になる。　ジェームスの歌も立ち止まって聞いてくれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ジェームスは大成功を収め、歌った投げ銭で2人で夕飯を食べる。　何日かそう言う日々が続き、猫もジェームスの家にいるネズミを取って食べなくても食べられるではあった。<br>　ただ、猫に傷があるのをジェームスは見つける。近所の女性がそれを見つけ、猫に話しかける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家にも招き入れ、この子は貴方が好きなのねとも。ジェームスは猫の言葉がわかる様な女性に興味を持つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、猫にはボブと言う名で呼ぶ女性…ベティ。　ベティは、ボランティアでしてる動物病院をジェームスに教える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェームスは待ち時間が長い事で迷いつつも、番号札を貰いボブと待合室で待つ。待合には沢山の動物が居てボブが不安にならないかと声かけするジェームス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、長時間、痺れを切らして帰ろうとするボブに次がジェームスの番だ、そして呼ばれたわよと教えるスタッフ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボブは無事に診察してもらうが、受付で薬代は有料と聞く。それでも、ジェームスは払う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ボブがきっかけでベティと仲良くなり、ベティを知るジェームス。ただ、彼女はこの家に居るのには理由があった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬物依存症だった兄が1人でこの家で亡くなった。それがショックであり、大好きな兄が居たこの借家で住んでいる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェームスは自分が薬物依存症とは、言い出さない。ベティとベジタリアンな食事をしたり、ボブとお邪魔する穏やかな日々。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　幸運は続いていて、ボブにもファンができ、路上ライブも好評だったし、ボブと写真を撮りたがる人も絶えなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　今の暮らしで良いのかと、ボブを、連れ浮浪者が売る雑誌を売れる分だけ出版社から受取り、売りに行く。此方も好評だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、縄張りがあるので、そこに気をつけてはいたが、ボブの居るジェームスから雑誌を買いたいと申し出る客。ジェームスはすぐさま、此処の地域担当から買ってと言うが、客は無理やりお金をポッケに入れる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この事が発端で、職を失うジェームス。路上ライブはダメでもやり、路上の喧嘩か揉める中、警察に連れていかれるジェームス。　メタドンを1日止めた事でヴァルには怒られ、急いで薬局に行きメタドンを飲むが、そこをベティに見られてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボブを警察から引き取るものの…お金のないジェームスはイライラ。厳しい1ヶ月中もベティには会ってしまい、その度に厳しい言葉を言われる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時、路上ライブ中に犬を連れた男が邪魔をし、ボブが逃げてしまう…。　ボブを探すジェームス。自分の事を省みず…懸命に探すが…。　果たして、またボブに会えるのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『ボブという名の猫　幸せのハイタッチ』感想</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、ボブが可愛い、可愛すぎる…。オレンジ猫ちゃんで尻尾がピンとしている、人馴れしていて肩に乗る。　その全てが可愛い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あらすじを書き出した後は、ボブは無事に帰ってくる。日本で言う“猫は家に付く”からと思った。　その後、ジェームスは断薬の為、メタドンもやめ苦しむが、いつも傍にボブがいた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり、ボブが側に居ないとダメなのだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この作品自体、クスリ表現があるが性的な表現もなく、男女間の匂わせがジェームスとベティにあるものの、恋愛に発展したかは不明。むしろ、この物語がノンフィクションであり実際のベティに気を遣い恋愛表現がなかったのだろうかと。憶測だが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　さて、その後、ジェームスはマスコミに撮られてYouTubeやらのSNSに勝手に投稿されて有名になる。実録の本を出して…エンドロールに書かれてたが、ジェームスは今は路上生活者の支援をしながらの生活だとか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　偉いなぁ…。本当のボブも写真では可愛かった。本当にホッコリする映画ではあった。ボブが逃げたシーンでは泣いた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2が公開は今年、してたらしい。そんな事も知らず、アマプラにお気に入り登録していた…猫映画だから。2もアマプラにきたら見たい。U-NEXTでもやってはいるけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにボブ、2020年6月に約14歳で亡くなったそうだ。(参考:<a rel="noopener" href="https://www.bbc.com/japanese/53073996" target="_blank">「ボブという名の猫」のボブが死亡　「少なくとも14歳」ーBBCニュースー</a>) このニュース内に本人達が写っているが、なかなかどうして映画の主演1人と1匹とソックリな役者さんを選んだのがわかる。</p>



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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/9B4B0697-4708-4F0B-8C5C-8582DFEA664B-817x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6504" width="777" height="973" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/9B4B0697-4708-4F0B-8C5C-8582DFEA664B-817x1024.jpeg 817w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/9B4B0697-4708-4F0B-8C5C-8582DFEA664B-239x300.jpeg 239w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/9B4B0697-4708-4F0B-8C5C-8582DFEA664B-768x963.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/9B4B0697-4708-4F0B-8C5C-8582DFEA664B.jpeg 1099w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt3606888/mediaindex" target="_blank">『ボブという名の猫』(画像IMDbより)</a></figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『ボブという名の猫　幸せのハイタッチ』国内外評価</h3>



<p class="wp-block-paragraph">海外、英語サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt3606888/mediaindex" target="_blank">IMDbでの『ボブという名の猫』の評価</a></strong>は7.3/10と、高評価かなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E7%8C%AB-%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81-DVD-%E3%83%9C%E3%83%96-%E7%8C%AB/dp/B078HH3Z95" target="_blank">Amazonでの『ボブという名の猫』の評価</a>は、4.5/5。概ね、海外では高評価？外国は犬の飼ってるイメージが多いんですが、猫も好かれてるんですね〜…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本では、<a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/360616/" target="_blank">Y！映画で『ボブという名の猫』の評価</a>は4.1/5。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/87050/" target="_blank">映画.comでの『ボブという名の猫』の評価</a>は3.7/5。</p>



<p class="wp-block-paragraph">…海外より、辛口評価ですね。ノンフィクションなので山場はあんまり無いのは当然と思うのですが。ううーん。個人的には、面白いとは思いますがね。</p>



<a rel="noopener" href="https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in?p_cid=11136656" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/movie/moviereview/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ" /></a><br /><a rel="noopener" href="https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in?p_cid=11136656" target="_blank">にほんブログ村</a>
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		<title>お正月にもお勧め☆相応しいハートフル映画！劇場版『きのう何食べた？』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 23:43:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
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		<category><![CDATA[2021年映画]]></category>
		<category><![CDATA[ゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版きのう何食べた？感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年作品。　大人気漫画　週刊モーニング連載漫画、原作よしながふみ“昨日何食べた？”のTVドラマを経て、待望の映画化。 　この作品、美味しそうな食事盛りだくさんの作品だけでなく、中年男性2人のゲイ生活というリアルな生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2021年作品。　大人気漫画　週刊モーニング連載漫画、原作よしながふみ“昨日何食べた？”のTVドラマを経て、待望の映画化。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　この作品、美味しそうな食事盛りだくさんの作品だけでなく、中年男性2人のゲイ生活というリアルな生活も描いている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作ファンには嬉しい、登場人物はほぼ出ているので、TVドラマから入ったファンのみならず、原作漫画ファンも納得作品だろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ほぼほぼ客層は女性かつ、腐女子も多いので映画初見さんでは見辛い？かと思いきや、満員になるほど普通の日は入ってないので、構えて見る必要もない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見たのはTOHOシネマズ渋谷。　あの、109（マルキュー）横の元はただの“東宝映画館”だった処。　此処でチラリと映画館周辺施設を紹介。（＊よく夫が喫煙所探してるから）</p>



<h4 class="wp-block-heading">TOHOシネマズ<strong>渋谷周辺の喫煙所</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">TOHOシネマズ渋谷と言えば上階と地下に映画館があり、喫煙所はこのTOHOシネマズが入ってるビル“<strong><a rel="noopener" href="https://tabelog.com/tokyo/P020860/premiseLst/" target="_blank">渋東シネタワー</a></strong>”のレストランに分煙してるレストランが多々ある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしくは、渋谷駅近くに喫煙所がある。<strong><a rel="noopener" href="https://www.google.com/mymaps/viewer?mid=1tz81pRDHzOjEC-oOBFNSuHQB0mA&amp;hl=ja" target="_blank">Googleマップ喫煙所</a></strong>で出ているが、駅真前にある。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="914" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-1024x914.jpg" alt="" class="wp-image-5362" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-1024x914.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-300x268.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-768x685.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781.jpg 1125w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">丸を付けた処がTOHOシネマズ渋谷</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">さて、映画の感想を書こうかな…。　ストーリー知らない人でも、美味しそうな食べ物や同性愛に真面目に切り込む等間違いないストーリーに納得する一作だと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　原作漫画連載当初からモーニングで読んでいたが、映画もドラマも原作も知らない人に一応、説明も書いてみます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">きのう<strong>、</strong>なに<strong>食べた？人物紹介</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">筧士郎…主人公。シロウさんだが、愛称がシロさん。弁護士。　親健在。原作漫画だと、のちに両親はシロさんに支援してもらい、土地を売りホームに入るとか。　シロさんが同性愛者と知り、母は宗教に走った事もある。今はケンジの存在も認めてる。　映画では弁護士まだ所長ではないが、原作漫画だと所長退任後、事務所を引き継ぐ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">矢吹賢二…もう1人の主人公。シロさんの恋人。美容師。　実家も美容院。姉2人と母。父は浮気したりで失踪後に野垂れ死んだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作漫画にケンジと父の話しが深掘りしてあり（父が久々に帰ってきたと思ったらケンジが背が高くなり父がビビった回）そのエピソードはドラマ化もされてない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜はタチ。（映画では触れられない）</p>



<p class="wp-block-paragraph">筧久栄…シロさん母。</p>



<p class="wp-block-paragraph">筧悟朗…シロさん父。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美江（ヨシエ）先生…シロさんの弁護士事務所女所長。映画ではリンゴをくれた人。　息子は修。息子嫁と上手くいってないよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">修（オサム）先生…所長の息子。映画ではオサム先生の良いエピソード。　優しさもあるが気弱さもあるので、弱さが目立つと思うが、映画だと弁護士の真面目っぷりが出てる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">富永佳代子（カヨコさん）…シロさんの通うスーパーで出逢う。初対面からハッチャケてて、スイカを分けて食べる時に家に自分とシロさんしか居ない！と気付き叫び出す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その事から弁護士の名刺とゲイを思わぬ形でカミングアウトする事になったシロさん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画でもはっちゃけ具合は出てるが、時短レシピを教えるスーパー主婦っぽい一面も。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族は夫と娘。映画劇中では、カヨコに孫が出来るエピソード。　夫のテニススクールで小日向さんと出会い、シロさんに引き合わせる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーのオバちゃん…見た目は、原作漫画でもドラマでもそんなに老けてない。無口だが、常連のシロさんにお買い得情報を教えてくれる。親切な人。無口と無愛想でもあるが、今回の映画だと微笑んでる一面が！</p>



<p class="wp-block-paragraph">小日向さん…カヨコさん経由で知り合ったゲイ。パートナーのジルベール（ワタルくん）にメロメロ。　見た目はムキムキ。芸能事務所に勤める。　筋肉質で、強面でドラマ版の役者は適役。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジルベール（ワタルくん）…小日向さんのパートナー。トレーダー。　スナック菓子食べる割に炭水化物たくさん摂るのは気にしてる。〈劇中エピソード〉　ワタルくんて名前があるけど、あだ名はジルベール。小日向さんの中ではかの少女漫画のジルベールのようだから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　登場人物の大体の紹介終わり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて。感想といきましょう。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="10" data-post-id="5358" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=f986317c62292ba306c2e89545a3df3b&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=軽食，お家ご飯，テイクアウト">映画に合うおウチご飯　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">劇場<strong>版『きのう、何食べた？』あらすじと感想</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">冒頭より、ケンジとシロさんが、今度のケンジの誕生日、何処に行く？との話し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シロさんの提案で京都旅行に行く事になった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　シロさんは、どちらかと言うとずっとゲイバレしたくないから、ケンジとの生活でも外でイチャイチャしたりも一切しない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（＊ようやく近所のスーパーで一緒に買い物くらいが精一杯）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　それなのにどうして、誕生日旅行なのか？おかしい…と勘繰るケンジ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　しかも夜の夜景スポットをチェックしてたり、2人きりの竹林では手を繋いで歩いてくれたり…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケンジはシロさんが、体調が悪いのか…死ぬのかと疑い、心配し、だから節約してるシロさんが奮発して自分の誕生プレに京都旅行？と思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　美味しいご飯を食べ、ケンジの好きなサスペンスドラマの容疑者がよく告白するシーンの舞台にも訪れ、写真も一緒に撮ってもらい…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不安が募り、高級旅館に戻った時にケンジは聞く。「シロさん、死ぬの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">するとシロさんは、「まず、俺は死なない」と言いつつも、土下座をし、「ケンジ！すまん！」と言い出す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シロさんは親に正月、今後ケンジを連れて帰るなと言われたと告げる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえず、肩を撫で下ろすケンジ。シロさんが、死ななくて良かった〜と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そこから、また楽しい京都旅行の続きが始まる。〈ここで、TVドラマのエンディング曲の時の様に2人の日常シーンでのオープニング。そしてタイトル〉</p>



<p class="wp-block-paragraph">　いつもの日常だが、シロさんは職場の弁護士事務所で裁判員裁判をオサム先生のやる案件に巻き込まれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">忙しい日々が続く中、ケンジは職場の美容院でいつもの様に三宅店長の浮気症の話しを同美容院でサロンを個室でやる奥さんが行った後に話したり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">田渕くんのモテ男ぷりはあるが彼女は年上で夢を追ってるなんて話しが出て、彼女が美容院に来たり。いつもぶりの生活。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　小日向さんの家の冷蔵庫が壊れて小日向さんとジルベールがシロさんの家に来てご飯作りにカヨコさん呼んだり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　わちゃわちゃした日々の中でも、2人の平和はあり、相変わらずだったが…ケンジは職場で薄毛を言われ、気にし出す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　シロさんの作るせっかくの美味しいご飯も手を出さず、シロさんがたまたま家の近所でケンジと田渕くんの帰り道を発見。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浮気を疑ったが、跡を付けるとケンジが病院に行ってるのを見かけ…ケンジが何処か悪いのか？とヤキモキ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ケンジに聞いてみると、ケンジこそ、病気ではなく薄毛外来に通ってると話す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そんなこんなで、2人のいつもの日常に少しのさざなみがありつつも、平和な2人の生活に戻ってく…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ザックリと今回の映画のあらすじを書いてみましたが、この後にまた、カヨコさんの孫が生まれたり、ジルベールが家出したり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケンジの失踪してた父が亡くなってお骨を取りに行き、実家に戻ったり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">裁判員裁判になる前に、オサム先生の熱い一面が見られたりと、忙しい日々は続いてました。そんな中で、2人の絆が試されるのか？と思う位、お互いの身体を心配したり勘ぐったり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当は素直に聞けば済む事を、大人になって相手が言ってくれるのを待ったりとちゃんと話さないまま日々が過ぎたり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モヤモヤする日々もあったけど、その中で“食”は2人を繋いでくれる。　考えさせてもくれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ“美味しいだけ”ではない、幸せになれる美味しい食事を作ると言う意味。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時には、日常では健康に気を遣ったり。時にはパーティーみたく豪勢に作ったり。時には、正月には儀式の様な願いを込めたお節だったり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事を作る事、摂る事で、人間の健康も幸せもたくさん与えられる…。この作品自体、原作漫画では、日常ドラマよりはタイトル通り、食事を作る事を中心に進んでいく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　この映画自体は、“食”よりドラマ性が中心かなと思った。　それは同性愛のパートナーについて真面目に取り組んでる作品だと思った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">客層的にはBL（ボーイズラブ）好きそうなかたが多かったけど、これは、同性愛をするパートナーがいるかたや、原作漫画の週刊モーニングを購読してるファンにも是非、見て欲しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勿論、往年の原作ファンにはとても親しまれてるのもさながら、映画を見てると頭の中で2人の原作エピソードが流れ補完されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　此れは、本当に原作ファンにも嬉しい作りになっていて、嬉しい楽しい作品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、BL的な表現はあまりありません。2人がイチャつくのを、毎回シロさんが回避すると言うか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく考えたら、原作漫画でも2人はあまりイチャつかず、寝るシーンもありませんね。性的な部分が垣間見えるとしたら、役者さんの色気が出てしまう時でしょうか。主にケンジ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、やはり原作者がBL寄りとは言え、大奥でも性描写の細かくよりは、人間ドラマ中心ですよね。この作品では、食もドラマも中心。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただひたすら良いなと思うのはそんな原作寄りの映画だと言う事。</p>



<p class="wp-block-paragraph">嬉しいのは原作の最新刊で“俺たち、歳とったな〜”と言うセリフがあり、そのセリフで映画をシメた時になんて監督は分かってるんだろうと思いました…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく、良かったです^_^ おススメの一本！</p>



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<p class="wp-block-paragraph">ひとつ前の映画感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-topgun-review/" target="_blank" title="">『トップガン』感想</a></strong>(2022.11.21)</p>
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		<title>『リズと青い鳥』(Liz and the Blue Bird)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 11:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年アニメ映画]]></category>
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		<category><![CDATA[リズと青い鳥]]></category>
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		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。 スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。 　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。 『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も見てません。　この人物関係を知らなくても、京アニが得意とする綺麗な背景と、得意とする？百合百合な展開…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　百合って言うのも、『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の最初の劇場版の話し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはそうと、この映画は、“リズと青い鳥”と言う作品を題材に音楽を奏でる吹奏楽部の物語。</p>



<p class="wp-block-paragraph">吹奏楽部は関わった事はないけど、私は部活は演劇部に入った事があるけど、演劇部も、演劇をやる台本がある。台本を部活発表などで創作する事もあるけど、脚本があるんだ。　演劇用の。</p>



<p class="wp-block-paragraph">演劇は、一般的に“ロミオ&amp;ジュリエット”など有名な題材のものから、全く有名でない本まで沢山ある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちゃんと演劇用の脚本だけど、部活は想像出来るけど、実際に入ってみないと分からないことが沢山あると思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、この吹奏楽部も同じだろう。　吹奏楽部の事は、知らないけど、この映画を見るに吹奏楽部も、こう言う物語を題材に音を奏でる事があるんだなと知った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">吹奏楽部は、それこそ有名な音楽を練習し演奏するだけかと思っていた。　でも、音楽って、そう言えば、映画音楽もあるし、歌手の後ろで奏でる事もあるしな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音楽は、そう言う物語を追ってBGMを奏でたりするものな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音楽家さんは、クラシック音楽だけを奏でてるだけでないんだなと。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">　物語的には、主人公リズが鎧塚さんで、その本“リズと青い鳥”の物語を追って物語は進む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冒頭は現代の世界でなく、リズの物語の中。森？に住むリズが数多くの動物と触れ合い暮らす。　其処に青い鳥が訪ねてきて可愛いと喜ぶ。　街で買い物をする、街から離れた家で暮らす。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　現代に戻り、ヒロインの鎧塚みぞれと、傘木のぞみは学校の校門前で会う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">のぞみは、青い羽を拾いみぞれに渡す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　2人は吹奏楽部で、同じ音色を奏でる仲間。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仲間であるけど、みぞれはのぞみに大好きな感情を抱いている。　けど、のぞみは、みぞれの事を掴んで離して又掴む。　1年の時、のぞみは誘った吹奏楽部で、急に辞めた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、又、戻ってきた。　みぞれはのぞみに追いつきたくて吹奏楽してた筈が、みぞれは上回る位にめちゃくちゃ上手くなってて。</p>



<p class="wp-block-paragraph">のぞみに合わせる様にみぞれは自分の演奏を抑えてる…。と、先生にも見抜かれ、同じ部活の人にも見抜かれる。　けど、みぞれはのぞみと一緒に居たいと合わせるし、『リズと青い鳥』のリズの気持ちが分からないと言ってた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分と物語を重ね合わせる2人だけど、最後にはセリフは無かったけど、今は「リズと青い鳥」は自分と違う！と感じてた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思った以上に、高校は共学だろうけど、百合百合してた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハグあり。告白あり。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> なんだか可愛いけど、辛辣な様なやはり、学生のモヤモヤの様な展開も。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　青春時代って、ああいうすれ違いとかコミュニケーションのすれ違いがあるよね。　大人じゃないから、ガツンとぶつかる…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　“リズ”側の物語も可愛くて好きだし、青い鳥の擬人化も可愛かった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">処で、現実に“リズと青い鳥”と言う物語があるのだろうか？調べたらオリジナルストーリーだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">劇中の学校が作った作品と言うことになってる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2018年の作でも、今見ても綺麗ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、感想としては、面白かったよって話し。</p>


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		<title>B級映画まとめ(随時、更新)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/b%e7%b4%9a%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e9%9a%8f%e6%99%82%e3%80%81%e6%9b%b4%e6%96%b0/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 11:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ギャグ]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
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		<category><![CDATA[パニック]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[洋画]]></category>
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		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[三流映画]]></category>
		<category><![CDATA[日本B級映画概念]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[※“まとめ映画ページ”は随時更新予定！※(ログ→2021.3.8&#62;2021.5.4) 日本におけるB級映画の概念と世界のB級映画の意味合い B級映画は、B級です…。必ずしも、おススメではありません。何でだろう…B級 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>※“まとめ映画ページ”は随時更新予定！</strong>※(ログ→2021.3.8&gt;2021.5.4)</p>



<h3 class="wp-block-heading">日本におけるB級映画の概念と世界のB級映画の意味合い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">B級映画は、B級です…。必ずしも、おススメではありません。何でだろう…B級なのに見てしまうのは。　B級映画と言うのは、そもそも、アメリカの等級付けみたいなんですけど。　‘アメリカの概念’は、低予算かつ90分以内の作品に限るそうです。　ところがどっこい、日本のB級映画の概念は、戦後から使っている言葉の様である。そして、‘日本人が思う概念’的には、“三流映画”も含まれる様だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> そして、‘フランス’ではB級ではなく“ナナールと呼ばれ、低俗かつ失笑する様な意味合いを持つ様だ。　詳しくは、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/B%E7%B4%9A%E6%98%A0%E7%94%BB" target="_blank">Wikipedia</a>に書かれている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　私の、今回のこの映画ブログでも、B級映画まとめは、大体において“低俗な”映画として、紹介します。　ジャンルは、ほぼサスペンスかほらーですが、たまに違うジャンルも含みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、ウチの旦那さんほど、B級映画を何100本と子供の頃から見て、原石を探そうとしている趣味は無かったので、一緒に見た本数は少ないです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">『B級映画』おススメサイト(B級映画お勧めしたるサイトまとめ)</h3>



<p class="wp-block-paragraph">　〜上記の理由により、私が、何100本もB級映画を見ている人では無いので、他のB級映画をお勧めしているサイトをまとめておきますね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>・<a rel="noopener" href="https://eigahitottobi.com/article/63668/" target="_blank">映画ひとっとび</a>&lt;B級映画　15選。ムカデ人間が入っているが、ムカデ人間2なら見た事があるが、最高に狂っている作品だよ。ムカデは。　エレビスタ株が運営してるサイト></li>



<li>・<a rel="noopener" href="https://my-best.com/6446" target="_blank">my best</a>&lt;B級映画　50選(ホラー・サスペンス・コメディSF・コメディ10選づつ)。　株my bestが運営してるサイト。広告誘導が多い。カメ止めとチャイルドプレイをB級にしてるが最高だろうよ。ローガンがB級？？？&gt;</li>



<li><br>・<a rel="noopener" href="https://ciatr.jp/topics/276480" target="_blank">ciatr</a>&lt;低予算B級映画　50選。株vivian運営サイト。　シャークネードは何処でもランキングに入ってるね。TedをB級にしちまうのかい？フワフワのクマちゃんを。　あと、バタリアンをB級と書くが、バタリアンはご褒美だよ？ホラー界最高のギャグ作品。&gt;</li>



<li><br>・<a rel="noopener" href="https://ranking.goo.ne.jp/select/5433" target="_blank">gooランキング</a>&lt;2021年版B級映画　45選。　NTTレゾナントが運営するポータルサイトgooのランキングー。　何で中途半端な45選かと思ったら、各ジャンル毎。アクション7選・ゾンビ3選・SF10選・サメ3選・ホラー7選。　カメ止め此方でもB級だけど、確かに低予算だけど、私はB級とは言いたくない。　チャイルドプレイ・死霊のハラワタ・パラノーマルもB級だと？古い低予算の作品はB級？名作では。　サメ映画のリンク飛ばないんだけど。　各ジャンルに飛ぶと広告多い。　ランキングにはないが、低予算B級恋愛映画にラストクリスマス入れてるの、ぶち◯すぞ。　ラストクリスマスは最&amp;高だよ。></li>



<li>・<a rel="noopener" href="https://osusume.mynavi.jp/articles/3502/" target="_blank">マイナビおすすめナビ</a>&lt;B級映画　31選。株マイナビ運営サイト。洋画アクション6選・<br>洋画ホラー10選・洋画SF3選・コメディ3選・邦画9選。　字が小さくて読みにくい。></li>



<li>・<a rel="noopener" href="https://tsutaya.tsite.jp/search/B%E7%B4%9A%E6%98%A0%E7%94%BB?dm=0&amp;ds=0&amp;st=0&amp;ic=1&amp;k=B%E7%B4%9A%E6%98%A0%E7%94%BB" target="_blank">TSUTAYA</a>&lt;今のところアイテム絞り込みでジャンル‘映画’だと　45点出てくる。あくまでTSUTAYAオンデマンドやレンタルでジャンル検索出来るから、音楽・本・ゲーム含めると　89点出てくる。　選出は誰が分けてるのか知らんが、ぷりきゅあも入っているのでレンタル落ちジャンル混ぜで評価低いBOTなのかな。　プリキャア以外知らん作品ばかりで、オラわくわくスッゾ！　各作品に飛ぶとTSUTAYAレビューも見れてどんだけ評価薄いB級よろしく作品か分かって草(褒め言葉)。1番私と同じB級概念“3流映画か分かる&gt;<br></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">私の選ぶ　3流B級映画</h3>



<p class="wp-block-paragraph">　其れでは、早速、三流映画いってみよう！</p>



<h4 class="wp-block-heading">パニック・ホラー・サスペンスB映画</h4>



<p class="wp-block-paragraph"> (※年代別ではなく、私が鑑賞した順番です。)</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%8f%e3%83%97%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0/" target="_blank">ハプニング</a>(2008年作品。　人がリアルに亡くなる描写だが、未解決感。　星1)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%aa%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e6%84%9f%e6%83%b32%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%81%e4%b8%bb%e6%bc%94%e3%80%811%e4%ba%ba/" target="_blank">リミット</a>(2010年作品。　閉じ込められる映画の先駆け。2時間近く閉じ込められてるの草。この後、ATMやプールに閉じ込められる系の映画も出てきた。　星1)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%80%e5%ae%87%e5%ae%99%e4%ba%ba%e7%8e%8b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%81%ad%e9%81%87%e3%80%80%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">宇宙人王さんとの遭遇</a>(2011年作品。　似た様なタイトル‘宇宙人ポール’とは大違いのイタリアSF映画。　序盤・中盤のドキドキさは、‘グエムル’位あるけど、オチがねぇ…。　星2)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b0%e3%82%a8%e3%83%a0%e3%83%ab/" target="_blank">グエムルー漢江の怪物ー</a>(2007年作品。　今なお有名になった“パラサイトｰ半地下の家族ｰ”のポン・ジュノ監督作品。パニック映画だが、中盤迄は面白いのは、パラサイトと一緒。　星2)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/wp-admin/post.php?post=2031&amp;action=edit" target="_blank">ゾンビハイスクール</a>(2012年作品。　パンク高校生と逃げて最初はワクワクするけど、最終的にクソかなと。　星1)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" target="_blank">ハロウィンレポート</a>(2014年作品。　もう、散々で草。星-0.5にしたい。　星1)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%85%b1%e8%ac%80%e9%a0%98%e5%9f%9f%e3%83%bc2019-%e5%b9%b41%e7%95%aa%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83/" target="_blank">summer of 84</a>(2018 年作品。　バリバリの80年代映画。中盤までは面白いし、終盤も疾走感があるが、未解決のモヤモヤを残す映画。　2作る気か？　星1)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/エルム街の悪夢/" target="_blank">エルム街の悪夢</a>(2010年作品。　洋画・ホラー。リメイク。怖いけど、面白くはない。　星2)</li>



<li>ブレアウィッチプロジェクト（1999年作品。　洋画・ホラー。　あんまりウィッチ（魔女狩り）関係ないね。　星2）</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e5%98%98%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%83%bc%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%be%e3%83%bc%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん</a>（2011年作品。邦画・ジャンルはサイコだとか。恋愛映画と思ってたら…普遍の愛がテーマなのか？　染谷将太主演だが面白くない。　星2）</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">ドラマ・恋愛映画その他B級映画</h4>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<ol class="wp-block-list">
<li><a href="https://ayukyochi.com/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%92%e7%ac%91%e3%81%86%e3%81%aa/" target="_blank">人のセックスを笑うな</a>(2008年作品。邦画・恋愛映画。　バリバリの素人童貞登竜門必死映画かもしれんが、内容ない。　面白くはない。興奮を求めたり、恋愛の手本にしてはダメな作品。　星1)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/death-note%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88-the-last-name/" target="_blank">デスノートthe last name</a>(2006年作品。邦画・人間ドラマ・ファンタジー。　もっと違う終わりかたあんだろう。キスシーンは良かったので、加点。　星2)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b3%e3%83%a9/" target="_blank">幸せのショコラ</a>(2007年作品。洋画・恋愛映画。　幸せな展開読めそうな恋愛映画だが、イジメシーンが、ムカつく。　星2)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%81%b2%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%8f%e9%a0%83%e3%81%ab/" target="_blank">ひぐらしのなく頃に</a>(2007年作品。邦画・人間ドラマ・サスペンス。　実写版1作目。出題編。終わりかたが無いなと思ったが、ロケ地。　星2)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e8%9f%b2%e5%b8%ab/" target="_blank">蟲師</a>(2007年作品。　邦画・アドベンチャー・ファンタジー？　アニメや漫画原作未読だが、大友監督だが…分かりにくい実写かも。　ファンの人、御免なさい。　星1)</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" target="_blank">バーンアフターリーディング</a>(2008年作品。　洋画・コメディ。下ネタ。　星2)</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h3 class="wp-block-heading">三流映画じゃないけどまぁまぁなB級映画</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><a href="https://ayukyochi.com/パラノーマルアクティビティ第2章-tokyo-night/" target="_blank">パラノーマルアクティビティ第2章TOKYO NIGHT</a>（2010年作品・邦画ホラー。　パラノーマルシリーズの東京が舞台。‘第1章’は存在しない。　終わりかたは如何にもB級だが、舞台が東京と言う怖さがかなり、クる。　星3.5）</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/ザ・ビーチ/" target="_blank">ザ・ビーチ</a>（2010年作品。洋画・パニック。　ノリにノッてたレオナルド・ディカプリオが、100本以上のオファーを蹴ってまで出た出演作。　其処までして？と思う作品だが、レオ様の裸体を拝むのにも良き。　星3.5）</li>



<li><a href="https://ayukyochi.com/『エンジェルウォーズ』映画感想/" target="_blank">エンジェル・ウォーズ</a>（2011年作品。洋画・アクション・ファンタジー。　実は、ほぼ覚えてないが、ポスター可愛くて入ったけど、それ程でもなかった。アクションは良いとして、主人公が良い終わりかたでもない。　星3）</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">他、まとめページはこちら↓</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>・<a href="https://ayukyochi.com/__trashed-2/" target="_blank">2020年映画に見た映画まとめ</a></li>



<li>・<a href="https://ayukyochi.com/%e5%87%ba%e9%80%a2%e3%81%88%e3%81%a6%e8%89%af%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%81%8a%e5%8b%a7%e3%82%81%e6%81%8b%e6%84%9b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%80%e5%8e%b3%e9%81%b810%e9%81%b8%e2%ad%90%ef%b8%8e/" target="_blank">出逢えて良かった！恋愛映画まとめ</a>(此方も随時更新)</li>
</ul>


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		<title>るろうに剣心(金曜ロードショー地上波)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 02:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2012年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション映画]]></category>
		<category><![CDATA[おススメアクション]]></category>
		<category><![CDATA[るろうに剣心]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤健]]></category>
		<category><![CDATA[星2.5]]></category>
		<category><![CDATA[綾野剛]]></category>
		<category><![CDATA[香川照之]]></category>
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					<description><![CDATA[2012年作品。 ひっさびさに、映画見た。そりゃ、12年作品だしね。今、思えば、結構な豪華俳優陣が出ていた。 綾野剛がやられ役で出てるし、綾野剛のイケメンぶりを控えてやられ役に徹してる様な映像でした。 　今になってみても [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2012年作品。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひっさびさに、映画見た。そりゃ、12年作品だしね。今、思えば、結構な豪華俳優陣が出ていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">綾野剛がやられ役で出てるし、綾野剛のイケメンぶりを控えてやられ役に徹してる様な映像でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　今になってみても、原作漫画がジャンプで連載していた時から、もう何十周年なのであんまり…覚えてないけど、ヒロインの神谷薫の道場は近所に認知されてはいたものの、こんなに映画版の様に周りに頼られていたっけ？と思った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">劇場で見て以降、地上波を何処かのタイミングで見たかもしれない。2013.7、2014.8、2015.10でも3回に渡ってやっている。ただ、その時の感想を書いてない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　原作通り、結構忠実に赤ベコとかも再現されていたね。監督の<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8F%8B%E5%95%93%E5%8F%B2" target="_blank">大友啓史</a>さんはTVやってから、映画を撮ったのではなかったかな。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">結構前に、TIFF(東京国際映画祭)でご本人の舞台挨拶を見てから知った情報だったかなぁ。TIFFの時は、京都編作ってるか完成したところだったろうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督がライダースの私服で若いなぁと思ったら思い出。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 映画の感想自体は、前回と変わらないかな。まぁまぁ面白い作品だよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　“佐藤健主演、ワイヤーアクションはしていません”が売り文句の通り、アクション凄い！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただただ、主演を喰いそうな勢いで武田観柳役の香川さんが目立ってる！マジで演技上手く、ノリにノってる作品の１つだ。カイジ(1作目)もそうだけど。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">観柳が出てくるシーンでのBGMが分かり易いw。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽しい映画でした。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 10:14:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[TVアニメ総集編]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[赤毛のアン]]></category>
		<category><![CDATA[赤毛のアングリーンリーブルズへの道]]></category>
		<category><![CDATA[赤毛のアングリーンリーブルズへの道感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[2010年作品。 BS12日曜アニメ劇場で、放送。ようやく、視聴。 　あ〜“赤毛のアン”懐かしいな。ハウス食品の日曜劇場で、世界名作の作品をアニメ化してた。 それも何十年も続けてたけど、ハウス食品が、アニメからスポンサー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2010年作品。</p>



<p class="wp-block-paragraph">BS12日曜アニメ劇場で、放送。ようやく、視聴。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　あ〜“赤毛のアン”懐かしいな。ハウス食品の日曜劇場で、世界名作の作品をアニメ化してた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも何十年も続けてたけど、ハウス食品が、アニメからスポンサーを撤退した時は、フジTVとハウス食品を恨んだ。当時ね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今作は、<strong>高畑勲</strong>がそのTVシリーズを再編集。総集編である。</p>



<p class="wp-block-paragraph">久々に見ると、マジでオープニングからTVを思い出し、感涙しそうな勢いだった。　なんで、2000年代に映画やろうと思ったんだろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤毛のアンへの思い出は、私も、赤毛だったから、勇気を貰った。　私の場合は、隔世遺伝で、ひいおばあちゃんからの遺伝っぽいけど。真っ赤すぎて、当時は不良も居た時代だったのでw、中学生の頃に絡まれそうになったな〜なんて。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、子供の頃にこう言う‘赤毛のアン’みたいな作品をやってくれると、子供って、順応するから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっと、それでか髪でイジメにはあっては居ない。　まぁ、あの時代で、私のクラスにハーフの子が居た位だから、そんな偏見バリバリの時代ではなかったかな、田舎でもないし。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　この映画が、公開した時にきっと、往年のファンと子供連れが行ったろうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も、懐かしく見ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3GbzD7U" target="_blank" title="">赤毛のアン ファミリーセレクションDVDボックス(Amazon)</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの』道あらすじ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">孤児院に居たアンに、ようやく声がかかり、期待を胸に汽車に乗り込む。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">孤児院から子供を引き取ろう！と思ったのは、人付き合いが苦手で結婚も逃した60を過ぎたマシュウ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その妹マリラも又、独身で居た。　年配の兄妹には働き手が必要だろうと、近所で孤児院の子供を貰った事をキッカケにマシュウ兄妹ももらおうと思ったのだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">孤児院から男の子を引き取ろうと、呼んだのだが。　訪れたのは、赤毛のアンだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　手違いで、女の子を引き取ったマリラは、アンを返して男の子を引き取る話をする。アンは泣き叫ぶが、今夜は此処に泊まって良いと言う。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">駅から馬車でマシュウ達の家に来たアンは、想像力の豊かで、凄く素敵な景色を見て感動した。　それなのに、出ていかなければいけないと、絶望した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アンを他の家で女手が欲しいところに行かせたいマリラは、アンと、その女手の必要な家に向かう。其処でアンは置いていかれるのかー？マシュウは、既にアンの事を気に入っているが…？</p>



<p class="wp-block-paragraph">コ<strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/443AQIH" target="_blank" title="">ロムビア サウンド アーカイブス シリーズ 赤毛のアン 想い出音楽館-完全版-(Amazon)</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">アニメ映画『赤毛のアン　グリーンゲーブルズへの道』感想</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ただただ懐かしい。思ってた以上に、アンはキンキン声をしていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　アンは以前居た孤児院のどんなに辛い状況下でも、明るく振る舞う様に、妄想を膨らませる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マリラは、アンが来た時から鬱陶しく思ってたと記憶してたし、マシュウが気に入ったから、マリラの心が動いたのかと思ってた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">違った。マリラはマリラで、アンを気にしていたのだ。（劇場総集編だから要約して短時間でそう見えたのかもしれないが）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あの子の口から次にどんな言葉が飛び出すか分からない」と、アンとの会話を楽しむ様な様子が伺えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　あと、マリラが、アンの受け入れ先の夫人が気が強くちょっと嫌なヤツっぽかったから、アンを引き取るシーンは覚えていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">其処で終わりとは思ってなかったが、1個の区切りとして確かに其処で終わるのは分かる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　それにしても…再編集しても、画像は古いままで音入れも新たに取り直したとかではないっぽい。　</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">この話しの後に、アンは学校に通い、近所のダイアナと仲良くなる。　クラスの男の子に赤い髪を揶揄われたり、赤い髪を変えようとシャンプーしたら、緑になってしまったり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　私も、隔世遺伝で赤い髪だったので分かる。　揶揄われたりはないけど、何故こういう髪色なのかと子供の頃から思ってた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　アンとは何か近いものを感じながら見ていたTVアニメだけど、やがて本編の中でアンは大人になる。　その頃には、マシュウは亡くなる〜と、そこ迄は覚えてる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　アンはどうなるんだろう？と思ったが、赤毛のアンのTVタイトルを読む限りは、マシュウが亡くなってその後数話で終わったらしい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　元気になるというか、発想の転換でポジティブになると言うストーリーですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">久々に見ると懐かしいだけだった。　★★★</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6655283%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=13904316&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F1786%2F4959241711786.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6655283%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">劇場版 赤毛のアン～グリーンゲーブルズへの道～【Blu-ray】 [ ルーシー・モード・モンゴメリ ]</a><br><span >価格：4,136円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2025/4/9時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>映画『空の青さを知る人よ』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 09:34:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
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		<category><![CDATA[お勧めアニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[岡田麿里]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[空の青さを知る人よ]]></category>
		<category><![CDATA[超平和バスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[長井龍雪]]></category>
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					<description><![CDATA[2019年作品。 BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。 　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ長井龍雪監督と、岡田麿里脚本、キャラデザ田中将賀作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2019年作品。</p>



<p class="wp-block-paragraph">BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ<strong>長井龍雪監督</strong>と、<strong>岡田麿里脚本</strong>、キャラデザ<strong>田中将賀</strong>作品。原作は、その2作品からの<strong>超平和バスターズ</strong>(その3人の総称チーム名)達の作品。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽しみにしてたが、あんまり…ヒロイン達が、眉毛太いし可愛くないな〜とか、あんまり話題に上がってなかったな〜と思い、あんまりやる気はしなかったが、ようやく視聴。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』あらすじ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">冒頭は、あおいが、埼玉県秩父市の橋で、ベースをしてた。迎えに来る姉のあかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　回想で、ヒロイン相生あおいとお姉ちゃんあかね(あかねぇ)から出てくる。姉妹は仲が良い。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">高校生のあかねと彼のバンドに惹かれ、バンドやりたいと言ってるあかねの妹のあおい。　あかねは、彼氏の慎之介(しんの)に東京に行こうと言われるけど、あおいは反対する…あかねぇを連れてって欲しくないと泣き叫ぶ。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">姉妹の両親は、事故で亡くなり、姉妹2人で埼玉に居る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そこから、13年。あおいは、お堂でベースを練習する女子高生。あかねは、役所で働いてる。市役所で街おこしで歌手を呼ぶプロジェクトに参加。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">お堂で練習中に、しんのの高校時代の姿と出会う。　シンノは、お堂から出れない呪いの様だった。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代のあかねが好きな同市役所のみちんこの子供まさつぐと、シンノの事を共有する。　現代のシンノはプロジェクトでギターとしてプロのバックミュージシャンとして居る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">果たして、シンノはどうなろのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">市役所のプロジェクトに絡む事になったあおい。進路に悩む時期…ベースとして、東京に行けるのか？　</p>



<p class="wp-block-paragraph">高校生のシンノに惹かれるあおいの気持ちの行方は…？　秩父のハートフルストーリー！再び…！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6366" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg 683w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-200x300.jpeg 200w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-768x1151.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125.jpeg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』感想</h3>



<p class="wp-block-paragraph">　　声優ではなく、今回、俳優さんを起用した今作。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁ、『あの花』(実写ドラマ)、『ここさけ』(実写映画)も役者さん起用してたので、その傾向からきてたのかな〜とは、思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作の相生あかねに吉岡里穂。シンノに、吉沢亮。新渡部(にとべ)に松平健〜と、豪華声優だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 俳優陣は、豪華＋声優として上手い！なんで………こんなに上手いのか。色んなアニメで俳優起用の作品を見てきたけど、ものすごく上手いと感じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　本作には、ガンダーラを歌うヒロイン達面々がいて、其処も見所。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あかね、あおい、シンノの三角関係も、見ていてもどかしいと言うよりは、甘酸っぱい。　高校生のシンノに恋するあおいだけど、あかねぇも大好きで。　あおいは、何でも音を優しく取る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あかねぇは、頑張り屋さん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　このまま…の感じが良くても、シンノもどうにもならないし。　新渡部のキャラも濃いけど、兎に角、個々のキャラが面白い。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">埼玉の大自然も観光地も出てくるし、背景美術などは、本当に実写の様で綺麗。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　終盤のあかねの土砂崩れの事件。　まさかの、シンノのお堂から出れる奇跡。　空を舞うあおいと、シンノ。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">幻想的？躍動的でありながら、不思議なファンタジーの場面でかかる、あいみょんの絶妙なタイミングでの主題歌。　歌は、吉沢亮が歌うオリジナル曲も見所だが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　あおいの恋愛はどーなるんだって、そりゃ、居るはずないシンノへの初恋だから、叶わないかな〜と思ってた。　まぁ、そうだね。　シンノは、慎之介と出会ったから消滅するのではなく、普通に後悔がなくなったら消えた形かな。　結局、あおいの…失恋で終わったね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　副題…キャッチコピーが、『<strong>これは、せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語</strong>』。　ちょっと不思議な物語。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 後日談としては、エンドロールで出るけどね。それも、ホッコリする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヒロイン可愛くないな〜なんて、偏見で見ないかったの、深く謝罪します。　あ、岡田麿里の脚本なのに、ちょいヤラシイシーンなんてなかった。珍しく、</p>



<p class="wp-block-paragraph">　絶対、おススメアニメ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p class="wp-block-paragraph">↑<a rel="noopener" href="https://amzn.to/32zwyaM" target="_blank">空の青さを知る人よ(Blu-ray ¥7.471-)</a> 購入は、アニプレックスにて！</p>
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		<title>1982邦アニメ　宇宙の彼方へ、そして残されたものー『伝説巨神イデオン発動編』感想　THE IDEON; Be INVOKED</title>
		<link>https://ayukyochi.com/the-ideon-be-invoked-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 11:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1982年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[イデオン]]></category>
		<category><![CDATA[イデオン発動編]]></category>
		<category><![CDATA[伝説巨神イデオン]]></category>
		<category><![CDATA[富野由悠季]]></category>
		<category><![CDATA[星5]]></category>
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					<description><![CDATA[接触編と同年、1982年作品。　総集編でもある為、同じ日に公開したが、どっちから見ても良い様に同時上映。両方合わせて3時間にも及ぶのだけど、続けて見る人は過去も多かったのではないかな。　さて、あらすじを簡単に書こう。 『 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">接触編と同年、1982年作品。　総集編でもある為、同じ日に公開したが、どっちから見ても良い様に同時上映。両方合わせて3時間にも及ぶのだけど、続けて見る人は過去も多かったのではないかな。　さて、あらすじを簡単に書こう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『伝説巨神イデオン　発動編』あらすじ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">　イデと言う伝説の巨大な力を、思わぬ形で手に入れてしまったソロ星の地球人。その力を欲するバックフランは、戦艦で攻めてくる。　イデオンと言う巨神のロボットを乗せて逃げるソロシップ船。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワープは出来るが、そもそもイデのエネルギー源は、純粋な心だと言う事。悪しき心(バックフラン)と争わせて、どうしたいか、イデの意思とは。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎回、戦いにやってくるバックフランだが、ソロシップクルーは、自分達の地球のほかにも文明人がいる星にも辿り着いた。　其処で出会ったのが、キャラル星の女の子、キッチ・キッチン。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">コスモはキッチンと出会い、やがてガールフレンドになっていく。　…が、この星にもバックフランは攻めてきて、その攻防の中で、キッチンは、亡くなってしまう。　“此れがイデのやる事なのかー？”また、叫ばずにはいられないコスモであった。　バックフランとソロシップクルーの最終決戦が、今、始まる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　果たして、イデの意思とは？そして、どの種族が生き残るのか…？！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『伝説巨神イデオン発動編』感想(劇場で見るの2回め)</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この作品を見るにあたって、久々なので…緊張して寝不足の節はあったが、劇場に向かった。　映画版、『伝説巨神イデオン』この、パワーワードだけでも凄いのに、このスクリーンに、これだけ人が集まるとは、恐れ入った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　感想と言っても、やはり総集編なので、冒頭から、ソロシップの宇宙空間移動(イデの意思での転送)何処に出るか判らない事もあるけど、ある程度、自分が動かせる意思がある時って、純粋な力がソロシップクルーの意思が束ねて願いとなって動いてたりするのかな？と、今更ながら思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　冒頭から、説明もなく、色んな旅と言うか、ワープもあり、星を見つけて交渉したりもありで、辿り着いたキャロル星の説明はないものの、バックフランから、逃れて補給をしつつ動く中に、キャロル星にも着いたよ、コスモに其処でガールフレンドが出来たよの説明を絵とセリフで見せていた。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">結構、見慣れない人は、冒頭から、？？？となるが、何となく監督の手法として気付くだろう。〜と、思ったら、無常にもキッチン、即死。　首が飛ぶシーンは印象的だ。　そして、コスモは叫ぶ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　コスモが満身創痍の中も、バックフランは攻めてくる〜が、そんな中に、またもや愛が生まれる。カララ様部下だった男、シェリルと星で出会った男ギジェが、シェリルと恋人になったと、セリフの中で進んでいく。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">その音楽とセリフに乗せたダイジェストで、ギジェがソロシップクルーとして逝く事をシェリルは知る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、クルーの民間人でシェリルの妹リンも亡くなった事を、セリフで説明。ギジェって、接触編で、ソロシップに潜り込んでから、改心した様に捕虜になっても良いから、“破廉恥だ”と知りながら、イデの伝説を知りたいから、生きていたいと懇願した。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">シェリルは研究者として、イデの根本を研究してるけど、カララやギジェは伝説としての力を知りたいと言う。ギジェとシェリルはちょっと研究者気質で似てるから惹かれあったのかもしれないね。　ようやく、シェリルは…愛を見つけたのにな。ギジェも亡くなるとはな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　その間でも、何度もバックフランとの戦闘、急にイデの意思で、バックフランの戦艦の近くにワープしたり、その頻度が増えていったのは、スゴい展開(語彙力ない)。　カララは、自分の身に不思議な変化が起こっている事に違和感を覚えてた。　そして、イデの意思で、カララは光に包まれ其れを庇おうとしたジョリバと一緒にワープさせられてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　其れは、バックフランの船内への移動だ。　そのイデの意思が何度となく、敵の近くにワープする事が、まさに神業なんだろうなと感じた。その後、カララは、父に姉に、自分の中にベスの子供がいる事を告白。　父がカララを殺そうとした時、カララの機転で逃げる事が出来た。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">〜カララの父、ドバ総司令に銃を向けられた時は、もう、此処で死ぬかと思ったら、ちゃんと逃げれた。その映像をイデの意思により、ソロシップで見れると言うのは、斬新だった。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">カララがソロシップに戻る際、やはりコスモ達の身体能力がスゴいと改めて思った。バックフランの二足歩行のロボットで仕掛けてくるのに対して、コスモ単体でビームサーベルで応戦するのがスゴい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　カララは、ちゃんとソロシップにたどり着いた後、ベスに赤ちゃんを報告。その後、コスモとカーシャもお熱い2人を見て、そろそろ最後の戦いだけどと言う雰囲気で、「(キス)しよ」のセリフが沁みる。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、コスモの心にはキッチンがいたじゃんとも思うけど、やはり戦いの中でカーシャとの愛は育ったのだろうね。　個人的には…キッチンとくっついて欲しかったけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　戦闘で何度めかの白兵戦になりそうな最中、クルー達は警戒体制で、シェリルがおかしくなっていき、赤ん坊のハイパールウを連れ出し、研究と言って、イデの意思よ、この子を以って答えよと言うシーンは流石に狂ってる感あった。シェリルが、ついに壊れた…と、そのシーンも強烈だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁ、最初から、シェリルなんて狂ってたと言うか気が強くて仕方なかったけど。　白兵戦で、カララは、実の姉に撃たれて亡くなるし…亡くなっても、胎動はあると言う不可思議な現象。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カーシャはメシアを守ると、メシア・ハイパールウを守るソロシップ内のコックピット裏の林に控えていたのにと、嘆くが。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">カララのお腹の中の子供は、メシアと呼ばれ、その子とハイパールウが新たな時代の先駆者となると、イデの意思に基づくだろうと思うけど、イデの意思は、今のソロシップクルーや、バックフランの双方とも、要らないのでは！？と言う意思に気付き、また、落胆した。その時、カーシャは、「みんな、星になってしまえ」と言うし、コスモは、カララの死顔がめちゃくちゃなのに見つつ、このイデの意思とは…と思う。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">思っては見たものの、カララがずっと唱えてた様に、悪しき心を無くさないと、世界が終わってしまうと言う事を、止められない。　　カララが亡くなった後に、TV版では、コスモ？が、「綺麗な顔だったのに…」と言う、確か。　綺麗な顔がめちゃくちゃになってるの確認するのって、その…男の子だなぁと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　カーシャもイデに乗らないでメシアを守りつつの白兵戦で、バックフラン兵に殺され、クルー内子供達も酷い死にかたをする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">…こ、此れが、夕方の子供番組だったのかと思うと怖かったね、当時の子供達は。　メシアとハイパールウだけ、まだ無事だったな。　カーシャが死んで、また嘆くコスモの声を、バックフランは聞く。　そのテレパシーたる事よ。ガンダムのニュータイプの如く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　最終決戦で印象深いのは、ドバ総司令が、オーメ財団のギンドロ・ジンムにもう我々の地球はない！と、言ってるのにも聞かず、最終決戦の最中、地球に帰る小型船を出せ出せ言われて殺す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">殺したのに、ドバは会話してる。　幽霊の様な、存在と話してるのは…もう、このギンドロだけでなく、カララも亡くなっても意思だけ…魂の具現化が度々出てくるのは、イデの意思。其れも、スゴい。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、その後、ドバが殺されるのも、部下に殺されるんだ…と、衝撃的だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ドバが最終決戦用に仕掛けてきた装置が、カニみたいで(ガンド・ロア)エネルギーを集めて打つと言うのもスゴいし、その前に出てくるイデオンを挟んで攻撃してきた機体が、これで最後！とでも言うくらい、苦しめられたけど、全くもって、イデの両手からのエネルギー砲で真っ二つにされたね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="678" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9.jpeg" alt="" class="wp-image-4097" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9.jpeg 452w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9-200x300.jpeg 200w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /><figcaption class="wp-element-caption">此れはガンドロワの模型…</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">　最終決戦での疾走感たるや、バックフランかソロ星かどちらの地球人(其々の星の事を、母星という意味で地球と呼ぶ)が生き残るのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">イデの意思は、ハイパールウやメシアしか要らないのか？と考えるのも束の間、コスモ死亡………。　あぁぁぁぁぁぁ！主人公、死んだーーーー！！！！　このシーンは、TV版でもショックで仕方なかったと思うが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　其処からの、魂の集合体…イデの意思を乗せ、ハイパールウとメシアが光となり、浄化された魂が集まり流れる…。　　中でも、コスモは疲れて起きない。　カーシャが愛のあるキスをしても起きず、デクとカーシャで見守る中、キッチンが来て、キスするが、起きない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　色んな仲間がコスモを心配するが、もう、バックフランとかソロ星の人とか垣根の無い魂だったね。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">コスモも目覚めて、旅立つ魂。　其れは、新たな惑星で生まれ変わる浄化された未来であり、種族が争わない世界〜其処からの実写の海。　海は、全ての生命の始まり……。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　シンm(_ _)mエヴァで言うコア化された世界の様な、終わりよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、イデオン。　其れが、イデの意思。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　初めて、映画館で見た時は、オールナイトからの夜明けでボロ泣きで映画館を後にしたが…20数年後の今日は、チョイ泣きくらいだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良いものを見させてもらった。ありがとう、富野監督！　★★★★★</p>



<p class="wp-block-paragraph">　イデオンBD(フライングドッグ)¥17.424-→(https://amzn.to/3mkiMCc)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="692" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-692x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4100" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-692x1024.jpeg 692w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-203x300.jpeg 203w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-768x1137.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-1038x1536.jpeg 1038w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E.jpeg 1181w" sizes="(max-width: 692px) 100vw, 692px" /><figcaption class="wp-element-caption">IDEON:fan art</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">　前回、以前描いたコスモより、やはり女性描くのが描きやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前回の絵の記事はこちら→<a href="https://ayukyochi.com/%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e5%b7%a8%e7%a5%9e%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%b3%e6%98%a0%e7%94%bb%ef%bc%81%e9%96%a2%e6%9d%b1%e3%81%ab%e9%99%8d%e3%82%8a%e7%ab%8b%e3%81%a4%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/" target="_blank">『イデオン関東に降り立つ』</a>(東京でリバイバル上映)</p>



<p class="wp-block-paragraph">　前半に続き、嬉しくなってイデオンのポスター前で写真を撮ったので、載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="611" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD.jpeg" alt="" class="wp-image-4116" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD.jpeg 611w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD-179x300.jpeg 179w" sizes="(max-width: 611px) 100vw, 611px" /><figcaption class="wp-element-caption">イデのマークのキーホルダーは、只今、全国行脚してる“<a rel="noopener" href="https://www.tomino-exhibition.com/goods.html" target="_blank">富野由悠季世界展</a>”で販売中！（https://www.tomino-exhibition.com/goods.html）</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-the-ideon-a-contact-review/" target="_blank" title="">『伝説巨神イデオン接触編』感想</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>映画Fukushima50感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 03:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[フクシマ50]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
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					<description><![CDATA[金曜ロードショーノーカットを録画して、見た。　仕事で忙しかったので、分割で見た。 まぁ………親が福島出身、旦那さんの親も福島出身で、ゆかりの地ですからね。3.11の時は、心配したものの…会津は被害少なめでした。 　ただ“ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">金曜ロードショーノーカットを録画して、見た。　仕事で忙しかったので、分割で見た。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まぁ………親が福島出身、旦那さんの親も福島出身で、ゆかりの地ですからね。3.11の時は、心配したものの…会津は被害少なめでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ただ“福島”と言う県自体の…風評被害は多かったそうですね。　有名な話は、地震が落ち着いたり、被害が少なかった時、TDRに福島ナンバー止めてあったら、落書きされたとかね。　ほんと、酷いよね。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、感想を書く前に、原発について書いておこう。　社会の教科書に載ってる知識と、特定の人物について調べた知識だが。</p>



<h5 class="wp-block-heading">日本の原発について</h5>



<p class="wp-block-paragraph">　発祥は、アメリカ。そこのところ、教科書通り、習った通りだと思うけど。　そして、<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85" target="_blank">チェルノブイリでの事故</a>…もう、55年前ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80" target="_blank">原発</a>を開発して、核と言う大きな爆弾を抱えつつも、日本も高度成長期の発展の為に、電力供給が必要だったとは、思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも………もちろん、日本だって、怖がりだから、核を使って電力を起こすなんて、反対運動も行われた。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初から1955年の原子力基本法が決まる前からも、だいぶ、反対する人は、デモしたりしてたとはしてたと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　昔は、かなり、昔は…私の幼い頃、70.80年代はね、結構デモ運動してましたね。90年代もしてた。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">住んでた渋谷には、道路でデモ運動。そう言う時代だったけど、マジでデモは無くさなくても良いのかなって。　ちゃんと、警察に許可を得てやっている事だし、何度も続けた結果、世論が動く事もあったそうで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　私の母は看護師でいとこが、保育士。デモに参加し、給与が低い事に我慢ならないと訴え続け、少し給与上がったと。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、その時だけだったのか、今も保育士も給与低いと思う。看護師も往年の頃より、給与が下がったと。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">おかしいね世の中。　だからこそ、反対運動を公にして良いデモを開いても構わないと思う。　不正な手続きないデモはダメだし、警察に蹴散らされたり自衛隊に放水されたらたまんないけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　反対運動で言えば、特定の人物と書いたが、国会議員になった山本太郎。議員の前は、俳優だった。その時代を学生の頃から知っていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に目立つドラマも出ていて、私の同級生は、タレント活動をしてて、そのドラマの話しもしてた。　それはさておき、山本太郎自身と言うより、その母が原発に反対していると言うのは、聞いた事がある。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">幼い頃から、その母の影響を受けて原発に興味を持っていたなんて聞いてたが。　だから、山本太郎自身も、政治家になってから、原発反対していき過ぎた発言もした事があるなと思った。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">いき過ぎた発言については、福島出身の家族を持つものとして、憤慨してるけど、後に県民に謝った様なので、引き続き反対運動はしてほしい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『Fukushima50』感想</h3>



<p class="wp-block-paragraph"> 前日譚含み、序盤から緊張感のある様な画像。　そして、地震が起きると…各国のニュース風景。当日流れたそのままの映像が、流れてたと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　東電が現場に行かない癖に、本部からリモートで福島原発所に恫喝したり。　福島の所長が、渡辺謙。当直長が佐藤浩市。この2人がメインで進められるようだ。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">原発が心配されてから、シン・ゴジラの様な緊迫感ある攻防のリモート会議が始まる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そんな中、国会も動き、総理が現地に行くと言う事に。…にしても、原発で爆発しかねないのに、押し切って現地視察はどうなんだろう。此れは事実何だろうか。　もし、シンゴジラなら、死んでたよ、現地行ってたら。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　緊迫感あるまま、映画は続く。福島原発現地、福島弁は出ないな〜と思うけど、それもその筈…東電だって、異動制度だろうから、現地の人ばかりではないだろうね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ゲストの福島新聞記者のダンカンの福島弁が見事でした。　吉岡里穂は、渡辺謙の娘役で出てたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　何が凄いって、福島原発現地の再現率が半端ないだろう。TVのニュースで見てた様な、その通り。　そして、マスクの足りないくだりは、今のコロナ禍においても通づるものがある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　最終的に、泣けましたね…。全てが現実再現そのままではないだろうけど。　特にアメリカ軍に取材なんて出来たんだろうか。　“トモダチ作戦”初めて聞いたかも。　</p>



<p class="wp-block-paragraph">福島原発現地にいた、東電のスタッフに“フクシマ50”と名前ついたのも知らなかった。　お勉強になる映画ですね。　娯楽作品としてちゃんと作ってるけど、事実の話として、歴史に残す意味もある。　それでも映画としての評価は、星3かなと言うところですね。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p class="wp-block-paragraph">フクシマ50DVD¥2.430- 配給会社角川で購入はAmazonへ→(https://amzn.to/2PuqsWl)</p>
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