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	<title>ミステリー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>ミステリー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>“お金はただの紙”…だから女は横領した2014年宮沢りえ主演邦画『紙の月』(ネタバレ)感想</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2014年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2014年サスペンス邦画『紙の月』。久々に地上波“午後ロー”での邦画。邦画こそ版権問題があるのか放映し辛いらしい…洋画は期限切れると幾らでも放映出来そうですものね。何故、この映画を地上波に今持ってきたのかとも思うけど不況 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2014年サスペンス邦画『紙の月』。久々に地上波“午後ロー”での邦画。邦画こそ版権問題があるのか放映し辛いらしい…洋画は期限切れると幾らでも放映出来そうですものね。何故、この映画を地上波に今持ってきたのかとも思うけど不況の今だからこそかもしれない。</p>



<p>この世界線もバブル崩壊後の不況が舞台…と言っても、不況の時代に私自身が新社会人と言う年のフリーターだったので経験では不況と感じたかはどうとも言えないし…若いからこそ、見えてなかった部分はある時代。</p>



<p>それでも働けばそれなりに貯めて稼げた時代でも、まだあったと思う。フリーターなら尚更。　それにしても、不況関係なくいつの時代も犯罪があるしニュースになってる。どうして自分の欲で道を外すのか…とも思うけど、映画は不倫で欲に溺れてる。依存でもある。そして、主人公の真っ直ぐな純粋さもあるが‘学生時代から最初から歪んでた’結果でもある。</p>



<p>…やはり子供時代の歪みが大人になっても補正されてなければそうなるよねと言ういい例である。そう言う原作小説でもあるんだろうけど？原作は読んでませんので何とも言えないけど。</p>



<p>　さて、早速、あらすじと感想を書いていこう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『紙の月』あらすじ</h2>



<p>バブル崩壊後梅澤梨花(宮沢りえ)は銀行員の契約社員から社員に昇格。訪問で小口を進める担当も前任今井から引き継ぎ、なかなか辛口な老人平林にも契約を諦めず進める。梨花の勤勉でマニュアル通りでない案内で心を動かされ平林は契約を結ぶ事に。</p>



<p>平林にお茶！と言われ今井はやったぞ…と言われ仕方なく台所でお茶を入れる梨花。その台所に平林が梨花の後ろに立ち…梨花は気付かずにいたら家に入ってきた平林の孫　光太が声を掛ける。梨花は隙があり過ぎて気付かなかったが、平林は後ろにいた。</p>



<p>光太に梨花の後ろ…肩に葉っぱが付いていたから取ろうと思ったんだよと話す。　梨花は何事もなく銀行に戻った。</p>



<p>銀行に戻り、その話題になった。その契約に上司も浮き足立ちセクハラで肩を撫でながら、今井さんと違って…と口を滑らせそうになりながら“梅澤さんは魅力的だから”と話す。　今井は本社に栄転かと思われたが、退職すると言う事で送別会もしようとの話になった。</p>



<p>其処で梨花は久々に皆と呑み、同僚の相川(大島優子)や辞める今井とも楽しくし一次会で夫(田辺誠一)の待つ自宅へ帰る。ただ、帰宅途中、駅で平林のところで会った孫の光太(池松壮亮)と会う。　明らかに好意を持ってる様に話す光太を背に、家路に着く。</p>



<p>　夫　正文とは仲は悪くないが、持ち家で悪くない暮らしで梨花自身がパートから社員にならなくても良いくらい、裕福ではある。ただ、子供が居ないだけの仲の良い夫婦だが梨花の中ではズレがあった。其処を正文には伝えてなかった。</p>



<p>　梨花は順調に仕事をこなし、今井から引き継いだであろう老夫婦・認知症を抱えてる様な家賃収入でも裕福な老女も相手にしていた。　今井の居ない銀行では隅(小林聡美)が銀行を細かく見ている。幾らパート上がりの梨花でも相川の担当の事を変わりに梨花がやってはいけないと、指摘したり。</p>



<p>　そんな目もある中、梨花はある日不意に立ち寄った買い物で1万円が足りなくなり、化粧品を1点減らしても足りなく、契約者の老女がたまたま下ろして欲しいと前日言ったのを忘れ銀行に戻す様に言ったお金を…借りてしまう。</p>



<p>罪を感じ、購入品はロッカーに預けつつ、銀行貯金の自分の講座から1万円を下ろして預かったお金に戻した。</p>



<p>怖さを感じる梨花だが、夫への不満を何度として駅のホームで見かけたら光太との不倫で倫理観を既に止められてはいなかった。　忙しい夫が上海勤務で付いてくるのが当たり前と言う姿勢で“相談ではなく決定”して話した事も、その前の“時計”のプレゼントの価値観や感覚も違う。夫婦間のズレを報連相せずに自分の中で抑え、それが梨花が崩れる引き金になっていた。</p>



<p>　不倫に溺れ、光太が平林に金を無心に来ると聞いても最初は自分で何とか貸そうと思っていたが…ある日、平林から預かった200万を銀行に戻す際に、平林から銀行に電話。　光太から“金の話しをされただろ、関わるな”と一方的に叱責され梨花はまた引き金が入り、その預金を光太に渡す事に決め、預金から其れを戻す手続きを相川に頼んだ。</p>



<p>早くお金を手に入れたい梨花は預金の手続き取り消し用紙等をすぐ様、パート時代で得た知識で管理の鍵を開け取り消し手続きを進める。　其れをまたしても隅に指摘され…手続きは何があっても担当者が鍵開けから持参からしなければならないと又、指摘される。</p>



<p>　梨花はお金を持ち、取り消しの証明を胸に隠し、逆に預金の証書を平林に見せる用に作成。その証書を暗い中でアイロンを掛けていた所を夫が帰宅し、驚く。　其れを見られて梨花は逆ギレの様に私は赴任(1年)には着いて行かないと怒った様に放った。</p>



<p>　毎日、自転車を走らせ、訪問先に行き嘘の投資話や偽の証書迄考え始める梨花。光太との不倫で彼に良くしてあげる事で…歯止めが効かなくなった。</p>



<p>相川はそんな様子が少しづつ変わっていく梨花を、女性が多いし見られてますよ持ち物とか…色々と促し、相川自身の秘密(不倫)の話しなどもする。　梨花はそれでも、“分かりやすい形(夫からの贈り物)”で愛されてるだとか、お金を触ってると手癖が出そうと伝える。</p>



<p>相川のそんな言葉に一つ一つ噛み締め、素直に受け取る梨花。　そして、ランチ1人で外で出た時にはたまたま隅と一緒になり、素直な気持ちをぶつけてしまう。　梨花はとても素直な面は昔からだ。</p>



<p>それは光太にも話す。　光太と街でデートしていた時に、大学のサークル活動で一緒の同級生に話しかけられて思い出した様にピロートークで言う。　“昔、キリスト系女学校で寄付をしていた、被災者に寄付をしてその被災の子供から手紙が来て嬉しくなった…だがその先も寄付したが来なくなった”と。光太はただ何も言えず、梨花は光太を抱き寄せた。</p>



<p>　思えば、その寄付行動から梨花の“お金への価値観”がおかしかったのだと…其れは、梨花の中でしか知らない話しなのだった…。　その女学校時代からの倫理観が始まりだったのかもと徐々に思い出す………。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『紙の月』ネタバレ感想</h3>



<p>不倫をした梨花はその情熱的な日、純粋で健やかにしか育ってこなかったが人生初めての朝帰りに日に見上げた、“指で擦れば消える月”に遭遇した。　その儚くも小さく見えた月は指で隠したら…一瞬にして消えた様に思えたソレは、画面だと一瞬。</p>



<p>でも梨花の時間の体感だと一瞬だっただけで、ホームでは実際には長い間…かもしれないし、朝寒空のそのホームには長く立っていないだろうけど身体は火照っていて寒いと感じるまでの間の何分間で雲間にたまたま消えたかもしれない小さな月。</p>



<p>　其れが梨花の1番のお金のタガがハズレたキッカケ。　その月の事を隅さんと、“やった事のない事で朝まで起きてる事”を隅は未経験で梨花は初めてしたと対比で話し、ソレキッカケで“お金は紙じゃないですか”と言い切る。</p>



<p>梨花と隅は対比かもしれない。“同じ様に純粋に正しく真面目に”人生を生きてきた。　だが、梨花の倫理観自体は女学生時代に、既に壊れている。シスターが‘困っている人に自分で出来る範囲の寄付を’と言うのを履き違えて、親の財布から5万円寄付する事を悪いと思っていないから。</p>



<p>　もし、梨花も学生時代のその苦い思い出を修正されてたら隅になったかも知れない。</p>



<p>冒頭は逃亡先のタイから始まったらしいが見逃してしまった。今日の午後ローは邦画だったからか早い時間からったそうだ。だが、いつもと変わらない日常と言った意味で銀行員の働くシーン(梨花がよく自転車移動で訪問してるシーン等)が出ていたであろう。</p>



<p>この映画自体は見るの10…数年振り。夫がレンタル等して見た記憶がある。　2度目でも、衝撃だったのはクライマックス。梨花が逃亡するシーンだった。</p>



<p>　冒頭からの感想だと、やはり顧客の平林が今で言うカスハラ(カスタマーハラスメント)が過ぎるやりとりから、ムカついてお金を孫の光太の為に使っても良いのかもと言うキッカケはあるかもしれない場面。だが、最終的に光太も(浮気で)無くしカードを作ってしまい偽装だらけになり横領した梨花は色仕掛けで平林に定期を頼む…。</p>



<p>その時、平林は結局素直なエロジジイだっただけで、契約は考えてやっても良いと親身になってくれる面も持つ人だったと言うだけで全面的に悪い人では無いと言うオチだった。　キッカケを平林のせいにした様な梨花は色仕掛けを直して恥じて家を出たよね…。</p>



<p>　結局、梨花の元からのお金に対する価値観と倫理観が歪んでる事は、きっと原作小説には描かれてたのかも知れないが、映画だけだと‘女学生時代の倫理観と、平林と言うカスハラきっかけで狂った’位の感覚で何億も使い込んだと言う設定である。</p>



<p>　…それにしても1番言いたいのは浮気相手役の大学生　光太(池松壮亮)がイケテナイと言うクズ人間。顔も良くないし、ただ梨花を慕ってるだけで、何で梨花は光太の純真そうな顔にやられたけなのか？</p>



<p>兎に角、クズ堕ちシーンが気持ち悪い。人のお金をじゃぶじゃぶ湯水の様に使うのは…昔政治家良く逮捕されてたけど、今は政治家民主主義と言いつつ独立主義の様に人の税金じゃぶじゃぶ使ってるんだろうなこうやってと思ったら腹が立って仕方なかった。</p>



<p>相川役の大島優子が悪の囁きしてる割には、上手い事寿退職で辞めると言う…怖い存在だったなと。でもお金の数えかたは銀行員らしからぬ上手くはなかった。</p>



<p>　この映画キッカケに本当にパートから正社員の格上げも考えものだなと世間は思ったのではないかなと思わせる一作だと思う。　まぁ、どの会社にも倫理観テストみたいなのを年1でも良いからやるべきなのかなと思ってしまった。　派遣とかバイトとか関係なくね。</p>



<p>この映画の舞台がバブル崩壊後と言うから、派遣社員はなかった時代よね。あっても契約社員・パートくらい。　本当に怖いな…人事とか試験してるのかなと思わせる昇級性。</p>



<p>いやでも、梨花が途中、老女のお金を戻すフリして他の銀行に自分の貯金口座作っちゃうとかアシが付くのをまず何でしたのかなって思った。まぁ、昔は金利付いたから増やして戻せば良いかと思ったのかもとも思ったけど。</p>



<p>知識少しでもあればどの銀行に口座作っても其れが“証拠”になって財産があれば当然、納税が発生する。なら、タンス預金にしてしまえば良かったのにと思ったんだけど。　自分の家じゃない家…夫のお城にお金を置くのが嫌だったのかなとか思った。</p>



<p>もっと古い7.80年代のドラマならトイレのタンクの中とかに隠し財産とかしてたけどね。　裏帳簿付けてるから、後から返そうかとも思ってたのかな…とか自分のやる範囲をどこまでバレないかとやってたのかとか？</p>



<p>途中、裏金工場の様に最初は自宅でFAXコピー機で証書作ってたけど、アパート借りてプリンターも買ったりしてた。光太に与えたマンションとは別に。　ソレも…アシが付くからこの女は賢いのか分からないなとも思った。</p>



<p>だが、相川が上司との不倫で証書を誤魔化すことなんてあると言う言葉で人を脅したり堂々としてきた。　クライマックスでは隅に素直に自分をぶつけるんだけどさ…。</p>



<p>其れは隅も真っ当に生きてきて述べる言葉も、真っ直ぐ過ぎて全て正しいんだけど…其れの言葉の攻防が小林聡美の演技の上手さを今では感じられる…当時は宮沢りえだけが上手く感じてたが。</p>



<p>最後…そんな隅さんに対して梨花は‘私は朝帰りで変わった’とでも言う様に“貴女もこの手を取れば変われるよ”とでも言う様に、一緒に行きますか？のセリフには驚いた。巧みな言葉選び。梨花と言う人間が一言で分かる。</p>



<p>　今見るとやはり古い世界線だけど今も昔も、会社の体制はパワハラで移動やカスハラある職場や、油断すれば横領がありOLはランチをするコミュニティは変わらない面もあるなと感じた。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>実際に遭った女性銀行員横領事件</strong></h4>



<p>　実際の女性の横領事件を題材にこの原作小説書かれたのでは？と言われてるが、何を参考にしたか原作者の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E7%94%B0%E5%85%89%E4%BB%A3" target="_blank" title="">角田光代</a>は明らかにしてないし、歪な恋愛を…お金を貢いでしか恋愛できない”事を書きたかったらしいけど。</p>



<p>実際の横領事件を調べたら確かに女の銀行員横領事件は多いみたい。良く題材では？と思われたのが、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E8%B3%80%E9%8A%80%E8%A1%8C9%E5%84%84%E5%86%86%E6%A8%AA%E9%A0%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" title="">滋賀銀行9億円横領事件</a></strong>・足利銀行2億円詐欺横領事件・<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%92%8C%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%A9%90%E6%AC%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" title="">三和銀行オンライン詐欺事件</a></strong>が挙げられてた。</p>



<p>滋賀銀行9億円事件は、奥村銀行員と山県タクシー運転手の昭和41年からの事件。奥村35歳、山県26歳…2回目偶然会った時をキッカケに交際をし奥村が結婚を最初から意識していた。山県は競艇癖があり奥村が貢いでいた形。　</p>



<p>奥村の顧客に定期預金とハンコまで預けられたのをキッカケに、山県が横領を持ちかけ手を染めた事件。　最悪なのは奥村は銀行との裁判で粛々と借金を返し出所を早められてその後も返したとあるが、貢がれた側の山県は返してないと言う話し…。</p>



<p>昭和50年の足利銀行2億円詐欺横領事件は足利銀行栃木支店の貸付係・大竹章子（２３歳）が架空の預金証書で2億円詐欺したって話し。秘密警察(今で言うFBIの事かな？)をしてると言う阿部が大村と名乗り、貢いだそうだが…これはと言うかこれも結婚詐欺師で阿部は貢がれた金で豪遊。　大竹は阿部が助けに来てくれると信じてたらしい。</p>



<p>三和銀行オンライン詐欺事件は、昭和56年。伊藤本子銀行員が南敏之に貢ぐ為に横領。オンラインシステム自体珍しかった当時はリアルタイム処理はされてない仕様だそうで。事件当日、開店と同時に伊藤は大阪府茨木市の三和銀行(現UFJ)で大阪の2店と東京の2店の支店に分配。</p>



<p>そのまま早退し伊藤は南にお金を渡して自身はマニラに逃亡と言う…美人銀行員が“好きな人の為にやりました”と言うセリフで当時、ドラマになったそうです。　伊藤には刑務所にファンレターも届いたとか…という昔からあるんですよね、被害者(加害者)にファンレター。</p>



<p>伊藤自身は刑期、仮釈放の後、結婚。南は実は結婚してて旅行業を失敗と言う過去がありました。(<a rel="noopener" href="http://www.isc.meiji.ac.jp/~sumwel_h/doc/juris/odcj-s57-7-27.htm" target="_blank" title="">参考:三和銀行オンライン詐欺事件判決文など</a>)</p>



<p>いずれも過去すぎる事件。今現在犯人は、亡くなってるか高齢者か…でしょう。　では今は一介の社員で横領出来る事は無いと言う事なんでしょうね、流石に…。</p>



<p>この映画自体…原作小説は惰性の恋愛よりは、刺激的な恋愛を描きたかったと言う事だけど。“普通の主婦が”をメインにするけど文章では…やはり創作物、そこに“容姿”が含まれるよね。‘綺麗な犯罪者’だから魅力的で浮気が出来、絵になる…。“普通の主婦”では無い。</p>



<p>　魅力的だからこそ成り立つ物語…が、小説だが、現実も負けないくらい容姿だったりその人達の歩んだ歴史が濃い………。“人に歴史あり”と言うのが本当に深い。過去の事件を調べ読むと確かにそのままドラマになりそうと思うほど、壮絶。</p>



<p>だからこそ、この映画のヒロイン梨花は若い女学生の時に培われた偏見そのままに、ひた隠しにしてきたかも知れないけど其れが人生に出てしまったんだね。そして、最後はタイへ逃亡し、きっとこの作品の中ではタイで暮らしているのかもしれない…。</p>



<p>当時は面白いとしか思わなかったかもだけど、今は大学生との不倫が気持ち悪いし、お金に不自由無い生活なのに証書工場作って家荒れてマヌケだし他銀行に預金して爪が甘いし。横領する為に色仕掛けや偽チラシ作りは、もう横領が楽しくなっちゃってるのでは位に思う。</p>



<p>言う程、梨花は無表情で可愛くないよねと言う最後側の印象。梨花の仕事始めの印象は明るく楽しそうだったのに…。　もう笑えなくなったら女性は綺麗じゃ無い様に見えてしまうかな。悲しい終わりかた。彼女自身は幸せじゃ無いだろ。</p>



<p>私も色々あって顔面神経痛の様にそこまで笑わない。普通に面白い時は笑うけど…とても接客業向きでは無い。よく12年も映画館スタッフやってたと思う笑。　美人は美人で笑わないと冷たくも見えるね。たまに冷酷無比なヒロインは笑わないけどこのヒロインは、段々笑顔なくなった。</p>



<p>　宮沢りえはのちにずっと付き合ってたと言われる森田剛君と結婚するね。宮沢りえは、貴花田(貴乃花)と付き合ってた時、りえママが大変そうと言うニュースになってたよね。今は前の旦那さんとも片付いて、森田くんと結婚して良かったねと。</p>



<p>森田くんはまだTVで見るけど、宮沢りえ自体、最近の映画“人間失格”位かな、久々にメディアに出たのはと言うイメージだが、今年の秋くらいの映画にも出るらしい。　TVより舞台が多かったのかなと懐かしさすら感じる。</p>



<p>多分、今回、ヒロインの宮沢りえよりも大学生役の池松壮亮が近年“シン・仮面ライダー”で活躍したので地上波に踏み切ったのか？全く…今とイメージは違うしこの映画だとクズ過ぎる。ただ、池松壮亮自体この役は“1ミリも共感出来ない”と思いながら役に挑んだのがせめてもの救い。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>前回の映画感想(2023.7.10↓)</p>



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		<title>スリリングな展開からの意外な結末！衝撃のサスペンス映画『search／#サーチ2』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 11:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
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					<description><![CDATA[2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。 そんな前作をレンタルし地上波でも放 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。</p>



<p>そんな前作をレンタルし地上波でも放送し2回視聴した。前作の感想はこちら→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review/" target="_blank" title="">『search』感想</a></strong></p>



<p>2回目地上波感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/" title="">映画『search2』感想</a></strong>2</p>



<p>さて、今回も注目の“search”だがホームページもネット社会目線で面白いので掲載しておきたい。<strong><a rel="noopener" href="https://www.search-movie.jp/" target="_blank" title="">映画『search/#サーチ2』ホームページ</a></strong></p>



<p>また、公式ホームページでは<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">search2のYouTubeや画像を使用して良い</a></strong>との事なので余す事無く使わせて頂く。予告等見てないかたもこの評価も高い面白い謎解き要素もある作品に注目すべく、まずは予告から見て頂きたい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』予告YouTube</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="映画『search／#サーチ2』予告１　4月14日（金）全国の映画館で公開　＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/qfRw7kJVtvg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://youtu.be/qfRw7kJVtvg" target="_blank" title="">公式ホームページ『search 2』提供YouTube</a></strong></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="映画『search／#サーチ2』予告2　4月14日（金）全国の映画館で公開 ＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/EWVe1X6-l4E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">公式ホームページ『search2』提供YouTube予告2</a></strong></figcaption></figure>



<p>前作で韓国系アメリカ人(韓国生まれアメリカ育ち)の<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC" target="_blank" title="">ジョン・チョー</a></strong>が主演を務め狂気とも思える娘の捜索っぷりが記憶に新しいが、今回もsearch2でアジア系の俳優さんが出るかも？主人公かも？と思ったら…主人公は今回少女だった。</p>



<p>楽しみにしていた公開日2023.4.14だったが、公開4日目に観にいこうとしたが結局、私の誕生日の今日4/24に夫と見に行く予定になった。それでは早速、あらすじと共に感想を書いていこう。</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『search/#サーチ2』あらすじ</h2>



<p>父との幼い頃の記憶。パパジェームズ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Griffin_(actor)" target="_blank" title="">ティム・グリフィン</a>)は何故か頭の切り傷から血を流していたが、幼い娘ジューン(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank" title="">ストームリード</a>)と飼い猫と戯れている。ママ　グレース(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Nia_Long" target="_blank" title="">ニア・ロング</a>)が扉を開けるとこの画像撮ってるの？と聞き、ジューンはパパがビデオを直してくれたと無邪気にパパに甘える。</p>



<p>そんな微笑ましい状況の画像を最期に流し、家族3人が笑い合ってる場面で停止、トリミングしてPCの壁紙に設定したあとフォルダ(2008年の最期の休暇旅行)にもその画像だけ入れ、後の画像は全てGooglePhotoから消した。</p>



<p>アメリカLos住みの女子高生ジューンは過去の『デビット・キム』(前作“search”の映像)のドキュメンタリー…ニュース映像を視聴中、友達ともPCでやり取りし、FaceTimeは付けっぱなしでいた。母親から電話がかかってくるかもと友達とのやり取り。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8386" style="width:759px;height:504px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A.png 1815w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公ジューン(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>動画を止め、友達とメッセしつついるとママから電話がかかってきそうと。メッセをやめジューンはFaceTimeで通話を開始。ママは‘Siri、ジューンに電話をかけて’と車の運転をしつつ話す。メッセを気にしつつ、ママからその場にUber taxiとママの彼氏ケヴィン(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Ken_Leung" target="_blank" title="">ケン・レオン</a>)が来る事、緊急用のお金を振り込んだ事、ママの友達で弁護士のヘザー(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Amy_Landecker" target="_blank" title="">エイミー・ランデッカー</a>)が休暇中は来る事を話す。</p>



<p>ジューンはOKと言い、通話を切って友達ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Megan_Suri" target="_blank" title="">ミーガン・スリ</a>)とママの居ない間の計画についてメッセし続けてるとママの彼氏ケヴィンが現れ、ジェーンに話しかける。本当にママを大切に思ってると…。ただ多感な女子高生ジューンにはとてもじゃ無いがそんな話しは聞いてられない。</p>



<p>ある一定の距離を取りつつケヴィンは話していたがジューンは素敵な計画をバレない様にと、PCの‘パーティ(馬鹿騒ぎするには検索)’のフォルダを見えない位置にし、友達とメッセ。</p>



<p>　その内ママのグレースが帰って来て、Uber taxiが来たので2人はコロンビアのカルタヘナへの1週間休暇に出掛ける。ママとは話しはするものの“仲良く”はなかなか出来なく決裂。ママは玄関の防犯カメラから見れたのはスマホでまだ、ジューンに“愛してる”と打っていた様子。</p>



<p>ジューンは“愛してる”と返さず顔文字スタンプだけでgoodする。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg" alt="" class="wp-image-8384" style="width:959px;height:637px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-300x200.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-768x511.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1536x1022.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-2048x1363.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママグレースと恋人ケヴィンが出掛ける際にジューンにスマホで愛してると打ってる様子(<strong>画像:“search2”公式ホームページより</strong>)</figcaption></figure>



<p>　期間は1週間、楽しむぞ！と1番の友達のヴィーナを待ってると、ママの友達ヘザーが来てしまい、ヴィーナとかち合いそうになるがジューンが止め無事、会わずに済んだ。　ヘザーもジューンを心配してる話をするとジューンはママと彼氏の話し聞きたくなかったと呟く。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8388" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ジューンの親友ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a>)</figcaption></figure>



<p>ヘザーが帰った後、連日連夜ジューンの家でジューンの緊急用のお金を使い同級生とパーティの馬鹿騒ぎをしまくっていた。その様子をSNSにあげないようにしつつも、1週間はあっという間に過ぎた。</p>



<p>ジューンはバカ騒ぎしつつも“父の日”にはブルーになり、それを埋める様にパーティで呑んだが、心は埋められず周りの友達に心配される中、嘔吐してしまう。　女の子達は介抱してあげ、吐かれた男は残念に思いつつも心配。　男友達は自分のスマートウォッチ知らない？とパーティで無くした事を告げる。</p>



<p>昔のガンで死んだパパを思い出しつつ、メッセをくれる共の文を読み、心配されてるのにまた涙を潤ませ爆睡…。アラームが鳴るとママを迎えに行く朝！とてもすぐには片付けられない散らかったパーティ後の部屋をギグワーカー(個人事業主でやってる便利屋のマッチングサイト)を雇い、お金を振り込み鍵は玄関マットの下と告げ急いで迎えに行きます。</p>



<p>空港ではジューンが搭乗口から出迎える際にやってみたかったと言う段ボールに手書きで“出所おめでとうママ(グレース)”と言う看板を持ち、待っています。驚かせようと言う魂胆は動画撮影をしながら様子を捉えてますが、ママは一向にいません。</p>



<p>彼ケヴィンすらも。　混乱するジューンは一度家に帰り、ホテルが判るからホテルの防犯カメラを見てと伝えようとしますが、スペイン語が出来ません。ジューンはGoogle翻訳ツールを使い、拙いスペイン語で説明。ですが、ホテル側は“善処します”としか言いません。唯一の手掛かりに思える防犯カメラの映像と検索すると、ホテルのカメラ映像は48時間で消去されると。</p>



<p>焦るジューンにママの友達ヘザーが励ましてくれ、友達のヴィーナもジューンに寄り添います。翌日、大使館に問い合わせるジューン。行方不明届けを出してくれと言われます。　慌ててPCで操作し行方不明届けをダウンロード。ヘザーも協力してくれると。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8412" style="width:780px;height:519px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">親友ヴィーナはいつでもジューンに寄り添います(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:『search/#search2』より</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>ヴィーナは防犯カメラよりコロンビアのLIVEカメラは？とジューンにURLを送ります。ライブカメラを漁ってもカメラは観光地しか映しません。そんな時、パーティーのバカ騒ぎ後に頼んだギグワーカーから“(清掃の)評価を”と言うメールが届きます。</p>



<p>ジューンはそこで思い付きます！コロンビアでもギグワーカーが居るに違いないと。ジューンは現地のギグワーカーを検索すると名前は変わりますがninjaと言う個人事業主のサイトを見つけます。そこで高評価を見るとお値段が高い…。1番安いのを検索すると…。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="11" data-post-id="8371" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30d7d666874d7686c88b8d03f005ae0c&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ホットドッグ">映画に合うホットドック　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>そこでスクーターもちのハビエル(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Joaquim_de_Almeida" target="_blank" title="">ジョアキン・デ・アルメイダ</a>)を見つけ安いがフットワークは軽い！と言う評価も見て電話してみます。ただ、スペイン語が出来ないジューンは戸惑いながら電話。ハビエルは簡単な英語が出来、依頼を聞く事は出来ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8413" style="width:575px;height:1022px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg 576w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-169x300.jpeg 169w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-768x1365.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-864x1536.jpeg 864w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-1152x2048.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-scaled.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">ハビエル。安くスクーターでフットワーク軽く働いてくれコスパ良しの何でも屋さん(画像:映画『サーチ/#search2』<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">Joaquim de Almeida in Screen Gems MISSING</a></strong></figcaption></figure>



<p>ジューンが頼んだ防犯カメラの解析…それは何度が高く、出来そうにはありませんでしたが…。ジューンはケヴィンのG-mailアカウントをハッキングし行き先を辿りそれをハビエルに伝え、ママ達の居場所を探してもらいます。</p>



<p>ケヴィンの居場所GPS以外にメールを見ると女性のアカウントを見つけます。ママ以外の女性に“昨晩は最高だったよ”と送っていたケヴィン。また、メールの迷惑メールにはケヴィンが色んな名を語りおかしい様子が。</p>



<p>前科持ちのロマンス詐欺をしてた事迄突き止めます。ケヴィンのGPSを怪しい日程で探すと頻繁に通っている場所が…ケヴィンは自立プログラムを受けに神父の元に通ってると。　ハビエルからはママ達の泊まっていたホテルに息子の友達が居たので防犯カメラの映像は消失しても、そのスタッフが彼らを見たと証言。</p>



<p>何処に行くか細かくは分からなかったが金物屋に行ったらしいと聞き、ハビエルにホテルから近い8箇所の金物屋を調べてもらう事に。レシートを調べる事が出来るからそこで行った先が分かる筈…と、ハビエルは金物屋に寄る度にガムを買い聞いてみるよと協力してくれる。少しの手間で、ジューンにお金がかかる事を気にしつつ。</p>



<p>　ジューンはケヴィンのGoogleアカウントを引き続き調べると、ケヴィンとママが出会ったのはマッチングサイトだと知り、ママがジューンとの関係で悩んでた事をケヴィンとのメッセで知ります。また、ケヴィンは…過去に犯罪歴がある事を告げていました。</p>



<p>　そうこうしてる内にハビエルから連絡があり…金物屋で買ったモノが南京錠だと分かります。そこから近くのママが好きな‘ロマンティック’な場所の観光地のライブカメラを見ると、過去、南京錠を買った後に、2人はそのカップルが南京錠をかけると結ばれるスポットに到着し、ケヴィンがプロポーズをしてる処を過去のLIVEカメラで見つけます。</p>



<p>　その事を捜査にあたっていたFBIのイライジャ・パークからの電話で言うと、プロポーズの後に2人は見知らぬ車に拉致された…と言う匿名の映像があった事を話される。　</p>



<p>イライジャには以前からママやケヴィンのアカウントをハッキングし知り得た情報は捜査の撹乱になるし身内がSNS開示したものは証拠にならないとは言われてたジューン。　そこまでやっと分かったのに…ケヴィンとママは拉致されていた…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8411" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">FBIによる捜査　(画像:映画『search/#サーチ2』より)</a></strong></figcaption></figure>



<p>悲しみと共に、此れを機に以前よりニュースには少しなっていたが、“攫われた”と言う公なニュースを流します。　警察によるようやくの情報開示捜査。SNSでは世界各国から叩かれる。</p>



<p>最初は、ジューンにも寄り添った意見もあったが、ママ　グレースと言う1人の女性として名前を過去変えていた処など見つかり騒ぎ出す世間…。　ジューンは誰も信用出来なくなる状態。</p>



<p>親友ヴィーナにすらママはママの人生があって…内緒にしてた事もあると言われ、ヴィーナは孤立します。　またヴィーナはパーティで男友達が失くしたスマートウォッチが、ママの友達ヘザーがスマートウォッチで盗撮を頼んでいた様だと気付き、飼い猫が遊んでいたスマートウォッチを思い出し、其れを身につけヘザーに突然訪問しに行きます。</p>



<p>スマートウォッチで自信を撮影しつつもヘザーの法律事務所に進みます。沈みかえったヘザーの事務所、そこには…。　果たしてヘザーが反抗に関わっているのか？search1同様、スリルとサスペンスが入り混じる怒涛の展開！そして驚きのラストに待ってるものは？？？</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』(ネタバレ)感想</h3>



<p>あらすじの最期に書いたがママの友達ヘザーが犯人かと思った。そのシーンになった時、“そうだよね？やはり”と呟いてしまったほどだ。だが、犯人は違った。</p>



<p>親子関係の複雑さは1と変わらず出てくる問題。親子関係が複雑だからといって絆が試されるのかと。1の時はお父さんの執念、2では娘がママのSNS等全部パスワードクリアし、ママの1人の女性のとしての顔を知る。</p>



<p>知らなくて良い事もあるけど、ちゃんとしたママをしていた。ママが拉致され、亡くなっているかもと言う時には私は泣いた。</p>



<p>証人保護プログラムも日本に必要かなと思っている。最近、映画を見ると切に思う。アメリカでは1960年代には始まってる様だし、昨年見た映画では既に80年代では例えばストーカー等が追えない様に素性を変え引っ越せた様だし。(同じく<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0" target="_blank" title="">証人保護プログラム</a>が映画に出た作品→映画『<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/" target="_blank" title="">依頼人</a></strong>』)</p>



<p>ママのグレースが偽名を使ったのも夫ジェームズから逃れる為だったけど、ジェームズが出てきた時にまさか…助けに来てくれた？と思ったのにまさか真犯人だったとは。最初、ジェームズが言った様にグレースがDVしてるかと思った。</p>



<p>このsearchのシリーズやはりクライマックスで、二転三転する映画ですね！</p>



<p>また、便利屋のハビエルは超超良い人だった！8💲(80💲？1時間？)くらいだっけ？それでよく色々な事してくれるの凄いな。最後は息子さんにも会えたし。　本当に良い人すぎるのにジューンは疑心暗鬼になって酷い事言ってしまうのは見てても心を痛めた。</p>



<p>ハビエルの仕事は便利屋だが、私の仕事の清掃業もめっちゃ、人と近い。ホラー<strong><a href="https://ayukyochi.com/englandmovie-saint-maud-review/" target="_blank" title="">映画『セイントモード』</a></strong>の感想の時にも書いたけどお客さんと近い関係の時の仕事って本当に執心してしまう時があるから…。凄く気持ちが分かる。1人で共感した人物でもある。</p>



<p>親友ヴィーナは良い子だし…。最初、グレースの恋人ケビンのパスワード開示するのに声色を変えて本人確認の電話で答えるシーンは驚くべき上手さだった。</p>



<p>　ジューンは良い人に囲まれ、グレースの親友と言っていたが実は証人保護プログラムで世話をしていた、弁護士のヘザーが裏で色々調べたり手を回して守ってくれてるのに疑ってしまって…それはこっち、観客側も一緒だけど。</p>



<p>ヘザーが亡くなってたのはショックだったな。</p>



<p>あと、疑ったのはFBI捜査官。やはり前作の“サーチ”の犯人を擁護してたのが実は警察官だったからね。疑ったけど、そこまで絡んで無かったし展開が読めないしで、1番はヘザーを疑ってた。</p>



<p>　それにしても、物語では前作のsearchもだが、どっちも片親だし、もう片方の親が亡くなってる理由が“ガン”と言う共通点がある。searchではリンパ腫、今回は父親ケビン脳腫瘍で亡くなったとされてた。まぁ、実際ケビンは亡くなってなかったけど。　病死の中で癌が亡くなる確率が高いとアメリカではそう言う理由なのかな。</p>



<p>searchとsearch 2は監督は違うものの、脚本家は同じなので脚本家がガンに思い入れがあるからガンと言う病死の描写が多かったりするのか、もしくは1と2の共通点の為か。</p>



<p>　共通点と言えば、search1がカメオ出演してましたね。物語の冒頭、ジューンが見てるドキュメンタリーとして。今回はsearch1の続きとして前作の人が出てくるのかな？と期待してしまったw。違ったけど。</p>



<p>searchは原題は“searching”。日本語だと“検索”でとても良いですね！searchだけにしなくても良かったのにな原題で。また、今回のsearch 2(映画『search/#サーチ2』の原題はmissing。“行方不明”って事。…それだけだとちょっと当たり前すぎる。</p>



<p>けど、他の翻訳だと、見つからない、欠落した、‘存在しない’。この原題だと、“証人保護プログラム”を適応してるグレースの事を指すのかなって思う。と言う事は、グレースとジューンは“存在しない”様に隠されていた…と。納得いく原題だが、ややネタバレ気味かもしれない。</p>



<p>今回の映画もエキサイティングで謎解きが充分に楽しめました！2023年のサスペンス映画でお勧めすぎる映画です！そういえば、前作“search”の時に映画館に勤めてたが結構、パンフレット売れたんですよ。私はその時、本編見てなかったけどパンフの内容たまに聞かれるので(勿論、見本を見せれるけど…買取パンフだと見本は出せないが)、パンフ熟読してて。</p>



<p>確かに気になる作品ではあったし、search自体も最高に面白かった。　今回は前作searchよりFaceTimeや玄関の防犯カメラも進化してたし、Siriの使いかたが最高にcoolでしたね！ワンチャン、クライマックスでジューンのピンチを画面越しで飼い猫が何かの拍子に操作して助けるかと想像したんだけど(笑)。流石にそれはファンタジーすぎるか。</p>



<p>サスペンスであり謎解き要素もあるがグロくはないが人により、ケビンのDVが苦手な人もいそうだし、グレースが血だらけになったり、ケビンに反撃して絶命するシーンは見るに耐え得ないかもでしたね…。</p>



<p>とりあえず、私も今度からSiriを頑張って活用しようと思いました！★★★★★</p>



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		<title>映画『死刑に至る病』（PG12）感想　2022.06.01</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 23:47:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[PG12]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
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		<category><![CDATA[阿部サダヲ]]></category>
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					<description><![CDATA[…2022年作品。ミステリーであり、ホラーとも分野に思う。サイコでもある。此れは、問題作なので、R指定にして良いと思った。そして…私は、ある人物を思い出した。其れは感想の時に書くが、実際に、人を魅了する人物が側に居た事… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>…2022年作品。ミステリーであり、ホラーとも分野に思う。サイコでもある。此れは、問題作なので、R指定にして良いと思った。そして…私は、ある人物を思い出した。其れは感想の時に書くが、実際に、人を魅了する人物が側に居た事…を思い出した。</p>



<p>　さて、この作品、R指定と言うほど、性的なシーンがある訳でもクスリのシーンも無いかもしれない。日本の映倫さんは其れで良いのだろうか？“精神を揺るがす歪んだ作品”と成人してない人間ならば、影響を受けそうだと思うが。</p>



<p>　虐待、そして残虐な殺人。自分をコントロール出来る様な成人してる又は精神的に揺るがない疑い深いだとか、推理が出来る等の人間ならば見て良いと思うが。根本的に歪んでたり知識がなかったりする人間が見ても良いものか。</p>



<p>正気ですか？映倫さんと思うくらいですよ…。頼みますよ。PG12は12歳未満の人が見る時は親の指導等必要な作品の位置付け。其れにR指定ではないから何歳からでも見れてしまう。</p>



<p>　この作品、見せて良いですか？子供に…と思う、魂揺さぶる映画でした。まずは、あらすじを書いてみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『死刑に至る病』あらすじ</h3>



<p>“彼は決まった行動をとる”。　決まった時間に起き、決まった時間に出て、決まった時間にお店を開ける…。　パン屋を開くハイムラヤマト(阿部サダヲ)は、このパン屋で同じ様な年齢・特徴の男女を狙い、息でもするかの様に淡々と殺人を行っていた。</p>



<p>　その若い男女を一人づつ、関係を気付き、誘い、捕まえ、小屋に連れて行く。手順は爪を剥がし、決まった順を追って、痛ぶる。　口枷を外す頃には、言葉もちゃんと出ない少年少女達は…懇願するが、殺す。そして、骨を砕き、灰にし、木を植える。</p>



<p>　番号を振り、幾つもの木を植えた。</p>



<p>ハイムラは何かを家の近くの用水路に撒き、用水路の水の栓を開けた。見えるのは自分の家の近くの焼却炉。其れも燃えていた。</p>



<p>　数年後、殺人をしてきたハイムラは捕まる。いつもは完璧に睡眠薬を飲ませた上、縛っているハイムラが、自分を過信し其れを怠った。　それ故に少女は逃げ、ハイムラは捕まる事となった。</p>



<p>その土地に同じく住んでいた筧井雅也(岡田健史)に1通の手紙が届く…その相手が、ハイムラからだった。東京の大学に来ていた雅也は、ハイムラの言う事が気になり、面会へ向かう。</p>



<p>　ハイムラは20数件の事件の事を話し、裁判で死刑の確定を言うが、9件目のハタチ過ぎの女性の犯行だけ自分ではないと告げる。　“自分の許容範囲ではない”“犯人は他にいる”と、雅也に真犯人を調べろと言うが如く、懇願する。</p>



<p>雅也は田舎から出てFランクの大学に入っている事を恥ずかしく思っている。祖母が亡くなり、田舎に帰り、お葬式に参加した時も…母に「楽になったか」と言ってみたり。厳しい父に校長だった祖母の学校関係者を呼んだお別れ会、参加して欲しくないんだろう？と言う。</p>



<p>母は母で父に弱く、息子の雅也にも「お母さん、1人で決められないから決めてよ」と葬式の後の食事でビールの追加をどうしたら良いか、雅也に委ねる。</p>



<p>　雅也はコンプレックスを抱えてる中で、過去の中学生の時のまじめにパン屋の喫茶でも勉強していた雅也を認め、頼ってくれる様なハイムラを信じてみたくなったのだろう。</p>



<p>ハイムラとの面会の後で、同じ面会の待合室に居た髪の長い男(岩田剛典)が、信号待ちで話しかけてきた。その男は、“面会に来たが会って良いか分からない相手。貴方、会って良いか決めてくれませんか？”と提案する。信号が青になり、雅也は渡るが、その男は渡らない。</p>



<p>“変な事を言ってごめんなさい”と、その男とは、別れた。</p>



<p>　大学に行き、授業を受けても、大学のスポーツ上でスカッシュをしてても、ハイムラの事が気になり、ハイムラの言う事件の9件目を調べようと、ハイムラの言っていた弁護士の元へ向かう。</p>



<p>　弁護士は、此処で見る資料は普通に公開出来ないからと、アルバイト扱いにして資料を見せてくれた。弁護士が居なくなり、小部屋で資料を1枚づつ撮影した。そして、実家近くのその元パン屋へ行ったり、9件目の女性の亡くなった元…山の麓へ向かった。</p>



<p>　そこで手を合わせていた人や、その女性の会社の上司、仲間等にアポが取れたとハイムラに伝える。ハイムラは雅也を誉め、雅也はFランクの大学だしと答える。　だが、ハイムラは…「ここ迄1人で調べたじゃないか、君はスゴいよ…」と。</p>



<p>そして、殺人を犯した自分が言うのはなんだが…「気をつけて」と言う。</p>



<p>　雅也は、殺されたOLを知る同僚、ストーカーの疑いをかけられてた上司に話を聞く。そうすると少しづつ見えてくる様な気がする…犯人像。　いや、確かに見えてきたのは殺されたOLの輪郭。</p>



<p>OLを形作っていた潔癖症という事、OLの行く会社に業者として行っていた男が浮上してきた事。　何度も実家から都内の自宅との行き来で、少し寝てない雅也は事件にのめり込む。</p>



<p>一方、雅也と同じ大学に偶然、同郷の女の子灯里(宮崎優)と会い、挨拶を交わす内に気になる存在に。　だが、灯里に誘われ行った呑み会も、スカッシュのサークルの仲間も全く面白くない。</p>



<p>　事件と実家とプライベートのストレスは、ハイムラにのめり込む事で、事件を解決する事で晴れる様な高揚感を沸々と思っていたのだろう。　ハイムラの弁護士に喰らいついた。</p>



<p>「貴方はハイムラの弁護士ですよね？」と。9件目の事件を紐解いていく内に、ハイムラの味方になってる雅也がいた。「冷静になっていますか？」と弁護士に問う雅也。　弁護士は、「そちらこそ冷静ではない」と。</p>



<p>弁護士はこんな話しをする。ハイムラが学生の頃、まだ少年だった(中学生？)頃、バス停で出会った小学生を誘い、頭を殴り、気絶している隙に陰部に石を詰め顔を何度も何度も飛んで損傷を負わせた話をした。　その子は眼球損傷、体内損傷と幼いながら傷付けられた。</p>



<p>　弁護士はこうも言う。「ここのバイトを語り、色々調査してるのを知っている。何かあれば私に責任がくる」と。</p>



<p>　雅也はそれでも、調査をする。そして、衝撃の事が判明する。実家にまた、調査の際に寄り、祖母の荷物からハイムラの写真を見つける。ハイムラの若い頃の写真を元にハイムラを紐解く事も始まる。</p>



<p>ハイムラは義母と一緒に虐待を受けた子供達を面倒見てたと、関係者から証言を得られる。ハイムラの模倣犯とされるOLの処に行ってた男を追う内に、ハイムラの背景も見えてきた。</p>



<p>ハイムラと雅也の母(中山美穂)は、そこで知り合っていた。　母はその団体で、祖母からの虐待というかストレスでそのハイムラの義母に引き取られていたが、目立たぬ存在でありつつも早めに団体から抜けた。</p>



<p>それは、母が妊娠したからだという。そこで、雅也はもしや…と思い、ハイムラに問う。まさか…自分のお父さんかと。　ハイムラは、あの頃、雅也くんは中学生で、お父さんに虐待を受けていたねと、話す。そして…。</p>



<p>この面会に窓越しがないなら、触れ合いたいのにと手を伸ばすハイムラ。雅也も指を重ねる様に近付き2人の指は窓越しで触れ合った様だった。　顔も見つめ合う内に、重なり…親子かと思わされた。</p>



<p>その内、祖母の49日だろうか。墓でお坊さんとのやりとりが終わる頃、母にハイムラの事を伝える雅也。そして、自分はハイムラの子供なのか？と。母は、妊娠していた赤ちゃんを産むかどうするかを“母に決めさせた”と。</p>



<p>母はハイムラの元、出産を死産に変え、赤子をハイムラと処分した。告げた後、貴方はお父さんの子供よと言い放った。</p>



<p>　雅也は、ハイムラに手紙を書いた。あのロン毛の男が、OLの犯人だと書いた。その男が、ハイムラがOLを殺したと。　その男はかつてハイムラが、出逢った兄弟の兄だった。ハイムラが、ハタチ頃にその兄弟達にお互いに刃物を持たせ、傷を付けさせていた。</p>



<p>その兄弟の兄こそ、9件目の事件のOLの犯行に関わった者であり…ハイムラの目撃証言をした。模倣犯と思われる人物。</p>



<p>そこまでの経緯を手紙にし、書いた処で、雅也の行動は終わった様に感じた。そして、気になっていた灯里への仲間への威圧を始め…ハイムラの子供だと思っている雅也の狂気が芽生えた。雨の日にする違ったサラリーマンにぶつかられ、1度は頭を下げた。</p>



<p>だが、追って行きそのサラリーマンに殴りかかり、あろう事か殺害にまで及ぼうとした。雅也は正気に戻り、雨の中、家に駆け出す。　家の前で待っていたのは灯里だった。　灯里は手が血だらけの雅也を見て、傷を舐める。</p>



<p>雅也の中に火が灯り、灯里の身体を貪りたいと口や背中に口づけをする。</p>



<p>　男女の関係後、変わったね、雅也くんと言われ…雅也は、また、OLの亡くなった山に行く。其処で、あの、ロン毛の男に会う…。　でくわし、2人は山の中を走る。ロン毛の男は、雅也を捕まえ「違うんです」と告げる。　事件の真相は………。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://siy-movie.com/"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/51BAB23F-9567-4B35-BEC3-9D5CDB3CEAEC.gif" alt="" class="wp-image-6508" style="aspect-ratio:651/366"/></a><figcaption class="wp-element-caption">『死刑に至る病』ホームページから配られてるGIF(<a href="https://siy-movie.com/" data-type="URL" data-id="https://siy-movie.com/">公式ホームページ“死刑に至る病</a>”より配布)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『死刑に至る病』感想</h2>



<p>主演の阿部サダヲ、よくこのオファー受けたなとは思うものの、<a rel="noopener" href="https://siy-movie.com/" target="_blank">公式ホームページ</a>にて、この役を得た事を嬉しく思っているとコメントしている。　阿部サダヲと言えば、“<a rel="noopener" href="http://奇跡のリンゴ(映画)感想-実話の素敵な物語映画- https://ayukyochi.com/%e5%a5%87%e8%b7%a1%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b4%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%84%9f%e6%83%b3-%e5%ae%9f%e8%a9%b1%e3%81%ae%e7%b4%a0%e6%95%b5%e3%81%aa%e7%89%a9%e8%aa%9e/" target="_blank">奇跡のリンゴ</a>”の真面目な役から、“<a href="https://ayukyochi.com/%e8%88%9e%e5%a6%93haaaan%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/" target="_blank">舞妓Haaan！</a>”などのギャグな役まで様々こなす。</p>



<p>いっ時は個性派俳優として、CMに映画に出まくっていたイメージではある。最近は、とんと見かけないと思ったら、こんな厳しい役を演じていたんだと思った。</p>



<p>確かに殺人犯の役は大役である。私の好きな山田孝之も数々の犯人やらを。妻夫木くんも“<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%80%e6%82%aa%e4%ba%ba%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">悪人</a>”でも演じているし、犯人役は狂うくらい心頭してしまう人も居るのだろうな。</p>



<p>以前、蜷川実花×小栗旬(×沢尻エリカ）の僕らの時代と言う対談でも、蜷川監督が、小栗旬に役になりから為、かなり色々したでしょと匂わせてる。（アレは…沢尻のクスリしてる匂わせでもあると思う）</p>



<p>　危ない役になりきるには、本や他の人を参考にするだけでなく、浸透してその現場に行く役者もいるとは聞くが。海外の役者のイメージは大いにあるが、日本人でもそこまでの役者さんの役作りもあるのだろうか。</p>



<p>たまにパンフレットで見るけど、実際はどうだろうかとたまに思う。</p>



<p>　それにしても阿部サダヲは、怖かった。夫が先に見に行き、SNSでも阿部サダヲが怖いとは聞いていたが。</p>



<p>目に光が無いと聞いてたのでCG処理でもしたのだろうかと思っていた。違った。全く、真っ黒な目をした場面は、さほどしか無かった。</p>



<p>その時は、目が黒のカラコンでもしてたのだろうか。</p>



<p>そういえば、もう1人の主演と言うか岡田健二さんはあまり存じない。そして、ホラー的な男性中心の映画には、ヒロインを目立たない様にかあまり美人を採用しないのかなと。</p>



<p>ヒロインと言うか…彼女役の灯里、宮崎優も知らない。</p>



<p>　解るのは岩ちゃんだが、意外な顔にコンプレックスを負ってる役。あと、雅也のお母さん役が中山美穂なんだね。</p>



<p>何処から書いたら良いか分からないが、感想の中で、まず、この作者は、2人の人物に顔の怪我に触れてる。</p>



<p>1人は岩ちゃん演じる模倣犯の役。もう1人は、ハイムラが少年の頃に乱暴した小学生の、顔を踏み顔をぐちゃぐちゃにした。</p>



<p>この作者は顔にコンプレックスでもあるのかな？　と思った、</p>



<p>　最初のシーン、阿部サダヲが桜の花びらを用水路に撒いてると思ったら、人の爪だった。　その後に、雅也の語りで入る映画だが“彼は決まった行動をする”と言うセリフ。</p>



<p>ハイムラは清潔な服を着て、音楽をかけながら紅茶を飲むという習慣がある。　いかにも犯人の潔癖な処も出ているのかなと思う。</p>



<p>　ハイムラの犯行で、爪を1枚ずつ剥ぐ行動、そのあと犯行は画面では正確に出さないが少しずつ腕から苦痛を与える様子。　</p>



<p>　そこで9件目の犯行の犯人を探してくれ！と言って、模倣犯が居る…あのロン毛の男では？と最初からヒントを出す。</p>



<p>からの、タイトルコールは上手いなとは思った。</p>



<p>ただ、雅也の想像なのかOLのやられる回想シーンで…OLの指が右腕が折れてる、全身打撲されてる、足も恐らく折れてる？</p>



<p>そんな画面の中で、同じ街だからハイムラが犯人だと思われてるけど、違うんだ！とハイムラは言ったけど、犯行の手口が似てるんだよね。ハイムラに。　ハイムラが捕まる前…犯行中の1人なんだから模倣犯が模倣出来る筈もない。</p>



<p>そして、偶然も同じ街で起きる確率は低い…と思ったら、十中八九、犯人はハイムラだよね？と思いながら見てた。</p>



<p>　そして、この物語の決着は何処なのだろう？雅也はハイムラに浸透どころか、信仰してる様な…感じになるし。</p>



<p>それが狙いなのかなと思った。ハイムラは刑が死刑と決まってるからね、自分と同じ様な殺人者が欲しかったからかなと。</p>



<p>　あと、ハイムラ自身、“何人殺したかも分からないんだ”と言うセリフは嘘でしょ。殺して灰にして土に埋めて木を埋めてるよね。</p>



<p>その時に全部、番号を振っているからね。何人殺したかは、分かっていたと思う。</p>



<p>　裁判では、ハイムラ自身の経緯を説明して、失敗しなければ、邁進しなければ、まだ捕まらなかったと言ってはいたけど。</p>



<p>そんな訳ないよね。何か疲れたのかな…爪を撒いてた辺りから、たぶん、何もかも疲れたから過信してしまったんだよね。</p>



<p>　裁判には、阿曽山大噴火さんが居たよね…。本人？久々に見たので（あまりメディアには出ない裁判に通うかた一応、芸能界には所属してるが）髪の色が違くなった？と何度も目をパチクリさせてしまった。</p>



<p>　裁判所が霞ヶ関辺りにあったか…？一度、映画館の仕事に向かう途中の数年前に霞ヶ関の、駅のホームですれ違った。</p>



<p>声を掛けて良いか分からず、通り過ぎたけども。</p>



<p>　裁判も鮮明に描かれてる様に思えた。一応、殺人はちょっと濁してた描きかたしてたと思う。それにしたってエグいけど。</p>



<p>ただ、例えばムカデ人間（多分、2しか見てない）の監督だったら、もっと細かく殺人を出してると思うが…この映画はホラーじゃない。ミステリーだから…。</p>



<p>　でも、ホラーっぽいんだよね。サイコパスでさ。サイコと言えば、“<a href="https://ayukyochi.com/見えない目撃者/" target="_blank">見えない目撃者</a>”が見てる内にミステリーだけかと思ったらサイコパスで宗教的な事も含めてたし、エグかったな。</p>



<p>　話しは逸れたが、冒頭にちょっと感想を書いた事を書き出したい。此方の映画のテーマでもある“マインドコントロール”という事…。</p>



<p><strong>近くに居た女がマインドコントロールをしようとした？経験</strong></p>



<p>　そこまで大袈裟な話ではないかもしれないが、実際に居た話し。</p>



<p>私の何回目かの引っ越しと、転校の末、落ち着いた小学生高学年の時に、彼女と出会った。</p>



<p>彼女は、シングルマザーの子だった。だからと言って、偏見は無かったが、彼女自身、コンプレックスだったのか、男に媚びる生活を子供の頃から送っていた。</p>



<p>性への知識も人よりあり、物凄い好奇心で色々してきたであろう…再会して、怖かった。元より、中学までは、同じ区域に住んでいた。</p>



<p>私はまた中学生になり転校したのだが、転校する前に彼女に迷惑をかけられた。元々そういう女だが、恨むとかより本当に信じられなかった。　</p>



<p>高校も違うし、なぜ、その後も再会したのか分からない。中学…高校生位の時に小学生の同級生が突然死し（病気の影響らしいが）、その時に再会したのもあった。</p>



<p>　大人になってからも、親友と言われたが、中学の時に私に植え付けたトラウマを私は忘れなかった。</p>



<p>ただ、大人になり他の同級生とも会った時にその仲間も、荒れていて私に攻撃的だったので、その子は庇ってはくれた。</p>



<p>だが、その子は1に男、2にオトコで、女友達はもはや居なかった。自分に心酔させる様な今で言う小悪魔と言うか、悪女だった。</p>



<p>　3回くらいはお別れした。男女間ではないのに…。粘着されてた訳ではないが、最期は懇願された事があった。</p>



<p>　マインドコントロールと言うか、男にどうすれば良いか、本当に男性への媚びを計算的に且つ、計算してなく出来る女だった。</p>



<p>もっと怖いと思ったのは、その女が学校で“心理学”を専攻した事だった。男を手玉に取れるだけの技があるのに、そんな女が“更に裏付け出来る位の説得力のある力を手に入れるべく心理学を学ぶ”のだ。</p>



<p>怖くなった。</p>



<p>かと言って、私たち同級生には、彼女の性格を分かっているので、引っかからないけど…。宗教的なこともし出したらアウトだと思った。</p>



<p>本当に幸い、心理学は触れた程度だったのか、彼女がそこまで理解し学び使える技でも無かったのか、此方の女子には効かなかった。</p>



<p>　ただ、本当に怖い。そういう人間が、心理学と言う勉強をした事が…と言う話し。近くの人間がそういう人だったら、実際怖いですよ。</p>



<p>想像はつかないかもしれないけど………。</p>



<p>　さて、その経緯も経て、マインドコントロールについても、書いていこうと思う。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ハイムラと言う人間がしようとしたらマインドコントロール</h4>



<p>マインドコントロールは、実際に人に気付かれない様にそっと、でも、確実に人の心に入ってくる。</p>



<p>其れは、上記の様な怖い女がいた例もあるが、その人の場合は、男にしか有効ではない方法が主だったが。</p>



<p>　マインドコントロールの仕方が、不自然ではなく、自然に、息をするかの様に出来る人間が実際いるから、怖い。　</p>



<p>　笑ってれば、微笑んでれば、こう話しかければ、相手は心を開いてくれる、勝手に自分の話をしてくれる…それは、その人の中にしかないマニュアルかもしれない。</p>



<p>　手に取るように分かってしまう他人の心は、もしかしたら、自分が過信し自信が確信に変わりすぎてる経験を元に絶対の自信になり、同じ事を繰り返して出来るんだろう。</p>



<p>私は疑り深い人間だから、たまにそういう人に入ってくる人がいるけども、もうその人に浸透しない。</p>



<p>過去、その子供の頃の親友と言ってきた女とは違い、成人してから出逢った友達に、自分の心が持っていかれた事がある。</p>



<p>彼女は、可愛かった。そして、いつでも笑顔だった。悲しみをなるべく見せなかった。そして、躁病だった。</p>



<p>　私は彼女を可哀想にも、思ったのだろう。其れに、大事にしたいと思った時に、段々、のめり込んでいった。</p>



<p>その子の親を交えて海外に行ってた位、仲は良かった。私も不安定だったかもしれない。ただ、彼女の躁病からの鬱になる時に、支えねばと言う気持ちから、心酔してたかもしれない。</p>



<p>　だが、そのあと、特に何も無かったのだが。</p>



<p>こんな事もあった。多分、その人はわざとしていた訳でなく、良い人を演じていた訳でもないが。</p>



<p>　自然に良い人が出来る人を、最近、会った。辞めるまでの少し前に会った後輩だが、誰もが彼女を好きになるかもしれない。</p>



<p>ただ、私は声が朝から大きい彼女を疎ましくも思った。朝は低血圧なので、普通以上の声では、話したくない…時もある。</p>



<p>　誰もが好き！なんて、物語みたいな人物は、サイコと紙一重っぽい処もあるなと思った。皆が皆、危ない訳ではないが。</p>



<p>　話を映画に戻すが、阿部サダヲの演じた役…最後には、雅也も自分の信者の様にしようと思ったのかなと。</p>



<p>ただ、雅也はハイムラの行動を冷静に感じてる大人達に、気付かされたんだ。</p>



<p>「彼は手懐けるのが上手い」とか、「まず褒める」とか。</p>



<p>そういうハイムラの事を冷静に見れる大人の意見を聞いていたから、雅也は洗脳が解けたんだ。</p>



<p>　一つ一つの事を紐解く事で、雅也は優越感とかハイムラの役に立てる事で安堵もあったと。そして、信仰してきて、弁護士の過去のハイムラの話しさえ、冷静に聞かなかった。</p>



<p>　最後まで洗脳が解けないかと思ってたけど、雅也自信、自分は人を殺さない、壊す事に快感を覚えない、ハイムラの子供ではないと気付いた。</p>



<p>多分、灯里との肌の触れ合いも冷静にはならずにいたものの、やっと恐らく脱童貞した事で、文字通り一皮剥けたのではないかと思う。</p>



<p>其れが無ければ、恐らく、ハイムラを父と信じ、9件目の反抗を髪の長い男の犯行と言い出し、裁判まで出たかもしれない。</p>



<p>　ただ、最後に気付いてハイムラに言い返した。</p>



<p>いや…ハイムラの子供かどうかなんて、親にD NA証明出して貰えば分かるし。なんて思ったが、そこまで頭は回らなかったと思れるほど、信仰してたよね、あの時は。</p>



<p>　クライマックス、どうなるんだ？第二のハイムラをハイムラは作りたかったのか？と見てたら…雅也の気付きで、この事件は終わった。</p>



<p>ただハイムラの事をまだ洗脳から解かれてない、隣の家の人とか、看守さんとか居る。その状態で終わるの？と思ったら、まさかの灯里が洗脳されてたパターン………。</p>



<p>Oh！なるほどねぇー！と思って終わった。最高に怖い終わりかたですよね。</p>



<p>　原作者は、女性ですかね？エンドロール見て名前見たら…。<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%9B%E6%9C%A8%E7%90%86%E5%AE%87" target="_blank">櫛木理宇</a></strong>。女性でした。</p>



<p>やはり、主にミステリーを書く人なのかなぁ。原作エグそうなので、読みたくないですね！</p>



<p>　中でも映像化して酷いなと思ったシーンは、OLの…もう右手が折れてる処なんてね、かわいそうだけど、結構、ホラー映画（洋画）にあるのですよ。</p>



<p>それに、爪剥がしなどは、ホラー映画にこちらもよくあるシーン。　</p>



<p>だけど、OLが逃げてる時に、足…太腿が足にかけて切られてて、中から筋肉が見えてるの。</p>



<p>筋肉だけを取り出そうとソコをハイムラが、グッと掴む。痛いよ、アレは。</p>



<p>筋肉痛など経験した人は大抵はいると思うけど。筋肉を直接掴まれたらと思うと、ゾっとする。痛い痛い…………………。　</p>



<p>顔面強打もハイムラが、OLを殴るシーンと少年の頃に小学生の顔を踏むシーンも痛いよな。サンドバッグを叩いてる音を使ってると分かっててもね。</p>



<p>　拷問のシーンなら、大抵、この映画には無かったけど、血が大量に噴き出し其れを目視で見たり、感じたりしただけで、ショック死する事がある。</p>



<p>　なんにせよ、絶命する程の痛みを得て画面に出す様なホラー作品ならもうとっくにR指定。</p>



<p>けれどもそんなシーンはなくても、この映画の本題の洗脳する事が、主と描かれてるのは、R指定で良いと思う。何回も言うけど。</p>



<p>多感な時期の子供が見たら、洗脳されるよ。たと、トラウマになるよ。</p>



<p>このハイムラのような生きかたで間違いないと真似する子も出てくるかもしれない。これは、注意喚起すべき作品だと思うよ。</p>



<p>　さて、怖い、サイコ、エグいなどの感想を書いたが、そうきたかと言う終わりかたで、評価は3.5くらいかな…。</p>



<p>面白いとは言いがたいでしょ。一般受けしないし。エンタメでないし。怖いし。</p>



<p>クライマックスの雅也が、読みたく映像が如何にも最近の手法でしたね。昔のドラマや映画には無かった。</p>



<p>文字や映像を映し出す手法。</p>



<p>　面白いと言うか、なるほどなと、思ったのは、雅也とハイムラが浸透していくようなシンクロしていく様な描きかたが、面会越しのガラス板。</p>



<p>顔を重ねる事によって、雅也の信仰度が増してる表現な。</p>



<p>　それにしても、怖かったな〜。</p>



<p>ちなみに、ファーストデイで見たら、ほぼ満席でした。女ばっかだったけど、岩ちゃん見に来たのかな。</p>



<p>私も最前列しか空いてなくて見たけど、隣のギャルがずっと喋ってた。よく喋れるね？うるせぇなと思いながら見てた。</p>



<p>　エンドロールの後は、なるほどね〜と、呟いて終了。ホラーは朝、見るもんじゃないと、ミッドサマーとパラサイト半地下の家族の時に思ったから、昼過ぎに行ったけども。</p>



<p>　怖いよね…ホラーはいつ見ても。夜は特に、無理な感じする。</p>



<p>阿部サダヲの新境地を見れた。でももう、あの演技しないで欲しい。目が黒くて怖いな。</p>



<p>虐待シーン多かったな。</p>



<p>最終的には“爪”が、キーワードではあった。ハイムラが執着した‘爪’。（ジョジョでは吉良吉影が集めてたよね、爪）</p>



<p>最初のハイムラが用水路に爪を撒き、クライマックスで、「おかあさんの爪（義母ではなく多分、実母）は綺麗でしたか？」のセリフ。</p>



<p>そして、最後の灯里が「爪、剥がしたくなる？」でまぁ、キーワード回収は綺麗に終わったのかなと。</p>



<p>このタイトルが『死刑に至る病』も、死刑に至ってしまった時、犯人のハイムラが病んだと言うか求めた結果は、第二のハイムラを作る事が“病”なのかなと。</p>



<p>兎に角、病んでるなとタイトル通り感じたので、このタイトル、なるほどな〜の感想で終わった。　★★★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『死刑に至る病』国内評価</h3>



<p>まだ上映して1ヶ月足らずですが、今のところの国内での評価です。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/378585/review/" target="_blank">Y！映画での『死刑に至る病』の評価</a>は3.5/5。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/98746" target="_blank">Filmarksでの『死刑に至る病』の評価</a>は3.7/5。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/95557/review/" target="_blank">映画.comでは『死刑に至る病』の評価</a>は3.6/5。</p>



<p>概ね、普通かなと言った感じの評価が目立つが、まだ1ヶ月そこそこの公開。そして、観客はミステリーと思い見に行く者、役者目当てで、情報を入れてから行ってないととんでもない目に遭わされる作品ですからね。</p>



<p>概ね、ホラー分野だと、評価は低いので仕方ないかとは思いますが。</p>



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		<title>木村拓哉・長澤まさみ主演『マスカレード・ナイト』ネタバレ感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 11:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年9月17日公開作品。 木村拓哉・長澤まさみW主演の、東野圭吾原作小説『マスカレードホテル』続編。 2017年原作小説の待望の映画化ですが、前作‘マスカレードホテル’は、先日(番宣もあり)地上波で放送したばかりで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年9月17日公開作品。</p>



<p>木村拓哉・長澤まさみW主演の、東野圭吾原作小説『マスカレードホテル』続編。</p>



<p>2017年原作小説の待望の映画化ですが、前作‘マスカレードホテル’は、先日(番宣もあり)地上波で放送したばかりですね。</p>



<p>　其れを受け、多くの人がこのコロナ禍でも足を運んだのでは無いでしょうか？　自粛解除、2021年9末前にも、盛り上がりを魅せた一作だと思います。</p>



<p>　私は、10月5日火曜日にTOHOシネマズ池袋にて、視聴しめした。ドルビーデジタル（凄い音響）のスクリーンにて。TOHOのポイントカードを持ってたのでサービスデー料金で見ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1007" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1007x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-5049" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1007x1024.jpeg 1007w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-295x300.jpeg 295w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-768x781.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1510x1536.jpeg 1510w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-2014x2048.jpeg 2014w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /></figure>



<p>　さて、冒頭、始まると池袋らしく、途中入場がチラホラw。中には芸能人らしき人達（女芸人？）も入ってきました。　まぁ、本編前の途中入場なら、まだマシかなと。</p>



<p>　『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">天気の子</a>』の初日なんて、グランドシネマサンシャインに見に行った時は、本編開始してから結構な途中入場+本編始まりでスマホ勢が結構いました。　う〜ん、さすが池袋。迷惑。</p>



<p>　さて、いつも私の映画感想ブログでは、ネタバレありきですけど、今回は…犯人を濁して書こうかなぁ。性別だけお伝えしようかな。</p>



<p>　とりあえず、記憶を頼りに書き出してみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『マスカレード・ナイト』感想</h2>



<p>　まず、冒頭、あまり本編に関係なさそうなキムタクのタンゴから始まりました。</p>



<p>　主演の木村拓哉が警察官と言うこと、もう1人の主演の長澤まさみがコルテシア東京のホテルマンで、前作“マスカレードホテル”同様、ホテル内で時間が起こる事。その事件が冒頭、描かれます。</p>



<p>物語を紡いでいく合間に、そのキムタクのタンゴシーンがチラホラ出ます。</p>



<p>　警察官の会議のシーンで「練馬区で起きた殺人事件」と言うセリフが耳に入りましたが、その練馬区〜前に何か言ってた気がしますが、本編途中入場がいて、聞き逃しました。（あんまり物語の重要なキーワードでは無いではなかった様ですが）</p>



<p>　本当に、途中入場も嫌だし、最初のシーンの初めのセリフはハッキリ聴き易く話して欲しい…。</p>



<p>　話しは逸れましたが、その警察官の会議の中にはキムタクは居ません。　合間に踊ってるシーンは、キムタク演じる新田刑事の休日のダンス教室での出来事だったからでした。</p>



<p>　ダンス、凄かったですね。ダンスインストラクターを演じるのは、中村アン。最初、シルエットからダンスがスタートするので誰だか分かりませんでした。</p>



<p>　見事な迄のダンスシーンを魅せてもらいましたが、新田さんは、年末に起きるホテル・コルテシア東京での事件で呼び出されたました。</p>



<p>　ホテルにはフロントからコンシュルジュ担当になった山岸さんが。</p>



<p>コンシュルジュとは、お客様の御用聞き。ホテル内の事でどんな内容でも考えて解決へと導く人です。　</p>



<p>新田刑事に再会する前に、もう既に、ホテルの宿泊客の無理難題、肖像画や顔が見える看板が無い東京タワーが見える部屋を予約したと言う客（貝塚・高岡早紀）の要望に応えます。</p>



<p>　その看板が、前回“マスカレードホテル”で何処に出てた？と噂のウォーリーを探せ状態の明石家さんまが看板でした。今回はちゃんと、出てましたね！</p>



<p>　ホテルでの、仮設の捜査場から出て野暮ったい髪もカットしたホテルマンになった新田刑事と、山岸さんが良いタイミングで顔を合わせます。</p>



<p>　以前、潜入捜査でホテルマンを演じた新田刑事は、フロントに現れた際に山岸に会って会話するも、お客様が通れば、ホテルマンに早変わり。</p>



<p>　ただもう、板に付いてるホテルマンっぷり。</p>



<p>大体において、癖のあるお客様は、冒頭に出てる人は特に犯人では無い事が多いですよ…。　前作“マスカレードホテル”でもそうでした。</p>



<p>　ホテルの潜入捜査では、ホテルマン新田刑事の他にホテルのドアマン関根（泉澤祐希）もお馴染みのメンバーでいます。</p>



<p>　今回はコンシュルジュ山岸に絡む…と言うか海外のコルテシアに推薦された山岸のライバルとして、コルテシア横浜から1年半前にきた氏原（石黒賢）もいます。</p>



<p>　まず、冒頭の練馬区で起きた殺人事件の目撃者からの通報で、次の事件が起こるのがホテルコルテシア東京だというのです。</p>



<p>　ホテルマンとして、山岸はこのホテルを守りたい。それは、ホテル支配人の藤木（石橋凌）も同じ気持ちです。</p>



<p>　そして、殺人犯を捕まえ、ホテルの安全を守りたいというのは警察官も同じです。捜査一課係長稲垣（渡部篤郎）も、捜査一課管理官尾崎（篠井英介）もこうして、ホテルに臨時の捜査室を設け指示出ししてるだけでなく、ホテルの支配人や部長に頭を下げ、捜査に協力をお願いします。</p>



<p>　ただ、捜査が困難になってしまうのが、次の事件が起こるのが、ホテルコルテシア東京の年末に行われるカウントダウンパーティーが、仮面パーティーだと言う事。</p>



<p>　仮面を捨てさせ、素顔を見せてもらい犯人が居ないか、事件起きた現場の防犯カメラなどの写真と照合したい。だが、ホテル側からしたら、お客様を守る為に出来ない。</p>



<p>コンシュルジュ山岸のライバルの、フロント氏原は、新田刑事のホテルマンぶりを目の当たりにしつつも、ホテルマンとして接客をさせない。</p>



<p>　その事も、事件の妨げになります。</p>



<p>対立するのは、ホテル側vs警察になってしまう。同じ方向を向かないと、ホテルには被害を出さない様に容疑者を確保出来ないのに…。</p>



<p>　そのもどかしさに、ハラハラします。</p>



<p>前作の‘マスカレードホテル’でも、その様な描写はありましたが、安全を守りたいのはホテル側もそうなのに、氏原の考えかたや言動が混乱を若干招いたとも言える。</p>



<p>　ただ、氏原も前回の事件を知らないので、何とも言えないとは思うが、“ホテルマンと言う枠に囚われた真面目なマニュアル人間”を描きたかったんだろうなと思いました。</p>



<p>　そんな中、警察も妥協出来ず、なんとか捜査一課管理官の尾崎がホテルに頼みに行くと言ったシーンは、良い上司なんだなと思いました。</p>



<p>　あと、後に、通報者が分かった時には能勢（小日向文世）が優しく問いかけ、時間がかかる取り調べに、未成年の通報者に、サッと飴を渡す捜査一課係長稲垣も萌えます。　</p>



<p>前作マスカレードホテルでも思いましたが、この物語の警察官は、皆、嫌なヤツは居ない。</p>



<p>必死に事件解決をしたいと言う真面目な警察官ばかりです。</p>



<p>　さて、話しは飛びましたが、もう、仮面舞踏会という事で、皆が、怪しく見えます。</p>



<p>　ただ、犯人は誰か？！怪しい人は既に匿名だったり、宿泊を偽装したりしてるので、ヒントは出てます。</p>



<p>　伏線は回収され、中では、容疑者かな？と言う1人に浦辺（博多華丸）がゴルフバッグを持って現れます。</p>



<p>　新田刑事は、浦辺にきた郵便物を2人一組で届ける際に、練馬事件の被害者がトリマーの事から、浦辺の服に付着したペットの毛を押収。調べます。</p>



<p>　本宮（梶原善）はホテルの客になりすまし、浦辺にペットサロンの待合室で会ったと接近。</p>



<p>　他にもたまたま愛人とも同じホテルで年末を宿泊する事になった曽野（勝村政信）とその妻（木村佳乃）と子供。</p>



<p>　1人で宿泊したのに、夫婦で宿泊を装う仲根（麻生久美子）。</p>



<p>みんな、怪しく見えます。</p>



<p>　犯人は、このホテルに泊まり、カウントダウンのパーティーチケットを持ってる人であろうが、パーティーのチケットを持つはずのない浦辺。</p>



<p>コンシュルジュ山岸に無理難題ばかりの絡んでくる客　日下部（沢村一樹）もパーティー参加をして、場が混乱します。</p>



<p>　新田刑事の元相棒能勢は、似た事件を探り、何度も新田刑事に、報告。　能勢もパーティーに参加して、犯人を追う。</p>



<p>　ヒントは、被害者は、練馬だけでなく、能勢が調べた処によると、過去にも似た事件があり、どちらもロリータの服を着せられてるという事。</p>



<p>ロリータ服を着せられた被害者は、いつも感電死させられるという事。</p>



<p>　山岸は、毎回、新田刑事に信頼をされ、能勢にも事件の概要を聞く。　その中で、犯人は、交際相手で二股をかけられていたから、犯人が浮かび上がらないのではないか？と言うヒント。</p>



<p>　そして、物語は終盤…ロリータ服を着た客を追いかける山岸。　新田刑事は、仮面舞踏会で、仮面をしてても、過去話した宿泊客と分かり、ダンスを誘う。</p>



<p>　その仮面の下の目は、新田刑事には“外国ではダンスは男同士でと踊りますよ”と誘われて踊っていたがよく見れば、マスカラなどしてる様子。</p>



<p>　その犯人とは…1人宿泊客を装ったあの女性　仲根だった。　そんな彼女は、彼女ではなく、『彼』(仲根は偽名。本名は森沢光留)として、いつも被害者に接触してた。</p>



<p>　そう、心は男性のいわゆるトランスジェンダーだった。(原作では男でありながら男嫌いで、性別を超越した存在らしい)</p>



<p>　“彼”は美しい容姿ながらも、双子の妹が自死した後、苦しみ、‘妹’の変わりを探していた。</p>



<p>　妹世羅　は、レイプされ、警察に取り調べの際にセカンドレイプ（無理やりに事件の経緯を詳しく聞かれる意味。原作では、レイプを『犬にでも噛まれたと思って』と言われた様だ。）され、“彼”の前で自殺した。</p>



<p>　‘妹’の変わりを探し恋人になるも、違うと、練馬と過去の事件合わせ2人、殺した。(原作では、妹になりきれない恋人、そしてロリータファッションは強制ではなかったかもしれないが、彼女用に携帯電話を与え洗脳の様に付き合う。だがいつも、選んだ女は男性を求めてしまう様で別れる事になると殺した様だ)</p>



<p>殺しかたは、自死した妹を思い出したくないと、タイマーをセットした感電死。(原作では感電死を選んだのは美しいからと言う理由もあったとか。　でも、実際の感電死って、液体全部出るんじゃなかったかな？)</p>


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<p>　そうやって、色んな混乱を招いた挙句、コンシュルジュ山岸と、第3の妹に見立てたロリータの格好をさせた彼女…曽野の愛人をも、タイマーにかけ、殺そうとした。ただ、山岸達は、コンシュルジュ山岸が、時間に捕らわれない様に行動してるホテルマンでありつつも、祖母の形見の遅れた腕時計により、回避出来た。</p>



<p>　ただただ、何故、この事件を起こしたかは、分からない仲根と名乗る“カレ”は、実妹のセカンドレイプした警察への復讐だけだったのか？動機としては、彼からしたら充分でもあんまり、この映画だと伝わらない…動機不十分だと思った。</p>



<p>　本当に…終わってみれば、犯人が分かって良かったものの、警察を恨み、事件を巻き起こす時に、他人を妹に見立てて恋人と別れようとすると、次々殺した。</p>



<p>警察への復讐と言うのは分かるんだけどさ。</p>



<p>映画は、まぁなかなか面白かったと言うのはあるけども。犯人が意味わからないな〜ってのはある。</p>



<p>あと、このコロナ禍によく、仮面舞踏会の500人パーティーを撮ったなと言うのはあるけど、実際、パーティ会場にはごちゃごちゃしてるけど、引きの画で500人に見えるなんてシーンはなかったな。実際に、500人は居なかったと思うんだけど。</p>



<p>　このコロナ禍に入り、いつもこう言う大人数の映画よく撮るよなって思う。今じゃなくても良いのでは無いかな？と。ただ、“マスカレードホテル”上映が2年前の2019年で、ちょうど良いんだよねタイミング的には。もっと遅いと、風化する。</p>



<p>あと、今でもう、主演の2人がいくら芸能人で格好良いとは言え、もう見た目がこの先続編作るとしたら無理めになってく。　原作ではちなみに新田は30代らしい。キムタク私よりちょっと年上なので…アラフォーどころか四捨五入したら、アラフィフだ。原作と随分、違う。</p>



<p>　だからこそ、今でないと作れない作品だったのだろう。でも…な。多人数の作品だと毎日の様にPCR検査して大変だったろうな。</p>



<p>　そんな事を思う作品でした。　伏線回収も解ったし、何より、コンシュルジュ山岸が祖母の形見の時計をしてたから、タイマー式の電力で殺す殺人を阻止出来たというのは見てて、終盤に‘そういう事か！’と声に出してしまった。(※一応、周りに誰も居ない席でした)</p>



<p>　うん、面白かった。性的なイヤなシーンも殺人のキツいシーンも無い推理映画って珍しいかなと思うんですけど。話し的には、自死したりとか最初の練馬殺人の話では死体が写真で出てはいるけどね。キツい映像はないです。</p>



<p>　コンシュルジュで思い出したのが、私が10数年前にドンキ・ホーテで働いてる時に、コンシュルジュ制度をドンキで初めて、ドンキではコンシュルジュになったのは元お水か主婦かで募集。結局、残ったのは、元水商売の女達でレジもせずに接客(個別なお客様の御用聞き)をしてて、ソイツらがレジもやらない係ではあるが売り場の此方側バイトと対立。私は、それキッカケで辞めたの思い出した。</p>



<p>　本当に、コンシュルジュ制度なんてホテルではあるけどやめて仕舞えば良いのにって思った。お客様の要望に一人一人100%答えなくて良いと思う。　客はお金分の対価を与えられる制度だと思うけど、密着して応えると付け上がるだけだと思うし。</p>



<p>　あ、12年も映画館のスタッフやってて言う事では無いかもしれませんが。でも、警察沙汰になったり、警察勝手に呼ばれたりって勝手な客はいるので、其れに給料は見合って無いよ、ハッキリ言って。映画館スタッフは1,000円程度の時給だよ。事件に巻き込まれる程の仕事内容は違う。</p>



<p>　話し、逸れましたが、“マスカレードナイト”面白かったです。犯人の動機が甘いと言うかくだらない理由で殺人起こすな巻き込むなって感じはありましたけど。</p>



<p>お馴染みの良い音楽。　あ、最期のマスカレードナイトのエンドロールで流れたイメージボードが良かったです。　ホテルマン山岸と新田刑事のラブロマンスはなかったな。前作のマスカレードホテルでは、2人の熱い職業への想いは良かったけど。今回、無かった。</p>



<p>　そう言えば、田中みな実出てたのって…あんまり思い出せないわ。　痛客を演じた日下部(沢村一樹)については、何も言いません。何となく、終盤に向けて正体は分かってきますからね。</p>



<p>でも、楽しかった。これ、舞台になった<strong><a rel="noopener" href="https://www.rph.co.jp/?gclid=CjwKCAjwkvWKBhB4EiwA-GHjFrTvQa5bTZ2f6YQzb-MbuZZjt3h8GmxH-UsxjIhI5fY0BSz8nAwkhRoCl6cQAvD_BwE" target="_blank">ロイヤルパークホテル</a></strong>に泊まりたくなりますね。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/276B56BF-7597-41F4-80D9-44DEAA74E843-1024x683.png" alt="" class="wp-image-5089" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/276B56BF-7597-41F4-80D9-44DEAA74E843-1024x683.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/276B56BF-7597-41F4-80D9-44DEAA74E843-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/276B56BF-7597-41F4-80D9-44DEAA74E843-768x512.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/276B56BF-7597-41F4-80D9-44DEAA74E843.png 1311w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">マスカレード・ナイトのファンアートです^_^ 長澤まさみさんを若干、若めに描いてしまった…。　キムタクは、タンゴの格好良さが良きでした！　やはり、キムタク、アイドルです。　歌って踊ってて欲しい。</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>映画雑談25.ダマされるな！映画『透明人間』に隠された数個のフェイク</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2021 13:31:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[透明人間感想]]></category>
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					<description><![CDATA[　私が、映画館のスタッフでチェックしてた時に、大体のホラーやサスペンス映画があると、ホラー好きな旦那さんに報告するのだけど、レンタルして、見たらしい。　彼の映画『透明人間』に対する解釈と、感想を聞いてみた。 映画『透明人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　私が、映画館のスタッフでチェックしてた時に、大体のホラーやサスペンス映画があると、ホラー好きな旦那さんに報告するのだけど、レンタルして、見たらしい。　彼の映画『透明人間』に対する解釈と、感想を聞いてみた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『透明人間』ネタバレ</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-black-color has-white-background-color">
<p>見たよ、『透明人間』</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>え？私、見てないけど</p>
</div></div>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>面白くはなかった</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>は？面白そうだったけど</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ヒロイン（セシリア）は透明人間が居るって言うけど、実は違う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>透明人間、幽霊でしょ？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>幽霊に見せかけてるけど、違った。</p>



<p>　まず、ヒロインが、パートナー（エイドリアン）の束縛に苦しめられて、逃げるんだ。</p>



<p>　ヒロイン（セシリア）の妹（エミリー）の協力で、なんとか逃げられたけど。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ただ、パートナー(エイドリアン)は死んじゃう。急に死んじゃったと、匿われてる間に報告を受ける。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>？？？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ヒロイン（セシリア）は妹の元に居るんだが、泊まってると、其処に誰か居る！と言う。　確かに動くんだけどね。　</p>



<p>　妹（エミリー）に、ヒロイン（セシリア）から「本当は嫌だった」旨のメールが届いたりする。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>エミリーが匿ってるのに？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>　妹も死んじゃう</p>
</div></div>



<p>え？</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>実は“透明人間”て言うけど、光学迷彩を着てるんだよ、犯人が。　彼氏が本当は生きてて、そうしてると思うでしょ？でも、違うと思う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>妹が死ぬ事で、警察に捕まるんだよ。セシリアは。　精神病とも思われる。</p>



<p>　でも、光学迷彩着てる人は、実は弁護士（エイドリアンの弟）なんだが、其れも、真犯人ではい。　光学迷彩服を何度も着ている内に迷彩服が傷付き、みえる様になったんだ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>は？え？弁護士って誰………。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>実は光学迷彩服も、ヒロインのパートナー(エイドリアン)の作ったもの。彼はかなりの金持ち。(であり、光学迷彩服を作った天才科学者)</p>



<p>　それで最後は、エイドリアンも生きてて、真犯人！ってなるけど、実は違う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>パートナーのその金持ちの男(エイドリアン)って口癖があるんだ。「パーフェクト」って。</p>



<p>　ヒロインが最後、エイドリアンが死んだ処で、「パーフェクト」って言うんだ…。　実は、光学迷彩服を防犯カメラのない処で着て、彼を殺す。　つまりは、自作自演。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>それは、二転三転あるから、やはり面白いのでは？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>まぁ、感想は、賛否両論あるんだろうけどね。　</p>



<p>ちゃんと、伏線張ってたよ、所々に。</p>



<p>　ヒロインの自作自演って言うのは、彼から“DVを受けてるのに逃れるのが目的ではない”。殺して、遺産を彼女に残すと言うのが出てくるから、ソレ目的。</p>



<p>　〜DVされてると言うけど、その表現すら無い。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-think sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon">
<p>じゃあ、“全ての事”が彼女の自作自演だったんだ</p>
</div></div>



<p>　夫からしたら、星2とか3の評価なのか…。　ただ、外国だと評価は良いらしい。インシディアスの人なのに………。（製作は『インシディアス』『ゲットアウト』等を作ったチーム）</p>



<p>　〜と言うわけで、映画『透明人間』のあらすじ結末を語ってもらったけど、ヒロインが真犯人という事で、今まで、“透明人間”自体が幽霊であり、犯人かと思ったけど、違った。</p>



<p>　そして、ヒロインのセシリアよりも、光学迷彩服を着た弁護士（エイドリアンの弟）が、兄エイドリアンに怯えつつも、憎しみを持ち始めた事だろう。</p>



<p>弁護士は犯人に仕立て上げられるし、また、真犯人が、死んだ筈のエイドリアンを幽霊に仕立てる様な。</p>



<p>透明人間に仕立て上げる事で、彼女は一旦、精神鑑定するものの…。最後はヒロインの逆転劇？　幾つものフェイク(嘘)により、彼女が全てエイドリアンの財産目当てでした事らしい。</p>



<p>　何て作品だろう。　見てないけど。</p>



<p>私ももしかしたら、最初から透明人間がエイドリアンの仕業と思って見た場合、幽霊と思って見た場合、ヒロインが最初から怪しいと思ってみた場合…全く違って見えた見えかただろう。</p>



<p>機会があれば、見てみたい。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/2Yl8aHI" target="_blank">透明人間　Blu-ray+DVD</a></strong></p>
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		<title>映画　宇宙人王さんとの遭遇　感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 14:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙人王さんとの遭遇]]></category>
		<category><![CDATA[星2]]></category>
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					<description><![CDATA[序盤のみ、真剣。でも、所詮、B級映画。&#160;主人公が、翻訳家。ワンさん(自称)は、宇宙人。王さんは、中国語しか話せない。&#160;王さんは、友好か侵略に来たのか？果たして&#8230;と、言う話しだが、クライマッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>序盤のみ、真剣。でも、所詮、B級映画。&nbsp;<br>主人公が、翻訳家。ワンさん(自称)は、宇宙人。王さんは、中国語しか話せない。&nbsp;<br>王さんは、友好か侵略に来たのか？果たして&#8230;と、言う話しだが、クライマックスにつれて、B級ぽさが、出てくる。&nbsp;<br>え？どう終わるの？？？と、言うドキドキ感なんだが、最後のオチは、見えちゃう。 これは、世界の縮図だ。 中国を、他の国が、どう思ってるか。&nbsp;イタリアは中国嫌いなのかな。<br>ネタバレ言うと、信じられないに尽きる。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Italia MOVIE『<strong>L&#8217;arrivo di Wang</strong>』impression</h2>



<p>Only an early stage is serious. But anyway B movie.<br>A main character is translatress, Mr. One is a spaceman. Mr. O can speak only Chinese.<br>Did Mr. O come to the friendship or the invasion? Please kill. If it&#8217;s speaking I say with a climax it&#8217;s class B looking come.<br>Oh? How does it end? It&#8217;s the pulse-pounding sense which says so, the last omission is seen. This is a reduced drawing of the world. How do other countries think of China?<br>That NETABARE says, it isn&#8217;t believed, I run out.</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>L&#8217;arrivo di Wang</strong>』Impressioni</h3>



<p>Grave solo nelle prime fasi.&nbsp;Ma dopotutto, è un film di terza categoria.&nbsp;Il personaggio principale è un traduttore.&nbsp;Il signor Wang (autoproclamato) è un alieno.&nbsp;Il signor Wang può parlare solo cinese.&nbsp;Il signor Wang è arrivato all&#8217;amicizia o all&#8217;aggressione?&nbsp;È una storia che dice, ma quando il climax esce, viene fuori un equilibrio di classe B.&nbsp;e?&nbsp;Come andrà a finire?&nbsp;??&nbsp;??&nbsp;Sono entusiasta di dirlo, ma posso vedere l&#8217;ultima battuta finale.&nbsp;Questo è un microcosmo del mondo.&nbsp;Cosa pensano gli altri paesi della Cina?&nbsp;Chissà se l&#8217;Italia odia la Cina.&nbsp;Gli spoiler sono incredibili.</p>
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		<title>猿の惑星(映画・オリジナル)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 13:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1968年作品]]></category>
		<category><![CDATA[60年代]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
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		<category><![CDATA[オリジナル版]]></category>
		<category><![CDATA[猿の惑星]]></category>
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					<description><![CDATA[今日、‘午後のロードショー’で地上波放送してました（＾＾）&#160;　大好きな作品の一つです。&#160;久々に見ましたが、やはり新鮮さが未だにあります！&#160;そして、デジタルで見れて綺麗です！&#160; 　ド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今日、‘午後のロードショー’で地上波放送してました（＾＾）&nbsp;<br>　大好きな作品の一つです。&nbsp;<br>久々に見ましたが、やはり新鮮さが未だにあります！&nbsp;<br>そして、デジタルで見れて綺麗です！&nbsp;</p>



<p>　ドコが好きって、展開がまず、凄い。　最初からピンチ～、そして、猿の作りが精巧。　さらに終わりの衝撃がやはりビックリ！　最初から生きる事に必死だった主人公が、その考えを一変させるセリフが！！！&nbsp;</p>



<p>　お酒に例えると、ビール。何度も呑みたくなるでしょう？</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>リメイク作の感想はこちら→『猿の惑星:創世記(ジェネシス)感想』</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>PLANET OF THE APES</strong>』impression</h3>



<pre class="wp-block-preformatted">Today, I was broadcasting terrestrial at the afternoon road show (^^)
This is one of my favorite works.
I saw it after a long time, but it is still fresh!
And it's beautiful to see digitally!

I love doco, and the development is amazing. From the beginning it was a pinch, and the monkeys were very elaborate. The shock of the end is also surprising! The protagonist who was desperate to live from the beginning, has a line that changes his mind! ! !

If you compare it to sake, beer. You'll want to drink it many times, right?</pre>
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		<title>映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 07:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
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					<description><![CDATA[終わり方が、スッキリしない？でも、何か思う処が出てくる作品。&#160; 　‘不偏の愛’と言った処か。&#160; 　‘愛’がテーマなんだろうな。&#160; JAPAN MOVIE『USOTHUKI MI-KUN to [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>終わり方が、スッキリしない？でも、何か思う処が出てくる作品。&nbsp;</p>



<p>　‘不偏の愛’と言った処か。&nbsp;</p>



<p>　‘愛’がテーマなんだろうな。&nbsp;</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<h4 class="wp-block-heading">JAPAN MOVIE『USOTHUKI MI-KUN to KOWARETA MA-CHAN』(Liar Mi-kun&amp;Broken Ma-Chan)</h4>



<p>Wouldn’t it be nice to finish it? However,it is a work that gives me something to think about. Where did you say’unbiased love’? I think’love’is the theme. Where did you say’unbiased love’?</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ダヴィンチ・コード続編トム・ハンクス『天使と悪魔（映画）』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/movie-angelsanddemons-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2009 22:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2009年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[トムハンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ラングドン]]></category>
		<category><![CDATA[天使と悪魔]]></category>
		<category><![CDATA[天使と悪魔感想]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2009年作品。 ラングドンの冒険第二段（笑）。&#160; 　色々、宗教観は、ありますが、ラングトンは、科学者としては、神を認めない。＝深いです。　 心は？＝出会った事のない偉大な父と言っていました。&#160; 　ダ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2009年作品。</p>



<p>ラングドンの冒険第二段（笑）。&nbsp;</p>



<p>　色々、宗教観は、ありますが、ラングトンは、科学者としては、神を認めない。＝深いです。　</p>



<p>心は？＝出会った事のない偉大な父と言っていました。&nbsp;</p>



<p></p>



<p>　ダビンチ・コードが、３日間くらいの物語なら、今回は、１日。ラングドンの長い１日です。&nbsp;<br>　二転三転します。　ドキドキです。星3つ！</p>



<p>★★★</p>



<p>前作<strong><a rel="noopener" href="http://歴史的な謎解きの旅に出る…2006年映画『ダ・ヴィンチ・コード』(ネタバレ)感想 https://ayukyochi.com/americanmovie-the-da-vinci-code-review/" target="_blank" title="">『ダ・ヴィンチ・コード』感想</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="774" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-774x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8142" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-774x1024.jpeg 774w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-768x1016.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-1161x1536.jpeg 1161w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-1548x2048.jpeg 1548w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E.jpeg 1562w" sizes="(max-width: 774px) 100vw, 774px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0808151/" target="_blank" title="">映画『天使と悪魔』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>
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