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	<title>戦争映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>戦争映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』2022.06.05 舞台挨拶レポとオリジナル版比較感想</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 11:46:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』3日間連続舞台挨拶の、3日目、初回の映画に行ってきました！2022.06.03公開した作品です。 ホワイトベースクルーの連邦軍は、ジオン軍と戦ってその最中、ある島に残敵がいるの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/5AA3E430-5015-4A4A-A0FA-C3CCD1F1517F-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-6520" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/5AA3E430-5015-4A4A-A0FA-C3CCD1F1517F-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/5AA3E430-5015-4A4A-A0FA-C3CCD1F1517F-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/5AA3E430-5015-4A4A-A0FA-C3CCD1F1517F-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/5AA3E430-5015-4A4A-A0FA-C3CCD1F1517F-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/5AA3E430-5015-4A4A-A0FA-C3CCD1F1517F.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』3日間連続舞台挨拶の、3日目、初回の映画に行ってきました！2022.06.03公開した作品です。</p>



<p>ホワイトベースクルーの連邦軍は、ジオン軍と戦ってその最中、ある島に残敵がいるのでは無いかと処理を命令されます…と言う件は、オリジナル版…1979年のTVアニメ『機動戦士ガンダム』の物語と同じです。</p>



<p>ガンダム好きとしては行かねば！と向かおうとしたものの…舞台挨拶のチケットが取れるのは、抽選で2枚まで…。3人でいつもガンダム仲間と言ってるので行けないのでは？と思ったが、見事当選しました！</p>



<p>　ありがとうございます！神様…！1名は当たらずでしたが、譲って貰う話があり、定価で譲って頂きました…しかも同じ列…。そんな事ってありますか？</p>



<p>　と言う幸運を連れて、朝早くから参戦…。まさかのアクシデントとまたもや、幸運も訪れるのです…！　さて、早々にあらすじと感想を舞台挨拶レポと共に書いていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="673" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-1024x673.jpeg" alt="" class="wp-image-6523" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-1024x673.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-300x197.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-768x505.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-1536x1010.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/41EA4BB5-9DCA-45F2-8470-8BE86EA76602-2048x1346.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>第一回入場者特典のカードとイラスト。私はMSでした。キャラが欲しかった…</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』あらすじ</h3>



<p>宇宙世紀0079(ダブルオーセブンティーナイン　U.C.0079)、地球連邦軍はジオン公国と対戦中であった。本部であるジャブローへの攻撃を何とか回避したが、戦いに巻き込まれたホワイトベース(木馬)に乗るアムロ含めた民間人へも戦いに繰り出された。</p>



<p>中でもアムロはガンダムと言うMS(モビルスーツ)、ジオンからは白いヤツと呼ばれている。白いMSは他に無い(ジムも多くは白い色だが、量産型である)ので、ジオン軍からはひと目で認識されている。</p>



<p>ジオンの本拠地オデッサを目指すよう命令されるホワイトベース。未だ、望まぬ戦争に参加している木馬の面々はそれでも主流のMSガンダム含む戦力として、軍には認識されている。　パイロットになった民間人、アムロ、カイ、ハヤト、アムロの幼馴染のフラウ、3人の子供達やセイラさんはこの船を降りなかった。(他の民間人は、降りた)</p>



<p>　アムロ達は民間人でありながら、戦績を重ね階級だけが上がっていく。</p>



<p>木馬はベルファストで補給を受けて戦線に行く筈だったが、突然、連邦軍の上官から無人島“帰らずの島”に残敵がいる様だと…。</p>



<p>その“帰らずの島”では先に調査に行ったガンペリーから降りたMSジムがジオンのザクに全滅させられていた。</p>



<p>　木馬の艦長であるブライトは急な任務に懸念を抱き、上官にもどの部隊が行っても良いのでは？と提言する。(木馬のクルーは元は民間人も多く死線も通ってきて何とか生き残ったが、実際は前線で戦うほどでは無いと思っている。先に充分な補給を受けたい気持ちがあった)</p>



<p>上官は命令だから行けと言われ、ブライトは島にガンキャノンだけでは無くガンダムも出ろとアムロに命令する。(木馬に来てるスレッガー中尉が不在の為のメンバー構成でもあった)アムロは相変わらずのブライトの無骨な言いかたに不機嫌になりつつも、任務に向かう。</p>



<p>島に到着する際に、島の天気が悪く、早めにスコールを切り抜けようと到着。先にMSを乗せるガンペリーがめちゃくちゃになっているのを発見する。　その近くにガンペリーは着陸。状況を確認する為、カイが搭乗するガンキャノンとアムロが搭乗してるガンダムは二手に分かれて、島を調査。</p>



<p>カイは島にある光らない灯台が怪しいと踏んで、そちらに歩く。</p>



<p>ガンキャノンの足元に子供を見つけ、小さな子供達が足元で“MSは敵”“帰れ”と石を投げたりしてくる。カイはアムロに助けを求める内戦をかけるが、アムロは足元にザクの足跡を見つけ、通信を切る。</p>



<p>ガンダムはザクに襲われる。強いザク！ガンダムは連邦軍の最高の技術で作られた最高傑作のMSであり、民間人でありながら機械いじりが好きな、偶然にもガンダムの開発者の息子アムロが操縦し、数々の戦いに勝ち残ったMSだ。</p>



<p>だが、ザクとの崖近くの戦いに足場を掬われるガンダム。　一方、カイ達は子供達と一緒にいたヤギが逃げ出し、ヤギにやられていた。</p>



<p>そしょて、ガンキャノンらは急に来たスコールに島の調査中止を余儀なくされる。納得はいかないものの、ハヤト、カイ達はガンペリーに乗り、島を後にする。　木馬ではアムロを島に残す決定を聞き、フラウは涙に崩れる…。</p>



<p>　アムロはMSで戦う中、母に“人様に鉄砲を向けるなんて”と言われ、父には“ガンダムで行け”と言われる…悪夢にうなされて暑い日差しの中、目が覚めると、キャッキャという子供達の声。ペットボトルの水を口にし表に出るアムロの目の前には沢山の子供達が。</p>



<p>そして、ドアンと子供に慕われる大人。アムロは、ガンダムを返してほしいとドアンに言う。子供達はアムロを嫌うが、アムロは空を見上げ、どうしても宇宙(ソラ)に帰らねばと決心をした様な顔で“(1人で)探します”と先が見えない大きな島を歩き出す。</p>



<p>　歩いても歩いても見えない島の先。ドアン達は家で食事をとり、団欒をしている。カーラはドアンにアムロが気になる旨を伝え、ドアンはこの何もない砂漠の様な場所もある暑い島で何も持たないアムロへ、水を届けに行って良いと言う。</p>



<p>　幾ら歩いたろう…アムロはふらふらになりながら、夜の闇に光を見つけ、そこに向かう。その先には、アムロを心配したカーラが。アムロはどうしたの？と見栄の様に言うが、カーラの持ってきた水を遠慮なく頂く。</p>



<p>カーラはドアン達の元に戻って良いと言い、お腹空いたでしょと言うが、アムロはまた見栄を張って遠慮しようとするが、腹が鳴る。　カーラと戻るアムロ。</p>



<p>家に戻り、反対する子供達の中、食事を摂るアムロ。子供達は、‘働かないと食べてはいけない’と言い、ドアンは「明日から働いて貰う」と言う。</p>



<p>夜も更けて、子供達は自分達の規律を守る約束をドアンにして眠りに床に向かう。なかなか小さな子供は、戦争のトラウマを思い出し眠れない。部屋を明るくし、眠る子供達。カーラはドアンの元へ行き、飲み物を差し入れる。ドアンはいつも夜遅く迄、本を片手に勉強をしているのだ。</p>



<p>　朝。子供達は朝食を済ませ、ドアン達は畑を朝早くから耕している。ようやく起きたアムロは朝食後、ドアンの畑の手伝いを言われる。屁っ放り腰で畑を耕すアムロ。そして、ドアンに帽子を借り、また島中をガンダムを探しに出掛ける。</p>



<p>ホワイトベース(木馬)では木馬の子供達がアムロを助けに行けとトイレに閉じこもるストを決行。スレッガー中尉は子供達に街に繰り出した時に買ったアイスがあるといい、ストは簡単に破られた。子供達の心意気も感じ、スレッガー中尉はカイ達に島へ(軍法会議ものだけど)行く作戦を話す。</p>



<p>　島では、アムロが自分がガンダムで居た地点を見つけ、崖を覗き込むが、ガンダムは無い。海の先にスコールを見つける。　雨に喜ぶ子供達。命の水を貯水タンクに為、水道に利用する…が、急にタンクから水が出なくなる。</p>



<p>子供達はドアンを呼び、貯水タンクを調べるが、異常はない様だ。マルコスとドアンはタンクの先にあるパイプを見に行くといい、アムロも着いて行くと言う。見える部分のパイプに損傷はない。水の底からパイプで引いている処を、マルコスなら行けるのではとドアンは提案。</p>



<p>マルコスはビビり、アムロが行きますと、底に続くパイプまで降りる。パイプが外れていたと着けるアムロ。　喜ぶ子供たち。</p>



<p>　翌日、ドアンは仕事だと船を出し何処かへ向かう。地上から追いかけるマルコス。アムロはロープを手に、また、この島でガンダムで戦った地点へ向かう。</p>



<p>ドアンが着いたのは、地下の潜水艇とザクがある場所。そこへマルコスが到着し、アムロの乗っていたMSに乗りたいとドアンに言う。断るドアン。そして、此処には来るなと怒る。</p>



<p>同じ場所に現れたアムロ。マルコスに殴られてしまう。</p>



<p>　その頃、別の場所ではジムと戦う茶色いザクに乗るサザンクロス隊。彼らは、元チームのドアンを知っており、任務で核がある島が定期信号を出さない為の調査に行く事に。　ジオン軍のマ・クベは連邦軍に停戦を言いつつも、その島にある核で連邦軍を叩こうと目論んでいた。</p>



<p>　アムロ救出作戦の日はドアンのいる島へ、そのサザンクロス隊も向かっている日だった…。　ドアンの島の子供の1人が誕生日間近の日に…島が再び戦場になる。</p>



<p>子供の誕生日は無事、迎えられるのか、アムロは帰れるのか？そして、ドアンはザクでサザンクロス隊を迎え撃てるのか…。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』感想</h2>



<p>前情報で知ってはいた。キービジュアルで、ドアンが若く描かれているのを。それにしても、オリジナル…TV版のドアンと比べて若すぎる。</p>



<p>感想としてはそれだけでは無く、TVアニメが30分のところ、よく映画サイズに長めに作り込んだものだと感心。</p>



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<p><strong>『機動戦士ガンダム』安彦監督と富野監督のガンダム時系列</strong>（＊映画の感想では無いので読み飛ばしてくれても良いです）</p>



<p>安彦ガンダムは、MSすら安彦さんの絵柄でしたね。ちなみに安彦先生は当時、ガンダムのキャラクターデザイン。</p>



<p>ガンダムの監督は富野監督なので、新たに作り直したかったと言うのは、まず劇場でも公開され後にNHKでも放送された近年のガンダム、THE ORIGINでガンダムの前身をシャア（ジオン軍）目線で描いた。</p>



<p>そして、ガンダム劇場版3部作（映画はTVアニメの総集編）があるが、そこではTVアニメのククルスドアンの回だけは映画になっていない。</p>



<p>映画で描きたかった大切なエピソードだったろうから、作り直したかったのだろう。</p>



<p>時系列的には機動戦士ガンダムがオリジナルの初代ガンダムと呼ばれるが、その宇宙世紀の戦争が主軸のメンバーの連邦軍木馬の…ホワイトベースクルーメンバーが関わる前の物語が、オリジン（シャアの話し）。</p>



<p>主軸の話しが初代ガンダム『機動戦士ガンダム』。劇場版3部作がククルスドアンが無い映画。</p>



<p>オリジン→ガンダム（ククルスドアンが含まれるTVアニメ）と言う感じ。</p>



<p>オリジン.今回の映画『ククルスドアンの島』が安彦監督のガンダム。</p>



<p>主軸の『機動戦士ガンダム』（1979）から『機動戦士Zガンダム』(1985)→『機動戦士ガンダムZZ』(1986)→『機動戦士Vガンダム』(1993)→『∀ガンダム』（1999）→『ガンダムGのレコンギスタ』（2014）が富野ガンダムのTVアニメ。</p>



<p>この合間に映画版ガンダムがあり、『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』（1988）や『機動戦士ガンダムF91』（1991）などがある。</p>



<p>もちろん、初代ガンダムの映画3部作、『機動戦士ガンダム』（1981）→機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編』（1981）→『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』（1982）もある。</p>



<p>また、富野監督はガンダム以外にもガンダム以降製作しており、合間に小説も書いている。（主題歌の作詞も）</p>



<p>小説版ガンダムの事をアニメに比べて設定が違う事もあり、パラレルと称してる。（雑誌の対談などで富野監督はそう称していた）</p>



<p>　ここまで書いておいてなんですが、ガンダムが好きすぎて、映画の感想よりも安彦監督と富野監督の紹介になってしまいました。</p>



<p><strong>映画『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島』感想</strong></p>



<p>細かい事を書けるかと言うと、オリジナル版のガンダムへの想いが強すぎて、書けないと言うのと、舞台挨拶日、腹を壊していて細くは見れてないかもしれない。</p>



<p>　とりあえず、冒頭から感想を思い出して書いていく。</p>



<p>　“ククルスドアンの島”のタイトルコールより先に、‘この映画は1979年の機動戦士ガンダムの1話分の作品です’と言う旨のテロップが出ました。</p>



<p>安彦先生（監督と呼ぶより、漫画やキャラクターデザインのイメージから先生呼びにしてます）が富野監督のリスペクトで（メッチャ仲良いと思いますが）富野さんへの敬意を表してテロップを入れたのかと思います。</p>



<p>　そして、冒頭からのブライトさんへの連邦軍上官からの命令シーン。あと島では、ザクvsジムといった迫力のシーンでしたね。</p>



<p>　ブライトさんは初代ガンダムの声優さん鈴置さんが亡くなってから、成田剣さんだが、スーパーロボット対戦等ではセリフ短めで気にならなかったが、作品として見るとかなりブライトさんの印象が違う。</p>



<p>他のキャストも変わっているが、オリジナルでキャスト、アムロとカイさんはそのままの声だ。</p>



<p>　アムロは特に、15歳の少年のままの声が未だに出せると声優の古谷さんには感服です。インタビューでも、15歳のアムロを演じるにあたり、古谷さんの意気込みが映画前から感じられました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【公開日決定✨】<br><br>『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』<br>　2022年6月3日（金）全国ロードショー<br><br>／<br>主人公アムロ・レイ役<br>古谷徹さんからコメント到着<br>＼<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%83%BB6%E6%9C%883%E6%97%A5%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島・6月3日全国ロードショー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#機動戦士ガンダム</a> <a href="https://t.co/zKsUzITsu0">pic.twitter.com/zKsUzITsu0</a></p>&mdash; 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 (@g_cucuruzdoan) <a href="https://twitter.com/g_cucuruzdoan/status/1488996650227945473?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>ホワイトベース内での、島の調査を命じられて聞かざる終えないブライトさんは、ホワイトベースクルーにそれをコックピットで冒頭に伝えるシーンも良い。</p>



<p>既にご存知のかたは、オリジナル版のククルスドアンの島には無かったシーンで驚きはあると思うが、ホワイトベースクルーを見たかったファンは感無量であろう。</p>



<p>　また、カイ以外にも主なメンバーのセイラさん（声優さんはオリジン版の潘恵子さんの娘潘めぐみ）、ハヤト、ジョブ、オスカ、マーカー辺りがいつものメンバー。</p>



<p>他は若干、オリジナル版で名前があったかのメンバーと増えてる。</p>



<p>あらすじ前に書いた様に、オリジナル版と違い、この映画では、メンバーの人数や設定は異なる。（オリジナル版と比べては又、あとで書きますが)</p>



<p>　冒頭のブライトさんからの、島でに戦いからのアムロ達が島に調査に行くまでですが…。ブライトさんも味方の地にいたとは言え、ジムとガンダム出すとは不用心では？と。まず、そこ。</p>



<p>島に着いてからのただの調査と思ってたアムロはヘルメットのバイザー？も開けたまま、ザクに襲われます。その時のアムロがヘルメットのバイザーを閉めるシーンが格好良く思えた。</p>



<p>冒頭のジムVSザク、次にガンダムVSザク、そして中盤のサザンクロス隊と終盤のザクVSサザンクロス隊とガンダムVSサザンクロス隊の戦闘全て、カッコ良い。特にサザンクロス…褐色のザクと言ってた？そのトマホークのシーンはいちいち、最近始めたガンオペ2のゲームを見てる様です。(最近、ザクのトマホークでトドメを刺せる様になってきたから)</p>



<p>　戦闘シーン良し、キャラクターの描きかたが1枚1枚安彦さんでキャラ良し。(作画が崩れない)ドラマ性も…30分のアニメをここまで広げた脚本良し。声優さんもオリジナルキャスト以外も…カーラの役の人は、アフレコ初めてとの事だった様だが？誰かな。</p>



<p>　細かい処は…ちょいちょい出るペットボトルの描写が気になりましたね。ガンダム世界では、ペットボトルがなく、携帯も出来る飲み物の器の形は大体決まってる形でした。</p>



<p>　あとはアムロの意地を張る様子はかなりオリジナルっぽいのと、ブライトさんもアムロとの描写がかなり忠実。</p>



<p>　全体的にはホッコリ作品ですが、泣くとかはなかったですね。スレッガーさんがオリジナルではそこまで出番が多くない殉職をしてしまう人なので、ミライさんとのやりとりがあって良かったです。ミライさんとは後に恋愛関係になるからです。ガンダムではいつ、恋愛フラグ立ったっけ？と思うほど。</p>



<p>　概ね、感動するよりは良かったなと言う作品ですが、戦闘シーンの細かい処はちょっと…ん？と思うシーンもありました。でも、それがガンダムですから。どんな変な作画があっても、描写があってもガンダムはそんなものです。</p>



<p>そこまで思い入れのある感想では無かったですね…。それでは、ガンダムオリジナル版と映画版の違いを比べていきます。</p>



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<h4 class="wp-block-heading">映画『機動戦士ガンダム　ククルス・ドアンの島』とTVアニメ版“ククルス・ドアンの島”比べ</h4>



<p><strong>TV版・映画版の“ククルス・ドアンの島”の始まりかた違い</strong></p>



<p>TV版では、ホワイトベースからガンダムを乗せたガンペリーが飛び立つ。そして、リュウさんが中心となり、ガンダムがコアファイターのドッキングをする様子を検証。ガンペリーから、ガンダムを投下し、そこからコアファイターからのガンダムドッキングまで、なるべく早くとブライトさんが促す。</p>



<p>その訓練の最中に、連邦の空軍から緊急信号が入るのでドッキングするシュミレーションを一時中断。フラウが緊急信号は自動発信で割り出せないと言い、すぐに信号を分析。ポイント305…その島への調査に行く。</p>



<p>一方、映画では、島ではガンダムの様なMSをと、量産されたジムが出てきているが、島に降り立ったジム達はたった1体のザクに一掃される。　そのあと、ブライトさんが連邦軍の上官からの島への調査への命令から始まる。</p>



<p><strong>TV版・映画版の“ククルスドアン”のザクに会うまでの違い</strong></p>



<p>TV版では、アムロはガンダムへのドッキングの練習は中断し、ブライトさんに言われた場所、ポイント305にコアファイターで向かう。ポイント305が島だと知り、島を見ながら救難信号を出した何かを探す。島には戦闘機が見え、アムロは、コアファイターをおろす。</p>



<p>戦闘機の中ではコックピットに連邦軍の兵士が縛られていて、2人とも意気消沈していた。ブライトさんに報告し、ブライトさんは事情をパイロットに聞き出す様に命令。通信でリュウさんは、何かあればすぐに行くと告げる。</p>



<p>ホワイトベースは近くに敵がいるかもしれないと、第二戦闘配備をとる。カイは‘連邦軍が助けにいいかないのか’と言う。</p>



<p>　島ではアムロが縄を解きパイロットを寝かせたが、パイロット達は息途絶える。もう1名はまだ僅かに息があるが、子供の声と共にアムロに向かって投げ込まれる石、たいまつ。アムロがパイロットを抱え避難して声をかけたが動かしたからか、虫の息だったパイロットは絶命する。</p>



<p>その後、ジオンが制圧してる島ではないのにザクが居て戸惑うアムロ。この時にザク登場。</p>



<p>一方、映画では、あらすじに書いた通り、アムロは足跡を追って行くと割とすぐにザクに出会う。</p>



<p>ただ、映画版だと子供が増えたのとガンペリーで島にカイさんの乗るガンキャノンとアムロの乗るガンダムが居て、二手に分かれた為、演出上、カイ達が子供に攻撃(どちらかと言うとヤギに主に攻撃されてる)される。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”でのアムロが手当をされ島巡りをするまでの違い</strong></p>



<p>TV版ではコアファイターでザクに挑むも、素早く動かれ、ミサイルを打つも、石で弾かれその衝撃の爆破でコアファイターは操縦感覚を失い、海に不時着。そのあと、ベッドに寝かされてる。</p>



<p>起きるとカーラがいて、ドアンと言う名前を知り事情を知る。すぐにドアンの元へ行き、肌着、縞パンツのまま、島をコアファイターを探しに行く。</p>



<p>　映画版では、ザクにやられた後は、手当され、日差しが眩しい中で半壊してる様な小屋で目覚める。ドアンにTガンダムをどこへやったか聞き、探しに行くと言う。パイロットスーツを腰まで脱がされ、肌着と下の白いパイロットスーツのズボンのまま、探しに行く。</p>



<p>演出自体は、TV版ですぐにカーラに出会い話したのに対し、映画版では子供が様子を見たり影が見えて声だけ聞こえるが、ドアンと先に会う。</p>



<p>この演出についても、映画版で子供が増えた(演出上、子供の人数を増やした)からではあるが、映画で子供の姿形は見せずに声や影で居る様に見せる安彦さん。　そして、TVでの富野監督は、カーラと言う回のヒロインを先に出し、ドアン(大人)を出すと言う、一回ヒロインを挟んでからの演出は、憎い。時間の都合上、カーラに事情を聞く事で短縮もされている。</p>



<p>小屋についてはTV版でも半壊してる様な小屋だが、後にドアンが修理していた作りかけの小屋だと分かる。　映画版では、その様な絵は出ていないので、アムロの寝かされていた家だけはあのまま半壊？(TV版よりは屋根はあったが全体的に完成してない家)のままだろう。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”でのアムロの島巡り</strong></p>



<p>TV版でも、アムロは島を巡り高い場所から、島を眺めるシーンがある。映画版では、かなりの時間をかけ、アムロが島を遠くまで夕方(昼過ぎ)出発？し夜になってまで巡っている。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”ドアンが子供を面倒見る事情</strong></p>



<p>TV版では、島巡りの後に夕方力尽きて海岸にいるアムロの元へカーラが訪れ、それに対しアムロは「子供を手懐けるのが上手いようだ」と言い、カーラに打たれる。カーラはドアンが優しい人だと告げるが、アムロは「立派な男が何故コアファイターを隠すんだ？」と言う。カーラは自身で聞けと言う。</p>



<p>その後に、ドアンは戦争でザクで戦っていたドアンの相手のMSの下に今回の子供達がいる夢を見て目覚めるシーンがある。自分が戦争でをしていたから孤児を出してしまった罪悪感。それ故、孤児を育てる事に決めたと。ちなみにTV版では、カーラ含め4人の孤児。</p>



<p>　映画版では、ドアンが子供を育てる事情は一瞬しか出ない。富野監督のTV版と同様、ドアンが操作するザクの相手のMSの下に子供が映るのを思い出すドアン。戦争孤児を心を傷めて育ててると言うニュアンスはここのドアンが思い出す場面でしか察せない。</p>



<p>安彦さんは演出的にどうして、ドアンの事情のシーンを一瞬しか挟まなかったのだろう…。細かくはオリジナル版を見てねと言う暗示だろうか。演出としても、ドアンの事情をサラっとするよりしっかり描くのが大事とは思うのだが、安彦さんから見たドアンは、戦争の中の日常に過ぎないと言う事だろう。　富野監督の演出からしたら、子供にも分かりやすく言葉で説明を入れている。</p>



<p>安彦さんが作るガンダムは漫画のthe originから、自身の監督作の映画からNHKの地上波になったthe originを含め(他作品漫画も)結構、政治的な話が多いと思うので、今回の映画も大人向けガンダムと言うのは否めないと思う。それでも噛み砕いて子供も見れる作品だとは思うが。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”終盤ドアンザクVSジオン軍の戦いの違い</strong></p>



<p>TV版では、ポイント305(ドアンの島)に向けて事情もなく、ジオンが攻めてくる。特に説明も無いが、TV版冒頭のアムロのセリフ通り、この島がジオン軍が完全制圧した島では無いのでジオン軍のものにしたかったから来たと言う事だろう。</p>



<p>連邦軍の島では無い無人島であろうニュアンスなので中立地点でも無い島というのも明らか。</p>



<p>ジオン軍が島に向け放ったザクがルックンにより空から舞い降り、ドアンの乗るザクと戦闘になる。</p>



<p>コアファイターだと戦い辛いアムロだけど、リュウさん達がガンダムを届けにガンペリーで出てからの、ドッキング。</p>



<p>これでガンダムVSジオン軍のザク。ジオン軍からしたら、何故、この島に連邦軍しかもガンダムが偶然いたのか驚いたろう。</p>



<p>　一方、映画版では、ドアンのいる島が明らかにジオンが秘密裏なのか戦艦や基地のベースとして使っており、核兵器まで配備している。ジオン軍のマ・クベ(映画だと「パリは燃えているか」と言うセリフを引用してる顔色の悪い痩せこけた青髪の男）が中継地点からの定期発信がないのに気をかけて、潜入してるドアンが発信を妨げてるのでは？と見抜く。</p>



<p>ジオン軍はサザンクロス隊を向けて、サザンクロスのザクと戦う事になるドアンザク。また、そこへアムロ救済作戦の木馬からのガンペリーに乗ったガンキャノン(カイ搭乗)と、コアファイター(セイラ搭乗)に乗せたジム(スレッガーさん搭乗)も来るので、舞台は沢山のMSで溢れかえる。</p>



<p>ただ、ジムを乗せてると言うか運んでるコアファイターが狙われるのは至極同然。ジムの着地に失敗し、ジムの頭がなくなる。</p>



<p>それ以後、スラッガーさんの出番は…まさかの無いと言う。</p>



<p>サザンクロスVSドアンのザクは、サザンクロス隊とのしがらみとか仲良かったとかのエピソードも無くやられてましたね。</p>



<p>　サザンクロス隊の一員で女性兵が画面に登場した時、TV版ガンダムにしてもMSに乗って戦った女性兵はセイラさんがガンダム乗っただけなんだよね。</p>



<p>なので、驚きましたよ…ガンダムの世界観で女性兵かと…。いや、初代ガンダムでMSに乗らない迄も指揮するキシリアや（戦艦には乗ってるけど）、補給艦に乗ってくるマチルダさんはいる。</p>



<p>あと、ハモンもランバラルが死んで怒りに任せて、戦艦に乗って出撃するが。</p>



<p>MSに乗る女性兵はなかなか、本編で居ないのです。</p>



<p>　ガンダムのTV版の後に後のガンダムシリーズでMSに乗る女性兵は敵味方関係なくいますし、ガンダムゲームには今や当たり前の様に女性兵もいます。</p>



<p>ただ、初代ガンダムに女性兵？！と言う驚きが、この映画にはありました。敢え無く散りましたけどね、ガンダムでは戦争なので、戦死はほぼですね。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアンの終わりかた</strong></p>



<p>ここだけはTV版・映画版共に完全一致でひたね…。アムロが最期にドアンに「貴方の戦いの匂いが戦闘を惹きつけるんですよ。それを消させて下さい」と言い、ドアンのザクを海に投げ捨てる。そこはセリフ共に完全一致でした。</p>



<p><strong>TV版・映画版“ククルスドアン”の細かい違い</strong>（場所と人物）</p>



<p>TV版の島の形と映画版の島の形は上から見たら一緒ですね。</p>



<p>ただ、映画版はかなり加筆されてますので細かいし広い。　</p>



<p><span class="marker-blue"><span class="marker-under-blue">TV版ククルス・ドアンの島にない部分</span></span></p>



<p>・アムロがドアンのザクがいると踏んだ、最初戦闘した処の洞窟みたいな処</p>



<p>・ヤギ</p>



<p>・子供の人数の多さ（マルコスいない）</p>



<p>・洞窟の中の戦艦や核の設定</p>



<p>・スレッガー中尉がいる</p>



<p>・本編（TV版）で出てるリュウさんがいない</p>



<p>・ペットトボトルが存在する世界</p>



<p>・マ・クベが出てる</p>



<p>です。</p>



<p>逆にTVアニメ版のククルスドアンでは…<span class="marker">TVアニメ版ククル・スドアンTVにあって映画にない部分</span>は</p>



<p>・リュウさんが中心で出てくる</p>



<p>・島の話しの前にガンダムのドッキングの練習がある</p>



<p>・島に先にいた連邦軍の介抱をするアムロ</p>



<p>ですかね…。</p>



<p>　そこまで、TVアニメ版の設定を壊さずに活かして改変と言うよりは拡張して描いてますよね。</p>



<p><strong>余談…アムロ達の住む宇宙世紀について</strong></p>



<p>　余談ですが、マ・クベが「パリは燃えているか？」と言うセリフがあるが、1966年の映画である。</p>



<p>そして、それを引用したり、かつての地球の話しから西暦で暮らしてたこの地球がリアルなら、ガンダムの世界は宇宙世紀（と言う架空の世紀）であり、私たちが今住んでる星は、過去の産物の様な表現だと思う。</p>



<p>　まぁ、宇宙世紀が始まったのだってて、空に移民すれば地球という星がクリーンになるよと思ったから移民したのが始まりで。</p>



<p>地球で言う西暦がリアルで100年区切りに対し、宇宙世紀は始まってから1年ずつ数えなのですが、まだアムロ達の世界の一年戦争の舞台となる年代は0079なので、宇宙に住んでから79年しか経ってません。</p>



<p>　何故、宇宙に行くか？其れは先程も書いた様に、地球を守らんとする行動からです。</p>



<p>地球自体、増えすぎた人口と環境問題で、月と地球のラグランジュポイントにスペースコロニー（宇宙空間にある人工の居住地）を幾つも建設。</p>



<p>そこに移民するわけだが、地球連邦政府と移民した人たち（スペースノイド）の間で自治権を巡り衝突。</p>



<p>地球に留まり続けるアースノイドと、スペースノイドの対立が深まってたが、ジオン・ズム・ダイクンが地球を聖地化したく、またサイド国家主義を主張。</p>



<p>ジオン共和国を設立。初代大統領になった。</p>



<p>簡単に言うと金持ちや政治家以外にも地球に留まりたい人達が居て宇宙に出ないよ…と言ってたが、やはり宇宙に上がった日から地球を守る為に、皆、宇宙に上ろうよと言った人がジオン。</p>



<p>ジオン・ズム・ダイクン自体はカリスマ性もあるし、政治家であり思想を提言して地球連邦政府に呼びかけただけ。戦争に最初はなる筈なかった。</p>



<p>　普通に考えたら、スペースノイドと言う宇宙に上がって79年も経てば宇宙生まれ宇宙育ちも居るし、適用能力がある人間も生まれる。</p>



<p>ジオン・ズム・ダイクンは、新人類のニュータイプを予見していた。（※ニュータイプとは感覚で感じる事が出来る能力持ちの事。宇宙生まれ育ちが全員ニュータイプではなく、宇宙に人が上がった時から始まったとされる）</p>



<p>何故、提唱だけし政治としての活動をしてたジオン・ズム・ダイクンが地球連邦政府と“戦争”する事になったかと言うと、彼が死んでから。</p>



<p>政治の場で自分の思想を話そうとした際に、倒れ帰らぬ人になった。その時にデギン・ザビを指差し倒れる事があった為、デギンが“後継者は私だと指名した”と言う。</p>



<p>が、毒を盛ったりの犯人で指差したのでは？とも言われている。</p>



<p>the originでもアニメ中には、その指差す描写までは無かったと思うし、アニメ版でも、無かった気もする。（富野著小説版で記述あるらしい）</p>



<p>　ジオンの死後、デギンがジオン共和国に公王制を敷く。ただ、デギンは隠居の状態で政治的にはギレン（長男）が行う。</p>



<p>デギンとジオンは盟友ではあったがデギンの手腕により、共和国の軍事力が強化。ジオンが、意図してない処はあったものの、地球連邦政府と争う事になるとしたらと、強化してる部分については、目を瞑ってた節がある。</p>



<p>ジオンが亡くなる1年前に地球連邦政府がコロニー自治権整備法案が廃案。対立が厳しくなった事をキッカケに、恐らくデギンも暗殺計画を立てたのであろう。</p>



<p>ジオンの意志を継ぎ、“ジオン軍”と言う名を残して地球連邦軍と対立。本格的な戦争が始まる。</p>



<p>デギンはジオン軍の名の元に、地球をクリーンに保ちたいと言うよりは、ジオン公国として、地球連邦政府と対等にありたいと言うのと、独立国家だとしたいだけだった。</p>



<p>　ただ、デギンが国家の王になった時、妻がガルマの出産で死去。次男サスロも暗殺されたとし、憔悴する事で、隠居の身に。</p>



<p>すぐに隠居した訳でもなく、王になり自分がジオンを殺したと思われない様に連邦の策略だとする。長男ギレンに政治を任せた後も、軍に予算や策略などでも手を出してる。</p>



<p>長男ギレンは最初はデギンに賛成していたものの、独立国家だけでなく、宇宙の支配…全人類の支配を目的に上に立つ。</p>



<p>そうすると父であるデギンが邪魔になり、デギン自身は平和の為の独立国家を提唱していたが、遅くに出来たで溺愛していた子供ガルマを亡くした事で、激昂。戦争も激化する。</p>



<p>デギンは後に子供達との考えの違いから暗殺される。</p>



<p>デギンはヒトラーに例えられる事もあり、やはり地球での西暦で生きてきた我々の文化や文明の後、宇宙に上がったものの、結局は貧困な問題も宇宙も地球もあったりで、失ったんだろうと思う。</p>



<p>その後の宇宙世紀なので、この地球が壊れる前には宇宙に人は上り、暮らし、宇宙世紀になって戦争をしたんだなと言う。</p>



<p>リアルと宇宙世紀の世界が繋がってると言うロマンである。</p>



<h4 class="wp-block-heading">映画『ククルスドアンの島』舞台挨拶</h4>



<p>さて、やっと『ククルス・ドアンの島』の舞台挨拶ですが、レポートまとめていきます。</p>



<p>その前に、忘れない内に書いておきますが、エンドロールが始まってすぐ、私の腹具合がピークでエンドロールの絵柄見る事なく、劇場を出て一旦、舞台挨拶が始まるまでトイレへと、扉を開けた。〜タイミングで何故か裏動線ではなく、劇場の前に安彦さんが居た。驚いた。　そのあと、普通に舞台挨拶が始まる。</p>



<p>MC登場後、登壇者が登壇。スクリーンにむかって右が上手だが、下手より入ってくる。　上手側1番手が主題歌歌った森口博子、次にマルコス役内田雄馬、隣はカイさん役古川登志夫、真ん中アムロ古谷徹、お隣ドアン武内 駿輔、セイラさん潘めぐみ、そしてカーラ役廣原ふう、最後に安彦さん。</p>



<p>MCがこの映画公開から3日、かなりハッシュタグを付けて評判がありましたと。“お帰りガンダム”“ホワイトベースクルーが懐かしいなどのコメントがありましたが、どうでしょう、古谷さんと、まず古谷さんに振る。すると、古谷さんが、「僕にはまだ帰れる場所があるんだ」とアムロのセリフを言う。</p>



<p>古谷さんは、“このガンダムがファーストガンダムです”などの感想に嬉しいと答えた。</p>



<p>カイさん訳布留川さんにも振られ「セイラさんは気休めがお上手でね…」とセリフも飛び出す。</p>



<p>古谷さん「40.50代のかたがガンダムを待ってたんだなと」そう言われて、確かにと観客側の此方は頷き、感無量になる。</p>



<p>オリジナル版のアムロ・カイ役のお二方以外はこの“ガンダム”に参加出来て、嬉しいと言う事を概ね、言っていた。マルコス役内田雄馬くんにしても、ドアン役武内さんにしても。</p>



<p>カーラ役廣原ふうは声優初挑戦の旨を話し、それでもお上手だったと、違和感なかったとMCから伝えられ。</p>



<p>あと安彦さんは森口博子に年齢を尋ねてしまったと。博子が「40代でも(originで)ガンダムに関わらせて頂いて光栄」と言い、「失礼ですがおいくつですか？」と聞いてしまったと言う事。</p>



<p>50代でも今回、ククルスドアンで関わったヒロコでした。</p>



<p>　さて、本当に私の腹具合が悪く、舞台挨拶の細かい内容で書けないので、YouTubeなどの記事を添付しておきます。</p>



<p>初日舞台挨拶の様子は此方↓</p>



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<iframe title="声優・古谷徹&amp;古川登志夫、劇中ボイス披露で名言炸裂！？レジェンド声優同士の絡みにファン歓喜　映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/d94gjDK3Qfg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



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<iframe loading="lazy" title="内田雄馬、アムロとのケンカを熱演！しかしニュータイプにはパンチが当たらず！？『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/yMq9RTGEJ4E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



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<iframe loading="lazy" title="森口博子、ガンダムへ愛を込めて…「50代になってもガンダムソングを歌います」念願叶い涙ぐむ 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/PghMwlrZDW0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
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<iframe loading="lazy" title="【機動戦士ガンダム】安彦良和監督、公開3日で興行収入3億円突破も油断せず「標的はトップガンですから」　映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/bGB_dIFCuxY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="古川登志夫、“軟弱者”カイ・シデンの名ゼリフを披露！アムロとの“名コンビ”っぷりも『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 公開記念舞台挨拶" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/f-2dkx30WI4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　〜と言うような舞台挨拶でした。潘さんはちなみに、母のスカーフを着けてこの舞台挨拶に挑んだと話してました。潘さんのインタビューにも、その旨書いてあります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a> <br>公開記念キャンペーン第03弾！<br><br>特別配信◤セイラ・マス編◢ということで<br>「機動戦士ガンダム <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a>」<br>セイラ・マス役の潘めぐみさんから素敵なコメントを頂きました✨<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#セイラ・マス</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンダム</a><a href="https://twitter.com/hashtag/6%E6%9C%883%E6%97%A5%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#6月3日全国ロードショー</a> <a href="https://t.co/1RjucnP8wK">pic.twitter.com/1RjucnP8wK</a></p>&mdash; 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 (@g_cucuruzdoan) <a href="https://twitter.com/g_cucuruzdoan/status/1497541962496294914?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption>セイラさん役の潘さんはいつもガンダムに出る際は母の事を想い、より一層頑張ると収録に臨んでる旨を舞台挨拶でもメッセージしてくれています　“機動戦士ガンダムthe origin”での舞台挨拶でも母から受け継いだ役を大切に演らせて頂いてると言ったコメントを言っていました</figcaption></figure>



<p>あと、安彦さんは「興行収入など気にしては居ないが、標的はトップガン」と答えてました。以上です。　このコロナ禍の時代に長時間はお時間取れないですね〜…。貴重な時間をありがとうございました。</p>



<p>最後に、コロナ禍前の安彦先生のインタビューも載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【特別掲載】いま語られる映画『ククルス・ドアンの島』と「安彦良和/機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」への思い──安彦良和インタビュー <a href="https://twitter.com/hashtag/THE_ORIGIN%E5%B1%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#THE_ORIGIN展</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/THE_ORIGIN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#THE_ORIGIN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B3%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ククルス・ドアンの島</a> <a href="https://t.co/plgibezGwD">https://t.co/plgibezGwD</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/THE_ORIGIN%E5%B1%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#THE_ORIGIN展</a></p>&mdash; ダ・ヴィンチWeb (@d_davinci) <a href="https://twitter.com/d_davinci/status/1484473875173818371?ref_src=twsrc%5Etfw">January 21, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption>オリジン公開前に安彦さんの今作についてのインタビュー</figcaption></figure>



<p>加筆出来る気があれば、今後の評価もまとめたいと思います。</p>



<p>映画見て、帰ってからTV版見てご満悦ですよ。映画、微妙な人も居るかもしれませんが、安彦さんのガンダムだよアレは。富野ガンダムではないって事です。それでも懐かしさと、ホッコリさはありますね。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<p>ガンダム過去記事はこちら</p>



<p><strong>『機動戦士ガンダムF91感想</strong>』『<strong>機動戦士ガンダム』逆襲のシャア感想</strong>』</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-gundamreconguistaingmovie3ucyukaranoisan-impression/" target="_blank">『GのレコンギスタⅢ感想』</a></strong></p>



<p>『<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e6%a9%9f%e5%8b%95%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0%e9%96%83%e5%85%89%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%88%e3%83%8d/" target="_blank">機動戦士ガンダム　閃光ハサウェイ感想』</a></strong></p>



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		<title>『劇場版GのレコンギスタⅢー宇宙からの遺産ー』感想　2021.07.22公開！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 02:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[戦争映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[Gのレコンギスタ]]></category>
		<category><![CDATA[GのレコンギスタⅢ感想]]></category>
		<category><![CDATA[Gレコ]]></category>
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					<description><![CDATA[TVアニメGのレコンギスタの劇場版。Ⅰ.Ⅱ上映を経ての第3弾。 Ⅱは特に、コロナ禍により、オンライン上映のみでした。 時を経て、待望のⅢ！　“宇宙からの遺産”が、2021.07.22に上映！ 最近は、金曜公開が多いですけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>TVアニメGのレコンギスタの劇場版。Ⅰ.Ⅱ上映を経ての第3弾。</p>



<p>Ⅱは特に、コロナ禍により、オンライン上映のみでした。</p>



<p>時を経て、待望のⅢ！　“宇宙からの遺産”が、2021.07.22に上映！</p>



<p>最近は、金曜公開が多いですけど、海の日の祝日と言う事で、今日2021年7月22日木曜日に公開になりました！</p>



<p>Ⅰ.Ⅱを復習してから見ようと思っていたが、その暇もなく、仕事終わりに飛び込んだ。</p>



<p></p>



<p>まず、この映画は復習は必要だったと言う事…。公式のあらすじを見ても、思い出せない。私は、TVアニメを映画で言うⅠ.Ⅱ迄は鑑賞済みでしたが、今回のⅢからのTVアニメは観てません。その為、Ⅰ.Ⅱを復習の為に鑑賞してないと、敵軍だとかの名前が一切ついていけなくなったのです。</p>



<p>ただ“面白い”と言う事はわかります。</p>



<p>　一応、Ⅰ.Ⅱを『機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイ』の映画館入場特典で貰ったGレコⅠ.Ⅱの無料視聴コードで鑑賞してから、またこの感想も更新したいとは思いますが、今の感想を書きます</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版GのレコンギスタⅢー宇宙からの遺産ー』感想</h2>



<p>上記にも書きましたが、TVアニメを履修するか、映画Ⅰ.Ⅱを復習しないと、マジで人間関係とか分からなくなるから。</p>



<p>それでも、冒頭のセリフで、このヒロインアイーダさんと、主人公ベルリは、誰かと戦う為にそこに行くんだろうなってのは、分かった。</p>



<p><a rel="noopener" href="http://g-reco.net/story/" target="_blank">公式H.P.のあらすじ</a>通り、スペースコロニー　トワサンガを目指すんだね。</p>



<p>とりあえず、映画Ⅰを思い出し、ベルリが何故、モビルスーツ（MS）に乗ることになったのか？　空から落ちてきた少女、ラライヤが乗ってたMS Gセルフに乗ることにしたんだよね、まず。　ベルリが乗らなくても良かったのかもしれないけど、キャピタルガードと言う養成学校の好成績のパイロット候補生（飛び級）。</p>



<p>宇宙海賊を撃退する為にGセルフに乗る。乗る際に、変な形のキーがGセルフにセット出来、動かせたのがベルリ。他の人は、入っても操縦出来ないと言うMSだったから…。</p>



<p>Gセルフが何処の機体か分からないまま、戦争かなと海賊を撃つ為に乗ったベルリだけど、そこで海賊のアイーダに出会い、アイーダは捕らえられた。</p>



<p>アイーダに惹かれ、Gセルフに乗ってた女の子は記憶を無くしててラライヤ・マンデーと名付けられ、あまり話せないままだった…と言うのがⅠの映画かな。此処では、アイーダの海賊仲間の男をベルリが撃ってしまう。</p>



<p>Ⅱでは、キャピタルアーマーだとか、お母さんがやってる事、法皇が何の為だとか知る為にも、大人の戦争に巻き込まれていながらも、MSに乗ってればアイーダさんの役にも立てるしと、Gセルフに乗る。</p>



<p>アメリア軍が海賊でありながら、何の為に戦ってるかと、自分の出来る事をしながら，進むだけと言う話しだったかな。</p>



<p>Ⅲの今回で、敵とは？味方とは…。　ベルリはちゃんと母と話し、アイーダさんの父も何をしてるかが明確になり、アイーダ自身、それはそうと成すべき事は明確で、色々真実を知る為に動くだけのお姫様。</p>



<p>…と言う話しだけど、勢力自体が4つもあり、頭が追いつかないのが、Gレコ。</p>



<p>　いや、イデオンでも、財団が出てきて、やはり、よく分からない感じには見えるけど、イデオンは結構、シンプルに我々の地球とお互い言ってるバックフランと、それを、支える財団。イデを発掘したソロ星の人々…と言う事で、シンプルに敵・味方しか居ないんだよね。</p>



<p>イデオンでは、財団とか言ってるけど、バックフランのお金待ってるヤツが戦争に加担してるだけ。</p>



<p>それ言ったら、ガンダムだって、敵・味方はシンプルだけど、連邦軍とジオン軍があるだけで、たまに金持ちが絡んでくるけど、ザビ家が金持ちなだけで。</p>



<p>ややこしいのは、ジオン軍を語って戦争をしてるけど、あくまでもザビ家がジオンの名を語って良い事やってる風をしてるけど、ザビ家はただ単に自分たちが支配したいだけ。</p>



<p>自分の勢力に全て置きたいだけで戦争をしてる。　ジオンズムダイクンの思想は、宇宙に皆登って、地球を守ろうだとかその造語がジオニズムやコントリズムやと言葉にすると、訳が分からなくなるが、シンプルに考えると単に連邦軍とジオン軍が環境を守る為に地球を守る為に宇宙に上がるのか上がらないのかで戦ってるだけ。</p>



<p>このGレコも色々なオリジナルの言葉…造語が多くて訳わからんし、勢力も単純にvs何処ではない感じする。</p>



<p>4勢力あるってのも、地球はあるけど、其処で住める人、コロニーで住む人…え？何の為に戦ってるのだっけ？となる。</p>



<p>Wikipediaを見てると、キャピタル・テリトリィ（地球本部、聖地）に住む人達はスコード教の教えを元に生きてる。</p>



<p>自然を大切に、進化はさせないように…実際、“宇宙世紀”のMSはもう進化を施してない博物館に展示されてる時代。　Gレコの世界自体が宇宙世紀UCではなく、リギルドセンチュリーRC。</p>



<p>キャピタル・テリトリィはかつての南米。宗教の元、進歩をしてないけど、キャピタル・アーミーと言うMS部隊を持つ。</p>



<p> かつての北米にあるアメリアとゴンドワンと言う所は、大陸間戦争をしてる。</p>



<p>其処にキャピタル・テリトリィとトワサンガが出てきて、ヘルメスの薔薇の設計図とか出てきて訳がわからないのだが。</p>



<p> それは、TVアニメを見直すとして、戦争になりそうな時に、白旗を上げ、負けたフリをして相手を叩こうとするクリムの作戦があり。</p>



<p>　白旗作戦失敗しても、法皇がいる土地を背にして、戦いを回避し、ドンパチしたにも関わらず、法皇と謁見してなんとか和平を保とうとしてるのか？</p>



<p>　その内、宇宙のチリを掃除しながら、守ろうとする物があるなら、敵味方も協力して進めていかなければいけない事案があったり。</p>



<p>　ラライヤは記憶を取り戻すし、地球人には分からないと言うけど、トワサンガ生まれだった姉弟と言う関係と知るアイーダとベルリ。</p>



<p>　ベルリは、特にアイーダの良い人をパイロットとして、殺してしまったけど、アイーダに惹かれずには居られなかったのは、Gセルフを使えるキーをアイーダも持ってて、其れをトワサンガで2人の出生を知る人が本人確認出来るモノだったり。</p>



<p>　と、まぁ、入り乱れてるお話しなんだけど。</p>



<p>1番は、MSの戦いも綺麗であり、何かを守る為だったり、理由があって必ずしも動いてる人達てのは、分かる。</p>



<p> そして、アイーダとベルリの関係性。ベルリは、特にアイーダに憎まれつつも惹かれるのが止まらず、アイーダに良い処見せようとGセルフに乗り続けたり、自分が上手くMSを乗りこなせてると言う自信を、兄弟と知り、打ち砕かれた。</p>



<p>　其処のシーンが印象に残った。</p>



<p>好きで堪らない、憧れと言うか美しさとどうしようもなく惹かれる気持ちが“恋愛”でない事を知り、悲しくて仕方ない…そのシーンは本当に切なかった。</p>



<p>　あと、セリフで“老いてる人達がこの先の時代を作るのではない。此れからの人達が作る”と言う様な旨のセリフ。　富野監督の1番言いたかったセリフなのだよなぁ…としみじみと思い泣いた。</p>



<p></p>



<p>　そして、映画Ⅱで流れたエンディング曲のまま、ドリカムが歌う。</p>



<p>次回予告も無しに、終わる。</p>


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<p>　なんだか分からないけど、面白く、なんだか分からないけど、涙が出る作品なんです。</p>



<p>TVアニメを見直してみて、また泣きたいと思います。</p>



<p>此れから、最後に向けて最後まで見るのが楽しみです！</p>



<p>Gセルフって顔が可愛いですよね^_^ ★★★★</p>
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		<title>『FateHFⅢSpring song）感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 14:13:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[間桐桜]]></category>
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					<description><![CDATA[最初と最後は繋がってるんだなって印象でした…。　それは、HF Ⅰで、士郎が冒頭、弓道部で弓を振るうシーンの事です。 HF Ⅲ では、さくらが、弓を振るいました。　それは、士郎の時は一般の生徒で、さくらは、部長として…弓道 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最初と最後は繋がってるんだなって印象でした…。　それは、HF  Ⅰで、士郎が冒頭、弓道部で弓を振るうシーンの事です。</p>



<p>HF Ⅲ では、さくらが、弓を振るいました。　それは、士郎の時は一般の生徒で、さくらは、部長として…弓道をしてました。　</p>



<p>〜最大のネタバレみたいなモノですね。　最終的なシーンの頃には、涙も乾いてるでしょうか？それとも、最後の最後まで泣いてるでしょうか…。　</p>



<p>多分、スゴいモノを見た！感動した！涙の嵐だった！！！が、多いコメントの中、私の感想は“いやぁ、やはり、この監督とは合わないわ”でした。　原作ゲームの様なら、アリだと思う、暗転のシーンが多過ぎるのは、HFの映画初めの頃からですけどね。</p>



<p>　其処の切替場面と思って見れば良いのは100も承知。けれども、“映画”として見た場合、暗転が多過ぎると感じるのはどうかと、HFの映画が始まった時から思った。</p>



<p>HF Ⅲ の作品の冒頭自体は、士郎がシンジの死体を確認するシーンから。此処で士郎は、黙認などしなかった。　</p>



<p>前なら、さくらを想うあまり、シンジの死を黙認し、さくらを抱きしめるだけに至ったかもしれない。　けれど、“さくらが犯した罪”として認識した。その上で、さくらを助け、さくらに会おうと、さくらの元に向かう。</p>



<p>コトミネの協力を得て、向かうのだが、今回の士郎は‘何も無い中、戦っている’。セイバーというサーヴァントも居ない。あるモノは、“正義の心”と自身の魔法くらい。　体術に長けているとか戦術が出来るとか…では無い。</p>



<p>　パンフレットを全て読んだ訳では無いけど（読み途中）H Fの士郎はstay nightの中で、セイバールート、UBW凛ルートと士郎は格好良い、成長する等を見せるが、このHFは格好悪い、士郎だと書いてあった。　</p>



<p>1番、人間臭いと言うか、やられてしまう士郎…。　だからこそ、人は、心を打たれるのだろうけど。　</p>



<p>そして、監督は、“士郎とさくらの物語にする”と言ってたそう。　確かにね。Fateのシリーズで、このHFしかまともにFateを、見てない私でも‘恋愛が核にある’とは感じる。　ただ、あくまでも、やはり‘原作のエロゲー’が核だろうなと感じる。　</p>



<p>監督自身、この映画を作る際に、ゲームをプレイした時の感じを出したかったと言っていて、この映画の評価にしても、原作者にしても、その通りだと感じてるそうだ。</p>



<p>　Fateのテレビアニメを若干見た時に、セイバールートも凛ルートも、“恋愛メイン”にはあまり、感じない。つまりは、原作も、‘魔法や英霊を召喚する’がメインであり、ストーリー重視の中に“魔力を供給する”事の、エロが含まれてると言う認識だ。　</p>



<p>原作の知識は、Wikipedia、妹に聞く、動画を参照くらい。ちなみに、当時も、エロゲーだって言うのは、何となく聞いた事があった。</p>



<p>　片知識を知ったところで、作品として見た時に、『<a href="https://ayukyochi.com/fate-stay-night-heavens-feel%e2%85%a1-lost-butterfly/" target="_blank">HFⅡ</a>』『<a href="https://ayukyochi.com/fate-stay-night-heavens-feel%e3%80%8di-presage-flower/" target="_blank">HFⅠ</a>』の感想を書いた様に、この監督のエロゲーとしてのH Fやり込んだ末作った作品が、私には辛かった…としか、言えない。　</p>



<p>男性なら、Fate全作品で、アクションが凄い！と絶賛してるのは、知ってるけど、物語の核は、このHFはFateでの‘長年の積み重ね故の決着’であり、恋愛であると思っている。アクションは…英霊を召喚した処で、其処の核を作り出したマキリ、遠坂、アインツベルンが始めた永遠の平和を願った3人が始めた事に、決着を付けた内容…と言う理解。</p>



<p>ーと言う事で、HF Iも見直したのだが、仕事の関係で、H Fの冒頭は何回も見た。あと、エンドロールはI、II共に何回も聞いた。　主題歌は、I〜Ⅲまで同じ人が歌ってるし、物語に合ってて切なくも苦しい歌でココロ、打たれる。</p>



<p>HFの見返しは、士郎がIの冒頭セイバーを呼び出すもIの最後にて早くも手放してる。いや、仕方なかったんだけど。　IIでも、聖杯は分からない。ゾウケンが呼び出した影である、正体もワカラン。　</p>



<p>Ⅲでようやく、ゾウケンが全て悪かったのかなと言う印象。まぁ、最初からゾウケンが悪いのだけど。　そもそも、遠坂家からさくらを引き取ってでも自分の野望の為に聖霊呼び出せる人が必要だったからと言うのが、おかしい。さくらを虫漬けにして言う事を聞かせる意味も。</p>



<p>話しを戻そう。Ⅰから見返すと分かるが、何の為に、誰の為には、“ゾウケンが自分の理想の為に”した事が殆ど。　</p>



<p>そして、コトミネもまた、巻き込まれた人の1人だったと言う事か。　昔、3人の御三家と呼ばれる魔法など使える人達が世界平和を夢見て始めた事かもしれない。　</p>



<p>その御三家のストーリーは、コトミネ役の中田さん曰く、Fate ZEROを見れば、分かるらしい。　私みたく、Fateアニメを流し見少しして、HFシリーズしか見てないと分からない事だらけなので、H Fの映画の見所だけ、書いていこう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>Fate stay night/</strong>Heaven&#8217;s Feel <strong>Ⅲ』アクション</strong></h3>



<p>Fateシリーズと言えば、アクションありきだろう。　まず、ライダーと士郎協力の元、<strong>vs闇落ちしたセイバー（セイバーオルタ</strong>と言うらしい）戦は、ライダーのチェーン使いで撹乱し、華麗に舞いましたが、セイバーも強い故に苦戦を強いられます。</p>



<p>士郎も助け、セイバーオルタを撃つのだが、その一瞬、セイバーが意識を取り戻し朽ちていく処で、セイバー推しは号泣でしょう。<strong>士郎vsコトミネ</strong>。肉弾戦。<strong>コトミネvsゾウケン </strong>こちらは、痛いですね…。</p>



<p>ただ、コトミネが長い間、人格も無しに生きてきた辛い過去も語られました。<strong>さくらvsゾウケン</strong>呆気ない。</p>



<p><strong>さくらvs遠坂</strong>戦は、凛がさくら戦に向けて宝石の剣でさくらの使い魔と戦うのはバッサバッサと切り猫の様に飛ぶシーンは、綺麗ですね。</p>



<p>　ただただ、凛がさくらを想い諦めてしまうのは、私も姉という立場なので、全く分かりました。このシーンで、遠坂推しの私は発狂しそうになりましだが、（初日満員により）出来ませんで、グッと抑えました。</p>



<p>　もう、涙が崩壊です。そう言うさくらは、ゾウケンにより歪んでしまった。養子にさえいかなければ、喧嘩はしても姉妹で遠坂家で仲良く暮らしていたかもしれない。　間桐シンジだって、過度な期待はされずにいて、幸せに暮らせてたと思う。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>Fate stay night/</strong>Heaven&#8217;s Feel <strong>Ⅲ』姉妹愛と姉弟愛</strong>(＋兄妹愛)</h3>



<p>言わずもがな、<strong>さくらと凛の姉妹愛</strong>。　私の妹は、原作ゲームpray済みらしく、遠坂は原作で結構、性格悪いらしいけど、多分、恋愛においての小狡さと元よりのクールな性格って意味だと思う。</p>



<p>アニメでは、全く、恋愛ありきでも小狡い様は出てないけどね。　私からしたら、主軸が恋愛なので多少なら小狡くても本気なら、取る取らないになるから仕方ない点もあると思いますよ。　</p>



<p>ただ、そんな凛は見たくない気もするけど。　さくらは、遠坂家から間桐家に養子に行ったのは、間桐が優秀な子孫がいなかったからでしょ？間桐シンジは魔術は程々に努力したと思うけど、力は無かった。勉強をした後、薬を作れる…調合出来る様な描写。　</p>



<p>此れが、さくらを引き取らなければ、シンジ自身も歪まなかったと思うし、優秀な生徒だったと思う。　さくらはゾウケンに“器”として育てられるべく、ゾウケンの虫使いの虫に阻まれて侵されて犯された。　</p>



<p>その結果、性が敏感な体質に変えられてしまったと。　さくらは、凛の高校の優秀な先輩としての姿でしか再会してない。故に優秀な姉でしかないし、さくらは幼い頃から自分の事、汚いと思ってるんだろうな。　</p>



<p>優秀な姉には助けを心で求めてて「何故、助けに来ないの？」と思ってた。魔術が使えるかは別として（そのシーンは垣間見えないから）、ずっと強い力を秘めていた。　</p>



<p>たくさんたくさん、我慢も苦労もしてきたから、姉は其れを余所に苦労知らずで遠坂家で魔術に磨きをかけてると思ってたんだろう。</p>



<p>　だけどね？遠坂だって、今、あれだけ宝石に魔力を溜めて、武器にし、英霊を呼べるくらいの魔術を力を持っているが、其処には見えない努力があったと思うよ。</p>



<p>並々ならぬ努力が無ければ、今の凛は無い。多分、魔術含め、成績優秀も努力ありきだと思うし、遠坂家を背負う為にかなりの辛さはあったと思うんだよ。　</p>



<p>さくらは、まぁ…HFがさくらルートだからありありと浮かんでしまうんだけど、我儘だと思う。自分の範囲だけで考えて自分の定規だけに頼り過ぎる。</p>



<p>　だから、タイガと言う先生が居ても相談もせず(まぁ、タイガってガキ過ぎる。<strong>衛宮切嗣</strong>を求め過ぎた故)、友達もその容姿の割に居なさそうだし、頼ったりしなかっただろうし、セイバーに前作の映画では、敵意剥き出しだった。</p>



<p>　必要以上に士郎以外の人と関わらなかった癖に恋愛には必死…と見えてしまうの。其れは、身体が求めている事、正義感の強さを、持ちながら“綺麗な”先輩の士郎への憧れもあるんだろうけど。歪んでると言えば、シンジも期待もされず、魔力も低い。努力したが、英霊も呼べない…（ライダーはさくらが実は呼んだから）から、間桐家に居ながら期待もされない子で、唯一の弓道で優秀かと言うのも、史郎に抜かされて。歪んでしまった。また、シンジは、体でさくらを支配した錯覚になり（実際は、さくらの慰めなのだが、男性なので、優位と思っているのだろう。同情で始めた事でないと思う）歪んだ兄妹が、シンジとさくら。だけど、シンジは歪みつつも、士郎と幼馴染であり、その子供の頃から人間関係は社交性があった。努力したんだと思う。　そう考えると、間桐家、遠坂家、士郎と、かなりこのFateと言う物語の人物は努力家である。　シンジも又、さくらが養子に来なければ、多少の士郎への嫉妬くらいで済んだかもしれない。　人間は違えど、兄妹として暮らしてたのだから、さくらも歪みはありつつも社交性を出す事は出来そうだけどな？　ただ、シンジが養子としてさくらが来た時から、独占欲で周りを蹴散らしてきたなら、さくらが友達も居ないのも納得だけど。　歪んだ人間、努力家が多いなこのゲーム。　　　………話しを戻そう。姉妹愛としては、そう言ったお互いの視点はあるものの、このさくらルートでは、士郎の助けで「姉さん」呼びをするさくらが可愛いだろうし、互いに思いやるも其処が、見えないと言うのがネックである。</p>



<p>　さくらは、優秀な姉と思い、凛はさくらが養子に行ってしまっても、会いたくても会えなかったのだろう。色々重なったんだと、思う。　</p>



<p>思いやる2人だし、相手の過去を互いに話し、埋める程は無かったが、最終的に、重症を負った凛だが、生きていて、魂とだけなった士郎の器を探しに行く。</p>



<p>手に手を取り合い、空白を埋める様に何カ国も、器となる人形を探し求めた。　大人になっても、互いを気遣う様は、台詞に見えるが、1番最後の台詞って、残酷と私は取った。凛「さくら、幸せ？」は、沢山の、沢山の事を含めてのセリフである。　</p>



<p> また、<strong>姉弟愛</strong>と言えば、義兄弟のイリヤと士郎の事。士郎は、イリヤに最初殺されかけられたのに、自然と仲間となり、義兄弟の姉とは知らずに”妹“の様に想う。士郎の実直な愛情とで、イリヤの気持ちも解れたのだろう。　一方、イリヤは、<strong>衛宮切嗣</strong>とホムンクルスの子。</p>



<p>娘として生まれ、容姿は成長せず、切嗣を憎み、切嗣が亡くなったが養子がいる事で憎む事に生き甲斐をみつけた可哀想な子供。</p>



<p>　士郎に実際会い、士郎の正義感からくるであろう真面目で素直で優しい人柄に、‘赦した’に違いない。　</p>



<p>不便な身体で生きてきたイリヤがバーサーカーと言うパートナーを持ち、頑張って生きてきた彼女だが、我儘な城の1人の生活で心の成長も限界があったのだろうと思う。</p>



<p>その戦いかたでバーサーカーを失う結果でもあった。　HFでは、最期、短い言葉ながらも士郎に姉だと告げる事が出来る。</p>



<p>士郎からしたら、なんの事か判らないだろうが。　「魔法を見せてあげる」「生きてたいでしょ？」「姉は弟を守るものだから」と、イリヤは士郎を生かす為、この世界の聖杯戦争を終わらす為、散っていく。</p>



<p>此処で、映画を見ている観客が泣かずにはいられなかったろう。　そうして、士郎の全部をかけて聖杯戦争を阻止するのではなく、イリヤの力で聖杯を破壊する変わりに、史郎の魂だけ救った。</p>



<p>　姉と弟。義兄弟とは言え、究極の愛で守られた世界。</p>



<p>　ついでに、兄妹…<strong>シンジとさくら</strong>。養子にさえこなければ、互いに会う事も無かったかもしれない。</p>



<p>ただ、会って兄妹になった以上、妹はジジイに侵され、シンジが人助けと同情と思って最初は慰めだったかも知らないが、次第に自分の好きな士郎にさくらはいくし、愛が歪み身体での慰めが力での支配と想う様に成ったかもしれない。</p>



<p>最初から、シンジも性格悪かったなどと思わない。　さくらは、シンジが努力し、自分が出来ない勉強、薬の調合に至っては尊敬をしていた。血は繋がっていなくとも、とてもさくらは兄想いだったから。　</p>



<p>其れを殺して壊して、自分と認めたくなくて別人格だと思い込みたいさくらは、シンジを認めていたんだよな、気持ちは。</p>



<p>　そうでなければ、兄と慕わないし、兄と好きな人がしていた弓道をしなかったと思う。　歪んだ兄妹。　きっと、容姿で出会わなくても、シンジは凛に惹かれてた事から、何処かであっていたと思う。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>Fate stay night/</strong>Heaven&#8217;s Feel <strong>Ⅲ』</strong>における恋愛と結末</h3>



<p>　原作が原作だけでに、恋愛の話しは欠かせない。　ただ、このHFでは残酷としか言いようがない。</p>



<p>　恋愛…当然、士郎と桜における〜だ。だが、凛も、このルートでも、士郎に惹かれてないわけないと思う。　</p>



<p>また、士郎も凛に惹かれないわけない。前作の映画で、凛とのエロい夢を見たからな、士郎。(桜のおっぱい触る夢も見たよ) Ⅱで原作エロゲーらしく、だが全年齢向け(？！！！)にR指定も出さずよく、エロシーンを入れたわと言う映画でしたが、其処で結ばれましたね。　</p>



<p>行ったり来たりが、前作のⅡの中ですごく繰り返された。桜が遠慮に遠慮を重ねた結果…ですよ、恋愛ゲームなのに、結ばれないかと思った。　</p>



<p>でも、肌を重ね、大切だと伝えたものの、また、Ⅱの最期で離れていく。　このⅢでは拗れまくった桜に対し、士郎は”こんなにも大切だったんだ“と口にする。桜への想いが満載でありつつも、桜は間違えてしまう。それもこれも、ゾウケンのせいなんだけど。　桜は、キツいお仕置きをされ、助かるが、士郎は、自らが砕けようとも構わないと終わらせようとしたけどね。　イリヤに魂だけ救われた。　そして、何年も掛けて姉妹は人形を見つけ、人形を媒介とし、復活する。それと暮らす桜だが…本当に、最期の凛の問いは残酷。　幸せ？人形のっ、人形になった士郎と暮らしてて幸せ！？悲しいよ。　確かに士郎の魂は、救われた人形に移されたけど、魂は再生ちゃんとされてるのだろうか？綺麗な頃の史郎のままなんではないだろうか？人形の身体は、成長しなくて、多分、士郎ならそれで良いと言うけど。　魂は高校生の頃の士郎だから、魂も成長しないかもしれない。　その上で、凛が聞く「さくらは幸せ？」　「はい」と答えているものの、成長をしない伴侶は、もはや、人間じゃないのだ。</p>



<p>　　この、さくらルートの結末は、いや、このHFシリーズ全体、痛くて、辛い。　苦しい最期。　恋愛の色んな形があると思っても、其れを現実的に見てきた私でも、この物語に終わりかたは悲しくて愛せないと思った。　桜自身、幸せなら、良いと納得しながら終わるしかない。そんな最終回でした。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading">JAPAN AnimationMovie『<strong>Fate stay night/</strong>Heaven&#8217;s Feel <strong>Ⅲ</strong>〜Spring song〜』</h2>



<p>It was an impression that the beginning and the end were connected… 　It is the scene of Shiro playing the bow in the archery part at the beginning of HF I. In HF III, Sakura wielded a bow. 　It was a general student when Shiro was, and Sakura was doing archery as the manager.~ It&#8217;s like the biggest spoiler. 　By the time of the final scene, will your tears be dry? Or are you crying until the very end? Maybe I saw something amazing! be moved! It was a tear storm! !! !! However, in a lot of comments, my impression was, &#8220;Oh, after all, this director doesn&#8217;t suit me.&#8221; If it&#8217;s an original game, I think it&#8217;s Ali, but there are too many dark scenes from the beginning of the HF movie. 　Although I know 100, I think that it is a switching scene of that place. However, when I saw it as a &#8220;movie,&#8221; I wondered if it felt too dark, when the HF movie started.The beginning of the HF III work itself is from the scene where Shiro confirms Shinji&#8217;s corpse. Shiro didn&#8217;t acquiesce here. 　In front of me, I might have thought of Sakura, but tolerated Shinji&#8217;s death and hugged Sakura. However, I recognized it as &#8220;a crime committed by Sakura.&#8221; Then, to help Sakura and meet Sakura, she heads to Sakura.I&#8217;m heading with the cooperation of Kotomine, but this time Shiro is&#8217;fighting without anything&#8217;. There is no servant named Saber. One thing is about &#8220;justice&#8221; and your own magic.　I&#8217;m not good at physics and can play tactics. I haven&#8217;t read all the pamphlets (during reading), but HF Shiro shows Saber Root, UBW Rin Root and Shiro looking good, growing, etc. in the stay night, but this HF is awkward, Shiro Was written. １, Shiro who is said to be human-like, or gets killed… That&#8217;s why people might be moved. Then, the director said, &#8220;I will make a story about Shiro and Sakura.&#8221; Indeed. In the Fate series, even if I haven&#8217;t seen this HF decently Fate, I feel that&#8217;love is at the core&#8217;.　However, I feel that the original eroge is the core.　The director himself said that he wanted to give the feeling of playing the game when making this movie, and it seems that the evaluation of this movie and the original author feel that it is.When I watched a little Fate&#8217;s TV animation, I don&#8217;t really feel Saber route or Rin route in &#8220;love main&#8221;. In other words, it is a recognition that the original work is mainly &#8220;summoning magic and spirits&#8221;, and the eroticism of &#8220;supplying magic power&#8221; is included in the story emphasis. ↑For knowledge of the original, see Wikipedia, ask my sister, see the video. By the way, even at that time, I had heard that it was eroge.When I knew one piece of knowledge, when I saw it as a work, as I wrote the impression of &#8220;HFⅡ&#8221; &#8220;HFⅠ&#8221;, the work made by HF as this director&#8217;s eroge was difficult for me … Only I can say. If you are a man, the action is amazing with all Fate works! I know, but I think that the core of the story is that this HF is a &#8220;decision after many years of accumulation&#8221; at Fate, and a love. The understanding is that the action is… summoning the spirits, and then the three who wished for eternal peace started by Makiri, Tohsaka, and Einzbern, who created the nucleus of the spirit, settled the contents… I also reviewed HF I, but due to my work, I saw the beginning of HF many times. Also, I heard the end rolls I and II many times. 　The theme song is sung by the same person from I to III, and it is a painful song that fits the story and is struck by heart. In return for the HF, Shiro called I&#8217;s Saber at the beginning, but he was already letting go at the end of I. No, I could not help it. Ⅱ I don&#8217;t know the Holy Grail. The identity of the shadow called by Zouken, Wakaran. Ⅲ Impression that the elephants were all bad at last. Well, the elephant is bad from the beginning. It&#8217;s funny to say that even if I took Sakura from the Tohsaka family, I needed someone who could call the Holy Spirit for my ambition. It also has the meaning of listening to what Sakura says by pickling it.Let&#8217;s talk back. As you can see from Ⅰ, most of the time, for whom, &#8220;Zouken made for his ideal&#8221; was done. ――Is Kotomine also one of the people involved? It may be that people who can use magic called three Sankeya dreamed of world peace long ago. According to Mr. Nakata, who plays the role of Kotomine, the story of the three families can be understood by looking at Fate ZERO. 　I want to watch the Fate animation, and there are lots of things that I can not understand unless I see only the HF series, so let&#8217;s write only the highlights of the HF movie.</p>



<h3 class="wp-block-heading">FateHFⅢ Action</h3>



<p>Speaking of the Fate series, there will be action. First of all, with the cooperation of the rider and Shiro, the vs. darkened Saber (it seems to be called Saber alter) was disturbed by the rider&#8217;s use of the chain and danced brilliantly, but Saber is also strong, so it is difficult to fight. Shiro also saves and shoots Saber Alter, but at that moment, Saber regains consciousness and decays. Shiro vs Kotomine. Meat war. Kotomine vs Zouken This is painful… However, Kotomine was told about the painful past that he lived for a long time without a personality. Sakura vs Zouken is not terrified. Sakura vs Tohsaka Battle is a beautiful scene where Rin fights Sakura&#8217;s familiar with a sword of jewels for the Sakura fight like Bassavasa and Kiriko. However, it was completely understandable that Rin gave up thinking about Sakura because I was also my sister. In this scene, Tohsaka&#8217;s boss I was almost crazy, but I couldn&#8217;t (because it was full on the first day), so I suppressed it. The tears have collapsed. Sakura who says so was distorted by the elephant. If I couldn&#8217;t even adopt, I might have had a quarrel with my sisters and lived together at the Tosaka family. I think Shinji Magiri was able to live happily without being overly expectant.</p>



<h3 class="wp-block-heading">『FateHFⅢ』　brother love</h3>



<p>Needless to say, the sister love of Sakura and Rin.　My sister seems to have completed the original game pray, and Tohsaka seems to have a good personality with the original, but I think that it means a small character in love and a cool personality. In anime, there&#8217;s no such thing as a small kid, even though there is love. From my point of view, since the main axis is love, I think that there is a point that I can not help taking it if I am serious even if it is a little tricky. However, I don&#8217;t want to see Rin.　Sakura went to the Makiriya family from the Tohsaka family because he had no descendants with good talent, right? Shinji Makiri thinks that he has made a moderate effort in magic, but he has no power. After studying, you can make medicine…depiction that can be mixed. I think that Shinji wouldn&#8217;t be distorted if he didn&#8217;t pick up Sakura, and I think he was an excellent student. Sakura was attacked and raped by an elephant worm bug to be raised as an &#8220;vessel&#8221; by an elephant ken.　As a result, you have changed your sex to a sensitive constitution. Sakura only meets again as an excellent senior at Rin&#8217;s high school. That&#8217;s why she&#8217;s only an excellent sister, and she&#8217;s considered herself dirty when she was young.　I asked my excellent sister for help and thought, “Why don&#8217;t you come to help?” Whether or not I could use magic (because I could not see the scene), I had a much stronger power.　Since I had a lot of patience and hardship, my older sister would have thought that she would hone it in the Tohsaka family without knowing it. But right? Even Tohsaka has so much magical power that he can collect jewels, use them as weapons, and can call the spirits, but I think there was an invisible effort. Without extraordinary efforts, there is no rin now. Probably, I think that it is hard work to achieve excellent results including magic, and I think there was a lot of pain in carrying the Tohsaka family on my back. Sakura, well… because HF is the Sakura route, it seems obvious, but I think it&#8217;s selfish. Think too much about yourself and rely too much on your ruler. Therefore, even if there was a teacher called Taiga, I did not consult (well, Taiga is too dull.Because I asked Kiritsugu Emiya too much), my friends do not seem to be present for their appearance, and I did not rely on it. Robber, Saber was barely hostile in the previous movie.　Because of the habit of not being involved with people other than Shiro more than necessary, it seems desperate for romance. I think there is a longing for Shiro who is a &#8220;beautiful&#8221; senior who has the strength of a sense of justice that the body wants. Speaking of being distorted, I don&#8217;t expect Shinji and my magic is low. I tried hard, but I couldn&#8217;t even call the spirits (because Sakura was actually calling the rider), so even though I was in the Magiri family, I wasn&#8217;t expected, and it was overlooked by Shiro that he was the only archery performer. It&#8217;s distorted. In addition, Shinji becomes an illusion that Sakura is controlled by the body (actually, it is Sakura&#8217;s comfort, but I think he is superior because he is a male.I think it was not started with compassion) Distorted brother and sister And Sakura. However, while Shinji was distorted, he was a childhood friend of Shiro, and from the time he was a child, human relationships were sociable. I think I made an effort.　Thinking so, the person in the story called Fate is a hard worker. Shinji may also have been a little jealous of Shiro if Sakura did not come to adopt him. /&gt; Human beings are different, but since I lived as a brother and sister, it seems that Sakura can have sociality while being distorted, isn&#8217;t it?　However, if Shinji had been around since he came up as an adopted child, and if he had scattered around with a monopoly, it would make sense that Sakura had no friends. ━ This game that has many distorted people and hard workers. ……Let&#8217;s get back on track. As sister love, although there are mutual viewpoints like that, in this Sakura route, Sakura who calls &#8220;sister&#8221; with the help of Shiro will be cute, and I think that mutual consideration is that I can not see it is there. Sakura thought she was an excellent sister, and Rin could not have met even if Sakura went to adopt and wanted to see her. I think it overlapped a lot.　It was two people who care, and I could not talk about the other person&#8217;s past with each other, but in the end, Rin was seriously injured, but I went to search for Shiro&#8217;s vessel that was alive and only soul. Hand-in-hand, filling the void, countries sought puppets to serve as vessels.　Even though I grew up, it seemed like I was caring for each other, but I took the last line as cruel. Rin &#8220;Sakura, happiness?&#8221; is a line that includes many things and many things. Speaking of sibling love, brother-in-law Ilya and Shiro. Shiro, who was first killed by Ilya, naturally becomes a friend and thinks like a &#8220;younger sister&#8221; without knowing her brother-in-law&#8217;s sister. Shiro&#8217;s honest affection could have helped Ilya&#8217;s feelings. Meanwhile, Ilya is a child of Kiritsugu Emiya and Homunculus. Born as a daughter, his appearance did not grow, he hated Kiritsugu, and he was a poor child who found life worth noting because he had an adopted child. He must have&#8217;forgiven&#8217; by the fact that he has met Shiro and has a serious, obedient and gentle personality that would come from Shiro&#8217;s sense of justice.　Ilya, who has lived with an inconvenient body, has a partner called Berserker and has lived hard, but I think that there was a limit to the growth of my heart in the life of one of the selfish castles. It was also the result of losing Berserker in the battle.　In HF, at the end, you can tell Shiro that you are an older sister, even with a short word. Shiro wouldn&#8217;t know what that was. “I&#8217;ll show you the magic” “I want to live?” “My sister protects my younger brother,” Ilya scatters to save Shiro and to end the Holy Grail war in the world. The audience watching the movie couldn&#8217;t help crying here.　Instead of destroying the Holy Grail War with all of Shiro, instead of destroying the Holy Grail with the power of Ilya, only Shiro&#8217;s soul was saved. My sister and brother. Despite being brother-in-law, the world protected by ultimate love.Incidentally, brother and sister… Shinji and Sakura. If they didn&#8217;t even adopt, they might never have met each other. However, as soon as I met and became a brother and sister, my sister was injured by Jijii, I do not know if Shinji thought it was a compassion for human help and it was comforting at first, but gradually Sakura goes to his favorite Shiro and love is distorted. It may have come to be thought that physical comfort is control by force. From the beginning, I don&#8217;t think Shinji had a bad personality. Sakura was respected for Shinji&#8217;s hard work, study that he could not do, and compounding of medicines. Even if the blood wasn&#8217;t connected, Sakura was still thinking of her brother.　Sakura wanted to kill and destroy it, and to think that she had a different personality because she didn&#8217;t want to admit herself. Otherwise, I don&#8217;t care about my brother, and I think I didn&#8217;t do the archery that my brother and other people liked. Distorted brother and sister. I&#8217;m sure Shinji was somewhere because Rin was attracted by Rin even if he didn&#8217;t meet him in appearance.</p>



<h3 class="wp-block-heading">Love and ending in 『Fate stay night/Heaven&#8217;s Feel III』</h3>



<p>The story of romance is indispensable because the original is only the original. However, this HF can only be said to be cruel. Romance…Of course, it&#8217;s about Shiro and Sakura. However, I think Rin is not attracted to Shiro even on this route. Also, Shiro cannot be attracted to Rin. Shiro, who had an erotic dream with Rin in the previous movie. (I also dreamed of touching the boobs of cherry blossoms) It seems to be the original eroge in Ⅱ, but I did not even give R designation for all ages (?!!!), it was a movie saying that I put an erotic scene, but it was tied there It was Cycles back and forth were repeated in the previous work II. As a result of Sakura&#8217;s reluctance to do so, it was a love game, but I thought it would be tied up. However, although I told my skin was important and I said it was important, I will leave at the end of Ⅱ again.　In this Ⅲ, Shiro said “I was so important” to the cherry blossoms that had been sore. While full of feelings for the cherry blossoms, the cherry blossoms are mistaken. This is also due to Zouken. Sakura was punished by a hard punishment, which was helpful, but Shiro tried to finish it, even if he didn&#8217;t mind breaking it. Ilya saved only her soul. Then, over the years, the sisters find a doll, use the doll as a medium, and resurrect. It&#8217;s a cherry tree that lives with that… Really, the last question of Rin is cruel. happiness? I am happy to live with Shiro who became a doll! ? I&#8217;m sad. Indeed, Shiro&#8217;s soul was transferred to a saved doll, but is the soul supposed to be reborn? Isn&#8217;t it like Shiro when he was beautiful? The body of the doll doesn&#8217;t grow up, and maybe Shiro is fine.　Since the soul is Shiro when I was in high school, my soul may not grow. Then, Rin asks, &#8220;Is Sakura happy?&#8221; 　Although he answered &#8220;Yes,&#8221; the spouse who does not grow up is no longer a human. The ending of this Sakura route is no, the whole HF series is painful and painful. The painful end.　Even though I think there are various forms of romance, even though I have seen them realistically, I thought that the end of this story was sad and could not be loved.　If the cherry blossoms themselves are happy, they must end up convinced that they are happy. It was such a final episode.</p>
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		<title>泣ける映画『ジョジョラビット』ヒトラー時代の話し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2020 14:37:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　ジョジョは、ウサギも殺せない。 ヒトラーのボーイスカウトでありながら、殺せないほど、向いてない。　それは、冒頭のシーンから、すでに「僕は向いてないかも」と、ジョジョの妄想の相方、ヒトラーに告げている。　　ヒトラーは、妄 [&#8230;]]]></description>
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<p>　ジョジョは、ウサギも殺せない。</p>



<p>ヒトラーのボーイスカウトでありながら、殺せないほど、向いてない。　それは、冒頭のシーンから、すでに「僕は向いてないかも」と、ジョジョの妄想の相方、ヒトラーに告げている。　　ヒトラーは、妄想の中の親友で、ずっとジョジョを励まし続ける。</p>



<p>　片目を失った上官、恰幅の良い女官、ジョジョを揶揄う教官達。　そんな中、ジョジョは勇敢を見せようと、手榴弾の実演中に教官から奪った手榴弾を投げてみる。…が、失敗。</p>



<p>その可愛い顔は傷付き、身体もボロボロ。　せっかく、ボーイスカウトになれたのに　と、ジョジョは落ち込むが、母は教官に仕事を与えてとやってくる。</p>



<p>　強気ながら、優しい母。　でも、家の中に、隠し事が。　死んだジョジョの姉の部屋から物音がして、行ってみたら、ユダヤ人を匿っていたのだ！ユダヤ人の少女は、姉の親友だった。　そして、ジョジョの母も、まもなく戦争も終わるしと、ヒトラー崇拝者ではなかった。</p>



<p>　色々な事が、絡んで、複雑なジョジョだが、母さえいれば良い。父が軍人になり2年前に行方不明になって、自分が守らなきゃと言う思いがあるからだ。　だが、母のナチスへの反対運動は、知られてしまい………。</p>



<p>　ジョジョが、母の足元にギュっと、抱きつくシーンは、とてもチャップリンを思い浮かばせた。無声映画のチャップリンの、キッドだったり、ヒトラーをオチョくる映画　独裁者だったり。すごく、この映画は、チャップリンを思い出させる。　監督はチャップリンと感覚が似てるのか、もしくはチャップリンをリスペクトしてるのか。</p>



<p>　何故、今、ナチスドイツの話しなのか。なんの知識も無しに映画を見に行ったけど、とにかく、周りの女性に良い映画だと、聞いてた。確かに、母性本能くすぐられるし、ほんのり甘い恋みたいな、甘酸っぱい様な初恋の話しもある。　悲しみは、スゴくて、突然、涙する場面もあるけれど。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="613" height="990" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/02/83C7DC36-C534-413A-914E-E442225F0CC2.jpeg" alt="" class="wp-image-1430" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/02/83C7DC36-C534-413A-914E-E442225F0CC2.jpeg 613w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/02/83C7DC36-C534-413A-914E-E442225F0CC2-186x300.jpeg 186w" sizes="(max-width: 613px) 100vw, 613px" /><figcaption>ジョジョラビットの映画にあわせて作った衣装等は、素晴らしい。　そして、ナチスは印象操作としても服装等デザインしたと言われる。　いや、ヒットラーがデザインをやっていたかららしいがね。　この映画のタイトルロゴもスゴい。</figcaption></figure>



<p>　ただ、今年、1番とは、いかなかったな。期待し過ぎたのかな。私の大好きでやまないチャップリンに少し似てたと言うか、感じたけど、それ以上では無かったんだよな。　だが、感動した事に、星4つです。　泣けた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/02/25B21DCB-A7A5-4168-A431-24A7306D2F38.jpeg" alt="" class="wp-image-1431" width="740" height="901" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/02/25B21DCB-A7A5-4168-A431-24A7306D2F38.jpeg 740w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/02/25B21DCB-A7A5-4168-A431-24A7306D2F38-246x300.jpeg 246w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /><figcaption>印象深いデザインのお母さんの靴だと思ったが、やはり、そう言うアイテムだったのかと…。　(次のシーンに印象付ける為)<br>実際は、真っ赤な靴だが、描いてみた時にピンクっぽい色しかなかった。↑</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>space  battle  shipヤマト感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 03:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[戦争映画]]></category>
		<category><![CDATA[戦艦モノ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[スペースバトルシップヤマト]]></category>
		<category><![CDATA[木村拓哉]]></category>
		<category><![CDATA[黒木メイサ]]></category>
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					<description><![CDATA[地上波放送 TBS。&#160;キムタク主演、ヒロイン 黒木メイサ。&#160; あ～・・・！もう！相当、原作に忠実な内容ですが・・・予想通り、ヒドイ！&#160;戦闘シーンの、CGなんかは、最近のアニメやゲームのものが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波放送 TBS。&nbsp;<br>キムタク主演、ヒロイン 黒木メイサ。&nbsp;</p>



<p>あ～・・・！もう！相当、原作に忠実な内容ですが・・・予想通り、ヒドイ！&nbsp;<br>戦闘シーンの、CGなんかは、最近のアニメやゲームのものが、優秀だ。&nbsp;<br>少しは、見習えば良いのに！ い、むしろ、アニメとゲーム会社に作らせたら良かったかも。&nbsp;</p>



<p>マジ、デスラー総統が、CGなんて、許されない。&nbsp;<br>まぁ、敵を描ききる時間なんてなかったけど。&nbsp;</p>



<p>終わり方・・・あれで良いの？&nbsp;</p>



<p>ヤマトを見ていた世代としては、あまり許せな過ぎる。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span></figure>



<h4 class="wp-block-heading">JAPAN MOVIE『spacebattleshipYAMATO』</h4>



<p>Ground-based broadcasting TBS.<br>Takuya Kimura star and heroine Kurogi MEISA.</p>



<p>Well,-…! Already! They&#8217;re the contents quite faithful to an original work, but… as expected, it&#8217;s terrible!<br>A recent animation and something of a game are excellent for CG of a battle scene.<br>I wish I followed a little! No, in fact maybe you should make them make an animation and a game firm.</p>



<p>Really, a death Ra supremo doesn&#8217;t permit CG.<br>Oh, there was no time to finish drawing an enemy.</p>



<p>Are how to end,* and that OK?</p>



<p>YAMATO can&#8217;t be permitted too so much as the generation which was being seen.</p>
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