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	<title>推理 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>推理 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>映画『死刑に至る病』（PG12）感想　2022.06.01</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 23:47:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[…2022年作品。ミステリーであり、ホラーとも分野に思う。サイコでもある。此れは、問題作なので、R指定にして良いと思った。そして…私は、ある人物を思い出した。其れは感想の時に書くが、実際に、人を魅了する人物が側に居た事… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>…2022年作品。ミステリーであり、ホラーとも分野に思う。サイコでもある。此れは、問題作なので、R指定にして良いと思った。そして…私は、ある人物を思い出した。其れは感想の時に書くが、実際に、人を魅了する人物が側に居た事…を思い出した。</p>



<p>　さて、この作品、R指定と言うほど、性的なシーンがある訳でもクスリのシーンも無いかもしれない。日本の映倫さんは其れで良いのだろうか？“精神を揺るがす歪んだ作品”と成人してない人間ならば、影響を受けそうだと思うが。</p>



<p>　虐待、そして残虐な殺人。自分をコントロール出来る様な成人してる又は精神的に揺るがない疑い深いだとか、推理が出来る等の人間ならば見て良いと思うが。根本的に歪んでたり知識がなかったりする人間が見ても良いものか。</p>



<p>正気ですか？映倫さんと思うくらいですよ…。頼みますよ。PG12は12歳未満の人が見る時は親の指導等必要な作品の位置付け。其れにR指定ではないから何歳からでも見れてしまう。</p>



<p>　この作品、見せて良いですか？子供に…と思う、魂揺さぶる映画でした。まずは、あらすじを書いてみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『死刑に至る病』あらすじ</h3>



<p>“彼は決まった行動をとる”。　決まった時間に起き、決まった時間に出て、決まった時間にお店を開ける…。　パン屋を開くハイムラヤマト(阿部サダヲ)は、このパン屋で同じ様な年齢・特徴の男女を狙い、息でもするかの様に淡々と殺人を行っていた。</p>



<p>　その若い男女を一人づつ、関係を気付き、誘い、捕まえ、小屋に連れて行く。手順は爪を剥がし、決まった順を追って、痛ぶる。　口枷を外す頃には、言葉もちゃんと出ない少年少女達は…懇願するが、殺す。そして、骨を砕き、灰にし、木を植える。</p>



<p>　番号を振り、幾つもの木を植えた。</p>



<p>ハイムラは何かを家の近くの用水路に撒き、用水路の水の栓を開けた。見えるのは自分の家の近くの焼却炉。其れも燃えていた。</p>



<p>　数年後、殺人をしてきたハイムラは捕まる。いつもは完璧に睡眠薬を飲ませた上、縛っているハイムラが、自分を過信し其れを怠った。　それ故に少女は逃げ、ハイムラは捕まる事となった。</p>



<p>その土地に同じく住んでいた筧井雅也(岡田健史)に1通の手紙が届く…その相手が、ハイムラからだった。東京の大学に来ていた雅也は、ハイムラの言う事が気になり、面会へ向かう。</p>



<p>　ハイムラは20数件の事件の事を話し、裁判で死刑の確定を言うが、9件目のハタチ過ぎの女性の犯行だけ自分ではないと告げる。　“自分の許容範囲ではない”“犯人は他にいる”と、雅也に真犯人を調べろと言うが如く、懇願する。</p>



<p>雅也は田舎から出てFランクの大学に入っている事を恥ずかしく思っている。祖母が亡くなり、田舎に帰り、お葬式に参加した時も…母に「楽になったか」と言ってみたり。厳しい父に校長だった祖母の学校関係者を呼んだお別れ会、参加して欲しくないんだろう？と言う。</p>



<p>母は母で父に弱く、息子の雅也にも「お母さん、1人で決められないから決めてよ」と葬式の後の食事でビールの追加をどうしたら良いか、雅也に委ねる。</p>



<p>　雅也はコンプレックスを抱えてる中で、過去の中学生の時のまじめにパン屋の喫茶でも勉強していた雅也を認め、頼ってくれる様なハイムラを信じてみたくなったのだろう。</p>



<p>ハイムラとの面会の後で、同じ面会の待合室に居た髪の長い男(岩田剛典)が、信号待ちで話しかけてきた。その男は、“面会に来たが会って良いか分からない相手。貴方、会って良いか決めてくれませんか？”と提案する。信号が青になり、雅也は渡るが、その男は渡らない。</p>



<p>“変な事を言ってごめんなさい”と、その男とは、別れた。</p>



<p>　大学に行き、授業を受けても、大学のスポーツ上でスカッシュをしてても、ハイムラの事が気になり、ハイムラの言う事件の9件目を調べようと、ハイムラの言っていた弁護士の元へ向かう。</p>



<p>　弁護士は、此処で見る資料は普通に公開出来ないからと、アルバイト扱いにして資料を見せてくれた。弁護士が居なくなり、小部屋で資料を1枚づつ撮影した。そして、実家近くのその元パン屋へ行ったり、9件目の女性の亡くなった元…山の麓へ向かった。</p>



<p>　そこで手を合わせていた人や、その女性の会社の上司、仲間等にアポが取れたとハイムラに伝える。ハイムラは雅也を誉め、雅也はFランクの大学だしと答える。　だが、ハイムラは…「ここ迄1人で調べたじゃないか、君はスゴいよ…」と。</p>



<p>そして、殺人を犯した自分が言うのはなんだが…「気をつけて」と言う。</p>



<p>　雅也は、殺されたOLを知る同僚、ストーカーの疑いをかけられてた上司に話を聞く。そうすると少しづつ見えてくる様な気がする…犯人像。　いや、確かに見えてきたのは殺されたOLの輪郭。</p>



<p>OLを形作っていた潔癖症という事、OLの行く会社に業者として行っていた男が浮上してきた事。　何度も実家から都内の自宅との行き来で、少し寝てない雅也は事件にのめり込む。</p>



<p>一方、雅也と同じ大学に偶然、同郷の女の子灯里(宮崎優)と会い、挨拶を交わす内に気になる存在に。　だが、灯里に誘われ行った呑み会も、スカッシュのサークルの仲間も全く面白くない。</p>



<p>　事件と実家とプライベートのストレスは、ハイムラにのめり込む事で、事件を解決する事で晴れる様な高揚感を沸々と思っていたのだろう。　ハイムラの弁護士に喰らいついた。</p>



<p>「貴方はハイムラの弁護士ですよね？」と。9件目の事件を紐解いていく内に、ハイムラの味方になってる雅也がいた。「冷静になっていますか？」と弁護士に問う雅也。　弁護士は、「そちらこそ冷静ではない」と。</p>



<p>弁護士はこんな話しをする。ハイムラが学生の頃、まだ少年だった(中学生？)頃、バス停で出会った小学生を誘い、頭を殴り、気絶している隙に陰部に石を詰め顔を何度も何度も飛んで損傷を負わせた話をした。　その子は眼球損傷、体内損傷と幼いながら傷付けられた。</p>



<p>　弁護士はこうも言う。「ここのバイトを語り、色々調査してるのを知っている。何かあれば私に責任がくる」と。</p>



<p>　雅也はそれでも、調査をする。そして、衝撃の事が判明する。実家にまた、調査の際に寄り、祖母の荷物からハイムラの写真を見つける。ハイムラの若い頃の写真を元にハイムラを紐解く事も始まる。</p>



<p>ハイムラは義母と一緒に虐待を受けた子供達を面倒見てたと、関係者から証言を得られる。ハイムラの模倣犯とされるOLの処に行ってた男を追う内に、ハイムラの背景も見えてきた。</p>



<p>ハイムラと雅也の母(中山美穂)は、そこで知り合っていた。　母はその団体で、祖母からの虐待というかストレスでそのハイムラの義母に引き取られていたが、目立たぬ存在でありつつも早めに団体から抜けた。</p>



<p>それは、母が妊娠したからだという。そこで、雅也はもしや…と思い、ハイムラに問う。まさか…自分のお父さんかと。　ハイムラは、あの頃、雅也くんは中学生で、お父さんに虐待を受けていたねと、話す。そして…。</p>



<p>この面会に窓越しがないなら、触れ合いたいのにと手を伸ばすハイムラ。雅也も指を重ねる様に近付き2人の指は窓越しで触れ合った様だった。　顔も見つめ合う内に、重なり…親子かと思わされた。</p>



<p>その内、祖母の49日だろうか。墓でお坊さんとのやりとりが終わる頃、母にハイムラの事を伝える雅也。そして、自分はハイムラの子供なのか？と。母は、妊娠していた赤ちゃんを産むかどうするかを“母に決めさせた”と。</p>



<p>母はハイムラの元、出産を死産に変え、赤子をハイムラと処分した。告げた後、貴方はお父さんの子供よと言い放った。</p>



<p>　雅也は、ハイムラに手紙を書いた。あのロン毛の男が、OLの犯人だと書いた。その男が、ハイムラがOLを殺したと。　その男はかつてハイムラが、出逢った兄弟の兄だった。ハイムラが、ハタチ頃にその兄弟達にお互いに刃物を持たせ、傷を付けさせていた。</p>



<p>その兄弟の兄こそ、9件目の事件のOLの犯行に関わった者であり…ハイムラの目撃証言をした。模倣犯と思われる人物。</p>



<p>そこまでの経緯を手紙にし、書いた処で、雅也の行動は終わった様に感じた。そして、気になっていた灯里への仲間への威圧を始め…ハイムラの子供だと思っている雅也の狂気が芽生えた。雨の日にする違ったサラリーマンにぶつかられ、1度は頭を下げた。</p>



<p>だが、追って行きそのサラリーマンに殴りかかり、あろう事か殺害にまで及ぼうとした。雅也は正気に戻り、雨の中、家に駆け出す。　家の前で待っていたのは灯里だった。　灯里は手が血だらけの雅也を見て、傷を舐める。</p>



<p>雅也の中に火が灯り、灯里の身体を貪りたいと口や背中に口づけをする。</p>



<p>　男女の関係後、変わったね、雅也くんと言われ…雅也は、また、OLの亡くなった山に行く。其処で、あの、ロン毛の男に会う…。　でくわし、2人は山の中を走る。ロン毛の男は、雅也を捕まえ「違うんです」と告げる。　事件の真相は………。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://siy-movie.com/"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="360" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/51BAB23F-9567-4B35-BEC3-9D5CDB3CEAEC.gif" alt="" class="wp-image-6508" style="aspect-ratio:651/366"/></a><figcaption class="wp-element-caption">『死刑に至る病』ホームページから配られてるGIF(<a href="https://siy-movie.com/" data-type="URL" data-id="https://siy-movie.com/">公式ホームページ“死刑に至る病</a>”より配布)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『死刑に至る病』感想</h2>



<p>主演の阿部サダヲ、よくこのオファー受けたなとは思うものの、<a rel="noopener" href="https://siy-movie.com/" target="_blank">公式ホームページ</a>にて、この役を得た事を嬉しく思っているとコメントしている。　阿部サダヲと言えば、“<a rel="noopener" href="http://奇跡のリンゴ(映画)感想-実話の素敵な物語映画- https://ayukyochi.com/%e5%a5%87%e8%b7%a1%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b4%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%84%9f%e6%83%b3-%e5%ae%9f%e8%a9%b1%e3%81%ae%e7%b4%a0%e6%95%b5%e3%81%aa%e7%89%a9%e8%aa%9e/" target="_blank">奇跡のリンゴ</a>”の真面目な役から、“<a href="https://ayukyochi.com/%e8%88%9e%e5%a6%93haaaan%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/" target="_blank">舞妓Haaan！</a>”などのギャグな役まで様々こなす。</p>



<p>いっ時は個性派俳優として、CMに映画に出まくっていたイメージではある。最近は、とんと見かけないと思ったら、こんな厳しい役を演じていたんだと思った。</p>



<p>確かに殺人犯の役は大役である。私の好きな山田孝之も数々の犯人やらを。妻夫木くんも“<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%80%e6%82%aa%e4%ba%ba%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">悪人</a>”でも演じているし、犯人役は狂うくらい心頭してしまう人も居るのだろうな。</p>



<p>以前、蜷川実花×小栗旬(×沢尻エリカ）の僕らの時代と言う対談でも、蜷川監督が、小栗旬に役になりから為、かなり色々したでしょと匂わせてる。（アレは…沢尻のクスリしてる匂わせでもあると思う）</p>



<p>　危ない役になりきるには、本や他の人を参考にするだけでなく、浸透してその現場に行く役者もいるとは聞くが。海外の役者のイメージは大いにあるが、日本人でもそこまでの役者さんの役作りもあるのだろうか。</p>



<p>たまにパンフレットで見るけど、実際はどうだろうかとたまに思う。</p>



<p>　それにしても阿部サダヲは、怖かった。夫が先に見に行き、SNSでも阿部サダヲが怖いとは聞いていたが。</p>



<p>目に光が無いと聞いてたのでCG処理でもしたのだろうかと思っていた。違った。全く、真っ黒な目をした場面は、さほどしか無かった。</p>



<p>その時は、目が黒のカラコンでもしてたのだろうか。</p>



<p>そういえば、もう1人の主演と言うか岡田健二さんはあまり存じない。そして、ホラー的な男性中心の映画には、ヒロインを目立たない様にかあまり美人を採用しないのかなと。</p>



<p>ヒロインと言うか…彼女役の灯里、宮崎優も知らない。</p>



<p>　解るのは岩ちゃんだが、意外な顔にコンプレックスを負ってる役。あと、雅也のお母さん役が中山美穂なんだね。</p>



<p>何処から書いたら良いか分からないが、感想の中で、まず、この作者は、2人の人物に顔の怪我に触れてる。</p>



<p>1人は岩ちゃん演じる模倣犯の役。もう1人は、ハイムラが少年の頃に乱暴した小学生の、顔を踏み顔をぐちゃぐちゃにした。</p>



<p>この作者は顔にコンプレックスでもあるのかな？　と思った、</p>



<p>　最初のシーン、阿部サダヲが桜の花びらを用水路に撒いてると思ったら、人の爪だった。　その後に、雅也の語りで入る映画だが“彼は決まった行動をする”と言うセリフ。</p>



<p>ハイムラは清潔な服を着て、音楽をかけながら紅茶を飲むという習慣がある。　いかにも犯人の潔癖な処も出ているのかなと思う。</p>



<p>　ハイムラの犯行で、爪を1枚ずつ剥ぐ行動、そのあと犯行は画面では正確に出さないが少しずつ腕から苦痛を与える様子。　</p>



<p>　そこで9件目の犯行の犯人を探してくれ！と言って、模倣犯が居る…あのロン毛の男では？と最初からヒントを出す。</p>



<p>からの、タイトルコールは上手いなとは思った。</p>



<p>ただ、雅也の想像なのかOLのやられる回想シーンで…OLの指が右腕が折れてる、全身打撲されてる、足も恐らく折れてる？</p>



<p>そんな画面の中で、同じ街だからハイムラが犯人だと思われてるけど、違うんだ！とハイムラは言ったけど、犯行の手口が似てるんだよね。ハイムラに。　ハイムラが捕まる前…犯行中の1人なんだから模倣犯が模倣出来る筈もない。</p>



<p>そして、偶然も同じ街で起きる確率は低い…と思ったら、十中八九、犯人はハイムラだよね？と思いながら見てた。</p>



<p>　そして、この物語の決着は何処なのだろう？雅也はハイムラに浸透どころか、信仰してる様な…感じになるし。</p>



<p>それが狙いなのかなと思った。ハイムラは刑が死刑と決まってるからね、自分と同じ様な殺人者が欲しかったからかなと。</p>



<p>　あと、ハイムラ自身、“何人殺したかも分からないんだ”と言うセリフは嘘でしょ。殺して灰にして土に埋めて木を埋めてるよね。</p>



<p>その時に全部、番号を振っているからね。何人殺したかは、分かっていたと思う。</p>



<p>　裁判では、ハイムラ自身の経緯を説明して、失敗しなければ、邁進しなければ、まだ捕まらなかったと言ってはいたけど。</p>



<p>そんな訳ないよね。何か疲れたのかな…爪を撒いてた辺りから、たぶん、何もかも疲れたから過信してしまったんだよね。</p>



<p>　裁判には、阿曽山大噴火さんが居たよね…。本人？久々に見たので（あまりメディアには出ない裁判に通うかた一応、芸能界には所属してるが）髪の色が違くなった？と何度も目をパチクリさせてしまった。</p>



<p>　裁判所が霞ヶ関辺りにあったか…？一度、映画館の仕事に向かう途中の数年前に霞ヶ関の、駅のホームですれ違った。</p>



<p>声を掛けて良いか分からず、通り過ぎたけども。</p>



<p>　裁判も鮮明に描かれてる様に思えた。一応、殺人はちょっと濁してた描きかたしてたと思う。それにしたってエグいけど。</p>



<p>ただ、例えばムカデ人間（多分、2しか見てない）の監督だったら、もっと細かく殺人を出してると思うが…この映画はホラーじゃない。ミステリーだから…。</p>



<p>　でも、ホラーっぽいんだよね。サイコパスでさ。サイコと言えば、“<a href="https://ayukyochi.com/見えない目撃者/" target="_blank">見えない目撃者</a>”が見てる内にミステリーだけかと思ったらサイコパスで宗教的な事も含めてたし、エグかったな。</p>



<p>　話しは逸れたが、冒頭にちょっと感想を書いた事を書き出したい。此方の映画のテーマでもある“マインドコントロール”という事…。</p>



<p><strong>近くに居た女がマインドコントロールをしようとした？経験</strong></p>



<p>　そこまで大袈裟な話ではないかもしれないが、実際に居た話し。</p>



<p>私の何回目かの引っ越しと、転校の末、落ち着いた小学生高学年の時に、彼女と出会った。</p>



<p>彼女は、シングルマザーの子だった。だからと言って、偏見は無かったが、彼女自身、コンプレックスだったのか、男に媚びる生活を子供の頃から送っていた。</p>



<p>性への知識も人よりあり、物凄い好奇心で色々してきたであろう…再会して、怖かった。元より、中学までは、同じ区域に住んでいた。</p>



<p>私はまた中学生になり転校したのだが、転校する前に彼女に迷惑をかけられた。元々そういう女だが、恨むとかより本当に信じられなかった。　</p>



<p>高校も違うし、なぜ、その後も再会したのか分からない。中学…高校生位の時に小学生の同級生が突然死し（病気の影響らしいが）、その時に再会したのもあった。</p>



<p>　大人になってからも、親友と言われたが、中学の時に私に植え付けたトラウマを私は忘れなかった。</p>



<p>ただ、大人になり他の同級生とも会った時にその仲間も、荒れていて私に攻撃的だったので、その子は庇ってはくれた。</p>



<p>だが、その子は1に男、2にオトコで、女友達はもはや居なかった。自分に心酔させる様な今で言う小悪魔と言うか、悪女だった。</p>



<p>　3回くらいはお別れした。男女間ではないのに…。粘着されてた訳ではないが、最期は懇願された事があった。</p>



<p>　マインドコントロールと言うか、男にどうすれば良いか、本当に男性への媚びを計算的に且つ、計算してなく出来る女だった。</p>



<p>もっと怖いと思ったのは、その女が学校で“心理学”を専攻した事だった。男を手玉に取れるだけの技があるのに、そんな女が“更に裏付け出来る位の説得力のある力を手に入れるべく心理学を学ぶ”のだ。</p>



<p>怖くなった。</p>



<p>かと言って、私たち同級生には、彼女の性格を分かっているので、引っかからないけど…。宗教的なこともし出したらアウトだと思った。</p>



<p>本当に幸い、心理学は触れた程度だったのか、彼女がそこまで理解し学び使える技でも無かったのか、此方の女子には効かなかった。</p>



<p>　ただ、本当に怖い。そういう人間が、心理学と言う勉強をした事が…と言う話し。近くの人間がそういう人だったら、実際怖いですよ。</p>



<p>想像はつかないかもしれないけど………。</p>



<p>　さて、その経緯も経て、マインドコントロールについても、書いていこうと思う。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ハイムラと言う人間がしようとしたらマインドコントロール</h4>



<p>マインドコントロールは、実際に人に気付かれない様にそっと、でも、確実に人の心に入ってくる。</p>



<p>其れは、上記の様な怖い女がいた例もあるが、その人の場合は、男にしか有効ではない方法が主だったが。</p>



<p>　マインドコントロールの仕方が、不自然ではなく、自然に、息をするかの様に出来る人間が実際いるから、怖い。　</p>



<p>　笑ってれば、微笑んでれば、こう話しかければ、相手は心を開いてくれる、勝手に自分の話をしてくれる…それは、その人の中にしかないマニュアルかもしれない。</p>



<p>　手に取るように分かってしまう他人の心は、もしかしたら、自分が過信し自信が確信に変わりすぎてる経験を元に絶対の自信になり、同じ事を繰り返して出来るんだろう。</p>



<p>私は疑り深い人間だから、たまにそういう人に入ってくる人がいるけども、もうその人に浸透しない。</p>



<p>過去、その子供の頃の親友と言ってきた女とは違い、成人してから出逢った友達に、自分の心が持っていかれた事がある。</p>



<p>彼女は、可愛かった。そして、いつでも笑顔だった。悲しみをなるべく見せなかった。そして、躁病だった。</p>



<p>　私は彼女を可哀想にも、思ったのだろう。其れに、大事にしたいと思った時に、段々、のめり込んでいった。</p>



<p>その子の親を交えて海外に行ってた位、仲は良かった。私も不安定だったかもしれない。ただ、彼女の躁病からの鬱になる時に、支えねばと言う気持ちから、心酔してたかもしれない。</p>



<p>　だが、そのあと、特に何も無かったのだが。</p>



<p>こんな事もあった。多分、その人はわざとしていた訳でなく、良い人を演じていた訳でもないが。</p>



<p>　自然に良い人が出来る人を、最近、会った。辞めるまでの少し前に会った後輩だが、誰もが彼女を好きになるかもしれない。</p>



<p>ただ、私は声が朝から大きい彼女を疎ましくも思った。朝は低血圧なので、普通以上の声では、話したくない…時もある。</p>



<p>　誰もが好き！なんて、物語みたいな人物は、サイコと紙一重っぽい処もあるなと思った。皆が皆、危ない訳ではないが。</p>



<p>　話を映画に戻すが、阿部サダヲの演じた役…最後には、雅也も自分の信者の様にしようと思ったのかなと。</p>



<p>ただ、雅也はハイムラの行動を冷静に感じてる大人達に、気付かされたんだ。</p>



<p>「彼は手懐けるのが上手い」とか、「まず褒める」とか。</p>



<p>そういうハイムラの事を冷静に見れる大人の意見を聞いていたから、雅也は洗脳が解けたんだ。</p>



<p>　一つ一つの事を紐解く事で、雅也は優越感とかハイムラの役に立てる事で安堵もあったと。そして、信仰してきて、弁護士の過去のハイムラの話しさえ、冷静に聞かなかった。</p>



<p>　最後まで洗脳が解けないかと思ってたけど、雅也自信、自分は人を殺さない、壊す事に快感を覚えない、ハイムラの子供ではないと気付いた。</p>



<p>多分、灯里との肌の触れ合いも冷静にはならずにいたものの、やっと恐らく脱童貞した事で、文字通り一皮剥けたのではないかと思う。</p>



<p>其れが無ければ、恐らく、ハイムラを父と信じ、9件目の反抗を髪の長い男の犯行と言い出し、裁判まで出たかもしれない。</p>



<p>　ただ、最後に気付いてハイムラに言い返した。</p>



<p>いや…ハイムラの子供かどうかなんて、親にD NA証明出して貰えば分かるし。なんて思ったが、そこまで頭は回らなかったと思れるほど、信仰してたよね、あの時は。</p>



<p>　クライマックス、どうなるんだ？第二のハイムラをハイムラは作りたかったのか？と見てたら…雅也の気付きで、この事件は終わった。</p>



<p>ただハイムラの事をまだ洗脳から解かれてない、隣の家の人とか、看守さんとか居る。その状態で終わるの？と思ったら、まさかの灯里が洗脳されてたパターン………。</p>



<p>Oh！なるほどねぇー！と思って終わった。最高に怖い終わりかたですよね。</p>



<p>　原作者は、女性ですかね？エンドロール見て名前見たら…。<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%9B%E6%9C%A8%E7%90%86%E5%AE%87" target="_blank">櫛木理宇</a></strong>。女性でした。</p>



<p>やはり、主にミステリーを書く人なのかなぁ。原作エグそうなので、読みたくないですね！</p>



<p>　中でも映像化して酷いなと思ったシーンは、OLの…もう右手が折れてる処なんてね、かわいそうだけど、結構、ホラー映画（洋画）にあるのですよ。</p>



<p>それに、爪剥がしなどは、ホラー映画にこちらもよくあるシーン。　</p>



<p>だけど、OLが逃げてる時に、足…太腿が足にかけて切られてて、中から筋肉が見えてるの。</p>



<p>筋肉だけを取り出そうとソコをハイムラが、グッと掴む。痛いよ、アレは。</p>



<p>筋肉痛など経験した人は大抵はいると思うけど。筋肉を直接掴まれたらと思うと、ゾっとする。痛い痛い…………………。　</p>



<p>顔面強打もハイムラが、OLを殴るシーンと少年の頃に小学生の顔を踏むシーンも痛いよな。サンドバッグを叩いてる音を使ってると分かっててもね。</p>



<p>　拷問のシーンなら、大抵、この映画には無かったけど、血が大量に噴き出し其れを目視で見たり、感じたりしただけで、ショック死する事がある。</p>



<p>　なんにせよ、絶命する程の痛みを得て画面に出す様なホラー作品ならもうとっくにR指定。</p>



<p>けれどもそんなシーンはなくても、この映画の本題の洗脳する事が、主と描かれてるのは、R指定で良いと思う。何回も言うけど。</p>



<p>多感な時期の子供が見たら、洗脳されるよ。たと、トラウマになるよ。</p>



<p>このハイムラのような生きかたで間違いないと真似する子も出てくるかもしれない。これは、注意喚起すべき作品だと思うよ。</p>



<p>　さて、怖い、サイコ、エグいなどの感想を書いたが、そうきたかと言う終わりかたで、評価は3.5くらいかな…。</p>



<p>面白いとは言いがたいでしょ。一般受けしないし。エンタメでないし。怖いし。</p>



<p>クライマックスの雅也が、読みたく映像が如何にも最近の手法でしたね。昔のドラマや映画には無かった。</p>



<p>文字や映像を映し出す手法。</p>



<p>　面白いと言うか、なるほどなと、思ったのは、雅也とハイムラが浸透していくようなシンクロしていく様な描きかたが、面会越しのガラス板。</p>



<p>顔を重ねる事によって、雅也の信仰度が増してる表現な。</p>



<p>　それにしても、怖かったな〜。</p>



<p>ちなみに、ファーストデイで見たら、ほぼ満席でした。女ばっかだったけど、岩ちゃん見に来たのかな。</p>



<p>私も最前列しか空いてなくて見たけど、隣のギャルがずっと喋ってた。よく喋れるね？うるせぇなと思いながら見てた。</p>



<p>　エンドロールの後は、なるほどね〜と、呟いて終了。ホラーは朝、見るもんじゃないと、ミッドサマーとパラサイト半地下の家族の時に思ったから、昼過ぎに行ったけども。</p>



<p>　怖いよね…ホラーはいつ見ても。夜は特に、無理な感じする。</p>



<p>阿部サダヲの新境地を見れた。でももう、あの演技しないで欲しい。目が黒くて怖いな。</p>



<p>虐待シーン多かったな。</p>



<p>最終的には“爪”が、キーワードではあった。ハイムラが執着した‘爪’。（ジョジョでは吉良吉影が集めてたよね、爪）</p>



<p>最初のハイムラが用水路に爪を撒き、クライマックスで、「おかあさんの爪（義母ではなく多分、実母）は綺麗でしたか？」のセリフ。</p>



<p>そして、最後の灯里が「爪、剥がしたくなる？」でまぁ、キーワード回収は綺麗に終わったのかなと。</p>



<p>このタイトルが『死刑に至る病』も、死刑に至ってしまった時、犯人のハイムラが病んだと言うか求めた結果は、第二のハイムラを作る事が“病”なのかなと。</p>



<p>兎に角、病んでるなとタイトル通り感じたので、このタイトル、なるほどな〜の感想で終わった。　★★★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『死刑に至る病』国内評価</h3>



<p>まだ上映して1ヶ月足らずですが、今のところの国内での評価です。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/378585/review/" target="_blank">Y！映画での『死刑に至る病』の評価</a>は3.5/5。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/98746" target="_blank">Filmarksでの『死刑に至る病』の評価</a>は3.7/5。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/95557/review/" target="_blank">映画.comでは『死刑に至る病』の評価</a>は3.6/5。</p>



<p>概ね、普通かなと言った感じの評価が目立つが、まだ1ヶ月そこそこの公開。そして、観客はミステリーと思い見に行く者、役者目当てで、情報を入れてから行ってないととんでもない目に遭わされる作品ですからね。</p>



<p>概ね、ホラー分野だと、評価は低いので仕方ないかとは思いますが。</p>



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		<title>木村拓哉・長澤まさみ主演『マスカレード・ナイト』ネタバレ感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 11:12:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2021年9月17日公開作品。 木村拓哉・長澤まさみW主演の、東野圭吾原作小説『マスカレードホテル』続編。 2017年原作小説の待望の映画化ですが、前作‘マスカレードホテル’は、先日(番宣もあり)地上波で放送したばかりで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年9月17日公開作品。</p>



<p>木村拓哉・長澤まさみW主演の、東野圭吾原作小説『マスカレードホテル』続編。</p>



<p>2017年原作小説の待望の映画化ですが、前作‘マスカレードホテル’は、先日(番宣もあり)地上波で放送したばかりですね。</p>



<p>　其れを受け、多くの人がこのコロナ禍でも足を運んだのでは無いでしょうか？　自粛解除、2021年9末前にも、盛り上がりを魅せた一作だと思います。</p>



<p>　私は、10月5日火曜日にTOHOシネマズ池袋にて、視聴しめした。ドルビーデジタル（凄い音響）のスクリーンにて。TOHOのポイントカードを持ってたのでサービスデー料金で見ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1007" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1007x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-5049" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1007x1024.jpeg 1007w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-295x300.jpeg 295w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-768x781.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1510x1536.jpeg 1510w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-2014x2048.jpeg 2014w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /></figure>



<p>　さて、冒頭、始まると池袋らしく、途中入場がチラホラw。中には芸能人らしき人達（女芸人？）も入ってきました。　まぁ、本編前の途中入場なら、まだマシかなと。</p>



<p>　『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">天気の子</a>』の初日なんて、グランドシネマサンシャインに見に行った時は、本編開始してから結構な途中入場+本編始まりでスマホ勢が結構いました。　う〜ん、さすが池袋。迷惑。</p>



<p>　さて、いつも私の映画感想ブログでは、ネタバレありきですけど、今回は…犯人を濁して書こうかなぁ。性別だけお伝えしようかな。</p>



<p>　とりあえず、記憶を頼りに書き出してみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『マスカレード・ナイト』感想</h2>



<p>　まず、冒頭、あまり本編に関係なさそうなキムタクのタンゴから始まりました。</p>



<p>　主演の木村拓哉が警察官と言うこと、もう1人の主演の長澤まさみがコルテシア東京のホテルマンで、前作“マスカレードホテル”同様、ホテル内で時間が起こる事。その事件が冒頭、描かれます。</p>



<p>物語を紡いでいく合間に、そのキムタクのタンゴシーンがチラホラ出ます。</p>



<p>　警察官の会議のシーンで「練馬区で起きた殺人事件」と言うセリフが耳に入りましたが、その練馬区〜前に何か言ってた気がしますが、本編途中入場がいて、聞き逃しました。（あんまり物語の重要なキーワードでは無いではなかった様ですが）</p>



<p>　本当に、途中入場も嫌だし、最初のシーンの初めのセリフはハッキリ聴き易く話して欲しい…。</p>



<p>　話しは逸れましたが、その警察官の会議の中にはキムタクは居ません。　合間に踊ってるシーンは、キムタク演じる新田刑事の休日のダンス教室での出来事だったからでした。</p>



<p>　ダンス、凄かったですね。ダンスインストラクターを演じるのは、中村アン。最初、シルエットからダンスがスタートするので誰だか分かりませんでした。</p>



<p>　見事な迄のダンスシーンを魅せてもらいましたが、新田さんは、年末に起きるホテル・コルテシア東京での事件で呼び出されたました。</p>



<p>　ホテルにはフロントからコンシュルジュ担当になった山岸さんが。</p>



<p>コンシュルジュとは、お客様の御用聞き。ホテル内の事でどんな内容でも考えて解決へと導く人です。　</p>



<p>新田刑事に再会する前に、もう既に、ホテルの宿泊客の無理難題、肖像画や顔が見える看板が無い東京タワーが見える部屋を予約したと言う客（貝塚・高岡早紀）の要望に応えます。</p>



<p>　その看板が、前回“マスカレードホテル”で何処に出てた？と噂のウォーリーを探せ状態の明石家さんまが看板でした。今回はちゃんと、出てましたね！</p>



<p>　ホテルでの、仮設の捜査場から出て野暮ったい髪もカットしたホテルマンになった新田刑事と、山岸さんが良いタイミングで顔を合わせます。</p>



<p>　以前、潜入捜査でホテルマンを演じた新田刑事は、フロントに現れた際に山岸に会って会話するも、お客様が通れば、ホテルマンに早変わり。</p>



<p>　ただもう、板に付いてるホテルマンっぷり。</p>



<p>大体において、癖のあるお客様は、冒頭に出てる人は特に犯人では無い事が多いですよ…。　前作“マスカレードホテル”でもそうでした。</p>



<p>　ホテルの潜入捜査では、ホテルマン新田刑事の他にホテルのドアマン関根（泉澤祐希）もお馴染みのメンバーでいます。</p>



<p>　今回はコンシュルジュ山岸に絡む…と言うか海外のコルテシアに推薦された山岸のライバルとして、コルテシア横浜から1年半前にきた氏原（石黒賢）もいます。</p>



<p>　まず、冒頭の練馬区で起きた殺人事件の目撃者からの通報で、次の事件が起こるのがホテルコルテシア東京だというのです。</p>



<p>　ホテルマンとして、山岸はこのホテルを守りたい。それは、ホテル支配人の藤木（石橋凌）も同じ気持ちです。</p>



<p>　そして、殺人犯を捕まえ、ホテルの安全を守りたいというのは警察官も同じです。捜査一課係長稲垣（渡部篤郎）も、捜査一課管理官尾崎（篠井英介）もこうして、ホテルに臨時の捜査室を設け指示出ししてるだけでなく、ホテルの支配人や部長に頭を下げ、捜査に協力をお願いします。</p>



<p>　ただ、捜査が困難になってしまうのが、次の事件が起こるのが、ホテルコルテシア東京の年末に行われるカウントダウンパーティーが、仮面パーティーだと言う事。</p>



<p>　仮面を捨てさせ、素顔を見せてもらい犯人が居ないか、事件起きた現場の防犯カメラなどの写真と照合したい。だが、ホテル側からしたら、お客様を守る為に出来ない。</p>



<p>コンシュルジュ山岸のライバルの、フロント氏原は、新田刑事のホテルマンぶりを目の当たりにしつつも、ホテルマンとして接客をさせない。</p>



<p>　その事も、事件の妨げになります。</p>



<p>対立するのは、ホテル側vs警察になってしまう。同じ方向を向かないと、ホテルには被害を出さない様に容疑者を確保出来ないのに…。</p>



<p>　そのもどかしさに、ハラハラします。</p>



<p>前作の‘マスカレードホテル’でも、その様な描写はありましたが、安全を守りたいのはホテル側もそうなのに、氏原の考えかたや言動が混乱を若干招いたとも言える。</p>



<p>　ただ、氏原も前回の事件を知らないので、何とも言えないとは思うが、“ホテルマンと言う枠に囚われた真面目なマニュアル人間”を描きたかったんだろうなと思いました。</p>



<p>　そんな中、警察も妥協出来ず、なんとか捜査一課管理官の尾崎がホテルに頼みに行くと言ったシーンは、良い上司なんだなと思いました。</p>



<p>　あと、後に、通報者が分かった時には能勢（小日向文世）が優しく問いかけ、時間がかかる取り調べに、未成年の通報者に、サッと飴を渡す捜査一課係長稲垣も萌えます。　</p>



<p>前作マスカレードホテルでも思いましたが、この物語の警察官は、皆、嫌なヤツは居ない。</p>



<p>必死に事件解決をしたいと言う真面目な警察官ばかりです。</p>



<p>　さて、話しは飛びましたが、もう、仮面舞踏会という事で、皆が、怪しく見えます。</p>



<p>　ただ、犯人は誰か？！怪しい人は既に匿名だったり、宿泊を偽装したりしてるので、ヒントは出てます。</p>



<p>　伏線は回収され、中では、容疑者かな？と言う1人に浦辺（博多華丸）がゴルフバッグを持って現れます。</p>



<p>　新田刑事は、浦辺にきた郵便物を2人一組で届ける際に、練馬事件の被害者がトリマーの事から、浦辺の服に付着したペットの毛を押収。調べます。</p>



<p>　本宮（梶原善）はホテルの客になりすまし、浦辺にペットサロンの待合室で会ったと接近。</p>



<p>　他にもたまたま愛人とも同じホテルで年末を宿泊する事になった曽野（勝村政信）とその妻（木村佳乃）と子供。</p>



<p>　1人で宿泊したのに、夫婦で宿泊を装う仲根（麻生久美子）。</p>



<p>みんな、怪しく見えます。</p>



<p>　犯人は、このホテルに泊まり、カウントダウンのパーティーチケットを持ってる人であろうが、パーティーのチケットを持つはずのない浦辺。</p>



<p>コンシュルジュ山岸に無理難題ばかりの絡んでくる客　日下部（沢村一樹）もパーティー参加をして、場が混乱します。</p>



<p>　新田刑事の元相棒能勢は、似た事件を探り、何度も新田刑事に、報告。　能勢もパーティーに参加して、犯人を追う。</p>



<p>　ヒントは、被害者は、練馬だけでなく、能勢が調べた処によると、過去にも似た事件があり、どちらもロリータの服を着せられてるという事。</p>



<p>ロリータ服を着せられた被害者は、いつも感電死させられるという事。</p>



<p>　山岸は、毎回、新田刑事に信頼をされ、能勢にも事件の概要を聞く。　その中で、犯人は、交際相手で二股をかけられていたから、犯人が浮かび上がらないのではないか？と言うヒント。</p>



<p>　そして、物語は終盤…ロリータ服を着た客を追いかける山岸。　新田刑事は、仮面舞踏会で、仮面をしてても、過去話した宿泊客と分かり、ダンスを誘う。</p>



<p>　その仮面の下の目は、新田刑事には“外国ではダンスは男同士でと踊りますよ”と誘われて踊っていたがよく見れば、マスカラなどしてる様子。</p>



<p>　その犯人とは…1人宿泊客を装ったあの女性　仲根だった。　そんな彼女は、彼女ではなく、『彼』(仲根は偽名。本名は森沢光留)として、いつも被害者に接触してた。</p>



<p>　そう、心は男性のいわゆるトランスジェンダーだった。(原作では男でありながら男嫌いで、性別を超越した存在らしい)</p>



<p>　“彼”は美しい容姿ながらも、双子の妹が自死した後、苦しみ、‘妹’の変わりを探していた。</p>



<p>　妹世羅　は、レイプされ、警察に取り調べの際にセカンドレイプ（無理やりに事件の経緯を詳しく聞かれる意味。原作では、レイプを『犬にでも噛まれたと思って』と言われた様だ。）され、“彼”の前で自殺した。</p>



<p>　‘妹’の変わりを探し恋人になるも、違うと、練馬と過去の事件合わせ2人、殺した。(原作では、妹になりきれない恋人、そしてロリータファッションは強制ではなかったかもしれないが、彼女用に携帯電話を与え洗脳の様に付き合う。だがいつも、選んだ女は男性を求めてしまう様で別れる事になると殺した様だ)</p>



<p>殺しかたは、自死した妹を思い出したくないと、タイマーをセットした感電死。(原作では感電死を選んだのは美しいからと言う理由もあったとか。　でも、実際の感電死って、液体全部出るんじゃなかったかな？)</p>


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<p>　そうやって、色んな混乱を招いた挙句、コンシュルジュ山岸と、第3の妹に見立てたロリータの格好をさせた彼女…曽野の愛人をも、タイマーにかけ、殺そうとした。ただ、山岸達は、コンシュルジュ山岸が、時間に捕らわれない様に行動してるホテルマンでありつつも、祖母の形見の遅れた腕時計により、回避出来た。</p>



<p>　ただただ、何故、この事件を起こしたかは、分からない仲根と名乗る“カレ”は、実妹のセカンドレイプした警察への復讐だけだったのか？動機としては、彼からしたら充分でもあんまり、この映画だと伝わらない…動機不十分だと思った。</p>



<p>　本当に…終わってみれば、犯人が分かって良かったものの、警察を恨み、事件を巻き起こす時に、他人を妹に見立てて恋人と別れようとすると、次々殺した。</p>



<p>警察への復讐と言うのは分かるんだけどさ。</p>



<p>映画は、まぁなかなか面白かったと言うのはあるけども。犯人が意味わからないな〜ってのはある。</p>



<p>あと、このコロナ禍によく、仮面舞踏会の500人パーティーを撮ったなと言うのはあるけど、実際、パーティ会場にはごちゃごちゃしてるけど、引きの画で500人に見えるなんてシーンはなかったな。実際に、500人は居なかったと思うんだけど。</p>



<p>　このコロナ禍に入り、いつもこう言う大人数の映画よく撮るよなって思う。今じゃなくても良いのでは無いかな？と。ただ、“マスカレードホテル”上映が2年前の2019年で、ちょうど良いんだよねタイミング的には。もっと遅いと、風化する。</p>



<p>あと、今でもう、主演の2人がいくら芸能人で格好良いとは言え、もう見た目がこの先続編作るとしたら無理めになってく。　原作ではちなみに新田は30代らしい。キムタク私よりちょっと年上なので…アラフォーどころか四捨五入したら、アラフィフだ。原作と随分、違う。</p>



<p>　だからこそ、今でないと作れない作品だったのだろう。でも…な。多人数の作品だと毎日の様にPCR検査して大変だったろうな。</p>



<p>　そんな事を思う作品でした。　伏線回収も解ったし、何より、コンシュルジュ山岸が祖母の形見の時計をしてたから、タイマー式の電力で殺す殺人を阻止出来たというのは見てて、終盤に‘そういう事か！’と声に出してしまった。(※一応、周りに誰も居ない席でした)</p>



<p>　うん、面白かった。性的なイヤなシーンも殺人のキツいシーンも無い推理映画って珍しいかなと思うんですけど。話し的には、自死したりとか最初の練馬殺人の話では死体が写真で出てはいるけどね。キツい映像はないです。</p>



<p>　コンシュルジュで思い出したのが、私が10数年前にドンキ・ホーテで働いてる時に、コンシュルジュ制度をドンキで初めて、ドンキではコンシュルジュになったのは元お水か主婦かで募集。結局、残ったのは、元水商売の女達でレジもせずに接客(個別なお客様の御用聞き)をしてて、ソイツらがレジもやらない係ではあるが売り場の此方側バイトと対立。私は、それキッカケで辞めたの思い出した。</p>



<p>　本当に、コンシュルジュ制度なんてホテルではあるけどやめて仕舞えば良いのにって思った。お客様の要望に一人一人100%答えなくて良いと思う。　客はお金分の対価を与えられる制度だと思うけど、密着して応えると付け上がるだけだと思うし。</p>



<p>　あ、12年も映画館のスタッフやってて言う事では無いかもしれませんが。でも、警察沙汰になったり、警察勝手に呼ばれたりって勝手な客はいるので、其れに給料は見合って無いよ、ハッキリ言って。映画館スタッフは1,000円程度の時給だよ。事件に巻き込まれる程の仕事内容は違う。</p>



<p>　話し、逸れましたが、“マスカレードナイト”面白かったです。犯人の動機が甘いと言うかくだらない理由で殺人起こすな巻き込むなって感じはありましたけど。</p>



<p>お馴染みの良い音楽。　あ、最期のマスカレードナイトのエンドロールで流れたイメージボードが良かったです。　ホテルマン山岸と新田刑事のラブロマンスはなかったな。前作のマスカレードホテルでは、2人の熱い職業への想いは良かったけど。今回、無かった。</p>



<p>　そう言えば、田中みな実出てたのって…あんまり思い出せないわ。　痛客を演じた日下部(沢村一樹)については、何も言いません。何となく、終盤に向けて正体は分かってきますからね。</p>



<p>でも、楽しかった。これ、舞台になった<strong><a rel="noopener" href="https://www.rph.co.jp/?gclid=CjwKCAjwkvWKBhB4EiwA-GHjFrTvQa5bTZ2f6YQzb-MbuZZjt3h8GmxH-UsxjIhI5fY0BSz8nAwkhRoCl6cQAvD_BwE" target="_blank">ロイヤルパークホテル</a></strong>に泊まりたくなりますね。</p>



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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>土曜プレミアム2021.09.18『マスカレード・ホテル』感想</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 14:55:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2019年公開。 東野圭吾原作、木村拓哉・長澤まさみW主演。 　地上波は、2回目のようです。1回目は、2020年1月3日、同フジテレビにて放送があったそうです。 　今月、まさに昨日2021.09.17からのこの作品の続編 [&#8230;]]]></description>
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<p>2019年公開。</p>



<p>東野圭吾原作、木村拓哉・長澤まさみW主演。</p>



<p>　地上波は、2回目のようです。1回目は、2020年1月3日、同フジテレビにて放送があったそうです。</p>



<p>　今月、まさに昨日2021.09.17からのこの作品の続編『マスカレード・ナイト』公開の番宣であろうこの時期の放送。</p>



<p>　豪華出演者、豪華な装飾、そして『全員が犯人の可能性』と言う売り文句。　豪華と言う言葉とは対照的に殺人と言う怖い世界がホテルの裏にある。</p>



<p>　まぁ…それにしても、実際では、結構、ホテルでの殺人はあると思いますけどね。　いつもの日常とは違う豪華絢爛な場所での痴情のモツレで興奮し過ぎて殺しになるのかな。</p>



<p>　私、レンタカーの契約社員もしてたのですが、レンタカーはやはり、事件に使われる可能性はありますよ。　私が居た半年間の内1〜2回は警察が訪ねてきました。</p>



<p>　まぁ、そんな余談は良いのですが。</p>



<p>初めての東野圭吾作品の映画『マスカレード・ホテル』楽しみました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">地上波放送2021.09.18『マスカレード・ホテル』感想</h2>



<p>　冒頭は、ホテルのシーン。　なかなか、ホテルの中…バックヤードはバタバタしている。</p>



<p>　豪華絢爛なホテルとは対照的に警察署では、連続殺人犯の犯人に関する事を調べていた。　そう言う相反すると言うか、対照的な比喩表現が、人々の心の興味をそそられるんだろうなと思いました。</p>



<p>　そして、事件の真相を探るよりも“ホテルに訪れるお客様が波乱万丈”と言うのが目立った。</p>



<p>　木村拓哉演じる新田が、最初は昼行灯みたいな存在と思わせておいて（警察署の会議中に最初に現れる登場シーンで遅れる、野暮ったい格好からそう思わせといて）、ちゃんと刑事。</p>



<p>　長澤まさみ演じる一流ホテルマン山岸が、新田に教育を施してる中で、新田に何でも…お客さんを疑うのか？と言う。</p>



<p>　が、新田はやはりキレモノの刑事。ホテルのバスローブが盗まれた様だとハウスキーパーからの報告で、チェックアウトの際に引き止めていた客（高嶋政宏役の男とツレの女）の事を、山岸は疑ったが、新田が割って出て返した。</p>



<p>　其れは、新田が睨んだ通り、荷物を確かめさせて金銭を要求すると言う…詐欺の手口を明らかにした。</p>



<p>　他にも、メンツが濃い客ばかり映るが。</p>



<p>1番最初のお客様、濱田岳くん演じる客がグレードアップの部屋を要求する。カスハラ。</p>



<p>　次に、特に詐欺的な感じではないが、前田敦子演じる花嫁が、ホテルで結婚式をするのに、ドレスを試着してはしゃぐ。（これは、終盤にまたこの花嫁の話しがある為の引きだった）</p>



<p>　次に盲目を演じる客…年配の女性、片桐。　此れも、演じてるのを早くも新田は見破る。山岸も実際は気付いてたと言うのが盲点。盲目と、盲点をかけてるのが、巧妙だ。</p>



<p>やはり、東野圭吾作品を読んだ事ないけど、上手いですね…。</p>



<p>　その後も濃い客たち…菜々緒演じる安野（アンノ）は、ストーカーに狙われてる様な素振りをしておいて、実は…夫婦の離婚を決定付けさせる証拠集めの為に部屋番号を聞き出す。</p>



<p>　上手いな〜…巧妙だなぁ。</p>



<p>事件の事なんて、忘れる様な濃いカスハラばかりで、事件の内容なんてホント解決するか分からないな〜と言うのと、ダメなホテル生活模様をする富裕層が垣間見える。</p>



<p>　新田を逆恨みする栗原の登場については、新田を刑事とロビーで聞いていたのかと疑って、新田を警察の犬と思い虐げてやろうと行動したのかと思った。　違ったが。</p>



<p>　そうこうしてる内に、山岸の努力の甲斐があってか、新田が段々、ホテルマンになっていくのが面白い。　それをキムタクが演じるんだから…格好良い。</p>



<p>　小日向演じる元新田の相棒・能瀬は、とてもとても、上手い。新田にヒントを与えつつ、進んでいくし、解決に向かう物語。</p>



<p>　終盤に向かってにあたり、あっちゃん演じる花嫁</p>



<p>高山はストーカーに遭ってると。　その犯人が、今回の殺人事件の総括の犯人なのか？と、思わせといて違う。</p>



<p>　大体、この連続殺人事件は、‘連続に見せかけた殺人事件’だった。　それはネットで殺人を依頼した殺人。　だが、同一犯に見せかけたけど、同一犯では無かった。</p>



<p>　‘同一犯に見せかけた’のが真犯人の狙いで手口。けど、能瀬がヒントをくれた“何故、同一犯に見せかけときたかったのに手口を同じにしなかったのか？”など。</p>



<p>この事件は、変な新田と山岸のホテルでのホテルマンとしての2人の関係は、2人に変化も与える。</p>



<p>　『この事件を解決しなければ、新田は刑事を辞め、山岸はホテルマンを辞める』〜そこまで言わせる関係…と言うか、奇妙に出逢ってしまった2人の友情の様な何か。</p>



<p></p>



<p>　其処が…そのセリフを自然に言える演技がスゴい〜。超超自然な関係に見える。</p>



<p>　最終的に犯人の松たか子も…盲目の女性と偽って騙せた演技力。　松たか子×長澤まさみの構図は良かった。（犯人が山岸を抱えるシーンね）</p>



<p>其処からのだけど、山岸が犯人が捕まってからの、自分が原因だと落胆する事…からのエンドロール。何だか寂しい一面のエンドロールかなぁと思った。</p>



<p>　そしたら、新田がホテルを出てお辞儀する迄が…終わりかなと、まだ続きがあった。</p>



<p>　後日、新田がホテルを訪ねた際、元バディの能瀬とホテルの食事に招待されて来るのだけど、そこに私服の山岸が登場するシーン。</p>



<p>昨日から公開の“マスカレードホテル”のシーンを先撮りと言うんだろうか？その場面を、入れたのが2あるの？と言う引きになってたのかな。2019年公開当初は。</p>



<p>それとも、元々、マスカレードシリーズの原作本自体は、マスカレードホテル(2011)→マスカレードイヴ（2014）→マスカレードナイト（2017）だったので、この2人のホテルマンとしてのバディには、他の物語もあるよと言った暗示で、マスカレードナイトのシーンが入ってたのかな？</p>



<p>　どちらにせよ、この物語が、原作が素晴らしく、其れを映像化出来た監督・脚本家がスゴい。</p>



<p>　終盤の新田が犯人に気付く為に、山岸が与えたヒント…ペーパーウェイトを傾けるヒントも良かった。キャスティングも、豪華で。</p>



<p>　全ての条件が揃った上での映画化だったんだろうな………。</p>



<p>　映画公開当初は、そんな事も知らず…東野圭吾が、あの『白夜行』（山田孝之主演でドラマ化しましたね）の著者だとも知らずに、パンフ売ってましたよ。　</p>



<p>　まぁ、映画館スタッフ時代は、他にもフロアもチケット売り場もポップコーン売り場も働いてましたけどね。</p>



<p>　とにかく、この作品の為に作った“マスカレードホテル”のホテルグッズ、売れましたよ…。映画館でほぼ、売れました。　大体の商品が売れた記憶で、返品はほぼ無かったと思うのですが。</p>



<p>　こう言う…ジャニーズ系の作品を映画館で上映する際は、ほぼ、全グッズを買うファンがいるんですよ。　本人の写真があるか無いかに関わらず。</p>



<p>　ただ、マスカレードホテルに関しては、東野圭吾ファンが具現化されたグッズを楽しみに買ったのかもしれませんね。あと、ホテルマニアもいそう。</p>



<p></p>



<p>　個人的には、あっちゃんのストーカー役が…元旦那さんの勝地さんてのがね…。今となっては、まさかの現実だと離婚してる2人とはね。</p>



<p>　そして、個人的には渡部篤郎が相変わらずカッコ良かったのが良かったのと…。</p>



<p>　冒頭に出る迷惑客（バスローブを盗んだように見せかけた詐欺）の高嶋さんが出てたのが、笑えましたね。高嶋政宏は高嶋家の次男だけど、三男の高嶋政伸は、昔ドラマ“Hotel”で長年ホテルマンをしてたので、それで…オファーが本人には流石に出来ないであろうから、兄になったのかな？と思ったり。</p>



<p>　とりあえず、流石ですね！東野圭吾。</p>



<p>面白かったです！</p>



<p>　あ、最初のシーンの濱田岳くんは、ただのチョイ役だったんですね^_^ 犯人とかでは関係なかった〜！</p>



<p>　大変、楽しめましたッ！ありがとうございました^_^</p>


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		<title>映画『アフタースクール』(ネタバレ)感想2回目視聴(地上波放送)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 13:17:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2008年作品。　以前、公開後にレンタルしたのか？リアルタイムで見たのか？いや、ほぼレンタルだな、あの時期だと。　と言うわけで過去のブログ感想→『アフタースクール』感想(1回目視聴時) 本日、午後のロードショーにて、アフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2008年作品。　以前、公開後にレンタルしたのか？リアルタイムで見たのか？いや、ほぼレンタルだな、あの時期だと。　と言うわけで過去のブログ感想→<strong><a rel="noopener" href="http://映画『アフタースクール』感想 https://ayukyochi.com/japan-movie-afterschool-review/" target="_blank" title="">『アフタースクール』感想</a></strong>(1回目視聴時)</p>



<p>本日、午後のロードショーにて、アフタースクール地上波放送しました！</p>



<p>当時の記憶を全く忘れてたので、楽しみに見ました〜！　大泉洋・佐々木蔵之介・堺雅人が贈る、謎解き系ミステリー？映画！</p>



<p>ヒロイン役として、常盤貴子さんも出てます。いや…常盤ちゃんが出てるの、忘れてた。</p>



<p>　まずは、ストーリーをおさらい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『アフタースクール』あらすじ</h3>



<p>学校の下駄箱前、男の子探す女生徒。</p>



<p>そこから時が経つ事、数十年………。</p>



<p>木村（堺雅人）は出掛けると、妊娠中の奥さんミキを後に仕事に行こうとする。其処に同級生の神野（大泉洋）が訪ねてくる。</p>



<p>神野は公務員（学校の教師）。新車をやっと購入するも、仕事に行く木村に“また貸してくれ”と言われて、イヤだと言っても、スペアキーを使い、木村は仕事先に向かってしまう。</p>



<p>　木村は、女性とホテルで会い、神野はそうとも知らず、仕事に戻る。木村・神野・ミキはお互いに中学の頃の同級生。</p>



<p>ミキは、夜中に陣痛を感じ、木村不在の為、神野に電話をして病院へ。無事、出産を終える。</p>



<p>その頃、帰ってこない木村と木村に会っていた女の写真を手に、何やら怪しい男が、木村の探しを始めた。</p>



<p>　怪しい男は、中学の同級生の島崎を名乗り、神野の務める中学へやってくる。</p>



<p>　其処で神野は、木村が女と昨日会っていたと、神野に伝える。木村を知らないか？知ってたら教えてほしい、早急に…と言う話になる。</p>



<p>お人好しの神野は訳も分からないまま、島崎の車に乗り、木村探しに向かう事になる……。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>この物語は、訳も分からず神野が木村やミキと共に巻き込まれ、ヤクザも絡んでしまうと言うミステリー系謎解きドタバタコメディ！…である。</p>



<h1 class="wp-block-heading">映画『アフタースクール』(ネタバレ)感想</h1>



<p>当時の感想が簡素過ぎる為、ちょっと補足。</p>



<p>当時は、あんまり知られてない？大泉洋。この後、堺雅人は、ゴールデンスランバーで主演を演じて有名になったかなと思います。　そして、佐々木蔵之介。イケメン。　お芝居も出来て、最高ですが、映画より、ドラマの“家政婦のミタさん”の印象が強いです。</p>



<p>　結構な感じで豪華俳優陣が絡んでた映画でしたね！常盤ちゃんは、相変わらずお美しいでした。</p>



<p>　そして、冒頭のミキが神野にラブレターを木村に渡して欲しいと言う学生時代を考えれば、初恋同士で結ばれたの？とも思う。</p>



<p>　冒頭の、神野の新車と言ってた車も…前の車が古過ぎる（ミキを水商売の店から離れて車出す時エンジンが上手くかからない）のは、伏線だったのも凄いね！（語彙力ナシ………）</p>



<p>　兎に角、神野がシマザキと言う同級生を名乗り神野を連れ回すシーンなども、???と終始思ってて、謎は最後の最後に解けたが、スゴい謎解き系ですね！思いつかない………こんな事。　</p>



<p>　なんで“アフタースクール”て題名なのかも、元同級生達だから？と思ったけど、元同級生達が出会い回収する青春？みたいな事だけかと思った。　其れが、違った！</p>



<p>神野のセリフだ。</p>



<p>「クラスでいるんだよ、1人は。学校を分かった様な口を聞くやつ。（其れがお前だよ。）」</p>



<p>…此れが、“アフター”スクールだ。</p>



<p>このタイトルも洒落が効いてるね！</p>



<p>2021年に2008何の映画見るとは思わなかった！13年前かぁ…。結婚する前に実家でレンタルしたんだなぁ。　この物語の通り、昔はガラケーが主流だったな。</p>



<p>　今となっては、かなり謎解き系の映画があるけど、この頃は、珍しかったと思う。</p>



<p>こう言う映画って、口コミで話題になるし、映画見た後に感想を言い合いたくなる。</p>



<p>ファミリー向けでもあり、友達と言ってワイワイやって欲しい作品ですよね。</p>



<p>　当時の私は、感想は星3にしたけど、星4では？面白いよ、今見ても。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="378" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-1024x378.jpeg" alt="" class="wp-image-8018" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-1024x378.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-300x111.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-768x284.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F.jpeg 1170w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1233459/" target="_blank" title="">映画『アフタースクール』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>


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		<title>サイコ邦画ホラー映画『見えない目撃者』(ネタバレ)感想　リメイクの舞台は横浜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 13:17:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サイコ]]></category>
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					<description><![CDATA[レンタル。 2019 年作品、池袋の確かヒューマックスの映画館でCMを見て、見たいと思った。　此れは、絶対、面白い！〜と、思ったものの、見れなかったので、レンタル。 　いや、やはり、面白い。逸品だと思う。Wikipedi [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>レンタル。</p>



<p>2019 年作品、池袋の確かヒューマックスの映画館でCMを見て、見たいと思った。　此れは、絶対、面白い！〜と、思ったものの、見れなかったので、レンタル。</p>



<p>　いや、やはり、面白い。逸品だと思う。Wikipediaで調べたら、リメイクだった。邦画でなくて、少し、ガッカリした。　だが、横浜が舞台で知ってる場所ばかりで、嬉しかった。やはり、あぁいうシリアスなスリラーは横浜の伊勢崎長者町辺りが似合う(笑)。　黄金町〜伊勢崎長者町辺りは、‘天国と地獄’(黒澤明監督)で使われた舞台だ。天国と地獄にリスペクトした‘踊る大捜査線’(映画1)で。</p>



<p>　冒頭、厳しい警察学校での訓練でのシーン。　学校卒業する処でなつめは、ヤンチャな弟を車で迎えに行く。“自分が弟を補導なんてあり得ないから(ヤンチャしないで)”と話していた矢先、弟が買ったカウベルが、足元に落ちる。　弟大樹が助手席の自分の位置から取れないから取って！と言う。</p>



<p>運転しながら運転から目を離したなつめが取り、目の前を見るとトラックが。　避けたものの、車は横転。トラックの運転手になつめは助けられるが、助手席の大樹は取り残されたまま。　大樹は姉に助けを呼ぶ。</p>



<p>何度も何度も大樹は姉の名前を呼ぶが、なつめは「見えない！どこ？」と、視覚が失われていた。　トラックの運転手は、「(車の導火線に火がついた)逃げなきゃ！」と言う。　そして、車は爆破。</p>



<p> それから、何年後か、精神科に通いながら、盲導犬で出かけるなつめ。　夜の道で、車の止まる音が聞こえる。車からは大音量のラジオ。車を伝い、後部座席に近付くと「助けて！」と若い女性の声が聞こえる。　なつめは、彼女の名前を聞き、無事かと話しかける。　</p>



<p>その時、運転手は戻ってきてなつめは話しかけるが、運転手は無視。　車は立ち去ってしまう。　その事を、警察に話すが、伊勢崎署の刑事はなつめの盲目と、精神科の通院に不信感を示す。　ただ、去り際に「もう1人、目撃者がいるんだ。」とのヒントに刑事も調べてみようと動く。　</p>



<p>　もう1人目撃者は、男子高校生。春馬はスケボーに夢中で、‘普通’を過ごそうとする高校生。　なつめと同じ車を見た時、スケボーの練習場から出た春馬は、車にぶつかりそうになっただけ、車には誰も居なかったと話す。　</p>



<p>なつめは納得出来ず、春馬の元を訪れる。春馬に、事情を聞いてる内に、後部座席で女の子が蹲っていたらわからないよね？運転手と何を話した？と聞く。　春馬は、運転手からお金を貰ったんだと話す。なつめは証拠品として、お金を預かり、再び、伊勢崎署を訪れる。　</p>



<p>その時にまた、信じられない刑事だが、盲目だからこそ、嗅覚が鋭くなり、刑事の年齢と昼ご飯を当てる。　吉野と木村刑事は、いよいよなつめを信じてきた。　それをたまたま、同じ伊勢崎署の刑事が、“なつめを同期だった”と告げる。</p>



<p>　なつめは、どんどん、事件にのめり込む。その内、男子校生の春馬も巻き込まれ、なつめのひたむきさを見て、協力する。　誘拐だとしたら、72時間以内が要でそれ以上過ぎると死ぬ確率が上がると話した。</p>



<p>　後部座席のまだ見ぬ彼女は、刑事の面からしたら補導歴があるかも検索。なつめは、春馬の協力を経て卒業アルバムを売る業者に「その名前は源氏名ではあ。」と。　PCの風俗サイトで、そのレイサを検索、3人がヒット。内、1人が未成年者で、紹介動画あり。なつめは、その子と誘拐された子の声が似てると。</p>



<p>風俗(デリヘル？)に行き、そのレイサ…実際にはレイと同じ境遇の女の子に話しを聞けた。レイもその子も、家族から無関心にされ、家出をした。そう言う少女を救う金持ちかなにかの救済する人を皆、“救さま”と呼んでいると。　　</p>



<p>救さまと思われる風俗斡旋の男にたどり着き、家宅捜査の様に刑事を呼び、家に乗り込む。〜が、犯人とおぼしき人物は居ない。　だが、なつめは、カップ麺が温かい事でまだ、犯人が近くに居ると。そして、盲目で聴覚が敏感な事から、犯人を見つける。　逃げる犯人。春馬と刑事のファインプレーでその男を捕らえる。だが、彼はもう、女の子斡旋をやめていた。</p>



<p>　再び、犯人探しをしていると、春馬は車に襲われる。スケボー片手に逃げる春馬。春馬は物陰に隠れたが、物ごと車に何度もぶつけられる。車は対向車が来たので逃げた。　春馬は病院に運ばれたが、なつめは、もう事件に関わるなと言う。春馬は語呂合わせで覚えていた車のナンバーから、犯人が捕まえれると言うが、なつめは、意気消沈。病室を出る。納得いかない春馬に、刑事は、なつめが弟を車の事故で亡くしたと告げる。</p>



<p>　刑事達は、車のナンバーをヒントに犯人を割り出すが、現地に行くと、既に死んでいた。そして、その犯人のアジトの庭に何人か女の子の死体が見つかる。それぞれ、体の部位を切り取られていた。　春馬の最初になつめに預けたお金の指紋とも一致し、犯人確定。</p>



<p>　だが、なつめは納得がいかず、音声認識のPCで切り取られた部分を検索。六根清浄とは、<br>欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。(「六根」は私欲や煩悩、迷いを引き起こす目・耳・鼻・舌・身・意の六つの器官をいう。)「清浄」は煩悩や私欲から遠ざかり、清らかで汚れがない境地。</p>



<p>略して「六根浄」ともいう。　切り取られた器官を犯人は何に使うのか。そう、切り取られた器官は出てこず、真犯人が居るのでは？と、なつめは気付く。　その電話をもらった刑事は、その六根清浄で調べ、似た様な殺人を見つけ、当時の事件を担当した刑事に会いに千葉へ。　真犯人は、居るのか？そして、盲目のなつめは、犯人から逃げられるか？絶交状態の春馬とは？？？スリラー&amp;ホラー&amp;サスペンス！　実に叙々にグロいシーンも出てきて、劇場は、阿鼻叫喚に変わる………。</p>



<p> 主演は、なつめを吉岡里帆。春馬を高杉真宙。監督は、“重力ピエロ”等の森淳一。この映画にピッタリな主題歌は、みゆなと言う新人歌手が務める。　あまりにも、キャスティングと言い目立ってる点は無いのかと思うが、原作は韓国映画’ブラインド‘であり、日本風にかなり小物を駆使して(聴覚障がい者には馴染みのある小物かもしれないが)楽しめる作品である。</p>



<p>　主演の吉岡は本当に盲目と信じさせる説得力のある演技。また、春馬を演じる高杉はひたむきで純粋な、それでも今時の様な男子校生を演じている。　盲導犬も賢く、可愛い。　点字ブロックの大切さ、音声認識PC、スマホ。大事なアイテムは沢山出てくるが、犯人の印として、聴覚が過敏になったなつめのヒントに時計、また、見えるはずのない景色が、触覚により、想像力で道が見えたり、車を感じたりする。</p>



<p>　其れを武器に、亡くした弟のカウベルの音で犯人を知る事が出来る。　伏線回収はバッチリ推理劇もしっかりしていて、リメイクを感じさせない。　原作の韓国映画は、賞を獲っているが、この作品だって、難しい役と脚本の素晴らしさで負けないと思う。　ただ、終盤にかけてグロすぎるので、賞を逃したのか？　いや、本当に、2019年のグロい邦画賞をあげたい(いや、演技や監督や脚本にも賞をあげたい)。まさに、エンターテイメント！星5にしたいが、世間的には、4.5以下？</p>



<h2 class="wp-block-heading">邦画『見えない目撃者』ロケ地</h2>



<p>横浜市の伊勢崎署と言う名前が頻繁に出てくるので、横浜市であるが、実際、春馬が通っていた<strong>スケボーパークの様なものは、伊勢崎長者町付近にない</strong>(室内のスケボー場はあるらしい)ので、スタジオに作ったのであろう。　実際、伊勢崎署と呼ばれる‘神奈川県伊勢崎警察署’は、存在する。　私も、区内に住んでいた時に、深夜チャリに当て逃げされて翌日言ったが、警察官に私の狂言の様に言われたので、忘れない。神奈川県警とは、そう言う感じだ。　劇中でも春馬が「警察が市民を守るのではないのか？」と問うが、全く持って、同感である。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="814" height="1024" data-id="1794" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-814x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-1794" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-814x1024.jpeg 814w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-239x300.jpeg 239w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-768x966.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-1221x1536.jpeg 1221w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-1628x2048.jpeg 1628w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 814px) 100vw, 814px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">これが、伊勢崎署のモデルだろう。神奈川の伊勢崎警察署だ。</figcaption></figure>



<p>　唯一、地元民でピン！とわかるのが、<strong>最初の‘救さま’と思われた女の子斡旋をしていた男が住む古いマンションの近くで逃げ回る場所が、野毛近く</strong>の水商売街だ。　ここの建物一帯が、未だに各国のBAR等並ぶ水商売の店が軒を連ねている。日本の珍百景に入れたいくらい、本当にいろんな国の水商売の女達がいる。　その最初に犯人と思われた男が、その建物から、大岡川に飛び込もうとするシーンは、ハッとしてしまう。　汚い川だからだ。地元民でも、決して飛び込まない。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="851" height="1024" data-id="1795" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-851x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-1795" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-851x1024.jpeg 851w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-249x300.jpeg 249w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-768x924.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-1277x1536.jpeg 1277w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 851px) 100vw, 851px" /></figure>
</figure>



<p>　まぁ、とにかく、何故か横浜から東京越して千葉にかけての土地設定が、監督のやりやすいロケ地だったのかもしれない。</p>



<p>　この映画は凄い！おススメ出来る。グロいのが、平気であれば。　サイコ、盲目、映画。★★★★</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background"><br>Invisible witness(Japanese movie)review</h2>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>Current</strong>:<em>Blind</em>(Korean movie)</pre>



<pre class="wp-block-preformatted">At the beginning, a scene from training at a strict police school. Natsume picks up her younger brother by car when she graduates from school. The cowbell that my younger brother bought fell into his feet as he said, "I can't guide my younger brother (don't do it)." Take it because my younger brother Taiki cannot get it from his position in the passenger seat! Say While driving, Natsume who took his eyes off the driving took it, and when he looked in front of him, a truck appeared. Despite avoiding it, the car rolls over. The driver of the truck can help his eyelashes, but Taiki in the passenger seat is left behind. Taiki calls on his sister for help. Taiki called her sister's name over and over again, but Natsume said, "I can't see! Where?" The truck driver says, "I have to run away (the car's fuse was lit)!" Then, the car exploded. Then, some years later, while going to a psychiatry, Natsume goes out with a guide dog. You can hear the sound of a car stopping on the night road. A loud radio from the car. As I drove along the car and approached the back seat, I heard the voice of a young woman, "Help!" Natsume listens to her name and talks if she is safe. At that time, the driver came back and talked to Natsume, but ignored the driver. The car will leave. I told the police about that, but the detective at the Isesaki station showed a distrust of Natsume's blindness and psychiatric outpatient visit. However, when I left, I moved to try to investigate the detective with the hint that there was another witness The other witness is a male high school student. Haruma is a high school student who is absorbed in skateboarding and tries to spend'normal '. When I saw the same car as Natsume, Haruma who came out of the skateboard practice range said that there was no one in the car just because it seemed to hit the car. Natsume is not convinced and visits Haruma. When you ask Haruma about the situation, you don't know if a girl is in the back seat. What did you talk to the driver? I hear. Haruma says he got the money from the driver. Natsume kept the money as evidence and visited the Isesaki station again. At that time, again, he was an incredible detective, but because he was blind, his sense of smell became sharp, and the age and lunch of the detective were applied. Detective Yoshino and Detective Kimura have finally believed in Natsume. By chance, the same detective at the Isesaki station tells me that Natsume was in sync. Natsume is more and more absorbed in the incident. Among them, Haruma, a boy's school student, is also involved, watching Natsume's dedicatedness and cooperating. I said that if it was a kidnapping, it would take 72 hours or less, and the probability of dying increased if it was exceeded. Girlfriend, who hasn't seen the back seat yet, searches for a history of guidance from a criminal perspective. Natsume told a dealer who sells graduation albums with Haruma's cooperation, "The name is Genji." Searching Reisa on the website of personality of PC, 3 people hit. Among them, one is a minor and there is an introduction video. Natsume said that the voice of the kidnapped child was similar to that of the child.　I went to the customs (deliher?), And that Reisa … Actually I could talk to a girl who was in the same situation as Rei. Both Rei and the child were run away from the family by being indifferent. He says that everybody who saves a girl who says something like that is called a "savior". I arrived at a man who acts as a helper who seems to be a rescuer, called a detective like a house investigation and got into the house. There is no one who seems to be the criminal. However, Natsume says that the criminals are still nearby because the cup noodles are warm. And he finds the criminal because he is blind and sensitive to hearing. Escaping criminal. Catch the man in the fine play of Haruma and the detective. However, he has already stopped acting as a girl. Haruma is attacked by a car while looking for the criminal again. Haruma who runs away with a skateboard. Haruma is hiding behind the scenes, but every thing gets hit by the car many times. The car came oncoming and ran away. Haruma was taken to the hospital, but Natsume says he will no longer be involved in the incident. Haruma says that the criminal can be caught from the number of the car that he remembered from narration, but Natsume is depressed. Leave the hospital room. To Haruma who is not satisfied, the detective tells Natsume that his younger brother had died in a car accident.The detectives use the number of the car as a hint to identify the criminal, but when he went to the site, he was already dead. Then, some girls' corpses are found in the criminal's garden. Each body part was cut off. ――The criminal was confirmed by matching the fingerprint of the money deposited at the beginning of Haruma. However, Natsume wasn't convinced and searched for the part cut out by the voice recognition PC. What is Rokkon Purification?
To clear the mind and body by cutting off greed and hesitation. (“Rokune” refers to the six organs of the eyes, ears, nose, tongue, body, and will that cause greed, anxiety, and confusion.) “Purity” is a clean, clean state that is kept away from anxiety and greed. For short, it is also called “Rokune Jyo”. What is the criminal using for the cut organ? Yes, the cut off organ does not appear, and there is a true criminal? Natsume notices. The detective who got the call went to Chiba to find out a similar murderer by investigating with Rokune Jyuji and meet the detective in charge of the case at that time. Is there a true criminal? And can the blind Natsume escape from the criminal? What is Haruma in a broken state? ? ? Thriller &amp; horror &amp; suspense! There were some really gloomy scenes, and the theater turned into a scream ……….</pre>
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		<title>トレインミッション2018年作品が地上波ノーカットで蘇った話し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 14:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[推理]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年作品。地上波ノーカット放送！土曜プレミアム、フジテレビにて、放送なので、見た。　見た気がするという事は、劇場で見たと思う。レンタルをした記憶ないので。 　主人公マイケルは、元警察官だが、今は保険屋。毎日同じ列車 [&#8230;]]]></description>
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<p>2018年作品。地上波ノーカット放送！土曜プレミアム、フジテレビにて、放送なので、見た。　見た気がするという事は、劇場で見たと思う。レンタルをした記憶ないので。</p>



<p> 　主人公マイケルは、元警察官だが、今は保険屋。毎日同じ列車に乗る。　その日も、列車に乗って出勤した。保険屋は齢60にして、突然解雇。　妻に、息子にどう話せばいいのだろうか？マイケルは悩んだ。</p>



<p>　そして、次の日も同じ、通勤電車に乗った。そうすると、ジョアンナと言う女に話しかけられる。新手のナンパの様な、話しかたにマイケルは、？と当たり障りない会話をしていたら、ジョアンナは「私も既婚者よ」と、告げた。警戒しないでとばかりに話し出すが、話す内容が、段々おかしな内容になる。</p>



<p>“この電車の乗車客の中から、終電に着くまでに、盗品を盗んだカバンを持った人を探して欲しい、名前はフリン”と。報酬の場所だけ示し、ジョアンナは、降りる。　マイケルは、訳もわからぬまま、ジョアンナの指定した報酬の一部を取りに行く。</p>



<p>　本当に、車内にジョアンナの言う報酬の一部があった。　マイケルは退職でお金がなくなった今、喜びが。だが、わからぬまま戸惑いもあり、仕方なく、人探しをする。　ヒントは、最終駅まで行く乗客、カバンを持ってる、名前とおぼしきネームがある。　常連だらけの乗客と、乗務員を除いて、マイケルは、人探しをする。</p>



<p>　だが、なかなか見つからない。外国のその、アメリカの電車は、切符に行先の印として、切符を切っている。(昔の切符は全てそうだったが) そして、それを手掛かりにと、顔見知りの乗務員を味方に探す。　そして、事件性があると、元警察官の血が騒ぎ、人探しの一方、顔見知りの乗客にと携帯で助けを求める。すると、それを何故か見透かされ、その乗客は降りた先の道路で車に轢かれてしまう。</p>



<p>　何人か怪しい人物を絞れたものの、それは、FBIも絡む事件であった。犯人は何が目的なのか。ジョアンナが最初言うには、“盗品を盗った人物なので”と言ったが、顔見知りの常連客に続き、FBI捜査官までも次々、殺していく。</p>



<p>どうやって、犯人は、彼を知り、彼に託し、その人物を探させるのか。目的よりも、彼マイケルの動作を見られて、先に行動に出るかの様に、協力者を殺すのは、どの様な手段なのか。　紐解く手が見えないまま、物語は終盤まで訳のわからぬまま進むのだった。</p>



<p>最終的に何が目的で、どうなっていくのか…。その目的の終着駅に辿り着けるのか…辿り着けぬまま、実は終わりを迎える。　マイケルは、無茶振りで、乗務員の手を借りたりしてる内に、疑われるし、他の乗客の通報により、最寄駅にて警察に調べられようとする。　だが、マイケルは苦戦しながらも、切り抜けていく。</p>



<p>最終的に、ジョアンナとのやり取りがあった事を最終車両で話す。　最終車両に皆を集める為、エアコンを壊したのだ。　そして、半ば、予想も入れて言う。そう、推理だ。此処まで、ジョアンナの先の見えない組織が、人をいとも簡単に殺すのだから、何かある！と。</p>



<p>　「恐らく、探してる人物は、殺人現場に居合わせた。その人物を見つけ出し、殺したいが為に、俺に探させた。」と。　最終的に絞った中に、ピントのフリンと言う人物は、小説を読んでる女性が、その本を持ってる事に気付く。フリンと言うヒントは、その女性の名前では無かったのだ！</p>



<p>　マイケルは、事情をその目撃者に話したが、最終駅まで電車は着かない。暴走する列車。何とか、列車を切り離し、最終車両にいたマイケル達の車両は宙を舞う！その時、マイケルだけ、放り出されそうになり、危うく、切り離した車両にぶつかりそうになると言う最終シーンのアクション！　それだけでは、犯人はわからないし、終わらなかった…。</p>



<p>　何故、マイケルの行動が把握出来たかは、乗客に内通者がいて、マイケルと同じ様に報酬をもらい、動いていたのだ。ただ、マイケルの様に、目撃者を特定出来る頭もない為、マイケルを終始見張る形で、ジョアンナに報告したので、最初に降りた常連客は犠牲者になってしまったのだ。そして、他ルートでフリンを探していたFBIもソイツにやられた。　ソイツは、なんとか撃退したものの、他に内通者がいると、判明。　</p>



<p>　周りからしたら、マイケルが乗客を人質に取ってる様に嵌められた。　だが、マイケルは既に乗客皆に、状況を説明していたので、真犯人が分かった後でも、乗客全員が協力し、犯人を捕らえる事が出来たのだ。　だが、戦いはまだ、終わってなかった。　人質にいつの間にか取られてたマイケルの奥さんと息子は？と、言うと、殺人の目撃者フリンを探してる件で、他の警官及びFBI等が犯人を探していたから。他の犯人も捕らえられ、奥さんと息子は無事。だが、1番最初に接触してきたジョアンナは？</p>



<p>　まさかまさかの、連続で、推理してる暇も与えない様な展開！そして、主人公マイケルと犯人達のアクション！トレインを巻き込んだまさに、大型のアクションシーン。　手に汗握る展開が次々にやってくるので、急に傷付いたり死んだりするので、声が出てしまう。</p>



<p>　本当に此れは…面白い推理劇だ。　それに、考えて、行動し、また、推理して。　先が見えない何かとずっと戦ってる推理アクション映画！　これは、流石に星5の作品！</p>



<p>主演を演じるのは、リーアム・ニーソン。　数々のアクション映画に出演。もちろん、96時間シリーズも見ました！有名なのは、シンドラーのリストですが、私は其方はまだ、拝見しておりませんので、発言は出来かねます。　今年、スノーロワイヤルは、見ましたが。</p>



<p>ニーソン自身、この映画の主人公と同じ、60歳代で、この映画を撮ってますので、年齢的には同じ気持ちだったでしょう。　ニーソン、カッコ良いですよね！　さて、この映画の原題がthe<em> Commuter</em>という事で、=通勤者なんですよね。　</p>



<p>邦題‘トレインミッション’は的を得てるかもしれませんね。原題だと、B級映画感ありますし。　私はおもしろいと思ったのですが、外国では、評価は低かった様ですよ。わざわざ、映画館に足を運ぶ事ではないとの事みたいで。　多分、本国なら広い土地なので、場所を選ぶ映画かもしれません。映画は、娯楽作品なので、何も考えずに観れる映画や、主人公に感情移入出来るなら、まだしも、こういう推理ものは、頭を使ってしまうと思うので、“娯楽”とか“気軽”では、ないですね。</p>



<p>故に、本国だと、評価は低いのだと思います。　ただ、日本人も、そう言う気楽に観れる映画は、好きだとは思いますが、日本人て、推理もの好きだと思うんですね。「名探偵○○」とか、警察物とか、日本の作品が多いので日本向きだと思います。　今回、2年前に公開された映画がこうして、地上波で、しかも有難い事にノーカットで見られて、本当にラッキーだと思いました。　今、世間では現在がパンデミックの日々が続いてますが、何も考えずにいるわけではなく、何か考えるキッカケとしても、娯楽としても、映画は、大切なんだなと、改めて思いました。　フジテレビさん、ノーカット放映してくれて、ありがとうございます！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>
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		<title>映画　探偵はBarにいる　関係者試写会感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 19:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[推理]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[切ない]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[探偵はBarにいる]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
		<category><![CDATA[試写会]]></category>
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					<description><![CDATA[関係者試写会で見ました。 &#160; 映画館関係者で、松竹作品なのに、東宝で試写会すると言う企画ものでした。そして、何故か本人も来ました。　大泉洋さんは初見だったのですが(北海道の貴公子？とか伝説とかは知らない)、TV [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>関係者試写会で見ました</strong>。</p>



<p>&nbsp; 映画館関係者で、松竹作品なのに、東宝で試写会すると言う企画ものでした。そして、何故か本人も来ました。　大泉洋さんは初見だったのですが(北海道の貴公子？とか伝説とかは知らない)、TVで見るバラエティ感のあるかたでしたよ。　結婚し子供もまだ小さいという事でした。　質問コーナーがあり、お酒の事を答えていらっしゃいました。CMしてるので「(好きなお酒は)ウィスキーと答えなきゃダメでしょ？」と言ってました。大きく無いスクリーンで見たので、ご本人の背の高さや、オーラが側にいる様に伝わってきました。</p>



<p>　作品の感想は、大泉さんはもちろん、ニヒルが似合います～☆　で、松田龍平・・・。結構好きだったので、かっこよさが際立って、良かった（＾＾）&nbsp;<br>　もう、二人とも役が出来てしまっていて、この関係性は何年も前から続いていた！～と言う役作りがスゴイ。&nbsp;<br>　こういう作品って、ルパンを連想させますね・・・。仲間の関係性、車、悪役の濃さ・・・。　作りこんでるというか、昔からシリーズがあった様な雰囲気のストーリーが絶妙。&nbsp;<br>　札幌の街の寒さも出てて、良かったです。なかなか雪って、映像で伝わらないと個人的には毎回思うので。&nbsp;<br>　悪役＝高島さんは、似合いすぎて最高！　～本当にニヒルで、独特な雰囲気の映画でした～。　お酒に例えるなら、ウォッカとか、ハイボールでしょ、やはり！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h4 class="wp-block-heading">JAPAN MOVIE『TANTEI HA BAR NIIRU』(The detective is in the Bar)</h4>



<p><strong>Story</strong>  Susukino in Sapporo, Hokkaido, the northernmost entertainment district in Asia. A mysterious woman contacts a detective man who lives in this town. After that, three murder cases occur. What is the mystery of the mysterious case, and what is the identity of a mysterious woman? A suspense movie of Naoki Azuma&#8217;s popular series &#8220;Susukino Detective Series,&#8221; which won the Japan Detective Writer&#8217;s Award, &#8220;The Call to the Bar&#8221;, made with a breathtaking action and development.  The main character I (Detective), Oizumiyou, the detective assistant Takada Ryuhei Matsuda, the heroine Koyuki, etc., a movie of gorgeous actors! </p>



<p><br>I saw it at the official preview. It was a project related to a movie theater, and it was a Shochiku work, but a preview was held at Toho. And for some reason, the person himself came. Mr. YOU Oizumi was the first time to see it (I don&#8217;t know about Takako, a legend in Hokkaido?), but he had a sense of variety on TV. I was married and my children are still small.　There was a question corner, and you answered about alcohol. Since I&#8217;m on a commercial, I said, &#8220;(Your favorite liquor) should be whiskey, right?&#8221; Since I saw it on a small screen, I heard that the person was tall and the aura was on the side.  The impression of the work is that You Oizumi and Nihil look great-,RyuheiMatuda&#8230; I liked it quite a bit,so it was cool because it was cool(^^) Both of them have already been used,and this relationship has been going on for many years! It is amazing to make a part called. This kind of work is reminiscent of Lupine&#8230; Relationships between friends,cars,villains&#8230; The story is so exquisite that it seems to have been a series for a long time.It was good that the city of Sapporo was cold. Every time I personally think that it’s hard to convey the image of snow. Villain=Mr.Takashima is the best match!~It was a movie with a really unique atmosphere ~If you compare it to sake,you can say vodka or highball,after all!</p>



<p></p>
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