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	<title>豪華俳優陣 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>豪華俳優陣 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>クライマックスが切ない映画『レオンLéon』(ネタバレ)感想　午後ロー地上波</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 12:40:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[1994年作品(日本公開1995年)。　午後のロードショー『レオン』2020.09.11の録画を今更、視聴。　有名作であり、名作。　殺し屋と美少女の切ないストーリー。　昔、見た様な気もするが、あまり覚えてなく、今見れて良 [&#8230;]]]></description>
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<p>1994年作品(日本公開1995年)。　<strong><a rel="noopener" href="https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202009/25975_202009111335.html" target="_blank">午後のロードショー『レオン』</a></strong>2020.09.11の録画を今更、視聴。　有名作であり、名作。　殺し屋と美少女の切ないストーリー。　昔、見た様な気もするが、あまり覚えてなく、今見れて良かったとも思う作品。　リュックベッソン、初監督作品。</p>



<p>早速、あらすじと感想書きたい。　あらすじをいつも書くが独自の解釈にならない様、一応、ウィキペディアでも調べたりしてますが、まぁ…個人のブログなので独自なあらすじになりますよね(長文)、いつも。　長文、いつも読んで頂き、ありがとうございます。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=79abb352c353295ed26944c70b37f8da&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=映画レオン">映画『レオン』のAmazon検索</a>



<h3 class="wp-block-heading">映画『レオンLéon』あらすじ</h3>



<p>NYで暮らす孤独な殺し屋イタリア系移民のレオン(リュック・ベッソン)は、‘いつも通り’レストランの店主トニーを介し、仕事の依頼を受けていた。</p>



<p>長身、丸眼鏡と言う特徴のある格好のレオン…。　その日も“仕事”を終え、アパートメントに帰宅すると、隣の住人の子供が、廊下で喫煙を隠した。　その美少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)は、喫煙は親に黙ってて欲しい…と言う。</p>



<p>顔のアザをレオンは気にし、マチルダは‘転んだ’と言う。言葉を少し、交わしただけの関係…の筈だったが、此処が運命の出逢いでもあった。</p>



<p>　マチルダの父はいつも“ヤバい”仕事をし、実父のジョセフは子供達に恫喝など虐待をする。母はマチルダの本当の母親ではないし、継母マージは派手な格好をしている。(ジョセフはそう言う継母を気に入ってる)。義姉ジョアンもマチルダとのTVのチャンネル争いで手をあげる。</p>



<p>マチルダの心の安息は弟マイケルだけ…。　マチルダは、学校に行かず、学校からかかってきた電話には継母のフリをして出て、「(マチルダ)あの子は死んだ」と告げる。　閉塞した日々を送ってきたであろう、マチルダ。</p>



<p>翌日、マチルダは買い物を促され、ぶたれ血を出しつつも会ったレオンに、レオンは牛乳飲むでしょ、ついでに買ってくる…と、買い物代行を提案する。　レオンはハンカチを渡し、血を拭いながら買い物に出掛けるマチルダ。</p>



<p>　その間…ジョセフは麻薬密売の商品を横領した事に気付いたスタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)は、自らも麻薬を服用し、アパートメントに乗りこむ。　スタンスフィールドの一味は、顔を隠すなどもなく、家族を皆殺しにする。4歳のマイケルにまで…。</p>



<p>麻薬を回収したが、もう1人の娘がいない事に気付く。</p>



<p>　マチルダは襲撃された家を通り過ぎ、隣人のレオンに助けを求めるべく、ドアをノックする。マチルダは、レオンに助けて…と、ドアを何度もノックする。　マチルダの家を襲撃した一味の見張りは、ジッと見ている。</p>



<p>レオンは襲撃があった時から、家の中から、ドアスコープをずっと見ていた。銃を構えながら見ていたが、マチルダの助けを求めるノックには躊躇した。　迷いに迷った末、扉を開ける事にしたレオン………。</p>



<p>　見張りの男は、気にしつつも関係の無い住人は襲わない様だった。スタンスフィールドはマチルダを探すもいないので、一味の1人を警察の聴取に問われるだろうと残し、引き上げる事に。</p>



<p>　レオンは、マチルダにご飯を食べさせ、励ます為に豚を飼ってるなんて話していた。和むマチルダ。　マチルダは、もう行くところが無いと言い、レオンは幾らで雇えるか聞いたりした。</p>



<p>レオンは面倒を見る気は無かったが、マチルダの突拍子のない行動と、実父や継母、義姉が死んだ事より、犯人を殺したい復讐したい事を伝え、身の回りの家事をしたりを提案。また、字の読めないレオンに字を教える事で、レオンは了承した。</p>



<p>狙われるであろうアパートメントを出て、僅かな荷物を持ち引っ越すレオンとマチルダ。レオンは植物を育てており、“自分と同じく根がついてない”と引っ越しにも持ち出す。　奇妙な関係で家族のフリをして暮らす2人。</p>



<p>レオンはスタンスフィールドの組織を探りつつ、いつも通りに仕事をこなす。　マチルダは引っ越し先のホテル？の主に本当は親子ではない「愛人なの」などと話してしまい、追い出される事に。</p>



<p>また引っ越した2人は、それぞれの気持ちを抱える。レオンはいつしか、マチルダを大事に想い、トニーが預かっているお金を気にするようになる。　マチルダは復習の為に腕を少しづつ磨く…。</p>



<p>レオンが仕事に行っている間、マチルダの家にコッソリ戻ると、規制線が貼られてるその家には、足元に死体のマーク等があり、本当に悲惨だったと想像出来る。　マチルダは床に目をやると、床が剥がれる箇所があり、大金が出てくる。</p>



<p>父ジョセフの金だろうと持ち出すと、スタンスフィールドと他の警官が入ってくる。中では事情聴取されるスタンスフィールドが。　他の警官に「麻薬捜査官なのに聴取は勘弁だ部下を殺されてる！」と叫び、事情聴取の続きを聞きたければ、自分の部署の部屋に来いと言う。</p>



<p>マチルダはスタンスフィールドが乗った車をタクシーで追おうと乗り込むが、タクシーの運転手は「赤信号を追えと？」と言う。マチルダは、先程の大金から札を手にし、「100ドルあげるから進んで」と。</p>



<p>スタンスフィールドが刑事だった事にマチルダは、作戦を練り、麻薬取締局に乗り込む事を決意。レオンには手紙を書き、マチルダはピザを購入。　デリバリーを装い、スタンスフィールドに会うが…。　作戦はコッソリ会う処か、スタンスフィールドに囚われてしまう…。</p>



<p>レオンは其れを知り、乗り込んでいく…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="770" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A7C43F00-D050-4D9B-9CB6-BFF69D579A2A-770x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7066" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A7C43F00-D050-4D9B-9CB6-BFF69D579A2A-770x1024.jpeg 770w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A7C43F00-D050-4D9B-9CB6-BFF69D579A2A-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A7C43F00-D050-4D9B-9CB6-BFF69D579A2A-768x1022.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A7C43F00-D050-4D9B-9CB6-BFF69D579A2A-1154x1536.jpeg 1154w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A7C43F00-D050-4D9B-9CB6-BFF69D579A2A-1539x2048.jpeg 1539w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A7C43F00-D050-4D9B-9CB6-BFF69D579A2A.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /><figcaption><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0110413/reviews" target="_blank">映画『レオン』(参考画像:IMDb</a>より)</figcaption></figure>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『レオンLéon』感想</h2>



<p>　切ない…終わりかた。　レオンが…孤独な殺し屋が映画や植物以外に興味を持ち、人間に成っていく。マチルダを愛し、愛を気付いた時にもう命は散ってしまうなんて。あまりにも悲劇だ。</p>



<p>マチルダが遊ぼうと、ジェスチャーをしたり歌ったりのクイズをするシーンはホッコリした。レオンが字を分からないから。　あと、マチルダに出逢って共に食卓に居るシーンで、レオンが豚さんのアテレコをするシーンはレオン…こんなに最初から優しかったの？と思った。</p>



<p>リュック・ベッソンがレオンを字が読めず、映画なら分かると言う殺し屋しかしてこなかった少し知能指数が少ない役を演じてるのが流石に役を理解して醸し出してるなと思った。</p>



<p>これから、辛い感想を書くともう…マチルダにようやく母性愛だか家族愛だか、レオンが知らなかった感情をマチルダの逃すシーンで曝け出し逃した後、悲しくて仕方なかった。　どんなにマチルダはレオンを想い、弟を殺したスタンスフィールドをこの手で…一発でもかましてやりたかったのに。何も出来ない子供の無力さを悲しく思った。</p>



<p>　最期のレオンがスタンスフィールドを巻き込んで自害するシーンは、涙無くして見られないだろう…。が、今見ると、泣かなかったけど。　もっともっとマチルダもレオンも感情的でずっと叫ばないと…泣けなくなったんだろうか。</p>



<p>　それはそうと、よくよく考えたら、マチルダと言う子供だからこそ、間違った選択肢を何回もしてしまってると言う事。無茶をせず、乗り込まなければ…レオンは死ななかったかもしれない。</p>



<p>殺し屋＋子供。それが良いコンビでは無いって事なんだ………。現実的に見るとね。</p>



<p>切なくて悲し過ぎる物語として、この作品は名作だけど、辛く、マチルダが美しい。</p>



<p>　余談だが、完全版だと、もっとマチルダの殺し屋としての特訓シーンがあるらしい。〜と、夫が言ってて、<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)" target="_blank">wikipedia</a>を読んだら、更に詳しく書いてあった。　試写を完全版でした時、マチルダを性的に見る人がいるかもとの懸念から、カットしたらしいです。</p>



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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『レオン』国内外評価</h3>



<p>外国では、英語評価サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0110413/reviews" target="_blank">IMDbでは映画『レオン』は8.5/10</a></strong>です。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.allmovie.com/movie/the-professional-v133866/review" target="_blank">allmovieでの映画『レオン』の評価は、4.5/5</a></strong>です。</p>



<p>日本の評価サイト、<strong><a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=10963" target="_blank">KINENOTE での映画『レオン』の評価は、85.4/100</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.allcinema.net/cinema/25289" target="_blank">allcinemaでの映画『レオン』の評価は、7.5/10</a></strong>。</p>



<p>国内外、全て高評価ですね。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2bf5dce3.6b5fe56a.2bf5dce4.63d21385/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fidea-happy-life%2F10004763%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2bf5dce3.6b5fe56a.2bf5dce4.63d21385/?me_id=1301869&#038;item_id=10004763&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fidea-happy-life%2Fcabinet%2F06743392%2Fimgrc0078679148.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2bf5dce3.6b5fe56a.2bf5dce4.63d21385/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fidea-happy-life%2F10004763%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">zak! アニマルオーブンミット（ブタ） 鍋つかみ</a><br><span >価格：1177円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/10/4時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2bf5e022.1d13fabe.2bf5e023.5b3aa57e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fone-sky%2Ftsr0444tsr0445tsr0443%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2bf5e022.1d13fabe.2bf5e023.5b3aa57e/?me_id=1374546&#038;item_id=10001151&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fone-sky%2Fcabinet%2Fimgrc0131313191.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2bf5e022.1d13fabe.2bf5e023.5b3aa57e/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fone-sky%2Ftsr0444tsr0445tsr0443%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【送料無料】レオン 映画Tシャツ プリントTシャツ ホワイト メンズ 半袖 LEON マチルダ ジャン・レノ ナタリー・ポートマン おもしろデザイン ジョーク おしゃれ スケーター ストリート系 M/L/XLサイズ 春夏 夏物 メンズファッション レディース ユニセックス 男性</a><br><span >価格：2780円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/10/4時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>お正月にもお勧め☆相応しいハートフル映画！劇場版『きのう何食べた？』感想</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 23:43:27 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[劇場版きのう何食べた？感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年作品。　大人気漫画　週刊モーニング連載漫画、原作よしながふみ“昨日何食べた？”のTVドラマを経て、待望の映画化。 　この作品、美味しそうな食事盛りだくさんの作品だけでなく、中年男性2人のゲイ生活というリアルな生 [&#8230;]]]></description>
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<p>2021年作品。　大人気漫画　週刊モーニング連載漫画、原作よしながふみ“昨日何食べた？”のTVドラマを経て、待望の映画化。</p>



<p>　この作品、美味しそうな食事盛りだくさんの作品だけでなく、中年男性2人のゲイ生活というリアルな生活も描いている。</p>



<p>原作ファンには嬉しい、登場人物はほぼ出ているので、TVドラマから入ったファンのみならず、原作漫画ファンも納得作品だろう。</p>



<p>　ほぼほぼ客層は女性かつ、腐女子も多いので映画初見さんでは見辛い？かと思いきや、満員になるほど普通の日は入ってないので、構えて見る必要もない。</p>



<p>見たのはTOHOシネマズ渋谷。　あの、109（マルキュー）横の元はただの“東宝映画館”だった処。　此処でチラリと映画館周辺施設を紹介。（＊よく夫が喫煙所探してるから）</p>



<h4 class="wp-block-heading">TOHOシネマズ<strong>渋谷周辺の喫煙所</strong></h4>



<p>TOHOシネマズ渋谷と言えば上階と地下に映画館があり、喫煙所はこのTOHOシネマズが入ってるビル“<strong><a rel="noopener" href="https://tabelog.com/tokyo/P020860/premiseLst/" target="_blank">渋東シネタワー</a></strong>”のレストランに分煙してるレストランが多々ある。</p>



<p>もしくは、渋谷駅近くに喫煙所がある。<strong><a rel="noopener" href="https://www.google.com/mymaps/viewer?mid=1tz81pRDHzOjEC-oOBFNSuHQB0mA&amp;hl=ja" target="_blank">Googleマップ喫煙所</a></strong>で出ているが、駅真前にある。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="914" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-1024x914.jpg" alt="" class="wp-image-5362" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-1024x914.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-300x268.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781-768x685.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/11/img_5781.jpg 1125w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">丸を付けた処がTOHOシネマズ渋谷</figcaption></figure>



<p>さて、映画の感想を書こうかな…。　ストーリー知らない人でも、美味しそうな食べ物や同性愛に真面目に切り込む等間違いないストーリーに納得する一作だと思う。</p>



<p>　原作漫画連載当初からモーニングで読んでいたが、映画もドラマも原作も知らない人に一応、説明も書いてみます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">きのう<strong>、</strong>なに<strong>食べた？人物紹介</strong></h4>



<p>筧士郎…主人公。シロウさんだが、愛称がシロさん。弁護士。　親健在。原作漫画だと、のちに両親はシロさんに支援してもらい、土地を売りホームに入るとか。　シロさんが同性愛者と知り、母は宗教に走った事もある。今はケンジの存在も認めてる。　映画では弁護士まだ所長ではないが、原作漫画だと所長退任後、事務所を引き継ぐ。</p>



<p>矢吹賢二…もう1人の主人公。シロさんの恋人。美容師。　実家も美容院。姉2人と母。父は浮気したりで失踪後に野垂れ死んだ。</p>



<p>原作漫画にケンジと父の話しが深掘りしてあり（父が久々に帰ってきたと思ったらケンジが背が高くなり父がビビった回）そのエピソードはドラマ化もされてない。</p>



<p>夜はタチ。（映画では触れられない）</p>



<p>筧久栄…シロさん母。</p>



<p>筧悟朗…シロさん父。</p>



<p>美江（ヨシエ）先生…シロさんの弁護士事務所女所長。映画ではリンゴをくれた人。　息子は修。息子嫁と上手くいってないよう。</p>



<p>修（オサム）先生…所長の息子。映画ではオサム先生の良いエピソード。　優しさもあるが気弱さもあるので、弱さが目立つと思うが、映画だと弁護士の真面目っぷりが出てる。</p>



<p>富永佳代子（カヨコさん）…シロさんの通うスーパーで出逢う。初対面からハッチャケてて、スイカを分けて食べる時に家に自分とシロさんしか居ない！と気付き叫び出す。</p>



<p>その事から弁護士の名刺とゲイを思わぬ形でカミングアウトする事になったシロさん。</p>



<p>映画でもはっちゃけ具合は出てるが、時短レシピを教えるスーパー主婦っぽい一面も。</p>



<p>家族は夫と娘。映画劇中では、カヨコに孫が出来るエピソード。　夫のテニススクールで小日向さんと出会い、シロさんに引き合わせる。</p>



<p>スーパーのオバちゃん…見た目は、原作漫画でもドラマでもそんなに老けてない。無口だが、常連のシロさんにお買い得情報を教えてくれる。親切な人。無口と無愛想でもあるが、今回の映画だと微笑んでる一面が！</p>



<p>小日向さん…カヨコさん経由で知り合ったゲイ。パートナーのジルベール（ワタルくん）にメロメロ。　見た目はムキムキ。芸能事務所に勤める。　筋肉質で、強面でドラマ版の役者は適役。</p>



<p>ジルベール（ワタルくん）…小日向さんのパートナー。トレーダー。　スナック菓子食べる割に炭水化物たくさん摂るのは気にしてる。〈劇中エピソード〉　ワタルくんて名前があるけど、あだ名はジルベール。小日向さんの中ではかの少女漫画のジルベールのようだから。</p>



<p>　登場人物の大体の紹介終わり。</p>



<p>さて。感想といきましょう。</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">劇場<strong>版『きのう、何食べた？』あらすじと感想</strong></h2>



<p>冒頭より、ケンジとシロさんが、今度のケンジの誕生日、何処に行く？との話し。</p>



<p>シロさんの提案で京都旅行に行く事になった。</p>



<p>　シロさんは、どちらかと言うとずっとゲイバレしたくないから、ケンジとの生活でも外でイチャイチャしたりも一切しない。</p>



<p>（＊ようやく近所のスーパーで一緒に買い物くらいが精一杯）</p>



<p>　それなのにどうして、誕生日旅行なのか？おかしい…と勘繰るケンジ。</p>



<p>　しかも夜の夜景スポットをチェックしてたり、2人きりの竹林では手を繋いで歩いてくれたり…。</p>



<p>ケンジはシロさんが、体調が悪いのか…死ぬのかと疑い、心配し、だから節約してるシロさんが奮発して自分の誕生プレに京都旅行？と思う。</p>



<p>　美味しいご飯を食べ、ケンジの好きなサスペンスドラマの容疑者がよく告白するシーンの舞台にも訪れ、写真も一緒に撮ってもらい…。</p>



<p>不安が募り、高級旅館に戻った時にケンジは聞く。「シロさん、死ぬの？」</p>



<p>するとシロさんは、「まず、俺は死なない」と言いつつも、土下座をし、「ケンジ！すまん！」と言い出す。</p>



<p>シロさんは親に正月、今後ケンジを連れて帰るなと言われたと告げる。</p>



<p>とりあえず、肩を撫で下ろすケンジ。シロさんが、死ななくて良かった〜と。</p>



<p>　そこから、また楽しい京都旅行の続きが始まる。〈ここで、TVドラマのエンディング曲の時の様に2人の日常シーンでのオープニング。そしてタイトル〉</p>



<p>　いつもの日常だが、シロさんは職場の弁護士事務所で裁判員裁判をオサム先生のやる案件に巻き込まれる。</p>



<p>忙しい日々が続く中、ケンジは職場の美容院でいつもの様に三宅店長の浮気症の話しを同美容院でサロンを個室でやる奥さんが行った後に話したり。</p>



<p>田渕くんのモテ男ぷりはあるが彼女は年上で夢を追ってるなんて話しが出て、彼女が美容院に来たり。いつもぶりの生活。</p>



<p>　小日向さんの家の冷蔵庫が壊れて小日向さんとジルベールがシロさんの家に来てご飯作りにカヨコさん呼んだり。</p>



<p>　わちゃわちゃした日々の中でも、2人の平和はあり、相変わらずだったが…ケンジは職場で薄毛を言われ、気にし出す。</p>



<p>　シロさんの作るせっかくの美味しいご飯も手を出さず、シロさんがたまたま家の近所でケンジと田渕くんの帰り道を発見。</p>



<p>浮気を疑ったが、跡を付けるとケンジが病院に行ってるのを見かけ…ケンジが何処か悪いのか？とヤキモキ。</p>



<p>　ケンジに聞いてみると、ケンジこそ、病気ではなく薄毛外来に通ってると話す。</p>



<p>　そんなこんなで、2人のいつもの日常に少しのさざなみがありつつも、平和な2人の生活に戻ってく…。</p>



<p>　ザックリと今回の映画のあらすじを書いてみましたが、この後にまた、カヨコさんの孫が生まれたり、ジルベールが家出したり。</p>



<p>ケンジの失踪してた父が亡くなってお骨を取りに行き、実家に戻ったり。</p>



<p>裁判員裁判になる前に、オサム先生の熱い一面が見られたりと、忙しい日々は続いてました。そんな中で、2人の絆が試されるのか？と思う位、お互いの身体を心配したり勘ぐったり。</p>



<p>本当は素直に聞けば済む事を、大人になって相手が言ってくれるのを待ったりとちゃんと話さないまま日々が過ぎたり。</p>



<p>モヤモヤする日々もあったけど、その中で“食”は2人を繋いでくれる。　考えさせてもくれる。</p>



<p>ただ“美味しいだけ”ではない、幸せになれる美味しい食事を作ると言う意味。</p>



<p>時には、日常では健康に気を遣ったり。時にはパーティーみたく豪勢に作ったり。時には、正月には儀式の様な願いを込めたお節だったり。</p>



<p>食事を作る事、摂る事で、人間の健康も幸せもたくさん与えられる…。この作品自体、原作漫画では、日常ドラマよりはタイトル通り、食事を作る事を中心に進んでいく。</p>



<p>　この映画自体は、“食”よりドラマ性が中心かなと思った。　それは同性愛のパートナーについて真面目に取り組んでる作品だと思った。</p>



<p>客層的にはBL（ボーイズラブ）好きそうなかたが多かったけど、これは、同性愛をするパートナーがいるかたや、原作漫画の週刊モーニングを購読してるファンにも是非、見て欲しいです。</p>



<p>勿論、往年の原作ファンにはとても親しまれてるのもさながら、映画を見てると頭の中で2人の原作エピソードが流れ補完されます。</p>



<p>　此れは、本当に原作ファンにも嬉しい作りになっていて、嬉しい楽しい作品です。</p>



<p>ちなみに、BL的な表現はあまりありません。2人がイチャつくのを、毎回シロさんが回避すると言うか。</p>



<p>よく考えたら、原作漫画でも2人はあまりイチャつかず、寝るシーンもありませんね。性的な部分が垣間見えるとしたら、役者さんの色気が出てしまう時でしょうか。主にケンジ。</p>



<p>それでも、やはり原作者がBL寄りとは言え、大奥でも性描写の細かくよりは、人間ドラマ中心ですよね。この作品では、食もドラマも中心。</p>



<p>ただひたすら良いなと思うのはそんな原作寄りの映画だと言う事。</p>



<p>嬉しいのは原作の最新刊で“俺たち、歳とったな〜”と言うセリフがあり、そのセリフで映画をシメた時になんて監督は分かってるんだろうと思いました…。</p>



<p>とにかく、良かったです^_^ おススメの一本！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<p>ひとつ前の映画感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-topgun-review/" target="_blank" title="">『トップガン』感想</a></strong>(2022.11.21)</p>
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		<title>木村拓哉・長澤まさみ主演『マスカレード・ナイト』ネタバレ感想</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 11:12:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2021年9月17日公開作品。 木村拓哉・長澤まさみW主演の、東野圭吾原作小説『マスカレードホテル』続編。 2017年原作小説の待望の映画化ですが、前作‘マスカレードホテル’は、先日(番宣もあり)地上波で放送したばかりで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年9月17日公開作品。</p>



<p>木村拓哉・長澤まさみW主演の、東野圭吾原作小説『マスカレードホテル』続編。</p>



<p>2017年原作小説の待望の映画化ですが、前作‘マスカレードホテル’は、先日(番宣もあり)地上波で放送したばかりですね。</p>



<p>　其れを受け、多くの人がこのコロナ禍でも足を運んだのでは無いでしょうか？　自粛解除、2021年9末前にも、盛り上がりを魅せた一作だと思います。</p>



<p>　私は、10月5日火曜日にTOHOシネマズ池袋にて、視聴しめした。ドルビーデジタル（凄い音響）のスクリーンにて。TOHOのポイントカードを持ってたのでサービスデー料金で見ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1007" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1007x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-5049" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1007x1024.jpeg 1007w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-295x300.jpeg 295w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-768x781.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-1510x1536.jpeg 1510w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/8ECB3C77-9FF6-43A7-BFCA-E7BE4CAB33E7-2014x2048.jpeg 2014w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /></figure>



<p>　さて、冒頭、始まると池袋らしく、途中入場がチラホラw。中には芸能人らしき人達（女芸人？）も入ってきました。　まぁ、本編前の途中入場なら、まだマシかなと。</p>



<p>　『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">天気の子</a>』の初日なんて、グランドシネマサンシャインに見に行った時は、本編開始してから結構な途中入場+本編始まりでスマホ勢が結構いました。　う〜ん、さすが池袋。迷惑。</p>



<p>　さて、いつも私の映画感想ブログでは、ネタバレありきですけど、今回は…犯人を濁して書こうかなぁ。性別だけお伝えしようかな。</p>



<p>　とりあえず、記憶を頼りに書き出してみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『マスカレード・ナイト』感想</h2>



<p>　まず、冒頭、あまり本編に関係なさそうなキムタクのタンゴから始まりました。</p>



<p>　主演の木村拓哉が警察官と言うこと、もう1人の主演の長澤まさみがコルテシア東京のホテルマンで、前作“マスカレードホテル”同様、ホテル内で時間が起こる事。その事件が冒頭、描かれます。</p>



<p>物語を紡いでいく合間に、そのキムタクのタンゴシーンがチラホラ出ます。</p>



<p>　警察官の会議のシーンで「練馬区で起きた殺人事件」と言うセリフが耳に入りましたが、その練馬区〜前に何か言ってた気がしますが、本編途中入場がいて、聞き逃しました。（あんまり物語の重要なキーワードでは無いではなかった様ですが）</p>



<p>　本当に、途中入場も嫌だし、最初のシーンの初めのセリフはハッキリ聴き易く話して欲しい…。</p>



<p>　話しは逸れましたが、その警察官の会議の中にはキムタクは居ません。　合間に踊ってるシーンは、キムタク演じる新田刑事の休日のダンス教室での出来事だったからでした。</p>



<p>　ダンス、凄かったですね。ダンスインストラクターを演じるのは、中村アン。最初、シルエットからダンスがスタートするので誰だか分かりませんでした。</p>



<p>　見事な迄のダンスシーンを魅せてもらいましたが、新田さんは、年末に起きるホテル・コルテシア東京での事件で呼び出されたました。</p>



<p>　ホテルにはフロントからコンシュルジュ担当になった山岸さんが。</p>



<p>コンシュルジュとは、お客様の御用聞き。ホテル内の事でどんな内容でも考えて解決へと導く人です。　</p>



<p>新田刑事に再会する前に、もう既に、ホテルの宿泊客の無理難題、肖像画や顔が見える看板が無い東京タワーが見える部屋を予約したと言う客（貝塚・高岡早紀）の要望に応えます。</p>



<p>　その看板が、前回“マスカレードホテル”で何処に出てた？と噂のウォーリーを探せ状態の明石家さんまが看板でした。今回はちゃんと、出てましたね！</p>



<p>　ホテルでの、仮設の捜査場から出て野暮ったい髪もカットしたホテルマンになった新田刑事と、山岸さんが良いタイミングで顔を合わせます。</p>



<p>　以前、潜入捜査でホテルマンを演じた新田刑事は、フロントに現れた際に山岸に会って会話するも、お客様が通れば、ホテルマンに早変わり。</p>



<p>　ただもう、板に付いてるホテルマンっぷり。</p>



<p>大体において、癖のあるお客様は、冒頭に出てる人は特に犯人では無い事が多いですよ…。　前作“マスカレードホテル”でもそうでした。</p>



<p>　ホテルの潜入捜査では、ホテルマン新田刑事の他にホテルのドアマン関根（泉澤祐希）もお馴染みのメンバーでいます。</p>



<p>　今回はコンシュルジュ山岸に絡む…と言うか海外のコルテシアに推薦された山岸のライバルとして、コルテシア横浜から1年半前にきた氏原（石黒賢）もいます。</p>



<p>　まず、冒頭の練馬区で起きた殺人事件の目撃者からの通報で、次の事件が起こるのがホテルコルテシア東京だというのです。</p>



<p>　ホテルマンとして、山岸はこのホテルを守りたい。それは、ホテル支配人の藤木（石橋凌）も同じ気持ちです。</p>



<p>　そして、殺人犯を捕まえ、ホテルの安全を守りたいというのは警察官も同じです。捜査一課係長稲垣（渡部篤郎）も、捜査一課管理官尾崎（篠井英介）もこうして、ホテルに臨時の捜査室を設け指示出ししてるだけでなく、ホテルの支配人や部長に頭を下げ、捜査に協力をお願いします。</p>



<p>　ただ、捜査が困難になってしまうのが、次の事件が起こるのが、ホテルコルテシア東京の年末に行われるカウントダウンパーティーが、仮面パーティーだと言う事。</p>



<p>　仮面を捨てさせ、素顔を見せてもらい犯人が居ないか、事件起きた現場の防犯カメラなどの写真と照合したい。だが、ホテル側からしたら、お客様を守る為に出来ない。</p>



<p>コンシュルジュ山岸のライバルの、フロント氏原は、新田刑事のホテルマンぶりを目の当たりにしつつも、ホテルマンとして接客をさせない。</p>



<p>　その事も、事件の妨げになります。</p>



<p>対立するのは、ホテル側vs警察になってしまう。同じ方向を向かないと、ホテルには被害を出さない様に容疑者を確保出来ないのに…。</p>



<p>　そのもどかしさに、ハラハラします。</p>



<p>前作の‘マスカレードホテル’でも、その様な描写はありましたが、安全を守りたいのはホテル側もそうなのに、氏原の考えかたや言動が混乱を若干招いたとも言える。</p>



<p>　ただ、氏原も前回の事件を知らないので、何とも言えないとは思うが、“ホテルマンと言う枠に囚われた真面目なマニュアル人間”を描きたかったんだろうなと思いました。</p>



<p>　そんな中、警察も妥協出来ず、なんとか捜査一課管理官の尾崎がホテルに頼みに行くと言ったシーンは、良い上司なんだなと思いました。</p>



<p>　あと、後に、通報者が分かった時には能勢（小日向文世）が優しく問いかけ、時間がかかる取り調べに、未成年の通報者に、サッと飴を渡す捜査一課係長稲垣も萌えます。　</p>



<p>前作マスカレードホテルでも思いましたが、この物語の警察官は、皆、嫌なヤツは居ない。</p>



<p>必死に事件解決をしたいと言う真面目な警察官ばかりです。</p>



<p>　さて、話しは飛びましたが、もう、仮面舞踏会という事で、皆が、怪しく見えます。</p>



<p>　ただ、犯人は誰か？！怪しい人は既に匿名だったり、宿泊を偽装したりしてるので、ヒントは出てます。</p>



<p>　伏線は回収され、中では、容疑者かな？と言う1人に浦辺（博多華丸）がゴルフバッグを持って現れます。</p>



<p>　新田刑事は、浦辺にきた郵便物を2人一組で届ける際に、練馬事件の被害者がトリマーの事から、浦辺の服に付着したペットの毛を押収。調べます。</p>



<p>　本宮（梶原善）はホテルの客になりすまし、浦辺にペットサロンの待合室で会ったと接近。</p>



<p>　他にもたまたま愛人とも同じホテルで年末を宿泊する事になった曽野（勝村政信）とその妻（木村佳乃）と子供。</p>



<p>　1人で宿泊したのに、夫婦で宿泊を装う仲根（麻生久美子）。</p>



<p>みんな、怪しく見えます。</p>



<p>　犯人は、このホテルに泊まり、カウントダウンのパーティーチケットを持ってる人であろうが、パーティーのチケットを持つはずのない浦辺。</p>



<p>コンシュルジュ山岸に無理難題ばかりの絡んでくる客　日下部（沢村一樹）もパーティー参加をして、場が混乱します。</p>



<p>　新田刑事の元相棒能勢は、似た事件を探り、何度も新田刑事に、報告。　能勢もパーティーに参加して、犯人を追う。</p>



<p>　ヒントは、被害者は、練馬だけでなく、能勢が調べた処によると、過去にも似た事件があり、どちらもロリータの服を着せられてるという事。</p>



<p>ロリータ服を着せられた被害者は、いつも感電死させられるという事。</p>



<p>　山岸は、毎回、新田刑事に信頼をされ、能勢にも事件の概要を聞く。　その中で、犯人は、交際相手で二股をかけられていたから、犯人が浮かび上がらないのではないか？と言うヒント。</p>



<p>　そして、物語は終盤…ロリータ服を着た客を追いかける山岸。　新田刑事は、仮面舞踏会で、仮面をしてても、過去話した宿泊客と分かり、ダンスを誘う。</p>



<p>　その仮面の下の目は、新田刑事には“外国ではダンスは男同士でと踊りますよ”と誘われて踊っていたがよく見れば、マスカラなどしてる様子。</p>



<p>　その犯人とは…1人宿泊客を装ったあの女性　仲根だった。　そんな彼女は、彼女ではなく、『彼』(仲根は偽名。本名は森沢光留)として、いつも被害者に接触してた。</p>



<p>　そう、心は男性のいわゆるトランスジェンダーだった。(原作では男でありながら男嫌いで、性別を超越した存在らしい)</p>



<p>　“彼”は美しい容姿ながらも、双子の妹が自死した後、苦しみ、‘妹’の変わりを探していた。</p>



<p>　妹世羅　は、レイプされ、警察に取り調べの際にセカンドレイプ（無理やりに事件の経緯を詳しく聞かれる意味。原作では、レイプを『犬にでも噛まれたと思って』と言われた様だ。）され、“彼”の前で自殺した。</p>



<p>　‘妹’の変わりを探し恋人になるも、違うと、練馬と過去の事件合わせ2人、殺した。(原作では、妹になりきれない恋人、そしてロリータファッションは強制ではなかったかもしれないが、彼女用に携帯電話を与え洗脳の様に付き合う。だがいつも、選んだ女は男性を求めてしまう様で別れる事になると殺した様だ)</p>



<p>殺しかたは、自死した妹を思い出したくないと、タイマーをセットした感電死。(原作では感電死を選んだのは美しいからと言う理由もあったとか。　でも、実際の感電死って、液体全部出るんじゃなかったかな？)</p>


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<p>　そうやって、色んな混乱を招いた挙句、コンシュルジュ山岸と、第3の妹に見立てたロリータの格好をさせた彼女…曽野の愛人をも、タイマーにかけ、殺そうとした。ただ、山岸達は、コンシュルジュ山岸が、時間に捕らわれない様に行動してるホテルマンでありつつも、祖母の形見の遅れた腕時計により、回避出来た。</p>



<p>　ただただ、何故、この事件を起こしたかは、分からない仲根と名乗る“カレ”は、実妹のセカンドレイプした警察への復讐だけだったのか？動機としては、彼からしたら充分でもあんまり、この映画だと伝わらない…動機不十分だと思った。</p>



<p>　本当に…終わってみれば、犯人が分かって良かったものの、警察を恨み、事件を巻き起こす時に、他人を妹に見立てて恋人と別れようとすると、次々殺した。</p>



<p>警察への復讐と言うのは分かるんだけどさ。</p>



<p>映画は、まぁなかなか面白かったと言うのはあるけども。犯人が意味わからないな〜ってのはある。</p>



<p>あと、このコロナ禍によく、仮面舞踏会の500人パーティーを撮ったなと言うのはあるけど、実際、パーティ会場にはごちゃごちゃしてるけど、引きの画で500人に見えるなんてシーンはなかったな。実際に、500人は居なかったと思うんだけど。</p>



<p>　このコロナ禍に入り、いつもこう言う大人数の映画よく撮るよなって思う。今じゃなくても良いのでは無いかな？と。ただ、“マスカレードホテル”上映が2年前の2019年で、ちょうど良いんだよねタイミング的には。もっと遅いと、風化する。</p>



<p>あと、今でもう、主演の2人がいくら芸能人で格好良いとは言え、もう見た目がこの先続編作るとしたら無理めになってく。　原作ではちなみに新田は30代らしい。キムタク私よりちょっと年上なので…アラフォーどころか四捨五入したら、アラフィフだ。原作と随分、違う。</p>



<p>　だからこそ、今でないと作れない作品だったのだろう。でも…な。多人数の作品だと毎日の様にPCR検査して大変だったろうな。</p>



<p>　そんな事を思う作品でした。　伏線回収も解ったし、何より、コンシュルジュ山岸が祖母の形見の時計をしてたから、タイマー式の電力で殺す殺人を阻止出来たというのは見てて、終盤に‘そういう事か！’と声に出してしまった。(※一応、周りに誰も居ない席でした)</p>



<p>　うん、面白かった。性的なイヤなシーンも殺人のキツいシーンも無い推理映画って珍しいかなと思うんですけど。話し的には、自死したりとか最初の練馬殺人の話では死体が写真で出てはいるけどね。キツい映像はないです。</p>



<p>　コンシュルジュで思い出したのが、私が10数年前にドンキ・ホーテで働いてる時に、コンシュルジュ制度をドンキで初めて、ドンキではコンシュルジュになったのは元お水か主婦かで募集。結局、残ったのは、元水商売の女達でレジもせずに接客(個別なお客様の御用聞き)をしてて、ソイツらがレジもやらない係ではあるが売り場の此方側バイトと対立。私は、それキッカケで辞めたの思い出した。</p>



<p>　本当に、コンシュルジュ制度なんてホテルではあるけどやめて仕舞えば良いのにって思った。お客様の要望に一人一人100%答えなくて良いと思う。　客はお金分の対価を与えられる制度だと思うけど、密着して応えると付け上がるだけだと思うし。</p>



<p>　あ、12年も映画館のスタッフやってて言う事では無いかもしれませんが。でも、警察沙汰になったり、警察勝手に呼ばれたりって勝手な客はいるので、其れに給料は見合って無いよ、ハッキリ言って。映画館スタッフは1,000円程度の時給だよ。事件に巻き込まれる程の仕事内容は違う。</p>



<p>　話し、逸れましたが、“マスカレードナイト”面白かったです。犯人の動機が甘いと言うかくだらない理由で殺人起こすな巻き込むなって感じはありましたけど。</p>



<p>お馴染みの良い音楽。　あ、最期のマスカレードナイトのエンドロールで流れたイメージボードが良かったです。　ホテルマン山岸と新田刑事のラブロマンスはなかったな。前作のマスカレードホテルでは、2人の熱い職業への想いは良かったけど。今回、無かった。</p>



<p>　そう言えば、田中みな実出てたのって…あんまり思い出せないわ。　痛客を演じた日下部(沢村一樹)については、何も言いません。何となく、終盤に向けて正体は分かってきますからね。</p>



<p>でも、楽しかった。これ、舞台になった<strong><a rel="noopener" href="https://www.rph.co.jp/?gclid=CjwKCAjwkvWKBhB4EiwA-GHjFrTvQa5bTZ2f6YQzb-MbuZZjt3h8GmxH-UsxjIhI5fY0BSz8nAwkhRoCl6cQAvD_BwE" target="_blank">ロイヤルパークホテル</a></strong>に泊まりたくなりますね。</p>



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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>絵描きなら、クリエーターなら見るべき映画No.1 映画『HOKUSAI』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/hokusaimovie/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 11:58:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
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					<description><![CDATA[北斎… その名は世界に知れ渡っている程、江戸時代後期の浮世絵師。 北斎と聞いて、‘葛飾北斎’‘東海道五拾三次’‘浮世絵師’とはよく知られてるワードだと思う。 実際、その絵を見れば魅せられる。　私も絵を描くもののハシクレと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>北斎…</p>



<p>その名は世界に知れ渡っている程、江戸時代後期の浮世絵師。</p>



<p>北斎と聞いて、<strong>‘葛飾北斎’‘東海道五拾三次’‘浮世絵師’とはよく知られてるワードだと思う。</strong></p>



<p>実際、その絵を見れば魅せられる。　私も絵を描くもののハシクレとして、見に行こうと思った。</p>



<p>今年、映画館自粛明け1作目！劇場に見に行った最初の映画“HOKUSAI”。</p>



<p>どんな作品だろう？</p>



<h3 class="wp-block-heading">『HOKUSAI』あらすじ</h3>



<p>北斎は昔から、砂に絵を描いていた程、絵が好きだった。</p>



<p>時は江戸。　</p>



<p>第1章では、北斎の幼い頃からを描く。〈幼い頃の名は川村時太郎〉</p>



<p>青年（柳楽優弥）〈青年期は鉄倉や八戸右衛門の名　北斎の通称名が出るまで以下青年と記載します〉になり、長屋で絵を売りながら生活を立てている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="714" height="876" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/A70A5B9B-14F8-4EFF-B2BD-981DF810D09D.jpeg" alt="" class="wp-image-4313" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/A70A5B9B-14F8-4EFF-B2BD-981DF810D09D.jpeg 714w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/A70A5B9B-14F8-4EFF-B2BD-981DF810D09D-245x300.jpeg 245w" sizes="(max-width: 714px) 100vw, 714px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公の青年（後の葛飾北斎）</figcaption></figure>



<p>　場所は変わり、蔦屋重三郎（阿部寛）の店では浮世絵師を教え、販売しているが、お上（お殿様）が、娯楽ごとを全て没収していた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/635C774D-251E-4577-AE06-21B3F57942B3-350x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4315" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/635C774D-251E-4577-AE06-21B3F57942B3-350x1024.jpeg 350w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/635C774D-251E-4577-AE06-21B3F57942B3.jpeg 427w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></figure>



<p>蔦屋の店にも、お上の向けた侍達が踏み込み。蔦屋の店は見せしめに店の販売してる絵を全て没収され、店前で焼かれる。</p>



<p>　ある日、店主蔦屋に、店で働いてる従業員滝沢（辻本祐希）が“絵の上手いモノがいる”と口利きをし、蔦屋は、その青年の家を訪れる。</p>



<p>　広場で絵を売っていた青年は家に帰ると、蔦屋が自分の絵を見ていた。“俺の処で育ててやる”と蔦屋は話を持ちかけるが、自分で絵を好きなように描きたいと、断る。</p>



<p>　翌日？、家に帰ると蔦屋の家紋の布に金貨が包まれて居たので、青年は蔦屋の店を訪れる。</p>



<p>すると、蔦屋は遊郭に居る〜と教えて貰う。</p>



<p>青年は遊郭を訪れると、京から来た遊女と絵師、蔦屋が其処にはいた。</p>



<p>　京から来たその遊女は、以前、その青年が絵を描かせてくれと金を払って描いた事がある京女だった。　</p>



<p>ただ、その絵を知る絵師…歌麿（玉木宏）と、蔦屋は、その青年に“お前の絵には色気が無い（女を知らないから）”と言う。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="341" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/5E6B992E-7F35-4C7C-856D-04DF403778D3-341x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4317" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/5E6B992E-7F35-4C7C-856D-04DF403778D3-341x1024.jpeg 341w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/5E6B992E-7F35-4C7C-856D-04DF403778D3-100x300.jpeg 100w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/5E6B992E-7F35-4C7C-856D-04DF403778D3.jpeg 406w" sizes="(max-width: 341px) 100vw, 341px" /></figure>



<p>　青年は頭にきて部屋を出ようとするが、今から遊女を描くから、その襖を閉めろと言われ、閉め、絵師　歌麿の絵を描く様を見る。魅せられる絵…。触発され、その青年も、絵を描く。</p>



<p>蔦屋の処に持参し、あの歌麿よりは上手いぞと、蔦屋に言うが、“何の為に描いているのか？”と問われる。　青年は‘生活の為だ’と、答えると蔦屋は突っぱねる。</p>



<p>　やがて、蔦屋のお眼鏡に叶う絵師で道楽で絵を描いてる写楽（浦上晟周）と出逢う。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="389" height="398" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/F082005F-6705-4BBD-93CC-7C0D76395CE9.jpeg" alt="" class="wp-image-4319" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/F082005F-6705-4BBD-93CC-7C0D76395CE9.jpeg 389w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/F082005F-6705-4BBD-93CC-7C0D76395CE9-293x300.jpeg 293w" sizes="(max-width: 389px) 100vw, 389px" /></figure>



<p> 蔦屋は写楽の絵を色を多彩に用いて（版画にも難しかった色も使う）絵を販売する。</p>



<p>青年は大盛況の蔦屋の店に通りかかり、写楽を知る。　店の中の絵に魅せられつつも、怒りで店を出ようとする青年に写楽の為に設けた祝いの席に呼ぶ。</p>



<p>　青年は写楽に怒り、宴の最中に怒って出て行く。</p>



<p>放浪した青年は筆を燃やそうと迄したが…結局、翌朝出来ないでいる自分がいた。</p>



<p>明るい海が目に入り、入水自殺でも図るのかと言うほど、海に入る。</p>



<p>海に浮かびながら波を見て…砂に、あの幼少期の頃の様に絵を描く。</p>



<p>　蔦屋の前に絵を持ち込む。青年は、‘心の思うままに描くだけ’と伝えた。　蔦屋はその絵に納得し、青年の通り名は「北斎か」と言う。　北斎は、「北極星から取った名だ」と。</p>



<p>第2章。</p>



<p>北斎は弟子を取るまでになっていた。</p>



<p>北斎は親友の書き物に挿絵を添えるほどになってもいるし、伴侶が出来る。　妻には、子も出来る。北斎は益々、浮世絵の売れっ子である。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="885" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/C692135C-CFAE-465A-8E5C-D5464A1E5CC9-1024x885.jpeg" alt="" class="wp-image-4321" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/C692135C-CFAE-465A-8E5C-D5464A1E5CC9-1024x885.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/C692135C-CFAE-465A-8E5C-D5464A1E5CC9-300x259.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/C692135C-CFAE-465A-8E5C-D5464A1E5CC9-768x664.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/C692135C-CFAE-465A-8E5C-D5464A1E5CC9-1536x1328.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/C692135C-CFAE-465A-8E5C-D5464A1E5CC9.jpeg 1615w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">HOKUSAI相関図</figcaption></figure>



<p>第3章</p>



<p>愛しの妻は亡くなり、愛娘と江戸の外れの様な一軒家に住む。</p>



<p>変わらずに絵を描いてる中で、齢60を過ぎても70を過ぎても北斎の感じ目にした世界を絵にしていた。　突風が吹き、その様を躍動感のある絵に起こす。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="209" height="241" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/5AADE04E-282F-490B-85A9-E05153C047D0.jpeg" alt="" class="wp-image-4322"/><figcaption class="wp-element-caption">北斎の絵で静止画なのに‘動いている様’な動きのある絵</figcaption></figure>



<p> 絵を描き描いている内に、北斎はある日倒れる。</p>



<p>手が震えて仕方ない。</p>



<p>其れでも、絵を描きたいと、半身不随の様な状態のまま、旅に出る。</p>



<p>旅先で大地に触れ、そして赤富士(夕陽に浮かぶ富士山)を目の当たりにする。</p>



<p>　旅先での沢山のスケッチもあるが、なんと言っても赤富士を懇切丁寧に描くと、版画にする頃には見事な色合いの人気作が出来上がっていた。</p>



<p>　その頃の良き理解者は、政府の中の1人柳亭種彦(永山瑛太)で、仮名で文章を描いている。</p>



<p>北斎もその内、幕府に目を付けられて捕らえられるかもしれない気持ちもあった。</p>



<p>やがて、北斎の仕事の仲間種彦が書いてる本がバレてしまい、種彦は恐らく打首に遭う。</p>



<p>種彦の家族には、種彦は自害した…と聞かされる。北斎も亡骸を見るが…腹などを切り自害する時に介錯した様な首の切りかただったろうか？　幕府に殺されたのではないか…？と、取り憑かれた様に想像し、種彦の死んだ様…‘生首の図’を描く。</p>



<p>　ただ、この様な絵は幕府に見つかれば絵を描く場所を壊されるだけでは済まなくなる。　その為、弟子が離れた場所に居るが其処でその絵を預かってもらう事に。</p>



<p>　江戸から離れた北斎は、最期の大作を描きたいと、その弟子の家で大きな波の絵を完成させる。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『HOKUSAI』感想</h2>



<p>まずは、前情報も無しに、葛飾北斎の生涯と思って見に行った。</p>



<p>役者も知らずにいたが、何処かで北斎役が柳楽優弥と知る。</p>



<p>凄く楽しみで出掛けると、冒頭は、北斎の幼少期からだった。</p>



<p>幼少期は少しですぐ、青年期になるが、北斎を語るには、政府にエンターテイメントを弾圧された時代と言う冒頭の説明に阿部寛演じる蔦屋の店前で作品が焼かれる等の演出は、本当にいつの時代でも、お上(幕府)の言う事は、決して正しい事ではないと思わせてくれる。</p>



<p>加えて、エンタメ(作中は横文字は無いからエンタメと言わないが)…つまりその時分は演劇〜歌舞伎やら版画やらを、庶民に与えない事が幕府のやり方と説明していた。‘考えさせない、感じさせない’庶民をそう言う事に触れさせない事で、阿呆を作り何も考えさせない〜と言った旨はよく分かる。今の時代も、“ゆとり社会”が始まった昭和終わりの時から、全く勉強量を減らし、学力を低下させてるだけである。　其れは学力が付くと、ある程度考えられるので、お上に逆らう考えをしてしまう為だ。　其れを与えない為。エンタメを見せないのは、そう言う感じかたを持って情熱でお上に逆らわせない為。　今も昔もそう言うお上の考え方があるなと、まず思った。</p>



<p>　役者面で言えば、もう、絵を描くシーンにしても、見る眼力にしても、阿部寛演じる蔦屋と、北斎演じる柳楽優弥のせめぎ合いのように、目力が強い。　阿部寛が片脚を抱えて座るシーンも良い。個人的にはツボ。　遊郭で歌麿が絵を描く時にその肩脚抱えて座ってるのが可愛い。</p>



<p>　最初の遊郭に居る玉木宏演じる歌麿も、面白かった。　ただ、玉木宏と最初気付かなかった。玉木宏は、途中、声で気付いた。</p>



<p>　遊郭の京女のシーンも面白いが、上級花魁(京女)が居る部屋も素晴らしい！　屏風絵がメチャクチャ見事である。</p>



<p>　写楽のシーンも面白い。道楽で描いていたなんて。北斎が写楽に嫉妬するのも分かる。写楽の人間性が面白いし、心で描いたってセリフも良い。</p>



<p>　北斎が徐々に成長していくシーンは長い様で短く感じた。柳楽優弥自体、ドラマの『アオイホノウ』で漫画家役をやっているのを知っているので描く事、魅せる事は全てにおいてパーフェクトなのは分かっていた。　其れよりも、冒頭の阿部寛とか玉木宏等豪華俳優陣にビックリした。</p>



<p>　それ以上に。柳楽優弥には悪いけど、後半の北斎(老年期)を演じた田中泯を見た時、私は田中泯さんを存じてなかったんだけど、本物の北斎が其処にいると思った。</p>



<p>映画自体、柳楽優弥演じる青年期の北斎で構成された物語かと思っていた。　其れが。ホンモノの北斎が居たんだ。</p>



<p>田中泯さんは、マジで上手すぎる。其処に北斎がいる様だった。そして、北斎が絵のヒントを得る突風が吹くシーンでは、ものすごい笑顔だった。良い歳のとり方をしていると思った。</p>



<p>　絵を描くシーンから何から凄い役者さんだと思った。もう語彙力が足りないくらい。</p>



<p>先程も書いた風に吹かれた庶民を描くのを思いついた時の笑顔も印象的だ。</p>



<p>其れよりも！</p>



<p>1番の印象的なシーンは、北斎が種彦の打首のシーンを想像し目の当たりにする様な描きかたかたに、「え？嘘でしょ？この場面を絵にするの？」と声が出そうな程であった。</p>



<p>　浮世絵…などで、幽霊絵は本当に怖く魂が入っているものも多い。どう描いているのだろう？と思ったが、其れを見てきたかの様に、その場に居た様な場面を想像して描いていたのだろうという一絵を切り取った様なシーンだ。</p>



<p>本当に種彦が襲われて助けを求めているのを見て描いた恐ろしい絵。「生首の図」怖い。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="548" height="350" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/E44C0CA5-A3A8-49F7-A9AD-AF7CE656CFBF.jpeg" alt="" class="wp-image-4323" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/E44C0CA5-A3A8-49F7-A9AD-AF7CE656CFBF.jpeg 548w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/E44C0CA5-A3A8-49F7-A9AD-AF7CE656CFBF-300x192.jpeg 300w" sizes="(max-width: 548px) 100vw, 548px" /><figcaption class="wp-element-caption">葛飾北斎『打首の図』</figcaption></figure>



<p> 後は、締めの大作を描く時。</p>



<p>まさかの青年期と老年期の北斎がWで描いてる様を映像化して終わりと思わなかった。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="619" height="495" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/040425F1-414B-411F-94DD-2ADE5E0048D0.jpeg" alt="" class="wp-image-4324" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/040425F1-414B-411F-94DD-2ADE5E0048D0.jpeg 619w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/040425F1-414B-411F-94DD-2ADE5E0048D0-300x240.jpeg 300w" sizes="(max-width: 619px) 100vw, 619px" /></figure>



<p>　感動しかないだろう、この映画は。ちゃんと、エンタメしていた。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="10" data-post-id="4302" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=f986317c62292ba306c2e89545a3df3b&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=軽食，お家ご飯，テイクアウト">映画に合うおウチご飯　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<h4 class="wp-block-heading">今の時代だからこその北斎</h4>



<p>何で今、HOKUSAIなのか分からないけど、この作品の冒頭に言いたい事がほぼ詰まっていた様に思う。</p>



<p>何度も書くけど、‘お上の決め事’に対して、‘自由にする国民’がいるが、そこには制限があってしまう。　</p>



<p>それは、見えない壁として、貧困だったり、お上によるエンタメの制限の様な国の制度。其れが、過去の江戸時代からも変わらないという事。</p>



<p>其れをこの作品を通して、垣間見る事が出来る。つまり、比喩表現というか、社会に対しての風刺だよと言う事。　北斎の絵にしても、打首の図こそ風刺画だし。</p>



<p> 此処で重要なのは、この作品自体、本当は2020年に公開だった。つまり、風刺作品はコロナ前には出来てた…もしくはコロナ禍だからこそ、作ったのか…と。</p>



<p>コロナ禍で、現世においてお上(政府)がここ最近、感染症予防として、エンタメの場所(主に首都圏の映画館や美術館などは自主的に)を行っては行けないよと規制したのだって、其処で感染症(クラスター)が発生してない限りは弾圧的と言えよう。その様のコロナ禍と、北斎らの時代に止められたエンタメがこの同じ時期と言う事から、“今、だからこそ”やる作品だったと感じる。</p>



<p>　HOKUSAI の映画は、今の日本にとっても、昔と今のお上からの抑制が似ていて、日本は進化してない様が一緒…其れを教えてくれる。</p>



<p>　其処で、気持ちが萎えては行けない。　この映画を見て感じて、どうか日本が変わるキッカケにもなって欲しいと思う。</p>



<p>若い世代こそ、勉強して見て欲しいなと、思った。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>多分、海外に持って行っても良きかなとは言えるけど、どうせなら絵を描く時、クラシックとか音楽をかけても合いそうだなと思った。</p>



<p> つまりは、この映画の映像から私はクラシックが聞こえた様な作品だったと言う事です。</p>



<p>面白かったし、エンタメ好きな人は見るべき。</p>



<p>　星評価で言えば、星5でも良いけど、W主演・流石の演出・豪華俳優陣合わせて、良い作品なのだが…0.5引いたのが終わりかたの演出はが圧巻とは言い堅い為…です。</p>



<p>　確かに青年期と老年期の北斎が2人が時を経て紡いでいく完成させた大作は、老年期の北斎がまだまだ若々しくその様を描いてると思うのだけど。其処には、“2人”の大作になってしまっている様に見える。</p>



<p>北斎は1人だから…2人で仕上げるみたいな作りよりも、‘まだ老年期の北斎の中には青年期の北斎の情熱があり、ここまで描けた’と言った様な終わりかたでも良かったのかな。もしくはもう、最期に柳楽優弥出さないで田中泯の北斎が1人で描いた大作で終わっても良かったのかなと。まぁ、2点挙げたけど、どちらも映像化するとチープだな。</p>



<p>やはり、其れを上回る想像し得ない違う終わりかたなかったかな〜とは思うよね。</p>



<p>故に星4.5。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
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		<title>映画『アフタースクール』(ネタバレ)感想2回目視聴(地上波放送)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japan-movie-afterschool-terrestrial-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 13:17:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[推理]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[アフタースクール]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木蔵之介]]></category>
		<category><![CDATA[堺雅人]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[常盤貴子]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[謎解き]]></category>
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					<description><![CDATA[2008年作品。　以前、公開後にレンタルしたのか？リアルタイムで見たのか？いや、ほぼレンタルだな、あの時期だと。　と言うわけで過去のブログ感想→『アフタースクール』感想(1回目視聴時) 本日、午後のロードショーにて、アフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2008年作品。　以前、公開後にレンタルしたのか？リアルタイムで見たのか？いや、ほぼレンタルだな、あの時期だと。　と言うわけで過去のブログ感想→<strong><a rel="noopener" href="http://映画『アフタースクール』感想 https://ayukyochi.com/japan-movie-afterschool-review/" target="_blank" title="">『アフタースクール』感想</a></strong>(1回目視聴時)</p>



<p>本日、午後のロードショーにて、アフタースクール地上波放送しました！</p>



<p>当時の記憶を全く忘れてたので、楽しみに見ました〜！　大泉洋・佐々木蔵之介・堺雅人が贈る、謎解き系ミステリー？映画！</p>



<p>ヒロイン役として、常盤貴子さんも出てます。いや…常盤ちゃんが出てるの、忘れてた。</p>



<p>　まずは、ストーリーをおさらい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『アフタースクール』あらすじ</h3>



<p>学校の下駄箱前、男の子探す女生徒。</p>



<p>そこから時が経つ事、数十年………。</p>



<p>木村（堺雅人）は出掛けると、妊娠中の奥さんミキを後に仕事に行こうとする。其処に同級生の神野（大泉洋）が訪ねてくる。</p>



<p>神野は公務員（学校の教師）。新車をやっと購入するも、仕事に行く木村に“また貸してくれ”と言われて、イヤだと言っても、スペアキーを使い、木村は仕事先に向かってしまう。</p>



<p>　木村は、女性とホテルで会い、神野はそうとも知らず、仕事に戻る。木村・神野・ミキはお互いに中学の頃の同級生。</p>



<p>ミキは、夜中に陣痛を感じ、木村不在の為、神野に電話をして病院へ。無事、出産を終える。</p>



<p>その頃、帰ってこない木村と木村に会っていた女の写真を手に、何やら怪しい男が、木村の探しを始めた。</p>



<p>　怪しい男は、中学の同級生の島崎を名乗り、神野の務める中学へやってくる。</p>



<p>　其処で神野は、木村が女と昨日会っていたと、神野に伝える。木村を知らないか？知ってたら教えてほしい、早急に…と言う話になる。</p>



<p>お人好しの神野は訳も分からないまま、島崎の車に乗り、木村探しに向かう事になる……。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>この物語は、訳も分からず神野が木村やミキと共に巻き込まれ、ヤクザも絡んでしまうと言うミステリー系謎解きドタバタコメディ！…である。</p>



<h1 class="wp-block-heading">映画『アフタースクール』(ネタバレ)感想</h1>



<p>当時の感想が簡素過ぎる為、ちょっと補足。</p>



<p>当時は、あんまり知られてない？大泉洋。この後、堺雅人は、ゴールデンスランバーで主演を演じて有名になったかなと思います。　そして、佐々木蔵之介。イケメン。　お芝居も出来て、最高ですが、映画より、ドラマの“家政婦のミタさん”の印象が強いです。</p>



<p>　結構な感じで豪華俳優陣が絡んでた映画でしたね！常盤ちゃんは、相変わらずお美しいでした。</p>



<p>　そして、冒頭のミキが神野にラブレターを木村に渡して欲しいと言う学生時代を考えれば、初恋同士で結ばれたの？とも思う。</p>



<p>　冒頭の、神野の新車と言ってた車も…前の車が古過ぎる（ミキを水商売の店から離れて車出す時エンジンが上手くかからない）のは、伏線だったのも凄いね！（語彙力ナシ………）</p>



<p>　兎に角、神野がシマザキと言う同級生を名乗り神野を連れ回すシーンなども、???と終始思ってて、謎は最後の最後に解けたが、スゴい謎解き系ですね！思いつかない………こんな事。　</p>



<p>　なんで“アフタースクール”て題名なのかも、元同級生達だから？と思ったけど、元同級生達が出会い回収する青春？みたいな事だけかと思った。　其れが、違った！</p>



<p>神野のセリフだ。</p>



<p>「クラスでいるんだよ、1人は。学校を分かった様な口を聞くやつ。（其れがお前だよ。）」</p>



<p>…此れが、“アフター”スクールだ。</p>



<p>このタイトルも洒落が効いてるね！</p>



<p>2021年に2008何の映画見るとは思わなかった！13年前かぁ…。結婚する前に実家でレンタルしたんだなぁ。　この物語の通り、昔はガラケーが主流だったな。</p>



<p>　今となっては、かなり謎解き系の映画があるけど、この頃は、珍しかったと思う。</p>



<p>こう言う映画って、口コミで話題になるし、映画見た後に感想を言い合いたくなる。</p>



<p>ファミリー向けでもあり、友達と言ってワイワイやって欲しい作品ですよね。</p>



<p>　当時の私は、感想は星3にしたけど、星4では？面白いよ、今見ても。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="378" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-1024x378.jpeg" alt="" class="wp-image-8018" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-1024x378.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-300x111.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-768x284.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F.jpeg 1170w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1233459/" target="_blank" title="">映画『アフタースクール』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>


<a rel="noopener" data-atag-id="12" data-post-id="4203" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30be76ecb59f11c30c951986137e7533&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=タコス">映画に合うタコス　Amazon全商品検索⭐︎</a>]]></content:encoded>
					
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		<title>るろうに剣心(金曜ロードショー地上波)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 02:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2012年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[時代劇]]></category>
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		<category><![CDATA[るろうに剣心]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤健]]></category>
		<category><![CDATA[星2.5]]></category>
		<category><![CDATA[綾野剛]]></category>
		<category><![CDATA[香川照之]]></category>
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					<description><![CDATA[2012年作品。 ひっさびさに、映画見た。そりゃ、12年作品だしね。今、思えば、結構な豪華俳優陣が出ていた。 綾野剛がやられ役で出てるし、綾野剛のイケメンぶりを控えてやられ役に徹してる様な映像でした。 　今になってみても [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2012年作品。</p>



<p>ひっさびさに、映画見た。そりゃ、12年作品だしね。今、思えば、結構な豪華俳優陣が出ていた。</p>



<p>綾野剛がやられ役で出てるし、綾野剛のイケメンぶりを控えてやられ役に徹してる様な映像でした。</p>



<p>　今になってみても、原作漫画がジャンプで連載していた時から、もう何十周年なのであんまり…覚えてないけど、ヒロインの神谷薫の道場は近所に認知されてはいたものの、こんなに映画版の様に周りに頼られていたっけ？と思った。</p>



<p>劇場で見て以降、地上波を何処かのタイミングで見たかもしれない。2013.7、2014.8、2015.10でも3回に渡ってやっている。ただ、その時の感想を書いてない。</p>



<p>　原作通り、結構忠実に赤ベコとかも再現されていたね。監督の<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8F%8B%E5%95%93%E5%8F%B2" target="_blank">大友啓史</a>さんはTVやってから、映画を撮ったのではなかったかな。　</p>



<p>結構前に、TIFF(東京国際映画祭)でご本人の舞台挨拶を見てから知った情報だったかなぁ。TIFFの時は、京都編作ってるか完成したところだったろうか。</p>



<p>監督がライダースの私服で若いなぁと思ったら思い出。</p>



<p> 映画の感想自体は、前回と変わらないかな。まぁまぁ面白い作品だよね。</p>



<p>　“佐藤健主演、ワイヤーアクションはしていません”が売り文句の通り、アクション凄い！</p>



<p>ただただ、主演を喰いそうな勢いで武田観柳役の香川さんが目立ってる！マジで演技上手く、ノリにノってる作品の１つだ。カイジ(1作目)もそうだけど。　</p>



<p>観柳が出てくるシーンでのBGMが分かり易いw。</p>



<p>楽しい映画でした。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p></p>
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		<title>映画『空の青さを知る人よ』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 09:34:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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		<category><![CDATA[空の青さを知る人よ]]></category>
		<category><![CDATA[超平和バスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[長井龍雪]]></category>
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					<description><![CDATA[2019年作品。 BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。 　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ長井龍雪監督と、岡田麿里脚本、キャラデザ田中将賀作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2019年作品。</p>



<p>BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。</p>



<p>　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ<strong>長井龍雪監督</strong>と、<strong>岡田麿里脚本</strong>、キャラデザ<strong>田中将賀</strong>作品。原作は、その2作品からの<strong>超平和バスターズ</strong>(その3人の総称チーム名)達の作品。</p>



<p>楽しみにしてたが、あんまり…ヒロイン達が、眉毛太いし可愛くないな〜とか、あんまり話題に上がってなかったな〜と思い、あんまりやる気はしなかったが、ようやく視聴。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』あらすじ</h2>



<p>冒頭は、あおいが、埼玉県秩父市の橋で、ベースをしてた。迎えに来る姉のあかね。</p>



<p>　回想で、ヒロイン相生あおいとお姉ちゃんあかね(あかねぇ)から出てくる。姉妹は仲が良い。　</p>



<p>高校生のあかねと彼のバンドに惹かれ、バンドやりたいと言ってるあかねの妹のあおい。　あかねは、彼氏の慎之介(しんの)に東京に行こうと言われるけど、あおいは反対する…あかねぇを連れてって欲しくないと泣き叫ぶ。　</p>



<p>姉妹の両親は、事故で亡くなり、姉妹2人で埼玉に居る。</p>



<p>　そこから、13年。あおいは、お堂でベースを練習する女子高生。あかねは、役所で働いてる。市役所で街おこしで歌手を呼ぶプロジェクトに参加。　</p>



<p>お堂で練習中に、しんのの高校時代の姿と出会う。　シンノは、お堂から出れない呪いの様だった。　</p>



<p>現代のあかねが好きな同市役所のみちんこの子供まさつぐと、シンノの事を共有する。　現代のシンノはプロジェクトでギターとしてプロのバックミュージシャンとして居る。</p>



<p>果たして、シンノはどうなろのか？</p>



<p>市役所のプロジェクトに絡む事になったあおい。進路に悩む時期…ベースとして、東京に行けるのか？　</p>



<p>高校生のシンノに惹かれるあおいの気持ちの行方は…？　秩父のハートフルストーリー！再び…！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6366" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg 683w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-200x300.jpeg 200w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-768x1151.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125.jpeg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』感想</h3>



<p>　　声優ではなく、今回、俳優さんを起用した今作。</p>



<p>まぁ、『あの花』(実写ドラマ)、『ここさけ』(実写映画)も役者さん起用してたので、その傾向からきてたのかな〜とは、思う。</p>



<p>本作の相生あかねに吉岡里穂。シンノに、吉沢亮。新渡部(にとべ)に松平健〜と、豪華声優だ。</p>



<p> 俳優陣は、豪華＋声優として上手い！なんで………こんなに上手いのか。色んなアニメで俳優起用の作品を見てきたけど、ものすごく上手いと感じる。</p>



<p>　本作には、ガンダーラを歌うヒロイン達面々がいて、其処も見所。</p>



<p>あかね、あおい、シンノの三角関係も、見ていてもどかしいと言うよりは、甘酸っぱい。　高校生のシンノに恋するあおいだけど、あかねぇも大好きで。　あおいは、何でも音を優しく取る。</p>



<p>あかねぇは、頑張り屋さん。</p>



<p>　このまま…の感じが良くても、シンノもどうにもならないし。　新渡部のキャラも濃いけど、兎に角、個々のキャラが面白い。　</p>



<p>埼玉の大自然も観光地も出てくるし、背景美術などは、本当に実写の様で綺麗。</p>



<p>　終盤のあかねの土砂崩れの事件。　まさかの、シンノのお堂から出れる奇跡。　空を舞うあおいと、シンノ。　</p>



<p>幻想的？躍動的でありながら、不思議なファンタジーの場面でかかる、あいみょんの絶妙なタイミングでの主題歌。　歌は、吉沢亮が歌うオリジナル曲も見所だが。</p>



<p>　あおいの恋愛はどーなるんだって、そりゃ、居るはずないシンノへの初恋だから、叶わないかな〜と思ってた。　まぁ、そうだね。　シンノは、慎之介と出会ったから消滅するのではなく、普通に後悔がなくなったら消えた形かな。　結局、あおいの…失恋で終わったね。</p>



<p>　副題…キャッチコピーが、『<strong>これは、せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語</strong>』。　ちょっと不思議な物語。</p>



<p> 後日談としては、エンドロールで出るけどね。それも、ホッコリする。</p>



<p>ヒロイン可愛くないな〜なんて、偏見で見ないかったの、深く謝罪します。　あ、岡田麿里の脚本なのに、ちょいヤラシイシーンなんてなかった。珍しく、</p>



<p>　絶対、おススメアニメ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>↑<a rel="noopener" href="https://amzn.to/32zwyaM" target="_blank">空の青さを知る人よ(Blu-ray ¥7.471-)</a> 購入は、アニプレックスにて！</p>
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		<title>地上波放送で2回目『天気の子』鑑賞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 14:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[“新海誠監督”はやはりビッグタイトル 　『天気の子』映画公開当時も、映画館で働いていた。　リアルタイムで働いてると分かったのが、前作『君の名は。』の影響を受けて、‘新海誠’のビッグネームは一人歩き始めたと言って良いと思う [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">“新海誠監督”はやはりビッグタイトル</h3>



<p>　『天気の子』映画公開当時も、映画館で働いていた。　リアルタイムで働いてると分かったのが、<strong>前作『君の名は。』の影響を受けて、‘新海誠’のビッグネームは一人歩き始めたと言って良い</strong>と思う。　</p>



<p>『君の名は。』の前作の『言の葉の庭』はミニシアター系でありながら、何となく私の耳にも、響いてきた、“新海誠”と言う有名らしい監督の名だと。　</p>



<p>その又前の作品から、アニメ大好きな人達の中には名は通ってたと思うけど。いずれにしても、『言の葉〜』の前作品達はミニシアター系で、『言の葉〜』ほど、上映館は無かったと思う。　</p>



<p>　映画館には、<span class="marker-under-blue">『君の名は。』に感動した人たちが期待と奇跡のファンタジーを観たい想いを胸に駆けつけたと思う。　だが。結果は、様々。</span></p>



<p><span class="marker-under">　『君の名は。』好きな勢は、『天気の子』苦手だし、『天気の子』が好きな勢は『君の名は。』はイマイチと言う二極化したと思う。</span></p>



<p><strong>　また、新海誠作品が、『君の名は。』のお陰で、アニメ好きと呼ばれてない人達にも普及し、こぞって映画を見る現象が生まれた。</strong>此れはほんと、ジブリや，『サマーウォーズ』などの細田守監督と同様にビッグネームが誕生した瞬間かと思う。</p>



<p>　本当に、昔のアニメ映画は、ヲタク・子供しか見ない〜又は、ドラえもんやアンパンマンの映画なら、子供の付き合いで見る層だった。</p>



<p>　<strong>だが、新海誠監督作品により、ジブリ化した様に、新たなファンと一般層(映画を普段見ない様なカップル、映画が趣味でない人でも話題だから来る層)にまで及んだのは、プロモーション共に良かった要因だろう</strong>。</p>



<p>　<span class="marker-under-blue">プロモーションのかけかたとしては、事前の宣伝もだが、メイン声優が芸能人…神木隆之介くん、上白石(此処は東宝シンデレラなのでオーディションで受かったと言うより意図的か？)、周りを固める声優もご存命でした市原悦子さん、イケメン俳優成田凌(てっしー)、長澤まさみ(奥寺先輩)とスゴいメンツが揃った。　</span></p>



<p><span class="marker-under-blue">其れを支える声優人も有名な声優さん達でもある。　あと、音楽のラッドウィップス(以下RAD)が大きい</span>。　『君の名は。』を見に行くのは、声優・俳優ファンのみならず、RADファンも多いのでは。　</p>



<p>RADのプロモーションビデオ(PV)と呼ばれるだけの作りもしていた。　結構、作品構成…と言うか音楽・好きな俳優使用は自体、監督の私利私欲。　</p>



<p>それでも、沢山の奇跡を感動を、あと、何よりの絵のリアルさ素晴らしさを求めて見に来る観客で殺到していた。</p>



<p>　だが、中には、『君の名は。』の時にも居たが、観客が本当に…一般人も多くてアニメに慣れない人達で面白い！と言う人も居たが、中には、キャバクラの同伴だとか、本当に映画を見ない層が(大きな声で)「面白くない！」と言って出てくる人もチラホラ居た。　</p>



<p>其れは、『君の名は。』に限らず、『天気の子』でもだ。　ただ、話題だから見に来た人達。　そして、他作品だが、今話題のメガヒット作『鬼滅の刃』すら、普段映画を見ない人達も、「面白くない！」と出てきたのは、目立つためなのか。たまに、物語を理解しないで「面白くない」と大声を張り上げて居る人は昔からいる。　</p>



<p>私の成人してから数年後…24歳の時に映画『ホワイトアウト』と言う作品(主演　織田裕二)があった。</p>



<p>この作品は、サスペンスで、山登り中心もあるが、ちょっと難解なミステリーも含まれていた。</p>



<p>その作品の時代にも、理解出来ない(元は小説だが)層が「面白くない！」と言ったり「理解出来ない！」と大声で感想を言いながら出てきたのを見た事がある。　</p>



<p>今なら、ネタバレになると周りから批判を受ける時代なので、映画を見た後、感想を言いたかったら、感想サイトに書き込むか、一緒に見た人と、コソコソと話し合えば良いのにと思う。</p>



<p>　何にせよ、『天気の子』自体は、難解でもないが、好き嫌いは個人の自由だが、<strong>普段映画を見ない人達の層が見るキッカケになった‘新海誠’と言うビッグネームに魅せられ来る</strong>のは仕方がない。</p>



<p>流行ったのだもの。　ジブリももう、ヲタクだけの作品ではないし。　ただ、ビッグネームと化したものは、流行り廃りに関係なく、一人歩きというか、とりあえず、有名なら見ようと言うミーハー層にも知れ渡るし、見に行くキッカケになる。新海誠だけではない。細田守もその1人かと。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">本公開2年後の今に、何故地上波か？テレ朝の真意『天気の子』　エンドロール後に新たなメッセージ</h2>



<p>『天気の子』地上波。　其れは、このご時世でもあり、心躍らされた。　しかも、監督監修の元、新たなメッセージを加えたエンドロールと言うではないか。　</p>



<p>ノーカットでなくても、とりあえず見よう！と、チャンネルを回した勢も多いだろう。　私は、3が日仕事だったので、録画を見たが。</p>



<p>　結果的に言えば、ちゃんと<strong>映画を放映し、エンドロール後にメッセージをテレ朝が発信した形</strong>であり、『天気の子』の違う(if)エンディングと言う訳では無かった。　</p>



<p>　メッセージ自体は、“穂高の住む社会では日本は雨にほぼ沈んでしまった世界だ。　現代に生きる(コロナ禍)人達も‘今を生きるしかない’ガンバロー“。　</p>



<p>…うん。泣けなかったけど。約1分間のメッセージは、人の心に希望をもたらしたろうか？私は、‘我慢するしかない’と言う様な意味に捉えてしまうと思った。</p>



<p>　詳しい記事は、<a rel="noopener" href="https://www.cinematoday.jp/news/N0120831" target="_blank">シネマトゥデイ</a>さんにもある。　また、この初地上波をするにあたって、仕掛けたプロモーションに面白いのがあった。　</p>



<p>都バスで曇りガラスに出る広告…雨の日？曇りガラスになる条件が揃わなければ出ない広告。　ただ、今はコロナ禍で窓を開けたり、空調を強めにかけたりする条件化で曇りガラスになるのは難しいのでは？と思った。詳しい記事は<a rel="noopener" href="https://www.cinra.net/news/20201223-tenkinoko" target="_blank">シネマネット</a>さんに載っている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『天気の子』(2回目)見た改めての感想と考察</h3>



<p>　ノーカット地上波と言うけど…穂高が新宿の鳥居のあるビルに登るシーンでの繋ぎ目が上手くないというか。カットしたのかな？と思ったけど、地上波ノーカットだって、一応。</p>



<p>　改めて見ると、2年前の2019年作品なのに、すごく…覚えてない。　覚えてるのはどちらかと言うと、見に行った環境が最策だった事。　出来たばかりのグランドシネマサンシャインにての鑑賞だが、初日にて、夜の回に期待して意気込んで大きなスクリーンのチケットを旦那さんに取ってもらってだったが。　</p>



<p>池袋の民度は低いなと言う、途中入場・携帯依存症の様なヤツのスマホ付けつつの鑑賞。状況は良くは無かった。　</p>



<p>だが、映画が進むにつれて大画面で見る新海誠作品の特徴のリアル過ぎる綺麗な画像………。</p>



<p>ビックリするほどの大スクリーンでの雨のシーン。　寒ささえ、伝わってきた。雨だしね。</p>



<p>　今回、TVサイズで見ると音響は、映画館と差が出てしまう。ただただ、絵の綺麗さと、疾走感はそこまででは無い。</p>



<p><strong>映画館で見ると、RADが流れて回想シーンの様なPVの様なシーンの辺りは、疾走感があり、清々しかったが。</strong></p>



<p>　最初は、面白いかもしれないが、何故、銃を登場させて追われる構図になってしまったんだろうと。　</p>



<p>ただただ、追いかけられる、走る絵を魅せたかっただけなのかと。　そう言う処がガキっぽい主人公でムカつきさえする。高校生だよ？　</p>



<p>そして、ちょっと今現代の子供っぽくはない。　背景絵がリアルな分、今の新宿・池袋で現代っぽいのにファンタジーだから？未来の日本なのか？</p>



<p>ifの日本なのかとも思うけど、現代の学生と比べたら…古い学生感と『君の名は。』の主人公達と同じ高校生には見えない。　</p>



<p>　つまりは、この作品は最初の疾走感を過ぎ、結局は“自分の思うように生きたら良い、世界がどうなろうとも”と言うメッセージを含んだ終わりかた。</p>



<p>今までの、アニメや色んな物語の‘自己犠牲をしてでもこの国(世界)を守る！と言う正義感あふれた終わりかたではない。つまり、今までの「普通ではない。」</p>



<p>だから、心に響く人も居たと言うけど、物語は……… ガキっぽい主人公が、銃をすぐ捨てれば済んだ話しであり、銃のくだりは必要だったのか？　</p>



<p>　この映画の<span class="marker-under-blue">考察では、主人公穂高が、自分の島から出て最初に出会う東京の大人、“スガさん”が穂高と同じ立場だったと言う話には、納得いく</span>。　</p>



<p>スガのifで違う未来が，穂高だとか。　つまり、その人の考察は、スガも晴れ女の妻を持ち、その妻は力の使い過ぎで居なくなってしまった〜だが、穂高は晴れ女の陽菜を助けにも行けたし、‘巫女が力の使い過ぎで消える’という事が無かった…と言う考察。　</p>



<p>たしかに、その考察した人は、素晴らしい。納得のいく‘答え’。だが、考察をしなければ伝わらない映画って何だろう？</p>



<p>原作(同タイトル監督著の小説あり)と違うのだろうか？と思わせる。　そして何より、銃はいるのか！？　</p>



<p>“銃”は国家権力の象徴としてて、其れを覆す‘個人の意思’と言う意味で登場させたんだろうけど、あんまりな小技で陳腐な象徴になってないかな。<strong>だから、面白くないと思った。</strong>(個人の感想です)</p>



<p>上記の考察については<a rel="noopener" href="https://dorama9.com/2019/07/28/tenkinoko-suga/" target="_blank">drama9 「須賀の妻考察」</a>を参考にしました。　また、note「天気の巫女説は違うと思う」と言う個人の感想ブログもあります。</p>



<p></p>



<p>考察は色々ありますが、穂高と陽菜が‘狂った世界’の中で生き続ける心中と言う人も居る。<strong>　</strong></p>



<p><strong>私自身は、思う様に生きて…生きる事を決めたのは“2人”だけで、2人が幸せなら他は良いなんてどうなんだろうと思</strong>う。</p>



<p>日本を沈めない方法があったのではと。　其れには巫女が1人で良い位狭いのだろうか、この国はと思ったし、昔の伝承ならば人柱で1人の巫女と思いつつ、各村に1人とか居たのではないか？人柱が。　</p>



<p>陽菜と言う一般人がたまたま見つけた神社で巫女の洗礼も受けてないのに、人柱になれるほど簡単に巫女になれるんだろうかとか今なら、思う。</p>



<p>　例えば、まどマギみたいな魔法少女が沢山いたら…其れで世界はと言うかその沢山の少女達によって影で支えられた国日本と言う構図なら、分かる。　</p>



<p>　実は陽菜みたいな人柱が全国に沢山居て、あのタイミングで一斉に人柱をやめてしまうなら、ヒロインの陽菜だけが責められる話ではなくなるよね。　</p>



<p>まぁ、そんなエンディングだと、話しがとっ散らかるけど。まどマギだとマドカがタイムループをほむほむの能力によりタイムループしまくって強くなったという強大な力があった。　</p>



<p>だが、一般人のこのヒロインの陽菜は何の努力もなく、偶然の産物でヒロインに成った。そして，強大な力を授かりながらも人1人の力で祈るだけで晴れさせ、人柱となって消えるはずが、偶然と言うか此れも出来すぎた話しの穂高と言う主人公に出会い、穂高が止めに入る事で生きる事が出来た。　</p>



<p>其れだけの物語。　やはり話が出来すぎてて、ファンタジーと解ってても、共感も感動も出来ないや。</p>



<p>其れでも、原作小説と見比べて考察を見るのはなかなか、面白さもあると思ったよ。　私は好きじゃないけど。</p>



<p>　グッズとしては、パンフが『君の名は。』の時の様に第二弾まで出たが、陽菜のチョーカーや穂高のバッグがやはり、売れた…かもあの時。　受注生産みたいなチョーカーの高いやつも出た気がするw。　そんな思い出。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://amzn.to/39l9q4e" target="_blank">『天気の子』Blu-rayコレクターズ・エディション4K  ultraHD5枚組</a></p>
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		<title>映画『事故物件〜恐い間取り〜』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2020 14:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[事故物件]]></category>
		<category><![CDATA[幽霊]]></category>
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		<category><![CDATA[本物の幽霊]]></category>
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					<description><![CDATA[監督のTwitterでのツイート。『入れてない筈のセリフが入っていた』 　まずは、この冒頭から話しを始めますが、本当に、聞こえました！夫婦で見に行きました。　確かに、話の流れ的に不自然声でした。　 ただ、物語の主人公は関 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><a rel="noopener" href="https://twitter.com/hideonakatan/status/1300573642988773377?s=20" target="_blank"><strong>監督のTwitterでの</strong></a><a href="https://twitter.com/hideonakatan/status/1300573642988773377?s=20"><strong>ツイート。『入れてない筈のセリフが入っていた』</strong></a></p>



<p>　まずは、この冒頭から話しを始めますが、本当に、聞こえました！夫婦で見に行きました。　確かに、話の流れ的に不自然声でした。　</p>



<p>ただ、物語の主人公は関西人。冗談で言う事もあるのかな？と、思ってました。　’冗談‘と思ったのは、話しの中盤で主人公が、事故物件を住むのキッカケにブレーク。</p>



<p>そして、その話でトークショーや本のサイン会を行う。その時、件のサインをした女の人に向かって「助けて」と聞こえます。　ただ、役柄が関西人でサイン会で有名になっちゃって「助けて」(笑)って言ったのかと思いました。関西人はそういう冗談を言うのかなと。</p>



<p>　でも、違った。　このツイートリプライ欄に、“女の人”で‘左から聞こえた’説や、ちゃんとしたセリフとして「気をつけて」と主人公役亀梨くんが言った説があります。　真相は………どうなんでしょう？　</p>



<p>追記)後日の中田監督のツイート→<strong>　<a rel="noopener" href="https://twitter.com/hideonakatan/status/1300742899777241088?s=21" target="_blank">サイン会の場面での「助けて」左手から</a></strong>(2020.09.02) …撮ってる監督、ご本人も、気付かず、音声さんも入れた覚えはないそうです。　映画見に行き後日、後輩にその話をしたら「…其処までが宣伝」とバッサリ言われたけど、違うと思う。さて、以下、感想。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『事故物件』恐い間取り　あらすじ</h2>



<p>　さて、長らくお待たせしました。冒頭は、興奮のあまり、感想では無かったですね。</p>



<p>まず、思ったのは、亀梨くんが女装して出てきても、分からなかった…冒頭w。</p>



<p>　お話し自体は、お笑い芸人『ジョナサンズ』がちょっとサムイ…ウケる人にはウケる舞台で人気はない芸人の話し。</p>



<p>舞台で、女装したヤマメ(亀梨)は舞台後相方、中井に「女装キャラはもうダメか…」と言うが、中井はそうじゃ無いと言う。中井は解散をほのめかす。トボトボ帰るヤマメ。</p>



<p>人気芸人の出待ちを見送り、帰ろうとする。ヤマメに笑顔を向ける女性を横目に通り過ぎようとするが、ジョナサンズのファンであり、出待ちしてたと、女性は言う。</p>



<p>ヤマメは、ヤル気なく、もう舞台で使った小道具の傘は必要無いと雨だからさして帰れば？と女性に傘を渡し帰る。</p>



<p> ある日、TVの収録終わりで、『ジョナサンズ』の解散報告に来たと2人は挨拶回り。中井は実家には戻らず作家として現場に残ると言う。</p>



<p>松尾プロデューサー(木下ほうか)は「何か面白い話しない？」と言うと、中井は「後輩芸人で住むとおかしくなる家がある」と言い、「そのネタ良い！お前が住め！」とヤマメに言う。　その話し終わりで、舞台最後に出待ちしていた梓と局内で会う。</p>



<p>梓は、プロのヘアメイクになるべく、TV局に仕事に来ていたのだ。　ヤマメに「(話し聞えたのですが)住むのやめた方が良いですよ」と告げる。ヤマメは、「本気では無いだろう」と話す。</p>



<p>　だが、後日、仕事もTVのバラエティ番組の様なガヤしか無いヤマメは、事故物件に住んで収録をする事に。</p>



<p>不動産屋を訪れると、担当者の女性が何件かピックアップし、“殺人”と記載して下さいと同意書にサインを貰う。早速、住んでみるヤマメだが、特に何も起こらない。</p>



<p>　<strong>其れが事故物件1軒目。</strong>　TV局でたまに会う梓は、“視える”タイプで、ヤマメと中井と呑んだ帰りにヤマメの家に行くと視えてしまったのだ。怖くなり、帰る梓。　</p>



<p>プロデューサーがヤマメに電話した時には、女性の声が電話口で聞こえたり、遂には定点カメラにもオーブ(人の魂と呼ばれるモノ)が映ってしまう。</p>



<p>TVで話題になる。　中井は、放送作家の仕事も無く、一念発起をかけ、「何とかネタを！」とヤマメに促すが特に何も出て来ないよと言うが、一緒に“事故物住みます芸人として住みたい“と言ってくる。　</p>



<p>ある時、中井が、仕事に行く際にヤマメの自転車を借りて行く。ヤマメも出掛けようと自転車置き場に行くが、チャリがない。ヤマメは中井に電話。　</p>



<p>その時、ビデオ通話していた中井の後ろに赤いワンピースの女が映る。其れをよく”映して“と言い、ヤマメの前にも赤いワンピースの女性が見える。</p>



<p>同時刻に同じ女性を見て異様な雰囲気の中、中井は引かれ、ヤマメも………。　同時に入院するが、TVに復帰で話題になったと。</p>



<p>そして、<strong>2軒目の事故物件</strong>。またもや、最初は、何も起こらないものの、相方中井に夜、ヤマメから変な留守電が入る。　</p>



<p>ただ、他には映像としては何も起こらず、焦る中井は、梓が訪れれば、何か起こるのではと期待され、ヤマメは、梓を誘う。　</p>



<p>最初は、事故物件に住むのをやめて欲しいと懇願していた梓だが、腹を決めた様に「早く行きましょう」と、部屋へ訪れる。　</p>



<p>部屋は、畳には、血の跡、お風呂場には鏡に蓋をされ、洗面の水捌けが悪い。　そんな物件に訪れた梓が、ふと風呂場で物音を聞き、入って行くと………。　</p>



<p>さて、実話”事故物件に住んで見た芸人　松原タニシ“原作の映画は、どうなっていくのか？　まさかの、笑いあり？恋愛ありの、”<span class="bold-blue">恐ポップ</span>“！(今回作られた<strong>造語</strong>らしい)どんな展開を見せるのか！！？</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『事故物件　恐い間取り』感想</h2>



<p>最初に、<strong>恋愛絡めるつもりだ！！！この映画は</strong>と、分かってしまいました。　まぁ、原作と言うか、実話で、”事故物件住みます芸人“の話しってのは、知ってましたので、恋愛は入って来なさそうな内容だよなと言う現実の話しっぽいのにと、思いました。　</p>



<p>映画は、其処に恋愛をプラスする事によって成り立っていけるのだろうなと、冒頭の話し(芸人『ジョナサンズ』の出待ちをしている梓が主人公ヤマメに絡んできた事から)で気付きました。　</p>



<p>ただ、私自身、この原作者の松原タニシさんを、この映画やる前にTwitterでフォローしまして、注目してました。　</p>



<p>　個人的には、松原タニシさんの事は、知らなかったですが、‘お笑い芸人が霊に魅了されてしまった’話として、1年くらい前に、”ガリガリガリクソン“さんと言う芸人(お笑い番組‘あらびき団’等に出ていた)を知り、やはりTwitterでフォローしていた。</p>



<p>ガリガリガリクソン自体は、北野誠さんの番組の企画”幽霊マンション“にハマり単独で訪れる事になったそう。本当に‘憑かれてる’と思った話で、Twitterをフォローしてました。　その数年後の同じく北野誠さんのTVの企画で松原タニシさんも事故物件に、憑かれてしまったのか。</p>



<p>偶然にもTwitterで見聞きした2人をたまたま、フォローしてました。何だか、状況が似てる気もw</p>



<p>　さて、感想に戻しますが、話しがホラー故、のめり込める内容とは、なってます。ヒロイン役の梓に女優の奈緒…この子、知らなかったですが、去年ドラマ『あなたの番です』でストーカーを演じ、話題になったとか。怖い表情が生きてました。　ジョナサンズ元相方を演じる中井は、瀬戸康史。</p>



<p>ちょうど、今、リアルタイムでドラマ『私の家政夫なぎささん』で恋のライバル役？として出てたので、あぁ！と思いましたが、演技は、ほんと上手いと思います。中井らしく、芸人を目指したが上手くいかなく右往左往して実家に戻った普通の人〜感が出ていました。ちなみに、瀬戸君は、本当に”視える人“らしいです。　</p>



<p>他には、映画内でTV番組(関西TVの架空の番組？)で、ガヤの1人にクロちゃん(安田大サーカス)や、バービーが出てたり、よゐこが司会者番組してたり豪華なメンツでした。</p>



<p>邦画のホラーなのに？豪華キャストとは！と思うくらいの出演者………何と言っても、主人公ヤマメを演じる亀梨和也が、よくオファー受けたなと思いましたよ。</p>



<p>　そして、この主人公がお笑い芸人なので、演じるにあたりとっぽい感じで少し太ったのかと言う顔立ち、髪もお笑い芸人ぽく長めの風貌は、原作者本人に合わせたんだろうなと。</p>



<p>そして、ヤマメの服装は、Twitterで見たりする松原タニシ本人と似てる派手な柄。　ここ迄で、完璧で、関西弁もマスターしてる亀梨。だけど「え…」と呟きのセリフには、亀梨本人のセクシーな感じの素が見えてる感じもしました。　</p>



<p>ただ、ほんと、亀梨臭を消し、原作者本人に近付いた様は、『<a href="https://ayukyochi.com/%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e7%94%b7/" target="_blank">電車男</a>』でオタクな主人公を演じた山田孝之の如く、イケメンがとっぽい仕上がりで完璧です。　</p>



<p>個人的には、高田純次様(私と同じ専門学校のOBです)が、ちょい役で出てるのがすこ(ネット用語”好き“の意味)ほんと、すこぶるすこ！です。　</p>



<p>もう、こらからの展開で悪霊を退治しちゃうのか？って言う役どころですが、そうでは無かった。</p>



<p>　悪霊と言えば、黒い影の集合体で”ジェダイ“(スターウォーズの)みたいな風貌の人？が出てきますが、最初、死神と思ってました。解釈的には、合ってそうですけど、悪霊ですね。</p>



<p>　怖いシーンで言えば、1軒目の赤い女性、2軒目のお婆ちゃんの殺害シーンがリアルでした。</p>



<p>そして、3軒目の首吊りをしようとするシーンも、亀梨くんが取り憑かれてる感の演技も怖い。特に、特に！お婆ちゃん殺害シーンは、本当に何が起こりきっかけは何だったのか？</p>



<p>息子が元からのDVする人だったのかは分からないけど、私を含めて老人介護している人にとっては、あまりにもリアルで痛くて辛い内容でしたね………。</p>



<p>恐ろしくもあり、現実に(介護してたら)殺しそうな気さえしてしまいます。　さて、賛否両論と言いますか、邦画のホラーにして、若干話題のある夏休み映画として始まった”事故物件　恐い間取り“ですけど、大体は、酷評っぽいですね。</p>



<p>私は近年結婚してから洋画のホラー見すぎて(ブログ”<a href="https://ayukyochi.com/2566-2/" target="_blank">私とホラー映画</a>“参照)ますが、邦画のホラーを映画館で見たの初めてかもしれません……。</p>



<p>地上波で子供の頃見た以来、邦画のホラーはダメになりました。トラウマです。ホラーは、レンタルで誰かと見るで充分です。恐いです。　</p>



<p>ただ、邦画のホラーを映画館で見た事ない私にとっては、この映画の最後もアリだし、面白かったです。</p>



<p>監督本人が仰ってる様に”恐ポップ“ですね。恐怖であり、ポップでもある。　中田監督の他作品『リング』や『くろゆり団地』は見てないですけど、『スマホを落としただけなのに』は、なかなか恐怖でした。今後もご活躍、期待してます。</p>



<p>　さまた、今後も、原作者　松原タニシさんが、事故物件に住むと言うので、SNSから見守ってます。　</p>



<p>亀梨くんは、事故物件に出たばっかりに、呪いですかね？変にワイドショー騒がせた時期でした。　この映画自体の感想は、私は面白かったです。</p>



<p>この映画は、“一筋縄ではいきません”。そして、4D(座席が動いたり、霧が出たりする効果のある映画の施設)を推奨します。　ホラーと言えば、4Dはあまり無いだろうと思いますが、かつて“貞子3D”(3Dであり、4Dもしていた)や、“ヘレディタリー4D”をした事もあるので、是非、お勧めです。ほんと、4Dにならないかな………絶対、面白いと思う。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ちなみに私の心霊！？体験</h4>



<p>　+アルファで、恐い話を載せときます。　もしかしたら、この冒頭の記事「助けて」と言う声が聞こえたのは、過去の経験もあるかもしれません。</p>



<h6 class="wp-block-heading">小学生の頃</h6>



<p>　私は、心霊体験は無いと書いたものの、小学生もしか頃に、<strong>’視える人‘に会いました。</strong>それは、本当でした。　未来の予知が出来る子でした。少なからず、視えもしたみたいです。残念ながら、私の友達では無かったので、それ以上の関わりを持てませんでしたので、今何してるかは知りません。　</p>



<p>彼女は、未来予知を、数分後迄出来ました。其れは、私達にその場で伝え、実際起こりました。</p>



<p>　又、中学生時代、小学生の頃からの同級生が、視えるよと言い始め、小学生の頃は、言ってなかったので嘘だろうな〜と思いつつ、便乗した事もあります。　</p>



<p>まぁ、小中生時代って、“こっくりさん”やったりしましたし。　面白半分にやってはいけませんね。　</p>



<p>ちょっと、方向性が違うのですが、私の時代とは、1970年代に生まれ殺伐とした環境で、集団心理で学生時代は、厨二病の如く陥ってしまう事がありました。記事を、アニメブログに書いてますので、参照下さい。<strong>きょちのアニヲタ生活</strong>　<a rel="noopener" href="https://ayukyochi.hatenablog.com/entry/2020/08/23/220627?_ga=2.200647342.1486280077.1599362798-111405021.1536833854" target="_blank">アニメ『シークエンス』を見て</a>　←Twitter経由で最近知った80年代作品アニメを振り返り、当時の混沌とした厨二病が全国に居た旨を書いてます。</p>



<h6 class="wp-block-heading">成人してから</h6>



<p>　さて、成人もし、個人的に苦手なホラー映画を見始めても、特に何もなかったですが、心霊現象で言えば、29歳ごろ、六本木ドンキで働いてまして、その時、青山霊園が近かったので、バイト仲間と行った事があります。　</p>



<p>ただ、ほんと、夜に呑みの帰りのノリで行っても怖かったです。心霊現象は其処では起きなくて、ドンキで1〜2回ほどありました。</p>



<p>　六本木ドンキって、裏に墓地があるんですね。当時から換気の為に、廊下の窓を開けてましたら、お客さんの呼ぶ声が、カウンターの中に聞こえてきました。「すみません〜」(女性？)と言われ、「はい！」と行くと、<strong>誰もいない</strong>のです。　</p>



<p>当時は、今より10年以上前。2010年ちょっと前位だったと思います。その時は、今ではあり得ませんが、ずっとスタッフ1〜2人の時がありました。　</p>



<p>無線で呼べば、誰かしら来るのですが。　1フロアを1人で見る時間帯があったんです。なにで、証人は居ません。　先輩に聞いたら、霊から呼ばれる事もあるよ位でした。　やはり、墓地の近くは、居るのでしょうか？居た…今も、居る？？</p>



<h6 class="wp-block-heading">ここ最近</h6>



<p> 流石に、ここ最近では、心霊体験は無いのですが、実は、やはり10年前前後にありました。　今も、劇場系のバイトをしてると、映写室に行くと兎に角、真っ暗で怖いです。</p>



<p>　ただ、’視えません。‘ですが、聞こえました。　まず、本当に正確に9〜10年前です。</p>



<p>2010、2009年頃、飲食売店で1人作業をしていると、お客さんの声で『すみません』(女性？)と呼ばれました。<strong>行ってみると、やはり誰も居ないのです。</strong>そして、証人は居ません。</p>



<p>　また、その数ヶ月前後、今度は、飲食売店の違う階で男の人の声で<strong>「馬鹿」と言われました。</strong></p>



<p>そんな事ってある？今迄の単語ではありません。しかも、罵倒されました。　その時は、数人スタッフが居て、私は100%男性の先輩が言ったと思ってます。</p>



<p>そしたら、「言ってない」と。私の背中越しに聞こえたので、100その人だと思うのですが。　それか先輩の声だったのでしょうか？　</p>



<p>　数年前、今度は、フロアの待合室で<strong>お客さんが30分ぐらい壁と話してました。</strong>流石に、引きましたし、様子を見守ってました。</p>



<p>今みたく、Bluetoothのイヤフォンでスマホで喋る事が流行ってませんでしたので、その人は、<strong>本当に壁の処に居る誰かと話してた</strong>んです。空気の読めない上司が、お客さんに話しかけると、「神様と話してるんです」と言ったそうです。神に見える誰かと、話してたんですね、きっと。　</p>



<p>その正体や、如何に？！　霊感は無い私ですけど、数年前までは、そう言う現場に立ち合いました。　今は、ホラー映画(主に洋画)見る様になってから、全然、そんな体験も見た事が無いのですが。　本当に怖いのは、人間ですしね。</p>



<p>　ただ、そう言う経験もあり、心霊現象も、UFOも不思議な事は何だって信じます。未来予知もできる人はいるんです。</p>



<p>ただ、大人になってから、遭わないだけで。いや、もう一生、怖い体験はしたく無いです。未来予知が出来る…霊視出来る子から言われたのは、憑かれ易いみたいですから、私。</p>



<p>★★★★</p>



<p><a rel="noopener" href="https://twitcasting.tv/tanishisuki?r1218" target="_blank">松原タニシ　ツイキャス</a>(←ツイキャスにて、動画配信のもようです。過去動画もあり)</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">JAPAN Movie『jikobuken-kowaimadori-』(『Accident property』)impression</h3>



<p>In the middle of the movie, I heard a line saying &#8220;Help me.&#8221;<br>First of all, I&#8217;ll start talking from the beginning, but it really sounded! I went to see it with my husband and wife. Indeed, it was an unnatural voice in the flow of the story. However, the main character of the story is the Kansai people. Do you sometimes make jokes? I thought. What I thought was a&#8217;joke&#8217; was the break in the middle of the story when the protagonist disappointed to live in the accident property. Then, talk show and autograph session of the book will be held. At that time, I hear &#8220;help&#8221; to the woman who signed the matter. However, I thought that the character was a Kansai person and became famous in the autograph session, so I said &#8220;help&#8221; (laugh). I wonder if the Kansai people make such a joke. But it was different. In this tweet reply column, there is a theory that &#8220;a woman&#8221; can be heard from the left, and a theory that the main character Kamenashi-kun said &#8220;be careful&#8221; as a proper line. The truth is… what is it? </p>



<p>Directed by Hideo Nakata, such as &#8220;Ring&#8221;.</p>



<p>First, I&#8217;m going to get involved in love! !! !! I understand this movie. Well, I knew it was the original story, or, in the true story, I knew the story of &#8220;the entertainer who lives in the accident property&#8221;, so it&#8217;s a real story-like story saying that romance seems to come in I thought. I realized in the opening story (because Azusa, who is waiting for the entertainer &#8220;Jonathans&#8221;, was involved in the main character Yamame) that the movie could be formed by adding love to it. .. However, I myself followed this original author, Mr. Tanishi Matsubara, on Twitter before doing this movie, and I paid attention to it. Personally, I didn&#8217;t know about Mr. Tanishi Matsubara, but about a year ago, a comedian called &#8220;Garigarigarixon&#8221; (comedy program) said, &#8220;A comedian has been fascinated by spirits.&#8221; I was on&#8217;Arabikidan&#8217; etc.) and I was following him on Twitter. It seems that Garigari Garixon itself is addicted to Makoto Kitano&#8217;s program &#8220;Ghost Mansion&#8221;. I was following Twitter because I thought I was really possessed. 　A few years later, was Mr. Makoto Kitano also planning TV for Mr. Tanishi Matsubara, had he been possessed by the accident property? I happened to follow two people I saw and heard on Twitter by chance. I feel like the situation is similar.Now, let me return to my impressions, since the story is horror, the content I can concentrate on is. Azusa, who plays the role of the heroine, and Nao, an actress… I didn&#8217;t know this child, but she played a stalker in the drama &#8220;Your turn&#8221; last year, and it became a hot topic. The scary expression was alive. Nakai who plays former Jonathan&#8217;s partner is Yasushi Seto. Right now, in the real-time drama, &#8220;My housekeeper Nagisa-san&#8221;, is it a rival of love? Because it came out as Ah! I think that the acting is really good. Like Nakai, he was aiming to be an entertainer, but he didn&#8217;t go well, and he felt like a normal person who went back and forth and returned to his parents&#8217; house. By the way, Seto seems to be a person who can really see. Besides, in a TV program (a fictitious program of Kansai TV?) in the movie, one of Gaya has Kuro-chan (Yasuda Dai Circus) and Barbie, and Yoko is a moderator program It was Ments. Is it a Japanese horror movie? What is a gorgeous cast! I thought that the performer was the most… Kazuya Kamenashi, who plays the main character Yamame, often received offers.And since the main character is a comedian, the appearance that he was a little fat with a feeling that it was a little like playing, and the appearance of a long comedy hair like a comedian was supposed to match the original author himself. And Yamame&#8217;s outfit has a flashy pattern similar to that of Tanishi Matsubara himself, who he sees on Twitter. By this time, Kamenashi is perfect and has mastered the Kansai dialect. However, when I muttered &#8220;Eh…&#8221;, I felt that Kamenashi himself had a sexy feeling. However, the person who really erased the smell of kameri and approached the original author is perfect with a handsome finish like Takayuki Yamada who played the otaku character in &#8220;Train Man&#8221;. Personally, Junji Takada (an OB of the same vocational school as me) is playing a little role (the online term &#8220;meaning &#8220;like&#8221;) is really, really good! is. Are you going to get rid of the evil spirits with these developments? But it wasn&#8217;t. Speaking of evil spirits, is it a group of black shadows and looks like a &#8220;jedi&#8221; (from Star Wars)? , But at first I thought it was a Shinigami. Interpretatively, it seems to fit, but it&#8217;s an evil spirit. Speaking of scary scenes, the scene of killing the first red woman and the second grandmother was real. Also, I am scared of the scene where I try to hang the third house and the performance that Kamenashi is possessed. Especially, especially! What really happened to the grandmother&#8217;s murder scene? I don&#8217;t know if his son was originally DV, but it was too real, painful, and painful for those who care for the elderly, including myself… It&#8217;s horrifying and even makes me feel like I&#8217;m about to kill me (if I&#8217;m caring for it). By the way, what is called the pros and cons, is the &#8220;accidental property scary floor plan&#8221; that started as a summer vacation movie that became a horror of Japanese movies, but it is generally criticized. Since I got married in recent years, I&#8217;ve seen too many western horror movies (see the blog &#8220;Me and horror movies&#8221;), but this may be the first time I&#8217;ve seen a Japanese horror movie in a movie theater… Since I saw it on the ground wave as a child, the horror of Japanese movies has become useless. It&#8217;s a trauma. Horror is enough to see someone with a rental. I&#8217;m scared. However, for me, who has never seen a Japanese horror movie at the movie theater, the end of this movie was ant and it was interesting. As the director himself says, it&#8217;s a &#8220;dread pop&#8221;. It&#8217;s fear and pop. I haven&#8217;t seen other films such as “Ring” and “Kuroyuri Danchi” directed by Nakata, but “I just dropped my smartphone” was quite scary. I look forward to your continued success.</p>
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		<title>映画『カイジファイナルゲーム』感想　カイジ終わった？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 13:45:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スリラー]]></category>
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					<description><![CDATA[本日、グランドシネマサンシャインで観賞。 始まりかたは、カイジが渋谷の交差点と思われる処に火が立っていて（キャンプファイヤー並）ナレーションから始まる。　未来の日本を思わせる始まり。 　2020年、オリンピック以降、日本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>本日、グランドシネマサンシャインで観賞。</p>



<p>始まりかたは、カイジが渋谷の交差点と思われる処に火が立っていて（キャンプファイヤー並）ナレーションから始まる。　未来の日本を思わせる始まり。</p>



<p>　2020年、オリンピック以降、日本は衰退。日本国民は、貧乏になった。派遣で働いてるカイジ。相変わらず、人に優しい。そして、ビールに弱い。ビールがどんなに高くなっても、買って飲んでしまう。　其処に、かつての地下社会に運び込まれた班長に会う。　そして、また、ギャンブルの依頼………。</p>



<p>　変えられる？変えたい？いや、カイジは、自分のお金の執着…が、断る。だが、カイジは、昔の地下に送られた時の会社に恨みがあるし、復讐したい。そして、依頼を受けた。</p>



<p>　トーテンポールの様な棒登り。カイジには、秘策があった。そして、カイジは、見事、勝ち抜く。　賞金か次への鍵か？カイジは、先を見越して（賞金を選ぶと国民に捕らえられてしまう）鍵を選ぶ。</p>



<p>　巻き込まれる国家への戦い。カイジの帝愛グループへの怨みより、舞台は大きくなってく。</p>



<p>　〜感想と言えば、豪華俳優も出ている映画。シリーズもので、有名だが、この物語は………。思った程、カイジは命の危機はない。人の為に生きると言うか頑張るけどね。</p>



<p>　福士蒼汰の秘書メガネを見せたい映画？新田真剣佑の演技、初めて見たけど、上手いかも？ヒロインの関水渚は演技はあまりした事なさそうとの事だが、まぁ、見れなくもない。やはり出てきた、天海祐希！そんな感じ？</p>



<p>んん〜。星3です。星3。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>見逃したかた・見る予定が無いかたは原作本あります→<a rel="noopener" href="https://amzn.to/2LKrE69" target="_blank">『カイジファイナルゲーム』(小説版)</a></p>
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