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	<title>お勧め恋愛映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>お勧め恋愛映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>出逢えて良かった！お勧め恋愛映画　厳選10選⭐︎(随時更新)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 11:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[※“映画まとめ”“おススメ恋愛映画まとめ”は、随時更新です！※(ログ→2021.2.7&#62;2021.5.4) ヴァレンタインも近いですね。2021年ももう、2月ですよ？　〜という事で、お勧め恋愛映画特集です。 　大人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>※“映画まとめ”“おススメ恋愛映画まとめ”は、随時更新です！※</strong><br />(ログ→2021.2.7&gt;2021.5.4)</p>



<p>ヴァレンタインも近いですね。2021年ももう、2月ですよ？　〜という事で、<strong>お勧め恋愛映画特集</strong>です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%99%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%84/" target="_blank">マイ・ブルーベリー・ナイツ</a>』　(2006年作品)&lt;洋画&gt;…お洒落でポップな作品。映像がお洒落って事。甘くもあり、厳しくもある映画。本当に、POPな映像を見たいなら、お勧め！　<strong>星5</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/1059-2/" target="_blank">君が僕を見付けた日</a>』(2009年作品)&lt;洋画&gt;…タイムトラベラーもの。ポスターが惹かれるし、タイムトラベルってだけで、ファンタジーがロマンチック。<strong>星3</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e8%bf%91%e8%b7%9d%e9%9b%a2%e6%81%8b%e6%84%9b/" target="_blank">近距離恋愛</a>』(2009年作品)&lt;洋画&gt;…下ネタ含む。　日本で言えば、近距離って幼馴染が定番だが…？大人の恋愛よね。<strong>星3</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e4%bd%99%e5%91%bd1%e3%83%b6%e6%9c%88%e3%81%ae%e8%8a%b1%e5%ab%81/" target="_blank">余命1ヶ月の花嫁</a>』(2009年)&lt;邦画&gt;…実話を元に…と言いますが、この時代はほぼ、ヒロインか主人公死ぬパターンで、小説の映画化が主な邦画に飽き飽きしてました。　それでも、私の同級生も癌患者で、転移して亡くなった事を思い出しながら見た恋愛劇です。　リアタイ見てから感想にも買いたけど、マジで…ヒロイン榮倉奈々が癌でもそんな顔色悪かったりではないなと言う健康状態が、今思えば、あり得るのか？と。あと、当時、私は心を揺さぶられて<strong>星4</strong>にしてるが、その榮倉奈々の患者役にしてはと思ってしまった。　まぁ、でも実際、患者になったら、見舞ってくれる人の前では明るいよなとも思いました。同級生もそうだったので。</li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e8%a8%80%e3%81%ae%e8%91%89%e3%81%ae%e5%ba%ad%e3%80%80%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">言の葉の庭</a>』(2013年作品)&lt;邦画&gt;…言わずもがな、新海誠作品。恋愛作品多いね、この人。　前の作品は、結局見てないままだが。　恋愛です。高校生と先生の。　新海誠作品をこの作品で初めて見たけど、映像が綺麗と言うのと、ちょっと大人びてるかな。最近のガキっぽい感情の主人公に比べたら、1番大人びてる主人公。　靴を作る事で、先生とコミュニケーションとるけど、足のサイズを測るとかの表現が大人っぽい。<strong>星4</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e5%90%9b%e3%81%ae%e8%86%b5%e8%87%93%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%9f%e3%81%84/" target="_blank">君の膵臓が食べたい</a>』(2017年作品)…世界の人類が履修すべき感動作！と煽っといて、最近、地上波で見たら、やはり原作と違う大人ver.の場面は必要だったのか？と思う。北川景子と小栗旬は…うーん？ヒロイン浜辺美波・主人公　北村匠海くんだけでも最高だった。タイトルから、正直見たくなかった作品だが、180度考えが変わって嗚咽が止められない。　ただ、恋愛〜初恋って感じかな。淡い恋の純粋な恋の話し。<strong>星5</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/50%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%ad%e3%82%b9%e9%82%a6%e7%94%bb/" target="_blank">50回目のファーストキス</a>』(2018年作品)&lt;邦画&gt;…今、現在のコロナ禍となっては、昨年の山田孝之の行動に冷めたので、お勧めしていいのかわからなくなった作品。　映画は役者個人とは別物と言う事で、見て欲しい。　福田雄一監督作品。原作の洋画のリメイクらしいが、洋画も素敵らしい。邦画は邦画で、面白さと真面目さがあった。でも、福田組のムロツヨシと佐藤二郎が出る時点でちょっと、ちゃらけてしまう。あと、近年、福田雄一監督は原作付きの映画を作るときの‘自分のもの’の様な発言で批判を浴びている。　ただ、映画は別物として見ていただきたい。　ハワイと言う壮大な景色と綺麗な夜空とで、ムードはバッチリ。　長澤まさみの美脚を撮りたかったとパンフレットで監督が言ってたが、今考えると気持ち悪い発言かも。　それはそうと、かなり泣かせられます。ギャグ色が強いだけにソコに気を取られてるとやられます。マジで。<strong>星4</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%81%8b%e6%84%9b%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%ae%b6/" target="_blank">恋愛小説家</a>』(1997年作品)&lt;洋画&gt;…クライマックス45分くらいがヤバい。犬、可愛い。主人公が偏屈なオッサンの恋愛小説家。<strong>星4</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">ラストクリスマス</a>』(2019年作品)&lt;洋画&gt;…まず、ビジュアルがグリーンのサンタコスっていうのが、目を惹く。　主人公は、ビッチみたいなヒロインだが、夢を追いかけて、純粋に住む家が無い(過去、心臓の病気で親に心配されまくってるんで家を出てる)ので、女友達の家や養ってくれる彼の処に転々としている。　本当に最低なのかな？ってヒロインだけど、最終的に‘彼に出会う事’により、かなり聖人になっていく。　純粋な恋愛を描いてるのかと思ったら、ところがどっこい、彼の正体は…と言う話し。地上波でクリスマスにやって欲しい一作。絶対に見て欲しい。<strong>星5</strong></li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%be%8e%e5%b0%91%e5%a5%b3%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b3r%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%83%bb%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94/" target="_blank">美少女戦士セーラームーンR</a>』(1997年作品)&lt;邦画アニメ&gt;…え？ジャンル、恋愛ですよね？これ以上ない恋愛作品じゃないですかね？　幾原監督作品。　マジで泣ける。今で言う、映画館でプリキュアを全力で応援するなんて言うけど、セーラームーンを全力で応援してた幼女達に、五月蝿いわと思ってしまった。クライマックス45分が、決め手。セーラームーンを見た事ない人に軽く説明すると、主人公　月野うさぎは、過去月のプリンセスで、ヒロインを助けるマモちゃん(千葉衛)は過去地球の王子でした。　生まれ変わった2人は地球で再開。マモちゃんは、高校生でうさぎは中2。地球にも過去の産物の人の妖気を喰らって強くなる敵と戦い勝利。　平和が来たと思ったら、ちびうさが空から降ってくるし、他の敵は出てくるしてんやわんや。　また、敵を倒したものの…映画版では、新たな敵？　セーラームーンと、セーラームーンを守る4人のセーラー戦士はまた変身して戦うんだが。　セーラー戦士達だって、覚醒する迄は、普通の中2だし、孤独を抱えていた…。　この作品は、ビジュアルも美しいです。花がキービジュアル。あと、美しい街並みや宇宙をご堪能下さい。　セーラー戦士は負けない！<strong>星5</strong></li>
</ol>



<p>　大人になってから、相当、恋愛映画見てきたな…レディースデイに。　でも、1番古いのは、『ローマの休日』や『街の日』『風と共に去りぬ』辺りでは？その子供の頃に見た恋愛映画は感想書いた事ないけど、思い出せないのもあるよ………。　“街の日”だと、チャップリンを何十回も見た身なら、書けそうな気がするけど。チャップリン作品だけは、うろ覚えのまま感想を書くのも失礼な気がする。　</p>



<p> 何十作品も見てたら、参考になる？と思っても見てますが、兎角、女性は恋愛映画が好きでは無いでしょうか…。映画は出逢いからファンタジーだけど、恋愛の仕方も、断りかたも、青春も全て詰まってます。　時には、恋愛+ホラーもありますが。</p>



<p>〜また、お勧め恋愛映画がありましたら、随時このページは更新します！</p>


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<p></p>



<p></p>
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		<title>映画『今夜、ロマンス劇場で』あらすじ・感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2020 14:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
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		<category><![CDATA[面白い恋愛映画]]></category>
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					<description><![CDATA[地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。 今夜、ロマンス劇場で　あらすじ 　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　あらすじ</h2>



<p>　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画館が閉館したら、映画館の館主にお金を払い、ひたすらその映画を見る日々。　ヒロインに恋すらしている。</p>



<p>　おてんばヒロインの美雪に心を奪われていると解っていたが、館主はその廃棄作品をコレクターに売ってしまうと言う。最後のフィルム上映をまわす健司。　これで最後か…とふと、目を逸らすと、美雪が画面越しから健司を見ている。　</p>



<p>そして、雷が劇場に落ち、映画画面が消える。　映画は大丈夫か？と、健司が心配していると、客席の前方から声が…。　なんと、美雪が画面から白黒映画のまま飛び出してきたのだ！　健司は嬉しがるが、美雪は、おてんば姫らしく、すぐに健司を殴打。</p>



<p>　カラフルな世界に来たかった…と、意味深な事を言う美雪。　なんとか、おてんば姫を健司の家に連れ帰る途中、警官に遭い職質されるが、それも美雪は殴打するー。　慌てて逃げる健司。</p>



<p>　美雪は健司を“王子様では無い”健司の家を“お城ではない”と揶揄するが、健司の家にある映画の背景のペンキなどカラフルな世界に心躍らせている。　次の日、映画スタジオを訪れ、美雪は、初めてメイク室にて、この世界の服とメイクにて色を付ける。</p>



<p>　だが、映画の背景にもペンキを撒き散らすし、看板役者も殴る。ハチャメチャな美雪。一方、健司の女だと言われ、美雪の破天荒に謝りまくる健司だが、映画の脚本を書き、映画会社社長に見染められ、映画監督にと言う話しになる。</p>



<p>　健司は、美雪を街に連れ出し、脚本のヒロインと主人公に見立てて協力を仰ぐ。外に連れ出され色を纏い、色を楽しむ美雪。　その内、この脚本は、ラブストーリーだからと、手を繋ごうとしたりするが、美雪にやはり殴られる。そんな事がありつつも、デートを楽しむ。　</p>



<p>ある日、ヒロインと、“此処でキスシーン”と伝え、…無理ですよね？と言う健司だが、美雪の想いが変わったのか、美雪は不意に電話BOXに入り、其処で触れずにキスする。　2人は幸せの様に感じるが、全く美雪は触れようとしない。　一方、映画会社社長令嬢は、健司に想いを寄せていて、ある日、美雪を呼び出す。　</p>



<p>好きと言えないと、言うお嬢に対し、美雪は健司の親戚だからと、背中を押す。　実際は、美雪も健司に惹かれている様だが、実は美雪は触れる事が出来ずにいた理由があった。　其れを言えず、健司の元を飛び出す美雪。　健司は令嬢に告白されるが…。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　ネタバレ</h3>



<p>　美雪の触れられない理由とは…？其れは実は温もりに触れると、消えてしまうのだと言う。　美雪が健司の元を飛び出した後、ロマンス劇場の映画館の前を歩いてた際、映画館の館主が匿ってくれるのだが、館主も、昔、同じ様に、映画のヒロインが画面から飛び出し恋に落ちたそうだ。</p>



<p>　その館主との恋は、敢えなく終わったが、美雪は…。健司が美雪を受け入れる事で、ずっと一緒にいれる事を選択出来た。　だが、美雪は歳を取らずずっと若いまま。　キスもいつも、ガラス越し。　そして、未来の健司が入院していると言うのも、老いて孫が毎日の様にくると言う冒頭のシーンがあるが、其れは老いない美雪なのだった。　健司を乗せた車椅子を押し美雪と散歩に出掛けて、健司が車椅子から落ちてしまっても、手を貸せない美雪。　</p>



<p>　何年も、何度も恐らく触れられない事を周りに指摘され辛い想いをしてきた美雪だったろう。其れでも、その想いは、健司も同じだった。　その内、健司の病室から連絡があり、病院に駆けつける美雪。　静かに息を引き取っている健司の元で、やっと触れられると言う美雪は、そっと健司の傍に触れ、静かに消えていく…。</p>



<h4 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　感想</h4>



<p>　まず、今、こんな時期に何故、この映画が地上波で流したのだろう？と、思ったが、テーマが“触れられない”と言う事で、現在のコロナで自粛中にも通じる作品だったのかな？と思ったり、綾瀬はるかがまた、主演の映画が近いのかと思ったりしたが。　見ている最中は、常に距離を保つ美雪(綾瀬はるか)と、健司(坂口健太郎)をソーシャルディスタンスだと思っていた。　　</p>



<p>そんな事を思っていた事も吹っ飛ぶ程、終わりかたの美雪がようやく、健司に触れられ、消えていくシーンには、もう号泣以外なかった。　最初は常にB級映画かな〜とか、其れでも、大好きな綾瀬はるかと、素朴で純粋な演技の好感が持てる。　現在の健司が、お爺ちゃんになっていて、病室であの時の脚本を完成させずにいたが、看護師に続きが聞きたいと言われて完成させたものを、後に看護師が見つけるのも、ホッコリするし。　</p>



<p>なんとも、感動してしまった。　監督は、実は‘のだめ’や、‘テルマエロマエ’、‘翔んで埼玉’の監督。　そう、此処最近、翔んで埼玉をノーカットで地上波で流したので、またブームが来たとも言えるので、人気に拍車がかかった形で、もしかしたら地上波で流したのかも？　</p>



<p>評価は、意外に良かったので、星4か3.5かな。　綾瀬はるかの美しいドレス姿やクラシックな服が目を惹いた作品だった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="506" height="606" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg" alt="" class="wp-image-1942" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg 506w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8-250x300.jpeg 250w" sizes="(max-width: 506px) 100vw, 506px" /><figcaption> 綾瀬はるかの姿が凄く綺麗！色んな装いで全て可憐で上品だが、どの格好でも、結構な暴力を振るう姿も、見もの。　最初の姿は、モノクロのドレス姿。　素敵すぎる。</figcaption></figure>
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		<title>映画『幸せの教室(ネタバレ)』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 04:03:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[幸せの教室]]></category>
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					<description><![CDATA[2011年映画、日本2012年公開作品。 日本語タイトルと違うかな？&#160;トムハンクスが、監督と言うのが、スゴイ！ 何でって、普通のアメリカ人のテーマだから。 俳優やってた方が監督すると、大抵テーマがファンタジーと [&#8230;]]]></description>
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<p>2011年映画、日本2012年公開作品。</p>



<p>日本語タイトルと違うかな？&nbsp;<br>トムハンクスが、監督と言うのが、スゴイ！ 何でって、普通のアメリカ人のテーマだから。 俳優やってた方が監督すると、大抵テーマがファンタジーとか、アクションとか特別なものを撮ろうとすると思うのに、彼は、一般のアメリカ人の視点をテーマに持ってきた。 解雇、格差問題、差別問題と解りやすく丁寧に描いている。&nbsp;<br>そして、ちょっとしたアメリカンドリームをも、盛り込んでいる。&nbsp;<br>ビックリなのは、恋愛フラグが立ってなかったのに、いきなり恋愛盛り上がる。&nbsp;<br>まぁ&#8230;そんなもんなのかな？ 色々伝えたいテーマがあったので、恋愛は&#8217;急&#8217;なイメージ。 まぁ、お約束なオチ。&nbsp;<br>終盤、主人公が、何もかも捨てるシーンは、再生を図るのだが、もうこれからどぅなるの？(尺もないのに)と、感じるし、最も切ないシーンだ。&nbsp;<br>結局、色々丸くは収まるが、&#8217;教室&#8217;テーマと言うだけではない。 色んな旅立ちが、含まれてると思う。</p>


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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>Larry Crowne</strong>』(JAPAN TITIE『HAPPY CIASSROOM(SHIAWASE NO KYOSHITU)』impression</h3>



<p>Is it different from the Japanese title?<br>It&#8217;s wonderful that Tom Hanks says a director! When the person who sent an actor supervised, he brought it to think a theme tried to take a fantasy, an action and a special one often with the theme of the general American viewpoint. It&#8217;s dismissed and it&#8217;s easy to show a differential problem and a discrimination problem, and it&#8217;s being drawn politely. And a form of American dream is being also incorporated.<br>Though a love flag didn&#8217;t stand as the one which is surprise, love rises suddenly.<br>Oh.. such one? There was a theme I&#8217;d like to tell variously, so the love&#8217; is sudden&#8217;, image. Oh, the omission you promise.<br>The final stage and the scene by which a main character throws everything away plan for revival, will it be already DU NARU now? (In being also no measures) is felt and it&#8217;s the most painful scene.<br>In the long run it&#8217;s settled roundly variously, but (the Japanese title = happy classroom) &#8216;classroom&#8217; I don&#8217;t just say a theme. I think various starting a trip is included.</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/FD01877F-F277-48FC-8E5D-0DB90148856D-801x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8041" width="779" height="995" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/FD01877F-F277-48FC-8E5D-0DB90148856D-801x1024.jpeg 801w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/FD01877F-F277-48FC-8E5D-0DB90148856D-235x300.jpeg 235w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/FD01877F-F277-48FC-8E5D-0DB90148856D-768x982.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/FD01877F-F277-48FC-8E5D-0DB90148856D-1201x1536.jpeg 1201w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/FD01877F-F277-48FC-8E5D-0DB90148856D.jpeg 1588w" sizes="(max-width: 779px) 100vw, 779px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1583420/" target="_blank" title="">映画『幸せの教室』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>
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