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	<title>アニメ原作 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Jan 2025 03:52:04 +0000</lastBuildDate>
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	<title>アニメ原作 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>ラブライブ！The School Idol Movie(NHK地上波)感想</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 21:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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					<description><![CDATA[2015年作品。 仕事の為、リアルタイムで見れなかった。 帰ってから、エンディングくらいに見れた。エンディング曲見ただけで泣けた。μ&#8217;sのファイナルLiveと重なるから。 おさらいの意味で感想を書くが、映画を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2015年作品。</p>



<p>仕事の為、リアルタイムで見れなかった。</p>



<p>帰ってから、エンディングくらいに見れた。エンディング曲見ただけで泣けた。μ&#8217;sのファイナルLiveと重なるから。</p>



<p>おさらいの意味で感想を書くが、映画をμ&#8217;s・Aqoursでアニメ映画祭で見た時の感想は此方→『<a href="https://ayukyochi.com/afft2019%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96/" target="_blank">AFFTラブライブ映画感想</a>』</p>



<p>そのまま、μ&#8217;sの映画2回目見直した。　多分、劇場で、μ&#8217;sの映画を見たのが初日初回の時間と、その後、上記のAFFTで2回だろう。　円盤化してから購入し、2回くらい見たかも。</p>



<p>　久々に、あらすじから書いてみよう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ラブライブ！The School Idol Movieあらすじ</h3>



<p> 穂乃果ちゃん、海未ちゃん、ことりちゃんが公園で水玉を越えられるか飛ぼうとしている。穂乃果ちゃんは諦めず、大きな水玉を越えようと意気込んで、駆けっていく…。</p>



<p>幼いシーンから、高校生になった3人は、9人のスクールアイドルμ&#8217;sとして、活動していた。　μ&#8217;s(ミューズ)の3年生は、卒業してしまう。　その前に、スクールアイドルとして、ラブライブ！と言うスクールアイドルフェスティバルの頂点に立ったμ&#8217;sは、海外に招待される。　</p>



<p>　μ&#8217;sは、ラブライブ！の大会で優勝してから、3年生が卒業したら、1〜3年生があってのμ&#8217;sなので解散しようと決めていた。　その前に…スクールアイドルの宣伝としても、海外に訪れる。</p>



<p>アメリカに旅立ったμ&#8217;sは、ホテルに着くまでメンバーの3人　海未ちゃん、ことりちゃん、凛ちゃんが他のタクシーで迷ったりしてしまうが、何とか辿り着く。　</p>



<p>現地に触れ、練習し、ご飯を食べまたリーダーの穂乃果が迷子になる。そこであるシンガーと出会い、ホテルに戻る穂乃果。　</p>



<p>バタバタしたが、Liveを行う場所を考え、見事日本のスクールアイドルとして、プロモーション活動を成功！</p>



<p>無事にアメリカから帰ったμ&#8217;sは…日本に降り立つと、異様な雰囲気に囲まれる。</p>



<p>アメリカデビューし、スターになってしまい、周りに騒がれ、またLiveをして欲しい！と。</p>



<p>だが、μ&#8217;sの中では、3年生卒業と共に“μ&#8217;s”と言うグループを解散。　解散を発表してないが故に、騒がれ続けてしまうと懸念した穂乃果は、μ&#8217;sを続けるのか？やはり解散か…と言う岐路に立たされるが果たして………！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-red-background-color has-background">ラブライブ！The School Idol Movie(NHK地上波)感想</h2>



<p>いやぁ〜…。久々に見ても、泣ける訳ですよ。</p>



<p>劇場版の初日初回に、どう言う映画になるのか？ドキドキしながら見に行きました！　映画の感想は…当時、泣きすぎたのか、UPしてないわけですね。　　</p>



<p>機会があれば、書きたいなとは思いますが。　あの、初日初回に、拍手で終わりたいヲタク達な訳ですが、泣き崩れて嗚咽を放った男の声が聞こえて、若干引くって言う回でした。</p>



<p> まぁ、そんな思い出もありますな。</p>



<p>今は無き、シネマサンシャインで見ました。グランドシネマサンシャインに生まれ変わってるので、その跡地はゲーマーズが入ってますね、池袋。</p>



<p>　ゲーマーズは、サンシャイン通りから引っ越してきてますが、未だに慣れず、昔のゲーマーズ行こうと何回もしますが…。　映画館は間違えないのには。</p>



<p>　それはそうと、μ&#8217;sの映画、地上波でやるのも、2回目？3回目です。　いやぁ…昨年、ラブライブ!フェスをやって、久々にμ&#8217;sを見た時にやはり心からμ&#8217;sを愛してるなと思いましたね。</p>



<p>　懐かしいと言うか…サンライズは何で、μ&#8217;sを解散にしてしまったのでしょうか。　あ、サンライズ＋G&#8217;sマガジン（角川）+バンナムですね…。　</p>



<p>まぁ、μ&#8217;sが居たら次の後輩が育たないって事なんでしょうか？　よく言われてしまうのは、えりち役のナンジョルノが、足が悪くもう、踊るパフォーマンスは厳しいと言いますけどね。　</p>



<p>今の時代なら、解散ではなく、踊らないパフォーマンスありきで、継続な時代ですけどね。　声優さんではないですが、アイドルグループで、急な突風で看板が当たり車椅子生活を余儀なくされたかたも出てきました。車椅子でも歌ってましたね。</p>



<p>でも、あの時、あのタイミングだからこそ、μ&#8217;sのファイナルLiveが成立したかなとも思います。　finalする前提で、μ&#8217;sの映画の詩もありきなんだよねと言う、解散Liveでしたね………。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> 映画の話しを‘今’すると、そのμ&#8217;sのLiveの話しは書きたくなりますね…。</p>



<p>リアルタイムで、μ&#8217;sの映画の時に、まさか解散するなんて、思わなかったからです。</p>



<p>　TVアニメ2期は、μ&#8217;s解散で大号泣の割に、最終回の引きが、映画の宣伝の様になってて…“続く〜夢！”みたいな感じだったので、映画はその先の先へ夢を見せてくれるんだ！μ&#8217;sは…と思ってました。　</p>



<p>ただ、映画公開が近づくにつれて、本当に怪しい空気になりましたね…。え？どうなるの？μ&#8217;s。　まさかまさかの…やはり解散と言う形。</p>



<p>　TVシリーズから見てきたラブライブ!好きと呼ばれるラブライバーは、もう、落胆してましたね。</p>



<p>まぁ、映画の後、Liveも東京ドーム2dayでザワつきもしたと思いますけど。　そして、伝説になってしまいましたね…。　</p>



<p>泣けた！</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>映画の感想が、一向に進みませんが、此処から、映画の感想です。</p>



<p>　先の話しを踏まえて、ラブライブ!と言うストーリーは、μ&#8217;sの話しがTVアニメ 1期2期とありました。　映画はその、スクールアイドルμ&#8217;sの解散の話しです。</p>



<p>　もし、ただの映画好きで、ラブライブ！を一向に知らない人でも、見れそうな作品になってますよ。　この映画だけの評価も、分かれるかもしれませんが…人物関係などありますし。　ただ、初見初回で見ても、アニメのお話しちゃんと見れるようになってます。</p>



<p>ちなみに、同じサンライズと言うアニメ会社のガンダムの富野監督も、このラブライブ!と言う作品を褒めてたそうです。映画を見たかは知りませんが、TVアニメ1話の感想かもしれませんね。</p>



<p>　さて、映画の冒頭、μ&#8217;sの核の2年生（μ&#8217;sは2年生の3人組からスタートしました）の幼い頃から始まります。3人は幼なじみでした。</p>



<p>　そして、現代の高校生…3人の幼馴染を含む9人のμ&#8217;sが出てきて、軽くキャラの口癖と共にどんなキャラかをサラっと感じたら作りです。</p>



<p>　その後すぐにでも、海外に行ってしまう展開ですが、この物語の要となる“μ&#8217;sは解散しようと思ったる”と言う話しが、劇中にも、何回か出てきます。</p>



<p>　其れは、絶対に、視聴者に伝えなければいけないテーマであり、其れを印象付ける為にも、何度もセリフで出てきます。　</p>



<p>ただ、視聴者からしたら…と言うか、長年のμ&#8217;sのファンであるラブライバーは、悲しい気持ちになります。　</p>



<p>其れは、TVアニメ2期で決まっていた事ではありますが、この映画の宣伝も兼ねての最終回の、“ラブライブは続く…”と言うような印象に、それでも何処かでμ&#8217;sは復活するのでは？と思いながら、物語は進みます。</p>



<p>〜と、同時に、主人公であり、リーダーの穂乃果ちゃんも、迷います。‘μ&#8217;sは続けるべきか？否か？’。　</p>



<p>そして、答えは…アメリカで出会ったシンガーソングライターとの出会いにより、気持ちが固まります。</p>



<p>（自分の中に答えはある）とでも言うような、シンガーソングライター。　何故か、穂乃果と同じ目の色をした、その女性は…その女性も又、過去にグループで活動していたと言ってました。</p>



<p>　グループは解散した。それでも、歌はやめない…。その姿勢を見て、穂乃果は…過去の幼い自分が公園で水玉を食べないと諦めなかった事を思い出し、決心します。</p>



<p>　女性も、また何故かアキバの街で穂乃果に出会った時に、‘飛べるよ…’と背中を押すように夢に出てきます。</p>



<p>その比喩表現こそ、穂乃果の大人の姿かもしれない。　ファンタジーの、夢の中の世界で、“今”の穂乃果が水玉を飛ぶ=一歩踏み出す。　そんな意味合いだと思います。</p>



<p>　その女性の声は、高山みなみさんです。今は、名探偵コナンのコナン君の声だけど。機動戦士ガンダムWの時には、2人のユニットとして、TV版主題歌、映画版主題歌も歌ってます。</p>



<p>　その歌声以来、高山みなみさんの歌声を聴きました。　しかも、英語で………。　やはり此処は、サンライズ繋がりなのでしょうか。</p>



<p>3年生のニコちゃんのお母さんも、声優さんは三石琴乃さん…。サンライズ…ガンダムでも、メインキャラしてたから…？</p>



<p>　〜とまぁ、会社繋がりなのかな？と思う声優さんの配役はありましたが。　その細かな話よりも…。</p>



<p>　冒頭から海外に向かってからの、挿入歌はどこで入るのか？と思ったら！一年生曲からでしたね。　</p>



<p>TVアニメでもたびたびある、ミュージカル調での、歌って踊る演出は最高です。</p>



<p>しかも、1年生曲は、私の推しの真姫ちゃんも出ます！　</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-1024x576.jpeg" alt="" class="wp-image-4212" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-1024x576.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-300x169.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-768x432.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ごめん…花陽ちゃんの見切れた絵しかなかった…</figcaption></figure>



<p>そして、3年生も2年生もそれぞれ曲がありましたが、メインのアメリカでの曲！素晴らしかったですね！（3年生曲の?←Heart beat〈ハテナハートビート〉は大好きな曲です！もちろん、1.2年生の劇中歌も良いのですが、さすが3年生！と言う感じでスターの中で輝いてるし、盛り上がれる曲に間違いがないですね）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1008" height="632" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D.jpeg" alt="" class="wp-image-4213" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D.jpeg 1008w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D-300x188.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D-768x482.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /><figcaption class="wp-element-caption">エンジェリックエンジェル！</figcaption></figure>



<p>そして、劇中歌はもう一つ…ラブライブ！での、全国のスクールアイドル曲！サニデーソング！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="400" height="225" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/9BC6F0F4-8869-4EEF-BFAF-850931A27897.jpeg" alt="" class="wp-image-4214" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/9BC6F0F4-8869-4EEF-BFAF-850931A27897.jpeg 400w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/9BC6F0F4-8869-4EEF-BFAF-850931A27897-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>



<p> いやぁ…どれも素晴らしかった。</p>



<p>振り付けも、全てのスクールアイドル一斉に出来るポーズも良い。　お揃いの衣装も可愛い。</p>



<p></p>



<p>歌も全て楽しかったと思わせてくれた構成ですが…やはり、伝えたいのは“μ&#8217;sの解散”。</p>



<p>そして、μ&#8217;sは、伝説になる………。　</p>



<p>その為の、エンドロールでの、μ&#8217;sのメンバーの1人1人の名前が入った曲が流れます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="778" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/34C8E163-BBCD-4BAE-96F4-065087E46C06.jpeg" alt="" class="wp-image-4215" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/34C8E163-BBCD-4BAE-96F4-065087E46C06.jpeg 600w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/34C8E163-BBCD-4BAE-96F4-065087E46C06-231x300.jpeg 231w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">僕たちは１つの光</figcaption></figure>



<p> この曲は、エンドロール兼ねてですが、μ&#8217;sの解散後、音の木坂高校に、穂乃果の妹と、エリチの妹が入ってスクールアイドル部を継続させてるくだりの後に、流れます。</p>



<p>　なかなかもって、エモい仕上がりですね。</p>



<p>それが、近年には、その2人の声優さん達が、μ&#8217;sの曲をLiveで実際に歌う日があったそうです。　なんて…奇跡でしょう。</p>



<p>　この先も、μ&#8217;sの復活をいつか、期待しても良いのでしょうか？</p>



<p></p>



<p>　映画のツッコミがあるとすれば、この映画は、初見の人でも見れる！と書きましたが、μ&#8217;sが歌ってきたのは、“学校の為、皆の為”だから、‘一個人の感情の為にμ&#8217;sと言うグループを続けない’と言う説明は、入れるのは難しかったと思います。</p>



<p>其れは、ただ、この映画から入っても、TVアニメを見て、見直したりして、感じで下さいの意味合いで端折っても良い部分なのかなとも思います。</p>



<p>　とても、μ&#8217;sにとって、何故、スクールアイドルを始めたのか？と言う大事な部分ではありますが。</p>



<p>もう、この時既に、ラブライブ！と言うスクールアイドルの祭典は優勝は確かに視野ではあるけども、スクールアイドルを続ける事は必ずしも正義ではない。　</p>



<p>グループでの活動でラブライブ！に参加する事自体も必須なのか…？と言うテーマがこの作品からあったのですね。　</p>



<p>この後に続く、ラブライブ！の２組目のグループAqours（アクア）でも、３つ目のグループの虹ヶ咲学園アイドル同好会でもこのテーマの様な事は、後の物語としてあります。</p>



<p>　此処で、此処まで、完璧なシナリオで映像で楽しませてくれたラブライブ！を作ってくれたスタッフが、素晴らしいです。　このμ&#8217;sと言う作品からスタートが無かったら、後に続くアイドルは、皆無だったかもしれません。</p>



<p>　この作品に、敬意を評したいです。</p>



<p>ただ、映画単体としてだけでは、なかなかそこ迄気持ちの高まりは程々かもしれませんが、TVシリーズからのμ&#8217;sの活躍で全体を通して映画を見たら、泣けるものがありますね。</p>



<p>　そして…映画が終わる時、少し寂しい気持ちになりました。　涙が出てきました。</p>



<p>　ちょっと虚しい映画だったかなと思います。</p>



<p>感想も、以上です。星の評価にしたら、☆5は付けたいけども、空くなるのは、ちょっと最高過ぎる！とまでいきません。星4.5です。</p>



<p>現実に生きるラブライバーの物語としては、μ&#8217;sのfinal Live迄で、100…いや、120点でしょう。</p>



<p>話が尽きませんが。本当にμ&#8217;sを送り出してくれて、スタッフの皆さまありがとうございました。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-1024x727.jpeg" alt="" class="wp-image-4241" width="1119" height="794" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-1024x727.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-300x213.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-768x545.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1.jpeg 1127w" sizes="(max-width: 1119px) 100vw, 1119px" /><figcaption class="wp-element-caption">https://a.r10.to/hypIOO</figcaption></figure>



<p>ラブライブ！スクールアイドルコレクション　パーフェクトビジュアルブック(https://a.r10.to/hypIOO) 楽天books↑</p>
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		<title>1982邦アニメ　宇宙の彼方へ、そして残されたものー『伝説巨神イデオン発動編』感想　THE IDEON; Be INVOKED</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 11:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1982年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[接触編と同年、1982年作品。　総集編でもある為、同じ日に公開したが、どっちから見ても良い様に同時上映。両方合わせて3時間にも及ぶのだけど、続けて見る人は過去も多かったのではないかな。　さて、あらすじを簡単に書こう。 『 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>接触編と同年、1982年作品。　総集編でもある為、同じ日に公開したが、どっちから見ても良い様に同時上映。両方合わせて3時間にも及ぶのだけど、続けて見る人は過去も多かったのではないかな。　さて、あらすじを簡単に書こう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『伝説巨神イデオン　発動編』あらすじ</h3>



<p>　イデと言う伝説の巨大な力を、思わぬ形で手に入れてしまったソロ星の地球人。その力を欲するバックフランは、戦艦で攻めてくる。　イデオンと言う巨神のロボットを乗せて逃げるソロシップ船。　</p>



<p>ワープは出来るが、そもそもイデのエネルギー源は、純粋な心だと言う事。悪しき心(バックフラン)と争わせて、どうしたいか、イデの意思とは。　</p>



<p>毎回、戦いにやってくるバックフランだが、ソロシップクルーは、自分達の地球のほかにも文明人がいる星にも辿り着いた。　其処で出会ったのが、キャラル星の女の子、キッチ・キッチン。　</p>



<p>コスモはキッチンと出会い、やがてガールフレンドになっていく。　…が、この星にもバックフランは攻めてきて、その攻防の中で、キッチンは、亡くなってしまう。　“此れがイデのやる事なのかー？”また、叫ばずにはいられないコスモであった。　バックフランとソロシップクルーの最終決戦が、今、始まる。</p>



<p>　果たして、イデの意思とは？そして、どの種族が生き残るのか…？！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『伝説巨神イデオン発動編』感想(劇場で見るの2回め)</h2>



<p>この作品を見るにあたって、久々なので…緊張して寝不足の節はあったが、劇場に向かった。　映画版、『伝説巨神イデオン』この、パワーワードだけでも凄いのに、このスクリーンに、これだけ人が集まるとは、恐れ入った。</p>



<p>　感想と言っても、やはり総集編なので、冒頭から、ソロシップの宇宙空間移動(イデの意思での転送)何処に出るか判らない事もあるけど、ある程度、自分が動かせる意思がある時って、純粋な力がソロシップクルーの意思が束ねて願いとなって動いてたりするのかな？と、今更ながら思う。</p>



<p>　冒頭から、説明もなく、色んな旅と言うか、ワープもあり、星を見つけて交渉したりもありで、辿り着いたキャロル星の説明はないものの、バックフランから、逃れて補給をしつつ動く中に、キャロル星にも着いたよ、コスモに其処でガールフレンドが出来たよの説明を絵とセリフで見せていた。　</p>



<p>結構、見慣れない人は、冒頭から、？？？となるが、何となく監督の手法として気付くだろう。〜と、思ったら、無常にもキッチン、即死。　首が飛ぶシーンは印象的だ。　そして、コスモは叫ぶ。</p>



<p>　コスモが満身創痍の中も、バックフランは攻めてくる〜が、そんな中に、またもや愛が生まれる。カララ様部下だった男、シェリルと星で出会った男ギジェが、シェリルと恋人になったと、セリフの中で進んでいく。　</p>



<p>その音楽とセリフに乗せたダイジェストで、ギジェがソロシップクルーとして逝く事をシェリルは知る。</p>



<p>また、クルーの民間人でシェリルの妹リンも亡くなった事を、セリフで説明。ギジェって、接触編で、ソロシップに潜り込んでから、改心した様に捕虜になっても良いから、“破廉恥だ”と知りながら、イデの伝説を知りたいから、生きていたいと懇願した。　</p>



<p>シェリルは研究者として、イデの根本を研究してるけど、カララやギジェは伝説としての力を知りたいと言う。ギジェとシェリルはちょっと研究者気質で似てるから惹かれあったのかもしれないね。　ようやく、シェリルは…愛を見つけたのにな。ギジェも亡くなるとはな。</p>



<p>　その間でも、何度もバックフランとの戦闘、急にイデの意思で、バックフランの戦艦の近くにワープしたり、その頻度が増えていったのは、スゴい展開(語彙力ない)。　カララは、自分の身に不思議な変化が起こっている事に違和感を覚えてた。　そして、イデの意思で、カララは光に包まれ其れを庇おうとしたジョリバと一緒にワープさせられてしまう。</p>



<p>　其れは、バックフランの船内への移動だ。　そのイデの意思が何度となく、敵の近くにワープする事が、まさに神業なんだろうなと感じた。その後、カララは、父に姉に、自分の中にベスの子供がいる事を告白。　父がカララを殺そうとした時、カララの機転で逃げる事が出来た。　</p>



<p>〜カララの父、ドバ総司令に銃を向けられた時は、もう、此処で死ぬかと思ったら、ちゃんと逃げれた。その映像をイデの意思により、ソロシップで見れると言うのは、斬新だった。　</p>



<p>カララがソロシップに戻る際、やはりコスモ達の身体能力がスゴいと改めて思った。バックフランの二足歩行のロボットで仕掛けてくるのに対して、コスモ単体でビームサーベルで応戦するのがスゴい。</p>



<p>　カララは、ちゃんとソロシップにたどり着いた後、ベスに赤ちゃんを報告。その後、コスモとカーシャもお熱い2人を見て、そろそろ最後の戦いだけどと言う雰囲気で、「(キス)しよ」のセリフが沁みる。　</p>



<p>でも、コスモの心にはキッチンがいたじゃんとも思うけど、やはり戦いの中でカーシャとの愛は育ったのだろうね。　個人的には…キッチンとくっついて欲しかったけど。</p>



<p>　戦闘で何度めかの白兵戦になりそうな最中、クルー達は警戒体制で、シェリルがおかしくなっていき、赤ん坊のハイパールウを連れ出し、研究と言って、イデの意思よ、この子を以って答えよと言うシーンは流石に狂ってる感あった。シェリルが、ついに壊れた…と、そのシーンも強烈だった。</p>



<p>まぁ、最初から、シェリルなんて狂ってたと言うか気が強くて仕方なかったけど。　白兵戦で、カララは、実の姉に撃たれて亡くなるし…亡くなっても、胎動はあると言う不可思議な現象。</p>



<p>カーシャはメシアを守ると、メシア・ハイパールウを守るソロシップ内のコックピット裏の林に控えていたのにと、嘆くが。　</p>



<p>カララのお腹の中の子供は、メシアと呼ばれ、その子とハイパールウが新たな時代の先駆者となると、イデの意思に基づくだろうと思うけど、イデの意思は、今のソロシップクルーや、バックフランの双方とも、要らないのでは！？と言う意思に気付き、また、落胆した。その時、カーシャは、「みんな、星になってしまえ」と言うし、コスモは、カララの死顔がめちゃくちゃなのに見つつ、このイデの意思とは…と思う。　</p>



<p>思っては見たものの、カララがずっと唱えてた様に、悪しき心を無くさないと、世界が終わってしまうと言う事を、止められない。　　カララが亡くなった後に、TV版では、コスモ？が、「綺麗な顔だったのに…」と言う、確か。　綺麗な顔がめちゃくちゃになってるの確認するのって、その…男の子だなぁと思う。</p>



<p>　カーシャもイデに乗らないでメシアを守りつつの白兵戦で、バックフラン兵に殺され、クルー内子供達も酷い死にかたをする。</p>



<p>…こ、此れが、夕方の子供番組だったのかと思うと怖かったね、当時の子供達は。　メシアとハイパールウだけ、まだ無事だったな。　カーシャが死んで、また嘆くコスモの声を、バックフランは聞く。　そのテレパシーたる事よ。ガンダムのニュータイプの如く。</p>



<p>　最終決戦で印象深いのは、ドバ総司令が、オーメ財団のギンドロ・ジンムにもう我々の地球はない！と、言ってるのにも聞かず、最終決戦の最中、地球に帰る小型船を出せ出せ言われて殺す。</p>



<p>殺したのに、ドバは会話してる。　幽霊の様な、存在と話してるのは…もう、このギンドロだけでなく、カララも亡くなっても意思だけ…魂の具現化が度々出てくるのは、イデの意思。其れも、スゴい。　</p>



<p>あと、その後、ドバが殺されるのも、部下に殺されるんだ…と、衝撃的だった。</p>



<p>　ドバが最終決戦用に仕掛けてきた装置が、カニみたいで(ガンド・ロア)エネルギーを集めて打つと言うのもスゴいし、その前に出てくるイデオンを挟んで攻撃してきた機体が、これで最後！とでも言うくらい、苦しめられたけど、全くもって、イデの両手からのエネルギー砲で真っ二つにされたね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="678" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9.jpeg" alt="" class="wp-image-4097" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9.jpeg 452w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9-200x300.jpeg 200w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /><figcaption class="wp-element-caption">此れはガンドロワの模型…</figcaption></figure>



<p>　最終決戦での疾走感たるや、バックフランかソロ星かどちらの地球人(其々の星の事を、母星という意味で地球と呼ぶ)が生き残るのか？</p>



<p>イデの意思は、ハイパールウやメシアしか要らないのか？と考えるのも束の間、コスモ死亡………。　あぁぁぁぁぁぁ！主人公、死んだーーーー！！！！　このシーンは、TV版でもショックで仕方なかったと思うが。</p>



<p>　其処からの、魂の集合体…イデの意思を乗せ、ハイパールウとメシアが光となり、浄化された魂が集まり流れる…。　　中でも、コスモは疲れて起きない。　カーシャが愛のあるキスをしても起きず、デクとカーシャで見守る中、キッチンが来て、キスするが、起きない。</p>



<p>　色んな仲間がコスモを心配するが、もう、バックフランとかソロ星の人とか垣根の無い魂だったね。　</p>



<p>コスモも目覚めて、旅立つ魂。　其れは、新たな惑星で生まれ変わる浄化された未来であり、種族が争わない世界〜其処からの実写の海。　海は、全ての生命の始まり……。</p>



<p>　シンm(_ _)mエヴァで言うコア化された世界の様な、終わりよ。</p>



<p>それが、イデオン。　其れが、イデの意思。</p>



<p>　初めて、映画館で見た時は、オールナイトからの夜明けでボロ泣きで映画館を後にしたが…20数年後の今日は、チョイ泣きくらいだった。</p>



<p>良いものを見させてもらった。ありがとう、富野監督！　★★★★★</p>



<p>　イデオンBD(フライングドッグ)¥17.424-→(https://amzn.to/3mkiMCc)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="692" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-692x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4100" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-692x1024.jpeg 692w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-203x300.jpeg 203w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-768x1137.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-1038x1536.jpeg 1038w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E.jpeg 1181w" sizes="(max-width: 692px) 100vw, 692px" /><figcaption class="wp-element-caption">IDEON:fan art</figcaption></figure>



<p>　前回、以前描いたコスモより、やはり女性描くのが描きやすいです。</p>



<p>前回の絵の記事はこちら→<a href="https://ayukyochi.com/%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e5%b7%a8%e7%a5%9e%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%b3%e6%98%a0%e7%94%bb%ef%bc%81%e9%96%a2%e6%9d%b1%e3%81%ab%e9%99%8d%e3%82%8a%e7%ab%8b%e3%81%a4%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/" target="_blank">『イデオン関東に降り立つ』</a>(東京でリバイバル上映)</p>



<p>　前半に続き、嬉しくなってイデオンのポスター前で写真を撮ったので、載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="611" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD.jpeg" alt="" class="wp-image-4116" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD.jpeg 611w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD-179x300.jpeg 179w" sizes="(max-width: 611px) 100vw, 611px" /><figcaption class="wp-element-caption">イデのマークのキーホルダーは、只今、全国行脚してる“<a rel="noopener" href="https://www.tomino-exhibition.com/goods.html" target="_blank">富野由悠季世界展</a>”で販売中！（https://www.tomino-exhibition.com/goods.html）</figcaption></figure>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-the-ideon-a-contact-review/" target="_blank" title="">『伝説巨神イデオン接触編』感想</a></strong></p>



<p></p>
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		<title>櫻井翔主演☆実写版でコロン！『ヤッターマン(ネタバレ)』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japan-movie-yatterman-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 23:57:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2009年作品]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2009年作品。 ドロンジョ様役の、フカキョンは、フカキョンのイメージでかすぎて、拭えないが、萌える。　なんて言っても、ドロンジョ様役で、真っ赤な口紅のヌメヌメ感が、セクシー（笑）。 　他、愛もファンタジーもCGも、ギャ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2009年作品。</p>



<p>ドロンジョ様役の、フカキョンは、フカキョンのイメージでかすぎて、拭えないが、萌える。　なんて言っても、ドロンジョ様役で、真っ赤な口紅のヌメヌメ感が、セクシー（笑）。 <br>　他、愛もファンタジーもCGも、ギャグもあるが、あんまり興味ない。 <br>本放送・・・再放送で、アニメ見ていた世代ですが、そんなに思いいれはないので、どうって事ないんですが・・・。　</p>



<p>ドロンボー一味だけ、良く出来ていたかな。　もっと、言うと、EDの、ダイジェスト版だけで、良かったよ。</p>



<p>　子供目線で見ると、面白いのかな？長くて、飽きちゃうんじゃないかなって、ずっと、思っていた。&nbsp;</p>



<p><br>　ヤッターマン（初代）の、本放送世代に、楽しめそうな、作品かも。　アイちゃんとガンちゃんの、愛の決着がつく？とか、ドロンボー一味の、歌が、当時のEDとか、初代ヤッターマンの終わり方が、同じとか。&nbsp;</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="15" data-post-id="636" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=c31aa52589d6356161639ece2dfaca60&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=コーラ">映画鑑賞に合うコーラ全Amazon商品検索</a>


<p>主演の櫻井くんの唇もセクシーなんだけど、映画自体は…さすが、三池監督だね！初見で三池監督作品見て、初見で櫻井翔の演技見た。初デート作品だったけど、期待がデカすぎた。</p>



<p><br>　私は、作品は、面白くなかった。　が、ドロンジョ様に、☆2つ。 壮大なコスプレ劇…。ヤッターワンのヤマちゃんとか声優さんは流石だしギャグちょいちょい面白いと言うよりアニメの原作通りって感じのドロンジョ様妄想、物語リスペクトはあるが…三池だしと言う中身。</p>



<p>池袋シネサンシャインにて、鑑賞。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/5C03A642-A598-4C3A-9068-C5E54B7B6995-738x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8084" width="738" height="1024" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/5C03A642-A598-4C3A-9068-C5E54B7B6995-738x1024.jpeg 738w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/5C03A642-A598-4C3A-9068-C5E54B7B6995-216x300.jpeg 216w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/5C03A642-A598-4C3A-9068-C5E54B7B6995-768x1066.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/5C03A642-A598-4C3A-9068-C5E54B7B6995-1107x1536.jpeg 1107w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/5C03A642-A598-4C3A-9068-C5E54B7B6995-1475x2048.jpeg 1475w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/5C03A642-A598-4C3A-9068-C5E54B7B6995.jpeg 1572w" sizes="(max-width: 738px) 100vw, 738px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1010055/" target="_blank" title="">映画『ヤッターマン』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>
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