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	<title>サイコ | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>サイコ | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>2017ホラー　此処は地獄のテーマパーク…最悪の・はじまり『ヘルアトラクションー絶叫館ー』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 16:38:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[R 18]]></category>
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					<description><![CDATA[2017年作品。　先日、『絶叫洞窟』を夫がレンタルし（未視聴）、同じような絶叫ものを検索して見つけた作品。 ウィキペディアも見つからないので、詳細は不明。 　ただ、短時間でサクッと見れるホラーかなと、鑑賞するも、やはり、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2017年作品。　先日、『絶叫洞窟』を夫がレンタルし（未視聴）、同じような絶叫ものを検索して見つけた作品。</p>



<p>ウィキペディアも見つからないので、詳細は不明。</p>



<p>　ただ、短時間でサクッと見れるホラーかなと、鑑賞するも、やはり、夫みたいにホラーの熟練者ではないので、エグいとしか思わなかった。</p>



<p>それでは、サクッとあらすじと感想を書いていこう。</p>



<p>尚、劇中にはメインのお化け屋敷（お城みたいな処）に“スクリームハウス”と言う表記がある。</p>



<p>日本語タイトルで“絶叫館”、英語では、“TALON FALLS”となっています。</p>



<p>題名、多過ぎないですかね…。“絶叫館”だけで良い気がしますが、似た様な題名の映画がある事もあるかもしれないので、ヘルアトラクションと邦題に付けたんですね。</p>



<p>劇中のスクリームハウスはまんま、スクリーム（悲鳴）なので“悲鳴の館（家）”を意味しますが。</p>



<p>ヘルアトラクションのみの邦題にすると、全く英語の“TALON FALLS”と違う観点でしょうか？</p>



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<h3 class="wp-block-heading">『ヘルアトラクション絶叫館』あらすじ</h3>



<p>森の中を走行中のトラック。突然、女性が「助けて！」と飛び出してくる。</p>



<p>トラックを、止める運転手は、何だ？と言う表情。血だらけの女性は助手席に入り、他の仲間は死んだと告げる。突然の出来事に、半ば信じられないのか思考停止の様な運転手。彼女の話しを聞いてると、運転席のガラスが割られて、手が出てくる。</p>



<p>何か男に襲われる運転手は、其れに対抗し、車を走らせる………。</p>



<p>ケンタッキー州にキャンプに向かう4人の若者達…。　女性2人.男性2人のカップルは、都会を離れ、秋休みを堪能しようと車を走らせていた。途中、ガソリンスタンドに寄り、給油するが、一方のカップル(ルーザー、ランス)がガソスタのトイレに行くと、店の中に入る。</p>



<p>　古い音楽が聴こえる店内には、誰もおらず、ルーザーが中へと向かっていく。入口付近で、待つランス。彼氏は店内の沢山に積み上げられたビデオテープを眺める。そこには、90年代〜20年代へのテープが積み上げられ、乱雑に置かれていたりする。</p>



<p>　そのテープの年代を眺める彼氏に、突然店主が現れる。「誰だ？」と怒る店主…「俺のモノに触るな！」と怒鳴る。店の入口に「closeになっていただろ！」と怒る店主。咄嗟に「トイレを借りたくて」と答えるランス。　奥から出てきたルーザー。店主は「トイレなら奥だ」と言われ、やっとトイレに行けるとランスは奥に向かう。</p>



<p>店主はそっと、店の“open”の看板を“close”に直し、彼に話しかける。「ここに何しにきた？」と尋ねると、ルーザーは「秋休みだから週にキャンプに来た」と言う。「その土地(州)にはもう、入ってるぜ」と答える店主。「此処は何も無い処だぜ、たまに殺す事なら楽しめるが」と店主。</p>



<p>ギョッとするルーザーに「狩りだよ。やった事はないか？」とニヤつく店主。続けて「此処なら楽しめるが」と、壁に掛かっている、お化け屋敷のチラシを手に取る。チラシを目にし、ランスと此処に行こうと話し、運転手のショーンも彼女のリンジーに提案する。リンジーは、怖いのが無理なのか、反対。</p>



<p>彼らが車で去ると、店の店主は何処かに電話をして、‘そちらに向かった’と伝える。とっぷり陽が暮れ、それでもお化け屋敷に向かう３人。1人は車で待つと。その彼氏は“気が変わったら合流して”と伝える。</p>



<p>　３人は、意外に大きな会場のお化け屋敷に近くから来ているのか大勢の観客に紛れ、お化け屋敷のお店や食べ物屋を、眺めている。一方、車に残ったリンジーは、ミラーで駐車場のスタッフを見て、1人怖くなり、彼らに合流する。　合流したが良いが、メインのお化け屋敷は、2時間位待つのでは？との列待ちに、ゲンナリ。</p>



<p>列待ちに警備員の様な格好をした男が、3時間待つね…と話してくる。「此処に初回で来たのかい？」とも尋ねられ、彼らはキャンプに旅行の最中に立ち寄った旨を伝える。男は「俺のパスを使えば、先頭に行けるぜ」と言い、腕に腕輪のパスを着けてあげ、4人に「これで先頭に行きな」と言う。4人は、入口まで行き、お化け屋敷に入る。</p>



<p>ハロウィンの時の様な、お化けや殺人鬼の数々の仮装の格好をしている男達が、彼らを襲う。時には、アトラクションを見るだけの様で、殺人ショーを眺める部屋を横目に、通路を進む。長い時間のショーは本格的で、何処も助けを求める男女が悲鳴をあげていた。彼らは「助けて助けて」と叫んでいる。拷問ショーはかなりのエグい数々のショーであった。</p>



<p>　拷問の中で、電気椅子にかけられた男がいた。スイッチを入れると再び電流が流れる場所を見学し、スイッチ側は観客が操作出来た。カップルの中でヤンチャな男ルーザーが、何度も電流を入れたり切ったりする。それを、無情にも防犯カメラは捉えている。狭い通路に差し掛かると、彼らの四方八方の扉は閉まり、通路が寸断される。</p>



<p>　天井に防犯カメラがあるのに気付くと黒髪の彼女は、カメラにHiと手を振る。それに気づいたか、窓にかかったシャッターが上がり、中の殺人ショーが見れる。かなり際どい拷問ショー。足の爪を剥がし、傷付けるもの…。</p>



<p>　やがて、彼らも進むと、殺人鬼に扮したスタッフに捕らえられてしまい…ここの館にいた拷問ショーの人物は、観客側で“ホンモノ”だと知る。　果たして、逃げ出せるのか…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『ヘルアトラクションー絶叫館ー』感想</h2>



<p>サクっと観れるホラーが多いので、この作品も短時間…75分で怖さを提供している。　とは言え、ホラーを数々見てきてはいないけど、グロい。1作品でサクっと確かに見れて、シリーズでもないし、ちゃんと完結してる。そこは、評価出来るのでは。</p>



<p>怖いだけの作品もグロいだけの作品もあるし、B級映画なら尚更、オチが無い。終わりかたが雑に‘続く…’みたいな、問題が解決していない作品が沢山ある。ホラーだと大体そう。</p>



<p>だが、この映画は、冒頭と終盤の回収が一応ある作品。一応…。　冒頭で、逃げてたのがルーザーと言う女性で、この絶叫館をクリア出来た人間なんだ！と認識出来る。だがね、やはりオチは読めてしまうよね。　ネタバレはあえて今回は細かく書かない。どうしたって、オチは想像がつくし…。</p>



<p>兎に角、拷問器具のオンパレード。アイアンメイデンも出るし。この作品の詳細はウィキペディアで見付けられないと書いたが、評価サイト自体も、閲覧者2とか言うサイトもあるくらいです。(もちろん、100位の評価サイトもありますが)</p>



<p>…と言うわけで、レンタルショップや、VOD(ビデオオンデマンド)でジャケット見て借りる人が多い作品でしょう。つまり、B級映画。一般的に見られる作品では無く、恐らくホラー好きの人が見るヤツだと思う。</p>



<p>ホラー好きでも無いのに、短時間でサクッと見ようとAmazonプライム・ビデオ開いて見たのが間違い？いや、でも、ホラー好きの人のは好きな要素、たくさん詰まってるのでは？と思ったんだけど。</p>



<p>確かにくだらないかもしれない。オチは分かるし、怖いだけだし。　ただ、本当に怖いのは‘絶叫館’某夢の国の様に広いアトラクションつまり、名前出してしまうとホーンテッドマンションだけの城がある場所って事。</p>



<p>ホーンテッド好きには失礼かもしれないけど、この映画の煽り文句にも、‘某アトラクションのナイモノがここにあるー’みたいな文章がパッケージに書かれているんです。</p>



<p>ちなみに、私もホーンテッド好きですよ…。コスチュームも好きだし。ホーンテッドアトラクションキャストになりたかったけど、ディズニーで働いてた約8年間は、違うキャストでした。3つもロケーションやったけど(4年の内、1回ロケーション変え、あとの4年は数年後に入った部署)。アトラクションや本物の幽霊よりも人間関係怖いなって話もあるけど。　さて、某夢の国の話しは置いといて。</p>



<p>この作品には、暴力、喫煙(拉致、監禁と書いてあるが、お屋敷内で行われてるのでどうなのかな？)が入っているのでもちろんR指定でしょう。</p>



<p>ホラー好きには堪らんポイントとしては、拷問のリアルさ。爪剥がし、足や頭の拘束具、電気椅子、焼かれるなどの拷問要素に加え、ナイフを2本カチカチ？擦ると火が出ると言うのを2回やり、良く出てくる斧とか道具もあるあるでしょう。</p>



<p>　あとは、豚が出荷前に吊るされてる様なシーンもあるし、その場所で(多分、冷蔵庫の様な保管庫？)人間氷漬けの様なモノも出てくる。あとはスティーブンキング先生の“セル”の様に、終盤、多くの死体が出てきます。50人〜？くらいかな。あの絵面は100人くらいかな。</p>



<p>　とても多くの死体が出てくるシーンは、ホラー好きにはお好みなんですかね？それとも狂った殺人鬼が多く殺戮のシーンがお好みでしょうか？ホラー好きにも色々性癖ポイントがるので分からないですが、一応、そのポイント、全部入ってます。</p>



<p>ちなみに、スティーブンキング先生の“セル”は、つまらなかったですね…。落差激しいですよね。監督や脚本家や役者ののせいでしょうか？<a href="https://ayukyochi.com/it-%e3%80%9c%e3%82%bd%e3%83%ac%e3%81%8c%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%81%9f%e3%82%89%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%80%9c/" target="_blank">IT</a>はリメイク面白かったし、大好きな<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/" target="_blank">スタンドバイミー</a>は面白いですが。<a href="https://ayukyochi.com/post-1243/" target="_blank">ミザリー</a>も評価分かれるかな…。<a href="https://ayukyochi.com/post-1368/" target="_blank">ペットセメタリー(リメイク)</a>はまぁまぁでした。</p>



<p>〜という訳で、オチが読めて怖いだけだったので、私に評価は低めです。　うーん…設定としては面白かったけど、最後逃げ出せたら優勝でしたけどね。</p>



<p>提供はあまり知らない会社…<a rel="noopener" href="https://eclipse-movie.co.jp/title/talonfalls.html" target="_blank">(株)エクリスプス</a>というところらしい。　ちなみに、映画感想前に冒頭で書いた“<a rel="noopener" href="https://eclipse-movie.co.jp/title/itcomefrombelow.html" target="_blank">絶叫洞窟</a>”まだ見てませんが、その前身の作品が“ディセント”で、近年の“絶叫洞窟”はリメイクなのかな？この会社から、2022.06.03リリースみたいでした。ホラーの会社？絶叫って邦題のタイトル付けるの好きですね…。</p>



<p>ここの社長なのか、社長名でYouTubeチャンネルがあるので、CM載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ヘルアトラクション 絶叫館" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/6_ry-9tYjwg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>YouTubeチャンネルの個人名、やはり会社概要で見たら社長名でした笑。珍しくですね、YouTubeチャンネル名を会社名ではなく、個人名なのは。</p>



<p>ちなみに、ディセントは面白いらしいですよ！うちの旦那さんは面白いと言ってました。</p>



<p>★★★</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="954" height="721" data-id="6617" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D.jpeg" alt="" class="wp-image-6617" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D.jpeg 954w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D-300x227.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/23D61155-8FAC-4BEF-AF7F-E9F7C5A7954D-768x580.jpeg 768w" sizes="(max-width: 954px) 100vw, 954px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt7048676/reviews" target="_blank">『ヘルアトラクションー絶叫館ー』(画像　IMDbより</a></strong>)</figcaption></figure>
</figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ヘルアトラクションー絶叫館ー』国内外評価</h3>



<p>英語サイト<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt7048676/reviews" target="_blank">IMDbでの、『ヘルアトラクションー絶叫館ー』の評価は4.3/10</a>でした。26件のレビュ笑。</p>



<p>Amazonでは、<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E7%B5%B6%E5%8F%AB%E9%A4%A8-DVD-%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9/dp/B07PDGCNFY" target="_blank">『ヘルアトラクションー絶叫館ー』の評価は3/5</a>でした。39件の評価。</p>



<p>日本での評価は、<a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/83591" target="_blank">Filmarksdw『ヘルアトラクションー絶叫館ー』の評価は、2.5/5</a>です。100件以上の評価で最も多い(笑)。あと、ホステルという映画に似てるとよく書かれてる。題名は聞いたことある気がしますが…。</p>



<p>レビュー数少ないホラーなので、レア作と思って暇つぶしにはもってこいですね？GYAOで無料動画で良いくらいですけど…有料でした。私は、アマプラで見ましたが、U-NEXTも配信してるそうです。</p>



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		<title>映画『スクリーム2022』(ネタバレ)感想　ファンサ作品！？リメイクではない新規ファン置いてけぼり作品！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 11:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
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		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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		<category><![CDATA[スクリーム2022ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[スクリーム2022感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年スリラー、ホラー作品。　タイトルに付けた通り、今作のスクリームは、オリジナル版のリメイクではなく、続編だ…。 最近見た“チャイルドプレイ2019”“死霊館悪魔のせいなら無罪”などは、新規ファンにも分かり易く続編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年スリラー、ホラー作品。　タイトルに付けた通り、今作のスクリームは、オリジナル版のリメイクではなく、続編だ…。</p>



<p>最近見た“<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-childplay2019-review/" target="_blank" title="">チャイルドプレイ2019</a></strong>”“<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-the-conjuring-the-devil-made-me-do-it-impressions/" target="_blank" title="">死霊館悪魔のせいなら無罪</a></strong>”などは、新規ファンにも分かり易く続編を匂わせない作りにはなっている。</p>



<p>リメイクではないし続編ではないと言う同タイトルの新作“バイオハザード　ウェルカムトゥラクーンシティー”なんて例もあるが。</p>



<p>　それにしても、この作品、スクリーム5作目…オリジナルのファンのファンサービス（略してファンサ）だ。</p>



<p>　初見の私にはサッパリ…分からないネタ満載だった。　とりあえず、早速、あらすじと感想を綴っていきたい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『スクリーム』（2022）あらすじ</h3>



<p>ウッズバロー高校に通うタラは、夜、一緒に遊ぶ友人にメッセージのやり取りをしていた。</p>



<p>すると、家の電話の着信が鳴り、タラはウザいと思いながら、友人にその旨を伝えるとイタズラ電話ではないかもしれないし、出なよと言われる。</p>



<p>タラが家の固定電話に出ると、聞いた事ない様なボイスチェンジャーの様な男の声。</p>



<p>夜に怖い想いと誰なのか分からない声の主で、友人とメッセージしながら、その声の主の話しを聞く。</p>



<p>‘安易に電話を切ってはいけない、切れば（このメッセージ）やり取りしてる友人が死ぬぞ？’と、声の主。</p>



<p>タラはスマホの相手の友人に、メッセージで“貴女は私の友人本人ではないの？”と聞く。</p>



<p>すると、‘そうだよ、本人ではないよ’と返ってくる。</p>



<p>タラは固定電話と話しながら、スマホに流れる本来のメッセージの相手、友人が傷付くぞと彼女を、窓越しで狙う包丁の動画が流れる。</p>



<p>　タラは、電話を切れない。この電話の相手とクイズで遊ばなければいけなくなった…。</p>



<p>　この町、ウッズバローは25年前、連続猟奇殺人が起きていた。その犯人も逮捕されてるが、頭を潰すまで殺さないとまた襲ってくる強固な殺人鬼。</p>



<p>25年前どころではなく、同じ仮面を被り、何度と無く同じガイコツの様なマスクを引き継ぐように犯人も変わり、繰り返される殺人。</p>



<p>勿論、タラも知っていた。この家を出て行った姉も居なく、親も出掛けてる夜に、こうして、またこの街に殺人が起きようとしていると、タラは背筋が凍る。</p>



<p>タラ自身、そんな街でもあるが何作品もホラーを見ているマニアでもあったが、この電話をパニックになり止められなかった。</p>



<p>電話の男は、この電話を終わらせないで引き付けてる間に何かすると言う特徴も忘れ、ただ相手の言うクイズと言うゲームに答えるハメになる。</p>



<p>　クイズはタラの得意なホラー映画クイズ。　次々と正解に至るが、躓く事もあり、時間稼ぎしつつ、スマホで調べたりした。</p>



<p>最後のクイズ！ズバッと答えられたタラだが、この街で起きる連続殺人のオリジナル犯から仮面の男の模倣が続いた人数と一緒で犯人が2人のパターンの答え。</p>



<p>　タラは間違えてしまい、玄関のロックをかけてたが解錠し、友人を助けに向かおうと、ドアを開けた！</p>



<p>次の瞬間、目に飛び込んできたマスクの男！そして、刃物！あっという間に滅多刺しにされるタラ。</p>



<p>　そして…タラが重症な時に、違う地方では、姉サムが仕事の、休憩中。恋人との会話に、電話が鳴る。</p>



<p>それは、重症のタラの安否を知らせる電話だった…！！！</p>



<p>　姉であるサムは地元に残してきた妹タラの事を愛してない訳ではない。仕事もそこそこに駆けつける！という事だったが、サムの彼リッチーも付いてきた。</p>



<p>　病院ではタラの学校の友達が、病室に。友達たちは、タラに聞いたのか周りの噂かタラを残して田舎を出たサムを一緒にしてはダメと思っていた。</p>



<p>　ただ、サムは家族の話なので、2人にしてと病室で2人で話す。タラは泣きながら、仮面の男がまた街での連続殺人に戻ってきたと話す。</p>



<p>　タラの友達達は、後日、タラとサムをずっと同じ場所に居させてはいけないと話していた。</p>



<p>仲間の1人の女がちょっとした遊びで出逢った男から付き纏いされてるので、そいつが犯人では？との話になったり。</p>



<p>　サムは、タラの友人達を集め、どう言う犯人像がいるのか話す。タラの友人達もまた、ホラー映画も好きで、この街の連続殺人鬼のオリジナルの模倣犯は誰なのか？仲間内では？とも話す。</p>



<p>　何故、知人友人なのか…の話し合いにホラー映画“スタブ”でも、面白く無くなってきたけど等と言う話も出る。（スタブはスクリーム内のシリーズのホラー映画）</p>



<p>何故、この街に？原点回帰だよ等の話も出て、皆のホラー好きも伺える。</p>



<p>　皆で話し合っても犯人が見えてこない。</p>



<p>そんな時でも、仲間内の1人に付き纏う男は居た。仲間内でも、この街の殺人犯だし、かなり気をつけてと、GPSを、互いにスマホに入れたり、武器を持つようにしようと。</p>



<p>だが、その、仲間の内の1人の女にストーカーしていた男も、タラと関係なく殺された。</p>



<p>また、病院内での異変が…。</p>



<p>　タラは誰も居ない部屋でも、電気が、チカチカして瀕死の身体でも車椅子に乗り、病室を出る。</p>



<p>だが、タラはまた、襲われてしまうのだ！　サムが来たから良かったものの…仲間が病室に一緒にいたのでは？と思ったが、近くの場所でネトフリを、見てただけで気付かなかったと。</p>



<p>サムは警察にお願いし、警備を厳重にしてもらう事になった。</p>



<p>　サムはもう許さず、この街の連続殺人の被害者に会いに行く事に。</p>



<p>デューイと言う元保安官は、家のドアを叩かれてももう、取材などに応じないよと、門前払いをしていた。諦めないサムは、話だけでも聞いてと願うと、5分だけと、扉を開ける。</p>



<p>タラの事情を話し、殺人犯を一緒にやっつけてと懇願するが、デューイは断る。</p>



<p>　諦め、サムはデューイの家を後にする。デューイは、後ろ髪を引かれ、同じくオリジナル犯に殺されかけた元妻を、思い出したりする。</p>



<p>　タラのいる病院では、警備が厳重になるが、今度は女保安官が狙われる。</p>



<p>女保安官ジュディは、息子のウェスに気をつけてね…と促し、食べ物のテイクアウトだけ取ってくるから、家に居てと、車を走らせる。</p>



<p>すると、携帯電話がかかってきて、そのスマホには、非通知の誰かが！やはり、相手は犯人…。息子をコロスぞ！と脅してきた…。ジュディは車をパトランプを付け仕様車に切り替え、家まで飛ばす。</p>



<p>家の中では、武器を側に置いてシャワーを浴びるウェス。　ジュディが到着すると、玄関先では、仮面の男に何度もめった刺しにされるジュディ。　それとはつゆ知らず、シャワーから出たウェス。玄関の外が怪しい？と見たら…。　ウェスも家の中に侵入した犯人にやられてしまう。</p>



<p>ジュディの通報に、駆けつける警察。そこに通りかかるサム。友達のウェスがいるから…と規制線が張られた所に駆け寄る。　警官はお気の毒に…と言う。そこには、タラの警備をしていた警官の姿もあり、驚くサム。　警官は保安官に呼び出されたと…。</p>



<p>　驚き、タラの病院に向かおうとするサム。そこに、この街の元の被害者で相談に行った元保安官のデューイが！一緒にサムと行こうと来てくれたのだ。　デューイは元奥さんゲイルと現場で居合わす。ゲイルはワイドショーの司会者でデューイと共に、この街の連続殺人犯の元被害者。　</p>



<p>少しの会話を後にサムとデューイはタラの病院に向かう。</p>



<p>　その頃、タラはまた、ピンチに陥っていた！そこに姉のサムと元被害者のデューイが現れる。2人で犯人に応戦するが…最期に頭を潰さなきゃとデューイは残る…。</p>



<p>　タラとサム、サムの恋人リッチーはこの街を出ようという事になるが…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『スクリーム』（2022）感想</h2>



<p>やはり、初見だと何のこっちゃ分からない。流石だなと思ったのが、ヒロイン　タラに出すマニアなホラークイズに答えられるウチの夫…。流石、ホラー好き。　スクリームだと犯人が、1人だったのがシリーズだと2人になるという。その2人を解り答えられる夫に完敗です。</p>



<p>　さて、このホラーでは、激しい殺害シーンの連続です。また、シリーズ通してのファンサービス然り…オリジナルのキャスト出演で、犯人もシリーズ通り2人。</p>



<p>面白いかで言えば…ホラー好きとスクリーム好きには納得な作品かもしれない。</p>



<p>　ちなみにめっちゃ音で脅かしてくる。くるぞ…くるぞ…マスクの犯人が…と言う音がね〜こないんだよね、すぐには。それがドキドキ感はある。</p>



<p>めった刺しに被害者はされるが、マスクの男もバンバン撃たれたりする。だが。頭を潰さないと死なない。アレは防弾チョッキを着てるからと言う解釈だからだ。　</p>



<p>そしてデューイはオリジナルキャストなのに、負けてしまう。デューイの奥さんはゲイルと同じく元被害者の女性ネーヴも駆けつけ、マスク男を倒す。元のオリジナルキャストで言えば、女性保安官もそうらしい。</p>



<p>地下や武器を持たないと前の犯人で学んできたこの街の住人…タラの仲間も教訓にしたのに。最期、タラの家？(オリジナルの家らしい)での最初の被害者はパーティ中にGPSで女を追っていたらマスクにやられる。身を守るGPSが仇となった。</p>



<p>GPSとかは最近の技術だから出来るだろうし、頭以外にやられて大丈夫と言うのも、防弾チョッキがある昨今だからかもしれない。だが、ホラーで理屈ではない。どんな常識も打ち破る犯人がほぼ。</p>



<p>ただ、今回は謎解きの様に犯人が誰なのか予想しながら、進めてみれる。　デューイがサムに「その彼氏とはいつから付き合ってるんだ？」と言う伏線は回収される。</p>



<p>スタブを見ているホラー好きの女が、映画“スタブ”を見ながら「後ろだよ〜！後ろ！」と言ったら、本当にマスクが後ろにいたの笑えるし、そのまま刺されると思ったけど、期待を裏切ってマスクに気付くシーンも良い。</p>



<p>あと、マスクの正体が火炙りになってしまうとは…ね。強烈なホラーではあった。</p>



<p>　最期に、本編に出てくるウェスと同じ名前の、現実のオリジナル版監督も同じ名前のウェスだが、ウェスに捧ぐと、なっていた。　そう、最初のスクリームの監督ウェスは、亡くなったそうです。ご冥福をお祈りします。</p>



<p>★★★★</p>



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<h3 class="wp-block-heading">映画『スクリーム2022』国内外の評価</h3>



<p>英語サイト、<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt11245972/" target="_blank">IMDbの『スクリーム2022』の評価は6.4/10</a></strong>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.rottentomatoes.com/m/scream_2022" target="_blank">ROTTEN TOMATOES での『スクリーム2022』の評価は7/10</a>。</p>



<p>海外だと概ね、普通〜高評価。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="886" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/27436B5C-9ECD-4BA3-833B-7D680F4564CD-886x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6567" style="width:818px;height:944px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/27436B5C-9ECD-4BA3-833B-7D680F4564CD-886x1024.jpeg 886w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/27436B5C-9ECD-4BA3-833B-7D680F4564CD-260x300.jpeg 260w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/27436B5C-9ECD-4BA3-833B-7D680F4564CD-768x887.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/27436B5C-9ECD-4BA3-833B-7D680F4564CD-1329x1536.jpeg 1329w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/27436B5C-9ECD-4BA3-833B-7D680F4564CD.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><figcaption class="wp-element-caption">『<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt11245972/" target="_blank">スクリーム2022』(画像IMDb</a>より)</figcaption></figure>



<p>日本での評価サイト<a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/97206" target="_blank">Filmarksでの『スクリーム2022』の評価は、3.6/5</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://gyao.yahoo.co.jp/store/title/340607" target="_blank">GYAOでの『スクリーム2022』の評価は、3.8/5</a>。</p>



<p></p>



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		<title>映画雑談25.ダマされるな！映画『透明人間』に隠された数個のフェイク</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2021 13:31:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[透明人間感想]]></category>
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					<description><![CDATA[　私が、映画館のスタッフでチェックしてた時に、大体のホラーやサスペンス映画があると、ホラー好きな旦那さんに報告するのだけど、レンタルして、見たらしい。　彼の映画『透明人間』に対する解釈と、感想を聞いてみた。 映画『透明人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　私が、映画館のスタッフでチェックしてた時に、大体のホラーやサスペンス映画があると、ホラー好きな旦那さんに報告するのだけど、レンタルして、見たらしい。　彼の映画『透明人間』に対する解釈と、感想を聞いてみた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『透明人間』ネタバレ</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-black-color has-white-background-color">
<p>見たよ、『透明人間』</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>え？私、見てないけど</p>
</div></div>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>面白くはなかった</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>は？面白そうだったけど</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ヒロイン（セシリア）は透明人間が居るって言うけど、実は違う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>透明人間、幽霊でしょ？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>幽霊に見せかけてるけど、違った。</p>



<p>　まず、ヒロインが、パートナー（エイドリアン）の束縛に苦しめられて、逃げるんだ。</p>



<p>　ヒロイン（セシリア）の妹（エミリー）の協力で、なんとか逃げられたけど。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ただ、パートナー(エイドリアン)は死んじゃう。急に死んじゃったと、匿われてる間に報告を受ける。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>？？？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ヒロイン（セシリア）は妹の元に居るんだが、泊まってると、其処に誰か居る！と言う。　確かに動くんだけどね。　</p>



<p>　妹（エミリー）に、ヒロイン（セシリア）から「本当は嫌だった」旨のメールが届いたりする。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>エミリーが匿ってるのに？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>　妹も死んじゃう</p>
</div></div>



<p>え？</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>実は“透明人間”て言うけど、光学迷彩を着てるんだよ、犯人が。　彼氏が本当は生きてて、そうしてると思うでしょ？でも、違うと思う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>妹が死ぬ事で、警察に捕まるんだよ。セシリアは。　精神病とも思われる。</p>



<p>　でも、光学迷彩着てる人は、実は弁護士（エイドリアンの弟）なんだが、其れも、真犯人ではい。　光学迷彩服を何度も着ている内に迷彩服が傷付き、みえる様になったんだ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>は？え？弁護士って誰………。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>実は光学迷彩服も、ヒロインのパートナー(エイドリアン)の作ったもの。彼はかなりの金持ち。(であり、光学迷彩服を作った天才科学者)</p>



<p>　それで最後は、エイドリアンも生きてて、真犯人！ってなるけど、実は違う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>パートナーのその金持ちの男(エイドリアン)って口癖があるんだ。「パーフェクト」って。</p>



<p>　ヒロインが最後、エイドリアンが死んだ処で、「パーフェクト」って言うんだ…。　実は、光学迷彩服を防犯カメラのない処で着て、彼を殺す。　つまりは、自作自演。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>それは、二転三転あるから、やはり面白いのでは？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>まぁ、感想は、賛否両論あるんだろうけどね。　</p>



<p>ちゃんと、伏線張ってたよ、所々に。</p>



<p>　ヒロインの自作自演って言うのは、彼から“DVを受けてるのに逃れるのが目的ではない”。殺して、遺産を彼女に残すと言うのが出てくるから、ソレ目的。</p>



<p>　〜DVされてると言うけど、その表現すら無い。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-think sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon">
<p>じゃあ、“全ての事”が彼女の自作自演だったんだ</p>
</div></div>



<p>　夫からしたら、星2とか3の評価なのか…。　ただ、外国だと評価は良いらしい。インシディアスの人なのに………。（製作は『インシディアス』『ゲットアウト』等を作ったチーム）</p>



<p>　〜と言うわけで、映画『透明人間』のあらすじ結末を語ってもらったけど、ヒロインが真犯人という事で、今まで、“透明人間”自体が幽霊であり、犯人かと思ったけど、違った。</p>



<p>　そして、ヒロインのセシリアよりも、光学迷彩服を着た弁護士（エイドリアンの弟）が、兄エイドリアンに怯えつつも、憎しみを持ち始めた事だろう。</p>



<p>弁護士は犯人に仕立て上げられるし、また、真犯人が、死んだ筈のエイドリアンを幽霊に仕立てる様な。</p>



<p>透明人間に仕立て上げる事で、彼女は一旦、精神鑑定するものの…。最後はヒロインの逆転劇？　幾つものフェイク(嘘)により、彼女が全てエイドリアンの財産目当てでした事らしい。</p>



<p>　何て作品だろう。　見てないけど。</p>



<p>私ももしかしたら、最初から透明人間がエイドリアンの仕業と思って見た場合、幽霊と思って見た場合、ヒロインが最初から怪しいと思ってみた場合…全く違って見えた見えかただろう。</p>



<p>機会があれば、見てみたい。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/2Yl8aHI" target="_blank">透明人間　Blu-ray+DVD</a></strong></p>
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		<title>映画『シャイニング』感想　久々の地上波放送！(ネタバレ)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 02:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1980年作品]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
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					<description><![CDATA[　1980年作品。私は、高校生の頃に“授業”で、暇があり、教師が授業時間の間だけ、流してくれた。　その時に、本当に怖くて怖くて。 　だが、途中の風呂場のシーンで、美女が全裸だが、モザイクが大事な部分にかかっていた処で、萎 [&#8230;]]]></description>
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<p>　1980年作品。私は、高校生の頃に“授業”で、暇があり、教師が授業時間の間だけ、流してくれた。　その時に、本当に怖くて怖くて。</p>



<p>　だが、途中の風呂場のシーンで、美女が全裸だが、モザイクが大事な部分にかかっていた処で、萎えた。　そんな思い出から、数十年、再び見る事が出来た“シャイニング”。　この何十年の間にも、既に、何回も他のホラー映画でリスペクトされたシーンを何度も見ている。</p>



<p>　同スティーブン作品でも、似た様なシーンはいくつもある。　さて、当時と今までの感想はこれ位にして、本編を録画してたのを、見る。</p>



<p>最初は、明るいシーンだ。以外に。　山の中を車で走って居るだけだが、おどろおどろしい音楽が流れている。タイトルコールの前に、監督と主演のロゴが、出て、ちょっとカッコ良い様な始まりだが、違和感は隠せない。　</p>



<h3 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『シャイニング』あらすじ</h3>



<p>　主人公ジャックは、小説家志望だが、冬の間、経営を封鎖する山のホテルの管理の仕事に就く。　</p>



<p>仕事を決めるが、支配人のアルマンは、前任者のチャールズが、閉所恐怖症になり家族を殺して、自分も自殺した曰く付きの場所だと後から、言う。　</p>



<p>ジャックは、「そうはなりませんよ」と、伝えた。　妻のウェンディ、息子のダニーを引き連れ、ホテルに着く。　息子のダニーは、指を曲げ、口の中に住んでる違う人格がいると言う変わった子供だ。</p>



<p>　たまたま、そのホテルの閉鎖前の説明で会った黒人スタッフが、喋らないでテレパシーでダニーと、話し、その力は“シャイニング”だと言う。</p>



<p>　確かに、このホテルに来る前に、エレベーターの前から赤い波が起こり、双子の女の子が出てくる夢など見ていた。　</p>



<p>それを、黒人スタッフのハロランには、告げなかった。　ホテルに実際、訪れてからも、その双子の女の子の姿を見かける。</p>



<p>　冬の間のホテルのスタッフは、冬籠で家に帰り、3人だけの家族の生活が始まった。　ダニーは三輪車に乗り、ホテルを駆け回り、父ジャックは、広い中でタイピングを打つ。</p>



<p>妻ウェンディは、ダニーと広いホテルの庭の迷路に行ったりと、自由気ままな生活の様に思えた。　ダニーが双子の姿を見たり、夢を見たりする事を除けば。</p>



<p>段々、タイピングしてる内に上手くいかないジャックは、アルコール依存症を患っていて、其れの白昼夢を見るまでになる。最初は、白昼夢を見る前は、ただただ、閉鎖症の様な、酸素欠乏症の様な雰囲気でたまに、タイピングを止めたり、妻ウェンディを、恫喝していた。</p>



<p>　だが、次第にBARカウンターに、バーテンダーを見て、お酒が、飲める妄想が見えるのだ。　</p>



<p>そんな事の妄想の疑いもせずに、バーカウンターにいる一方、ダニーは、気になっていた部屋が開いているのを見る。　ジャックは遂に、悪夢を見てうなされ、ウェンディは心配をして見に行く。ジャックは、「妻と息子を殺す夢を見た」と言う。　ジャックは、怖がり、ウェンディはなだめる。</p>



<p>ダニーはフラフラとその方に歩いていた。ウェンディは、ジャックを、気にしつつも、ダニーを大人しくさせてから、ジャックの元に戻る。ダニーに寄ると、ダニーの首に痣が見えた。　</p>



<p>　ウェンディは、これは、ジャックの仕業だと、逃げる。ジャックは、自分が犯人では無い！と怒りながら、また、BARに行く。　いる筈も無いBARのバーテンダーに又、注文をする。其処へ、先ほど疑っていたウェンディが、ダニーの首の痣は、ダニーが、気にしていた部屋に‘老婆が居て首を締められた’と言う。　</p>



<p>ジャックは、部屋に向かうと、風呂場には美女が。風呂から出て、ジャックと抱きしめ合う。熱い抱擁を交わした処で、ジャックは、異変に気付く！そう。よく見たら、鏡に映った若い女性は、老婆の後ろ姿だった。　</p>



<p>よく、女を見たら、やはり老婆で、追いかけてきた！！！　</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">スティーブン・キング原作　映画『シャイニング』感想</h2>



<p>　………本当にこのシーンを、覚えていた。この後の記憶が、定かでは無かった。あの時、高校生のあの時に、授業内で見たのは、其処までだったので、その後、いつ、シャイニングをジックリ見たのか、記憶は無い。</p>



<p>多分、レンタルして見たのだろうか。</p>



<p>　その後も、鮮やかな血の海の様な、血の波がエレベーターホールに流れたり、双子が刻まれてる回想シーンだったり、有名なシーンが沢山出てくる。</p>



<p>〜が、最後のホテルの庭の迷路のシーンは…記憶違いがある。なぜ、記憶が違うのか。検討する為に、シャイニングの円盤を買ってみようと思った。　</p>



<p>スティーブンキング先生が原作のこの作品で、映像もよく(古い割に今見ても鮮明だ)、更にサイコさが壮絶。</p>



<p>ただ、原作とあまりに違うらしい(ホテル自体、シャイニングと言う現象でありジャックは死なないで終わる)ので、スティーブンキング先生はこの作品に大激怒だと言うのは有名である。</p>



<p>　TVシリーズで原作通りのパターンを作った程と聞く。映画版のほぼオリジナルになってしまったスタンリーキューブリック版のシャイニングはシャイニングで好きなのだが。　</p>



<p>今、見ても、やはり衝撃は忘れられない。ちゃんと、人間の凶器として、役者さんが演じているのがスゴイ。</p>



<p>(此れは、役者さんの凶器を出す為、何度もリテイクを繰り返したと聞いた。何個も裏設定や与太話もあるので調べてみると面白い。</p>



<p>★★★★</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>The Shining</strong>  Review</h2>



<p>1980 work. 　I was in class when I was a high school student, and I had time to spare, and the teacher gave me away only during class time. 　At that time, I was really scared and scared. However, in the scene of the bathroom on the way, the beautiful woman was naked, but when the mosaic was on the important part, she withered. “Shinning” that I was able to see again for decades from such memories. 　In the last decades, I have seen many times the scenes that have been respected in other horror movies. ▽ Even in the same Steven work, there are many similar scenes. Now, let&#8217;s see how the impressions at that time and up to this point were, and I was recording the main part.  By midnight on June 29th, 2020, Nippon Television &#8220;Movie Heaven&#8221; program will be terrestrial broadcast.</p>



<p>The first is a bright scene. other than.　I am only driving in the mountains, but the music is amazing. Before the title call, the logo of the director and the star appeared, and it seems a little cool, but I can not hide the discomfort. The main character Jack, who is aspiring to be a novelist, takes on the job of managing a mountain hotel that closes his business during the winter.　Although I decide on a job, manager Arman later said that his predecessor Charles was a place where he said he killed his family due to claustrophobia and himself committed suicide. Jack said, &#8220;It won&#8217;t happen.&#8221;　He arrived at the hotel with his wife Wendy and son Danny.　My son Danny is a strange child who bends his fingers and says he has a different personality who lives in his mouth. By chance, the black staff member I met at the explanation before closing the hotel talked to Danny telepathically without speaking, and said that the power was “shining”. /&gt; Certainly, before I came to this hotel, I had a dream that a red wave occurred in front of the elevator and a twin girl came out. I didn&#8217;t tell the black staff, Haroran, about it.　I actually see the twin girls even after visiting the hotel.During the winter, the hotel staff went home in a winter basket and the family life of only three people began. 　Danny rode a tricycle and ran around the hotel, and his father Jack typed in a large area. His wife, Wendy, seemed free-living, going to Danny and the maze of the large hotel garden. Except for seeing Danny&#8217;s twins and dreaming.However, gradually, at the bar counter, you can see the bartender and see the delusion that you can drink alcohol. Despite not being suspicious of such a delusion, while at the bar counter, Danny sees the room he was worried about opening. Jack finally gets a nightmare, and Wendy worries and goes. &#8220;I had a dream of killing my wife and son,&#8221; Jack says.　Jack scared, Wendy soothed. Danny was walking to Hula Hula and to him. Wendy caress about Jack, but makes Danny mature, and then returns to Jack, and when he comes to Danny, a bruise is seen on Danny&#8217;s neck. Wendy escapes, saying this is Jack&#8217;s work. Jack is not the culprit! I went BAR again while getting angry. I will place an order again for the bartenders of the bar, who should not be there. Wendy, who had been skeptical, said that Danny&#8217;s neck bruise had Danny&#8217;s old woman in her room and her neck was tightened.　Jac went to the room and there was a beautiful woman in the bathroom. Get out of the bath and hug Jack. Just after a hot hug, Jack notices something strange! so. If you look closely, the young woman in the mirror was the back of an old woman. Well, when I saw a woman, she was an old woman and chased her! ! !</p>



<p>　………I really remembered this scene. The memory after this was not certain. At that time, when I was a high school student, I saw only up to that point in the class, so I don&#8217;t remember when I saw the shining. Maybe you rented it?</p>



<p>Even after that, there are many famous scenes such as a wave of blood flowing in the elevator hall, a reminiscence scene with twins carved, like a bright sea of ​​blood. ~ But the scene of the maze in the garden of the last hotel… I have a different memory. Why is your memory different? I decided to buy a Shining DVD (or Blu-ray) for consideration. This is an original work by Dr. Stephen King, and the image is good (it is clear even if you look at it now even if it is old), and the psychology is spectacular. However, because it seems to be too different from the original (The hotel itself is a phenomenon called shining and Jack ends without dying), Professor Stephen King is famous for calling this work furious. I heard that the original pattern was created in the TV series. I like shining the shining of the Stanley Kubrick version, which has become almost the original of the movie version. Even now, when I look at it, I still can&#8217;t forget the impact. It is amazing that the actor is playing as a human weapon. (I heard that this retake was repeated many times to release the actor&#8217;s weapons. It is interesting to check because there are many back settings and Yota stories.</p>



<p></p>
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		<title>サイコ邦画ホラー映画『見えない目撃者』(ネタバレ)感想　リメイクの舞台は横浜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 13:17:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サイコ]]></category>
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					<description><![CDATA[レンタル。 2019 年作品、池袋の確かヒューマックスの映画館でCMを見て、見たいと思った。　此れは、絶対、面白い！〜と、思ったものの、見れなかったので、レンタル。 　いや、やはり、面白い。逸品だと思う。Wikipedi [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>レンタル。</p>



<p>2019 年作品、池袋の確かヒューマックスの映画館でCMを見て、見たいと思った。　此れは、絶対、面白い！〜と、思ったものの、見れなかったので、レンタル。</p>



<p>　いや、やはり、面白い。逸品だと思う。Wikipediaで調べたら、リメイクだった。邦画でなくて、少し、ガッカリした。　だが、横浜が舞台で知ってる場所ばかりで、嬉しかった。やはり、あぁいうシリアスなスリラーは横浜の伊勢崎長者町辺りが似合う(笑)。　黄金町〜伊勢崎長者町辺りは、‘天国と地獄’(黒澤明監督)で使われた舞台だ。天国と地獄にリスペクトした‘踊る大捜査線’(映画1)で。</p>



<p>　冒頭、厳しい警察学校での訓練でのシーン。　学校卒業する処でなつめは、ヤンチャな弟を車で迎えに行く。“自分が弟を補導なんてあり得ないから(ヤンチャしないで)”と話していた矢先、弟が買ったカウベルが、足元に落ちる。　弟大樹が助手席の自分の位置から取れないから取って！と言う。</p>



<p>運転しながら運転から目を離したなつめが取り、目の前を見るとトラックが。　避けたものの、車は横転。トラックの運転手になつめは助けられるが、助手席の大樹は取り残されたまま。　大樹は姉に助けを呼ぶ。</p>



<p>何度も何度も大樹は姉の名前を呼ぶが、なつめは「見えない！どこ？」と、視覚が失われていた。　トラックの運転手は、「(車の導火線に火がついた)逃げなきゃ！」と言う。　そして、車は爆破。</p>



<p> それから、何年後か、精神科に通いながら、盲導犬で出かけるなつめ。　夜の道で、車の止まる音が聞こえる。車からは大音量のラジオ。車を伝い、後部座席に近付くと「助けて！」と若い女性の声が聞こえる。　なつめは、彼女の名前を聞き、無事かと話しかける。　</p>



<p>その時、運転手は戻ってきてなつめは話しかけるが、運転手は無視。　車は立ち去ってしまう。　その事を、警察に話すが、伊勢崎署の刑事はなつめの盲目と、精神科の通院に不信感を示す。　ただ、去り際に「もう1人、目撃者がいるんだ。」とのヒントに刑事も調べてみようと動く。　</p>



<p>　もう1人目撃者は、男子高校生。春馬はスケボーに夢中で、‘普通’を過ごそうとする高校生。　なつめと同じ車を見た時、スケボーの練習場から出た春馬は、車にぶつかりそうになっただけ、車には誰も居なかったと話す。　</p>



<p>なつめは納得出来ず、春馬の元を訪れる。春馬に、事情を聞いてる内に、後部座席で女の子が蹲っていたらわからないよね？運転手と何を話した？と聞く。　春馬は、運転手からお金を貰ったんだと話す。なつめは証拠品として、お金を預かり、再び、伊勢崎署を訪れる。　</p>



<p>その時にまた、信じられない刑事だが、盲目だからこそ、嗅覚が鋭くなり、刑事の年齢と昼ご飯を当てる。　吉野と木村刑事は、いよいよなつめを信じてきた。　それをたまたま、同じ伊勢崎署の刑事が、“なつめを同期だった”と告げる。</p>



<p>　なつめは、どんどん、事件にのめり込む。その内、男子校生の春馬も巻き込まれ、なつめのひたむきさを見て、協力する。　誘拐だとしたら、72時間以内が要でそれ以上過ぎると死ぬ確率が上がると話した。</p>



<p>　後部座席のまだ見ぬ彼女は、刑事の面からしたら補導歴があるかも検索。なつめは、春馬の協力を経て卒業アルバムを売る業者に「その名前は源氏名ではあ。」と。　PCの風俗サイトで、そのレイサを検索、3人がヒット。内、1人が未成年者で、紹介動画あり。なつめは、その子と誘拐された子の声が似てると。</p>



<p>風俗(デリヘル？)に行き、そのレイサ…実際にはレイと同じ境遇の女の子に話しを聞けた。レイもその子も、家族から無関心にされ、家出をした。そう言う少女を救う金持ちかなにかの救済する人を皆、“救さま”と呼んでいると。　　</p>



<p>救さまと思われる風俗斡旋の男にたどり着き、家宅捜査の様に刑事を呼び、家に乗り込む。〜が、犯人とおぼしき人物は居ない。　だが、なつめは、カップ麺が温かい事でまだ、犯人が近くに居ると。そして、盲目で聴覚が敏感な事から、犯人を見つける。　逃げる犯人。春馬と刑事のファインプレーでその男を捕らえる。だが、彼はもう、女の子斡旋をやめていた。</p>



<p>　再び、犯人探しをしていると、春馬は車に襲われる。スケボー片手に逃げる春馬。春馬は物陰に隠れたが、物ごと車に何度もぶつけられる。車は対向車が来たので逃げた。　春馬は病院に運ばれたが、なつめは、もう事件に関わるなと言う。春馬は語呂合わせで覚えていた車のナンバーから、犯人が捕まえれると言うが、なつめは、意気消沈。病室を出る。納得いかない春馬に、刑事は、なつめが弟を車の事故で亡くしたと告げる。</p>



<p>　刑事達は、車のナンバーをヒントに犯人を割り出すが、現地に行くと、既に死んでいた。そして、その犯人のアジトの庭に何人か女の子の死体が見つかる。それぞれ、体の部位を切り取られていた。　春馬の最初になつめに預けたお金の指紋とも一致し、犯人確定。</p>



<p>　だが、なつめは納得がいかず、音声認識のPCで切り取られた部分を検索。六根清浄とは、<br>欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。(「六根」は私欲や煩悩、迷いを引き起こす目・耳・鼻・舌・身・意の六つの器官をいう。)「清浄」は煩悩や私欲から遠ざかり、清らかで汚れがない境地。</p>



<p>略して「六根浄」ともいう。　切り取られた器官を犯人は何に使うのか。そう、切り取られた器官は出てこず、真犯人が居るのでは？と、なつめは気付く。　その電話をもらった刑事は、その六根清浄で調べ、似た様な殺人を見つけ、当時の事件を担当した刑事に会いに千葉へ。　真犯人は、居るのか？そして、盲目のなつめは、犯人から逃げられるか？絶交状態の春馬とは？？？スリラー&amp;ホラー&amp;サスペンス！　実に叙々にグロいシーンも出てきて、劇場は、阿鼻叫喚に変わる………。</p>



<p> 主演は、なつめを吉岡里帆。春馬を高杉真宙。監督は、“重力ピエロ”等の森淳一。この映画にピッタリな主題歌は、みゆなと言う新人歌手が務める。　あまりにも、キャスティングと言い目立ってる点は無いのかと思うが、原作は韓国映画’ブラインド‘であり、日本風にかなり小物を駆使して(聴覚障がい者には馴染みのある小物かもしれないが)楽しめる作品である。</p>



<p>　主演の吉岡は本当に盲目と信じさせる説得力のある演技。また、春馬を演じる高杉はひたむきで純粋な、それでも今時の様な男子校生を演じている。　盲導犬も賢く、可愛い。　点字ブロックの大切さ、音声認識PC、スマホ。大事なアイテムは沢山出てくるが、犯人の印として、聴覚が過敏になったなつめのヒントに時計、また、見えるはずのない景色が、触覚により、想像力で道が見えたり、車を感じたりする。</p>



<p>　其れを武器に、亡くした弟のカウベルの音で犯人を知る事が出来る。　伏線回収はバッチリ推理劇もしっかりしていて、リメイクを感じさせない。　原作の韓国映画は、賞を獲っているが、この作品だって、難しい役と脚本の素晴らしさで負けないと思う。　ただ、終盤にかけてグロすぎるので、賞を逃したのか？　いや、本当に、2019年のグロい邦画賞をあげたい(いや、演技や監督や脚本にも賞をあげたい)。まさに、エンターテイメント！星5にしたいが、世間的には、4.5以下？</p>



<h2 class="wp-block-heading">邦画『見えない目撃者』ロケ地</h2>



<p>横浜市の伊勢崎署と言う名前が頻繁に出てくるので、横浜市であるが、実際、春馬が通っていた<strong>スケボーパークの様なものは、伊勢崎長者町付近にない</strong>(室内のスケボー場はあるらしい)ので、スタジオに作ったのであろう。　実際、伊勢崎署と呼ばれる‘神奈川県伊勢崎警察署’は、存在する。　私も、区内に住んでいた時に、深夜チャリに当て逃げされて翌日言ったが、警察官に私の狂言の様に言われたので、忘れない。神奈川県警とは、そう言う感じだ。　劇中でも春馬が「警察が市民を守るのではないのか？」と問うが、全く持って、同感である。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="814" height="1024" data-id="1794" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-814x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-1794" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-814x1024.jpeg 814w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-239x300.jpeg 239w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-768x966.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-1221x1536.jpeg 1221w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244-1628x2048.jpeg 1628w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/BFA7BAB0-CEAC-4022-94FB-C17F6F8B6244.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 814px) 100vw, 814px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">これが、伊勢崎署のモデルだろう。神奈川の伊勢崎警察署だ。</figcaption></figure>



<p>　唯一、地元民でピン！とわかるのが、<strong>最初の‘救さま’と思われた女の子斡旋をしていた男が住む古いマンションの近くで逃げ回る場所が、野毛近く</strong>の水商売街だ。　ここの建物一帯が、未だに各国のBAR等並ぶ水商売の店が軒を連ねている。日本の珍百景に入れたいくらい、本当にいろんな国の水商売の女達がいる。　その最初に犯人と思われた男が、その建物から、大岡川に飛び込もうとするシーンは、ハッとしてしまう。　汚い川だからだ。地元民でも、決して飛び込まない。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-3 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="851" height="1024" data-id="1795" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-851x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-1795" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-851x1024.jpeg 851w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-249x300.jpeg 249w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-768x924.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B-1277x1536.jpeg 1277w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/04/D6FFD29F-B10D-4E32-A9BF-0C55B233E38B.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 851px) 100vw, 851px" /></figure>
</figure>



<p>　まぁ、とにかく、何故か横浜から東京越して千葉にかけての土地設定が、監督のやりやすいロケ地だったのかもしれない。</p>



<p>　この映画は凄い！おススメ出来る。グロいのが、平気であれば。　サイコ、盲目、映画。★★★★</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background"><br>Invisible witness(Japanese movie)review</h2>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>Current</strong>:<em>Blind</em>(Korean movie)</pre>



<pre class="wp-block-preformatted">At the beginning, a scene from training at a strict police school. Natsume picks up her younger brother by car when she graduates from school. The cowbell that my younger brother bought fell into his feet as he said, "I can't guide my younger brother (don't do it)." Take it because my younger brother Taiki cannot get it from his position in the passenger seat! Say While driving, Natsume who took his eyes off the driving took it, and when he looked in front of him, a truck appeared. Despite avoiding it, the car rolls over. The driver of the truck can help his eyelashes, but Taiki in the passenger seat is left behind. Taiki calls on his sister for help. Taiki called her sister's name over and over again, but Natsume said, "I can't see! Where?" The truck driver says, "I have to run away (the car's fuse was lit)!" Then, the car exploded. Then, some years later, while going to a psychiatry, Natsume goes out with a guide dog. You can hear the sound of a car stopping on the night road. A loud radio from the car. As I drove along the car and approached the back seat, I heard the voice of a young woman, "Help!" Natsume listens to her name and talks if she is safe. At that time, the driver came back and talked to Natsume, but ignored the driver. The car will leave. I told the police about that, but the detective at the Isesaki station showed a distrust of Natsume's blindness and psychiatric outpatient visit. However, when I left, I moved to try to investigate the detective with the hint that there was another witness The other witness is a male high school student. Haruma is a high school student who is absorbed in skateboarding and tries to spend'normal '. When I saw the same car as Natsume, Haruma who came out of the skateboard practice range said that there was no one in the car just because it seemed to hit the car. Natsume is not convinced and visits Haruma. When you ask Haruma about the situation, you don't know if a girl is in the back seat. What did you talk to the driver? I hear. Haruma says he got the money from the driver. Natsume kept the money as evidence and visited the Isesaki station again. At that time, again, he was an incredible detective, but because he was blind, his sense of smell became sharp, and the age and lunch of the detective were applied. Detective Yoshino and Detective Kimura have finally believed in Natsume. By chance, the same detective at the Isesaki station tells me that Natsume was in sync. Natsume is more and more absorbed in the incident. Among them, Haruma, a boy's school student, is also involved, watching Natsume's dedicatedness and cooperating. I said that if it was a kidnapping, it would take 72 hours or less, and the probability of dying increased if it was exceeded. Girlfriend, who hasn't seen the back seat yet, searches for a history of guidance from a criminal perspective. Natsume told a dealer who sells graduation albums with Haruma's cooperation, "The name is Genji." Searching Reisa on the website of personality of PC, 3 people hit. Among them, one is a minor and there is an introduction video. Natsume said that the voice of the kidnapped child was similar to that of the child.　I went to the customs (deliher?), And that Reisa … Actually I could talk to a girl who was in the same situation as Rei. Both Rei and the child were run away from the family by being indifferent. He says that everybody who saves a girl who says something like that is called a "savior". I arrived at a man who acts as a helper who seems to be a rescuer, called a detective like a house investigation and got into the house. There is no one who seems to be the criminal. However, Natsume says that the criminals are still nearby because the cup noodles are warm. And he finds the criminal because he is blind and sensitive to hearing. Escaping criminal. Catch the man in the fine play of Haruma and the detective. However, he has already stopped acting as a girl. Haruma is attacked by a car while looking for the criminal again. Haruma who runs away with a skateboard. Haruma is hiding behind the scenes, but every thing gets hit by the car many times. The car came oncoming and ran away. Haruma was taken to the hospital, but Natsume says he will no longer be involved in the incident. Haruma says that the criminal can be caught from the number of the car that he remembered from narration, but Natsume is depressed. Leave the hospital room. To Haruma who is not satisfied, the detective tells Natsume that his younger brother had died in a car accident.The detectives use the number of the car as a hint to identify the criminal, but when he went to the site, he was already dead. Then, some girls' corpses are found in the criminal's garden. Each body part was cut off. ――The criminal was confirmed by matching the fingerprint of the money deposited at the beginning of Haruma. However, Natsume wasn't convinced and searched for the part cut out by the voice recognition PC. What is Rokkon Purification?
To clear the mind and body by cutting off greed and hesitation. (“Rokune” refers to the six organs of the eyes, ears, nose, tongue, body, and will that cause greed, anxiety, and confusion.) “Purity” is a clean, clean state that is kept away from anxiety and greed. For short, it is also called “Rokune Jyo”. What is the criminal using for the cut organ? Yes, the cut off organ does not appear, and there is a true criminal? Natsume notices. The detective who got the call went to Chiba to find out a similar murderer by investigating with Rokune Jyuji and meet the detective in charge of the case at that time. Is there a true criminal? And can the blind Natsume escape from the criminal? What is Haruma in a broken state? ? ? Thriller &amp; horror &amp; suspense! There were some really gloomy scenes, and the theater turned into a scream ……….</pre>
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		<title>ナニを継承されたのかー心理的にもくる気持ち悪さ…2018洋ホラー『ヘレデタリィー〜継承〜』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 01:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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					<description><![CDATA[ 2019/04レンタル鑑賞。2018洋ホラー。 最初から、ナニを継承するのか？〜と言う作品。 悪魔だろ？悪魔！洋画にはありがち！…と、思ったが、先の見えない展開の作品で悩む。 &#160;とりわけ、大声を出したり、少し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p> 2019/04レンタル鑑賞。2018洋ホラー。</p>



<p>最初から、ナニを継承するのか？〜と言う作品。 悪魔だろ？悪魔！洋画にはありがち！…と、思ったが、先の見えない展開の作品で悩む。</p>



<p>&nbsp;とりわけ、大声を出したり、少しでも、ヒィ！などと声を出すほど驚く事は自分には無かった。息を飲む展開ばかりだけれども。</p>



<p>&nbsp;この作品は、全体的に言うと、悪魔のペイモン等の知識が必要な作品だと思うところです。いや、知識なくても見れますが、深いところまでは訳わからないですよね。ホラー映画に慣れてて想像力あれば、少しは乗り切れるけど。ちなみに、私はペイモンの名前は知らなかった。若い頃に悪魔大百科みたいなのは見た事あるけど。</p>



<p>&nbsp;怖い！怖いよ！！！〜と、指の隙間からでも怖い作品好きな人、興味がある人が見ても、“少し怖かったかな？でも、意味はわからない”で、終わりますよね。万人ウケしないかな？ただ、不気味さとちゃんと怖さがある。</p>



<p>〜私もホラーに詳しくないし、最近は旦那さんの影響でみてるけど、変な作品だなぁと全体的な感想です。…本作は上映中に見ず、レンタルだけど、パンフレットは映画館スタッフの時に読んでた。思い返すと少し納得出来る部分もあります。パンフレットとは、解説書でもある時はあります。近年パンフレットが高いので買わない人も居ますが、なかなかどうして、ホラーともなると、解説を求めてしまいますね。</p>



<p>ただ、私はこの作品を今、レンタルして見たので、公開当時のパンフレット読んだ記憶だけでは、補完しきれないものもあります。なので、色んな人の映画レビューを見て、納得はしました。少しは。 普段、他人の映画レビューを、見ないので何とも言えませんが、やはり、ホラーの熟年者の解説など交えたレビューは参考になりました。</p>



<p>さて、此処で、本編をおさらいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『ヘレデタリィー〜継承〜』あらすじ</h3>



<p>本編主人公アニーの母エレンの葬儀から、この物語は始まろうとします。ミニチュアの家が出てきて、そこで画面は引きの絵になり、息子を起こす父ガブリエル。葬式では、その実娘 アニーは、母が死んでも母は妙だったと語りました。</p>



<p>家に帰り、哀しむ感じでは無いと語るアニー。娘、息子も涙も流す事もなかった。</p>



<p>翌日、子供達は学校に向かう。娘は人形で授業中遊び、それを、先生に注意された時に、窓に鳥が当たり死にます。其処から、悲劇は始まったのです…。</p>



<p>母は家で造形作家としてミニチュアの家に人形を作っています。ある日、祖母の遺品から“許してね”と言う手紙の様な文を見つける。この時、亡き母エレンの存在を感じるアニー。</p>



<p>&nbsp;不気味な変わった娘は、“お婆ちゃんが死んで誰が私の世話をするの？”とも言います。（不気味な変わった娘チャーリーとは見た目。両親はとりわけ変わってるとは思ってない）</p>



<p>&nbsp;一方、兄ピーターは学校の友達とクスリをしている。</p>



<p>〜 家の中では、とりわけ、冒頭数十分でナニも訪れない。お婆ちゃんからの手紙でエレンの幽霊？の様な存在を感じるのと娘が異様な雰囲気で怪しい…くらいだ。</p>



<p>&nbsp;その後、また死者が出て、母は哀しみを分かち合う会で、同じ家族に死者が出て苦しんでると言う女性ジョーンと出会う。</p>



<p>其処から、物語はたんたんとだが確実に、怖い方向へと進んでいく。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>冒頭、母エレンの葬式でアニーの家族が精神病や自殺で何人も死んでる話しがある。此処でもう、気持ち悪さがある。葬式にいる参列者の男にも違和感があったり。</p>



<p>娘チャーリーの死のシーンは最悪だ。クルミアレルギーからの、アレルギーでは無い死にかた。その死にかたを人形で再現するアニー。&nbsp;たまに母エレンや娘チャーリーの亡霊が現れたり、アニーが夢遊病でしかも、最悪な夢を息子と共に見たり。違和感と気持ち悪さのオンパレード。</p>



<p>&nbsp;死者の蘇りの降霊術が出来ると言い出すジョーン、それと同時にポストに霊能者のチラシが投函される。そのポストのシーンがアニーの家だとは思うが、 知人ジョーンから同じチラシを、手に取ってるシーンがあるように思う。いや。降霊術を行う為の呪文の紙かな。</p>



<p>&nbsp;降霊術により、悪魔と思わしきナニかを呼び出し、母は一見まともそうに解決の糸口を、見つけるが、最後は凄まじい。その間に、息子ピーターも幻をよく見る。そして、幻聴も。</p>



<p>&nbsp;最後は、ファンタジーの極み。悪魔の仕業でまたは亡霊の仕業で幻聴、幻を見たり事故が起きるまでは、“悪魔”のせいで異常だと思う。 どちらにしても、ホラー映画だ。おかしい事は、この上ないんだけど。</p>



<p>最後の最後、何故、悪魔のペイモン（実際の悪魔の名前）が関係するのか…。</p>



<p>お婆ちゃんの死体が屋根裏部屋にあったのは何故だろうかと思うが、悪魔の仕業かペイモンの教団の仕業か。此処までは、悪魔の仕業を抜けば少し現実的に説明のつく事。</p>



<p>だが、アニーが最愛の夫の絶命に魂が抜かれ精神的に死んだ時、違う悪魔か果たしてペイモンかが乗り移った。その説明が出来ない。</p>



<p>息子ピーターが怪我をし家で休んでると、豹変したアニーが追ってくる。もう、ここのホラーシーンは怖い。日本でいう貞子の追っかけるシーンの様に異様。そして、ピーターが窓を突き破って逃げて死んだんだが、ペイモンの魂が入って、小屋に行ってペイモンの儀式をするシーンがもうファンタジー。狂った乗り移られたアニーのシーンの辺りからあり得ない方向に行くよね。これこそ、ホラーだけど。</p>



<p>兎に角、最後、宇宙人に連れ去られるかの様に小屋に吸い込まれるピーター。ペイモンの魂が入っているのに儀式の様なシーンが始まるのは、ペイモンの妻が居たからか？</p>



<p>とりあえず、ピーターだけど死んだらチャーリーだったわ。本当はチャーリーの肉体にペイモンが入りたかったが、男ではないので無理だった→ピーターにペイモンの魂が入った→ペイモンはチャーリーだった 〜と言う謎。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>この解説は、ホラーに詳しい映画レビューを見て下さい。上手い事書けない…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『ヘレデタリィー〜継承〜』感想</h2>



<p>母アニーが息子に“あなたなんて産む予定はなかった”と言うシーンが壮絶で、何故そんな事言うの？と思ったが、ピーターを守る為に本能的に殺そうとしてたなら、納得がいく。それこそ、“母性本能”で、生まれる前から、産んでは不幸になると分かって「産みたくない」と言ったと思う。</p>



<p>そう考えると分かっちゃいる気持ちの台詞だけど、毒親に実際言われるとキツい。　私は妹と実際に、母に“父と結婚するんじゃなかった”と幼い頃から言われてて…頻繁に喧嘩する度に言われてて。毒親では無かったけど、両親よく喧嘩してたのでよく言ってた。</p>



<p>それが本当にキツかったよ、子供の頃は。成人してから、姉妹で母に本当に辛いなら離婚してとも提案してたし。親が親なら子供も子供な提案ですね。</p>



<p></p>



<p>  それはそうと、色んな謎が他の映画レビューの解説によってわかったり、パンフレットによって紐解かれるんだが、何度も観ると分かりそう。最初、分からなかったシーンで、あれ？伏線だったの？みたいな処から始まり何度も見てる内に気付く。そう言う映画だ。</p>



<p>結局、ナニを継承したかと言うと、キングペイモンを継承すると、不幸になるが富をもたらす。アニーの兄弟たちの謎の死は、母エレンのその継承したがった事により、死んだんだろうなぁ。また、冒頭の人形のハコから始まるシーンの気持ち悪さは、所詮、‘この物語は作りごと’とでも言うかの様だ。</p>



<p>ビックリなのは、この監督は今作が(長編)処女作らしい！！！こんな伏線少しあり何度も見て理解したり、悪魔の事詳しく絡めてくホラーが処女作？スゴい！！！兎に角…怖いのに興味あるなら、見るべき一本！　終わりかたが、結構、B級っぽく思えるが、深く見ると面白いと思えるかな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="753" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-753x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9491" style="width:793px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-753x1024.jpeg 753w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-221x300.jpeg 221w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-768x1044.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-1130x1536.jpeg 1130w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594.jpeg 1456w" sizes="(max-width: 753px) 100vw, 753px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt7784604/mediaindex/?ref_=tt_mv_sm" target="_blank" title="">映画『ヘレディタリー〜継承〜』(画像:IMDb』より</a></strong>)</figcaption></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15800898%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=19501954&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F2367%2F4562474202367.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15800898%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">ヘレディタリー 継承【Blu-ray】 [ トニ・コレット ]</a><br><span >価格：4,136円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2024/8/14時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>ムカデ人間2 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 08:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[星1]]></category>
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					<description><![CDATA[1は、見てません。 1は、旦那さんから大体聞きました。終わり方が、フィクションでしたって、オチらしいです。 2は、倍の12人繋げました。 しかも、前回の共演者も出てきます。 精神病を患ってる主人公が、バンバン殺しながら、 [&#8230;]]]></description>
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<p>1は、見てません。 1は、旦那さんから大体聞きました。終わり方が、フィクションでしたって、オチらしいです。 <br>2は、倍の12人繋げました。 しかも、前回の共演者も出てきます。 <br>精神病を患ってる主人公が、バンバン殺しながら、1を現実だと信じて、実際に手術をするとんでもない作品です。 ちなみに、今回は、赤ちゃんも大変な仕打ちに。 <br>完全、クレイジーです。 吐きそうな作品です。</p>



<p>★</p>



<h4 class="wp-block-heading">MOVIE『<em>The Human Centipede II (Full Sequence)</em>』impression</h4>



<p>1 isn&#8217;t being seen. Almost all 1 was heard from your husband. Even if how to end is a fiction, it seems to be an omission.<br>2 is double, 12 people linked it. Moreover a last coactor appears, too.<br>Though the main character who has a psychiatric disorder is bonbon suppression, it&#8217;s the unexpected work which believes 1 to be real and performs an operation actually. By the way, a baby is in serious treatment this time, too.<br>It&#8217;s perfect and crazy. The work they seem to throw up.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 07:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
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					<description><![CDATA[終わり方が、スッキリしない？でも、何か思う処が出てくる作品。&#160; 　‘不偏の愛’と言った処か。&#160; 　‘愛’がテーマなんだろうな。&#160; JAPAN MOVIE『USOTHUKI MI-KUN to [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>終わり方が、スッキリしない？でも、何か思う処が出てくる作品。&nbsp;</p>



<p>　‘不偏の愛’と言った処か。&nbsp;</p>



<p>　‘愛’がテーマなんだろうな。&nbsp;</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<h4 class="wp-block-heading">JAPAN MOVIE『USOTHUKI MI-KUN to KOWARETA MA-CHAN』(Liar Mi-kun&amp;Broken Ma-Chan)</h4>



<p>Wouldn’t it be nice to finish it? However,it is a work that gives me something to think about. Where did you say’unbiased love’? I think’love’is the theme. Where did you say’unbiased love’?</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>映画『リミット』感想　2時間、主演、1人…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 03:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[リミット]]></category>
		<category><![CDATA[星1]]></category>
		<category><![CDATA[閉じ込められる映画]]></category>
		<category><![CDATA[閉鎖]]></category>
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					<description><![CDATA[最初、サスペンスってジャンルなので、怖かった。&#160;　が、テロの内容等、9・11に絡むセリフとか、実際にありそうな事件だけど、気に食わなかった。&#160;　もう、製作費そんなに使ってない様な作品でしょうねって事で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最初、サスペンスってジャンルなので、怖かった。&nbsp;<br>　が、テロの内容等、9・11に絡むセリフとか、実際にありそうな事件だけど、気に食わなかった。&nbsp;<br>　もう、製作費そんなに使ってない様な作品でしょうねって事で、同じ場面をずっと見てるのも飽きたし。&nbsp;</p>



<p>　あんまり、好きじゃない作品。&nbsp;<br>お酒に例えると、薄いアイスウーロンとか、うっすいバーボン。&nbsp;<br>要は、不味いってこと。B級映画。</p>



<p>映画時間約2時間…閉じ込められる系映画の始まり。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Spanish movies『<strong>Buried</strong>』impression</h3>



<p>At first, I was scared because suspense is a genre.<br>However, I didn&#8217;t like the content of the terrorism, such as the lines related to September 11th, or the case that seems to be the case.<br>　I think that the production cost seems to be a work that has not been used so much, so I&#8217;m tired of watching the same scene all the time. </p>



<p>I don&#8217;t really like it.<br>If you compare it to sake, it is thin ice oolong or thin bourbon.<br>The point is that it tastes bad.</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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