<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>サスペンス | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<atom:link href="https://ayukyochi.com/tag/%e3%82%b5%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
	<lastBuildDate>Wed, 13 Aug 2025 22:11:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/cropped-9FFA99EA-C99E-457E-BA7D-D6D1F0C536C3-32x32.jpeg</url>
	<title>サスペンス | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>2024年シャマラン監督作『トラップ』（ネタバレ）感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/2024americanmovie-trap-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2024スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[2024年映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=10191</guid>

					<description><![CDATA[2024年夏作品、日本秋公開、サスペンス映画『トラップ』。　2025.7.30サブスク視聴。 『シックス・センス』『ハプニング』『オールド』でお馴染み、M・ナイト・シャマラン監督作。 2024年サスペンス洋画　シャマラン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年夏作品、日本秋公開、サスペンス映画『トラップ』。　2025.7.30サブスク視聴。</p>



<p>『シックス・センス』『<a href="https://ayukyochi.com/american-movie-the-happening-review/" target="_blank">ハプニング</a>』『<a href="https://ayukyochi.com/americamovie-old-impression/" target="_blank">オールド</a>』でお馴染み、M・ナイト・シャマラン監督作。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2024年サスペンス洋画　シャマラン作『トラップ』あらすじ</strong></h2>



<p>世界的歌姫レディ・レイブン（サレカ・ナイト・シャマラン）のアリーナライブを溺愛する娘ライリー(アリエル・ドナヒュー)と楽しむ家族思いの父親クーパー・アボット(<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88">ジョシュ・ハートネット</a>)は…サイコな切り裂きブッチャーだった？！</p>



<p>会場を囲む監視カメラと 300 人の警官、そして凄腕のプロファイラーヘイリー（ジョセフィン・ミルズ）。</p>



<p>3 万人の観客を収容するライブは、彼を捕まえるため仕組まれた前代未聞の”罠（トラップ）”。</p>



<p>始まりの親子の仲の良さから思いもしない急展開？！そして…あまりにもサイコパスなお父さんでありブッチャーかもしれないクーパー。</p>



<p>「まさか！」の連続。巧妙に仕掛けられたトリックに、あなたはきっと欺かれる。最後まで結末が読めない、極上のサスペンス・エンターテイメント！</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HP4K1+EGYBVE+47OU+BWVTE">【TSUTAYA DISCAS】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2024シャマラン作『トラップ』（ネタバレ）感想</strong></h2>



<p>サイコパスな演技を魅せる主人公ブッチャーことクーパー。序盤は本当に意味が分からない…。仲の良い親子しか映らず何の物語が始まるのか？Liveに来てるだけではないか…と思った。</p>



<p>最近見た映画で同じくアーティストが出てる作品、“スマイル2”の様に歌い手側がサイコパスなのだろうか？前情報を入れないまま見始めたので何も分からない。</p>



<p>その内、ただただ、親子がLiveを楽しむのを見ているがクーパーがある時、スマホを手にしてその画面に映るのは男の人…閉じ込められている。</p>



<p>その様子が只事ではないが全く何も進展しないまま…クーパーがチラリと画面を見た後は普通にLiveが始まるのだ。</p>



<p>親子はLiveを楽しむ。海外のLiveはスマホ撮影可能が近年の流行りなのか撮影したり、ペンライトがないのかスマホの明かりを振ったり…。</p>



<p>そんな中、ブッチャーの輪郭が徐々に明らかにはなる。　クーパーは警官の多さに気付き、脱出を試みる。あまりの警官の多さに何事かとも思うが、動じないのか冷静にスタッフの心を掴み、事情を聞く。</p>



<p>この会場内にブッチャーがいると言う情報を掴んだのだ。そしてスタッフと警察間で合言葉で入退出すると聞き出し、IDを盗み、事に及ぶ。</p>



<p>見事な迄の手段！このスマートな行いが“すんなりと行く”と言う言葉がいかにピッタリ当てはまるのか…。‘すんなり’とバックステージに行き、警官達の無線を盗み傍聴。</p>



<p>ただ、中でもお婆ちゃんの声で指示をするリーダーの声が際立っている事に気付き、この人物もクーパーはすんなりと聞き出す。</p>



<p>彼女は…心理捜査官（プロファイラー）。犯人は“男”と言う事は既に明確にし、犯人像を割り出し、警察官に指示する。</p>



<p>Liveが終わる迄…男性を通さない指示を出す。　そこをどう切り抜けるのか？の連続で物語は続くのだが、大体がLiveの楽しい様子・ブッチャーの輪郭を少し見せてきただけ・警官達を掻い潜って情報を得てる様が続き、いまいちブッチャーがシリアルキラーなのかどれほど恐ろしいのか分からない…。</p>



<p>中盤まで解るのはクーパー＝ブッチャーと言う事。　プロファイラーヘイリーが凄そう！と言う事、アーティストレディ・レイブンが何にも関わってなさそうと言う事…のみ。</p>



<p>　そんな中、終盤に向けての急展開！さっきから様子がおかしいクーパー…。子供からしたら不審に思えるがLiveの興奮もあってか“いつもと違いそう”位にしか思わないかもしれない。</p>



<p>ただライリー自体、学校でイジメ？か嫌な事があった様で多くは語られないがーこのLive会場にその親と子供が来ていてコチラもヒリついてた。</p>



<p>　急展開に向かうまでは無線とスタッフ証盗んで警官達のミーティングに乗り込んで（警官達の待機所のお菓子やドリンクを補充するフリ）ミーティング内容を聞いたり。</p>



<p>グッズ買うついでにスタッフと打ち解けてバックステージに行くスタッフが警官と会った時に、合言葉を言うのを聞き出したり。</p>



<p>そうかと思えば退路が絶たれそうだとレディレイブンが飛び出した穴にコッソリ？入っていく様とか怖い…。</p>



<p>アリーナ席だってどんな手を使って手に入れたのかだって分からない〜と思う。</p>



<p>　色々、考える余地なんて与えないまま、殺人鬼ブッチャーの輪郭が徐々に徐々に明かされていく。いや、結構中盤迄サイコパスと言うより頭のおかしい父親でー殺人犯がこの父親なんてあらすじを少し齧ってなかったら思いもよらなかった。</p>



<p>　娘の為にアリーナ席を取り（純粋に当たった？）、アリーナ席巡回中のスタッフに耳打ちをして娘の悲劇話しをでっち上げて、レディレイブンと歌う相手に選ばせる…。凄い巧みな話術。</p>



<p>兎に角、懐柔するのが上手いんだ…。ブッチャーはそうやって何回も殺人してきたんだろうな。　</p>



<p>　さて、中盤まできて、ブッチャーの輪郭が出来ていよいよサイコパスと位置付けられてから、ではこの警官だらけ+凄腕プロファイラーを避けて通るの？と思ったら…。</p>



<p>ライブは娘とレイブンが歌い終わった後、バックステージツアーみたいな感じでレイブンと話せる機会があると。楽屋に招かれる。</p>



<p>そこでかな？楽屋にシャマラン監督も脇役として一瞬出たそう。ちなみにレイブンはどんなアーティスト？マジの歌手なのか俳優なのか調べたら、シャマラン監督の娘でした。</p>



<p>ブッチャーの輪郭が出てきた処でここから終盤…。ブッチャーはレイブンに耳打ちする。“（病弱設定の）娘との事は聞いてるよな？2人きりで話したい”とー。</p>



<p>2人きりになった瞬間、ブッチャーは自分の正体を明らかにし、自身の画面を見せ、酸素の話をする。　ブッチャーの仮の姿（本業が殺人鬼とすると）は消防士なのだ。</p>



<p>その消防士の知識でスタッフに恩を売る為、バックステージに行った際に火事を起こして救助に励んだのもわざとなのだが。</p>



<p>　伏線回収で“消防士”と言う印象付けをまた顕にしといてその知識から。レイブンと話した“二酸化炭素、酸素”の話しは画面に映っている男は目隠しされ酸素の薄い部屋に閉じ込められてる。</p>



<p>レイブンにこの他人を助けたかったらー提案に乗るのだ！と持ちかける。その提案とはレイブンの車に親子を乗せる事…。</p>



<p>えぇ、打ち上げパーティーの様な反省会とか無いのかな？とも一瞬考えたけど…レイブンが我儘な歌姫ならそう言う事を言い出しても、周りは止めないのかな？と思ったり。</p>



<p>　レイブンは他人なのによく助ける気になったよなーと思うが、ここからレイブンのターンだったりする。</p>



<p>ブッチャーの策略により警察の目を掻い潜って、無事に家に着くレイブン。ここで、ブッチャーの目論見は終わったのだが…レイブンは娘に家を見たいと提案。</p>



<p>ブッチャーの家に行き、家族に迎えられるレイブン。　2人でセッションする事になり、その後にトイレを借りたいと。</p>



<p>トイレを借りる際にブッチャーが油断してるスマホを奪い、トイレに篭る→自分のスマホでSNS LIVE（インスタっぽいけど）を始め、カメラに映る男性の情報を元にレイブンのファンに情報を呼びかけて閉じ込められてる先を特定→警察を呼ぶ事を促す。</p>



<p>　そして…ブッチャーと明らかにしてないお父さんは暴れ家族に手を出してるのか？と言う怒号が聞こえ…！！！</p>



<p>レイブンはブッチャーのカメラの向こうの被害者が、警察に保護された後にトイレから出て家族と合流し家に警察も来て、ブッチャーは捕まるんだけど。</p>



<p>家族がザワめく中、子供のチャリを直すフリをしてチャリのパーツを拝借→逃げ出す迄の話し。</p>



<p>　こう書くとアッサリだがいざ、画面で目にすると終盤にかけてのブッチャーの異常さ…サイコパスさがゾワゾワ攻めてくる…。なんともまぁ、怖い。</p>



<p>この映画時代に具体的なグロさのシーンがないので、R指定も無いG笑。　誰でも見れるが神経がおかしくなりそうな（褒め言葉）一作。</p>



<p>一方、同監督作品『スプリット』はもっともっと…グロい。多重人格者の話で続編は『スプリット』。こちらは私は現時点では未視聴だが。</p>



<p>　前監督作品『OLD』もリアルで、リアル過ぎるフィクションでゾワゾワしたがこちらもR指定無い。</p>



<p>ただどれもシャマランのサスペンス作品…パニック映画も、人間の嫌な処をサワッと撫でている様でゾワッとする。</p>



<p>怖い、怖いよ…そんなサイコパス。　この映画、何を言いたかったの？続編ありそうだね…と言う異常性映画でした。</p>



<p>★★★★ タシカニコワイ！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="556" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-556x1024.jpg" alt="" class="wp-image-10215" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-556x1024.jpg 556w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-163x300.jpg 163w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-768x1414.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-834x1536.jpg 834w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-250x460.jpg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865.jpg 1086w" sizes="(max-width: 556px) 100vw, 556px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt26753003/mediaindex/" target="_blank">映画『トラップ』（画像:IMDbより）</a></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4b404583.0fa8121d.4b404584.bfa4aa92/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fv-l-m%2F1000843765w%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4b404583.0fa8121d.4b404584.bfa4aa92/?me_id=1275320&amp;item_id=10309773&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fv-l-m%2Fcabinet%2Fimage48%2F1000843765w_1.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"/></a></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4b404583.0fa8121d.4b404584.bfa4aa92/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fv-l-m%2F1000843765w%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">【中古】《ケースなし》◎トラップ【訳あり】【レンタル専用DVD】</a><br />価格：3,060円（税込、送料別) (2025/8/12時点)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10191</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スリリングな展開からの意外な結末！衝撃のサスペンス映画『search／#サーチ2』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-missing-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-missing-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 11:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2023サスペンス映画]]></category>
		<category><![CDATA[2023年映画]]></category>
		<category><![CDATA[search2あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[search2感想]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=8371</guid>

					<description><![CDATA[2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。 そんな前作をレンタルし地上波でも放 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。</p>



<p>そんな前作をレンタルし地上波でも放送し2回視聴した。前作の感想はこちら→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review/" target="_blank" title="">『search』感想</a></strong></p>



<p>2回目地上波感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/" title="">映画『search2』感想</a></strong>2</p>



<p>さて、今回も注目の“search”だがホームページもネット社会目線で面白いので掲載しておきたい。<strong><a rel="noopener" href="https://www.search-movie.jp/" target="_blank" title="">映画『search/#サーチ2』ホームページ</a></strong></p>



<p>また、公式ホームページでは<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">search2のYouTubeや画像を使用して良い</a></strong>との事なので余す事無く使わせて頂く。予告等見てないかたもこの評価も高い面白い謎解き要素もある作品に注目すべく、まずは予告から見て頂きたい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』予告YouTube</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="映画『search／#サーチ2』予告１　4月14日（金）全国の映画館で公開　＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/qfRw7kJVtvg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://youtu.be/qfRw7kJVtvg" target="_blank" title="">公式ホームページ『search 2』提供YouTube</a></strong></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="映画『search／#サーチ2』予告2　4月14日（金）全国の映画館で公開 ＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/EWVe1X6-l4E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">公式ホームページ『search2』提供YouTube予告2</a></strong></figcaption></figure>



<p>前作で韓国系アメリカ人(韓国生まれアメリカ育ち)の<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC" target="_blank" title="">ジョン・チョー</a></strong>が主演を務め狂気とも思える娘の捜索っぷりが記憶に新しいが、今回もsearch2でアジア系の俳優さんが出るかも？主人公かも？と思ったら…主人公は今回少女だった。</p>



<p>楽しみにしていた公開日2023.4.14だったが、公開4日目に観にいこうとしたが結局、私の誕生日の今日4/24に夫と見に行く予定になった。それでは早速、あらすじと共に感想を書いていこう。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="18" data-post-id="8371" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=546ea545c3edee6dfc84d82d5dda3b73&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポップコーン、映画に合うポップコーン">映画に合うポップコーン(Amazon全商品)</a>


<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『search/#サーチ2』あらすじ</h2>



<p>父との幼い頃の記憶。パパジェームズ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Griffin_(actor)" target="_blank" title="">ティム・グリフィン</a>)は何故か頭の切り傷から血を流していたが、幼い娘ジューン(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank" title="">ストームリード</a>)と飼い猫と戯れている。ママ　グレース(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Nia_Long" target="_blank" title="">ニア・ロング</a>)が扉を開けるとこの画像撮ってるの？と聞き、ジューンはパパがビデオを直してくれたと無邪気にパパに甘える。</p>



<p>そんな微笑ましい状況の画像を最期に流し、家族3人が笑い合ってる場面で停止、トリミングしてPCの壁紙に設定したあとフォルダ(2008年の最期の休暇旅行)にもその画像だけ入れ、後の画像は全てGooglePhotoから消した。</p>



<p>アメリカLos住みの女子高生ジューンは過去の『デビット・キム』(前作“search”の映像)のドキュメンタリー…ニュース映像を視聴中、友達ともPCでやり取りし、FaceTimeは付けっぱなしでいた。母親から電話がかかってくるかもと友達とのやり取り。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8386" style="width:759px;height:504px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A.png 1815w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公ジューン(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>動画を止め、友達とメッセしつついるとママから電話がかかってきそうと。メッセをやめジューンはFaceTimeで通話を開始。ママは‘Siri、ジューンに電話をかけて’と車の運転をしつつ話す。メッセを気にしつつ、ママからその場にUber taxiとママの彼氏ケヴィン(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Ken_Leung" target="_blank" title="">ケン・レオン</a>)が来る事、緊急用のお金を振り込んだ事、ママの友達で弁護士のヘザー(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Amy_Landecker" target="_blank" title="">エイミー・ランデッカー</a>)が休暇中は来る事を話す。</p>



<p>ジューンはOKと言い、通話を切って友達ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Megan_Suri" target="_blank" title="">ミーガン・スリ</a>)とママの居ない間の計画についてメッセし続けてるとママの彼氏ケヴィンが現れ、ジェーンに話しかける。本当にママを大切に思ってると…。ただ多感な女子高生ジューンにはとてもじゃ無いがそんな話しは聞いてられない。</p>



<p>ある一定の距離を取りつつケヴィンは話していたがジューンは素敵な計画をバレない様にと、PCの‘パーティ(馬鹿騒ぎするには検索)’のフォルダを見えない位置にし、友達とメッセ。</p>



<p>　その内ママのグレースが帰って来て、Uber taxiが来たので2人はコロンビアのカルタヘナへの1週間休暇に出掛ける。ママとは話しはするものの“仲良く”はなかなか出来なく決裂。ママは玄関の防犯カメラから見れたのはスマホでまだ、ジューンに“愛してる”と打っていた様子。</p>



<p>ジューンは“愛してる”と返さず顔文字スタンプだけでgoodする。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg" alt="" class="wp-image-8384" style="width:959px;height:637px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-300x200.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-768x511.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1536x1022.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-2048x1363.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママグレースと恋人ケヴィンが出掛ける際にジューンにスマホで愛してると打ってる様子(<strong>画像:“search2”公式ホームページより</strong>)</figcaption></figure>



<p>　期間は1週間、楽しむぞ！と1番の友達のヴィーナを待ってると、ママの友達ヘザーが来てしまい、ヴィーナとかち合いそうになるがジューンが止め無事、会わずに済んだ。　ヘザーもジューンを心配してる話をするとジューンはママと彼氏の話し聞きたくなかったと呟く。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8388" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ジューンの親友ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a>)</figcaption></figure>



<p>ヘザーが帰った後、連日連夜ジューンの家でジューンの緊急用のお金を使い同級生とパーティの馬鹿騒ぎをしまくっていた。その様子をSNSにあげないようにしつつも、1週間はあっという間に過ぎた。</p>



<p>ジューンはバカ騒ぎしつつも“父の日”にはブルーになり、それを埋める様にパーティで呑んだが、心は埋められず周りの友達に心配される中、嘔吐してしまう。　女の子達は介抱してあげ、吐かれた男は残念に思いつつも心配。　男友達は自分のスマートウォッチ知らない？とパーティで無くした事を告げる。</p>



<p>昔のガンで死んだパパを思い出しつつ、メッセをくれる共の文を読み、心配されてるのにまた涙を潤ませ爆睡…。アラームが鳴るとママを迎えに行く朝！とてもすぐには片付けられない散らかったパーティ後の部屋をギグワーカー(個人事業主でやってる便利屋のマッチングサイト)を雇い、お金を振り込み鍵は玄関マットの下と告げ急いで迎えに行きます。</p>



<p>空港ではジューンが搭乗口から出迎える際にやってみたかったと言う段ボールに手書きで“出所おめでとうママ(グレース)”と言う看板を持ち、待っています。驚かせようと言う魂胆は動画撮影をしながら様子を捉えてますが、ママは一向にいません。</p>



<p>彼ケヴィンすらも。　混乱するジューンは一度家に帰り、ホテルが判るからホテルの防犯カメラを見てと伝えようとしますが、スペイン語が出来ません。ジューンはGoogle翻訳ツールを使い、拙いスペイン語で説明。ですが、ホテル側は“善処します”としか言いません。唯一の手掛かりに思える防犯カメラの映像と検索すると、ホテルのカメラ映像は48時間で消去されると。</p>



<p>焦るジューンにママの友達ヘザーが励ましてくれ、友達のヴィーナもジューンに寄り添います。翌日、大使館に問い合わせるジューン。行方不明届けを出してくれと言われます。　慌ててPCで操作し行方不明届けをダウンロード。ヘザーも協力してくれると。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8412" style="width:780px;height:519px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">親友ヴィーナはいつでもジューンに寄り添います(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:『search/#search2』より</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>ヴィーナは防犯カメラよりコロンビアのLIVEカメラは？とジューンにURLを送ります。ライブカメラを漁ってもカメラは観光地しか映しません。そんな時、パーティーのバカ騒ぎ後に頼んだギグワーカーから“(清掃の)評価を”と言うメールが届きます。</p>



<p>ジューンはそこで思い付きます！コロンビアでもギグワーカーが居るに違いないと。ジューンは現地のギグワーカーを検索すると名前は変わりますがninjaと言う個人事業主のサイトを見つけます。そこで高評価を見るとお値段が高い…。1番安いのを検索すると…。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="11" data-post-id="8371" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30d7d666874d7686c88b8d03f005ae0c&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ホットドッグ">映画に合うホットドック　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>そこでスクーターもちのハビエル(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Joaquim_de_Almeida" target="_blank" title="">ジョアキン・デ・アルメイダ</a>)を見つけ安いがフットワークは軽い！と言う評価も見て電話してみます。ただ、スペイン語が出来ないジューンは戸惑いながら電話。ハビエルは簡単な英語が出来、依頼を聞く事は出来ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8413" style="width:575px;height:1022px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg 576w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-169x300.jpeg 169w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-768x1365.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-864x1536.jpeg 864w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-1152x2048.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-scaled.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">ハビエル。安くスクーターでフットワーク軽く働いてくれコスパ良しの何でも屋さん(画像:映画『サーチ/#search2』<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">Joaquim de Almeida in Screen Gems MISSING</a></strong></figcaption></figure>



<p>ジューンが頼んだ防犯カメラの解析…それは何度が高く、出来そうにはありませんでしたが…。ジューンはケヴィンのG-mailアカウントをハッキングし行き先を辿りそれをハビエルに伝え、ママ達の居場所を探してもらいます。</p>



<p>ケヴィンの居場所GPS以外にメールを見ると女性のアカウントを見つけます。ママ以外の女性に“昨晩は最高だったよ”と送っていたケヴィン。また、メールの迷惑メールにはケヴィンが色んな名を語りおかしい様子が。</p>



<p>前科持ちのロマンス詐欺をしてた事迄突き止めます。ケヴィンのGPSを怪しい日程で探すと頻繁に通っている場所が…ケヴィンは自立プログラムを受けに神父の元に通ってると。　ハビエルからはママ達の泊まっていたホテルに息子の友達が居たので防犯カメラの映像は消失しても、そのスタッフが彼らを見たと証言。</p>



<p>何処に行くか細かくは分からなかったが金物屋に行ったらしいと聞き、ハビエルにホテルから近い8箇所の金物屋を調べてもらう事に。レシートを調べる事が出来るからそこで行った先が分かる筈…と、ハビエルは金物屋に寄る度にガムを買い聞いてみるよと協力してくれる。少しの手間で、ジューンにお金がかかる事を気にしつつ。</p>



<p>　ジューンはケヴィンのGoogleアカウントを引き続き調べると、ケヴィンとママが出会ったのはマッチングサイトだと知り、ママがジューンとの関係で悩んでた事をケヴィンとのメッセで知ります。また、ケヴィンは…過去に犯罪歴がある事を告げていました。</p>



<p>　そうこうしてる内にハビエルから連絡があり…金物屋で買ったモノが南京錠だと分かります。そこから近くのママが好きな‘ロマンティック’な場所の観光地のライブカメラを見ると、過去、南京錠を買った後に、2人はそのカップルが南京錠をかけると結ばれるスポットに到着し、ケヴィンがプロポーズをしてる処を過去のLIVEカメラで見つけます。</p>



<p>　その事を捜査にあたっていたFBIのイライジャ・パークからの電話で言うと、プロポーズの後に2人は見知らぬ車に拉致された…と言う匿名の映像があった事を話される。　</p>



<p>イライジャには以前からママやケヴィンのアカウントをハッキングし知り得た情報は捜査の撹乱になるし身内がSNS開示したものは証拠にならないとは言われてたジューン。　そこまでやっと分かったのに…ケヴィンとママは拉致されていた…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8411" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">FBIによる捜査　(画像:映画『search/#サーチ2』より)</a></strong></figcaption></figure>



<p>悲しみと共に、此れを機に以前よりニュースには少しなっていたが、“攫われた”と言う公なニュースを流します。　警察によるようやくの情報開示捜査。SNSでは世界各国から叩かれる。</p>



<p>最初は、ジューンにも寄り添った意見もあったが、ママ　グレースと言う1人の女性として名前を過去変えていた処など見つかり騒ぎ出す世間…。　ジューンは誰も信用出来なくなる状態。</p>



<p>親友ヴィーナにすらママはママの人生があって…内緒にしてた事もあると言われ、ヴィーナは孤立します。　またヴィーナはパーティで男友達が失くしたスマートウォッチが、ママの友達ヘザーがスマートウォッチで盗撮を頼んでいた様だと気付き、飼い猫が遊んでいたスマートウォッチを思い出し、其れを身につけヘザーに突然訪問しに行きます。</p>



<p>スマートウォッチで自信を撮影しつつもヘザーの法律事務所に進みます。沈みかえったヘザーの事務所、そこには…。　果たしてヘザーが反抗に関わっているのか？search1同様、スリルとサスペンスが入り混じる怒涛の展開！そして驚きのラストに待ってるものは？？？</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』(ネタバレ)感想</h3>



<p>あらすじの最期に書いたがママの友達ヘザーが犯人かと思った。そのシーンになった時、“そうだよね？やはり”と呟いてしまったほどだ。だが、犯人は違った。</p>



<p>親子関係の複雑さは1と変わらず出てくる問題。親子関係が複雑だからといって絆が試されるのかと。1の時はお父さんの執念、2では娘がママのSNS等全部パスワードクリアし、ママの1人の女性のとしての顔を知る。</p>



<p>知らなくて良い事もあるけど、ちゃんとしたママをしていた。ママが拉致され、亡くなっているかもと言う時には私は泣いた。</p>



<p>証人保護プログラムも日本に必要かなと思っている。最近、映画を見ると切に思う。アメリカでは1960年代には始まってる様だし、昨年見た映画では既に80年代では例えばストーカー等が追えない様に素性を変え引っ越せた様だし。(同じく<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0" target="_blank" title="">証人保護プログラム</a>が映画に出た作品→映画『<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/" target="_blank" title="">依頼人</a></strong>』)</p>



<p>ママのグレースが偽名を使ったのも夫ジェームズから逃れる為だったけど、ジェームズが出てきた時にまさか…助けに来てくれた？と思ったのにまさか真犯人だったとは。最初、ジェームズが言った様にグレースがDVしてるかと思った。</p>



<p>このsearchのシリーズやはりクライマックスで、二転三転する映画ですね！</p>



<p>また、便利屋のハビエルは超超良い人だった！8💲(80💲？1時間？)くらいだっけ？それでよく色々な事してくれるの凄いな。最後は息子さんにも会えたし。　本当に良い人すぎるのにジューンは疑心暗鬼になって酷い事言ってしまうのは見てても心を痛めた。</p>



<p>ハビエルの仕事は便利屋だが、私の仕事の清掃業もめっちゃ、人と近い。ホラー<strong><a href="https://ayukyochi.com/englandmovie-saint-maud-review/" target="_blank" title="">映画『セイントモード』</a></strong>の感想の時にも書いたけどお客さんと近い関係の時の仕事って本当に執心してしまう時があるから…。凄く気持ちが分かる。1人で共感した人物でもある。</p>



<p>親友ヴィーナは良い子だし…。最初、グレースの恋人ケビンのパスワード開示するのに声色を変えて本人確認の電話で答えるシーンは驚くべき上手さだった。</p>



<p>　ジューンは良い人に囲まれ、グレースの親友と言っていたが実は証人保護プログラムで世話をしていた、弁護士のヘザーが裏で色々調べたり手を回して守ってくれてるのに疑ってしまって…それはこっち、観客側も一緒だけど。</p>



<p>ヘザーが亡くなってたのはショックだったな。</p>



<p>あと、疑ったのはFBI捜査官。やはり前作の“サーチ”の犯人を擁護してたのが実は警察官だったからね。疑ったけど、そこまで絡んで無かったし展開が読めないしで、1番はヘザーを疑ってた。</p>



<p>　それにしても、物語では前作のsearchもだが、どっちも片親だし、もう片方の親が亡くなってる理由が“ガン”と言う共通点がある。searchではリンパ腫、今回は父親ケビン脳腫瘍で亡くなったとされてた。まぁ、実際ケビンは亡くなってなかったけど。　病死の中で癌が亡くなる確率が高いとアメリカではそう言う理由なのかな。</p>



<p>searchとsearch 2は監督は違うものの、脚本家は同じなので脚本家がガンに思い入れがあるからガンと言う病死の描写が多かったりするのか、もしくは1と2の共通点の為か。</p>



<p>　共通点と言えば、search1がカメオ出演してましたね。物語の冒頭、ジューンが見てるドキュメンタリーとして。今回はsearch1の続きとして前作の人が出てくるのかな？と期待してしまったw。違ったけど。</p>



<p>searchは原題は“searching”。日本語だと“検索”でとても良いですね！searchだけにしなくても良かったのにな原題で。また、今回のsearch 2(映画『search/#サーチ2』の原題はmissing。“行方不明”って事。…それだけだとちょっと当たり前すぎる。</p>



<p>けど、他の翻訳だと、見つからない、欠落した、‘存在しない’。この原題だと、“証人保護プログラム”を適応してるグレースの事を指すのかなって思う。と言う事は、グレースとジューンは“存在しない”様に隠されていた…と。納得いく原題だが、ややネタバレ気味かもしれない。</p>



<p>今回の映画もエキサイティングで謎解きが充分に楽しめました！2023年のサスペンス映画でお勧めすぎる映画です！そういえば、前作“search”の時に映画館に勤めてたが結構、パンフレット売れたんですよ。私はその時、本編見てなかったけどパンフの内容たまに聞かれるので(勿論、見本を見せれるけど…買取パンフだと見本は出せないが)、パンフ熟読してて。</p>



<p>確かに気になる作品ではあったし、search自体も最高に面白かった。　今回は前作searchよりFaceTimeや玄関の防犯カメラも進化してたし、Siriの使いかたが最高にcoolでしたね！ワンチャン、クライマックスでジューンのピンチを画面越しで飼い猫が何かの拍子に操作して助けるかと想像したんだけど(笑)。流石にそれはファンタジーすぎるか。</p>



<p>サスペンスであり謎解き要素もあるがグロくはないが人により、ケビンのDVが苦手な人もいそうだし、グレースが血だらけになったり、ケビンに反撃して絶命するシーンは見るに耐え得ないかもでしたね…。</p>



<p>とりあえず、私も今度からSiriを頑張って活用しようと思いました！★★★★★</p>



<iframe loading="lazy" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&#038;p=48&#038;l=ur1&#038;category=moviefair2023&#038;banner=1RXQ1FTTD6SQ6TZGQM02&#038;f=ifr&#038;linkID=97fc4d699fbce0e7460d4b9c4bc9f839&#038;t=ayukyochi-22&#038;tracking_id=ayukyochi-22" width="728" height="90" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-top-navigation-by-user-activation"></iframe>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-missing-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8371</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画『死刑に至る病』（PG12）感想　2022.06.01</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%ad%bb%e5%88%91%e3%81%ab%e8%87%b3%e3%82%8b%e7%97%85%e3%80%8f%ef%bc%88pg12%ef%bc%89%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%80%802022-06-01/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%ad%bb%e5%88%91%e3%81%ab%e8%87%b3%e3%82%8b%e7%97%85%e3%80%8f%ef%bc%88pg12%ef%bc%89%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%80%802022-06-01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 23:47:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[PG12]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[推理]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[エグい]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[マインドコントロール]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[死刑に至る病]]></category>
		<category><![CDATA[死刑に至る病感想]]></category>
		<category><![CDATA[死刑に至る病評価]]></category>
		<category><![CDATA[殺人シーン]]></category>
		<category><![CDATA[洗脳]]></category>
		<category><![CDATA[虐待]]></category>
		<category><![CDATA[阿部サダヲ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=6493</guid>

					<description><![CDATA[…2022年作品。ミステリーであり、ホラーとも分野に思う。サイコでもある。此れは、問題作なので、R指定にして良いと思った。そして…私は、ある人物を思い出した。其れは感想の時に書くが、実際に、人を魅了する人物が側に居た事… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>…2022年作品。ミステリーであり、ホラーとも分野に思う。サイコでもある。此れは、問題作なので、R指定にして良いと思った。そして…私は、ある人物を思い出した。其れは感想の時に書くが、実際に、人を魅了する人物が側に居た事…を思い出した。</p>



<p>　さて、この作品、R指定と言うほど、性的なシーンがある訳でもクスリのシーンも無いかもしれない。日本の映倫さんは其れで良いのだろうか？“精神を揺るがす歪んだ作品”と成人してない人間ならば、影響を受けそうだと思うが。</p>



<p>　虐待、そして残虐な殺人。自分をコントロール出来る様な成人してる又は精神的に揺るがない疑い深いだとか、推理が出来る等の人間ならば見て良いと思うが。根本的に歪んでたり知識がなかったりする人間が見ても良いものか。</p>



<p>正気ですか？映倫さんと思うくらいですよ…。頼みますよ。PG12は12歳未満の人が見る時は親の指導等必要な作品の位置付け。其れにR指定ではないから何歳からでも見れてしまう。</p>



<p>　この作品、見せて良いですか？子供に…と思う、魂揺さぶる映画でした。まずは、あらすじを書いてみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『死刑に至る病』あらすじ</h3>



<p>“彼は決まった行動をとる”。　決まった時間に起き、決まった時間に出て、決まった時間にお店を開ける…。　パン屋を開くハイムラヤマト(阿部サダヲ)は、このパン屋で同じ様な年齢・特徴の男女を狙い、息でもするかの様に淡々と殺人を行っていた。</p>



<p>　その若い男女を一人づつ、関係を気付き、誘い、捕まえ、小屋に連れて行く。手順は爪を剥がし、決まった順を追って、痛ぶる。　口枷を外す頃には、言葉もちゃんと出ない少年少女達は…懇願するが、殺す。そして、骨を砕き、灰にし、木を植える。</p>



<p>　番号を振り、幾つもの木を植えた。</p>



<p>ハイムラは何かを家の近くの用水路に撒き、用水路の水の栓を開けた。見えるのは自分の家の近くの焼却炉。其れも燃えていた。</p>



<p>　数年後、殺人をしてきたハイムラは捕まる。いつもは完璧に睡眠薬を飲ませた上、縛っているハイムラが、自分を過信し其れを怠った。　それ故に少女は逃げ、ハイムラは捕まる事となった。</p>



<p>その土地に同じく住んでいた筧井雅也(岡田健史)に1通の手紙が届く…その相手が、ハイムラからだった。東京の大学に来ていた雅也は、ハイムラの言う事が気になり、面会へ向かう。</p>



<p>　ハイムラは20数件の事件の事を話し、裁判で死刑の確定を言うが、9件目のハタチ過ぎの女性の犯行だけ自分ではないと告げる。　“自分の許容範囲ではない”“犯人は他にいる”と、雅也に真犯人を調べろと言うが如く、懇願する。</p>



<p>雅也は田舎から出てFランクの大学に入っている事を恥ずかしく思っている。祖母が亡くなり、田舎に帰り、お葬式に参加した時も…母に「楽になったか」と言ってみたり。厳しい父に校長だった祖母の学校関係者を呼んだお別れ会、参加して欲しくないんだろう？と言う。</p>



<p>母は母で父に弱く、息子の雅也にも「お母さん、1人で決められないから決めてよ」と葬式の後の食事でビールの追加をどうしたら良いか、雅也に委ねる。</p>



<p>　雅也はコンプレックスを抱えてる中で、過去の中学生の時のまじめにパン屋の喫茶でも勉強していた雅也を認め、頼ってくれる様なハイムラを信じてみたくなったのだろう。</p>



<p>ハイムラとの面会の後で、同じ面会の待合室に居た髪の長い男(岩田剛典)が、信号待ちで話しかけてきた。その男は、“面会に来たが会って良いか分からない相手。貴方、会って良いか決めてくれませんか？”と提案する。信号が青になり、雅也は渡るが、その男は渡らない。</p>



<p>“変な事を言ってごめんなさい”と、その男とは、別れた。</p>



<p>　大学に行き、授業を受けても、大学のスポーツ上でスカッシュをしてても、ハイムラの事が気になり、ハイムラの言う事件の9件目を調べようと、ハイムラの言っていた弁護士の元へ向かう。</p>



<p>　弁護士は、此処で見る資料は普通に公開出来ないからと、アルバイト扱いにして資料を見せてくれた。弁護士が居なくなり、小部屋で資料を1枚づつ撮影した。そして、実家近くのその元パン屋へ行ったり、9件目の女性の亡くなった元…山の麓へ向かった。</p>



<p>　そこで手を合わせていた人や、その女性の会社の上司、仲間等にアポが取れたとハイムラに伝える。ハイムラは雅也を誉め、雅也はFランクの大学だしと答える。　だが、ハイムラは…「ここ迄1人で調べたじゃないか、君はスゴいよ…」と。</p>



<p>そして、殺人を犯した自分が言うのはなんだが…「気をつけて」と言う。</p>



<p>　雅也は、殺されたOLを知る同僚、ストーカーの疑いをかけられてた上司に話を聞く。そうすると少しづつ見えてくる様な気がする…犯人像。　いや、確かに見えてきたのは殺されたOLの輪郭。</p>



<p>OLを形作っていた潔癖症という事、OLの行く会社に業者として行っていた男が浮上してきた事。　何度も実家から都内の自宅との行き来で、少し寝てない雅也は事件にのめり込む。</p>



<p>一方、雅也と同じ大学に偶然、同郷の女の子灯里(宮崎優)と会い、挨拶を交わす内に気になる存在に。　だが、灯里に誘われ行った呑み会も、スカッシュのサークルの仲間も全く面白くない。</p>



<p>　事件と実家とプライベートのストレスは、ハイムラにのめり込む事で、事件を解決する事で晴れる様な高揚感を沸々と思っていたのだろう。　ハイムラの弁護士に喰らいついた。</p>



<p>「貴方はハイムラの弁護士ですよね？」と。9件目の事件を紐解いていく内に、ハイムラの味方になってる雅也がいた。「冷静になっていますか？」と弁護士に問う雅也。　弁護士は、「そちらこそ冷静ではない」と。</p>



<p>弁護士はこんな話しをする。ハイムラが学生の頃、まだ少年だった(中学生？)頃、バス停で出会った小学生を誘い、頭を殴り、気絶している隙に陰部に石を詰め顔を何度も何度も飛んで損傷を負わせた話をした。　その子は眼球損傷、体内損傷と幼いながら傷付けられた。</p>



<p>　弁護士はこうも言う。「ここのバイトを語り、色々調査してるのを知っている。何かあれば私に責任がくる」と。</p>



<p>　雅也はそれでも、調査をする。そして、衝撃の事が判明する。実家にまた、調査の際に寄り、祖母の荷物からハイムラの写真を見つける。ハイムラの若い頃の写真を元にハイムラを紐解く事も始まる。</p>



<p>ハイムラは義母と一緒に虐待を受けた子供達を面倒見てたと、関係者から証言を得られる。ハイムラの模倣犯とされるOLの処に行ってた男を追う内に、ハイムラの背景も見えてきた。</p>



<p>ハイムラと雅也の母(中山美穂)は、そこで知り合っていた。　母はその団体で、祖母からの虐待というかストレスでそのハイムラの義母に引き取られていたが、目立たぬ存在でありつつも早めに団体から抜けた。</p>



<p>それは、母が妊娠したからだという。そこで、雅也はもしや…と思い、ハイムラに問う。まさか…自分のお父さんかと。　ハイムラは、あの頃、雅也くんは中学生で、お父さんに虐待を受けていたねと、話す。そして…。</p>



<p>この面会に窓越しがないなら、触れ合いたいのにと手を伸ばすハイムラ。雅也も指を重ねる様に近付き2人の指は窓越しで触れ合った様だった。　顔も見つめ合う内に、重なり…親子かと思わされた。</p>



<p>その内、祖母の49日だろうか。墓でお坊さんとのやりとりが終わる頃、母にハイムラの事を伝える雅也。そして、自分はハイムラの子供なのか？と。母は、妊娠していた赤ちゃんを産むかどうするかを“母に決めさせた”と。</p>



<p>母はハイムラの元、出産を死産に変え、赤子をハイムラと処分した。告げた後、貴方はお父さんの子供よと言い放った。</p>



<p>　雅也は、ハイムラに手紙を書いた。あのロン毛の男が、OLの犯人だと書いた。その男が、ハイムラがOLを殺したと。　その男はかつてハイムラが、出逢った兄弟の兄だった。ハイムラが、ハタチ頃にその兄弟達にお互いに刃物を持たせ、傷を付けさせていた。</p>



<p>その兄弟の兄こそ、9件目の事件のOLの犯行に関わった者であり…ハイムラの目撃証言をした。模倣犯と思われる人物。</p>



<p>そこまでの経緯を手紙にし、書いた処で、雅也の行動は終わった様に感じた。そして、気になっていた灯里への仲間への威圧を始め…ハイムラの子供だと思っている雅也の狂気が芽生えた。雨の日にする違ったサラリーマンにぶつかられ、1度は頭を下げた。</p>



<p>だが、追って行きそのサラリーマンに殴りかかり、あろう事か殺害にまで及ぼうとした。雅也は正気に戻り、雨の中、家に駆け出す。　家の前で待っていたのは灯里だった。　灯里は手が血だらけの雅也を見て、傷を舐める。</p>



<p>雅也の中に火が灯り、灯里の身体を貪りたいと口や背中に口づけをする。</p>



<p>　男女の関係後、変わったね、雅也くんと言われ…雅也は、また、OLの亡くなった山に行く。其処で、あの、ロン毛の男に会う…。　でくわし、2人は山の中を走る。ロン毛の男は、雅也を捕まえ「違うんです」と告げる。　事件の真相は………。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://siy-movie.com/"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/51BAB23F-9567-4B35-BEC3-9D5CDB3CEAEC.gif" alt="" class="wp-image-6508" style="aspect-ratio:651/366"/></a><figcaption class="wp-element-caption">『死刑に至る病』ホームページから配られてるGIF(<a href="https://siy-movie.com/" data-type="URL" data-id="https://siy-movie.com/">公式ホームページ“死刑に至る病</a>”より配布)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『死刑に至る病』感想</h2>



<p>主演の阿部サダヲ、よくこのオファー受けたなとは思うものの、<a rel="noopener" href="https://siy-movie.com/" target="_blank">公式ホームページ</a>にて、この役を得た事を嬉しく思っているとコメントしている。　阿部サダヲと言えば、“<a rel="noopener" href="http://奇跡のリンゴ(映画)感想-実話の素敵な物語映画- https://ayukyochi.com/%e5%a5%87%e8%b7%a1%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b4%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%84%9f%e6%83%b3-%e5%ae%9f%e8%a9%b1%e3%81%ae%e7%b4%a0%e6%95%b5%e3%81%aa%e7%89%a9%e8%aa%9e/" target="_blank">奇跡のリンゴ</a>”の真面目な役から、“<a href="https://ayukyochi.com/%e8%88%9e%e5%a6%93haaaan%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/" target="_blank">舞妓Haaan！</a>”などのギャグな役まで様々こなす。</p>



<p>いっ時は個性派俳優として、CMに映画に出まくっていたイメージではある。最近は、とんと見かけないと思ったら、こんな厳しい役を演じていたんだと思った。</p>



<p>確かに殺人犯の役は大役である。私の好きな山田孝之も数々の犯人やらを。妻夫木くんも“<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%80%e6%82%aa%e4%ba%ba%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">悪人</a>”でも演じているし、犯人役は狂うくらい心頭してしまう人も居るのだろうな。</p>



<p>以前、蜷川実花×小栗旬(×沢尻エリカ）の僕らの時代と言う対談でも、蜷川監督が、小栗旬に役になりから為、かなり色々したでしょと匂わせてる。（アレは…沢尻のクスリしてる匂わせでもあると思う）</p>



<p>　危ない役になりきるには、本や他の人を参考にするだけでなく、浸透してその現場に行く役者もいるとは聞くが。海外の役者のイメージは大いにあるが、日本人でもそこまでの役者さんの役作りもあるのだろうか。</p>



<p>たまにパンフレットで見るけど、実際はどうだろうかとたまに思う。</p>



<p>　それにしても阿部サダヲは、怖かった。夫が先に見に行き、SNSでも阿部サダヲが怖いとは聞いていたが。</p>



<p>目に光が無いと聞いてたのでCG処理でもしたのだろうかと思っていた。違った。全く、真っ黒な目をした場面は、さほどしか無かった。</p>



<p>その時は、目が黒のカラコンでもしてたのだろうか。</p>



<p>そういえば、もう1人の主演と言うか岡田健二さんはあまり存じない。そして、ホラー的な男性中心の映画には、ヒロインを目立たない様にかあまり美人を採用しないのかなと。</p>



<p>ヒロインと言うか…彼女役の灯里、宮崎優も知らない。</p>



<p>　解るのは岩ちゃんだが、意外な顔にコンプレックスを負ってる役。あと、雅也のお母さん役が中山美穂なんだね。</p>



<p>何処から書いたら良いか分からないが、感想の中で、まず、この作者は、2人の人物に顔の怪我に触れてる。</p>



<p>1人は岩ちゃん演じる模倣犯の役。もう1人は、ハイムラが少年の頃に乱暴した小学生の、顔を踏み顔をぐちゃぐちゃにした。</p>



<p>この作者は顔にコンプレックスでもあるのかな？　と思った、</p>



<p>　最初のシーン、阿部サダヲが桜の花びらを用水路に撒いてると思ったら、人の爪だった。　その後に、雅也の語りで入る映画だが“彼は決まった行動をする”と言うセリフ。</p>



<p>ハイムラは清潔な服を着て、音楽をかけながら紅茶を飲むという習慣がある。　いかにも犯人の潔癖な処も出ているのかなと思う。</p>



<p>　ハイムラの犯行で、爪を1枚ずつ剥ぐ行動、そのあと犯行は画面では正確に出さないが少しずつ腕から苦痛を与える様子。　</p>



<p>　そこで9件目の犯行の犯人を探してくれ！と言って、模倣犯が居る…あのロン毛の男では？と最初からヒントを出す。</p>



<p>からの、タイトルコールは上手いなとは思った。</p>



<p>ただ、雅也の想像なのかOLのやられる回想シーンで…OLの指が右腕が折れてる、全身打撲されてる、足も恐らく折れてる？</p>



<p>そんな画面の中で、同じ街だからハイムラが犯人だと思われてるけど、違うんだ！とハイムラは言ったけど、犯行の手口が似てるんだよね。ハイムラに。　ハイムラが捕まる前…犯行中の1人なんだから模倣犯が模倣出来る筈もない。</p>



<p>そして、偶然も同じ街で起きる確率は低い…と思ったら、十中八九、犯人はハイムラだよね？と思いながら見てた。</p>



<p>　そして、この物語の決着は何処なのだろう？雅也はハイムラに浸透どころか、信仰してる様な…感じになるし。</p>



<p>それが狙いなのかなと思った。ハイムラは刑が死刑と決まってるからね、自分と同じ様な殺人者が欲しかったからかなと。</p>



<p>　あと、ハイムラ自身、“何人殺したかも分からないんだ”と言うセリフは嘘でしょ。殺して灰にして土に埋めて木を埋めてるよね。</p>



<p>その時に全部、番号を振っているからね。何人殺したかは、分かっていたと思う。</p>



<p>　裁判では、ハイムラ自身の経緯を説明して、失敗しなければ、邁進しなければ、まだ捕まらなかったと言ってはいたけど。</p>



<p>そんな訳ないよね。何か疲れたのかな…爪を撒いてた辺りから、たぶん、何もかも疲れたから過信してしまったんだよね。</p>



<p>　裁判には、阿曽山大噴火さんが居たよね…。本人？久々に見たので（あまりメディアには出ない裁判に通うかた一応、芸能界には所属してるが）髪の色が違くなった？と何度も目をパチクリさせてしまった。</p>



<p>　裁判所が霞ヶ関辺りにあったか…？一度、映画館の仕事に向かう途中の数年前に霞ヶ関の、駅のホームですれ違った。</p>



<p>声を掛けて良いか分からず、通り過ぎたけども。</p>



<p>　裁判も鮮明に描かれてる様に思えた。一応、殺人はちょっと濁してた描きかたしてたと思う。それにしたってエグいけど。</p>



<p>ただ、例えばムカデ人間（多分、2しか見てない）の監督だったら、もっと細かく殺人を出してると思うが…この映画はホラーじゃない。ミステリーだから…。</p>



<p>　でも、ホラーっぽいんだよね。サイコパスでさ。サイコと言えば、“<a href="https://ayukyochi.com/見えない目撃者/" target="_blank">見えない目撃者</a>”が見てる内にミステリーだけかと思ったらサイコパスで宗教的な事も含めてたし、エグかったな。</p>



<p>　話しは逸れたが、冒頭にちょっと感想を書いた事を書き出したい。此方の映画のテーマでもある“マインドコントロール”という事…。</p>



<p><strong>近くに居た女がマインドコントロールをしようとした？経験</strong></p>



<p>　そこまで大袈裟な話ではないかもしれないが、実際に居た話し。</p>



<p>私の何回目かの引っ越しと、転校の末、落ち着いた小学生高学年の時に、彼女と出会った。</p>



<p>彼女は、シングルマザーの子だった。だからと言って、偏見は無かったが、彼女自身、コンプレックスだったのか、男に媚びる生活を子供の頃から送っていた。</p>



<p>性への知識も人よりあり、物凄い好奇心で色々してきたであろう…再会して、怖かった。元より、中学までは、同じ区域に住んでいた。</p>



<p>私はまた中学生になり転校したのだが、転校する前に彼女に迷惑をかけられた。元々そういう女だが、恨むとかより本当に信じられなかった。　</p>



<p>高校も違うし、なぜ、その後も再会したのか分からない。中学…高校生位の時に小学生の同級生が突然死し（病気の影響らしいが）、その時に再会したのもあった。</p>



<p>　大人になってからも、親友と言われたが、中学の時に私に植え付けたトラウマを私は忘れなかった。</p>



<p>ただ、大人になり他の同級生とも会った時にその仲間も、荒れていて私に攻撃的だったので、その子は庇ってはくれた。</p>



<p>だが、その子は1に男、2にオトコで、女友達はもはや居なかった。自分に心酔させる様な今で言う小悪魔と言うか、悪女だった。</p>



<p>　3回くらいはお別れした。男女間ではないのに…。粘着されてた訳ではないが、最期は懇願された事があった。</p>



<p>　マインドコントロールと言うか、男にどうすれば良いか、本当に男性への媚びを計算的に且つ、計算してなく出来る女だった。</p>



<p>もっと怖いと思ったのは、その女が学校で“心理学”を専攻した事だった。男を手玉に取れるだけの技があるのに、そんな女が“更に裏付け出来る位の説得力のある力を手に入れるべく心理学を学ぶ”のだ。</p>



<p>怖くなった。</p>



<p>かと言って、私たち同級生には、彼女の性格を分かっているので、引っかからないけど…。宗教的なこともし出したらアウトだと思った。</p>



<p>本当に幸い、心理学は触れた程度だったのか、彼女がそこまで理解し学び使える技でも無かったのか、此方の女子には効かなかった。</p>



<p>　ただ、本当に怖い。そういう人間が、心理学と言う勉強をした事が…と言う話し。近くの人間がそういう人だったら、実際怖いですよ。</p>



<p>想像はつかないかもしれないけど………。</p>



<p>　さて、その経緯も経て、マインドコントロールについても、書いていこうと思う。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ハイムラと言う人間がしようとしたらマインドコントロール</h4>



<p>マインドコントロールは、実際に人に気付かれない様にそっと、でも、確実に人の心に入ってくる。</p>



<p>其れは、上記の様な怖い女がいた例もあるが、その人の場合は、男にしか有効ではない方法が主だったが。</p>



<p>　マインドコントロールの仕方が、不自然ではなく、自然に、息をするかの様に出来る人間が実際いるから、怖い。　</p>



<p>　笑ってれば、微笑んでれば、こう話しかければ、相手は心を開いてくれる、勝手に自分の話をしてくれる…それは、その人の中にしかないマニュアルかもしれない。</p>



<p>　手に取るように分かってしまう他人の心は、もしかしたら、自分が過信し自信が確信に変わりすぎてる経験を元に絶対の自信になり、同じ事を繰り返して出来るんだろう。</p>



<p>私は疑り深い人間だから、たまにそういう人に入ってくる人がいるけども、もうその人に浸透しない。</p>



<p>過去、その子供の頃の親友と言ってきた女とは違い、成人してから出逢った友達に、自分の心が持っていかれた事がある。</p>



<p>彼女は、可愛かった。そして、いつでも笑顔だった。悲しみをなるべく見せなかった。そして、躁病だった。</p>



<p>　私は彼女を可哀想にも、思ったのだろう。其れに、大事にしたいと思った時に、段々、のめり込んでいった。</p>



<p>その子の親を交えて海外に行ってた位、仲は良かった。私も不安定だったかもしれない。ただ、彼女の躁病からの鬱になる時に、支えねばと言う気持ちから、心酔してたかもしれない。</p>



<p>　だが、そのあと、特に何も無かったのだが。</p>



<p>こんな事もあった。多分、その人はわざとしていた訳でなく、良い人を演じていた訳でもないが。</p>



<p>　自然に良い人が出来る人を、最近、会った。辞めるまでの少し前に会った後輩だが、誰もが彼女を好きになるかもしれない。</p>



<p>ただ、私は声が朝から大きい彼女を疎ましくも思った。朝は低血圧なので、普通以上の声では、話したくない…時もある。</p>



<p>　誰もが好き！なんて、物語みたいな人物は、サイコと紙一重っぽい処もあるなと思った。皆が皆、危ない訳ではないが。</p>



<p>　話を映画に戻すが、阿部サダヲの演じた役…最後には、雅也も自分の信者の様にしようと思ったのかなと。</p>



<p>ただ、雅也はハイムラの行動を冷静に感じてる大人達に、気付かされたんだ。</p>



<p>「彼は手懐けるのが上手い」とか、「まず褒める」とか。</p>



<p>そういうハイムラの事を冷静に見れる大人の意見を聞いていたから、雅也は洗脳が解けたんだ。</p>



<p>　一つ一つの事を紐解く事で、雅也は優越感とかハイムラの役に立てる事で安堵もあったと。そして、信仰してきて、弁護士の過去のハイムラの話しさえ、冷静に聞かなかった。</p>



<p>　最後まで洗脳が解けないかと思ってたけど、雅也自信、自分は人を殺さない、壊す事に快感を覚えない、ハイムラの子供ではないと気付いた。</p>



<p>多分、灯里との肌の触れ合いも冷静にはならずにいたものの、やっと恐らく脱童貞した事で、文字通り一皮剥けたのではないかと思う。</p>



<p>其れが無ければ、恐らく、ハイムラを父と信じ、9件目の反抗を髪の長い男の犯行と言い出し、裁判まで出たかもしれない。</p>



<p>　ただ、最後に気付いてハイムラに言い返した。</p>



<p>いや…ハイムラの子供かどうかなんて、親にD NA証明出して貰えば分かるし。なんて思ったが、そこまで頭は回らなかったと思れるほど、信仰してたよね、あの時は。</p>



<p>　クライマックス、どうなるんだ？第二のハイムラをハイムラは作りたかったのか？と見てたら…雅也の気付きで、この事件は終わった。</p>



<p>ただハイムラの事をまだ洗脳から解かれてない、隣の家の人とか、看守さんとか居る。その状態で終わるの？と思ったら、まさかの灯里が洗脳されてたパターン………。</p>



<p>Oh！なるほどねぇー！と思って終わった。最高に怖い終わりかたですよね。</p>



<p>　原作者は、女性ですかね？エンドロール見て名前見たら…。<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%9B%E6%9C%A8%E7%90%86%E5%AE%87" target="_blank">櫛木理宇</a></strong>。女性でした。</p>



<p>やはり、主にミステリーを書く人なのかなぁ。原作エグそうなので、読みたくないですね！</p>



<p>　中でも映像化して酷いなと思ったシーンは、OLの…もう右手が折れてる処なんてね、かわいそうだけど、結構、ホラー映画（洋画）にあるのですよ。</p>



<p>それに、爪剥がしなどは、ホラー映画にこちらもよくあるシーン。　</p>



<p>だけど、OLが逃げてる時に、足…太腿が足にかけて切られてて、中から筋肉が見えてるの。</p>



<p>筋肉だけを取り出そうとソコをハイムラが、グッと掴む。痛いよ、アレは。</p>



<p>筋肉痛など経験した人は大抵はいると思うけど。筋肉を直接掴まれたらと思うと、ゾっとする。痛い痛い…………………。　</p>



<p>顔面強打もハイムラが、OLを殴るシーンと少年の頃に小学生の顔を踏むシーンも痛いよな。サンドバッグを叩いてる音を使ってると分かっててもね。</p>



<p>　拷問のシーンなら、大抵、この映画には無かったけど、血が大量に噴き出し其れを目視で見たり、感じたりしただけで、ショック死する事がある。</p>



<p>　なんにせよ、絶命する程の痛みを得て画面に出す様なホラー作品ならもうとっくにR指定。</p>



<p>けれどもそんなシーンはなくても、この映画の本題の洗脳する事が、主と描かれてるのは、R指定で良いと思う。何回も言うけど。</p>



<p>多感な時期の子供が見たら、洗脳されるよ。たと、トラウマになるよ。</p>



<p>このハイムラのような生きかたで間違いないと真似する子も出てくるかもしれない。これは、注意喚起すべき作品だと思うよ。</p>



<p>　さて、怖い、サイコ、エグいなどの感想を書いたが、そうきたかと言う終わりかたで、評価は3.5くらいかな…。</p>



<p>面白いとは言いがたいでしょ。一般受けしないし。エンタメでないし。怖いし。</p>



<p>クライマックスの雅也が、読みたく映像が如何にも最近の手法でしたね。昔のドラマや映画には無かった。</p>



<p>文字や映像を映し出す手法。</p>



<p>　面白いと言うか、なるほどなと、思ったのは、雅也とハイムラが浸透していくようなシンクロしていく様な描きかたが、面会越しのガラス板。</p>



<p>顔を重ねる事によって、雅也の信仰度が増してる表現な。</p>



<p>　それにしても、怖かったな〜。</p>



<p>ちなみに、ファーストデイで見たら、ほぼ満席でした。女ばっかだったけど、岩ちゃん見に来たのかな。</p>



<p>私も最前列しか空いてなくて見たけど、隣のギャルがずっと喋ってた。よく喋れるね？うるせぇなと思いながら見てた。</p>



<p>　エンドロールの後は、なるほどね〜と、呟いて終了。ホラーは朝、見るもんじゃないと、ミッドサマーとパラサイト半地下の家族の時に思ったから、昼過ぎに行ったけども。</p>



<p>　怖いよね…ホラーはいつ見ても。夜は特に、無理な感じする。</p>



<p>阿部サダヲの新境地を見れた。でももう、あの演技しないで欲しい。目が黒くて怖いな。</p>



<p>虐待シーン多かったな。</p>



<p>最終的には“爪”が、キーワードではあった。ハイムラが執着した‘爪’。（ジョジョでは吉良吉影が集めてたよね、爪）</p>



<p>最初のハイムラが用水路に爪を撒き、クライマックスで、「おかあさんの爪（義母ではなく多分、実母）は綺麗でしたか？」のセリフ。</p>



<p>そして、最後の灯里が「爪、剥がしたくなる？」でまぁ、キーワード回収は綺麗に終わったのかなと。</p>



<p>このタイトルが『死刑に至る病』も、死刑に至ってしまった時、犯人のハイムラが病んだと言うか求めた結果は、第二のハイムラを作る事が“病”なのかなと。</p>



<p>兎に角、病んでるなとタイトル通り感じたので、このタイトル、なるほどな〜の感想で終わった。　★★★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『死刑に至る病』国内評価</h3>



<p>まだ上映して1ヶ月足らずですが、今のところの国内での評価です。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/378585/review/" target="_blank">Y！映画での『死刑に至る病』の評価</a>は3.5/5。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/98746" target="_blank">Filmarksでの『死刑に至る病』の評価</a>は3.7/5。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/95557/review/" target="_blank">映画.comでは『死刑に至る病』の評価</a>は3.6/5。</p>



<p>概ね、普通かなと言った感じの評価が目立つが、まだ1ヶ月そこそこの公開。そして、観客はミステリーと思い見に行く者、役者目当てで、情報を入れてから行ってないととんでもない目に遭わされる作品ですからね。</p>



<p>概ね、ホラー分野だと、評価は低いので仕方ないかとは思いますが。</p>



<a rel="noopener" href="https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in?p_cid=11136656" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://b.blogmura.com/movie/moviereview/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ" /></a><br /><a rel="noopener" href="https://movie.blogmura.com/moviereview/ranking/in?p_cid=11136656" target="_blank">にほんブログ村</a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%ad%bb%e5%88%91%e3%81%ab%e8%87%b3%e3%82%8b%e7%97%85%e3%80%8f%ef%bc%88pg12%ef%bc%89%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%80%802022-06-01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6493</post-id>	</item>
		<item>
		<title>午後のロードショー(地上波)2021.10.20『依頼人ザ・クライアント』(The Client)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 07:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1994年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[1994年作]]></category>
		<category><![CDATA[依頼人]]></category>
		<category><![CDATA[午後のロードショー]]></category>
		<category><![CDATA[午後ロー]]></category>
		<category><![CDATA[地上波]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=5263</guid>

					<description><![CDATA[1994年作品。地上波で放送はWikipediaによれば1997年テレ朝が初めてで、実に24年振りである。　初めて初見で見てみたが、最初はサスペンスっぽいけど、スタンドバイミーみたいな冒険もの？兄弟でって見てた。　違う。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1994年作品。地上波で放送は<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA" target="_blank" title="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA">Wikipedia</a>によれば1997年テレ朝が初めてで、実に24年振りである。　初めて初見で見てみたが、最初はサスペンスっぽいけど、<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/" target="_blank" title="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/">スタンドバイミー</a>みたいな冒険もの？兄弟でって見てた。　違う。急に車に連れ込まれ殺されそうになる兄っっっっ！</p>



<p>　此れは…やはり、サスペンス？“summer of 84” (←こっちはサイコ・ホラー・サスペンスでオチが面白くなかった)の様な匂いがするぞッッッ！と思った。だが、そこは午後ローのスタッフ！そんな絶望的な終わりかた…解決しないB級作品なんて放送しない筈！</p>



<p>　見続けると、弁護士ジェローム(ウォルター・オルケヴィッチ)と名乗った。汚い太った男は兄マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)を煽り、自分を殺してみろと言う。　弟ダイアン(デヴィッド・スペック)が気絶から目覚め、兄マークは隙を見て逃げる。</p>



<p>ジェロームはマフィアの上院殺しを知り、死体の隠し場所を知っている。マフィアには狙われるのでジェロームは故郷に戻り自殺しようと車の排気ガスを吸おうと森に来た。でも兄弟に見つかり逃げられ、自殺。</p>



<p>森に行くなと母に言われてたヤンチャ兄弟は、ジェロームと言うオッサンのせいでトラウマ。弟はPTSD。　マフィアに狙われるし、死体の場所を知りたい上院議員候補の検事ロイ(トミーリー・ジョーンズ)はマークに人権の主張を子供だからと聞かずに質問しまくる。</p>



<p>　其れをマークは、街に沢山いる弁護士を探し自分の人権を保護。主張を聞いてもらおうとする。</p>



<p>出会った女弁護士レジー(スーザン・サランドン)はマックスのなけなしの金で依頼を受ける…。</p>



<p>　そう言うあらすじだが、もしかしたら、TV地上波は、ノーカットではないかもしれない。すんなり弁護士を引き受けていた。　また、マックスの家がマフィアに燃やされるシーンでも、唐突過ぎ。</p>



<p></p>



<p>　さて、感想的には、思ったよりも良かった。　マークが子供故に、理不尽なやり取りをする。常に女弁護士レジーに反抗的になる。　</p>



<p>レジーは、親子に優しく接するし、マークの母ダイアンが学歴も低く貧困層な様な話しかたでダイアンがPTSDで入院騒ぎでも常に金銭を機にする。</p>



<p>仕事も首になり、住むトレーラーもマフィアに燃やされレジーに当たってしまう。だが、レジーは優しく語り、ダイアンもレジーに辛く当たりキレた事を後悔する。　この物語は、マークの子供故の生意気さもあるが、人間が皆優しく描かれてる感じがする。</p>



<p>　ただ、検事ロイは上院議員候補で憎まれ役である。それも、マークが嘘を言わなければ解決した事が多いから、イラつくのも仕方ないかもしれない。だが、マークも子供であるが権利はある。　そして、その捜査の撹乱にも匹敵する事を作ったのはそもそも、母ダイアンに言われた　森に兄弟で行ったのは悪い。</p>



<p>　盛り上がりどころは、アクションでは無い。随所にマークとマフィアのやりとり。マークが脅されるサスペンス的な処と、アクションも多少ある。　アクションよりも、人間ドラマが主流かなと思ってる。</p>



<p>　最後にかけて、マークがレジーと死体が移動されて無いか見にいくのは…スタンドバイミーを思い出した。　バッチリ見ないとすまないと…。　そんな…死体の一部見たらそれで納得すれば良かったのに見たのはレジーの興味本位か。その死体の人物も知らないのにと思った。</p>



<p>　最初のシーンで弁護士ジェロームがマークを捉え自殺するぞと車の排ガスを止めて？いた様子、マークを車で脅すシーンが1番危機迫った。</p>



<p>　また、最後のマークが個人保護プログラムで、過去を捨て家族で他の土地に越す時に、レジーにお別れを言う時に“過去を捨てるプログラムだからもう会えない”と言うレジーに、マークは抱きしめながら悲しむ。かと思ったら、「(もう対面で会えないけど)電話する」(手紙書くよだったかな)と言う時は、ウルっときた。</p>



<p>　結果、良かった。面白い作品だった。</p>



<p>古い映画だから、役者さんは亡くなってたりするけど…トミーリー・ジョーンズは生きてるし。昔の写真や映画は色褪せない。面白い映画だった。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-745x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7818" width="744" height="1023" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-745x1024.jpeg 745w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-218x300.jpeg 218w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-768x1055.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-1118x1536.jpeg 1118w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-1491x2048.jpeg 1491w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64.jpeg 1570w" sizes="(max-width: 744px) 100vw, 744px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像:IMDb(https://www.imdb.com/title/tt0109446/)より</figcaption></figure>


<a rel="noopener" data-atag-id="6" data-post-id="5263" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=68489dd5d22d8caac204f338ead8d048&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポップコーン">ポップコーン　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5263</post-id>	</item>
		<item>
		<title>土曜プレミアム2021.09.18『マスカレード・ホテル』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanmovie-masqueradehotel-impression/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanmovie-masqueradehotel-impression/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 14:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[地上波放送]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[推理]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[2019 年映画]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ推理映画]]></category>
		<category><![CDATA[マスカレードホテル]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[小日向文世]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[木村拓哉]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>
		<category><![CDATA[松たか子]]></category>
		<category><![CDATA[梶原善]]></category>
		<category><![CDATA[泉澤祐希]]></category>
		<category><![CDATA[渡部篤郎]]></category>
		<category><![CDATA[濱田岳]]></category>
		<category><![CDATA[笹野高史]]></category>
		<category><![CDATA[長澤まさみ]]></category>
		<category><![CDATA[高嶋政宏]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4794</guid>

					<description><![CDATA[2019年公開。 東野圭吾原作、木村拓哉・長澤まさみW主演。 　地上波は、2回目のようです。1回目は、2020年1月3日、同フジテレビにて放送があったそうです。 　今月、まさに昨日2021.09.17からのこの作品の続編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2019年公開。</p>



<p>東野圭吾原作、木村拓哉・長澤まさみW主演。</p>



<p>　地上波は、2回目のようです。1回目は、2020年1月3日、同フジテレビにて放送があったそうです。</p>



<p>　今月、まさに昨日2021.09.17からのこの作品の続編『マスカレード・ナイト』公開の番宣であろうこの時期の放送。</p>



<p>　豪華出演者、豪華な装飾、そして『全員が犯人の可能性』と言う売り文句。　豪華と言う言葉とは対照的に殺人と言う怖い世界がホテルの裏にある。</p>



<p>　まぁ…それにしても、実際では、結構、ホテルでの殺人はあると思いますけどね。　いつもの日常とは違う豪華絢爛な場所での痴情のモツレで興奮し過ぎて殺しになるのかな。</p>



<p>　私、レンタカーの契約社員もしてたのですが、レンタカーはやはり、事件に使われる可能性はありますよ。　私が居た半年間の内1〜2回は警察が訪ねてきました。</p>



<p>　まぁ、そんな余談は良いのですが。</p>



<p>初めての東野圭吾作品の映画『マスカレード・ホテル』楽しみました。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"【中古】【全品3倍！2\/8限定】マスカレード・ホテル（マスカレードシリーズ1） \/ 東野圭吾","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"\/@0_mall\/renet20\/cabinet\/item_photo","p":["\/001140\/6\/0011406552.jpg","\/bn_souryou0_300x180.gif"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/renet20\/r0011406552\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/renet20\/r0011406552\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"SOTkV","s":"s"});</script><div id="msmaflink-SOTkV">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<h2 class="wp-block-heading">地上波放送2021.09.18『マスカレード・ホテル』感想</h2>



<p>　冒頭は、ホテルのシーン。　なかなか、ホテルの中…バックヤードはバタバタしている。</p>



<p>　豪華絢爛なホテルとは対照的に警察署では、連続殺人犯の犯人に関する事を調べていた。　そう言う相反すると言うか、対照的な比喩表現が、人々の心の興味をそそられるんだろうなと思いました。</p>



<p>　そして、事件の真相を探るよりも“ホテルに訪れるお客様が波乱万丈”と言うのが目立った。</p>



<p>　木村拓哉演じる新田が、最初は昼行灯みたいな存在と思わせておいて（警察署の会議中に最初に現れる登場シーンで遅れる、野暮ったい格好からそう思わせといて）、ちゃんと刑事。</p>



<p>　長澤まさみ演じる一流ホテルマン山岸が、新田に教育を施してる中で、新田に何でも…お客さんを疑うのか？と言う。</p>



<p>　が、新田はやはりキレモノの刑事。ホテルのバスローブが盗まれた様だとハウスキーパーからの報告で、チェックアウトの際に引き止めていた客（高嶋政宏役の男とツレの女）の事を、山岸は疑ったが、新田が割って出て返した。</p>



<p>　其れは、新田が睨んだ通り、荷物を確かめさせて金銭を要求すると言う…詐欺の手口を明らかにした。</p>



<p>　他にも、メンツが濃い客ばかり映るが。</p>



<p>1番最初のお客様、濱田岳くん演じる客がグレードアップの部屋を要求する。カスハラ。</p>



<p>　次に、特に詐欺的な感じではないが、前田敦子演じる花嫁が、ホテルで結婚式をするのに、ドレスを試着してはしゃぐ。（これは、終盤にまたこの花嫁の話しがある為の引きだった）</p>



<p>　次に盲目を演じる客…年配の女性、片桐。　此れも、演じてるのを早くも新田は見破る。山岸も実際は気付いてたと言うのが盲点。盲目と、盲点をかけてるのが、巧妙だ。</p>



<p>やはり、東野圭吾作品を読んだ事ないけど、上手いですね…。</p>



<p>　その後も濃い客たち…菜々緒演じる安野（アンノ）は、ストーカーに狙われてる様な素振りをしておいて、実は…夫婦の離婚を決定付けさせる証拠集めの為に部屋番号を聞き出す。</p>



<p>　上手いな〜…巧妙だなぁ。</p>



<p>事件の事なんて、忘れる様な濃いカスハラばかりで、事件の内容なんてホント解決するか分からないな〜と言うのと、ダメなホテル生活模様をする富裕層が垣間見える。</p>



<p>　新田を逆恨みする栗原の登場については、新田を刑事とロビーで聞いていたのかと疑って、新田を警察の犬と思い虐げてやろうと行動したのかと思った。　違ったが。</p>



<p>　そうこうしてる内に、山岸の努力の甲斐があってか、新田が段々、ホテルマンになっていくのが面白い。　それをキムタクが演じるんだから…格好良い。</p>



<p>　小日向演じる元新田の相棒・能瀬は、とてもとても、上手い。新田にヒントを与えつつ、進んでいくし、解決に向かう物語。</p>



<p>　終盤に向かってにあたり、あっちゃん演じる花嫁</p>



<p>高山はストーカーに遭ってると。　その犯人が、今回の殺人事件の総括の犯人なのか？と、思わせといて違う。</p>



<p>　大体、この連続殺人事件は、‘連続に見せかけた殺人事件’だった。　それはネットで殺人を依頼した殺人。　だが、同一犯に見せかけたけど、同一犯では無かった。</p>



<p>　‘同一犯に見せかけた’のが真犯人の狙いで手口。けど、能瀬がヒントをくれた“何故、同一犯に見せかけときたかったのに手口を同じにしなかったのか？”など。</p>



<p>この事件は、変な新田と山岸のホテルでのホテルマンとしての2人の関係は、2人に変化も与える。</p>



<p>　『この事件を解決しなければ、新田は刑事を辞め、山岸はホテルマンを辞める』〜そこまで言わせる関係…と言うか、奇妙に出逢ってしまった2人の友情の様な何か。</p>



<p></p>



<p>　其処が…そのセリフを自然に言える演技がスゴい〜。超超自然な関係に見える。</p>



<p>　最終的に犯人の松たか子も…盲目の女性と偽って騙せた演技力。　松たか子×長澤まさみの構図は良かった。（犯人が山岸を抱えるシーンね）</p>



<p>其処からのだけど、山岸が犯人が捕まってからの、自分が原因だと落胆する事…からのエンドロール。何だか寂しい一面のエンドロールかなぁと思った。</p>



<p>　そしたら、新田がホテルを出てお辞儀する迄が…終わりかなと、まだ続きがあった。</p>



<p>　後日、新田がホテルを訪ねた際、元バディの能瀬とホテルの食事に招待されて来るのだけど、そこに私服の山岸が登場するシーン。</p>



<p>昨日から公開の“マスカレードホテル”のシーンを先撮りと言うんだろうか？その場面を、入れたのが2あるの？と言う引きになってたのかな。2019年公開当初は。</p>



<p>それとも、元々、マスカレードシリーズの原作本自体は、マスカレードホテル(2011)→マスカレードイヴ（2014）→マスカレードナイト（2017）だったので、この2人のホテルマンとしてのバディには、他の物語もあるよと言った暗示で、マスカレードナイトのシーンが入ってたのかな？</p>



<p>　どちらにせよ、この物語が、原作が素晴らしく、其れを映像化出来た監督・脚本家がスゴい。</p>



<p>　終盤の新田が犯人に気付く為に、山岸が与えたヒント…ペーパーウェイトを傾けるヒントも良かった。キャスティングも、豪華で。</p>



<p>　全ての条件が揃った上での映画化だったんだろうな………。</p>



<p>　映画公開当初は、そんな事も知らず…東野圭吾が、あの『白夜行』（山田孝之主演でドラマ化しましたね）の著者だとも知らずに、パンフ売ってましたよ。　</p>



<p>　まぁ、映画館スタッフ時代は、他にもフロアもチケット売り場もポップコーン売り場も働いてましたけどね。</p>



<p>　とにかく、この作品の為に作った“マスカレードホテル”のホテルグッズ、売れましたよ…。映画館でほぼ、売れました。　大体の商品が売れた記憶で、返品はほぼ無かったと思うのですが。</p>



<p>　こう言う…ジャニーズ系の作品を映画館で上映する際は、ほぼ、全グッズを買うファンがいるんですよ。　本人の写真があるか無いかに関わらず。</p>



<p>　ただ、マスカレードホテルに関しては、東野圭吾ファンが具現化されたグッズを楽しみに買ったのかもしれませんね。あと、ホテルマニアもいそう。</p>



<p></p>



<p>　個人的には、あっちゃんのストーカー役が…元旦那さんの勝地さんてのがね…。今となっては、まさかの現実だと離婚してる2人とはね。</p>



<p>　そして、個人的には渡部篤郎が相変わらずカッコ良かったのが良かったのと…。</p>



<p>　冒頭に出る迷惑客（バスローブを盗んだように見せかけた詐欺）の高嶋さんが出てたのが、笑えましたね。高嶋政宏は高嶋家の次男だけど、三男の高嶋政伸は、昔ドラマ“Hotel”で長年ホテルマンをしてたので、それで…オファーが本人には流石に出来ないであろうから、兄になったのかな？と思ったり。</p>



<p>　とりあえず、流石ですね！東野圭吾。</p>



<p>面白かったです！</p>



<p>　あ、最初のシーンの濱田岳くんは、ただのチョイ役だったんですね^_^ 犯人とかでは関係なかった〜！</p>



<p>　大変、楽しめましたッ！ありがとうございました^_^</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="10" data-post-id="4794" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=f986317c62292ba306c2e89545a3df3b&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=軽食，お家ご飯，テイクアウト">映画に合うおウチご飯　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanmovie-masqueradehotel-impression/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4794</post-id>	</item>
		<item>
		<title>地上波初！2018年1番のサスペンス映画『search』感想(2回め)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 06:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[search]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4054</guid>

					<description><![CDATA[地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想(評価星4.5) 　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→<a rel="noopener" href="http://&lt;div class=&quot;kaerebalink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;&lt;img src=&quot;https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/1001/0004/547/462/119/988/10010004547462119988_1.jpg?_ex=64x64&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;search／サーチ　ブルーレイ＆DVDセット/Ｂｌｕ－ｒａｙ　Ｄｉｓｃ/BRBO-81444&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;https://kaereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;カエレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-link1&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkrakuten&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;楽天市場&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3Dsearch%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkyahoo&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3Dsearch&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Yahooショッピング&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkseven&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3298856&amp;pid=885372552&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3Dsearch%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;7net&lt;img src=&quot;//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3298856&amp;pid=885372552&quot; height=&quot;1&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;" target="_blank">『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想</a>(評価星4.5)</p>



<p>　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レンタルして、映画館で見なかった事を後悔した作品。</p>



<p>大どんでん返し！まさに、眼から鱗だ。サスペンス映画好きには、たまらないと思う。地上波で、流石に午後ローで見ても、良いものは良い。</p>



<p>　この映画自体、ほぼリモートで撮られてる手法だけど、この手法をコロナ禍の今に学ぶべき作品かな〜と、思うね。　</p>



<p>　最初は、父が行方不明になった娘を探す為に、必死すぎて、ストーカーレベルで引くな…と思うけど、後に、親子2人で、亡くした母の事を想って、傷を埋められず、掘られるばかりの2人だったと言う過去を抱えていたので、父は娘に多少過干渉になり、もう家族を失いたくないと生きてるのが必死で。ただただ純粋だったと思いたい。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画『完全なる飼育ー愛の40日ー』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/__trashed-4__trashed/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/__trashed-4__trashed/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 12:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2001年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズもの]]></category>
		<category><![CDATA[呪縛]]></category>
		<category><![CDATA[完全なる飼育]]></category>
		<category><![CDATA[完全なる飼育あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[完全なる飼育感想]]></category>
		<category><![CDATA[官能もの]]></category>
		<category><![CDATA[星1]]></category>
		<category><![CDATA[洗脳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=3647</guid>

					<description><![CDATA[GYAO無料配信作品。R15+。 実際の誘拐事件、1965年に起きた実在の誘拐事件・女子高生籠の鳥事件を元に書かれた小説の映画化。第二弾。　 まぁ、第一弾もこんな感じだったと思われる。　きっと、そう。AVじゃないと言うが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>GYAO無料配信作品。R15+。</p>



<p>実際の誘拐事件、1965年に起きた実在の誘拐事件・女子高生籠の鳥事件を元に書かれた小説の映画化。第二弾。　</p>



<p>まぁ、第一弾もこんな感じだったと思われる。　きっと、そう。AVじゃないと言うが、ほぼAVという感じ。　</p>



<p>実際の誘拐犯も洋画のコレクターの影響だったと言われてるが、法を犯す犯罪、女性に対する洗脳、暴力は許せない作品。　暇つぶしにもならない、ただただ気持ちの悪い作品。　公開当初は、竹中直人主演で話題になったのでしょうが。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『完全なる飼育ｰ愛の40日ｰあらすじ</h3>



<p>　川をいつも見ている女性が、橋の上に見える。その、いつもと同じ場所、時間に見える女性を、心理カウセラーの赤井は自分のオフィスから見ていた。　</p>



<p>ある日、また同じ女性が居たが、川へのポチャンと言う音と共に消えた。　赤井はオフィスから飛び出し、その女性を見に行く。</p>



<p>　すると、その女性は、川に飛び降りていなかった。　赤井は、何となくその儚げな？何処か頼りない女性を見て、話しかける。</p>



<p>「いつも、此処にいますよね？」</p>



<p>　その女性は、唐突に「私の…パパになってくれませんか？」と言う。　赤井は、“其れには応えられない。（性的な事は出来ない）。が、話しなら聞ける〜と、自分のオフィスに誘う。</p>



<p>　睡眠療法の様な、灯がついたり、消えたりする部屋の中で、その女性・ハルカは昔の事を話し出す。</p>



<p>　晴香が高校生の頃。“UFOが迎えに来てくれるのでは無いか？”と信じて、空を毎日見上げていた。　</p>



<p>河原でいつも、空を見上げていると、たまに不審な車がはるかの後ろに居た。</p>



<p>　ある日、天候の悪い中、人通りの少ない帰り道を歩いてるはるか。　すると、不審な車が近付いてきて…後ろからはるかは捕まれ、目を覆われ、刃物を突きつけられた感覚があった。　</p>



<p>歩け！と言われ、車に押し込まれる。　はるかは、見知らぬ男に捕まったのだ。</p>



<p>　目隠しをされたまま、歩かされ、アパートの一室で、目隠しを取られた。　やはり、はるかとは、面識の無い男だった。　暴れようものなら、刃物で脅してくる。　</p>



<p>男は、はるかを最初は乱暴に犯そうとしたものの、怯え暴れ、助けを求めるはるかに嫌われたく無いと思い、はるかの口枷を解いた。</p>



<p>　何度か謝りの姿勢を示し、名前は？と、はるかに問う。　乱暴にしないからと宥めると、はるかも、従い、名前を素直に言う。　</p>



<p>　“写真を撮らせてくれ”と、はるかの意気消沈して、承諾もしてないような姿を、フィルムに収める。</p>



<p>そして、名前と日付を書き、そのインスタントカメラで撮った写真を壁に貼る。　</p>



<p> 簀巻きにされたまま、昼間を過ごすはるか。トイレも行けず、ご飯も食べれない。　彼が帰ると、ご飯が与えられる。　</p>



<p>後に、トイレは、洗面器を置いていかれたが、そんな日々が続いた。　隣の住人は昼にいるのが音で分かったので、スマキにされたはるかは、足で壁を蹴って、助けを求めていた。　</p>



<p>口には相変わらず口枷があり、声は出せないが。　時には、新聞配達員が、其処の住人を訪ねてやってくる。「住川さん、いませんか？」とドンドン叩く。　</p>



<p></p>



<p>はるかは、助けを求めるが、気付かれない。　ある時、住川は、昼間早めに帰宅した時に、はるかが、壁を足で蹴っているのを見て、激怒。　</p>



<p>拘束も厳しくなると思ったが…。はるかに嫌われたくない、どうしたら良いか、キミを愛してると、はるかに言う。　</p>



<p></p>



<p>　相変わらず、拘束はされるし、夜に体重を計られ、写真を撮られ、日々の記録の様に壁に写真を貼られる。</p>



<p>　そんな中でも、住川は、変わらないが、はるかは家に常に帰りたいと思っているが、住川の情けなくもはるかに嫌われたく無いと嘆いたり、甘いものを買ってきたりの姿勢に、少しずつ、要求を言う様になる。　簀巻きから、手錠と口枷と首輪で繋がれた状態になり、やがて、食べ物を要求したり、住川が買ってきたワンピースに袖を通して、他の服もと要望を言ったり。　その内、身体もタライで洗われながらも、暮らす毎日に、はるかも、慣れてきた。　</p>



<p>洗脳の様に、いや、洗脳で、このヒトしか、自分を育てられないと思い、住川が拘束しなくても、家から出ない選択をはるかは取るようになった。</p>



<p>　ある夜、住川の同僚の女性が訪ねてくると、ヤキモチを、焼くはるか。　その時、はるかは、身体を許してしまうと言う判断をし、其処から、愛欲の日々も続くのであった…。</p>



<p>　果たして、はるかは、洗脳を解き、家に戻れるのか………？</p>



<h2 class="wp-block-heading">『完全なる飼育ー愛の40日ー』感想</h2>



<p>　結局、洗脳である。　弱さに漬け込む非道な様子を、見てきたかの様に描く作品。　実は、この作品は、2作目のシリーズものだそうだ。　</p>



<p>確かに、こう言う映画が出た時に、話題になったかもしれない。　　いや、ただ、私が女性であるから、そんな作品名が響いてこなかったと思うが、それでも、この強烈なタイトルには、聞き覚えがあった。</p>



<p>　レンタル店で見ても、女性が借りるような作品では無いだろうと言うパッケージと、卑猥な印象しかなかった。　</p>



<p>ただ、今回、ちょうど20年前の作品を、しかも2作目をまぁ、よくも無料配信動画アプリのGYAOでやったな〜2作目をと、思って見てみた。</p>



<p>　まぁ…本当にAVの劣化版だよな。　女性だけど、やはり、映画が好きだから、何でもジャンル問わず見るから、見てみたけど。　</p>



<p>性の問題は、自分がパートナーと関わる以上、外せない事なので、参考になるなら無い関わらなく、見る媒体の１つだと思う。　</p>



<p>女性がAV堂々とレンタルしたりもしないのは、男性視点が大きいからだと思うけど、こう言う映画を見ても、やはり、誘拐して言うこと聞かせようとは、低俗で残酷で、自分の視点でしかモノを考えられないオトコだろうなぁと思う。　</p>



<p>そう言う、痴女みたいな女もいるかもしれない。　けれど、やはり、根本的に考える事が違うと思われる。　</p>



<p>　この作品自体、実際の誘拐事件を、元にして、小説を書き上げたそうだが、ルポみたいな感じでもある様だ。原作者の<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/松田美智子_(作家)" target="_blank">松田 美智子</a>は松田優作の元奥さん。</p>



<p>『完全なる飼育』以前は、犯罪のノンフィクション作家をしていたので、この作品も、誘拐犯に取材した経緯があるが、松田名義のWikipediaではなく、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/新潟少女監禁事件" target="_blank">新潟少女監禁事件</a>でのWikipediaに書いてある。</p>



<p>　ただ、この作品のシリーズ6作目が、事件と同内容であり、シリーズのこの他5作は、新潟の事件が元になった小説が、原案の映画という事である。</p>



<p>　この事件当時、確かに、テレビのニュースは、騒いでいた。約10年…9年と数ヶ月もの間、少女は誘拐され、監禁されて居た。　</p>



<p>　ニュースでも、報道が色々憶測を立てており、当時のニュースを見てても、概要が入ってこなかった覚えがある。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> 其れを元に、作ったノンフィクションばりの小説が原作であるが、タイトルが“飼育”になっているし、小説の通り、高校生誘拐が題材になっているので、ある意味、調教の様な、AV的な要素を狙ってリリースされたモノだと思う。</p>



<p>　ちなみに、DVDパッケージのタイトル（レンタル店で見た）も、‘実際にあった新潟事件を参考にした’みたいな事が書かれている。</p>



<p>　実際の事件が、小学生誘拐→監禁であり、犯人は9年間と数ヶ月、下の階に居る母親に気付かれずに少女は監禁してたし、母親にもDVをしていた。　</p>



<p>小説のは元にはしてるが、年齢など設定から、監禁を飼育に置き換えるなど、全然違う内容ではある。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> この映画は、AVの劣化版と思う様に、R指定であるが、そこ迄激しいエロシーンはない。　ないものの、この2作目には、ヒロインの若い身体がたわわに出ている。</p>



<p>　まぁ、もう若い身体って感じ。　綺麗な身体を採用したんでしょうね。　演技は本当に下手でした。此れは、唯一演技が上手い竹中直人(竹中直人は犯人役では無い、今作では)との対比なのだろうか。　</p>



<p> よく、こう言う作品があると、犯罪に繋がる説がある。　だが、こう言う作品があるからこそ、犯罪に繋がらず抑制になると言う考えかたもある。　</p>



<p>ただ、犯罪のヒントになるなら、こう言う作品自体、作らなきゃ良いとも思う。AVも同じ様には言われてる、昔から。　だが抑制すると実際にやりたくなるものらしいので、AVのジャンルは好きだけどファンタジーと思って見るのは当然だと思う。</p>



<p>実際、AVはファンタジーだし。例えば強姦モノも幼女モノもAV女優さんの演技よ。道端でも人里離れたところでも合意もなくしてたら犯罪だし…ね。身体の色んな液１つとっても創作(もしたモノ)と言うし。</p>



<p>欲情を抑える為に必要なのはAVだったりそう言う風俗店、水商売(イメクラ)だったりするのかな。そうだと思う。　より細かく、イメージされた性を解放する場所を作ればお金を積んでいけるもの。　それ以上の性欲があるとしたら…それはもう性の依存症と言う病気だよ。<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA" target="_blank" title="">タイガーウッズ</a>みたいな…ね。</p>



<p>　今回の小説、事件を起こした犯人は、映画コレクターを模範にしたとか言われて無かったかな。　他の事件だったかは、思い出せないが。　ようは、残虐な作品を作りすぎるべきではないと思っている。模倣犯が出てくるから。個人的な意見。近年はホラー見るけど酷すぎ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>  また、この元の事件では、洗脳の如く、誘拐された子供に執拗に罵倒し、殴る蹴る暴行、スタンガンでの暴行。　それ故に心身共に衰弱し、言う事を聞かざる負えなかった。また、被害者は、自身で立てなくなる程の体力だったそうで。　</p>



<p>加害者が留守の時、“逃げようと思えば逃げれたのでは？”と言うマスコミいっぱい居たけど、洗脳の恐ろしいところは、そう言う事を考える能力を奪うところにある。</p>



<p>　私の母が、看護師だったが、最期の病院は、60過ぎて精神病院で勉強したいと入ったのだが、看護師でも鬱になるし、悲惨な患者さんの話しも聞いた。　</p>



<p>個人情報漏洩にはならない位の範囲で、家族にだけ2、3の話しを聞いた事がある。　それだけでも、凄まじい状況なので、こう言う事件の犯人は、精神的に欠如している自己愛激しい人も多いのだと推測される。</p>



<p>　また、被害者の女の子も、そう言う弱った精神状態に陥ると共に、洗脳されている。　元の事件を調べれば調べるほど、頭がおかしくなる。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> それはそうと、この映画への評価は低い。　演技がやはり、よくないので、見るのをお勧めはしない。　暇潰しの映画。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span></figure>



<p>　</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/__trashed-4__trashed/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3647</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画雑談25.ダマされるな！映画『透明人間』に隠された数個のフェイク</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e3%83%80%e3%83%9e%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%aa%ef%bc%81%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e9%80%8f%e6%98%8e%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%80%8f%e3%81%ab%e9%9a%a0%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e6%95%b0%e5%80%8b/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e3%83%80%e3%83%9e%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%aa%ef%bc%81%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e9%80%8f%e6%98%8e%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%80%8f%e3%81%ab%e9%9a%a0%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e6%95%b0%e5%80%8b/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2021 13:31:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[透明人間感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=3362</guid>

					<description><![CDATA[　私が、映画館のスタッフでチェックしてた時に、大体のホラーやサスペンス映画があると、ホラー好きな旦那さんに報告するのだけど、レンタルして、見たらしい。　彼の映画『透明人間』に対する解釈と、感想を聞いてみた。 映画『透明人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　私が、映画館のスタッフでチェックしてた時に、大体のホラーやサスペンス映画があると、ホラー好きな旦那さんに報告するのだけど、レンタルして、見たらしい。　彼の映画『透明人間』に対する解釈と、感想を聞いてみた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『透明人間』ネタバレ</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-black-color has-white-background-color">
<p>見たよ、『透明人間』</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>え？私、見てないけど</p>
</div></div>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>面白くはなかった</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>は？面白そうだったけど</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ヒロイン（セシリア）は透明人間が居るって言うけど、実は違う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>透明人間、幽霊でしょ？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>幽霊に見せかけてるけど、違った。</p>



<p>　まず、ヒロインが、パートナー（エイドリアン）の束縛に苦しめられて、逃げるんだ。</p>



<p>　ヒロイン（セシリア）の妹（エミリー）の協力で、なんとか逃げられたけど。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ただ、パートナー(エイドリアン)は死んじゃう。急に死んじゃったと、匿われてる間に報告を受ける。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>？？？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ヒロイン（セシリア）は妹の元に居るんだが、泊まってると、其処に誰か居る！と言う。　確かに動くんだけどね。　</p>



<p>　妹（エミリー）に、ヒロイン（セシリア）から「本当は嫌だった」旨のメールが届いたりする。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>エミリーが匿ってるのに？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>　妹も死んじゃう</p>
</div></div>



<p>え？</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>実は“透明人間”て言うけど、光学迷彩を着てるんだよ、犯人が。　彼氏が本当は生きてて、そうしてると思うでしょ？でも、違うと思う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>妹が死ぬ事で、警察に捕まるんだよ。セシリアは。　精神病とも思われる。</p>



<p>　でも、光学迷彩着てる人は、実は弁護士（エイドリアンの弟）なんだが、其れも、真犯人ではい。　光学迷彩服を何度も着ている内に迷彩服が傷付き、みえる様になったんだ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>は？え？弁護士って誰………。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>実は光学迷彩服も、ヒロインのパートナー(エイドリアン)の作ったもの。彼はかなりの金持ち。(であり、光学迷彩服を作った天才科学者)</p>



<p>　それで最後は、エイドリアンも生きてて、真犯人！ってなるけど、実は違う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>パートナーのその金持ちの男(エイドリアン)って口癖があるんだ。「パーフェクト」って。</p>



<p>　ヒロインが最後、エイドリアンが死んだ処で、「パーフェクト」って言うんだ…。　実は、光学迷彩服を防犯カメラのない処で着て、彼を殺す。　つまりは、自作自演。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-line sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon has-text-color has-background has-border-color has-black-color has-white-background-color has-pink-border-color">
<p>それは、二転三転あるから、やはり面白いのでは？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="tatu" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">tatu</div></div><div class="speech-balloon">
<p>まぁ、感想は、賛否両論あるんだろうけどね。　</p>



<p>ちゃんと、伏線張ってたよ、所々に。</p>



<p>　ヒロインの自作自演って言うのは、彼から“DVを受けてるのに逃れるのが目的ではない”。殺して、遺産を彼女に残すと言うのが出てくるから、ソレ目的。</p>



<p>　〜DVされてると言うけど、その表現すら無い。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-10 sbs-think sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/9E95EF3B-C7C7-42E2-A47C-691FEB9A82E2-e1614077614561-150x150.jpeg" alt="ゆう" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">ゆう</div></div><div class="speech-balloon">
<p>じゃあ、“全ての事”が彼女の自作自演だったんだ</p>
</div></div>



<p>　夫からしたら、星2とか3の評価なのか…。　ただ、外国だと評価は良いらしい。インシディアスの人なのに………。（製作は『インシディアス』『ゲットアウト』等を作ったチーム）</p>



<p>　〜と言うわけで、映画『透明人間』のあらすじ結末を語ってもらったけど、ヒロインが真犯人という事で、今まで、“透明人間”自体が幽霊であり、犯人かと思ったけど、違った。</p>



<p>　そして、ヒロインのセシリアよりも、光学迷彩服を着た弁護士（エイドリアンの弟）が、兄エイドリアンに怯えつつも、憎しみを持ち始めた事だろう。</p>



<p>弁護士は犯人に仕立て上げられるし、また、真犯人が、死んだ筈のエイドリアンを幽霊に仕立てる様な。</p>



<p>透明人間に仕立て上げる事で、彼女は一旦、精神鑑定するものの…。最後はヒロインの逆転劇？　幾つものフェイク(嘘)により、彼女が全てエイドリアンの財産目当てでした事らしい。</p>



<p>　何て作品だろう。　見てないけど。</p>



<p>私ももしかしたら、最初から透明人間がエイドリアンの仕業と思って見た場合、幽霊と思って見た場合、ヒロインが最初から怪しいと思ってみた場合…全く違って見えた見えかただろう。</p>



<p>機会があれば、見てみたい。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/2Yl8aHI" target="_blank">透明人間　Blu-ray+DVD</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e3%83%80%e3%83%9e%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%aa%ef%bc%81%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e9%80%8f%e6%98%8e%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%80%8f%e3%81%ab%e9%9a%a0%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e6%95%b0%e5%80%8b/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3362</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ハッピー・デス・デイ2U感想２度目もボロ泣き</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a42u%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%92%e5%ba%a6%e7%9b%ae%e3%81%af%e5%be%8c%e5%8d%8a%e3%81%a7%e3%83%9c%e3%83%ad%e6%b3%a3%e3%81%8d/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a42u%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%92%e5%ba%a6%e7%9b%ae%e3%81%af%e5%be%8c%e5%8d%8a%e3%81%a7%e3%83%9c%e3%83%ad%e6%b3%a3%e3%81%8d/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2020 11:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[2019 年映画]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[タイムループ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッピーデスデイ2U]]></category>
		<category><![CDATA[パラレルワールド]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[会話風ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[星5]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=1897</guid>

					<description><![CDATA[朝、起きると、夫が“happy death day2U”を見ていた。(以下、会話をイラストで。ゆう→妻/たつ→夫) レンタルで、ハッピーデスデイを借りて、面白くて、すぐに2Uを借りてきたのだが、私だけ先に見てしまったのだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>朝、起きると、夫が“happy  death  day2U”を見ていた。(以下、会話をイラストで。ゆう→妻/たつ→夫)</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/06523D49-291E-45D8-9C58-C101ADCCF507-150x150.jpeg" alt="あゆきょち" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あゆきょち</div></div><div class="speech-balloon">
<p>それ、面白いでしょ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group alignfull is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="たつ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">たつ</div></div><div class="speech-balloon">
<p class="has-text-align-right">面白いね</p>
</div></div>
</div>



<p>レンタルで、<a class="aioseop-link" href="https://ayukyochi.com/%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%a4/">ハッピーデスデイ</a>を借りて、面白くて、すぐに2Uを借りてきたのだが、私だけ先に見てしまったのだ。　旦那さんが再びレンタルで見ていたのも、後半部分だったが…</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/06523D49-291E-45D8-9C58-C101ADCCF507-150x150.jpeg" alt="あゆきょち" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あゆきょち</div></div><div class="speech-balloon">
<p>！！！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="たつ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">たつ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>？？？　何で泣いてるの？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/06523D49-291E-45D8-9C58-C101ADCCF507-150x150.jpeg" alt="あゆきょち" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あゆきょち</div></div><div class="speech-balloon">
<p>おか…お母さんが生きてる…世界線…</p>
</div></div>



<p>パラレルだからね。　主人公ツリーが元居た世界では、ツリーのママは死んでいる。　だが、この世界　パラレルワールドだと、生きている。恋人は、他の女の子と付き合っている。　ツリー自身、殺人などが起きず回避すれば、ママが生きている世界。だが、彼カーターは彼氏には、ならない。　それでも良い…と、ツリーは思った。ママが生きてる世界を取ろうと思った。　だけど、仲間がツリーを元の世界に戻そうと必死に協力してくれる。　ツリーは、ママに、「愛してる」と精一杯告げ、元の世界に戻る事に。　彼を取るか、ママを取るか。もし、二者択一だったら、私は選べるだろうか。　青春時代を一緒に過ごせなかったママが生きてると言う世界と、ハッピーデスデイで、必死に自分のタイムループを信じてくれた恋人。　難しい。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/06523D49-291E-45D8-9C58-C101ADCCF507-150x150.jpeg" alt="あゆきょち" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あゆきょち</div></div><div class="speech-balloon">
<p>(笑)(笑) このシーンもいい。　タイムループの機械を取りに行く為に、教授の鍵を取り戻す作戦。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="たつ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">たつ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>笑</p>
</div></div>



<p>そして、クライマックス。　殺人犯を避けたら、協力者が！！！　そして、ツリーの友達は、刺される！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/06523D49-291E-45D8-9C58-C101ADCCF507-150x150.jpeg" alt="あゆきょち" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">あゆきょち</div></div><div class="speech-balloon">
<p>あぁ！！！！</p>
</div></div>



<p>刺される！！！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/02/1EAEA878-2CA7-4492-8353-ED1C2773E1C6-e1614077722795-150x150.jpeg" alt="たつ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">たつ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>あっ！！！</p>
</div></div>



<p>〜こう、びっくりする時、タイミング同じく！あ！っと、声が出てしまう夫婦(笑)。</p>



<p>　そして、ツリーの活躍で、犯人にアタックかます！</p>



<p>〜♪ツリーは恋人では無いのに、カーターはツリーを助ける。　カーターは、何故…心を惹かれるんだろう！？と、ツリーに顔を近付けていき………。　ちょうど、マシンが動いて、時が戻る！</p>



<p>　…………………本当に、よく出来てる映画！2度見ても、楽しかった♪</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a42u%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%92%e5%ba%a6%e7%9b%ae%e3%81%af%e5%be%8c%e5%8d%8a%e3%81%a7%e3%83%9c%e3%83%ad%e6%b3%a3%e3%81%8d/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1897</post-id>	</item>
		<item>
		<title>予測不能のサスペンス身近な恐怖を貴方に…2018邦画『スマホを落としただけなのに』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%82%92%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%82%92%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[スマホを落としただけなのに感想]]></category>
		<category><![CDATA[北川景子]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=29</guid>

					<description><![CDATA[2018年作品。2019／04 レンタル鑑賞。 こういう危険性があるにも関わらず、映画館に行ってこの映画を見て、帰りにスマホを身につけて無かったら焦るでしょうね。でも、実際いると思う。そういう客。 それはさておき、冒頭の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年作品。2019／04 レンタル鑑賞。</p>



<p>こういう危険性があるにも関わらず、映画館に行ってこの映画を見て、帰りにスマホを身につけて無かったら焦るでしょうね。でも、実際いると思う。そういう客。</p>



<p>それはさておき、冒頭のシーンを寝てて見てなかった。</p>



<p>〜起きたら既に旦那さんが、レンタルしたブルーレイをつけてたよね。</p>



<p>私が寝てると思わなかったのかな。</p>



<p>&nbsp;結構、ハワイアンな明るい音楽と共に始まった。軽快な音楽シーンは全て、犯人のいるシーンだった。ネタバレ的なものを読んでいて、犯人の性別だけは、知っていた。</p>



<p>それにしても、細かい裏設定が色々ありそうだなと思った。</p>



<p>犯人が偶然、主人公(北川景子)を見つけて、たまたまハッカー(パソコンのハッカー)も出来るような人物で、黒髪ロングが好きだったという偶然。また、犯人と追ってる刑事が似ている境遇があるという事。ちょっとした細かい繋がりや設定は、原作にありそう。&nbsp;</p>



<p>結論から言うと、面白いんだ。そして、身近なスマホという機械が与える影響に怖さがある。 うちの旦那さんが、ホラー、サスペンス映画好きで警察24時のTV番組が好きである程度、犯人を推理したのはスゴい。怪しいヤツは、私も推理出来ても、主人公のなりすまし迄言い当てるのは、感服。</p>



<p>&nbsp;さて、おススメポイントは、身近な怖さのスマホって話だけど、更に犯人が大勢殺している事が怖い。そして、犯人が“偶然”“たまたま”見付けたヒットした被害者がいたって事。‘誰にでもあり得る日常の怖さ’。殺人は、某名探偵のアニメの様に日常的にあるのかもしれないと言う怖さを、映画は教えてくれる。</p>



<p>ところで、刑事役の原田泰造見る度に笑っちゃう説と(まじめに演ってるのに)、田中圭モテまくり説(この映画でも良い役ですね)ありますかね〜。</p>



<p>邦画で、久々、面白かった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼 （宝島社文庫　このミス大賞） [ 志駕晃 ]","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/book\/cabinet\/0144\/9784800290144.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/15668671\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/15668671\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"hlcwi","s":"s"});</script><div id="msmaflink-hlcwi">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<h3 class="wp-block-heading">映画『スマホを落としただけなのに』国内外評価</h3>



<p>英語サイト<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt8531044/" target="_blank">IMDbでの『スマホを落としただけなのに』評価は、5.4/10</a>。</p>



<p>日本の評価サイト<a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=90605" target="_blank">KINENOTEで『スマホを落としただけなのに』評価は、67/100</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/89277/" target="_blank">映画.comでの『スマホを落としただけなのに』評価は、3.1/5</a>。</p>



<p>評価、全体的に低めですね〜…。まぁ面白いのに。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=6860a0379e9a83a454b935706be53b52&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=スマホを落としただけなのに">スマホを落としただけなのに　Amazon検索結果</a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%82%92%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">29</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
