<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ミステリー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<atom:link href="https://ayukyochi.com/tag/%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
	<lastBuildDate>Sun, 15 Sep 2024 10:54:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/cropped-9FFA99EA-C99E-457E-BA7D-D6D1F0C536C3-32x32.jpeg</url>
	<title>ミステリー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>リバーレスキューと連続殺人事件の謎　アメリカ映画『スリーリバーズ』(ネタバレ)感想　2022.11.15</title>
		<link>https://ayukyochi.com/american-movie-strikingdistance-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/american-movie-strikingdistance-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1993年作品]]></category>
		<category><![CDATA[90年代]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[刑事もの]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[スリー・リバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[地上波]]></category>
		<category><![CDATA[映画スリー・リバーズ感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=7466</guid>

					<description><![CDATA[1993年作品、アメリカ映画。アクション、ドラマであり、ミステリーを含む作品。　午後のロードショー地上波放送。 主人公警官役にブルース・ウィルス主演の為、アクション色が強いかと思ったが、連続女性殺人事件で犯人が不明のまま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1993年作品、アメリカ映画。アクション、ドラマであり、ミステリーを含む作品。　午後のロードショー地上波放送。</p>



<p>主人公警官役にブルース・ウィルス主演の為、アクション色が強いかと思ったが、連続女性殺人事件で犯人が不明のままクライマックスを迎える為、ミステリーも含む。観客は推理しながら犯人探しつつ、トーマス・ハーディ刑事のカーアクションや犯人探しに魅了されつつ、ハーディが同僚を受刑者暴行の訴えを、他の仲間は怪しみ裏切りモノと罵る悲惨さに動揺する。</p>



<p>そしてハーディが卑屈になっていくのに憤りを感じざるおえないが…性格が悪いのかな？なんてちょっと主人公を疑いながら見たりもするのだが、可愛い猫と住んでいるのでやはり、悪い人間ではない…と思いながら、犯人探しを予想して一緒に推理をしていく作品かもしれない。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>余談…地上波映画吹替版の声優さん起用について</strong></h6>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank" title="">ウィキペディア</a></strong>を見ると何度も何度も地上波で放送してるが、今回はまたソフト版や過去の地上波と違ってオリジナル声優さんっぽい。放送局が違う度、声優さんは同作を何処かで見てたら自分が演じるのに複雑な気持ちになったり、引っ張られたりしないのかな？と。</p>



<p>最近になって午後ロー自体が、Twitterでキャストの声優さんを出すようになってからより、声優さんファンも見易くなったと思います。</p>



<p>　私自身、ヲタクな為、映画吹替で見るなら俳優キャスト使うよりは、声優さん派。ただ、ジブリやディズニーや最近の有名なアニメ映画監督の俳優さん起用については声を調整してる節があるので上手さに関わらず、聞ける節はあると思いますが。</p>



<p>ただ洋画を見に行く時は字幕派ですが。家で見る場合は、字幕と吹替半々です。地上波の時は、吹替え見てても家事をしてる時(主に午後ロー、金ローの時間は家事をしてる事は低い)手が離せない時には、ながら見ならぬながら聴きになりますが。</p>



<p>声が聞こえるのは助かる。あと英語の勉強になる。夫の場合は絶対的に吹替派。但し、夫の大好きなホラーでレンタル限定作品は吹替より字幕パッケージ版が多い。</p>



<p>　以前、午後ローでノンフィクションのドキュメンタリー風の映画、本当の話しだから内容的にはクソ面白くないなって思ってのだが、声優さんのマジな絶叫声とかに惹かれてしまった事がある。“<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8d%88%e5%be%8c%e3%83%ad%e3%83%bc%e5%9c%b0%e4%b8%8a%e6%b3%a2%e3%80%8e%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%80%8f%ef%bc%882007%e5%b9%b4%e4%bd%9c/" target="_blank" title="">ブラックウォーター</a></strong>”と言うんだけど。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>何度も地上波があった映画『スリー・リバーズ』の魅力</strong></h6>



<p>ストーリーが暗いし主人公が卑屈になってしまい悪く映るが、何度も何度も地上波で放送をしてるという事は魅力がそれなりにあるんだろうと言う話しです。</p>



<p>私は今回は午後ロー好きで見てるだけでめちゃくちゃ気になるタイトルでも無かったし、見るつもりは無かった…。ですが、見続けられたのは、この卑屈になってしまった主人公が口も悪いし嫌われてるけど…どう解決するのか？また、飼い猫がめちゃくちゃ可愛いので見れました。アッと言わせる犯人像にも驚きでしたね…。犯人最後まで分からなかった…当てられず！</p>



<p>吹替も魅力的でした。過去の主人公の吹替でブルース・ウィルス役はフジTV版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E9%87%8E%E6%AD%A6%E7%AF%84" target="_blank" title="">村野武範</a>、テレ朝版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%B2%A2%E9%82%A3%E6%99%BA" target="_blank" title="">野沢那智</a>、ソフト版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E6%98%8E%E5%A4%AB" target="_blank" title="">大塚明夫</a>。</p>



<p>今回の午後ロー版は、トム役ブルースは村野武範、相棒になる女性刑事ジョー役サラ・ジェシカ・パーカーは<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%B2%A2%E6%81%B5%E5%AD%90" target="_blank" title="">相沢恵子</a>、おじのニック役デニスに<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AD%A6" target="_blank" title="">青野武</a>、犯人に暴行をしたとされ自殺するダニー役トムは<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E5%A3%AB" target="_blank" title="">江原正志</a>でした。あれ？フジTV版と同じですね…。</p>



<p>吹替(声優さんの声の演技)でも字幕でも演技・脚本・監督によりけりですね。作品の魅力は。さぁ、早速、あらすじと感想を書いていきましょう！</p>


<a rel="nofollow" data-atag-id="2" data-post-id="7466" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BMLAM+C9ROEY+4EKC+5ZEMP">
<img decoding="async" border="0" width="320" height="50" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=200928334742&wid=002&eno=01&mid=s00000020550001005000&mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3BMLAM+C9ROEY+4EKC+5ZEMP" alt="">


<h3 class="wp-block-heading">映画『スリー・リバーズ』あらすじ</h3>



<p>1991年市警察のトム・ハーディ刑事(ブルース・ウィルス)は親類縁者も含め警官一家。それを誇りに思っている正義感が強い故に、いとこであり相棒のダニーが受刑者に暴行をしたのは見過ごせず、告発。　結果、ダニー(トム・サイズモア)は否定し、周りの警官はダニーではなくトムを疑い裏切り者、何故まだ警察署にいる？と罵倒していた。</p>



<p>トムは卑屈になりつつも、お父さんが車で迎えに来て一緒に出勤したりで警官を続けていた。一緒の出勤で父は、今度の懇談会に出るか聞かれる。親戚同様、同僚もダニーのくだんの件について言ってくるのは目に見えてるし行きたくないと言う。</p>



<p>そんな時、連続婦女殺害犯が車で逃走してると無線が入り行きたくないが…と言いつつ、2人で現場に急行。壮絶なカーチェイスの後に、トムは撃たれ負傷。　その隙に父は射殺される。…その場に居た真犯人が捕まり事件は解決したかのように思えるが、トムには真犯人とは思えなかった。</p>



<p>仲の良かった叔父のニック(ダニーの父)も今では微妙だが、裁判には正しく立ち判断されて欲しいと誰もが願っていたろう。だが、裁判にかけられ、その際にはトムも立ち会うが、ダニーは屋上に登り、自殺を図る。</p>



<p>トムは自分の気持ちを曲げられないが、ダニーには死んでほしくないと、自殺を止める。ダニーはトムが言う様に受刑者を暴行したしてないなどとは言わずに“自分は立派な警官だった”と大声で主張する。</p>



<p>トムや周りも同意し、立派な警官だ…降りてこい！とトムは手を伸ばすが…ダニーはトムの手を握ろうと振りをするがそのまま、反対方向へ落ち自殺した…。</p>



<p>2年後、リバーレスキューになっていたトム。1人、元の家を離れ港近くで酒に溺れ、猫と暮らしている。孤立しているが、パートナーに女性ダイバーのジョーが着く。</p>



<p>ジョーと共に警備中、男女2人ずつの若者が飲酒運転と思われる走行でパリピしていたのでトムは止める。トムはお酒を取り上げ、ジョーは配属間もないのでトムに捕まえなくて良いのか？と違反切符を促すが、ジョーに自分でやれと言う。</p>



<p>　ヤル気のないトムを横目で見つつ、また海上を走行中に…船の窓から乗組員に銃を突き付けた人たちを発見。　船が通り過ぎる際にトムは他の部屋にいる犯人(海賊？)たちの状況を見なかった振りをして、通り過ぎる…。</p>



<p>ジョーは拳銃を取ってきて、トムもその船の引き返し、犯人たちと死闘を繰り広げる。乗組員を助けるが、トムの背後から犯人の1人が迫り…ジョーが助ける。</p>



<p>　　その後、また婦女暴行事件が発覚…。殺されたのは…トムが知っている女性だった。海上船を捜査中の発見ともなると地元警察も捜査に来てトムは…また親戚や仲間たちに罵声をかけられたりする。トムは負けずに“お前のケツにぶち込んでやる”などの暴言も吐く。　</p>



<p>　また、連続殺人犯が現れた事により、トムは捜査に自ずと加わっていくが、犯人として2年前に逮捕されてた男についても弁護士が裁判材料になる事を話していた。話していた相手は…ジョーだった。</p>



<p>元同僚のダニーの兄弟とも再会を果たし、ダニーが亡くなってにも関わらず、トムに暴言していたあの時は悪かったとも反省している。警察の親睦会の話で是非来いと言う。</p>



<p>  家で猫と話すトムはジョーを家にあげたりする。ジョーも警察の親睦会に行かないかと。</p>



<p>親睦会に姿を見せるトム。ジョーと離れた時に元同僚の仲間や叔父のニックに罵倒され…喧嘩も始まる。</p>



<p>散々な目に遭い、家に帰る。ジョーは家に来るのはなんだ…同情なのかと思うが、トムに会った時から惹かれていた様で。　ジョーはトムにキス。トムは「何するんだ」と言いつつ、ジョーと寝る。　</p>



<p>ジョーは大学生時代、友達のストーカーを独自に調査して追い詰めた経験があると話す。　2年前と違い、今の連続婦女殺人は誰なのかを考える2人…。　今殺された女性は皆、トムの元カノや知人なのだ…。</p>



<p>トムは海上船で地上の怪しい車を発見し、何かを川に落としたのを目撃し追うが、それは警察が調べて処、毛布だった。　独自に過去の事件を追い調査した件で、裁判にも向かう事になるトム。</p>



<p>トムの証人にジョーが立ったが、ジョーはトムが海上警察にも関わらず、二年経っても真犯人を捜査してるのを調査・監視する潜入捜査の女刑事だったー…。だが、トムを愛してしまったジョーは弁護士が2年前に捕まえて犯人を立証したかったがジョーはトム側に付いた発言をして、捜査はまた新展開を迎える。</p>



<p>ジョーは帰るとスタンガンでやられ、気絶させられ…船で運び出す処をトムが見つけ海上船で追う。　果たして、連続殺人犯は誰なのか？ジョーは助かるのか？？？</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=05d47fa7e0fbdf5cc719ea06b75558ce&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=スリー・リバーズ、Striking Distance">映画スリー・リバーズAmazon全商品検索結果</a>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="770" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-770x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7502" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-770x1024.jpeg 770w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-768x1022.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-1154x1536.jpeg 1154w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-1539x2048.jpeg 1539w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0108238/" target="_blank" title="">映画『スリー・リバーズ』(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『スリー・リバーズ』感想</h2>



<p>トムの飼い猫、可愛かったですね〜！3度くらいしか確認してませんが、可愛かった。</p>



<p>そして連続殺人犯のシーンでは非道な暴行などはほぼ出てないのでTV的にセーフでしょう。　ドラマでサスペンスですが、どうも冒頭のカーアクションと、後半の船でのアクションが凄い…。ジャンル、アクションかな。</p>



<p>そして殺人犯、最後まで…ちょいちょい出てきた後半のダニーの兄弟なのか、ニックおじさんなのか…考察しながら気になった処！実はダニーは生きてるなんて思いもしなかったです！！！これは観客はほぼ、分からなかったのでは？私も分からなかったです！</p>



<p>ダニーの自殺に見せかけた死のシーンは明確に出てなかったですし。まさか2年経ってもトムを恨んでいて、トムを…殺そうと周りの女達から全員殺すなんて。しかも2年経ってもまだ、制服を着ていた。</p>



<p>更にジョー以外に、自分の兄弟と父親のニックを捕まえトムも…と、警察官4人対ダニーでよく勝てると思ったよな…。　まぁ、過去にニックが冒頭のトムのお父さんがダニーを目撃した時に追って居たらニックが撃ってしまって死んでしまったんだけど。</p>



<p>其れを盾にニックは自分を見逃したからニックに自分は撃てないだろうと思い、襲ってきたんだけど。　トムも死闘を潜ってきた訳だから、簡単には死なない。</p>



<p>ダニーには改善の余地なしだし、殺されて当然で。もう、何人も婦女暴行殺人犯なのだから壮絶な死にかたでもありだなと思ったが。そこまでこの映画は死に関してジックリ描かない。そこもまた、良いのかもしれない。壮絶に描くのはちょっと辛いから。</p>



<p>ミステリーでサスペンションで流石でした！最後、トムに皆謝ってよかったーーー！私なら許さないかもしれないけど…2年も罵詈雑言されたのだから。　そして、あの場では許すよと言うしかない気持ちも分かる。</p>



<p>無事にトムが真犯人を捕まえて良かったなと言う話でした。怖い面もあったけど。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">AmericanMovie『<strong>Striking Distance</strong>』STORY</h2>



<p>＊&#8221;Striking Distance&#8221; is an American action thriller film released in 1993.The leading role is played by Bruce Willis.</p>



<p>The story revolves around Pittsburgh Police detective Tom Hardy (Bruce Willis). He used to be an excellent police officer, but due to the failure of a certain incident, he was demoted from the criminal department to the ship police.</p>



<p>Meanwhile, a serial murder case by a serial killer occurs. The victims were close to Tom, such as Tom&#8217;s father and ex-lovers. Tom embarks on an investigation into the case and pursues the relationship between his past and the criminal.</p>



<p>In the course of the investigation, Tom works with his colleague Joe (Sarah Jessica Parker) to get to the truth. However, behind the incident are corrupt police organizations and betrayals, and they will challenge a fierce confrontation with the criminal while protecting their own lives.</p>



<p>&#8220;Striking Distance&#8221; is a story that combines action and suspense, depicting Tom&#8217;s revenge and pursuit of truth. Bruce Willis&#8217; cool performance, powerful action scenes, and tense storyline are one of the charms.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/american-movie-strikingdistance-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7466</post-id>	</item>
		<item>
		<title>土曜プレミアム2021.09.18『マスカレード・ホテル』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanmovie-masqueradehotel-impression/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanmovie-masqueradehotel-impression/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 14:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[地上波放送]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[推理]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[2019 年映画]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ推理映画]]></category>
		<category><![CDATA[マスカレードホテル]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[小日向文世]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[木村拓哉]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>
		<category><![CDATA[松たか子]]></category>
		<category><![CDATA[梶原善]]></category>
		<category><![CDATA[泉澤祐希]]></category>
		<category><![CDATA[渡部篤郎]]></category>
		<category><![CDATA[濱田岳]]></category>
		<category><![CDATA[笹野高史]]></category>
		<category><![CDATA[長澤まさみ]]></category>
		<category><![CDATA[高嶋政宏]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4794</guid>

					<description><![CDATA[2019年公開。 東野圭吾原作、木村拓哉・長澤まさみW主演。 　地上波は、2回目のようです。1回目は、2020年1月3日、同フジテレビにて放送があったそうです。 　今月、まさに昨日2021.09.17からのこの作品の続編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2019年公開。</p>



<p>東野圭吾原作、木村拓哉・長澤まさみW主演。</p>



<p>　地上波は、2回目のようです。1回目は、2020年1月3日、同フジテレビにて放送があったそうです。</p>



<p>　今月、まさに昨日2021.09.17からのこの作品の続編『マスカレード・ナイト』公開の番宣であろうこの時期の放送。</p>



<p>　豪華出演者、豪華な装飾、そして『全員が犯人の可能性』と言う売り文句。　豪華と言う言葉とは対照的に殺人と言う怖い世界がホテルの裏にある。</p>



<p>　まぁ…それにしても、実際では、結構、ホテルでの殺人はあると思いますけどね。　いつもの日常とは違う豪華絢爛な場所での痴情のモツレで興奮し過ぎて殺しになるのかな。</p>



<p>　私、レンタカーの契約社員もしてたのですが、レンタカーはやはり、事件に使われる可能性はありますよ。　私が居た半年間の内1〜2回は警察が訪ねてきました。</p>



<p>　まぁ、そんな余談は良いのですが。</p>



<p>初めての東野圭吾作品の映画『マスカレード・ホテル』楽しみました。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"【中古】【全品3倍！2\/8限定】マスカレード・ホテル（マスカレードシリーズ1） \/ 東野圭吾","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"\/@0_mall\/renet20\/cabinet\/item_photo","p":["\/001140\/6\/0011406552.jpg","\/bn_souryou0_300x180.gif"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/renet20\/r0011406552\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/renet20\/r0011406552\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"SOTkV","s":"s"});</script><div id="msmaflink-SOTkV">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<h2 class="wp-block-heading">地上波放送2021.09.18『マスカレード・ホテル』感想</h2>



<p>　冒頭は、ホテルのシーン。　なかなか、ホテルの中…バックヤードはバタバタしている。</p>



<p>　豪華絢爛なホテルとは対照的に警察署では、連続殺人犯の犯人に関する事を調べていた。　そう言う相反すると言うか、対照的な比喩表現が、人々の心の興味をそそられるんだろうなと思いました。</p>



<p>　そして、事件の真相を探るよりも“ホテルに訪れるお客様が波乱万丈”と言うのが目立った。</p>



<p>　木村拓哉演じる新田が、最初は昼行灯みたいな存在と思わせておいて（警察署の会議中に最初に現れる登場シーンで遅れる、野暮ったい格好からそう思わせといて）、ちゃんと刑事。</p>



<p>　長澤まさみ演じる一流ホテルマン山岸が、新田に教育を施してる中で、新田に何でも…お客さんを疑うのか？と言う。</p>



<p>　が、新田はやはりキレモノの刑事。ホテルのバスローブが盗まれた様だとハウスキーパーからの報告で、チェックアウトの際に引き止めていた客（高嶋政宏役の男とツレの女）の事を、山岸は疑ったが、新田が割って出て返した。</p>



<p>　其れは、新田が睨んだ通り、荷物を確かめさせて金銭を要求すると言う…詐欺の手口を明らかにした。</p>



<p>　他にも、メンツが濃い客ばかり映るが。</p>



<p>1番最初のお客様、濱田岳くん演じる客がグレードアップの部屋を要求する。カスハラ。</p>



<p>　次に、特に詐欺的な感じではないが、前田敦子演じる花嫁が、ホテルで結婚式をするのに、ドレスを試着してはしゃぐ。（これは、終盤にまたこの花嫁の話しがある為の引きだった）</p>



<p>　次に盲目を演じる客…年配の女性、片桐。　此れも、演じてるのを早くも新田は見破る。山岸も実際は気付いてたと言うのが盲点。盲目と、盲点をかけてるのが、巧妙だ。</p>



<p>やはり、東野圭吾作品を読んだ事ないけど、上手いですね…。</p>



<p>　その後も濃い客たち…菜々緒演じる安野（アンノ）は、ストーカーに狙われてる様な素振りをしておいて、実は…夫婦の離婚を決定付けさせる証拠集めの為に部屋番号を聞き出す。</p>



<p>　上手いな〜…巧妙だなぁ。</p>



<p>事件の事なんて、忘れる様な濃いカスハラばかりで、事件の内容なんてホント解決するか分からないな〜と言うのと、ダメなホテル生活模様をする富裕層が垣間見える。</p>



<p>　新田を逆恨みする栗原の登場については、新田を刑事とロビーで聞いていたのかと疑って、新田を警察の犬と思い虐げてやろうと行動したのかと思った。　違ったが。</p>



<p>　そうこうしてる内に、山岸の努力の甲斐があってか、新田が段々、ホテルマンになっていくのが面白い。　それをキムタクが演じるんだから…格好良い。</p>



<p>　小日向演じる元新田の相棒・能瀬は、とてもとても、上手い。新田にヒントを与えつつ、進んでいくし、解決に向かう物語。</p>



<p>　終盤に向かってにあたり、あっちゃん演じる花嫁</p>



<p>高山はストーカーに遭ってると。　その犯人が、今回の殺人事件の総括の犯人なのか？と、思わせといて違う。</p>



<p>　大体、この連続殺人事件は、‘連続に見せかけた殺人事件’だった。　それはネットで殺人を依頼した殺人。　だが、同一犯に見せかけたけど、同一犯では無かった。</p>



<p>　‘同一犯に見せかけた’のが真犯人の狙いで手口。けど、能瀬がヒントをくれた“何故、同一犯に見せかけときたかったのに手口を同じにしなかったのか？”など。</p>



<p>この事件は、変な新田と山岸のホテルでのホテルマンとしての2人の関係は、2人に変化も与える。</p>



<p>　『この事件を解決しなければ、新田は刑事を辞め、山岸はホテルマンを辞める』〜そこまで言わせる関係…と言うか、奇妙に出逢ってしまった2人の友情の様な何か。</p>



<p></p>



<p>　其処が…そのセリフを自然に言える演技がスゴい〜。超超自然な関係に見える。</p>



<p>　最終的に犯人の松たか子も…盲目の女性と偽って騙せた演技力。　松たか子×長澤まさみの構図は良かった。（犯人が山岸を抱えるシーンね）</p>



<p>其処からのだけど、山岸が犯人が捕まってからの、自分が原因だと落胆する事…からのエンドロール。何だか寂しい一面のエンドロールかなぁと思った。</p>



<p>　そしたら、新田がホテルを出てお辞儀する迄が…終わりかなと、まだ続きがあった。</p>



<p>　後日、新田がホテルを訪ねた際、元バディの能瀬とホテルの食事に招待されて来るのだけど、そこに私服の山岸が登場するシーン。</p>



<p>昨日から公開の“マスカレードホテル”のシーンを先撮りと言うんだろうか？その場面を、入れたのが2あるの？と言う引きになってたのかな。2019年公開当初は。</p>



<p>それとも、元々、マスカレードシリーズの原作本自体は、マスカレードホテル(2011)→マスカレードイヴ（2014）→マスカレードナイト（2017）だったので、この2人のホテルマンとしてのバディには、他の物語もあるよと言った暗示で、マスカレードナイトのシーンが入ってたのかな？</p>



<p>　どちらにせよ、この物語が、原作が素晴らしく、其れを映像化出来た監督・脚本家がスゴい。</p>



<p>　終盤の新田が犯人に気付く為に、山岸が与えたヒント…ペーパーウェイトを傾けるヒントも良かった。キャスティングも、豪華で。</p>



<p>　全ての条件が揃った上での映画化だったんだろうな………。</p>



<p>　映画公開当初は、そんな事も知らず…東野圭吾が、あの『白夜行』（山田孝之主演でドラマ化しましたね）の著者だとも知らずに、パンフ売ってましたよ。　</p>



<p>　まぁ、映画館スタッフ時代は、他にもフロアもチケット売り場もポップコーン売り場も働いてましたけどね。</p>



<p>　とにかく、この作品の為に作った“マスカレードホテル”のホテルグッズ、売れましたよ…。映画館でほぼ、売れました。　大体の商品が売れた記憶で、返品はほぼ無かったと思うのですが。</p>



<p>　こう言う…ジャニーズ系の作品を映画館で上映する際は、ほぼ、全グッズを買うファンがいるんですよ。　本人の写真があるか無いかに関わらず。</p>



<p>　ただ、マスカレードホテルに関しては、東野圭吾ファンが具現化されたグッズを楽しみに買ったのかもしれませんね。あと、ホテルマニアもいそう。</p>



<p></p>



<p>　個人的には、あっちゃんのストーカー役が…元旦那さんの勝地さんてのがね…。今となっては、まさかの現実だと離婚してる2人とはね。</p>



<p>　そして、個人的には渡部篤郎が相変わらずカッコ良かったのが良かったのと…。</p>



<p>　冒頭に出る迷惑客（バスローブを盗んだように見せかけた詐欺）の高嶋さんが出てたのが、笑えましたね。高嶋政宏は高嶋家の次男だけど、三男の高嶋政伸は、昔ドラマ“Hotel”で長年ホテルマンをしてたので、それで…オファーが本人には流石に出来ないであろうから、兄になったのかな？と思ったり。</p>



<p>　とりあえず、流石ですね！東野圭吾。</p>



<p>面白かったです！</p>



<p>　あ、最初のシーンの濱田岳くんは、ただのチョイ役だったんですね^_^ 犯人とかでは関係なかった〜！</p>



<p>　大変、楽しめましたッ！ありがとうございました^_^</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="10" data-post-id="4794" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=f986317c62292ba306c2e89545a3df3b&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=軽食，お家ご飯，テイクアウト">映画に合うおウチご飯　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanmovie-masqueradehotel-impression/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4794</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画『アフタースクール』(ネタバレ)感想2回目視聴(地上波放送)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japan-movie-afterschool-terrestrial-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japan-movie-afterschool-terrestrial-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 13:17:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[推理]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[アフタースクール]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木蔵之介]]></category>
		<category><![CDATA[堺雅人]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[常盤貴子]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[謎解き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4203</guid>

					<description><![CDATA[2008年作品。　以前、公開後にレンタルしたのか？リアルタイムで見たのか？いや、ほぼレンタルだな、あの時期だと。　と言うわけで過去のブログ感想→『アフタースクール』感想(1回目視聴時) 本日、午後のロードショーにて、アフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2008年作品。　以前、公開後にレンタルしたのか？リアルタイムで見たのか？いや、ほぼレンタルだな、あの時期だと。　と言うわけで過去のブログ感想→<strong><a rel="noopener" href="http://映画『アフタースクール』感想 https://ayukyochi.com/japan-movie-afterschool-review/" target="_blank" title="">『アフタースクール』感想</a></strong>(1回目視聴時)</p>



<p>本日、午後のロードショーにて、アフタースクール地上波放送しました！</p>



<p>当時の記憶を全く忘れてたので、楽しみに見ました〜！　大泉洋・佐々木蔵之介・堺雅人が贈る、謎解き系ミステリー？映画！</p>



<p>ヒロイン役として、常盤貴子さんも出てます。いや…常盤ちゃんが出てるの、忘れてた。</p>



<p>　まずは、ストーリーをおさらい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『アフタースクール』あらすじ</h3>



<p>学校の下駄箱前、男の子探す女生徒。</p>



<p>そこから時が経つ事、数十年………。</p>



<p>木村（堺雅人）は出掛けると、妊娠中の奥さんミキを後に仕事に行こうとする。其処に同級生の神野（大泉洋）が訪ねてくる。</p>



<p>神野は公務員（学校の教師）。新車をやっと購入するも、仕事に行く木村に“また貸してくれ”と言われて、イヤだと言っても、スペアキーを使い、木村は仕事先に向かってしまう。</p>



<p>　木村は、女性とホテルで会い、神野はそうとも知らず、仕事に戻る。木村・神野・ミキはお互いに中学の頃の同級生。</p>



<p>ミキは、夜中に陣痛を感じ、木村不在の為、神野に電話をして病院へ。無事、出産を終える。</p>



<p>その頃、帰ってこない木村と木村に会っていた女の写真を手に、何やら怪しい男が、木村の探しを始めた。</p>



<p>　怪しい男は、中学の同級生の島崎を名乗り、神野の務める中学へやってくる。</p>



<p>　其処で神野は、木村が女と昨日会っていたと、神野に伝える。木村を知らないか？知ってたら教えてほしい、早急に…と言う話になる。</p>



<p>お人好しの神野は訳も分からないまま、島崎の車に乗り、木村探しに向かう事になる……。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>この物語は、訳も分からず神野が木村やミキと共に巻き込まれ、ヤクザも絡んでしまうと言うミステリー系謎解きドタバタコメディ！…である。</p>



<h1 class="wp-block-heading">映画『アフタースクール』(ネタバレ)感想</h1>



<p>当時の感想が簡素過ぎる為、ちょっと補足。</p>



<p>当時は、あんまり知られてない？大泉洋。この後、堺雅人は、ゴールデンスランバーで主演を演じて有名になったかなと思います。　そして、佐々木蔵之介。イケメン。　お芝居も出来て、最高ですが、映画より、ドラマの“家政婦のミタさん”の印象が強いです。</p>



<p>　結構な感じで豪華俳優陣が絡んでた映画でしたね！常盤ちゃんは、相変わらずお美しいでした。</p>



<p>　そして、冒頭のミキが神野にラブレターを木村に渡して欲しいと言う学生時代を考えれば、初恋同士で結ばれたの？とも思う。</p>



<p>　冒頭の、神野の新車と言ってた車も…前の車が古過ぎる（ミキを水商売の店から離れて車出す時エンジンが上手くかからない）のは、伏線だったのも凄いね！（語彙力ナシ………）</p>



<p>　兎に角、神野がシマザキと言う同級生を名乗り神野を連れ回すシーンなども、???と終始思ってて、謎は最後の最後に解けたが、スゴい謎解き系ですね！思いつかない………こんな事。　</p>



<p>　なんで“アフタースクール”て題名なのかも、元同級生達だから？と思ったけど、元同級生達が出会い回収する青春？みたいな事だけかと思った。　其れが、違った！</p>



<p>神野のセリフだ。</p>



<p>「クラスでいるんだよ、1人は。学校を分かった様な口を聞くやつ。（其れがお前だよ。）」</p>



<p>…此れが、“アフター”スクールだ。</p>



<p>このタイトルも洒落が効いてるね！</p>



<p>2021年に2008何の映画見るとは思わなかった！13年前かぁ…。結婚する前に実家でレンタルしたんだなぁ。　この物語の通り、昔はガラケーが主流だったな。</p>



<p>　今となっては、かなり謎解き系の映画があるけど、この頃は、珍しかったと思う。</p>



<p>こう言う映画って、口コミで話題になるし、映画見た後に感想を言い合いたくなる。</p>



<p>ファミリー向けでもあり、友達と言ってワイワイやって欲しい作品ですよね。</p>



<p>　当時の私は、感想は星3にしたけど、星4では？面白いよ、今見ても。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="378" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-1024x378.jpeg" alt="" class="wp-image-8018" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-1024x378.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-300x111.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F-768x284.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/03/3F827934-3A51-4D02-B5A4-7E027BC2DC0F.jpeg 1170w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1233459/" target="_blank" title="">映画『アフタースクール』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>


<a rel="noopener" data-atag-id="12" data-post-id="4203" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30be76ecb59f11c30c951986137e7533&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=タコス">映画に合うタコス　Amazon全商品検索⭐︎</a>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japan-movie-afterschool-terrestrial-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4203</post-id>	</item>
		<item>
		<title>猿の惑星(映画・オリジナル)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e7%8c%bf%e3%81%ae%e6%83%91%e6%98%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%ab%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e7%8c%bf%e3%81%ae%e6%83%91%e6%98%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%ab%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 13:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1968年作品]]></category>
		<category><![CDATA[60年代]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル版]]></category>
		<category><![CDATA[猿の惑星]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=2166</guid>

					<description><![CDATA[今日、‘午後のロードショー’で地上波放送してました（＾＾）&#160;　大好きな作品の一つです。&#160;久々に見ましたが、やはり新鮮さが未だにあります！&#160;そして、デジタルで見れて綺麗です！&#160; 　ド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今日、‘午後のロードショー’で地上波放送してました（＾＾）&nbsp;<br>　大好きな作品の一つです。&nbsp;<br>久々に見ましたが、やはり新鮮さが未だにあります！&nbsp;<br>そして、デジタルで見れて綺麗です！&nbsp;</p>



<p>　ドコが好きって、展開がまず、凄い。　最初からピンチ～、そして、猿の作りが精巧。　さらに終わりの衝撃がやはりビックリ！　最初から生きる事に必死だった主人公が、その考えを一変させるセリフが！！！&nbsp;</p>



<p>　お酒に例えると、ビール。何度も呑みたくなるでしょう？</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>リメイク作の感想はこちら→『猿の惑星:創世記(ジェネシス)感想』</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>PLANET OF THE APES</strong>』impression</h3>



<pre class="wp-block-preformatted">Today, I was broadcasting terrestrial at the afternoon road show (^^)
This is one of my favorite works.
I saw it after a long time, but it is still fresh!
And it's beautiful to see digitally!

I love doco, and the development is amazing. From the beginning it was a pinch, and the monkeys were very elaborate. The shock of the end is also surprising! The protagonist who was desperate to live from the beginning, has a line that changes his mind! ! !

If you compare it to sake, beer. You'll want to drink it many times, right?</pre>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e7%8c%bf%e3%81%ae%e6%83%91%e6%98%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%ab%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2166</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e5%98%98%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%83%bc%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%be%e3%83%bc%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e5%98%98%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%83%bc%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%be%e3%83%bc%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 07:31:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=2174</guid>

					<description><![CDATA[終わり方が、スッキリしない？でも、何か思う処が出てくる作品。&#160; 　‘不偏の愛’と言った処か。&#160; 　‘愛’がテーマなんだろうな。&#160; JAPAN MOVIE『USOTHUKI MI-KUN to [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>終わり方が、スッキリしない？でも、何か思う処が出てくる作品。&nbsp;</p>



<p>　‘不偏の愛’と言った処か。&nbsp;</p>



<p>　‘愛’がテーマなんだろうな。&nbsp;</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<h4 class="wp-block-heading">JAPAN MOVIE『USOTHUKI MI-KUN to KOWARETA MA-CHAN』(Liar Mi-kun&amp;Broken Ma-Chan)</h4>



<p>Wouldn’t it be nice to finish it? However,it is a work that gives me something to think about. Where did you say’unbiased love’? I think’love’is the theme. Where did you say’unbiased love’?</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e5%98%98%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%81%bf%e3%83%bc%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%be%e3%83%bc%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2174</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ダヴィンチ・コード続編トム・ハンクス『天使と悪魔（映画）』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/movie-angelsanddemons-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/movie-angelsanddemons-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2009 22:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2009年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[トムハンクス]]></category>
		<category><![CDATA[ラングドン]]></category>
		<category><![CDATA[天使と悪魔]]></category>
		<category><![CDATA[天使と悪魔感想]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=742</guid>

					<description><![CDATA[2009年作品。 ラングドンの冒険第二段（笑）。&#160; 　色々、宗教観は、ありますが、ラングトンは、科学者としては、神を認めない。＝深いです。　 心は？＝出会った事のない偉大な父と言っていました。&#160; 　ダ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2009年作品。</p>



<p>ラングドンの冒険第二段（笑）。&nbsp;</p>



<p>　色々、宗教観は、ありますが、ラングトンは、科学者としては、神を認めない。＝深いです。　</p>



<p>心は？＝出会った事のない偉大な父と言っていました。&nbsp;</p>



<p></p>



<p>　ダビンチ・コードが、３日間くらいの物語なら、今回は、１日。ラングドンの長い１日です。&nbsp;<br>　二転三転します。　ドキドキです。星3つ！</p>



<p>★★★</p>



<p>前作<strong><a rel="noopener" href="http://歴史的な謎解きの旅に出る…2006年映画『ダ・ヴィンチ・コード』(ネタバレ)感想 https://ayukyochi.com/americanmovie-the-da-vinci-code-review/" target="_blank" title="">『ダ・ヴィンチ・コード』感想</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="774" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-774x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8142" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-774x1024.jpeg 774w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-768x1016.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-1161x1536.jpeg 1161w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E-1548x2048.jpeg 1548w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/EA22A036-590C-49AF-8D73-F03066E5D92E.jpeg 1562w" sizes="(max-width: 774px) 100vw, 774px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0808151/" target="_blank" title="">映画『天使と悪魔』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/movie-angelsanddemons-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">742</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
