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	<title>富野由悠季 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>富野由悠季 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>1982邦アニメ　宇宙の彼方へ、そして残されたものー『伝説巨神イデオン発動編』感想　THE IDEON; Be INVOKED</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 11:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1982年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[接触編と同年、1982年作品。　総集編でもある為、同じ日に公開したが、どっちから見ても良い様に同時上映。両方合わせて3時間にも及ぶのだけど、続けて見る人は過去も多かったのではないかな。　さて、あらすじを簡単に書こう。 『 [&#8230;]]]></description>
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<p>接触編と同年、1982年作品。　総集編でもある為、同じ日に公開したが、どっちから見ても良い様に同時上映。両方合わせて3時間にも及ぶのだけど、続けて見る人は過去も多かったのではないかな。　さて、あらすじを簡単に書こう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『伝説巨神イデオン　発動編』あらすじ</h3>



<p>　イデと言う伝説の巨大な力を、思わぬ形で手に入れてしまったソロ星の地球人。その力を欲するバックフランは、戦艦で攻めてくる。　イデオンと言う巨神のロボットを乗せて逃げるソロシップ船。　</p>



<p>ワープは出来るが、そもそもイデのエネルギー源は、純粋な心だと言う事。悪しき心(バックフラン)と争わせて、どうしたいか、イデの意思とは。　</p>



<p>毎回、戦いにやってくるバックフランだが、ソロシップクルーは、自分達の地球のほかにも文明人がいる星にも辿り着いた。　其処で出会ったのが、キャラル星の女の子、キッチ・キッチン。　</p>



<p>コスモはキッチンと出会い、やがてガールフレンドになっていく。　…が、この星にもバックフランは攻めてきて、その攻防の中で、キッチンは、亡くなってしまう。　“此れがイデのやる事なのかー？”また、叫ばずにはいられないコスモであった。　バックフランとソロシップクルーの最終決戦が、今、始まる。</p>



<p>　果たして、イデの意思とは？そして、どの種族が生き残るのか…？！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『伝説巨神イデオン発動編』感想(劇場で見るの2回め)</h2>



<p>この作品を見るにあたって、久々なので…緊張して寝不足の節はあったが、劇場に向かった。　映画版、『伝説巨神イデオン』この、パワーワードだけでも凄いのに、このスクリーンに、これだけ人が集まるとは、恐れ入った。</p>



<p>　感想と言っても、やはり総集編なので、冒頭から、ソロシップの宇宙空間移動(イデの意思での転送)何処に出るか判らない事もあるけど、ある程度、自分が動かせる意思がある時って、純粋な力がソロシップクルーの意思が束ねて願いとなって動いてたりするのかな？と、今更ながら思う。</p>



<p>　冒頭から、説明もなく、色んな旅と言うか、ワープもあり、星を見つけて交渉したりもありで、辿り着いたキャロル星の説明はないものの、バックフランから、逃れて補給をしつつ動く中に、キャロル星にも着いたよ、コスモに其処でガールフレンドが出来たよの説明を絵とセリフで見せていた。　</p>



<p>結構、見慣れない人は、冒頭から、？？？となるが、何となく監督の手法として気付くだろう。〜と、思ったら、無常にもキッチン、即死。　首が飛ぶシーンは印象的だ。　そして、コスモは叫ぶ。</p>



<p>　コスモが満身創痍の中も、バックフランは攻めてくる〜が、そんな中に、またもや愛が生まれる。カララ様部下だった男、シェリルと星で出会った男ギジェが、シェリルと恋人になったと、セリフの中で進んでいく。　</p>



<p>その音楽とセリフに乗せたダイジェストで、ギジェがソロシップクルーとして逝く事をシェリルは知る。</p>



<p>また、クルーの民間人でシェリルの妹リンも亡くなった事を、セリフで説明。ギジェって、接触編で、ソロシップに潜り込んでから、改心した様に捕虜になっても良いから、“破廉恥だ”と知りながら、イデの伝説を知りたいから、生きていたいと懇願した。　</p>



<p>シェリルは研究者として、イデの根本を研究してるけど、カララやギジェは伝説としての力を知りたいと言う。ギジェとシェリルはちょっと研究者気質で似てるから惹かれあったのかもしれないね。　ようやく、シェリルは…愛を見つけたのにな。ギジェも亡くなるとはな。</p>



<p>　その間でも、何度もバックフランとの戦闘、急にイデの意思で、バックフランの戦艦の近くにワープしたり、その頻度が増えていったのは、スゴい展開(語彙力ない)。　カララは、自分の身に不思議な変化が起こっている事に違和感を覚えてた。　そして、イデの意思で、カララは光に包まれ其れを庇おうとしたジョリバと一緒にワープさせられてしまう。</p>



<p>　其れは、バックフランの船内への移動だ。　そのイデの意思が何度となく、敵の近くにワープする事が、まさに神業なんだろうなと感じた。その後、カララは、父に姉に、自分の中にベスの子供がいる事を告白。　父がカララを殺そうとした時、カララの機転で逃げる事が出来た。　</p>



<p>〜カララの父、ドバ総司令に銃を向けられた時は、もう、此処で死ぬかと思ったら、ちゃんと逃げれた。その映像をイデの意思により、ソロシップで見れると言うのは、斬新だった。　</p>



<p>カララがソロシップに戻る際、やはりコスモ達の身体能力がスゴいと改めて思った。バックフランの二足歩行のロボットで仕掛けてくるのに対して、コスモ単体でビームサーベルで応戦するのがスゴい。</p>



<p>　カララは、ちゃんとソロシップにたどり着いた後、ベスに赤ちゃんを報告。その後、コスモとカーシャもお熱い2人を見て、そろそろ最後の戦いだけどと言う雰囲気で、「(キス)しよ」のセリフが沁みる。　</p>



<p>でも、コスモの心にはキッチンがいたじゃんとも思うけど、やはり戦いの中でカーシャとの愛は育ったのだろうね。　個人的には…キッチンとくっついて欲しかったけど。</p>



<p>　戦闘で何度めかの白兵戦になりそうな最中、クルー達は警戒体制で、シェリルがおかしくなっていき、赤ん坊のハイパールウを連れ出し、研究と言って、イデの意思よ、この子を以って答えよと言うシーンは流石に狂ってる感あった。シェリルが、ついに壊れた…と、そのシーンも強烈だった。</p>



<p>まぁ、最初から、シェリルなんて狂ってたと言うか気が強くて仕方なかったけど。　白兵戦で、カララは、実の姉に撃たれて亡くなるし…亡くなっても、胎動はあると言う不可思議な現象。</p>



<p>カーシャはメシアを守ると、メシア・ハイパールウを守るソロシップ内のコックピット裏の林に控えていたのにと、嘆くが。　</p>



<p>カララのお腹の中の子供は、メシアと呼ばれ、その子とハイパールウが新たな時代の先駆者となると、イデの意思に基づくだろうと思うけど、イデの意思は、今のソロシップクルーや、バックフランの双方とも、要らないのでは！？と言う意思に気付き、また、落胆した。その時、カーシャは、「みんな、星になってしまえ」と言うし、コスモは、カララの死顔がめちゃくちゃなのに見つつ、このイデの意思とは…と思う。　</p>



<p>思っては見たものの、カララがずっと唱えてた様に、悪しき心を無くさないと、世界が終わってしまうと言う事を、止められない。　　カララが亡くなった後に、TV版では、コスモ？が、「綺麗な顔だったのに…」と言う、確か。　綺麗な顔がめちゃくちゃになってるの確認するのって、その…男の子だなぁと思う。</p>



<p>　カーシャもイデに乗らないでメシアを守りつつの白兵戦で、バックフラン兵に殺され、クルー内子供達も酷い死にかたをする。</p>



<p>…こ、此れが、夕方の子供番組だったのかと思うと怖かったね、当時の子供達は。　メシアとハイパールウだけ、まだ無事だったな。　カーシャが死んで、また嘆くコスモの声を、バックフランは聞く。　そのテレパシーたる事よ。ガンダムのニュータイプの如く。</p>



<p>　最終決戦で印象深いのは、ドバ総司令が、オーメ財団のギンドロ・ジンムにもう我々の地球はない！と、言ってるのにも聞かず、最終決戦の最中、地球に帰る小型船を出せ出せ言われて殺す。</p>



<p>殺したのに、ドバは会話してる。　幽霊の様な、存在と話してるのは…もう、このギンドロだけでなく、カララも亡くなっても意思だけ…魂の具現化が度々出てくるのは、イデの意思。其れも、スゴい。　</p>



<p>あと、その後、ドバが殺されるのも、部下に殺されるんだ…と、衝撃的だった。</p>



<p>　ドバが最終決戦用に仕掛けてきた装置が、カニみたいで(ガンド・ロア)エネルギーを集めて打つと言うのもスゴいし、その前に出てくるイデオンを挟んで攻撃してきた機体が、これで最後！とでも言うくらい、苦しめられたけど、全くもって、イデの両手からのエネルギー砲で真っ二つにされたね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="452" height="678" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9.jpeg" alt="" class="wp-image-4097" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9.jpeg 452w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A174E921-FA05-4412-BF90-BDB000A488E9-200x300.jpeg 200w" sizes="(max-width: 452px) 100vw, 452px" /><figcaption class="wp-element-caption">此れはガンドロワの模型…</figcaption></figure>



<p>　最終決戦での疾走感たるや、バックフランかソロ星かどちらの地球人(其々の星の事を、母星という意味で地球と呼ぶ)が生き残るのか？</p>



<p>イデの意思は、ハイパールウやメシアしか要らないのか？と考えるのも束の間、コスモ死亡………。　あぁぁぁぁぁぁ！主人公、死んだーーーー！！！！　このシーンは、TV版でもショックで仕方なかったと思うが。</p>



<p>　其処からの、魂の集合体…イデの意思を乗せ、ハイパールウとメシアが光となり、浄化された魂が集まり流れる…。　　中でも、コスモは疲れて起きない。　カーシャが愛のあるキスをしても起きず、デクとカーシャで見守る中、キッチンが来て、キスするが、起きない。</p>



<p>　色んな仲間がコスモを心配するが、もう、バックフランとかソロ星の人とか垣根の無い魂だったね。　</p>



<p>コスモも目覚めて、旅立つ魂。　其れは、新たな惑星で生まれ変わる浄化された未来であり、種族が争わない世界〜其処からの実写の海。　海は、全ての生命の始まり……。</p>



<p>　シンm(_ _)mエヴァで言うコア化された世界の様な、終わりよ。</p>



<p>それが、イデオン。　其れが、イデの意思。</p>



<p>　初めて、映画館で見た時は、オールナイトからの夜明けでボロ泣きで映画館を後にしたが…20数年後の今日は、チョイ泣きくらいだった。</p>



<p>良いものを見させてもらった。ありがとう、富野監督！　★★★★★</p>



<p>　イデオンBD(フライングドッグ)¥17.424-→(https://amzn.to/3mkiMCc)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="692" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-692x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4100" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-692x1024.jpeg 692w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-203x300.jpeg 203w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-768x1137.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E-1038x1536.jpeg 1038w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/310239C3-FBCF-4F94-93C0-3A5B7AA7924E.jpeg 1181w" sizes="(max-width: 692px) 100vw, 692px" /><figcaption class="wp-element-caption">IDEON:fan art</figcaption></figure>



<p>　前回、以前描いたコスモより、やはり女性描くのが描きやすいです。</p>



<p>前回の絵の記事はこちら→<a href="https://ayukyochi.com/%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e5%b7%a8%e7%a5%9e%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%b3%e6%98%a0%e7%94%bb%ef%bc%81%e9%96%a2%e6%9d%b1%e3%81%ab%e9%99%8d%e3%82%8a%e7%ab%8b%e3%81%a4%ef%bc%81%ef%bc%81%ef%bc%81/" target="_blank">『イデオン関東に降り立つ』</a>(東京でリバイバル上映)</p>



<p>　前半に続き、嬉しくなってイデオンのポスター前で写真を撮ったので、載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="611" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD.jpeg" alt="" class="wp-image-4116" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD.jpeg 611w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/80C15B72-B6AC-4433-8804-BDDB02679FDD-179x300.jpeg 179w" sizes="(max-width: 611px) 100vw, 611px" /><figcaption class="wp-element-caption">イデのマークのキーホルダーは、只今、全国行脚してる“<a rel="noopener" href="https://www.tomino-exhibition.com/goods.html" target="_blank">富野由悠季世界展</a>”で販売中！（https://www.tomino-exhibition.com/goods.html）</figcaption></figure>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-the-ideon-a-contact-review/" target="_blank" title="">『伝説巨神イデオン接触編』感想</a></strong></p>



<p></p>
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		<title>劇場版『GのレコンギスタI』「行け！コア・ファイター」感想（Gレコ舞台挨拶挨拶回）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 06:32:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　2019.12.8 上映2週目舞台挨拶「女の力DAY」。に、行ってきました^ ^ 朝早い8：50開演でした！ ギリギリで到着後、着席。Gレコ自体、全話見てないので、何処まで上映されるのか？と、ワクワク感がありました。　 [&#8230;]]]></description>
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<p><strong>　2019.12.8 上映2週目舞台挨拶「女の力DAY」。</strong>に、行ってきました^ ^</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="2560" height="1420" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-1359" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-scaled.jpg 2560w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-300x166.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-1024x568.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-768x426.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-1536x852.jpg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-2048x1136.jpg 2048w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-120x68.jpg 120w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_1008-160x90.jpg 160w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></figure>



<p>朝早い8：50開演でした！</p>



<p>ギリギリで到着後、着席。Gレコ自体、全話見てないので、何処まで上映されるのか？と、ワクワク感がありました。　そしたら…映画5作で纏める予定との事ですが、このIは全て見てました…。　TVシリーズの何処をカットして総集編にしたか、判らない程、完璧な出来でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_0655-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-1360" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_0655-1024x768.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_0655-300x225.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_0655-768x576.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_0655-1536x1152.jpg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/01/img_0655-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>これでもか！とばかりのポスターの展示。<br>Gレコの映画は期間限定なので、沢山、展示して貰いたい。</figcaption></figure>



<p>時は未来…宇宙世紀と呼ばれる時代。二足歩行で歩くロボットも珍しくない時代。宇宙に飛来した謎の飛行物体。回収の為に向かうキャピタルアーミーと呼ばれる親衛隊…自衛隊？　パイロットは、飛び出し、キャピタルアーミーのロボットで受け止めたら、少女だった。　キャピタルアーミーは、宇宙エレベーターで移動している。宇宙と星を繋ぐ大事なエレベーター。そんな中、海賊に襲われる。　首席ベルリは、海賊に立ち向かおうと、機体に乗る。</p>



<p>　結果的には、先輩らの力を借りて、海賊を捕らえる。海賊のパイロットは、ピンクの髪が美しいアイーダだった。　何の為に、エレベーターを襲ったのか？　アイーダは、キャピタルアーミーの様な行為をするものこそ、星を環境を壊すと解く。　アイーダの乗ってきたGセルフと呼ばれる機体は、アイーダにしか使用出来ない筈だが、何故かベルリにも使用出来てしまう。　一方、謎の機体から飛び出した少女は記憶が無く、「G（ジー）」と言うばかり。</p>



<p>　捕虜にも出来ず、名前もわからない少女にラライヤマンデーと付ける。　彼女は、女生徒と行動を共にしてる。ベルリは、キャピタルアーミーの指揮を取る立場の母の処に行き、捕らえられたアイーダに面会に行く。　話しは特に進展もせず、キャピタルアーミーの式典が開催される日が近付く。式典の時、ちょうど、重なる様に夜襲でアイーダを取り戻そうとする海賊が襲ってくる。　ベルリは、Gセルフに乗り、向かうが、捕らえられてしまい…海賊の元へ。　そこから、また、ベルリを取り戻そうと言う銘文でキャピタルアーミーが動き…。と言う様な話しであるが、このIでは、ベルリは、海賊に同意し、Gセルフでキャピタルアーミーを向かい打つ側。　副題のコアファイターとは、Gセルフ（ガンダム）の、機体のメインの部分であり、合体して心臓部になるのだが、海賊の船（宇宙船）の飛行中に、合体しなければいけない状況だったので、“行け！コアファイター”である。</p>



<p>結構、文章にしたが、若干、私なりの解釈があるし、ベルリが戦いの中で、海賊側のリーダーを故意ではなく打つと、ヒロイン　アイーダさんに恨まれると言う大事な事を文には載せていなかった。　これは、言葉に、し尽くせないやるせなさなのだ。それは、TVシリーズで見た時もそうだが、アイーダ（アイーダは気絶してたの）を守る為にベルリは、海賊をやっつけたのに…本当に理不尽。ずっと、アイーダに恨まれてしまって、心苦しい回が続く。　一方、ベルリは、アイーダに惹かれる。</p>



<p>舞台挨拶は、ヒロインの3名が登壇。アイーダさん、女生徒2人ノレド、マニィの声優さんと、監督。　司会者も女性で、様々な質問の中に、司会者自身、トイレタイムで、流したい曲は？と言う様な質問が。そこで、登壇者の女性たちがワチャワチャする1面もあった。　監督が“これが、女性。男性に思いつかない事を言う”と言う様な旨を話す。</p>



<p>　兎に角、監督が、元気にやっていて良かった。また、舞台挨拶があれば、行きたいと思います。</p>



<p>　映画として見るなら、初見でも冒頭？と、思うだろうけど、面白いと思う。星4。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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