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	<title>新海誠 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>新海誠 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>新海誠最新作2022年冬映画『すずめの戸締まり』感想　2022.11.12</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2022年冬作品、新海誠最新作…。ファンタジードラマのアニメ。あらすじ・ネタバレ感想等を書いていく。　新海誠の前作『天気の子』(2019)より3年で発表。『君の名は。』(2016)から『天気の子』迄も3年間なので、それく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年冬作品、新海誠最新作…。ファンタジードラマのアニメ。あらすじ・ネタバレ感想等を書いていく。　新海誠の前作『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" title="">天気の子</a>』(2019)より3年で発表。『<a href="https://ayukyochi.com/%e9%87%91%e6%9b%9c%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%80%8e%e5%90%9b%e3%81%ae%e5%90%8d%e3%81%af%e3%80%82%e3%80%8f%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="">君の名は。</a>』(2016)から『天気の子』迄も3年間なので、それくらいのスタンで制作してるのが分かる。</p>



<p>『君の名は。』の前作、『言の葉の庭』も『君の名は。』の3年前なので、新海監督の中でデビュー以外は約3〜4年に1本制作してる。　新海誠さんの有名な話しは1作目がほぼ1人自主制作。　私は存じないが、今はアマプラで全作品配信が始まった。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=19c2fc1ec30ca1146f144218ca8f45f3&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=新海誠">新海誠　全商品Amazon検索</a>



<p>感想は一言で言えば、『生きる』。某ジブリのキャッチコピー“生きろ”的な感じで。ちなみに本当のキャッチコピーは「行ってきます」。</p>



<p>とてもプロデューサー川村元気そのまんまっぽい。</p>



<p>　劇中に地震、震災風景、アラームなど出てきますと言う告知がムビチケ(前売り券)販売した9/30以降の10/22に公式Twitterに出る。</p>



<p>被災者でもこの作品には好意的なリプ欄のコメントがあるが、人によってはムビチケ出る前に事前情報が欲しかった等も居たそうで。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">映画『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%82%81%E3%81%AE%E6%88%B8%E7%B7%A0%E3%81%BE%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#すずめの戸締まり</a>』<br>ご鑑賞予定の皆様へ <a href="https://t.co/KVfAk6s2aw">pic.twitter.com/KVfAk6s2aw</a></p>&mdash; 映画『すずめの戸締まり』公式 (@suzume_tojimari) <a href="https://twitter.com/suzume_tojimari/status/1583669785342025728?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>ただ元からの新海誠監督ファンには嬉しい限りだろう。　そもそも、新海誠作品が日本の伝統にありそうなお話しと、ファンタジーが軸であり、恋愛観は1作目から今作まで様々らしい。</p>



<p>近年はハッピーエンドが多いのかもしれないが、前作『天気の子』は日本が崩壊した事から、ハッピーエンドと捉えない人もいる。恋愛的にはハッピーエンドだけど。</p>



<p>　さて早速、あらすじと感想を綴りたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『すずめの戸締まり』あらすじ</h2>



<p>綺麗な星空の割に周りは静まり返り、草を掻き分けて進む女の子は、“お母さん”を探していた。　そこに髪の長い…白い服を着た誰かが現れ-…この道を指南してくれるのだろうか？</p>



<p>ハッと目覚め、部屋の中に気持ちよく降り注ぐ陽の光に少し汗ばみながら目覚める鈴芽(すずめ)。　窓が開いていたのか、目覚めた周りには蝶々が数羽待っていた。</p>



<p>　リビングではオバさん岩戸環が“お弁当を忘れないでね”と鈴芽にキャラ弁を渡し、「今日は遅くなる」と言う。鈴芽がすかさず「デート？」と聞くと、環は‘仕事’と答える。</p>



<p>鈴芽がチャリの鍵を、環は家の鍵をかけ車のエンジンをかける。お互いに通勤・通学が始まるいつもと変わらない日。</p>



<p>坂の上から気持ち良さそうに自転車で駆け降りる鈴芽。その坂道で旅行なのか軽装な…リュック姿で白いシャツの男性が坂を上がって来るのが見えた。　鈴芽はチャリの勢いを緩め、キコキコとゆっくり目にチャリを漕ぐ…。</p>



<p>今朝の夢の白い服の人を少し頭に思い浮かべるように、ゆっくり何かが頭によぎった気がした。　すれ違ってしまった肩まで髪が伸びた男性に少し、ドキつき、一瞬が終わった安堵にも似た感じがあった。　が、その男の人が不意に話しかける。</p>



<p>「ここら辺に廃墟ある？扉を探している。」と聞かれ、鈴芽は、「(扉？)あそこの集落が使われなくなった」と場所を指す。</p>



<p>　ここは九州の静かな街。　鈴芽は坂を降りきった踏切のある場所まで行くと、友達に会う。そこで…やはり、あんな廃墟に行くのは…と、友達には忘れ物したと伝え、引き返す。</p>



<p>　廃墟に到着し声を出して進む。「貴方を何処かで…会った事があるような？」と鈴芽は言った処で、「これじゃナンパか？」と呟く。そして、誰も居ない廃墟の真ん中には…ポツンと扉が見える。</p>



<p>　その扉周りは大きな水溜りになっていて…鈴芽は濡れるのを少し気にしたものの、くるぶしくらいまでの水ならと足を入れる。　扉の前まで進み、真ん中に立つ扉を疑問視しながら開く…。</p>



<p>扉の向こうには、宇宙の様な…宇宙が見える場所が広がっている。え？と鈴芽は扉の横を見回すと、扉は‘普通に’平面が広がる。ただ、扉を閉めても‘普通’なのだが…開けると他の世界が広がっている不思議。</p>



<p>水面の傍には石碑みたいなものが光り、取り出すとドライアイスの様に氷が溶けた様にサ〜と氷が落ちる。形状は変な…動物の土偶の様な形の石碑だったが、床から引っこ抜き氷の様なものが落ちた途端、形が変化しモサッと丸くなる。</p>



<p>驚いた鈴芽は「キャッ」とその石碑の様な固い形から、丸いモサッとした生き物に変化した何かから手を離す。ソレはやはり生き物でサーっと何処かに行く。　鈴芽は「なになになになに〜?」と驚き、その場から勢いよく駆け出す…。‘扉を開けたまま’に気付かず…。</p>



<p>　学校は昼休みで、鈴芽が到着した時には友達はお弁当を開けて食べ始める処だった。「重役出勤ですね〜」と揶揄われる鈴芽も、お昼にしようとお弁当を開けるが…。　山側に煙の様なものが見え、友達に聞くと鈴芽と同じものが見えないと言う。</p>



<p>鈴芽が驚いていると、一斉に地震のアラームがスマホから流れ、地震がくる。一瞬で過ぎ去ったかの様に思えた地震だが…。鈴芽は先程の山の煙に目を向けると、大きな大きな黒いナニかが海側に向けて伸びていた。</p>



<p>何故？誰にも見えないのか…そして、ソレは大きく伸びているのか…。鈴芽はハッとなり山の先に向かう。“あの廃墟だ”。チャリで爆走した鈴芽は…廃墟に到着。</p>



<p>そこでは先程との景色と、全く違う風景が拡がっていた。目を見張る鈴芽はあの扉を中心に渦巻くナニかとその扉を押して閉めようとする先程の男性を見つける。　男性は必死で扉を閉めているが、鈴芽に気付き、鈴芽に逃げる事を促す。</p>



<p>鈴芽は怖い気持ちはあったかもしれないが、ギュッと拳を握り彼の元へ駆け出す…。男性のあとから扉を押さえる鈴芽。　足元から糸の様な何かも出ている。　“ミミズだ”と言う男性。</p>



<p>　大変閉まりにくい扉を2人で懸命に押すと、押しながら彼は「かしこみかしこみ…」と何か呪文の様なものを唱える。そして胸にかけていたペンダントの鍵を扉の鍵穴が明確に現れた時、「お返し申す」と彼は鍵をかける。</p>



<p>　この騒動で傷付いた彼は鈴芽にもう終わった旨を伝え、帰る様に言うが鈴芽は見過ごせないから…と自分の家に彼を連れて行き治療をしようと。</p>



<p>鈴芽の部屋には3本足の椅子があった。草太は不思議に思いながら、不安定そうな椅子に腰掛ける。</p>



<p>彼は治療され自分は宗像草太と自己紹介し、鈴芽も岩戸鈴芽だと伝える。聞きたい事がいっぱいあったがそこに窓から1匹、白い仔猫が入ってきた。</p>



<p>すると「すずめ、すき」と猫が喋り、草太が「もしや…」とその猫の正体に触れた時、猫は「お前は邪魔」と言って、草太は消えた。</p>



<p>　逃げる仔猫…「え？」と言う鈴芽に対し、椅子が喋った。…草太は3本足の椅子になっていたのだ。　猫を追い、かける草太。　鈴芽も追いかけ玄関に行くと、同時に環が帰って来て玄関を開け、すれ違いざまに「鈴芽を心配して帰って来た」旨を伝える。</p>



<p>鈴芽は環を置いて、草太と猫を追って走り出す。何処までも行く2人…？1匹と一脚。猫はともかく、椅子が走っている事を動画に撮られるまま進む。　鈴芽は行く先で地元民に声を掛けられるが答えようもない…。</p>



<p>　とうとう猫は、船に乗ってしまい、草太と鈴芽も乗り込み…船は出航してしまう。　草太を捕まえた鈴芽。乗客は口々に動く椅子はなんだったんだろう？と話す。…猫は飛んで他の船に移動して行方知れず。</p>



<p>　乗車してしまった鈴芽と草太は、甲板でどうしたら良いか…と。草太は‘色々聞きたい事があるだろう’と、鈴芽の質問に答える。　草太は全国にある扉(後ろ戸)が災いをもたらす為、それを閉じて歩いている‘閉じ師’だと言う。</p>



<p>鈴芽は草太にパンや飲み物を買ってきて置き、話しを聞く。草太は椅子になった今、食事は食べないと鈴芽にあげると話す。　鈴芽にもう、観光船が着いたら帰ってと話す。</p>



<p>　鈴芽はスマホのSNSで移動してる猫を見つけ、猫はその愛らしい表情で移動した先々で写真を撮られ拡散されていた。1匹で電車に乗ったり何処かを目指す様に移動していた。その仔猫は‘ダイジン’と言う名前を付けられ、ハッシュタグで拡散されていたのだ。</p>



<p>　行き先の神戸に朝、着く。帰る筈の鈴芽は草太と一緒にダイジンを追う事を話す。草太は反対するが…。鈴芽は時に草太を椅子として運んで、ダイジンを探す旅が始まる…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『すずめの戸締まり』感想　ー“強く生きる事”それが答えー</h2>



<p>あらすじで書き出したのあとの事を、少しまとめたい。感想は時系列上の書くものになる。</p>



<p>　</p>



<h6 class="wp-block-heading">映画『すずめの戸締まり』導入部　物語冒頭の疾走感でファンタジーへ誘う</h6>



<p>最初の導入部としては、先日の金曜ロードショーで『君の名は。』の後に冒頭12分の部分よりは、鈴芽の過去が出ている本編。　ちなみに金ローで流した部分については、もう動画はYouTubeなどに出ていないっぽい。　</p>



<p>冒頭に関しては、やはり本編へ誘(いざな)う疾走感があり、見事な出来栄えなので口で説明するよりも、その本編12分動画を貼りたかったのだがないので、公式YouTubeの予告を貼っておく。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="『すずめの戸締まり』予告【11月11日(金)公開】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/F7nQ0VUAOXg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">映画『<strong>すずめの戸締まり』予告</strong>…1番初めのティザービジュアルであろう予告。2022年夏に流されたPV。</figcaption></figure>



<p>そのあと次々と本編予告がYouTubeには上がっている(東宝Movieチャンネル)。予告②③と共に、ちょっと長い“行って来ます”Ver.もあり。</p>



<p>考察ではないが、この扉とは便利な発想で言わば、ドラえもんの‘どこでもドア”的な扉で、置いてある状態では扉。開けると別世界と言うのは、一前扉の面と裏でこの世と常世(とこよ)を隔てているんだ…という象徴が分かり易い。</p>



<p>なんなら‘どこでもドア’だって1アイテムに過ぎないのに奥が深いなと思ってしますよな…。　ファンタジーと現実を分ける扉。そして、1枚の扉は表裏一体の意味でもあり、ちょっとした事で、平和の均衡が崩れますよと言ってるよう。</p>



<p>昨今の戦争に例えるなら…1枚戸の様に“平和”がいきなりちょっとした歪み、原因で“戦争”になると言う話し。それって、一瞬の気の緩みみたいなものです、この世はそう言う不安定なバランスで出来ていると言っても過言では無いとも思う。</p>



<p>例えば…アニメ映画で富野監督の『イデオン』と言う作品があるが、その冒頭で、異星人のお嬢様が他の惑星の事が知りたいと出掛けたキッカケで戦争が始まる様な…。　結局、導入としてはそんな事で？と思うかも知れないが、現在を生きてる私達だって、何かのキッカケで平和は一瞬の内にぶっ壊されるよ…と言うのは、当然の事である。</p>



<p>だから“普通に”生きてる事が尊く懸命になれるとも言えるんだけど…。</p>



<p>頭の中平和でモノ知らずな自分さえ良ければ良い人の世界にはきっと知り得ない、理解し難い世界だろうが、いつだって世界はくだらないと思える様なキッカケで戦争を始めてきた歴史がある。</p>



<p><strong>愛媛の千果との出逢いーそこから始まる「行ってきます」の旅ー</strong></p>



<p>話しを戻します。鈴芽が坂の上を歩き、スクーターとすれ違ったが、スクーターの荷物にオレンジが落ちてしまうのを颯爽と草太の機転で回収し、愛媛のJK千果と会う。</p>



<p>千果と仲良くなりいっけん楽しそうだが又、廃墟にダイジンを追って行きボロボロになって千果の家の民宿にお世話になる時楽しそうに恋愛話しをしたり、美味しい民宿のご飯。千果の隣で寝る和んだ雰囲気であり、ちょっとした事もほんわかするひとときは、愛媛での戸締まりを鈴芽一人で終えた事へのお疲れ様と言う気持ちと安堵を表している様だ。</p>



<p>度々、扉が非現実的に対して、現実の人との関わり…旅、出逢い、感謝…そしてキャッチコピーの「行ってきます」が交差する。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">『すずめの戸締まり』疑問点、お金の描写</h6>



<p>　私の気になった点であり、この映画『すずめの戸締まり』での表現を映画感想とは少しかけ離れます点、ご了承下さい。</p>



<p>鈴芽が新たに出掛ける為に千果が用意した服や鞄で私服の鈴芽が、千果と別れ、又、SNSの情報を元に神戸へ渡るが…本当に制服で着の身着のまま家から出てきた鈴芽はお金あるのかな？と疑問だった。</p>



<p>そこは環のターンでも解決した通り、何故か何も持っていなさそうな鈴芽はスマホはあり、制服のスカートにでも財布があったのか…そこのところの細かい描写は一切出てこないが、環が口座の残高を確認していたり、鈴芽が‘貯金(お小遣いの残高)が無くなってしまう’と言うセリフがあるので何処かしらでお金…銀行のカードを持っていて電子マネーにチャージして移動していたのか？とも思う。</p>



<p>お金に関しては大した考察ではないが、わざと監督は‘財布’と言う描写をしなかったのかも知れないと思った。　今の若者はスマホ決済(交通系ICを連動させてる)か交通系ICカード自身で支払いをしてお財布を持たない人もいる。</p>



<p><strong>日本の電子マネーや非接触会計について〜経産省の推進とスタッフ側の対応について述べる〜</strong></p>



<p>今や、現実世界では電子マネーの時代…私の記憶ではコロナ禍前には経産省がIC導入を日本に広めたいとしていた。ニュースなどでも話していたが、私の実際に行った経済系の商談会のセミナーで派遣スタッフとして2018.19年頃に仕事していた際には、経産省の人が世界の統計を用いて説明していたのだが。外国に比べて日本の非接触会計率は低いとの事だった。</p>



<p>　外国では電子マネーやクレジット(デビット)カードが主流の国もあり、現金を使わない国まである。　経産省の人はその頃から日本の普及率を100%近くに伸ばしたいと言ってはいた。但し、日本の現状を考えると、3.11の震災から今日(こんにち)迄の災害を振り返っても、“災害に遭うと電子機器が止まり使用出来ない”現状を変えない限りは、日本の現金以外の支払い…非接触会計の普及率は伸びないと推測される。災害があると、現金が必要になるのは否めない。</p>



<p>ただ、被災に遭われた方々への迅速な対応として政府が仮住まいの場所を提供したりその前なら学校などの集合場所、一時避難場所に加え、‘お金を使わないが最低限の生活”が必須であろうし、災害時は各大手企業からの寄付によって最低限食べていける事…防衛費なのだろうか、自衛隊の炊き出しなどもある事が必須ではあろう。</p>



<p>その際は、お金を持っていなくても多分、しばらく暮らしていける日本だとは思うのだが。　話しはズレたが、現金以外の生活といった点での話に戻ります。</p>



<p>此れは、私自身、近年(2021年夏)まで映画館で働いていた訳だが、その際に、電子マネーの機器が止まって事は働いているとどうしても起こった。　本格的に経産省が電子マネー決済など意欲的に導入してと企業に呼びかけたのはコロナ禍前になり、私の働いていた映画館でも導入後は混乱を招いた。</p>



<p>勿論、スタッフ側が理解している事前提でレジも振り分けて対応していたが、まぁ始める時は思った以上に大変なものではあった。まずレジを‘現金’と‘現金以外のレジ’に分けるべく、客に声掛けしつつ対応していた。が、客側も不慣れ、スタッフ側も応じるのは初めてで慣れない。</p>



<p>そんな事が続いて散々、客側からのご意見もあったが…並んでたのに現金が使えないと言われたとか言う意見だったりは、レジ外でご案内スタッフとレジのスタッフが直接お客さんに会計方法を案内する事で解消はしていった。　スタッフの振り分け以前に案内板は出してあるが。</p>



<p>　まぁ、そんなこんなで色々慣れる迄、お客さんに散々言われつついたのだが、近年のコロナ禍が始まったと同時に、一変したのが非接触と言う選択肢が増えた事だ。現金を持たない人が増えた訳ではない。あと、現金会計も自動釣り銭機によってスタッフ側が接触する事が解消された。</p>



<p>この統計、何処かにあるかなと調べるとしたら、断然、経産相の公式H.P.だろう。非接触会計の普及率については、統計をまとめてあったので<strong><a rel="noopener" href="https://www.meti.go.jp/press/2022/06/20220601002/20220601002.html" target="_blank" title="">経産省の公式</a></strong>を見てもらいたい。</p>



<p><strong>この作品のお金の描写が無いのは非接触会計が主になると予測して…か？</strong></p>



<p>まぁ、お金の描写の表現がないのは電子マネー決済推進よりも描くのがめんどくさい描写でもある事かなとは1番の理由だと思う。　主人公などがお金を払うのをちまちま見せるよりは、そんなシーンを描いてる暇は無いと言う理由かなとも思う。</p>



<p>また、監督自身富裕層であり、そんな表現は使わないであろう…と思ったのもある。個人的にはだけど。‘そんな細かいシーン’は要らない。だが、ファンタジー映画を見る前提だとして身、普通に暮らしてる一般人からしたら、鈴芽はどうやって旅してるの？このリアルな絵柄の描写の中にそこは疑問だと‘フツウの観客’なら思うと思う。</p>



<p>さて、上記で述べた通り今の若者は小銭でさえ持ち歩かない人がいる。お財布なし、交通系ICかスマホ払い。　このアニメのヒロイン鈴芽もそう言う決済方法であろう。　まぁ…現実からしたらこの世界線が今の日本の３.11の年代から数年後の今現在(2022年)かも知れないので、違和感は…無いかも知れないが。</p>



<p>私は、監督が未来の電子決済を見越して電子マネー決済オンリーと考え、敢えて現金を出さなかったのでは？なんて思うけど。　未来の話としてか、現代が舞台の何処かパラレルの様な話しで実際にあるよなんて描いたちょっと先の未来と言う考えも出来るかなと。</p>



<p>お金の表現…描写１つでそこまで考える事では無いとも思うけど。多分、監督にとってはお金の描写なんてどうでも良いと思ってると思う。　前回の『天気の子』(2019年)では「今時の若者はお金ない」とインタビューの何処かで答えていたので、彼の中で今の若者を憐れんでも自分からしたらお金の表現なんて不要だと思ってるのでは無いかなと感じた。</p>



<p><strong>神戸　ルミとの出逢い</strong></p>



<p>さて、鈴芽が次に向かったのはダイジンが行った神戸。雨の中、ヒッチハイクしても捕まらず親切なおばちゃんの車に乗せてもらう。ルミの車には2人の子供が乗っていて椅子の草太さんを訝しげに見つめる。</p>



<p>こう言う小さい子の表現て上手いなと思っていて、監督をウィキペディアで調べるとどおりで…既婚者ですね？なるほど。結婚いつしたなどの事はウィキペディアには載ってませんでしたが。冒頭に鈴芽の幼い頃の表現もそうだけど、子供に大変さと可愛らしさをギュッと表現していて良い。</p>



<p>また、昔ながらのスナックの表現も上手い…あるあるだよなと懐かしみを感じてしまう。　スナック‘はぁばぁ’から鈴芽がまた異常気象に気付いて飛び出して、廃墟の扉を無事に閉めてボロボロになって帰って来る。</p>



<p>鈴芽が戸を閉める際に、草太に死ぬのは怖くないと言う強さは凄かったな………。</p>



<p>愛媛では無かった鈴芽もお料理をする一面を夜食の際に描いていたが、焼きうどんにポテサラは罪である。やった事は無いがカロリー高そう…。美味しそう！とはならない組み合わせが意外すぎるけどコレって各家庭の味を見せ、懐かしみを入れると言う…今回は全体的に懐かしみとか親しさを念頭に置いて作っている感じがした。</p>



<p>勿論、『天気の子』でもヒロインが美味しそうな家庭料理を作っているのだが、本当は幼い年齢で…未成年の2人暮らしと言う背景から美味しそうに見えても‘可哀想’がついてきてしまったのが、前作に賛否の感想にも反映されているのかも。</p>



<p>やはり、新海誠作品は“高校生くらいの血気盛んだけどコドモ大人になる手前で大人びた面がある”がちょうどなのかも知れない。　大体はアニメ作品作ろうと思ったら幼い年齢だと力がある…未成年が故に厨二病的なチカラがある表現が多い。成熟してないと言う処も良いのかも。</p>



<p>　今作は、鈴芽　高校生、草太　大学生と言うのも良い。鈴芽は…幼い頃、もう常世を見てしまったから‘視える’様になってしまったと言う設定も良いし納得だし。草太は鈴芽と違ってちゃんと大人と言う感じが良い。</p>



<p>ただ大学4年生もバイトしてたとしても、オトナの社会人からしたらまだまだコドモに見えるんだけどね。それにまだまだ、大学生だと社会を知らない分、オトナに言いくるめられそうな年齢なんだけどね。　今作の草太さんに関してはクリーンなイメージがするイケメン大学生。</p>



<p><strong>クライマックス東京編</strong></p>



<p>　神戸を経て、東京に向かう時はいよいよ終盤…いやクライマックスへと向かうであろうと想像出来、緊張が昂るが、当の本人のヒロイン鈴芽が…東京に向かう新幹線に興奮し、富士山を見れなかったと言う描写はやはり、田舎の人なのねと思った。</p>



<p>その点はやはり、まだ未成年のコドモなんだな…と思いつつ。東京…お茶の水に着いて、草太のアパートに行って、また進展。　この物語の決着を付けるのは2つの封印が必要という事。　予想通り、ダイジンが要石の一つであった。</p>



<p>　古代から‘閉じ師’をしてる家系の草太は古い文献を見返して、要石は場所を変え日本の2ヶ所に現れる…と言う。“重要な部分が塗りつぶされてる”と言う表現が、鈴芽の幼い頃に記憶も塗りつぶしたいトラウマだと鈴芽の日記にも後ほど出てくるが、いつだって解決をするに本人らが探っていかなきゃいけないと言う事でしょう。</p>



<p>　東京で一瞬にして渦を巻く災いが出たのは、鉄道のトンネルの中からだった。…よく、都内の不思議で地下が存在すると言うけど、確かにお茶の水は知らないが皇居とか国会には地下トンネルの噂はあるよね…。<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E7%A7%98%E5%AF%86%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E8%AA%AC" target="_blank" title="">都市伝説</a>…。</p>



<p>東京に地下があるとしたら…うーん？鉄道繋いでるところか水道通ってるところとか？と安易に思うが、<a rel="noopener" href="https://gaikaku.jp/" target="_blank" title="">防災地下神殿</a>…は埼玉だがそこら辺の知識しか無いな…。まぁ実際の処、やはり電車の通路とか水道の通路とか地下通路はあると思うけど…。</p>



<p>都内に何年住んでても分かりませんが…。ちなみにディズニーに地下があると言うけど、ただのトンネルだよ。私はキャスト時代は通った事ないけど。都市伝説でもなんでもなく…例えば駅の東口と西口をつなぐ様な地下通路？トンネルはあったな。</p>



<p>　さて話しを戻すと、アパートで草太の友達　芹沢に会った。芹沢は、昨日、教員試験だったのに来なかった…と伝える。数年努力したのに教員試験を受けないでもう顔も見たくないと伝えてくれ…とアパートを後にする。</p>



<p>其処から…鈴芽は草太さんがそんな重要な事になってたのは知らなかったと言葉を綴るが、災いは待ってくれない。地下から出た災い。空に伸びる災いを草太と災いの上に乗り、ダイジンを追う。鈴芽はローファーを片っぽ落としてしまった。</p>



<p>空の上、災いの上の2人とダイジン。草太に問おうにも草太は動けなくなった。もう、ほぼ椅子と同化してるのかな？と言う感じで動けないと思ったらダイジン曰く、要石担っているんだと。</p>



<p>たくさん他人が死んでしまうから、ダイジンは草太を鍵(要石)にしなと災いの上で鈴芽に言う。鈴芽は泣きながらそんな事出来ない…自分が変わりたいと思っても時間がない。泣きながら草太を要石にし、災いに刺す事で治める事にする。</p>



<p>ダイジンに見た目の可愛さとは違く‘たくさんしぬ’などの言葉が残酷で結果的に草太を要石にした事で、鈴芽は怒ってダイジンのクビに手を回して持ち上げるが…非道な事など出来るはずもなく、ダイジンが“すずめすき”と言うのに対し、「もう、喋らないで」と落胆を隠せない。ダイジン自身、鈴芽に「好きじゃ無い」と言われショボンと小さくなり、去る。</p>



<p>　鈴芽は災いが草太のお陰で収まり、形状から落ち地下道に叩きつけられ制服はボロボロ。もう片いっぽも災いとの対決中に脱いで走ったので、靴下で歩いている。</p>



<p>絶望の中、鈴芽は行く当ても無いかと思ったら、ボロボロの格好のまま、草太のお爺ちゃんの病室に行って草太の救出に助言を煽るが…助けられないと言われ。鈴芽に「死ぬのは怖く無いのか」と聞く草太の祖父に「死ぬのは怖く無いが急に居なくなるのはやめて欲しい」旨を亡くなった母を思いながら言ってた。</p>



<p><strong>そして…母と暮らしてた被災地へ</strong></p>



<p>鈴芽は草太の家でシャワーを借り、着替え、意を決して旅の準備をする。駅前を歩いていると芹沢に止められ、振り切って行こうとしたら環オバさんが。　環さんを振り切りたい鈴芽だが、芹沢と環と鈴芽…そしてもう会わないと思われたダイジンが一言話し、奇妙なメンバーで鈴芽の最終的な旅が始まった。</p>



<p>　母を思い出しながら進んだ道…たまに夢を思い出す鈴芽。病室で草太の祖父に言われた事で亡き母を思い出す場面も、この道中で思い出す時も終盤の生前の母を思い出す鈴芽も…。私は個人的に、今年夏に母を亡くしたばかりなので辛くて泣いた。</p>



<p>中盤の亡き母への回想と災いの前のスマホのアラーム、被災地のハッキリした輪郭の絵にずっと嗚咽を止められなかった。エグい泣いた…。</p>



<p>　途中のパーキングで環がサダイジンという大きな黒猫でもう一方の要石が現れ…急だなとは思ったが、環オバさんにずっと付いてきたんだろうな。ダイジンもサダイジンも神様。神様とは草太さん曰く気紛れとか遊び心があるとか。</p>



<p>その通りで戯れ合いながらもサダイジン自身、環に本音を言わし付いていたのは神の悪戯だったのでは無いかなと思った。ただ、環が鈴芽を10数年引き取ったのに、思わぬ言葉を吐いた時、私の昨年までの映画館スタッフ歴が12年で、もし後輩にあれ位パンチの効いた事を言われたらその10数年は何だったんだろうと絶望しただろうなと環に同情し涙が又止まらなかった。</p>



<p>　車で長距離運転の芹沢は懐メロをずっとかけていて…えぇ…芹沢が生まれた年には無い曲じゃ無いか…と思ったが、まさかの懐メロにアニメ映画の中でアニメ映画の曲を流すなんて！と涙した。魔女宅のユーミンの「ルージュの伝言」。</p>



<p>その後も聖子ちゃんやチェッカーズ等の懐メロがかかる。　アニメ映画の中で他のアニメ作品を彷彿とさせる演出は何も新海監督が初めてじゃ無い。映画の中で映画を見に行くなんて事もあったんだよね。新海監督の作品で言えば、前作の『天気の子』のコスプレした子が出た事もあるし。　急なコラボっぽい。</p>



<p>　道中で芹沢が目立ってきた処で最後の要になる訳でもなく、リタイヤ。芹沢の声優さんは神木隆之介…。『君の名は。』の瀧くん…。　全然違う声質。まぁ、神木くん芸歴長いし俳優以外で声優も随分演ってるのでね。</p>



<p>それにしても芹沢と言うチャラい見た目の役を上手く演っていたな…。それに80‘sソングを、まんま歌ったり‘にゃにゃにゃにゃ’で歌うの愛おしい。</p>



<p><strong>決着の矛盾</strong></p>



<p>既にこの映画の評判が公開2日目にして良いだろうし、新海誠監督ファンも大絶賛であろうけど…。最期は鈴芽が“死ぬのは怖くない”とずっと言っていて、草太の変わりになれるなら要石になる-…！と助けに行く処で…幼い記憶も蘇った事もあってか、めちゃくちゃ、最期“死にたくない！”と言ってきた。　…‘死ぬのは怖くない’、でも“死にたくない”。</p>



<p>それは矛盾だけど、高校生なんだもの、まだ。若い美空で死ぬ事ない。　怖いのは当たり前。このセリフで一気にジブリ風のキャッチコピーの様ぬテーマは“生きる”って事かもと思った。『天気の子』では、例え世界(日本)が無くなっても2人は悲哀では無くハッピーエンドだと。</p>



<p>　今回、まだ災いは続くけど‘閉じ師’としての草太はいるし、恋だと思わなかったど協力した2人が恋だと思うのに時間は掛からなかった…とか。愛おしい時間を、常世で過ごしたと思う。鈴芽は過去の自分を抱きしめその側には草太。</p>



<p>元よりイケメンだけど勘違いかも知れないけど、恋愛だなって、好きだなって認識する2人。草太が鈴芽の事を年下の可愛い女の子と言うよりは、勇敢で頼れるオンナノコとして扱ってるし、物腰が柔らかいと言うかずっと鈴芽に敬語なのには好感が持てる。</p>



<p><strong>エンドロール後の物語</strong></p>



<p>最期、鈴芽と草太は別れる。芹沢は車で帰り、鈴芽は環オバさんと帰るであろう。草太は閉じながら東京に帰ると告げ…電車のホームで別れを惜しむ2人が。鈴芽は自分の恋心に気付いているが、草太には最後告げられず、時間になるが。ハグしてくれて…此れはもう、ハッピーエンド。</p>



<p>だが今回は、鈴芽と環が帰り道で鈴芽がお世話になった人にお礼を言いながら帰ると言う絵をバックにエンドロール。鈴芽役　原菜乃花の透明な歌声…と共に。いや、RADもかかりますよ、恒例の。ただRADは『君の名は。』くらいのPVばりの挿入歌バリバリに無かった。</p>



<p>　そして、最後の最期…鈴芽の街にまた草太が来る。この終わりかたは『天気の子』の終わり方を彷彿とさせた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『すずめの戸締まり』総評</h3>



<p>まぁ…『天気の子』は私は酷評でしたので、この作品にハッピーエンドでは良かったと言いたいのですが。やはりサダイジンが急に出てきた辺りはご都合主義だなと思いましたし。</p>



<p>兎に角、地震等の表現で注意喚起が映画館スクリーン前に出ていたがもう…こんなに泣くとは正直思わなかった。辛くて辛くて仕方なかった。　3.11当時は、私は足を怪我してて仕事を休んでいた時でもあったのだが。結構…都内でも帰宅困難者を見て辛かったかな。</p>



<p>地震の跡を目の当たりにしても居ないし…被害に遭ったかた近くに居ないけど、両親共に東北出身で、親戚の知人はだいぶ亡くなったのは聞いていた。</p>



<p>其れを思うと辛くて仕方なかった。</p>



<p>1番驚いたのは、映画終わりにはめちゃくちゃ安堵の笑いが起きた事。ちょっと私には3.11の惨劇も想像したのと、私自身の母が亡くなった事で鈴芽の母を思い出すシーンが辛くて仕方なかった。</p>



<p>ハッピーエンドで良かったね！なんて笑えなかったな。ただ辛く。　</p>



<p>ダイジンに至っては、鈴芽が手をあげなくて良かったと言うのと、ダイジンが猫の形で可愛くて。純粋に災いの場所を教える為に“人がいっぱい死ぬ”とあっけらかんと言うのは純粋な気持ちで言ってる神なだけで、悪意がない猫の形の神と解って良かった……。</p>



<p>猫が悪い役だったらもう立ち直れないから。</p>



<p>　鈴芽が災いを受け、観覧車にいるシーンは怖かったし、高い場所だし扉の先が常世に鈴芽には見えるのに実際落ちそうになるかもと思って怖かった。</p>



<p>　とりあえず、全体的な総評としてはきっと面白かったです。私は嗚咽止まらなかったので、ハッピーエンドは良かったけど安堵の笑いとか信じられないけど。　其れは母を亡くしてるからで。　絶対的に新海ファンでも最近近しい人が亡くなったり、３.11の記憶が辛い人は見るべきでは無いかも。</p>



<p>新海は今回、全国の協賛と言うテロップを見たのでとうとう…ジブリの上をいったんではないかなと感じた。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h6 class="wp-block-heading">映画館来場特典　新海誠本</h6>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://suzume-tojimari-movie.jp/saisoku.html" target="_blank" title="">全国300万名に新海誠本と言う入場者プレゼントを貰った</a></strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="740" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-740x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7463" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-740x1024.jpeg 740w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-217x300.jpeg 217w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-768x1063.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-1110x1536.jpeg 1110w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-1480x2048.jpeg 1480w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-scaled.jpeg 1850w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></figure>
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		<title>美しい映像と感動のファンタジーを再び…金ロー映画『君の名は。』(ノーカット)感想2022.10.28</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2022 14:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2016年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ・映画君の名は]]></category>
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		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
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					<description><![CDATA[2016年作品。8/26公開作品。異例のロングロングランだった記憶がある。 何度も地上波を得てその度に見ているし、その度に感想をブログに平成で書き散らかしたのに、この時代にデータ消えるって言うね…。それもURL変更のせい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2016年作品。8/26公開作品。異例のロングロングランだった記憶がある。</p>



<p>何度も地上波を得てその度に見ているし、その度に感想をブログに平成で書き散らかしたのに、この時代にデータ消えるって言うね…。それもURL変更のせいです………。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=de0ce36f4b9e3d175a7cc46b08d9840f&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=君の名は。">映画君の名は。Amazon全商品検索</a>



<h5 class="wp-block-heading">雑談:新海誠監督アニメ映画“君の名は。”とドラマ‘君の名は’</h5>



<p>さて気を取り直して久々に見た“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82" target="_blank" title="">君の名は。</a></strong>”の感想を書いていきましょう。ちなみに、新海誠監督の“君の名は。”より遥か昔に同名タイトル(新海アニメには。(丸)←が入るが)‘<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF" target="_blank" title="">君の名は</a></strong>’と言うドラマがあり、私は大ファンであった。勿論、原作ラジオドラマ‘君の名は’の当時は生まれてなかった訳で。</p>



<p>ラジオドラマTVドラマ→映画→ドラマNHK1991年版となり、その1991年版のドラマが好きでした。鈴木京香さん主演でした。このドラマでは、戦時中の事を題材にし、シリアス展開で…と始めたようですが、4度のドラマで私が見る頃には恋愛ドラマ中心でした。</p>



<p>NHKの朝のドラマは始まりかたはやはり戦争時でシリアス。戦争の大変さから逃れる始まりは、今思うとマクロスみがある。　そして2人で戦火を乗り越え？からの名前も知らず再会の約束。スマホもない時代よ…。</p>



<p>すれ違う2人…1度、2度…と無情に時は過ぎ、ヒロインまちこが結婚…納得してでは無かったと。そんな時にやっと会え、色々あり2人になったり記憶を無くしたりあった筈。そして最後は、ハッピーエンド…と言うのが‘君の名は’。</p>



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<h5 class="wp-block-heading">地上波3度(みたび)…！ノーカットで“君の名は。”  ノーカットCM多い件</h5>



<p>2018年1/3、2019年6/30両方テレ朝にて。今回は、金曜ロードショーで。どれもノーカットで放送。初放送時は、エンドロールを特別編集版だった。</p>



<p>今回初日テレノーカットですが、ノーカットといえばCM多い。‘鬼滅の刃　無限列車編’の時にもSNSでも散々言われてましたが、まず、視聴者は“TVで”地上波で見れる事に感謝すべきであって、CM多いのは当たり前なのでそんなにCMないのが良ければ、Blu-rayなりDVDなり円盤を買うべき。</p>



<p>CMと言う事でスポンサーがお金を出さないと、地上波で出来ないんだからさ…。CM多いのは当たり前なのです。　YouTube等で例え公開したとしてもCM途中に入るのと同じですね。</p>



<p>それから各VOD(ビデオオンデマンド)のアマプラやU-NEXT等払ってみるかしか、CMない方法はないよね。</p>



<p>　処で、2016年作品なので今日までかなりの年月があるので、君の名はの忘却譚として、行った聖地なども書いていきます。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">忘却譚①瀧くんのバイト先巡礼　2016年10月訪問</h6>



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<p>新宿御苑近く。オシャレカフェすぎて夜は高そう。ランチでパスタコース頼んだらしい。覚えてないが、当時のメモ的には美味しいと書いてあった。　水は炭酸水か普通に水か選べたと言うどうでもいいメモもしてた。</p>



<p>本当にオシャレでした。 新宿『<a rel="noopener" href="https://boheme.jp/shinjuku-gyoen/" target="_blank" title="">カフェ　ラ・　ボエム</a>』。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">忘却譚②『君の名は。』コラボカフェ　by池袋PARCO 2017年</h6>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="754" data-id="7372" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-1024x754.jpeg" alt="" class="wp-image-7372" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-1024x754.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-300x221.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-768x566.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-1536x1132.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5.jpeg 1994w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="7371" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-7371" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="7370" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-7370" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="7373" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-7373" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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<p>メッセージカードを書くところがあり、書いたりコラボメニューを注文した。混んでたんだよね、当時は。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2cb693f9.e22de819.2cb693fb.441eb361/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fzootrope%2F10000087010%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2cb693f9.e22de819.2cb693fb.441eb361/?me_id=1320423&#038;item_id=10001203&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fzootrope%2Fcabinet%2F07756998%2Fimgrc0151912157.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2cb693f9.e22de819.2cb693fb.441eb361/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fzootrope%2F10000087010%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">新海誠展 公式図録 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで</a><br><span >価格：2998円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2022/11/2時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h6 class="wp-block-heading">忘却譚③『君の名は』映画を見た分当時の感想(2016.2017.2018.2019年)</h6>



<p>初回は、2016年9/14。　レンタルで2017年7/30に視聴。あとは全て地上波で見てるので、今日が5度目の視聴でした。年1で見てたの？！よく“君の名は。”見てメモったなと思ったが、全てTwitterでメモがわりにしてたので、それで検索。だいぶ“君の名は。”好きな人だ。</p>



<p>　　早速、初回から感想を書いていきます。</p>



<p><strong>『君の名は。』1回目の感想</strong>　<strong>2016年</strong>公開(8月公開)してから1ヶ月で見に行った当初の感想ですね。この頃になると、続々と見てる人も周りにいたが、概ね見た人は三葉の手のメモに書かれた瀧くんの気持ちのシーンで泣いたと。私はその前から号泣してたが。(三葉と瀧くんが初対面のシーンから泣いてる)。</p>



<p>・瀧くんが三葉がお互いを忘れてしまうのは時空という3年のブランクもあるからかなと　何度もそのシーン見て…やはり1回見ただけだと心に留めて置く様にと思っても忘れるなぁ〜と　映画も その様なもの</p>



<p>・“新海監督の言の葉の庭”の上映時、流行ってなくて(動員入ってなくて)。絵が綺麗で恋愛ぽい導入なのに違うのかな…靴作り、将来の夢を語る話かと思ったら、恋愛面をガーってクライマックスで出していた映画好きだった。(監督は)恋愛を解ってると思った。</p>



<p>(新海アニメは言の葉と同時上映の猫の話ししか知らんけど)“時”と言う事に重きを置いてる人だと思う。　日本人が失ってるモラルとか取り戻したい時とか日本の奥ゆかしさ、精一杯さがあると思う。(作品を見て人間の)懸命さが蘇るなら、ヒットして欲しい。</p>



<p>・面白いと言わない人は、監督の変態性(性癖)がお気に召さなかったのかな。それか時系列的にしないと分かり易いのかな。アニメな分、分かり易いと思うけど。</p>



<p>・10月聖地巡礼じゃ無いけど四ツ谷駅を通った</p>



<p>・何回も見なくても三葉が3歳くらい上だって見てたら分かるよね。(←面白くないと叫びながら出てきた客を見て思った)そう言う時間の流れが分からない人かな。</p>



<p>・三葉と瀧くんが入れ替わる時って時計が合ってた？気がする。ユキちゃん先生出てた。</p>



<p>・本気の忘れない恋愛って好き</p>



<p>・(11月ニュースになった)不正配信で初摘発？‘share’ソフト使用？エヴァの映画でも盗撮あったけどふざけんな！</p>



<p><strong>『君の名は。』2回目の感想　2017年</strong>レンタル。</p>



<p>・キャラデザの田中さんの絵が好き。田中みが自分の中で伝染していく。このレンタル前にここさけ(心が叫びたがっているんだ)を地上波で見たばかり。</p>



<p>・歳のせいか前見た事細かい処忘れてまた感動して見れる</p>



<p><strong>『君の名は。』3回目の感想　2018年1月</strong>地上波1回目。映画視聴しながら実況感想</p>



<p>・タキくんの名前のタキの字は“滝”ではなく“瀧”。‘ピエール瀧’の“瀧”だってば！(今思うと何で‘瀧’と名付けたのか…。)</p>



<p>・“忘れたくない事”でも忘れちゃう例が『君の名は。』　記憶は更新され書き換えられたりもするから。</p>



<p>・彗星が墜ちるシーンからずっと泣いてた。最初(冒頭)と最後(エンドロール始まってと終わった後)は映画館スタッフしててスクリーンチェックするのに100回以上は見た(※実際、半年以上ロングラン上映してたのでもっと見た気がする。上映回数が1日に多かったし)</p>



<p><strong>『君の名は。』4 回目の感想　2019年</strong>地上波2回目。こちらも映画視聴しながら実況メモ</p>



<p>・ラブライブのアニメと交互に見てる。1時間半後には瀧くんが走り出すシーン。</p>



<p>・瀧くんエモい、三葉可愛い…ヤバいんだよね</p>



<p></p>



<p>さて、過去も振り返った事だし、早速、あらすじと感想を書いていきましょうか。今回も、映画を見ながら実況的に感想しました。　今回は、諸説色々あるが注目した部分が違うかも。感想の処に“組紐”追記で書きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『君の名は。』あらすじ</h2>



<p>OP、少女の成長と大人になった頃には隣に彼は居ないのか。少年の成長、少女の後ろ姿…少年の成長した隣には彼女は居ないのか…。</p>



<p>　目覚ましがなり、ふと違和感を感じた身体。胸を触るとおっぱいが付いている。思わず揉んでみるが、少女が襖を開け「お姉ちゃん！ごはん！」と起こしに来る。　おねえ…ちゃん？と、鏡を見る少女…。そこには見知らぬ少女が立っていた。</p>



<p>朝ご飯を盛り、学校の支度をする。TVを見ると彗星のニュースが。学校に行く少女。授業では‘カタワレドキ’を説明する先生。　違和感を教えるクラスメイト。「昨日はおかしかった」。ノートには“お前は誰だ？”</p>



<p>近所のてっしーとサヤちんと仲良しで、田舎の何もなさに鬱々としてる三葉。将来をどうするか三葉自身は街を出ていきたいと、思っている。</p>



<p>　少女…三葉(みつは)は政治家の父を持ち、祖母(一葉)と妹(二葉)と暮らしている。父を祖母と共に嫌悪しており、巫女でもある事で一部クラスメイトに揶揄われている。</p>



<p>神社では、お祭りの前に舞を披露し口噛み酒も見せているが、それをクラスメイトに見られこの街が嫌だと、巫女の舞が終わった後、妹の二葉に言う。「生まれ変わったら都会のイケメンにして下さい〜」と叫ぶ。</p>



<p>　朝、スマホのアラーム。目覚める少年は身体に違和感を感じる。声も低いし、下半身に特に違和感。　触るとナニかがある。　鏡を見ると知らない少年。夢にしては…と思っていると、トイレに行きたくなる。　トイレから出て、リアルな夢だなと思う。</p>



<p>　台所に行くとおはようの挨拶をする大人が。少年の父らしい。　‘瀧、当番だったのに寝坊したろ？’‘学校は遅れても行きなさい’と言われ、朝食後、学校へ。</p>



<p>状況とスマホ頼りに迷いながらお昼に学校に到着。　三葉は、‘瀧’の友達に抱きつかれ戸惑いながらも屋上で、高木と司に昼飯を分けてもらう。　放課後は恒例だというカフェに行こうと誘われ、三葉は嬉しくて仕方ない。</p>



<p>カフェはオシャレで食べ物も美味しい。だが、‘瀧’のスマホのメッセージを見て、自分はバイト遅刻だと知る…。　遅れながらもバイト先にたどり着く瀧。</p>



<p>オシャレレストランに戸惑いながら接客し、三葉はコレは夢なのに忙しい？ぞと。　レストランで客に難癖つけられ、答えられないでいると女性の先輩に助けてもらう…。　奥寺先輩。クレーム対応を代わって貰ったが、その痛客にスカートの1部を切られていた。</p>



<p>三葉は奥寺先輩のスカートを縫ってあげる。　長い1日を終え帰り、眠りにつくと…家に戻った三葉。</p>



<p>だがまた、周りから違和感を聞かされた。　瀧もその頃、違和感を友達に聞かされ、その数日、2人で寝ると入れ替わる事が発覚。　2人がそれぞれの人生をそれぞれの変わりで過ごす事になるが…互いのプライバシーを守る為、お互いにルールを決めて過ごす事になったーーー。</p>



<p>2人の入れ替わりは治まり、元に戻る事が出来るのかーーーーーー？</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">新海誠監督作品　映画『君の名は。』感想　地上波ノーカット版、金曜ロードショー　5回目の視聴の感想とは</h2>



<p>まずは、組紐には‘時’の流れみを感じる。　紐…糸自身の事を三葉の祖母一葉は“捻れて曲がって真っ直ぐになる’と表現。今回は其処を中心に書いていきたいがまずは時系列的な感想で、このシーンから。</p>



<p>奥寺先輩とのデート。奥寺先輩自身、よく服装について言われるけどセンスがちょっと…ちょっとだけ古い気も。肩出しだが大きな帽子。女優帽かな…。映画公開当時は80年代ファッションは再来してない。デートの前に先輩の登場シーンの私服からデートの服装まで…センスw。</p>



<p>　“飛騨”の写真展示、六本木ヒルズの展示会場。此処では‘瀧’くん自身、三葉とリアルタイムで入れ替わってる感じで現実世界とリンクしてると思っていたし、“瀧の現実”では進行形で三葉と繋がって居た筈なのに…もう既に過去だから、その‘三葉の村’は彗星で消滅してる。</p>



<p>　奥寺が「私の事、過去好きだったよね？でも今は想い人がいるよね？」の指摘には瀧くんはまだ、奥寺先輩が好きなのに…と言う想いもあるのか照れていた。　その照れの特徴もアニメなのに細かく設定されてるのもキャラ立ちとしてさすがと思った。</p>



<p>　お婆ちゃんをおんぶして、天国と現実の境目に行くシーンは幻想的で何度見ても良いし…。あぁ言う場所が恐らく本当に三途の川の境目なのかなと具現化しているようだった。</p>



<p>　この映画は何度見ても、絵が精密で素敵でした。瀧くんの画力も。</p>



<p>そして、視聴5回目にして…瀧が三葉に貰った組紐をミサンガにしていた腕輪と、三葉自身の髪を結んでいた組紐。　この“紐”…糸がキーアイテムである事は、言わないでも分かると思う点だが…。</p>



<p>お婆ちゃんが語っていた‘糸’は絡まったり真っ直ぐになったり…と言うくだりの様に、組紐が2人を繋げる為、数年時が経っていても“繋がった”んだ。　</p>



<p>3年前、出逢ってないのに瀧の元に行った三葉。その時渡した“組紐”。その組紐を瀧が昔からミサンガにしてたから、あの‘彗星が墜ちる前’に“2人が不思議な縁で繋がった。”</p>



<p>そもそも三葉の家系が、不思議な力があったと想像出来るだろう。‘彗星’と言う地球の引力に惹かれた様にきたタイミングでその力が発動。2人は時を違う場所でも‘繋がる’が、三葉が実際の瀧の処に訪ねる時には、三葉の現実の時間軸に戻って、“3年前に会った。”</p>



<p>　その後、三葉と瀧の時間軸は互いの時間にいるまま、三葉が未来の瀧に、瀧が過去の三葉の世界に“入って”いる。　時間を超えたものの、もう入れ替わりが最後は起こらないなんて思いもせず、そのとっくの前に瀧くん“過去”の村だと認識して薄れる記憶を口噛み酒を通して、取り戻す。</p>



<p>既に2人が不思議な場所で会えたのが“奇跡であり最期”だった。入れ替えはもう、起こらない。だが、三葉が頑張って父を説得。　この説得力もあったのは、きっとお父さんも過去、三葉の母二葉に不思議な力で会っていたからかもしれないと推測される。</p>



<p>瀧と三葉がクライマックス、やはり“忘れている”からだ。　きっと三葉のお父さんも、二葉と過去そういう出会いをし忘れてしまったと思う。　でないと、三葉の言う事に説得力が無いだろうと。</p>



<p>　その糸や組紐がキーパーソンであろうと、読めた処で本当に面白かったなと思った。5回目視聴にしても、面白かった。</p>



<p>　ちなみに映画館スタッフ時代は、めちゃくちゃ、キービジュアルのポスターが売れた。また通販限定の組紐が売れたと思う。組紐のミサンガっぽいものも売ってたがあまり入荷無かった。</p>



<p>どんなものが売ってたかは、まだステラ通販の<a rel="noopener" href="http://www.kiminona.com/goods/" target="_blank" title="">ホームページ</a>が生きてるものの、過去グッズはもう手に入りません(ステラ通販のホームページからは買えません)ね…。ただ、新海監督の最新作前に再販してるモノもありますし、今、劇場で売ってますし、<strong><a rel="noopener" href="https://tohoanimationstore.com/shop/r/r168/" target="_blank" title="">TOHO animation Store</a></strong>に場所を移して通販でも売っています。</p>



<p>　さて、今回の評価も良きとしましょう。　★★★★★</p>



<h6 class="wp-block-heading">映画『君の名は。』ファンアート</h6>



<p>おまけ。仕事中に描くなって話ですが。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-3 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="758" height="1024" data-id="7388" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/49B61DA0-6959-473B-AAF6-32FDD048F6C7-758x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7388" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/49B61DA0-6959-473B-AAF6-32FDD048F6C7-758x1024.jpeg 758w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/49B61DA0-6959-473B-AAF6-32FDD048F6C7-222x300.jpeg 222w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/49B61DA0-6959-473B-AAF6-32FDD048F6C7-768x1038.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/49B61DA0-6959-473B-AAF6-32FDD048F6C7-1137x1536.jpeg 1137w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/49B61DA0-6959-473B-AAF6-32FDD048F6C7.jpeg 1357w" sizes="(max-width: 758px) 100vw, 758px" /></figure>



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<p>2016年の絵で恐縮ですが…大好きな瀧くんと三葉のファンアート↑</p>
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		<title>『天気の子』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 09:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2019 年映画]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
		<category><![CDATA[邦画アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[　初日、夜にグランドシネマサンシャインの３面シアター…ではないか。巨大シアターで鑑賞。 池袋と言う土地柄、途中入場多し。　映像始まりまでスマホの明かりもチラホラ。　映画に集中出来ない様な。 　…始まりは、期待させる天気の [&#8230;]]]></description>
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<p>　初日、夜にグランドシネマサンシャインの３面シアター…ではないか。巨大シアターで鑑賞。</p>



<p>池袋と言う土地柄、途中入場多し。　映像始まりまでスマホの明かりもチラホラ。　映画に集中出来ない様な。</p>



<p>　…始まりは、期待させる天気の荒れはありながら、船の甲板に大波が押し寄せ、主人公であろう男の子が、 / 早くも舟からズリ落ちそうになっていた。　主人公は、ホダカ。高校生。　後にお世話になる男性スガが冒頭出てくる。</p>



<p>　ホダカはなんて事ない家出少年。“島から”都会の東京に来ていた。行く当てもなく家出とは…ある程度、調べてから来ないのか？若者よ。　恐らく夏休み前に、家出。　ネカフェに身を置いて、とりあえず、職を探す。</p>



<p>　何もない…何も受からない。　バーニラバニラ高収入♪怪しい宣伝カーが通る新宿。　そして、寝床も無くなり、バーガーショップで夜食事を摂っていた。恐らく２４時間営業の処に。　　街に出るも、雨続きの世界。キャバクラなど入ってるであろう水商売の店のビルで小さく固まり座ってると。　ビルの店舗の人に煙たがられて、そのビルを後にしようとしたら、足を引っ掛けられ転ぶ。　近くの自販機のゴミが散乱。　律儀に片付ける少年。そのゴミの中に…ゴトっと包まれた重いモノ。　いつものバーガーショップに行き、包みを開けると拳銃だった。　「オモチャだよな…」と言いつつ、お守り変わりに懐に入れる。　其処から、警察に追われるキッカケになる………。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『天気の子』感想〜3作品は同じ世界線の上？〜</h3>



<p>　あんまり、思ってたのと違った………。　前作『君の名は。』の後を考えると、凄く印象が違う。　あんまり、好きではない展開。　正直、ガッカリです。　新海誠監督作品は、『言の葉の庭』から知っているが、“言の葉〜”が恋愛成就、“君の名は。”も恋愛成就感はある。今作も恋愛は良いんだろうけど、まず、主人公が高校生なのにメチャクチャ子供っぽいのが嫌い。　ヒロインが高校生のフリしたお姉さんなのも微妙。　画像は綺麗で流石と言った感じではあるが。　舞台が、新宿・池袋で、自分が住んでる豊島区をよく見る事が出来た…が、やはり、分かり易い名所しか出てないんだな。　そりゃ、そうですよね？有名どころしか舞台に描かないの。　池袋で言えば，東口・西口警察署でした。　不思議な力を得たヒロインが、たまたま出会った主人公に晴れ女の力を見せ、その主人公が後に追われる立場だったし、そのタイミングと同じでヒロインが消えると言う。　え？どうなの？よく出来てる話し。やっぱり、ファンタジーの寓話。　それでいて、前作『君の名は。』のキャラも出てくる。　此れは、『君の名は。』でもあった事で、『言の葉の庭』のキャラが出ていた。　〜２つは同じ…いや、3つは同じ世界と考えても良い。　ちなみに、“言の葉〜”の前の“星を追う子供”を見てないので、全て同じ世界線…新海誠作品は全部同じかは分からない。　確か、新海作品の初期はSFだった筈なので、全部が同じとはとても思えない。</p>



<p>　それで、新海誠ファンは全作品好きなのだろうか？私は<strong>『言の葉の庭』と『君の名は。』は好きだけど。　『天気の子』は子供向けで好きじゃないかも〜と思った。</strong>つか、主人公が高校生なのに子供すぎる。嫌い。成長物語だとしても、期待して見に行ったのだから、ガッカリした。</p>



<p>　そう言うわけで、星は3かな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>





<figure class="wp-block-gallery columns-1 is-cropped wp-block-gallery-4 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img loading="lazy" decoding="async" width="676" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/B785A7AF-DF61-4134-9925-21EFC6794C73-676x1024.png" alt="" data-id="3209" data-full-url="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/B785A7AF-DF61-4134-9925-21EFC6794C73.png" data-link="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/b785a7af-df61-4134-9925-21efc6794c73/" class="wp-image-3209" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/B785A7AF-DF61-4134-9925-21EFC6794C73-676x1024.png 676w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/B785A7AF-DF61-4134-9925-21EFC6794C73-198x300.png 198w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/B785A7AF-DF61-4134-9925-21EFC6794C73-768x1164.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/B785A7AF-DF61-4134-9925-21EFC6794C73.png 792w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></figure></li></ul></figure>



<p>『天気の子』tenkino-ko fan art</p>



<p></p>
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		<title>新海誠の洗礼された恋愛短編映画『言の葉の庭』ネタバレ感想　2013.6.12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 04:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2013年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[年代]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
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		<category><![CDATA[学校舞台]]></category>
		<category><![CDATA[新海誠]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[言の葉の庭]]></category>
		<category><![CDATA[靴映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2013年作品。後にも先にもこれ以上の新海誠作品は無いのでは？と言う恋愛短編映画。まぁ、後の事は分かんないけど、先の新海誠作品は見た事無いんだけど。 劇場に見に行って良かった。 実写っぽい、綺麗で洗礼された映像。　映像美 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p> 2013年作品。後にも先にもこれ以上の新海誠作品は無いのでは？と言う恋愛短編映画。まぁ、後の事は分かんないけど、先の新海誠作品は見た事無いんだけど。</p>



<p>劇場に見に行って良かった。</p>



<p>実写っぽい、綺麗で洗礼された映像。　映像美だけど、確かにアニメ。　恋の話しで、新宿御苑が舞台。　新宿御苑、行った事がないかもなので、チョコレートを持って行きたくなった。　新海誠監督作品は、初見。前から話題でも、見る事がなかったが、今回は恋愛映画っぽく、絵も綺麗で見に行こうと思った。&nbsp;</p>



<p><br>　～同時上映～誰かのまなざし&nbsp;<br>　猫が亡くなる話しなんて、すごく泣けるよ～・・・！！！言の葉の前にこんなに泣かせちゃダメでしょ！・・・て位、泣いたし。　ただ、ラストで‘野村不動産‘って出したら、現実に引き戻されるでしょ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading">JAPAN Animation MOVIE『KOTONOHANONIWA』(<strong>The Garden of Words</strong>)Impressions</h2>



<h3 class="wp-block-heading"> Makoto Shinkai MOVIE</h3>



<p>　The picture which was baptized by the beautifulness which looks like taking a picture. It&#8217;s picture beauty, certainly, animation. By speaking of love, Shinjuku Gyoen National Garden is a stage. They were Shinjuku Gyoen National Garden and the sucker who doesn&#8217;t have that he went, so I felt like taking chocolate. Shinkai Makoto director work was seen for the first time. There were no cases that a director work also judges by a topic from the front, but it looked like a love movie this time, and I thought a picture also went to judge by beautifulness.</p>



<p><strong>　Simultaneous showing</strong>『DAREKANO MANAZASHI』(『Someone&#8217;s look』)</p>



<p> Speaking of which a cat dies is touched wonderfully-…! You shouldn&#8217;t make them cry so much in front of the leaf of a word!… please, I cried with the place and. If a sponsor &#8216;Nomura real estate &#8216;takes out the title only and last, it would be restored actually. I like a cat very much personally, so I like the one of the short movie here.</p>



<p>(This work isn&#8217;t DVD-ized.)</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4099-502x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8867" width="402" height="819" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4099-502x1024.jpeg 502w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4099-147x300.jpeg 147w" sizes="(max-width: 402px) 100vw, 402px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt2591814/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『言の葉の庭』（画像:IMDbより）</a></strong></figcaption></figure>
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