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	<title>星2 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>星2 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>サメ頭タコ足の生物兵器サメ！対人間の映画『シャークトパス』(ネタバレ)感想　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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					<description><![CDATA[2010年サメ洋画、パニック・スリラー。BS12サメ祭り！2022.5.5。全録画しましたが、全部、レコーダーから消される恐れもあります…！（レコーダーの容量が多いので）　とりあえず、リアタイで“シャークトパス”は無事に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2010年サメ洋画、パニック・スリラー。BS12サメ祭り！2022.5.5。全録画しましたが、全部、レコーダーから消される恐れもあります…！（レコーダーの容量が多いので）　とりあえず、リアタイで“シャークトパス”は無事に見ました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『シャークトパス』あらすじ</h3>



<p>　アメリカ海軍はある生物の捕獲を依頼した。その生物こそ、サメの頭を持ち、タコの足を持つ生物兵器。それとは知らず、リゾートではしゃぐ観光客等は、謎の物体に遭遇する。</p>



<p>　捕獲チームはブルー・ウォーター。捕獲チームでもあり、そのチームが実は生物兵器を作ったのだ。チームの女性ニコルの父ネイサンとアンディが生み出した生物兵器。生物兵器ではおるが、ニコルが制御装置がある仕様で操作を父ネイサンから任されてる様な状態だった。</p>



<p>　だが、制御装置は外れていたのだ。アンディが現場に来て、何度も静止しようとする。シャークトパスを静止出来る様なモノを銃（槍？）に付けて発射するも外れる。ネイサンも現場に来て、シャークトパスを静止させようとするが…。</p>



<p>　フリーのマスコミにリークされ、流されたり、そのリゾート地に居たラジオのリスナーの投稿で、その場の状況が流れてくるが、シャークトパスをそこまではTVやラジオに捕らえられない。</p>



<p>　本当の姿を見た人達は次々に姿を消してはいるのだ…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『シャークトパス』感想</h2>



<p>そんなに中身も無さそうなパニック映画と言う感覚で見れるし、エンタメとしてそこまで説明要らずの作品で楽しめる様なのかと思って見てたら、とんでも無かった。</p>



<h4 class="wp-block-heading">シャークトパスの特性</h4>



<p>　ながら見みたいな感じで良いかなと思って最初、見てたら、ブルー・ウォーターってチームは何ですか？その中のニコル（ニコール？）は生物兵器としてのシャークトパスに特別な感情でもあるんですかね？</p>



<p>　父ネイサンに任されてたけど、“生物兵器”としてではなく、生み出したシャークトパスと言う生物を育成・制御出来ると思って取り扱っていた感。</p>



<p>何度も“私に任されてるから”みたいなニュアンスで、ネイサン（とアンディが）意図して作った［生物兵器］と言う認識がない様な…知らなかったみたいな。ちょっと、冒頭、真面目に見てなかったので、解釈が違えばすみません…。</p>



<p>　ネイサンは‘<strong>オオメジロザメとタコの細胞で作ったシャークトパス</strong>’を秘密裏に開発…ってねぇ。　タコだから地上もイケる！と思ったと思ってたんだろうけど、タコが地上を歩いてるの見た事無いでしょ、歩いて。</p>



<p>　だからかそ、海底だけを根城にしない生物兵器なんだけど…戦争に使う様に、海から向かえるように上半身をサメの姿にさせたのは理に適ってるけど…。</p>



<p>　制御装置が外れたら、人間を“食べる”と言う行為はどうなんだろう…。食べたら身体の中に溶解する様な溶液があるんだろうか？？？</p>



<p>　分解して食べ続けないとおそらく、ンコみたいに排出する機能が必要だよなぁ。　人間を薙ぎ倒すとかとりあえず殺す様な仕様でなく、制御装置が外れたら“食べる”仕様とわ。生物兵器でありながら、やはりタコとサメの細胞だから炭を吐いたり食べると言う捕食をするのか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">パニック映画と美女</h4>



<p>何故かパニック映画（ホラー映画も）といえば、女性とセットだったりする。お色気をプラスしないと、観客が入らないからかな。</p>



<p>男性よりは女性がいれば、その色気のあるシーンも撮れるし、叫ぶ様な声が喘ぎ声と似てるとかかな。</p>



<p>そんなに考えてないで現在は作られるかもしれないけど、昔から…キングコングやジョーズの時から、パニック映画は女性とセットですね。ある程度、意図して作られてると思うが、この作品でもニコルがそれに値する。</p>



<p>ニコルは最初、科学者の様なシャークトパス開発運用グループの一員と言うか責任者として、居るからメガネかけてる研究者みたいな格好。後に、メガネも外され、ヒロイン像みたいにアンディと困難を乗り越えていき、吊り橋効果でくっつくみたいな。</p>



<p>　水着で一緒に泳いだら等のシーンはないものの、やはり海のシーンだから後に、肌が露わになってくのも、白衣から脱いでくような意図してるものだろうなと。ちなみにヒロイン　モニカは、そこまで美女美女してる印象はない。ビーチの女性達は可愛い。</p>



<p>　まぁ、そんな頭考えずに作ってるかもしれないけど、そう言うパニック映画やホラー映画だと女性が出るなって言う話ですね。この映画に限らず。</p>



<h4 class="wp-block-heading">『シャークトパス』終わりかたと総括</h4>



<p>　さて、感想としては何やら設定を作ってしまった為にガチャついてしまったよね。生物兵器として秘密裏に作ってたから、開発国からしたら公にしたくない。其れをリゾート地にいる人達がラジオに言ったり、フリーアナウンサーが嗅ぎつけてしまったり。</p>



<p>　結構なキャストが出てるからごちゃついてる感じがあるのかな。シャークトパス自体は、生物兵器って言う仕様は良いんだけど…ではサメじゃなくても良かった様な？</p>



<p>ただ兵器として…海沿いに国はあるから、海の生物に模して作るのは理に適ってるし、兵器だからじゃあ地上も出るべきだよねと、タコの細胞も入れてみた…のも分かる。</p>



<p>でもタコじゃ、ちょっと自由に動けないのでは？人間の足なら確実では？と思うのだが、後々、地上を歩く事を考えたら壁をも登れる吸盤としてタコを選択したなら理由は解る。</p>



<p>　ただ、そこまで劇中では吸盤を生かして地上に出てないんだよなぁ…。上半身のサメとやはり、タコも海の生物だから、基本、海に居たいみたい。</p>



<p>　タコは強いのかなと思ったけど、ただの絵面の問題で下半身、タコにしたと思う。サメが上半身なのは勿論、サメ映画だし、サメが最強だからかな。　さて、考察ではなく、ちょっとシャークトパスと言うサメ+タコが強いのか？と考えて買いたのだけど。</p>



<p>　開発者のネイサンは最期はやられるのは分かってる事だったが、あとはアンディが何度もシャークトパスをまた制御しようと機械を打ち込む為に撃つ銃だかモリだか、槍だか。（形は銃）何度やっても刺さらないし。そこも最後まで刺さらないのも分かっては居たけど…最初のチャンスの時に出来たでしょうよ…って言う。</p>



<p>　物語としてはとっ散らかってる、女性リポーター。シャークトパスの姿を捕らえたいとカメラマンの男と、酔っ払っいだっけ？の船長と海に繰り出したり、そりゃ、やられるモブよね。　あと違法ラジオ（海賊ラジオ）のMCと途中から出てくる女のアシスタント。何だったのか…。　此方も呑みながら実況する人達だったな。</p>



<p>リゾート地でも、呑んだり遊んだりパリピなのは勿論だけど、今回は誰もシャークトパスと戦おう！とか無く、ヤられるだけのモブ達。　アンディとニコル中心に話しは進むのだけど、あんまりね、画面転換がごっちゃ感があるから、評価が低いのかな？</p>



<p>　1番は、最期のアンディとシャークトパスの対決で、シャークトパスにようやく打ち込めた機械が、“呆気なく”本当に“呆気なく”シャークトパスに取り付けられた機械は、ポチられ、シャークトパスが散る。</p>



<p>加えてニコルが“もうこれで終わりよね”と言ったらアンディが“映画じゃ無いんだから（続かないさ）”と言うセリフは、皮肉が効いてる。</p>



<p>　パニック映画で…それを言う…のか。勿論、シャークトパスの続編は作られたそうだが。終わりかたが、それだからもあり、評価低いと思うよ………。</p>



<p>　面白かったかなと言われれば、暇つぶしな作品ですねとしか、言えない話しでした。</p>



<p>ちなみにこの映画、リメイクだったらしい。1984年のイタリアの映画『<a href="https://ja.m.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E6%88%A6%E6%85%84%E3%81%AE%E8%A1%80%E3%81%97%E3%81%B6%E3%81%8D&amp;action=edit&amp;redlink=1">死神ジョーズ・戦慄の血しぶき</a>（<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Monster_Shark">英語版</a>）』の。</p>



<p>この作品自体は2010年アメリカ映画。　★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">『シャークトパス』国内外の評価</h3>



<p>日本だと、<strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/340114/" target="_blank">Y！映画の評価は、1.9/5</a></strong>ですね。やはり、日本人が見ても最悪という事で笑。</p>



<p>英語サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1619880/" target="_blank">IMDbだと『シャークトパス』は3.2/10</a></strong>と低評価。</p>



<p>それにしても、忘れてはいけないのが、あくまでリメイク（こんな映画なのに…とは思うが、スタッフは‘生物兵器’と言う設定を細かく練り込んでは居たのだと思う。どう魅せるか等考えた末の設定はサメ映画好きで作ってるんだと思わされるけど）。</p>



<p>そして、実は映画館の映画ではなく、アメリカの“TV映画”と言う括りらしい。　日本で言うと、映画と言う2時間くらいの枠でオリジナルで、“金曜ロードショー用に作ったルパン”みたいな立場だと思う。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="611" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-611x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6444" style="width:417px;height:699px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-611x1024.jpeg 611w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-179x300.jpeg 179w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-768x1287.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-917x1536.jpeg 917w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB.jpeg 1125w" sizes="(max-width: 611px) 100vw, 611px" /><figcaption class="wp-element-caption">シャークトパス画像（<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1619880/" target="_blank">IMDb</a></strong>より）　この画像の最初の女性は、海岸で金属探知機で金属を探ってて、探り当てた後、シャークトパスの最初の犠牲者になる。　其れを見てたオッサンは、助けもせず、シャークトパスが海に還った後に、女性の発掘した金属（コイン）を手に取り、ラッキー！と言う。皮肉が効いてる。</figcaption></figure>



<p><strong>SHARKTOPUS</strong>。皮肉が効いてる作品。</p>
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		<title>きまぐれオレンジロード〜あの日に帰りたい〜感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2021 10:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1988年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[『きまぐれオレンジロード』あらすじ 春日恭介、中学生3年生にして、転入…。　原因は、春日一家は、“超能力”一家だった。その能力を、度々、見せてしまう妹双子たち。　 それで、この大切な時期にも関わらず、転校騒ぎになってしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="wp-block-heading">『きまぐれオレンジロード』あらすじ</h4>



<p>春日恭介、中学生3年生にして、転入…。　原因は、春日一家は、“超能力”一家だった。その能力を、度々、見せてしまう妹双子たち。　</p>



<p>それで、この大切な時期にも関わらず、転校騒ぎになってしまい、その街に引っ越してきた。　その日、恭介は、引っ越した先の長段の階段に登っていた。　</p>



<p>すると、何処からか、赤い麦わら帽子が飛んできた。　其れを恭介はキャッチ。　その帽子の相手は、同じ街の女の子だった。　</p>



<p>転校先で同じクラスメートの赤い麦わら帽子の女の子、鮎川まどかに会い、話しかけるが不良のまどかは、無視。　</p>



<p>まどかの不良後輩、ひかるは、ひょんな事から、恭介を好きになる。　其処から、恋の三角関係が始まる…。</p>



<p>　この映画は、彼ら恭介・まどかが、高校生になり、後輩のひかるは、エスカレーター式の同学校の中学生と言う処から始まります。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『きまぐれオレンジロード〜あの日に帰りたい〜』感想</h2>



<p>  この作品自体は、まるっきり、原作とは違う。　</p>



<p>if(もしも)のオレンジロードの終わりかた。　だが、メロドラマ過ぎて(メロドラマ…昔よくあった恋愛ゴタゴタの愛憎劇)、人気TVアニメシリーズや、原作漫画とは全く違う。ギャグもなく、超能力も無い作品。　</p>



<p>　驚きなのが、OVA(オリジナルビデオアニメ)ではなく、この作品は、映画だった。　映画はあらかた脚本が出来てから原作者に見せたそうだ。その時に、漫画原作者のまつもと泉は、この作品は「パラレルワールドだ」と言ったそうだ。</p>



<p>　映画自体のお話は、“きまぐれオレンジロード”の‘オリジナル’の恋愛の決着の付けかた。</p>



<p>　メロドラマ(愛憎劇)と冒頭に書いた様に、別れる時は、ひかるを引き離すシーンが印象的だった。　</p>



<p>もう、原作漫画のヒカルとまどかとの決着の付けかたと違いすぎて、発狂ものです。　この大好きな作品・TVアニメと漫画を何度も見て、昔、何処かで映画はレンタルして見て愕然とした。</p>



<p>　今なお、シン・エヴァの映画を見て愕然として(エヴァを終わらせたのは良いけど)いるのに、希望の作品や明るい映画を見れば良いのに…。何故か、この映画を見てしまった。</p>



<p> 近年、この作品の鮎川まどか役鶴ひろみさんが亡くなり、原作者のまつもと泉さんも亡くなった。</p>



<p>その時に、改めて、お別れもしたい意味でも、感謝の気持ちや色んな感情で、映画を見るなり、漫画を買うなりしたいと思ったのだが、忙しさにかまけた。　</p>



<p>今回、たまたま、短い時間の映画と言う事もあり、見ました。</p>



<p>　流石に…今の時期だけど、予定されてた映画はほぼ、邦画は厳しく辛い作品が多いので(鬱展開や、くらい作品て日本らしい作品ではあるけど)、レンタルや他の媒体で見ても、辛い作品を見る事には変わらなかったかなと思った。　なので、改めてこの作品も暗いけど見た。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> さて、お話しは飛んだけど、本筋に戻すと、たぶん、この本編を原作漫画の様に、恭介とヒカルちゃんの明るい？終わりかたを思いながら当時見たら、とんでもない別れかたで、私は、女性としても、辛くて泣いた。</p>



<p>　本筋が、納得もいかないのはもちろんの事、本気で恋愛をしている人にとっては、こんな別れかた辛いだけで。　</p>



<p>私も、こう言うぐちゃぐちゃな別れかたを、してしまった事があるけど、この映画の事なんて、頭の片隅にも無く、同じことをしてしまった…15年前。</p>



<p> 簡単に、ヒカルと別れるわけでもないのは、当然だけど、TVアニメシリーズで、漫画原作とは違うお決まりの恭介のセリフ「〜な訳で」と言うギャグっぽいセリフも一個も出てこない。　‘きまぐれオレンジロード’とは、思春期の青春と、性へのモヤモヤ(週間少年ジャンプ漫画だけど)と、コメディタッチで描く超能力とで構成された恋愛漫画。　それなのに。映画は、厳しいものだった。</p>



<p>  ちなみにこの映画の中で、まどかと恭介がデートで映画に行くシーンに『タッチ』(少年サンデー)の映像が挿入されている(笑)。　</p>



<p>オレンジロードが、東宝映画だが、タッチも配給東宝だからだろうか。　一応、このアニメ『タッチ』も、幼馴染のみなみと双子の兄弟達也と和也の三角関係なので、きまぐれ〜とも対比になっている。</p>



<p>　大人になってこの映画を見ると、冷静に見れるが、当時のきまオレファンは、憤慨したのでは無いだろうか。</p>



<p>　何度も書いてしまうが、原作漫画だと、ヒカルは、まどかと恭介の関係を何となく知ってたと思うが、ヒカルが恭介をビンタし、其れで三角関係は、終わる。</p>



<p>その、漫画の終わりかたも、ひかるらしいし、サッパリしてる。　ヒカルは、アニメの甘ったるい声とも印象が違うと言うか、サッパリした子なんだ、本来は。　</p>



<p>あんな映画みたいに、グチャグチャ別れたくないだの言わない。　漫画の終わりかた…ヒカルと恭介の別れかたが、気持ちよくて、ヒカルも大人で、この映画の様な子供子供してる終わりかたは、号泣でしかない。　</p>



<p>　確かに、漫画もアニメも見ていて、きまオレファンには、とてもとても………当時は、主人公恭介の‘優柔不断さ’にモヤモヤしたよ。　しかも、主人公恭介の声優さんは、古谷徹。　</p>



<p>ガンダムでは、アムロ・レイで主人公を演じ、ジャンプ作品としては、聖闘士星矢の星矢、ドラゴンボールのヤムチャを演じていて、その後(最中)の‘きまオレ’ですよ。　</p>



<p>もう、気が狂いそうになったよ、見てて。　大好きなアムロ・レイからの、星矢とヤムチャをやりながらの配役…。　</p>



<p>久々、戦いでも無いしかも、優柔不断なモテ男の様なジャンプアニメの主人公！訳が分からないでしょう………。　そんな想いがあり、TVアニメシリーズ(OVAもありましたね)を見続け、このifの結末………。</p>



<p>到底、納得がいくもんでない。　いや、本当の終わりかたは、まどかと恭介の恋の行方であるけど、通過点でない程、三角関係だったヒカルちゃんにスポットを当てたこの作品は、作りたい気持ちも分かるけど。　</p>



<p>同人誌で良いよね………。　見てて辛い。</p>



<p> ヒカルは、原作漫画を読んでた時は、アニメの声優さんの高い声はイメージには合ったし、本当に、勘違いをして始まったヒカルの恋だから、一方的で、アニメも漫画もウザいくらいに両思いの2人を何で邪魔するの？くらいの存在でした。　</p>



<p>だけど、この作品は、明らかにヒカルへのイジメでしょう。何でリアリティを追求して、“きまぐれオレンジ⭐︎ロード”をメロドラマにしないで欲しかったなぁ〜…。</p>



<p>原作者も了承してない作品なんて。　今になると、この映画は、ヒカルちゃんの絶望からの立ち直り→少女の成長なのかなぁと思う。</p>



<p>　最初、映画見た当時は、失恋悲しい、辛い、分かる…絶望！と、思ってたし、ヒカルちゃん好きじゃなかった割に、かわいそすぎると、思ったけど。今見ると、号泣で見れないって事はなかった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> 他の人の映画の感想もURL貼っておくので、チェックして下さい。</p>



<ol class="wp-block-list"><li><a rel="noopener" href="http://eigaface.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/__72ff.html" target="_blank">映画フェイス</a>(ロイ・フェイスさんてかたの映画感想。映画としてのこの作品を褒めてる。このかたの、映画情報量があり過ぎて、この映画監督が何の映画に影響されたかであろう事由を書いている。)</li><li><a rel="noopener" href="https://ameblo.jp/eigasuki/entry-10001273292.html" target="_blank">勝手に映画紹介！？</a>(eigasukiさん？のブログ。まどか派で、アニメとしてのヒカルの終わりを良しとしたとか。　この時は、この作品はDVDになってなかったのかな。確か、原作者もこの作品を了承してなかった事から、DVD化は難しかった様だが、後に日本ではないがBD化されてるのがある〈下にリンク貼っておきます〉)</li><li><a rel="noopener" href="https://ameblo.jp/regaliartz/entry-12354768889.html" target="_blank">細か過ぎて伝わらないかもしれないブログ</a>(ギシマジンさんのブログ。3人に幸せになって欲しい旨が書かれている。)</li></ol>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> この映画は、星2かなぁ。まどかの、原作っぽいセリフが良かったかな…。「私…私、また馬鹿やっちゃった」みたいなセリフ。鶴ひろみさんが言うとサマになってカッコ良いし、まどかがヤキモチを口にするのも良い)。</p>



<p>　原作付きではなくて、ただのオリジナルアニメなら、良いかなと思える映画だったけど。　原作の別れかたと違いすぎるメロドラマの終わりかたが悲しかった。　世間では批判されても、其れでも、古谷さんはこの作品は、好きだと言うけど。(<a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4047152757/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;creative=1211&amp;linkCode=as2&amp;creativeASIN=4047152757&amp;linkId=bdff34bf2f081022952f22fee58f9c3c" target="_blank">古谷さんの自伝書より</a>第3章参照) 私は、原作を考えるとこの作品は、好きじゃないなぁ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　 きまぐれ⭐︎オレンジロードのDVDか何かの記念の特典での3声優のインタビュ画像があったので、貼っておきます↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Réunion des Seiyū de Kimagure Orange Road (きまぐれオレンジ☆ロード) - 2006 - Full version" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/WmYl8WWwAkk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p> まつもと泉先生の追悼本は、まつもと泉先生のご遺族に寄付されるそうです。(https://amzn.to/2OPjoDd)</p>



<p>　日本では版権が？(まつもと泉先生も了承してない映画)という事で、外国ではBlu-rayあひます。言語は日本語です。　<a rel="noopener" href="https://amzn.to/3eQ4Huq" target="_blank">きまぐれ⭐︎オレンジロードコンプリートOVA &amp;映画［BD］</a>(https://amzn.to/3eQ4Huq)円盤化してたとは聞いたけど、まさか外国でとは思わなかったな。　</p>



<p>それこそ、版権大丈夫？って感じですが。VHS(ビデオ)しか持ってないよう〜と言う人は、此方を。　</p>



<p>　大体の映画は、海外版のノーブランドではなく、海外版の正規店で売ってるかチェックしてみると、たまに日本で円盤化してないのが、海外版でありますよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/11B5BD02-0660-4AB6-8215-51B7046EF80D-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4261" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/11B5BD02-0660-4AB6-8215-51B7046EF80D-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/11B5BD02-0660-4AB6-8215-51B7046EF80D-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/11B5BD02-0660-4AB6-8215-51B7046EF80D.jpeg 834w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption>きまぐれじゃないオレンジロードのファンアート</figcaption></figure>



<p>　　　　　　“きまぐれオレンジ⭐︎ロード”fan art</p>
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		<title>映画『THE DARE -理由なき監禁-』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 10:24:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2019 ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[エグい]]></category>
		<category><![CDATA[ザデア]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[嘔吐]]></category>
		<category><![CDATA[拉致]]></category>
		<category><![CDATA[拷問]]></category>
		<category><![CDATA[星2]]></category>
		<category><![CDATA[気持ち悪い]]></category>
		<category><![CDATA[洗脳]]></category>
		<category><![CDATA[監禁]]></category>
		<category><![CDATA[虫]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年洋ホラー。 いやいやいやいやいや、まずタイトルで検索しても出辛い！！！カタカナだと“ザデア”。〈英語）タイトルで‘ザ・ディアー’→親愛なる？かなと、思ってしまった。タイトルうろ覚えで見たから。 私がレンタルして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年洋ホラー。</p>



<p>いやいやいやいやいや、まずタイトルで検索しても出辛い！！！カタカナだと“ザデア”。〈英語）タイトルで‘ザ・ディアー’→親愛なる？かなと、思ってしまった。タイトルうろ覚えで見たから。</p>



<p>私がレンタルしてたら、タイトルのジャケット読めば書いてあったのだが…。　この度、感想を書こうと思って‘ザ・ディアー’又は‘the Dear’で検索しても、まぁ出てこない出てこない。　</p>



<p>旦那さんは、タイトル把握済みだったので、みた後に「検索出てこないよ〜」と言ったらスッと出てきた。そう、『ザデア〜理由なき監禁〜』感想等書きますが、決して“理由なき”ではありませんでした！！！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『ザ・デア-理由なき監禁-』あらすじ</h2>



<p>　ジェイには、愛すべき妻と2人の娘がいる。しあわせな日々を送っていた。ほのぼのとした、楽しい家庭…だったが。</p>



<p>　娘が叫び、娘が何者かに？と、思い娘の隠れている処に手を伸ばすと…ゴトッ！ジェイは鈍い音と共に倒れる。　目覚めると施錠された部屋にいた………。</p>



<p>何故？と思う間もなく、手は手錠を付けられ、部屋に居る他の男と女も捕らえられてる。　「此処は何処だ？どうなってる？」と、声を荒らげるが、周りの人間は、”また知らない人間が来て騒いでいる“と話す。</p>



<p>軽薄そうな女、警備員の服装の男、口が縫われている瀕死の男………。　女は言う「此処はアイツの遊び場だ」ーと。　</p>



<p>薄暗い部屋の電気がチカチカし、電気が1度落とされ扉から現れる男は、獣の皮…豚の顔を被った男が入室。恐怖のパーティの始まりか…？　</p>



<p>又、ドミニクと言う少年が農夫に拉致され監禁されている場面…果たして、犯人は同じなのか？農夫は、歪んだ愛情でドミニクを愛し、育てていく…。間違った事をドミニクがする、農夫の気に食わ</p>



<p>ないと刺され、血を流された‘穢れてるモノが出ている’と洗脳の様に問いかける。　この物語の指す道は…何処に向かうのか？</p>



<h3 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『ザデア-理由なき監禁-』感想</h3>



<p>　　2020.08.19GEO先行レンタル作品。　近年アメリカ作品〜と言う事は、日本では未公開のsell、レンタル品のみか。　</p>



<p>ウチの近所にはGEOしかないので(隣駅まで行けばTSUTAYAあり。もしくはTSUTAYAオンラインはTVに繋げるがdアニメの為外した)、ホラー好きな旦那さんが又、発掘。</p>



<p>ジェケット買いならぬジャケットレンタル。　あぁ、なんで借りたんだろう？B級映画でしょと言う内容だった。　謳い文句は“ソウ”を彷彿とさせれるストーリー。　あぁ、これで借りたのかな？と。　</p>



<p>監禁冒頭にしてジェイが地味に爪を剥がしてしまうシーンからして痛い。　次に肉を取り合うシーンだが、豚の顔を被った監禁執行人は何処からその肉を手に入れてるのか？　</p>



<p>場面が変わって農夫がドミニクと言う少年を拉致、監禁、歪んだ愛で育てる描写の中に動物の…豚の肉を切り裂く場面があるので、其れかなとは想像がつくが、嗚咽が走りそうな描写では。　</p>



<p>この物語は、<strong>ジェイを含む4人の男女が監禁されてる部屋</strong>(狭い、薄暗い、手錠で監禁、小窓から食事を投げ込む、部屋の中心？にバケツ&lt;トイレ？水飲み場？詳しい描写はない&gt;)と、<strong>拉致された少年ドミニクと農夫の暮らし</strong>(場面は明るい、いつも大体昼の明るい様な2人の暮らし、庭　もしくは、豚の解体の薄暗い場所、夜家の外の暗さの場面)の2部構成だ。</p>



<p>　何故…？普通に考えれば、豚の顔のマスクを被っている犯人が農夫で同一人物なのかと想像出来る。　だが、やはり時系列が合ってるのか？と疑問に思う。　兎に角、この作品、その監禁部屋と少年を監禁した表の家に画面がコロコロ切り替わる。そう言う作品に慣れない人は、疲れるだろう。　</p>



<p>ジェイは周りの男女が止めるにも関わらず、常に逃げようと行動する。執行人に面と向かってかかっていく。　</p>



<p>執行人は、男女達同士で傷付けさせようと、武器を持たせる相手には手錠を解く。　</p>



<p>その際、ジェイは最初は執行人をアタックし、逃げようとするが、やはり、扉の外の又奥の扉や部屋は頑丈だ。故に又、捕まり、部屋に戻される。　そして、連帯責任による、他の男女からの攻撃。執行人に釘と金槌を渡され手を壁に張りつけろと言われる。ジェイの前の動ける2人は、互いにも執行人に言われるまま、傷付けるし、ジェイも両手をイエスキリストの様に壁に釘で打たれた。　’その拷問を互いにしなければ自分がやられるー‘を執行人のDVにより洗脳されてるのが分かる。ジェイは来たばかりで普通の感覚に対し、先に居たであろう男女共に調教されている。　</p>



<p>一方、拉致された少年ドミニクも、農夫に傷付けられた後にハグされ、間違った愛を植え付けられている。ドミニクは逃げ出そうとした事はあるが、家から出た時に、農夫や誰かの声で“お前はホントは(本当に家族に)愛されてない”と言う声が聞こえる。こちらドミニクも洗脳により調教されている。</p>



<p>　どんなに酷い虐待かと言うと、蹴る殴るの暴行よりは監禁部屋では、打ち付けられた、虫を口に入れて飲まされる、目の中に虫を入れるetc…。　</p>



<p>一方、ドミニクは、血を流す事によっての穢れを払うと、腕や身体を刺され血が流れる。後は、豚の解体。　其れが、２つの点と点の部屋が、繋がる時が来る…。</p>



<p>違う人なのか？と思ったが、ドミニクが少年から青年に？また、監禁部屋でジェイが、同じ虐待が何処かであったと思い出す。　</p>



<p>ドミニクは、農夫を殺し、この家を得る。　ジェイが思い出したのは、過去、同じ様に男女4人で夜に森で肝試しの様ねな話しをしていると、其処に少年がやってくる。</p>



<p>家族で上手くやっていけない少年は、その仲間に入れてあげると言われるが、儀式の様に、手を打ち付けられ、虫をたべさせられ、虫を耳に入れられ…そうだ、監禁部屋と同じ状況だ！とジェイは、昔の子供時代に会った子が犯人だと「謝ろう」と言う。　</p>



<p>謝ったが許される訳がない。何故なら、怖いと言われている殺人鬼が住む様な森の奥の家に置いてきた…其れが、ドミニク少年だからだ。　そう、イカれた農夫と少年ドミニクは、’過去の‘ソレ、執行人ドミニクの姿だったんだ。</p>



<p>　合点がいったところで、解決しようも無い。みんなが逃げようと力を合わせたところで、狂った愛情の農夫に躾られたドミニクは、筋肉もつけ、農夫を殺している過去もある。　</p>



<p>逃げようとした男女達を倒していく…。　最後は、ジェイは逃げられるが…続きがあった。と言うB級映画ならではのオチ。　</p>



<p>たださ、監禁、拷問の気持ち悪さは、『ムカデ人間』くらいの気が狂ってるやり方だ。ムカデ人間は、1番狂ってるけど。　あと、副題の“理由なき監禁”は、理由無い訳じゃ無い。</p>



<p>過去のドミニクのやられた仕返しで男女4人を集められるんだから。なんでそんな副題付けたのよ、日本版………。</p>



<p>拷問シーンも納得いかないのが、目に虫入れられて、ジェイは「取ってくれ！」と目をとるけど、取らなくて良い。　目って、例えばコンタクト入れたら裏側に回るケド、涙を出したりしながら表に戻ってくる要領で、我慢さえ出来れば、目の裏側に虫が回ったとしても、出てくる可能性がある。　</p>



<p>例えば、入れられた虫がカミキリムシみたいに？歯があり(尖ってる部分、切れる部分があったら)眼球の付いてる部分が切られたら目は結局、失うとは思うが。　</p>



<p>虫はちなみに全部、ゴキブリっぽい？目はミミズ、口はコウロギだったかも。　拷問部屋が暗すぎて解んないけど。　ゴキブリも目や口や耳に入れられるサイズだったら、取り出せる可能性はあるのでは？と思いながら見ていた。　</p>



<p>確かにジェイみたいに、目にゴキが居て、冷静を保っていられないから目を取り出せと言うのは分かるんだけど。　だったら気絶させてもらい、誰かに取ってもらうか自然に出る迄待つと取れそうだなと考えた。</p>



<p>　とりあえず、ジェイは助かったよ。とんだクソ映画ですが！サイコ、スリラー、サスペンスのホラー映画。　</p>



<p>ホラーをそんなに…旦那さんほど見てない私は、この作品、星2です。星1のホラーでB級映画は『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8ef%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">F</a>』とかのオチがある様で無い犯人解決しない系が1だと思ってるから。　此れは犯人分かり、倒し、でも捕まってないから続くのか？と言う終わりかたで、納得はしないけど。怖さで星2にします。</p>



<p>★★</p>



<p><strong>　The Dare</strong>【製作国】ブルガリア、アメリカ、イギリス　【ジャンル】ホラー　【監督】ジャイルズ・アンダーソン　【出演】バード・エドワーズ、リチャード・ブレイク、リチャード・ショート、アレクサンドラ・エヴァンス、ロバート・マーサー　(参考→<a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/92482" target="_blank">フィルマークス</a>)  2019 年作品</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="映画『ザ・デア―理由なき監禁―』予告編" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/W4BUSr7qKyk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">年齢制限ありのCMなので、18禁？16禁？　時系列で言えばCM見ると分かり易いかも………</figcaption></figure>



<p>◯イジメられたら、やり返す！「1000倍返しだ！」とは言わないけど、いじめっこを見つけて、皆へ復讐する話し。　復讐劇って、実際にもあるし、子供だからといって、やってはいけない事は、親や周りの大人が教育しないと、殺すしか無いんだろうね。 報復劇だけど、シッペ返しは、当然の報いなのかもしれない。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background"><strong>『THE DARE』story</strong></h2>



<p>Jay has a beloved wife and two daughters. I was living happy days. It was a heartwarming and fun family … Daughter shouted, who was she? And when I reach out to the place where my daughter is hiding … Goto! Jay collapses with a dull sound. When I woke up, I was in a locked room …………. why? Soon after, his hands were handcuffed and the other men and women in the room were captured. &#8220;Where is this place? What&#8217;s going on?&#8221;, But the people around me say, &#8220;A stranger is coming and making noise.&#8221; A frivolous woman, a man dressed as a guard, a dying man with a sewn mouth ………. The woman said, &#8220;This is his playground.&#8221; The electricity in the dim room was flickering, the electricity was turned off once, and the man who appeared from the door was the skin of a beast … A man wearing a pig&#8217;s face entered the room. Is it the beginning of a horror party …? Also, a scene where a boy named Dominique was abducted and confined by a farmer … Is the criminal the same? The farmer loves and raises Dominique with his distorted affection. Dominique does the wrong thing, he is stabbed if he doesn&#8217;t like the farmer, and he asks like a brainwash, &#8220;There is something dirty&#8221; that was shed blood. The way this story points is … where are you going?</p>



<h3 class="wp-block-heading">『THEDARE』impression</h3>



<p>2020.08.19 GEO advance rental work. The 2019 American work ~ is only sell and rental items that have not been released in Japan. Since there is only GEO in my neighborhood (if you go to the next station, there is TSUTAYA, or TSUTAYA online is connected to TV, but I removed it for d animation), my horror-loving husband also found it. Jacket rental without buying a jacket. Ah, why did you borrow it? The content was that it was a B-class movie. The singing phrase is a story reminiscent of &#8220;Saw&#8221;. Ah, did you borrow this? When.</p>



<p>It hurts from the scene where Jay peels off his nails at the beginning of confinement. Next is the scene of fighting for meat, but where does the captive executor wearing the face of a pig get the meat? The scene changes and the farmer abducts a boy named Dominique, confine it, and raises it with distorted love. There is a scene where the animal&#8217;s pork is torn apart, so I can imagine that, but the sobbing runs. In such a depiction. This story tells the story of a room where four men and women, including Jay, are confined (narrow, dim, handcuffed, throwing food through a small window, a bucket in the center of the room? ) And the life of the abducted boy Dominique and the farmer (the scene is bright, the life of two people who are always bright in the daytime, the garden or the dim place of dismantling the pig, the scene of the darkness outside the house at night) 2 It&#8217;s a departmental structure. Why …? If you think about it normally, you can imagine that the criminal wearing the pig&#8217;s face mask is the same farmer. However, is the time series correct? I wonder. Rabbit horns, this work, its confinement room and the front house where the boy was confined, the screen switches. Those who are not accustomed to such works will get tired.</p>



<p>Jay always tries to escape, even though the men and women around him stop. Face to face with the executor. The executor unlocks the handcuffs of the person holding the weapon in order to hurt both men and women. At that time, Jay attacks the executor at first and tries to escape, but after all, the door and the room in the back outside the door are sturdy. Therefore, he is also caught and returned to the room. And attacks from other men and women due to collective responsibility. The executor gives him a nail and a mallet and asks him to stick his hand to the wall. The two moving men in front of Jay hurt each other as the executor told them, and Jay also nailed his hands to the wall like Jesus Christ. It can be seen that the executor&#8217;s DV has brainwashed ‘I can do it if I do not do the torture with each other’. Jay has just arrived and is being trained by both men and women who would have been there earlier for the normal feeling. On the other hand, the abducted boy Dominique was also hugged after being hurt by a farmer and planted with the wrong love. Dominique has tried to escape, but when he leaves the house, he hears a farmer or someone saying, &#8220;You really aren&#8217;t loved (by your family).&#8221; Dominique is also trained by brainwashing.</p>



<p>No matter how terrible the abuse is, in the confinement room, rather than the assault of kicking and beating, it is struck, the insect is swallowed in the mouth, the insect is put in the eye, etc. On the other hand, Dominique is stabbed in his arm and body and blood flows when he removes the dirt by shedding blood. The rest is the dismantling of the pig. It&#8217;s time to connect the two dots and the room of the dots … Are you a different person? I thought, but Dominique changed from a boy to a young man? Also, in the confinement room, Jay recalls that the same abuse was somewhere. Dominique kills the farmer and gets this house. Jay remembered that in the past, four men and women were talking about something like a test of courage in the forest at night, and a boy came there. It is said that a boy who cannot do well with his family will be included in the group, but like a ritual, he is struck by his hands, eats insects, and hears insects … Yes, the same situation as in the confinement room. That&#8217;s it! &#8220;Apologize,&#8221; says Jay, saying that the child he met in his old childhood was the culprit. I apologized, but there is no reason to be forgiven. Because I left it in a house in the back of the forest where a scary murderer lives … because it&#8217;s a Dominique boy. Yes, the crazy farmer and the boy Dominique were in the form of&#8217;past&#8217;, the executor Dominique.</p>



<p>There is no way to solve it when the point is reached. Dominique, who was disciplined by a crazy loving farmer when everyone worked together to escape, has a history of building muscle and killing the farmer. Defeat the men and women who tried to escape … At the end, Jay escaped, but … there was a continuation. The punch line unique to B-class movies. However, the unpleasant feelings of confinement and torture are as crazy as &#8220;The Human Centipede&#8221;. The Human Centipede is the most crazy. Also, the subtitle &#8220;confinement without reason&#8221; is not without reason. You can get four men and women together in the past Dominique&#8217;s revenge. Why did you give it such a subtitle, Japanese version ………. I&#8217;m not convinced of the torture scene, but when I got a bug in my eyes, Jay said, &#8220;Take it!&#8221;, But you don&#8217;t have to. For example, if you make a contact, the eyes will turn to the back side, and you will come back to the front side while tearing, and if you can put up with it, even if the insects turn to the back side of the eyes, they may come out. .. For example, the insects that were put in were like longhorn beetles? If you have teeth (if there are sharp or cut parts) and the part with the eyeball is cut, you will lose your eyes after all. By the way, are all the insects like cockroaches? The eyes were earthworms and the mouth was crickets. The torture room was too dark to understand. If the cockroaches are of a size that can be put in the eyes, mouth or ears, is there a possibility that they can be taken out? I was watching while thinking. It&#8217;s true that like Jay, there are cockroaches in his eyes and he can&#8217;t keep his cool, so I understand that he should take his eyes out. If so, I fainted and thought that it would be possible to get it if someone took it or waited until it came out naturally.For the time being, Jay was saved. It&#8217;s a fucking movie! Psychological, thriller and suspense horror movies. I haven&#8217;t seen horror so much … as much as my husband, this work is star 2. It&#8217;s a horror with 1 star, and B-class movies don&#8217;t seem to have punch lines such as &#8220;<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8ef%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">F</a>&#8221; because I think that the system that does not solve the criminal is 1. I understand the criminal, defeat it, but I haven&#8217;t been caught, so will it continue? I&#8217;m not convinced by the end. I will make it 2 stars because of fear.</p>
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		<title>映画『ラ・ヨローナ〜泣く女〜』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 14:45:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[ラヨローナ]]></category>
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					<description><![CDATA[“死霊館”のシリーズ。　スタチャン（スターチャンネル）で見たが、やはりクオリティが、死霊館らしさが全開w そりゃ、そうだ。 死霊館だから。　ただ、死霊館の夫婦が出る訳ではなく、アナベルに関わった神父が出てくる。 結果的に [&#8230;]]]></description>
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<p>“死霊館”のシリーズ。　スタチャン（スターチャンネル）で見たが、やはりクオリティが、死霊館らしさが全開w そりゃ、そうだ。</p>



<p>死霊館だから。　ただ、死霊館の夫婦が出る訳ではなく、アナベルに関わった神父が出てくる。</p>



<p>結果的に言えば、もう死霊館！さすが、死霊館！　なので、面白くなかった。</p>



<p>星は2</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
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		<title>死霊館の全ての始まり…映画『死霊館』(2013)ネタバレ感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2020 11:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2013年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
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		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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					<description><![CDATA[『死霊館』(2013年)あらすじ 　1971年、‘アナベル事件’についてウォーレン夫妻の元に相談が入る。アナベルと言う呪われた人形の相談だ。　 ウォーレン夫妻は、悪魔は人形では無い、媒体に過ぎないと言う。ウォーレン夫妻は [&#8230;]]]></description>
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<h3 class="wp-block-heading">『死霊館』(2013年)あらすじ</h3>



<p>　1971年、‘アナベル事件’についてウォーレン夫妻の元に相談が入る。アナベルと言う呪われた人形の相談だ。　</p>



<p>ウォーレン夫妻は、悪魔は人形では無い、媒体に過ぎないと言う。ウォーレン夫妻は調査後、アナベルを夫妻の屋敷の地下博物館に置き、月に2回、神父によってお祓いを受けている…と。　</p>



<p>このインタビュー自体の映像は、VTRにまとめ、講演に使われている。　それが冒頭のシーン。</p>



<p>　その年、ロードアイランド州の田舎町にマイホームを競売で買ったペロン一家が引っ越してくる。</p>



<p>だが、古い家でエアコンも壊れていた。犬も家の中に入るのが嫌がる家だった様だ。　翌日から、おかしな事が続いた。</p>



<p>犬は死に、妻キャロリンの身体には痣が。家中の時計は3時7分に止まり四女のシンディは夢遊病になる。奇妙な地下室もある。</p>



<p>　池の側でオルゴールを拾った末っ子エイプリルは、そのオルゴールの中にローリーと言う友達が出来る。</p>



<p>オルゴールの上部を開けるとグルグルの鏡になっていて其れが回るとローリーが見えるらしい。　奇怪な事が起こり、家族に被害も及ぶ。</p>



<p>ウォーレン夫妻の事を知ったペロン夫妻は、ウォーレン夫妻に助けを求める。夫エドは、カトリック教会が認めた悪魔研究家。妻ロレインは透視能力の持ち主。</p>



<p>　ロレインは度々、力を使い過ぎる。この時も、少し、現地調査を中止したい位だったが、ペロン夫妻が講演会帰りに直接交渉に来たので、行く事にした。　</p>



<p>　ウォーレン夫妻の想像以上にペロン家の屋敷。調査の結果、忌まわしい過去があった。住む土地には、ジェドソンシャーマンが建て、妻バスシーバが子供を産むも、悪魔の生贄にしようとしたが、夫にバレて池の近くの木で自殺。「この土地を呪ってやる」と言い放った。</p>



<p>彼女自身魔女だった。　ウォーレン夫妻がペロン家の妻キャロリンにインタビューした際、全くキャロリンの声が入ってない。　</p>



<p>バチカンの神父にお祓いを依頼する時は、ウォーレン夫妻の現地調査をし証拠を元に神父が派遣される。　ペロン家は無神論者で洗礼を受けていない事は、お祓いに行くのも難しいとも思われた。</p>



<p>早速、ウォーレン夫妻は現地調査を開始するのだが次々、恐怖が襲い掛かる。その一端には、ウォーレン夫妻の娘にも、魔女の呪いが出る暗示をロレインは透視する。この強大なスケールの悪魔に、いや、魔女に勝てるのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『死霊館』(2013年)感想</h2>



<p>　　まず、設定が複雑。　文字にすると複雑…だ　し、外国の悪魔憑きって何で上流の悪魔が一般人に憑くのか謎。　日本で言う‘おかしくなった’現象で、“狐憑き”ってあるけど狐が人を化かすから…いやだったら、狸でもいいだろうっれ思うけれども。</p>



<p>狐は狸より化かすのが上手くズルくも見えるので‘キツネ’なのかなと思ったら、キツネが守護霊の様な祀られてる存在なので‘キツネ’らしい。おキツネ様…お稲荷様も昔からある。</p>



<p>昔からしたら、憑依とも考えられたが、現代では、‘てんかん’の様な精神的な疾患でおかしくなってる事とも言われてるらしい。</p>



<p>日本は日本で‘狐憑き’と呼ぶのは納得いくし、理由も降霊や精神的疾患だとすると理解出来るけど、外国の“悪魔憑き”の上流の悪魔(名前の付いてる悪魔が憑くのが分からない、下流の悪魔なら名前は付いてなさそうだし)が憑く意味が分からない。　全ての外国の悪魔憑きを否定したが、感想。</p>



<p>　魔女の狂信者であり、自身も魔女の親戚だったバスシーバと言う女が生後7日の赤子を生贄に捧げようとして、気付いた家族に阻止され首吊りし「この土地に呪いを！」と言った地にペロン家が越してくるんだけど、もう魔女の歴史の説明が長い。</p>



<p>バチカンから祓う司教を派遣される為には、ウォーレン夫妻の調査(証拠の画像)が必要と、すぐにバチカンは動かないし、その度に洗礼は受けてるが神父は来てもらえないとか…何なのって思う。</p>



<p>今なら、オンラインで繋いで実況中継すれば一発で来るのかよ…まどろっこしいなと思うし。</p>



<p>　そして、ペロン家の家の地下で亡くなったのはその地で自殺したウォーカー夫人と………沢山、人物が出てくる。　</p>



<p></p>



<p>ペロン家の子供が憑依されたり、避難で一家がモーテルに泊まる。</p>



<p>ペロン家がモーテルに避難している間、急いで家に戻ると娘は魔女がアナベルを使い部屋に閉じ込められてた。今一歩のところを助けられるが。</p>



<p>最終的に、ペロン家の妻キャロリンは魔女に取り憑かれ霊が見える娘エイプリルとクリスティーンを連れ出し屋敷に戻る。</p>



<p>キャロリンが居ないと連絡を受けたウォーレン夫妻は、ペロン家の屋敷に戻る事を決意したが、夫エドはロレインが能力を使い疲れているのを気にして自分ひとりで行く！と言うが結局、2人で行く。　</p>



<p>キャロリンの悪魔に取り憑かれた時の変わり様が、アカデミー賞ものの顔つきだった！それ以外は、もう最後に向けてただただ阿鼻叫喚！ワーワー騒いで地下室は暗いから映像見辛いし、何だ？と言う世界で、バチカンに持参した屋敷のポルターガイストの画像で神父は派遣される事は決まったが間に合わず、神父では無いただの悪魔研究家のエドが「悪魔祓いをする！」と言い出す始末。</p>



<p>　え？出来るの？と思ったら、聖書を唱え始めて、ロレインがキャロリンに「昔を、家族を思い出して」と手を出し結局、悪魔よりキャロリンの意識が勝つけど〜？？？何でやねんって思うばかり。　</p>



<p>この映画で1番良かったのは、ウォーレン夫妻の夫エドが悪魔祓いする事よりも、ペロン家の家族を和まそうとレコードも効かない家の中で、ギターを弾きみんなで歌う処と、冒頭のアナベルが不気味な処、後、魔女に取り憑かれたキャロリンがアカデミー賞ものの驚愕な顔をする処だね。　ほんと、それ以外は阿鼻叫喚の叫んでるだけだから。　</p>



<p>　(ちなみにウォーレン夫妻の夫エド演じるパトリック・ウィルソンは、母親が歌手故か歌上手い、最近の主演はインシディアス。　そして、ペロン家の妻キャロリンのアカデミー賞ものを演じるリリ・テイラーは自主映画も出る個性派女優だそうだ)</p>



<p>複雑…と言うより、背景からの登場人物が多過ぎて頭落ち着かない！　〜と言う事で、評価は星2です。　</p>



<p>先に『死霊館のシスター』見ちゃったケド、やはり其方が面白かったですね、設定的に。　まぁ…ね。死霊館の原作自体、ウォーレン夫妻の体験談だから、事実は面白く無いのでしょうけど。</p>



<p>　エンドロールで、本当のペロン家とウォーレン夫妻の写真が出るけどね。そうね…本当にその場に居たら怖いけどね、映画として見たら、当時は怖いだろうけど、今見ると何で？が多かったです。2013年作品。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『<strong>The Conjuring</strong>』STORY</h2>



<p>　In 1971, Mr. and Mrs. Warren consulted about the&#8217;Anabel case&#8217;. It is a consultation about a cursed doll called Annabel. Mr. and Mrs. Warren say that the devil is not a doll, but a medium. After the investigation, Warren and his wife put Annabel in the underground museum in the manor&#8217;s mansion and are treated twice by the priest twice a month. 　The video of this interview itself is compiled into a VTR and used for the lecture. 　That is the beginning scene.That year, the Peron family, who bought their home at an auction, moved to a rural town in Rhode Island. However, the air conditioner was broken in the old house. It seems that dogs didn&#8217;t want to enter the house. The strange thing continued from the next day. The dog dies and his wife Carolyn has a bruise on her body. The clocks all over the house stop at 3:07, and the fourth daughter, Cindy, becomes sleepwalking. There is also a strange basement.　April, the youngest child who picks up the music box on the side of the pond, can make a friend named Raleigh in the music box. When you open the top of the music box, it looks like a rugged mirror, and when it turns, you can see Raleigh. Bizarre things happen and the family is damaged. After learning about Warren, Peron asks Warren for help. Her husband, Ed, is a devil researcher recognized by the Catholic Church. His wife, Lorain, has the ability to see through. Lorane often uses too much power. Even at this time, I wanted to cancel the field survey for a while, but since Mr. and Mrs. Peron came to negotiate directly after the lecture, I decided to go.The Peron family&#8217;s mansion is more than the Warrens could imagine. As a result of the investigation, there was a disgusting past. Jedson Sherman built it on the land where he lived, and his wife, Bussheba, gave birth to a child, but tried to sacrifice the devil, but his husband found it and committed suicide with a tree near the pond. &#8220;I will curse this land,&#8221; he said. She was a witch herself. When Mr. and Mrs. Warren interviewed Carolyn, a wife of the Peron family, there is no voice of Carolyn. When requesting the Vatican&#8217;s priest to enshrine it, the priest is dispatched based on evidence after conducting a field survey of the Warrens.　The Peron family was atheist and not baptized, so it seemed difficult to go to the temple. Immediately, Mr. and Mrs. Warren start a field survey, but fear is attacked one after another. At one end, Lorain sees the hint that the witch&#8217;s curse will come out to Warren&#8217;s daughter. Can you defeat the witches on this mighty scale devil?</p>



<h3 class="wp-block-heading">AmericanMovie『<strong>The Conjuring</strong>』review</h3>



<p>Foreign demon possession It is a mystery why the upstream demon possesses the general public.　It&#8217;s a “crazy” phenomenon in Japan, and it&#8217;s called “fox possession”, but because foxes turn humans… I don&#8217;t think a raccoon dog would be fine. The fox seems to be a&#8217;fox&#8217; because it can be seen as a fox that can be better cheated from a raccoon dog, but I think it&#8217;s a&#8217;fox&#8217; because the fox is enshrined like a guardian spirit. Foxes… Inari has been around for a long time. From olden times, it was thought to be possession, but in modern times, it is said that something is wrong with mental disorders like epilepsy. It is understandable that Japan is called&#8217;fox possession&#8217; in Japan, and it can be understood that it is a spiritual illness or a mental illness, but it is an upstream demon of a foreign demon possession (the demon with a name possesses I don&#8217;t know, if it&#8217;s a demon in the downstream, it doesn&#8217;t seem to have a name). Denial of all foreign demon possession, but impression.A woman who was a witch fanatic and herself a relative of the witch, called Bassieva, tried to sacrifice her 7-day-old baby. The Peron family is coming to the ground, but the explanation of the witch&#8217;s history is already long. In order to send a bishop from the Vatican, it is necessary to investigate Mr. and Mrs. Warren (image of evidence), the Vatican does not move immediately, and each time I receive a baptism but the priest can not come … What? I think. Now, if I connect online and broadcast live, it will come in one shot… I think it&#8217;s messy.　And Mrs. Walker, who committed suicide there, died in the basement of the Peron family………a lot of people came out.　The children of the Peron family were possessed, and the family stayed at the motel by evacuation. While the Peron family were evacuating to the motel, they hurried home and their daughter was trapped in the room by the witch using Annabel. I can help you one step now.Finally, Peron&#8217;s wife, Carolyn, returns to the mansion with her daughters April and Christine who are possessed by a witch and have a spiritual view. The Warrens, who were informed that Caroline wasn&#8217;t there, decided to return to the Peron&#8217;s mansion, but her husband Ed went on his own, worried that Lorain was tired of his abilities! But in the end, two people go together. The appearance of the Academy Award was changed when Carolyn&#8217;s devil possessed him! Other than that, just scream at the end! The basement is dark due to the noise, so it&#8217;s hard to see the image, what is it? In the world called, in the image of the Poltergeist of the mansion brought to the Vatican, it was decided that the priest will be dispatched, but it was not in time, and the devil researcher Ed who is not a priest just says &#8220;I will do the devil shrine!&#8221; .. e? Can you do it? Then I started singing the Bible, and Lorain gave Carolyn a &#8220;remember the old days, my family&#8221;, and eventually Caroline&#8217;s consciousness prevailed over the devil. ? ? I just wonder why. The best thing about this movie is that, in the house where the record doesn&#8217;t work to calm the family of the Peron family, rather than when the husband and wife of Warren, Ed, exorcise, they play guitar and sing together. Annabel at the beginning is a creepy place, and later, Carolyn possessed by a witch makes a startling face like an Academy Award. Except for that, I&#8217;m just screaming. Rather than being complicated, there are too many characters from the background to rest your head! By saying, the rating is 2 stars. Kedo, who I saw &#8220;Seikan Museum Sister&#8221; earlier, was also interesting, as a matter of setting. Ah well. The fact that the original work of the Reikan Museum itself is a story of Mr. and Mrs. Warren, so the fact may not be interesting.　In the end roll, I get a picture of the real Peron family and Mrs. Warren. Yeah… it&#8217;s really scary when you&#8217;re there, but when you watch it as a movie, it&#8217;s scary at that time, but why now? There were many</p>
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		<title>復活のルルーシュ感想【コードギアス映画】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2020 12:58:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[レンタル。　当時（1年前）の公開日、旦那さんが、コードギアスを見た事ないのに、友達に誘われ、観に行ってた。　ルルーシュ、久しぶりに観た。　噂で聞いてたけど、冒頭から普通にルルーシュは復活…と言うか、居た。 　もう、冒頭か [&#8230;]]]></description>
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<p>レンタル。　当時（1年前）の公開日、旦那さんが、コードギアスを見た事ないのに、友達に誘われ、観に行ってた。　ルルーシュ、久しぶりに観た。　噂で聞いてたけど、冒頭から普通にルルーシュは復活…と言うか、居た。</p>



<p>　もう、冒頭から、懐かしいしか、無い。　確かに、こんなだったな…と。懐かしい仲間は、結婚したり、未だに戦ったり、している。　ガンダムみたいなもので、戦いが終わっても、また、違う国で王国争い的に、何処かの国が主権を取ろうとするものだ。</p>



<p>冒頭、TVシリーズで力を使い果たしたルルが、C2に連れられて居た。　ルル本人が生きてると判ると、色々、まずいので、隠れながらの生活。生活能力が無かったC2は、魂の抜けた様なルルの‘世話’をしている。　</p>



<p>一見、精神病患者を看てる人なのだが、話しが進むに連れて、C 2自身の魔女の力がまだある、と殺されたが蘇るシーンが出てくる。　其処は、マストだろう？と、シリーズ見てる人は、当然思うが、初見で、見てる人にとっては、え？早々とヒロイン死んだ？と、なっただろう。　いや、TVシリーズ見てる人でも、C2の‘魔女の力’が失われて、蘇る事は出来なかったのに…？？？とも、思うかも、しれない。　でも、いや、魔女の力は健在でしょ…と。最初のC2が撃たれたシーンで頭で自然に納得する人は多かったと思う。自分もだ。</p>



<p>話しは、戻るが、ゼロがルルの妹の側に居るという、構図。此れってさ、TVシリーズで華々しく散ったゼロを国民みんなが、見てなかったっけ？（一斉放送で）　何で、生きてるって、認識させるんだろうと、思った。確かに、生きてたら、何処の国も逆らおうと思わないし、国の象徴みたいに思えるけどね…？ゼロは散って、あの終わりかたで正解だったんだって思うんだけど。　やはり、世界を修める為には、ゼロの存在は、絶対なのだろう。</p>



<p>全てにおいて、やはり、あのルルじゃないとね！生きてるって事だけで、ありがたいのだろうけど、あの、凛とした、プライドの高い、素敵で居て無敵の、本当は弱っちい、あの口調のルルーシュが、居てくれるだけで、この作品は尊いのだろう。　</p>



<p>やはり、それが全て。　だけど、ルルがまともに機能するまで、物語の前半は説明に使ってしまった印象。　そうか。華々しく散ったルルは、華麗に復活するのか〜と。　カレンやスザクも、確かに喜んだ。いつものルル。　………自然にだが、今度こそ、生きるって事を問いながら、生きるって決めたんだ。　生きるって当たり前の事では無い、選ぶ事。</p>



<p>　何でルル復活なんて映画を作ったのかと思ったけど、“生きる”がテーマなのかも。そして、終わりは、C2に生きる事を選ぶ様に、名前を言うんだ。‘一緒に生きる事を選んだ’それが、全て。　ただ、やはり、評価は割れるだろう。全体としては、星2だ。TVサイドの最終回が星5なら、そうなってしまいますね。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>
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		<title>ドラゴンクエスト ユアストーリー（映画）感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 13:43:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[CG]]></category>
		<category><![CDATA[ドラクエ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラクエ映画]]></category>
		<category><![CDATA[フルCG]]></category>
		<category><![CDATA[星2]]></category>
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					<description><![CDATA[言わずと知れたドラクエ。CGかぁ〜と、最初は思った。今の時代は、有能な声優さんは沢山いるし、何で？俳優を声優に起用したの？ オープニングは、ゲーム画面。いや、ゲームと違うと思って見に行ったのに。“ナニを見せられてるの？” [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>言わずと知れたドラクエ。CGかぁ〜と、最初は思った。今の時代は、有能な声優さんは沢山いるし、何で？俳優を声優に起用したの？</p>



<p>オープニングは、ゲーム画面。いや、ゲームと違うと思って見に行ったのに。“ナニを見せられてるの？”と、思った。だって、ドラクエはゲームなんだよ。わざわざ、ゲーム見せられても？？？ゲームシーン冒頭にしなくて良い。ゲームなら、原作のゲームするわい。</p>



<p> なのに？“ドラクエをリスペクトした作品”なら、もっと違うし。やりかたがあるだろうよ。フルCGの意味とは？？？</p>



<p>ならもう、アニメにすれば良かったのに（まぁ、ドラクエアニメなら、ダイの大冒険あるけどね）</p>



<p>今回は、フルCGはCGを得意とした監督に白羽の矢を立てて、豪華俳優陣を使い世界に発信しようとしたっぽいけど。</p>



<p> 内容、薄いのよ。やりかたも薄い。</p>



<p>言及すべきは、花嫁をどちらか選ぶ事かもしれないし、“ユアストーリー”って本題かもしれない。 だが、あの、オチ。</p>



<p>もうね、使い古されたオチなんだよね。</p>



<p>まだ、新鮮味を保つと信じてるの？ドラクエの世界観を壊してまで。CG故に可愛くないゲレゲレも、他のキャラも。 そして、ドラクエの書籍化した事にも、書いておきたい。</p>



<p>今回、相当、訴えられて（裁判沙汰では）ないものの、ドラクエのこのゲームが出来た時に書籍化したんだって。その際の、主人公の名前と、今回のフルCGの主人公の名前が、ほぼ一緒。リュカなんだってね。 その件については、書籍化した時の作家本人が訴えてるのですが、それも、キチンとスクエニは答えを出してない。 まぁ、スクエニと言うよりは、エニックスが…ね。エニックスから、スクエニになった時に、忘れられたと言うか、共有してなかったのかもね、意識を。大変な情報だけどね。エンドクレジットにも、その書籍を公式に依頼されて書いた作者の名前はないしね。</p>



<p> まぁ、色んな問題を経て、それに気付かず、映画を作ってしまったチームがマヌケよな。そして、終わりかたもだけど、終わりに向けての、主人公リュカが、何故、こちらの世の中の、現世の言葉を喋ってるのか。それは、ユアストーリーが、VR?ARだった…なんて安いね。 ドラクエの世界では“いっけね！やっべぇ！”みたいに、主人公言わないから。むしろ、鳥山明キャラだけど、喋らない設定の主人公だからね。ゲームは！！！！！！！</p>



<p> あと、完全に終わりかたが、ザンボット3。ザンボ→マイトガイン→今回のドラクエユアストーリーで、同じだからね。終わりかた。 ザンボ作った富野監督が、如何に独創的か素敵か。最初に考えた人のパクリだよ、以下は。まぁ、リスペクトとも言うよ、マイトガインだって、サンライズだから。同じアニメ会社だから、まぁ、分かりますよリスペクト。ドラクエは、やっちゃあダメでしょ。</p>



<p>しかも、アンチシステム？とかを正常に浄化する抗ウィルスが山ちゃん演じるスライム。結局、山ちゃんに全て救われてるのよ、アニメ界はって話。あ、山ちゃんとは、アニメ界の救世主 声優の山寺宏一の事よ。同時期と言うか少し前公開の映画アラジンでも、山ちゃん。大体、アニメ山ちゃん出てるから、山ちゃんが、救うんだよね。そう、それで終わりなわけよ。</p>



<p> 私、この映画見た時に、最後、あんまり覚えてないわ。いや、思い出せたけど。あと、少し寝たわ。なんか…感動なくてね。逆に泣いた。 メッチャ、ドラクエ好きなインフルエンサー的な人とか、声優とか見に行って感想述べてるけど。賛否両論だよね。</p>



<p>なら、まず、ザンボット3とマイトガインを見たら、この映画の愚かさが分かるわ。アニメ好きじゃないと、最後まで見れないかもだけど。ドラクエは、アニメ好きじゃなくても、ゲームだから、やれるやさ。</p>



<p> とりあえず、ドラクエ、何で今、映画にしたのさ。意味あるの？ 同じ山崎監督で、CG使ってる‘アルキメデスの対戦’と言う映画は面白いらしいです。何せ、ヤマトだもんね。面白そうだよね。あと、菅田くんに、原作漫画三田さんなら、最高じゃないか。</p>



<p>ドラクエは、初見なら面白いかもですね。どちらを選ぶかも含め。でも、ゲームやりこんでる人には、デボラも出て欲しかったよね？あと、もっとモンスター可愛くして欲しいし、なんならもっとすごく良い作品にして、やはりアニメ化か声優も使って、グッズも沢山出して欲しかったよね。あと、今回、サントラ出てないけど（ゲームで散々出したんだろうが）、良い映画なら、またCDも出して、やはり、すぎやまこういち最高とか、言いたかったよね。夏アニメ？にしたらなぁ…失敗だったな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>告白【映画】感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 12:22:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[ツマラナイ]]></category>
		<category><![CDATA[星2]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[レンタル。 世間が煽るほど、‘面白く’は、なかった。&#160;　あまり、殺人、いじめシーンて、好きではない。　作品としての、面白さを、見に行った。&#160;若者が、‘面白い’扱いするのは、本当に‘面白いもの’を知らな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>レンタル。</p>



<p>世間が煽るほど、‘面白く’は、なかった。&nbsp;<br>　あまり、殺人、いじめシーンて、好きではない。　作品としての、面白さを、見に行った。&nbsp;<br>若者が、‘面白い’扱いするのは、本当に‘面白いもの’を知らないのか？　人に、勧めて、DVDまで買おうとか、感動する作品では、ないね。&nbsp;<br>　これは、金八先生のシーズン××とかでやっても、変わらないかもね。　むしろ、TVドラマにしたら、面白いかも。　～でも、R15なんだよね。&nbsp;<br><br>　主人公演じる松も、ポーカーフェイスなんて、高評価を得ているけど、そうか？よくよく見たら、演技下手でしょ？むしろ、監督が、上手い人を起用しなかったのは、この作品の気持ち悪さを消す為だと思う。　上手い人が、“母親役”やったら、引き込まれてもっと、毒々しくなるだろう。そして、素晴らしくなると思う。&nbsp;<br><br>　あと、HIVも、エイズも、早期発見なら、‘助かる’と、言ういい方に捉えられるけど、治りは、しないよ？延命するだけ。今の技術では、そうらしい。　そして、血液を飲んだら＝感染すると思う。　セリフで、‘感染は０に近い’と言ってたけど、汚れている血液を飲んだら、触れたら、感染はするらしい。&nbsp;</p>



<p>コレ、面白いですか？本当に？？？最後ら辺の、逆時計のシーンが長すぎて、要らなかった。 テーマは、命なのか母なのか、イジメや殺人の問題なのか？混合してる復讐劇。 うっすいソーダ水(気が抜けたコーラでも可)を飲んだイメージの作品。</p>



<p>　松たか子の演技をあまり、上手いと感じたことが無い…。</p>



<p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br>　↑原作は、面白いのかもしれないけどね。映画は、劇場で見た時は、そうでもなかった。</p>



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		<title>映画『好きっていいなよ』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 08:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2014年作品]]></category>
		<category><![CDATA[実写映画化]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
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		<category><![CDATA[すきなよ映画]]></category>
		<category><![CDATA[好きって言いなよ]]></category>
		<category><![CDATA[星2]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[　レンタル。漫画は完結してないのにの、映画化。　主演は福士蒼汰。　漫画原作をを一生懸命見てたので映画に答えがあるのかと、見た。　まぁ、普通の内容ですよね。漫画は、続いてるし、深い根っこがある。 　漫画原作通りをやろうとし [&#8230;]]]></description>
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<p>　レンタル。漫画は完結してないのにの、映画化。　主演は福士蒼汰。　漫画原作をを一生懸命見てたので映画に答えがあるのかと、見た。　まぁ、普通の内容ですよね。漫画は、続いてるし、深い根っこがある。</p>



<p>　漫画原作通りをやろうとしたら時間がないので、映画時間内にまとめるしか無いのだけど。この手の恋愛映画は、ヒロイン及び彼氏がイケメンなだけでは及第点が取れる作品なので、この映画もイケメン・福士蒼汰と、可愛いヒロイン川口春奈が出てればそれだけで問題ないのだろう。</p>



<p>　漫画が好きな割にアニメ放送は見なかったのですが、アニメはチラッと何かのイベントで見た？海くん演った前野さんが良かった。イメージの上をいった。　映画は、さして、及第点以上の感動はなく、福士蒼汰がカッコ良いだけ。</p>



<p>　原作は、主人公メイが小学生の頃のトラウマで人間関係が、中学生から複雑。支えてるお母さんはシングルマザーだが、いつもメイを支えてる。　高校に入ってメイはクラスの中西に揶揄われ蹴ろうとするが、クラスの人気者でイケメン大和に当たってしまう…。</p>



<p>それ以外は、バイトをし、平穏な日々を過ご…いや、メイは不器用で間違って蹴ってしまった大和に‘ちゃんと謝る事’をしてなかった以外は。　だが、その回し蹴りきっかけでイケメンは蹴られた事も無かったので気に入られたメイ。連絡先を渡した大和に、パン屋のバイト帰りに付き纏われた男をキッカケに大和とメイは…って話し。</p>



<p>原作漫画は、限りなく“君に届け”に近い。　ただ爽やか系では無く原作漫画根っこは作者も語っているが、自身のイジメ経験等を漫画にしているという。そのせいか、まぁ、イジメのシーンは暗いモヤがかった様なイメージで陰湿でありながら、相手にも理由があるんだよと言うメッセージ性もある。</p>



<p>それと、恋愛は勝ち負けでは無いけど、諦めないよ頑張るよと言う前向きさもある。　原作漫画もどう決着が付くか分からないが、本当に楽しみな1作。　その完結してないのにのながらの映画化は多いが、映画はまぁ良かったねで終わるのが1番になるよね。かと言って、加もなく不可もなくだと面白みがないから、爪痕をちゃんと残すべきだけど。</p>



<p>この映画は、サラッ〜とイケメンさを出して、キュンとして終わった感で後に残らないだろう。　多くの恋愛映画は、洋画も邦画も含めて、’TVスペシャルで良い‘レベルで終わってはいけないと思うので、爪痕を残して欲しかった。　もう、最近、少女漫画かラノベで誰か死んだ系の映画多いし、恋愛映画が記憶に残らないしで、困る。</p>



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		<title>映画　宇宙人王さんとの遭遇　感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 14:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[洋画]]></category>
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		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙人王さんとの遭遇]]></category>
		<category><![CDATA[星2]]></category>
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					<description><![CDATA[序盤のみ、真剣。でも、所詮、B級映画。&#160;主人公が、翻訳家。ワンさん(自称)は、宇宙人。王さんは、中国語しか話せない。&#160;王さんは、友好か侵略に来たのか？果たして&#8230;と、言う話しだが、クライマッ [&#8230;]]]></description>
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<p>序盤のみ、真剣。でも、所詮、B級映画。&nbsp;<br>主人公が、翻訳家。ワンさん(自称)は、宇宙人。王さんは、中国語しか話せない。&nbsp;<br>王さんは、友好か侵略に来たのか？果たして&#8230;と、言う話しだが、クライマックスにつれて、B級ぽさが、出てくる。&nbsp;<br>え？どう終わるの？？？と、言うドキドキ感なんだが、最後のオチは、見えちゃう。 これは、世界の縮図だ。 中国を、他の国が、どう思ってるか。&nbsp;イタリアは中国嫌いなのかな。<br>ネタバレ言うと、信じられないに尽きる。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">Italia MOVIE『<strong>L&#8217;arrivo di Wang</strong>』impression</h2>



<p>Only an early stage is serious. But anyway B movie.<br>A main character is translatress, Mr. One is a spaceman. Mr. O can speak only Chinese.<br>Did Mr. O come to the friendship or the invasion? Please kill. If it&#8217;s speaking I say with a climax it&#8217;s class B looking come.<br>Oh? How does it end? It&#8217;s the pulse-pounding sense which says so, the last omission is seen. This is a reduced drawing of the world. How do other countries think of China?<br>That NETABARE says, it isn&#8217;t believed, I run out.</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong>L&#8217;arrivo di Wang</strong>』Impressioni</h3>



<p>Grave solo nelle prime fasi.&nbsp;Ma dopotutto, è un film di terza categoria.&nbsp;Il personaggio principale è un traduttore.&nbsp;Il signor Wang (autoproclamato) è un alieno.&nbsp;Il signor Wang può parlare solo cinese.&nbsp;Il signor Wang è arrivato all&#8217;amicizia o all&#8217;aggressione?&nbsp;È una storia che dice, ma quando il climax esce, viene fuori un equilibrio di classe B.&nbsp;e?&nbsp;Come andrà a finire?&nbsp;??&nbsp;??&nbsp;Sono entusiasta di dirlo, ma posso vedere l&#8217;ultima battuta finale.&nbsp;Questo è un microcosmo del mondo.&nbsp;Cosa pensano gli altri paesi della Cina?&nbsp;Chissà se l&#8217;Italia odia la Cina.&nbsp;Gli spoiler sono incredibili.</p>
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