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	<title>星3.5 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>星3.5 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>“キミはいつも突然だねぇ…”過去を変え、未来の彼女を救えるか？実写映画『東京リベンジャーズ』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2022 15:58:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[東京リベンジャーズ相関図]]></category>
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					<description><![CDATA[2021.12.22〜レンタル開始。2021年作品。邦画ヤンキードラマもの。 面白かったです。　結構、東京リベンジャーズで検索すると“東京リベンジャーズ映画　酷い”と出てくるんですが。　アニメ未視聴、原作漫画3巻位までし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021.12.22〜レンタル開始。2021年作品。邦画ヤンキードラマもの。</p>



<p>面白かったです。　結構、東京リベンジャーズで検索すると“東京リベンジャーズ映画　酷い”と出てくるんですが。　アニメ未視聴、原作漫画3巻位までしか見てませんけど…よく纏められてたと思います。　どういう意味で、感想酷いと言ってるのでしょうか？</p>



<p>漫画原作やアニメとイメージが違う…という点で映画を‘面白くない’と捉えたのだと思うけど、其れは其れで。映画は別物として見れるでしょう。　</p>



<p>確かに、私も昨年末見た“呪術0”が原作のクライマックスのアクションを主に表現して欲しくて、原作以下に見えてしまうと感想しましたが。呪術は映画は映画と見ても、感想は面白いけどあんまり纏まりが…とか、アクションを長めにやって欲しかったと言うのと同じかな。</p>



<p>　ただ、東リベの実写映画はキャストも豪華だし、‘2時間以内に纏まってる’感はあった。確かに‘映画ひどい’と感想を書く人のブログとか読んでると、山場が無い…感動がない…のも解りますが。</p>



<p>数ある？“クロゼロ(クローズゼロ)”、“ドロップ”“今日俺(今日から俺は)”など不良映画を見てきましたが、ただの喧嘩で終わるよりはまぁ纏まってたタイムループものだったのでは？</p>



<p>何より、タケミチ役の北村匠海くんが益々、演技上手くなってましたね。　“君の膵臓を食べたい”の時よりも。色んな映画を経て、“お金の切れ目が恋の始まり”というドラマも経て(故　三浦春馬君との共演を思い出した辛いドラマだったと思います)。本当に上手くなりました。</p>



<p>　それだけでも、北村匠海くんファンは見る価値ありますよね…。あと、相変わらず吉沢亮が演技上手い。最初の感想だと、この第一印象の感想です。　一応、あらすじを書いて、改めて感想も書いてみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『東京リベンジャーズ』あらすじ</h3>



<p>フリーター花垣武道[北村匠海]は謝るばかりの日々を送っていた。髪は伸ばしっぱなし、部屋は汚い。自分の元カノ　日向(ヒナ)［今田美桜］とヒナの弟直人(ナオト)［杉野遥亮］はニュースで死んだと出る。</p>



<p>　バイトに行けば、同僚にバカにされながら「童貞だろ」と言われ、武道は高校生の頃には彼女がいた事を思い出す。</p>



<p>バイトの帰り道のホームでブツブツ言うくらいには不審者感。誰かに突き飛ばされ、ホームに落ちる武道。　電車に轢かれそうになる時、タケミチは光を見た様な包まれた様な…。</p>



<p>　ひっくり返り倒れたタケミチが居たのは、高校時代の友人と駅近くの手すりから落ちた処。</p>



<p>“此れは死んだ？死ぬ前の？走馬灯だ！”と思いながら、高校時代を繰り返す。　いとこに手引きしておいて他の学校に喧嘩を売り、最強にのし上がるためヤンキー仲間と待ち合わせ場所へ。</p>



<p>タケミチは、この高校時代を走馬灯と思うなら、イケてた高校時代をそのまま過ごそうと待ち合わせ場所に到着…ただ、タケミチは思い出したのだ。　いとこに連絡はしてないし、手引きしたかったいとこは不良グループの上位と聞いて、上級生に喧嘩で勝とうとしたが。</p>



<p>実際にはいとこは、下の下。　不良グループ“卍會(まんじかい)”のキヨマサに負けてしまう。</p>



<p>　そこからタケミチの記憶の通り、キヨマサにこき使われる日々。其れを思い出しながらも、高校時代の恋人ヒナに会いに行く。</p>



<p>タケミチは、ヒナが最高に可愛いし、自分の生きてた世界線の未来で死んで欲しくないと願い、またクズの様に生きる将来を変えたいと思う。　</p>



<p>ヒナに会いに行った後、夜の公園でヒナの弟がリンチされてる現場に遭遇。其れを止めに入るタケミチ。　ヒナの弟に絡んでたヤンキーに喧嘩を売るが、ブランコの椅子を勢いで蹴ってヤンキーを脅そうとした際、跳ね返ったブランコが頭に当たり転倒。</p>



<p>助けに入った筈がタケミチは気絶していた。起きてヒナの弟ナオトと話す頃には、ヤンキーは居なかった。　タケミチは、申し訳ないと言いつつ、ナオトに“おかしいと思われるかもしれないが…”とk未来のヒナとナオトが死ぬ事を告げる。</p>



<p>‘お姉ちゃんヒナを守るんだぞ’とタケミチはナオトに握手した際、タケミチの頭がガンと痛くなり、何処かに寝ていたのから起きる。</p>



<p>駅員さんが「死んでない」旨を伝えると武道は喜び、現代の自分でいる事を再確認。其処に直人が現れ、どうして！あ。となるのも束の間、直人は姉の死は避けられなかったと話す。</p>



<p>今までのタケミチが体験した高校時代の事は、タイムリープであり、少し歴史が変わって直人が生きてるものの、日向は亡くなったと直人に説明され、日向を失わない為にまた武道が過去に戻り助けてくれと直人に言われる。</p>



<p>直人の仮説では、タイムリープするのは、武道と直人の握手だとも言われ、最初はヘタレの武道は逃げようとする。だが。　ヒナの死は卍會の仕業で過去にまた戻れれば、若干の未来が変わると分かったので、ヒナを失わない為にもと、タケミチは過去に戻る。</p>



<p>　タケミチはキヨマサの喧嘩賭博に充てられ、喧嘩してる最中に戻った。タケミチは負け仲間が喧嘩賭博に次に行けと言われる。　心配するタケミチ。　側ではアッくんがもう我慢出来ないとキヨマサを刺そうとナイフを用意していた。</p>



<p>タケミチはアッくんが刺す未来を思い出し、自分がタケミチとのタイマンを提案。</p>



<p>タケミチはボコボコにされるが…其処に、卍會の総長マイキー［吉沢亮］とドラケン［山田裕貴］が現れ、喧嘩賭博主催してんの誰？とキヨマサに詰め寄る。　タケミチの勇気が面白いと、マイキーはタケミチを友達だと言う。</p>



<p>　…未来の武道は卍會のマイキーがドラケンの死により変わり、ヒナが死ぬ事になると知っているが、タケミチがタイムリープにより高校時代をマイキーとドラケンと言う出会いにより、卍會を仕切る2人がとても漢気があり、弱いものイジメなんてしないと感じる。</p>



<p>武道自身、直人に未来が少しづつ変わっていき卍會も理由があり変わるのではと思い、日向を助けたい為に躍起になる直人にどうにか卍會を調べてくれとタイムリープをしつつ、未来を変えようとする。</p>



<p>果たして、東京卍會は変わるのか。タケミチの運命は？日向は助かるのかー…？</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1899" height="1424" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/5FD93BE5-AD63-487D-B4A9-0111D9C5F0AC-edited.png" alt="" class="wp-image-6209" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/5FD93BE5-AD63-487D-B4A9-0111D9C5F0AC-edited.png 1899w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/5FD93BE5-AD63-487D-B4A9-0111D9C5F0AC-edited-300x225.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/5FD93BE5-AD63-487D-B4A9-0111D9C5F0AC-edited-1024x768.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/5FD93BE5-AD63-487D-B4A9-0111D9C5F0AC-edited-768x576.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/5FD93BE5-AD63-487D-B4A9-0111D9C5F0AC-edited-1536x1152.png 1536w" sizes="(max-width: 1899px) 100vw, 1899px" /><figcaption class="wp-element-caption">東京リベンジャーズ相関図(映画東京リベンジャーズH.P.より)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『東京リベンジャーズ』感想</h2>



<p>まずオープニングが、“土竜の歌”ばりのヤクザとの抗争か？見る映画、間違えたか？と言うオープニングでした。　武道の27歳現在の世界、キサキが裏で糸を引き、ヤクザ同士の抗争なのか、逃げ惑う男を車で追いかけます。</p>



<p>格好良い様なヤクザ映画の様な始まりの後は、タイトル。まぁ…此処は原作やアニメ見たファンなら分かる部分何でしょうか…。</p>



<p>　続いて武道がクズ人間として自己紹介の如く現れます。もう、今までの北村匠海くんでは無い姿が其処にあり、演技の幅を感じました。　まず長髪、だらしない格好。それだけでも、武道の人とナリが分かります。菅田将暉みたいな長髪でしたね。</p>



<p>演技もクズっぷりを出すべくの演技は上手く。高校時代のタケミチ役も、未だに高校生に見えます。もう、北村匠海くんは高校生役はやらないと思ってましたが。</p>



<p>　物語が進んでいき、マイキー役の吉沢亮は相変わらず上手い演技だなと感じました。まんま、マイキー。漫画原作しか多少しか読んでませんが、そのまんまだと思いました。</p>



<p>タケミチが初めてナオトにあって、ナオトに絡むヤンキーを倒そうとする場面は漫画と違うけど、まぁタケミチのクズだけでもなくヘタレっぷりを加味しての脚本だったのかな？とも思いました。ただ、原作のタケミチは将来の武道と違って若い時は勇気があり、オラつく。</p>



<p>ナオトに最初に出会うシーンは原作通りで良かったのかもしれませんとは思いました。</p>



<p>　過去に行ったり未来に戻ったりで、アッくんが未来で自死する手前までは漫画で読んでたので、やはり飛び降りるのは悲しかった。</p>



<p>そのあとも、過去←→未来の行き来もヒナと花火見に行くお祭りデート以外は喧嘩の日々で、ヤンキー映画の見どころでしたね。武道が変わって行く未来も、日向(ヒナ)を守る事に必死感も出てた。</p>



<p>クライマックス手前の抗争ではメチャクチャボコられサンドバッグの様にされるタケミチだったり、ドラケンだったり、目も当てられませんでしたね。また、ドラケンは刺され、武道の元いた世界のまま、日向が死ぬ世界線になるのでは？と思ったら…。</p>



<p>ドラケンは助かり、マイキーも安堵する…。</p>



<p>　山場が喧嘩なら喧嘩上等と、見せ場があるシーンばかり。泣きも感動も無いとは全体的に思うものの、昔や今、ヤンキーやってた人には良く映る感動作かもしれません。　また、冒頭で書いた通り、すごく…主演の北村匠海くんの演技の成長を感じました。</p>



<p>豪華俳優陣もまぁ、華を添える映画であり、纏まりがある終わりかたと取れます。評価的には、星3.5とかが妥当かなと思います。決して面白くはなかった〜とかでは無いですが、オープニングの抗争シーンが初見にはちょっと要らないなと思うし、あのメガネが裏で何かやってるな〜位は思うけど。カッコいいオープニングを作ろうと思ったあまり、失敗した感はあると思う。</p>



<p>題字の出しかたはカッコ良いとは思うけど。</p>



<p>ヒナの元に戻る為、助ける為、そう言うタイムリープで“君はいつも突然だね”を最初と最後でシメる恋愛映画だったのかな…少し不思議なとも思えない事もない。ヒナ役(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C" target="_blank" title="">今田美桜</a>)の子は可愛いと思う。浴衣も…今20代だけどちゃんと平成のJKに見えた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1599-1024x703.jpeg" alt="" class="wp-image-8820" width="784" height="538" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1599-1024x703.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1599-300x206.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1599-768x527.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1599.jpeg 1479w" sizes="(max-width: 784px) 100vw, 784px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヒナ(<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com//title/tt11923304/mediaviewer/rm2470235393?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">画像:IMDbより</a>)</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="686" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1600-1024x686.jpeg" alt="" class="wp-image-8822" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1600-1024x686.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1600-300x201.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1600-768x514.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1600-1536x1029.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1600.jpeg 1578w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ウィッグ感が否めない髪だけど…ヒナは　平成の時代にこんなツヤツヤのJKいたかなヒナの時代にはそんなにトリートメントもJKが払えるお小遣いではこんなツヤ感ないと思う(<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com//title/tt11923304/mediaviewer/rm2470235393?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">画像:IMDbより</a>)</figcaption></figure>



<p>去年2021年を飾った映画と言うけど、大作はなかなかこのコロナ禍ででない中、頑張って作った感じはありますよね。役者さんもこれだけ用意して、有名になったアニメも力になって…。</p>



<p>ただ、アニメの総集編でも良かったかもしれません。こう…実写化で年齢的に高校生に見えない役者が多い昨今なので。</p>



<p>今年2022年の初レンタルが、東リベになるとは思わなかったですけど…。旦那さんの趣味まっしぐらですね。　東リベも実写で2を作りたく1を作ってみたのでしょうが、まぁ…2はどうだろう？と言う想いはありますね。2時間では厳しいかな、最終巻まではきっと。</p>



<p>漫画の続きは読みたいし、アニメも機会があれば見たい作品です。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>


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		<title>午後のロードショー(地上波)2021.10.20『依頼人ザ・クライアント』(The Client)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 07:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1994年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
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		<category><![CDATA[1994年作]]></category>
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		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
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					<description><![CDATA[1994年作品。地上波で放送はWikipediaによれば1997年テレ朝が初めてで、実に24年振りである。　初めて初見で見てみたが、最初はサスペンスっぽいけど、スタンドバイミーみたいな冒険もの？兄弟でって見てた。　違う。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1994年作品。地上波で放送は<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA" target="_blank" title="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA">Wikipedia</a>によれば1997年テレ朝が初めてで、実に24年振りである。　初めて初見で見てみたが、最初はサスペンスっぽいけど、<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/" target="_blank" title="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/">スタンドバイミー</a>みたいな冒険もの？兄弟でって見てた。　違う。急に車に連れ込まれ殺されそうになる兄っっっっ！</p>



<p>　此れは…やはり、サスペンス？“summer of 84” (←こっちはサイコ・ホラー・サスペンスでオチが面白くなかった)の様な匂いがするぞッッッ！と思った。だが、そこは午後ローのスタッフ！そんな絶望的な終わりかた…解決しないB級作品なんて放送しない筈！</p>



<p>　見続けると、弁護士ジェローム(ウォルター・オルケヴィッチ)と名乗った。汚い太った男は兄マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)を煽り、自分を殺してみろと言う。　弟ダイアン(デヴィッド・スペック)が気絶から目覚め、兄マークは隙を見て逃げる。</p>



<p>ジェロームはマフィアの上院殺しを知り、死体の隠し場所を知っている。マフィアには狙われるのでジェロームは故郷に戻り自殺しようと車の排気ガスを吸おうと森に来た。でも兄弟に見つかり逃げられ、自殺。</p>



<p>森に行くなと母に言われてたヤンチャ兄弟は、ジェロームと言うオッサンのせいでトラウマ。弟はPTSD。　マフィアに狙われるし、死体の場所を知りたい上院議員候補の検事ロイ(トミーリー・ジョーンズ)はマークに人権の主張を子供だからと聞かずに質問しまくる。</p>



<p>　其れをマークは、街に沢山いる弁護士を探し自分の人権を保護。主張を聞いてもらおうとする。</p>



<p>出会った女弁護士レジー(スーザン・サランドン)はマックスのなけなしの金で依頼を受ける…。</p>



<p>　そう言うあらすじだが、もしかしたら、TV地上波は、ノーカットではないかもしれない。すんなり弁護士を引き受けていた。　また、マックスの家がマフィアに燃やされるシーンでも、唐突過ぎ。</p>



<p></p>



<p>　さて、感想的には、思ったよりも良かった。　マークが子供故に、理不尽なやり取りをする。常に女弁護士レジーに反抗的になる。　</p>



<p>レジーは、親子に優しく接するし、マークの母ダイアンが学歴も低く貧困層な様な話しかたでダイアンがPTSDで入院騒ぎでも常に金銭を機にする。</p>



<p>仕事も首になり、住むトレーラーもマフィアに燃やされレジーに当たってしまう。だが、レジーは優しく語り、ダイアンもレジーに辛く当たりキレた事を後悔する。　この物語は、マークの子供故の生意気さもあるが、人間が皆優しく描かれてる感じがする。</p>



<p>　ただ、検事ロイは上院議員候補で憎まれ役である。それも、マークが嘘を言わなければ解決した事が多いから、イラつくのも仕方ないかもしれない。だが、マークも子供であるが権利はある。　そして、その捜査の撹乱にも匹敵する事を作ったのはそもそも、母ダイアンに言われた　森に兄弟で行ったのは悪い。</p>



<p>　盛り上がりどころは、アクションでは無い。随所にマークとマフィアのやりとり。マークが脅されるサスペンス的な処と、アクションも多少ある。　アクションよりも、人間ドラマが主流かなと思ってる。</p>



<p>　最後にかけて、マークがレジーと死体が移動されて無いか見にいくのは…スタンドバイミーを思い出した。　バッチリ見ないとすまないと…。　そんな…死体の一部見たらそれで納得すれば良かったのに見たのはレジーの興味本位か。その死体の人物も知らないのにと思った。</p>



<p>　最初のシーンで弁護士ジェロームがマークを捉え自殺するぞと車の排ガスを止めて？いた様子、マークを車で脅すシーンが1番危機迫った。</p>



<p>　また、最後のマークが個人保護プログラムで、過去を捨て家族で他の土地に越す時に、レジーにお別れを言う時に“過去を捨てるプログラムだからもう会えない”と言うレジーに、マークは抱きしめながら悲しむ。かと思ったら、「(もう対面で会えないけど)電話する」(手紙書くよだったかな)と言う時は、ウルっときた。</p>



<p>　結果、良かった。面白い作品だった。</p>



<p>古い映画だから、役者さんは亡くなってたりするけど…トミーリー・ジョーンズは生きてるし。昔の写真や映画は色褪せない。面白い映画だった。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-745x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7818" width="744" height="1023" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-745x1024.jpeg 745w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-218x300.jpeg 218w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-768x1055.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-1118x1536.jpeg 1118w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-1491x2048.jpeg 1491w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64.jpeg 1570w" sizes="(max-width: 744px) 100vw, 744px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像:IMDb(https://www.imdb.com/title/tt0109446/)より</figcaption></figure>


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		<title>『君に届け』BS</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 05:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[BS]]></category>
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		<category><![CDATA[君に届け]]></category>
		<category><![CDATA[夏菜]]></category>
		<category><![CDATA[多部未華子]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[桐谷美玲]]></category>
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					<description><![CDATA[久々に、『君に届け』見た。　あ、少女漫画ヒロインの相手役、三浦春馬だったんだ…と。 　全く、覚えていなかった。 漫画原作が好きで、漫画の印象も強く、この作品を当時見る時は期待し過ぎたらいけないなとも思いながら見た。 　当 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>久々に、『君に届け』見た。　あ、少女漫画ヒロインの相手役、三浦春馬だったんだ…と。</p>



<p>　全く、覚えていなかった。</p>



<p>漫画原作が好きで、漫画の印象も強く、この作品を当時見る時は期待し過ぎたらいけないなとも思いながら見た。</p>



<p>　当時はどう想ったか忘れたけど、今見ても、風早役は三浦春馬で良かったと思う。　爽やか。</p>



<p>そして、『君に届け』は流し見しようと思ってたらガッツリ見てしまった。</p>



<p>それでは、あらすじ・感想を書いていこう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『君に届け』あらすじ</h3>



<p>高校生活で黒澤爽子は友達も居ないが、それなりの生活を送っていた。周りからは暗い顔の容姿は爽子は‘貞子’と呼ばれオバケの様な扱いを受けていた。</p>



<p>それでも、貞子は明るく振る舞おうと話しかけたりしていたが、話すと怖い顔になる。嬉しいと顔が引き攣る。　感受性豊かな割に子供の頃からそう言う表情で、うまくいかないと。</p>



<p> ただこの高校では、元気少女千鶴とギャルのあやねと友達になる。　また、クラスの人気者　風早とも、近い存在になる。　ただ、風早と近しい存在となった爽子に煩わしく思った元達が噂を流し、友情関係までも日々が入ってしまう。</p>



<p>　爽子はせっかく出来た友達を手放してしまうのか…また、風早とはどうなるのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『君に届け』感想</h2>



<p> 見るのは2回めだけど、1回めの感想を書いてなかった。　公開当時見に行ったのか、レンタルで見たのかも忘れた。　</p>



<p>2010年作品。</p>



<p>　冒頭のシーンは見逃したが、あのロケ地は他の映画でも見た事ある気がするが…川があり、橋がある場所は日本各国似てるのかもしれない。</p>



<p>とりあえず、“君に届け”と言う恋愛漫画は、ネガティブな事から派生しているけど、その日本人にある根暗な部分が共感を生みつつ、そこから脱したいと思う人も多い事から、勇気をもらえると流行った作品だと思う。</p>



<p>今までの漫画などは明るい主人公が多かった為、この作品みたいなのが出ると似た様な作品が次々にこの後出てきた感じはある。</p>



<p>　この作品にして言えば、漫画の絵も可愛いのだが、今の若い人にはその流行る気持ちが判らないかもしれない。キュンキュンを求め、映画は流行った感もあるけど。　三浦春馬が主人公の相手役だったのも良いけど。</p>



<p>　『君に届け』で検索すると、‘相関図’でも検索に引っかかったが、分からないだろうか？こんなに分かりやすい作品なのに。</p>



<p>爽子(多部未華子)を中心に、あやね(夏菜)と千鶴(蓮佛美沙子)が友達。爽やかな風早(三浦春馬)がクラスの人気者。</p>



<p>千鶴と龍(ハル・アオヤマ)が幼馴染で、風早も幼い頃からクラスメイトだった。　風早の事を中学の頃から好きだったのはくるみ(桐谷美玲)ちゃん。主な登場人物ってそれくらいだった。</p>



<p>　この映画ですれ違った友情関係があった時に、風早が球技大会の為に練習する爽子にボールを蹴ってと言う時に「届け〜！と思う」と言う様なセリフの通り、『君に届け』〜！と願いを込めて、会話のキャッチボールなり、言葉を綴って伝えるのが大切と教えてくれる。</p>



<p>　爽子も頑張り、奮闘する。</p>



<p>爽子の頑張り物語。　周りにいる人も優しかったりもある。</p>



<p>　結果、恋愛成就！なんだけど、原作漫画はもっと長くゆっくり物語が進んだ気がした。　其れが良かった。　映画としたら、数巻をうまくまとめたなと言った感じ。</p>



<p>今は、キュンキュン私はこの作品に来ないけど、三浦春馬の爽やか笑顔を見れて良かったと思う。</p>



<p>今見ても、表情は変わるのが素早いと言うか、さすが役者だなと思うほど。　いつも笑顔！だけの風早ではなく、ちゃんと色んな表情を持ってる風早。　其れを演じる三浦春馬がすごいな〜。</p>



<p>〜こう言う恋愛映画の映画感想って、言葉はそんなに要らないよね。</p>



<p>　多部未華子の演技(変顔)も良いし、夏菜も原作通り寄せてて良かった。　くるみは、桐谷美玲は…</p>



<p>　制服まだイケるなと。　結構、原作通りだった。　この監督、熊沢尚人は、この後、‘近距離恋愛’や‘ここさけ’の監督と、少女漫画の実写化など多く手掛けてる。(ここさけは原作はアニメだが)</p>


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<p>　大まかにこの映画は、良かったと思う。</p>



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		<title>『リズと青い鳥』(Liz and the Blue Bird)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 11:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。 スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。 　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。 『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。</p>



<p>スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。</p>



<p>　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。</p>



<p>『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も見てません。　この人物関係を知らなくても、京アニが得意とする綺麗な背景と、得意とする？百合百合な展開…。</p>



<p>　百合って言うのも、『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の最初の劇場版の話し。</p>



<p>それはそうと、この映画は、“リズと青い鳥”と言う作品を題材に音楽を奏でる吹奏楽部の物語。</p>



<p>吹奏楽部は関わった事はないけど、私は部活は演劇部に入った事があるけど、演劇部も、演劇をやる台本がある。台本を部活発表などで創作する事もあるけど、脚本があるんだ。　演劇用の。</p>



<p>演劇は、一般的に“ロミオ&amp;ジュリエット”など有名な題材のものから、全く有名でない本まで沢山ある。</p>



<p>ちゃんと演劇用の脚本だけど、部活は想像出来るけど、実際に入ってみないと分からないことが沢山あると思う。</p>



<p>それは、この吹奏楽部も同じだろう。　吹奏楽部の事は、知らないけど、この映画を見るに吹奏楽部も、こう言う物語を題材に音を奏でる事があるんだなと知った。</p>



<p>吹奏楽部は、それこそ有名な音楽を練習し演奏するだけかと思っていた。　でも、音楽って、そう言えば、映画音楽もあるし、歌手の後ろで奏でる事もあるしな。</p>



<p>音楽は、そう言う物語を追ってBGMを奏でたりするものな。</p>



<p>音楽家さんは、クラシック音楽だけを奏でてるだけでないんだなと。</p>



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<p>　物語的には、主人公リズが鎧塚さんで、その本“リズと青い鳥”の物語を追って物語は進む。</p>



<p>冒頭は現代の世界でなく、リズの物語の中。森？に住むリズが数多くの動物と触れ合い暮らす。　其処に青い鳥が訪ねてきて可愛いと喜ぶ。　街で買い物をする、街から離れた家で暮らす。</p>



<p>　現代に戻り、ヒロインの鎧塚みぞれと、傘木のぞみは学校の校門前で会う。</p>



<p>のぞみは、青い羽を拾いみぞれに渡す。</p>



<p>　2人は吹奏楽部で、同じ音色を奏でる仲間。</p>



<p>仲間であるけど、みぞれはのぞみに大好きな感情を抱いている。　けど、のぞみは、みぞれの事を掴んで離して又掴む。　1年の時、のぞみは誘った吹奏楽部で、急に辞めた。</p>



<p>そして、又、戻ってきた。　みぞれはのぞみに追いつきたくて吹奏楽してた筈が、みぞれは上回る位にめちゃくちゃ上手くなってて。</p>



<p>のぞみに合わせる様にみぞれは自分の演奏を抑えてる…。と、先生にも見抜かれ、同じ部活の人にも見抜かれる。　けど、みぞれはのぞみと一緒に居たいと合わせるし、『リズと青い鳥』のリズの気持ちが分からないと言ってた。</p>



<p>自分と物語を重ね合わせる2人だけど、最後にはセリフは無かったけど、今は「リズと青い鳥」は自分と違う！と感じてた。</p>



<p>思った以上に、高校は共学だろうけど、百合百合してた。</p>



<p>ハグあり。告白あり。</p>



<p> なんだか可愛いけど、辛辣な様なやはり、学生のモヤモヤの様な展開も。</p>



<p>　青春時代って、ああいうすれ違いとかコミュニケーションのすれ違いがあるよね。　大人じゃないから、ガツンとぶつかる…。</p>



<p>　“リズ”側の物語も可愛くて好きだし、青い鳥の擬人化も可愛かった。</p>



<p>処で、現実に“リズと青い鳥”と言う物語があるのだろうか？調べたらオリジナルストーリーだった。</p>



<p>劇中の学校が作った作品と言うことになってる。</p>



<p>2018年の作でも、今見ても綺麗ですね。</p>



<p>私自身、感想としては、面白かったよって話し。</p>


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		<title>サイレントホラーの傑作！2018洋画ホラー『クワイエット・プレイス』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 11:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018 ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[クワイエットプレイス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
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					<description><![CDATA[『クワイエットプレイス』(2018年作品)。フジ深夜ミッドナイトアートシアター地上波やっと見た…。クワイエットプレイス2のプロモーションとして地上波やるかな？とは思っていた。 旦那さんが録画してくれてたので、強制的に見た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>『クワイエットプレイス』(2018年作品)。フジ深夜ミッドナイトアートシアター地上波やっと見た…。クワイエットプレイス2のプロモーションとして地上波やるかな？とは思っていた。</p>



<p>旦那さんが録画してくれてたので、強制的に見た。クワイエットプレイス2前の『クワイエットプレイス』あらすじと感想を此処に！</p>



<p>2018洋画ホラー、パラマウント・東和ピクチャーズ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス』あらすじ</h3>



<p>“音を立てると”何者かに襲われてしまう世界。</p>



<p>もうこの世界には、アボット一家しかいないのかも知れないと思える程の世界…。</p>



<p>静寂が世界を包み、アボット一家は最新の注意を払い、裸足で移動していた。</p>



<p>歩いて築いてきた一家はバックパックを背負い荒れ果てた街を移動する。</p>



<p>その中に、‘オト’は立てられない。</p>



<p>たまに骨を休めようと降り立った街で、薬を入手し、飲みながら旅を続ける。</p>



<p>その中で、長女リーガン(小学生中高学年？)が聴覚障害の様で、日常的に手話で会話をしていたので言葉を立てず、この世界を生きていけたのだろう。両親はもちろんの事こと、長男マーカス(小学校低学年)ももう長女に合わせて手話は出来た。</p>



<p>次男ボー(幼稚園位？)はまだ、この生活には慣れない好奇心旺盛。　街に立ち寄った時に、‘オトの鳴るオモチャ’(飛行機のオモチャ)を見つけ、手に取る。</p>



<p>リーガンはボーに、其れを持って行ってはダメだとジェスチャー。　父リーも母イヴリンも驚愕。手話でキツく注意し、オモチャの電池を出す。　そして、また旅を続けようと歩き出す。</p>



<p>リーガンはボーに、ナイショでね…と、オモチャを渡しウィンクする。</p>



<p>街を抜け、森を行く一家。父は橋を渡ろうとする時に、長男を抱えいる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="313" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78.jpeg" alt="" class="wp-image-4349" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78.jpeg 700w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78-300x134.jpeg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>1番後ろを歩いていたボーはあろうことか、オモチャのスイッチを入れる………。</p>



<p>途端に静寂が壊される。</p>



<p>鳴り響く、カナキリの様な飛行機のオモチャのオト………！</p>



<p>マズい…！リーガンは驚愕し動けない。母イヴリンも其れは同じであった。リーは、駆け寄ろうとするが…其れよりもなによりも光速の如く怪物が次男を襲う！！！その怪物…知的生命体は視覚をもたない、頭が全て聴覚でモノを捕らえるエイリアンの形をしていた。</p>



<p>家族は叫び声を抑えて…。</p>



<p>悲しみを乗り越えて、生き延びた家族。</p>



<p>その後。</p>



<p>ある土地に居を構えた一家。</p>



<p>母は妊娠していた。</p>



<p>是からも恐怖に覚え、しかし生きようとする一家。</p>



<p>長女リーガンは、次男ボーを亡くしたのは自分の責任だと思い、心を閉ざしている。</p>



<p>父リーはそんなリーガンを思い、自作で補聴器を作る。</p>



<p>この、オトの出せない世界でも、自然な滝の轟音には、知的生命体は攻撃を仕掛けないので、自然の轟音の中では声を出せる。掻き消される話しが出来るならや、いつか話せる時が来るとリーは補聴器を今日も試行錯誤で作るのだった…。</p>



<p>果たして、アボット一家は知的生命体をどう対処して生きるのか。</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『クワイエット・プレイス』評価・感想</h2>



<h5 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス」海外と日本の評価</h5>



<p>まず、日本での評価は低い。何故だろう…。B級映画のカテゴリーに入りそうだが、現地アメリカでは評価が高い様だ。</p>



<p>実際、アメリカの評価サイト『<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Rotten_Tomatoes" target="_blank">Rotten Tomatoes</a></strong>』で確認してみたら高評価だ。(このサイトは自動で日本語変換もしてくれた) 評価をザッと見たら、<strong>緊張感が凄い等が多かった</strong>。緊張感故の怖さと、ろう者(聴覚障害者)への現実の差別問題と照らし合わせて…考えた時に、この非現実的な物語がろう者の実際の旅(生きかた)そのものと重ねていたりの評価。</p>



<p>確かに、“ろう者が生きていくには大変困難な世の中である人生そのもので、怪物としての比喩表現と家族と闘っていく物語”として大きく捕らえると、ホラー映画も真っ青くらいに全然違った意味合いに見えてくるだろう。　後は、演出家や監督(主演の父親役と兼任)にも目を向けての評価が加わり、高評価だと思う。</p>



<p>(ただこのサイトで、古参のホラー評価1位が死霊館なので、あまりアテにならないのでは？とも思ってしまうが。)</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>それに対し、日本の評価サイトでは、『<strong><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/88476/" target="_blank">映画.com</a></strong>』では、評価3.2。</p>



<p>『<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88/dp/B07M6ZWQ3M" target="_blank">Amazonプライム</a></strong>』の評価は3.3。</p>



<p>『<strong><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/75049" target="_blank">Filmarks映画</a></strong>』の評価で3.4。</p>



<p>〜日本での評価が酷いのが低予算映画に対するバッシングなのだろうか？　映画への酷評が出演者が少ない事に対するモノだったら、近年の低予算でも面白かった映画(日本だと…『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%aa/" target="_blank">カメ止め</a>』とか？海外なら『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">ブレアウィッチプロジェクト</a>』『第9地区』とか？)は皆面白くないカテゴリーになってしまう？</p>



<p>　評価内容を見てみると、あんまり感想長文ではなくて『面白くない』『現実的じゃない』等多かった。………結構な割合で『現実的じゃない』と評価してる人いるけど、ホラーだし知的生命体出てる時点でファンタジーだし。そんなね、現実の参考を求めて映画見に来るんじゃないよ。映画は、夢や希望を謳ってるし、ホラーは怖がらせるのがメインなんだから。</p>



<p>ただ、日本でも、高評価もある。こぞって、『クワイエット・プレイス2』前の予習として見るのに見た人も多いし、VOD(ビデオオンデマンド)で見てる人が多いね。</p>



<p>いや…タブレット端末やスマホで見るより、こう言うTV地上波の時やTVに繋げて大画面で見ないと…ホラーは怖くないのでは？やはり、ホラーはリアルタイムで見るに限るけど、B級過ぎるホラー映画を映画館で見た時には、金返せと言いたくなるしなぁ。</p>



<p>ただ、VODで見る人が圧倒的に多いんだろうなと感想を読んで思ったけど。TVサイズで見て欲しい。ホラーは。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス』感想</h3>



<p>映画館スタッフ時代に、フロアで映画の序盤と中盤と終盤を必ずチェックで見ていた。其れと、ストアでは、パンフレットを熟読した。(たまにお客さんに内容聞かれるので)</p>



<p>パンフレットも併せて感動出来る部分が、このクワイエットプレイスは、監督兼役者がお父さんリー・アボット役の<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC" target="_blank">ジョン・クラシンスキー</a></strong>。　妻役イブリーは、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank">エミリー・ブラント</a></strong>。<span class="marker-under-blue"><strong>この夫婦役2人は、共に実際の夫婦だ。</strong></span>　コレだけでも凄い。</p>



<p>夫婦で役者。実生活でも家に帰っても、一緒。</p>



<p>また、長女リーガン役には、<strong>ミリセント・シモンズ</strong>。この子は、実際にろう者だ。</p>



<p>ろう者役には、実際のろう者を起用して、演じる事を指導するよりもを習う事が多いだろう。</p>



<p>ただ、耳が聞こえなくても普段は補聴器なのだろうか？この映画を撮るにあたってアメリカ手話を習ったと<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9" target="_blank">Wikipedia</a>には書いてあったが。　シモンズについては、アメリカ生まれでこの映画以外にもドラマも出ている様だが、詳しくは分からない。</p>



<p>アメリカの農家等で撮影されたこの映画は、やはり実際に極力音を立てずに制作されたらしい。</p>



<p>静かさの中で、実際の音を収録している。</p>



<p>また、出演者が家族とこの物語の始まるキッカケの怪物が現れるまでの触りと中盤に出てくる老人だけだが、知的生命体を回避する為に巨大なセットを作ったであろう努力が垣間見える。</p>



<p>冒頭の森…今の地に拠点を構えるまでの道のりの森とかの自然のロケ地はお金かかってないだろうけど。　家を構えた巨大な土地の、知的生命体避けの仕掛け。それに、とうもろこしの回収した容器？に子供が落ちてしまうのに、とうもろこしを約20t農家に頼んだらしい。　若干はお金がかかっているだろう。　</p>



<p>知的生命体に関しては、デザインがエイリアンっぽいけど、視覚がない事から、頭全部聴覚を吸収するデザインが新しく見える。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="615" height="498" data-id="4353" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74.jpeg" alt="" class="wp-image-4353" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74.jpeg 615w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74-300x243.jpeg 300w" sizes="(max-width: 615px) 100vw, 615px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="449" data-id="4354" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F.jpeg" alt="" class="wp-image-4354" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F.jpeg 683w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F-300x197.jpeg 300w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">『クワイエットプレイス』知的生命体。頭全部聴覚。　視覚が無い変わりに、大きな耳の様な聴覚に、頭全部が開き、聴覚を何倍にも出来そうなデザインになっている。　怪物は、エイリアンの映画のエイリアンの様だが、好きな人は好きなデザインだろう。</figcaption></figure>



<p>知的生命体のデザインもさることながら、手話での会話しか無いかと思ったら、最終戦辺りのお父さんがヤられるシーンには流石に大声を出したり。赤ちゃんが産まれる際には、大きな声を出さずにはおえないけど、此方は近いにネグラを移した事＋お母さんイヴリンが医師であろう事で、赤ちゃんを産んでからの処置も出来てるし、鳴き声は酸素吸入機みたいなマスク？で抑えていた。</p>



<p>　また、このクワイエットプレイスの表紙になってるイヴリンの口を押さえてるシーンは大声どころか、気絶しそうな程のイヴリンへの衝撃があるが…イヴリンは必死に声を押し殺している。</p>



<p>其れで無くても、イヴリンはこの時、懐妊していて間もなく出産だったのでその痛みに比べたら…いや、もう赤ちゃん産まれるまでバスタブで血だらけなんだ。その絵面だけで気絶しそうになる。</p>



<p>〜という事で、そのシーンの外国版ポスターを置いておこう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="519" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE.jpeg" alt="" class="wp-image-4355" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE.jpeg 350w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE-202x300.jpeg 202w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /><figcaption class="wp-element-caption">このシーンも驚愕だが、このポスターだけで、メインの日本版ポスターよりもよほど恐ろしい。</figcaption></figure>



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<p>クワイエット…静かに　プレイス…場所。静かにしなければいけない場所と謳ってる様に、静かにしなきゃ、死ぬ。</p>



<p>対処方法？</p>



<p>無さそうに見えたが、最後の最後に解決しそうになる。</p>



<p>『此処から始まる物語…』と言う様な“続く”と言う引きも良いかも。</p>



<p>其れは2が今始まる前提だから、そう思えるけど、1だけ見てその終わりかたを見てると、え…？B級映画の極みじゃん(続かないのに続く？)と思うだろう。</p>



<p>お父さんが死ぬとは思わなかった。死んでどうするんだ…と。</p>



<p>主役と思ってたから。　ただ、お母さんイヴリンが主役らしいよ。</p>



<p>映画のポスターもイヴリンだし、今作『クワイエットプレイス2』もイヴリン始まりっぽいし。</p>



<p>旦那さん(監督)が1で退出(死ぬ)なんてね、早いよとも思うけど、主演を誰かハッキリする為なんだろうね。</p>



<p>途中の生きてた老人には、ビックリした…。もう、ほかに生きてる人が居ないとも思ったから、助け合って暮らしていくのかと思ったら、奥さんであろうお婆さんが死んで大声を出した処に居合わせてしまうんだけど。</p>



<p>名前なんて名乗ってる暇もないその老人役の人の顔芸というか。一瞬の登場なのに、表情が忘れられないほどである。あの印象的な老人は誰だったのか…。</p>



<p> この映画は、『ゲットアウト』や『ドント・ブリーズ』を参考に作られてるだけあって、評価でやはり比べられたりするけど、私はどちらも見てない。(夫は流石にホラー好きで確かどちらも見たらしい)</p>



<p>ちなみに私も、多くの評価にある様に、この映画はの感想は、現実のろう者と社会の縮図の様に思えた。</p>



<p>モンスターを描いているが、モンスターはこの優しく無い社会なのかもしれない。</p>



<p>　この映画は…見ると。見てる途中でも、ずっと無口になってしまった。息を飲むのはもちろんの事こと、現実にあのモンスターがやって来るわけでもないのに。妙な緊張感で、映画の主人公達と同じく息をのみ、話を閉ざした。</p>



<p>なかなか…面白い展開ではなかろうか。</p>



<p>なんだかんだ言っても、このホラー映画の星評価にするなら、やはり、3.5なのではないだろうか。くだらなくはない。面白いと言うか、ずっと緊張感が漂う。</p>



<p>そして、やはりホラー映画ぽい終わりかただな〜とも思うが、モンスターのデザインが斬新的。星3ではないし、2．5でも無いよね。星3．5はつけたい。★★★</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="889" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-1024x889.jpeg" alt="" class="wp-image-4357" style="width:810px;height:703px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-1024x889.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-300x260.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-768x666.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068.jpeg 1376w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">楽天だと、<a rel="noopener" href="https://a.r10.to/hyo7ef" target="_blank">クワイエットプレイスのDVD</a>も安い(¥1.572-)</figcaption></figure>



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		<title>午後ロー『ホワイトハウスダウン』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 14:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2013年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトハウスダウン]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
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					<description><![CDATA[　久々に見た。多分、前に地上波でしてたのか、それとも当時、見に行ったのか。覚えがないのだけど。　それにしても、懐かしい。 　前は、アメリカがそんなに好きではないので、“ホワイトハウス”と言う様なビッグネーム？にピン！とこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　久々に見た。多分、前に地上波でしてたのか、それとも当時、見に行ったのか。覚えがないのだけど。　それにしても、懐かしい。</p>



<p>　前は、アメリカがそんなに好きではないので、“ホワイトハウス”と言う様なビッグネーム？にピン！とこなかった。ま、日本でも、“国会議事堂”と言われても、外人もピンとは来ないだろうしな。</p>



<p>　“ホワイトハウスダウン”は、主人公ジョンは軍人上がりだが、娘エミリーを喜ばせる為、ホワイトハウスのシークレットサービスを希望する。</p>



<p>SPの面接の際は、顔見知りにいた。　ついでにホワイトハウスを見学していると、ホワイトハウスを占拠するテロに遭い…SPがやられる中、ジョンが大統領を守る事になる。　〜と言ったのが、あらすじだ。</p>



<p>　まず、当時で火気のCG何てあまりしてないのでは？結構な火薬量のアクションだった。最終的にはヘリが突っ込んだり、激しいアクションあり。　大統領がメチャくそ頑張ってるし。意外に強いよね、大統領。護身術としての銃器の扱いが出来てる。　主人公のジョンは強いし。</p>



<p>　それはそうと、「ホワイトハウスダウンlの話をしてたら、先輩と話が噛み合わなくてなにかと思ったら、“エンドオブホワイトハウス”と混同してたらしい。</p>



<p>先輩がやたらに7モーガンフリーマンが出てた‘と言ってたから、十中八九’エンドオブホワイトハウス‘。　　</p>



<p>ちなみに、’エンドオブホワイトハウス‘は続編も見に連れて行かされた。あんまり覚えてないけど。</p>



<p>　兎に角、意外に面白いので、アクションも見所だし、大統領の活躍もチェックです！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
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		<title>『アナベル　死霊館の人形』感想　実話が元のアナベル映画</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 14:05:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2014年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[アナベル]]></category>
		<category><![CDATA[アナベル死霊館の人形]]></category>
		<category><![CDATA[アナベル死霊館の人形感想]]></category>
		<category><![CDATA[おススメホラー]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[死霊館シリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[『アナベル死霊館の人形』あらすじと感想 死霊館シリーズ、シリーズ初で見る作品。2014年作品。 冒頭は、アナベル人形が、ウォーレン夫妻に預けられるシーンから。 　時は遡り、1970年代初頭教会にて、礼拝をしている夫婦。お [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">『アナベル死霊館の人形』あらすじと感想</h3>



<p>死霊館シリーズ、シリーズ初で見る作品。2014年作品。</p>



<p>冒頭は、アナベル人形が、ウォーレン夫妻に預けられるシーンから。</p>



<p>　時は遡り、1970年代初頭教会にて、礼拝をしている夫婦。お隣のフォーム夫婦とは仲良くしていて、教会でも会う。フォーム夫婦の娘　アナベルが帰ってこない事を除けば、温和な夫婦だった。</p>



<p>　ミア達夫婦は子供を待ち望んでいた。妻はアンティークの人形を集めるのが趣味らしく、部屋にはいくつか人形がある。　</p>



<p>夫が急に目を閉じて！と言い、妻が目を開けると大きな箱が。中からは大きな古い人形が現れる。　</p>



<p>ずっと妻が探していたアンティーク人形だと言う。その夜から、不快な事件が次々起こる。　</p>



<p>隣のフォーム夫婦が夜喧嘩してるのを妻が見つける。夫ジョンが隣の家に行くのを、心配そうに見つめる妻ミア。　</p>



<p>すると、隣の家のドアがバーン！と開いたかと思ったら、ジョンの衣服に血が！　ジョン「俺の血ではない、(フォーム夫婦が血を流してる)救急車を呼べ！」。　</p>



<p>ミアは、家に戻り、救急車に電話する。　その時、後ろに人影が…？　気付かず、電話を終えた時、誰かがミアを襲う！　妊娠するミアの脇腹に刺さる何か！揉み合う2人。　</p>



<p>ジョンが家に戻り、加勢に入るが、また誰かにやられてしまう。　また、夫婦で何者かと揉み合い夫がやられ、ミアも…と言う処で、警官が犯人を撃つ！犯人は隣のフォーム夫婦の娘アナベルと交際相手であり、アナベルは狂信的にカルト教団を信じていた。</p>



<p>　警官に撃たれ横たわる人の手には女の子の人形が抱かれていた…。その人形の頬には、血がしたたる。</p>



<p>　病院に運ばれたミアは、お腹の赤ちゃんに問題ないと言われていた。　家に帰ると、何回も洗浄したから平気だよと、ジョンに促され、帰路に着く。　</p>



<p>ただ、夜はまた不思議な現象が。誰も居ない赤ちゃんに用意した部屋のモビールが動き出し、妻のミシンが動く。</p>



<p>誤作動と思い、スイッチを切るも、夜だけでなく昼もその、人形の部屋から音が聞こえる。人形の乗ったロッキングチェア。　妻は「捨てて」と、夫に人形を捨てさせる。</p>



<p>　翌日、部屋で休みつつうたた寝したりしてる妻を起こさず、ジョンがポップコーンをコンロに仕掛け、出掛ける。　</p>



<p>ミアは、気付かず、テレビを見ながらミシンでモノを作り続ける。　やがて、キッチンが火の海になってるとも気付かないままだったが、TVを見ながらミシンをしていて、集中していず、指をミシンで切ってしまう。</p>



<p>　指を洗いに行くと、キッチンの火事に気付く。　まさかの、大火事で助けてと逃げるが、妻の足を何者かが掴み、妻は引き摺られ、火事の中に。　</p>



<p>その時、隣のフォーム夫婦の事を調べ報告していた刑事に助けてもらえ、また病院に運ばれる。病院に到着するジョン。　怪我は大丈夫だった。赤ちゃんも出産してしまった…と。</p>



<p>　家を引っ越す夫婦。引越しの荷解きをしていると、人形は帰ってきてしまうが、ミアは神父にもポルターガイストを相談していて、神父が言った「恐怖に打ち勝かないと」と言ったのを思い出し、壁に飾る。</p>



<p>出掛けようとマンション下の階へ行くと、階段に子供がいて、通る際に声掛けするが、あまり良い答えは帰ってこない。　マンションを出て、近所の本屋へ。本屋で引越し先の近くだと言う店員エブリンと出会う。　</p>



<p>本屋を出、赤ちゃんを抱っこし、目を離した隙にベビーカーが勝手に道路に動き出し、ベビーカーはトラックに轢かれ大破する。</p>



<p>　意気消沈して戻ったミア、帰るとマンションの床には子供達が描いた大破したベビーカーやトラックが描かれていた紙が…。やはり、人形が来てから色々な不幸に見舞われる。神父がお祓いしようと人形を預かるが、返り討ちにあってしまう…。果たして、夫妻は無事、助かるのか？</p>



<p>　ミアの事を助けようと、本屋のエブリンが悪魔についての書籍を探してくれたり、協力してくれる。エブリンがは、ミアの夫に出会った時に、昔から知ってるみたいな…と話すのが、伏線だった。　</p>



<p>彼女は、幼い子供を亡くしていた。　ミアが最終的にまた悪魔の呪い(アナベルを媒体とした)でエレベーターに乗って地下のゴミ捨て場に行くが暗闇に何度も引き摺り込まれそうになったりするけど、神父やジョンは助けてくれる感じでない。</p>



<p>　本編にはウォーレン夫妻も出ないし…と思って終盤、ミアは悪魔に言う通り(文字は書けるらしい)‘死をもって悪魔を収める’事を実行しようと飛び降りようとするときに！ジョンとエブリンが辿り着き、止め、エブリンが‘子供が死んだ時は死ぬ時ではなかった。</p>



<p>今がその時だ’と言う若干、オチが見えた処で、アナベル人形を抱いて飛び降りる。　なんとも…ポルターガイストも、アナベル誕生の理由もちゃんと説明出来てる。　ホラー映画としては、及第点だろう。　映像も暗くなく、お約束の展開だが、最後に本物らしきアナベル人形の映像が出た処で、満足。</p>



<p>動画は、U-nextや、dTVで配信やレンタル出来ます。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Movie『<strong>Annabelle</strong>』impression</h2>



<p>The Reikan Museum, the first work I see in the series. 2014 work.  At the beginning, from the scene where the Annabel doll is entrusted to Mr. and Mrs. Warren. A couple go back in time to worship in the early 1970s church. Form next door I&#8217;m on good terms with my husband and wife, and I meet at church. Form The daughter of the couple was a gentle couple, except that Annabel never returned.The Mia couple were waiting for their children. My wife likes to collect antique dolls, and there are several in her room. My husband suddenly closed his eyes! And when my wife opened her eyes, there was a big box. A big old doll appears from the inside. I say it is an antique doll that my wife has been looking for. From that night, unpleasant incidents happen one after another. Wife next door finds his wife fighting at night. Wife Mia looks anxiously at her husband John going to the next house. Then, the door of the next house burns! I thought it opened, but blood was on John&#8217;s clothes! John: “Not my blood, call an ambulance (form couple is bleeding!)”.　Mia returns home and calls the ambulance. At that time, there is a figure behind …? Unknowingly, when the call ends, someone attacks Mia! Something stuck on the flank of pregnant Mia! Two people rubbing each other. John returns to his house and joins in, but somebody loses it again.　In addition, when the husband and wife were rubbing against each other as a couple, and Mia also said, the police officer shot the criminal! The criminal had a relationship with the next-form couple&#8217;s daughter, Annabel, who fanatically believed in the cult. A girl&#8217;s doll was held in the hand of a person struck by a police officer… On the cheek of the doll, Mia was dripping blood, and it was said that there was no problem with the hungry baby.　When I got home, John urged me that I was fine because I washed it many times and arrived on my way home. However, there is another mysterious phenomenon at night. The mobile in the room prepared for a baby with nobody starts to move, and his wife&#8217;s sewing machine moves. I thought it was a malfunction, and when I switched it off, I heard a sound from the doll&#8217;s room not only at night, but also at daytime. A rocking chair with a doll on it. Wife asks her husband to throw away the doll.The next day, John sets up popcorn on the stove and goes out without waking up his wife who is taking a nap while resting in the room.　Mia continues to make things with the sewing machine while watching TV without noticing. Eventually, I did not even notice that the kitchen became a sea of ​​fire, but I was sewing while watching TV, I was not concentrating and I cut my finger with the sewing machine.　When I went to wash my fingers, I noticed a fire in the kitchen. No way, in a big fire, I escape to help, but somebody grabs my wife&#8217;s foot, and my wife is dragged into the fire.　At that time, the detective who investigated and reported the next-form couple was sent to the hospital again with the help of the detective. John arrives at the hospital. The injury was okay. The baby has also given birth… A couple moving home. While unpacking the move, the doll will come back, but Mia consulted with the priest about Poltergeist and recalled that he said &#8220;I must overcome the fear&#8221;, Display on the wall.When I went to the floor under the apartment to go out, there was a child on the stairs, and I called out when I passed, but I didn&#8217;t get a good answer. Leave the mansion and head to the nearby bookstore. At the bookstore, I meet a clerk, Evelyn, who says it&#8217;s near the place I moved to. 　I left the bookstore, hugged my baby, and when I took my eyes off, the stroller suddenly moved to the road, and the stroller was hit by a truck and wrecked. 　Mia was depressed and returned, and when she returned, there was a piece of paper on the floor of the mansion that had a stroller and truck drawn by children. After all, various misfortunes have been encountered since the doll came. The priest takes care of the doll in order to enshrine it, but he returns and is in trouble. Are the couple safe and safe?To help Mia, Evelyn of the bookstore finds and cooperates with books about the devil. When Evelyn met Mia&#8217;s husband, she seemed to know it from a long time ago. She had lost her young child. Eventually Mia again took a devil&#8217;s curse (using Annabel as a medium) to take an elevator to the underground garbage dump, but she was likely to be dragged into the dark many times, but Father and John helped I don&#8217;t feel like it.　Mr. Warren and Mr. and Mrs. Warren did not appear in the main part… At the end, when Mia says to the devil (let&#8217;s write the character) when trying to jump off to execute the&#8217;contain the devil with death&#8217; thing! John and Evelyn arrive and stop, Evelyn&#8217;it was not time to die when the child died. I said, &#8220;That&#8217;s the time now,&#8221; and when I saw the punch line, I hugged the Annabel doll and jumped off.　What… Poltergeist can explain the reason why Annabel was born. As a horror movie, it will be the highest point. The image is not dark, and it is a promised development, but I am satisfied that the picture of the Annabel doll that seems to be real is finally displayed. </p>
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		<title>映画『今夜、ロマンス劇場で』あらすじ・感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2020 14:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[お勧め恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[今夜、ロマンス劇場で]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[邦画2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[面白い恋愛映画]]></category>
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					<description><![CDATA[地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。 今夜、ロマンス劇場で　あらすじ 　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　あらすじ</h2>



<p>　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画館が閉館したら、映画館の館主にお金を払い、ひたすらその映画を見る日々。　ヒロインに恋すらしている。</p>



<p>　おてんばヒロインの美雪に心を奪われていると解っていたが、館主はその廃棄作品をコレクターに売ってしまうと言う。最後のフィルム上映をまわす健司。　これで最後か…とふと、目を逸らすと、美雪が画面越しから健司を見ている。　</p>



<p>そして、雷が劇場に落ち、映画画面が消える。　映画は大丈夫か？と、健司が心配していると、客席の前方から声が…。　なんと、美雪が画面から白黒映画のまま飛び出してきたのだ！　健司は嬉しがるが、美雪は、おてんば姫らしく、すぐに健司を殴打。</p>



<p>　カラフルな世界に来たかった…と、意味深な事を言う美雪。　なんとか、おてんば姫を健司の家に連れ帰る途中、警官に遭い職質されるが、それも美雪は殴打するー。　慌てて逃げる健司。</p>



<p>　美雪は健司を“王子様では無い”健司の家を“お城ではない”と揶揄するが、健司の家にある映画の背景のペンキなどカラフルな世界に心躍らせている。　次の日、映画スタジオを訪れ、美雪は、初めてメイク室にて、この世界の服とメイクにて色を付ける。</p>



<p>　だが、映画の背景にもペンキを撒き散らすし、看板役者も殴る。ハチャメチャな美雪。一方、健司の女だと言われ、美雪の破天荒に謝りまくる健司だが、映画の脚本を書き、映画会社社長に見染められ、映画監督にと言う話しになる。</p>



<p>　健司は、美雪を街に連れ出し、脚本のヒロインと主人公に見立てて協力を仰ぐ。外に連れ出され色を纏い、色を楽しむ美雪。　その内、この脚本は、ラブストーリーだからと、手を繋ごうとしたりするが、美雪にやはり殴られる。そんな事がありつつも、デートを楽しむ。　</p>



<p>ある日、ヒロインと、“此処でキスシーン”と伝え、…無理ですよね？と言う健司だが、美雪の想いが変わったのか、美雪は不意に電話BOXに入り、其処で触れずにキスする。　2人は幸せの様に感じるが、全く美雪は触れようとしない。　一方、映画会社社長令嬢は、健司に想いを寄せていて、ある日、美雪を呼び出す。　</p>



<p>好きと言えないと、言うお嬢に対し、美雪は健司の親戚だからと、背中を押す。　実際は、美雪も健司に惹かれている様だが、実は美雪は触れる事が出来ずにいた理由があった。　其れを言えず、健司の元を飛び出す美雪。　健司は令嬢に告白されるが…。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　ネタバレ</h3>



<p>　美雪の触れられない理由とは…？其れは実は温もりに触れると、消えてしまうのだと言う。　美雪が健司の元を飛び出した後、ロマンス劇場の映画館の前を歩いてた際、映画館の館主が匿ってくれるのだが、館主も、昔、同じ様に、映画のヒロインが画面から飛び出し恋に落ちたそうだ。</p>



<p>　その館主との恋は、敢えなく終わったが、美雪は…。健司が美雪を受け入れる事で、ずっと一緒にいれる事を選択出来た。　だが、美雪は歳を取らずずっと若いまま。　キスもいつも、ガラス越し。　そして、未来の健司が入院していると言うのも、老いて孫が毎日の様にくると言う冒頭のシーンがあるが、其れは老いない美雪なのだった。　健司を乗せた車椅子を押し美雪と散歩に出掛けて、健司が車椅子から落ちてしまっても、手を貸せない美雪。　</p>



<p>　何年も、何度も恐らく触れられない事を周りに指摘され辛い想いをしてきた美雪だったろう。其れでも、その想いは、健司も同じだった。　その内、健司の病室から連絡があり、病院に駆けつける美雪。　静かに息を引き取っている健司の元で、やっと触れられると言う美雪は、そっと健司の傍に触れ、静かに消えていく…。</p>



<h4 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　感想</h4>



<p>　まず、今、こんな時期に何故、この映画が地上波で流したのだろう？と、思ったが、テーマが“触れられない”と言う事で、現在のコロナで自粛中にも通じる作品だったのかな？と思ったり、綾瀬はるかがまた、主演の映画が近いのかと思ったりしたが。　見ている最中は、常に距離を保つ美雪(綾瀬はるか)と、健司(坂口健太郎)をソーシャルディスタンスだと思っていた。　　</p>



<p>そんな事を思っていた事も吹っ飛ぶ程、終わりかたの美雪がようやく、健司に触れられ、消えていくシーンには、もう号泣以外なかった。　最初は常にB級映画かな〜とか、其れでも、大好きな綾瀬はるかと、素朴で純粋な演技の好感が持てる。　現在の健司が、お爺ちゃんになっていて、病室であの時の脚本を完成させずにいたが、看護師に続きが聞きたいと言われて完成させたものを、後に看護師が見つけるのも、ホッコリするし。　</p>



<p>なんとも、感動してしまった。　監督は、実は‘のだめ’や、‘テルマエロマエ’、‘翔んで埼玉’の監督。　そう、此処最近、翔んで埼玉をノーカットで地上波で流したので、またブームが来たとも言えるので、人気に拍車がかかった形で、もしかしたら地上波で流したのかも？　</p>



<p>評価は、意外に良かったので、星4か3.5かな。　綾瀬はるかの美しいドレス姿やクラシックな服が目を惹いた作品だった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="606" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg" alt="" class="wp-image-1942" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg 506w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8-250x300.jpeg 250w" sizes="(max-width: 506px) 100vw, 506px" /><figcaption> 綾瀬はるかの姿が凄く綺麗！色んな装いで全て可憐で上品だが、どの格好でも、結構な暴力を振るう姿も、見もの。　最初の姿は、モノクロのドレス姿。　素敵すぎる。</figcaption></figure>
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		<title>ナニを継承されたのかー心理的にもくる気持ち悪さ…2018洋ホラー『ヘレデタリィー〜継承〜』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-hereditary-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 01:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ヘレデタリィー]]></category>
		<category><![CDATA[初監督作品]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画推せる1本]]></category>
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					<description><![CDATA[ 2019/04レンタル鑑賞。2018洋ホラー。 最初から、ナニを継承するのか？〜と言う作品。 悪魔だろ？悪魔！洋画にはありがち！…と、思ったが、先の見えない展開の作品で悩む。 &#160;とりわけ、大声を出したり、少し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p> 2019/04レンタル鑑賞。2018洋ホラー。</p>



<p>最初から、ナニを継承するのか？〜と言う作品。 悪魔だろ？悪魔！洋画にはありがち！…と、思ったが、先の見えない展開の作品で悩む。</p>



<p>&nbsp;とりわけ、大声を出したり、少しでも、ヒィ！などと声を出すほど驚く事は自分には無かった。息を飲む展開ばかりだけれども。</p>



<p>&nbsp;この作品は、全体的に言うと、悪魔のペイモン等の知識が必要な作品だと思うところです。いや、知識なくても見れますが、深いところまでは訳わからないですよね。ホラー映画に慣れてて想像力あれば、少しは乗り切れるけど。ちなみに、私はペイモンの名前は知らなかった。若い頃に悪魔大百科みたいなのは見た事あるけど。</p>



<p>&nbsp;怖い！怖いよ！！！〜と、指の隙間からでも怖い作品好きな人、興味がある人が見ても、“少し怖かったかな？でも、意味はわからない”で、終わりますよね。万人ウケしないかな？ただ、不気味さとちゃんと怖さがある。</p>



<p>〜私もホラーに詳しくないし、最近は旦那さんの影響でみてるけど、変な作品だなぁと全体的な感想です。…本作は上映中に見ず、レンタルだけど、パンフレットは映画館スタッフの時に読んでた。思い返すと少し納得出来る部分もあります。パンフレットとは、解説書でもある時はあります。近年パンフレットが高いので買わない人も居ますが、なかなかどうして、ホラーともなると、解説を求めてしまいますね。</p>



<p>ただ、私はこの作品を今、レンタルして見たので、公開当時のパンフレット読んだ記憶だけでは、補完しきれないものもあります。なので、色んな人の映画レビューを見て、納得はしました。少しは。 普段、他人の映画レビューを、見ないので何とも言えませんが、やはり、ホラーの熟年者の解説など交えたレビューは参考になりました。</p>



<p>さて、此処で、本編をおさらいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『ヘレデタリィー〜継承〜』あらすじ</h3>



<p>本編主人公アニーの母エレンの葬儀から、この物語は始まろうとします。ミニチュアの家が出てきて、そこで画面は引きの絵になり、息子を起こす父ガブリエル。葬式では、その実娘 アニーは、母が死んでも母は妙だったと語りました。</p>



<p>家に帰り、哀しむ感じでは無いと語るアニー。娘、息子も涙も流す事もなかった。</p>



<p>翌日、子供達は学校に向かう。娘は人形で授業中遊び、それを、先生に注意された時に、窓に鳥が当たり死にます。其処から、悲劇は始まったのです…。</p>



<p>母は家で造形作家としてミニチュアの家に人形を作っています。ある日、祖母の遺品から“許してね”と言う手紙の様な文を見つける。この時、亡き母エレンの存在を感じるアニー。</p>



<p>&nbsp;不気味な変わった娘は、“お婆ちゃんが死んで誰が私の世話をするの？”とも言います。（不気味な変わった娘チャーリーとは見た目。両親はとりわけ変わってるとは思ってない）</p>



<p>&nbsp;一方、兄ピーターは学校の友達とクスリをしている。</p>



<p>〜 家の中では、とりわけ、冒頭数十分でナニも訪れない。お婆ちゃんからの手紙でエレンの幽霊？の様な存在を感じるのと娘が異様な雰囲気で怪しい…くらいだ。</p>



<p>&nbsp;その後、また死者が出て、母は哀しみを分かち合う会で、同じ家族に死者が出て苦しんでると言う女性ジョーンと出会う。</p>



<p>其処から、物語はたんたんとだが確実に、怖い方向へと進んでいく。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>冒頭、母エレンの葬式でアニーの家族が精神病や自殺で何人も死んでる話しがある。此処でもう、気持ち悪さがある。葬式にいる参列者の男にも違和感があったり。</p>



<p>娘チャーリーの死のシーンは最悪だ。クルミアレルギーからの、アレルギーでは無い死にかた。その死にかたを人形で再現するアニー。&nbsp;たまに母エレンや娘チャーリーの亡霊が現れたり、アニーが夢遊病でしかも、最悪な夢を息子と共に見たり。違和感と気持ち悪さのオンパレード。</p>



<p>&nbsp;死者の蘇りの降霊術が出来ると言い出すジョーン、それと同時にポストに霊能者のチラシが投函される。そのポストのシーンがアニーの家だとは思うが、 知人ジョーンから同じチラシを、手に取ってるシーンがあるように思う。いや。降霊術を行う為の呪文の紙かな。</p>



<p>&nbsp;降霊術により、悪魔と思わしきナニかを呼び出し、母は一見まともそうに解決の糸口を、見つけるが、最後は凄まじい。その間に、息子ピーターも幻をよく見る。そして、幻聴も。</p>



<p>&nbsp;最後は、ファンタジーの極み。悪魔の仕業でまたは亡霊の仕業で幻聴、幻を見たり事故が起きるまでは、“悪魔”のせいで異常だと思う。 どちらにしても、ホラー映画だ。おかしい事は、この上ないんだけど。</p>



<p>最後の最後、何故、悪魔のペイモン（実際の悪魔の名前）が関係するのか…。</p>



<p>お婆ちゃんの死体が屋根裏部屋にあったのは何故だろうかと思うが、悪魔の仕業かペイモンの教団の仕業か。此処までは、悪魔の仕業を抜けば少し現実的に説明のつく事。</p>



<p>だが、アニーが最愛の夫の絶命に魂が抜かれ精神的に死んだ時、違う悪魔か果たしてペイモンかが乗り移った。その説明が出来ない。</p>



<p>息子ピーターが怪我をし家で休んでると、豹変したアニーが追ってくる。もう、ここのホラーシーンは怖い。日本でいう貞子の追っかけるシーンの様に異様。そして、ピーターが窓を突き破って逃げて死んだんだが、ペイモンの魂が入って、小屋に行ってペイモンの儀式をするシーンがもうファンタジー。狂った乗り移られたアニーのシーンの辺りからあり得ない方向に行くよね。これこそ、ホラーだけど。</p>



<p>兎に角、最後、宇宙人に連れ去られるかの様に小屋に吸い込まれるピーター。ペイモンの魂が入っているのに儀式の様なシーンが始まるのは、ペイモンの妻が居たからか？</p>



<p>とりあえず、ピーターだけど死んだらチャーリーだったわ。本当はチャーリーの肉体にペイモンが入りたかったが、男ではないので無理だった→ピーターにペイモンの魂が入った→ペイモンはチャーリーだった 〜と言う謎。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>この解説は、ホラーに詳しい映画レビューを見て下さい。上手い事書けない…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『ヘレデタリィー〜継承〜』感想</h2>



<p>母アニーが息子に“あなたなんて産む予定はなかった”と言うシーンが壮絶で、何故そんな事言うの？と思ったが、ピーターを守る為に本能的に殺そうとしてたなら、納得がいく。それこそ、“母性本能”で、生まれる前から、産んでは不幸になると分かって「産みたくない」と言ったと思う。</p>



<p>そう考えると分かっちゃいる気持ちの台詞だけど、毒親に実際言われるとキツい。　私は妹と実際に、母に“父と結婚するんじゃなかった”と幼い頃から言われてて…頻繁に喧嘩する度に言われてて。毒親では無かったけど、両親よく喧嘩してたのでよく言ってた。</p>



<p>それが本当にキツかったよ、子供の頃は。成人してから、姉妹で母に本当に辛いなら離婚してとも提案してたし。親が親なら子供も子供な提案ですね。</p>



<p></p>



<p>  それはそうと、色んな謎が他の映画レビューの解説によってわかったり、パンフレットによって紐解かれるんだが、何度も観ると分かりそう。最初、分からなかったシーンで、あれ？伏線だったの？みたいな処から始まり何度も見てる内に気付く。そう言う映画だ。</p>



<p>結局、ナニを継承したかと言うと、キングペイモンを継承すると、不幸になるが富をもたらす。アニーの兄弟たちの謎の死は、母エレンのその継承したがった事により、死んだんだろうなぁ。また、冒頭の人形のハコから始まるシーンの気持ち悪さは、所詮、‘この物語は作りごと’とでも言うかの様だ。</p>



<p>ビックリなのは、この監督は今作が(長編)処女作らしい！！！こんな伏線少しあり何度も見て理解したり、悪魔の事詳しく絡めてくホラーが処女作？スゴい！！！兎に角…怖いのに興味あるなら、見るべき一本！　終わりかたが、結構、B級っぽく思えるが、深く見ると面白いと思えるかな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="753" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-753x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9491" style="width:793px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-753x1024.jpeg 753w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-221x300.jpeg 221w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-768x1044.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594-1130x1536.jpeg 1130w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_2594.jpeg 1456w" sizes="(max-width: 753px) 100vw, 753px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt7784604/mediaindex/?ref_=tt_mv_sm" target="_blank" title="">映画『ヘレディタリー〜継承〜』(画像:IMDb』より</a></strong>)</figcaption></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15800898%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=19501954&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F2367%2F4562474202367.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15800898%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">ヘレディタリー 継承【Blu-ray】 [ トニ・コレット ]</a><br><span >価格：4,136円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2024/8/14時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>予測不能のサスペンス身近な恐怖を貴方に…2018邦画『スマホを落としただけなのに』感想</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年作品。2019／04 レンタル鑑賞。 こういう危険性があるにも関わらず、映画館に行ってこの映画を見て、帰りにスマホを身につけて無かったら焦るでしょうね。でも、実際いると思う。そういう客。 それはさておき、冒頭の [&#8230;]]]></description>
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<p>2018年作品。2019／04 レンタル鑑賞。</p>



<p>こういう危険性があるにも関わらず、映画館に行ってこの映画を見て、帰りにスマホを身につけて無かったら焦るでしょうね。でも、実際いると思う。そういう客。</p>



<p>それはさておき、冒頭のシーンを寝てて見てなかった。</p>



<p>〜起きたら既に旦那さんが、レンタルしたブルーレイをつけてたよね。</p>



<p>私が寝てると思わなかったのかな。</p>



<p>&nbsp;結構、ハワイアンな明るい音楽と共に始まった。軽快な音楽シーンは全て、犯人のいるシーンだった。ネタバレ的なものを読んでいて、犯人の性別だけは、知っていた。</p>



<p>それにしても、細かい裏設定が色々ありそうだなと思った。</p>



<p>犯人が偶然、主人公(北川景子)を見つけて、たまたまハッカー(パソコンのハッカー)も出来るような人物で、黒髪ロングが好きだったという偶然。また、犯人と追ってる刑事が似ている境遇があるという事。ちょっとした細かい繋がりや設定は、原作にありそう。&nbsp;</p>



<p>結論から言うと、面白いんだ。そして、身近なスマホという機械が与える影響に怖さがある。 うちの旦那さんが、ホラー、サスペンス映画好きで警察24時のTV番組が好きである程度、犯人を推理したのはスゴい。怪しいヤツは、私も推理出来ても、主人公のなりすまし迄言い当てるのは、感服。</p>



<p>&nbsp;さて、おススメポイントは、身近な怖さのスマホって話だけど、更に犯人が大勢殺している事が怖い。そして、犯人が“偶然”“たまたま”見付けたヒットした被害者がいたって事。‘誰にでもあり得る日常の怖さ’。殺人は、某名探偵のアニメの様に日常的にあるのかもしれないと言う怖さを、映画は教えてくれる。</p>



<p>ところで、刑事役の原田泰造見る度に笑っちゃう説と(まじめに演ってるのに)、田中圭モテまくり説(この映画でも良い役ですね)ありますかね〜。</p>



<p>邦画で、久々、面白かった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<h3 class="wp-block-heading">映画『スマホを落としただけなのに』国内外評価</h3>



<p>英語サイト<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt8531044/" target="_blank">IMDbでの『スマホを落としただけなのに』評価は、5.4/10</a>。</p>



<p>日本の評価サイト<a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=90605" target="_blank">KINENOTEで『スマホを落としただけなのに』評価は、67/100</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/89277/" target="_blank">映画.comでの『スマホを落としただけなのに』評価は、3.1/5</a>。</p>



<p>評価、全体的に低めですね〜…。まぁ面白いのに。</p>



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