<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>星4.5 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<atom:link href="https://ayukyochi.com/tag/%E6%98%9F4-5/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
	<lastBuildDate>Sat, 05 Apr 2025 03:02:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/cropped-9FFA99EA-C99E-457E-BA7D-D6D1F0C536C3-32x32.jpeg</url>
	<title>星4.5 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>フライングドッグ10周年記念長編アニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japananimemovie-cidernoyounikotobagawakiagaru-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japananimemovie-cidernoyounikotobagawakiagaru-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2021 15:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2021年夏映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[サイダーのように言葉が湧き上がる]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4573</guid>

					<description><![CDATA[2021年作品。まずは、フライングドッグ様！10周年記念おめでとうございます！ フライングドッグ自体、アニメ映像の会社であろうと言う意識はあったけど、フライングドッグが、ケンウッドの子会社とは知らなかった！　だから、音響 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年作品。まずは、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0" target="_blank">フライングドッグ</a>様！10周年記念おめでとうございます！</p>



<p>フライングドッグ自体、アニメ映像の会社であろうと言う意識はあったけど、フライングドッグが、ケンウッドの子会社とは知らなかった！　だから、音響にこだわりもあるのかもね。</p>



<p>フライングドッグは、古くは、『あやつり左近』とかから…CLAMP作品の『X』や『ちょびっツ』もあり、『ガンダムSEED』などなど結構、色んなジャンルをしているんですね。</p>



<p>　最近だと『ドメスティックな彼女』くらいしか知らないな。　私がTVアニメをしらみつぶしに見てないので、ヲタクになってしまった夫は、『八男って〜』が記憶に新しいのではないかな。</p>



<p>あと、『マクロスΔ』ですね。知ってるのは。</p>



<p>　色んな仕事を経て、今回、満を辞して、この夏に送るのはこの『サイダーのように言葉が湧き上がる』。</p>



<p>色遣いがPOPで、夏にピッタリの青春、恋愛もの。　面白くない夏青春物語を送る訳がない。</p>



<p>そんな期待を胸にしてた。　先日、番宣の特番でもあったけど、私はあまり見なかった。</p>



<p>それでも、可愛い絵柄を楽しみに、見た。</p>



<p>それでは、あらすじから書いていこう。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"サイダーのように言葉が湧き上がる [ never young beach ]","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"\/@0_mall\/book\/cabinet\/7536","p":["\/4988002807536_2.jpg","\/4988002807536_3.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16245877\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16245877\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"L1IbG","s":"s"});</script><div id="msmaflink-L1IbG">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<h3 class="wp-block-heading">アニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』あらすじ</h3>



<p>　フジヤマさんは、レコードを手に、探している。</p>



<p>地方都市“小田市”の大型ショッピングモールから一歩出ると暑い真夏。</p>



<p>　夏も7月中旬。　日差しが降り注ぐなか、チェリーはフジヤマさんを探す。</p>



<p>ようやく、商業施設から外に出て何かを探しているフジヤマのお爺ちゃんを見付ける。</p>



<p>フジヤマさんは、探してたものが見付からず、とりあえず、大型ショッピングモールの中のデイサービスに戻ろうと、チェリー(佐倉)は手をとり、中に誘導する。</p>



<p>　そのショッピングモールには、出っ歯を気にしてマスクをしてる有名配信者スマイルが、配信をしに、やってきていた。　ショッピングモールでは、ビーバーがいつもイタズラをしていて、その時もアイドルの等身大看板を手にした。　警備員が、いつものビーバーか…と、捕まえにくる。スケボーで逃げまくるビーバー。　ショッピングモールのイベントスペースでは、赤ちゃんのハイハイレースが行われていた。</p>



<p>其処で居合わせる、フジヤマさんを連れたチェリーと、スマイル。</p>



<p>　ビーバーにぶつかってしまい、吹き飛ばされる2人………。</p>



<p>その時、2人の携帯電話が吹っ飛び、手にして持って行く時に、入れ替わってしまう。</p>



<p>　其処から、2人の出会いと物語が始まる…。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"サイダーのように言葉が湧き上がる[本\/雑誌] 1 (MFコミックス アライブシリーズ) (コミックス) \/ おおのいも\/画 \/ フライングドッグ","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/neowing-r\/cabinet\/item_img_1408\/neobk-2469883.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/neowing-r\/neobk-2469883\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/neowing-r\/neobk-2469883\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"8tBdm","s":"s"});</script><div id="msmaflink-8tBdm">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<h2 class="has-cocoon-black-color has-ex-a-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">アニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』感想</h2>



<p>　簡易的すぎに、あらすじを書いたが、まず、こう、キャラクターの位置付けと紹介が上手い。</p>



<p>長編アニメ映画でも、オリジナル作品であるし、簡潔であり、印象的でいつも其処に居る…当たり前の日常を想像させる人物像を紹介するのが上手い。</p>



<p>　チェリーが出る前に、このタイトルのメインテーマの’俳句‘が所々に溢れる。</p>



<p>何故こんなにも書かれているのか？と思ったら、ビーバーのラクダキだった。</p>



<p>　スマイルの紹介にしても、出た瞬間可愛いだけでなく、出っ歯を気にする乙女で矯正してる歯も気になって仕方ない姿が可愛い。</p>



<p>　何より、初めからPOPな色遣いがオシャレだ。</p>



<p>2人の出会いも、少女漫画のように、あまり良くない印象をスマイル側はしてしまうけど、いつしか恋に変わる様子が、これまた可愛い。</p>



<p>そう、この映画は『可愛い』で溢れている。</p>



<p>　俳句がわからなくても、スマイルの言う“かわい”が満載。</p>



<p>　フジヤマのお爺ちゃんはレコードを探し求めてるけど、両面ジャケット（レコード昔、家にあったけど、両面ジャケット見た事ない！本当にレアものなんだろうな）も可愛いし、スマイルの家の三姉妹が住む家がまず可愛い。</p>



<p>主人公ら（チェリー、スマイル姉妹）は夏休みだからかもしれないけど、“学生”というカテゴリを出さず、自然に縛られていない。</p>



<p>田舎でも楽しく、チェリーは冒頭は、陰キャで囚われてた感じはあるけれども、全く暗いだけではないのは、ジャパンやビーバー、タフボーイが居るから。</p>



<p>　ただの趣味が俳句と言う今ではマイナーかもしれない、日本古来の文芸を好んでいるだけで、陰キャではない。</p>



<p>ただ、雑音が苦手なだけ。</p>



<p>チェリー自体が言っていた様に、“俳句を詠まなくても”俳句を作って言葉に気持ちを乗せてるから、言葉にしなくても良いだけ。周りの音より、心穏やかに静音で、いたいだけかもしれない。</p>



<p>ただ、周りのキャラも濃く、五月蝿いが、此れはチェリーくんとの対比であろう。</p>



<p>　そんなチェリーくんがスマイルちゃんと会う事により、変わっていく世界。</p>



<p>　目の前がキラキラで明るさが増すのは、この作品の色使いでもある。そして、この作品の夕日がかかる時間帯の街頭が緩やかに点くがパッと綺麗な色合いにも周りの空気の色とも相まって素敵な演出が成されている。</p>



<p>　そうしてチェリーくんが、“フライング”と言う言葉を使い、初めてスマイルちゃんに俳句を聞かせる。</p>



<p>（その“フライング”って言葉、フライングドッグと掛けてるんだねと後から気付いた）　</p>



<p>　俳句の出来とか判らないけど、心に響くモノがあれば、それは上出来という事だと思う。</p>



<p>　所々にあるビーバーのラクガキも、意味を成すし、字体も含めて素敵だけど、ビーバーのやってる行為はあんまり宜しく無い。ただ、アニメだからあぁいう風にショッピングモールで暴れられる。　これ、実写だと難しい表現だけど、今時代はオリンピックもしてるので、こういうスケボーで実写でやっても面白いかもね。泣けるのが、倍増する。</p>



<p>　また、ビーバーの路上に書くラクガキ行為は、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/タギング" target="_blank">タキング</a></strong>と言い、アートとして見做されるが、日本では犯罪にもなりかねない行為なので、この作品の感動の終わりの後のエンドロールに“タキング”行為について注意点が書かれている。</p>



<p>　まぁ、これもアニメだから出来る事だけどね。</p>



<p>それに、このグラフィティ自体は…アニメの世界では素晴らしいスパイスになってる。</p>



<p>街中であるタキングで、渋谷の汚ねぇ路上に書いてあると、其処を盛り上げる処か盛り下げてるからね。　ラクガキ=ラクガキ出来るだけの柔い場所と見られ、犯罪しやすそうみたいに思われる。</p>



<p>よく、ヒップホップやラップの荒れ果てた街PVにも路上のタキングありきだ。</p>



<p>　荒れ果てる=デザイン化してないラクガキみたいに思われるのも、違うけどね。タキングやらは、立派なARTの一環もあるから。　バンクシーが有名な処よね。</p>



<p>　まぁ、アニメなので犯罪にもならない…ビーバーは毎回、ショッピングモールの警備員に追いかけられてるっぽいので、犯罪と言うより、ラクガキがイタズラだけの世界なのかもしれない。</p>



<p>　俳句がタキングなんて、カッコ良いよね。</p>



<p>ビルの屋上では沢山のチェリーの言葉がビーバーによって書かれてる。　あれだけマジックで敷き詰めて書くと気持ち悪いかもしれないけどね。</p>



<p>俳句…最初にチェリーが老人たちの前で発表したのも全ての俳句がチェリーみたいな高校生くらいの？男子がパッパッと思いつくのも楽しい描写。</p>



<p>　スマホが入れ替わってからのスマイルちゃんとの急接近が、結構、恋の順序通りと言うか。　ビックリな出会いで少しずつ、恋になってく形であろう。</p>



<p>　俳句発表をショッピングモールでやると言うのも、新鮮。あぁいう先生居るよね。　実際に映画館でも、洋画を英語教室の題材に使うのに、10数枚購入してた英語の先生が居た。映画館のお客さんで。</p>



<p>　ちなみに映画は“午前10時の映画祭”と言う企画上映の古い作品だった。</p>



<p>　話しを戻すと、俳句は、チェリーくんが、フジヤマさんを師と仰いで興味を持ったみたいにホームページのキャラクター紹介に書いてあったけど、作中には其れがあまり反映されてなかった。</p>



<p>　チェリーくんが俳句が好きってのは、趣味の範囲で、俳句コンテストに出るとかも何も無いままだった。　まぁ、ただの趣味で良いのかな。</p>



<p>　チェリーくんの位置付けが、ちょっと陰キャっぽくて、周りの音を塞ぐヘッドフォンを付けてた上に、趣味が俳句で、大人しい印象とかにしたかったのかな。</p>



<p>　対比がスマイルちゃんで、家族も多く、カラフルな色合いの家に住む。　いつも明るいけど、年頃で出っ歯を欠点と思い、歯科矯正中。　マスクを着用して、そのまま動画配信する配信者。</p>



<p>そんな2人が、甘酸っぱい恋愛のスタートを切る、そんな話し。</p>



<p>その中には、フジヤマさんの存在が大きく、フジヤマさんの思い出のレコードを探すのを中心に物語は展開していく。フジヤマさんの奥さんの思い出も、可愛かった。</p>



<p>スマイルちゃん姉妹、チェリーの周りの仲間も良い感じに関わっていくけど、スマイル姉妹はスマイルちゃんがショックを受ければ一緒に泣いてくれる。親はあくまで影でだが、暖かく支える。　それは、チェリーくんの両親も同じ。チェリーくんを見守っている姿が、日常の当たり前にある光景。</p>



<p>チェリーの仲間も、賑やかだけど協力的で、チェリーくんが良い人間関係を作れるのは、チェリーくんの人の良さがあると思う。</p>



<p>　この作品は、俳句が必ずしも中心でも無い。もちろん、最後のメインに出るけど。　</p>



<p>『当たり前の　暖かい日常。そして、夏の淡い恋。』まさに、タイトル通り“サイダーのように”シュワーっと溢れて美味しい。</p>



<p>　監督は<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%98%E3%82%A4" target="_blank">イシグロキョウヘイ</a>さん。サンライズに制作進行で入り、数多くのアニメ作品に携わってきたが、監督は『<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%9C%88%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%98%98" target="_blank">4月は君の嘘</a>』くらい？らしい。</p>



<p>声優は、主役とヒロインは俳優さん。主役チェリーに<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%9F%93%E4%BA%94%E9%83%8E_(8%E4%BB%A3%E7%9B%AE)" target="_blank">市川染五郎</a>。なんでだろう？歌舞伎のかた…よく知らないけど。ヒロインに、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%92%B2%E8%8A%B1" target="_blank">杉咲花</a>。なんで、この2人なのだろう…。</p>



<p>杉咲花って、チエ・カジウラの娘だったんだ。知らなかった…。(チエ・カジウラは、マクロス7の歌ミレーヌ)杉咲花自体、役者として知ったのは『湯を沸かすほどの熱い愛』かな。　なんでこの2人？と思ったら、監督が、オファーした様ですね。<a rel="noopener" href="http://cider-kotoba.jp/#story" target="_blank">公式ホームページ</a>見ると。</p>



<p>キャラクターにピッタリのイメージの声を探していたら、抜擢されたのが俳優さんだったって話し。</p>



<p>周りを固める声優陣はベテランで、フジヤマさんは、山ちゃんとだった。気付かなかったけど、確かに頭の中で思い返せば、山ちゃんだ。ビーバーは、潘めぐみか。</p>



<p>ハンター×ハンターではゴンのね。ジャパンは、花江夏樹。ヲタクっぽいキャラで花江さんの今までしてたキャラの印象が違うな〜。タフボーイは、梅ちゃん。ジュリはまめぐ。マリは諸星さん。つばき(フジヤマさんの娘)は、井上貴久子…永遠の17歳。　ベテラン声優陣だ。</p>



<p>この作品自体は、コロナ禍で延期になって、当初2021.06月に公開だったのが、7月公開になったけど…作中に7月表記があり、7月中旬から物語が始まってると思うので…確か7/22辺りの表記が見えたと思うけど。</p>



<p>公開が7／22になったので、それは合わせたのかな？日付を。　それならすごいし、公開日に見るとなんだか日付ピッタリな映画だった。</p>



<p></p>



<p>音も独特。やはり、ケンウッドの子会社だけあって、こだわりを見せる。　映画館で最初、体感した事がない様な音遣い？と思った。　冒頭の音楽から、左から右に突き抜ける様なサーッとした音。</p>



<p>そして、メインの‘フジヤマ’曲だが、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B2%AB%E5%A6%99%E5%AD%90" target="_blank">大貫妙子</a>さんじゃありませんか！！！　優しい声であり、シッカリと耳に残る声。私で知ってるシンガーソングライター。歌手であり、作詞・作曲もする。</p>



<p>ヲタクだと『MOTHER3』や『映画　どうぶつの森』などの人といえば伝わり易いか。　大貫妙子さんの声が、最後に流れて涙ちょちょ切れる！優しい声にウットリしてしまいました。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="8" data-post-id="4573" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=beec02bc3e46a9688c88e26d71c6f85e&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポテト">映画に合うポテト　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>そんな音楽にも拘って、夏の風物詩の１つになるであろう夏映画としたい、この作品！　有名アニメ映画で監督作品！と言えば、ジブリ、細田守、新海誠に次ぐ監督作品と言っても良いのでは無いでしょうか。　</p>



<p>単に、面白い！おススメ！と言える。</p>



<p>この2021年夏に、感動して下さいッ！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"サイダーのように言葉が湧き上がる(BD特装版)【Blu-ray】 [ 市川染五郎 ]","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/book\/cabinet\/5035\/4582575385035.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16896874\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16896874\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"cecyr","s":"s"});</script><div id="msmaflink-cecyr">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japananimemovie-cidernoyounikotobagawakiagaru-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4573</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ネバーエンディングストーリー（BS放送）感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%ef%bc%88bs%e6%94%be%e9%80%81%ef%bc%89%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%ef%bc%88bs%e6%94%be%e9%80%81%ef%bc%89%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 14:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1984年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[馬]]></category>
		<category><![CDATA[80年代]]></category>
		<category><![CDATA[ネバーエンディングストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー向け]]></category>
		<category><![CDATA[ワーナー]]></category>
		<category><![CDATA[幼女可愛い映画]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[馬出る映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4218</guid>

					<description><![CDATA[1984年作品。（日本1985年公開） 　BS日テレで今年放送してたのを、実は初めて見る…と思う。録画してた。　1985年だと、私が9歳の時の後悔であり、私は見てないと思う。 後に、何回か地上波をしても、話題になってても [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1984年作品。（日本1985年公開）</p>



<p>　BS日テレで今年放送してたのを、実は初めて見る…と思う。録画してた。　1985年だと、私が9歳の時の後悔であり、私は見てないと思う。</p>



<p>後に、何回か地上波をしても、話題になってても、結局、未視聴だったと思う。　Wikipediaで見たらやはり、1987年に地上波をしている。（<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ネバーエンディング・ストーリー" target="_blank">‘ネバーエンディングストーリー’Wikipedia</a>）</p>



<p>やはり…その時も、私は11歳だったが見た記憶は無いかな。　確かに、地上波で放送してたら、周りは見てた気もするんだけど。</p>



<p>さて、少年が本に関わり、ネバーエンディングストーリーを知る異世界モノ…と認識してるが、合ってるかな？</p>



<p>是非、楽しみたいとこの作品を見た。</p>



<h4 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">ネバーエンディングストーリーあらすじ</h4>



<p>少年バチアンは、母を亡くし、お父さんと2人で暮らしている。　バチアン自身、お父さんとの生活と言うよりは、学校に行くのに憂鬱だった。</p>



<p>　学校に行けば、母を亡くし傷心のバチアンを気遣う者ではなく、いじめっ子3人組がやってくる。</p>



<p>　重い腰をあげ、学校に行こうと向かうと、3人組が“金は持ってきたか？”等と言ってきた。　バチアンは逃げ、路地の中のあるお店に逃げ込む。　其処で、バチアンは大量の本を目にし、大好きな本へ想いを馳せる。</p>



<p>　店主は、“子供は嫌。出て行け。”と何処かから声が。バチアンは、本が好きだ…此処にある本も読んだ事がある！と次々とタイトルを口にする。　　そして、ある本を見つける。‘ネバーエンディングストーリー’。中身はファンタジーでありながら、ドキドキとワクワクが満載である。</p>



<p>　‘此れは自分が主人公になれる本’ ただ、主人は、危険な本だからと、読むのをやめる様に言う。</p>



<p>バチアンは、好奇心が止まらない。どうしても、本が読みたくなったのだ。主人が目を離した隙に、バチアンは、本を持っていってしまう。</p>



<p>主人に“必ず戻します”とメモを残して…。</p>



<p>　特別に読むその本は、バチアンが見つけた学校の使われてない様な一室の鍵のかかる部屋へ持っていき、読み始めた。</p>



<p>　その本の世界は、ファンタージェンと言う世界が、“無”と言う混沌の渦に呑み込まれ、その世界が消えると言うもの。　其処で、その世界の女王様に助けを請おうと城に向かう。</p>



<p>　女王は病に伏していたが、この世界を“無”から救う勇者がいる！と、その名を呼ぶ。　すると、1人の少年が。　その幼き容姿の少年が勇者だったのだ。　条件は簡単なものではなかった。</p>



<p>　武器も何も持たず、1人で仲間も連れず、向かう先に、“無”から逃れるヒントがある…と。勇者アトレイユは、女王の証のネックレスだけを胸に、馬と一緒に旅に向かう…。</p>



<p>　物語を読み進めて行くと、アトレイユの道中は、まるで現実世界のバチアンとアトレイユがリンクするが如く、風が吹いたりが続くが果たして、アトレイユは“無”を消滅させ、ファンタジェンを救えるのか…？</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネバーエンディングストーリー　感想</h2>



<p>有名な“ネバーエンディングストーリー”の曲（主題歌）も出たこの作品。歌手はイングランドのポップ歌手<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リマール" target="_blank">リマール</a>。　</p>



<p>『ネバーエンディングストーリー』の感想は…</p>



<p>結構、怖いなと思った。</p>



<p>ストーリーはファンタジーで、希望に溢れているのかもしれない。　けれど、今のご時世にピッタリの内容である。　だから、“怖い”と感じた。</p>



<p>この作品では、異世界側（本の中）の皆が住む世界には、‘無’が襲ってきて、何もかも“無くなる”のだ。</p>



<p>全てを“無”にするだけでも怖いのに、ソレが始まったのは、この世界が、‘人間が作った物語’だし、‘（人が希望を失った…）絶望を感じた’から、“無”を呼んでしまったとも、言っていた。</p>



<p>………今の時代に合ってる気がしませんか？　コロナ禍の疫病で、絶望をしてしまった。　かと言って、この物語の様に“無”を呼んではいけないんだけど。</p>



<p>其処に自然現象で天災が起こる…此れは今、この世界に起きているたまたまなのだが、“読めた”ストーリーなのかも知れない。</p>



<p>80年代に既に絶望からの希望は、何処かにあるのでは？其れを追い求めていく…と言う物語を書いたの、まず、すごいですよね！（語彙力無し）</p>



<p>　まぁ、何より怖いのは、その物語のタイトルが</p>



<p>‘ネバーエンディングストーリー’です。　続いていく物語…メッチャ怖い。</p>



<p>　まぁ、ファンタジーの映画の中の話しなんですけどね。</p>



<p>　さて、よくある、異世界モノですが、その走りは、古く古事記からと言われてますが…この映画では、その異世界…作られたファンタジージェンの物語と、其れを読む人（此処では主人公バスチアン）が繋がります。</p>



<p>　異世界の物語で私の見た中の古い記憶では、アニメだったら外と中の繋がる“ふしぎ遊戯”なら知ってますが…映画では、ネバーエンディングストーリーが初めてかも知れません。いや、ディズニーアニメ&amp;実写の“魔法にかけられて”が私のはじめての異世界と現代が繋ぐ映画かも知れません。　アニメは他には、‘ダンバイン’もありましたね。</p>



<p>　最期は、現代と異世界が繋がる…まるで、異星人エイリアンと人間の交流の物語みたいですねぇ。</p>



<p>　夢がある映画は、大好きですが、ネバーエンディングストーリーの映画は3作くらいありちょっと、怖いです。</p>



<p>　このネバーエンディングストーリー1でも、終わりかたが現実にファンタージェンの龍が現れます。　そして、続く…とかも無しに、終わりなのです。</p>



<p> あのファンタージェンのモンスター達の事に触れてなかったですが、どのモンスター（人）もRPGに出てくるモンスターの様でしたね。</p>



<p>女王役こそ、子供が演じてるのでしょうが、可愛いと言うか美しさを兼ね備えてました。</p>



<p>愛馬が沼にハマって亡くなるのは、悲しいものでした。　今、私がここ1年競馬にハマってるので、此処に<strong>ネバーエンディングストーリーの馬</strong>の写真、たくさん置いときますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="542" height="421" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B03F6199-AC9C-480E-BFF4-BD6686269E4C.jpeg" alt="" class="wp-image-4269" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B03F6199-AC9C-480E-BFF4-BD6686269E4C.jpeg 542w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B03F6199-AC9C-480E-BFF4-BD6686269E4C-300x233.jpeg 300w" sizes="(max-width: 542px) 100vw, 542px" /><figcaption>はい、まず、馬　可愛い</figcaption></figure>



<p>アトレイユの愛馬アルタクス。白毛ちゃんで可愛いすぎる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="600" height="317" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/2130F74C-6F06-49BF-B43D-3EDEE3868743.jpeg" alt="" class="wp-image-4270" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/2130F74C-6F06-49BF-B43D-3EDEE3868743.jpeg 600w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/2130F74C-6F06-49BF-B43D-3EDEE3868743-300x159.jpeg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption>沼にアルタクスが沈むシーン</figcaption></figure>



<p>結構、序盤に愛馬アルタクスが底なし沼に沈むのだけど、本当に心が痛い…。　</p>



<p>勇者アトレイユは、仲間を連れて行ってはダメ！と言う割には馬は良いんだ…と思ったけど。　馬は仲間であり、家族であるけど、冒険の足なんだよね。後に出る龍も乗り物要員…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="853" height="480" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7.png" alt="" class="wp-image-4271" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7.png 853w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7-300x169.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/E3DB27C7-C6AD-4D96-A813-4F225D9E98B7-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 853px) 100vw, 853px" /><figcaption>「大好きだよ」…じゃ無いよ、助からないんですか？</figcaption></figure>



<p>此処で、目が覚める様な展開でした。自分的に。マジで…。　アルタクス死ぬの？って思ったよ。　だって、ファンタジーな世界なのに？助からないの？？と。</p>



<p>　後に、終盤、女王にこう成る事は必然だった”と言う様な事を言われて「愛馬が死ぬのは必要だったの？」とアトレイユが問いますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="665" height="1000" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/C1C7297E-D47C-43DD-9949-65814C1AB728.jpeg" alt="" class="wp-image-4272" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/C1C7297E-D47C-43DD-9949-65814C1AB728.jpeg 665w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/C1C7297E-D47C-43DD-9949-65814C1AB728-200x300.jpeg 200w" sizes="(max-width: 665px) 100vw, 665px" /><figcaption>これだけでも絵になる…</figcaption></figure>



<p>　お願いだから、アルタクスを殺さないでよ…と思ったけど、アトレイユ役の子は、スタント使わずにアルタクスに乗って落馬して死にかけたのに、演技でアルタクスに“死なないでよ…”と言えるの逆にスゴい。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>ファンタージェンの人たちですが、岩男とか最初に出てきた“不思議な国のアリス”の様なお茶会をしてた人たちも、特に活躍はせず、仲間として勇者アトレイユに着いていく訳でもなく…モブと言うのがスゴい扱いですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="354" height="500" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/0EF292DF-DB6C-43D4-AD3A-AE3F6379B3DC.jpeg" alt="" class="wp-image-4266" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/0EF292DF-DB6C-43D4-AD3A-AE3F6379B3DC.jpeg 354w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/0EF292DF-DB6C-43D4-AD3A-AE3F6379B3DC-212x300.jpeg 212w" sizes="(max-width: 354px) 100vw, 354px" /><figcaption>ファンタジージェンの人たちはモブ扱い…</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="942" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/68898EAD-8EE4-4DD5-93B1-0EE3811D9D13.jpeg" alt="" class="wp-image-4267" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/68898EAD-8EE4-4DD5-93B1-0EE3811D9D13.jpeg 640w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/68898EAD-8EE4-4DD5-93B1-0EE3811D9D13-204x300.jpeg 204w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>ファンタージェンの女王</figcaption></figure>



<p>勇者アトレイユの事を子供だ！と言ってる割に、ファンタジージェンの女王は幼い容姿（でも美しい！）ですね。　女王役の<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/タミー・ストロナッハ" target="_blank">タミー</a>、マジでこの時が最高潮に美しいですよねぇ！</p>



<p>女王自身が、“幼心の君”なので、幼い塊から容姿が子供なのでしょうね？　</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p> それにしても、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ネバーエンディング・ストーリー" target="_blank">Wikipedia</a>を読むと、このネバーエンディングストーリーが、映画になるにあたり、色々、原作者と揉めたとか、原作者が、立ち会えなかったとか、原作者が希望した役者がいたとか逸話もある様ですが。　Wikipediaに書いてある様に、原作小説と大幅に（主に後半の）内容が違う事から、原作者は映画制作者との裁判にて“原作”の名前を消してもらってるそうですね。　確かに…“原作”無しになってます。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p>最後に、ファンタージェンの龍…白龍。“無”から逃れる為に旅を続けるアトレイユが必要だったモノを探しに行く道中で、全てを解った様な白龍が、手助けに入ります。　いやぁ…この龍の容姿も、今まで見た事無い“龍”ですね。　さすが、ファンタージェンの創作物。龍…名前はファルコン。容姿が怖い。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="625" height="415" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/23B9971A-1DC4-47D1-BEF8-7AE3AB897710.jpeg" alt="" class="wp-image-4273" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/23B9971A-1DC4-47D1-BEF8-7AE3AB897710.jpeg 625w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/23B9971A-1DC4-47D1-BEF8-7AE3AB897710-300x199.jpeg 300w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /></figure>



<p> 猫の…スフィンクスと言う種類の毛がないヤツみたいな容姿。</p>



<p>　総合評価は、色々面白いし今でもファンタジーで夢があるけど、馬死んだし、ファンタージェンの人たちが女王以外怖いRPGの容姿なので、星4.5で。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="833" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/EDC0CDE9-A02F-42D7-B792-113AC3CD2851.jpeg" alt="" class="wp-image-4274" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/EDC0CDE9-A02F-42D7-B792-113AC3CD2851.jpeg 750w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/EDC0CDE9-A02F-42D7-B792-113AC3CD2851-270x300.jpeg 270w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /><figcaption>ネバーエンディングストーリーBlu-ray</figcaption></figure>



<p><a href="https://a.r10.to/hVPjuH">ネバーエンディングストーリーBlu-ray　楽天</a>↑（https://a.r10.to/hVPjuH）</p>



<p>購入も、お勧め出来る作品！</p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e3%83%8d%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%ef%bc%88bs%e6%94%be%e9%80%81%ef%bc%89%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4218</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ラブライブ！The School Idol Movie(NHK地上波)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimationmovie-the-school-idol-movie-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanimationmovie-the-school-idol-movie-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 21:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[お勧めアニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[ラブライブ]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[邦画アニメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4191</guid>

					<description><![CDATA[2015年作品。 仕事の為、リアルタイムで見れなかった。 帰ってから、エンディングくらいに見れた。エンディング曲見ただけで泣けた。μ&#8217;sのファイナルLiveと重なるから。 おさらいの意味で感想を書くが、映画を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2015年作品。</p>



<p>仕事の為、リアルタイムで見れなかった。</p>



<p>帰ってから、エンディングくらいに見れた。エンディング曲見ただけで泣けた。μ&#8217;sのファイナルLiveと重なるから。</p>



<p>おさらいの意味で感想を書くが、映画をμ&#8217;s・Aqoursでアニメ映画祭で見た時の感想は此方→『<a href="https://ayukyochi.com/afft2019%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96/" target="_blank">AFFTラブライブ映画感想</a>』</p>



<p>そのまま、μ&#8217;sの映画2回目見直した。　多分、劇場で、μ&#8217;sの映画を見たのが初日初回の時間と、その後、上記のAFFTで2回だろう。　円盤化してから購入し、2回くらい見たかも。</p>



<p>　久々に、あらすじから書いてみよう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ラブライブ！The School Idol Movieあらすじ</h3>



<p> 穂乃果ちゃん、海未ちゃん、ことりちゃんが公園で水玉を越えられるか飛ぼうとしている。穂乃果ちゃんは諦めず、大きな水玉を越えようと意気込んで、駆けっていく…。</p>



<p>幼いシーンから、高校生になった3人は、9人のスクールアイドルμ&#8217;sとして、活動していた。　μ&#8217;s(ミューズ)の3年生は、卒業してしまう。　その前に、スクールアイドルとして、ラブライブ！と言うスクールアイドルフェスティバルの頂点に立ったμ&#8217;sは、海外に招待される。　</p>



<p>　μ&#8217;sは、ラブライブ！の大会で優勝してから、3年生が卒業したら、1〜3年生があってのμ&#8217;sなので解散しようと決めていた。　その前に…スクールアイドルの宣伝としても、海外に訪れる。</p>



<p>アメリカに旅立ったμ&#8217;sは、ホテルに着くまでメンバーの3人　海未ちゃん、ことりちゃん、凛ちゃんが他のタクシーで迷ったりしてしまうが、何とか辿り着く。　</p>



<p>現地に触れ、練習し、ご飯を食べまたリーダーの穂乃果が迷子になる。そこであるシンガーと出会い、ホテルに戻る穂乃果。　</p>



<p>バタバタしたが、Liveを行う場所を考え、見事日本のスクールアイドルとして、プロモーション活動を成功！</p>



<p>無事にアメリカから帰ったμ&#8217;sは…日本に降り立つと、異様な雰囲気に囲まれる。</p>



<p>アメリカデビューし、スターになってしまい、周りに騒がれ、またLiveをして欲しい！と。</p>



<p>だが、μ&#8217;sの中では、3年生卒業と共に“μ&#8217;s”と言うグループを解散。　解散を発表してないが故に、騒がれ続けてしまうと懸念した穂乃果は、μ&#8217;sを続けるのか？やはり解散か…と言う岐路に立たされるが果たして………！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-watery-red-background-color has-background">ラブライブ！The School Idol Movie(NHK地上波)感想</h2>



<p>いやぁ〜…。久々に見ても、泣ける訳ですよ。</p>



<p>劇場版の初日初回に、どう言う映画になるのか？ドキドキしながら見に行きました！　映画の感想は…当時、泣きすぎたのか、UPしてないわけですね。　　</p>



<p>機会があれば、書きたいなとは思いますが。　あの、初日初回に、拍手で終わりたいヲタク達な訳ですが、泣き崩れて嗚咽を放った男の声が聞こえて、若干引くって言う回でした。</p>



<p> まぁ、そんな思い出もありますな。</p>



<p>今は無き、シネマサンシャインで見ました。グランドシネマサンシャインに生まれ変わってるので、その跡地はゲーマーズが入ってますね、池袋。</p>



<p>　ゲーマーズは、サンシャイン通りから引っ越してきてますが、未だに慣れず、昔のゲーマーズ行こうと何回もしますが…。　映画館は間違えないのには。</p>



<p>　それはそうと、μ&#8217;sの映画、地上波でやるのも、2回目？3回目です。　いやぁ…昨年、ラブライブ!フェスをやって、久々にμ&#8217;sを見た時にやはり心からμ&#8217;sを愛してるなと思いましたね。</p>



<p>　懐かしいと言うか…サンライズは何で、μ&#8217;sを解散にしてしまったのでしょうか。　あ、サンライズ＋G&#8217;sマガジン（角川）+バンナムですね…。　</p>



<p>まぁ、μ&#8217;sが居たら次の後輩が育たないって事なんでしょうか？　よく言われてしまうのは、えりち役のナンジョルノが、足が悪くもう、踊るパフォーマンスは厳しいと言いますけどね。　</p>



<p>今の時代なら、解散ではなく、踊らないパフォーマンスありきで、継続な時代ですけどね。　声優さんではないですが、アイドルグループで、急な突風で看板が当たり車椅子生活を余儀なくされたかたも出てきました。車椅子でも歌ってましたね。</p>



<p>でも、あの時、あのタイミングだからこそ、μ&#8217;sのファイナルLiveが成立したかなとも思います。　finalする前提で、μ&#8217;sの映画の詩もありきなんだよねと言う、解散Liveでしたね………。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> 映画の話しを‘今’すると、そのμ&#8217;sのLiveの話しは書きたくなりますね…。</p>



<p>リアルタイムで、μ&#8217;sの映画の時に、まさか解散するなんて、思わなかったからです。</p>



<p>　TVアニメ2期は、μ&#8217;s解散で大号泣の割に、最終回の引きが、映画の宣伝の様になってて…“続く〜夢！”みたいな感じだったので、映画はその先の先へ夢を見せてくれるんだ！μ&#8217;sは…と思ってました。　</p>



<p>ただ、映画公開が近づくにつれて、本当に怪しい空気になりましたね…。え？どうなるの？μ&#8217;s。　まさかまさかの…やはり解散と言う形。</p>



<p>　TVシリーズから見てきたラブライブ!好きと呼ばれるラブライバーは、もう、落胆してましたね。</p>



<p>まぁ、映画の後、Liveも東京ドーム2dayでザワつきもしたと思いますけど。　そして、伝説になってしまいましたね…。　</p>



<p>泣けた！</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>映画の感想が、一向に進みませんが、此処から、映画の感想です。</p>



<p>　先の話しを踏まえて、ラブライブ!と言うストーリーは、μ&#8217;sの話しがTVアニメ 1期2期とありました。　映画はその、スクールアイドルμ&#8217;sの解散の話しです。</p>



<p>　もし、ただの映画好きで、ラブライブ！を一向に知らない人でも、見れそうな作品になってますよ。　この映画だけの評価も、分かれるかもしれませんが…人物関係などありますし。　ただ、初見初回で見ても、アニメのお話しちゃんと見れるようになってます。</p>



<p>ちなみに、同じサンライズと言うアニメ会社のガンダムの富野監督も、このラブライブ!と言う作品を褒めてたそうです。映画を見たかは知りませんが、TVアニメ1話の感想かもしれませんね。</p>



<p>　さて、映画の冒頭、μ&#8217;sの核の2年生（μ&#8217;sは2年生の3人組からスタートしました）の幼い頃から始まります。3人は幼なじみでした。</p>



<p>　そして、現代の高校生…3人の幼馴染を含む9人のμ&#8217;sが出てきて、軽くキャラの口癖と共にどんなキャラかをサラっと感じたら作りです。</p>



<p>　その後すぐにでも、海外に行ってしまう展開ですが、この物語の要となる“μ&#8217;sは解散しようと思ったる”と言う話しが、劇中にも、何回か出てきます。</p>



<p>　其れは、絶対に、視聴者に伝えなければいけないテーマであり、其れを印象付ける為にも、何度もセリフで出てきます。　</p>



<p>ただ、視聴者からしたら…と言うか、長年のμ&#8217;sのファンであるラブライバーは、悲しい気持ちになります。　</p>



<p>其れは、TVアニメ2期で決まっていた事ではありますが、この映画の宣伝も兼ねての最終回の、“ラブライブは続く…”と言うような印象に、それでも何処かでμ&#8217;sは復活するのでは？と思いながら、物語は進みます。</p>



<p>〜と、同時に、主人公であり、リーダーの穂乃果ちゃんも、迷います。‘μ&#8217;sは続けるべきか？否か？’。　</p>



<p>そして、答えは…アメリカで出会ったシンガーソングライターとの出会いにより、気持ちが固まります。</p>



<p>（自分の中に答えはある）とでも言うような、シンガーソングライター。　何故か、穂乃果と同じ目の色をした、その女性は…その女性も又、過去にグループで活動していたと言ってました。</p>



<p>　グループは解散した。それでも、歌はやめない…。その姿勢を見て、穂乃果は…過去の幼い自分が公園で水玉を食べないと諦めなかった事を思い出し、決心します。</p>



<p>　女性も、また何故かアキバの街で穂乃果に出会った時に、‘飛べるよ…’と背中を押すように夢に出てきます。</p>



<p>その比喩表現こそ、穂乃果の大人の姿かもしれない。　ファンタジーの、夢の中の世界で、“今”の穂乃果が水玉を飛ぶ=一歩踏み出す。　そんな意味合いだと思います。</p>



<p>　その女性の声は、高山みなみさんです。今は、名探偵コナンのコナン君の声だけど。機動戦士ガンダムWの時には、2人のユニットとして、TV版主題歌、映画版主題歌も歌ってます。</p>



<p>　その歌声以来、高山みなみさんの歌声を聴きました。　しかも、英語で………。　やはり此処は、サンライズ繋がりなのでしょうか。</p>



<p>3年生のニコちゃんのお母さんも、声優さんは三石琴乃さん…。サンライズ…ガンダムでも、メインキャラしてたから…？</p>



<p>　〜とまぁ、会社繋がりなのかな？と思う声優さんの配役はありましたが。　その細かな話よりも…。</p>



<p>　冒頭から海外に向かってからの、挿入歌はどこで入るのか？と思ったら！一年生曲からでしたね。　</p>



<p>TVアニメでもたびたびある、ミュージカル調での、歌って踊る演出は最高です。</p>



<p>しかも、1年生曲は、私の推しの真姫ちゃんも出ます！　</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-1024x576.jpeg" alt="" class="wp-image-4212" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-1024x576.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-300x169.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F-768x432.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/B985AE0C-FB95-424D-8C15-AAB73722D90F.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ごめん…花陽ちゃんの見切れた絵しかなかった…</figcaption></figure>



<p>そして、3年生も2年生もそれぞれ曲がありましたが、メインのアメリカでの曲！素晴らしかったですね！（3年生曲の?←Heart beat〈ハテナハートビート〉は大好きな曲です！もちろん、1.2年生の劇中歌も良いのですが、さすが3年生！と言う感じでスターの中で輝いてるし、盛り上がれる曲に間違いがないですね）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1008" height="632" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D.jpeg" alt="" class="wp-image-4213" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D.jpeg 1008w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D-300x188.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/CAA65F74-855A-42EE-8E33-32EA08D02D6D-768x482.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /><figcaption class="wp-element-caption">エンジェリックエンジェル！</figcaption></figure>



<p>そして、劇中歌はもう一つ…ラブライブ！での、全国のスクールアイドル曲！サニデーソング！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="225" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/9BC6F0F4-8869-4EEF-BFAF-850931A27897.jpeg" alt="" class="wp-image-4214" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/9BC6F0F4-8869-4EEF-BFAF-850931A27897.jpeg 400w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/9BC6F0F4-8869-4EEF-BFAF-850931A27897-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>



<p> いやぁ…どれも素晴らしかった。</p>



<p>振り付けも、全てのスクールアイドル一斉に出来るポーズも良い。　お揃いの衣装も可愛い。</p>



<p></p>



<p>歌も全て楽しかったと思わせてくれた構成ですが…やはり、伝えたいのは“μ&#8217;sの解散”。</p>



<p>そして、μ&#8217;sは、伝説になる………。　</p>



<p>その為の、エンドロールでの、μ&#8217;sのメンバーの1人1人の名前が入った曲が流れます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="778" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/34C8E163-BBCD-4BAE-96F4-065087E46C06.jpeg" alt="" class="wp-image-4215" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/34C8E163-BBCD-4BAE-96F4-065087E46C06.jpeg 600w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/34C8E163-BBCD-4BAE-96F4-065087E46C06-231x300.jpeg 231w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">僕たちは１つの光</figcaption></figure>



<p> この曲は、エンドロール兼ねてですが、μ&#8217;sの解散後、音の木坂高校に、穂乃果の妹と、エリチの妹が入ってスクールアイドル部を継続させてるくだりの後に、流れます。</p>



<p>　なかなかもって、エモい仕上がりですね。</p>



<p>それが、近年には、その2人の声優さん達が、μ&#8217;sの曲をLiveで実際に歌う日があったそうです。　なんて…奇跡でしょう。</p>



<p>　この先も、μ&#8217;sの復活をいつか、期待しても良いのでしょうか？</p>



<p></p>



<p>　映画のツッコミがあるとすれば、この映画は、初見の人でも見れる！と書きましたが、μ&#8217;sが歌ってきたのは、“学校の為、皆の為”だから、‘一個人の感情の為にμ&#8217;sと言うグループを続けない’と言う説明は、入れるのは難しかったと思います。</p>



<p>其れは、ただ、この映画から入っても、TVアニメを見て、見直したりして、感じで下さいの意味合いで端折っても良い部分なのかなとも思います。</p>



<p>　とても、μ&#8217;sにとって、何故、スクールアイドルを始めたのか？と言う大事な部分ではありますが。</p>



<p>もう、この時既に、ラブライブ！と言うスクールアイドルの祭典は優勝は確かに視野ではあるけども、スクールアイドルを続ける事は必ずしも正義ではない。　</p>



<p>グループでの活動でラブライブ！に参加する事自体も必須なのか…？と言うテーマがこの作品からあったのですね。　</p>



<p>この後に続く、ラブライブ！の２組目のグループAqours（アクア）でも、３つ目のグループの虹ヶ咲学園アイドル同好会でもこのテーマの様な事は、後の物語としてあります。</p>



<p>　此処で、此処まで、完璧なシナリオで映像で楽しませてくれたラブライブ！を作ってくれたスタッフが、素晴らしいです。　このμ&#8217;sと言う作品からスタートが無かったら、後に続くアイドルは、皆無だったかもしれません。</p>



<p>　この作品に、敬意を評したいです。</p>



<p>ただ、映画単体としてだけでは、なかなかそこ迄気持ちの高まりは程々かもしれませんが、TVシリーズからのμ&#8217;sの活躍で全体を通して映画を見たら、泣けるものがありますね。</p>



<p>　そして…映画が終わる時、少し寂しい気持ちになりました。　涙が出てきました。</p>



<p>　ちょっと虚しい映画だったかなと思います。</p>



<p>感想も、以上です。星の評価にしたら、☆5は付けたいけども、空くなるのは、ちょっと最高過ぎる！とまでいきません。星4.5です。</p>



<p>現実に生きるラブライバーの物語としては、μ&#8217;sのfinal Live迄で、100…いや、120点でしょう。</p>



<p>話が尽きませんが。本当にμ&#8217;sを送り出してくれて、スタッフの皆さまありがとうございました。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-1024x727.jpeg" alt="" class="wp-image-4241" width="1119" height="794" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-1024x727.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-300x213.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1-768x545.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/05/7CE4BE56-EE39-46C6-899E-7189D50774A1.jpeg 1127w" sizes="(max-width: 1119px) 100vw, 1119px" /><figcaption class="wp-element-caption">https://a.r10.to/hypIOO</figcaption></figure>



<p>ラブライブ！スクールアイドルコレクション　パーフェクトビジュアルブック(https://a.r10.to/hypIOO) 楽天books↑</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanimationmovie-the-school-idol-movie-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4191</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画『空の青さを知る人よ』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%a9%ba%e3%81%ae%e9%9d%92%e3%81%95%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%82%88%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%a9%ba%e3%81%ae%e9%9d%92%e3%81%95%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%82%88%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 09:34:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2019 年映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[お勧めアニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[岡田麿里]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[空の青さを知る人よ]]></category>
		<category><![CDATA[超平和バスターズ]]></category>
		<category><![CDATA[長井龍雪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4166</guid>

					<description><![CDATA[2019年作品。 BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。 　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ長井龍雪監督と、岡田麿里脚本、キャラデザ田中将賀作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2019年作品。</p>



<p>BS12にて日曜アニメ劇場にて、放送…。　コロナ禍で、普段のバイトが忙しくなり、映画全然、見れなかったので、久々。</p>



<p>　映画は『あの花』『ここさけ』に次ぐ<strong>長井龍雪監督</strong>と、<strong>岡田麿里脚本</strong>、キャラデザ<strong>田中将賀</strong>作品。原作は、その2作品からの<strong>超平和バスターズ</strong>(その3人の総称チーム名)達の作品。</p>



<p>楽しみにしてたが、あんまり…ヒロイン達が、眉毛太いし可愛くないな〜とか、あんまり話題に上がってなかったな〜と思い、あんまりやる気はしなかったが、ようやく視聴。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』あらすじ</h2>



<p>冒頭は、あおいが、埼玉県秩父市の橋で、ベースをしてた。迎えに来る姉のあかね。</p>



<p>　回想で、ヒロイン相生あおいとお姉ちゃんあかね(あかねぇ)から出てくる。姉妹は仲が良い。　</p>



<p>高校生のあかねと彼のバンドに惹かれ、バンドやりたいと言ってるあかねの妹のあおい。　あかねは、彼氏の慎之介(しんの)に東京に行こうと言われるけど、あおいは反対する…あかねぇを連れてって欲しくないと泣き叫ぶ。　</p>



<p>姉妹の両親は、事故で亡くなり、姉妹2人で埼玉に居る。</p>



<p>　そこから、13年。あおいは、お堂でベースを練習する女子高生。あかねは、役所で働いてる。市役所で街おこしで歌手を呼ぶプロジェクトに参加。　</p>



<p>お堂で練習中に、しんのの高校時代の姿と出会う。　シンノは、お堂から出れない呪いの様だった。　</p>



<p>現代のあかねが好きな同市役所のみちんこの子供まさつぐと、シンノの事を共有する。　現代のシンノはプロジェクトでギターとしてプロのバックミュージシャンとして居る。</p>



<p>果たして、シンノはどうなろのか？</p>



<p>市役所のプロジェクトに絡む事になったあおい。進路に悩む時期…ベースとして、東京に行けるのか？　</p>



<p>高校生のシンノに惹かれるあおいの気持ちの行方は…？　秩父のハートフルストーリー！再び…！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6366" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-683x1024.jpeg 683w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-200x300.jpeg 200w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125-768x1151.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/04/A738C15D-BA78-4F3D-86C9-0CCACFC82125.jpeg 800w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『空の青さを知る人よ』感想</h3>



<p>　　声優ではなく、今回、俳優さんを起用した今作。</p>



<p>まぁ、『あの花』(実写ドラマ)、『ここさけ』(実写映画)も役者さん起用してたので、その傾向からきてたのかな〜とは、思う。</p>



<p>本作の相生あかねに吉岡里穂。シンノに、吉沢亮。新渡部(にとべ)に松平健〜と、豪華声優だ。</p>



<p> 俳優陣は、豪華＋声優として上手い！なんで………こんなに上手いのか。色んなアニメで俳優起用の作品を見てきたけど、ものすごく上手いと感じる。</p>



<p>　本作には、ガンダーラを歌うヒロイン達面々がいて、其処も見所。</p>



<p>あかね、あおい、シンノの三角関係も、見ていてもどかしいと言うよりは、甘酸っぱい。　高校生のシンノに恋するあおいだけど、あかねぇも大好きで。　あおいは、何でも音を優しく取る。</p>



<p>あかねぇは、頑張り屋さん。</p>



<p>　このまま…の感じが良くても、シンノもどうにもならないし。　新渡部のキャラも濃いけど、兎に角、個々のキャラが面白い。　</p>



<p>埼玉の大自然も観光地も出てくるし、背景美術などは、本当に実写の様で綺麗。</p>



<p>　終盤のあかねの土砂崩れの事件。　まさかの、シンノのお堂から出れる奇跡。　空を舞うあおいと、シンノ。　</p>



<p>幻想的？躍動的でありながら、不思議なファンタジーの場面でかかる、あいみょんの絶妙なタイミングでの主題歌。　歌は、吉沢亮が歌うオリジナル曲も見所だが。</p>



<p>　あおいの恋愛はどーなるんだって、そりゃ、居るはずないシンノへの初恋だから、叶わないかな〜と思ってた。　まぁ、そうだね。　シンノは、慎之介と出会ったから消滅するのではなく、普通に後悔がなくなったら消えた形かな。　結局、あおいの…失恋で終わったね。</p>



<p>　副題…キャッチコピーが、『<strong>これは、せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語</strong>』。　ちょっと不思議な物語。</p>



<p> 後日談としては、エンドロールで出るけどね。それも、ホッコリする。</p>



<p>ヒロイン可愛くないな〜なんて、偏見で見ないかったの、深く謝罪します。　あ、岡田麿里の脚本なのに、ちょいヤラシイシーンなんてなかった。珍しく、</p>



<p>　絶対、おススメアニメ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>↑<a rel="noopener" href="https://amzn.to/32zwyaM" target="_blank">空の青さを知る人よ(Blu-ray ¥7.471-)</a> 購入は、アニプレックスにて！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%a9%ba%e3%81%ae%e9%9d%92%e3%81%95%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%82%88%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4166</post-id>	</item>
		<item>
		<title>1982邦画アニメ　イデオン接触、衝撃の邂逅『伝説巨神イデオン接触編』感想(THE IDEON; A CONTACT)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-the-ideon-a-contact-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanimation-the-ideon-a-contact-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1982年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[イデオン]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[伝説巨神イデオン]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画アニメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4058</guid>

					<description><![CDATA[アニメファン必見！イデオン接触、徹底レビュー！ 書きますか。書いちゃいますか。何年もの何十年もの時を経て、イデオン、此処に復活です。 イデの為に、単身オールナイトの映画館に勇気を振り絞って1人でリバイバル見に行った26年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h6 class="wp-block-heading">アニメファン必見！イデオン接触、徹底レビュー！</h6>



<p>書きますか。書いちゃいますか。何年もの何十年もの時を経て、イデオン、此処に復活です。</p>



<p>イデの為に、単身オールナイトの映画館に勇気を振り絞って1人でリバイバル見に行った26年くらい前。</p>



<p>もう、其れは…本当に女性1人のオールナイトは怖かった。その時の様子は、前のブログ参照して下さい。→ヲタ活ブログ『<strong><a rel="noopener" href="https://ayukyochi.hatenablog.com/entry/20210320/1616238000" target="_blank" title="">伝説巨神イデオン　関東の映画館に降り立つ</a></strong>！』</p>



<p>　ちなみに、劇場で見るのは、その20年前以上から2回め。映画自体は、正月にMXテレビにてしてた気もするが。</p>



<p>映画版自体をレンタル等で見るのは、3〜4回めです。TV版は、20数年前のTV放映と、その後に最近ならdアニメストアにて、最初1話から何回も見ている。3周くらいしているのは、このアニメに魅せられ、主に劇場で号泣した時から。</p>



<p>　さて…皆さんご存知なんで、どうしよう。あらすじから、一応書いときますかな。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『伝説巨神イデオン　接触編』あらすじ</h2>



<p>西暦2300年。バッフクランは、ロゴダウと言う星に生体エネルギーを感じ、調査しようとしていた。　その時、バック・フランの宇宙船から、小型船が飛び立つ。　異星人調査を決定していないのに飛び立ったのは、バックフランの宇宙軍総司令の娘の1人のお姫様カララ。</p>



<p>自ら調査すると言う、ジャジャ馬っぷりに、船員は驚いたが、カララを置いかける船を出す。</p>



<p>　一方、ロゴ・ダウと言う星は、ソロ星とその地球人は呼んでおり、ソロ星にて、第6文明人の遺跡発掘をしていた。バックフランは、カララの乗る船を追いかけてた際に、ソロ星(ロゴ・ダウ)の遺跡作業員を見つけ、攻撃を仕掛ける。　</p>



<p>　遺跡に乗り込むアフロヘアの本主人公コスモ、弟分デク、コスモといがみあってるがコスモのガールフレンドカーシャ。　乗り込んだ赤い機体の席が運転席だった。遺跡発掘スタッフの中でも軍人のベスと、遺跡研究のシェリルもそれぞれの機体に乗っていた。ドッキングを始め、立つ巨人…。</p>



<p>其れは、明らかにオートで動くロボットだった。　驚きつつも戦うコスモ達。　其れを見ていた異星人カララは、驚き、“伝説の巨神だ”とつぶやく。　これから、バックフランと、ソロ星の止められない戦争が、始まる…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『伝説巨神イデオン　接触編』感想</h2>



<p>相変わらず、上手い事、編集出来ているのですが、このアニメ作品の監督は、『ガンダム』などで知られる“富野由悠季”監督。　</p>



<p>富野さんの自信作の１つであろうイデオンもまた、戦争映画なのです。　〜と、言っても、イデと言う架空の神話を題材にした人間の戦う事への意味を問う作品です。</p>



<p>　イデの説明については、冒頭から少しして、カララ様がします。　冒頭の、ジャジャ馬娘“カララ”姫が、イデと言う巨神を見た時に‘イデの力’を思うカララ。</p>



<p>　ただ、TVアニメでは、この遺跡の名称についてはシェリル達の研究によっても名前がなかなか出てこなかったが、劇場版だと尺の関係で恐らく、もう名前の名称言っちゃえ〜っと、名前で呼んでる。</p>



<p>　また、恋愛面ではカララはベスに最初から、バックフランの二本足で飛ぶ機体にビームサーベルで単体で立ち向かう様に惚れる描写が少ない。</p>



<p>バックフランは、最初、ソロ星の人と白兵戦をする際にベスもだが、ソロ星の人達は乗り物に乗らず単体で向かっていく様は、身体能力の高さを思わせる。　</p>



<p>ベスがTV版だとカララに初めて会った際に、”良い女“と感じる事や、ベスを見たカララも良いオトコ(翻訳機にて話してるが最初はカトコトの様に言う)と言うので、TV版だと2人は最初から一目惚れ同士だったとわかる。</p>



<p>　最初は、カララのお付きのマヤヤが、GPSの様な機械にて、ソロシップ(イデオン収容する戦艦)の位置を教えていると言うが、マヤヤが民間人に撃たれた後は、どうやって座標を割り出して、ソロシップを追っていったかなど、描写はないけど。まぁ、其処はご都合主義で。</p>



<p>　ソロシップと言えば、何回TV版と映画を見ても、カララ様が言う「何故…異星人は戦艦を土に埋めるのか」と言うセリフが何回見ても笑える。　其れは、異星人が自分の文化と大きく異なる印象付けに最適なセリフでもある。</p>



<p>　何度も、ソロシップとバックフランの戦艦は敵対している描写はあるが、やはり尺に収まらない為、コスモ達が宇宙服を着て戻ってくるシーンで再現している。　</p>



<p>多くの想像力を求められるが、TVアニメ版は、長い事戦っていたので、全部は入れ兼ねる。それでも上手い事繋げて魅せるのが、富野監督である。</p>



<p>　やがて、カララはマヤヤも死に、捕虜で1人での孤独に仕方ないと思いながらも、イデの事は伝えねばと思い、タイミングを見て話し出す。　</p>



<p>‘イデとは、神話の力’。悪しき者の手にイデの強大な力が渡れば、宇宙を滅ぼすと語る。　その、戦艦の中の通路で何気に話すシーンが、結構好きである。　現実味がある描写だし、リアルであるから、こう言うシーンは大切にするべきだ。後世に受け継がれるべき描写。</p>



<p>　また、大好きな感涙するシーンが、コスモが撃たれても大丈夫だと言いつつ、倒れ、血液パックもなく、RHの合う血液型が無いシーン。まさかの捕虜であるカララ様の血液が合ったのだ。マジでか〜と思いつつ、此れもイデの導きだろうなと。輸血をする。　種族を越えて。　その後、コスモの魂の概念に話しかけてくるイデの導き。</p>



<p>　何かを理解し、そして…何度も繰り返される争いの中で、仲間を失っていった時、コスモの声が敵に響くと言う現象が起こる。</p>



<p>　其れは、ガンダムで言うニュータイプの　テレパシーの様な現象が、イデにも起こるのだ。</p>



<p>　他にも印象に残るシーンは、イデの操縦士をしていた1人がメインの民間人の中の1人の女性と恋人関係にあり、亡くなってしまう時、宇宙葬で送るシーンや…後半のシェリルが、補給なら可能だと言う星に、もうソロシップ船を降りたいと仲間を募りカララ様を縦に逃げるシーン。</p>



<p>その後、結局、コスモに助けられ…カララ様が庇うシーンで、シェリルは1人悔しいと叫び泣くシーンや、バックフランの小舟に単体投げ出される形になってしまった男と出会い、シェリルと通じ合うシーン。</p>



<p>　沢山の恋愛の形が、描かれる。異星人との交流での、種族を越えての恋愛。</p>



<p>其れは…本当に色んなパターンを見せるので、TV版も見てもらいたい(この後の後編映画の発動編で何でこのカップル？と言うシーンも出てくるのでTV版で補完してほしい、映画は短縮してるのでカップルの理由すら出ない)。　</p>



<p>　また、カララ様がバックフランの船を抜け出して始まった戦争なのに…何故か、カララ様の高貴さに、みんな許してしまうと思う。　それは恋人のベスのみならずだ。　本当に富野監督は、高貴なお方の描写が上手い。　民間人が、見た事もない貴族を上手に描いている。</p>



<p>其れは、日本人で言うと、天皇一家を間近に御作法など学べる所が沢山ある世界で、位が高いサマの普通ならお目にかかれない人を見せてくれているようだ。貴族って、見た事ないから。</p>



<p>　カララ様が最初は、なんだこの女！とも思うから、民間人の女の子にお付きのマヤヤがやられるシーンでは、少し可哀想に思うが、マヤヤが死んだ時も、自身の‘捕虜である’権利を主張し、振る舞う姿がまさに貴族。　</p>



<p>　TV版と比べ感想をのべるとキリがないのだが…そうして。続いていく争い〜と言う引き出しで前編、この接触編は終わる。</p>



<p>　接触編と言うタイトルも言い得て妙ですね。　まず、バックフランとソロ星地球人達の接触。イデとの接触、恋人となる異種恋愛、異種族との輸血。そしてイデと言う伝説…神話の“概念”との会話。　色んな意味を含めた‘接触’だ。</p>



<p>　続きの発動編も良ければ、読んで下さい。</p>



<p>評価については、星4.5。長く感じるほどの作品で深みもあったが、やはりイデの名前が最初から名付けてしまったかの様にセリフで言ってしまうのと、カララ様の恋愛の深みもない。</p>



<p>あと、子供の純粋な力で動くとセリフで先に説明してしまっている。　TV版では、カララ様が捕虜になり、‘イデの力’を説明して、サラッと名前を説明。</p>



<p>また、シェリルが調べても分からないけど…いづれ純粋な力と解る描写があるが、映画だとセリフで説明がちでした。　故に、星4.5。</p>



<p>ちなみに、久々のイデオンに嬉しくなって写真撮ったので、載せておきます！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A5E8FDD1-0AC4-47E2-A34F-F2DAD614099F-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4114" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A5E8FDD1-0AC4-47E2-A34F-F2DAD614099F-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A5E8FDD1-0AC4-47E2-A34F-F2DAD614099F-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A5E8FDD1-0AC4-47E2-A34F-F2DAD614099F-1152x1536.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/A5E8FDD1-0AC4-47E2-A34F-F2DAD614099F.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/467AF2C5-C323-4F51-BA21-3E08BC70B814-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-4113" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/467AF2C5-C323-4F51-BA21-3E08BC70B814-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/467AF2C5-C323-4F51-BA21-3E08BC70B814-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/467AF2C5-C323-4F51-BA21-3E08BC70B814-1152x1536.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/467AF2C5-C323-4F51-BA21-3E08BC70B814-1536x2048.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/467AF2C5-C323-4F51-BA21-3E08BC70B814-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p>&nbsp;イデオンファンアート↓</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="755" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_2949.jpeg" alt="" class="wp-image-9765" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_2949.jpeg 600w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_2949-238x300.jpeg 238w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e5%b7%a8%e7%a5%9e%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%aa%e3%83%b3%e7%99%ba%e5%8b%95%e7%b7%a8%e6%84%9f%e6%83%b3the-ideon-be-invoked/" target="_blank" title="">イデオン発動編感想</a></strong>(映画後編)</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanimation-the-ideon-a-contact-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4058</post-id>	</item>
		<item>
		<title>地上波初！2018年1番のサスペンス映画『search』感想(2回め)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 06:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[search]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4054</guid>

					<description><![CDATA[地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想(評価星4.5) 　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→<a rel="noopener" href="http://&lt;div class=&quot;kaerebalink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;&lt;img src=&quot;https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/1001/0004/547/462/119/988/10010004547462119988_1.jpg?_ex=64x64&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;search／サーチ　ブルーレイ＆DVDセット/Ｂｌｕ－ｒａｙ　Ｄｉｓｃ/BRBO-81444&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;https://kaereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;カエレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-link1&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkrakuten&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;楽天市場&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3Dsearch%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkyahoo&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3Dsearch&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Yahooショッピング&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkseven&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3298856&amp;pid=885372552&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3Dsearch%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;7net&lt;img src=&quot;//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3298856&amp;pid=885372552&quot; height=&quot;1&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;" target="_blank">『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想</a>(評価星4.5)</p>



<p>　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レンタルして、映画館で見なかった事を後悔した作品。</p>



<p>大どんでん返し！まさに、眼から鱗だ。サスペンス映画好きには、たまらないと思う。地上波で、流石に午後ローで見ても、良いものは良い。</p>



<p>　この映画自体、ほぼリモートで撮られてる手法だけど、この手法をコロナ禍の今に学ぶべき作品かな〜と、思うね。　</p>



<p>　最初は、父が行方不明になった娘を探す為に、必死すぎて、ストーカーレベルで引くな…と思うけど、後に、親子2人で、亡くした母の事を想って、傷を埋められず、掘られるばかりの2人だったと言う過去を抱えていたので、父は娘に多少過干渉になり、もう家族を失いたくないと生きてるのが必死で。ただただ純粋だったと思いたい。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』感想地上波放送</title>
		<link>https://ayukyochi.com/back-to-the-future2review2020/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/back-to-the-future2review2020/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 02:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1989年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[80年代映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[バックトゥザフューチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=2196</guid>

					<description><![CDATA[1989年映画。 キましたね〜！未来に！BTTF（バックトゥザフューチャー）2！！！いよいよ、放送〜！　 BTTF2は、1のラストをもう1度演る形で始まりました。 前作の、BTTF1のマーティの恋人ジェニファーの役者さん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1989年映画。</p>



<p>キましたね〜！未来に！BTTF（バックトゥザフューチャー）2！！！いよいよ、放送〜！　</p>



<p>BTTF2は、1のラストをもう1度演る形で始まりました。</p>



<p>前作の、BTTF1のマーティの恋人ジェニファーの役者さんが変わったからだそうです。　分からないよね？似た役者を選んだのかな。　</p>



<p>そして、BTTF1の続きになる様に(本当は続編を作るつもりは無かったそうです。前作の感想→<a href="https://ayukyochi.com/35%e5%b9%b4%e6%8c%af%e3%82%8a%e5%be%a9%e6%b4%bb%ef%bc%81%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%88%e3%82%a5%e3%82%b6%e3%83%95%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">BTTF1感想</a>。) 未来へ行くマーティと恋人ジェニファー。</p>



<p>　デロリアンで未来へ向かい、ジェニファーはパニくるが、未来に着いた途端、ドクに眠らされる。　ジェニファーの扱い、雑では？と思う。</p>



<p>ドクが、「マーティとジェニファーの未来に関わる事だ」と、未来に連れてきてしまったのに、ジェニファーは眠らされてほぼ、出番なし…？　さて、未来を変える為に、ドクはマーティにマーティの未来の子供の服と同じものを着てと着替えさせる。　此処で有名な</p>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/2015%E5%B9%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2015年</a> にやってきた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マーティ</a> を驚かせる、自動で靴ひもを調整してくれるナイキのシューズ????。ナイキは実際に2015年にこのシューズを開発し、2016年に発売。BTTFシリーズのファンを喜ばせてくれました。<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/3%E9%80%B1%E9%80%A3%E7%B6%9ABTTF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#3週連続BTTF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/BTTF35%E5%91%A8%E5%B9%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BTTF35周年</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B6%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#バックトゥザフューチャー2</a> <a href="https://t.co/nnAUrYpcEz">pic.twitter.com/nnAUrYpcEz</a></p>&mdash; アンク＠金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) <a href="https://twitter.com/kinro_ntv/status/1273952941011922944?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>
</div>



<p class="has-cyan-color has-text-color">↑このシーン。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BA19?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジョーズ19</a>」????の元ネタは、もちろん本シリーズの製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ監督による1975年の映画「ジョーズ」????。ススピルバーグ監督の実の息子のマックスさんが、19作目の監督をしたという設定になっています。<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/3%E9%80%B1%E9%80%A3%E7%B6%9ABTTF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#3週連続BTTF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/BTTF35%E5%91%A8%E5%B9%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BTTF35周年</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B6%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#バックトゥザフューチャー2</a> <a href="https://t.co/C65RoLWuQU">pic.twitter.com/C65RoLWuQU</a></p>&mdash; アンク＠金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) <a href="https://twitter.com/kinro_ntv/status/1273953854304841728?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>　マーティが自分の息子のフリして、未来で起こるマーティの子供の逮捕を回避しようとする。</p>



<p>　ドクは1作目で「歴史を変えてはいけない」とは言ってたものの、未来に起こる悪い事は変えて良いと言う理屈は…何故と思うけど。　</p>



<p>マーティの息子として行った80年代カフェにマイケルの音楽が流れているシーンは、何だかディズニーのトゥモローランドのカフェみたい。(ディズニーが逆輸入したんだろうけど)。　　</p>



<p>そしてBTTF2と言えば、マーティのお得意のスケボーが、未来は宙に浮くホバーボードになっている。　此れも、夢がある。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ホバーボード</a> で <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マーティ</a> が移動するシーンは、CGで処理されたものもありますが、ワイヤーで <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マイケル・J・フォックス</a> さんを吊り下げて撮影したものも。撮影中は、フォックスさんの靴にボードを貼り付けておいたそうです????<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/3%E9%80%B1%E9%80%A3%E7%B6%9ABTTF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#3週連続BTTF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/BTTF35%E5%91%A8%E5%B9%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BTTF35周年</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B6%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#バックトゥザフューチャー2</a> <a href="https://t.co/8GHLmsMZzz">pic.twitter.com/8GHLmsMZzz</a></p>&mdash; アンク＠金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) <a href="https://twitter.com/kinro_ntv/status/1273956069799157761?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p> マイケルJフォックス、BTTF2では、4役をこなしているのもさすがw。　マーティ本人役、マーティの息子役、マーティの娘役、未来のマーティ。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">未来の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マーティ</a> の息子だけでなく、娘も <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マイケル・J・フォックス</a> さんが１人で演じ分けています。エミー賞のコメディードラマ部門で４度の主演男優賞に輝いたフォックスさんの、コミカルな演技を堪能できるシーンになっています????<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/3%E9%80%B1%E9%80%A3%E7%B6%9ABTTF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#3週連続BTTF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/BTTF35%E5%91%A8%E5%B9%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BTTF35周年</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B6%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#バックトゥザフューチャー2</a> <a href="https://t.co/wghn1XFTIX">pic.twitter.com/wghn1XFTIX</a></p>&mdash; アンク＠金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) <a href="https://twitter.com/kinro_ntv/status/1273958557008842755?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>　　未来の予想は、VR・TV電話(会議)・多チャンネルが同時に見れるTV etc…。当時としては、未来が思いつかなかった事はなかったのだ。</p>



<p>沢山のアイディアによって、BTTF2は彩られている。　未来のスポーツ誌を買ったマーティは、過去に戻って巨額の富を得ようと雑誌を持ち帰ろうとするが、ドクに止められる。</p>



<p>一方、ビフはデロリアンをタイムマシンだと知り、マーティ達がいない一瞬でデロリアンを使い、過去の自分に未来のスポーツ年間誌を渡し、賭けに全て勝ったビフの未来が作られる。　</p>



<p>現代に戻ったマーティは、変わってしまった世界でどうにか元の世界に戻そうと、原因を探り、未来のスポーツ年間誌を未来のビフが渡したと知る。</p>



<p>　そして又、過去に飛んで未来のスポーツ年間誌を渡した後のビフから、スポーツ年間誌を取り戻そうとする。その過去に行き、又、過去のマーティを見るシーンは最高だ。　</p>



<p>だが、今までのSFの物語だと、同じ人物が同時期に同じ空間にいてはいけないのでは？とは思うけど。　そこはスピルバーグのSF。同時刻に未来と過去のマーティが存在してしまうんだな。</p>



<p>　このBTTF 2の面白いところは、そう言うところだ。過去の自分を未来の自分が見ている。そして、また、未来を明るい方向へと変える。それが全てだ。　</p>



<p>なんと言っても、当時見てたら、未来に夢があり、面白い感じ。</p>



<p>★★★★★</p>



<h2 class="wp-block-heading">『<span class="bold"><strong>Back to the future2</strong></span>』impression</h2>



<p> BTTF2! !! !! Finally, broadcast! BTTF2 started by playing the last one again. It seems that the actor of Marty&#8217;s lover Jennifer of BTTF1 in the previous work has changed. You don&#8217;t know? I think I chose a similar actor. And, as if to be a continuation of BTTF1 (I did not really intend to make a sequel. Impression of the previous work → BTTF1 impression.) Marty and lover Jennifer going to the future.　He went to the future with Delorian, Jennifer came to Pani, but as soon as he arrived in the future, he was put to sleep by Doc. ――How about Jennifer&#8217;s treatment? I think. Doc took him to the future, saying, &#8220;It&#8217;s about Marty and Jennifer&#8217;s future,&#8221; but Jennifer was put to sleep and there was almost no turn…? Now, in order to change the future, Doc makes Marty wear the same clothes as Marty&#8217;s future children&#8217;s clothes.  Marty pretends to be his son and tries to avoid the future arrest of Marty&#8217;s child. Doc said in the first work that &#8220;history must not be changed,&#8221; but the reason why bad things that occur in the future may be changed is… I wonder why. The scene where Michael&#8217;s music is playing in the 80&#8217;s cafe that I went to as Marty&#8217;s son is kind of like Disney&#8217;s Tomorrowland cafe. (I suppose Disney reimported). Speaking of BTTF2, Marty&#8217;s favorite skateboard is a hoverboard that floats in the air in the future. I also have a dream here. The future is expected to be VR, TV phone (conference), TV etc. where you can watch multiple channels at the same time. At that time, the future was not unthinkable. BTTF2 is colored by many ideas. Marty, who bought a sports magazine of the future, tries to return to the past and bring back the magazine to get a huge amount of wealth, but it is stopped by Doc. On the other hand, Biff knows DeLorean is a time machine, uses DeLorean in an instant when there are no Martys, and gives the past sports annual magazine to himself, creating a future of Biff who won all bets.　Marty who returned to the present age, in search of the cause in order to return to the original world somehow in the changed world, finds out that the future sports biography handed over the future sports biography. And again, I try to get back the sports annual magazine from Biff after flying past and passing the future sports annual magazine. The scene to go to the past and see the past Marty is the best. However, in the science fiction story so far, the same person should not be in the same space at the same time? I think ▽ There is SF of Spielberg. Marty of the future and the past will exist at the same time. The interesting thing about this BTTF 2 is that. The future one sees the past one. And again, the future will turn bright. That&#8217;s all. After all, when I saw it at the time, I had a dream in the future and it was an interesting feeling.</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/back-to-the-future2review2020/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2196</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ジブリ作品『思い出のマーニー』百合好きも納得の作品</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%bc/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%bc/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 14:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[ジブリ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2014年映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジブリアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[思い出のマーニー]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[百合アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[金ロー]]></category>
		<category><![CDATA[金曜ロードショー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=1586</guid>

					<description><![CDATA[　公開当初、騒いでるジブリファンが居たので、何度も足を運ぼうと思ったが、そうもいかず。　だが、仕事の関係で重要なワンシーンを見る事が出来た。　そのシーンを繰り返し見る事になるのだが、内容全体は見てない。 　それから時を経 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　公開当初、騒いでるジブリファンが居たので、何度も足を運ぼうと思ったが、そうもいかず。　だが、仕事の関係で重要なワンシーンを見る事が出来た。　そのシーンを繰り返し見る事になるのだが、内容全体は見てない。</p>



<p>　それから時を経て、金曜ロードショウを見たんだが、それで何回か見た。今年は、何度目のマーニーかと言うと、結局、2〜3回目だ。　この映画は、百合豚(ヲタク用語)には、堪らない。私は、百合豚かもしれない。　マーニーに、「貴女の事が大好き！」と言ってもらいたいもんだ。「私も好き！今まで会った女の子の中で1番好き！」(杏奈の返し)と、返したい。</p>



<p>　主人公ヒロイン・あんなは、自分を上手く表現出来ない女の子。絵ばかり描いている。里親の頼子の事を「おばちゃん」と言い、親子関係は上手くはいってなさそう。　喘息も気に、夏休みの間、里親の頼子の親戚の処へ行く。田舎の綺麗な空気、のんびりした暮らし、そして自由に絵が描ける環境。　景色も良く、だが、何故か懐かしい様な土地。　入江の古い屋敷に金髪の少女を見る。</p>



<p>　最初は、湿地帯の古い屋敷に見えた館。だが、時折、それは美しく夢か幻か現れる。　そうとは思わず、杏奈自身は、現実にあると思う。　お屋敷と、お屋敷に住む人々、綺麗な髪のマーニー。　マーニーに出会い、杏奈は、次第に惹かれていく…。</p>



<p>　そんな中、夏祭りに地元の子供達で、杏奈同じ年くらいの子と祭りに行くと誘いがある。　杏奈も浴衣を着て半ば強制的に出掛ける。その先には、親切にしてくれる地元の子達。だが、杏奈は慣れず、思わず1つ年上の信子に「太っちょ豚！」と、罵倒する。　それでも、一言言い返し、仲良くしようとする信子。それを振り切って逃げる杏奈。　悲しみで走った先でも、親戚も、受け止めてくれるし、会えばマーニーは、心を埋めてくれる。</p>



<p>　マーニーは、夢現の様な存在。美しさ無邪気さはあるものの、杏奈と違う環境で居ながら家族の’苦しみ’を共有出来る人。そして、あの、入江に行けば、湿地帯のあの、雰囲気と、舟に乗って現れるマーニーと。マーニーと話している内に、夢遊病の様に、現実に戻されたり、目が覚めればマーニーがいて、杏奈が居なくなってたと言ったり。</p>



<p>　流石に杏奈も、疑問に思えど、深くは思わない。それほど、杏奈にとっては、現実的だ。　マーニーが、時々、「2人の事は秘密」と言う事にすら、何も思わない程に…秘密の共有者。</p>



<p>　だが、マーニーとすれ違い、会えなくなった。日差しの中、あのお屋敷には、メガネの女の子が。驚く事に、杏奈の事を、「貴女、マーニーでしょ！？」と、言う。　果たして、マーニーは、嘘か真か。</p>



<p>　タイムループ系と言う絶妙な技を盛り込んだ作品で、しかも女の子同士の世界を描くのは、ジブリで“借り暮らしのアリエティ”など、小説の原作を度々監督する、米林監督。　‘女の子’の表現の中でも、監督作品の中で、思春期のモヤモヤやファンタジーを上手く表現出来てると言えよう。　この後の‘メアリと魔女の花’の作品も素敵である。</p>



<p>　さて、マーニーの正体は？と、思った処が、本当にクライマックス。誰なんだろう？？？と言う正体が、本当に最後まで疑問である。　頼子は里親だし、屋敷を描く久子さんと言う年配のかたも、違う。　</p>



<p>ヒントは、杏奈の瞳の色だった。ブルーがかった瞳。それは、マーニーと似た色をしていた。そう、実は、マーニーの正体は、実の祖母。　マーニーに会っていた杏奈は、館と言う場所を起点に、タイムループしていたのだ。</p>



<p>　驚きの、衝撃が隠せないクライマックスであり、色んな疑問が、パーンと飛んだ瞬間である。　現屋敷に住むメガネの女の子とも、マーニーをキッカケに友達になれたり、絵を描くと言う共通の趣味の久子さんとは、マーニーとの話しが出来ると言う未来で終わる。　また、里親の頼子の事を、許せる、頼子とちゃんと話しが出来る事で、本当の家族になった。</p>



<p>　この映画のテーマは、ひと夏の秘密、タイムループ、よりも、“家族”なのかも知れない。　ジブリでありがちなテーマで、子供の成長物語…なのだ。</p>



<p>とにかく、マーニーが美人で可愛い。杏奈は、対極的にショートカットで、ボーイッシュ。　タイムループ系、百合。新しいジャンルだ！是非！不思議な物語をご覧あれ！星4.5。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1586</post-id>	</item>
		<item>
		<title>『バンドリ！フィルムライブ応援上映』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%ef%bc%81%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e4%b8%8a%e6%98%a0/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%ef%bc%81%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e4%b8%8a%e6%98%a0/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 14:47:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[バンドリ!]]></category>
		<category><![CDATA[フィルムライブ]]></category>
		<category><![CDATA[応援上映]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%ef%bc%81%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e4%b8%8a%e6%98%a0/</guid>

					<description><![CDATA[予備知識無しとかでも、行ける！バンドリ！フィルムライブ！ さて、先日、行きましたよ！バンドリ！！！ アプリのゲームが始まり、プレイしアニメ一期、二期見てます。初Liveは、サイサイ（silent silen）さんとの対バ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>予備知識無しとかでも、行ける！バンドリ！フィルムライブ！ さて、先日、行きましたよ！バンドリ！！！ アプリのゲームが始まり、プレイしアニメ一期、二期見てます。初Liveは、サイサイ（silent silen）さんとの対バンの時にライビュ［映画館ライブビューイング］で見ました。その時も、応援上映で、立ち上がってLiveを楽しんだ！</p>



<p> 今回、フィルムライブ自体が、何のこっちゃ？と思うでしょう。Liveをやるのは分かってる…しかも、初見なのに応援上映のチケット取って（旦那さんが）。イケるのか？いや、イケる！と、仕事帰りに行きました。</p>



<p> まぁ、何と面白い事！この前…先週金曜に始まったのかな？公開したばかりなのに、興行収入1億とか？社長がツイートしてました…。</p>



<p>本当にスゴイ！何がスゴイって、元々、アニメやゲームではLiveシーン歌はストーリーありきで、今回の映画ではそれを踏まえてLiveしまくり！です。ただ、初見の人だって、Live三昧の５つのグループの活躍が楽しいのでは？</p>



<p> まず、ポピパ→アフターグロー→パスパレ→ハロハピ→ロゼリアの順だったかな？歌う。それだけ。その後、またポピパ。アンコール、ロゼリア→ポピパ。</p>



<p> もちろん、アニメシリーズを見てる人は、泣く展開…もあるかな。少なくとも、私の隣の席の人は泣いてたよう。</p>



<p> 応援上映にて、拍手して、ペンライト振って、一緒に歌って最高だった〜！</p>



<p>感動です！！！！！！！ まったり聴きたい人は、通常上映、一緒にはしゃぎたい人は、応援上映をお勧めします！応援上映は、少し高いと聞いたけど…？劇場に寄るのかな。</p>



<p>あくまでも、映画館の応援上映なので、映画館のマナーに従って応援するべき。撮影もしちゃダメだし、Liveではないから、ペンライト振り回しすぎて後ろの席の人が、見えない状況を作っちゃダメです。</p>



<p>週の初めには、映画館特典ももらえるので、目当てのグループあれば、その日に行くのが良いかも。ちなみに、私も旦那さんは2人の推しのアリサを引けなかった。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="4032" height="3024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/img_0006.jpg" alt="" class="wp-image-572" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/img_0006.jpg 4032w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/img_0006-300x225.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/img_0006-768x576.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/img_0006-1024x768.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/img_0006-973x730.jpg 973w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2019/09/img_0006-508x381.jpg 508w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></figure>



<p>映画見た後だと、全グループ可愛くて仕方ないのだけどね^_^ 故に、何の映画館特典でも、嬉しくなる。</p>



<p> 私は、ポピパの時は、ポピパのいつものメンバーと推しのアリサを見てたけど、アフグロ出てきて、モカちゃんはやはり、可愛いなぁと思った。だけど、蘭ちゃんだって色々乗り越えてきたよなとか思っちゃうし。パスパレは本当に彩ちゃん可愛いんだけど、みんな、可愛い。パスパレも、グループ内で色々あったし。 ハロハピはいつも、元気。ハグは元気の塊だし、ミッシェルは世話焼きだ。薫様は儚いし、花音ちゃんは可愛い。ココロは誰よりも上回る明るさと元気さと可愛い。ロゼリアはユキナさん、さすが！ファイヤーバードカッコ良い！一緒に口ずさんだわ！ユキナっていうか、あいあいーーー！</p>



<p>  さて、もう、見たら、全グループの箱推しになっちゃうくらい、カッコ良い！ 此処で、ツイッターから、出演してる声優が言ってた事。“いつもは、2.5次元になって演奏する側だけど、映画では自分が（その自分のキャラを）観れる”と言ってた。カメラワークも良きだし、バンドの動きも細かい。そして、元気だったり、カッコ良かったり、最後はキャ〜！と感極まります。</p>



<p> ちなみに、応援上映終わったら、拍手喝采でした。登壇者がいる舞台挨拶的なのもあるけど、それだけではなく、見る人がみんな、観て良かった！面白かった！と思える作りになってました。</p>



<p>是非、お勧めですわ！　★★★★</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%ef%bc%81%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ab%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e4%b8%8a%e6%98%a0/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">574</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画search(ネタバレ)感想　2018年1のサスペンス映画！</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 21:45:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[傑作]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=52</guid>

					<description><![CDATA[2018年アメリカ映画。2019／04鑑賞。 スゴい作品を見た…。 ただただ、スゴい。 噂には聞いていたけれど。 何故、私はあの時、劇場で見なかったのか。 &#160;レンタル開始になって、ようやく見た“search”。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年アメリカ映画。2019／04鑑賞。</p>



<p><strong>スゴい作品を見た…。</strong></p>



<p>ただただ、スゴい。</p>



<p>噂には聞いていたけれど。</p>



<p>何故、私はあの時、劇場で見なかったのか。</p>



<p>&nbsp;レンタル開始になって、ようやく見た“search”。</p>



<p>この作品は、私の中では“アジア系の監督がアジア系の俳優を主演に撮ってる映画”としか、印象がなかった。〜と言うのも、ネタバレ的に、パンフレットを読んでしまったから。それは、仕事の一環て読んでいて、見ていない作品なので、どうとも思わなかった。</p>



<p>&nbsp;だが、本当に、何故、劇場で見なかったのか。</p>



<p>所々に散りばめられた伏線、心理戦。犯人は身内なのか、子供の知り合いか。</p>



<p>とても、ハラハラドキドキ。</p>



<p>1時間半経って、終息したかに思えた事件。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="5" data-post-id="52" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=f175d055916dbc42192beb66638c5bd0&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=映画お菓子">映画に合うお菓子…Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>見知らぬ犯人が捕まった？真実か？？？と、思って進んだが、そう、１つのメッセージがヒントを与えた。</p>



<p>そして、警官にいつだって冷静になれと。</p>



<p>観客にも冷静になれよ、オヤジ…と思われてるお父さんが、1番冷静だった話。</p>



<p>ただ、コレは様々な伏線が実は冷静に見れない。</p>



<p>そして、幸運が偶然に</p>



<p>あったからこそ、<strong>成し得た解決。</strong></p>



<p>まさかの…そうか〜。そうなのか〜と、思わせられた。</p>



<p>娘が行方不明になって、父親が警察と一緒に事件を解決する話し…と言うと、聞こえは良い。</p>



<p>だが、道中に、娘の孤独が垣間見える。</p>



<p>切なくて悲しい娘の孤独感。</p>



<p>其れを見て、後に絶望なのか？と、さえ思えてくる。</p>



<p>お父さんに関しては、もう、本当に執念なのか。粘着質なのかと、思わる。</p>



<p>ただ、素人なりに警察と協力して、パソコンとスマホで解決していく。</p>



<p>そう、ハタから見れば、低予算の映画で、何処まで作れてるのか。そう言う見方もある。 だが、それだけではない。</p>



<p>ただの低予算のB級映画を何度も見ている私が言うのだから、間違いない。</p>



<p>低予算で済むB級映画が流行りなのか、棺桶？に閉じ込められたり、ATMに閉じ込められたり、プールに閉じ込められたりで2時間終わってしまう作品…。面白いのは、ほとんどない。</p>



<p>&nbsp;流行りで作ってるわけではない、ただPC上で解決してしまうって事を思いついた監督だろうし、その上で心理戦が出来て、面白い。</p>



<p>&nbsp;此れは、本当に頭の良い事を見せつけられる作品だ。</p>



<p>主人公 お父さん役の人も、良い。良いと言うか、等身大で、引き込まれる。ホンモノの父親だと。</p>



<p> もう、今までこう言う映画、見た事無かったと思う。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="12" data-post-id="52" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30be76ecb59f11c30c951986137e7533&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=タコス">映画に合うタコス　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>いや、洋画で、パラレルワールドだったり、タイムトラベラーだったり、伏線散りばめて回収して、解決に辿り着く作品はあった。</p>



<p>だが、此れを、この作品で、高いジェンガを組むように、正確に高く積むために少しづつそして、確実に組み立てる作品は、なかなか。</p>



<p>こう言う頭の良い作品を、人は求めるだろうし、良いと思うだろう。</p>



<p>今後、求められるのは、こう言う作品だ。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">52</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
