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	<title>洋画ホラー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>洋画ホラー | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>『クワイエットプレイス2ー破られた沈黙ー(2021年映画)』ネタバレ感想</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 14:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2020年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[とりあえず、面白かった！ 此れは…全人類に見て欲しい作品。 何故かと言うと、ろう者のかたが、このコロナ禍にマスクしてたら“口が読めない”事への苦労がありありと解るし、手話を用いての会話はいざと言う時、大切になる。　其れを [&#8230;]]]></description>
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<p>とりあえず、面白かった！</p>



<p>此れは…全人類に見て欲しい作品。</p>



<p>何故かと言うと、ろう者のかたが、このコロナ禍にマスクしてたら“口が読めない”事への苦労がありありと解るし、手話を用いての会話はいざと言う時、大切になる。　其れを、この映画で知って、勉強すべき作品かなと思ってる。</p>



<p>ホラーだけども。（パニック映画？）</p>



<p>前回の『<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%95%e3%82%b8%e6%b7%b1%e5%a4%9c%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%9c%b0%e4%b8%8a%e6%b3%a2%e3%80%8e%e3%82%af/" target="_blank">クワイエットプレイス</a></strong>』の終わりかたと、今回の『<strong>クワイエットプレイス2</strong>』の終わりかたを酷似させてると言う天才っぷり！</p>



<p>作品の中では、同時多発的に？同時のタイミングで違う場所で起こる同じような状況が、最高だッ！この監督は天才すぎだよねッ？！</p>



<p>　さて、前回の『クワイエットプレイス』は前回の感想ブログでも書かせてもらいましたが、この2を見る為の予習で、深夜で地上波したものを、旦那さんに見せられました。</p>



<p>自ら望んで、見たい！とも思ってはいたのだけど。いざ、見ようと思ったら時が立ちすぎて、どうでも良いとすら、思ってた。　ただ、映画は見始めると、段々とその世界に引き込まれてしまいましたネ…。</p>



<p>　私は、ホラーは好まないけど、何故、前作『クワイエットプレイス』を見たいと思ったのかは…</p>



<p>映画館スタッフ時代、ストア（マルチ化でどの部署もバイトは入れる。シフト組むのは社員。　私の場合は12年もバイトしてたので、全部署行けた）の時に、パンフレットの見本を読んだから。</p>



<p>『クワイエットプレイス』では、実夫婦で主演を務め、しかも旦那さん役のかたは、監督も兼務してるのだ。</p>



<p>大変なご苦労だったろうとも思うけど、1で亡くなってしまうので今作の2では、夫リーは、冒頭の回想シーンでしか、出てこない。</p>



<p>感動は、夫婦で作ってると言う事だけでなく、ヒロインの1人、長女役の子は実際のろう者だ。</p>



<p>そして、この映画の為に共演者が手話を勉強したと言う尊敬出来る点。</p>



<p>あと、パンフレット読んでるだけでも、敵…エイリアンの様なモンスターの正体が分からないモヤモヤ感が、興味をそそった。</p>



<p>前回の映画感想は此方→<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%95%e3%82%b8%e6%b7%b1%e5%a4%9c%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%9c%b0%e4%b8%8a%e6%b3%a2%e3%80%8e%e3%82%af/" target="_blank"><strong>『クワイエットプレイス』感想</strong></a>。</p>



<p>　さて、またこの映画の簡単なあらすじと、感想を書きます。少しでも興味を持って頂いて、クワイエットプレイスを見ようと思って頂ければ幸いです…。</p>


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<h3 class="wp-block-heading">『クワイエットプレイス2』あらすじ</h3>



<p>アボット家はリー（父）を失い、頭聴覚のモンスターを倒す方法を見つけたが、モンスターから逃れてやっとの思いで作ったトウモロコシ畑近くの家まで失ったが。</p>



<p>また、安住の地を求めて再び、親子は歩き出す。</p>



<p>モンスターに気付かれない様に…素足で森を進もうとするが、母エヴリンはふと、子供達を置いて、少し待っていてと、倒壊されつつある家に向かう。</p>



<p>母エヴリンは先のモンスターが襲ってくる時、出産前に階段で釘を踏んでしまい、片足には包帯が巻かれていた。</p>



<p>その足のまま、感染症をものともせず、子供を産んだ地下に潜る。　地下には、赤ちゃんを木箱に入れ、モンスターを鳴き声に気付かせない為の酸素吸入器で使う酸素ボンベがある。</p>



<p> 地下水の中、泳いで母は酸素ボンベを取りに行くのだった。</p>



<p>　一方、長女リーガンは、長男マーカスに私も家に必要なモノを取りに行くと手話で会話…。</p>



<p>リーガンは補聴器の情報がある、父リーが残してくれた地図を手にした。</p>



<p>地図に丸を付けて。</p>



<p> また、家族は歩き出す。</p>



<p>時は戻り、モンスターが襲来する1日目。</p>



<p>　アボット家は長男マーカスの野球観戦に来ていた。</p>



<p>マーカスが打席に立っても上手い事、ヒット出来ない。家族は、手話で“落ち着いて”と送った。</p>



<p> 野球は続いていく。…内に、客席でラジオを置いていた音がおかしくなり、空はおどろおどろしてきた。　空を見ると、隕石の様な物が加速してどこぞに落ちる様子が伺えた。</p>



<p>　皆、雰囲気を察知し、特に警察など指示は出てないが、避難を始めた。</p>



<p>アボット家も長女と父、母と長男次男の車に分かれて走り出す。　走っても、“何か”が車を攻撃している。　父リーは、店へと逃げ追ってくる何かを察知し、身を隠す。</p>



<p>音に反応し、エイリアンは次々攻撃してくる。かわすリーとリーガン。</p>



<p>一方、母エヴリン達も襲われて…。　地元の警官の攻撃で一命を取り留めるが…。</p>



<p>　現代に戻る。</p>



<p>もう、近所に誰も居なくなったと思われる森の中を進むと、橋の上に火が灯っているのは見える。</p>



<p>そしてその先に進むと、廃墟となっている立ち入り禁止の工場の様な跡地が。</p>



<p>　中に踏み込むと、音を立てない様にしていたが、罠が仕掛けられており、長男マーカスが片足を持っていかれる。　罠で片足を大怪我したままでも、エヴリンはマーカスの口を押さえ、頭全体聴覚のエイリアンに気付かれない様にしようとする。</p>



<p>だが、エイリアンはくる。</p>



<p>　家族は逃げる中長女リーガンが補聴器の音から出る不協和音でヤツを倒せると先のエイリアンとの戦いで解ったので、リーガンは自分の補聴器と、音を増幅するスピーカーを手に、エイリアンの苦手な音を出し、その間に銃で撃つ。</p>



<p>　また、他のエイリアンが来たところで、‘誰’に掴まれる。エイリアンから逃れる為、酸素の薄い大きな炉の中に隠れる。　そして、数分の間だが，息を潜めエイリアンが立ち去る。</p>



<p>‘誰か’とは、かつてのアボット家の知人エメットだった。　一人で食料もなく、誰も信じず生きている。　</p>



<p>出ていってくれと言われるが、マーカスが大怪我をしているので、あまり身動きがとれない。</p>



<p>　マーカスの手当てをするエヴリン。痛がる大怪我を歯を食いしばり耐えるマーカス。　リーガンが手に持つスピーカーにラジオがついていて、痛がるマーカスの耳にヘッドホンを付けてあげる。すると、誰も生きてない様なこの世界で、そのラジオから、音楽が聞こえる。</p>



<p>エメットは、そんな音楽はラジオの音ではなく、内臓されてる音楽だと、何も信用しない。</p>



<p>　リーガンは、その音が鳴る場所は近くにあると、父の暗号解析をしていた地図を手に熱弁したが、信じてもらえない。</p>



<p>　翌日。</p>



<p>リーガンは1人でその地図の場所、“島”に向かう。</p>



<p>驚く母、エヴリン。　エメットにリーガンを連れ戻す様に懇願する。　エヴリンは大怪我をしたマーカス、赤ちゃん、そして自身の足の怪我も治っていないのと三重苦を抱えているから。エメットは、1人の今の工場跡地に着くまで、どれほどの信じられない人間を見たかと苦しんでいたと、断る。　エメットの家族も失い、自分しか信じられないと。</p>



<p>　リーガンは、1人でチェックした地図まで進む。　</p>



<p>道の通りには電車がある。　そこでその車両の救急箱を取りに向かう。</p>



<p>オトを立ててしまい、スピーカーに補聴器のオトを流し対抗するが…銃が1発目外してしまい、2発目を充填が片手でうまく出来ない…。　危機一髪！の処で、エメットがエイリアンを撃つ！</p>



<p>　エヴリンもマーカスの手当ての包帯を取りに危険を顧みず、街の薬局に向かう。　マーカスは赤ちゃんをあやしつつ、待つが、エイリアンが来てしまう。</p>



<p>炉に逃げ込むマーカスのと赤ちゃんだが、炉の錠が閉まってしまい、炉の中の空気が薄く朦朧としてくる。　その時に、エヴリンは戻るが…。</p>



<p>　その頃、時を同じくして、港にたどり着くエメットとリーガンは、他に生きている子供を見つけるが…。</p>



<p>果たして、‘破られて沈黙’とは？　リーガンの見つけた‘島’に希望はあるのか？</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『クワイエットプレイス2ー破られた沈黙ー』感想　(A Quiet Place partⅡimpression）</h2>



<p>とにかく、面白かった^_^</p>



<p>1の続きでも、ここからでも入れる。　ただ、1を見てるとより、面白いので、興味あるかたは、絶対1も見て、2の評価もして欲しい。</p>



<p>まず、公開前のCMでは、前日譚も描かれてる…と言う作りだった。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』本予告" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/rW8Uez5Mjuw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　ただ、この前日譚はサラっと流れるかと思ったが、シッカリと書かれていた。エイリアンが、発生するまで。1日目で隕石の様なモノが落下した後、現れたエイリアン。</p>



<p> 最初は、発生源も分からずだがあんなにハッキリ画面に隕石の様な落下のシーンがあったら、アレに乗ってきたと思う。</p>



<p> 発生した？エイリアン…地球外生命体は、隕石に乗ってきたとして。　何に反応するか、人間を襲って食べるのか、あまり分かってない1日目だった。</p>



<p>地元の警官の銃で応戦しても、殺せなかった。よく分からないまま… 恐らく、音には反応するのは確実と認識出来たシーン。</p>



<p> そのエイリアン飛来1日目から、アボット家は生き残り、大黒柱のリーを失ってから474日後。ゆうに1年と3ヶ月あまり経っていた。</p>



<p>　家を失い、辿り着いた立ち入り禁止の工場？跡地。　</p>



<p>母エヴリンは、此処にたどり着く前に、1の赤ちゃんを出産する前に階段で釘を踏んで大怪我した足を包帯で巻いて治療をしてたが、感染症になってもおかしくない地下水の中を潜って、朽ちかけた家の地下に入り、赤ちゃんの酸素ボンベを取りに行くシーンは、息を呑んだ。　マジで、最初から、エヴリン無茶するよなと、思った。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="772" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/95C70807-3614-4C61-BC80-647A0C2066B5-1024x772.jpeg" alt="" class="wp-image-4527" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/95C70807-3614-4C61-BC80-647A0C2066B5-1024x772.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/95C70807-3614-4C61-BC80-647A0C2066B5-300x226.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/95C70807-3614-4C61-BC80-647A0C2066B5-768x579.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/95C70807-3614-4C61-BC80-647A0C2066B5.jpeg 1431w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://quietplace.jp/" target="_blank">エヴリン役エミリー・ブラット</a></strong></figcaption></figure>



<p>エヴリンだけで言うと、元医者なのか看護師か。前日譚には出てなかったが、クワイエットプレイス1でもその手当てをしている様なシーンはないものの、頭脳明晰であろう事は、確実で。　子供を治療したり、1人で出産したり。　彼女は、1人でも強いが、夫リーがいたからこその強さもある。</p>



<p>だが、リーを失っても、1の最後では、エイリアンの弱点を明らかになった時に、娘のリーガンとエイリアンに立ち向かうのは、強い！そして、今回も、母として、唯一の家族の中での大人として、勇猛果敢に戦う。</p>



<p>エヴリンは、息子マーカスの足が罠にかかっても、マーカスの口を押さえ、手当てをしたり、手当ての包帯を1人で取りに行ったり、今回も活躍している。</p>



<p>1では、リーとエヴリンが主役だろうが、夫リーは、死んでしまったのは、監督であり、本当のエヴリン役エミリーの夫ジョン・クラシンスキーが、彼女を中心に、主役として輝かせる為に、引いただろうし、そう言う脚本にしたんだろうな。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="489" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/DF6158A0-1E51-40E6-A2E1-A3F911033AB3-1024x489.jpeg" alt="" class="wp-image-4528" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/DF6158A0-1E51-40E6-A2E1-A3F911033AB3-1024x489.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/DF6158A0-1E51-40E6-A2E1-A3F911033AB3-300x143.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/DF6158A0-1E51-40E6-A2E1-A3F911033AB3-768x367.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/DF6158A0-1E51-40E6-A2E1-A3F911033AB3-1536x733.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/DF6158A0-1E51-40E6-A2E1-A3F911033AB3.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://quietplace.jp/" target="_blank">夫リー役ジョン・クラシンスキー</a></strong></figcaption></figure>



<p>そして、エヴリンの頭の良さよ。　マーカスの為に包帯を見つけに行った帰りにマーカスを襲うエイリアンを殺そうと、思索した結果、スプリンクラーをチラッと確認し、エイリアンを所定の場所につかせ、そこにガスボンベを置き、引きつけてる間に、ガスボンベを打つ。</p>



<p>そして、スプリンクラーが発動して、水の音に掻き消されてる間に、自分とマーカスがまた、炉の中に逃げ込む算段。　なかなか、出来ないよね…。</p>



<p>一瞬で周りの使えるものを察知して、そこまで計算して…上手くいかなかったらを考えずに、上手く活かす。</p>



<p>あと、これは、後ほども書くだろうけど、娘リーガンが海岸でエメットと手を組み、エイリアンを倒す時、火を放ってるのだが、そのシーンと、エヴリンのガスボンベを打ち火が出るシーンと、同じ時間に同時刻として2場面で魅せてる趣向が、なんとも監督のセンスが上手すぎる！</p>



<p>そういう訳で、今回の主役はリーガンであろう。今度は、リーガンのはなし。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="689" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/85832F79-5ED2-4356-8D6B-BCD21AC2DCEE-1024x689.jpeg" alt="" class="wp-image-4531" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/85832F79-5ED2-4356-8D6B-BCD21AC2DCEE-1024x689.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/85832F79-5ED2-4356-8D6B-BCD21AC2DCEE-300x202.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/85832F79-5ED2-4356-8D6B-BCD21AC2DCEE-768x517.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/85832F79-5ED2-4356-8D6B-BCD21AC2DCEE-1536x1034.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/85832F79-5ED2-4356-8D6B-BCD21AC2DCEE.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://quietplace.jp/" target="_blank">リーガン役のミリセント・シモンズ</a></strong></figcaption></figure>



<p>リーガンは父リーの死を越え、まさに一瞬で成長した。</p>



<p>役者さん自体も、成長期であろうが、前作『クワイエットプレイス』の映画感想でも書いたけど、ご本人ミリセントちゃん自身も、聴覚障害を持ち、手話を主な言語にしていると。</p>



<p>彼女は…本当に、皆に希望を与える女優だと思うよ。　この作品が、ホラーではあるけど、全くと言ってオドロオドロしくはなく、人間ドラマもありきだと思う。</p>



<p>そういった意味でも、全人類に見て欲しい作品でもある。　手話を言語とし、世界共通であろう手話を、手話が使えなくてもある程度のジェスチャーで伝えられる世界を、学べる映画であると。</p>



<p>　もし、何かあった時に、手話やジェスチャーは出来る表現であり、このコロナ禍の世界にも、マスク生活故に必要な感情の表しかただと思う。</p>



<p>評価出来る作品だ…と。</p>



<p>　話しを、リーガンに戻すが、その表現を手話を表情豊かに伝えている。</p>



<p>エイリアンから逃げる時は流石に、出せないが、例えば、今回の映画のエイリアン飛来1日目から、父リーと逃げた際も、父と手話で会話し逃げる事、話さない事を、やりとり。</p>



<p>また、エメットは手話は出来ないものの、港に一緒に行き、船を見つけた際に、他の人間と会い、罠にかけられてエイリアンの標的になってしまうが、リーガンにジェスチャーで、海に飛び込めとサインを送ると。</p>



<p>そういうジェスチャーや手話でのやり取りの中にも、もちろん顔にも表情をつけているが、手話の速さやジェスチャーのゆっくりさをつけ、ハンドサインにも表情がある様に思えた。</p>



<p>　リーガンは、手話を言語にもしてるけど、エメットの口を読んだりも若干していたので、そういう表現の中に生きている。　島に辿り着いた際には、束の間の平和を他の子供たちに話せないながらも表情豊かに表現もしていた。</p>



<p>今回は、地図を示し、なき父リーの座標を元に1人で行動してみせる。　それは、弟達を守らなければいけないという思いもあったのだろうし、父とは喧嘩ばかりしていて、最後には補聴器を手作りし守ってくれたと言う事を噛み締めていた様に思う。　</p>



<p>何と強い成長だろうと思った。そして、今回も、エイリアンへの反撃の時に力強い表情を見せた。</p>



<p>最後の反撃のシーンも、弟マーカスと母エヴリンがラジオから流れる不協和音…リーガンが放送局から流した補聴器の音を頼りに母子と、リーガンと同時のタイミングでエイリアンを弱らせ、決着をつける。　その見事な画面割りの手法、演出に、また、前述した炎のシーンでも書いたが、監督天才すぎる！と思った。</p>



<p>そして、今回は弟マーカスも、片足をやられてしまうが、大奮闘していた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="693" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/82B90492-7BB9-42A6-867A-5DEF1521521A-1024x693.jpeg" alt="" class="wp-image-4532" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/82B90492-7BB9-42A6-867A-5DEF1521521A-1024x693.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/82B90492-7BB9-42A6-867A-5DEF1521521A-300x203.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/82B90492-7BB9-42A6-867A-5DEF1521521A-768x519.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/82B90492-7BB9-42A6-867A-5DEF1521521A-1536x1039.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/82B90492-7BB9-42A6-867A-5DEF1521521A.jpeg 1625w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://quietplace.jp/" target="_blank">マーカス役ノア・ジュブ</a></strong></figcaption></figure>



<p>このマーカスくん、今回は、自分の下の子が新たに生まれた事で赤ちゃんを子守しながら、ちゃんとお兄ちゃんしていた。1でもちろん、弟ボーが居た時も、ちゃんとお兄ちゃんとしては接していたけど。</p>



<p>　ボーの時は、もう幼児でも歩けたので、手を引っ張ってなくても良かった。</p>



<p>処が今回は、赤ちゃん。　相当、大変なお世話だ。　赤ちゃんをみながら、エイリアンから逃れなくてはいけない。　そして、隠れたのも束の間、包帯を街に取りに行った母が戻り再開出来たが、また違うエイリアンに襲われる。</p>



<p>すんでの処をラジオから流れる、あのエイリアンの苦手な不協和音と気付き、エイリアンに攻撃を加える。　そのシーンの終わりかたが、1と同じ“反撃の時！”と言う終わりかたで、1と2を同じ終わりかたで終わらせてる監督は本当に素晴らしすぎる！</p>



<p>　今回、新たな仲間としてエメットや、島に辿り着いた際の仲間がいる。</p>



<p>エメットに関しては、本当に何があったんだろうと言うくらい、人間不信になってエヴリン達と再会するから、見てて心苦しい。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="534" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/8B4B08B3-E483-4BA8-9A4A-11B3BD00DCB9-1024x534.jpeg" alt="" class="wp-image-4533" style="width:803px;height:418px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/8B4B08B3-E483-4BA8-9A4A-11B3BD00DCB9-1024x534.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/8B4B08B3-E483-4BA8-9A4A-11B3BD00DCB9-300x156.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/8B4B08B3-E483-4BA8-9A4A-11B3BD00DCB9-768x401.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/8B4B08B3-E483-4BA8-9A4A-11B3BD00DCB9-1536x801.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/8B4B08B3-E483-4BA8-9A4A-11B3BD00DCB9.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://quietplace.jp/" target="_blank">エメット役キリアン・マーフィ</a></strong></figcaption></figure>



<p>ただ、このエメットをエヴリンが説得して、リーガンに付いて行ったから、お話が進んだ。</p>



<p>　気になったのは、アボット家は全員、1から音を立てない様に裸足で移動してたけど、靴音くらいなら平気と言わんばかりにエメットは革靴で歩いていたね。</p>



<p></p>



<p> 今回、新たに安住の地として、エイリアンは泳げない弱点を知り、島にアメリカの国旗を立て、数十名で暮らしていると言う場所が見付かった。</p>



<p>ただ、エメットとリーガンが乗ってきた船に引っ付いてたエイリアンが1体、島のほとんどを荒らしたんだけど。</p>



<p>　他の人間を受け入れる時には、用心しないとそういうリスクがあるもんだと言う社会の縮図を見ている様だった。</p>



<p> とりあえず、1で反撃の時！と補聴器と言う武器が出来たけど、其れを増幅させるスピーカーと、島では世界中に流せるであろう放送局を手に入れたので、反撃が急激に進んだかもしれない。</p>



<p>　</p>



<p>上手い作りの映画にただただ感心し、頭の良い人が作品を作れば謎は全て回収されるし、何より面白いと言うのがよかった。楽しい作品でした。BGMもヌメっとしてて耳に残る。</p>



<p>再来年に3をやるという事で、楽しみにしています。</p>



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<p>★★★★★</p>
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		<title>血しぶきと恐怖の共鳴！『死霊館のシスター』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 02:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年映画。アメリカホラー。死霊館スピンオフ。私は死霊館シリーズで1番面白いと思った！ 冒頭、死霊館のダイジェスト。　時は遡り、1952年ルーマニア　カルタ修道院。修道女が、廊下を渡り「本当にやるのですか？」ともう1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年映画。アメリカホラー。死霊館スピンオフ。私は死霊館シリーズで1番面白いと思った！</p>



<p>冒頭、死霊館のダイジェスト。　時は遡り、1952年ルーマニア　カルタ修道院。修道女が、廊下を渡り「本当にやるのですか？」ともう1人の修道女に尋ねる。　1人が何か、悪魔？のいる処に乗り込み、戦った様で、もう1人の修道女に十字架？を託す。　</p>



<p>「悪魔に支配されないで」と言い放ったまま悪魔に引きずり込まれる。　託された修道女は、縄を手に持ち、“神よ…”と首に縄をかける。　近づいてくる悪魔…。修道女は、意を決して飛び降りる。　朝になり、3ヶ月毎に教会に配達をしに来た男が、自殺した修道女を見つける。</p>



<p>　酷いありさまだ。　場所は移り、バチカン。　ある神父が司教からカルタ修道院の捜査を依頼される。‘修道女の自殺は罪だ’と。　渡航書と男子禁制かもしれぬと、修道女も同行でと。　ロンドンの病院にて、紹介の修道女を迎えに行くバーク神父。　</p>



<p>　ルーマニア。自殺した修道女の第一発見者フレンチは血の海の様な不吉な夢を見る。その元へ神父と修道女見習いアイリーン。　修道院に向かうと、戦争跡地が。村人は戦争時代の話しをしないし忌み嫌っている。亡くなった修道女は、配達を置く部屋に置いたとフレンチは言い、見に行くと横たわらせて寝かせた遺体が、座らせてあった。</p>



<p>　フレンチは‘遺体が動いた’と言うが、死後硬直では？とバーク神父は言い、埋葬。埋葬の処にはベルがあり、疫病が流行った際、間違って埋葬した場合、墓の中からベルを鳴らすらしい(外国は土葬)。　いよいよ、修道院へ。　黒い影があり、修道院の長が話しかけてくる。　自殺の調査に来たバーク神父は調査させて欲しいと。</p>



<p>修道長は断ったが、断るとバチカンから強制的に大人数が後日押し掛けますよと言い、修道長は承諾。　夜通し礼拝するので、客間に泊まってくれたら翌日捜査を受けると話した。　フレンチは、修道院を後にし、帰るが、帰り道に修道女のゾンビに襲われる。</p>



<p>　修道院では、用意されて食事を口にし、アイリーンがバーク神父に’変わった調査を続けてる事‘について聞く。過去、取り憑かれたダニエル少年を祓った際に少年は重症、後日死んだと告げ、祓ったとされる事が正解だったかと自問自答していると話す。　</p>



<p>夜、眠っていたが急にラジオが鳴り、其れを見に行くと、ラジオは消え、「神父さん」と言われた物陰が外を走る。　外にはダニエルが…話しかけるとダニエルのゾンビが口から蛇を吐き、バークの足元へ。バーク神父は転ぶとその先に棺桶がある。棺桶に閉じ込められた神父。棺桶には‘バーク神父の墓’と書かれている。神父は棺桶の中から、ベルを鳴らす。</p>



<p>　また、アイリーンも目が覚め、修道院の中を歩くと蝋燭が沢山あり、修道女達はいない。鏡を見るとアイリーンの後ろに修道女が。　だが、振り返ると‘居ない’。鏡に又映る悪魔！そして鏡は割れる。　外に出るアイリーンは沢山のベルの音を聞く。その中から、アイリーンの不思議な力で神父の棺桶を探し、墓を掘り起こす。　</p>



<p>翌朝、正装し修道院を尋ねる2人。危険だが、修道長を探そうとふた手に分かれる。その際、アイリーンは、バーク神父から死んだ修道女の持っていた鍵を託され修道長を探すが果たして………。</p>



<p>　まず、何でふた手に別れたの？と思うけど、やたら広い修道院だからとしか言いようがない。　そして、アイリーンは修道女達と会う事が出来るがその後、バーク神父を探さないの？と思ったが、また夜の礼拝が始まると部屋に閉じ込められてしまう。</p>



<p>　一方、バーク神父は、悪魔についての書物を見つけ読んでると修道長がいるが、悪魔が乗り移っていて襲ってくる。　何度となく、2人ともピンチがあるし、実は中に居た修道女達は？と思うが、やはりゾンビだった。　ピンチに駆けつけるのが、フレンチ。冒頭の修道院を守る為に自殺した修道女の持っていた鍵を手に、アイリーンは探ったり、こんな中でも修道女見習いから洗礼を受け、修道女になったり！　鍵の先には、“ジーザスクライシス”キリストの血が！　</p>



<p>アイリーンの最後の攻撃も見事で、悪魔にキリストの血の入った瓶を握らせながらも、実は隠して浴びせて悪魔を封じるのに脱帽！　最後は、悪魔に操られてたゾンビの修道女達を埋葬し、めでたしめでたしがと思ったら、フレンチが悪魔と対面した時に、浴びせられた血で、フレンチ自体の体内に逆十字が入っていた！</p>



<p>　此処で、冒頭の“死霊館”のダイジェストと共通する、ウォーレン夫妻が、フレンチが後に実家の農家に帰り豹変し抑えた時の画像を見せての講義が始まり、冒頭に繋がった。　</p>



<p>　もうね、見せかた！良かったよ。　途中、悪魔と戦うシーンで暗過ぎて何やってるかも分からないけど。　シスターが不思議な力を持っていて悪魔を退治するって設定も昔なら新しくなかったろう。良い。　面白かったです。　血みどろのシスターが見どころ☆</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>『死霊館』シリーズ感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-theconjuring-review/" target="_blank" title="">『死霊館』(2013)感想</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">AmericanMovie『<strong>The Nun</strong>』STORY &amp;REVIEW</h2>



<p> At the beginning, a digest of the Reikan. The time goes back to the 1952 Romanian Karta Monastery. The nun crosses the corridor and asks the other nun, &#8220;Are you sure you want to do that?&#8221; What is one person, a devil? It seems that I got into the place where I was there and fought, and crossed to another nun? Entrust.　It is dragged into the devil while saying, &#8220;Don&#8217;t be controlled by the devil.&#8221; The entrusted nun holds the rope in her hand and hangs the rope around her neck, saying &#8220;God…&#8221;. Devil approaching… The nun never jumps over.　In the morning, a man who came to the church every three months found a nun who committed suicide. It&#8217;s terrible.　The location has changed, Vatican. A priest is requested by the bishop to investigate the Karta Monastery. &#8220;Nun&#8217;s suicide is a crime.&#8221;　Although it may be a travel book and boys prohibition, a nun will accompany. Fr. Burke goes to a hospital in London to pick up the nun.Romania. French discoverer of a nun who committed suicide has an ominous dream like a sea of ​​blood. Before that, Father French and nun apprentice Irene. When you go to the monastery, there is a war site. Villagers don&#8217;t talk about war times and hate them. The deceased nun was placed in the delivery room, French said, and when he went to see it, the body lying down and lying down was seated. French says&#8217;the body has moved&#8217;, but is it rigid after death? Said Burke, and buried. There is a bell at the place of burial, and it seems that the bell will ring from the grave if the burial is mistaken and the burial is mistaken. Finally, to the monastery. There is a black shadow, and the head of the monastery speaks. Fr. Burke, who came to investigate suicide, wants me to investigate. The priest refused, but if he refused, the Vatican would force a large number of people to rush at a later date, and the priest consented. I said that since I worship all night long, if you stay in the guest room, you will be investigated the next day.　French leaves the monastery and returns, but on the way back, a nun zombie attacks. At the monastery, he prepares to eat and hears about Eileen&#8217;s father Birke&#8217;s&#8217;continuation of his unusual research.&#8217; In the past, when he enshrined an obsessed Daniel boy, he told him that he was seriously ill and died at a later date, and he asked himself if it was the correct answer. 　I was asleep at night, but suddenly the radio rang, and when I went to see it, the radio disappeared and the shade called &#8220;Father&#8221; runs outside. When Daniel talks to the outside, Daniel&#8217;s zombie spits out a snake from his mouth and reaches Bark&#8217;s feet. When Father Bourke falls, there is a casket in front of him. A priest trapped in a casket. The coffin reads &#8220;Fr. Burke&#8217;s grave&#8221;. The priest rings the bell from within the coffin. Also, Irene woke up and walked in the monastery with many candles and no nuns. In the mirror, there is a nun behind Irene. However, when I look back, I&#8217;m not there. The devil reflected in the mirror again! And the mirror breaks. 　Eileen goes out and hears a lot of bell sounds. Among them, Irene searches the coffin of the priest with mysterious power and digs up the tomb. Next morning, two people dressed up asking for a monastery. Dangerous, but split into two hands trying to find a monk. At that time, Eileen was entrusted with the key of the nun who died from Father Bourke, and she searched for a nun…　First of all, why did you split the lid? I think, but I can only say that it is a huge monastery. And Irene can meet the nuns, but after that, why not look for Father Burke? I thought, but when the night worship started again, I was trapped in the room. On the other hand, Father Bourke finds and reads a book about the devil, and there is a monk, but the devil is attacking as he is transferred. Repeatedly, both of us have a pinch, and what are the nuns actually inside? I think it was a zombie. French is rushing to the pinch. With a key held by a nun who committed suicide to protect the monastery at the beginning, Irene explored, and even among these, she was baptized by a nun apprentice and became a nun! ”Beyond the key is the blood of “Jesus Crisis” Christ!　Eileen&#8217;s last attack was wonderful as well, while letting the devil hold the bottle containing the blood of Christ, in fact, hide it and take off the hat to seal the devil! At the end, I buried the zombie nuns who were being manipulated by the devil, and when I thought that it was a pleasure, I thought that when French faced the devil, the blood that was bathed in it had an inverted cross inside the French body. !!Here, the lecture, which is common with the digest of the &#8220;Seireikan&#8221; at the beginning, started by showing the images of when Mr. and Mrs. Warren returned to their parents&#8217; farm and suppressed their sudden changes. Alright, how to show! It was good. On the way, I&#8217;m too dark in the scene of fighting the devil, so I don&#8217;t know what I&#8217;m doing. The setting that Sister has a mysterious power to exterminate the devil would not have been new in the past. good. It was interesting. 2018 work.</p>



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<p></p>
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