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	<title>邦画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>邦画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>『機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』感想　2026.01.30</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[邦アニメ、SF・アクション・人間ドラマ。2026.1.30公開作品。　2021年ハサウェイⅠが公開してから…はや4年。いや…3年位でこのⅡ…2作目は公開だろうと思ってたが。　詳しくは公式サイト(『機動戦士ガンダム閃光のハ [&#8230;]]]></description>
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<p>邦アニメ、SF・アクション・人間ドラマ。2026.1.30公開作品。　2021年ハサウェイⅠが公開してから…はや4年。いや…3年位でこのⅡ…2作目は公開だろうと思ってたが。　詳しくは公式サイト(<strong><a href="https://gundam-official.com/hathaway/">『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』ホームページ</a></strong>)でもご覧下さい。</p>



<p><strong><a href="https://amzn.to/3ZFUA1o">機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ（上） 機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ (角川スニーカー文庫)&nbsp;Kindle版</a></strong></p>



<p>前回の感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-mobilesuitgundamhathaway-review/">『閃光のハサウェイ』感想</a></strong></p>



<p>ちなみにムビチケは今年初めての買い物…。ムビチケサイトでポチった。デジタルムビチケ。買うのは遅いくらいだよね…。</p>



<p>友達達は前日にムビチケカードクリアファイル特典付き買ってた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="654" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-1024x654.jpeg" alt="" class="wp-image-10432" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-1024x654.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-300x192.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-768x490.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865.jpeg 1153w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>TOHOシネマズ日比谷で観賞</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="541" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907.jpeg" alt="" class="wp-image-10429" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907-300x158.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907-768x406.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">TOHOシネマズ日比谷『キルケーの魔女』IMAX巨大スクリーン広告</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』あらすじ</h3>



<p>冒頭　前回のハサウェイ振り返り…『やっちゃいなよ！そんな偽物なんか！！！』</p>



<p></p>



<p>…マフティーの正体も分からぬまま、無情にも争いは加速していく。　ギギと言うニュータイプの様な少女を除いてはーマフティーがどんな人物か・誰も知らぬままにー。</p>



<p>ケネスはアデレード会議に向け支度中…といったところか。そしてマフティー殲滅にも動く。　ハサウェイ達は次の反連邦の部隊が交戦してる地、オエンベリに向かう。　ギギも愛人の用意した元へー向かうのにケネスと別れた。</p>



<p>主軸の3人の思惑はギギを巡る三角関係という単純なものではない。　この・戦いを終わらせるべく動いている。　宇宙世紀上、1年戦争を経て…それでも戦争は尚続いている。　連邦がネオジオンが…双方だけの戦いではない。　そこに海賊(宇宙の海賊)や私怨での戦いがまだ、続いている。</p>



<p> その渇きを終わらせる為に、男達は戦い、宇宙に消えたー。　今だにあるのは富裕層だけが地球に残るとかで地球の汚染を加速させる行為ーそれに反対する民衆の構図は繰り返されている。</p>



<p> ハサウェイは戦火に巻き込まれた1人である。初恋の少女とアムロとシャアと言うまさに渦中にいた強いニュータイプと出会う事により、その記憶に引きづられている。　恋人が出来た後も…ハサウェイは初恋だったクェス・パラヤと会話していた。</p>



<p>ケネスは鞭を取り部下に命じ、このマフティーと言う組織や連邦に争うテロリスト達を終わらせようと動き部下のレーンは、ペーネロペー(劇中でぺねろぺーと呼んでる)に搭乗しマフティーのガンダム、クシィーと戦う。　見かけは好青年でありながら…自身を少年兵の様な発言をしている。</p>



<p> ケネスは確かに青年でありながら自分の女メイスを秘書に迎えそれを部下らに影で揶揄され、スパイでは？なんて噂する。その後にはギギと連絡を取り、軍に呼ぶ事になるのだがー。</p>



<p>　オエンベリに到着したマフティー達は連邦を捕らえ、マフティーと同じく富裕層が地球に残るのを反対していたテロリストが捕虜に捕らえられ、虐待されていた。無惨にも生き残った少女も…回復が見込めず死亡。　そのオエンベリ軍に捕虜を埋葬させるか否か…捕らえた連邦軍を捕虜にせず引き渡すかが話し合われた。</p>



<p>連邦軍はオエンベリ軍に引き渡される事を怯えた。　捕虜数名以外逃がされ、オエンベリ軍はオエンベリ軍の向かってるルートを話しマフティーはそれを陽動に使えないかと協力する事になった。</p>



<p> ギギは伯爵が多忙で高齢で来る筈も無さそうな場所で、時を過ごし、島から出て高級住宅へと移動。　そこでは1から伯爵がいつ来ても良い様に調度品を整えセンスの良い部屋作りを爆速でしていた。</p>



<p> …運命の3人が再び同じ場所に出逢い、そこでー運命は急転するのか。再び激しい戦闘が行われその場で、クェスの幻を見るハサウェイはー何度も苦しむ。　そしてクライマックスは　ギギがハサウェイの元に舞い降りる。</p>



<p>『マフティーのやりかた、正しくないよ』そう言ってたギギは　ハサウェイの元に　愛しくて変えたくて現れたのかーーー。(3作目に続く)</p>



<h2 class="wp-block-heading">『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』感想</h2>



<p>前職…映画館スタッフ仲間と一緒にわちゃわちゃし話した。勿論、ガンダム好きの2人であり、2人とは1作目も共にしたし、2人共原作小説を履修済み。</p>



<p>帰りに即居酒屋に移動し、感想会。　『ね、あれ、ペネロペーじゃないよね？』『…ハサウェイってー助兵衛だったっけ？あんな』『ギギの声優さんはーギギを理解してセリフ喋ってる？』『海、綺麗だった！！！』小説履修しててもこんなー原作改変的な？と言う感想をお互い言い合った。</p>



<p>（ちなみに上田麗奈の事は<strong><a href="https://ayukyochi.com/chainsawman-reze-review/">チェンソーマン</a></strong>のレゼ位の認識しかない）</p>



<p>『ー長かったよね(人間ドラマ)』『人間ドラマがメインだからね』『ギギのサービスカット(水着)いるか？』『サービスカットと言えばハサウェイのシャワーシーンもw(シャアの如く)』</p>



<p>…で、総評『最期、クライマックス20分位のメインの為に！！！ある映画かな！』である。</p>



<p> 私自身の感想としては、やはり逆シャアを消化してないと解らない映画では？とか冒頭の、ハサウェイⅠ総集編というか前回迄のお話し！を見ても最初、政治的な話し会議を遂行する為にマフティー含むテロリストを潰したい居合わせた刑事警察機構長官ハンドリー(ヤマちゃん)と調査局部長ハゲイス(逆シャアの時はハサウェイ役佐々木望)が出てても話が理解出来なかった。</p>



<p>前作Ⅰを思い出せずコイツ(ヤマちゃん)誰だっけ？富裕層？とすら思ってた。　最近、TVで映画分割してアニメ4作(3作までは放送済み、4作目は2/5)を履修して行ったしプライムビデオでも解禁当初見たのに覚えてない笑。　更に映画見る前に仕事後で呑んでしまい、あまり正常に理解出来てなかった。</p>



<p> そんなモチベーションで映画に臨んですみません…だけど、もう1人の友達も仕事後でした。　そのハンドリーの話を流し見してる内にメインのケネスはマフティー潰しや、まぁ若くして上官として色々市民を潰して構わないみたいな振る舞いに見える。相変わらず権威の象徴として鞭を持参。</p>



<p>ギギは伯爵を待つ女としても縛られすぎてる感無いし前作よりも聡明な女なんだなと言う振りが見えた。ファッションショーの様に色んなシャレオツな服装と伯爵の持てるだけ持ってる資産を自由にできる様なオンナ。　ハサウェイの元に行く為にアクセなど売れる物だけ持ち出して。それとも身につけられるもの？と思ったが、伯爵のカードやお金はもう使えないなら…貴金属を売ってお金にするのかなと思った。</p>



<p>ハサウェイは前作で赤髪の女と付き合ってるのは気付いたが…結構、戦艦に色んな女がいてまぁ、ハサウェイは好かれてるのでは？と。　あと女誑しかは知らんが、ブライトさんの息子らしくーめちゃくちゃ真面目なんだろうからー女との付き合いも一途だったんだろうとは思うが。</p>



<p>ハサウェイの口から「おっぱい」とか「肉欲」って出たので印象変わったな。厨二病なのかなと思った。　赤髪の彼女はハサウェイと別れる…別れるのを感じてたのに同室でご飯食べてさ。精神的なビョーキだろうと薬飲めと促すんだけど。</p>



<p>ハサウェイの中では完全に彼女と終わってて同室食事シーンでは咀嚼音すら嫌い。もう嫌い、ワカレタ！ってなる…のに、彼女ケリアが…髪まで剃って「もぉ別れたの？ハサ！」と言うシーンではハサウェイも若者らしく面倒くさ〜それより一杯やる事あんだよ、指揮官だしみたいな態度。</p>



<p>ケリアはー不憫だよね。今思うと頭丸めたら元AKBかよってなるけど。…元から、振られると髪をバッサリ切ると言う女性はいたよね。今は、都市伝説的なのかな。</p>



<p>　ークライマックス、クェスと話してるし。　戦いの中なのにトラウマで逆シャアのカットが出たけど、前作の様に逆シャアのフィルムをそのまま出すのではなくてー絵がorigin風で新規絵で歓喜した。　クェスー今見ても可愛い。どうしようもなく可愛い。</p>



<p>ハサウェイが頭の中のアムロと話す(ニュータイプであり逆シャアで行方不明のアムロはー生きてて話してるのかは分からん)シーンで、ハサウェイは地球を守るの！正しい事をしてるんだ！に対して、アムロはそれは違うよ…と宥める。</p>



<p>ハサウェイはさ、シャアの言葉を借りた様にアムロに応える。…なんで？！と私は…アムロの事を理解もしないで否定してる様に聞こえた。アムロだって紆余曲折あった。1年戦争(初代ガンダム)の後、軍に巨大な力と拘束の様な事されたり監視付きで暮らしてたり(Z)。</p>



<p>その後の逆シャアで…また違う恋人とハッピーになる間もなくまたシャアと対立…色々遭ったのにハサウェイはカンタンに言ってくれる！！！と憤ったのだが、ハサウェイも今だに逆シャアのクェスのトラウマで苦しんで…苦しんで苦しんで。</p>



<p>お薬飲んでもー上手くいかずに。もう薬すらやめて…クライマックスの時には、ハサウェイが可哀想すぎて号泣してた。　ブライトさんがアムロに会わせなければーいや、会うよね。同じ軍に所属してるし…。でも………。</p>



<p>逆シャアでハサウェイが会わなければこんなトラウマで“世俗も肉欲”にも苦しまされずに生きてたかもしれんしのにッッッ！！！佐々木望ーーーーー！！！…ってなるよね。</p>



<p>辛くて辛くてエンドロールまで号泣でした。　エンドロール中に歌詞が出たけどもう、噛み砕けない。　なんだよキルケーの魔女って……。　ギギィィィィ………。ギギってマジでハサ好きなん？とかね。　</p>



<p>いやでも、ハサが本当に逆シャアにいなくて　その後の人生でギギに会わなかったら… テロリストにならずにミライさん達と平和に暮らしてー暮らしてはいないか。ミライさんもニュータイプ。少しは戦争に巻き込まれたかもしれん。</p>



<p> ねぇ、どうしてこんなに辛いの……？と辛すぎたん–と思いながら、終わりました。　友達と感想会の時に『Gジェネ、やりません？』と言われて画面見せてもらったら、宇宙世紀の世界線と他の世紀と時系列が1番分かりやすい表が出てきました。</p>



<p>私のガンダムファンクラブ(月額500→600円)より有能かな？今ですら、ガンダムファンクラブの他にガンダムのアプリやウェブページがあるんですけど…多すぎなんよ情報が。</p>



<p> さーて、まだまだ消化しきれてないので、もう一戦見るか…と。あと、ようやくハサの原作小説買いました。　Kindleで3巻セット安かったのでー。</p>



<p>また、思い出したら感想、追記します。　★★★★</p>



<p>感想追記…2/3 富裕層を目の当たりにした作品だがー私は個人でハウスクリーニング・家事代行清掃業してますが、金持ちはあんな感じ（ギギの伯爵のお宅）だと思う。</p>



<p>まぁ、めちゃくちゃ金持ちは清掃員なんて呼ばないのよ。昔から家で雇ってるから。</p>



<p> ギギは最初は別荘？島の別宅？に住んでましたが使用人がいましたね。</p>



<p>ー移り住んでからは0からデザインする暮らしの中でご飯こちらは作る人など描写無かったような…。</p>



<p> そもそも、今作でハサウェイの元カノ赤毛の子の咀嚼音で話題ですがーあまり食事描写を描いてないのかもー富野監督って。</p>



<p>原作小説はまだ出だしだけで未読状態ですが、色んな作品を通して富野監督は食べる＝重要と思ってないから、食事の描写が少ないのかも。</p>



<p>勿論、食べる事は糧だと思ってるから、機動戦士ガンダムではタムラ料理長が塩塩言うわけだがー。それは戦時中の本当に重要な記憶なんだろうなと思う。</p>



<p>富野監督自体、幼少期は戦争があり、幼心に強烈に戦争反対を想ったからガンダム等戦う事の醜さ、傲慢さを描いてるのだと思うのだけど。</p>



<p> 食事より、飲み物は重要だろうと、ディストピア飯は後の作品に出てくるが食事はおざなり。ただ未来のドリンクみたいなのは色んな作品で出てくるので水分だけは摂る様にしてたんだろうな。</p>



<p>富野さん自身、いつも痩せてる印象だし…まぁ、それがのちの、足の悪さで歩かなさすぎになってるのかもしれないね。</p>



<p>富野さんには長生きして欲しいものだけど…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="2275" height="1517" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited.jpeg" alt="" class="wp-image-10421" style="aspect-ratio:1.4997023050097813;width:685px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited.jpeg 2275w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-300x200.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-1024x683.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-768x512.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-1536x1024.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-2048x1366.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 2275px) 100vw, 2275px" /><figcaption class="wp-element-caption">『起動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』ファンアート</figcaption></figure>



<p><strong><a href="https://amzn.to/4rr1Mui">機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 【Blu-ray通常版】(Amazon)</a></strong></p>



<p></p>
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		<title>目ん玉ボーン！が衝撃的すぎて言葉を失った…洋ホラー2023『SAW Ⅹ』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[『ソウ X』（ソウ・エックス、原題：Saw X）は、2023年アメリカの洋ホラー。&#8221;X&#8221;の名の通り、『SAWシリーズ』の第10作目。時系列的には『SAW』と『SAW2』の間になる。2023.9.2 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>『<strong>ソウ X</strong>』（ソウ・エックス、原題：<em>Saw X</em>）は、2023年アメリカの洋ホラー。&#8221;X&#8221;の名の通り、『SAWシリーズ』の第10作目。時系列的には『SAW』と『SAW2』の間になる。2023.9.29公開、日本10.18公開。</p>



<p>ジグソウことジョン・クレイマー(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB" target="_blank" title="">トビン・ベル</a>)、助手アマンダ(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9" target="_blank" title="">ショウニー・スミス</a>)、セシリア(<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/name/nm4033934/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">シマーヴ・マコディ・ルンド</a>) 他　<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%82%A6%EF%BC%B8-Blu-ray-%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B0DTZ1LC7V?crid=AGA5S2SA64YP&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.r8rQWyl4cGcNvgUFj4A3uihb7lMqgcLMY5ajhuoUix_zmz2g97hhixvAcWEQEjYRt_79JnEPWTA9OE8BWCb4sSjwqS0lwKeYd_7tAtoUhlOLd597rekAUIKaxRo-aQ0ifbqSV83mdNr2R6Cg-YIblwgb2H8FbYPfRT2JIEZZfIhpUief2wNuvKbsRatNvNzIy38SwYDjJE2ZZoxBFOVm-BPs4kSQwCV73eLwWG258K_piXJDsmp38tPdECnBhF62xMKmWxdERhLqOP5j7eoc_wzwHZk2MUzOqccomSRLXeIkdd2dzmC1-sfQWmre3cQ1RBcjv3LTWnzw2cS-PEI1GVFb9zcNAH1rvfbnZd84ob1o_azQqE2vIVc_kCNhZOJfKYDQG6H5LCt-BSjI0pc49oxsg3KjZoOinia_HxXBOYMSthz0tEmcnoKi0ajSxpug.nEaf89iLGVVBsA4EKCxxfMTAEWeFc8Hwaay19igGuXk&amp;dib_tag=se&amp;keywords=saw+x&amp;qid=1742973578&amp;sprefix=SAW%2Caps%2C298&amp;sr=8-2&amp;linkCode=ll1&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkId=cb29d1662f04c6c895722e1c727c7ff0&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_tl" target="_blank" title="">ソウＸ [Blu-ray] 販売元 ‏ : ‎&nbsp;アメイジングD.C</a></strong>.</p>



<h3 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-071054c23f496846360fff5ff15e7d48">『SAW Ⅹ』あらすじ：原点回帰にして最恐、ジグソウの復讐劇</h3>



<p>　癌を患ってるジョンは清掃員が患者の棚から、金品を盗もうとしてるのを目撃する…。　ジョンは彼を捕え、拘束し、そして罰を与えるー。</p>



<p>その“目で見て”悪い事をするなら、‘その目が無くなれば良い’。　これは、ゲーム。このゲームに清掃員が勝てば、目は失われない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="682" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3220-682x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9957" style="width:778px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3220-682x1024.jpeg 682w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3220-200x300.jpeg 200w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3220-768x1153.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3220-1023x1536.jpeg 1023w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3220-1364x2048.jpeg 1364w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3220.jpeg 1539w" sizes="(max-width: 682px) 100vw, 682px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt21807222/mediaviewer/rm620908801?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">『SAWⅩ』キービジュアルの場面だが冒頭でこのシーンは終わる(画像:IMDより)</a></strong></figcaption></figure>



<p>悪い事に罰を与え、選択を迫り、罪を認識させながら…痛みと共に‘ゲーム’を始める。　其れは儀式の様な.洗礼されたゲーム。この勝負に勝てば.男は.解放されるー。ただ、コレはifの話し。　男は盗るかと思ってたら盗らなかった。</p>



<p>　ジョンは絶望し未だに癌治療を探していた。　ネットサーフィンをしていた時に、希望的な広告が目に入り電話をかける。ジョン＝ジグソウは、その実験的な医療施設に行く為、メキシコを訪れる。　電話をした際に、世間に公に行っていない為、秘密裏に進めていると聞いた。</p>



<p>メキシコに着きタクシーに乗る。住所の場所迄示すと、タクシーの運転手が歓迎する。　その場所に近付くにつれ、ひと気がない場所に行くーそして強盗団の様な人達に囚われ名前を聞かれ、ワゴンに乗せられる。</p>



<p>　着いた先はその施設だった。非合理に進めているこの施設へは手荒い歓迎だった。　施設にはDr.と近くの子供と患者がいた。 電話で話した女性セシリアと会い、治療を受けたと言う患者が昨日切ったばかりと話す。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="561" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3221-1024x561.jpeg" alt="" class="wp-image-9958" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3221-1024x561.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3221-300x164.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3221-768x421.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3221-1536x841.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3221.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt21807222/mediaviewer/rm620908801?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">セシリアとジョン(ジグソウ) 〈画像:IMDbより〉</a></strong></figcaption></figure>



<p>ジョン・クレイマーも着いたばかりであるが、即検査だと促される。　そして翌日、側手術と。　手術説明を受けるジョン。麻酔をし脳を開け、最初は目視で自分の術中を見れると例をモニターで見せられる。　実際、その様な仕様でジョンは全身麻酔ですぐ堕ちる。</p>



<p>術後、晴れやかな気分のジョンは安堵して新しい拷問器具のスケッチをしてたりする。　ただ…少年により、手術は嘘だと知る。 ジョンはすぐさま、‘いつもの様に’この詐欺集団のメンバーを拘束、罰を与えるゲームをスムーズに始める。</p>



<p>1人目を捕え、即座に両腕に爆弾を付ける。解除をするには肉を削ぎ、玄のようになってるのを一つ一つ取り除けば、爆発はしないーと。</p>



<p>説明し時間を与え、明確に告げたが最初の詐欺集団で医療従事者を告げた男はジョンに許しを乞いつつも不満を口にする。ジョンは比喩表現でその腕に付いてるのは“癌（爆弾）”だー早く、取り除けば？と。</p>



<p>男の命乞いも虚しく　ガンを取り除く肉を削ぐ作業も序盤だけで　時間になり、男の命は砕けた。 次はヴァレンティーノと言う女。昼は医療従事者の格好をしていたがヴィッチな格好でBARに訪れたりドラッグを強請ったり…。そんな女を捕える。</p>



<p>次の女性も捕え、最初に電話してた代表者の女も捕える。次々と捕えた人達を1箇所に集める算段だ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="674" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3224-1024x674.jpeg" alt="" class="wp-image-9961" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3224-1024x674.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3224-300x198.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3224-768x506.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3224-1536x1012.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3224.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt21807222/mediaviewer/rm620908801?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">ジグソウの助手アマンダも手伝う(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<p>1人目の女性の“ゲームが始まる”。ゲーム開始以外の男1人女2人は鎖に繋がれたりで動けない。お互いが届く迄は動けない意味。　該当の女性は太ももに止血帯を巻いて両脚を切断すればその罠が外れる仕組み。</p>



<p>クリアを目指して止血帯を巻くしか無いよなと、他のメンバーは口にするが該当の女性は意識朦朧。片脚を太ももから切ったものの2本目が間に合わず罰を受ける。</p>



<p>2人目…男が標的。助けるために1番良いのは何かロープを渡し、近寄るとハズレそう？と試行錯誤。亡くなった人の腸を手繰り寄せ、ソイツに投げようとリーダー格の女が提案。皆、引くものの、‘ロープ’を作り投げる。→投げるが失敗。</p>



<p>冒頭にジョンに会った甲状腺癌患者が金を返せと訪ねてくる。　ジョンは招き入れここまで罰を与えてると見せる。　次の犠牲者の為にジグソウ人形が三輪車に乗って来て説明。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1016" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-1024x1016.jpeg" alt="" class="wp-image-9959" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-1024x1016.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-300x298.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-150x150.jpeg 150w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-768x762.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-1536x1524.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-120x120.jpeg 120w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222-160x160.jpeg 160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3222.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt21807222/mediaviewer/rm620908801?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">ジグソウ人形がゲームをご案内(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<p>3人目の犠牲者は脳みそを器に入れると掛けてある機械の装置の小窓が上がり、鍵が取り出せます。ジョンが受けた手術の様にモニターで頭を切って脳を切り取ってグラムを計るシャーレの上に乗せられます。　ただジョンの手術と違い、麻酔なし。…失敗。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="558" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3223-1024x558.jpeg" alt="" class="wp-image-9960" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3223-1024x558.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3223-300x164.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3223-768x419.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3223-1536x837.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3223.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt21807222/mediaviewer/rm620908801?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">脳みそ切り取ってシャーレに入れるだけのお仕事です(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<p>次の女の番。両手足ロープを切って脱出ゲーム。切ろうと手を先にしたら逆さ吊りになってしまうので足から切る。吊られると癌を治すと言う照射装置に炙られる。…成功したので助かる！が！リーダー格の女と甲状腺癌患者がグルになり女性を殺す。</p>



<p>そしてジョンとジョンの仲間アマンダが捕えられる。天罰装置に縛られるジョンと施設の庭に居ただけの少年が、シーソーのベッドに寝かせられる。ベッドがどちらかが大量の血？を口にドバドバ入れられるが装置を切り替えると、もう一方は助かる。　お互い助け合う状態になるも激しいシーソーにグッタリ。</p>



<p>リーダー格の女セシリアはジョンがジグソウと知っていた。癌患者を装った彼氏とは大金を山分けだと話すー。　ただジョンは1枚上手で罠を動かすルームにガスを仕掛けていた。彼氏と女が仲間を割れを言葉巧みに言うと、2人は争い始める。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="528" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3225-1024x528.jpeg" alt="" class="wp-image-9962" style="width:551px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3225-1024x528.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3225-300x155.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3225-768x396.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3225-1536x792.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3225.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt21807222/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">煙を吸わない穴は1つのみ　カップルで空気穴を奪い合う(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>



<p>ジョンは罠を抜け形勢逆転。　彼らはガスで皮膚がやられる(液体窒素？)。　2人は共倒れ。ジョンことジグソウ達は助かった。　癌患者を装った彼氏は捕え…違う罰を与える。　ジグソウと弟子のアマンダと少年が助かり良い感じに終わった。<strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/4c9umtE" target="_blank" title=""> sawX amazon prime</a></strong> </p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-7fbebd56f3e3f1ae241f2ca6b9b2c250">『ソウⅩ』鑑賞感想　衝撃の連続、目ん玉ボーンがヤバすぎた！</h2>



<p>キービジュアルポスターは冒頭の目玉取る装置の話だったんですね…。　もう最初から痛いヤバいグロい。　今回、SAWシリーズを初めてマトモに見ました。　夫がスマホを新規にしその契約でU-nextが2ヶ月無料との事で、いつもGEOでレンタル借りてくる処、U-nextで鑑賞。</p>



<p>SAWシリーズのスピンオフ？新章？『<strong><a href="https://ayukyochi.com/spiral-from-the-book-of-saw-review/" target="_blank" title="">スパイラル:ソウ　オールリセット</a></strong>』なら見た事がある。そこからなのでジグソウ？ジョン・クレイマーって誰？え、アマンダって…。みたいな感覚。</p>



<p> この話し自体、SAW１と2の間の話と聞いて、初めてジョンをお目見えする。こ、この紳士っぽい男性がジグソウ…？なるほど…殺人鬼に見えない。　そこでシリーズ網羅してる夫から1の説明を受ける。</p>



<p>SAWでは初回、捕えられた人の真ん中にジョンが横たわりその殺人ゲームを観察。特等席の最前列で見れるからだと。　その話を聞いただけでも引くが、今回初めてSAW Ⅹ(ソウ　エックス)を見てジグソウは、ジグソウなりの信念があると思った。</p>



<p>要は世直しみたいでジグソウの周りで悪い事を見ればソイツを捕まえてゲームを実行。そのゲームがエグい生死を賭けた闘いだがそれくらいの罪を犯してるって事だろう。　ただ…冒頭の窃盗繰り返ししてるか分からん男でもジグソウは全力の仕掛けっぽい。</p>



<p> 最初から突っ込みどころ満載な設定ではあるのが、野戦病院みたいだが…闇組織とは言えマジであり得ない出迎えから始まったし。　ジグソウの癌除去を探してた相手はそんなネットで怪しい組織なんて分かりそうだけど。年代がインターネット普及してなかった設定だろうか。</p>



<p>また、手術は局所麻酔ではなく全身で即寝落ちしそうなのに暫くモニターで手術の様子を見れたとかあり得ない。　ジグソウが詐欺集団医療従事者と分かったら弟子？アマンダの協力の元捕え、1人目は太もも切断で解除装置作動だが普通は両脚切断の時点で大量出血で死ぬと思うが。</p>



<p>片脚無くなっても死なないし…。　男のゲームに関してはそれでも脳をg(グラム)数切り取ってシャーレに乗っけるのにやはり時間がかかるからか、3分もくれる。　結構、他のゲームだと分数が少なかったイメージ。</p>



<p>　女性への拷問は癌除去する為の熱療法。照射装置が兎に角アツそうだったし、痛そう。火傷は痛さと熱さと視覚の苦しみとある。　辛い。　また、助かったのにセシリア達にヤられる。　ジグソウは自身が考えた拷問がいかに難解か分かってるからクリアしたものには‘生きる権利がある’と、必死でゲームをクリアしたのにと殺すのを止めようとする。</p>



<p>熱い男なんだなー。Ⅹしか見てないので何とも言えないが。</p>



<p>ジグソウとアマンダが捕まった際は本当に終わったかと思った。1と2の間の作品なのにジグソウはピンチになるんだ…。もしや、自身のピンチがあったからその後の拷問がより厳しかったのかな。　酷い拷問を受けたがそれもジグソウが考えたんだよなー。</p>



<p>　大どんでんはあるか思ってたが、よく抜け出せたなーと。　その後、言葉巧みにセシリアと彼氏を疑心暗鬼にかけるし煙の毒装置の作動。多分窒素系…酸性も煙毒あるのかな。　煙って目や鼻口から入り、痛いのが大体かと思う。毒性が含まれてると、皮膚が爛れてた描写があったと思うので皮膚炎症するほど強いもの、喉が焼け髪の毛の先の頭皮も溶け痒みもあるかと。</p>



<p>更に毒を吸込むと臓器機能低下、心臓も痛くなりそう。動悸、眩暈、吐き気〜…そりゃ酸素が欲しくなる。目ん玉出て溶けそう。　そんな思いをさせといてとりあえず、成敗出来たけど、爆発する系の煙なら火花少しで引火して爆発で終わるね。</p>



<p> ジグソウのゲームは全てエグい。その装置クリアで生き残れる計算までしてるのやはり、ジグソウは頭が良いんだろうな。　ただただエグいホラー。シリーズは監督も違うそうだし道理が全部通ってるんだろうか…。これ、1〜9迄見たら理解出来るのだろうか。</p>



<p>今回、初めてジグソウ見てとりあえず、彼の信念と強さと頭の良さを知った。怖いから全部見ないとは思うけど、なかなか冒頭から完成されてたストーリーにアッパレとは思った。</p>



<p>★★★★</p>



<h4 class="wp-block-heading">『SAW Ⅹ』配信先</h4>


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<p></p>
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		<title>宇宙世紀のif『機動戦士GundamジークアスBeginning』(ネタバレ)感想…君は生き延びる事が出来るか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 14:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2025年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年1/17、開幕…。新たなガンダム。ガンダムヒロインが主人公の2作目ともいえよう…。(ヒロイン女主人公は前作TVアニメ“水星の魔女”) 冒頭、数十分衝撃が走り‘リカイフノウ、リカイフノウ…’の連続かもしれないー。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2025年1/17、開幕…。新たなガンダム。ガンダムヒロインが主人公の2作目ともいえよう…。(ヒロイン女主人公は前作TVアニメ“水星の魔女”) 冒頭、数十分衝撃が走り‘リカイフノウ、リカイフノウ…’の連続かもしれないー。</p>



<p>ネタバレ喰らう前に前情報を入れずに公開から行くのがお勧め！とは言われていた。　確かに…初日に行けば良かった。　だが仕事の都合上、行けなかった。　そして冒頭に書いた通りネタバレでは無いが‘冒頭ナニを見せられてるか解らない’の文言がSNSには流れていた。</p>



<p>前作、女主人公‘水魔女’のスレッタちゃんが好きな私はどうしても見に行きたくなった。見に行かない選択肢…TV sizeからでも良いかなと思ったが。</p>



<p>処がやはり、見に行ってみると…冒頭だけで泣いた。もう、あーこう言う事か。庵野！やりやがったなぁぁぁx！と後悔。　私、初代ガンダムではアムロとRX-78-Ⅱガンダムが好きなんですよ。なのに………。何処から書き始めて良いか解らないケド、感想を書こうと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=250201130501&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000012624008031000&amp;mc=1" alt=""/></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=44YOFE+8AA7MI+2PEO+1BTBLD"></a><br /></p>



<h3 class="wp-block-heading">『機動戦士GundamジークアスBeginning』あらすじ</h3>



<p>人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになってすでに半世紀が過ぎていた。<br />地球のまわりの巨大な人口都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み育てそして、死んでいった。</p>



<p>宇宙世紀0079。<br />地球に最も遠い宇宙都市サイド3は、ジオン公国を名乗り地球連邦政府に独立戦争に挑んできた。<br />この1ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は、総人口の半数を死に至らしめた。人々は，自らの行為に恐怖した。<br />戦争は膠着状態に入り、8ヶ月余りが過ぎた…。</p>



<p>ジオン軍の赤いMS、スタンダードカラーの緑のMS(モビルスーツ)…どちらもザクは中立サイド　サイド7に降り立つ。　サイド7では連邦軍によるV作戦なるものが進行中だった。　それを偵察に来たのが赤いザクに乗り込むシャア少佐。　部下と共に、V作戦であろうMSを見つける。</p>



<p>連邦軍のソレは電源が付けっぱなしでコックピットが開いていた。シャアは連邦軍MSに乗り込みジオン軍のMSと変わらないと感じる。このMSは“gundam”と記載あり。シャアは“やってみるさ”とgundamを操縦した。</p>



<p>そのMSの開発者テム・レイは車に乗りgundamが、連邦軍を攻撃しているあり得ない光景を目の当たりにする…。　シャアはあろう事か、gundamだけでなく連邦軍の戦艦迄も乗っ取ろうと目論む。</p>



<p>ーシャアは連邦軍の戦艦gundamを手に入れ、ジオン軍カラーに塗り替えた処で、戦局は厳しかったが、連邦軍も最後に賭けていたーが、それもシャアの活躍により　阻止されようとしていた。</p>



<p>シャアの側にいたシャリア・ブルはシャアの活躍なくして、この戦争終結の勝機はあり得ないと思う程、だと。ただ当の本人、シャアアズナブルという男は“勘”で動き、勘が冴えてただけだと…。　</p>



<p>そんなシャアは最終決戦と言う時に、立てた作戦とは別に、個別に動いてしまう。　今はシャアが乗るgundamと似た様なMSを発見。シャアはやり合う事になり、作戦とは離れてしまった。　ジオン軍はシャアの乗るgundam…を置いて戦艦は離脱。</p>



<p>シャアが出会った違うgundamーソレにアルテイシア(シャア　本名キャスバル・ズム・ダイクンの妹)の影を感じる。　不思議なチカラ“ニュータイプ”の力を有すると言われてるシャア。ニュータイプの能力でもう一方の連邦軍のガンダムにアルテイシアを感じた。</p>



<p> ……シャアは光に包まれる。そして、シャアは何処かに導かれー消えた。(beginning)</p>



<p></p>



<p> ジオン軍の世界…アレから何年も、戦艦に乗りシャアを探すシャリア・ブルがいた。　その日、赤いgundamを見かけ、追いかける。シャアを感じないまま…だが赤いgundamを追い、ジオンと連邦の中立国であるサイド6に辿り着く。</p>



<p> サイド6では、逆立ちするアマテ・ユズリハが居た。　コロニー生まれのヒトは、足の下に“空がある”と、プールの上の飛び込み台で逆立ち。　学校の先生達に注意されつつ、逆立ちからの飛び込み…。</p>



<p> 制服で家に帰る…際に、ぶつかって来た女の子が居た。黒髪の制服の彼女を気にしつつ、ユズリハは其処を後にした。　ユズリハは自分の鞄の中に見覚えない荷物を見つけるー。　またあの彼女が接触してくるのを感じ、ビルの屋上の様なところにある小さな社でカノジョと向き合う。</p>



<p> このパーツはナニか？彼女は答えない。ソレを届けに行くのだと言うので、ユズリハが最初に彼女がぶつかった衝撃でスマホの画面割れをそのバイトで賄えーと、彼女と共に行動する。</p>



<p> ユズリハと荷物運びの彼女は怪しげな場所に辿り着く。合言葉“オイソギデスカ？”とインターフォンで言うと、扉は開かれた。</p>



<p>荷物を運びに来た彼女を待ち、同行して来たユズリハに取引先の悪党3人組の様な連中が話しかけてくる…。　その運んできたモノをMSに取り付けるーそんな確認もするまもなく、衝撃と共に・MSは落ちてきた。</p>



<p> シャリア・ブルが赤いgundamを追う時、MS学校を主席で出たであろうパイロットを使い、追わせていた。赤いgundamは消え、パイロットの乗るガンダムはサイド3のMSとやり合う事に。　その交戦の際に落ちた先が　ユズリハ達の場所だった。</p>



<p>MS同士の戦いに、彼女の届けたパーツで普段は賞金を賭けてMSで戦ってる“クランバトル”用のMS。　彼女ニャアンの届けたパーツ、ジオン軍のガンダム、赤いgundam、シャア、シャリアブル…そして　クランバトル。</p>



<p>運命が動いた中でユズリハ…子供の頃の愛称で通称マチュが魅たキラキラとは…宇宙(ソラ)は自由かとガンダムに乗り込むマチュ。赤いgundam、現パイロット　シュウジ・イトウ。</p>



<p>交差する運命、新しい………宇宙世紀。スタートしていく世界に　世界は　魅了されるー。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-e031818887c79f87dd8eeb5dbbb48c41">ジオン勝利のif世界『機動戦士ガンダムジークアクスBeginning』感想</h2>



<p>これでも目一杯あらすじ書けた。　なんと言っても私は初代ガンダム、ガンダムはRX-78-Ⅱを好きな女です。それなのにッ！冒頭からifの世界線…宇宙世紀は良いが、ハイハイ初代ガンダムのBGMね？噂通り…！冒頭ナニを見せられてるか解らないパターンか。</p>



<p>え…全部最初からやるんで…しょ。テム・レイも出たしーん？gundamにアムロ乗ってない？あれ？コレって…そう言う事か。宇宙世紀のパラレルなん？と言うかシャアの声違うし。池田さんじゃないからアムロの声も恐らく変える…え？？？アムロが出ない世界線？？？？？？？</p>



<p> そして冒頭、ポカーンだった。アムロが出ないまま、進む戦局。いやぁぁぁぁぁ！私のガンダムがぁぁぁぁぁぁぁ！と言う状態で。シャアに木馬(ホワイトベースと言う名称すら出てこない。多分、富野監督は木馬ーホワイトベースをそれなりの愛情があって付けた名称だと思うのに　さすがパラレル)とgundamを盗られ、ジオン軍カラーにされた上、最期の決戦の地と成るべき場所でシャアは作戦開始。</p>



<p>私はガンダムを盗られた事に泣いてしまいシャアカラーにされたガンダムっ…って言うには癪だから敢えてシャアカラーはgundam表記にしてます。　最期の決戦地ってア・バオア・クー？泣いててよく聞いてなかった。悔しくて。アムロの居ない世界線。</p>



<p>そして、ジオンと連邦軍の最期の決戦地にはアルテイシアが。アムロが‘居ない世界線’ーではないのは“ガンダムに乗らない世界線だけ”であって、セイラさんはもうとっくにー戦地にいる、サイド7にはあの時、シャアがV作戦偵察の時に居たのかも。ただあの木馬に乗ってなかったと言う事か。</p>



<p>“アムロが居ない世界線”ではないのが明白と思ったのはー話の冒頭ガンダム周辺にテム・レイが存在。　またbeginning(ジークアス序章　此処はTVアニメではカットの可能性？)の後に、マチュがいる0085とされてる‘現代’にハロの存在がある。</p>



<p>コレはー“ハロ”自体の開発者はアムロだ。アムロはこの世界線にも‘いる’んだと思う。ソレに安堵はするがじゃあいずれ、ガンダムに乗るのか？ーって話になるのも面白いがコレッて運命は、多分、パラレルなんで乗らないと思う。</p>



<p> 話を戻すと、セイラさんが1年戦争内でガンダムに乗り…いやシャアが奪ったのがRX-78-Ⅱならセイラさんの乗ってるの試作機？みたいに聞こえたが3号機やRX79(量産機08小隊等の)なのかな。いや、確かに試作機と言ってた様な。</p>



<p>ガンダムがこの1年戦争において唯一無二の存在で初代ガンダム最終回迄にはジムは量産されてたが…。　そもそもこのパラレル、ドムもジムもガンダムもデザインすら改変しまくってて、オリジンみを感じる。　見た？冒頭のザク達。膝が丸っこい。</p>



<p>アレはアレで可愛い。何故、丸いのかと思ったら考えたらガンプラで新しいジークアス世界線が出易い(販売促進笑)の意味もあるが…ねぇ、よく見ると考えると、あぁやって膝が丸っこいのがデザイン的どうじゃなくて“可動域が広がる”よね。うんうん、よく考えられてる。あと、やはり丸いと可愛い。</p>



<p> さて、そんな話しまた置いといて、セイラさんが…あの、セイラさんが！ガンダムのGに耐えて、ゲロしながら(初代ガンダムTV版か劇場3部作のセイラさんがガンダム乗るシーン見てね)でもア・バオア・クーではガンダムを乗りこなし、恐らくニュータイプと言われるエースパイロットにまで成ってる。</p>



<p>また此処で泣いた。もう、号泣ですよ。初代ガンダムは主人公・ヒーローはアムロ。其れまでにガンダムで一時セイラさんが乗るまでMSや主人公機には女は乗ってなかった。まさに男の戦いが主流。　後に作られた作品ではZ等でガンダムじゃなくても乗ってるのヒロイン達はいる。</p>



<p>でも、このジークアス世界線ではセイラさんが乗りこなして戦ってきたんだ…と思うと涙が止まらない。　女1人で　男ばかりの戦争世界で　頑張ってきたんだーと。個人的には辛かった。セイラさんを戦わすこの、世界が。</p>



<p></p>



<p> ジークアス…本編では、冒頭の“コロニー生まれ”と提示した世界。1年戦争終結したと言ってもZ以降の世界みたいに続くであろう戦争。　連邦軍・ジオン軍の存在。　中立国はどちらも名乗らない国のまま。</p>



<p>コロニー生まれと言う事で0085とされる時代なら、マチュは戦争経験者。　で、ありながら何不自由なく暮らしてる様な？学園生活を含んで、“戦争をしてるが日常生活を送れている世界。”しかも、学校では制服もあるー位には富裕層なのかと思わせる。</p>



<p>が、此処のキャラのヤング(死語？)は皆、ブカブカっぽい服。パイロットスーツ以外。　ニャアンは…制服を着てるがお下がりなのか、カモフラージュなのかと思う。そうやってサイズ感を出してるキャラデザはわざと戦争後だが物資は富裕層以外はそんなにないよとのデザインかと。</p>



<p> また、ジャンクやみたいな不思議な少年シュウジ。紅いgundamを乗りこなすけど、シャアはbeginningで光に包まれてどこ行ったん？大気なった？ーなんて事ないだろう。恐らく、Z以降のアムロ・シャアの登場の如く、コレからジークアスTV sizeでもガッツリ絡むと予想。</p>



<p>シュウジ・イトウはシャフト(まどマギの会社)並の首曲げをし、「ーと、ガンダムが言っている」と言うけど、シャアが紅いgundamに取り込まれたわけじゃないよね。</p>



<p>  キャラが全体的に丸っこいの…可愛いけどさ。変わらんよ、シャアは。あとキシリアも。改変はシャリアブルだろ。なんで若い時には鬼太郎みたいなデザインw。えー？ジークアス本編でもイケオジ扱いw。ウケる。</p>



<p>  紅いgundam でいえばサイコミュ？とか言った？？？無線式ビッド？を動かせる世界観ふぁ？wな仕様。　まぁ、MSは概ね初代ガンダムと違うので良いんだけどそんなにーgundamをジオン軍に持って帰っただけでジオン軍の技術者が有能なんかい？とは思うものの…。</p>



<p>実際、サンダーボルトの世界線だとジオンッて障がいを持つパイロットが操作出来るくらい…のMSを開発出来る。　ただ、どう考えても初代ガンダムの世界線だとしたらガンダムより優秀な装備や仕様を作れてたらそりゃジオン勝つよねと。</p>



<p> ジークアスはジークアスでダサいガンダムの操縦席でもなく、操作方法がエヴァのダミーシステムモードの様に手の形が出てきた時にはキモって思った。え？エヴァやん。</p>



<p>そもそもまたMSというかガンダムのデザインの話しに戻るが、目の部分に見える場所が(メインカメラは頭部だけど)たくさんあって気持ち悪い。エヴァに出る気持ち悪いデザイン性じゃん。</p>



<p> ニュータイプの世界観と言うか…ニュータイプ同士が出会う場面のキラキラが　この世界線にもあり…いやまぁ、パラレルでもガンダムなんだけど。　そのキラキラを感じるマチュがもっとのキラキラを感じ、欲しく成って、宇宙(ソラ)の自由さに憧れてガンダムに乗る。</p>



<p>でもガンダムに乗った時点でーGガンも結局、明るいバトルだけじゃないドロっとした戦争よ。マチュはシュウジに惹かれ、ハロのアドバイスを得て(ハロはもしかしたらー量産されてる？AIロボ的なアイテム？？？かな今回も)物語は進むであろう。</p>



<p>またもう1人のヒロイン、ニャアンも…どうだろう。運び屋だけどこのガンダムファイトみたいなクランバトルにどう関わっていくのか。</p>



<p>劇場版では、TVアニメの前哨戦〜として、非常に分かりやすく・世界観を紹介ーしては居ない。　初代ガンダムを見たらもっと楽しめる。　またガンダムのあとのZやOVAの同じ‘宇宙世紀の世界線‘見ると、この映画で盛り込んでる各作品のリスペクト部分が楽しめるだろう。</p>



<p>私はちなみに、宇宙世紀全作品を見てないかも。ガンダム自体は、各OVAと初代・Z・G・W・水魔女くらい？あー、オリジンとククルスドアン、ハサウェイもか。そう思ったらOVAはほぼ見てるのか。なんでサンダーボルトと言う異作もと思うけど。世界観が面白いよね。</p>



<p>Gレコやターンエー見なくてごめんなさい…Vも。せめて富野サン作品は履修しとけって感じですね。　いや、そもそも何年に1回かは見てる劇場版ガンダム。でも細かい設定はまたTV版見ないと思い出せないかも。</p>



<p>1人で劇場で泣いてしまい、悔しくてーなんでパラレル？アムロが唯一無二！アムロの乗るガンダムが好きなのに！と悔し涙で本当にエンドロール中にボロ泣きした。</p>



<p>細かいところ、突っ込めばキリないのですがーさてパンフを買ってきたら解決するかな？　映画上映で最終を見に行ったので、グッズ売り場終わってました。　パンフあとから買って、補足するかも。</p>



<p>感想は以上です。　★★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginningリンク集</h3>



<p>公式ホームページ<strong><a rel="noopener" href="https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/" target="_blank" title="">『機動戦士GundamジークアスBeginning 』</a></strong></p>



<p>公式YouTube↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『機動戦士Gundam GQuuuuuuX（ジークアクス）-Beginning-』本予告" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/PvWIy8ABEOs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>公式Twitter(<strong><a rel="noopener" href="https://x.com/g_gquuuuuux?s=21&amp;t=7Kw7xVOd-ze4P1EAA0JfkA" target="_blank" title="">X</a></strong>) </p>



<h6 class="wp-block-heading">ガンダム映画感想まとめ</h6>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/animefilmfestival2018-mobile-suit-gundam-formula91-review/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダムF91 4K感想』</a></strong>(2018.10.13)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/post-1362/" target="_blank" title="">『劇場版GのレコンギスタⅠ 行け！コアファイター感想』</a></strong>(2019.12.08)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%aa%e6%92%83%e9%80%b2/" target="_blank" title="">『劇場版　GのレコンギスタⅡベルリ撃進感想』</a></strong>(2020.03.02)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-mobilesuitgundamhathaway-review/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダム　閃光ハサウェイ感想』</a></strong>(2021.06.12)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-gundamreconguistaingmovie3ucyukaranoisan-impression/" target="_blank" title="">『劇場版GのレコンギスタⅢ感想』</a></strong>(2021.07.21)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%a9%9f%e5%8b%95%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0%e3%80%80%e3%82%af%e3%82%af%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%b3%b6%e3%80%8f20/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島感想』</a></strong>(2022.06.05)</p>



<p></p>



<h5 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginning映画特典</h5>



<p>第1弾　<strong><a rel="noopener" href="https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/theater/" target="_blank" title="">キービジュイラストカード・プロモカード</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="770" height="998" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014.jpeg" alt="" class="wp-image-9821" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014.jpeg 770w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014-231x300.jpeg 231w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014-768x995.jpeg 768w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></figure>



<p></p>



<h6 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginningファンアート</h6>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" data-id="9819" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9819" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-1067x1536.jpeg 1067w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-1423x2048.jpeg 1423w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /></figure>



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</figure>



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<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=250201130534&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000016322003008000&amp;mc=1" alt=""/></figure>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=44YOFE+8TXIL6+3HXW+HWPVL"></a><br /></p>
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		<title>2024年前半No.1邦画アニメ　58分の感涙体験…『ルックバック』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2024年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[漫画原作]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[2024年映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[星5]]></category>
		<category><![CDATA[映画ルックバック]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2024年作品、ドラマ・サスペンス邦画アニメ、藤本タツキ原作。2024年6/28公開。手描きセル画による作品。 ミニシアター系からスタート。　ヒューマントラスト渋谷で鑑賞。客層、友達・単体ほぼ。ファミリー向けでは無い？か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年作品、ドラマ・サスペンス邦画アニメ、藤本タツキ原作。2024年6/28公開。手描きセル画による作品。</p>



<p>ミニシアター系からスタート。　<strong><a rel="noopener" href="https://ttcg.jp/human_shibuya/" target="_blank" title="">ヒューマントラスト渋谷</a></strong>で鑑賞。客層、友達・単体ほぼ。ファミリー向けでは無い？からか。暇潰しに1時間しないこの映画を見に来たと言う男性達が隣の券売機で話してるのが聞こえた。短編だし埋まらない座席。　1/3くらいかな。</p>



<p>タツキが大好きな趣味の映画…初見の人が来るのは構わないが映画好きが来て！ザワザワすんな！と思ったものの、終わりはスンスンずるずる。感涙の嵐。　なんかキョウモトのシーンで驚き過ぎたのかドリンク？落としてた人いたわ。</p>



<p>こちらの映画館は久々だったが、小さすぎ、最前見にく過ぎ。　でもアニメだし気にならないかと見たら音響近過ぎた。</p>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LXF2+46MPLM+461Y+5YJRM">【スカパー！】加入月は視聴料０円！加入料も不要！</a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35LXF2+46MPLM+461Y+5YJRM" alt="">



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1023" height="687" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1.jpg" alt="" class="wp-image-9392" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1.jpg 1023w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1-300x201.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 1023px) 100vw, 1023px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヒューマントラスト渋谷　の壁面デカいポスター↑</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-57fd731b9dcaa5d1827054d7c1998dfd"><strong>2024年邦画アニメ『ルックバック』を観て感じた58分の感涙…語彙力が失われる感想（ネタバレあり）</strong></h2>



<p>★★★★★</p>



<p>感無量、星5。絵を描く人、クリエイトする…孤独に作品に全てを捧げた人へ響く。　語彙力無くなる…。　既に2021年原作漫画を読んだ人なら分かると思う。</p>



<p>言葉なんて出てこない“ありがとう”の集大成。　生み出してくれた天才！原作者　藤本タツキにありがとう、アニメ監督<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E5%B1%B1%E6%B8%85%E9%AB%98" target="_blank" title="">押山 清高</a></strong>にありがとう。配給にありがとう。</p>



<p>そして、全てのチルドレンに…ありがとう。パチパチパチパチパチ…。</p>



<p> …はい、感想は此処でお仕舞い〜と思ったが、ちょっとだけ書こう。もう本当に語彙力無いって…とは思うものの！　　アニメ映画化の話しを聞いた時に、え？声優さん誰？と。　ヒロイン2人を務める声優は“女優”。　女優なんかに務まるの？？？</p>



<p>オトナの声の藤野、幼少期の藤野、中高生の藤野…年齢毎の演技が出来るのかい？と思った。なんでや、女優て。　</p>



<p>ただ蓋を開けてみたら…ん？女優なのにう、上手い？　ただなんで京本だけ、方言？　出身は<s>山形</s>秋田。　んーーーー？？？<s>山形</s>秋田弁ふだり”でしゃ“べん”でな“い”の“？(2人共方言で喋るんじゃ無いの？の意)</p>



<p>ちなみに私と夫の両親はたまたま東北。東北弁には馴染みがある。　…あ、今回1人で見ましたが、もう何百回も見たいかも。でも最初っから泣いた。</p>



<p>声優さんは2人とも、上手かったです。特に終盤フジノの大人編の担当と電話で会話してる喋りが上手い。“はいはい…はーいい”みたいな会話がマジ、フジノ。　藤野歩は<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%90%88%E5%84%AA%E5%AE%9F" target="_blank" title="">河合 優実</a></strong>。芸歴以外に長い23歳。　京本は<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%9C%88%E5%96%9C" target="_blank" title="">吉田 美月喜</a></strong>、更に若い21歳。</p>



<p>2人とも都内出身若手女優なのね。キョウモト…の東北弁、上手いね。　え、上手いよね？あれ…私の親の東北弁聞いてて差違は無いと思うんだが？東北人からしたらわざとらしいかな？</p>



<p> フジノはもう、聞いてる内にフジノじゃん…って思える。自尊心が高くて“ふ、ふーん”って感じがマジ、フジノ。(2回目) はい、声優さんの感想は終わり。</p>



<p>次、音楽。　最初、大きい！音が大きい！この作品は音で魅せる作品じゃ無いよね？と思ったの。いっちばん最初のBGMがうるさいくらい大きかった(最前で見たから？)。　が、あとは音と映像の融合はある。　やはりたまに大き過ぎかなと思う場面もあった。</p>



<p>エンドロールの讃美歌は、タツキっぽい。タツキの作品に合う。マジ、合う。</p>



<p> さて、絵はセル画で監督が全部描いたとか聞いたが、ま？監督の執念というか力の入れようがあるな…この人もまた鬼才。</p>



<p>………最初書いた様に、語彙力無くなるんすよ〜。マジで無い。良かった…良かった？いや、キョウモト死んじゃったじゃん、寂しいじゃん。いやいや、ifのフジノが助けに行って…だったら良かったのに。</p>



<p>でも…でも！ハッピーエンドだとタツキ作品じゃ無いかも。チェンソーマン(第1部)の終わり方もね、私の大好きなマキマさんがアレしちゃったので。残念です。ファイアマンは？ファイアマンも訳の分からない終わりかたかもね。ある意味幸せなエンディングだけど(！？)</p>



<p> 元映画館スタッフとしては映画館出てきて良かった。描写も細かかった。</p>



<p>美術で言えば<s>山形</s>秋田はあぁいう雪具合なの？幼少期に親の福島(城下町)と秋田(由利本荘市)行ったけど雪はちょっと思ってたのと違ったから、<s>山形</s>タツキの出身側の秋田はあぁいう感じなのかも。　<s>タツキ自身、秋田出身なのに舞台は秋田じゃ無いのか。</s>(←修正部は初期の感想。山形と思ったのは京本の行く美術大学のモデルが山形と聞いたので)</p>



<p> 原作漫画出た時に、タツキ自身の話だったのかななんて噂もあったね。ヨタ話しだけど。</p>



<p>あとは言いたい事はあんまり無いかな〜…。　あ、１つだけ！フジノの部屋の小物で目覚まし時計が紫で初号期(エヴァ)かと思ったよ。　あと家庭環境の事！フジノの家って裕福。キョウモトの家は放任主義すぎ。</p>



<p>そう言えば、フジノのスキップの表現だが、上手く描けてる。フジノは世界一、スキップ下手笑。</p>



<p>個人的には…公開初日に見たかった。行くの遅かった、マジでパンフもグッズも売り切れて残念。　だからファンアートを自分で描くしか無いなと。　描きました。</p>



<p>あぁ、何度でも“ありがとうございました”(合掌)。　2人が…尊い、尊い。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="845" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488.jpeg" alt="" class="wp-image-9389" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488.jpeg 845w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488-248x300.jpeg 248w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488-768x931.jpeg 768w" sizes="(max-width: 845px) 100vw, 845px" /></figure>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://lookback-anime.com/" target="_blank" title="">映画『ルックバック』公式ホームページ</a></strong>→https://lookback-anime.com/</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="735" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-735x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9390" style="width:832px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-735x1024.jpeg 735w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-215x300.jpeg 215w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-768x1070.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-1102x1536.jpeg 1102w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-1470x2048.jpeg 1470w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491.jpeg 1575w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt31711040/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『ルックバック』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95A5A6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="vertical-align:top;width:136px;;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F3237bfe5950f2569533686620c727050%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック [ haruka nakamura ]</a></p></td><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F3237bfe5950f2569533686620c727050%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=21287890&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F4044%2F4580055364044_1_2.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ルックバック』パンフレット感想</h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="755" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-755x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9406" style="width:820px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-755x1024.jpeg 755w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-221x300.jpeg 221w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-768x1041.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-1133x1536.jpeg 1133w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-1511x2048.jpeg 1511w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-scaled.jpeg 1888w" sizes="(max-width: 755px) 100vw, 755px" /></figure>



<p>パンフレット、他の映画館で買いましたよ〜…^_^！(2024.07.03) パンフレット大好き！見応えある…。　映画館スタッフだった時にストアスタッフの時は(スタッフポジションはマルチ化の為、日によって違った)パンフレット見本ずっと読んでた。</p>



<p>上記の感想を書いた際は、知識はなく、2人の出身は山形と書いたのを修正しました！そして、秋田県にかほ市から(公式)ルックバックの舞台だよと言うツイートもありましたー。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">📗『ルックバック』の風景📗（藤本タツキ先生はにかほ出身）雨が続いています☔️今なら、藤野みたいに仁賀保の景色の中を走り抜けられます！！映画にも登場するにかほ市象潟の風景は、松尾芭蕉の奥の細道最北の地。皆さんもにかほ目指してお越しください😃<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%BB%E5%B8%82?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#にかほ市</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ルックバック</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%81%96%E5%9C%B0%E5%B7%A1%E7%A4%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#聖地巡礼</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E8%8A%AD%E8%95%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#松尾芭蕉</a> <a href="https://t.co/3epTHv00vw">pic.twitter.com/3epTHv00vw</a></p>&mdash; にかほ市役所 (@NikahoCity) <a href="https://twitter.com/NikahoCity/status/1810178142151352831?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>さて…と言うわけで(！？)、めでたく…チェンソーマン…いや、ルックバックの作者　藤本タツキの出身地　秋田が脚光を浴びて嬉しい限りです。　タツキ秋田、監督福島出身という訳で、私は両親が秋田と福島な為、めっちゃ嬉しがってます。</p>



<p> パンフレットにはその美術…造形も去ることながら、作者×監督の対談もある訳ですよー。見応えありますねー！　タノシカッタ…。　是非、ご興味あるかたはパンフレットも参照してみて下さーい。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16895051%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=20474992&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8220%2F9784088828220_1_2.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16895051%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">藤本タツキ短編集 22-26 （ジャンプコミックス） [ 藤本 タツキ ]</a><br><span >価格：484円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2024/7/8時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h4 class="wp-block-heading">祝！映画『ルックバック』上映劇場追加！！！</h4>



<p>まだまだ〜上映館拡大の兆し？？！イケーーー！ルックバック！とりあえず、元職場も大手映画館で上映決まりました！やったぁ！しかも、パンフもサントラもまだあるそうです。　ミニシアター系で見に行くの億劫だったかたー？ミニシアターよりも大きなスクリーンで見たかったかたには朗報ですね〜^_^</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95A5A6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="vertical-align:top;width:136px;;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F8ea5d387383474f5419af92eb6982437%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">ルックバック【電子書籍】[ 藤本タツキ ]</a></p></td><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F8ea5d387383474f5419af92eb6982437%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/184d3a58.61dfa0ec.184d3a59.1bc40541/?me_id=1278256&#038;item_id=20351936&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F1471%2F2000010091471.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
]]></content:encoded>
					
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		<title>TMNの楽曲が映える最終章の序章…『劇場版シティーハンター天使の涙』(モッコリネタバレ)感想　聖地新宿舞台挨拶レポ2023.9.9</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-cityhunter-angeldust-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Sep 2023 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
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		<category><![CDATA[ファンアート]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版シティーハンター天使の涙ネタバレ感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年映画、アクション・ドラマ・シリーズ。最近のCH(シティーハンター)で2019年『劇場版シティーハンター　新宿・プライベートアイズ』から2作目。今回の映画特典に‘CH2’と書かれてるので、昭和のTVアニメから映画 [&#8230;]]]></description>
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<p>2023年映画、アクション・ドラマ・シリーズ。最近のCH(シティーハンター)で2019年『劇場版シティーハンター　新宿・プライベートアイズ』から2作目。今回の映画特典に‘CH2’と書かれてるので、昭和のTVアニメから映画もしたが令和の1.2と言う部類かと思う。令和2作目。</p>



<p>前作の映画で懐かしくボロ泣きしてたが今回はどうだろうか…と思ったり、舞台挨拶は自分で当てられなく行くのをどうしようとそこだけで心折れたり。　舞台挨拶は無事に、Twitter(現X)でフォロワーさんに譲って貰いましたよ。</p>



<p>さて、主人公役の神谷明さんがTwitterでもフォローしてるので分かるのですが…主演したCHやキン肉マン復活を切望してるのは知っていたが、正直前作がピークだったんではと思ってたのでまさかのシリーズもの…みたいな終わりかたになるとはと思っている訳です。</p>



<p>色々、思うところもあり、そして今回、アニメ制作会社のサンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)のプロモーションが前回の映画より、より輪にかけて力入れてる感じがしてコラボが多くて追えなくて困る(笑)。</p>



<p>きっとこの作品は良きも悪きも推しの冴羽獠に出来れば貢ぎたいので、参加はしたいな〜と思ってます。　とりあえず、気持ちを落ち着いて映画感想と舞台挨拶のレポート書ければ幸いです。</p>



<p>※パンフレット等何も見ておらず書いてる感想です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="713" height="906" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731.jpeg" alt="" class="wp-image-8977" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731.jpeg 713w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731-236x300.jpeg 236w" sizes="(max-width: 713px) 100vw, 713px" /><figcaption class="wp-element-caption">劇場版シティーハンター天使の涙を聞いた時に描いたファンアート:冴羽獠</figcaption></figure>


<a rel="nofollow" data-atag-id="19" data-post-id="8975" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NIX7C+BB8JBU+3ULG+5ZMCH">
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<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3NIX7C+BB8JBU+3ULG+5ZMCH" alt="">


<h3 class="wp-block-heading">『劇場版シティーハンター天使の涙』あらすじ</h3>



<p>街が寝静まった頃…ジェットスーツ(人が飛べる機械…スーツ)を纏った3体の影が夜空を舞う。ある、ビルの屋上に着地し、3人はジェットスーツを脱ぎ、その下に纏っているレオタード姿を表す。</p>



<p>3人美人姉妹はかつて犬鳴警察署の管轄で署の近隣の街を飛び回る女怪盗“cat&#8217;s-eye”である。かつては3姉妹、夜は怪盗・昼は喫茶店を営んでいた。現喫茶店は新宿にあり、店主とパートナーが運営している。</p>



<p>その3姉妹のターゲットは毎回、父親の描いた作品(所持してた美術品も)だった。かつて犬鳴署に勤務する姉妹の次女　瞳の彼氏の俊夫にバレる前に引退し、海外に住んでいるが今回は人の細胞に食い込み人格や体格まで変形させる注射薬物“天使の涙”の初号(オリジナル　天使の涙改)を手に入れ、破壊する事を目的とし日本に訪れた。</p>



<p>今回の現喫茶店“cat&#8217;s-eye”の店主　元傭兵コードネームファルコン(海坊主)と、そのライバルで新宿のスイーパーことシティーハンター(探偵・始末屋)冴羽獠が助けに手を貸す。　cat&#8217;s-eyeのトレードマークのレオタードを着て…。</p>



<p>　‘天使の涙’がある場所を大体サーチして、海坊主と獠が囮になっている隙にキャッツは目的の倉庫に向かう。数々のトラップにはキャッツの三女　愛がコンピューターに明るく、機械のハッキングはお手のものなのでスマホ型の解読装置で壁の起動スイッチを解読。罠を解除。</p>



<p>囮になってる2人に警備室から全員が出て、他の警備室以外の警備員も追うが、獠も元傭兵で白兵戦だけではなく体術でも強く、普通では無い銃を構える警備員を体術で海坊主と共に倒して行く。その頃、警備室では仮面を被った黒いマントの人が入ってその様子を伺っていた。</p>



<p>キャッツは絵画を手に入れ、海坊主のパートナーの美樹のヘリで去ろうとするが、屋上から警備室にいた黒マントが銃を撃ち瞳の手にしていた絵画に仕込まれた‘天使の涙(エンジェルダスト)’を落としてしまう。</p>



<p>キャッチしたが獠と黒マントは揉み合い、獠は自分と同じ銃コルトパイソンを手にしていた黒マントに重すぎる様だと指摘。黒マントに白い仮面で正体も分からないまま、天使の涙を手にした黒マントはスパイダーマンの様にワイヤーロープをビルに付け伝って逃げていく………。</p>



<p>　翌日、新宿駅の掲示板前で悶絶する獠の現パートナーで槇村(前パートナーは槇村秀幸、殉職後妹が引き継ぐ)の妹　香。“新宿駅掲示板にXYZ”の依頼の暗号に、女性に依頼っぽい字で女好きの獠を会わせるのに困っていた。　だが、生活の為には…と依頼を受ける事にする香。</p>



<p>家ではマッチングアプリでスマホで出逢いを検索してる獠。香は帰宅後、獠に怒りつつ、依頼人の外人女性を連れてきた。アンジーと言う金髪女性は何処か影がある様な魅力的な短髪の女性。彼女の依頼は、外国から連れてきた猫を探す事…。</p>



<p>また、依頼報酬は桁違いで猫と日本を旅する動画制作者だと言う。　香は意気込んで、街を捜索する事にした。　獠はいつも通り、道行ながらナンパしたりと香が見張っていつつ、猫探し。　なかなか見つからずにいた。</p>



<p>アンジーは動画制作者魂として、この探偵？2人のパートナー感が面白いと日常も撮らせて欲しいと香に頼む。もうホテルはキャンセルしたとー。獠は勿論、OKするが、香は獠が危ないから〜と警告はする。</p>



<p>宿泊許可されたアンジーがシャワーを浴びていると…獠が案の定、こっそりシャワールームに近付く。リビングでは偽獠人形が相槌打つので最初、気付かない香ー。　獠は香の数々のトラップを乗り越え、シャワールームに辿り着くが…トラップに引っかかり、香にハンマーで打ちのめされ終了。</p>



<p>アンジーの部屋の前では寝ているアンジーを守ろうと、香がドア前でハンマーを持ちウトウト…。アンジーはスマホで盗撮していた獠を見て想いに耽る。</p>



<p>夜、barでは冴羽獠が1人呑みしていたが、酷い剣幕で美人女刑事　野上冴子が扉を開けすぐに獠を思い切りビンタ。獠が‘天使の涙’に関わっていた事を怒り狂っていた。警察でも捜査は進んでおり、‘天使の涙’自体の行方を掴み、泳がせていた処、キャッツ及び海坊主と獠が関わっていたと知り、怒っているのだ。　</p>



<p>かつて冴子と恋愛関係にあり、獠のスイーパー時のパートナーだった槇村は、‘天使の涙’の初号で毒牙に罹った人間に殺された。今、その組織を動かしている人物に心当たりはないか…と聞く冴子。　それに答える獠………。</p>



<p>翌朝、空港では手足の長い男と、入国して来た男が何やら算段を立て、新宿にある発信機の信号を見ている様だった。</p>



<p> その新宿には3人で猫探しをする獠達…。猫は新宿アルタ横のCGのデカい広告猫と同じ写真で、実はアンジーがその猫をプリントアウトしたものだと判明。どうしてこんな事をしたのかと疑問に思い問う香。たまたま、駅前に買い物に来てた海坊主と美樹。</p>



<p>其処へ何者かがアンジーを狙い、ナイフを投げる……。　果たして、‘天使の涙(エンジェルダスト)’の行方は?アンジーと入国した男達は何者なのか…？</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8980" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original.jpeg 834w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">劇場版シティーハンター　プライベートアイズの時に描いた香</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版シティーハンター天使の涙』ネタバレ感想</h2>



<p>今回、ちょっと言いたい事が多いから項目を分けて書きます。小テーマで興味のないのは飛ばして下さい。小テーマから総括迄書きますね。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>cat&#8217;s-eyeの登場…cat&#8217;s-eyeについて</strong></h6>



<p>まぁ、冒頭のcat&#8217;s-eyeは良いんですよ、好きだし。前回のちょっと出た意味分かんない(一応、海坊主が店主の喫茶店cat&#8217;s-eyeのオーナー枠は分かるんだけど)よりは、キャッツはキャッツで何故か“エンジェルダスト”を追ってたって話しで。</p>



<p>ただ、冒頭の最初の最初に出なくても………主人公は獠なんだし。ただ、原作漫画　北条司代表作品cat&#8217;s-eyeからシティーハンターと言う流れで出すと言うのも納得ですが…。　結構、3人だし暗闇の中をジェットスーツで舞うなんてキャッツだろうと想像出来てしまうのはちょっと安易。</p>



<p>今回、敵も3人なのでちょっと敵達っぽいと思わせといてやはりキャッツかぁぁぁ！と言うのは嬉しかったんだけどね。〜からのギャグパート。　海坊主の関係者なのに獠がしゃしゃり出てる形で手伝うwなんて…しかも海坊主もレオタード着て。ちょっとギャグの範疇越えてない？パロみたいな。海坊主はギャグ回そんなしてたっけ？？？</p>



<p>からの真面目？に怪盗し、相変わらずのメカ好き愛ちゃんの流石のキーロック解除。メカ系は何でもござれの愛ちゃん。…ちょっと長女のルイ姉の出番というか…少なかったけど圧倒的な美の存在だけど。</p>



<p>前回のプライベートアイズではキャッツでルイ姉の声優さんが亡くなってると言う事で瞳の戸田恵子さんが2役演じてましたが、今回はアマプラ限定映画？“ルパンVSキャッツアイ”からかな、旧TVアニメセーラームーンのセーラーヴィーナス役の深見梨花さんになりましたね。もっと活躍欲しかった。</p>



<p>ルパンも出ましたね。カメオ出演て言うのかな。香とはお知り合いなの？まだルパンVScat&#8217;s-eye見てないのでなんとも…。</p>



<p>瞳は安定の戸田さんだけど、前作の映画でもこんな声だっけ？と、当時、GYAO(Yahooの動画配信サービス、最近2023年3末終了)で結構1話から見てたんだけど…変わらなかった。ただ私が印象が変わったと思っただけかも知れないが、結構喋るとたまに役者戸田さん自身やアンパンマンが出ちゃうのかなと個人的には思った。</p>



<p>キャッツが中盤、ちょい又出て、エンジェルダストの事、調べなきゃね…と言ってたけど…また、出るんですね。　処でツッコミを１つ。キャッツが海外に移住する為に原作漫画でも海外行くんだけど、来生姉妹の父ハインツの血が濃い瞳は目の色が青みがかっているのは海外移住前に出てきたんだが。…その設定は無いんだね。そりゃ…そうか？え…設定入れてよ。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>アンジー登場〜お台場デート(聖地)〜アンジー</strong>退場まで</h6>



<p>今回の中心核ヒロインの登場。最初は猫探しと言っておいて獠を知ってる風だし、何より怪しい。ミステリアスっぽいのがいつもシティーハンターのヒロインでもある。影があると言うか。物語が進むに連れてアンジーが傭兵でと言うくだりから、“普通の生活”を知らない風。</p>



<p>その為、中盤でお馴染みの？獠とのデート…になる筈が3人でデートしてたが新宿を飛び出してた…お台場。お台場デートで最初、<a rel="noopener" href="https://www.suijobus.co.jp/cruise/hamarikyu/" target="_blank" title=""><strong>浜離宮</strong></a>居たよね。浜離宮ってやはり外人さんも観光行くの？都内ずっと住んでてお台場出来た時にじゃあ、浜離宮行こうなんてデートした事ないわ…。　</p>



<p>言うて、デートはお台場で海見て浜辺でキャッキャする流れだけど…デートの話しは良いんだけど、<strong><a rel="noopener" href="https://www.aquacity.jp/" target="_blank" title="">アクアシティお台場</a></strong>でもデートして自由の女神見てたけど…其処もデートコースと言うけど、そんな行くかね？あのオブジェ横目で見て終わりくない？<strong><a rel="noopener" href="https://www.seichi.net/sanctuary/post-20675/" target="_blank" title="">LOVEのオブジェ</a></strong>ありましたね。</p>



<p>そして最近のアクアシティ…<strong><a rel="noopener" href="https://www.odaiba-decks.com/" target="_blank" title="">デックス東京ビーチ</a></strong>側。そして極め付けは<strong><a rel="noopener" href="https://mitsui-shopping-park.com/divercity-tokyo/" target="_blank" title="">ダイバーシティー</a></strong>お台場にある<strong><a rel="noopener" href="https://www.unicorn-gundam-statue.jp/" target="_blank" title="">ユニコーンガンダム等身大立像</a></strong>…おぉぉぉぉ？！コラボ！つか、サンライズだったわ！最初から制作が。</p>



<p>でも本当に本当にガンダムの重度のヲタクの私からしたら、ユニコーンでも出てて嬉しかった。バナージの声も出てたし♡</p>



<p>　さて、アンジー名で美樹ちゃんに似てるとまで言わせてた陰りのある役だったが、女らしく女子会ぽく甘いもの食べる香とアンジー…そしてご馳走する誇らしげな美樹ちゃんが可愛い。</p>



<p>一方、元傭兵…‘ウェットワークス’の一員とバレてしまうが、獠の前では3人ピラルクーとエスパーダとアンジーでそのチーム名だとは言ってない気もする。　それはそうと海原(今回立ち位置が、獠の名付け親でスイーパーで強そうなオッサンで黒幕)にこれ、グルーミングされてないか？</p>



<p>海原をコードネーム　メイヨール(首領)でずっと呼んでるのは初見の観客に同一人物と伝わったろうか？そして自分の親をも殺された(と言ってた気がする)のに、海原に育てられて認められようとした。</p>



<p>けど、獠には劣ってるが、まぁまぁピラルクーとエスパーダと対等に戦ってたね。ちょっと、目的が…獠を殺したら一方的に想ってる海原に認められ新しい名前でも付けてくれ愛情を貰えると思ったのかな…もう、成人してるのに甘えてない？</p>



<p>親を知らなくて過ごした訳じゃない子供の傭兵時代から、甘える事や普通の生活を知らなかったんだねとは分かるんだけど。悲しい存在………。結局、獠に任せたり自分で取り返したりエンジェルダストを最終的に海原の前で、海原の乗る豪華客船迄行って目の前で壊すつもりだったの？</p>



<p>そもそもキャッツもエンジェルダスト、手に入れた時点で壊そうと思ってた(“この世にあってはいけない”…と言う様なセリフがあった)のに、何で其処で壊さないのさ。　それに、アンジーが手にした時点で破壊する為に手に入れたかったんだから即壊せばこんな事にならんかったのに。</p>



<p>　ちょっとストーリーがと言うか、キーアイテムのエンジェルダストが色んな手に渡ったと言うか基本、アンジーが壊すぞ！とアンジーの手にあるけど手に持ってウロウロしすぎ。</p>



<p>　アンジーのブラの描写やモッコリとは何だ？と言うのもいるくだりだったんかね。ギャグとシリアスがブレとる気がする。TVアニメシリーズのシティーハンターだったらギャグとシリアスもっとメリハリ良かった気がする。　メインディレクター？がプライベートアイズの頃にももう居なかった(亡くなった？)らしいからちょっと感じが違うと言うらしいが。</p>



<p>其処ら辺はまた、こだま監督の項目で書くけど、今回総監督がこだまさん(シティーハンターTVアニメシリーズ監督)だけど、監督は竹内一義さんて人で久し振りの監督作だし…この2人の監督でギャグとシリアス噛み合ってたんかなとも思う。いや、竹内さんはあんまり知らないけど。</p>



<p>さてアンジーの強さは…あ〜でも本当に同じチームで育ったエスパーダをそんなに安易に殺せるかね。誰よりも強くって分かるし、エスパーダは注射薬物…推進派だったのに対して自分の肉体と言うか体術や銃の腕を信じてる彼女には元仲間の薬物(ドラッグ)を使う愚かさも腹が立ったかもしれんが。</p>



<p>シュチュエーションで言えば、エスパーダとの対決で段々お台場から郊外に行き港に来る海原側に行きたいのは判るが、対エスパーダ戦は工場…。夜で工場の夜景で有名な近隣なら川崎辺り？其処での対決も、エスパーダがエンジェルダストの初期品みたいな今回アンジーがずっと持ってる完全体アダムよりは、肉体改造ありきだが意識も保てる薬物注射して勝つのは流石だけど。</p>



<p>アクション凄いかもだけど頭に入ってこんかった。殺し合いならアンジーが勝つの決まってしまう、所謂勝ち確で…2人戦う意味あるのかなって。どっちも正義と悪と言う描写でもないし、エスパーダは薬物しても意識ちゃんとあるんだよね。</p>



<p>この世界線の映画、槇村の描写が微妙だけど、原作漫画でもTVアニメでも槇村がやられたエンジェルダストの男は脳まで支配されてたと思うけど。それから数年後でアダム迄いかないエスパーダが使ったエンジェルダストだと意識はあるんで改良は上手くいったと言う事と思う。</p>



<p><strong>暗殺チーム“ウェットワークス”(ピラルクー・エスパーダ・アンジー)のパワードスーツについて</strong></p>



<p>それはそうと、エスパーダが工場で死すシーンで建物崩壊するのも、彼ら元暗殺者チームがパワードスーツみたいな軍服？を着てるから成し得た事なんだろうなとも思った。今の戦争にもパワードスーツあるみたいなのでリンク貼っときます。(『<strong><a rel="noopener" href="https://techgym.jp/colmn/assist_suit/" target="_blank" title="">世界のアシストスーツ</a></strong>』)</p>



<p>多くは私も語れる程、詳しく無いんだけど、最近の実戦にも配備…着用されてるならパワードスーツの登場はGANTZスーツみたいな見た目だけどアリだし、より彼らの身体能力をUPしてると思う。ただネックなのは女性用て其処まで考えられて無いのではと思う。胸が…ね。</p>



<p>　話しを戻すが、さてアンジーちゃん。無表情では無い…？印象は色んな顔をしてて笑わない訳では無かったかと。でも感情移入も何も出来ないな〜。彼女の人物が掘り下げられて無いから。孤独に暮らしてた訳でもなく、仲間が居て親代わりもいて。</p>



<p>可愛くない訳じゃないけど…もっと過去の苦しみを葛藤を描いてくれれば、誰かしら感情移入出来るキャラだったと思うんだけど。</p>



<p>そんな彼女が結局、海原と言う映画では現時点で訳のわからないオッサンに撃たれて、憎んでる筈のエンジェルダスト完成品アダムを撃たれ、肉体改造・精神崩壊を起こす。実際に、多分、人間は脳のとか身体能力の何%しか使ってないと言うし、そう言う薬物があったとしたらと考えたんだけど。</p>



<p>人間の自然治癒力があっても、燃料補給の様にバランスの良い食事を食しつつ、育てて行く筋肉であり精神であるから、現時点で小動物の掛け合いは人間作れてもこんなアダムみたいな違法薬物、作るのは無理っぽい。</p>



<p>アニメだけど、アンジーちゃんは自分の憎む、頼りたくない違法薬物を撃たれたけど泣く暇も泣く精神も侵されて可哀想だったがちょっと、脚本が陳腐すぎないか………？昭和のアニメとかでよくありそうな『…スケテ、タ…ス…タスケテ』とか言うベタな展開に正直、クライマックスなのに冷めたんですけど……。</p>



<p>ご新規ファンはそれはそれで理解して盛り上がれる処なんですかね？いや、アンジーに感情移入も出来ないし、自分の手にアダムきてもすぐ壊さねぇし何やってんだと思ったね。</p>



<p>そうしてバリバリ強いアンジー生まれたのに、人間の計算は結局出来ないから…獠の動きは読めると言うか身体能力上がってるから、“見える、見切れる”様になっても其処は、結局、頭の回転かなって思った。実績…経験を積みまくってる獠には、やりかたが分かってた。</p>



<p>でも、アンジーは若く…もあり義務教育も愚か何も習ってないでしょう、恐らく。但し、海原好きすぎて日本語出来る設定なんかな〜？　戦術は身体で覚えてても獠の経験には勝てなかったと。そんな感じでやられたアンジーですが。</p>



<p>そう言えば、一個納得いかないシーンで、アンジーが非常階段？に居て銃でネジを破壊したからか階段が外れて爆発するけどあんなに簡単にネジは…階数ごとに何箇所もある鉄筋で作られてるのであんな簡単に壊れないと思うよ。例えばコレが、映画“ファブルえ2”で工事現場の足場なら安易に崩れると思うんだけどね……。</p>



<p>　サラッと、感想的には感情移入出来ないしチープな脚本で眠らされ(退場させられ)たやりかたは悲しいが。もうヒロインなのに簡単じゃないけど死んだよ…。Oh！badend！中の人の声優さん沢城さんは当然上手いんだけどな…。</p>



<h6 class="wp-block-heading">天使の涙(エンジェルダスト)の見どころと前作の新宿プライベートアイズとの比較</h6>



<p>エンジェルダストの見どころ？そう、上記でヒロインの終わりかたも納得いってない以上、どこなんだい？と思うでしょ。　オブラートに包んで総括でも書くけど期待以下だったかな〜。</p>



<p>　そんな中で見どころ捻り出すんかい？と思うけど、素直にカーチェイス的なシーンは全て手の込んでると思ったよ。アクションはやはりちゃんとしてる。ただ、たまに原作者なら其処に、お決まりの香のランチャーがハズレて後ろにいくシーンもあると思ったら高速の上では無かった。</p>



<p>私も相当、カーチェイスの映画見てないんだよね…。初めてまともに見たのは映画タクシー(1998)位。ワイスピもシリーズで見てる訳でもないけど。　でもアニメならではだよね、あの車の動き出来たりするのは。</p>



<p>まず、カーチェイス云々の前に、車移動で高速以外でも…高速だけだっけ？冒頭にも車(愛車のミニクーパー)で移動するシーンあるけど。追い越す車何かの車間距離も描きかたもスムーズだよねと思った。　</p>



<p>また、高速の上でピラルクーとエスパーダの装甲凄そうな軍事用？の車みたいなのと海坊主達が乗ってる車もいつも通りの獠の車も良くやるな…って感じで見てた。(褒めてます。)</p>



<p>　その中で元暗殺チームの2人の車が獠の車を押し出す時には、獠の車がAKIRAバイクシーン(細かく言うとカネダのバイクw)の様に止まったのは嬉しかった。へ〜！シティーハンターでもAKIRAとかのリスペクトやるんだ〜って。※と思ってるがAKIRAリスペクトじゃないならスマン</p>



<p>そして其処から、今度は列車との争いになるんだが、線路の上を獠達の車で走行するじゃん？実際、んな事車でしたらタイヤすり減ってパンクするよ〜。さて、素晴らしかった車のシーンの話しはそれ位です。電車の描写も上手いと思いますが、車も電車も詳しくないんで…細かくは判らんけど。</p>



<p>列車の描きかたもこと細かかったかも。ピラルクーが手にした運転手から奪った操縦ハンドル。あぁ言う操縦ハンドルとか列車の動きとかも電車ヲタクには堪らないのかもしれないね。</p>



<p>　また、新宿プライベートアイズと比べるのもどうかですが、前作のその新宿プライベートアイズは、新宿が舞台+シティーハンターのTVシリーズのBGMや主題歌がふんだんに使用されてて、私は泣きましたよ。</p>



<p>今回、楽曲で言えば、まぁあの頃から今までで1番あったのは小室さんの芸能界復帰ですし。今回はTMネットワークの新曲とゲットワイルドメインでしたね…。　いや、今回もTVアニメシリーズのBGMも主題歌も起用して欲しかった。(一部はあったが)それが総監督こだまさんらしさかなとも思ってたんだけど。</p>



<p>楽曲入れて新しい事入れるセンスがこだま監督と勝手に思ってて。近年、名探偵コナンのTVアニメシリーズ初期や映画でこだま監督の名前を見てウハwと個人的に思っていたので、其処からのこだま節みたいのが今回…ちょっとふんだんには無かったかな…と。</p>



<p>やはり監督がまた違う人だとこだまさんが総監督してても違うもんなとも、思ったり。脚本をまとめる上で色々、ギュッと詰め込み過ぎたのかな感もあるけど。プライベートアイズでの前TVアニメシリーズの楽曲入れは本当にファンサだったし良かったのにな。</p>



<p>楽曲と、全体的な物語性で言えば、前作は副題通り新宿を中心に。今回は結構街を出ちゃってる…。最終章に向けて、新宿だけに収まらねーぜ！と言う事なんだろうかと。</p>



<p>プライベートアイズでは令和的に掲示板がスマホアプリで見れる仕組みや、ドローンを使ったり(獠の盗撮だけど)で令和を自然に組み込めたけど、今回は舞台を転々とした結果、今は無きヴィーナスフォートら周辺を彷彿とさせただけで、掲示板は復活してるしちょっと時代錯誤。(時代がごちゃ混ぜ) </p>



<p>その今は無いけどヴィーナスフォートの観覧車と、大江戸温泉物語を記憶としては楽しめますが、今は聖地として巡れないのでちょっと寂しさもありますね。お台場大江戸温泉物語(たまたま最終週に行きました)は無くなるって結構前からアナウンスされてたけど？とは思ったが。</p>



<p>おススメは他にはユニコーンガンダムですね。完全に再現されたフォルム。そして主人公の声付きのギャグシーンで贅沢です！　最近見た映画ではお台場が舞台の<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-lovelive-nijigasaki-schoolidolclub-next-sky-review/" target="_blank" title="">ニジガクのOVA</a></strong>の劇場公開でも同じロケーションが幾つもあって楽しめもしましたが。</p>



<h6 class="wp-block-heading">天使の涙のキャストとキャラについて</h6>



<p>メインキャラは相変わらずで変わりないので良いです。獠と香の関係性って海原の頃にはホッコリ、ラブな処はなかったんでしたっけ？？？とはなったし。メインキャラは語る事は特に無しです。</p>



<p>海原は出番少ないながらも、圧倒的悪役感。最後のよくもノコノコとアンジーの墓参りに来てサイコパスかな？と思ったが。足がガシャガシャ鳴る描写は義足だった気がするけど、そこ触れる暇ないし。</p>



<p>キャストは豪華過ぎるけど…安定のcat&#8217;s-eye達、ピラルクーの関さん上手い！エスパーダの木村くん凄い！アンジーは書いたけど沢城さんは１つとして同じ苦しみの漏れてるセリフではないと思う。</p>



<p>あ、ピラルクーとエスパーダはイチャイチャしてる感はありましたね。誰あてのファンサなんでしょうか？笑。　キャラ絵は最初好きじゃない絵柄で前作とちょっと違うシリアス風ーって思ってたけど見てる内に目が大きめで可愛いと思いました。</p>



<p>メインキャストは玄田さんは安定で、美樹ちゃんの小山さんも変わってないよ。冴子役の春水さんも相変わらずセクシー。伊倉さんも神谷さんも地声かなって感じだけど………。どうしてもシリアスの時の獠が言葉を区切って喋るのがお芝居なのかもしれないけど気になった。</p>



<p>ギャグとか神谷さんが普段喋る喋りかたで良いのにわざわざ、シリアス獠を“作ってる”感じするから声の衰えが半端なく沁みてしまう。違うのに。神谷さんの普段の喋りとか獠の長セリフ口調で良いのに。そこが悲しかったな。</p>



<h4 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター天使の涙　総括感想</h4>



<p>声の衰えを感じたまま、私のアニメキャラでの初恋の相手　獠の最終章が始まりました。今作はプロモーションもお金かけていて、近年、バンナムは“ガンダム水星の魔女”でも“ラブライブシリーズ”でもイベントにかなりお金をかけてるので、シティーハンターも凄いコラボしてる。</p>



<p>ガンダム水星の魔女のヒットでイベントは入場が出来ない程の開催も経験し、ラブライブシリーズのLIVEはガンガン打ち出してる…。サンライズ自体は近年、新社屋を建てた等激しい勢い何だけど…めちゃくちゃバンナム儲かってるんじゃないかなと思ってる。</p>



<p>そんな背景を素人目でも感じつつ、今回の大好きなシティーハンターもコラボ出来るだけ参加したいと街に繰り出してはいたんだけど…。映画を見て正直、コラボもコンプしなくて良いかなと思ってるし、好きなかたは何回でも見て盛り上げて欲しいけど私は夫や友達とまた行くかもしれないけど、もう何度も見なくて良いです。</p>



<p>期待しすぎてたし、新宿プライベートアイズ以上にTVアニメシリーズの楽曲を入れたりして欲しかったんですね。それを越えられなかったのと、アダムをすぐ壊せば良いのにアンジーが持ってたり獠に預けたりまた、アンジーの手元にしたり。</p>



<p>ちょっと舞台もクライマックスに工場から港に。港も海原の豪華客船に向かうかと思えば向かわないしなんなんだーいってっ。　しかもアダムは回収良く出来たな？夜の海だぞーとも思うツッコミ満載じゃあないでしょうか。辛ッ。</p>



<p>では最終章の次回作ではアダムの解析は終わってるんかね？そしたら原作漫画思い出せはしないけど、大幅に改変か？　新キャラなのに暗殺チームは海原育てたっぽいのに全員、死ぬんかーい？と言う謎展開で辛い……。</p>



<p>楽しめた人は間延びも何もなく思えたのでしょうか…？まさかこんなヒロインの死にかたになると思わなくてさ…楽しめなかったね。そこからのエンドロールは初期のTVアニメのED絵じゃん〜ってのはアガったけど。</p>



<p>エンドロール終わってからの、獠と香のホッコリシーンはまぁ…。でもbad endだかんね？と言う総括でした。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="685" height="992" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723.jpeg" alt="" class="wp-image-8987" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723.jpeg 685w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723-207x300.jpeg 207w" sizes="(max-width: 685px) 100vw, 685px" /><figcaption class="wp-element-caption">とりあえず今回の天使の涙のファンアート</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版シティーハンター　天使の涙』聖地新宿舞台挨拶　2023.9.9 新宿バルト9</h2>



<p>此処からは舞台挨拶レポです…！ウロ覚え！バルト9の写真も載せておきます。バルト9では<strong><a rel="noopener" href="https://tjoy.co.jp/news/info/494" target="_blank" title="">コラボメニュー</a></strong>もやってるそうなのでそこも注目ですね〜。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="9004" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-9004" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="501" data-id="9003" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1024x501.jpeg" alt="" class="wp-image-9003" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1024x501.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-300x147.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-768x376.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1536x751.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-2048x1001.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</figure>



<p>神谷さん「来てくださりありがとうございます！」「小室さん(TMネットワーク)のコンサートに行って、小室さんに会い、こんな素晴らしい曲をありがとうございますと伝えた。　小室さんが3分で出来た曲と言った」「対アンジーの挿入歌は本当は歌が入ってて…これ言っても良いのかな？次回のコンサートにかかるのかも…？」</p>



<p>伊倉さん「最期は人の名前を呼ぶ(叫ぶ)シーンばかりで…」「アンジー役の沢城みゆきちゃん、好きなんです。　お芝居が上手く、お芝居演る者としては上手い役者さんと演るのは嬉しい」</p>



<p>春海さん「(海原役の)堀内さん、(昔から知ってるけど)声が低くなった」「久々に秀幸(槇村)と話せて良かった」「(冴子の若いシーンで)犯人役のゲスト出演の世界さんは本当に上手かった」</p>



<p>堀内さん「今回は3パターン位用意した」</p>



<p>こだま監督「ギャグが好きでどうしてもギャグを入れがちになる、電車のシーンとか」</p>



<p>司会者(今プロデューサー？)「今回、重ねに重ねて声の収録は10回」「下山田は前作で皆の期待に応えて再登場したんですよね、監督」</p>



<p>舞台挨拶終了後は、神谷さんが『もっこり〜！』と言って去っていった。</p>



<p>神谷さんを見るのは個人的にポプテピピックのイベント以来。いつもTwitter(X)見てるけど事務所かご自宅が豊島区っぽくて、同じ土地から来てるのかなと思って見てました。</p>



<p>なかなか神谷さんに会える機会もないので、舞台挨拶行けて良かったです。もう、ゲットワイルド応援上映すれば良いのにね。</p>



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<p>数日前、紀伊國屋コラボもヲタクブログでも書きました〜。→『<strong><a rel="noopener" href="https://ayukyochi.hatenablog.com/entry/20230827/1693062000" target="_blank" title="">きょちのヲタク生活</a></strong>』(8.27)</p>



<p></p>
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		<title>“お金はただの紙”…だから女は横領した2014年宮沢りえ主演邦画『紙の月』(ネタバレ)感想</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2014年作品]]></category>
		<category><![CDATA[PG12]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス邦画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[紙の月感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2014年サスペンス邦画『紙の月』。久々に地上波“午後ロー”での邦画。邦画こそ版権問題があるのか放映し辛いらしい…洋画は期限切れると幾らでも放映出来そうですものね。何故、この映画を地上波に今持ってきたのかとも思うけど不況 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2014年サスペンス邦画『紙の月』。久々に地上波“午後ロー”での邦画。邦画こそ版権問題があるのか放映し辛いらしい…洋画は期限切れると幾らでも放映出来そうですものね。何故、この映画を地上波に今持ってきたのかとも思うけど不況の今だからこそかもしれない。</p>



<p>この世界線もバブル崩壊後の不況が舞台…と言っても、不況の時代に私自身が新社会人と言う年のフリーターだったので経験では不況と感じたかはどうとも言えないし…若いからこそ、見えてなかった部分はある時代。</p>



<p>それでも働けばそれなりに貯めて稼げた時代でも、まだあったと思う。フリーターなら尚更。　それにしても、不況関係なくいつの時代も犯罪があるしニュースになってる。どうして自分の欲で道を外すのか…とも思うけど、映画は不倫で欲に溺れてる。依存でもある。そして、主人公の真っ直ぐな純粋さもあるが‘学生時代から最初から歪んでた’結果でもある。</p>



<p>…やはり子供時代の歪みが大人になっても補正されてなければそうなるよねと言ういい例である。そう言う原作小説でもあるんだろうけど？原作は読んでませんので何とも言えないけど。</p>



<p>　さて、早速、あらすじと感想を書いていこう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『紙の月』あらすじ</h2>



<p>バブル崩壊後梅澤梨花(宮沢りえ)は銀行員の契約社員から社員に昇格。訪問で小口を進める担当も前任今井から引き継ぎ、なかなか辛口な老人平林にも契約を諦めず進める。梨花の勤勉でマニュアル通りでない案内で心を動かされ平林は契約を結ぶ事に。</p>



<p>平林にお茶！と言われ今井はやったぞ…と言われ仕方なく台所でお茶を入れる梨花。その台所に平林が梨花の後ろに立ち…梨花は気付かずにいたら家に入ってきた平林の孫　光太が声を掛ける。梨花は隙があり過ぎて気付かなかったが、平林は後ろにいた。</p>



<p>光太に梨花の後ろ…肩に葉っぱが付いていたから取ろうと思ったんだよと話す。　梨花は何事もなく銀行に戻った。</p>



<p>銀行に戻り、その話題になった。その契約に上司も浮き足立ちセクハラで肩を撫でながら、今井さんと違って…と口を滑らせそうになりながら“梅澤さんは魅力的だから”と話す。　今井は本社に栄転かと思われたが、退職すると言う事で送別会もしようとの話になった。</p>



<p>其処で梨花は久々に皆と呑み、同僚の相川(大島優子)や辞める今井とも楽しくし一次会で夫(田辺誠一)の待つ自宅へ帰る。ただ、帰宅途中、駅で平林のところで会った孫の光太(池松壮亮)と会う。　明らかに好意を持ってる様に話す光太を背に、家路に着く。</p>



<p>　夫　正文とは仲は悪くないが、持ち家で悪くない暮らしで梨花自身がパートから社員にならなくても良いくらい、裕福ではある。ただ、子供が居ないだけの仲の良い夫婦だが梨花の中ではズレがあった。其処を正文には伝えてなかった。</p>



<p>　梨花は順調に仕事をこなし、今井から引き継いだであろう老夫婦・認知症を抱えてる様な家賃収入でも裕福な老女も相手にしていた。　今井の居ない銀行では隅(小林聡美)が銀行を細かく見ている。幾らパート上がりの梨花でも相川の担当の事を変わりに梨花がやってはいけないと、指摘したり。</p>



<p>　そんな目もある中、梨花はある日不意に立ち寄った買い物で1万円が足りなくなり、化粧品を1点減らしても足りなく、契約者の老女がたまたま下ろして欲しいと前日言ったのを忘れ銀行に戻す様に言ったお金を…借りてしまう。</p>



<p>罪を感じ、購入品はロッカーに預けつつ、銀行貯金の自分の講座から1万円を下ろして預かったお金に戻した。</p>



<p>怖さを感じる梨花だが、夫への不満を何度として駅のホームで見かけたら光太との不倫で倫理観を既に止められてはいなかった。　忙しい夫が上海勤務で付いてくるのが当たり前と言う姿勢で“相談ではなく決定”して話した事も、その前の“時計”のプレゼントの価値観や感覚も違う。夫婦間のズレを報連相せずに自分の中で抑え、それが梨花が崩れる引き金になっていた。</p>



<p>　不倫に溺れ、光太が平林に金を無心に来ると聞いても最初は自分で何とか貸そうと思っていたが…ある日、平林から預かった200万を銀行に戻す際に、平林から銀行に電話。　光太から“金の話しをされただろ、関わるな”と一方的に叱責され梨花はまた引き金が入り、その預金を光太に渡す事に決め、預金から其れを戻す手続きを相川に頼んだ。</p>



<p>早くお金を手に入れたい梨花は預金の手続き取り消し用紙等をすぐ様、パート時代で得た知識で管理の鍵を開け取り消し手続きを進める。　其れをまたしても隅に指摘され…手続きは何があっても担当者が鍵開けから持参からしなければならないと又、指摘される。</p>



<p>　梨花はお金を持ち、取り消しの証明を胸に隠し、逆に預金の証書を平林に見せる用に作成。その証書を暗い中でアイロンを掛けていた所を夫が帰宅し、驚く。　其れを見られて梨花は逆ギレの様に私は赴任(1年)には着いて行かないと怒った様に放った。</p>



<p>　毎日、自転車を走らせ、訪問先に行き嘘の投資話や偽の証書迄考え始める梨花。光太との不倫で彼に良くしてあげる事で…歯止めが効かなくなった。</p>



<p>相川はそんな様子が少しづつ変わっていく梨花を、女性が多いし見られてますよ持ち物とか…色々と促し、相川自身の秘密(不倫)の話しなどもする。　梨花はそれでも、“分かりやすい形(夫からの贈り物)”で愛されてるだとか、お金を触ってると手癖が出そうと伝える。</p>



<p>相川のそんな言葉に一つ一つ噛み締め、素直に受け取る梨花。　そして、ランチ1人で外で出た時にはたまたま隅と一緒になり、素直な気持ちをぶつけてしまう。　梨花はとても素直な面は昔からだ。</p>



<p>それは光太にも話す。　光太と街でデートしていた時に、大学のサークル活動で一緒の同級生に話しかけられて思い出した様にピロートークで言う。　“昔、キリスト系女学校で寄付をしていた、被災者に寄付をしてその被災の子供から手紙が来て嬉しくなった…だがその先も寄付したが来なくなった”と。光太はただ何も言えず、梨花は光太を抱き寄せた。</p>



<p>　思えば、その寄付行動から梨花の“お金への価値観”がおかしかったのだと…其れは、梨花の中でしか知らない話しなのだった…。　その女学校時代からの倫理観が始まりだったのかもと徐々に思い出す………。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『紙の月』ネタバレ感想</h3>



<p>不倫をした梨花はその情熱的な日、純粋で健やかにしか育ってこなかったが人生初めての朝帰りに日に見上げた、“指で擦れば消える月”に遭遇した。　その儚くも小さく見えた月は指で隠したら…一瞬にして消えた様に思えたソレは、画面だと一瞬。</p>



<p>でも梨花の時間の体感だと一瞬だっただけで、ホームでは実際には長い間…かもしれないし、朝寒空のそのホームには長く立っていないだろうけど身体は火照っていて寒いと感じるまでの間の何分間で雲間にたまたま消えたかもしれない小さな月。</p>



<p>　其れが梨花の1番のお金のタガがハズレたキッカケ。　その月の事を隅さんと、“やった事のない事で朝まで起きてる事”を隅は未経験で梨花は初めてしたと対比で話し、ソレキッカケで“お金は紙じゃないですか”と言い切る。</p>



<p>梨花と隅は対比かもしれない。“同じ様に純粋に正しく真面目に”人生を生きてきた。　だが、梨花の倫理観自体は女学生時代に、既に壊れている。シスターが‘困っている人に自分で出来る範囲の寄付を’と言うのを履き違えて、親の財布から5万円寄付する事を悪いと思っていないから。</p>



<p>　もし、梨花も学生時代のその苦い思い出を修正されてたら隅になったかも知れない。</p>



<p>冒頭は逃亡先のタイから始まったらしいが見逃してしまった。今日の午後ローは邦画だったからか早い時間からったそうだ。だが、いつもと変わらない日常と言った意味で銀行員の働くシーン(梨花がよく自転車移動で訪問してるシーン等)が出ていたであろう。</p>



<p>この映画自体は見るの10…数年振り。夫がレンタル等して見た記憶がある。　2度目でも、衝撃だったのはクライマックス。梨花が逃亡するシーンだった。</p>



<p>　冒頭からの感想だと、やはり顧客の平林が今で言うカスハラ(カスタマーハラスメント)が過ぎるやりとりから、ムカついてお金を孫の光太の為に使っても良いのかもと言うキッカケはあるかもしれない場面。だが、最終的に光太も(浮気で)無くしカードを作ってしまい偽装だらけになり横領した梨花は色仕掛けで平林に定期を頼む…。</p>



<p>その時、平林は結局素直なエロジジイだっただけで、契約は考えてやっても良いと親身になってくれる面も持つ人だったと言うだけで全面的に悪い人では無いと言うオチだった。　キッカケを平林のせいにした様な梨花は色仕掛けを直して恥じて家を出たよね…。</p>



<p>　結局、梨花の元からのお金に対する価値観と倫理観が歪んでる事は、きっと原作小説には描かれてたのかも知れないが、映画だけだと‘女学生時代の倫理観と、平林と言うカスハラきっかけで狂った’位の感覚で何億も使い込んだと言う設定である。</p>



<p>　…それにしても1番言いたいのは浮気相手役の大学生　光太(池松壮亮)がイケテナイと言うクズ人間。顔も良くないし、ただ梨花を慕ってるだけで、何で梨花は光太の純真そうな顔にやられたけなのか？</p>



<p>兎に角、クズ堕ちシーンが気持ち悪い。人のお金をじゃぶじゃぶ湯水の様に使うのは…昔政治家良く逮捕されてたけど、今は政治家民主主義と言いつつ独立主義の様に人の税金じゃぶじゃぶ使ってるんだろうなこうやってと思ったら腹が立って仕方なかった。</p>



<p>相川役の大島優子が悪の囁きしてる割には、上手い事寿退職で辞めると言う…怖い存在だったなと。でもお金の数えかたは銀行員らしからぬ上手くはなかった。</p>



<p>　この映画キッカケに本当にパートから正社員の格上げも考えものだなと世間は思ったのではないかなと思わせる一作だと思う。　まぁ、どの会社にも倫理観テストみたいなのを年1でも良いからやるべきなのかなと思ってしまった。　派遣とかバイトとか関係なくね。</p>



<p>この映画の舞台がバブル崩壊後と言うから、派遣社員はなかった時代よね。あっても契約社員・パートくらい。　本当に怖いな…人事とか試験してるのかなと思わせる昇級性。</p>



<p>いやでも、梨花が途中、老女のお金を戻すフリして他の銀行に自分の貯金口座作っちゃうとかアシが付くのをまず何でしたのかなって思った。まぁ、昔は金利付いたから増やして戻せば良いかと思ったのかもとも思ったけど。</p>



<p>知識少しでもあればどの銀行に口座作っても其れが“証拠”になって財産があれば当然、納税が発生する。なら、タンス預金にしてしまえば良かったのにと思ったんだけど。　自分の家じゃない家…夫のお城にお金を置くのが嫌だったのかなとか思った。</p>



<p>もっと古い7.80年代のドラマならトイレのタンクの中とかに隠し財産とかしてたけどね。　裏帳簿付けてるから、後から返そうかとも思ってたのかな…とか自分のやる範囲をどこまでバレないかとやってたのかとか？</p>



<p>途中、裏金工場の様に最初は自宅でFAXコピー機で証書作ってたけど、アパート借りてプリンターも買ったりしてた。光太に与えたマンションとは別に。　ソレも…アシが付くからこの女は賢いのか分からないなとも思った。</p>



<p>だが、相川が上司との不倫で証書を誤魔化すことなんてあると言う言葉で人を脅したり堂々としてきた。　クライマックスでは隅に素直に自分をぶつけるんだけどさ…。</p>



<p>其れは隅も真っ当に生きてきて述べる言葉も、真っ直ぐ過ぎて全て正しいんだけど…其れの言葉の攻防が小林聡美の演技の上手さを今では感じられる…当時は宮沢りえだけが上手く感じてたが。</p>



<p>最後…そんな隅さんに対して梨花は‘私は朝帰りで変わった’とでも言う様に“貴女もこの手を取れば変われるよ”とでも言う様に、一緒に行きますか？のセリフには驚いた。巧みな言葉選び。梨花と言う人間が一言で分かる。</p>



<p>　今見るとやはり古い世界線だけど今も昔も、会社の体制はパワハラで移動やカスハラある職場や、油断すれば横領がありOLはランチをするコミュニティは変わらない面もあるなと感じた。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>実際に遭った女性銀行員横領事件</strong></h4>



<p>　実際の女性の横領事件を題材にこの原作小説書かれたのでは？と言われてるが、何を参考にしたか原作者の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E7%94%B0%E5%85%89%E4%BB%A3" target="_blank" title="">角田光代</a>は明らかにしてないし、歪な恋愛を…お金を貢いでしか恋愛できない”事を書きたかったらしいけど。</p>



<p>実際の横領事件を調べたら確かに女の銀行員横領事件は多いみたい。良く題材では？と思われたのが、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E8%B3%80%E9%8A%80%E8%A1%8C9%E5%84%84%E5%86%86%E6%A8%AA%E9%A0%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" title="">滋賀銀行9億円横領事件</a></strong>・足利銀行2億円詐欺横領事件・<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%92%8C%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%A9%90%E6%AC%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" title="">三和銀行オンライン詐欺事件</a></strong>が挙げられてた。</p>



<p>滋賀銀行9億円事件は、奥村銀行員と山県タクシー運転手の昭和41年からの事件。奥村35歳、山県26歳…2回目偶然会った時をキッカケに交際をし奥村が結婚を最初から意識していた。山県は競艇癖があり奥村が貢いでいた形。　</p>



<p>奥村の顧客に定期預金とハンコまで預けられたのをキッカケに、山県が横領を持ちかけ手を染めた事件。　最悪なのは奥村は銀行との裁判で粛々と借金を返し出所を早められてその後も返したとあるが、貢がれた側の山県は返してないと言う話し…。</p>



<p>昭和50年の足利銀行2億円詐欺横領事件は足利銀行栃木支店の貸付係・大竹章子（２３歳）が架空の預金証書で2億円詐欺したって話し。秘密警察(今で言うFBIの事かな？)をしてると言う阿部が大村と名乗り、貢いだそうだが…これはと言うかこれも結婚詐欺師で阿部は貢がれた金で豪遊。　大竹は阿部が助けに来てくれると信じてたらしい。</p>



<p>三和銀行オンライン詐欺事件は、昭和56年。伊藤本子銀行員が南敏之に貢ぐ為に横領。オンラインシステム自体珍しかった当時はリアルタイム処理はされてない仕様だそうで。事件当日、開店と同時に伊藤は大阪府茨木市の三和銀行(現UFJ)で大阪の2店と東京の2店の支店に分配。</p>



<p>そのまま早退し伊藤は南にお金を渡して自身はマニラに逃亡と言う…美人銀行員が“好きな人の為にやりました”と言うセリフで当時、ドラマになったそうです。　伊藤には刑務所にファンレターも届いたとか…という昔からあるんですよね、被害者(加害者)にファンレター。</p>



<p>伊藤自身は刑期、仮釈放の後、結婚。南は実は結婚してて旅行業を失敗と言う過去がありました。(<a rel="noopener" href="http://www.isc.meiji.ac.jp/~sumwel_h/doc/juris/odcj-s57-7-27.htm" target="_blank" title="">参考:三和銀行オンライン詐欺事件判決文など</a>)</p>



<p>いずれも過去すぎる事件。今現在犯人は、亡くなってるか高齢者か…でしょう。　では今は一介の社員で横領出来る事は無いと言う事なんでしょうね、流石に…。</p>



<p>この映画自体…原作小説は惰性の恋愛よりは、刺激的な恋愛を描きたかったと言う事だけど。“普通の主婦が”をメインにするけど文章では…やはり創作物、そこに“容姿”が含まれるよね。‘綺麗な犯罪者’だから魅力的で浮気が出来、絵になる…。“普通の主婦”では無い。</p>



<p>　魅力的だからこそ成り立つ物語…が、小説だが、現実も負けないくらい容姿だったりその人達の歩んだ歴史が濃い………。“人に歴史あり”と言うのが本当に深い。過去の事件を調べ読むと確かにそのままドラマになりそうと思うほど、壮絶。</p>



<p>だからこそ、この映画のヒロイン梨花は若い女学生の時に培われた偏見そのままに、ひた隠しにしてきたかも知れないけど其れが人生に出てしまったんだね。そして、最後はタイへ逃亡し、きっとこの作品の中ではタイで暮らしているのかもしれない…。</p>



<p>当時は面白いとしか思わなかったかもだけど、今は大学生との不倫が気持ち悪いし、お金に不自由無い生活なのに証書工場作って家荒れてマヌケだし他銀行に預金して爪が甘いし。横領する為に色仕掛けや偽チラシ作りは、もう横領が楽しくなっちゃってるのでは位に思う。</p>



<p>言う程、梨花は無表情で可愛くないよねと言う最後側の印象。梨花の仕事始めの印象は明るく楽しそうだったのに…。　もう笑えなくなったら女性は綺麗じゃ無い様に見えてしまうかな。悲しい終わりかた。彼女自身は幸せじゃ無いだろ。</p>



<p>私も色々あって顔面神経痛の様にそこまで笑わない。普通に面白い時は笑うけど…とても接客業向きでは無い。よく12年も映画館スタッフやってたと思う笑。　美人は美人で笑わないと冷たくも見えるね。たまに冷酷無比なヒロインは笑わないけどこのヒロインは、段々笑顔なくなった。</p>



<p>　宮沢りえはのちにずっと付き合ってたと言われる森田剛君と結婚するね。宮沢りえは、貴花田(貴乃花)と付き合ってた時、りえママが大変そうと言うニュースになってたよね。今は前の旦那さんとも片付いて、森田くんと結婚して良かったねと。</p>



<p>森田くんはまだTVで見るけど、宮沢りえ自体、最近の映画“人間失格”位かな、久々にメディアに出たのはと言うイメージだが、今年の秋くらいの映画にも出るらしい。　TVより舞台が多かったのかなと懐かしさすら感じる。</p>



<p>多分、今回、ヒロインの宮沢りえよりも大学生役の池松壮亮が近年“シン・仮面ライダー”で活躍したので地上波に踏み切ったのか？全く…今とイメージは違うしこの映画だとクズ過ぎる。ただ、池松壮亮自体この役は“1ミリも共感出来ない”と思いながら役に挑んだのがせめてもの救い。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>前回の映画感想(2023.7.10↓)</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜 wp-block-embed-あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜"><div class="wp-block-embed__wrapper">

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		<title>花垣武道のミッションは“ヒナを救う事…！！！”映画『東京リベンジャーズ2-運命-』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[ヤンキー映画]]></category>
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		<category><![CDATA[東京リベンジャーズ2ネタバレ感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2023.4.21公開映画『東京リベンジャーズ2-運命-』。アクション・サスペンスのジャンル。日本独自のヤンキー漫画というジャンルでもある。　タイムリープものでもあるのでSF、2部作。 　さて、もうそろそろ来月に後編が上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023.4.21公開映画『東京リベンジャーズ2-運命-』。アクション・サスペンスのジャンル。日本独自のヤンキー漫画というジャンルでもある。　タイムリープものでもあるのでSF、2部作。</p>



<p>　さて、もうそろそろ来月に後編が上映される為、前編も終わり頃と言うので見に行った。最近なら、来週“ワイスピ(終わり)”やマリオ、セイントセイヤがある中、東リベ。只今、絶賛、病み上がり中で数日家で安静にしてたが、薬も終わる頃、今行けるので来た。</p>



<p>　それが上映中、お腹ギュルギュル…。ちょっと見れないシーンもありました。　それはそうと、公式H.P.を参考に話を進めていきましょう。　独自の私のあらすじも感想も綴ります。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ2』公式ホームページ</a></strong></p>



<p>前回の→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers-review/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ』感想</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『東京リベンジャーズ2-運命-』あらすじ</h3>



<p>特攻服を着る卍(マンジ)會(かい)は、敵対する芭流覇羅(バルバラ)に追われ市場の様な処に袋小路になっていた。　次々とボコられる卍會。</p>



<p>首謀者バルバラのNO.3、鈴のピアスをしている一虎(村上虹郎)も現れ卍會の特攻服を焼く。卍會を根絶やしにすべく、宣言したー。</p>



<p>花垣武道(北村匠海)は恋人のヒナ…タチバナヒナタ(今田美桜)を救うべくタイムリープしていた。<strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/part1/index.html" target="_blank" title="">(映画『東京リベンジャーズ』(1))</a></strong> タケミチは高校生の頃、イキって流行りのヤンキーをしていた。</p>



<p>26歳、ヒナが亡くなる事を知りタイムリープ出来る力でヒナを死なせない未来を見つける為模索。タイムリープの条件はヒナの弟ナオト(杉野遥亮)と握手する事。</p>



<p>過去に戻るも、何度もヤンキーにボコられてはいたが、卍會の総長　佐野万次郎＝マイキー(吉沢亮)や副総長の龍宮寺堅＝ドラケン(山田裕貴)と出会い、ヒナを未来で殺すのは卍會が関わってるのを知り、調べていく。</p>



<p>タケミチはマイキーにお気に入られタケミッチと呼ばれ仲間に迎え入れられる。タケミチは未来と過去の卍會が違う事に気付き、ヒナを助けるミッションを遂行する。</p>



<p>　その後、未来では助けたヒナと未来に戻ったタケミチはデートをすべくドライブに行く。海の見える公園で2人、ぎこちなく緊張し話すが、ヒナはこの公園で過去、タケミチに振られたと。</p>



<p>タイムリープの影響か10年の記憶があまり分からないタケミチ。　タケミチはヒナにトイレと言って想いを伝えようと、戻るが居ない。　ヒナは車の戻っていた。タケミチも車に向かう時、サングラスした様な男とすれ違い“何だ隣に居ないじゃん”などと囁かれる。</p>



<p>タケミチは何だ？とすれ違い、そのまま、ヒナの元へ。ヒナが車にいるのが見え、寄ろうとしたらバンがぶつかり…ヒナは炎上する車の中で苦しむ。タケミチは手を差し伸べ救おうとするが、足がダメになったと運転席から動かず。</p>



<p>やっとの思いで助手席の窓をブチ破り、伸ばした手でヒナに触れ『愛してる』と連呼。席からヒナを引っぺがそうとするがヒナこそ、渾身の力でタケミチを押し車から出す。　その瞬間、車は爆発！そして…炎上が始まる。</p>



<p>ヒナを助けようと駆け寄るタケミチに周りの男性が1人、また1人とタケミチを止める。そしてまた、爆発！</p>



<p>………タケミチはもう2度とヒナを失くさないと近い、ヒナの葬式にナオトに握手を求めタイムリープをしようとする。　ナオトはタケミチの考えに賛同しつつも、今現在の卍會の様子を探る…と。　今、ドラケンは拘置所だと、面会に向かう2人。</p>



<p>ドラケンは昔の卍會に何がったか聞かれ、答えるも悔しくなり、あの日に戻れるなら〜と、拳を何度も打ちつけて面会は中断。　タケミチは再び過去に戻り、自分が卍會のトップになって止めたい・ヒナを救う…とナオトと握手をし、過去に戻る。</p>


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<p></p>


<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370880.eb2ecebf.32370881.eb99b1b8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmck-shop%2Ftokyo-vengers-1-22-kan-set%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32370880.eb2ecebf.32370881.eb99b1b8/?me_id=1315916&#038;item_id=10001814&#038;pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fmck-shop%2Fcabinet%2Fcomic%2F2023%2Ftokyo-revengers-cb01.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370880.eb2ecebf.32370881.eb99b1b8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmck-shop%2Ftokyo-vengers-1-22-kan-set%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">東京リベンジャーズ 完結 全巻 1-31巻 + キャラクターブック 場地圭介からの手紙 天上天下 芭流覇羅・黒龍編 天竺編 キャラクター名鑑 和久井 健 講談社 週刊少年マガジン 全巻セット 聖夜決戦編 東京卍リベンジャーズ 東リベ マンガ まんが 新品 / あす楽対応 / 送料無料</a><br><span >価格：20,669円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/5/16時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『東京リベンジャーズ2-運命-』ネタバレ感想</h2>



<p>何度もというか2度程か、ヒナの業火に焼かれるシーンが出てきてリアルでトラウマになるレベルで印象的でした…。執拗にやった場面ではないのに、それでもヒロインが焼かれる様な描写をそんなにやるの？と言う哀しさ。</p>



<p>多分これは、ヤンキー映画で激しいバトルシーンが多い中でもヒロインの死を予想だにしない層が、大画面で見て映画館だからこそ大画面で更に怖く映る事で怖さと思う激しさが本当にショッキングに映ったと思う。</p>



<p>さて、映画の冒頭では卍會と前回の映画では出なかったヤンキーグループが居て…誰？と思うわけです。前回は抗争相手はメビウスだった。　今回はバルハラ。</p>



<p>初手からバルハラの抗争と新しい人物。鈴のピアスの一虎(カズトラ)、そしてバルハラのNo.2半間(清水尋也)。彼ら率いるバルハラがヤンキーの象徴の様なジャンバーで、卍會をボコボコにし卍會の象徴の特攻服を燃やしてしまったのも衝撃だった。</p>



<p>冒頭から激しい抗争と、そのあとは東リベの1の時のダイジェスト。これは東リベ初心者でも有難いし助かる。見た事ある人でも復讐になる。　原作漫画やアニメでは知らないが、この映画は“タケミチのミッション”とされてる事をこなしていく事が題材だと。</p>



<p>抗争の後はヒナの死、ドラケン君に聞きに行き、再び過去へ。　過去ではタケミチは銭湯だった。まだドラケン君もマイキーも無邪気にはしゃいでいた。　卍會では参番隊の隊長が不在の中、決める集会が開かれる事に。</p>



<p>そこでは前回の活躍によりタケミッチの隊長の可能性があったが、隊長はキサキに。殴ってしまうタケミチにも、行動力が備わってきたというか衝動的なのは変わらずで驚いた。</p>



<p>他の卍會のメンツが未だ覚えられないけど…弐番隊隊長の三ツ谷とか。途中、ドラケン君とタケミチの特攻服をユザワヤで買った生地で作る話しがあり、この人…弐番隊隊長だっけかと思ったし、壱番隊隊長の馬場君は今回初めて出てきたし。</p>



<p>参番隊隊長のキサキが決まった後、カズトラがタケミチを連れ出し、馬場が卍會やめるのに壱番隊副長の千冬をボコっていたが、ここで卍會の昔の回想シーンがあり(此処で我慢出来なくトイレに行ってしまったが)、卍會創設した時の彼等の、いや、マイキーの髪が短髪で。</p>



<p>吉沢亮はロン毛が似合わないんだって再認識した。</p>



<p>その後に続く時々出る回想シーンでは、カズトラと馬場がマイキーの誕生日にバイクを贈りたいと盗む時にマイキーのお兄ちゃんのミセ(倉庫)でカズトラは力任せにお兄ちゃんを殴ってしまい、死亡。　混乱しマイキーのせいでこうなったと言うカズトラ。</p>



<p>それは違うんじゃ無いかなと思ったけどやはり彼等だって10代なんだと思った。精神的に圧迫されて気がおかしくなったんだなと分かるけど高校生では…ちょっともっと精神的に出来上がってそうなのにとは思ったが原作漫画だと中学生設定だからね、判る。映画で見た目、中学生設定では無理な役者さん達だから実写は高校生にしたんだろうけど、それも年齢的に無理がありそう。</p>



<p>それでも、北村匠海君はタケミチの27才と17才の演技はちゃんとそれなりに見えた。　あとは回想シーンでのマイキー、カズトラ、馬場も少し若く見えた。　マイキーのお兄ちゃんがヤられてマイキーが泣くシーンも流石に上手かった。やはり吉沢亮は演技が上手い。</p>



<p>カズトラの容姿がちょっと過去だと黒髪陰キャっぽいのが、少年院から出てきた時は金髪に鈴のピアスと陽キャになっててどうした？と言う変わり様だった。</p>



<p>　過去と現在を行ったり来たりする映画だと大抵こんがらがる人もいるが、そんなに頻繁に今回は現在と過去を行き来しない為、時系列はどっちかと言うよりもマイキーくんの過去に行き来してるのが強い。</p>



<p>　最後は6月公開の後編に続くよと言うのは勿論だけど、一応、現在に戻ってきてヒナを助けるまで前提で、現在のナオトが“今の卍會”を調べて報告を確認するのはあったが、過去に戻る時のナオトとの握手シーンは省かれていた。結構、端折らないと終わらないっぽいものね。</p>



<p>何せアニメは3期目。原作漫画は連載終了はしたらしいが色々意見はあるらしい。それでも、今回も映画としてはまとまっていたと思う。後編に続く様に現在に戻った時に…タケミチとナオトが、マイキー君が現在ではムショに入るキッカケになったカズトラを殺す場所。</p>



<p>そこでエンドロール後にはそのシーンでマイキー君の幻を見る。　タケミチ自身、マイキーがカズトラを殺す場面を見ていたそうだが、タイムリープにより記憶がぐちゃぐちゃになってるぽい。　そんな悲惨なシーンも時折出てきた。</p>



<p>　感想冒頭で書いた様に1番はヒロインなのにヒナが業火で焼かれるシーンで絶命してそうだなと言う激しいアクションは、本当にトラウマレベルなので繰り返し出されると悲しかったが、監督が印象付けたかったのは、ソコなんだろうな。“ヒナを助ける”と言うミッション。</p>



<p>　ただ何度か思うけど、タケミチにナオトがついていながら、暴力以外の解決法を探れないんだなって思った。頭脳戦で乗り切れそうなんだけどな普通に考えると…。</p>



<p>　原作漫画とアニメを見てる夫からすると、今回の感想はヒナの大人時代は可愛い、ヒナの死ぬシーンを繰り返されるのはトラウマ、千冬はもっとカッコ良い…そして、キヨマサ君(鈴木伸之）は怖いwでした。そんなに千冬もキヨマサも出てないのにね？</p>



<p>あと、バルハラとかヤンキーが集まってる倉庫とかってさ…いつもどうなってるんだろうって。中高生でそんな溜まり場あるわけ無いしな。</p>



<p>　私はヒナは学生時代の若い頃が可愛いと思ってるから…27才の彼女よりは学生時代のヒナ派かな。唯一のヒロイン。　今回、キャストの中に自分と同じ苗字の役者さんが居てエンドロールも東リベっぽいし、飽きさせなかった。</p>



<p>エンドロール後にも物語があると映画の冒頭にテロップが出たので、池袋の映画館の割に誰も途中退室しなかったから良かった。</p>



<p>後編も楽しみです。　尚、英監督の映画は東リベ1の前は『ハンサムスーツ』しか見てなかったが、『ハンサムスーツ』は最高でした。監督もまだ55歳だと若いな〜。実績を着々と積んでると言う感じ。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japan-movie-hansamusuit-review/" target="_blank" title="">映画『ハンサム★スーツ』感想</a></strong></p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370b88.2d91cb3d.32370b89.1ba298a1/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprojectcore%2F4549970204064%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32370b88.2d91cb3d.32370b89.1ba298a1/?me_id=1219003&#038;item_id=10084418&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fprojectcore%2Fcabinet%2Fcospa13%2F4549970204064.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370b88.2d91cb3d.32370b89.1ba298a1/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprojectcore%2F4549970204064%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【送料無料対象商品】コスパ TVアニメ『東京リベンジャーズ』 東京卍會 袖リブロングスリーブTシャツ BLACK【ネコポス/ゆうパケット対応】</a><br><span >価格：4,290円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/5/16時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>Lの最期のアニメ！映画『DEATH NOTEリライト2 Lを継ぐ者』(ネタバレ)感想　BS12日曜アニメ劇場</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[Death noteリライト2Lを継ぐ者感想]]></category>
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		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[2008年作品。人気漫画『デスノート』のアニメ化からの劇場版にするにあたり総集＋新作カット。何で…映像化したんだろうと言う作品。 202211.6日曜アニメ劇場放送分を録画視聴。 いや、漫画が至高であり、アニメにすると作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2008年作品。人気漫画『デスノート』のアニメ化からの劇場版にするにあたり総集＋新作カット。何で…映像化したんだろうと言う作品。</p>



<p>202211.6日曜アニメ劇場放送分を録画視聴。</p>



<p>いや、漫画が至高であり、アニメにすると作者小畑健康の素晴らしい絵柄が失われるレベルな陳腐な作品…。　やるならキラは亡くなったが、キラ信者はいるよと言う絵柄のあの、変な宗教的な映像を作って欲しかった……。</p>



<p>また、ミサミサの可愛さがもう…出てなくて。アニメ化しなくても良かったな〜オチは漫画でわかってるので。原作漫画通りにやらなくても、ではめちゃクソオリジナルでやるか、絵をもっと頑張って欲しかったな…。</p>



<p>今となっては“プラチナエンド”くらいのアニメのクオリティになるまでこの作品はアニメ化しなくても良かったかなって思う。　ライトが本当にクソみたいな死にかたするけど、演技も演出も絵柄も原作漫画を上回ってはいませんよねぇぇ。</p>



<p>なんて作品を作ってしまったんだろう。何なら実写でコレ見たかったぞ…。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="11" data-post-id="7402" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30d7d666874d7686c88b8d03f005ae0c&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ホットドッグ">映画に合うホットドック　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7732" width="712" height="1024" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843.jpeg 820w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">デスノート　ミサミサファンアート</figcaption></figure>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/deathnote-thelastname-impression/" target="_blank" title="">実写版『デスノート　the last name』の感想</a></strong>←こちらでは藤原竜也君の絵を描きました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>劇場版 『ソードアート・オンライン -オーディナル･スケール-』　第35回東京国際映画祭(TIFF2022）トークショー付き感想2022.11.01</title>
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					<comments>https://ayukyochi.com/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e6%98%a0%e7%94%bb%e7%a5%adtiff2022-%e3%80%8e%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 14:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[SAOオーディナルスケール感想]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[オーディナルスケールあらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ソードアートオンライン映画]]></category>
		<category><![CDATA[ソードアートオンライン映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2017年作品。VRとARの狭間の話し。原作者　川原氏による完全書き下ろし作、オリジナルストーリー。オリジナルの為、原作ラノベ未収録作品。　 公式ホームページはこちら→『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル･ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2017年作品。VRとARの狭間の話し。原作者　川原氏による完全書き下ろし作、オリジナルストーリー。オリジナルの為、原作ラノベ未収録作品。　</p>



<p>公式ホームページはこちら→<strong><a rel="noopener" href="https://2022.tiff-jp.net/ja/lineup/film/3506ANM07" target="_blank" title="">『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル･スケール-　第35回東京国際映画祭(TIFF）』</a></strong></p>



<p>公開当時、見に行ったが、ブログに何回か書いているが、ブログのドメインが変わった際に感想文が消えました。書き直したのは2回。見た回数は、劇場と地上波で2回かな…。　ブログ感想残ってないので今回、SAO(ソードアート・オンライン)の最新作も公開という事で久々にTIFFで参加しました。</p>



<p>　TIFFの事は、過去ブログ(『<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%a4%a8%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%81%ae%e6%97%a5%e5%b8%b8%e2%91%a2%e3%80%9c2010%e5%b9%b4%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%b5%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%88%e3%82%8a%e3%82%82/" target="_blank" title="">映画館スタッフの日常③2010年の振り返りも〜</a></strong>』)にも書いてますが、働いてた当初はTIFFの会場の映画館でもあったので、コロナ禍前の会場に使われてた以来、参加する事になる。</p>



<p>TIFFは会場で働いてたと言ってもボランティア運営なので補佐とコンセをしていたのだが、客として参加したのは2010 年から働いてた後、10数年で数回だけですね…。仕事ばかりだったのとあまり映画祭に参加と言う気持ちではなかったので…。</p>



<p>それでもチャップリンやアニメ映画で数回見に行きました。</p>



<p>さて、話しは戻ってオーディナルスケールを…見るには勇気がいったわけです。　声優さんが神田沙也加ちゃんがヒロイン役なので、彼女が亡くなってから再び見るのは初めてです。</p>



<p>ここで、TIFFの久々の参加でちょっとトラブルあったので書いときます。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=d65676f78f856c3078c91fac1b0be974&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=軽食、お菓子、映画見る時のお菓子">映画のお供に軽食やお菓子…Amazon検索はコチラ</a>



<p><strong>東京国際映画祭2022の支払いでPayPayが可能に？？！</strong></p>



<p>…いつから可能になったのか存じませんが、PayPay支払い可能になってました！ネットから事前にチケットを取ろうと考え…ちょうど仕事終わりギリギリ間に合うか分からずだったので、電車でチケットを取ると…車内に“PayPay”と響き渡りました…。</p>



<p>　ですが決済の次のページに移行せず、已む無く有楽町駅前のチケットカウンターによる事態に…。会場は、シャンテ…駅から離れてます。上映開始の10分前…まごまごしてられず！行ってチケット表示されない旨伝えると…“PayPayの不具合により、PayPay決済は出来てません”との事。</p>



<p>は？？？後からH.P.を見てみると…“お知らせ”ページには書いておらず、‘<a rel="noopener" href="https://2022.tiff-jp.net/ja/ticket/" target="_blank" title="">決済ページ</a>’に記載あり！PayPay決済の時にページが‘プライベートモード・ダークモード’になってると決済出来ません…と。</p>



<p>いや、どっちにもなってないが？　スタッフに確認しても、PayPayの不具合しか言わず1時間以内には払い戻されますとしか言われませんでした…。　気を取り直し、窓口でチケット購入をやり直しましたー。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15487636%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=19142548&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0657%2F4534530110657_19.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15487636%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">ソードアート・オンラインII Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 松岡禎丞 ]</a><br><span >価格：24788円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/11/13時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h4 class="wp-block-heading">TIFF2022 有楽町駅前チケットセンターにて当日チケット購入</h4>



<p>さてチケットカウンターのお姉さんにPayPay払い戻し出来なかったらどうなります？と聞いても分からない様子だったのでもう良いからチケット買おうと、‘今からのSAOをお願いします’と言ったら急いでるけど…めちゃくちゃ長文の副題まで作品名確認されました。</p>



<p>カウンターにいてお金の扱いしてる人たちはボランティアスタッフではなく派遣だろうな…。それにしても、手早くチケット確認をしてくれない。現金払いですか？と支払い方法ももう他の選択肢を聞いてはくれなかった。</p>



<p>　ここでもまごまごしてられないので、チケットが出た後、会場に安全に気をつけながら走りました…！！！</p>



<h3 class="wp-block-heading">TOHOシネマズシャンテ　到着</h3>



<p><a href="https://www.tohotheater.jp/theater/081/access.html">アクセス先は…ホームページへ</a><a rel="noopener" href="https://www.tohotheater.jp/theater/081/access.html" target="_blank" title="">！</a></p>



<p>シャンテは行った事があるか分からない…過去、行った事があるような…？ゴジラの像があるところだとは知っていました。　さて、到着。入り口、階段。そしてエレベーターで上の階へ…。間に合いました〜！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="839" height="1023" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C.jpeg" alt="" class="wp-image-7396" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C.jpeg 839w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C-246x300.jpeg 246w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/6DA2871F-D5A3-4285-B24A-3E1AF80A778C-768x936.jpeg 768w" sizes="(max-width: 839px) 100vw, 839px" /></figure>



<p>さっそく、三度(みたび)SAO -オーディナル・スケール -のあらすじと感想を書いていきます。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール -』あらすじ</h2>



<p>2026年4月。VRでアバターを使って仮想世界にいけるナーヴギアと言う機械。それで事件が起こってしまった事もあったが数年後…ARで現実世界にいながら仮想空間を時間や場所に映し出せるオーグマーと言う機械が出ていた。</p>



<p>そのAR空間にはマスコットキャラクター‘ユナ’も歌を歌ってボーナスポイントを与えたり歌ったりするキャラもいたりする。</p>



<p>　VR事件を解決したキリトとアスナや仲間は平和な日々を過ごしていた。キリト達は変わらずソードアート・オンライン上で仲間と会っていた。キリト以外はARオーグマーを利用していた。</p>



<p>ARを使ってゲームをプレイするとポイントが貯まり、現実世界にサービスとして使える機能もある。　ただ…キリトくんだけはARオーグマーを使ってないのでピンとこないし参加する予定はない。</p>



<p>ある時、ソードアート・オンライン(SAO)の敵がARにも出てくると情報が出てきた。キリトもアスナとボス戦に参戦する事になったが…キリトはVRの仮想空間で自由に動けるのと違って思うように身体が動かない。アスナは持ち前の身体能力で敵に対抗するのに、他の人に指示が出せるほど動けている。</p>



<p>アスナがボスをクリアするとマスコットキャラのユナが近くに来て、ボーナスポイントを付与すると共に、アスナの頬っぺたにキスをする。</p>



<p>　アスナはキリトを誘わず、他のボス攻略戦でも成果は挙げるが…同時にSAOでの記憶を消失してしまう。</p>



<p>お医者さんは最近ARを使った人達が相次いでSAOの記憶を失くすと聞き、オーグマーに携わった大学教授もしている男性に会いに行く。　またSAOのメンタルヘルスカウンセリング専門のAIユイもオーグマーを通す事により具現化されたが、端末を通じて情報を探る。</p>



<p>キリトはアスナの記憶を取り戻す為に、ARオーグマーを使い、敵を倒しゆくゆくは1桁台の順位のプレーヤーになると真の敵を倒し、アスナや他の記憶喪失者を救おうと次々戦いを挑む。</p>



<p>それは他人から見てら、人目を気にしない鬼神の如き様相で戦っている。また、合宿に行った妹の直葉にも必殺の訓練をリモートで受けるなど必死だった。</p>



<p>果たしてキリトくんはアスナの記憶を取り戻せるのか〜？</p>



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<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール -』感想(映画SAO2017年オーディナルスケール感想)</h2>



<p>SAOの初映画ではあるが、登場人物が分からなくてもある程度は観れるので、TVアニメシリーズを観てなくても此処から見始めても可能である。</p>



<p>1番重要なのは、ゲームに明るかったら尚良い。このSAOと言う作品を知らなくても観れるが、VR(仮想空間…ゲーム機器を装着し、ゲームを見る感じ)とAR(拡張現実、この映画で言えばオーグマーと言う機器を装着すると現実世界にいながら人や建物全体をドローンでスキャンし人間の目には服や武器、周辺が仮想世界に見える。但し身体能力は自分のもの)が分かると良い。</p>



<h6 class="wp-block-heading">SAOオーディナル・スケール　ヒロインユナを演じた神田沙也加ちゃんについて</h6>



<p> 何度も観て感想を書いてるのは、1番はユナを神田沙也加ちゃんが演じよく一般のアニメ声優に出たなと思って、最初劇場で見た時、まず感謝した。　この映画でのヒロイン　ユナについての前に若干、神田沙也加ちゃんについて書かせていただきたい。</p>



<p>私が声優として意識したのはやはり、2013年の“<strong>アナと雪の女王</strong>”でヒロインのアナを演じた彼女からこの声優としての可能性を知った。　沙也加ちゃんは言わずと知れた聖子ちゃん娘で歌手で好感度は元よりあった。</p>



<p>聖子ちゃんが若い頃のアイドルの頃の姿は私はブラウン管で目にしていたので、世代だったし子供の頃は私が世田谷で育ったのだけど、聖子ちゃんの家は今より個人情報が緩く皆、知っていた。門まで見に行った事があるほど。</p>



<p>　沙也加ちゃんが産まれ歌手として活動してたのは知っていたが、ミュージカル・舞台女優として活躍しアナ雪からはアニメ声優に少し出てるイメージだった。　TVアニメで言えば‘3D彼女’での重要な？キャラのエゾミチを演じ、今年見た映画で総集編もした“宇宙戦艦ヤマト2022”のテレサを演じている。</p>



<p>近年は音ゲーでありアイドル育成ゲームの<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/IDOLY_PRIDE" target="_blank" title="">IDOLY PRIDE</a></strong>でもヒロインの1人を演じている。</p>



<p>　近年特に声優さんとしても腰を据えて走り出したのかなと思った矢先…亡くなってしまったが。声優さんとしてもミュージカル女優以外でもやれてたかと言うと、近年アイドル育成ゲームはアニメ化してなくてもヒロイン達が歌うLiveをする傾向にある。</p>



<p>ゲームのヒロインを始める事はそのスタートを切った事になるので、大いに期待していた処だ。</p>



<p>　…この作品でも、声優さんとしてのちょい役ではなく、ヒロインたる堂々とした役だ。</p>



<p>このユナの役でクライマックスではお父さんと別れるシーンがある。お父さんを許し、お父さんと別れる。　沙也加ちゃん自身、実父の事に重なる事があったのではないかなと言う台詞だと思った。</p>



<p>この作品では歌い踊り、ユナはオーグマーの世界でのヒロインだが、現実世界でのユウナとしては大人しい感じでもあり、SAOでは歌で人々を励ますと言う役を二面性を持って演じてる感じに見える。</p>



<p>ユナの登場時は感情が無さそうな感じで喋り、ユウナとしては皆に優しく話しかけ、SAOでは吟遊詩人の様な役割をしている。エイジや父にも優しい一面を持っている。感情の声をユナとユウナで若干違うように出しているのはさすがである。</p>



<p>女優さんなどを声優に起用すると下手な時があるけど、さすが舞台女優でもあるので声も出るであろう。　ただ、あまり叫ぶような役ではなかったので主に歌で美声を発揮していた。</p>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NIX7C+BB8JBU+3ULG+5ZEMP">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="120" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=220912536684&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000017962001005000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3NIX7C+BB8JBU+3ULG+5ZEMP" alt="">



<h3 class="wp-block-heading">SAOオーディナル・スケールによる“記憶”と言うキーワード</h3>



<p>数回見てるが、今回の発見は、今作は“忘れる”などの、時が立ち記憶が無くなると言う事が、要になってるのでは無いかなと思いました。　では初見の時や2回目はどう見てたのだろう-？</p>



<p>初見ではただただ、キリトくんは前半戦いに参戦しなくアクションがないものの、これってキリトくんが戦いに巻き込まれて解決するんだろ？と思っていた。　キリトくんが強いのはそうだけど…。アスナは記憶が無くなるしユナの正体は分からないし。</p>



<p>ただただ相変わらずキリトくんは強いし面白かったが…。まさかの、イライラして自販機に当たる姿は目もあてられなかった…。</p>



<p>　2回目地上波で見た時は、ユナ可愛いよな…だった。</p>



<p>そして今回、“記憶”が無くなるのはそうだが、記憶とは、脳の衰えでも現実にあり得る事である。　歳をとると大半の人が‘認知症(昔は健忘症と大半の名称だった)’になる。それは自然な事のようだが、“脳の衰え”ではなく“脳の病気”に定義付けられる。</p>



<p>ただでさえ、人間は老人にならなくても記憶が薄くなる…。作中でもアスナは記憶が無くなる事は怖いようで日記に書いていたが、それは誰にでも起こりうる。</p>



<p>ただ作中では‘意図的に操作’され記憶を無くしてるのだが。　ヒトはいつしか記憶を失くす…。今回、映画を見た時に“記憶”とは曖昧だが‘1番人を揺るがすもの’ではないかなと思った。</p>



<p>例えば忘れたい記憶も生きてればあるだろう。いわゆるトラウマと言うヤツ。ただ今回の様に楽しかった大切な心の支えになる様な記憶を意図的に消す事は非人道的であり、辛いテロだなと思った。</p>



<p>　では…脳について調べてみたりで、“記憶”についての観点でふと頭に浮かんだ事を書き上げようと思う。　映画の“記憶”については総評は、‘大切’であり、記憶が戻ったアスナには本当に良かったと安堵しかない。</p>



<p>それはファンタジーな世界だから。良かったねと思う。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画SAO(2017)オーディナル・スケールのオーグマー、記憶の操作についての感想</h3>



<p>“記憶”を司る部分が、よく知られてるのが“海馬”だ。今回の映画でも此処の部分で一部の損傷と言う台詞があった。ただ“古い記憶”については‘大脳皮質’に記憶され…移行されると言う感じだろうか。そんな風に脳がなってる作りの様だ。(<a rel="noopener" href="https://www.scj.go.jp/omoshiro/kioku3/kioku3_1.html" target="_blank" title="">日本学術会議H.P</a>.より)</p>



<p>また脳…海馬自身は、デリケートであるとも同H.P.に記載がある事から、もしかしたら今作の映画ではファンタジーなので記憶は戻っているが、オーグマーを使用して記憶を壊す(SAOの時だけの記憶を取り出す)と言うのは、無理があるかと思う。</p>



<p>現実問題としては、海馬はデリケートすぎて一度記憶が壊れてしまうと戻らないのでは？と推測される。</p>



<p>但し、年配以上の認知症ではたまに記憶が急に戻る事も見受けられる事から…私に夫は介護士なのだがその様な話を聞く実例があるので。もしかしたら、大脳皮質にいった古い記憶は認知症でも全部壊れる訳でないのかなと思う。</p>



<p> 若年性健忘症などは映画“8年越しの花嫁”で見る限りは、脳への訓練などで若干、記憶が戻るのではないかなと思う。若年性と書いたのは年配以上の認知症ではほぼ、実例として脳の記憶の消失が見られる様に思うので。</p>



<p>私自身、祖母を在宅介護10数年を20代から経験しており、歳を取ってからの認知症は記憶はほぼ取り戻せないのではないかなと思った。</p>



<p>　さて、“記憶の操作がオーグマーによって出来る”理論がこの映画上にあるなら現実世界で応用して‘記憶を取り戻す’事の操作も機械で…例えば脳に刺激を与えて出来るのではないか？と考えた。　それが現実の出来れば…まぁ、機械で脳を操作するのは非人道的かもしれませんが。</p>



<p>治療として出来るなら、若年性健忘症及び認知症自体は治療出来るであろう。また、脳梗塞などは脳の血管の問題なので対象外ではあると思うが。偏頭痛とかも血管が原因らしい。　記憶操作で言えば、脳の誤作動系の病気ならそう言う機械を使って脳を誤魔化す事も出来るかも知れない。また、記憶を減らせるならトラウマや幻肢痛をその機械によって出来るかも。</p>



<p>ただ本当に、人道的か？と言う問題が出てくるだろうから、機械による治療は夢のまた夢か。実際にVRやAR依存症など出ても、仮想世界、ゲームすらやりすぎは良くないのは元よりである。</p>



<p>　‘記憶’とは操作するところでは無いかも知れないが病気の一環として、嫌な記憶に蓋をしたり書き換えたりする病もあるので…操作が必要になる未来もあるかも知れない。</p>



<p>但し、レーザー治療の場合、レーザー治療は簡単にみえて難しい事からボタン一つで機械を操作し、忘れたり移したり出来ない、難しいと思う。　実例として、私の父が前立腺初期癌を患った時に、レーザー治療したが、失敗されオムツ生活がしばらく続いた事がある。</p>



<p>やはり、人間とは簡単では無い。メチャクチャ、難しいし複雑なんであろうなとも思う。　だが、人間という難解なイキモノだからこそ、改良のしようがあるかもしれない。　一筋縄ではいかないけど、だからこそ生きてる事に動けてる事に感謝すべきかもしれない。</p>



<p>人間の脳の大半は使えわれないと言うし、脳に刺激を与える機械があれば人間は人間以上になるかもしれない可能性もあるけど…人間は不完全だから、尊いのかもしれない。</p>



<p>　さて、上記に書いたが“記憶”は忘れたいトラウマ級な出来事もあるけど…忘れるから儚く、大切だから愛おしい面もある。　何度も何度でも思うけどきっと…記憶って厄介。大切な記憶でもそれが美化されたり縛られたりする事が大いにある…。</p>



<p>“記憶”に着目したが、ソレは厄介であり、愛おしく、人間のタイセツである。</p>



<h4 class="wp-block-heading">TIFF2022 SAOオーディナル・スケールにて伊藤監督へのQ&amp;Aトークショー</h4>



<p>TIFF2022では、Q&amp;Aに通訳が付いた。　あ、映画自体、英語字幕だったのですよ。まぁ、TIFF(東京国際映画祭)と言うお祭りですからね。</p>



<p>ただ、数年前にTIFFのボランティアスタッフがいるにも関わらずマイクランナー(その時は登壇者へ観客からの質問)を映画館スタッフとしてした時は、通訳が付かなかった。</p>



<p>そもそもTIFFは昔はチケットぴあがチケット担当だったのに…主催は変わらないだろうが協賛や仕切りは変わっているのだろうね。TIFF会場の映画館スタッフでもTIFFには詳しく無いのでそこのところは存じませんが。</p>



<p> 話は戻って字幕や通訳がついていた舞台挨拶だったのですが、今回は司会者と監督のマンツーマンのQ&amp;Aでした。　司会者→通訳→監督→通訳で聞いていると、頭にたまに入ってこなかったですが。</p>



<p>覚えてるQ&amp;Aだけ書き出します…。</p>



<p><strong>SAOオーディナル・スケール　TIFF2022での伊藤監督Q&amp;Aのアンサー</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現実がSAOに近づいてきてる、劇中にゲームをクリアするとポイント貯めてケーキのサービスなどあったが、映画公開当時(2017)はなった。　今日、コカコーラの自販機で貯まったポイントでドリンク無料を変え、其れ(映画)を思い出した</li>



<li>このアニメを元にオリジナルアニメ映画“HelloWorld”では登場人物を絞り作った。</li>



<li>奇しくも昨日がSAO実装初日だった。TIFFが平日にも関わらず来てくれてありがたい</li>
</ul>



<p>〜などの質疑応答でした。質問終盤には、昨日のSAO実装日とされる現実の世界にリンクした日にはどこからともなく人が集まり記念撮影などをsにていたそうです。</p>



<p>そのSAOが”現実にあったら”前提で、SAO亡者が‘手作り看板’でSAO最後尾と言うのを作り、この会場にも持参していました…。</p>



<p>何も知らない私は、あ〜そうなのね、うんと思った。　実はこの会場のチケット、最初PayPayで撮った時は前から5列目でした。が、同じ席を取ろうにもPayPayの不具合でキャンセルし払い戻されるまでは、席がロックされてたのです…。</p>



<p>　チケットセンターであらためて席を見た時、前から3列目は埋まっており4列目からは若干空いてたので4列目にしました。…ら、なんと、前3列は機材席とか関係者席(PRESSの撮影時のみの席)だったので、実質観客席では前でした。</p>



<p>しかも舞台挨拶というかQ&amp;Aが始まるとPRESSは数名しか来ませんでした。いや、真ん中に固まったので端の席にはいませんでしたね。監督と司会者と近さを感じた…。</p>



<p>　そしてそして、その<a rel="noopener" href="https://twitter.com/kaztsu/status/1587051964839251968?s=61&amp;t=yvwkr8QHPJcK_XeTFqBVxA" target="_blank" title="">SAO亡者</a>は私のちょうど隣席で、Q&amp;Aが始まるとその前日のSAO好きで集まった‘SAO最後尾’看板を掲げてました。</p>



<p></p>



<p>　登壇者の質疑応答が終わると、PRESSによる撮影会フォトセッションが始まりましたが…まぁ、お祭りと思ってるので結構写真を無断で撮ってる一般の人がいましたね。いつもなら一般のヒトは撮影ご遠慮下さいと言うのに。</p>



<p>　久々にオーディナル・スケール見ると変わらずキリトくん強いし、まず…自販機パンチはビビるし。　キリトくんアスナの事となると鬼の様な顔するし。SAOの中でも良い作品だなと思いました。</p>



<p>　ちなみに最新作の<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%80%8e%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3-%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7/" target="_blank" title="">映画『冥き夕闇にスケルツォ』の感想</a></strong>でSAOアニメの2期まで見たと書いたけど1期だけかも…と言う事が判明。いや、なんか他の話しも見たんだけどな。アスナが囚われるヤツ。</p>



<p>　映画は映画で面白かったですけども。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124.jpeg" alt="" class="wp-image-7520" width="763" height="429" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124-300x169.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/56F332F2-D02B-4763-A572-AD9CB4C95124-768x432.jpeg 768w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption class="wp-element-caption">SAOオーディナルスケール　ユナ　ファンアート</figcaption></figure>
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		<title>美しい映像と感動のファンタジーを再び…金ロー映画『君の名は。』(ノーカット)感想2022.10.28</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-kiminonaha-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2022 14:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2016年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2016年作品。8/26公開作品。異例のロングロングランだった記憶がある。 何度も地上波を得てその度に見ているし、その度に感想をブログに平成で書き散らかしたのに、この時代にデータ消えるって言うね…。それもURL変更のせい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2016年作品。8/26公開作品。異例のロングロングランだった記憶がある。</p>



<p>何度も地上波を得てその度に見ているし、その度に感想をブログに平成で書き散らかしたのに、この時代にデータ消えるって言うね…。それもURL変更のせいです………。</p>



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<h5 class="wp-block-heading">雑談:新海誠監督アニメ映画“君の名は。”とドラマ‘君の名は’</h5>



<p>さて気を取り直して久々に見た“<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E3%80%82" target="_blank" title="">君の名は。</a></strong>”の感想を書いていきましょう。ちなみに、新海誠監督の“君の名は。”より遥か昔に同名タイトル(新海アニメには。(丸)←が入るが)‘<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF" target="_blank" title="">君の名は</a></strong>’と言うドラマがあり、私は大ファンであった。勿論、原作ラジオドラマ‘君の名は’の当時は生まれてなかった訳で。</p>



<p>ラジオドラマTVドラマ→映画→ドラマNHK1991年版となり、その1991年版のドラマが好きでした。鈴木京香さん主演でした。このドラマでは、戦時中の事を題材にし、シリアス展開で…と始めたようですが、4度のドラマで私が見る頃には恋愛ドラマ中心でした。</p>



<p>NHKの朝のドラマは始まりかたはやはり戦争時でシリアス。戦争の大変さから逃れる始まりは、今思うとマクロスみがある。　そして2人で戦火を乗り越え？からの名前も知らず再会の約束。スマホもない時代よ…。</p>



<p>すれ違う2人…1度、2度…と無情に時は過ぎ、ヒロインまちこが結婚…納得してでは無かったと。そんな時にやっと会え、色々あり2人になったり記憶を無くしたりあった筈。そして最後は、ハッピーエンド…と言うのが‘君の名は’。</p>



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<h5 class="wp-block-heading">地上波3度(みたび)…！ノーカットで“君の名は。”  ノーカットCM多い件</h5>



<p>2018年1/3、2019年6/30両方テレ朝にて。今回は、金曜ロードショーで。どれもノーカットで放送。初放送時は、エンドロールを特別編集版だった。</p>



<p>今回初日テレノーカットですが、ノーカットといえばCM多い。‘鬼滅の刃　無限列車編’の時にもSNSでも散々言われてましたが、まず、視聴者は“TVで”地上波で見れる事に感謝すべきであって、CM多いのは当たり前なのでそんなにCMないのが良ければ、Blu-rayなりDVDなり円盤を買うべき。</p>



<p>CMと言う事でスポンサーがお金を出さないと、地上波で出来ないんだからさ…。CM多いのは当たり前なのです。　YouTube等で例え公開したとしてもCM途中に入るのと同じですね。</p>



<p>それから各VOD(ビデオオンデマンド)のアマプラやU-NEXT等払ってみるかしか、CMない方法はないよね。</p>



<p>　処で、2016年作品なので今日までかなりの年月があるので、君の名はの忘却譚として、行った聖地なども書いていきます。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">忘却譚①瀧くんのバイト先巡礼　2016年10月訪問</h6>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" data-id="7374" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/E60FC249-0160-4390-B166-4DE4C37A4DFC-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7374" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/E60FC249-0160-4390-B166-4DE4C37A4DFC-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/E60FC249-0160-4390-B166-4DE4C37A4DFC-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/E60FC249-0160-4390-B166-4DE4C37A4DFC-1152x1536.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/E60FC249-0160-4390-B166-4DE4C37A4DFC.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>
</figure>



<p>新宿御苑近く。オシャレカフェすぎて夜は高そう。ランチでパスタコース頼んだらしい。覚えてないが、当時のメモ的には美味しいと書いてあった。　水は炭酸水か普通に水か選べたと言うどうでもいいメモもしてた。</p>



<p>本当にオシャレでした。 新宿『<a rel="noopener" href="https://boheme.jp/shinjuku-gyoen/" target="_blank" title="">カフェ　ラ・　ボエム</a>』。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">忘却譚②『君の名は。』コラボカフェ　by池袋PARCO 2017年</h6>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-4 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="754" data-id="7372" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-1024x754.jpeg" alt="" class="wp-image-7372" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-1024x754.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-300x221.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-768x566.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5-1536x1132.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/5631E384-8F32-4F6A-AED4-1D1EB3CBCDC5.jpeg 1994w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="7371" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-7371" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/8514F6B9-F938-4EFB-BB69-4716841B4C46.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="7370" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-7370" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/A49359FF-1764-4EC1-83E5-18F165A37F0A.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="7373" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-7373" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/10/11F98218-C1FB-461E-BFA4-0B2B9BF482E1.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</figure>



<p>メッセージカードを書くところがあり、書いたりコラボメニューを注文した。混んでたんだよね、当時は。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2cb693f9.e22de819.2cb693fb.441eb361/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fzootrope%2F10000087010%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2cb693f9.e22de819.2cb693fb.441eb361/?me_id=1320423&#038;item_id=10001203&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fzootrope%2Fcabinet%2F07756998%2Fimgrc0151912157.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2cb693f9.e22de819.2cb693fb.441eb361/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fzootrope%2F10000087010%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">新海誠展 公式図録 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで</a><br><span >価格：2998円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2022/11/2時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h6 class="wp-block-heading">忘却譚③『君の名は』映画を見た分当時の感想(2016.2017.2018.2019年)</h6>



<p>初回は、2016年9/14。　レンタルで2017年7/30に視聴。あとは全て地上波で見てるので、今日が5度目の視聴でした。年1で見てたの？！よく“君の名は。”見てメモったなと思ったが、全てTwitterでメモがわりにしてたので、それで検索。だいぶ“君の名は。”好きな人だ。</p>



<p>　　早速、初回から感想を書いていきます。</p>



<p><strong>『君の名は。』1回目の感想</strong>　<strong>2016年</strong>公開(8月公開)してから1ヶ月で見に行った当初の感想ですね。この頃になると、続々と見てる人も周りにいたが、概ね見た人は三葉の手のメモに書かれた瀧くんの気持ちのシーンで泣いたと。私はその前から号泣してたが。(三葉と瀧くんが初対面のシーンから泣いてる)。</p>



<p>・瀧くんが三葉がお互いを忘れてしまうのは時空という3年のブランクもあるからかなと　何度もそのシーン見て…やはり1回見ただけだと心に留めて置く様にと思っても忘れるなぁ〜と　映画も その様なもの</p>



<p>・“新海監督の言の葉の庭”の上映時、流行ってなくて(動員入ってなくて)。絵が綺麗で恋愛ぽい導入なのに違うのかな…靴作り、将来の夢を語る話かと思ったら、恋愛面をガーってクライマックスで出していた映画好きだった。(監督は)恋愛を解ってると思った。</p>



<p>(新海アニメは言の葉と同時上映の猫の話ししか知らんけど)“時”と言う事に重きを置いてる人だと思う。　日本人が失ってるモラルとか取り戻したい時とか日本の奥ゆかしさ、精一杯さがあると思う。(作品を見て人間の)懸命さが蘇るなら、ヒットして欲しい。</p>



<p>・面白いと言わない人は、監督の変態性(性癖)がお気に召さなかったのかな。それか時系列的にしないと分かり易いのかな。アニメな分、分かり易いと思うけど。</p>



<p>・10月聖地巡礼じゃ無いけど四ツ谷駅を通った</p>



<p>・何回も見なくても三葉が3歳くらい上だって見てたら分かるよね。(←面白くないと叫びながら出てきた客を見て思った)そう言う時間の流れが分からない人かな。</p>



<p>・三葉と瀧くんが入れ替わる時って時計が合ってた？気がする。ユキちゃん先生出てた。</p>



<p>・本気の忘れない恋愛って好き</p>



<p>・(11月ニュースになった)不正配信で初摘発？‘share’ソフト使用？エヴァの映画でも盗撮あったけどふざけんな！</p>



<p><strong>『君の名は。』2回目の感想　2017年</strong>レンタル。</p>



<p>・キャラデザの田中さんの絵が好き。田中みが自分の中で伝染していく。このレンタル前にここさけ(心が叫びたがっているんだ)を地上波で見たばかり。</p>



<p>・歳のせいか前見た事細かい処忘れてまた感動して見れる</p>



<p><strong>『君の名は。』3回目の感想　2018年1月</strong>地上波1回目。映画視聴しながら実況感想</p>



<p>・タキくんの名前のタキの字は“滝”ではなく“瀧”。‘ピエール瀧’の“瀧”だってば！(今思うと何で‘瀧’と名付けたのか…。)</p>



<p>・“忘れたくない事”でも忘れちゃう例が『君の名は。』　記憶は更新され書き換えられたりもするから。</p>



<p>・彗星が墜ちるシーンからずっと泣いてた。最初(冒頭)と最後(エンドロール始まってと終わった後)は映画館スタッフしててスクリーンチェックするのに100回以上は見た(※実際、半年以上ロングラン上映してたのでもっと見た気がする。上映回数が1日に多かったし)</p>



<p><strong>『君の名は。』4 回目の感想　2019年</strong>地上波2回目。こちらも映画視聴しながら実況メモ</p>



<p>・ラブライブのアニメと交互に見てる。1時間半後には瀧くんが走り出すシーン。</p>



<p>・瀧くんエモい、三葉可愛い…ヤバいんだよね</p>



<p></p>



<p>さて、過去も振り返った事だし、早速、あらすじと感想を書いていきましょうか。今回も、映画を見ながら実況的に感想しました。　今回は、諸説色々あるが注目した部分が違うかも。感想の処に“組紐”追記で書きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『君の名は。』あらすじ</h2>



<p>OP、少女の成長と大人になった頃には隣に彼は居ないのか。少年の成長、少女の後ろ姿…少年の成長した隣には彼女は居ないのか…。</p>



<p>　目覚ましがなり、ふと違和感を感じた身体。胸を触るとおっぱいが付いている。思わず揉んでみるが、少女が襖を開け「お姉ちゃん！ごはん！」と起こしに来る。　おねえ…ちゃん？と、鏡を見る少女…。そこには見知らぬ少女が立っていた。</p>



<p>朝ご飯を盛り、学校の支度をする。TVを見ると彗星のニュースが。学校に行く少女。授業では‘カタワレドキ’を説明する先生。　違和感を教えるクラスメイト。「昨日はおかしかった」。ノートには“お前は誰だ？”</p>



<p>近所のてっしーとサヤちんと仲良しで、田舎の何もなさに鬱々としてる三葉。将来をどうするか三葉自身は街を出ていきたいと、思っている。</p>



<p>　少女…三葉(みつは)は政治家の父を持ち、祖母(一葉)と妹(二葉)と暮らしている。父を祖母と共に嫌悪しており、巫女でもある事で一部クラスメイトに揶揄われている。</p>



<p>神社では、お祭りの前に舞を披露し口噛み酒も見せているが、それをクラスメイトに見られこの街が嫌だと、巫女の舞が終わった後、妹の二葉に言う。「生まれ変わったら都会のイケメンにして下さい〜」と叫ぶ。</p>



<p>　朝、スマホのアラーム。目覚める少年は身体に違和感を感じる。声も低いし、下半身に特に違和感。　触るとナニかがある。　鏡を見ると知らない少年。夢にしては…と思っていると、トイレに行きたくなる。　トイレから出て、リアルな夢だなと思う。</p>



<p>　台所に行くとおはようの挨拶をする大人が。少年の父らしい。　‘瀧、当番だったのに寝坊したろ？’‘学校は遅れても行きなさい’と言われ、朝食後、学校へ。</p>



<p>状況とスマホ頼りに迷いながらお昼に学校に到着。　三葉は、‘瀧’の友達に抱きつかれ戸惑いながらも屋上で、高木と司に昼飯を分けてもらう。　放課後は恒例だというカフェに行こうと誘われ、三葉は嬉しくて仕方ない。</p>



<p>カフェはオシャレで食べ物も美味しい。だが、‘瀧’のスマホのメッセージを見て、自分はバイト遅刻だと知る…。　遅れながらもバイト先にたどり着く瀧。</p>



<p>オシャレレストランに戸惑いながら接客し、三葉はコレは夢なのに忙しい？ぞと。　レストランで客に難癖つけられ、答えられないでいると女性の先輩に助けてもらう…。　奥寺先輩。クレーム対応を代わって貰ったが、その痛客にスカートの1部を切られていた。</p>



<p>三葉は奥寺先輩のスカートを縫ってあげる。　長い1日を終え帰り、眠りにつくと…家に戻った三葉。</p>



<p>だがまた、周りから違和感を聞かされた。　瀧もその頃、違和感を友達に聞かされ、その数日、2人で寝ると入れ替わる事が発覚。　2人がそれぞれの人生をそれぞれの変わりで過ごす事になるが…互いのプライバシーを守る為、お互いにルールを決めて過ごす事になったーーー。</p>



<p>2人の入れ替わりは治まり、元に戻る事が出来るのかーーーーーー？</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">新海誠監督作品　映画『君の名は。』感想　地上波ノーカット版、金曜ロードショー　5回目の視聴の感想とは</h2>



<p>まずは、組紐には‘時’の流れみを感じる。　紐…糸自身の事を三葉の祖母一葉は“捻れて曲がって真っ直ぐになる’と表現。今回は其処を中心に書いていきたいがまずは時系列的な感想で、このシーンから。</p>



<p>奥寺先輩とのデート。奥寺先輩自身、よく服装について言われるけどセンスがちょっと…ちょっとだけ古い気も。肩出しだが大きな帽子。女優帽かな…。映画公開当時は80年代ファッションは再来してない。デートの前に先輩の登場シーンの私服からデートの服装まで…センスw。</p>



<p>　“飛騨”の写真展示、六本木ヒルズの展示会場。此処では‘瀧’くん自身、三葉とリアルタイムで入れ替わってる感じで現実世界とリンクしてると思っていたし、“瀧の現実”では進行形で三葉と繋がって居た筈なのに…もう既に過去だから、その‘三葉の村’は彗星で消滅してる。</p>



<p>　奥寺が「私の事、過去好きだったよね？でも今は想い人がいるよね？」の指摘には瀧くんはまだ、奥寺先輩が好きなのに…と言う想いもあるのか照れていた。　その照れの特徴もアニメなのに細かく設定されてるのもキャラ立ちとしてさすがと思った。</p>



<p>　お婆ちゃんをおんぶして、天国と現実の境目に行くシーンは幻想的で何度見ても良いし…。あぁ言う場所が恐らく本当に三途の川の境目なのかなと具現化しているようだった。</p>



<p>　この映画は何度見ても、絵が精密で素敵でした。瀧くんの画力も。</p>



<p>そして、視聴5回目にして…瀧が三葉に貰った組紐をミサンガにしていた腕輪と、三葉自身の髪を結んでいた組紐。　この“紐”…糸がキーアイテムである事は、言わないでも分かると思う点だが…。</p>



<p>お婆ちゃんが語っていた‘糸’は絡まったり真っ直ぐになったり…と言うくだりの様に、組紐が2人を繋げる為、数年時が経っていても“繋がった”んだ。　</p>



<p>3年前、出逢ってないのに瀧の元に行った三葉。その時渡した“組紐”。その組紐を瀧が昔からミサンガにしてたから、あの‘彗星が墜ちる前’に“2人が不思議な縁で繋がった。”</p>



<p>そもそも三葉の家系が、不思議な力があったと想像出来るだろう。‘彗星’と言う地球の引力に惹かれた様にきたタイミングでその力が発動。2人は時を違う場所でも‘繋がる’が、三葉が実際の瀧の処に訪ねる時には、三葉の現実の時間軸に戻って、“3年前に会った。”</p>



<p>　その後、三葉と瀧の時間軸は互いの時間にいるまま、三葉が未来の瀧に、瀧が過去の三葉の世界に“入って”いる。　時間を超えたものの、もう入れ替わりが最後は起こらないなんて思いもせず、そのとっくの前に瀧くん“過去”の村だと認識して薄れる記憶を口噛み酒を通して、取り戻す。</p>



<p>既に2人が不思議な場所で会えたのが“奇跡であり最期”だった。入れ替えはもう、起こらない。だが、三葉が頑張って父を説得。　この説得力もあったのは、きっとお父さんも過去、三葉の母二葉に不思議な力で会っていたからかもしれないと推測される。</p>



<p>瀧と三葉がクライマックス、やはり“忘れている”からだ。　きっと三葉のお父さんも、二葉と過去そういう出会いをし忘れてしまったと思う。　でないと、三葉の言う事に説得力が無いだろうと。</p>



<p>　その糸や組紐がキーパーソンであろうと、読めた処で本当に面白かったなと思った。5回目視聴にしても、面白かった。</p>



<p>　ちなみに映画館スタッフ時代は、めちゃくちゃ、キービジュアルのポスターが売れた。また通販限定の組紐が売れたと思う。組紐のミサンガっぽいものも売ってたがあまり入荷無かった。</p>



<p>どんなものが売ってたかは、まだステラ通販の<a rel="noopener" href="http://www.kiminona.com/goods/" target="_blank" title="">ホームページ</a>が生きてるものの、過去グッズはもう手に入りません(ステラ通販のホームページからは買えません)ね…。ただ、新海監督の最新作前に再販してるモノもありますし、今、劇場で売ってますし、<strong><a rel="noopener" href="https://tohoanimationstore.com/shop/r/r168/" target="_blank" title="">TOHO animation Store</a></strong>に場所を移して通販でも売っています。</p>



<p>　さて、今回の評価も良きとしましょう。　★★★★★</p>



<h6 class="wp-block-heading">映画『君の名は。』ファンアート</h6>



<p>おまけ。仕事中に描くなって話ですが。</p>



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<p>2016年の絵で恐縮ですが…大好きな瀧くんと三葉のファンアート↑</p>
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