<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>1980年代恐怖映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<atom:link href="https://ayukyochi.com/tag/1980%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E6%81%90%E6%80%96%E6%98%A0%E7%94%BB/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Sep 2024 08:20:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/cropped-9FFA99EA-C99E-457E-BA7D-D6D1F0C536C3-32x32.jpeg</url>
	<title>1980年代恐怖映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>怒涛！衝撃続くクライマックスが魅力の1986洋ホラー『エイリアン2』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-aliens-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-aliens-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[1980年代恐怖映画]]></category>
		<category><![CDATA[1986年作品]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン2]]></category>
		<category><![CDATA[お勧めホラー]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズもの]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=9625</guid>

					<description><![CDATA[1986年SFホラー映画の傑作『エイリアン2』。エイリアンシリーズの名作です。　今年2024年新作のロムルス前の履修で見ました。 子供の頃以来振りに見るかもしれませんし、見た事無いかもしれないーと。覚えてませんが、ホラー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1986年SFホラー映画の傑作『エイリアン2』。エイリアンシリーズの名作です。　今年2024年新作のロムルス前の履修で見ました。</p>



<p>子供の頃以来振りに見るかもしれませんし、見た事無いかもしれないーと。覚えてませんが、ホラー苦手でもクリーチャー系は見れるので見ました！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-d7abfa19ee87507d76390b7f2a1489f0">『エイリアン2』あらすじ</h2>



<p>コールドスリープで寝ていたリプリーと愛猫茶トラのジョーンズ。　宇宙船を発見された。　最初は状況が飲み込めないリプリー。病院で目覚め、愛猫ジョーンズを連れた男性…。　同じ会社ユタニ社の人だと、聞く。</p>



<p>リプリーは最初は状況が把握出来ずにいたが、コールドスリープ、怖い想いをした事ーをうっすら思い出し、“何年経った？”と聞く。60年近く…(正確には57年)。　リプリーの娘アマンダはとうに亡くなっていた。</p>



<p>段々、意識がしっかりしてきてエイリアンに襲われて基地を破壊した事などを思い出す。夜はとにかく、寝汗をかくほど。悪夢に魘されて目覚めはいつも、良くない。　いい夢かと思っていたらー寝オチは悪い。</p>



<p>　ユタニ社にリプリーが説明しても、ノストロモ号を破壊した画像等だけでエイリアンを信じない+ノストロモ号の隊員の任務は他の恒星系で採掘された鉱石を満載し持ち帰る任務だったのだがリプリーの言うエイリアン関連のモノも持ち帰れていない事に引っ掛かっている。</p>



<p>また、リプリーが長いコールドスリープで精神障害を起こしエイリアンを狂言の様に思っていて、リプリーの航海資格も取り上げていた。</p>



<p>とは言え、ノストロモ号が着陸した星LV426には今は移民がいて…植民地にした研究員だけの場所LV426は、今は連絡が途絶えていた。　</p>



<p>リプリーに行く様にお願いするユタニ社の社員バーク。　リプリーはなかなか、首を縦に振らない。　だが働かなければ生きていけないと言うのも事実で…。ユタニ社の物流係に再就職になったーが。リプリーはLV426、エイリアンの事も気にかけていた。(毎晩悪夢も見るので)</p>



<p>航海士としての復帰と引き換えに、戦略アドバイザーとしてバークと共に同行する事を決意したのは、毎晩繰り返される悪夢と己のトラウマに決着を付ける為。“エイリアンの研究や持ち帰りはせず、殲滅させるのみ”という条件付きで同行。</p>



<p> 何故、海兵隊の他にリプリーの様な人がスラコ号に乗るのだと海兵隊員達は揶揄う。　リプリーはリプリーで海兵隊員の中にアンドロイドのビショップに不快感を示す。　本来なら人間の命令順守するアンドロイドがノストロモ号にいた際には会社の利益を優先しエイリアン関連のモノを持ち帰ろうとしたからだ。</p>



<p>海兵隊員は陽気な感じ。お得意の“指ナイフ”(指の間をナイフでタンタンと叩き指を傷付けない芸当）　リプリーは何が出来るんだ？と言われたが作業用ロボット…パワードスーツの操縦は可能と操作してる姿を見せる。　エイリアンの説明をしても失笑する隊員達だったが。</p>



<p>LV426に到着。誰もいない…。何人かはメインルーム等に降りる。実験カプセルにはフェイスハガーが保存。　誰も入植者がいないと思われたが、隊員もエイリアンを目の当たりにする。　身体の中から湧き出るエイリアンを感じ住民は「…ﾛｼﾃ…ｺﾛ…ｺﾛｼﾃ」と懇願する。</p>



<p>誰もいない様に思われたがニュートと名乗る少女と遭遇、捕獲。通風管を通り逃げて暮らしていたそうだ。　スラコ号から出たチームの隊員達が通信を通じやられていく様が聞こえる。リプリーはスラコ号で助けに行く事を提案。</p>



<p>ゴーマン中尉はパニックで硬直。エイリアンの殲滅を想いスラコ号で救出に行くリプリー達。だが同乗社員バークだけはエイリアン関連のサンプルを持ち帰りたいと提案。リプリーは同乗した条件と違うと言い争う。</p>



<p>スラコ号が着陸し救出に向かう船(スラコ号に搭載された小さな船)もエイリアンが潜入。船は破壊し行き場を無くす隊員達。ただこの星に入植者が乗ってきた船がある筈と探しに行く事に…。その際にもバークは会社の目的であるエイリアン回収を主張。隊員を率いてたエイポーンは亡くなりバークが指揮権を持つと権威を奮っていた。</p>



<p>撤退の際にゴーマン中尉は頭を打ち気絶。指揮権がヒックスになり、“海兵隊員の指揮で航海中は動く事”だった筈なので一社員のバークにこの部隊自体の指揮権は無い筈だーとリプリーは言い、ヒックスも同調した。</p>



<p>コロニーの司令室にバリケードを張り武器を掻き集めて籠城する事にした行き残った人達。エイリアンとの戦闘で船が電気系統や冷却システムが破壊。4時間後に爆発が確実になったが船の操作が出来るアンドロイドのビショップがパイプ内を移動して行く事に。</p>



<p>その間にもエイリアンの大群に遭遇するリプリー達。撃退は苦戦したが成功。　いっときの休息時間が出来た隊員達だったが睡眠カプセルで寝ようとするものフェイスハガーがまた侵入、襲ってくる。コロニーのこの場所にはリプリー達だけで他の隊員はモニターを見ないし気付かない。</p>



<p>枕元に置いてあった筈の銃も無く苦戦したが…ハドソンらのチームに何とか駆けつけてもらい救出された。銃が無かったのは人為的だろうと…だが誰がと思ったらバークがエイリアンを寄生させて持ち帰ろうとしていた想いが判明。</p>



<p>バークを処刑しようとヒックスが提案。その時、偶然停電になりまたもやエイリアンが雪崩れ込むコロニー。ハドソンは犠牲になり医務室に逃げ込もうとする隊員達だがバークがいち早く逃げ、籠城…。</p>



<p>果たして、バークの策略を阻止しエイリアンを殲滅、スラコ号で脱出出来るのかーーー？</p>



<h3 class="wp-block-heading">『<strong><em>Aliens</em></strong>』STORY</h3>



<p>Ripley was floating in space in cold sleep with her beloved cat Jones. She was discovered and woke up in a hospital, but at first she was confused and unable to comprehend the situation. A Yutani employee told her that 57 years had &#8220;passed&#8221; and that her daughter Amanda had already died. She gradually remembered the battle with the aliens and the destruction of the base, and she was plagued by nightmares.</p>



<p>The company she works for, Yutani Corporation, does not believe her testimony about the aliens and, doubting her mental state, revokes her voyage qualifications. However, the planet LV426 that she warned about is now colonized and communication has been lost, so Burke, an employee of Yutani Corporation, asks Ripley to go to LV426 again. At first, Ripley refuses, but in order to put an end to her nightly nightmares, she decides to accompany him as a strategic advisor.</p>



<p>Ripley heads back into space with the Marines on the condition that they destroy the aliens. On board the ship, the cheerful Marines continue their training, despite Ripley&#8217;s distrust of androids (because she was betrayed by one in Alien 1).</p>



<p>The team arrives on planet LV426 and finds the deserted colony in chaos. It is soon attacked by aliens. They discover and rescue the only survivor, a young girl named Newt. Along the way, Burke wants to retrieve the alien and bring it back to the company, but Ripley naturally disagrees and speaks up. Furthermore, the alien infiltrates the ship, and it looks like there is no way to escape.</p>



<p>Will the team be able to escape this predicament amidst the fierce battle with the aliens?</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-c87e3e6286783c70fd9fd2f181030a61">『エイリアン2』(ネタバレ)感想</h2>



<p>あらすじをザックリ書き出しましたが、Twitterでメモ取りつつの文章なので補足ちょっとwikipediaも参考にしつつ(登場人物の名前全部分かりませんし)書きました。</p>



<p>あらすじの後は、バークも籠城した医務室でエイリアンに襲われ、まず足を酸で溶かされます。　エイリアンの体内は酸だらけみたいで、口から常に酸の涎を垂らしてます。そして、バークもヤラれる…ざまぁwッてなるシーンですね。</p>



<p>その後、もっとなんやかんやあり、ニュートはシューターに爆風で引き摺られる。ニュートはリプリーが他の隊員に貰ってた発信機をお守りだーとニュートに付けてたので追えた。ニュートは更にエイリアンに捕らえられベチャベチャな蜘蛛の巣の様な網に捕らわれてた。(繭にされる処だったらしい)</p>



<p>そこに銃を担いだリプリーが来てたくさんの卵とクイーンを見つける。クイーンが睡眠状態？の内にリプリーが火炎放射器や爆弾で一掃し、船にようやく逃げる。</p>



<p>スラコ号に乗り込めるリプリー・ビショップ・ニュート・負傷したヒックス。　エイリアン1と違い良いアンドロイド　ビショップ(…合成人間といって欲しいらしい)。　やっとひと息つけると思ったら…。またキター！クイーン…。</p>



<p>ヒックスは既に重傷ながら治療して(実はビショップは医療系アンドロイドだったし)操縦席部分にいたが、クイーンが乗り込んでた部分にはリプリー、ビショップ、ニュートがいた。ニュートがまた捕らえられたり、ビショップが半身もげたり！</p>



<p>リプリーはパワードスーツで対抗したり、宇宙の彼方に落とせるぞと船を開けたら爆風でまたニュートが飛んで行きそうになったが！上半身だけのビショップが足を掴み事なきを得た。最期は…エイリアン1でも宇宙に放り出した気がしたがーノストロモ号の破壊でソレを止めたんだっけ。このエイリアン2のラストはクイーンを宇宙に放り出し脱出出来たー！と言うお話でした。　良かった。</p>



<p> エイリアン1より複雑じゃ無いですかね…。ラスト前からクライマックスのクイーンからラスト迄ノンストップの30分位？？！もう怒涛のアクションでリプリー様…強すぎっすと思うし、ビショップが半身になりながらアンドロイドを保ってるナニかーエネルギーの体液(牛乳)を吐きつつ、奮闘する。</p>



<p>エイリアン1よりも物語が複雑なんですよ、コレ。リプリー、バーク、海兵隊と分ければ其々の視点が錯綜してる。　１つの目的が“この植民星の調査”ー最大の目的はソレな筈なのに。　ある意味誰もが主役ーという風潮かもしれない。</p>



<p>モブが居ない状況で誰の視点にしても物語が語れる。今なら、ゲーム化があったら一人称視点の主役をリプリーにしなくても出来そう。</p>



<p>全体の感想としては…“面白かった”。クライマックスにかけての疾走感が良かった。　エイリアン1では当時としてはホラーのジャンルに新しく、クリーチャーを投じた作品。</p>



<p>バタリアンは下半身無くて動くゾンビだったのも衝撃だったが、エイリアンはお腹を食い破る、ハガーフェイスなら顔に取り付き離れない恐怖が前衛的だった。</p>



<p>今なら考えられないよね…ホラーと言えばお腹食い破っても臓器が出ても当たり前になってしまったものね。</p>



<p>兎に角、凄く…衝撃的だった当時と思う。私自身、子供の頃の作品なので劇場で見てないが見てたらパニックになってたろう。</p>



<p>クイーンが卵を産んで襲っては来ないが虎視眈々と機会を伺っているかの様な構図…。見逃せない作品であり、今年2024年の新作ロムルスと何処か繋がってる様に思える。</p>



<p>気になった点としては今では誰もが知る指ナイフ。指の間をナイフでタンタントントンするシーンで、指の爪が長いな〜と思ってしまった。</p>



<p>宇宙空間で生活してたら…リアルに爪伸びるのが早くなるのかな？</p>



<p>パワードスーツは作業用だろうが現実にある、ハンダゴテで溶接する様な手の形に変わって、現実の理にかなってるな〜と言う作りも好き。</p>



<p>兎に角、リプリーが強すぎぃぃぃぃぃぃ！となるね。原題はエイリアンから→Aliens エイリアンズ（複数形）になるのも胸熱！</p>



<p>ホラー好きな旦那さん（エイリアンシリーズ履修済み）の感想としてはビショップが体液を出す度、牛乳！牛乳！と笑ってた。</p>



<p>★★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="553" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8936-1-553x1024.jpg" alt="" class="wp-image-9637" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8936-1-553x1024.jpg 553w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8936-1-162x300.jpg 162w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8936-1-768x1421.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8936-1-830x1536.jpg 830w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8936-1.jpg 1081w" sizes="(max-width: 553px) 100vw, 553px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0090605/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank">映画『エイリアン2』（画像:IMDbより）</a></strong></figcaption></figure>



<h5 class="wp-block-heading">エイリアン2ファンアート</h5>



<p>今回、絵を描くにあたってリプリーは表紙（ポスター等）では服着てるーケド、いつもの格好（パンツ姿）描きたかったので。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="711" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8937-1-711x1024.jpg" alt="" class="wp-image-9638" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8937-1-711x1024.jpg 711w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8937-1-208x300.jpg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8937-1-768x1105.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/09/img_8937-1.jpg 1056w" sizes="(max-width: 711px) 100vw, 711px" /><figcaption class="wp-element-caption">『エイリアン2』ファンアート（作者画）</figcaption></figure>



<p></p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700265940350411" target="_blank">エイリアン2Blu-ray</a></strong></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-aliens-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9625</post-id>	</item>
		<item>
		<title>実話が元のワニ映画！『ブラックウォーター』感想　午後ロー地上波2021.09.21</title>
		<link>https://ayukyochi.com/australiamovie-black-water-impression/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/australiamovie-black-water-impression/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 00:22:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[1970年代恐怖映画]]></category>
		<category><![CDATA[1980年代恐怖映画]]></category>
		<category><![CDATA[2009年公開]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックウォーター]]></category>
		<category><![CDATA[ワニ映画]]></category>
		<category><![CDATA[人喰いグマ]]></category>
		<category><![CDATA[人喰い熊映画]]></category>
		<category><![CDATA[午後のロードショー]]></category>
		<category><![CDATA[午後ロー]]></category>
		<category><![CDATA[地上波]]></category>
		<category><![CDATA[実話]]></category>
		<category><![CDATA[実話が題材]]></category>
		<category><![CDATA[小山力也]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行ツアー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4876</guid>

					<description><![CDATA[　2008年作品。日本2009年公開。ワニ映画『ブラックウォーター』。　王道のパニック映画と侮るなかれ！この作品は実話を元にしたワニ映画である。オーストラリア制作。 “パニック映画”だがジャンル“アクション”になってる… [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　2008年作品。日本2009年公開。ワニ映画『ブラックウォーター』。　王道のパニック映画と侮るなかれ！この作品は実話を元にしたワニ映画である。オーストラリア制作。</p>



<p>“パニック映画”だがジャンル“アクション”になってる…。</p>



<p>　久々、午後のロードショーを見た。その日も見たけど、オチまで見てないから、録画して少しずつ見た。</p>



<p><strong>余談…地上波映画放送へのお願い</strong></p>



<p>何故か急に書くけど、午後ロー（TV東京　平日昼〜の“午後のロードショー。通常午後ロー）では是非、公開予定前の関連映画特集をして欲しい。金曜ロードショー（日本テレビ　21時〜の金曜ロードショー。通称金ロー）でもして欲しい。</p>



<p>　結構、昔から地上波でも見る勢なので、土曜プレミアム（フジテレビ　21時〜の土曜プレミアム。たまにしかやらない。）でもして欲しい。</p>



<p>　地上波の映画番組は他に夜中やる映画もある。映画は、無料で見れるのはお得感あるけど、大体、カットされるからクセモノだけど。</p>



<p><strong>午後ロー吹替版に惹かれた本当は面白くないノンフィクション映画それが“ブラックウォーター”</strong></p>



<p>今回のパニック映画及びワニ映画の中で、これは凄い！と思ったのは、ノンフィクションで物語的には面白くないのに、声優さんの演技に惹かれて見続けました…。それが無かったら消してた！小山力也…さんだからかな？</p>



<p>声優さんの絶叫の声の上手さには多分、この俳優さんが下手でも惹かれたと思った一作！　それでは、ブラックウォーターの感想、いってみよう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2003年の実話が元のワニ映画『ブラック・ウォーター』感想</h2>



<p>結構、外国ではそう言うジャングルツアーがあるのかな。　数日前の金ローでも、そう言うジャングルツアーで遭難するってのをやっていた。</p>



<p>　今回は、川釣りをしに来たカップルと妹の話し。　旅先で浮かれるのは分かるけど…なんで。　素人が、救命胴衣着用もしないで、よくジャングル行く気になるな…しかも旅先でと、毎回思う。</p>



<p>　けど、自分が旅行者なら、近年行ってないけど、海外に行って、その場所の事知らないから、まずツアーにする。　自由行動にはしない。　そしてオプションで特別体験が安価で出来るなら、するかもしれない。よほど、危険性なければ。</p>



<p>　かと言って、私が海外旅行した時に、ツアーでもオプションをつけたことがない。</p>



<p>　稀に、ツアーに入らない自由行動プランにした事もあるが、あくまでそう言う時は、現地に知人がいる時だった。　友の知人がいると言うタイと、私の親戚がいるハワイだけは、ツアーに入らなかった。　タイのツアーありも行った事がある。</p>



<p>　オプションのツアーではリスクもありそうなパラグライダーとか、スカイダイビングとか、怖い…と、個人的には思うのだが。</p>



<p>なんでジャングルの川釣り船に乗るかね。　ワニは想定外かもしれないけど、猿とか狼とかジャングルにいそうだけどね。ハイリスクな気がする。　</p>



<p>　パニックものの映画なんだけど、ワニ映画は、結構王道ですね。日本も私が知る限り40年以上前は、日本ならではの恐怖映画があったよな。　ワニじゃ決してない。ワニ、日本にそんなにいるイメージない。　昔の日本の恐怖映画と言えば、“熊”だ。</p>



<p>　熊は、結構、昔から“人喰い熊”と言って、結構、北の大地にいた。　ただ、実際、山の中で熊が繁殖してた時代だったのだろうか。　猟友会がよく狩ったと言う話は、昔ならニュースにはなっていたよ、今より。</p>



<p>　そんな事もあり、日本なら熊、海外ならワニが恐怖映画の主流なのかもしれない。　今はでも、そう言う人喰い熊の映画は作らないけどね、日本は。　ほんと、昔結構あったのよ熊映画。</p>



<p>　さて、この映画は実話との事で、面白くないB級映画の様に、オチなしでつまらない。　それは、仕方ない。　実話なのだから…。真実とは、そんなもの。ドラマ性がない。</p>



<p>結果を言えば、妹しか助からなかったけど、そもそもバカップルが旅に浮かれてジャングル行くのに船乗るのもね…。</p>



<p>一つだけ良かったのは、彼氏役の男性の吹き替えが、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E5%8A%9B%E4%B9%9F" target="_blank">小山力也</a>さんで、パニックになってる時の声や、妹が(転覆した船に乗り、ワニから逃げながら川から)引き上げられて安堵感の時のセリフ回しが抜群に上手かった。此れは、俳優だと出来ない声優さんならではの吹替だと思った。</p>



<p>　途中、姉妹が、姉の彼氏が食べられる音が響くのを聞き、本当に落胆したし、姉も放心していた。</p>



<p>　クライマックスでは、姉がワニに足をやられ、妹が1人、船を取りに行き、やっとの思いで船に辿り着くも、ワニに襲われる。　格闘の後、疲れ果てて気付けば、高台？の様な処に泥だらけで仰向けになって気絶していた様だ。</p>



<p>　やっとの思いで、他の人…ガイド？が持ってた銃を見つけ、亡くなった人の手…腕を餌にワニを誘き出すのは圧巻であった。　ワニを迎え撃つ為に待つのではなく、殺しに行く。勇気あるけど…。ワニは1匹とは限らないのではと思った。</p>



<p>　やっと、ワニを殺して、帰れる！と思ったら、姉が足をズタボロにやられ、大量出血で絶命していた。絶命………！</p>



<p> こんな…事があるんだからさぁ。ジャングルなんて、やめようよ…。　本当に、後悔しか無いんだから。　そんなことを思った作品でした。</p>



<p>　実話としての作品は、近年なら、『<a href="https://ayukyochi.com/post-2091/" target="_blank">ソウルサーファー</a>』が面白かったし、他のワニ映画は、『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%85%b1%e8%ac%80%e9%a0%98%e5%9f%9f%e3%83%bc2019-%e5%b9%b41%e7%95%aa%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83/" target="_blank" title="https://ayukyochi.com/%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%85%b1%e8%ac%80%e9%a0%98%e5%9f%9f%e3%83%bc2019-%e5%b9%b41%e7%95%aa%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83/">クロール</a>』が面白かったです。</p>


<p><a rel="noopener" data-atag-id="8" data-post-id="4876" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=beec02bc3e46a9688c88e26d71c6f85e&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポテト">映画に合うポテト　Amazon全商品検索⭐︎</a><a rel="noopener" data-atag-id="15" data-post-id="4876" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=c31aa52589d6356161639ece2dfaca60&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=コーラ">映画鑑賞に合うコーラ全Amazon商品検索</a></p>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-776x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7494" width="761" height="1004" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-776x1024.jpeg 776w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-768x1014.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-1164x1536.jpeg 1164w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-1551x2048.jpeg 1551w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 761px) 100vw, 761px" /><figcaption class="wp-element-caption">映画『ブラックウォーター』(<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0816436/reviews" target="_blank" title="">画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ブラック・ウォーター』キャスト</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li></li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>姉　グレース &#8211; ダイアナ・グレン（<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%94%B1%E5%88%A9%E5%8A%A0">日野由利加</a>）</li>



<li>妹　リー &#8211; メイヴ・ダーモディ（<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E5%A0%B4%E6%B2%99%E7%B9%94">弓場沙織</a>）</li>



<li>中盤まで生き残った男性　アダム &#8211; アンディ・ロドレーダ（<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E5%8A%9B%E4%B9%9F">小山力也</a>）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ブラック・ウォーター』国内外評価</h3>



<p>英語の評価サイト<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0816436/reviews" target="_blank" title="">IMDbでの映画『ブラック・ウォーター』の評価は5.8/10</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-DVD-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3/dp/B002PF324E" target="_blank" title="">Amazonでの映画『ブラック・ウォーター』の評価は3/5</a>。</p>



<p>日本の評価サイトの<a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=40259" target="_blank" title="">kinenotoでの映画『ブラックウォーター』の評価は51.6/100</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/37275" target="_blank" title="">Filmarksでの映画『ブラック・ウォーター』での評価は2.7/5</a>。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/australiamovie-black-water-impression/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4876</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
