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	<title>2018年映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>2018年映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>Summer of 84あらすじネタバレ・感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2020 03:25:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
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		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2018年映画]]></category>
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		<category><![CDATA[星1]]></category>
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					<description><![CDATA[キター！B級映画の定番の様な作品…。　80年代の雰囲気バッチリに始まりました！ 出だしが“どんな街にも闇はある”と言った様な主人公のセリフ…‘誰も表面だっては解らない”と言うありきたりなセリフ！から、少年“4人”（主人公 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>キター！B級映画の定番の様な作品…。　80年代の雰囲気バッチリに始まりました！</p>



<p>出だしが“どんな街にも闇はある”と言った様な主人公のセリフ…‘誰も表面だっては解らない”と言うありきたりなセリフ！から、少年“4人”（主人公、イケメン面するヤンキー、太っちょ、ガリ勉）と言うマストなメンバー！これぞ、80年代！　</p>



<p>もおね、少年達と言えば、グーニーズとか、“4人”は<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/" target="_blank">スタンドバイミー</a>。80年代ど真ん中！の作品。<a rel="nofollow" data-atag-id="3" data-post-id="1878" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL">
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<h2 class="wp-block-heading">『summer of 84』あらすじ（<strong>ネタバレ</strong>含む<strong>）</strong></h2>



<p>　ストーリーは、オレゴン州に住むデイビーは、未確認事件や、エイリアンに興味のある少年。　夏休み、新聞配達をしていたデイビーに、隣に住む警察官マッキーから、地下に机を一緒に運んで欲しいと言われ手伝う。</p>



<p>　地下に向かう際、暗いし怪しい雰囲気だと思う。　マッキーの家の中には、写真が家中に貼られていた。デイビーは、地下の奥の南京錠がある部屋に、怖い雰囲気を感じた。</p>



<p>デイビーは、仲間達にその話しをするも、相手にされない。それ処か、マッキーの家の近所に住む女の子（幼なじみ）がマブイとかそんな話しばかりである。　だが、ここ最近、少年が行方不明なのは、確かだった。　</p>



<p>そして、ある日、少年達で夜、かくれんぼをしていた時、デイビーは、マッキーの家に男の子が居るのを見かける。</p>



<p>確かに誘拐なのか子供の失踪事件は起きていたので、デイビーは、仲間たちにもう1度話し、その日からマッキーの身辺捜査が始まる…。　トランシーバーでマッキー達は連絡を取り合い、朝から晩までのマッキーの記録を取っていた。　</p>



<p>やがて、ゴミ荒らしまでしたりするが、マッキーが庭に何かを埋めて居るのを発見。ホームセンターでガーデニング用品を沢山購入していたマッキーを、知る。　また、ある日、マッキーのガレージに忍び込むと、大量のナトリウムが！マッキーの庭の物置には、デイビーがあの日見た、マッキーの家に以前いた少年のTシャツに血痕が付いたものを見つける。</p>



<p>デイビーは、幼馴染みのニッキーには、マッキーが怪しいと自分たち仲間がしていた事を話したが、親に反対されるに決まってる！もう、マッキーの捜査なんてやめてと言われていたが、マッキーが怪しいと言う証拠品のナトリウム等を持って、親に言いに行く。　</p>



<p>すると、やはり親はマッキーは警察官だし、それは無いといい、少年たちを連れ、マッキーに謝りに行かせた。マッキーの家に居た子供は、甥だと説明された。　そして、そのタイミングで、誘拐犯と思しき男が逮捕されたとニュースでやる。しかも、捕まえたのは、マッキーだと言う。　庭に何かを埋めていたのも、街を緑にすると言うキャンペーンを、していたとの発表もあった。</p>



<p>府に落ちないデイビー。マッキーは後日、訪ねてきて、“まだ、俺を疑ってるのか？”と言い、“今から甥に電話をかけようか？”と、言ってきた。デイビーは家の電話をマッキーに渡し掛けたが、掛けても出なかったよと言い、マッキーは去る。<a rel="nofollow" data-atag-id="3" data-post-id="1878" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL">
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<p>　デイビーは、すぐに自宅の電話から‘自宅の最後の発信した電話番号’を交換手に聞くと、マッキーが電話をかけた先は、マッキーの自宅だったと判明。　デイビーは、それみた事か！と再び、仲間達に招集をかけるが…仲間は乗り気ではなかった。　だが、証拠を撮ろうと協力してくれる仲間の元、再び、マッキーの家にカメラを持ち込んで行く。</p>



<p>（ハンディーカメラが当時は大きい）　デイビー、幼馴染み…デイビーのベビーシッターもしてたニッキーと、太っちょのウッディーが地下室に入ると、奥のバスルームに大量の血と骨を発見する。バスタブの横に、助けを求める青年。</p>



<p>家を出る際、マッキーの家に貼ってあった沢山の写真に自分の写真があった。デイビーは、ハッとする！この写真は、全てマッキーによって殺された人が写ってる写真だと！！！</p>



<p>その青年を助け、ビデオに収めた画像を持ち、デイビーは親と一緒に警察へ行く。親はやっと、理解し、デイビーは、次は写真があった自分が狙われると怯える。　デイビーとウッディーは警察が守るからと言われたが、不安な夜は隠せない。デイビーの家に泊まるウッディー。　そして、その夜、マッキーが家に忍び込み、2人を連れ去ってしまう…。</p>



<h3 class="wp-block-heading">感想</h3>



<p>最後、クライマックス団大円で終われば良いのに、ウッディーはヤられるし、マッキーに、捕まったデイビーは「いつかこの街にまた、戻ってくる。戻って来て、必ず殺す」と言われて終わる。　そして、冒頭のデイビーのセリフ“どの街も中身は分からない”と言う形に、収まる。　いやいやいやいや、それは、ないでしょ。　</p>



<p>続編が作られるくらいの終わりかただよね。　急に、面白く無くなって、ガッカリした。　途中と言うか、クライマックス手前迄は、意外性で、面白かったよ、確かに！　マッキー犯人説→親にマッキーを調べてるのバレる→仲間と謝りに行く→その‘タイミングで’真犯人出る→やはりマッキーが怪しく思える→マッキーの家に再び潜入→マッキー犯人確定！迄は、面白いよ。　</p>



<p>デイビーは、絶対に純粋さを欠ける事なく、マッキーが犯人だと信じ、行動し、その姿勢に仲間も動く。そして、マッキーの家に飾られた写真が今までマッキーに殺された人達だ！と言う処は、ゾクリとさえする。　そ・こ・ま・で・は！面白いのに。何でよ。　あんな、終わりかた。本当にクソB級映画になりました。　</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffc107">★</span></figure>



<p>『summer of 84』はAmazonプライム・ビデオレンタル(月額ワンコイン)↑や、dTV(月額ワンコイン・レンタル¥400-)<a rel="nofollow" data-atag-id="4" data-post-id="1878" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX">
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		<title>TVアニメマクロスΔ総編集『劇場版マクロスΔ〜激情のワルキューレ〜』2度目見たネタバレ感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-macrossdelta-gekijyouno-walkure-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 05:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[2018 年5月にMX4Dで見てたのですが、レンタルしました。　正確には、旦那さんがレンタルしてきた。 『劇場版マクロスΔ〜激情のワルキューレ〜』あらすじ 　STORY自体は、異星人ゼントラーディが、地球人類と争う事にな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018 年5月に<a class="aioseop-link" href="https://ayukyochi.com/%e3%83%9e%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%ce%b4mx4d/">MX4D</a>で見てたのですが、レンタルしました。　正確には、旦那さんがレンタルしてきた。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版マクロスΔ〜激情のワルキューレ〜』あらすじ</h2>



<p>　STORY自体は、<span class="red">異星人ゼントラーディが、</span>地球人類と争う事になった遥か昔。その決着方法とは、巨人のゼントラーディ(縮小も出来る)の心に地球人の“歌が”響いて戦争を終結させた。</p>



<p>そして、戦争は終結したかの様に見え、何回も繰り返されていた。　その度、地球人は、音楽と巨大遺跡の機械〜巨大ロボットの様なマクロスを要し、ゼントラーディと戦ってきた。　Δ(デルタ)自体の舞台は、他の種族もいる世界。</p>



<p> 戦術音楽ユニット『ワルキューレ』と、それに憧れるフレイアの物語である。　</p>



<p>感想は、前回と同じ。　2年前に見たのに、あまり変わらない感想…。</p>



<p>　ただ、MX4Dで見た時より、ちゃんと感想書きますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TVアニメマクロスΔ総編集『劇場版マクロスΔ〜激情のワルキューレ〜』2度目見た感想</h3>



<p>この『マクロスΔ〜激情のワルキューレ〜』は、TVアニメの編集版。</p>



<p>ちゃんとTVアニメを見なかった私でも、再確認出来た。ちゃんとTVアニメ見てないのに、Liveに行った事がある私ですが…。</p>



<p>マクロスΔの前の作品『マクロスF』のTVからの劇場版は、TV版の総集編だったのですが、大きな改変はシェリルとランカが通う芸能学校‘美星学園’の同級生であり友達ミハエルが、死ななかった。TV版では戦争中に亡くなっている。</p>



<p>　その『マクロス』シリーズでの事例がある為、この『マクロスΔ』のTVアニメ総集編の映画では、メッサーが死なないと思って映画を見たけど、変更は無かった。</p>



<p>　戦死は変わらなかった。</p>



<p>キャッチコピーは“<strong>いつか この声が果てる その日まで</strong>”。</p>



<p>21世紀。マクロスの舞台自体、地球人と異星人‘ゼントラーディ’と交戦していた。　ゼントラーディと戦ってる内には、歌に触れ、交戦的な症状が治まる事を見つける。　“マクロス”ではリン・ミンメイの歌により鎮圧。和平条約を結ぶ。</p>



<p>　マクロス後、‘マクロス2’‘マクロスプラス’‘マクロス7’でも色んな異星人が出るが、どれも音楽により、交戦的な症状が治まり、戦争までも無くなる。　</p>



<p>‘マクロスΔ’は、西暦2067年。ヴァールシンドロームと呼ばれる症状が異星人を交戦的にする症状があり、ヴァールを鎮静するフォールド派を持つ超音楽ユニット‘ワルキューレ’、変形ロボット　バルキリーに乗るΔ(デルタ)小隊は戦っていた。　戦うと言うか、フォールド派を感じヴァールの発生を感じるとワルキューレが歌い、暴れる宇宙人をバルキリーで鎮圧する感じ。</p>



<p>銀河辺境域でΔ小隊とワルキューレが戦っていた。そこへワルキューレメンバーになりたいと村を出てきた少女フレイア。　国を出るのにコッソリ貨物船に乗り込み移動していた。　そこへヴァールの影響を受けた異星人が襲ってきた。</p>



<p>　デルタ小隊のハヤテはそこに居合わせるが、フレイアは自分の歌でヴァールの効果を治める。</p>



<p>ワルキューレのオーディションを受ける為に来たフレイアだが、フレイアの歌にフォールド派があると言う事で、メンバーになる事が出来そうだが、フォールド派は緊急時しか出ない様だ。　</p>



<p>ハヤテは、自身の機体に乗せてフレイアを元気付ける。　ワルキューレのメンバーも歓迎会を開くなどし、フレイアは、元気を取り戻し、晴れてデビューする事に。</p>



<p>デビューする惑星で、Live中にアンノウンが。ウィンダミア王国が襲ってきて、宣戦を布告。　フレイアは、そのウィンダミア王国の出身であり、スパイも疑われた。</p>



<p>フレイアを励ます為に、誕生日を祝うワルキューレメンバー。そして、デルタ小隊。短命であるウィンダミア人のフレイアは、ハヤテの人工雪のプレゼントに感動する。</p>



<p>一方、ウィンダミア王国がヴァール化増幅装置(遺跡)を風の歌を国王ハインツが歌い日に日に異星人は、ヴァール化の影響を受ける。デルタ小隊のエースパイロット　メッサーもその影響を受ける。ただ、過去、ヴァール化しそうな時にワルキューレの前身でソロ活動をしていたカナメの歌でヴァール化を防ぐ。　</p>



<p>　メッサーはカナメの歌を聞き、ヴァール化を抑えていたが、それも限界を迎えていた。</p>



<p>劇場版もTVと同様、メッサー君はヴァール化してしまう。そこまでのくだりの処でカナメさんの“AXIA”という曲が泣かせるわけですが。</p>



<p>　三雲さんが入るまでカナメさんと前身のワルキューレがあったんでという話もあるけど。</p>



<p>最後まで歌がヴァール化を防ぎ、歌姫達も歌いながら戦ってるぞという構図は初代マクロスから変わらないけど…マクロスΔでは、歌姫達も戦艦(マクロス)の中で安全にいる訳じゃなくて衣装は飛べるし自分達で戦ってると言う構図はヒロインながら頑張ってる姿が…チームならでは。</p>



<p>今までのマクロスは、マクロスだとミンメイ単体で　マクロス7だとバサラとバンドと言うチームで　マクロスFだと2人のヒロインと言う構図が、マクロスΔで初めて１つのグループになったのも…見た目多いしヴァール化を引けそうだが、マクロスでミンメイ単体の頃から比べると…もしかしたら、ヴァール化は進んでると言うか免疫が強くなってるのかもしれない。</p>



<p>　色々思うところはあるけど、マクロスΔ初心者でも映画はありがたい存在だよね、総集編で。</p>



<p>結局、恋の行方は特に変化無かったけどワルキューレは頑張ったぞーと言う話し。ハヤテが主人公としてそれなりに活躍してるのは良いね。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>こんな夜更けにバナナかよ　愛しき実話　感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2020 14:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[医療ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[実話]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年映画]]></category>
		<category><![CDATA[こんな夜更けにバナナかよ]]></category>
		<category><![CDATA[大泉洋]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
		<category><![CDATA[映画あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[レンタル。 実話と言うのは、知っている。実話での、鹿野さんの経歴だけ、チェック済みでした。　かの首相も個人的に見てたそうですね、劇場で。　主演に、大泉洋。ヒロインに、高畑充希。ヒロインの彼氏役に三浦春馬。　監督は、“シャ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>レンタル。</p>



<p>実話と言うのは、知っている。実話での、鹿野さんの経歴だけ、チェック済みでした。　かの首相も個人的に見てたそうですね、劇場で。　主演に、大泉洋。ヒロインに、高畑充希。ヒロインの彼氏役に三浦春馬。　監督は、“シャルウィーダンス？”などの前田哲監督。</p>



<p>筋ジストロフィーの鹿野は、当時37歳。進行性であり、車椅子生活を強いられている。本来なら、重度であり、病院生活の筈だが、多くのボランティアを雇い、自立した生活を送っている。医学生の田中(三浦春馬)も、ボランティア[以下ボラ]の1人。　</p>



<p>その元へ、なかなかボラや医学生で会えない事から、恋人のみさき(高畑充希)が訪れる。　多くの女性ボラに在宅で、入浴介助されていた処に、みさきは居合わせてしまい、鹿野からは、新しいボラかと思われてしまう。　結構な誤解から始まり、ここから、みさきが巻き込まれてボラに参加する事になる。</p>



<p>　夜のボラが来れなくなったと電話でつげられ、医学生　田中と居合わせたみさきが夜、鹿野を看る事になる。　もう、深夜2時…と言う処で、眠くて仕方ないみさき。実は鹿野は、あまり眠れないからと付き合わされていたが、急に食欲が出てきた！「バナナ食べたい」　みさきは、鹿野と一緒になりたくなくて、田中の替わりにバナナを買いに行く。</p>



<p>深夜で、売ってない中、駆け回り、ようやく手に入れた。　みさきは帰ってきて、鹿野に1本バナナをバン！と置く。「バナナ！買ってきたよ！」　その時、鹿野は「グッときた！」と、みさきを、気にいる。</p>



<p> みさきは、田中と出会う時の合コンで、大学の教育部の学生と言っていたが、実際は、ウェイトレスをしているフリーター。　そんなみさきの元に、田中から、又ボラをして欲しいと。　そして、鹿野の元へ。だが、鹿野はみさきを気に入っているが振る舞いが、とても王様みたいだ！とみさきの怒りを買う。</p>



<p>　鹿野はその夜、田中の傍らアダルトビデオを見ようとするが、鹿野のモヤモヤは消えない。田中に代筆を頼み、お詫びの手紙を書く。みさきを、デートに誘ったのだ。　デートではバーベキューで楽しみ、たまたまかかった音楽で、はしゃぐみさき。(ブルーハーツの音楽を現アーティストがカバー)  音楽に興奮し、漏らす鹿野。そこから、又、みさきは鹿野ボラに参加する事になる…。</p>



<p>　鹿野さん、‘当時37歳’と言うシーンがあったが、大泉洋は、どう頑張っても30代には見えない。(現在47歳だそう) 兎に角、その印象が強く始まった物語。　実在の鹿野さんを車椅子と言う動けない身体、後に病状が悪化し、声帯にも危機が訪れ喋れなくなったりする身体を、見事な迄に演じている。　</p>



<p>30代でこの演技が出来る役者もなかなか居なかったのだろうか。　大泉洋自体が、色んな映画で大活躍し、TVのバラエティーでも人気ではあるが、大泉洋感が出てしまうので、こう言うコミカルな役は本当に似合っている。　そして、下ネタ、性の問題など、なかなかおおっぴらに出来ない演技をこの大泉さんなら、いとも簡単に演じる事が出来る。それ故のキャスティングか。(だが、何度も言う様だが、37歳には決して見えない)</p>



<p>ヒロインみさきを、今輝いてるとされる若手女優　高畑充希を起用。流石に、弱冠の変顔から明るい役どころではしゃぎ、自然と当時のみさきを演じている。　そして、その彼氏役たなかに、三浦春馬。ちょっと情けない様な役どころを演じている。</p>



<p>　実際の鹿野さんは、何度も病気で倒れるが、結婚も1回していたと経歴に載っていた。筋ジストロフィーとは、筋肉の筋が固まる硬くなる病気かなと思うが、調べてら、兎に角、遺伝も多いが、原因不明で、治療法も確立されてないそうだ。　</p>



<p>鹿野の母親も、「こんな身体に産んでしまって」と言うセリフがあるように、母親と、鹿野の間には、幼い頃からの格闘はあったものの、鹿野が自立出来る様になってから、厨二病の様を拗らせたまま、確執があったと、推測される。　終盤で、鹿野が両親よりも先に逝き、親に手紙で書いていることから、本当は母親への愛情が拗れたものとは、判る。　実際、自立するまでに、相当、苦労したのだろう。</p>



<p>　鹿野には、最初に何人かの信頼出来るボラが出来るまで、必死に公民館などでビラ配りをしたと劇中でも描かれているが、呼吸器をつける様になってからも、相当な人数のボラにより、生き延びた事が分かる。</p>



<p>　鹿野は相当な我儘と、みさきの目にも映った様に、劇場で観客もそう思ったろうが、鹿野の「ボラの気を引くのに必死だ。」と言うセリフに、本当は自分が、人間が弱いと分かった上で、気を引かせ、どうにか楽しくやりたい、元気で居たいのに必死である事が判る。</p>



<p>そう言うセリフも、大泉洋ならではの、名演であるが、実際に鹿野の様な人がいたら、考えものである。　だが、みさきと田中を仲直りさせたいが為に、自分の病状が悪化したと何度目かの嘘を言い、2人を再会させるシーンには、実際の鹿野も愛情深かったのではと、推測される。</p>



<p>　私自身も、両親と妹の病気や怪我の際の介助、祖母の介護を経験し、‘患者になると我儘になる’と言う事は、目の当たりにしている。健康は、お金で買えない。鹿野さん自身、周りからすれば、相当な人物だったと思う。</p>



<p>だが、それを支えるボランティアが、最終的に500人を超えた(エンドロールでの本人紹介の文より)との事から、相当な人柄だったとも思う。　其れを我儘と思うなら、入れ替わりが多いからと、思うだろうし、人柄と思うなら、24時間365日、誰かしら交代性の人数に相当するのには、当然と思うかも知れない。</p>



<p>　途中、主治医の先生に「いつでも、来なさい」と言われるシーンで、私は目頭が熱くなった。主治医役に鈴木京香さんだからと言うのと、無骨そうながらも、長年の主治医で、“家族の様”だと感じさせる温かみのあるセリフだと思ったからだ。さすが、鈴木京香。素敵だ。</p>



<p>　他にも、田中の父親役に佐藤浩一など、豪華俳優陣も出ているが、なかなか社会派な問題の映画だけに、有名な俳優ばかりと言うのは難しかったと思う。</p>



<p>詳しくは、ノンフィクションの本で、『<strong>こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち</strong>』を読むべきだろう。大泉洋の名演に映画だけで良いかと言う気もするが。あとは、パンフレットなら、詳しく経歴書いてありました。（映画館でパンフレットだけ見本、見ました）</p>



<p>　伝えたかったのは、筋ジスの人への勇気と、実は鹿野の思いやりがある処と、障がい者への勇気や希望だろう。　残念ながら、私自身、介助者側の苦労が分かってしまうし、明るい事だけでは無いと思うので、この作品の評価は本当は避けたい。　星1〜5までなら、3だろう。</p>



<p>　身近な話しかも知れないし、今、特に病気を患い易いかも知れない環境で、菌が蔓延しているので、希望を持つ意味で、見れるかも知れない。　ただ、娯楽映画で軽く見る感じでは無いので、それなりの正常なモチベーションで見る作品かなと思う。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading">　<br>Is it a banana for this late night?(Japanese movie)</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">starring:YoOizumi

true story. Yo Oizumi starring. For the heroine, Mitsuki Takahata. Haruma Miura plays the heroine's boyfriend role. Directed by Satoshi Maeda, such as "Shall We Dance?"
 
STORY
Shikano, a muscular dystrophy, is 37 years old at the time. They are progressive and are forced to live in wheelchairs. Originally, it was severe and supposed to be a hospital life, but he hires many volunteers and lives an independent life. Medical student Tanaka (Haruma Miura) is also a volunteer. Misaki (Mitsuki Takahata), who is a lover, visits the site because it is hard to meet Mullet and medical students. When many female volunteers were at home and were assisting with bathing, Misaki was there, and Shikano thinks she might be a new volunteer. It started with a pretty misunderstanding, and from here, Misaki was involved and volunteered. Misaki, who was with the medical student Tanaka, will be watching the night at the night when the night volunteers can't come to the phone. ＠Misaki, who is sleepy at 2 pm ... Actually, measles was associated with me because I couldn't sleep much, but suddenly I had an appetite! "I want to eat a banana" Misaki doesn't want to be with Shizuka, so instead of Tanaka, she goes to buy a banana. At midnight, I ran around while I wasn't selling, and finally got it. Misaki came back and banged a banana! And put. "Banana! I bought it!" At that time, Shizuka liked Misaki, saying "It was so good!" 
Misaki said he was a student at the university's education department when he met Tanaka, but in reality, he is a waiter who is a waitress. I want Tanaka to have another mullet under Misaki. Then, to Shikanomoto. However, although Shikano likes Misaki, the behavior is very king-like! Buy the anger of Tomisaki. Shikano tries to watch an adult video next to Tanaka that night, but Shimoshino's misery does not disappear. Ask Tanaka to write a letter and write an apology letter. I invited Misaki to a date. On a date, I enjoyed barbecuing, and the music that happened to be happened to me. (The current artist covers the music of Blue Hearts) I'm excited about the music and have to leak it. From there, I will also participate in the Misaki Measles volunteer …

<strong>Impression</strong>
 Shikano-san, there was a scene called'37 'at the time, but Yoizumi doesn't look like he's in his thirties, no matter how hard he tries. (It seems that he is 47 years old now.) The story that the impression started strongly in the rabbit. The immovable body, who is called a real Shikashino-san, is called a wheelchair, and the body whose condition later deteriorates and the vocal cords are in danger and can no longer speak is performed wonderfully. I wonder if there weren't any actors who could perform this performance in their 30s. Oizumi himself has been very active in various movies and is popular in TV variety, but it gives a sense of Oizumi, so this comical role really suits. Then, Mr. Oizumi can easily perform performances that can not be easily done, such as lower material and sexual problems. Is it because of casting? (But I say it many times, but I never see it at 37) I myself have experienced the illness and injuries of my parents and younger sister, and the care of my grandmother, and I am witnessing that I become a selfish patient. Health cannot be bought with money. I think that Mr. Kano himself was a considerable person from the surroundings. However, I think that the number of volunteers who supported it eventually exceeded 500 (from the sentence of introduction of the person in the end roll), so I think that it was a considerable personality. If you think that it is selfish, you probably think that there are many replacements, and if you think it is personality, you may take it for 24 hours a day, 365 days a year, to correspond to the number of people who can take turns.　What I wanted to convey would be the courage to the person with muscular dystrophy, the place where the measles were actually compassionate, and the courage and hope for people with disabilities. Unfortunately, I myself understand the hardships of the caregiver side, and I think that it is not just a bright thing, so I really want to avoid evaluating this work. If it is 1 to 5 stars, it will be 3.</pre>



<p>　</p>
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		<title>トレインミッション2018年作品が地上波ノーカットで蘇った話し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 14:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年作品。地上波ノーカット放送！土曜プレミアム、フジテレビにて、放送なので、見た。　見た気がするという事は、劇場で見たと思う。レンタルをした記憶ないので。 　主人公マイケルは、元警察官だが、今は保険屋。毎日同じ列車 [&#8230;]]]></description>
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<p>2018年作品。地上波ノーカット放送！土曜プレミアム、フジテレビにて、放送なので、見た。　見た気がするという事は、劇場で見たと思う。レンタルをした記憶ないので。</p>



<p> 　主人公マイケルは、元警察官だが、今は保険屋。毎日同じ列車に乗る。　その日も、列車に乗って出勤した。保険屋は齢60にして、突然解雇。　妻に、息子にどう話せばいいのだろうか？マイケルは悩んだ。</p>



<p>　そして、次の日も同じ、通勤電車に乗った。そうすると、ジョアンナと言う女に話しかけられる。新手のナンパの様な、話しかたにマイケルは、？と当たり障りない会話をしていたら、ジョアンナは「私も既婚者よ」と、告げた。警戒しないでとばかりに話し出すが、話す内容が、段々おかしな内容になる。</p>



<p>“この電車の乗車客の中から、終電に着くまでに、盗品を盗んだカバンを持った人を探して欲しい、名前はフリン”と。報酬の場所だけ示し、ジョアンナは、降りる。　マイケルは、訳もわからぬまま、ジョアンナの指定した報酬の一部を取りに行く。</p>



<p>　本当に、車内にジョアンナの言う報酬の一部があった。　マイケルは退職でお金がなくなった今、喜びが。だが、わからぬまま戸惑いもあり、仕方なく、人探しをする。　ヒントは、最終駅まで行く乗客、カバンを持ってる、名前とおぼしきネームがある。　常連だらけの乗客と、乗務員を除いて、マイケルは、人探しをする。</p>



<p>　だが、なかなか見つからない。外国のその、アメリカの電車は、切符に行先の印として、切符を切っている。(昔の切符は全てそうだったが) そして、それを手掛かりにと、顔見知りの乗務員を味方に探す。　そして、事件性があると、元警察官の血が騒ぎ、人探しの一方、顔見知りの乗客にと携帯で助けを求める。すると、それを何故か見透かされ、その乗客は降りた先の道路で車に轢かれてしまう。</p>



<p>　何人か怪しい人物を絞れたものの、それは、FBIも絡む事件であった。犯人は何が目的なのか。ジョアンナが最初言うには、“盗品を盗った人物なので”と言ったが、顔見知りの常連客に続き、FBI捜査官までも次々、殺していく。</p>



<p>どうやって、犯人は、彼を知り、彼に託し、その人物を探させるのか。目的よりも、彼マイケルの動作を見られて、先に行動に出るかの様に、協力者を殺すのは、どの様な手段なのか。　紐解く手が見えないまま、物語は終盤まで訳のわからぬまま進むのだった。</p>



<p>最終的に何が目的で、どうなっていくのか…。その目的の終着駅に辿り着けるのか…辿り着けぬまま、実は終わりを迎える。　マイケルは、無茶振りで、乗務員の手を借りたりしてる内に、疑われるし、他の乗客の通報により、最寄駅にて警察に調べられようとする。　だが、マイケルは苦戦しながらも、切り抜けていく。</p>



<p>最終的に、ジョアンナとのやり取りがあった事を最終車両で話す。　最終車両に皆を集める為、エアコンを壊したのだ。　そして、半ば、予想も入れて言う。そう、推理だ。此処まで、ジョアンナの先の見えない組織が、人をいとも簡単に殺すのだから、何かある！と。</p>



<p>　「恐らく、探してる人物は、殺人現場に居合わせた。その人物を見つけ出し、殺したいが為に、俺に探させた。」と。　最終的に絞った中に、ピントのフリンと言う人物は、小説を読んでる女性が、その本を持ってる事に気付く。フリンと言うヒントは、その女性の名前では無かったのだ！</p>



<p>　マイケルは、事情をその目撃者に話したが、最終駅まで電車は着かない。暴走する列車。何とか、列車を切り離し、最終車両にいたマイケル達の車両は宙を舞う！その時、マイケルだけ、放り出されそうになり、危うく、切り離した車両にぶつかりそうになると言う最終シーンのアクション！　それだけでは、犯人はわからないし、終わらなかった…。</p>



<p>　何故、マイケルの行動が把握出来たかは、乗客に内通者がいて、マイケルと同じ様に報酬をもらい、動いていたのだ。ただ、マイケルの様に、目撃者を特定出来る頭もない為、マイケルを終始見張る形で、ジョアンナに報告したので、最初に降りた常連客は犠牲者になってしまったのだ。そして、他ルートでフリンを探していたFBIもソイツにやられた。　ソイツは、なんとか撃退したものの、他に内通者がいると、判明。　</p>



<p>　周りからしたら、マイケルが乗客を人質に取ってる様に嵌められた。　だが、マイケルは既に乗客皆に、状況を説明していたので、真犯人が分かった後でも、乗客全員が協力し、犯人を捕らえる事が出来たのだ。　だが、戦いはまだ、終わってなかった。　人質にいつの間にか取られてたマイケルの奥さんと息子は？と、言うと、殺人の目撃者フリンを探してる件で、他の警官及びFBI等が犯人を探していたから。他の犯人も捕らえられ、奥さんと息子は無事。だが、1番最初に接触してきたジョアンナは？</p>



<p>　まさかまさかの、連続で、推理してる暇も与えない様な展開！そして、主人公マイケルと犯人達のアクション！トレインを巻き込んだまさに、大型のアクションシーン。　手に汗握る展開が次々にやってくるので、急に傷付いたり死んだりするので、声が出てしまう。</p>



<p>　本当に此れは…面白い推理劇だ。　それに、考えて、行動し、また、推理して。　先が見えない何かとずっと戦ってる推理アクション映画！　これは、流石に星5の作品！</p>



<p>主演を演じるのは、リーアム・ニーソン。　数々のアクション映画に出演。もちろん、96時間シリーズも見ました！有名なのは、シンドラーのリストですが、私は其方はまだ、拝見しておりませんので、発言は出来かねます。　今年、スノーロワイヤルは、見ましたが。</p>



<p>ニーソン自身、この映画の主人公と同じ、60歳代で、この映画を撮ってますので、年齢的には同じ気持ちだったでしょう。　ニーソン、カッコ良いですよね！　さて、この映画の原題がthe<em> Commuter</em>という事で、=通勤者なんですよね。　</p>



<p>邦題‘トレインミッション’は的を得てるかもしれませんね。原題だと、B級映画感ありますし。　私はおもしろいと思ったのですが、外国では、評価は低かった様ですよ。わざわざ、映画館に足を運ぶ事ではないとの事みたいで。　多分、本国なら広い土地なので、場所を選ぶ映画かもしれません。映画は、娯楽作品なので、何も考えずに観れる映画や、主人公に感情移入出来るなら、まだしも、こういう推理ものは、頭を使ってしまうと思うので、“娯楽”とか“気軽”では、ないですね。</p>



<p>故に、本国だと、評価は低いのだと思います。　ただ、日本人も、そう言う気楽に観れる映画は、好きだとは思いますが、日本人て、推理もの好きだと思うんですね。「名探偵○○」とか、警察物とか、日本の作品が多いので日本向きだと思います。　今回、2年前に公開された映画がこうして、地上波で、しかも有難い事にノーカットで見られて、本当にラッキーだと思いました。　今、世間では現在がパンデミックの日々が続いてますが、何も考えずにいるわけではなく、何か考えるキッカケとしても、娯楽としても、映画は、大切なんだなと、改めて思いました。　フジテレビさん、ノーカット放映してくれて、ありがとうございます！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>
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		<title>ガンダムやロボットアニメ多数共演！夢の映画『レディ・プレイヤー1』感想</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 08:33:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
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		<category><![CDATA[レディプレーヤー1]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年映画。 昨日、友達と見に行き、最高でしたっ！スティーブンキングのホラーで、“シャイニング”ネタと、ゲームネタ、ガンダムなどのロボットネタも良かったし、スピルバーグ、流石でしたわ。 単純な話しかもしれないけど、近 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年映画。</p>



<p>昨日、友達と見に行き、最高でしたっ！スティーブンキングのホラーで、“シャイニング”ネタと、ゲームネタ、ガンダムなどのロボットネタも良かったし、スピルバーグ、流石でしたわ。</p>



<p>単純な話しかもしれないけど、近未来、そして、映画、ゲーム好きなら解るネタでクスっときます。ガンダムの存在が大きいけど♡ </p>



<p>ガンダム、最高〜！アバターになれるなら…<br>“私もガンダムで行くっ！！！”</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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