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午後ロー地上波放送2022.07.12『エアポート’75』感想 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜

午後ロー地上波放送2022.07.12『エアポート’75』感想

1974年作品

1974年作品。 午後のロードショーで本日、放送。 午後ローのテロップの後に、“当時の制作は現在の放送に流すには不適切な表現が含まれてます。が、そのまま放送します。”と言った旨が画面に出ます。

 冒頭は、まぁ恋愛ものなのか何なのか…空港で別れるカップルとか出てきたものの、結局パニック映画ですね!?と言うので、パニック映画と分かる中盤〜終盤まで何のジャンルかわかんないな〜とながら作業で見てました。

 さて、この作品、実はシリーズものらしいと、“エアポート75”ウィキペディアで見て、え?となりました。単作でも1本として見れますよね〜^_^!

やはりパニック映画らしく、結構、ヒロインの表情崩れが良きなんですが…。とりあえず、感想等書いていきましょう〜。

映画『エアポート’75』あらすじ

満員の乗客を乗せたコロンビア航空ボーイング747は離陸。 難なく空へ飛び出したが、ロサンゼルスに向かう予定だったコロンビア409便は、濃霧の為、着陸に入った。

その時に心臓発作で操縦士を失った自家用ビーチクラフト機が409の機首に衝突。操縦室の一部大破。 副操縦士は機外へ放り出され、航空機関士は即死。機長は重症。

少し機体がおかしいと思いだす乗客やスチュワーデス。スチュワーデスのナンシーが操縦室に行くと、操縦席から見て右の窓は大破。機長は頭から血だらけだった。

ナンシーは操縦席に流れる無線に応え、この飛行機の異常を航空管制官に話す。「助けてくれ!」と必死に言うナンシー。 航空機関士は「自動運転か?」とナンシーに聞く。

 ナンシーには元747機の教官だったマードックと共に、飛行機乗客120名を救う使命が生まれた。航空無線で操縦の指示を出して時間を稼ぎつつ、マードックは救出作戦を立案していた。

ところが無線は、破損していた航空機側の無線機の電波によるのか、無線機の故障により、通信が途絶える。そんな中、とうとう山にぶつかりそうになり…。

映画『エアポート‘75』感想

すごいね…。ナンシーの顔芸の様な恐怖の顔が。顔面崩壊だった…。そんな第一感想に尽きないですが、とにかく、パニック映画の割にヒロイン、美人めですね。

近年、主役を引き立たせるからか、ヒロインの顔が美人さんと言うわけでもないけどこの時代は、概ね映画やTVには美形多しでしたね。

さて、主役の要となる司令官マードック、そしてヒロインナンシーに加え、美人スチュワーデス達と、重病で他国で手術を受けるもの、自分を役者だと名乗る男、富豪の女性など様々な濃い面子が乗客で乗る中、ナンシーの苦悩と共に物語は進みます。

 最初に書いた様に、『大空港』と言う映画の続編だとか。 パニック映画と言えば、邦画は『ゴジラ』、洋画は『キングコング』辺りの時代ですよね。邦画は、怪談やサメ・人喰い熊映画なんかもありました。

洋画でのパニック映画のジャンルで、キングコングなどの創作物よりは現実的な、飛行機ものでは、この作品も先駆けではないでしょうか。

 この作品の中盤、ナンシーの苦悩と葛藤…。選択を間違えば、乗客毎亡くなってしまう恐怖を思いながらも、パニックを抑え自分と葛藤しながら指示に従ったと思います。

 そして、クライマックスには、操縦席に軍人さん?を送る方法…。まぁ、現実的に言えば、操縦席に誰か入らないと操縦出来ないのは分かりますよね。途中までは自動運転でいけた。

だが、燃料が漏れ出した以上、無理めだと思い、已む無く現地に行く事になった…。当時は特撮?CGもなく簡単なコンピューター処理だったろうと思いますが、実際、撮ったのでしょうか?

怖い空中戦での撮りかた…そして、最初に操縦席に辿り着いた人は、飛ばされてしまった…。一瞬の隙で本当に死んでしまう恐怖!となったところでCMが入り、ビックリしました…。 そのあと、ちゃんとマードックが操縦席に空中から辿り着くが、やっと乗客も安心したところで、痛い客が入ってきたり。

何なんだろうと憤慨しますね、映画なのに。

また、パイロットが大怪我してるのに、乗客から医療従事者を募ったりせず、スチュワーデスが治療、止血してました。いや、痛々しかった…。

 もう、助かるぞ!と言うタイミングでマードックはナンシーにプロポーズ。え?ナンシーとの恋愛シーンそんなに出てたっけ?と冒頭のシーンなど忘れましたね。

 さて、無事とは行かずに不時着した…いや、ちゃんと着陸は出来ました。出来なかったら、胴体着陸もあるなとは思ったが、無事に着陸。燃料が漏れてるからか、飛行機の階段を出さず脱出用の滑り台を出し、乗客は次々と降りる。

ナンシーとマードックはイチャイチャと悠々と降りましたが。なんや、ソレ…となる終わりかたでした。

午後ローは相変わらず、吹替なので素晴らしい声優さんで聞き取りやすかったです。今日も、B級パニック映画なのに声優さんのお陰で見れる作品ではありました。マードックが納谷悟朗さんで良かった。

ちなみに現代においての不適切な表現とは何だったのか?航空管制官が、タバコ?ガム食べながら指示した事だろうか。あと、痛客が操縦室入ってしまうところかなぁ。

それよりも、操縦席に空から舞い降りると言うエキセントリックな画像が気になったし、ナンシーの恐怖顔が引きで、CM入るのは子供が見たらトラウマですよ……。

『エアポート75』画像(IMDbより)

映画『エアポート’75』国内外評価

英語サイト ALLMOVIEでの『エアポート75』の評価は、2.5/5

IMDbでの『エアポート75』の評価は、5.7/10

日本の評価サイトallcinemaでの『エアポート75』の評価は、5.9/10

KINENOTEでの『エアポート75』の評価は、66.2/100

国内外、評価低めですね…。 ちなみに、映画内で出るシスターがどうしても、『天使にラブソングを』のシスターに見えてしまった。

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