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映画『ソードアート・オンライン-プログレッシブ- 星なき夜のアリア』(ネタバレ)感想 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜

映画『ソードアート・オンライン-プログレッシブ- 星なき夜のアリア』(ネタバレ)感想

2021年作品

2021年公開作品。去年、公開月に見て感想を書いたが、このブログがドメイン変えたタイミングで消えてしまったらしい…。そして3度目くらいの書き直しします…。

とりあえず、ソードアートオンラインの世界観を知らない人でも、難なく観れる作品。 アニメシリーズや原作ライトノベルは、キリトくん視点だろうけど、今回の“プログレッシブ”はアスナ視点らしい。

サクっとあらすじと感想を書きたいと思います。

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映画『ソードアートオンラインープログレッシブー星なき夜のアリアー』あらすじ

2022年、仮想空間というゲームがある世界。 多くの世界中に人々は、ナーブギアと言うヘルメットを被り、ゲーム世界にフルダイブして楽しむこの空間。アバターを使用し、ゲームの様々な種族になって楽しみます。

結城明日菜は私立に女子校に通い、勉強ばかりをこなす日々。たまに明日菜はゲームをする位だが、兄の様にナーブギアを装着して仮想空間に行くまではしていない。

お嬢様な環境で育ち、成績優秀な兄と堅実な両親。 母の威圧とも取れる期待に応えようと勉強の毎日。

 息抜きのゲームで、同じクラスの成績優秀な兎沢深澄(みすみ)を街中のゲームセンターのモニターで見かけてしまう。

2人は学校では人前でふざけ合ったりしないものの、屋上などでゲームアプリで2人で対戦したりする日々。

明日菜は鬱蒼としてた毎日に深澄とのゲームで救われる。 深澄は、“仮想空間のゲームはしないのか?自分はテストプレイヤーからソードアートオンラインゲーム(SAO)をしている”と話す。

明日菜はのめり込むのは怖いとも思い、してなかったが、兄の部屋にあるナーブギアを使用し、深澄と遊びたいとも思った。

 明日菜は兄の部屋の、ナーブギアを着用してみた。アバターを作る際、どうしたら良いか分からず偽名にもしない。

容姿は兄の撮っていた明日菜の写真フォルダから、自分のそのままの容姿にし、アバターを作成。

 実装されているSAOに入り、深澄を探す。街ですぐ、モブ(NPC)に話しかけられるが、明日菜はよく分からず、深澄を探しています!と話し掛ける。

NPCとはコンピューターにプログラムされた同じ事を繰り返すアバターであり、思った答えは帰ってこない。

明日菜は“深澄と言う女の子を探しているんですー!”と大声を出す。驚いた他のアバター達と、背の高く醜い様な容姿の、種族は人間ではない男が話しかけてくる。

『大声で呼ばないで、私が深澄よ』と言ってくるが、声も容姿も違う事に驚き明日菜は“深澄、深澄”と連呼するだけ。

『本名を呼ばないで〜!』と深澄は明日菜を連れ去り、事を説明。

深澄は、この男性の容姿でアバターを作り、アバター名もミトと名乗っていると。

そして、一緒にこれから明日菜と、このSAOでゲーム出来る様になって楽しみだと伝えるが、明日菜はゲームの時間を決めているので、家に帰ろうとログアウトしようとする。

が、“ログアウトボタンがない”。 ミトもすぐにボタンを確認するも、見当たらない。

 このゲームの開発者、カヤバアキヒコと名乗る人物の声が響く。“ここからはログアウト出来ない、外部から強制ログアウトしても死ぬ”と。

生きて最上層迄行き、敵を倒さないとログアウト出来ない事実。

アバターは解除され、現実と同じ原型の形になる人々。

力をつけなければ、先にも進まず現実にも戻れない、此処はリアル。

絶望する明日菜は、アバターと変わらぬ姿だが、まだ弱いままのアスナ。 深澄はミトと言うテスターの時からのプレイヤーで強い。

 ただ無駄な時間を消費するだけの日々か強くなるか…それを、その先を思えずアスナはただパニックに。

“深澄が言うからゲームにきた、受験もあるのに!”と言ったものの、強くならなければこの世界は出られないとミトにも言われ、2人で強くなる為に町外れで戦闘に行く。

 元々、現実世界では文武両道のアスナ。運動神経も良く、強くなっていく。

ある日、レアアイテムを手に入れる為、なかなか手強い敵を倒していたミト達だが、アスナと二手に別れてしまう。

 アスナは増殖するモンスターに出会い、レアアイテムを取りに行ったミトとバラバラで戦う。

 もう死ぬかもしれない…そんな時に、ミトにパーティーを解除されてしまう。

ミトからしたら、どちらかが生き残る為の手段。

アスナは1人にされたと絶望し、死を覚悟する…。そこに1人の少年が。黒尽くめの軽装な装備に身を包んだ男の子はモンスターを倒していく。

一命を取り留めたアスナは、もう生きる意味が、無いかもしれない…と思っていた。

そんな気持ちもつゆ知らず、少年はアスナに地図を渡し、近くの町まで行ける事を伝える。

アスナは1人、フラフラと街に戻り、生きるには…と考えた結果、強くなる事を決断する。

 ダンジョンの中に入り、数日。いよいよフラフラのアスナだが、その腕前は強くなりつつあった。

だが、やはりピンチになった時、またあの、少年と出会う。

 少年は、アスナを助け、危ういアスナと街に戻り今後は上階層を目指すチームがある集会に出る話しをする。

 お腹も空いてるアスナに、パンを渡し「美味しいよな」と言う少年にアスナは怪訝な顔をする。

仮想世界に来てから、味もなく美味しくも無いモノを食べているアスナだが、少年はあるモノを渡す。

パンに付けて食べてみて?と。それはモンスターが落とすアイテムだと言う。

パンにクリーム?バター?を塗り食べると、今迄の、仮想世界での食事は不味いと言う概念が吹き飛んでしまう食事にあり付けたアスナ。

 とりあえず、宿が決まってないならと、少年は自分の宿の部屋に一緒にどうかと勧める。お風呂もあるしと。

食いつくアスナ!まともに沐浴しておらず本当にお風呂に癒されたく、少年の宿に向かう。

 少年の宿で無事、身体を休ませ疲れを取った2人は、このSAOの世界を攻略するグループの話しを聞く。

 この世界は、既にテスターが、攻略する為のマニュアルを無償提供本を作成し、配布している。

其れを踏まえて、攻略出来る階層迄到着し出来るだけボスを狩ろうとチームを作る。

ただチームを組んで無い少年とアスナは2人で組み、上階層のダンジョンを目指す。

 そこでは…マニュアルに書いてないボスの追加、そして、アスナと離れた筈の、ミトとの再開。

少年はミト同様テスターで、しかもかなりのプレイヤーでありチートしてたと判り、戦闘中に亀裂が生じる。

アスナは戦闘の中で覚醒するが如く、強さを発揮。また、人に支持するリーダー力もあった。

 まだまだ、この先の上層階に行くには…少年の力も必要だが、チーターとして他のグループに共通した情報を渡して無い事で、裏切りと取られた。

そんな少年にアスナは着いていく…。もう、ミトともチームでもなく、単独でいくには、少し寂しい。

少年の強さに絶対の信頼もある…。少年は“アスナ”と戦闘中にアスナを呼んだが、名乗った覚えがないと、アスナは言う。

少年は“読みかたが違った?”と言い、パーティーを組む時に自分のIDの処に仲間のIDの名前も出ると伝える。

そこで初めて、少年の名前を知る。少年の名前は“キリト”と言う…。

SAO星なき夜のアリア ミトこと深澄

映画『ソードアート・オンライン-プログレッシブ- 星なき夜のアリア』感想

今のところですが、ミトと言う少女はアスナを裏切った(理由はどうあれ)ので、許せない気持ちで一杯です。

それ以上もそれ以下も感想はなくて…。この映画の物語自体、アニメの総集編でもアスナ視点と言うので、全く違う世界を見てはいます。

それにしても、酷い。ミトが許せはしない。例え、アスナ自身が許しても…見ている観客は許せない行為と取ると思う。

この映画、4Dで見に行ったのだが、アスナのお風呂を入るシーンでバラの香りがした。(実際に、MX4Dでの匂い玉は“薔薇”を使用している。映画館スタッフの時に散々、交換した)

 さて、戦闘シーンは激しいものがあり、4Dの稼働率100%(4Dの動きかたの段階があるが全力の100%は恐らく誰も体験出来ない、抑えてるから)近くにして、試運転をしようと当時の映画館副支配人に言われた。

乗ってみると激しすぎて、本当に遊園地のアトラクションの如くだった。 この映画自体、ものすごいアクションシーン満載!という訳でもなく、アスナのドラマが主体ではあるのだが。

戦闘が始まるとメチャクチャ激しいという事が、改めて分かった………。

試運転を本来なら、数値をガンガンに変えるとかはしないと思う。本社支持で、変える事はあるとは思うが。

ただ、当時の副支配人は色々チャレンジして改革しようとする人だったので、試運転で確かめようと思ったらしい。

本当に…戦闘シーンの例えばアスナだったりキリト君だったり、技の繰り出しかたが激しく続くので、4Dの本気の設定なら乗ってたら酔うし落ちそうになる。…あれは、危ない。 

 映画自体の感想が、もうミトの裏切りの怒りだけなので、簡素になってしまったが、この物語自体、アスナが騎士団に入り中核まで成長しキリトと離れて再会する迄なので、この先の物語が楽しみである。

まさかの(?)3部作…。新作のアニメを出すつもりだろうか…いや、今やってる?6作目…。

もうTVアニメシリーズも1.2期位迄で続き見てない勢なものの、映画は全て見てますけどね…。

来月2022年9月に新作スケルツォがやるので、また見に行きます。

これ以上の感想はあんまり無いかな〜。前の映画が面白かったなぁ。

ただ、SAO初心者でも、この作品から追える…かも?

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