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サメ頭タコ足の生物兵器サメ対人間の2010年洋画『シャークトパス』(ネタバレ)感想 –-あゆきょちの映画の館-映画ブログ

サメ頭タコ足の生物兵器サメ!対人間の映画『シャークトパス』(ネタバレ)感想 

2010年作品

2010年サメ洋画、パニック・スリラー。BS12サメ祭り!2022.5.5。全録画しましたが、全部、レコーダーから消される恐れもあります…!(レコーダーの容量が多いので) とりあえず、リアタイで“シャークトパス”は無事に見ました。

映画『シャークトパス』あらすじ

 アメリカ海軍はある生物の捕獲を依頼した。その生物こそ、サメの頭を持ち、タコの足を持つ生物兵器。それとは知らず、リゾートではしゃぐ観光客等は、謎の物体に遭遇する。

 捕獲チームはブルー・ウォーター。捕獲チームでもあり、そのチームが実は生物兵器を作ったのだ。チームの女性ニコルの父ネイサンとアンディが生み出した生物兵器。生物兵器ではおるが、ニコルが制御装置がある仕様で操作を父ネイサンから任されてる様な状態だった。

 だが、制御装置は外れていたのだ。アンディが現場に来て、何度も静止しようとする。シャークトパスを静止出来る様なモノを銃(槍?)に付けて発射するも外れる。ネイサンも現場に来て、シャークトパスを静止させようとするが…。

 フリーのマスコミにリークされ、流されたり、そのリゾート地に居たラジオのリスナーの投稿で、その場の状況が流れてくるが、シャークトパスをそこまではTVやラジオに捕らえられない。

 本当の姿を見た人達は次々に姿を消してはいるのだ…。

映画『シャークトパス』感想

そんなに中身も無さそうなパニック映画と言う感覚で見れるし、エンタメとしてそこまで説明要らずの作品で楽しめる様なのかと思って見てたら、とんでも無かった。

シャークトパスの特性

 ながら見みたいな感じで良いかなと思って最初、見てたら、ブルー・ウォーターってチームは何ですか?その中のニコル(ニコール?)は生物兵器としてのシャークトパスに特別な感情でもあるんですかね?

 父ネイサンに任されてたけど、“生物兵器”としてではなく、生み出したシャークトパスと言う生物を育成・制御出来ると思って取り扱っていた感。

何度も“私に任されてるから”みたいなニュアンスで、ネイサン(とアンディが)意図して作った[生物兵器]と言う認識がない様な…知らなかったみたいな。ちょっと、冒頭、真面目に見てなかったので、解釈が違えばすみません…。

 ネイサンは‘オオメジロザメとタコの細胞で作ったシャークトパス’を秘密裏に開発…ってねぇ。 タコだから地上もイケる!と思ったと思ってたんだろうけど、タコが地上を歩いてるの見た事無いでしょ、歩いて。

 だからかそ、海底だけを根城にしない生物兵器なんだけど…戦争に使う様に、海から向かえるように上半身をサメの姿にさせたのは理に適ってるけど…。

 制御装置が外れたら、人間を“食べる”と言う行為はどうなんだろう…。食べたら身体の中に溶解する様な溶液があるんだろうか???

 分解して食べ続けないとおそらく、ンコみたいに排出する機能が必要だよなぁ。 人間を薙ぎ倒すとかとりあえず殺す様な仕様でなく、制御装置が外れたら“食べる”仕様とわ。生物兵器でありながら、やはりタコとサメの細胞だから炭を吐いたり食べると言う捕食をするのか。

パニック映画と美女

何故かパニック映画(ホラー映画も)といえば、女性とセットだったりする。お色気をプラスしないと、観客が入らないからかな。

男性よりは女性がいれば、その色気のあるシーンも撮れるし、叫ぶ様な声が喘ぎ声と似てるとかかな。

そんなに考えてないで現在は作られるかもしれないけど、昔から…キングコングやジョーズの時から、パニック映画は女性とセットですね。ある程度、意図して作られてると思うが、この作品でもニコルがそれに値する。

ニコルは最初、科学者の様なシャークトパス開発運用グループの一員と言うか責任者として、居るからメガネかけてる研究者みたいな格好。後に、メガネも外され、ヒロイン像みたいにアンディと困難を乗り越えていき、吊り橋効果でくっつくみたいな。

 水着で一緒に泳いだら等のシーンはないものの、やはり海のシーンだから後に、肌が露わになってくのも、白衣から脱いでくような意図してるものだろうなと。ちなみにヒロイン モニカは、そこまで美女美女してる印象はない。ビーチの女性達は可愛い。

 まぁ、そんな頭考えずに作ってるかもしれないけど、そう言うパニック映画やホラー映画だと女性が出るなって言う話ですね。この映画に限らず。

『シャークトパス』終わりかたと総括

 さて、感想としては何やら設定を作ってしまった為にガチャついてしまったよね。生物兵器として秘密裏に作ってたから、開発国からしたら公にしたくない。其れをリゾート地にいる人達がラジオに言ったり、フリーアナウンサーが嗅ぎつけてしまったり。

 結構なキャストが出てるからごちゃついてる感じがあるのかな。シャークトパス自体は、生物兵器って言う仕様は良いんだけど…ではサメじゃなくても良かった様な?

ただ兵器として…海沿いに国はあるから、海の生物に模して作るのは理に適ってるし、兵器だからじゃあ地上も出るべきだよねと、タコの細胞も入れてみた…のも分かる。

でもタコじゃ、ちょっと自由に動けないのでは?人間の足なら確実では?と思うのだが、後々、地上を歩く事を考えたら壁をも登れる吸盤としてタコを選択したなら理由は解る。

 ただ、そこまで劇中では吸盤を生かして地上に出てないんだよなぁ…。上半身のサメとやはり、タコも海の生物だから、基本、海に居たいみたい。

 タコは強いのかなと思ったけど、ただの絵面の問題で下半身、タコにしたと思う。サメが上半身なのは勿論、サメ映画だし、サメが最強だからかな。 さて、考察ではなく、ちょっとシャークトパスと言うサメ+タコが強いのか?と考えて買いたのだけど。

 開発者のネイサンは最期はやられるのは分かってる事だったが、あとはアンディが何度もシャークトパスをまた制御しようと機械を打ち込む為に撃つ銃だかモリだか、槍だか。(形は銃)何度やっても刺さらないし。そこも最後まで刺さらないのも分かっては居たけど…最初のチャンスの時に出来たでしょうよ…って言う。

 物語としてはとっ散らかってる、女性リポーター。シャークトパスの姿を捕らえたいとカメラマンの男と、酔っ払っいだっけ?の船長と海に繰り出したり、そりゃ、やられるモブよね。 あと違法ラジオ(海賊ラジオ)のMCと途中から出てくる女のアシスタント。何だったのか…。 此方も呑みながら実況する人達だったな。

リゾート地でも、呑んだり遊んだりパリピなのは勿論だけど、今回は誰もシャークトパスと戦おう!とか無く、ヤられるだけのモブ達。 アンディとニコル中心に話しは進むのだけど、あんまりね、画面転換がごっちゃ感があるから、評価が低いのかな?

 1番は、最期のアンディとシャークトパスの対決で、シャークトパスにようやく打ち込めた機械が、“呆気なく”本当に“呆気なく”シャークトパスに取り付けられた機械は、ポチられ、シャークトパスが散る。

加えてニコルが“もうこれで終わりよね”と言ったらアンディが“映画じゃ無いんだから(続かないさ)”と言うセリフは、皮肉が効いてる。

 パニック映画で…それを言う…のか。勿論、シャークトパスの続編は作られたそうだが。終わりかたが、それだからもあり、評価低いと思うよ………。

 面白かったかなと言われれば、暇つぶしな作品ですねとしか、言えない話しでした。

ちなみにこの映画、リメイクだったらしい。1984年のイタリアの映画『死神ジョーズ・戦慄の血しぶき英語版)』の。

この作品自体は2010年アメリカ映画。

『シャークトパス』国内外の評価

日本だと、Y!映画の評価は、1.9/5ですね。やはり、日本人が見ても最悪という事で笑。

英語サイトIMDbだと『シャークトパス』は3.2/10と低評価。

それにしても、忘れてはいけないのが、あくまでリメイク(こんな映画なのに…とは思うが、スタッフは‘生物兵器’と言う設定を細かく練り込んでは居たのだと思う。どう魅せるか等考えた末の設定はサメ映画好きで作ってるんだと思わされるけど)。

そして、実は映画館の映画ではなく、アメリカの“TV映画”と言う括りらしい。 日本で言うと、映画と言う2時間くらいの枠でオリジナルで、“金曜ロードショー用に作ったルパン”みたいな立場だと思う。

シャークトパス画像(IMDbより) この画像の最初の女性は、海岸で金属探知機で金属を探ってて、探り当てた後、シャークトパスの最初の犠牲者になる。 其れを見てたオッサンは、助けもせず、シャークトパスが海に還った後に、女性の発掘した金属(コイン)を手に取り、ラッキー!と言う。皮肉が効いてる。

SHARKTOPUS。皮肉が効いてる作品。

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