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	<title>1993年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>1993年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>リバーレスキューと連続殺人事件の謎　アメリカ映画『スリーリバーズ』(ネタバレ)感想　2022.11.15</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1993年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[1993年作品、アメリカ映画。アクション、ドラマであり、ミステリーを含む作品。　午後のロードショー地上波放送。 主人公警官役にブルース・ウィルス主演の為、アクション色が強いかと思ったが、連続女性殺人事件で犯人が不明のまま [&#8230;]]]></description>
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<p>1993年作品、アメリカ映画。アクション、ドラマであり、ミステリーを含む作品。　午後のロードショー地上波放送。</p>



<p>主人公警官役にブルース・ウィルス主演の為、アクション色が強いかと思ったが、連続女性殺人事件で犯人が不明のままクライマックスを迎える為、ミステリーも含む。観客は推理しながら犯人探しつつ、トーマス・ハーディ刑事のカーアクションや犯人探しに魅了されつつ、ハーディが同僚を受刑者暴行の訴えを、他の仲間は怪しみ裏切りモノと罵る悲惨さに動揺する。</p>



<p>そしてハーディが卑屈になっていくのに憤りを感じざるおえないが…性格が悪いのかな？なんてちょっと主人公を疑いながら見たりもするのだが、可愛い猫と住んでいるのでやはり、悪い人間ではない…と思いながら、犯人探しを予想して一緒に推理をしていく作品かもしれない。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>余談…地上波映画吹替版の声優さん起用について</strong></h6>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank" title="">ウィキペディア</a></strong>を見ると何度も何度も地上波で放送してるが、今回はまたソフト版や過去の地上波と違ってオリジナル声優さんっぽい。放送局が違う度、声優さんは同作を何処かで見てたら自分が演じるのに複雑な気持ちになったり、引っ張られたりしないのかな？と。</p>



<p>最近になって午後ロー自体が、Twitterでキャストの声優さんを出すようになってからより、声優さんファンも見易くなったと思います。</p>



<p>　私自身、ヲタクな為、映画吹替で見るなら俳優キャスト使うよりは、声優さん派。ただ、ジブリやディズニーや最近の有名なアニメ映画監督の俳優さん起用については声を調整してる節があるので上手さに関わらず、聞ける節はあると思いますが。</p>



<p>ただ洋画を見に行く時は字幕派ですが。家で見る場合は、字幕と吹替半々です。地上波の時は、吹替え見てても家事をしてる時(主に午後ロー、金ローの時間は家事をしてる事は低い)手が離せない時には、ながら見ならぬながら聴きになりますが。</p>



<p>声が聞こえるのは助かる。あと英語の勉強になる。夫の場合は絶対的に吹替派。但し、夫の大好きなホラーでレンタル限定作品は吹替より字幕パッケージ版が多い。</p>



<p>　以前、午後ローでノンフィクションのドキュメンタリー風の映画、本当の話しだから内容的にはクソ面白くないなって思ってのだが、声優さんのマジな絶叫声とかに惹かれてしまった事がある。“<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8d%88%e5%be%8c%e3%83%ad%e3%83%bc%e5%9c%b0%e4%b8%8a%e6%b3%a2%e3%80%8e%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%80%8f%ef%bc%882007%e5%b9%b4%e4%bd%9c/" target="_blank" title="">ブラックウォーター</a></strong>”と言うんだけど。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>何度も地上波があった映画『スリー・リバーズ』の魅力</strong></h6>



<p>ストーリーが暗いし主人公が卑屈になってしまい悪く映るが、何度も何度も地上波で放送をしてるという事は魅力がそれなりにあるんだろうと言う話しです。</p>



<p>私は今回は午後ロー好きで見てるだけでめちゃくちゃ気になるタイトルでも無かったし、見るつもりは無かった…。ですが、見続けられたのは、この卑屈になってしまった主人公が口も悪いし嫌われてるけど…どう解決するのか？また、飼い猫がめちゃくちゃ可愛いので見れました。アッと言わせる犯人像にも驚きでしたね…。犯人最後まで分からなかった…当てられず！</p>



<p>吹替も魅力的でした。過去の主人公の吹替でブルース・ウィルス役はフジTV版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E9%87%8E%E6%AD%A6%E7%AF%84" target="_blank" title="">村野武範</a>、テレ朝版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%B2%A2%E9%82%A3%E6%99%BA" target="_blank" title="">野沢那智</a>、ソフト版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E6%98%8E%E5%A4%AB" target="_blank" title="">大塚明夫</a>。</p>



<p>今回の午後ロー版は、トム役ブルースは村野武範、相棒になる女性刑事ジョー役サラ・ジェシカ・パーカーは<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%B2%A2%E6%81%B5%E5%AD%90" target="_blank" title="">相沢恵子</a>、おじのニック役デニスに<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AD%A6" target="_blank" title="">青野武</a>、犯人に暴行をしたとされ自殺するダニー役トムは<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E5%A3%AB" target="_blank" title="">江原正志</a>でした。あれ？フジTV版と同じですね…。</p>



<p>吹替(声優さんの声の演技)でも字幕でも演技・脚本・監督によりけりですね。作品の魅力は。さぁ、早速、あらすじと感想を書いていきましょう！</p>


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<h3 class="wp-block-heading">映画『スリー・リバーズ』あらすじ</h3>



<p>1991年市警察のトム・ハーディ刑事(ブルース・ウィルス)は親類縁者も含め警官一家。それを誇りに思っている正義感が強い故に、いとこであり相棒のダニーが受刑者に暴行をしたのは見過ごせず、告発。　結果、ダニー(トム・サイズモア)は否定し、周りの警官はダニーではなくトムを疑い裏切り者、何故まだ警察署にいる？と罵倒していた。</p>



<p>トムは卑屈になりつつも、お父さんが車で迎えに来て一緒に出勤したりで警官を続けていた。一緒の出勤で父は、今度の懇談会に出るか聞かれる。親戚同様、同僚もダニーのくだんの件について言ってくるのは目に見えてるし行きたくないと言う。</p>



<p>そんな時、連続婦女殺害犯が車で逃走してると無線が入り行きたくないが…と言いつつ、2人で現場に急行。壮絶なカーチェイスの後に、トムは撃たれ負傷。　その隙に父は射殺される。…その場に居た真犯人が捕まり事件は解決したかのように思えるが、トムには真犯人とは思えなかった。</p>



<p>仲の良かった叔父のニック(ダニーの父)も今では微妙だが、裁判には正しく立ち判断されて欲しいと誰もが願っていたろう。だが、裁判にかけられ、その際にはトムも立ち会うが、ダニーは屋上に登り、自殺を図る。</p>



<p>トムは自分の気持ちを曲げられないが、ダニーには死んでほしくないと、自殺を止める。ダニーはトムが言う様に受刑者を暴行したしてないなどとは言わずに“自分は立派な警官だった”と大声で主張する。</p>



<p>トムや周りも同意し、立派な警官だ…降りてこい！とトムは手を伸ばすが…ダニーはトムの手を握ろうと振りをするがそのまま、反対方向へ落ち自殺した…。</p>



<p>2年後、リバーレスキューになっていたトム。1人、元の家を離れ港近くで酒に溺れ、猫と暮らしている。孤立しているが、パートナーに女性ダイバーのジョーが着く。</p>



<p>ジョーと共に警備中、男女2人ずつの若者が飲酒運転と思われる走行でパリピしていたのでトムは止める。トムはお酒を取り上げ、ジョーは配属間もないのでトムに捕まえなくて良いのか？と違反切符を促すが、ジョーに自分でやれと言う。</p>



<p>　ヤル気のないトムを横目で見つつ、また海上を走行中に…船の窓から乗組員に銃を突き付けた人たちを発見。　船が通り過ぎる際にトムは他の部屋にいる犯人(海賊？)たちの状況を見なかった振りをして、通り過ぎる…。</p>



<p>ジョーは拳銃を取ってきて、トムもその船の引き返し、犯人たちと死闘を繰り広げる。乗組員を助けるが、トムの背後から犯人の1人が迫り…ジョーが助ける。</p>



<p>　　その後、また婦女暴行事件が発覚…。殺されたのは…トムが知っている女性だった。海上船を捜査中の発見ともなると地元警察も捜査に来てトムは…また親戚や仲間たちに罵声をかけられたりする。トムは負けずに“お前のケツにぶち込んでやる”などの暴言も吐く。　</p>



<p>　また、連続殺人犯が現れた事により、トムは捜査に自ずと加わっていくが、犯人として2年前に逮捕されてた男についても弁護士が裁判材料になる事を話していた。話していた相手は…ジョーだった。</p>



<p>元同僚のダニーの兄弟とも再会を果たし、ダニーが亡くなってにも関わらず、トムに暴言していたあの時は悪かったとも反省している。警察の親睦会の話で是非来いと言う。</p>



<p>  家で猫と話すトムはジョーを家にあげたりする。ジョーも警察の親睦会に行かないかと。</p>



<p>親睦会に姿を見せるトム。ジョーと離れた時に元同僚の仲間や叔父のニックに罵倒され…喧嘩も始まる。</p>



<p>散々な目に遭い、家に帰る。ジョーは家に来るのはなんだ…同情なのかと思うが、トムに会った時から惹かれていた様で。　ジョーはトムにキス。トムは「何するんだ」と言いつつ、ジョーと寝る。　</p>



<p>ジョーは大学生時代、友達のストーカーを独自に調査して追い詰めた経験があると話す。　2年前と違い、今の連続婦女殺人は誰なのかを考える2人…。　今殺された女性は皆、トムの元カノや知人なのだ…。</p>



<p>トムは海上船で地上の怪しい車を発見し、何かを川に落としたのを目撃し追うが、それは警察が調べて処、毛布だった。　独自に過去の事件を追い調査した件で、裁判にも向かう事になるトム。</p>



<p>トムの証人にジョーが立ったが、ジョーはトムが海上警察にも関わらず、二年経っても真犯人を捜査してるのを調査・監視する潜入捜査の女刑事だったー…。だが、トムを愛してしまったジョーは弁護士が2年前に捕まえて犯人を立証したかったがジョーはトム側に付いた発言をして、捜査はまた新展開を迎える。</p>



<p>ジョーは帰るとスタンガンでやられ、気絶させられ…船で運び出す処をトムが見つけ海上船で追う。　果たして、連続殺人犯は誰なのか？ジョーは助かるのか？？？</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=05d47fa7e0fbdf5cc719ea06b75558ce&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=スリー・リバーズ、Striking Distance">映画スリー・リバーズAmazon全商品検索結果</a>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="770" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-770x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7502" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-770x1024.jpeg 770w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-768x1022.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-1154x1536.jpeg 1154w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-1539x2048.jpeg 1539w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0108238/" target="_blank" title="">映画『スリー・リバーズ』(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『スリー・リバーズ』感想</h2>



<p>トムの飼い猫、可愛かったですね〜！3度くらいしか確認してませんが、可愛かった。</p>



<p>そして連続殺人犯のシーンでは非道な暴行などはほぼ出てないのでTV的にセーフでしょう。　ドラマでサスペンスですが、どうも冒頭のカーアクションと、後半の船でのアクションが凄い…。ジャンル、アクションかな。</p>



<p>そして殺人犯、最後まで…ちょいちょい出てきた後半のダニーの兄弟なのか、ニックおじさんなのか…考察しながら気になった処！実はダニーは生きてるなんて思いもしなかったです！！！これは観客はほぼ、分からなかったのでは？私も分からなかったです！</p>



<p>ダニーの自殺に見せかけた死のシーンは明確に出てなかったですし。まさか2年経ってもトムを恨んでいて、トムを…殺そうと周りの女達から全員殺すなんて。しかも2年経ってもまだ、制服を着ていた。</p>



<p>更にジョー以外に、自分の兄弟と父親のニックを捕まえトムも…と、警察官4人対ダニーでよく勝てると思ったよな…。　まぁ、過去にニックが冒頭のトムのお父さんがダニーを目撃した時に追って居たらニックが撃ってしまって死んでしまったんだけど。</p>



<p>其れを盾にニックは自分を見逃したからニックに自分は撃てないだろうと思い、襲ってきたんだけど。　トムも死闘を潜ってきた訳だから、簡単には死なない。</p>



<p>ダニーには改善の余地なしだし、殺されて当然で。もう、何人も婦女暴行殺人犯なのだから壮絶な死にかたでもありだなと思ったが。そこまでこの映画は死に関してジックリ描かない。そこもまた、良いのかもしれない。壮絶に描くのはちょっと辛いから。</p>



<p>ミステリーでサスペンションで流石でした！最後、トムに皆謝ってよかったーーー！私なら許さないかもしれないけど…2年も罵詈雑言されたのだから。　そして、あの場では許すよと言うしかない気持ちも分かる。</p>



<p>無事にトムが真犯人を捕まえて良かったなと言う話でした。怖い面もあったけど。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">AmericanMovie『<strong>Striking Distance</strong>』STORY</h2>



<p>＊&#8221;Striking Distance&#8221; is an American action thriller film released in 1993.The leading role is played by Bruce Willis.</p>



<p>The story revolves around Pittsburgh Police detective Tom Hardy (Bruce Willis). He used to be an excellent police officer, but due to the failure of a certain incident, he was demoted from the criminal department to the ship police.</p>



<p>Meanwhile, a serial murder case by a serial killer occurs. The victims were close to Tom, such as Tom&#8217;s father and ex-lovers. Tom embarks on an investigation into the case and pursues the relationship between his past and the criminal.</p>



<p>In the course of the investigation, Tom works with his colleague Joe (Sarah Jessica Parker) to get to the truth. However, behind the incident are corrupt police organizations and betrayals, and they will challenge a fierce confrontation with the criminal while protecting their own lives.</p>



<p>&#8220;Striking Distance&#8221; is a story that combines action and suspense, depicting Tom&#8217;s revenge and pursuit of truth. Bruce Willis&#8217; cool performance, powerful action scenes, and tense storyline are one of the charms.</p>
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		<title>映画雑談45.映画イラストをKindle出版しました(無料)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 13:40:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[今日から公開です。Kindle、出版しました。以前の雑談ブログの映画イラストのページと同じ内容にはなりますが、2020年に描いたもので17〜18枚ほどです。 前ブログ→映画イラスト数点公開します 〜…が、それ以上に描いて [&#8230;]]]></description>
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<p>今日から公開です。Kindle、出版しました。以前の雑談ブログの映画イラストのページと同じ内容にはなりますが、2020年に描いたもので17〜18枚ほどです。</p>



<p>前ブログ→<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09QPVQFZY/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o00?ie=UTF8&amp;psc=1" target="_blank" title="映画イラスト数点公開します">映画イラスト数点公開します</a></strong></p>



<p>〜…が、それ以上に描いてはいるので編集し、ページを足すかもしれません。よろしくお願い申し上げます。　編集し続ける同人をAmazonのKindleで出すとはどうなんでしょうね…。</p>



<p>常に進化する、ページが増える同人誌ですかね。</p>



<p>とりあえずまとめて装飾するのに2日…1日半くらいかけて疲れました。仕事しながら編集してますから…。　それは、世の中の同人描きと同じですね。うん。</p>



<p>とりあえず、お暇潰しなどにご覧頂けると幸いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-1024x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6241" width="777" height="777" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-1024x1024.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-300x300.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-150x150.jpeg 150w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-768x768.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-100x100.jpeg 100w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-120x120.jpeg 120w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-160x160.jpeg 160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-320x320.jpeg 320w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D-250x250.jpeg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/01/E31780D0-0349-4515-BCEE-4481F597CA0D.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 777px) 100vw, 777px" /><figcaption><strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09QPVQFZY/ref=ppx_yo_dt_b_d_asin_title_o00?ie=UTF8&amp;psc=1" target="_blank">あゆきょちの映画の館　映画イラスト2020</a></strong></figcaption></figure>



<p></p>
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		<title>月に変わってお仕置きよ！MoonRevenge⭐︎映画『美少女戦士セーラームーンR』(ネタバレ)感想・振り返り</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 12:18:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1993年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[1993年アニメ邦画。天才すぎる幾原 邦彦監督作！ 今年2021年が始まり、早2週間…いや、もう今月も終わりに近付きつつあります。　 今月のお正月休み（薄休）を利用し、映画見ようと思いましたが、観れませんでした…。 　〜 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1993年アニメ邦画。天才すぎる幾原 邦彦監督作！</p>



<p>今年2021年が始まり、早2週間…いや、もう今月も終わりに近付きつつあります。　</p>



<p>今月のお正月休み（薄休）を利用し、映画見ようと思いましたが、観れませんでした…。</p>



<p>　〜まぁ、まず、エヴァを今年1番の楽しみにし、今年初映画として、見るはずでした。其れが公開延期になり、1.23でなくなったのです。　</p>



<p>123ですよ？語呂も良い日付で、しかも、雪が降らんとしてきたので、エヴァの世界は全夏の雰囲気で冬にならないのが特徴です（漫画の最終巻だと雪が降ったけど）。</p>



<p>　公式絵には、雪の絵があるのですが、兎に角、エヴァ最終映画本編でも、雪の暗示の様なシーンもあり、益々期待大で、休みも取ってましたのに。　…残念です。</p>



<p>　エヴァの映画と同時期に、セーラームーンeternalも映画館で見るなら、三石琴乃さんの声をどっちも聞く贅沢になり、あの、TVリアルタイム世代も歓喜！の筈でした。　楽しみにしてたのにな…（まだ言う）。　</p>



<p>　〜という訳で、今月、劇場で見たい映画は、セーラームーンeternalです。　</p>



<p>『美少女戦士セーラームーン』といえば、そのエヴァと同時期にやっていたテレ朝のTVアニメですが、最近になり、<strong>原作者武内直子の意向で、原作により近いセーラームーンのアニメにしたい！と、作ったのが、“セーラームーンcrystal”</strong>。</p>



<p>最初は、ネットか何かで有料配信でした。　その後、深夜のTVアニメになりましたね。その経緯は知ってましたが、原作だと…四天王と呼ばれる敵が実は、エンディミオン王子（過去地球の王子・千葉衛、タキシード仮面の前世）の戦士であり、セーラー戦士の恋人だったと言う過去です。　</p>



<p>あんまりね、旧アニメシリーズの古参のファンだと原作派と分かれる気がします。</p>



<p>　アニメだと四天王は、自由に恋愛してましたね。と言うか、全然原作寄りではないので、セーラー戦士達と過去の世界で付き合ってたと言う描写もありません。　</p>



<p>それどころか、アニメオリジナルで、クンツァイト・ゾイサイトの恋愛があります。　最終的にゾイサイトが死ぬ間際、クンツァイトを慕ってたと言うけど、一方的ではなく、結構、あの時間に見るには大丈夫？と言うBLの感じがありありとアニメでしてましたね笑。</p>



<p>クンツァイトは銀髪ロン毛で絶対モテる（四天王全員が絶対モテる容姿）なのにゲイなのか…と。容姿は1番好きだったかもな〜。クンツァイト。</p>



<p>　ネフライトはネフライトで、ナルちゃんとの恋愛があった。泣ける回。</p>



<p>　四天王は、ほぼ髪長い中、最初は短髪のジェダイトターンが多かったな〜。リーダーは居ない？ものの、ジェダイトがほぼ、リーダー的なそんな感じでした。</p>



<p>　今更ながら、当時の記憶を掘ってセーラームーンRの劇場版の感想を書きますね。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">劇場版『美少女戦士セーラームーンR』感想</h2>



<p>　　時は1993年。　五反田にあった映画館に、私たち姉妹は居た。　今ほど、映画館を調べるにはネット等環境がなく、一苦労したと思う。　</p>



<p>私は、高校生の時だったと思うので、妹は小学生から中学生の頃。私が新聞などで調べ(当時は新聞に時間と映画館名等書いていた)場所も事前にチャリを走らせ行ったと思う。　</p>



<p>あの頃はまだ、品川のホテル内に映画館が出来てなく、その住んでいた品川区近くには五反田で映画しているとどうにか、たどり着いた。</p>



<p>　当日、女児に混ざって大きなお友達のお兄さんと私たち姉妹もいた。　入場特典は、子供だけに渡されたか、全員だったかも覚えていない。　</p>



<p>カードダスとクリスタル。　其れを多分、渡され妹と座席へ。　同時上映は、『メイクアップ！セーラー戦士』(セーラームーンに至るまでの紹介PVみたいな作品・覚えてない)、『つよし！しっかりしなさい』(週刊モーニングにて掲載作品、ゴールデンタイムにアニメ化になるが、原作はモーニング本誌で見ていたものの、私は大っ嫌いな作品で見てて苦痛だった。</p>



<p>　男性をこき使う女性と言う構図が今で言うDVで見ていて何故アニメ化したのか嘆いた程だった。キライ)。　その2作品終わった後に、ようやく本編だった気がする。</p>



<p>　映画であり、毎週見ていたTVシリーズのうさぎちゃん達がさすが、作画監督がちゃんとしていた。当時、TVアニメでも人気が出て多忙だったであろうアニメーター達。　毎週の作画監督の質がありありと判った。　中でも嫌いな作監も出てきた程、絵は崩れたと見ていた。</p>



<p>　だが、映画。さすが、キレイな作品。　全体的にエフェクトがかかった様に神がかった様にキラキラしていた。　</p>



<p>　いつもの麻布十番。明るいセーラー戦士達が、未来から来たセーラーちびムーンことちびうさ(名前は何故か月野うさぎと一緒なので、ちびうさ)が未来に帰る前。　ブラックムーンを倒した平和と思われる地球に新たな敵が？　フィレオと言う異星人だが、妖魔を操る。</p>



<p>平和にしてたセーラー戦士の前に現れた。セーラー戦士は変身し、妖魔を倒すが、フィレオの攻撃がセーラームーンを襲う。タキシード仮面がセーラームーンを庇い、タキシード仮面は連れ去られてしまう。</p>



<p>　同時期に、小惑星のニュースが出て居たが、実はその小惑星がフィレオを操っている母星キセニアンだった。　</p>



<p>セーラー戦士達は、ルナやアルテミスのアドバイスの元だったと思うが、セーラー戦士のパワーを合わせて‘セーラーテレポート’で小惑星に移動する事に。</p>



<p>　夜、集まり、セーラーテレポートを開始、大気圏突入？までは描いてなかったと思うが、ものすごい速さでセーラー戦士達は、小惑星にてテレポートする。　</p>



<p>　結構強い敵ーそりゃそうだ。相手の母性つまりアウェイで戦うんだから。　マモちゃんは捕われてるし。　</p>



<p>セーラー戦士が、TVアニメセーラームーン最終回並みに倒れていく。泣く。　映画館内は女児応援と大きなお友達の嗚咽。　</p>



<p>そして、何より、セーラー戦士達が前世から今世でもセーラー戦士になる覚醒する前に、‘月野うさぎ’と言う人物に会い、励まされて、友達になって、うさぎちゃんの為に力になりたいと、立ち上がろうとするシーンには、もう号泣が止まらない。　</p>



<p>特に、私の推しのマコちゃんが、背が高いだけで威圧感があり、素行も悪そうと転校してからも恐れられていたが、うさぎに手作り弁当を見られ褒められ、救われたシーンには嗚咽が止まらない。　</p>



<p>　そして倒されるフィレオ。ただの異星人で、悪い事はしてない。本当は、キセニアンに操られて居ただけの異星人だったかも。</p>



<p>　フィレオは、フィレオの幼い時に、千葉衛に会って居た。まもちゃんは、両親を亡くし、入院した病院の屋上で会った。花を手渡され、今回、その花を埋め尽くす様な小惑星で、妖魔の攻撃も花絡みだったと思う。　</p>



<p>フィレオは、幼いまもちゃんと友達になってた。　だが、同じ病院に、うさぎちゃんが、弟が生まれる時に訪れていて、まもちゃんとも会って居た。</p>



<p>　孤独な小児病棟のまもちゃんに、一輪の薔薇を渡して居た。　その薔薇は、大きな意味を持っていた。タキシード仮面の原点でもあり、今回の敵になってしまったフィレオの操る‘花’。　　</p>



<p>そんな大きな意味有り気な映画になってると思わず、あぁぁぁぁぁぁ！と理解した瞬間があったが、そんな時。</p>



<p>敵を倒したが、小惑星の軌道が地球に向かってしまい、セーラームーンは、セーラー戦士みんなの力を借り、また、銀水晶の力で過去月のお姫様セレニティの姿で、地球落下を止めようとする。まもちゃんも気付き、エンディミオンの姿で参戦。(精神的だけだったかも)　</p>



<p>　離れたところ…地球の基地で支持してたのはルナだった気がする。ちびうさも地球に残ってた。(セーラーテレポートに入れなかった様な理由で) </p>



<p><span class="marker-under-red"> みんなの力が銀水晶に集まり、セレニティの力で軌道を変えるが、同時にうさぎちゃんの命も失われる</span>。</p>



<p> もー！それだけで、<span class="marker-under-blue">TVアニメシリーズ最終回を彷彿として、すっげぇ泣けた</span>。　いや、100%うさぎちゃんは戻ってくると思ってたから。それは分かってても、泣けました。</p>



<p>　この映画の前だかに、初めてのアニメのイベントに行きました。生まれて初めてかもしれません。　</p>



<p>生まれて初めて行ったアニメ映画が“宇宙戦艦ヤマト”だそうです。　それから小学生時代にりぼんで、ちびまる子ちゃんとか見て、じきに妹はなかよし派で、セーラームーンが連載スタート。　それでも、まだ妹は小学生で。　</p>



<p>その時分に、<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%90%91%E3%83%B6%E4%B8%98%E9%81%8A%E5%9C%92">向ヶ丘遊園</a>で「美少女戦士セーラームーンR ～向ヶ丘遊園スペシャル～」と言うトークショーに行きました。</p>



<p>　そんな色んな事が、走馬灯の様に走り、映画館でメッチャ泣いた。Rのエンドロールになる頃には、ボロボロでした。</p>



<p>　兎に角、良かったよ。やはり、キャラデザ・作監の只野和子さん、監督の幾原さん達全てのスタッフのお陰です。　この作品の後、幾原さんは、ウテナ作りましたが、とても其方も良かったですが。　幾原作品は芸術的ですね。　色も、全体的なシーンも綺麗でした。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p> </p>



<p>購入は此方→<a rel="noopener" href="https://amzn.to/2Yfi5yF" target="_blank">『美少女戦士セーラームーンTHE MOVIE Blu-ray 1993-1995(初回生産限定)』</a></p>



<p>〜というわけで、すごく印象的な一作でしたが。好きです。　</p>



<p> 今回の、『美少女戦士セーラームーンeternal』も見たいかなと思いました。　オリジナルキャストが1番好きですけどね☆</p>



<p>　とりあえず、まだ見てないけど、ファンアート描いてみた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/05DA485C-3713-4AB6-BCB5-BD036ADFDBB6.jpeg" alt="" class="wp-image-3358" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/05DA485C-3713-4AB6-BCB5-BD036ADFDBB6.jpeg 600w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/05DA485C-3713-4AB6-BCB5-BD036ADFDBB6-225x300.jpeg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>　ありがとう、セーラームーン。<span class="marker-under">　武内直子が、また原作寄りのセーラームーン作りたいと始めたセーラームーンeternal</span>だけど、<strong>私は、Rの映画版が1番好き</strong>。　主題歌、セーラー戦士が歌う<strong>『ムーンリベンジ』もCDを買いました。素晴らしかったです。</strong></p>



<p> ↑この製品はコロンビアから出てます→<strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3sVnmcJ" target="_blank">『moon revenge』(コロンビアエデュテイメント)</a></strong></p>



<p>もう一つ、ファンアート載せますね。　セーラームーンは、何回も描きました。　これからもずっと、セーラームーンは描いていくと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="462" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/50DBA8A9-7B71-42D9-8CC0-7D12D7C6C58A.jpeg" alt="" class="wp-image-3360" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/50DBA8A9-7B71-42D9-8CC0-7D12D7C6C58A.jpeg 600w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/01/50DBA8A9-7B71-42D9-8CC0-7D12D7C6C58A-300x231.jpeg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">sailor moon:fan art</figcaption></figure>



<p>1つ前の映画感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/tenkinoko-kansokousatu/" target="_blank" title="">映画『天気の子』(ネタバレ)感想</a></strong></p>
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