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	<title>サメ映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>サメ映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>脳内爆死必須のサメ映画！物理か？ステイサム主演『MEGザ・モンスター』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 14:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[MEGザモンスターネタバレ感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年作品、アクション・パニック映画。SF(サイエンス・ファンタジー)でもある、サメ映画。公式ホームページ『MEGザ・モンスター』 サメ映画好きでもないので何とも言えないが、ステイサムが主役で見てた。近年のサメ映画感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年作品、アクション・パニック映画。SF(サイエンス・ファンタジー)でもある、サメ映画。<strong><a rel="noopener" href="https://warnerbros.co.jp/movie/megthemonster/" target="_blank" title="">公式ホームページ『MEGザ・モンスター』</a></strong></p>



<p>サメ映画好きでもないので何とも言えないが、ステイサムが主役で見てた。近年のサメ映画感想も載せておくので、比較もどうぞ…。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-sharktopus-review/" target="_blank" title="">『シャークトパス』感想</a></strong>(2022.5・5)  <strong>『ロスト・バケーション』感想</strong>(2020・7・29)</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『MEGザ・モンスター』あらすじ</h3>



<p>難破した潜水艦、ジョナス・テイラー（ジェイソン・ステイサム）は海の外にナニか巨大なモノを見た気がした。　ハッチを開け仲間を救出すれば、そのナニかも入ってきて潜水艦も気圧で大破するかもと、プロのダイバーとして、潜水艦の中の仲間を守る選択をした…。</p>



<p>海洋調査をするのにダイバー他、博士を含む数人を救出。ヘラー（ロバート・テイラー）も救出されますが、ナニかが潜水艦を攻撃。その姿はジョナスしか確認してません…。よって、潜水艦内の仲間は全てジョナスに怒りの矛先を向けます。</p>



<p>5年後…ジョナスは呑んだくれている。今は。　また、中国沖の水中研究施設、マナワンで海洋捜査が未だにされている。ジャック・モリス(レイン・ウィルソン)と言う富豪にスポンサーと博士が率いる科学者のグループによって運営されてる。</p>



<p>博士達の見解では、マナワンの遥か奥の海底は真っ平では無く広がっている…地底では無いのでは？と推測。</p>



<p>ジャン博士（ウィンストン・チャオ）、ザングの娘スーイン（リー・ビンビン）、リモート捜査員DJ（ペイジ・ケネディ）、ジャックスリ（ルビー・ローズ）がDr.ヘラーと一緒に調査。　またマック(クリフ・カーティス)、ロリ(ジェシカ・マクナミー)、トシ(マシ・オカ)、「ザ・ウォール」(オラファー・ダリ・オラフソン)と言うメンバー。</p>



<p>彼らは、ロリ、トシ、およびウォールが操縦する小型潜水艦を使用して、神秘的な水素を迂回し、その下にあるものを探索する実験を海底の近くで実施。　最初の調査は順調でしたが、潜水艦は速くて大きな何かに攻撃されます。大きなイカが見える！と巻きついたイカは振り切れますがそれ以上のナニかが来そうです。</p>



<p>彼らは攻撃された事で揺れる潜水艦の中で考え、電源を点けているからか…と言う推測に辿り着くのに何度か攻撃を受け、ロリと言う女性は弾みでドライバーが胃に刺さります。</p>



<p>潜水艦への司令室では、生命探知が出来、彼らが安全なのは判りましたが海の底…気圧や残りの酸素を想い不安になりますが、5年前のジョナスが救出した事を受け、ジョナスを呼び出す事にしました。</p>



<p>　潜水艦にはスーインが1人で救助に行こうともしていますが…？スーインの娘メイイン(ソフィア・も心配している。スーインを止めようにも理解しているが死ぬ危険性も不安に思っている。</p>



<p>その頃、ジョナスは台湾にバーで定期的に呑んでいます。　ジョナスを訪ねてきた海洋調査のメンバー。ジョナスはお金を提示され叱責。だが、5年前と同じ状況を聞き、協力する事に。</p>



<p>　スーインはジョナスが到着した直後に乗組員を助ける為、1人、潜水艦で救出に向かってました。ジョナスはスーインの娘メイインと約束しスーインを助けに後を追います。スーインは立ち往生した潜水艦をすぐに見つけますが、また巨大イカがやってきて襲われます。</p>



<p>潜水艦はピンチでしたが、イカはイカよりデカい75フィートのメガロドンと呼ばれるモンスターサメに殺されます。　サメにピンチになる潜水艦達…。</p>



<p>そのピンチにジョナスの潜水艦が近付きます。ジョナスは出来るだけ電源を絞りマナワンとの通信まで遮断し海底に最速で到着。ジョナスが5年前見た影がメガロドンだったと目視し、サメを誘い出しスーインを脱出させる。</p>



<p>また、負傷した潜水艦を自分の潜水艦に付けウォールとロリを移動させる事に成功。しかし、サメは攻撃に戻ってきます。トシはウォールとロリがジョナスの潜水艦に行ったのを確認し、念の為に書いていた遺書の様な妻へのメッセージを託し、潜水艦で突っ込みます。</p>



<p>トシは亡くなり、皆は助かります…。　船医のヘラーはジョナスを5年前に辞める事を追い込んだ1人でしたが、メガロドンの存在を確認しジョナスに謝罪します。</p>



<p>潜水艦の破壊により一時的に熱源でサメが海水に移動するものの、ピンチには変わりません。ジョナスは謝罪されても尚、この場を去ろうとします。ミーティングに耳を傾けつつも…。　スーインの娘メイインはボールで遊んでいるとサメが潜水艦迄やってきてその存在をより大きく現し、メイインは驚き慄きます。</p>



<p>サメは船体を噛もうとしますが意外に大きく固く、失敗…。クジラを殺して去ります。　チームメンバーはサメをボートで追い追跡する装置を銃で撃ち込み毒殺する事に決めました。</p>



<p>ボートでジョナスは追跡。なかなか上手くいかず海に落ちますがフィンをトラッカーに撃ち、彼を巻き戻しサメからかろうじて食べられるのを避けました。その後、スーインはプラスチックタンクに降りて毒を盛り他の人はサメを誘い込む。サメは彼女ごと飲み込もうとするが…毒を盛る事に成功。</p>



<p>ジョナスはスーインの後に飛び込み、スーインを救おうとしますがまた食べられそうに…！ただそのタイミングで毒が効き、サメは死にます。スーインも助け出す。　船ではお祝いムードでDJのイタズラでウォールを海に落としたり、サメの死体と写真を撮っています。</p>



<p>このサメは以前見たのより歯が小さいと気付きます。するとそのタイミングで大きなサメがウォールを丸ごと飲み込み、船上のMEGの死体をつかみます。ボートは転覆。負傷した仲間もいるがなんとか船の切れ端などに捕まります。サメはジャックスを食べる為に向かい、ヘラーは代わりにサメを引きつけ食べられます…。</p>



<p>残りのメンバーは何とかモーターボートで脱出。モリスはサポートヘリコプターをサメの呼び追っ払いに成功。しかし、博士…は負傷で娘への別れの言葉を残し力尽きる。</p>



<p>その夜、マナワンを閉鎖。複数のアジア諸国がサメに対処する事で動きます。またヘルコプターで対抗しようとしたり軍事支援を呼びかけます。クジラを爆破し近くの普通のサメを誘い出しその死体をご馳走に呼び込みますが…。モリスはボートから叩き出され、サメに食べられます。</p>



<p>サメが中国のビーチに向かってる事を知りクジラの騒音記憶でビーチから誘い出し、ミニ潜水艦で魚雷を発射する予定でした。　サメはビーチに向かう途中に結婚式の船上パーティーを見つける。花嫁の犬ピピンが海に飛び込んでしまう中、サメは食べに行く。ビーチにも向かい、阿鼻叫喚を起こす。</p>



<p>ジョナス達はマナワンを解散したものの、船で攻撃に行ってたのです。クジラの鳴き声を鳴らすと攻撃をやめ、サメは誘い出されるが…魚雷は発射出来ず。　撮影しようとニュースのヘリコプターがきますが、サメが衝突しボートに墜落。皆、船から投げ出され…ジョナスは直接、サメと向き合います。</p>



<p>潜水艦でも下腹部を攻撃したり、目を攻撃…。ジョナスはナイフで対抗してました。サメは見事撃沈…。　巻き込まれた船上結婚式をしていた犬のピピンは死んだかと思われてましたが、生きてました。</p>



<p>結婚式の生き残った参加者とジョナス、スーインも船に救出され…無事、解決しました。2人は絆が出来カップルになり、めでたしめでたし。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『MEGザ・モンスター』感想</h2>



<p>ご都合主義はなんのその…。なんで！？と思うツッコミポイント満載でしたね。最初のジョナスが5年前の事故〜スーインを助けに行くまで完璧な物語だったけど…。もう本当にジョナスがスーインを助けに行く潜水艦で、動力源を最小にして潜っていき、仲間を助ける処は胸熱。</p>



<p>メインのメンバーだと思われたトシも序盤で亡くなってしまう…。いや、その前にはロリにドライバーが刺さり、重傷になる。そこら辺であぁ、この作品はただのサメパニック映画ではなく、パニックとスリラー映画だった…と気付くべきでした。</p>



<p>ドラマの芯が最初しっかりしてるのでドラマ映画かなと思ってしまう。ただ物語が進むにつれて、スーインとジョナスとの恋愛もあるんだろうなと予想は出来ても、サメが主役だろうがクジラをも超越するサメの存在…！そして、物語の芯の海洋調査では海底帝国みたいな海底2万マイルみたいな様子を魅せつつ、パニック映画らしく関係ないビーチの様子や船上結婚式が巻き込まれるんだけど…。え？</p>



<p>他のサメ映画でも雑に場面転換な流れもあるけど、何となく最初からパニックパニックでドラマもB級的で期待してないし期待出来ないからどんな場面転換遭っても受け入れられるけど…。この映画は何で？が多い。</p>



<p>サメがデカいしどんだけの頭数居るか分からないのに毒殺？しかもサメに海洋調査の基地バレてる冒頭だし。誘い出して何で…本当に…銃で…え？となる。そしてビーチとか船上結婚式が雑に出てくるなら解るけど意味を持たせようと結構ガッツリ物語に絡んでくるようドラマにしてる。</p>



<p>が、やはりビーチにサメが来るのは当たり前。結婚式はそんな描かなくてもと思うが、丁寧に？描いてる感。花嫁の犬が海に飛び込み無邪気に泳ぐシーンとか…いる？それでサメに食べられる描写って！結果的に犬のピピン(モブ的存在なのに名前まで出てる！)は無事だったけど。</p>



<p>　そうだ、感想書いてて思ったのは結局、サメに殺されるモブ的存在の人物達(ピピン含む)に名前が付けられそれなりの活躍の場面を出すからこの作品は…ただのパニック映画には無い役割がシッカリしてるんだ。</p>



<p>他のパニック映画でも、モブは名前もある人もいるけど、この映画に関しては1人1人のモブと思われる人達を個々に名前をシッカリ付けてただ食べられる人じゃなくしてる。ちゃんと“ドラマ”してる。だから、普通？のパニック映画よりも違和感があるし、モブをモブとして雑に扱わないからこそ、“容量が多い”。</p>



<p>この映画見て…あの、普通の人のパニック映画より濃い作品だなと思わせる点はソレだ。ただ、容量が多い…ドラマが濃いと言う事は、ただサメをやっつけるだけの物語では無い為、‘カンタンな物語’として頭で処理出来ない。ストーリーはパニック映画で単純な筈が。</p>



<p>妙に人物が多いし、その個々の物語性をするので脳処理速度が遅れる気がする。まさに脳内整理も追っつかないままのパニック映画かと(笑)。いや、ドラマ性だけで無くジョナス役ステイサムのアクションも大きいじゃ無いですか…。もう、普通はサメに物理で勝とうと思わないから(笑)。</p>



<p>パニックorパニックですよ…(笑)。アクションならアクション映画を、ホラー・スリラーならそのテイで見に行くじゃ無いですか…映画を、普通は。でも色んな要素があり、脳内爆死です。これこそ、パニック映画かもと言う個人の感想です。</p>



<p>いや、普段サメ映画見ないんですよ。ホラーならホラー(スリラー)を見に行く。ここ最近は、ワニパニック映画を家で見ましたが…サメ映画にジョーズ以来触れてこなかった(最近、BS特集で数本見ましたが)から、最近のサメ映画がこうなってるとは？</p>



<p>最近のサメ映画に詳しい人に、こう言うのがマストだよと言われたら、そうなんだ？と思いますが。それはないでしょう…やはり異例だと思いますよ、この映画。色んなジャンルの要素がありすぎ。　ただ、根本的になぜこうなったかと考えたら米中合作だからでしょと思います。</p>



<p>で、<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/MEG_%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank" title="">ウィキペディア</a>(ウィキの製作の部分参照)で解説読むと当初…遥か1997年にディズニーの傘下ハリウッド・ピクチャーが権利を原作者から取得し脚本を仕上がるが、原作者もダメ出しするほど脚色ででポシャり、2005年にニューシネマラインが権利を取得もポシャる。　2015年ワーナーでようやく実現。</p>



<p>〜と言う事で！映画化までに大変な年月も経てるしそこまでで色々あったんあだろうな…。ディズニーがやってたらまた違う作品に成ってたと思う。　あと、米中が一緒じゃ無ければこんなに濃く変な作品にならなかった筈！</p>



<p>一概に面白いとは言えない容量たっぷりサメ映画‥。でもお勧めはやはり物理でどうにかサメを撃退出来るステイサム映画はこれだけ！！！そして2と言う続きも………きっと物理に違いない。あと、1番は犬のピピンが無事で良かった。(感想そこ？)犬、可愛いよね。中国人も犬大好き…だものね。</p>



<p>ビーチの逃げ惑う人々のカラフルな水着・浮き輪や、船上結婚式の彩りがめっちゃ中国っぽい。ステイサムの相手スーイン役リー・ビンビンがヒロインと言うのもめちゃくちゃ米中だね。</p>



<p>ステイサムがいれば恐らく、海の旅も安心だから、夫にするなら絶対ステイサムだよね。ステイサム映画はワイスピだけではないですね!!!今現在2023年公開の<a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/megthemonsters/" target="_blank" title="">『MEGザモンスター2』</a>が楽しみ？！</p>



<p>★★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="735" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-735x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8954" style="width:780px;height:1024px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-735x1024.jpeg 735w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-215x300.jpeg 215w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-768x1070.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-1102x1536.jpeg 1102w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-1469x2048.jpeg 1469w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693.jpeg 1549w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt4779682/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『MEGザモンスター』(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>
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		<title>サメ頭タコ足の生物兵器サメ！対人間の映画『シャークトパス』(ネタバレ)感想　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2022 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2010年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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					<description><![CDATA[2010年サメ洋画、パニック・スリラー。BS12サメ祭り！2022.5.5。全録画しましたが、全部、レコーダーから消される恐れもあります…！（レコーダーの容量が多いので）　とりあえず、リアタイで“シャークトパス”は無事に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2010年サメ洋画、パニック・スリラー。BS12サメ祭り！2022.5.5。全録画しましたが、全部、レコーダーから消される恐れもあります…！（レコーダーの容量が多いので）　とりあえず、リアタイで“シャークトパス”は無事に見ました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『シャークトパス』あらすじ</h3>



<p>　アメリカ海軍はある生物の捕獲を依頼した。その生物こそ、サメの頭を持ち、タコの足を持つ生物兵器。それとは知らず、リゾートではしゃぐ観光客等は、謎の物体に遭遇する。</p>



<p>　捕獲チームはブルー・ウォーター。捕獲チームでもあり、そのチームが実は生物兵器を作ったのだ。チームの女性ニコルの父ネイサンとアンディが生み出した生物兵器。生物兵器ではおるが、ニコルが制御装置がある仕様で操作を父ネイサンから任されてる様な状態だった。</p>



<p>　だが、制御装置は外れていたのだ。アンディが現場に来て、何度も静止しようとする。シャークトパスを静止出来る様なモノを銃（槍？）に付けて発射するも外れる。ネイサンも現場に来て、シャークトパスを静止させようとするが…。</p>



<p>　フリーのマスコミにリークされ、流されたり、そのリゾート地に居たラジオのリスナーの投稿で、その場の状況が流れてくるが、シャークトパスをそこまではTVやラジオに捕らえられない。</p>



<p>　本当の姿を見た人達は次々に姿を消してはいるのだ…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『シャークトパス』感想</h2>



<p>そんなに中身も無さそうなパニック映画と言う感覚で見れるし、エンタメとしてそこまで説明要らずの作品で楽しめる様なのかと思って見てたら、とんでも無かった。</p>



<h4 class="wp-block-heading">シャークトパスの特性</h4>



<p>　ながら見みたいな感じで良いかなと思って最初、見てたら、ブルー・ウォーターってチームは何ですか？その中のニコル（ニコール？）は生物兵器としてのシャークトパスに特別な感情でもあるんですかね？</p>



<p>　父ネイサンに任されてたけど、“生物兵器”としてではなく、生み出したシャークトパスと言う生物を育成・制御出来ると思って取り扱っていた感。</p>



<p>何度も“私に任されてるから”みたいなニュアンスで、ネイサン（とアンディが）意図して作った［生物兵器］と言う認識がない様な…知らなかったみたいな。ちょっと、冒頭、真面目に見てなかったので、解釈が違えばすみません…。</p>



<p>　ネイサンは‘<strong>オオメジロザメとタコの細胞で作ったシャークトパス</strong>’を秘密裏に開発…ってねぇ。　タコだから地上もイケる！と思ったと思ってたんだろうけど、タコが地上を歩いてるの見た事無いでしょ、歩いて。</p>



<p>　だからかそ、海底だけを根城にしない生物兵器なんだけど…戦争に使う様に、海から向かえるように上半身をサメの姿にさせたのは理に適ってるけど…。</p>



<p>　制御装置が外れたら、人間を“食べる”と言う行為はどうなんだろう…。食べたら身体の中に溶解する様な溶液があるんだろうか？？？</p>



<p>　分解して食べ続けないとおそらく、ンコみたいに排出する機能が必要だよなぁ。　人間を薙ぎ倒すとかとりあえず殺す様な仕様でなく、制御装置が外れたら“食べる”仕様とわ。生物兵器でありながら、やはりタコとサメの細胞だから炭を吐いたり食べると言う捕食をするのか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">パニック映画と美女</h4>



<p>何故かパニック映画（ホラー映画も）といえば、女性とセットだったりする。お色気をプラスしないと、観客が入らないからかな。</p>



<p>男性よりは女性がいれば、その色気のあるシーンも撮れるし、叫ぶ様な声が喘ぎ声と似てるとかかな。</p>



<p>そんなに考えてないで現在は作られるかもしれないけど、昔から…キングコングやジョーズの時から、パニック映画は女性とセットですね。ある程度、意図して作られてると思うが、この作品でもニコルがそれに値する。</p>



<p>ニコルは最初、科学者の様なシャークトパス開発運用グループの一員と言うか責任者として、居るからメガネかけてる研究者みたいな格好。後に、メガネも外され、ヒロイン像みたいにアンディと困難を乗り越えていき、吊り橋効果でくっつくみたいな。</p>



<p>　水着で一緒に泳いだら等のシーンはないものの、やはり海のシーンだから後に、肌が露わになってくのも、白衣から脱いでくような意図してるものだろうなと。ちなみにヒロイン　モニカは、そこまで美女美女してる印象はない。ビーチの女性達は可愛い。</p>



<p>　まぁ、そんな頭考えずに作ってるかもしれないけど、そう言うパニック映画やホラー映画だと女性が出るなって言う話ですね。この映画に限らず。</p>



<h4 class="wp-block-heading">『シャークトパス』終わりかたと総括</h4>



<p>　さて、感想としては何やら設定を作ってしまった為にガチャついてしまったよね。生物兵器として秘密裏に作ってたから、開発国からしたら公にしたくない。其れをリゾート地にいる人達がラジオに言ったり、フリーアナウンサーが嗅ぎつけてしまったり。</p>



<p>　結構なキャストが出てるからごちゃついてる感じがあるのかな。シャークトパス自体は、生物兵器って言う仕様は良いんだけど…ではサメじゃなくても良かった様な？</p>



<p>ただ兵器として…海沿いに国はあるから、海の生物に模して作るのは理に適ってるし、兵器だからじゃあ地上も出るべきだよねと、タコの細胞も入れてみた…のも分かる。</p>



<p>でもタコじゃ、ちょっと自由に動けないのでは？人間の足なら確実では？と思うのだが、後々、地上を歩く事を考えたら壁をも登れる吸盤としてタコを選択したなら理由は解る。</p>



<p>　ただ、そこまで劇中では吸盤を生かして地上に出てないんだよなぁ…。上半身のサメとやはり、タコも海の生物だから、基本、海に居たいみたい。</p>



<p>　タコは強いのかなと思ったけど、ただの絵面の問題で下半身、タコにしたと思う。サメが上半身なのは勿論、サメ映画だし、サメが最強だからかな。　さて、考察ではなく、ちょっとシャークトパスと言うサメ+タコが強いのか？と考えて買いたのだけど。</p>



<p>　開発者のネイサンは最期はやられるのは分かってる事だったが、あとはアンディが何度もシャークトパスをまた制御しようと機械を打ち込む為に撃つ銃だかモリだか、槍だか。（形は銃）何度やっても刺さらないし。そこも最後まで刺さらないのも分かっては居たけど…最初のチャンスの時に出来たでしょうよ…って言う。</p>



<p>　物語としてはとっ散らかってる、女性リポーター。シャークトパスの姿を捕らえたいとカメラマンの男と、酔っ払っいだっけ？の船長と海に繰り出したり、そりゃ、やられるモブよね。　あと違法ラジオ（海賊ラジオ）のMCと途中から出てくる女のアシスタント。何だったのか…。　此方も呑みながら実況する人達だったな。</p>



<p>リゾート地でも、呑んだり遊んだりパリピなのは勿論だけど、今回は誰もシャークトパスと戦おう！とか無く、ヤられるだけのモブ達。　アンディとニコル中心に話しは進むのだけど、あんまりね、画面転換がごっちゃ感があるから、評価が低いのかな？</p>



<p>　1番は、最期のアンディとシャークトパスの対決で、シャークトパスにようやく打ち込めた機械が、“呆気なく”本当に“呆気なく”シャークトパスに取り付けられた機械は、ポチられ、シャークトパスが散る。</p>



<p>加えてニコルが“もうこれで終わりよね”と言ったらアンディが“映画じゃ無いんだから（続かないさ）”と言うセリフは、皮肉が効いてる。</p>



<p>　パニック映画で…それを言う…のか。勿論、シャークトパスの続編は作られたそうだが。終わりかたが、それだからもあり、評価低いと思うよ………。</p>



<p>　面白かったかなと言われれば、暇つぶしな作品ですねとしか、言えない話しでした。</p>



<p>ちなみにこの映画、リメイクだったらしい。1984年のイタリアの映画『<a href="https://ja.m.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%AD%BB%E7%A5%9E%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E6%88%A6%E6%85%84%E3%81%AE%E8%A1%80%E3%81%97%E3%81%B6%E3%81%8D&amp;action=edit&amp;redlink=1">死神ジョーズ・戦慄の血しぶき</a>（<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Monster_Shark">英語版</a>）』の。</p>



<p>この作品自体は2010年アメリカ映画。　★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">『シャークトパス』国内外の評価</h3>



<p>日本だと、<strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/340114/" target="_blank">Y！映画の評価は、1.9/5</a></strong>ですね。やはり、日本人が見ても最悪という事で笑。</p>



<p>英語サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1619880/" target="_blank">IMDbだと『シャークトパス』は3.2/10</a></strong>と低評価。</p>



<p>それにしても、忘れてはいけないのが、あくまでリメイク（こんな映画なのに…とは思うが、スタッフは‘生物兵器’と言う設定を細かく練り込んでは居たのだと思う。どう魅せるか等考えた末の設定はサメ映画好きで作ってるんだと思わされるけど）。</p>



<p>そして、実は映画館の映画ではなく、アメリカの“TV映画”と言う括りらしい。　日本で言うと、映画と言う2時間くらいの枠でオリジナルで、“金曜ロードショー用に作ったルパン”みたいな立場だと思う。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="611" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-611x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6444" style="width:417px;height:699px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-611x1024.jpeg 611w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-179x300.jpeg 179w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-768x1287.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB-917x1536.jpeg 917w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/05/6AFA6B67-C0D2-40C7-BC5F-F9585B4516DB.jpeg 1125w" sizes="(max-width: 611px) 100vw, 611px" /><figcaption class="wp-element-caption">シャークトパス画像（<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt1619880/" target="_blank">IMDb</a></strong>より）　この画像の最初の女性は、海岸で金属探知機で金属を探ってて、探り当てた後、シャークトパスの最初の犠牲者になる。　其れを見てたオッサンは、助けもせず、シャークトパスが海に還った後に、女性の発掘した金属（コイン）を手に取り、ラッキー！と言う。皮肉が効いてる。</figcaption></figure>



<p><strong>SHARKTOPUS</strong>。皮肉が効いてる作品。</p>
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		<title>映画『ロスト・バケーション』(ネタバレ)感想　カモメ×ヒロインのハートフルストーリー？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 13:12:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2016年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
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					<description><![CDATA[2016年スリラー映画『ロストバケーション』。人数の少ない出演で後はカモメとサメと言う映画。一見、ただのパニック映画に見えるが実は意外にハートフルストーリー？ソニーピクチャーズが送る新しいサメ映画！『ロストバケーション』 [&#8230;]]]></description>
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<p>2016年スリラー映画『ロストバケーション』。人数の少ない出演で後はカモメとサメと言う映画。一見、ただのパニック映画に見えるが実は意外にハートフルストーリー？ソニーピクチャーズが送る新しいサメ映画！<strong><a rel="noopener" href="https://www.sonypictures.jp/he/1342037" target="_blank" title="">『ロストバケーション』公式</a></strong>サイト</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-7df73432b44b796640e362aae2a159fc">ロストバケーション　あらすじ</h2>



<p> 冒頭、海岸で拾い物をする少年。ヘッドギアに付けてたカメラが気に入り、中身を見ると、陽気にサーフィンをする青年たち。その後、何かに襲われてる映像。　</p>



<p>医学生のナンシーは、亡き母の教えてくれた秘密のビーチへ休暇の際に行く。　　地元の案内人カルロスとは、言語がちゃんと取れず、意思疎通が上手く出来ない。　</p>



<p>ナンシーの友達と一緒にビーチでサーフィンの予定が、友人は、酔い潰れて来れなくなる。　カルロスに、ビーチの名前を2度、聞くが、答えてはくれなかった。　ナンシーはビーチでサーフィンをしてると、地元の青年2人がナンシーをナンパしようとするが、失敗。ナンシーは、気をつける事は何！？等、聞くと、クラゲが刺すのが危ない等教えてくれる。　夕方になってから、青年達が戻る頃、まだナンシーは泳ぐと別れを告げる。　1人でビーチをいく彼女の前に、何かが！と思ったら、イルカの群れ。　その先には、食いちぎられた？様な鯨の遺体。　</p>



<p>その時、突如、衝撃が走る！何かがぶつかりナンシーは海に放り出される！足に激痛が走る！サメに千切られそうになった太ももが痛々しく映る。　泳いで逃げるナンシー。</p>



<p>潮が満ちたビーチには岩など無い。先程の鯨の遺体に登るしかなかった！　そこで出会ったカモメも、傷を負い、飛べない様だ。　カモメとサメと美女…！此れは、唯のサメ映画では無い…どうなる？助かるか！？　パニック映画の金字塔！2016年のサメ映画の決定版が此処に！！</p>



<h4 class="wp-block-heading">ロストバケーション感想</h4>



<p>最後は、感涙して泣きそうなほど…でした。助かって良かった！と、本当に思う一作。ググってみたら、この映画が、実話だと思われてるけどw、パニック映画だよ？ディズニー映画の『<a href="https://ayukyochi.com/post-2091/" target="_blank">ソウル・サーファー</a>』(こっちは実話)と、間違われて無いか？　　</p>



<p>それはそうと、このタイトルに付けた<strong>カモメって何？</strong>となるだろうが、そうなのです。サメ映画に不釣り合いな…マスコット的なキャラとして、カモメが出てきます。　パニック映画の中で、サメ映画と言うジャンルが出来てきたのは、『ジョーズ』からだろうというのは、有名な話しだろう。　</p>



<p>王道の設定として、パニック映画=美女が、セットだったりしますが、この映画は、+α！マスコット的キャラクター=カモメが出ます。なかなか、パニック映画にないよ？本当にカモメとのハートフルストーリー。　いや、ほんと、何でカモメをプラスしたの？と思ったが、此れがほんと、意外に評判良いみたいです。　</p>



<p>カモメが可愛い！とか、ハートフルストーリーだ！とか。　私の妹もパニック映画、見ないタイプでもこの映画は見てた様で、カモメの事を語ってた。　見所は、カモメの事だけではないです。最初、ナンシーがサメに襲われるシーンでは、太ももガブリといかれるんですよね！</p>



<p>それに対して、太ももから流血しながら必死に逃げるけど、その後、何をするかと言うと、ナンシー、医学生だから自分で傷口を塞ぐんですよ！その場には、同じく傷付いたカモメが。</p>



<p>　ナンシーは、自分が先生を模して「大丈夫ですよ」と患者(自分)に言い聞かせながら、傷をピアスで繋ぐ。　その傷口には真水が無いから、塩水をかけ「此れは、局部麻酔ですよ」と言い聞かせる。　</p>



<p>ザクっザクっと縫うシーンで、かなりキツめの映像が続き、その後、カモメに“あなたも傷付いてるのね”と、獣医じゃ無いけど、骨が外れてるの嵌めるわ)ね。と、嵌める。　カモメは、別れの時がくるまで、ずっと、一緒にいる。　</p>



<p>2度、助かるチャンスは訪れる。酔っ払いが浜辺に居たのを見て、助けを求めるんだが、浜辺に置いてある財布を盗まれる。[此れってプールと言う映画で助けを求めるけど、財産取られる演出も一緒だなと思った。]<br> ソイツが、助けに来ようとしたのか、海に入って泳ぎ出し、サメにやられるのと、1日経ってその浜辺で倒れてる酔っ払いとは恐らく違う方向からきた、前日に一緒にサーフィンしようとした青年2人が助けに来ようとした。(作品冒頭の少年の拾ったヘッドギアのカメラでサメに襲われるのが映っている)  この2回のチャンスも虚しく、ナンシーはまだ助からない。</p>



<p>　潮が引いていく時間帯になり、海の調査用のブイの様なモノに泳いで足場にしようとするナンシー。　辿り着くには数分だが、クラゲがたくさん出る時間帯…此処でも、ナンシーのピンチだった。　</p>



<p>その後、とても思いつかない方法で、サメと戦う。ナンシーのその先には、‘ママが与えてくれた勇気’を思い出し、サメと戦う気持ちを鼓舞しながら、生きる事を諦めない。　いっとき、青年が撮っていたカメラで自分を映し、このカメラを拾った人がいたら、救助してと言いつつ、‘ダメかもしれない…’と遺言の様な弱気も見せるのだが。</p>



<p>　この映画には、サメ映画の定番のパニックだけでは無い、“家族”もテーマにしており、其れは短い回想シーンではあるけれども、感動出来る要素の一つである。そして、ナンシーと同じく傷付いたカモメとのハートフルストーリー。</p>



<p>傷を負った2人(一人と一羽)が心通わせるシーンには、普通のパニック映画には無い絆が垣間見える。　結構、この作品、楽しめたのは、ただのパニック映画では無かったからである。　</p>



<p>本日、午後のロードショウで(テレ東)での地上波放送だったので、レコーダーに撮って見て、この感想を書いたが、実は、この映画見るの2回目である。レンタルして見た事あるから。　2回目でも楽しめました！</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="744" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1694-744x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8969" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1694-744x1024.jpeg 744w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1694-218x300.jpeg 218w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1694-768x1058.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1694-1115x1536.jpeg 1115w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1694-1487x2048.jpeg 1487w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1694.jpeg 1572w" sizes="(max-width: 744px) 100vw, 744px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt4052882/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『ロスト・バケーション』(画像:IMDbより</a></strong>)</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">MOVIE『<strong>The Shallows</strong>』STORY</h3>



<p>At the beginning, a boy picking things up on the beach. The young men who like the camera attached to their headgear and look inside, surfing cheerfully. After that, a video that is being attacked by something. Nancy, a medical student, goes to a secret beach taught by her late mother on vacation.　I could not communicate well with the local guide Carlos because I could not speak the language properly.　I plan to surf on the beach with a friend of Nancy, but my friend cannot get drunk. ≪I asked Carlos the name of the beach twice, but he did not answer.　When Nancy surfs on the beach, two local young men try to pick up Nancy, but they fail. What does Nancy care about? ? And so on, it tells me that it is dangerous for a jellyfish to stab me.　When the youths returned in the evening, Nancy still said goodbye to swim. Something in front of her going alone on the beach! If you think, a flock of dolphins. Have you eaten after that? The body of a whale like this. At that time, suddenly a shock runs! Something hits Nancy thrown into the sea! Severe pain in my legs! The thighs that seem to be shredded by sharks are painfully reflected. Nancy swims away. There are no rocks on the tide-filled beach. I had no choice but to climb on the whale&#8217;s body!　The seagull I met there was also injured and could not fly. Seagulls, sharks and beautiful women…! This is not just a shark movie… what happens? Can you save me! ? Panic movie gold tower! The definitive version of the 2016 shark movie is here!!!</p>



<h4 class="wp-block-heading">AmericanMovie『<strong>The Shallows</strong>』review</h4>



<p>At the end, I felt like tears and crying. It was good to be saved! I really think that. When I googled, it seems that this movie is a true story, isn&#8217;t it a panic movie? Isn&#8217;t it mistaken for the Disney movie &#8220;Soul Surfer&#8221; (this is a true story)? What is the seagull attached to this title? It will be, but it is. Disproportionate to shark movies… Seagulls appear as mascot characters. It is a famous story that the genre called shark movie has been created in panic movies from &#8220;Jaws&#8221;. As a setting of royal road, panic movie = beauty is a set, but this movie is +α! Mascot character = seagull appears. It&#8217;s not in a panic movie, is it? Really a heart-full story with seagulls. No, why did you add a seagull? I thought, but it seems that this is surprisingly popular. Cute seagulls! Or a heartful story! And.　My sister also saw a panic movie, even if she didn&#8217;t see it, she was watching this movie and talking about seagulls. </p>



<p>The highlight is not just about seagulls. At first, in the scene where Nancy is attacked by a shark, you&#8217;ll have a thigh gably! On the other hand, I run away desperately from my thighs, but what I do after that is that Nancy, a medical student, closes the wound himself! There was also a gull on the spot.　Nancy imitates the teacher and tells the patient (self) that it&#8217;s okay, and connects the wound with piercings.　Since there is no fresh water in the wound, sprinkle salt water on it and say, &#8220;This is a local anesthesia.&#8221;　In a crunching scene, a pretty tight image continued, and then the seagull said, &#8220;You&#8217;re hurt too,&#8221; although I&#8217;m not a vet, but my bones are out. And fit.　The seagulls will stay with us until the time comes. I had two chances and saw drunk on the beach and asked for help, but my wallet on the beach was stolen. [I&#8217;m asking for the help of the pool, but I thought the production was taken together. ]<br>A young man who tried to surf together the day before Soitz, who probably came from a different direction from the drunk who fell into the beach one day later, probably because he came into the sea, swims out, and is caught by a shark. Two people tried to come to the rescue. (It shows that the boy in the beginning of the work picked up a headgear camera and was attacked by a shark.) These two chances are empty, and Nancy hasn&#8217;t helped yet. NB: Nancy tries to swim into something like a buoy for researching the sea and use it as a scaffold when the tide is low. It&#8217;s only a few minutes to get there, but it&#8217;s a time when many jellyfish come out… Again, it was a pinch for Nancy. Then, fight the sharks in a way you can&#8217;t think of. Beyond Nancy, remembering the courage given to her by her mum and inspiring herself to fight sharks, she never gives up on living.　At the same time, I showed myself with the camera that the young man was shooting, and if there was a person who picked up this camera, I said that I should rescue him, but he also showed a weakness like a will, saying, &#8220;It might be useless.&#8221; The theme of this movie is not only the classic panic of shark movies, but also &#8220;family&#8221;, which is one of the moving elements though it is a short recall scene. And, like Nancy, a heart-full story with a damaged seagull. The scene that two injured people (one and one) can understand each other gives a glimpse of a bond that is not found in ordinary panic movies. The reason I enjoyed this work was not just a panic movie. It was the terrestrial broadcast at (TV Tokyo) at the road show in the afternoon today, so I shot it on a recorder and wrote this impression, but it is the second time I saw this movie. I&#8217;ve rented it and saw it. I enjoyed the second time too!</p>



<p></p>
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