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美しい映像と感動のファンタジーを再び…金ロー映画『君の名は。』(ノーカット)感想2022.10.28 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜

美しい映像と感動のファンタジーを再び…金ロー映画『君の名は。』(ノーカット)感想2022.10.28

映画

2016年作品。8/26公開作品。異例のロングロングランだった記憶がある。

何度も地上波を得てその度に見ているし、その度に感想をブログに平成で書き散らかしたのに、この時代にデータ消えるって言うね…。それもURL変更のせいです………。

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雑談:新海誠監督アニメ映画“君の名は。”とドラマ‘君の名は’

さて気を取り直して久々に見た“君の名は。”の感想を書いていきましょう。ちなみに、新海誠監督の“君の名は。”より遥か昔に同名タイトル(新海アニメには。(丸)←が入るが)‘君の名は’と言うドラマがあり、私は大ファンであった。勿論、原作ラジオドラマ‘君の名は’の当時は生まれてなかった訳で。

ラジオドラマTVドラマ→映画→ドラマNHK1991年版となり、その1991年版のドラマが好きでした。鈴木京香さん主演でした。このドラマでは、戦時中の事を題材にし、シリアス展開で…と始めたようですが、4度のドラマで私が見る頃には恋愛ドラマ中心でした。

NHKの朝のドラマは始まりかたはやはり戦争時でシリアス。戦争の大変さから逃れる始まりは、今思うとマクロスみがある。 そして2人で戦火を乗り越え?からの名前も知らず再会の約束。スマホもない時代よ…。

すれ違う2人…1度、2度…と無情に時は過ぎ、ヒロインまちこが結婚…納得してでは無かったと。そんな時にやっと会え、色々あり2人になったり記憶を無くしたりあった筈。そして最後は、ハッピーエンド…と言うのが‘君の名は’。

地上波3度(みたび)…!ノーカットで“君の名は。” ノーカットCM多い件

2018年1/3、2019年6/30両方テレ朝にて。今回は、金曜ロードショーで。どれもノーカットで放送。初放送時は、エンドロールを特別編集版だった。

今回初日テレノーカットですが、ノーカットといえばCM多い。‘鬼滅の刃 無限列車編’の時にもSNSでも散々言われてましたが、まず、視聴者は“TVで”地上波で見れる事に感謝すべきであって、CM多いのは当たり前なのでそんなにCMないのが良ければ、Blu-rayなりDVDなり円盤を買うべき。

CMと言う事でスポンサーがお金を出さないと、地上波で出来ないんだからさ…。CM多いのは当たり前なのです。 YouTube等で例え公開したとしてもCM途中に入るのと同じですね。

それから各VOD(ビデオオンデマンド)のアマプラやU-NEXT等払ってみるかしか、CMない方法はないよね。

 処で、2016年作品なので今日までかなりの年月があるので、君の名はの忘却譚として、行った聖地なども書いていきます。

忘却譚①瀧くんのバイト先巡礼 2016年10月訪問

新宿御苑近く。オシャレカフェすぎて夜は高そう。ランチでパスタコース頼んだらしい。覚えてないが、当時のメモ的には美味しいと書いてあった。 水は炭酸水か普通に水か選べたと言うどうでもいいメモもしてた。

本当にオシャレでした。 新宿『カフェ ラ・ ボエム』。

忘却譚②『君の名は。』コラボカフェ by池袋PARCO 2017年

メッセージカードを書くところがあり、書いたりコラボメニューを注文した。混んでたんだよね、当時は。

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忘却譚③『君の名は』映画を見た分当時の感想(2016.2017.2018.2019年)

初回は、2016年9/14。 レンタルで2017年7/30に視聴。あとは全て地上波で見てるので、今日が5度目の視聴でした。年1で見てたの?!よく“君の名は。”見てメモったなと思ったが、全てTwitterでメモがわりにしてたので、それで検索。だいぶ“君の名は。”好きな人だ。

  早速、初回から感想を書いていきます。

『君の名は。』1回目の感想 2016年公開(8月公開)してから1ヶ月で見に行った当初の感想ですね。この頃になると、続々と見てる人も周りにいたが、概ね見た人は三葉の手のメモに書かれた瀧くんの気持ちのシーンで泣いたと。私はその前から号泣してたが。(三葉と瀧くんが初対面のシーンから泣いてる)。

・瀧くんが三葉がお互いを忘れてしまうのは時空という3年のブランクもあるからかなと 何度もそのシーン見て…やはり1回見ただけだと心に留めて置く様にと思っても忘れるなぁ〜と 映画も その様なもの

・“新海監督の言の葉の庭”の上映時、流行ってなくて(動員入ってなくて)。絵が綺麗で恋愛ぽい導入なのに違うのかな…靴作り、将来の夢を語る話かと思ったら、恋愛面をガーってクライマックスで出していた映画好きだった。(監督は)恋愛を解ってると思った。

(新海アニメは言の葉と同時上映の猫の話ししか知らんけど)“時”と言う事に重きを置いてる人だと思う。 日本人が失ってるモラルとか取り戻したい時とか日本の奥ゆかしさ、精一杯さがあると思う。(作品を見て人間の)懸命さが蘇るなら、ヒットして欲しい。

・面白いと言わない人は、監督の変態性(性癖)がお気に召さなかったのかな。それか時系列的にしないと分かり易いのかな。アニメな分、分かり易いと思うけど。

・10月聖地巡礼じゃ無いけど四ツ谷駅を通った

・何回も見なくても三葉が3歳くらい上だって見てたら分かるよね。(←面白くないと叫びながら出てきた客を見て思った)そう言う時間の流れが分からない人かな。

・三葉と瀧くんが入れ替わる時って時計が合ってた?気がする。ユキちゃん先生出てた。

・本気の忘れない恋愛って好き

・(11月ニュースになった)不正配信で初摘発?‘share’ソフト使用?エヴァの映画でも盗撮あったけどふざけんな!

『君の名は。』2回目の感想 2017年レンタル。

・キャラデザの田中さんの絵が好き。田中みが自分の中で伝染していく。このレンタル前にここさけ(心が叫びたがっているんだ)を地上波で見たばかり。

・歳のせいか前見た事細かい処忘れてまた感動して見れる

『君の名は。』3回目の感想 2018年1月地上波1回目。映画視聴しながら実況感想

・タキくんの名前のタキの字は“滝”ではなく“瀧”。‘ピエール瀧’の“瀧”だってば!(今思うと何で‘瀧’と名付けたのか…。)

・“忘れたくない事”でも忘れちゃう例が『君の名は。』 記憶は更新され書き換えられたりもするから。

・彗星が墜ちるシーンからずっと泣いてた。最初(冒頭)と最後(エンドロール始まってと終わった後)は映画館スタッフしててスクリーンチェックするのに100回以上は見た(※実際、半年以上ロングラン上映してたのでもっと見た気がする。上映回数が1日に多かったし)

『君の名は。』4 回目の感想 2019年地上波2回目。こちらも映画視聴しながら実況メモ

・ラブライブのアニメと交互に見てる。1時間半後には瀧くんが走り出すシーン。

・瀧くんエモい、三葉可愛い…ヤバいんだよね

さて、過去も振り返った事だし、早速、あらすじと感想を書いていきましょうか。今回も、映画を見ながら実況的に感想しました。 今回は、諸説色々あるが注目した部分が違うかも。感想の処に“組紐”追記で書きます。

映画『君の名は。』あらすじ

OP、少女の成長と大人になった頃には隣に彼は居ないのか。少年の成長、少女の後ろ姿…少年の成長した隣には彼女は居ないのか…。

 目覚ましがなり、ふと違和感を感じた身体。胸を触るとおっぱいが付いている。思わず揉んでみるが、少女が襖を開け「お姉ちゃん!ごはん!」と起こしに来る。 おねえ…ちゃん?と、鏡を見る少女…。そこには見知らぬ少女が立っていた。

朝ご飯を盛り、学校の支度をする。TVを見ると彗星のニュースが。学校に行く少女。授業では‘カタワレドキ’を説明する先生。 違和感を教えるクラスメイト。「昨日はおかしかった」。ノートには“お前は誰だ?”

近所のてっしーとサヤちんと仲良しで、田舎の何もなさに鬱々としてる三葉。将来をどうするか三葉自身は街を出ていきたいと、思っている。

 少女…三葉(みつは)は政治家の父を持ち、祖母(一葉)と妹(二葉)と暮らしている。父を祖母と共に嫌悪しており、巫女でもある事で一部クラスメイトに揶揄われている。

神社では、お祭りの前に舞を披露し口噛み酒も見せているが、それをクラスメイトに見られこの街が嫌だと、巫女の舞が終わった後、妹の二葉に言う。「生まれ変わったら都会のイケメンにして下さい〜」と叫ぶ。

 朝、スマホのアラーム。目覚める少年は身体に違和感を感じる。声も低いし、下半身に特に違和感。 触るとナニかがある。 鏡を見ると知らない少年。夢にしては…と思っていると、トイレに行きたくなる。 トイレから出て、リアルな夢だなと思う。

 台所に行くとおはようの挨拶をする大人が。少年の父らしい。 ‘瀧、当番だったのに寝坊したろ?’‘学校は遅れても行きなさい’と言われ、朝食後、学校へ。

状況とスマホ頼りに迷いながらお昼に学校に到着。 三葉は、‘瀧’の友達に抱きつかれ戸惑いながらも屋上で、高木と司に昼飯を分けてもらう。 放課後は恒例だというカフェに行こうと誘われ、三葉は嬉しくて仕方ない。

カフェはオシャレで食べ物も美味しい。だが、‘瀧’のスマホのメッセージを見て、自分はバイト遅刻だと知る…。 遅れながらもバイト先にたどり着く瀧。

オシャレレストランに戸惑いながら接客し、三葉はコレは夢なのに忙しい?ぞと。 レストランで客に難癖つけられ、答えられないでいると女性の先輩に助けてもらう…。 奥寺先輩。クレーム対応を代わって貰ったが、その痛客にスカートの1部を切られていた。

三葉は奥寺先輩のスカートを縫ってあげる。 長い1日を終え帰り、眠りにつくと…家に戻った三葉。

だがまた、周りから違和感を聞かされた。 瀧もその頃、違和感を友達に聞かされ、その数日、2人で寝ると入れ替わる事が発覚。 2人がそれぞれの人生をそれぞれの変わりで過ごす事になるが…互いのプライバシーを守る為、お互いにルールを決めて過ごす事になったーーー。

2人の入れ替わりは治まり、元に戻る事が出来るのかーーーーーー?

新海誠監督作品 映画『君の名は。』感想 地上波ノーカット版、金曜ロードショー 5回目の視聴の感想とは

まずは、組紐には‘時’の流れみを感じる。 紐…糸自身の事を三葉の祖母一葉は“捻れて曲がって真っ直ぐになる’と表現。今回は其処を中心に書いていきたいがまずは時系列的な感想で、このシーンから。

奥寺先輩とのデート。奥寺先輩自身、よく服装について言われるけどセンスがちょっと…ちょっとだけ古い気も。肩出しだが大きな帽子。女優帽かな…。映画公開当時は80年代ファッションは再来してない。デートの前に先輩の登場シーンの私服からデートの服装まで…センスw。

 “飛騨”の写真展示、六本木ヒルズの展示会場。此処では‘瀧’くん自身、三葉とリアルタイムで入れ替わってる感じで現実世界とリンクしてると思っていたし、“瀧の現実”では進行形で三葉と繋がって居た筈なのに…もう既に過去だから、その‘三葉の村’は彗星で消滅してる。

 奥寺が「私の事、過去好きだったよね?でも今は想い人がいるよね?」の指摘には瀧くんはまだ、奥寺先輩が好きなのに…と言う想いもあるのか照れていた。 その照れの特徴もアニメなのに細かく設定されてるのもキャラ立ちとしてさすがと思った。

 お婆ちゃんをおんぶして、天国と現実の境目に行くシーンは幻想的で何度見ても良いし…。あぁ言う場所が恐らく本当に三途の川の境目なのかなと具現化しているようだった。

 この映画は何度見ても、絵が精密で素敵でした。瀧くんの画力も。

そして、視聴5回目にして…瀧が三葉に貰った組紐をミサンガにしていた腕輪と、三葉自身の髪を結んでいた組紐。 この“紐”…糸がキーアイテムである事は、言わないでも分かると思う点だが…。

お婆ちゃんが語っていた‘糸’は絡まったり真っ直ぐになったり…と言うくだりの様に、組紐が2人を繋げる為、数年時が経っていても“繋がった”んだ。 

3年前、出逢ってないのに瀧の元に行った三葉。その時渡した“組紐”。その組紐を瀧が昔からミサンガにしてたから、あの‘彗星が墜ちる前’に“2人が不思議な縁で繋がった。”

そもそも三葉の家系が、不思議な力があったと想像出来るだろう。‘彗星’と言う地球の引力に惹かれた様にきたタイミングでその力が発動。2人は時を違う場所でも‘繋がる’が、三葉が実際の瀧の処に訪ねる時には、三葉の現実の時間軸に戻って、“3年前に会った。”

 その後、三葉と瀧の時間軸は互いの時間にいるまま、三葉が未来の瀧に、瀧が過去の三葉の世界に“入って”いる。 時間を超えたものの、もう入れ替わりが最後は起こらないなんて思いもせず、そのとっくの前に瀧くん“過去”の村だと認識して薄れる記憶を口噛み酒を通して、取り戻す。

既に2人が不思議な場所で会えたのが“奇跡であり最期”だった。入れ替えはもう、起こらない。だが、三葉が頑張って父を説得。 この説得力もあったのは、きっとお父さんも過去、三葉の母二葉に不思議な力で会っていたからかもしれないと推測される。

瀧と三葉がクライマックス、やはり“忘れている”からだ。 きっと三葉のお父さんも、二葉と過去そういう出会いをし忘れてしまったと思う。 でないと、三葉の言う事に説得力が無いだろうと。

 その糸や組紐がキーパーソンであろうと、読めた処で本当に面白かったなと思った。5回目視聴にしても、面白かった。

 ちなみに映画館スタッフ時代は、めちゃくちゃ、キービジュアルのポスターが売れた。また通販限定の組紐が売れたと思う。組紐のミサンガっぽいものも売ってたがあまり入荷無かった。

どんなものが売ってたかは、まだステラ通販のホームページが生きてるものの、過去グッズはもう手に入りません(ステラ通販のホームページからは買えません)ね…。ただ、新海監督の最新作前に再販してるモノもありますし、今、劇場で売ってますし、TOHO animation Storeに場所を移して通販でも売っています。

 さて、今回の評価も良きとしましょう。

映画『君の名は。』ファンアート

おまけ。仕事中に描くなって話ですが。

2016年の絵で恐縮ですが…大好きな瀧くんと三葉のファンアート↑

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