<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>2018年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<atom:link href="https://ayukyochi.com/tag/2018%e5%b9%b4%e4%bd%9c%e5%93%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
	<lastBuildDate>Wed, 14 Aug 2024 04:37:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/cropped-9FFA99EA-C99E-457E-BA7D-D6D1F0C536C3-32x32.jpeg</url>
	<title>2018年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>脳内爆死必須のサメ映画！物理か？ステイサム主演『MEGザ・モンスター』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanchina-movie-themeg-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanchina-movie-themeg-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 14:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[パニック]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[MEGザモンスターネタバレ感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=8947</guid>

					<description><![CDATA[2018年作品、アクション・パニック映画。SF(サイエンス・ファンタジー)でもある、サメ映画。公式ホームページ『MEGザ・モンスター』 サメ映画好きでもないので何とも言えないが、ステイサムが主役で見てた。近年のサメ映画感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年作品、アクション・パニック映画。SF(サイエンス・ファンタジー)でもある、サメ映画。<strong><a rel="noopener" href="https://warnerbros.co.jp/movie/megthemonster/" target="_blank" title="">公式ホームページ『MEGザ・モンスター』</a></strong></p>



<p>サメ映画好きでもないので何とも言えないが、ステイサムが主役で見てた。近年のサメ映画感想も載せておくので、比較もどうぞ…。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-sharktopus-review/" target="_blank" title="">『シャークトパス』感想</a></strong>(2022.5・5)  <strong>『ロスト・バケーション』感想</strong>(2020・7・29)</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『MEGザ・モンスター』あらすじ</h3>



<p>難破した潜水艦、ジョナス・テイラー（ジェイソン・ステイサム）は海の外にナニか巨大なモノを見た気がした。　ハッチを開け仲間を救出すれば、そのナニかも入ってきて潜水艦も気圧で大破するかもと、プロのダイバーとして、潜水艦の中の仲間を守る選択をした…。</p>



<p>海洋調査をするのにダイバー他、博士を含む数人を救出。ヘラー（ロバート・テイラー）も救出されますが、ナニかが潜水艦を攻撃。その姿はジョナスしか確認してません…。よって、潜水艦内の仲間は全てジョナスに怒りの矛先を向けます。</p>



<p>5年後…ジョナスは呑んだくれている。今は。　また、中国沖の水中研究施設、マナワンで海洋捜査が未だにされている。ジャック・モリス(レイン・ウィルソン)と言う富豪にスポンサーと博士が率いる科学者のグループによって運営されてる。</p>



<p>博士達の見解では、マナワンの遥か奥の海底は真っ平では無く広がっている…地底では無いのでは？と推測。</p>



<p>ジャン博士（ウィンストン・チャオ）、ザングの娘スーイン（リー・ビンビン）、リモート捜査員DJ（ペイジ・ケネディ）、ジャックスリ（ルビー・ローズ）がDr.ヘラーと一緒に調査。　またマック(クリフ・カーティス)、ロリ(ジェシカ・マクナミー)、トシ(マシ・オカ)、「ザ・ウォール」(オラファー・ダリ・オラフソン)と言うメンバー。</p>



<p>彼らは、ロリ、トシ、およびウォールが操縦する小型潜水艦を使用して、神秘的な水素を迂回し、その下にあるものを探索する実験を海底の近くで実施。　最初の調査は順調でしたが、潜水艦は速くて大きな何かに攻撃されます。大きなイカが見える！と巻きついたイカは振り切れますがそれ以上のナニかが来そうです。</p>



<p>彼らは攻撃された事で揺れる潜水艦の中で考え、電源を点けているからか…と言う推測に辿り着くのに何度か攻撃を受け、ロリと言う女性は弾みでドライバーが胃に刺さります。</p>



<p>潜水艦への司令室では、生命探知が出来、彼らが安全なのは判りましたが海の底…気圧や残りの酸素を想い不安になりますが、5年前のジョナスが救出した事を受け、ジョナスを呼び出す事にしました。</p>



<p>　潜水艦にはスーインが1人で救助に行こうともしていますが…？スーインの娘メイイン(ソフィア・も心配している。スーインを止めようにも理解しているが死ぬ危険性も不安に思っている。</p>



<p>その頃、ジョナスは台湾にバーで定期的に呑んでいます。　ジョナスを訪ねてきた海洋調査のメンバー。ジョナスはお金を提示され叱責。だが、5年前と同じ状況を聞き、協力する事に。</p>



<p>　スーインはジョナスが到着した直後に乗組員を助ける為、1人、潜水艦で救出に向かってました。ジョナスはスーインの娘メイインと約束しスーインを助けに後を追います。スーインは立ち往生した潜水艦をすぐに見つけますが、また巨大イカがやってきて襲われます。</p>



<p>潜水艦はピンチでしたが、イカはイカよりデカい75フィートのメガロドンと呼ばれるモンスターサメに殺されます。　サメにピンチになる潜水艦達…。</p>



<p>そのピンチにジョナスの潜水艦が近付きます。ジョナスは出来るだけ電源を絞りマナワンとの通信まで遮断し海底に最速で到着。ジョナスが5年前見た影がメガロドンだったと目視し、サメを誘い出しスーインを脱出させる。</p>



<p>また、負傷した潜水艦を自分の潜水艦に付けウォールとロリを移動させる事に成功。しかし、サメは攻撃に戻ってきます。トシはウォールとロリがジョナスの潜水艦に行ったのを確認し、念の為に書いていた遺書の様な妻へのメッセージを託し、潜水艦で突っ込みます。</p>



<p>トシは亡くなり、皆は助かります…。　船医のヘラーはジョナスを5年前に辞める事を追い込んだ1人でしたが、メガロドンの存在を確認しジョナスに謝罪します。</p>



<p>潜水艦の破壊により一時的に熱源でサメが海水に移動するものの、ピンチには変わりません。ジョナスは謝罪されても尚、この場を去ろうとします。ミーティングに耳を傾けつつも…。　スーインの娘メイインはボールで遊んでいるとサメが潜水艦迄やってきてその存在をより大きく現し、メイインは驚き慄きます。</p>



<p>サメは船体を噛もうとしますが意外に大きく固く、失敗…。クジラを殺して去ります。　チームメンバーはサメをボートで追い追跡する装置を銃で撃ち込み毒殺する事に決めました。</p>



<p>ボートでジョナスは追跡。なかなか上手くいかず海に落ちますがフィンをトラッカーに撃ち、彼を巻き戻しサメからかろうじて食べられるのを避けました。その後、スーインはプラスチックタンクに降りて毒を盛り他の人はサメを誘い込む。サメは彼女ごと飲み込もうとするが…毒を盛る事に成功。</p>



<p>ジョナスはスーインの後に飛び込み、スーインを救おうとしますがまた食べられそうに…！ただそのタイミングで毒が効き、サメは死にます。スーインも助け出す。　船ではお祝いムードでDJのイタズラでウォールを海に落としたり、サメの死体と写真を撮っています。</p>



<p>このサメは以前見たのより歯が小さいと気付きます。するとそのタイミングで大きなサメがウォールを丸ごと飲み込み、船上のMEGの死体をつかみます。ボートは転覆。負傷した仲間もいるがなんとか船の切れ端などに捕まります。サメはジャックスを食べる為に向かい、ヘラーは代わりにサメを引きつけ食べられます…。</p>



<p>残りのメンバーは何とかモーターボートで脱出。モリスはサポートヘリコプターをサメの呼び追っ払いに成功。しかし、博士…は負傷で娘への別れの言葉を残し力尽きる。</p>



<p>その夜、マナワンを閉鎖。複数のアジア諸国がサメに対処する事で動きます。またヘルコプターで対抗しようとしたり軍事支援を呼びかけます。クジラを爆破し近くの普通のサメを誘い出しその死体をご馳走に呼び込みますが…。モリスはボートから叩き出され、サメに食べられます。</p>



<p>サメが中国のビーチに向かってる事を知りクジラの騒音記憶でビーチから誘い出し、ミニ潜水艦で魚雷を発射する予定でした。　サメはビーチに向かう途中に結婚式の船上パーティーを見つける。花嫁の犬ピピンが海に飛び込んでしまう中、サメは食べに行く。ビーチにも向かい、阿鼻叫喚を起こす。</p>



<p>ジョナス達はマナワンを解散したものの、船で攻撃に行ってたのです。クジラの鳴き声を鳴らすと攻撃をやめ、サメは誘い出されるが…魚雷は発射出来ず。　撮影しようとニュースのヘリコプターがきますが、サメが衝突しボートに墜落。皆、船から投げ出され…ジョナスは直接、サメと向き合います。</p>



<p>潜水艦でも下腹部を攻撃したり、目を攻撃…。ジョナスはナイフで対抗してました。サメは見事撃沈…。　巻き込まれた船上結婚式をしていた犬のピピンは死んだかと思われてましたが、生きてました。</p>



<p>結婚式の生き残った参加者とジョナス、スーインも船に救出され…無事、解決しました。2人は絆が出来カップルになり、めでたしめでたし。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『MEGザ・モンスター』感想</h2>



<p>ご都合主義はなんのその…。なんで！？と思うツッコミポイント満載でしたね。最初のジョナスが5年前の事故〜スーインを助けに行くまで完璧な物語だったけど…。もう本当にジョナスがスーインを助けに行く潜水艦で、動力源を最小にして潜っていき、仲間を助ける処は胸熱。</p>



<p>メインのメンバーだと思われたトシも序盤で亡くなってしまう…。いや、その前にはロリにドライバーが刺さり、重傷になる。そこら辺であぁ、この作品はただのサメパニック映画ではなく、パニックとスリラー映画だった…と気付くべきでした。</p>



<p>ドラマの芯が最初しっかりしてるのでドラマ映画かなと思ってしまう。ただ物語が進むにつれて、スーインとジョナスとの恋愛もあるんだろうなと予想は出来ても、サメが主役だろうがクジラをも超越するサメの存在…！そして、物語の芯の海洋調査では海底帝国みたいな海底2万マイルみたいな様子を魅せつつ、パニック映画らしく関係ないビーチの様子や船上結婚式が巻き込まれるんだけど…。え？</p>



<p>他のサメ映画でも雑に場面転換な流れもあるけど、何となく最初からパニックパニックでドラマもB級的で期待してないし期待出来ないからどんな場面転換遭っても受け入れられるけど…。この映画は何で？が多い。</p>



<p>サメがデカいしどんだけの頭数居るか分からないのに毒殺？しかもサメに海洋調査の基地バレてる冒頭だし。誘い出して何で…本当に…銃で…え？となる。そしてビーチとか船上結婚式が雑に出てくるなら解るけど意味を持たせようと結構ガッツリ物語に絡んでくるようドラマにしてる。</p>



<p>が、やはりビーチにサメが来るのは当たり前。結婚式はそんな描かなくてもと思うが、丁寧に？描いてる感。花嫁の犬が海に飛び込み無邪気に泳ぐシーンとか…いる？それでサメに食べられる描写って！結果的に犬のピピン(モブ的存在なのに名前まで出てる！)は無事だったけど。</p>



<p>　そうだ、感想書いてて思ったのは結局、サメに殺されるモブ的存在の人物達(ピピン含む)に名前が付けられそれなりの活躍の場面を出すからこの作品は…ただのパニック映画には無い役割がシッカリしてるんだ。</p>



<p>他のパニック映画でも、モブは名前もある人もいるけど、この映画に関しては1人1人のモブと思われる人達を個々に名前をシッカリ付けてただ食べられる人じゃなくしてる。ちゃんと“ドラマ”してる。だから、普通？のパニック映画よりも違和感があるし、モブをモブとして雑に扱わないからこそ、“容量が多い”。</p>



<p>この映画見て…あの、普通の人のパニック映画より濃い作品だなと思わせる点はソレだ。ただ、容量が多い…ドラマが濃いと言う事は、ただサメをやっつけるだけの物語では無い為、‘カンタンな物語’として頭で処理出来ない。ストーリーはパニック映画で単純な筈が。</p>



<p>妙に人物が多いし、その個々の物語性をするので脳処理速度が遅れる気がする。まさに脳内整理も追っつかないままのパニック映画かと(笑)。いや、ドラマ性だけで無くジョナス役ステイサムのアクションも大きいじゃ無いですか…。もう、普通はサメに物理で勝とうと思わないから(笑)。</p>



<p>パニックorパニックですよ…(笑)。アクションならアクション映画を、ホラー・スリラーならそのテイで見に行くじゃ無いですか…映画を、普通は。でも色んな要素があり、脳内爆死です。これこそ、パニック映画かもと言う個人の感想です。</p>



<p>いや、普段サメ映画見ないんですよ。ホラーならホラー(スリラー)を見に行く。ここ最近は、ワニパニック映画を家で見ましたが…サメ映画にジョーズ以来触れてこなかった(最近、BS特集で数本見ましたが)から、最近のサメ映画がこうなってるとは？</p>



<p>最近のサメ映画に詳しい人に、こう言うのがマストだよと言われたら、そうなんだ？と思いますが。それはないでしょう…やはり異例だと思いますよ、この映画。色んなジャンルの要素がありすぎ。　ただ、根本的になぜこうなったかと考えたら米中合作だからでしょと思います。</p>



<p>で、<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/MEG_%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank" title="">ウィキペディア</a>(ウィキの製作の部分参照)で解説読むと当初…遥か1997年にディズニーの傘下ハリウッド・ピクチャーが権利を原作者から取得し脚本を仕上がるが、原作者もダメ出しするほど脚色ででポシャり、2005年にニューシネマラインが権利を取得もポシャる。　2015年ワーナーでようやく実現。</p>



<p>〜と言う事で！映画化までに大変な年月も経てるしそこまでで色々あったんあだろうな…。ディズニーがやってたらまた違う作品に成ってたと思う。　あと、米中が一緒じゃ無ければこんなに濃く変な作品にならなかった筈！</p>



<p>一概に面白いとは言えない容量たっぷりサメ映画‥。でもお勧めはやはり物理でどうにかサメを撃退出来るステイサム映画はこれだけ！！！そして2と言う続きも………きっと物理に違いない。あと、1番は犬のピピンが無事で良かった。(感想そこ？)犬、可愛いよね。中国人も犬大好き…だものね。</p>



<p>ビーチの逃げ惑う人々のカラフルな水着・浮き輪や、船上結婚式の彩りがめっちゃ中国っぽい。ステイサムの相手スーイン役リー・ビンビンがヒロインと言うのもめちゃくちゃ米中だね。</p>



<p>ステイサムがいれば恐らく、海の旅も安心だから、夫にするなら絶対ステイサムだよね。ステイサム映画はワイスピだけではないですね!!!今現在2023年公開の<a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/megthemonsters/" target="_blank" title="">『MEGザモンスター2』</a>が楽しみ？！</p>



<p>★★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="735" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-735x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8954" style="width:780px;height:1024px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-735x1024.jpeg 735w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-215x300.jpeg 215w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-768x1070.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-1102x1536.jpeg 1102w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-1469x2048.jpeg 1469w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693.jpeg 1549w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt4779682/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『MEGザモンスター』(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanchina-movie-themeg-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8947</post-id>	</item>
		<item>
		<title>社会の闇と家族の愛！実際の年金不正受給問題から構想を得た是枝映画『万引き家族』(ネタバレ)感想　2022.06.11放送分</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanmovie-shoplifters-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanmovie-shoplifters-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 08:56:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー風映画]]></category>
		<category><![CDATA[万引き家族あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[万引き家族ネタバレ]]></category>
		<category><![CDATA[万引き家族感想]]></category>
		<category><![CDATA[不妊女性問題]]></category>
		<category><![CDATA[年金不正受給問題]]></category>
		<category><![CDATA[日本の下町]]></category>
		<category><![CDATA[日本の闇映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[是枝監督作品]]></category>
		<category><![CDATA[社会問題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=6591</guid>

					<description><![CDATA[2018年作品なのだが、1年後には地上波を放送してた作品です。実際の年金不正受給問題問題から構想を得た是枝作品。 　今年も、是枝監督最新作の記念に、“万引き家族”が地上波に帰ってきました！お茶の間が凍る、この作品と言われ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年作品なのだが、1年後には地上波を放送してた作品です。実際の年金不正受給問題問題から構想を得た是枝作品。</p>



<p>　今年も、是枝監督最新作の記念に、“万引き家族”が地上波に帰ってきました！お茶の間が凍る、この作品と言われてますが、ようやく、録画を見ました。　ちなみに、PG12。</p>



<p>前回の土曜プレミアムでは、2019年7月に放送…。録画をレコーダーに撮っていたら、消されたやつです…。　途中までは見たなと思い、今回も録画…をして無いな？とジュリ(ゆり、リン)ちゃんと出会うシーンから撮りました。</p>



<p>樹木希林さんが亡くなってだいぶ経ってしまうんですね。　樹木希林さんは、どの映画でもパンフレットに、言葉選びを大切に重ねて短文でコメントを寄せられたイメージのかたです。</p>



<p>　生前の樹木希林さんの演技も好き…いや、人柄が好きで、プライベートでは破天荒なのによく落ち着いたかただなと言った印象でした。　夫のロックミュージシャンの内田裕也はまだ生きてるのにね？希林さんが先に亡くなるの辛かった。　娘さん、顔そっくりですよね。</p>



<p>　さて、映画の話に戻ると、この作品、“誰も知らない”みたく辛いだろうか…と思ったが、疑似家族でも仲良く？明るく暮らしているのが判った。　生きる事…底辺でいる事、でも何があっても生きる。そして、幸せ。それが、幸せと言った図だった。</p>



<p>とりあえず、あらすじから書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『万引き家族』あらすじ</h3>



<p>東京都の中でも治安が悪い区に、夫　柴田治(リリー・フランキー)と妻　信代(安藤サクラ)が暮らしていた。　信代の妹亜紀(松岡茉優)、弟祥太(城桧吏)と治の祖母　初枝(樹木希林)と長屋で細々と暮らしている。</p>



<p>家族は…夫婦と祖母以外の妹弟は疑似家族であり、祖母の年金で暮らしていて、初枝は独居老人と言う事になっていた。一応、夫婦と亜紀は働いてはいるが…。</p>



<p>貧乏ながらも楽しい家族だが、治は祥太とスーパーの商品をパクって生活に使っていた。</p>



<p>　ある日、近所のアパートのベランダに冬の寒い中、出されて居る幼女を、治と祥太は銭湯帰りに見つける。　治は以前も、その幼女がベランダにいたのを見つけ、可哀想に思う。　治は手に持っていたコロッケを食べるか？とベランダの隙間から話しかける。</p>



<p>　祥太の止めるのを尻目に、アパートのその部屋では喧嘩している夫婦の怒号が飛び交い、治はとうとう、ベランダから、その女の子を連れ出す。</p>



<p>　家に帰り、ご飯をあげる家族だが、食いぶちが増えた事にいささか信代は、小動物を拾ってくるのとは違うとイラつく。　その女の子に名前を尋ねると、「…ゆり」と。</p>



<p>　寒い中、返すわけにもいかないと治は言うが、誘拐で被害届けが出されたら自分達家族の事も調べられるとも困った信代は、夕食後、治とベランダにゆりを返しにいく。　ゆりの身体に傷の痕を見つけても…。</p>



<p>アパートに着く前から、やはり夫婦喧嘩の音が絶えない部屋。ゆりをおんぶしていた治は、ゆりを信代に交代し、アパートに聞き耳を立てる。　アパート内での妻への激しいDVや口論に引いた治達は、ゆりを置いていけないとアパートを背に、家に帰る。</p>



<p>翌朝、ゆりはオネショをし、すごく謝るゆり。もう、何度も謝らなくて良いと、信代。　治は仕事に行きたくない…と駄々をこねながらも、建設現場に向かう。　信代もパートの工場へ。亜紀は初枝と年金を下ろしに行き、帰りに食事しお店の話しをする。</p>



<p>亜紀は、JK見学店にと家族はそれぞれ働きに行って、ゆりと祥太は学校に行かずに万引きし、遊んでる毎日。</p>



<p>初枝は、独居老人と言う事になっているので、民生委員の人が訪ねてきても、子供達を裏から出させ、1人で住んでるフリをする。民生委員はこの土地に独居でいても死んでしまうよと、いい、初枝は“此処ら辺の老人を移動させて(地上げ屋の様な事をして)幾ら貰ってるんだ”と言い返す。</p>



<p>　夜、治が工事現場で足に怪我をし、同僚に運び込まれて帰ってくる。もしかしたら、バイトでも労災が出るかもと言い、また、治は1人生活だと思ったと言い、家を後にする。</p>



<p>　治は、家にいるしかなく、子供達は万引きの日々。治は、そろそろ祥太にお父さんと呼んでも良いと言う。ゆりの事を要らないと言う祥太に妹と言えとも…。</p>



<p>ゆりになかなか、盗みを教えなかった祥太。その内、ゆりが誘拐された？としてTVに出てる！と祥太は言う。　ゆりでは無く、ジュリの両親は誘拐ではなく、捜索願いを2ヶ月も出さなかったのをワイドショーが不審に思い、ニュースにしていた。</p>



<p>　家族は、ゆりの髪を切り、“りん”と言う新たな名前も付ける。りんにお下がりの服だけでなく、新しい服も買おうと洋服やへ。　どの服も要らないと言うリン。　買ったら、暴行されると思っているのだ。</p>



<p>　そんな事しないから…と、リンに服を買う。お気に入りのリンの服は、お風呂にまでずっと着ている。</p>



<p>　そんなリンにも盗みを教えるべく、釣竿店に行く。治は接客をスタッフにさせるのに呼び、リンが防犯のスイッチを抜かせている隙に、祥太が釣竿を盗む。</p>



<p>　他の日には、駄菓子屋で、リンにお菓子を盗らせるのを見守る祥太。だが、店の店主は、お菓子をやるから、妹にはさせるなと気付いていた。</p>



<p>初枝は、元夫が後妻に入った家族の家に通りがかり命日と思い出して寄ったと、線香をあげる。元夫の後妻の息子は、初枝に“その節は申し訳ありません”と過去の事を、謝る。　その柴田譲と葉子の間に生まれたさやかは女子高生で、学校の部活に向かうと通る。</p>



<p>長女の写真を見ながら‘…留学中だとか’と話す初枝の目には、亜紀の写真が。　譲は帰り際、初枝にお金を渡す。度々来てる初枝は、今回も、受けとる。</p>



<p>　仕事が休職どころか、労災も出ない治。信代も仕事先を辞めさせられるのに、パートの内の2人のどちらかと言われた時に、もう一方のパートが信代に、りんと一緒に居るところを見た。(行方不明の女の子だよねと) パートを辞めた信代。</p>



<p>　治は以前、亜紀に信代との性生活を聞かれ、年だからもう必要ないと話していたが、夏のそうめんを食べていた昼…2人きりで、そう言う感じに久々になる。</p>



<p>　色々ある中、皆で海に行く家族…。幸せな時間。</p>



<p>だが、海から帰ってきた後には…祖母　初枝は亡くなり、年金受給を失うと生活出来ない家族達は、初絵を庭に埋める事にした。</p>



<p>初枝の年金受給を不正受給していく夫婦。　それに疑問を言う祥太。　年金があっても盗みをしに祥太を連れていく治…。　治は未だに祥太にお父さんと呼んで欲しいと思っている。</p>



<p>盗みを良いのか分からず、止めれれてもしようとするリン…。それを見て止められなかった祥太は、大々的に盗難し、店の店員に追われ、逃げ場を失い、道路の橋から飛び降りる！</p>



<p>　家族は、警察に追われ、祥太を置いて逃げようとするが…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『万引き家族』感想</h2>



<p>是枝監督の映画『<a href="https://ayukyochi.com/%e8%aa%b0%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">誰も知らない</a>』以降、是枝映画を見てなかったので久々です。『誰も知らない』は、本当の事件を元に作った映画であり、この作品もそうですね。本当にあった事件、年金の不正受給を題材に書いた脚本。</p>



<p>実際の事件を元に作った映画は、この人に合ってるんだろうね。『誰も知らない』以降の大ヒットでは？『万引き家族』の後に、漫画原作の『海街diary』とか『そして父になる』も話題だったかな。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC71%E5%9B%9E%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD" target="_blank">第71回カンヌ映画祭パルムドール</a></strong>を貰ってるので、やはりすごい作品なんだなぁとは思うけど。ちなみに『誰も知らない』で、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC57%E5%9B%9E%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD" target="_blank">柳楽優弥が第57回カンヌ映画祭で最優秀男優賞</a></strong>を得ているけど。</p>



<p>日本人にとって、東京下町は何処か、日本の田舎で閉鎖的な環境を見ている様で、目を伏せたくなるけどね。</p>



<p>感想の中で衝撃な事も触れたいけどまずは、最期の信代が捕まったシーンでのりん(ゆり、ジュリ)を保護したり、祥太、亜紀を子供として育ててた信代に対し、捜査員が「自分に子供が出来ないからって」と言うセリフは今なら大批判ものだと思った。</p>



<p>私を含め、産みたくても産めない加齢や不妊治療をしても産めない産まれてこない環境だったり、体質だったり、状況をそのセリフ１つでイラつかせ、凍らせるセリフ。</p>



<p>本当に悲しさと切なさと、嗚咽までしたくなる様なセリフ。辛い。</p>



<p>是枝作品が、辛いのは当たり前としても。嫌になるし、1番嫌なシーン。</p>



<p>　この映画、なんでPG12なんだろうと思ったが、映画で信代が全裸だからね。背中が主だけど。虐待に関してはそこまで直接的な表現が無いので、15.18禁でも無い。ただ、TVで地上波、今回はノーカットでは無いみたい。前回の地上波がノーカットらしい。</p>



<p>　さて、後半にいくにつれ、設定？が複雑に見えるが、答えはシンプルに、『万引き家族』は皆擬似家族。　祖母と言うか、初枝の本当の息子が治で2人だけは本当の親子。</p>



<p>夫婦と家族は、初枝と治の姓“柴田”を名乗るが信代が捕まった時には、治はエノキショウタ、信代をタナベユウコと呼ばれていた。　つまり、初枝の本当の息子治とは…名前を変え育てられたのか。治は初枝の元夫と実は夫婦別姓だったのか…？何故、苗字も名前も違うのか。</p>



<p>信代は単に、治と結婚などしておらず、偽名だったんだろうな。信代はゆうこという名前の時に、ホステスで治に出会い、元夫にDVを受け元夫を2人で正当防衛で過剰防衛を行った。結果、治は一回有罪で捕まったから、今回は信代が初枝を埋めた事にして全部、罪を被ったと。</p>



<p>　苗字でだいぶ、複雑に思えるけど、亜紀の親が初枝の元夫との後妻の子…柴田譲の娘が亜紀。ようは、親戚みたいなもの？初枝が亜紀を知っていたと。ただ、亜紀は初枝が自分の親に会いに行ってると思わなく、お金も貰ってるなんて思ってなくて。</p>



<p>捜査員に言われて、初枝が大好きなのに初枝を疑う事になった悲しい結末。　処で亜紀の働いてた学生見学所とは…そんなのあるんですね。</p>



<p>本当の高校生かは分からない年齢だと思う…亜紀の妹は女子高生だし、初枝の会話から2つくらいは離れていそう。　女子校生見学所って、女子高生を演じてるキャストが…1人で致してるのを見せる場という事なんだけど、亜紀の妹が本当の高校生で、亜紀は学校も行かずに底辺と言うので、対比を描いてるんだろうな。</p>



<p>　最初のゆりを反対してた信代が治に変わって、ゆりを抱えた処で、もう‘情’が出来てしまう。信代は初枝と違い、ゆりに触れなかったのは触れてしまえば、亜紀や祥太の様に…子供として家族として家に迎えてしまうと解っていたと本能で思う。</p>



<p>　虐待の様な痕を見ても尚、最初はゆりを返そうとしていたから。　温もりを知って思い留まったのは信代。</p>



<p>　そういう理由付けに見える、細かい演出がされてると思うけど、監督の感覚で脚本が書かれ演出がされてるのかもとも、思う。</p>



<p>　温もり、優しさ、思い遣り…どれも入っている作品なのだが、どうしても、是枝作品は日本の闇が垣間見える。</p>



<p>　時に泣いて笑ってよりは、ほぼ貧乏でも笑おうとして生きてゆく家族の姿がこの作品だと思う。</p>



<p>ただ最後は、結局、泣いてしまうのだけど。　日本の底辺=救われない構図。</p>



<p>この作品は、日本のリアルな、氷山の一角にすぎない。</p>



<p>この作品の公開時は、まだちょっとだけ気持ちに余裕があったと思うこの国の国民は、この後のコロナ禍で心が荒んだと思う。</p>



<p>そんな中、傷を抉る様に地上波でこの作品とは…と思うが、今夏に公開する是枝作品の“ベイビーブローカー”公開記念らしい。</p>



<p>なら、“そして父になる”も地上波でまた、流して欲しいな。</p>



<p>　“万引き”の定義がまだ、‘誰のモノでもない’からとか、勉強しなくて良い事を‘家で学ばない馬鹿が学校に行く’と言う解釈は面白いなと思った。</p>



<p>今、話題のYouTuberゆたぽんとかも同じ様な事、言ってそうだな。学校は、勉強だけでなく、社会性も学ぶ所ではあると思うけどね。</p>



<p>　結局、犯罪行為をする悪人てのは、何かしら理由を付けて例えば今回なら窃盗をした。</p>



<p>学が無ければ逆に、何か悪くて何が良いか分からないから盗みをすると思う。</p>



<p>だから、学校に行かない意味なんて理由を付けるのがおかしいとも思うのだけど。日本では最低限の義務だし。</p>



<p>会社も同じだけど、社会性は学べるけど、会社の場合は選んで良いし義務では無い。成人してるから、選んで良い。</p>



<p>だが、学校は義務教育だ。最低限の学力がないと犯罪に陥るから必要。　</p>



<p>それも、‘社会性’‘ルール’と言うが、それは守ってくれる大人がいてこそなので、イジメを放置する様な環境ならやめるなり、変えるなりして良い。</p>



<p>いくら義務と言っても学べる場所が荒れてたら、堪らないからね。</p>



<p> 細かく、切なく、描いてる是枝作品を、日本人は2時間位見て、“切ない”で終わってはいけない。</p>



<p>ドキュメンタリーチックな本当の時間を題材にしたこの作品…是枝作品達は、社会定義を呼びかけ、考えさせられる。</p>



<p>底辺を知らないなら、政治家が見る作品として義務にして欲しい。</p>



<p>夏の花火が見に行けないからと、ベランダからしか音を聞くしかなく、それでも、生きていく。</p>



<p>貧乏に楽しさを見出すのではなく、犯罪も貧困も無い世の中を、国の偉い人には作って欲しい。</p>



<p>政治家だけでなく、国の王…皇族の方々にも下々の暮らしを知って欲しいな。</p>



<p>　是枝の愛の形は、切なく脆く苦しく現実を教えてくれると思う。忘れてはいけない。</p>



<p>監督自身、そういえば下町生まれだったと思う。が、下町が皆、底辺という訳でもない。</p>



<p>　私も、貧乏だった時代に生まれた。引っ越しを10回位した。それは、家賃の安さを求める旅でもあった。</p>



<p>お金がないから、弟は産まれてこなかった。もう1人、兄弟がいたかもしれない事を、本当に最近、知った。</p>



<p>　亡くなった兄弟達の為に、お墓もなく、水子地蔵さんもお参りに訪れた事がない。</p>



<p>水子地蔵さんを見かけたら、産まれてこなかった兄弟達と、私の中で宿らなかった命をお祈りしたい。今更かもしれないけれど。</p>



<p>　昔は…戦争前から、日本には子供は数多くいて。沢山の兄弟達がいた家族が多く、うちの両親の兄弟も多い。</p>



<p>その中でも戦前戦後に関わらず、貧乏を理由に中絶する話しが多かったと思う。密かな行為なので、この行為を日本だけの歴史的に統計をとった人はいるのだろうか？</p>



<p>映画の話とは違うけど、貧乏とは子供を殺す事と言う定義はあると思う。</p>



<p>　最近まで…私の子供の頃までは、中国では増えすぎた人口に対して、“<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A3%E5%AD%90%E6%94%BF%E7%AD%96" target="_blank">1人っ子政策をおこなっていた</a>”と教科書で習った。</p>



<p>人口の間引き以外に日本だと、村や土地柄による“去勢”が行われてる歴史もある。　それは、本当に表にあまり立たない行為。</p>



<p>何故…と思うが、貧困の絶えない時代で飢饉が起こると、集団自決もやむ終えない事もあったろう。</p>



<p>　飢饉？飢える？今の日本にはピンとこないかもしれないが、日本でも戦争がいい例だろう。</p>



<p>戦争で貧乏で、生きていけないから自決する。家族も亡くなったから子供だけでは老人だけでは生きていけないから、死を選ぶ等、色々あったと思う。</p>



<p> また、<a rel="noopener" href="https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/16/" target="_blank">優生保護法</a>で無理やり去勢された歴史もある。戦後の話だし、障がいを持つものに手術した歴史。</p>



<p>昔の障がい者とは、曖昧な線引きではなかろうかと思う病気もあったろう。今の心療内科の病からしたら、区分が細かく沢山あると思うので。</p>



<p>　それを、例えば吃音でも脳なしに数えられて去勢されたのでは？と思うと切ない。</p>



<p>私も、子供の頃は吃音があったと思う。ドモるのは、緊張して上手く喋れないだけもある。</p>



<p>　色んな歴史を経て、貧乏=子供を殺すと言う定義だと発言する。また、大人でも、認知不足で、こう言った、馬鹿な法案が通ってしまう、国による許し難い行為もある。</p>



<p>故に、貧困や、学びが足りないと言う事は、どの時代においても犯罪を起こしかねない。</p>



<p>　この『万引き家族』では、社会的に逃げる場所が無くなった子供を、‘心の貧困がある大人たちによって’殺していると思う。</p>



<p>　何にせよ、この問題提起は、社会全体が認識し考えていかなければ、今後も少子化も解消しないよねと言う話し。</p>



<p>“辛くて、痛くて、見たくないなら、見たくないものを見なくて良い”だと、政治は成り立たないねと言う作品だ。</p>



<p>　個人の自由として、この作品の様な痛い作品は見なくても勿論、構わない。</p>



<p>でも、痛い歴史は繰り返すから、成人しようが学びが、社会の流れを時には止めて修正し、国が豊かになるには、多くの国民の心が豊かになるのが1番だと思う。</p>



<p>だから、痛い作品は、未だに大事なんだと思う。見たくないモノを見せなきゃいけなくなる世の中、国作りをしてるのは、政治家だけではない。</p>



<p>国を変えるのは、そんな大義名分、抱えてられないよと思うが、貧困も知って、成長して国を軌道修正出来るのは、情熱だったり愛だったりするんじゃあ無いかなと思う。</p>



<p>…この痛い作品を見て、落ち込んでしまうだけでなく、踏ん張りに頑張りに変えないと、国は変えられないと思う。哀しんでるだけでは、止まる。</p>



<p>小さな声かもしれない、それでも、違う事を違うと、SNSやブログを通じたり…まぁ、言うだけならタダなので、変えたい！変わって欲しい！と希望を打ち出す事は大事だと思う。</p>



<p>　この作品に、“声に出せ！”と強くは明記してる描写はないが、この作品のタイトル、実は最初は違うモノを想定してたとか。</p>



<p>“親”だと呼んで欲しい…と言うタイトルを付けようとしてたと。</p>



<p>声に出して欲しい、言葉を綴って欲しい、想いを伝えて欲しい…‘欲しい’はホントは、詰まっていた。</p>



<p>この映画のタイトル予定だったのは、“声に出して呼んで”。</p>



<p>子供に恵まれないと言う以前に、形式的には、夫婦では無い2人。事実婚の2人とその擬似家族。</p>



<p>　祥太は施設に行っても、信代が祥太を連れてきた状況を面会で話す。</p>



<p>亜紀は、祖母と呼ぶ初枝に裏切られた気持ちになる（実際は、亜紀は柴田家の親戚の様なモノと知りながらお金は譲からもらっていたが。初枝は亜紀を可愛がっていた）</p>



<p>りん（じゅり、ゆり）は本当のDV両親の元に戻り、状況は変わらない。</p>



<p>一度は捕まった治は不起訴になり、警察を出たが、祥太には最後まで父と呼んでもらえない。</p>



<p>　幸せ、不幸せで終わる、考える話では無いよね。ただ、見てて不幸とは思うけど。</p>



<p>ドキュメンタリーチックなノンフィクションを題材にした作品になると、大体がスンっ…て終わりになる。</p>



<p>とりあえず、安藤さくらは、背中だけの全裸とは言え、身体を張った演技とは言われるんだろうな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-531x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6604" width="319" height="615" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-531x1024.jpeg 531w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-156x300.jpeg 156w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-768x1481.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-797x1536.jpeg 797w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7.jpeg 976w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt8075192/" target="_blank">『万引き家族』画像（IMDbより</a>）</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『万引き家族』国内外評価</h3>



<p>海外、英語サイトの<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt8075192/" target="_blank">IMDbでの『万引き家族』の評価は、7.9/10</a>。</p>



<p>日本の<a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=90050" target="_blank">KINENOTEでの『万引き家族』の評価は、80.6/100</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/88449/" target="_blank">映画.comの『万引き家族』の評価は、3.8/5</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/363357/" target="_blank">Y!映画の『万引き家族会』の評価は4.1/5</a>。</p>



<p>でした！暗い作品なのに、社会問題を重視する真面目な日本人が数多く見て、考えるキッカケだよとレヴューするのなら、日本の未来は捨てたモノではないですね！</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=32565774cb4f758d27f0a7148ae50e65&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=アマプラ万引き家族">Amazon検索:万引き家族</a>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"万引き家族 （宝島社文庫） [ 是枝裕和 ]","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/book\/cabinet\/3879\/9784800293879.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/15851864\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/15851864\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"I7BQu","s":"s"});</script><div id="msmaflink-I7BQu">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanmovie-shoplifters-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6591</post-id>	</item>
		<item>
		<title>『リズと青い鳥』(Liz and the Blue Bird)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japananimemovie-liztoaoitori-impression/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japananimemovie-liztoaoitori-impression/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 11:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマンドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[お勧めアニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[リズと青い鳥]]></category>
		<category><![CDATA[京アニ]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4560</guid>

					<description><![CDATA[2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。 スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。 　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。 『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。</p>



<p>スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。</p>



<p>　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。</p>



<p>『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も見てません。　この人物関係を知らなくても、京アニが得意とする綺麗な背景と、得意とする？百合百合な展開…。</p>



<p>　百合って言うのも、『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の最初の劇場版の話し。</p>



<p>それはそうと、この映画は、“リズと青い鳥”と言う作品を題材に音楽を奏でる吹奏楽部の物語。</p>



<p>吹奏楽部は関わった事はないけど、私は部活は演劇部に入った事があるけど、演劇部も、演劇をやる台本がある。台本を部活発表などで創作する事もあるけど、脚本があるんだ。　演劇用の。</p>



<p>演劇は、一般的に“ロミオ&amp;ジュリエット”など有名な題材のものから、全く有名でない本まで沢山ある。</p>



<p>ちゃんと演劇用の脚本だけど、部活は想像出来るけど、実際に入ってみないと分からないことが沢山あると思う。</p>



<p>それは、この吹奏楽部も同じだろう。　吹奏楽部の事は、知らないけど、この映画を見るに吹奏楽部も、こう言う物語を題材に音を奏でる事があるんだなと知った。</p>



<p>吹奏楽部は、それこそ有名な音楽を練習し演奏するだけかと思っていた。　でも、音楽って、そう言えば、映画音楽もあるし、歌手の後ろで奏でる事もあるしな。</p>



<p>音楽は、そう言う物語を追ってBGMを奏でたりするものな。</p>



<p>音楽家さんは、クラシック音楽だけを奏でてるだけでないんだなと。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"【送料無料】 響け!ユーフォニアム \/ 映画『リズと青い鳥』オリジナルサウンドトラック 【CD】","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/hmvjapan\/cabinet\/8612000\/8610460.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/hmvjapan\/8610460\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/hmvjapan\/8610460\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"fR0Cu","s":"s"});</script><div id="msmaflink-fR0Cu">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p>　物語的には、主人公リズが鎧塚さんで、その本“リズと青い鳥”の物語を追って物語は進む。</p>



<p>冒頭は現代の世界でなく、リズの物語の中。森？に住むリズが数多くの動物と触れ合い暮らす。　其処に青い鳥が訪ねてきて可愛いと喜ぶ。　街で買い物をする、街から離れた家で暮らす。</p>



<p>　現代に戻り、ヒロインの鎧塚みぞれと、傘木のぞみは学校の校門前で会う。</p>



<p>のぞみは、青い羽を拾いみぞれに渡す。</p>



<p>　2人は吹奏楽部で、同じ音色を奏でる仲間。</p>



<p>仲間であるけど、みぞれはのぞみに大好きな感情を抱いている。　けど、のぞみは、みぞれの事を掴んで離して又掴む。　1年の時、のぞみは誘った吹奏楽部で、急に辞めた。</p>



<p>そして、又、戻ってきた。　みぞれはのぞみに追いつきたくて吹奏楽してた筈が、みぞれは上回る位にめちゃくちゃ上手くなってて。</p>



<p>のぞみに合わせる様にみぞれは自分の演奏を抑えてる…。と、先生にも見抜かれ、同じ部活の人にも見抜かれる。　けど、みぞれはのぞみと一緒に居たいと合わせるし、『リズと青い鳥』のリズの気持ちが分からないと言ってた。</p>



<p>自分と物語を重ね合わせる2人だけど、最後にはセリフは無かったけど、今は「リズと青い鳥」は自分と違う！と感じてた。</p>



<p>思った以上に、高校は共学だろうけど、百合百合してた。</p>



<p>ハグあり。告白あり。</p>



<p> なんだか可愛いけど、辛辣な様なやはり、学生のモヤモヤの様な展開も。</p>



<p>　青春時代って、ああいうすれ違いとかコミュニケーションのすれ違いがあるよね。　大人じゃないから、ガツンとぶつかる…。</p>



<p>　“リズ”側の物語も可愛くて好きだし、青い鳥の擬人化も可愛かった。</p>



<p>処で、現実に“リズと青い鳥”と言う物語があるのだろうか？調べたらオリジナルストーリーだった。</p>



<p>劇中の学校が作った作品と言うことになってる。</p>



<p>2018年の作でも、今見ても綺麗ですね。</p>



<p>私自身、感想としては、面白かったよって話し。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="5" data-post-id="4560" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=f175d055916dbc42192beb66638c5bd0&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=映画お菓子">映画に合うお菓子…Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"リズと青い鳥【Blu-ray】 [ 種崎敦美 ]","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/book\/cabinet\/3216\/4988013253216.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/15588081\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/15588081\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"ueyTu","s":"s"});</script><div id="msmaflink-ueyTu">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japananimemovie-liztoaoitori-impression/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4560</post-id>	</item>
		<item>
		<title>サイレントホラーの傑作！2018洋画ホラー『クワイエット・プレイス』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-a-quiet-place-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-a-quiet-place-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 11:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018 ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[クワイエットプレイス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4290</guid>

					<description><![CDATA[『クワイエットプレイス』(2018年作品)。フジ深夜ミッドナイトアートシアター地上波やっと見た…。クワイエットプレイス2のプロモーションとして地上波やるかな？とは思っていた。 旦那さんが録画してくれてたので、強制的に見た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>『クワイエットプレイス』(2018年作品)。フジ深夜ミッドナイトアートシアター地上波やっと見た…。クワイエットプレイス2のプロモーションとして地上波やるかな？とは思っていた。</p>



<p>旦那さんが録画してくれてたので、強制的に見た。クワイエットプレイス2前の『クワイエットプレイス』あらすじと感想を此処に！</p>



<p>2018洋画ホラー、パラマウント・東和ピクチャーズ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス』あらすじ</h3>



<p>“音を立てると”何者かに襲われてしまう世界。</p>



<p>もうこの世界には、アボット一家しかいないのかも知れないと思える程の世界…。</p>



<p>静寂が世界を包み、アボット一家は最新の注意を払い、裸足で移動していた。</p>



<p>歩いて築いてきた一家はバックパックを背負い荒れ果てた街を移動する。</p>



<p>その中に、‘オト’は立てられない。</p>



<p>たまに骨を休めようと降り立った街で、薬を入手し、飲みながら旅を続ける。</p>



<p>その中で、長女リーガン(小学生中高学年？)が聴覚障害の様で、日常的に手話で会話をしていたので言葉を立てず、この世界を生きていけたのだろう。両親はもちろんの事こと、長男マーカス(小学校低学年)ももう長女に合わせて手話は出来た。</p>



<p>次男ボー(幼稚園位？)はまだ、この生活には慣れない好奇心旺盛。　街に立ち寄った時に、‘オトの鳴るオモチャ’(飛行機のオモチャ)を見つけ、手に取る。</p>



<p>リーガンはボーに、其れを持って行ってはダメだとジェスチャー。　父リーも母イヴリンも驚愕。手話でキツく注意し、オモチャの電池を出す。　そして、また旅を続けようと歩き出す。</p>



<p>リーガンはボーに、ナイショでね…と、オモチャを渡しウィンクする。</p>



<p>街を抜け、森を行く一家。父は橋を渡ろうとする時に、長男を抱えいる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="313" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78.jpeg" alt="" class="wp-image-4349" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78.jpeg 700w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78-300x134.jpeg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>1番後ろを歩いていたボーはあろうことか、オモチャのスイッチを入れる………。</p>



<p>途端に静寂が壊される。</p>



<p>鳴り響く、カナキリの様な飛行機のオモチャのオト………！</p>



<p>マズい…！リーガンは驚愕し動けない。母イヴリンも其れは同じであった。リーは、駆け寄ろうとするが…其れよりもなによりも光速の如く怪物が次男を襲う！！！その怪物…知的生命体は視覚をもたない、頭が全て聴覚でモノを捕らえるエイリアンの形をしていた。</p>



<p>家族は叫び声を抑えて…。</p>



<p>悲しみを乗り越えて、生き延びた家族。</p>



<p>その後。</p>



<p>ある土地に居を構えた一家。</p>



<p>母は妊娠していた。</p>



<p>是からも恐怖に覚え、しかし生きようとする一家。</p>



<p>長女リーガンは、次男ボーを亡くしたのは自分の責任だと思い、心を閉ざしている。</p>



<p>父リーはそんなリーガンを思い、自作で補聴器を作る。</p>



<p>この、オトの出せない世界でも、自然な滝の轟音には、知的生命体は攻撃を仕掛けないので、自然の轟音の中では声を出せる。掻き消される話しが出来るならや、いつか話せる時が来るとリーは補聴器を今日も試行錯誤で作るのだった…。</p>



<p>果たして、アボット一家は知的生命体をどう対処して生きるのか。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="12" data-post-id="4290" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30be76ecb59f11c30c951986137e7533&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=タコス">映画に合うタコス　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『クワイエット・プレイス』評価・感想</h2>



<h5 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス」海外と日本の評価</h5>



<p>まず、日本での評価は低い。何故だろう…。B級映画のカテゴリーに入りそうだが、現地アメリカでは評価が高い様だ。</p>



<p>実際、アメリカの評価サイト『<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Rotten_Tomatoes" target="_blank">Rotten Tomatoes</a></strong>』で確認してみたら高評価だ。(このサイトは自動で日本語変換もしてくれた) 評価をザッと見たら、<strong>緊張感が凄い等が多かった</strong>。緊張感故の怖さと、ろう者(聴覚障害者)への現実の差別問題と照らし合わせて…考えた時に、この非現実的な物語がろう者の実際の旅(生きかた)そのものと重ねていたりの評価。</p>



<p>確かに、“ろう者が生きていくには大変困難な世の中である人生そのもので、怪物としての比喩表現と家族と闘っていく物語”として大きく捕らえると、ホラー映画も真っ青くらいに全然違った意味合いに見えてくるだろう。　後は、演出家や監督(主演の父親役と兼任)にも目を向けての評価が加わり、高評価だと思う。</p>



<p>(ただこのサイトで、古参のホラー評価1位が死霊館なので、あまりアテにならないのでは？とも思ってしまうが。)</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>それに対し、日本の評価サイトでは、『<strong><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/88476/" target="_blank">映画.com</a></strong>』では、評価3.2。</p>



<p>『<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88/dp/B07M6ZWQ3M" target="_blank">Amazonプライム</a></strong>』の評価は3.3。</p>



<p>『<strong><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/75049" target="_blank">Filmarks映画</a></strong>』の評価で3.4。</p>



<p>〜日本での評価が酷いのが低予算映画に対するバッシングなのだろうか？　映画への酷評が出演者が少ない事に対するモノだったら、近年の低予算でも面白かった映画(日本だと…『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%aa/" target="_blank">カメ止め</a>』とか？海外なら『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">ブレアウィッチプロジェクト</a>』『第9地区』とか？)は皆面白くないカテゴリーになってしまう？</p>



<p>　評価内容を見てみると、あんまり感想長文ではなくて『面白くない』『現実的じゃない』等多かった。………結構な割合で『現実的じゃない』と評価してる人いるけど、ホラーだし知的生命体出てる時点でファンタジーだし。そんなね、現実の参考を求めて映画見に来るんじゃないよ。映画は、夢や希望を謳ってるし、ホラーは怖がらせるのがメインなんだから。</p>



<p>ただ、日本でも、高評価もある。こぞって、『クワイエット・プレイス2』前の予習として見るのに見た人も多いし、VOD(ビデオオンデマンド)で見てる人が多いね。</p>



<p>いや…タブレット端末やスマホで見るより、こう言うTV地上波の時やTVに繋げて大画面で見ないと…ホラーは怖くないのでは？やはり、ホラーはリアルタイムで見るに限るけど、B級過ぎるホラー映画を映画館で見た時には、金返せと言いたくなるしなぁ。</p>



<p>ただ、VODで見る人が圧倒的に多いんだろうなと感想を読んで思ったけど。TVサイズで見て欲しい。ホラーは。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス』感想</h3>



<p>映画館スタッフ時代に、フロアで映画の序盤と中盤と終盤を必ずチェックで見ていた。其れと、ストアでは、パンフレットを熟読した。(たまにお客さんに内容聞かれるので)</p>



<p>パンフレットも併せて感動出来る部分が、このクワイエットプレイスは、監督兼役者がお父さんリー・アボット役の<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC" target="_blank">ジョン・クラシンスキー</a></strong>。　妻役イブリーは、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank">エミリー・ブラント</a></strong>。<span class="marker-under-blue"><strong>この夫婦役2人は、共に実際の夫婦だ。</strong></span>　コレだけでも凄い。</p>



<p>夫婦で役者。実生活でも家に帰っても、一緒。</p>



<p>また、長女リーガン役には、<strong>ミリセント・シモンズ</strong>。この子は、実際にろう者だ。</p>



<p>ろう者役には、実際のろう者を起用して、演じる事を指導するよりもを習う事が多いだろう。</p>



<p>ただ、耳が聞こえなくても普段は補聴器なのだろうか？この映画を撮るにあたってアメリカ手話を習ったと<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9" target="_blank">Wikipedia</a>には書いてあったが。　シモンズについては、アメリカ生まれでこの映画以外にもドラマも出ている様だが、詳しくは分からない。</p>



<p>アメリカの農家等で撮影されたこの映画は、やはり実際に極力音を立てずに制作されたらしい。</p>



<p>静かさの中で、実際の音を収録している。</p>



<p>また、出演者が家族とこの物語の始まるキッカケの怪物が現れるまでの触りと中盤に出てくる老人だけだが、知的生命体を回避する為に巨大なセットを作ったであろう努力が垣間見える。</p>



<p>冒頭の森…今の地に拠点を構えるまでの道のりの森とかの自然のロケ地はお金かかってないだろうけど。　家を構えた巨大な土地の、知的生命体避けの仕掛け。それに、とうもろこしの回収した容器？に子供が落ちてしまうのに、とうもろこしを約20t農家に頼んだらしい。　若干はお金がかかっているだろう。　</p>



<p>知的生命体に関しては、デザインがエイリアンっぽいけど、視覚がない事から、頭全部聴覚を吸収するデザインが新しく見える。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="615" height="498" data-id="4353" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74.jpeg" alt="" class="wp-image-4353" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74.jpeg 615w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74-300x243.jpeg 300w" sizes="(max-width: 615px) 100vw, 615px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="449" data-id="4354" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F.jpeg" alt="" class="wp-image-4354" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F.jpeg 683w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F-300x197.jpeg 300w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">『クワイエットプレイス』知的生命体。頭全部聴覚。　視覚が無い変わりに、大きな耳の様な聴覚に、頭全部が開き、聴覚を何倍にも出来そうなデザインになっている。　怪物は、エイリアンの映画のエイリアンの様だが、好きな人は好きなデザインだろう。</figcaption></figure>



<p>知的生命体のデザインもさることながら、手話での会話しか無いかと思ったら、最終戦辺りのお父さんがヤられるシーンには流石に大声を出したり。赤ちゃんが産まれる際には、大きな声を出さずにはおえないけど、此方は近いにネグラを移した事＋お母さんイヴリンが医師であろう事で、赤ちゃんを産んでからの処置も出来てるし、鳴き声は酸素吸入機みたいなマスク？で抑えていた。</p>



<p>　また、このクワイエットプレイスの表紙になってるイヴリンの口を押さえてるシーンは大声どころか、気絶しそうな程のイヴリンへの衝撃があるが…イヴリンは必死に声を押し殺している。</p>



<p>其れで無くても、イヴリンはこの時、懐妊していて間もなく出産だったのでその痛みに比べたら…いや、もう赤ちゃん産まれるまでバスタブで血だらけなんだ。その絵面だけで気絶しそうになる。</p>



<p>〜という事で、そのシーンの外国版ポスターを置いておこう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="519" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE.jpeg" alt="" class="wp-image-4355" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE.jpeg 350w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE-202x300.jpeg 202w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /><figcaption class="wp-element-caption">このシーンも驚愕だが、このポスターだけで、メインの日本版ポスターよりもよほど恐ろしい。</figcaption></figure>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"【公式 \/ 正規品】 【映画ポスター】 クワイエットプレイス エミリーブラント \/ホラー インテリア アート フレームなし \/ADV-両面","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"\/","p":["@0_gold\/auc-artis\/image\/p4133-5.jpg","@0_gold\/auc-artis\/image\/P-4133.jpg","@0_mall\/auc-artis\/cabinet\/sozai01\/originalposter-d1.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/auc-artis\/p-4133\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/auc-artis\/p-4133\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"92kfu","s":"s"});</script><div id="msmaflink-92kfu">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p>クワイエット…静かに　プレイス…場所。静かにしなければいけない場所と謳ってる様に、静かにしなきゃ、死ぬ。</p>



<p>対処方法？</p>



<p>無さそうに見えたが、最後の最後に解決しそうになる。</p>



<p>『此処から始まる物語…』と言う様な“続く”と言う引きも良いかも。</p>



<p>其れは2が今始まる前提だから、そう思えるけど、1だけ見てその終わりかたを見てると、え…？B級映画の極みじゃん(続かないのに続く？)と思うだろう。</p>



<p>お父さんが死ぬとは思わなかった。死んでどうするんだ…と。</p>



<p>主役と思ってたから。　ただ、お母さんイヴリンが主役らしいよ。</p>



<p>映画のポスターもイヴリンだし、今作『クワイエットプレイス2』もイヴリン始まりっぽいし。</p>



<p>旦那さん(監督)が1で退出(死ぬ)なんてね、早いよとも思うけど、主演を誰かハッキリする為なんだろうね。</p>



<p>途中の生きてた老人には、ビックリした…。もう、ほかに生きてる人が居ないとも思ったから、助け合って暮らしていくのかと思ったら、奥さんであろうお婆さんが死んで大声を出した処に居合わせてしまうんだけど。</p>



<p>名前なんて名乗ってる暇もないその老人役の人の顔芸というか。一瞬の登場なのに、表情が忘れられないほどである。あの印象的な老人は誰だったのか…。</p>



<p> この映画は、『ゲットアウト』や『ドント・ブリーズ』を参考に作られてるだけあって、評価でやはり比べられたりするけど、私はどちらも見てない。(夫は流石にホラー好きで確かどちらも見たらしい)</p>



<p>ちなみに私も、多くの評価にある様に、この映画はの感想は、現実のろう者と社会の縮図の様に思えた。</p>



<p>モンスターを描いているが、モンスターはこの優しく無い社会なのかもしれない。</p>



<p>　この映画は…見ると。見てる途中でも、ずっと無口になってしまった。息を飲むのはもちろんの事こと、現実にあのモンスターがやって来るわけでもないのに。妙な緊張感で、映画の主人公達と同じく息をのみ、話を閉ざした。</p>



<p>なかなか…面白い展開ではなかろうか。</p>



<p>なんだかんだ言っても、このホラー映画の星評価にするなら、やはり、3.5なのではないだろうか。くだらなくはない。面白いと言うか、ずっと緊張感が漂う。</p>



<p>そして、やはりホラー映画ぽい終わりかただな〜とも思うが、モンスターのデザインが斬新的。星3ではないし、2．5でも無いよね。星3．5はつけたい。★★★</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="889" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-1024x889.jpeg" alt="" class="wp-image-4357" style="width:810px;height:703px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-1024x889.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-300x260.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-768x666.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068.jpeg 1376w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">楽天だと、<a rel="noopener" href="https://a.r10.to/hyo7ef" target="_blank">クワイエットプレイスのDVD</a>も安い(¥1.572-)</figcaption></figure>



<p>楽天市場<strong><a rel="noopener" href="https://a.r10.to/hyo7ef" target="_blank">クワイエットプレイスDVD</a></strong>(¥1.572-)。　安い！(https://a.r10.to/hyo7ef)</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="502" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-1024x502.jpeg" alt="" class="wp-image-4520" style="width:803px;height:393px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-1024x502.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-300x147.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-768x376.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-1536x752.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3xMtmGX" target="_blank">クワイエットプレイスAmazonだと¥1.500-</a></figcaption></figure>



<p>Amazon クワイエットプレイス(¥1.500-)&lt;https://amzn.to/3xMtmGX&gt;↑</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="771" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-771x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9399" style="width:804px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-771x1024.jpeg 771w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-226x300.jpeg 226w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-768x1020.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-1157x1536.jpeg 1157w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507.jpeg 1515w" sizes="(max-width: 771px) 100vw, 771px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt6644200/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『クワイエット・プレイス』(画像:IMDb</a>より</strong>)</figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-a-quiet-place-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4290</post-id>	</item>
		<item>
		<title>病気がテーマの映画『病について』病気の人物が出てくる映画まとめ厳選8選</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%8c%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%ab%e3%81%ae%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%97%85%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%8f%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e4%ba%ba%e7%89%a9/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%8c%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%ab%e3%81%ae%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%97%85%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%8f%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e4%ba%ba%e7%89%a9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 12:02:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2004年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2009年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2011年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2017年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[医療ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[病]]></category>
		<category><![CDATA[私の中のあなた]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=3942</guid>

					<description><![CDATA[映画まとめ(テーマ毎) 　↓他の映画のまとめについては、此方↓ 『ねこ映画』まとめ B級映画まとめ お勧め恋愛映画10選 2020年映画まとめ　おススメ厳選6選 病気がテーマの映画 　※“映画まとめ”は、随時更新予定です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="wp-block-heading">映画まとめ(テーマ毎)</h4>



<p>　↓他の映画のまとめについては、此方↓</p>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%81%ad%e3%81%93%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/" target="_blank">『ねこ映画』まとめ</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/b%e7%b4%9a%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e9%9a%8f%e6%99%82%e3%80%81%e6%9b%b4%e6%96%b0/" target="_blank">B級映画まとめ</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/出逢えて良かった！お勧め恋愛映画%E3%80%80厳選10選⭐%EF%B8%8E/" target="_blank">お勧め恋愛映画10選</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/__trashed-2/" target="_blank">2020年映画まとめ　おススメ厳選6選</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">病気がテーマの映画</h3>



<p><strong>　※“映画まとめ”は、随時更新予定です！”</strong></p>



<p>(ログ→2021.4.2&gt;2021.5.4)</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>私事ではありますが、先日、病院に行きました処、筋腫でした。　筋腫は、良性なのですが、筋腫も大きくなると腹痛みたいに痛くなりましたので、今回、病院にかかろうと思った訳です。</p>



<p>　私の病気の経過馬此方の日常ブログにあります…→きょちあゆnote <a rel="noopener" href="https://note.com/ayukyochi" target="_blank">きょちの日常</a>（子宮筋腫の話し<a rel="noopener" href="https://note.com/ayukyochi/n/nff96b0e31451" target="_blank">『不正出血→子宮筋腫でした①』</a>(続く。随時、更新)</p>



<p>　其処で、なかなか、映画の中でも、病気にかかる作品は多いと思い出した訳です。　中でも、印象にあったのは、『私の中のあなた』と言う洋画でした。　これは、娘が癌にかかったと言う話です。　この感想を書いてなかったなぁと思い、感想を書くと共に、ほかの病気に関する映画をまとめてみようと思います。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『私の中のあなた』感想</h2>



<p> 2009年作品。</p>



<p>子供が、2歳から白血病だったと言う話し。　ドナーを必要とするが、相手が見つからない。　手術が出来る様に、適合する相手を見つけるのではなく、デザイナーベビーと言う手で、遺伝子操作で生まれたが妹いた。　その後、その妹馬姉への提供の為に度々、痛い思いをして、色んな身体の部分を差し出す。　他の兄弟は、その姉妹だけ可愛がられてる感があるようで、やさぐれてる。　妹が、適合手術年齢に達した時、弁護士をつけて、姉と争う形を取ろうとする…。</p>



<p>　〜結構、此処の文章だけで、何故、幼い内に手術しとかないのか？と言う説明が必要と思うけど、子供が小さい内は身体も小さ過ぎて手術自体難しいと思う。　一応、幼い頃から姉は手術をしているが、デザイナーベビーの子も、ある程度の年齢にならないと、移植手術は身体が耐えられなく難しいんだろうね。</p>



<p> さて、あらすじを振り返ったけど、全く覚えていない。　覚えているのは、嫌悪感があると言うだけ。　それもその筈かもしれない。原作通りにもっと暗い部分を押し出してないからだ。（〜と言っても、私も原作の内容馬Wikipediaを読んだ位だが。）</p>



<p>　兎に角、この映画の終盤につれ、母役のキャメロンディアスが明るいの。娘の病気の為に、その白血病…小児がんで薬の副作用で、髪が抜ける娘の為に、自分も髪を丸坊主にするシーン馬衝撃的だった。　ただ、とりあえず、泣けなかった。　何故なら、私達夫婦は、互いに家族の病気を介助した事があるから。　それは、癌で馬無いにしても、家族の病気で、あんなに笑顔でいられる世界、この映画しかないよと思った。　マジで無いわ〜と、映画館から2人で出てきた思い出。　ちなみに、この映画を紹介してた、王様のブランチで、LiLiCoは号泣してたけど。　意味わからん。　しかも、小児がんの末期と言うか…移植しても、元々病弱な姉、そして、若い事で癌も活性してる身体で、死ぬ事確実に思えるのに…笑ってらんないと思うんだけど。　ちょっと、医療関係者が身内にいると、あんまり泣けない映画ではないかなと思いましたよ。</p>



<p>ちなみに、末期でなければ今は、小児がん治療も移植必須でもないし、治らない訳でもないらしい。（『<a rel="noopener" href="http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/ped/cancer/about/leukemia.html" target="_blank">京都府立医科大学小児がん治療</a>』より）</p>



<p>星は評価低く2で…いや、3かな。　この映画を一般の世間の人は絶賛したけど、私は泣けなかった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>



<p>　私の中のあなたDVDは(https://amzn.to/31LyNat)で販売中。</p>



<p>…さて、病について、救いがあるのか？そういう、病関連の映画をまとめてみました。</p>



<p>今の時代も、疫病の世の中です。随時、このテーマは更新します！</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<h4 class="wp-block-heading">病気がテーマの映画『病についての映画』</h4>



<ol class="wp-block-list"><li>世界の中心で愛を叫ぶ…2004年作品。白血病。　血を出す描写あり。　若い2人の青春時代の話しであり、彼女は白血病で亡くなったものの、彼が思い出すのを描く。原作小説からTVドラマにもなった。泣けるし、ただただ、純粋な愛があると思った映画。星4。</li><li>『ジーンワルツ』…2011年作品。菅野美穂主演。医療ドラマであり、サスペンス感ある。医療ミステリーかな。殺人などは起きないが、確か、手術ジーンなどあり。　不妊治療とはにも、望む。オチが、え？となる。菅野美穂の肌が露わになるシーンが感応的。日本では、認められてないが、救いがあると思う。星4。</li><li>『チームバチスタの栄光』…2008年作品。　医療ミステリー。犯人探し含むけど、阿部寛が出てる事により、笑えるようなシーンも。　明るくズバッと、犯人を探す。かなりの（臓器が出てくる）手術シーンを、含むが、メインで何の病気などの映画ではない。　ただ、医療ミステリーであるから…背骨から入れる麻酔の描写や、外科手術する先生の手元の器用さ、練習風景など、出てくる。　面白い。こういう人（国から派遣されて犯人探しにきた主人公）がいれば、明るい気もする。　星4。</li><li>『君の膵臓を食べたい』…2017年作品。タイトル通り、膵臓病。グロいシーンなどは無い。　嗚咽はある。　膵臓病が不治の病なら、亡くなってしまう事は確実で、救いはあるのか？だが、主人公の彼が、彼女を、思い出すので、その主人公は、心は救われる。　彼女と友達以上恋人未満だが、恋愛が、純粋であり、主人公役北村匠海くんの純粋さが画面いっぱいで、泣く。　そういう恋愛を、救われる恋愛の形をしたかったなと思わせてくれるかもしれない。星5。</li><li>『ワンダー〜君は太陽〜』…洋画・2017年作品。トリーチャーコリンズ症候群と言う、顔の成形が整わない病気の男の子が主人公。　何度も手術をして、何度も戦った。　ただ、彼は明るい男の子。なかなか、学校にも行けない事から、通信で学習してたろうけど、小学校に通う事になった。　最初は怖くて、ヘルメットを、被っていたいと思ったが、徐々に友達が出来る様になる。　ただ、イジメもあったが…家族の支えと友達とで、世界は明るく変えられると言う、前向きな映画。星5。</li><li>『50回目のファーストキス』…リメイク・2018年作品。　記憶障害の女性の話し。　1日に起きた事を忘れてしまうが、忘れても、また1から恋愛を始められると言うポジティブな話し。なかなかの、感動作。星4。</li><li>『こんな夜更けにバナナかよ　愛しき実話』…2018年作品。筋ジストロフィーの男性の話し。突然倒れたり、声が出せなくなったり…。それでも明るい主人公を、大泉洋が、演じています。三浦春馬くんの生前の姿も見れます。　高畑充希と三浦春馬のボランティア振りも見られますが、現実の過去話しなので、あの時代に、生涯関わった数百人のボランティア無しでは生きられなかった姿を想います。　とてもじゃないけど、現実とは遠い気がしますが、実話なんですよね…。　明るく乗り切るには、周りのボラに感謝を！と言う話ですが、あまり、感謝しめないのかなー？と言う感じも最初して…クセのある映画です。それでも、明るい方向性ですが。星3。</li><li>『ラストクリスマス』…洋画・2019年作品。基本は恋愛映画だが、主人公は、過去に大きな病気をした事から、家族が成人になった今でも心配して過保護になりすぎる。　過去の病気はそこまでクローズアップされないが、過去の病も乗り越え、ファンタジーに彼に出会えたと言う勇気ももらえる様な作品。星5。</li></ol>



<p> 〜如何でしたでしょうか？(8年越しの花嫁の感想が書いてなかったので、書き次第あげます。佐藤健主演で、此方も感動作。)</p>



<p>病気がテーマになると言っても、死が確定では無く、“死”がテーマだけど、色々乗り越えたり考えたり励まされたり、闇落ちしたりが、ある。　人それぞれ。　重いテーマをどう捉えるか？と言う監督の色が出てますね。　原作があるものじゃ、どうオブラートに包むかまで。</p>



<p>　一応、Wikipediaでも、そんな特集あるんですね。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7" target="_blank">『実在する特定の病気を主題とした映画の一覧』</a>(←Wikipedia)</p>



<p> くらい作品ばかりでは無いです。そして…</p>



<p>考えたり、悩んだり、病気を知ったり。病への理解と知識を深める為に、映画は、テーマにした物語はあるのかもしれません。</p>



<p> 勇気を貰える作品も、数多いと思います。　</p>



<p>　紹介した映画は、なるべく、病からの立ち直りがあるかもと思える作品を厳選しました。</p>



<p>例えば、『ヘレデタリィー』なんてホラー映画も、ちょこっとナッツアレルギーが出てきますが、気が狂いそうになる描写です。　あと、『ひぐらしの鳴く頃に』『ひぐらしの鳴く頃に誓』もホラーです。テーマには、病があり、幻覚故の惨劇です。</p>



<p> ホラーの中に良い病の描写はあまり無いと思いますが、勉強になる様な描写があれば、また追加して書きますね。</p>



<p>　何かの参考になってくれれば、幸いです。</p>


<a rel="nofollow" data-atag-id="4" data-post-id="3942" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=200316005153&wid=002&eno=01&mid=s00000013825001166000&mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX" alt="">]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%8c%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%81%ab%e3%81%ae%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e7%97%85%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%8f%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e4%ba%ba%e7%89%a9/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3942</post-id>	</item>
		<item>
		<title>地上波初！2018年1番のサスペンス映画『search』感想(2回め)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 06:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[search]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=4054</guid>

					<description><![CDATA[地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想(評価星4.5) 　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→<a rel="noopener" href="http://&lt;div class=&quot;kaerebalink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;&lt;img src=&quot;https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/1001/0004/547/462/119/988/10010004547462119988_1.jpg?_ex=64x64&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;search／サーチ　ブルーレイ＆DVDセット/Ｂｌｕ－ｒａｙ　Ｄｉｓｃ/BRBO-81444&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;https://kaereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;カエレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-link1&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkrakuten&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;楽天市場&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3Dsearch%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkyahoo&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3Dsearch&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Yahooショッピング&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkseven&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3298856&amp;pid=885372552&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3Dsearch%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;7net&lt;img src=&quot;//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3298856&amp;pid=885372552&quot; height=&quot;1&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;" target="_blank">『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想</a>(評価星4.5)</p>



<p>　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レンタルして、映画館で見なかった事を後悔した作品。</p>



<p>大どんでん返し！まさに、眼から鱗だ。サスペンス映画好きには、たまらないと思う。地上波で、流石に午後ローで見ても、良いものは良い。</p>



<p>　この映画自体、ほぼリモートで撮られてる手法だけど、この手法をコロナ禍の今に学ぶべき作品かな〜と、思うね。　</p>



<p>　最初は、父が行方不明になった娘を探す為に、必死すぎて、ストーカーレベルで引くな…と思うけど、後に、親子2人で、亡くした母の事を想って、傷を埋められず、掘られるばかりの2人だったと言う過去を抱えていたので、父は娘に多少過干渉になり、もう家族を失いたくないと生きてるのが必死で。ただただ純粋だったと思いたい。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4054</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画『ヘレディタリー〜継承〜』4D（ネタバレ）感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-hereditary4d-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/americanmovie-hereditary4d-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 14:47:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[A 24]]></category>
		<category><![CDATA[お勧めホラー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘレデタリィー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[星3]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=2142</guid>

					<description><![CDATA[　前と見た感想が変わるかと言うと…そりゃ、MX4D怖いよっっっ！　すっごく揺れるからとかでない。　予想してたのは、妹の首飛ぶシーンだけ、揺れるのかと思った！…違った！ 　日本・東京のコロナ自粛が緩和された6月、早速、ヘレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　前と見た感想が変わるかと言うと…そりゃ、MX4D怖いよっっっ！　すっごく揺れるからとかでない。　予想してたのは、妹の首飛ぶシーンだけ、揺れるのかと思った！…違った！</p>



<p>　日本・東京のコロナ自粛が緩和された6月、早速、ヘレディタリー4Dに誘われて行きました。　本来なら、まだまだ、映画館に行く事は怖く、自粛してたい処ですが、<strong>（法に定められた）映画館自体が、定期的に空気が循環してる作り</strong>になっているので、安心出来る場所では、ある。　あとは、席は感覚を開けてある設定になっているので、1席空けて座っている。　4Dは？そもそも、広いんだよね、席自体が。その上、1席開けて座るとなると、結構、間隔が空いている。</p>



<p>　映画の感想は…前回の、<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%98%e3%83%ac%e3%83%87%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%80%9c%e7%b6%99%e6%89%bf%e3%80%9c/" target="_blank">ヘレディタリー</a>（通常版）に感想ありです。　前は、2018年に見たんだけど、終わりかたがちょっとB級映画だからと思ったの。しかも、レンタルで見てたから。　けれども、今回、4Dで、大画面で見て、本当に怖かった！忘れてた部分も明確に思い出した。前回と同じで、こうしたら良かったのでは？と思ったシーンで、同じ事考えていた。</p>



<p>　主人公は、ヘレディタリー（継承）される人でもあり、ほぼ、お母さんアニーの話でもある。　アニーが、冒頭、ミニュチュア模型作家でせこせこ家族のリアルな人形を作ってる処が、まず、リアルで怖い。</p>



<p>そして、ミニチュアにも、ベッドら辺に書いてあった奇妙な文字。　父スティーブが、息子ピーターを起こしに行くと、その『絵面』そのままにミニュチュア模型が置かれる。アニーが、作っていたのだ。　アニーの母エレンが亡くなり、お葬式のシーン。娘チャーリーは、残念そうに席に座るも、口を鳴らす。　</p>



<p>　家に帰る家族だけど、チャーリーは、庭に何かを見る。アニーは、チャーリーがいない事に気付き、探しに行く。チャーリーは「お婆ちゃんが亡くなって誰が私の面倒を見るの？」と言う。アニーは、ビックリして、「私が面倒を見てないとでも？」。　疲れているアニー。母エレンの遺品からは、アルバムに、足拭きマットに、「ごめんなさい、(富が来るから)許して」と言う謎のメッセージ。</p>



<p>　ピーターは学校でクスリをやるような友達とつるんでいる。ある日、パーティーに誘われて行く事に。一方、アニーは、近親者を亡くした人の集まる会に参加。アニーはカウンセリングの席で、母が解離性同一障がい、父が精神分裂病(今は精神病とは言わない)で餓死、兄が極度な被害妄想が原因で自殺の事を告げる。アニー自身は、夢遊病を患っているとも。</p>



<p>　車でカウンセリングから帰宅後、夫にカウンセリングと言わず「映画に行ってきた」と告げる。アニーは、夫スティーブに心配されながらも、ミニチュアを作り仕事を続ける。　チャーリーは、無表情で居て、存在感が怖い。チョコレートを食べ、いつも通りだが、異様な雰囲気がある。学校の授業では、先生に注意されると、鳥が窓にぶつかり、落ちる。</p>



<p>　学校の休憩中にチャーリーは、死んだ鳥の頭をハサミで切り、持って帰る。　絵を描いたり、創作したり、変わらないと言う生活でも、不気味なキャラクターだと、画面から伝わってくる。</p>



<p>　ピーターの学校仲間のパーティーに、夜に行くから車を貸してとアニーに告げると、無理やり、チャーリーを連れて行きなさいと言うアニー。お酒を呑まないで帰って欲しい為だと思うが、アニー曰くチャーリーも友達が居ないからとパーティーに行けと言う。　</p>



<p>渋々、ピーターはパーティーにチャーリーを連れて行く。チャーリーは、やはり浮いている。ピーターは、クスリを吸いに行くからと、チャーリーにケーキをもらってこいと促す。</p>



<p>　チャーリーはクルミアレルギーがあり、貰ったケーキにクルミが入っていて過呼吸になりそうになる。　ピーターは、クスリをやっているからパーティーに救急車を呼べないと思ったのか、車で急いで帰る。　あと少しで家だ、大丈夫！と声掛けし車に乗るが、途中、チャーリーが苦しいからと窓を開ける。</p>



<p>　窓から入ってきた風で舞った新聞紙等が邪魔になり、ピーターは運転を誤る。　その時、窓から顔を出していたチャーリーの方から鈍い音がした。　ピーターは、頭で分かった。チャーリーは、首を跳ねられ、胴体だけで帰らぬ人となった。</p>



<p>　ピーターはパニックになりながらも、自分で大丈夫と言い聞かせ、家に朦朧としながら帰り、車から降り床に着く。　翌日、アニーは、ピーターに貸した車の異変に気付き、咽び泣く。</p>



<p> アニーの母エレンに続き、チャーリーは急に亡くなる。息子ピーターの不慮による事故。アニーは、いてもたってもいられない。　また、カウンセリングに向かうが、なかなか扉を開けない。　すると、アニーの車に近付く同じカウンセリングに来てたと言う女性。　</p>



<p>女性に何かあったら電話してと告げられる。アニーは、そんな気は無いが、その女性ジョーンにチャーリーが亡くなった事を告げると、ジョーンも「私も幼い孫を亡くした」と言う。　そこから、ジョーンと何かで結ばれた様に、会う事になる。　チャーリーが亡くなった事、ジョーンに会った事で、“奇妙な事が起こる”家族………。　其れは、意図して行われたかの様に、まさかの展開に…。</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>　〜と、言うあらすじだが、本当に…チャーリーと言う娘の不気味さが、印象に残る。　4Dで見ると、分かって入るけれど、驚かす様なしーんで、座席は動くが………。　時に、風、煙、落雷の様な光！怖い！やはり、怖すぎる！　ホラーは4D向きなんだねと、改めて思わせられる。　今回は、グランドシネマサンシャインで、見たので、4DX。　いつも大体は、TOHOでMXｰ4Dで見てるので、たまに違うと新鮮ですね〜！</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p> 感想に戻ると、前回とやはり変わらないのだが、まじまじと見ると言うよりは、4D考える暇ないです！ただ、楽しい………。　首がぶっ飛ぶシーンにはやはり、4Dの座席がガタン！となりました。　ふ〜！久々の自粛明け1発目の映画、最高でしたね！！！　映画自体は、終わりかたB級で星3くらいかな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/americanmovie-hereditary4d-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2142</post-id>	</item>
		<item>
		<title>映画『今夜、ロマンス劇場で』あらすじ・感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e4%bb%8a%e5%a4%9c%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%8a%87%e5%a0%b4%e3%81%a7-%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%bb%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bb%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e4%bb%8a%e5%a4%9c%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%8a%87%e5%a0%b4%e3%81%a7-%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%bb%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bb%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2020 14:21:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[お勧め恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[今夜、ロマンス劇場で]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[邦画2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[面白い恋愛映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=1936</guid>

					<description><![CDATA[地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。 今夜、ロマンス劇場で　あらすじ 　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>地上波放送！フジテレビ土曜プレミアムで放送。2018年作品。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　あらすじ</h2>



<p>　お話し自体は、お伽話の様な話し。映画監督を目指す健司は‘ロマンス劇場’と言う映画館に通う。古い映画で廃棄作品に魅了され、映画館が閉館したら、映画館の館主にお金を払い、ひたすらその映画を見る日々。　ヒロインに恋すらしている。</p>



<p>　おてんばヒロインの美雪に心を奪われていると解っていたが、館主はその廃棄作品をコレクターに売ってしまうと言う。最後のフィルム上映をまわす健司。　これで最後か…とふと、目を逸らすと、美雪が画面越しから健司を見ている。　</p>



<p>そして、雷が劇場に落ち、映画画面が消える。　映画は大丈夫か？と、健司が心配していると、客席の前方から声が…。　なんと、美雪が画面から白黒映画のまま飛び出してきたのだ！　健司は嬉しがるが、美雪は、おてんば姫らしく、すぐに健司を殴打。</p>



<p>　カラフルな世界に来たかった…と、意味深な事を言う美雪。　なんとか、おてんば姫を健司の家に連れ帰る途中、警官に遭い職質されるが、それも美雪は殴打するー。　慌てて逃げる健司。</p>



<p>　美雪は健司を“王子様では無い”健司の家を“お城ではない”と揶揄するが、健司の家にある映画の背景のペンキなどカラフルな世界に心躍らせている。　次の日、映画スタジオを訪れ、美雪は、初めてメイク室にて、この世界の服とメイクにて色を付ける。</p>



<p>　だが、映画の背景にもペンキを撒き散らすし、看板役者も殴る。ハチャメチャな美雪。一方、健司の女だと言われ、美雪の破天荒に謝りまくる健司だが、映画の脚本を書き、映画会社社長に見染められ、映画監督にと言う話しになる。</p>



<p>　健司は、美雪を街に連れ出し、脚本のヒロインと主人公に見立てて協力を仰ぐ。外に連れ出され色を纏い、色を楽しむ美雪。　その内、この脚本は、ラブストーリーだからと、手を繋ごうとしたりするが、美雪にやはり殴られる。そんな事がありつつも、デートを楽しむ。　</p>



<p>ある日、ヒロインと、“此処でキスシーン”と伝え、…無理ですよね？と言う健司だが、美雪の想いが変わったのか、美雪は不意に電話BOXに入り、其処で触れずにキスする。　2人は幸せの様に感じるが、全く美雪は触れようとしない。　一方、映画会社社長令嬢は、健司に想いを寄せていて、ある日、美雪を呼び出す。　</p>



<p>好きと言えないと、言うお嬢に対し、美雪は健司の親戚だからと、背中を押す。　実際は、美雪も健司に惹かれている様だが、実は美雪は触れる事が出来ずにいた理由があった。　其れを言えず、健司の元を飛び出す美雪。　健司は令嬢に告白されるが…。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　ネタバレ</h3>



<p>　美雪の触れられない理由とは…？其れは実は温もりに触れると、消えてしまうのだと言う。　美雪が健司の元を飛び出した後、ロマンス劇場の映画館の前を歩いてた際、映画館の館主が匿ってくれるのだが、館主も、昔、同じ様に、映画のヒロインが画面から飛び出し恋に落ちたそうだ。</p>



<p>　その館主との恋は、敢えなく終わったが、美雪は…。健司が美雪を受け入れる事で、ずっと一緒にいれる事を選択出来た。　だが、美雪は歳を取らずずっと若いまま。　キスもいつも、ガラス越し。　そして、未来の健司が入院していると言うのも、老いて孫が毎日の様にくると言う冒頭のシーンがあるが、其れは老いない美雪なのだった。　健司を乗せた車椅子を押し美雪と散歩に出掛けて、健司が車椅子から落ちてしまっても、手を貸せない美雪。　</p>



<p>　何年も、何度も恐らく触れられない事を周りに指摘され辛い想いをしてきた美雪だったろう。其れでも、その想いは、健司も同じだった。　その内、健司の病室から連絡があり、病院に駆けつける美雪。　静かに息を引き取っている健司の元で、やっと触れられると言う美雪は、そっと健司の傍に触れ、静かに消えていく…。</p>



<h4 class="wp-block-heading">今夜、ロマンス劇場で　感想</h4>



<p>　まず、今、こんな時期に何故、この映画が地上波で流したのだろう？と、思ったが、テーマが“触れられない”と言う事で、現在のコロナで自粛中にも通じる作品だったのかな？と思ったり、綾瀬はるかがまた、主演の映画が近いのかと思ったりしたが。　見ている最中は、常に距離を保つ美雪(綾瀬はるか)と、健司(坂口健太郎)をソーシャルディスタンスだと思っていた。　　</p>



<p>そんな事を思っていた事も吹っ飛ぶ程、終わりかたの美雪がようやく、健司に触れられ、消えていくシーンには、もう号泣以外なかった。　最初は常にB級映画かな〜とか、其れでも、大好きな綾瀬はるかと、素朴で純粋な演技の好感が持てる。　現在の健司が、お爺ちゃんになっていて、病室であの時の脚本を完成させずにいたが、看護師に続きが聞きたいと言われて完成させたものを、後に看護師が見つけるのも、ホッコリするし。　</p>



<p>なんとも、感動してしまった。　監督は、実は‘のだめ’や、‘テルマエロマエ’、‘翔んで埼玉’の監督。　そう、此処最近、翔んで埼玉をノーカットで地上波で流したので、またブームが来たとも言えるので、人気に拍車がかかった形で、もしかしたら地上波で流したのかも？　</p>



<p>評価は、意外に良かったので、星4か3.5かな。　綾瀬はるかの美しいドレス姿やクラシックな服が目を惹いた作品だった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span><span style="color:#ffd900">★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="606" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg" alt="" class="wp-image-1942" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8.jpeg 506w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2020/05/4C3D9699-FC55-48AA-AC54-2A92C83F11C8-250x300.jpeg 250w" sizes="(max-width: 506px) 100vw, 506px" /><figcaption> 綾瀬はるかの姿が凄く綺麗！色んな装いで全て可憐で上品だが、どの格好でも、結構な暴力を振るう姿も、見もの。　最初の姿は、モノクロのドレス姿。　素敵すぎる。</figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e4%bb%8a%e5%a4%9c%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%8a%87%e5%a0%b4%e3%81%a7-%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%bb%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bb%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1936</post-id>	</item>
		<item>
		<title>Summer of 84あらすじネタバレ・感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/summer-of-84%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bb%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/summer-of-84%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bb%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2020 03:25:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[2018年映画]]></category>
		<category><![CDATA[summer of84]]></category>
		<category><![CDATA[星1]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=1878</guid>

					<description><![CDATA[キター！B級映画の定番の様な作品…。　80年代の雰囲気バッチリに始まりました！ 出だしが“どんな街にも闇はある”と言った様な主人公のセリフ…‘誰も表面だっては解らない”と言うありきたりなセリフ！から、少年“4人”（主人公 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>キター！B級映画の定番の様な作品…。　80年代の雰囲気バッチリに始まりました！</p>



<p>出だしが“どんな街にも闇はある”と言った様な主人公のセリフ…‘誰も表面だっては解らない”と言うありきたりなセリフ！から、少年“4人”（主人公、イケメン面するヤンキー、太っちょ、ガリ勉）と言うマストなメンバー！これぞ、80年代！　</p>



<p>もおね、少年達と言えば、グーニーズとか、“4人”は<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/" target="_blank">スタンドバイミー</a>。80年代ど真ん中！の作品。<a rel="nofollow" data-atag-id="3" data-post-id="1878" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="100" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=200429862898&wid=002&eno=01&mid=s00000011047004016000&mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL" alt=""></p>



<h2 class="wp-block-heading">『summer of 84』あらすじ（<strong>ネタバレ</strong>含む<strong>）</strong></h2>



<p>　ストーリーは、オレゴン州に住むデイビーは、未確認事件や、エイリアンに興味のある少年。　夏休み、新聞配達をしていたデイビーに、隣に住む警察官マッキーから、地下に机を一緒に運んで欲しいと言われ手伝う。</p>



<p>　地下に向かう際、暗いし怪しい雰囲気だと思う。　マッキーの家の中には、写真が家中に貼られていた。デイビーは、地下の奥の南京錠がある部屋に、怖い雰囲気を感じた。</p>



<p>デイビーは、仲間達にその話しをするも、相手にされない。それ処か、マッキーの家の近所に住む女の子（幼なじみ）がマブイとかそんな話しばかりである。　だが、ここ最近、少年が行方不明なのは、確かだった。　</p>



<p>そして、ある日、少年達で夜、かくれんぼをしていた時、デイビーは、マッキーの家に男の子が居るのを見かける。</p>



<p>確かに誘拐なのか子供の失踪事件は起きていたので、デイビーは、仲間たちにもう1度話し、その日からマッキーの身辺捜査が始まる…。　トランシーバーでマッキー達は連絡を取り合い、朝から晩までのマッキーの記録を取っていた。　</p>



<p>やがて、ゴミ荒らしまでしたりするが、マッキーが庭に何かを埋めて居るのを発見。ホームセンターでガーデニング用品を沢山購入していたマッキーを、知る。　また、ある日、マッキーのガレージに忍び込むと、大量のナトリウムが！マッキーの庭の物置には、デイビーがあの日見た、マッキーの家に以前いた少年のTシャツに血痕が付いたものを見つける。</p>



<p>デイビーは、幼馴染みのニッキーには、マッキーが怪しいと自分たち仲間がしていた事を話したが、親に反対されるに決まってる！もう、マッキーの捜査なんてやめてと言われていたが、マッキーが怪しいと言う証拠品のナトリウム等を持って、親に言いに行く。　</p>



<p>すると、やはり親はマッキーは警察官だし、それは無いといい、少年たちを連れ、マッキーに謝りに行かせた。マッキーの家に居た子供は、甥だと説明された。　そして、そのタイミングで、誘拐犯と思しき男が逮捕されたとニュースでやる。しかも、捕まえたのは、マッキーだと言う。　庭に何かを埋めていたのも、街を緑にすると言うキャンペーンを、していたとの発表もあった。</p>



<p>府に落ちないデイビー。マッキーは後日、訪ねてきて、“まだ、俺を疑ってるのか？”と言い、“今から甥に電話をかけようか？”と、言ってきた。デイビーは家の電話をマッキーに渡し掛けたが、掛けても出なかったよと言い、マッキーは去る。<a rel="nofollow" data-atag-id="3" data-post-id="1878" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="100" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=200429862898&wid=002&eno=01&mid=s00000011047004016000&mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BBWO6+EUNASA+2D8M+NWRNL" alt=""></p>



<p>　デイビーは、すぐに自宅の電話から‘自宅の最後の発信した電話番号’を交換手に聞くと、マッキーが電話をかけた先は、マッキーの自宅だったと判明。　デイビーは、それみた事か！と再び、仲間達に招集をかけるが…仲間は乗り気ではなかった。　だが、証拠を撮ろうと協力してくれる仲間の元、再び、マッキーの家にカメラを持ち込んで行く。</p>



<p>（ハンディーカメラが当時は大きい）　デイビー、幼馴染み…デイビーのベビーシッターもしてたニッキーと、太っちょのウッディーが地下室に入ると、奥のバスルームに大量の血と骨を発見する。バスタブの横に、助けを求める青年。</p>



<p>家を出る際、マッキーの家に貼ってあった沢山の写真に自分の写真があった。デイビーは、ハッとする！この写真は、全てマッキーによって殺された人が写ってる写真だと！！！</p>



<p>その青年を助け、ビデオに収めた画像を持ち、デイビーは親と一緒に警察へ行く。親はやっと、理解し、デイビーは、次は写真があった自分が狙われると怯える。　デイビーとウッディーは警察が守るからと言われたが、不安な夜は隠せない。デイビーの家に泊まるウッディー。　そして、その夜、マッキーが家に忍び込み、2人を連れ去ってしまう…。</p>



<h3 class="wp-block-heading">感想</h3>



<p>最後、クライマックス団大円で終われば良いのに、ウッディーはヤられるし、マッキーに、捕まったデイビーは「いつかこの街にまた、戻ってくる。戻って来て、必ず殺す」と言われて終わる。　そして、冒頭のデイビーのセリフ“どの街も中身は分からない”と言う形に、収まる。　いやいやいやいや、それは、ないでしょ。　</p>



<p>続編が作られるくらいの終わりかただよね。　急に、面白く無くなって、ガッカリした。　途中と言うか、クライマックス手前迄は、意外性で、面白かったよ、確かに！　マッキー犯人説→親にマッキーを調べてるのバレる→仲間と謝りに行く→その‘タイミングで’真犯人出る→やはりマッキーが怪しく思える→マッキーの家に再び潜入→マッキー犯人確定！迄は、面白いよ。　</p>



<p>デイビーは、絶対に純粋さを欠ける事なく、マッキーが犯人だと信じ、行動し、その姿勢に仲間も動く。そして、マッキーの家に飾られた写真が今までマッキーに殺された人達だ！と言う処は、ゾクリとさえする。　そ・こ・ま・で・は！面白いのに。何でよ。　あんな、終わりかた。本当にクソB級映画になりました。　</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span style="color:#ffc107">★</span></figure>



<p>『summer of 84』はAmazonプライム・ビデオレンタル(月額ワンコイン)↑や、dTV(月額ワンコイン・レンタル¥400-)<a rel="nofollow" data-atag-id="4" data-post-id="1878" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=200316005153&wid=002&eno=01&mid=s00000013825001166000&mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX" alt="">、AppleTV購入￥509-などでSOD配信やレンタルで見れます。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/summer-of-84%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%98%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%bb%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1878</post-id>	</item>
		<item>
		<title>Sunny（邦画・映画）感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/sunny/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/sunny/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 10:57:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル映画]]></category>
		<category><![CDATA[リメイク]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[豪華俳優陣]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[おススメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[リメイク作品]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[映画Sunny]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/sunny/</guid>

					<description><![CDATA[レンタルにて鑑賞。 大人になったver.とギャルver.の人間が似てる配役で流石です。 物語は、日本のギャル時代…本当に最近の話し設定で90年代のギャルブーム。 だが、この話しの原作は韓国映画のリメイクだそうです。 日本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>レンタルにて鑑賞。</p>



<p>大人になったver.とギャルver.の人間が似てる配役で流石です。</p>



<p>物語は、日本のギャル時代…本当に最近の話し設定で90年代のギャルブーム。 だが、この話しの原作は<strong>韓国映画のリメイク</strong>だそうです。</p>



<p>日本の設定に持ってきても、違和感無いほど、とても…良いです。90年代のギャルブームの主人公達が、大人になってから会い、自分たちの仲間が再び集まる。それは、1人が、癌になり余命がないから。</p>



<p> 個人的には、この時代ではないですが（ギャルブームは、私の1世代あと）、全く同じ事が現実であったので、この映画見るのが怖かった…かもしれない。レンタルしてきたのは、旦那さんで、旦那さんは私の5つ下なので、時代ど真ん中なのですよ。キムタク、安室ちゃん、小沢健二etc…その時代の旦那さんはロン毛でした。 </p>



<p>その時代の事は、私は鬱々としてて、現実、高校がつまらなかった。自分達の学校は、大田区で、羽田方面？ 川が近くにあり、川を越えれば川崎。 そんな変境地なので、まぁ、土地は広め。 中学の時は1、2年は世田谷だったけど、2年生の時に転校。大田区に越したが、やはり広い土地ではない。 高校は何故かその学校は専門的な分野で、英語・理数・美術コース。二組づつで、3年間シャッフルされる事なく、同じクラス。 3年も一緒だから、やはり、仲良くもなるし、知った顔もする。それで、その中のリーダー的存在と言うかマスコットキャラクターがいた。その子が、私が30才の時に癌になった。同じグループの子達が、一生懸命連絡を取り、何とか個別にその子の処に訪問。当時はLINEもない時代だから、メールや電話で連絡を取ってた。 …そう言う経験があり、Sunnyの映画と全く同じ事が現実にあった私及び私達同級生…みんな、胸中穏やかではないと思う。 同級生の気持ちは、分からない。やはり、同じグループ内の仲間しか会えてないから。</p>



<p> 私の話はさておき、Sunnyを見た。</p>



<p>主人公ナミを演じる篠原涼子は、たまたま訪れてた病院のお見舞いで同じ病院に入院してた高校の同級生セリカと会う。癌といわれ、同じグループだった同級生達を集めようかと思う。まず太った梅（渡辺直美）を見つけ、興信所（探偵）に行き、他のメンバーを探そうとする。探すまでには、色々あり…裕子はすぐ見つかるのだが、他のメンバーがなかなか見つからない。 結構、設定も脚本も日本風にしっかりはしてると思う。 物語は、当時のギャルだった頃のナミ達と今の状況のナミ達と交互に進められていく。だが、何となく何だが、当時のギャルは、もっと早口で喋ったりしてたと言う印象が、映画の中の初登場シーンでは無いかも？と違和感もあった。全体的に、当時のギャルを、今の子が演じるのが、何か違和感だった。それは、仕方ないのだけど。</p>



<p>  演じる人達、やはり、ベテラン勢でキャラ立ちしてる。リリーフランキー演じる探偵がいい加減だ。篠原涼子の主人公はマジメで、ギャル時代の広瀬すずもイモっぽい役も上手い。ともさかりえ演じるシンは激しく、セリカ役の板谷由夏は、キレイ（山に登る板谷由夏は存じ上げなかったが）で、ギャル時代の山本舞香はカリスマを持つキレイさ。画面から滲み出てるので、リーダー的に適役。裕子役の小池栄子は相変わらずオッパイでかい。ギャルが憧れるようなキムタクの髪型してる三浦春馬は、とても今までの三浦春馬に見えないほど、当時のキムタクを真似たダサさがあるが、やはりカッコ良いのかもしれない。</p>



<p> 物語が本当に上手いのは“モテキ”でお馴染み大根監督。やはり、スゴいやり手だ。この作品を作るのはどんな想いだったのだろうか。 30、40代には懐かしくも、愛おしい作品に仕上がってる。と言うのも、ギャルも崇拝したであろう神的な存在の安室奈美恵が挿入歌。Sunnyの作品内にも、安室ちゃんのファッションは欠かせない。 安室ちゃんファンも納得の感動の物語だろう。 大根監督が得意そうな（モテキ見てると）冒頭は、ミュージカル的なシーンから始まる。 癌に向き合いながら、明るく楽しく、昔を懐かしみ、愛の感じる90年代の物語が、此処に・ある。</p>



<p> こう言う、明るい作品を、無くしてはいけないよね。 製作は川村元気なので、こう言う結果になりますね。企画や製作…プロデュースするには、川村元気はもってこいなんだけど、彼自身の文章は盛り上がりに欠ける（‘世界から猫が消えたなら’の本を読んで思った）。</p>



<p> “明るい癌患者”と言う設定が好きじゃない人もいるかも知れないが、実際に、明るく振振る舞う患者さんは居るから…私の同級生然り。実際問題として、ありそうなストーリーである事も、評価出来る。</p>



<p>ただ、本当に、現実に同じ事があった私からしたら、胸が苦しい。</p>



<p> あと、星５つ評価にしたら、大根監督作品は、星５つ何だろうけど、渡辺直美が個人的に凄く好きじゃない事と、もっと踊れてそれなりに演技出来る芸人も役者も居るだろうから、渡辺直美じゃなくても良かったと思うから、星4つ。渡辺直美は、渡辺直美感が出てて、演技じゃない。 大根監督はもちろん、自然体の演技を撮るのも上手いと思うけど。1人、苦手な人が出てただけでこの評価でスミマセン。あと、当時が好きだった人にしか、もしかしたら、面白さは半減かもしれないし、面白いけど、円盤買うような（＊ディスク化するの意）作品かと言うと普通の人がそこまで思い入れで買うか分からないので、星4で正解かも。 安室ちゃんファン、当時の時代が好きな人達、小沢健二ファン、すずファンは買うかもしれませんね。</p>



<p>面白く勧められる作品かと言えば、勧められる。 だが、評価は人によりますね。</p>



<p>ちなみに、劇場で見てないが、試写会が、普通の映画館で、たまたま立ち会った。Sunnyの試写会が<strong>、お母さん世代がギャルのコスプレをするとか、若い格好をする</strong>…と言う条件だったのか、そう言うマダムが来てたけど。………うん。って感想でした☆ちなみに、学生は制服と言う制約だったのか（試写会の言う‘こう言う格好で来て下さい’って言うのは大体、絶対ではないよね）制服で溢れかえってたな。貴重な場面に会ったなと言う思い出。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/sunny/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">748</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
