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	<title>2023サスペンス映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>2023サスペンス映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>コカインHiな森のクマさんコメディの決定版　2023洋サスペンス！『コカイン・ベア』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年コメディサスペンスかなッ？！ CMがポップぽく少し話題になった作品。コメディで笑える感じ？かと思ったらやはり、サスペンスで結構血みどろ笑。 コメディホラーやコメディサスペンスをコメディと思って見るべきではない。 [&#8230;]]]></description>
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<p>2023年コメディサスペンスかなッ？！</p>



<p>CMがポップぽく少し話題になった作品。コメディで笑える感じ？かと思ったらやはり、サスペンスで結構血みどろ笑。</p>



<p>コメディホラーやコメディサスペンスをコメディと思って見るべきではない。R指定じゃ無いからと言ってエグくない訳では無い。</p>



<p>もぅ始めから明るいかんじで？！やられていく。 bear、それは森の熊さん。野生だ。強いぞ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023洋コメディサスペンス『コカイン・ベア』あらすじ</h2>



<p>麻薬密売人がFBIに追われ、セスナ機から犯人（組織の売人）はコカインの入ったバッグを森に落とした。</p>



<p>森の中にはあろうことか熊さんがおり、そのバッグをオモチャに探ってさぁ大変！白い粉が降りかかり、クマさんはご機嫌になっていく…。</p>



<p>誰にも渡さないぞ！このバッグと言う熊！組織のバッグが落ちた地点を探す組の人間達、そしてFBI！</p>



<p>更に森を散策しに来た少年少女に森林警備隊、観光客もたまたま居合わせ…コカインでHiになった熊さんが暴れまくり人間をも攻撃！</p>



<p>果たしてコカイン全部は誰の手に？！衝撃のサスペンスコメディで熊×コカインの決定版！？後にも先にもこんなコカインベア見た事ない！！！？？？</p>



<p>ホラーといえばサクッと見れる短時間！ホラーでは無いけどエグくもあるコメディでサスペンスな熊さん映画1時間35分！</p>



<p>貴方はこの短時間にナニを見せられているのか…？？！</p>



<h3 class="wp-block-heading">コカインHiな森のクマさんコメディの決定版2023洋サスペンス！『コカイン・ベア』感想</h3>



<p>ベアーがHiなサスペンスコメディ。ダークコメディ…って事です。</p>



<p>舞台は80年代…過去と言う設定〜現代では無いのか。　ポップな音楽に乗せてセスナ機が飛んでいる。</p>



<p>コカイン入りバッグを下ろす〜いや、警察に見つかってしまったから投げ込んだと言う冒頭。あまりシーンに説明は無いのでやかましい音楽の楽しそうな始まりしか印象にない笑。</p>



<p>一応、正確に言うと1985年、麻薬密輸業者アンドリュー・C. ソーントン2世は飛行機からコカインを落とした。落としたアンドリューも投下しようとパラシュートを付けたが、転落死…。</p>



<p>展開が“なんでコカイン、クマに与える事に？”に尽きる作品だがまぁ………色々映画もやり尽くしたんでしょう。</p>



<p>動物愛護的に引っ掻かるかもしれませんけど…始めたparty、終わらないparty笑。</p>



<p>兎に角、エグさはやはりあるよとしか言えませんでしたね。コメディだけでは無いので！　最初から森にいた観光客カップルのピンチや、ティーンエイジャー（子供達？カップル）の森への遊び等々で色んな人物がエンカウントする。</p>



<p>それはそうですね…登場人物、少人数にしただけでは話しは進まなさそう。どの人物にもスポットライトは当たってるし物語がある。</p>



<p>モブキャラ！って感じの影薄い存在は居ないし、この物語が意外に作り込まれてるのがご機嫌な感じではある。</p>



<p>ティーンエイジャー達は好奇心で森で恋愛ゴトしに行く訳でも無いし、この子達が寧ろ、組織の人間達よりもオチを掻っ攫うのが流石外国映画って感じはする。</p>



<p>日本人だとどうしてもモブっぽいのは理由も付けないで終わるか、ちゃんとした人物達の筋書きを書いていくと思うんだけど…。</p>



<p>組の人間の落とした話しならその人達が“主人公”と決めて話しが進む感じになるのに、この映画だとこの子達がキーパーソン？！笑</p>



<p>いや、主人公は熊………。そんな事無いか。熊目線で描かれてないから。　とりあえず分かり易くそれぞれの立場でまとめてみよう。</p>



<h5 class="wp-block-heading">『コカイン・ベア』による登場人物達</h5>



<h5 class="wp-block-heading">①コカイン売人を追う！刑事ボブ</h5>



<p>密輸業者のアンドリュー.セント〜が転落死した後に、遺体はテネシー州ノックビルに。地元の刑事ボブが特定する。</p>



<p>麻薬王シド・ホワイトの仕業（麻薬ルート）だと。彼は落ちたであろうコカインを探しに行きます。</p>



<h5 class="wp-block-heading">②ハイカー（観光客）カップル</h5>



<p>チャタフーチー・オコニー国有林でツキノワグマがコカインの一部を口にしHiになり、エルザとオラフ2人の観光客を襲います。（エルザは死亡）</p>



<h5 class="wp-block-heading">③ティーンエイジャーの男女</h5>



<p>ジョージア州北東部で中学生のDDが看護師の母サリとくらしています。D・Dは森の中の滝の絵を描く為に親友のヘンリーと一緒に学校をサボります。</p>



<p>彼らはコカイン見つけ幾つか拾います。</p>



<h5 class="wp-block-heading">④森林保護パークレンジャーとサリ</h5>



<p>DDの母親サリは森に。パークレンジャーの元を訪ねパークレンジャーリズと野生生物活動家ピーターと森に行きます。</p>



<p>彼らが捜索に行くと森の中でちょうど、熊から身を隠す為に木によじ登ったヘンリーを発見。</p>



<p>彼らはクマを攻撃しようと躍起になります。ピーターはコカインの山に躓きました。　これが熊が襲ってきた時にピーターのコカインの臭いで惹かれて行きます…。</p>



<p>熊はピーターをヤり、ヘンリーとサリは森の奥に逃げリズは助けを求めにレンジャーの小屋に戻ります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">⑤密売組織の人間達</h5>



<p>コカインを追って、ボスが派遣した息子や部下。結構マヌケな彼らが見つけようと来たけれどガゼボ（丸い屋根付きの建築物…）にコカインの一部があると、取りに行く。</p>



<p>〜…大体、登場人物がこんな処。なかなか低予算的な映画にしては多い人数？</p>



<p></p>



<p>まぁ、お察しの通り大人数でも何人か熊さんにヤラレテしまう描写あり。　コメディ含まれるのもあり殺戮シーンはそこまで酷くないかも。</p>



<p>ホラーが苦手なかたの入り口としては、この作品でも大丈夫かも？笑</p>



<p>さて、ネタバレとしては細かい事色々書いても…お楽しみが減るのと人数は相当出てこないが人間関係がややこしいので省きます。</p>



<p>いや、ダークホラーで、良いか悪いかで言えばそこまでエグくないので暇つぶしには良いかも。</p>



<p>途中、森のレンジャーが救急車呼んでも熊と遭遇して救急車で逃げようとして捕まったりもありますのでどなたかが亡くなる描写はあり。</p>



<p>少年少女が巻き込まれ、少年のお母さんが助けに来る処で探してもいない時には逃げた先を誰かに知らせようと子供は塗料を塗りって滝裏？洞窟に隠れてる処迄誘導したりのヒントに気付き、最後は親子は遭遇出来る。</p>



<p>洞窟には小熊もおり、母熊がコカインを食べたんだなとのちに分かったり。</p>



<p>笑えるシーンはコメディホラーでは無いので無かった。コメディを混ぜてるかと思えば笑えはしない。特に今の時期、日本はかなり各地で熊さんが出てるのでただただ、明日は我が身。</p>



<p>怖いな…と思うものの、クライマックスでは息子がブラックジョークをかまして終わると言う…ね。　コカインにはこりごり！な感想。</p>



<p>エンドロール曲は“キングギドラ”と言うアーティストによるヤクの歌を歌った曲。笑</p>



<p></p>



<p>そんなに怖く無いエグくない表現とは評したものの、人によってはホラー体勢　血の表現苦手な人は軽く見る感じではいられないかも。</p>



<p>やはりそれなりにエグくは映る。何故なら、熊はデカいし爪もズ太い、鋭い。　ヤられるキャラ多数なので表現がわぁ！と思うかもしれない。（どっちだよ。）</p>



<p>私は近年、ホラーを見てたりするのでそこまでエグくないかなぁと思った。臓器系が散乱したりはしないから。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="514" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/06/img_7979-1-514x1024.jpg" alt="" class="wp-image-9379" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/06/img_7979-1-514x1024.jpg 514w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/06/img_7979-1-151x300.jpg 151w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/06/img_7979-1-768x1530.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/06/img_7979-1-771x1536.jpg 771w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/06/img_7979-1.jpg 1004w" sizes="(max-width: 514px) 100vw, 514px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt14209916/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank">映画『コカイン・ベア』（画像　IMDbより）</a></strong></figcaption></figure>
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		<title>決戦！花垣武道卍會のトップに向けて決意の映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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		<category><![CDATA[東リベ2決戦ネタバレ感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦』。 …前作『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『<strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦</a></strong>』。</p>



<p>…前作『<strong><a href="https://ayukyochi.com/tokyorevengers2-unmei-review/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編-運命-</a></strong>』から数ヶ月で東リベ2の映画が前後編としての一作。前編-運命-では主人公　花垣武道(ハナミッチ)が彼女のヒナを救うミッションと言う目的をまとめたもの。</p>



<p>今回の決戦ではヒナを救うのは勿論だが“卍會の皆を救う”のがミッションと言うか目的だと思う。タケミッチーの選んだ道は…過去で皆に会い、気持ち高らかになってしまいこんな結末に…と思ったものの。今回、この映画自体、公開延期かもしれない不安があった。</p>



<p>原因は一連のニュース…。バジ君役の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E7%B5%A2%E6%96%97" target="_blank" title="">永山絢斗</a>が大麻所持の疑いで逮捕…。今は(2023年4月)起訴から(2023年7月)不起訴になり、7/7保釈金と共に釈放された。　一連の事件を受け其れが影響し公開延期かも？と心配していたが、結果、公開日に遅れく事なく公開され安心しました。</p>



<p>映画の出演者が逮捕されたのは悲しい事だけど、映画はチームで作られています。其れが無くなるのはとても心苦しいものがあります。と思っていましたが、延期も無くちゃんと公開出来た事、嬉しく思っております。</p>



<p>　前置きはさておき、近年、映画料金も値上がりによりその値段分の価値はあるのか？に迫るとしたら…今までの“映画東リベ”(実写版)ではコレで…打ち切りだったらどうしよう？と言う想いで私は見に行きました。コレから映画をお考えのかたもそうかもしれません。</p>



<p>永山絢斗の逮捕によりとも思いましたが関係なく公開された事から、続編の出るかもしれません。でも今回の“皆を守りたい”と言う決意の元、主人公のタケミッチの覚悟。其れを表してる1作なので作品としては、コレで実写を打ち切られても何ら不思議ないと言ったファンタジーとして成立してると思います。</p>



<p>初めての実写の時に…最近も地上波やりましたけど(2023年4/15 フジテレビ2回目の地上波、1回目は2022年7/30ノーカット　いずれも土曜プレミアム)、初実写の時に叩かれてましたけど、1本の映画としては起承転結ちゃんと踏まえてましたよ。</p>



<p>今回も、血のハロウィン編-運命-(前編)と今回の-決戦-(後編)でも単作としてみても分かりやすい様に総集編(1の振り返り)も運命にも付いていて今回後編にも付いていました。初心者でも見れる事は見れます。誰も置いてけぼりにしない映画です。</p>



<p>ただ、今後、事件を受けて作らない可能性もあるのかな…とか主演だけでなく出演者が高校生には無理がある様に見えるのかなとか思ってしまうので、今後を望まない…だとしたら今回の結末、１つのファンタジー(タイムリープ)作品としてタケミチは‘今後どうするのか’の意思表明。</p>



<p>CMでも言ってしまってるけど“(今後)みんなを守り続けます！”は…その通りです。主人公タケミチの意思を示し終了すると言うクライマックス。アリと言えばアリ。だけど…ヒナに対しては…。そこだけモヤッとしてしまったので泣きたいほど苦しかったので、また実写“東リベ3”がある事を願います。尚、永山君は今後の映画を作るとしても出なくても良いストーリーなので。</p>



<p>　この映画を見終わった後、漫画とアニメを履修してない私は履修済みの夫に、全部説明されました。多分、漫画と同じ終わりからなら…物凄い長編の実写映画になってしまいますね。</p>



<p>其れではそろそろ、私目線のあらすじとネタバレを書きます。</p>



<p>第1作目の感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers-review/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ』感想</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』あらすじ</h3>



<p>(前回の回想より…)瓦礫の中の頂点にマイキー君(吉沢亮)が居た気がした。駆け寄る花垣武道(北村匠海)。一緒に居たヒナの弟ナオト(杉野遥亮)も、その柵を越えた先のスクラップ工場跡地の様な瓦礫の上を見るがタケミチが‘見ていた(過去)’のマイキーは見当たらない。</p>



<p>ヒナが結局、タイムリープしても亡くなってしまう事を、卍會に何故か巻き込まれて亡くなる構図の様な未来を少し絶望していたナオトは、諦めないタケミチをまた未来へと向かわせる為、過去に行く引き金になる“握手”を2人は交わす。</p>



<p>　タケミチは過去に戻り、ヒナとのほんの僅かな幸せを噛み締める。屋上での昼食。　だが、戻ってきたからには…と意気込んでご飯も食べ“(戦いに)行ってきます”とヒナに告げる。</p>



<p>　マイキーはカズトラと壱番隊隊長を抜けバルハラに行ったバジ(永山絢斗)をどうにかしたいと思っているが、仲間想いのマイキーは倒すしか道はないのか…とも思っていた。奇しくも何か企んでそうなキサキ(間宮祥太朗)は参番隊隊長。不敵な笑みは拭えない…。</p>



<p>タケミチは未来のマイキー君の“バルハラとしての顔”があるとかどうとか、未来のドラケンに聞かされ、その現場を過去のタケミチ自身が見ていたが思い出せない…。其処を気にしつつも、壱番隊副隊長のバジを崇拝するチフユ(高杉真宙)と一緒にバルハラに出向き、バジを連れ戻そうとする姿勢は変わらない。</p>



<p>タケミチはそんなチフユに自分がタイムリープしてるとは言わないものも、“変かもしれないが”と言う前提の元、これから卍會が変わってしまう未来が判ると話す。チフユは何言ってるか分からない…と言いつつ、自分もバジとの話しをし出す。</p>



<p>高校入学早々、チフユは学校をシメる勢いで暴れていた。年少(少年院)帰りのバジを見つけ、話しかけるが、バジは年少に入っていたと思えない程、真面目な気崩さない格好と分厚い眼鏡でガリ勉(ガリガリ勉強)をしていた。</p>



<p>拍子抜けするチフユが、そのびんぞこ眼鏡(瓶底の様に太い大きな眼鏡)を揶揄ったが、字もまともに書けないと手紙も書けないと必死なバジ。気付けば、チフユが字を間違えてるぞと指摘した部分がチラホラで、教わっている形になった。</p>



<p>バジはお礼を言い、字を必死に書く。　その日の夕方頃…チフユがボコった学校のヤンキーが更に強いヤンキーを連れてきて団地前で襲われる。多勢に無勢。いくらチフユが強くても完全に大人数にボコられたチフユ…。其処には、瓶底眼鏡の彼、バジが。</p>



<p>メガネを外し制服を緩めて大人数全てをボコるバジ…。チフユに、‘俺，ここの団地なんだよ’と言うと、チフユもここの団地だと話す。バジはチフユを自宅に呼び、勉強してる訳を話す。　買い置きのペヤング(ソース焼きそば)を1つしか無いが2人で分けようとご馳走する。</p>



<p>…そんな話しを聞き、タケミチも全く千冬の言ってる気持ちわかんねぇ…と返すが、マイキー君がバジを連れ戻したい以上、行かない訳にはいかないと、バジの団地まで行く。バルハラの特攻服の様なスカジャンを着て歩くバジに何度も喰らいつくタケミチ。</p>



<p>チフユも何度も卍會に戻ってきて欲しいと頼む。　バジは一蹴し2人は引き取められなかった。　その報告をマイキーにするタケミチ。カズトラの事があったからかバジはバルハラに付いているが、マイキーは友達としてもバジを好きで、やはり抗争したくないなと話す。</p>



<p>卍會の集会ではマイキーは“バルハラは叩く…でもゴメン、バジはやはり…”とバジを取り戻しつつバルハラを叩きたい旨を話す。皆は仲間想いのマイキーに賛成。　以前怪しいキサキだが、納得いかないと言うよりは仲間想いのマイキーが見たいマイキーだったと言う様に呟く。</p>



<p>　タケミチは未来のキサキを知っているから、依然油断はしてないが、未来のマイキーもまた、カズトラを殺すと言う記憶を朧げに持っているので其れを念頭に慎重に行動しようともする。</p>



<p>決戦の日は決まった。ただ、タケミチ自身も未来からきた割に‘過去の記憶’があやふやでどう展開するか分からない。　タケミチは“マイキーが作った”と思っていた卍會。だが、卍會は…マイキーが作ったんではない。</p>



<p>マイキーが卍會創設メンバーと出逢って仲間内ではしゃいでただけの頃、更に楽しくする為に“マンジロウ會”(マイキーの本名佐野万次郎をもじって)を作ろうと言う話になり、創設。そして特攻服を着て渋谷のスクランブル交差点で記念撮影し今の卍會と言うチームが出来た。</p>



<p>仲間を思いやり、仲間がやられたら皆で助ける。ノーヘルでバイクに乗って流すだけで、楽しい事を一緒にする…そんなチームだった筈だった。</p>



<p>カズトラがマイキーのお兄さんを殺害してしまった後、少年院から出る処を唆されバルハラになってしまったし、マイキーへの愛情をマイキー兄へ弾みでの殺害で狂ったカズトラをずっと止める、一緒に居ると行ったバジもバルハラにいる…そんな事情はマイキーは知らずに、其れでも取り戻したい一心で決戦になった。</p>



<p>その日、ハロウィンには、他の学校…六本木や新宿を拠点とするヤンキーも集まった。仕切りは卍會でもバルハラでも無いところが任されたとゴーサインを出そうとした時…そんな仕切りチームを頼んで無い！と仕切ろうとしたヤンキーをまずノシた。</p>



<p>バルハラと卍會の抗争が…ついに始まった！ハロウィンの日、マイキーは本当にカズトラをヤってしまう未来の通りになるのか？其れを止められるのか…タケミチ！！！？そして未来にまた戻れるのかーーー？？？</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1920" height="2560" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg" alt="" class="wp-image-8832" style="aspect-ratio:442/589" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg 1920w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1152x1536.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1536x2048.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">『東京リベンジャーズ2血のハロウィン-決戦-』第一弾入場者プレゼント</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』感想</h2>



<p>ちょっと決戦で、いやハロウィンの決戦に行くまで結構抗争が絶えなかったですね。今回も熱く…気が休まらなかったです。　今回、渋谷の映画館で平日にも関わらず女性の俳優ファンの様なかたやヤンキー作品が好きそうな男性単身や夫婦もいました。</p>



<p>相変わらず血の気の多い映画で、キャーキャー言える作品ではなかったです…。ある意味、戦いでは常に見ててイタクて目を覆いたくなるシーンかもしれません。</p>



<p>救いはない様な気さえしました。マイキー君が本来の未来のルート通り、カズトラを殺すのかなと言う処にいくまでの争いも痛くて。ずっとこの戦いにイタさを感じていました。辛い…。　マイキーはヤラレた様な感じで固まってしまうし。</p>



<p>バジがやられそうになったのを見てキレてやはり、カズトラを殺すしか無いモードに入ってしまい、上半身裸でカズトラを何度も殴るシーンも…。　其れに対して絶対止めたいタケミチは最初から、この抗争から戦えなくても何度も立ち上がり奇声を上げる。</p>



<p>其れが合図となって皆一斉に己の限界を奮い立たせて、戦う。最初はやはりバルハラ優勢に見えたけど、チフユと一緒に戦うタケミチ。背中を預けあってる構図でもやはり戦い慣れてないタケミチなんだけど、唯一未来を知る中身大人27歳のタケミチとしては、絶対に下がれない。</p>



<p>バジを止めに行くシーンでもそうだったけど…すっごくボコられても多分、死にはしないと分かっているから、何度でも何度でも何度でも向かって行けたんだと思う。　ハロウィンでも…。本当は自分が止めたい、止められる筈と思って来たタケミチ。</p>



<p>でも未来を知ってるのは自分だけでしかも記憶が曖昧。懸命にやれる事だけして、バジを止めるしか無いとしがみつくしか無い！とくらい付いたんだ。だけども“未来を知る1人”では身体を鍛えたり知恵を自分なりに絞って回避をどう思ってみても…必死にやるしか無い事しか出来ない。</p>



<p>所詮人間なんて、実際にタイムリープ出来ても、運命を変えるには相当な努力もしても変えられないのかも抗えないのかもしれない…と思わせられる。其れは“ひぐらしが鳴く頃”(原作ゲーム・アニメ化も)にちょっと似てる。ただひぐらしは主人公を圭一とした時には、彼が解決する。</p>



<p>東リベはヒーローは現れない…自分しかいないのだから。自分が解決する。だからタケミチしかいない…。彼女ヒナの弟ナオトはあくまでも現在(未来)でのアドバイザーに過ぎない。前回の東リベの感想で私は、ナオトが居ればきっと違う解決方法があったかも？と書いた。</p>



<p>でも、1人しか居なかったら出来ない事も多い。だから今回、この結末になったんだろう……。よく今回の映画を検索しようとすると<strong>“東リベ2血のハロウィン　どこまで”</strong>と出てくる。結果は、漫画やアニメとは違うらしい…が、タケミチが壱番隊隊長になるまで。</p>



<p>　まさか、無敵と呼ばれるマイキーがめちゃクソ途中で止まってしまう…皆戦ってるのに皆をボコれる強さなのに、色々あって動きが止まってしまうんだよね。其れ以降皆お互いのチーム同士で戦い、マイキーはカズトラと。カズトラはマイキーの首を獲った迄いくように思えたが。</p>



<p>バジを救うべく何度もタケミチが止めようと行くが、バジ君がやられた様に見えて怒ってマイキーはカズトラを殺す勢いで殴るのは止められない未来と同じだったんだけど。タケミチが団地でこの先、バジ君がやられ無い様にアドバイスしてたのでやられなかった。自衛していた。</p>



<p>だが悲しい戦いを終わらせるべくバジは、自死を選ぶ。最期まで…バジはカズトラと一緒だからと…最期迄、カズトラを守りたかった。バジはマイキーからの熱い想いとカズトラへの自分への想いをどちらも大切にしたくて。その結果、自死する事でこのチーム抗争を止めた。</p>



<p>その間には最期まで怪しいと持っていたキサキは、自分が参番隊隊長なのもあり、この高揚してる卍會の状況を生かして自分が吠えれば一斉にキサキが主導を取れるとも計算し吠えたのだけど。其れもマイキーの動きが止まってる時でズルいとも思う。</p>



<p>キサキはそう言う機会を何度も狙ったんだろうなと思うし、頭が良いとも思う。未来ではトーマン(東京卍會)の中核だけある。ただ映画だけ見てると何故ヒナを標的にし、殺しまでするのか…とも思うし、トーマンを狙うのもわからんしと思っていた。</p>



<p>だが、今回の映画で卍會にわざわざ入った理由は“マイキーのカリスマ性”が大いにあると思った。其れを利用しトーマントップに躍り出ようと言うのは、変わりないし未来でやれてるけれども。多分、キサキ自身には齢10代にしてマイキーのカリスマ性を持ち合わせないと言う事は分かってしまったんだろう。</p>



<p>だからマイキーが今回の抗戦で最初はバルハラを潰すだけと言っていたのを、“バジを連れ戻してかつバルハラを潰す”と言ったのに苦い顔をしつつも、抗戦中のマイキーの‘熱さ’に自分の欲しかったマイキーの‘カリスマ性と熱い想い’を感じてコレが欲しかったと言う様な旨を呟いた。</p>



<p>結局、実写映画ではキサキの立場自体、イコール悪いヤツではあるものの、無いものねだりはあるものの“自分の欲望の為にマイキーを踏み台もしくは使って登り詰めたい野望家”と言う立場は変わらない。　その背景には原作漫画では親から虐待を受けた過去や、ヒナへの想いが歪んだ愛情で殺しにかかった(ドラケン君曰く、マイキーの大切にしていた者全てを壊したいと言う事らしいが)のだろう。</p>



<p>　概ね、この作品を思い返せば…“歪んだ愛情”が多い。まずは今回の‘血のハロウィン’で言えばカズトラからマイキーへの愛情。愛から…マイキーのお兄さんを誤って勢いで殺害してしまい憎しみに変わった。</p>



<p>バジからはチフユへ友情はあったかもしれないが、それ以上にカズトラがバイクを盗むのを止められなかった事への後悔、そして歪んだカズトラを見て自分もカズトラをその場で見てきたのは自分だけと自分がマイキーの兄を殺害したわけでも無いのに同一視してしまい、バジ自身しかカズトラを守れないと思ってしまった愛情。其れも歪んでる。</p>



<p>そして全体的な歪んだ愛情で言えば、キサキからの実写版には描かれて居ないがヒナへの愛情…は実写自体では“マイキーの大切な者”がタケミチでありタケミチの恋人ヒナにも向けられてしまったと言う歪んだ愛。</p>



<p>　……コレ全て、原作漫画だと主人公ら皆、中学生なので中学生なら人生経験もないし愛情不足と感じたら歪んでしまうと言った思春期で大人の事情も分からない理解出来ない世代だからこそ、成立する理由になると思うんだよね。</p>



<p>でも、実写は高校生設定なのでそう言う理由だとちょっと、ガキ臭いと見えてしまうんだよ。其れなりに高校生の16〜18歳だと中学校の授業(義務教育)を経て経験も相まって“依存”や同一視での違和感は感じる年頃の筈なんだけどな。高校生でも思春期ではあると思うけど。</p>



<p>混沌としてガキだったと思える時代は概ね中学の頃の厨二病くらいに置いていくと思うんだが…と、考えた時にこの設定はやはり無理があるとも思う。実写…高校生ガキにぽい感情。喧嘩してどうにかしようとするのは中学くらいで普通捨てないか？と何度も思ってしまう。</p>



<p>高校生になると中学生位の年代のモヤモヤした感情よりも、大人になりたい…義務教育課程が終わってるからもう卒業しなくても職に就ける！といった必ずしも確約してないが何となくの社会が見えてくる。今の高校生位だとネットも普及してるしどうやって稼いで生きていくか、考えられる。</p>



<p>其れが…この作品だと‘平成’なんだろうけど団地とか出てくる背景が実写だけ見ると昭和感すらある。んん…だから私の年代…アラフォーアラフィフが昭和感否めないユザワヤだとかペヤングだとか…理解出来るそんな背景だった。少なくとも平成生まれじゃないだろ…と思う映画のセット。(※原作漫画だとキャラは令和生まれです…)</p>



<p>　本当に私の高校生の時にユザワヤ(前回の血のハロウィン前編で千冬が特攻服の記事を手に入れたお店)や古い喫茶店、ペヤングはあった。ペヤングはもっと言うともっと前に流行った気もせんでもない。平成の生まれの子達は高校生の頃食べましたかねー？</p>



<p>いつの時代もカップヌードルは上位なカップ麺だけど、ペヤングか…とも思った。　今のアラサーアラフォーも？の平成生まれの子達の高校生時代にはもうマック行きまくりだったのでは？</p>



<p>何処か懐かしく感じてしまうこの作品には、アラフォーもアラフィフもついてこれるので、親世代とも漫画やアニメと違う“個”(個性のある)のモノとして楽しめるかもしれません。いや、親子で見ないかもしれんけど、親子で見に行っても良い作品。</p>



<p>親と仲良かったら、是非、レンタルでも地上波でもした時に一緒に見てこの作品の懐かしい探しを親子で楽しめるかと思いますよ。　ちなみに映画2から出てるヒナとのデート先の横浜大桟橋はどの時代も景色は変わらないですが。海だけしかないし。昔と違うのはポケストップの海のポケモンが結構居るところかな…(ゲームアプリ“ポケモンGOの話し)</p>



<p>前編ではヒナを結果的に守れない事で、未来を変えられない事で絶望しそうでしたが、タケミチはそれでも諦めない…で終わり、ヒナの炎上シーンが本当に厳しく痛く写りました。</p>



<p>今回は何度もCMでも流れた通り、マイキー君停止からまた動き出してカズトラをボコり、回想シーン（未来のルート）では殺害までボコるのが本当に血だらけでした。（さすが血のハロウィン…）</p>



<p>マイキーだけでなく、バジの自死のシーンも衝撃だった。Wikipediaでこの映画のジャンル、サスペンスと言うけど…バイオレンスアクションもあるのかも。アクション自体、喧嘩なのでアクションジャンルではないのかもだが。</p>



<p>　終わりかたのタケミチが特攻服仕立ててもらって（原作漫画だと皆着てるけどカンパでもチームの特攻服なんて中学生達のお小遣いじゃ無理）『オレは戻らなねぇ…』と言った時に、どうやって映画締めるのかなと思ってたからえぇ？ってなった。</p>



<p>その前の千冬がバジの墓の前でペヤング食べるのは可愛かったけど、ヒナと別れる！ヒナと結局別れるの？何で？？？え…ヒナと！！！！！！と言うシーンを見た時は私も女として悲しかった。</p>



<p>それは無いわ、タケミチくん。守って生きてて欲しいからこの過去未来往復して探ってきたのに？</p>



<p>“もぅ戻らなねぇ”の選択の時に‘ヒナが危険な目に遭うから別れる’ルートを未来と同じく選択。は？守りながら付き合えよ？コッソリ付き合えよー！</p>



<p>もぅめちゃくちゃ悲しかった。何で…しかも何の解決もしてない終わりかた…いやだ…どうして…辛いぃぃぃい…ってなったからね。</p>



<p>最近のCMでよくあるクライマックスバーン！で終わっちゃってる。クライマックスだったのか！このシーンて！！！と驚いた。</p>



<p>んんんんんんん…もう2度と実写を、作らないとしたら、この終わりかたも“アリ”なんだよね。タイムリープでいくつもの分岐点・選択肢は必須になってくる。</p>



<p>それは今時のアニメ（ラノベ）で言うタイムリープものの様に分岐点はあって“正しい選択を選んだ結果＝平和！”と言う終わりかたでは無い。</p>



<p>“この世界（過去に戻って）で自分の為すべき事は…”と考えた時に必ずしも‘答えがわかってる、答えを未来で紐解いたり記憶を思い返したりを繰り返す’のではなく記憶も曖昧で自分が経験してきた‘過去ルートが正しい事すら不明で、思い出すと不明瞭や思い出せないバグはあるけどそれを修正しながら進まず”に“今ある過去をちょっとの未来を思い出しつつ、今出来る知識で27歳のタケミチとして過去の未来を進む”選択肢。</p>



<p>言葉にすると長いんだけど、自分の出来うる力を以って“過去をまず繰り返さない上で未来を変える”。その決意は固いからヒナとも別れ…いやいやいや、“過去を繰り返さない前提”ならヒナとも別れないでヒナと皆を守りなよ！と思う。</p>



<p>そんな選択肢、ヒナじゃなくトーマンの仲間を選んだと捉えられてもおかしくない。何で別れた？納得いかない………。</p>



<p>まぁ、私が女だから大好きな人と両想いなのに別れる選択が27の男として無いわと思うだけ。でも、実年齢27でも“高校生としてこの荷物は抱えきれない”って気持ちも頭では分かるよ。</p>



<p>納得はしたくない。タケミチの言いかたが“俺は此処で見てる、だから戻らない、俺が皆を守ります！”の皆の中に彼女ヒナも入れてよ…。辛い。</p>



<p>ただただ辛いなと言うのがこの東リベ実写版の概ねの感想です！次回作あるとしたら、原作漫画通り何故、タイムリープの力を得たか、そして他の人が使えると言うくだりはやって欲しいです。</p>



<p>じゃないと、納得出来ない…。ただこうゆうヤンキー映画で続編は厳しいのですよね、いつも。クローズもそんなに続いてないし、High &amp;rowくらいじゃないかな続いたのって。東リベ続いたら、伝説になるわ…。</p>



<p>東リベは…この作品見て、ペヤング、懐かしかったし、焼きそば最高だし食べたくなるよね。</p>



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		<title>スリリングな展開からの意外な結末！衝撃のサスペンス映画『search／#サーチ2』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 11:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。 そんな前作をレンタルし地上波でも放 [&#8230;]]]></description>
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<p>2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。</p>



<p>そんな前作をレンタルし地上波でも放送し2回視聴した。前作の感想はこちら→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review/" target="_blank" title="">『search』感想</a></strong></p>



<p>2回目地上波感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/" title="">映画『search2』感想</a></strong>2</p>



<p>さて、今回も注目の“search”だがホームページもネット社会目線で面白いので掲載しておきたい。<strong><a rel="noopener" href="https://www.search-movie.jp/" target="_blank" title="">映画『search/#サーチ2』ホームページ</a></strong></p>



<p>また、公式ホームページでは<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">search2のYouTubeや画像を使用して良い</a></strong>との事なので余す事無く使わせて頂く。予告等見てないかたもこの評価も高い面白い謎解き要素もある作品に注目すべく、まずは予告から見て頂きたい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』予告YouTube</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="映画『search／#サーチ2』予告１　4月14日（金）全国の映画館で公開　＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/qfRw7kJVtvg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://youtu.be/qfRw7kJVtvg" target="_blank" title="">公式ホームページ『search 2』提供YouTube</a></strong></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="映画『search／#サーチ2』予告2　4月14日（金）全国の映画館で公開 ＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/EWVe1X6-l4E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">公式ホームページ『search2』提供YouTube予告2</a></strong></figcaption></figure>



<p>前作で韓国系アメリカ人(韓国生まれアメリカ育ち)の<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC" target="_blank" title="">ジョン・チョー</a></strong>が主演を務め狂気とも思える娘の捜索っぷりが記憶に新しいが、今回もsearch2でアジア系の俳優さんが出るかも？主人公かも？と思ったら…主人公は今回少女だった。</p>



<p>楽しみにしていた公開日2023.4.14だったが、公開4日目に観にいこうとしたが結局、私の誕生日の今日4/24に夫と見に行く予定になった。それでは早速、あらすじと共に感想を書いていこう。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="18" data-post-id="8371" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=546ea545c3edee6dfc84d82d5dda3b73&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポップコーン、映画に合うポップコーン">映画に合うポップコーン(Amazon全商品)</a>


<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『search/#サーチ2』あらすじ</h2>



<p>父との幼い頃の記憶。パパジェームズ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Griffin_(actor)" target="_blank" title="">ティム・グリフィン</a>)は何故か頭の切り傷から血を流していたが、幼い娘ジューン(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank" title="">ストームリード</a>)と飼い猫と戯れている。ママ　グレース(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Nia_Long" target="_blank" title="">ニア・ロング</a>)が扉を開けるとこの画像撮ってるの？と聞き、ジューンはパパがビデオを直してくれたと無邪気にパパに甘える。</p>



<p>そんな微笑ましい状況の画像を最期に流し、家族3人が笑い合ってる場面で停止、トリミングしてPCの壁紙に設定したあとフォルダ(2008年の最期の休暇旅行)にもその画像だけ入れ、後の画像は全てGooglePhotoから消した。</p>



<p>アメリカLos住みの女子高生ジューンは過去の『デビット・キム』(前作“search”の映像)のドキュメンタリー…ニュース映像を視聴中、友達ともPCでやり取りし、FaceTimeは付けっぱなしでいた。母親から電話がかかってくるかもと友達とのやり取り。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8386" style="width:759px;height:504px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A.png 1815w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公ジューン(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>動画を止め、友達とメッセしつついるとママから電話がかかってきそうと。メッセをやめジューンはFaceTimeで通話を開始。ママは‘Siri、ジューンに電話をかけて’と車の運転をしつつ話す。メッセを気にしつつ、ママからその場にUber taxiとママの彼氏ケヴィン(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Ken_Leung" target="_blank" title="">ケン・レオン</a>)が来る事、緊急用のお金を振り込んだ事、ママの友達で弁護士のヘザー(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Amy_Landecker" target="_blank" title="">エイミー・ランデッカー</a>)が休暇中は来る事を話す。</p>



<p>ジューンはOKと言い、通話を切って友達ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Megan_Suri" target="_blank" title="">ミーガン・スリ</a>)とママの居ない間の計画についてメッセし続けてるとママの彼氏ケヴィンが現れ、ジェーンに話しかける。本当にママを大切に思ってると…。ただ多感な女子高生ジューンにはとてもじゃ無いがそんな話しは聞いてられない。</p>



<p>ある一定の距離を取りつつケヴィンは話していたがジューンは素敵な計画をバレない様にと、PCの‘パーティ(馬鹿騒ぎするには検索)’のフォルダを見えない位置にし、友達とメッセ。</p>



<p>　その内ママのグレースが帰って来て、Uber taxiが来たので2人はコロンビアのカルタヘナへの1週間休暇に出掛ける。ママとは話しはするものの“仲良く”はなかなか出来なく決裂。ママは玄関の防犯カメラから見れたのはスマホでまだ、ジューンに“愛してる”と打っていた様子。</p>



<p>ジューンは“愛してる”と返さず顔文字スタンプだけでgoodする。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg" alt="" class="wp-image-8384" style="width:959px;height:637px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-300x200.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-768x511.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1536x1022.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-2048x1363.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママグレースと恋人ケヴィンが出掛ける際にジューンにスマホで愛してると打ってる様子(<strong>画像:“search2”公式ホームページより</strong>)</figcaption></figure>



<p>　期間は1週間、楽しむぞ！と1番の友達のヴィーナを待ってると、ママの友達ヘザーが来てしまい、ヴィーナとかち合いそうになるがジューンが止め無事、会わずに済んだ。　ヘザーもジューンを心配してる話をするとジューンはママと彼氏の話し聞きたくなかったと呟く。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8388" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ジューンの親友ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a>)</figcaption></figure>



<p>ヘザーが帰った後、連日連夜ジューンの家でジューンの緊急用のお金を使い同級生とパーティの馬鹿騒ぎをしまくっていた。その様子をSNSにあげないようにしつつも、1週間はあっという間に過ぎた。</p>



<p>ジューンはバカ騒ぎしつつも“父の日”にはブルーになり、それを埋める様にパーティで呑んだが、心は埋められず周りの友達に心配される中、嘔吐してしまう。　女の子達は介抱してあげ、吐かれた男は残念に思いつつも心配。　男友達は自分のスマートウォッチ知らない？とパーティで無くした事を告げる。</p>



<p>昔のガンで死んだパパを思い出しつつ、メッセをくれる共の文を読み、心配されてるのにまた涙を潤ませ爆睡…。アラームが鳴るとママを迎えに行く朝！とてもすぐには片付けられない散らかったパーティ後の部屋をギグワーカー(個人事業主でやってる便利屋のマッチングサイト)を雇い、お金を振り込み鍵は玄関マットの下と告げ急いで迎えに行きます。</p>



<p>空港ではジューンが搭乗口から出迎える際にやってみたかったと言う段ボールに手書きで“出所おめでとうママ(グレース)”と言う看板を持ち、待っています。驚かせようと言う魂胆は動画撮影をしながら様子を捉えてますが、ママは一向にいません。</p>



<p>彼ケヴィンすらも。　混乱するジューンは一度家に帰り、ホテルが判るからホテルの防犯カメラを見てと伝えようとしますが、スペイン語が出来ません。ジューンはGoogle翻訳ツールを使い、拙いスペイン語で説明。ですが、ホテル側は“善処します”としか言いません。唯一の手掛かりに思える防犯カメラの映像と検索すると、ホテルのカメラ映像は48時間で消去されると。</p>



<p>焦るジューンにママの友達ヘザーが励ましてくれ、友達のヴィーナもジューンに寄り添います。翌日、大使館に問い合わせるジューン。行方不明届けを出してくれと言われます。　慌ててPCで操作し行方不明届けをダウンロード。ヘザーも協力してくれると。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8412" style="width:780px;height:519px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">親友ヴィーナはいつでもジューンに寄り添います(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:『search/#search2』より</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>ヴィーナは防犯カメラよりコロンビアのLIVEカメラは？とジューンにURLを送ります。ライブカメラを漁ってもカメラは観光地しか映しません。そんな時、パーティーのバカ騒ぎ後に頼んだギグワーカーから“(清掃の)評価を”と言うメールが届きます。</p>



<p>ジューンはそこで思い付きます！コロンビアでもギグワーカーが居るに違いないと。ジューンは現地のギグワーカーを検索すると名前は変わりますがninjaと言う個人事業主のサイトを見つけます。そこで高評価を見るとお値段が高い…。1番安いのを検索すると…。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="11" data-post-id="8371" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30d7d666874d7686c88b8d03f005ae0c&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ホットドッグ">映画に合うホットドック　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>そこでスクーターもちのハビエル(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Joaquim_de_Almeida" target="_blank" title="">ジョアキン・デ・アルメイダ</a>)を見つけ安いがフットワークは軽い！と言う評価も見て電話してみます。ただ、スペイン語が出来ないジューンは戸惑いながら電話。ハビエルは簡単な英語が出来、依頼を聞く事は出来ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8413" style="width:575px;height:1022px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg 576w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-169x300.jpeg 169w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-768x1365.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-864x1536.jpeg 864w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-1152x2048.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-scaled.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">ハビエル。安くスクーターでフットワーク軽く働いてくれコスパ良しの何でも屋さん(画像:映画『サーチ/#search2』<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">Joaquim de Almeida in Screen Gems MISSING</a></strong></figcaption></figure>



<p>ジューンが頼んだ防犯カメラの解析…それは何度が高く、出来そうにはありませんでしたが…。ジューンはケヴィンのG-mailアカウントをハッキングし行き先を辿りそれをハビエルに伝え、ママ達の居場所を探してもらいます。</p>



<p>ケヴィンの居場所GPS以外にメールを見ると女性のアカウントを見つけます。ママ以外の女性に“昨晩は最高だったよ”と送っていたケヴィン。また、メールの迷惑メールにはケヴィンが色んな名を語りおかしい様子が。</p>



<p>前科持ちのロマンス詐欺をしてた事迄突き止めます。ケヴィンのGPSを怪しい日程で探すと頻繁に通っている場所が…ケヴィンは自立プログラムを受けに神父の元に通ってると。　ハビエルからはママ達の泊まっていたホテルに息子の友達が居たので防犯カメラの映像は消失しても、そのスタッフが彼らを見たと証言。</p>



<p>何処に行くか細かくは分からなかったが金物屋に行ったらしいと聞き、ハビエルにホテルから近い8箇所の金物屋を調べてもらう事に。レシートを調べる事が出来るからそこで行った先が分かる筈…と、ハビエルは金物屋に寄る度にガムを買い聞いてみるよと協力してくれる。少しの手間で、ジューンにお金がかかる事を気にしつつ。</p>



<p>　ジューンはケヴィンのGoogleアカウントを引き続き調べると、ケヴィンとママが出会ったのはマッチングサイトだと知り、ママがジューンとの関係で悩んでた事をケヴィンとのメッセで知ります。また、ケヴィンは…過去に犯罪歴がある事を告げていました。</p>



<p>　そうこうしてる内にハビエルから連絡があり…金物屋で買ったモノが南京錠だと分かります。そこから近くのママが好きな‘ロマンティック’な場所の観光地のライブカメラを見ると、過去、南京錠を買った後に、2人はそのカップルが南京錠をかけると結ばれるスポットに到着し、ケヴィンがプロポーズをしてる処を過去のLIVEカメラで見つけます。</p>



<p>　その事を捜査にあたっていたFBIのイライジャ・パークからの電話で言うと、プロポーズの後に2人は見知らぬ車に拉致された…と言う匿名の映像があった事を話される。　</p>



<p>イライジャには以前からママやケヴィンのアカウントをハッキングし知り得た情報は捜査の撹乱になるし身内がSNS開示したものは証拠にならないとは言われてたジューン。　そこまでやっと分かったのに…ケヴィンとママは拉致されていた…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8411" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">FBIによる捜査　(画像:映画『search/#サーチ2』より)</a></strong></figcaption></figure>



<p>悲しみと共に、此れを機に以前よりニュースには少しなっていたが、“攫われた”と言う公なニュースを流します。　警察によるようやくの情報開示捜査。SNSでは世界各国から叩かれる。</p>



<p>最初は、ジューンにも寄り添った意見もあったが、ママ　グレースと言う1人の女性として名前を過去変えていた処など見つかり騒ぎ出す世間…。　ジューンは誰も信用出来なくなる状態。</p>



<p>親友ヴィーナにすらママはママの人生があって…内緒にしてた事もあると言われ、ヴィーナは孤立します。　またヴィーナはパーティで男友達が失くしたスマートウォッチが、ママの友達ヘザーがスマートウォッチで盗撮を頼んでいた様だと気付き、飼い猫が遊んでいたスマートウォッチを思い出し、其れを身につけヘザーに突然訪問しに行きます。</p>



<p>スマートウォッチで自信を撮影しつつもヘザーの法律事務所に進みます。沈みかえったヘザーの事務所、そこには…。　果たしてヘザーが反抗に関わっているのか？search1同様、スリルとサスペンスが入り混じる怒涛の展開！そして驚きのラストに待ってるものは？？？</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』(ネタバレ)感想</h3>



<p>あらすじの最期に書いたがママの友達ヘザーが犯人かと思った。そのシーンになった時、“そうだよね？やはり”と呟いてしまったほどだ。だが、犯人は違った。</p>



<p>親子関係の複雑さは1と変わらず出てくる問題。親子関係が複雑だからといって絆が試されるのかと。1の時はお父さんの執念、2では娘がママのSNS等全部パスワードクリアし、ママの1人の女性のとしての顔を知る。</p>



<p>知らなくて良い事もあるけど、ちゃんとしたママをしていた。ママが拉致され、亡くなっているかもと言う時には私は泣いた。</p>



<p>証人保護プログラムも日本に必要かなと思っている。最近、映画を見ると切に思う。アメリカでは1960年代には始まってる様だし、昨年見た映画では既に80年代では例えばストーカー等が追えない様に素性を変え引っ越せた様だし。(同じく<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0" target="_blank" title="">証人保護プログラム</a>が映画に出た作品→映画『<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/" target="_blank" title="">依頼人</a></strong>』)</p>



<p>ママのグレースが偽名を使ったのも夫ジェームズから逃れる為だったけど、ジェームズが出てきた時にまさか…助けに来てくれた？と思ったのにまさか真犯人だったとは。最初、ジェームズが言った様にグレースがDVしてるかと思った。</p>



<p>このsearchのシリーズやはりクライマックスで、二転三転する映画ですね！</p>



<p>また、便利屋のハビエルは超超良い人だった！8💲(80💲？1時間？)くらいだっけ？それでよく色々な事してくれるの凄いな。最後は息子さんにも会えたし。　本当に良い人すぎるのにジューンは疑心暗鬼になって酷い事言ってしまうのは見てても心を痛めた。</p>



<p>ハビエルの仕事は便利屋だが、私の仕事の清掃業もめっちゃ、人と近い。ホラー<strong><a href="https://ayukyochi.com/englandmovie-saint-maud-review/" target="_blank" title="">映画『セイントモード』</a></strong>の感想の時にも書いたけどお客さんと近い関係の時の仕事って本当に執心してしまう時があるから…。凄く気持ちが分かる。1人で共感した人物でもある。</p>



<p>親友ヴィーナは良い子だし…。最初、グレースの恋人ケビンのパスワード開示するのに声色を変えて本人確認の電話で答えるシーンは驚くべき上手さだった。</p>



<p>　ジューンは良い人に囲まれ、グレースの親友と言っていたが実は証人保護プログラムで世話をしていた、弁護士のヘザーが裏で色々調べたり手を回して守ってくれてるのに疑ってしまって…それはこっち、観客側も一緒だけど。</p>



<p>ヘザーが亡くなってたのはショックだったな。</p>



<p>あと、疑ったのはFBI捜査官。やはり前作の“サーチ”の犯人を擁護してたのが実は警察官だったからね。疑ったけど、そこまで絡んで無かったし展開が読めないしで、1番はヘザーを疑ってた。</p>



<p>　それにしても、物語では前作のsearchもだが、どっちも片親だし、もう片方の親が亡くなってる理由が“ガン”と言う共通点がある。searchではリンパ腫、今回は父親ケビン脳腫瘍で亡くなったとされてた。まぁ、実際ケビンは亡くなってなかったけど。　病死の中で癌が亡くなる確率が高いとアメリカではそう言う理由なのかな。</p>



<p>searchとsearch 2は監督は違うものの、脚本家は同じなので脚本家がガンに思い入れがあるからガンと言う病死の描写が多かったりするのか、もしくは1と2の共通点の為か。</p>



<p>　共通点と言えば、search1がカメオ出演してましたね。物語の冒頭、ジューンが見てるドキュメンタリーとして。今回はsearch1の続きとして前作の人が出てくるのかな？と期待してしまったw。違ったけど。</p>



<p>searchは原題は“searching”。日本語だと“検索”でとても良いですね！searchだけにしなくても良かったのにな原題で。また、今回のsearch 2(映画『search/#サーチ2』の原題はmissing。“行方不明”って事。…それだけだとちょっと当たり前すぎる。</p>



<p>けど、他の翻訳だと、見つからない、欠落した、‘存在しない’。この原題だと、“証人保護プログラム”を適応してるグレースの事を指すのかなって思う。と言う事は、グレースとジューンは“存在しない”様に隠されていた…と。納得いく原題だが、ややネタバレ気味かもしれない。</p>



<p>今回の映画もエキサイティングで謎解きが充分に楽しめました！2023年のサスペンス映画でお勧めすぎる映画です！そういえば、前作“search”の時に映画館に勤めてたが結構、パンフレット売れたんですよ。私はその時、本編見てなかったけどパンフの内容たまに聞かれるので(勿論、見本を見せれるけど…買取パンフだと見本は出せないが)、パンフ熟読してて。</p>



<p>確かに気になる作品ではあったし、search自体も最高に面白かった。　今回は前作searchよりFaceTimeや玄関の防犯カメラも進化してたし、Siriの使いかたが最高にcoolでしたね！ワンチャン、クライマックスでジューンのピンチを画面越しで飼い猫が何かの拍子に操作して助けるかと想像したんだけど(笑)。流石にそれはファンタジーすぎるか。</p>



<p>サスペンスであり謎解き要素もあるがグロくはないが人により、ケビンのDVが苦手な人もいそうだし、グレースが血だらけになったり、ケビンに反撃して絶命するシーンは見るに耐え得ないかもでしたね…。</p>



<p>とりあえず、私も今度からSiriを頑張って活用しようと思いました！★★★★★</p>



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