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	<title>サスペンス | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>サスペンス | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>2024年シャマラン監督作『トラップ』（ネタバレ）感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/2024americanmovie-trap-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2024スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[2024年映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2024年夏作品、日本秋公開、サスペンス映画『トラップ』。　2025.7.30サブスク視聴。 『シックス・センス』『ハプニング』『オールド』でお馴染み、M・ナイト・シャマラン監督作。 2024年サスペンス洋画　シャマラン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年夏作品、日本秋公開、サスペンス映画『トラップ』。　2025.7.30サブスク視聴。</p>



<p>『シックス・センス』『<a href="https://ayukyochi.com/american-movie-the-happening-review/" target="_blank">ハプニング</a>』『<a href="https://ayukyochi.com/americamovie-old-impression/" target="_blank">オールド</a>』でお馴染み、M・ナイト・シャマラン監督作。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2024年サスペンス洋画　シャマラン作『トラップ』あらすじ</strong></h2>



<p>世界的歌姫レディ・レイブン（サレカ・ナイト・シャマラン）のアリーナライブを溺愛する娘ライリー(アリエル・ドナヒュー)と楽しむ家族思いの父親クーパー・アボット(<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88">ジョシュ・ハートネット</a>)は…サイコな切り裂きブッチャーだった？！</p>



<p>会場を囲む監視カメラと 300 人の警官、そして凄腕のプロファイラーヘイリー（ジョセフィン・ミルズ）。</p>



<p>3 万人の観客を収容するライブは、彼を捕まえるため仕組まれた前代未聞の”罠（トラップ）”。</p>



<p>始まりの親子の仲の良さから思いもしない急展開？！そして…あまりにもサイコパスなお父さんでありブッチャーかもしれないクーパー。</p>



<p>「まさか！」の連続。巧妙に仕掛けられたトリックに、あなたはきっと欺かれる。最後まで結末が読めない、極上のサスペンス・エンターテイメント！</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HP4K1+EGYBVE+47OU+BWVTE">【TSUTAYA DISCAS】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2024シャマラン作『トラップ』（ネタバレ）感想</strong></h2>



<p>サイコパスな演技を魅せる主人公ブッチャーことクーパー。序盤は本当に意味が分からない…。仲の良い親子しか映らず何の物語が始まるのか？Liveに来てるだけではないか…と思った。</p>



<p>最近見た映画で同じくアーティストが出てる作品、“スマイル2”の様に歌い手側がサイコパスなのだろうか？前情報を入れないまま見始めたので何も分からない。</p>



<p>その内、ただただ、親子がLiveを楽しむのを見ているがクーパーがある時、スマホを手にしてその画面に映るのは男の人…閉じ込められている。</p>



<p>その様子が只事ではないが全く何も進展しないまま…クーパーがチラリと画面を見た後は普通にLiveが始まるのだ。</p>



<p>親子はLiveを楽しむ。海外のLiveはスマホ撮影可能が近年の流行りなのか撮影したり、ペンライトがないのかスマホの明かりを振ったり…。</p>



<p>そんな中、ブッチャーの輪郭が徐々に明らかにはなる。　クーパーは警官の多さに気付き、脱出を試みる。あまりの警官の多さに何事かとも思うが、動じないのか冷静にスタッフの心を掴み、事情を聞く。</p>



<p>この会場内にブッチャーがいると言う情報を掴んだのだ。そしてスタッフと警察間で合言葉で入退出すると聞き出し、IDを盗み、事に及ぶ。</p>



<p>見事な迄の手段！このスマートな行いが“すんなりと行く”と言う言葉がいかにピッタリ当てはまるのか…。‘すんなり’とバックステージに行き、警官達の無線を盗み傍聴。</p>



<p>ただ、中でもお婆ちゃんの声で指示をするリーダーの声が際立っている事に気付き、この人物もクーパーはすんなりと聞き出す。</p>



<p>彼女は…心理捜査官（プロファイラー）。犯人は“男”と言う事は既に明確にし、犯人像を割り出し、警察官に指示する。</p>



<p>Liveが終わる迄…男性を通さない指示を出す。　そこをどう切り抜けるのか？の連続で物語は続くのだが、大体がLiveの楽しい様子・ブッチャーの輪郭を少し見せてきただけ・警官達を掻い潜って情報を得てる様が続き、いまいちブッチャーがシリアルキラーなのかどれほど恐ろしいのか分からない…。</p>



<p>中盤まで解るのはクーパー＝ブッチャーと言う事。　プロファイラーヘイリーが凄そう！と言う事、アーティストレディ・レイブンが何にも関わってなさそうと言う事…のみ。</p>



<p>　そんな中、終盤に向けての急展開！さっきから様子がおかしいクーパー…。子供からしたら不審に思えるがLiveの興奮もあってか“いつもと違いそう”位にしか思わないかもしれない。</p>



<p>ただライリー自体、学校でイジメ？か嫌な事があった様で多くは語られないがーこのLive会場にその親と子供が来ていてコチラもヒリついてた。</p>



<p>　急展開に向かうまでは無線とスタッフ証盗んで警官達のミーティングに乗り込んで（警官達の待機所のお菓子やドリンクを補充するフリ）ミーティング内容を聞いたり。</p>



<p>グッズ買うついでにスタッフと打ち解けてバックステージに行くスタッフが警官と会った時に、合言葉を言うのを聞き出したり。</p>



<p>そうかと思えば退路が絶たれそうだとレディレイブンが飛び出した穴にコッソリ？入っていく様とか怖い…。</p>



<p>アリーナ席だってどんな手を使って手に入れたのかだって分からない〜と思う。</p>



<p>　色々、考える余地なんて与えないまま、殺人鬼ブッチャーの輪郭が徐々に徐々に明かされていく。いや、結構中盤迄サイコパスと言うより頭のおかしい父親でー殺人犯がこの父親なんてあらすじを少し齧ってなかったら思いもよらなかった。</p>



<p>　娘の為にアリーナ席を取り（純粋に当たった？）、アリーナ席巡回中のスタッフに耳打ちをして娘の悲劇話しをでっち上げて、レディレイブンと歌う相手に選ばせる…。凄い巧みな話術。</p>



<p>兎に角、懐柔するのが上手いんだ…。ブッチャーはそうやって何回も殺人してきたんだろうな。　</p>



<p>　さて、中盤まできて、ブッチャーの輪郭が出来ていよいよサイコパスと位置付けられてから、ではこの警官だらけ+凄腕プロファイラーを避けて通るの？と思ったら…。</p>



<p>ライブは娘とレイブンが歌い終わった後、バックステージツアーみたいな感じでレイブンと話せる機会があると。楽屋に招かれる。</p>



<p>そこでかな？楽屋にシャマラン監督も脇役として一瞬出たそう。ちなみにレイブンはどんなアーティスト？マジの歌手なのか俳優なのか調べたら、シャマラン監督の娘でした。</p>



<p>ブッチャーの輪郭が出てきた処でここから終盤…。ブッチャーはレイブンに耳打ちする。“（病弱設定の）娘との事は聞いてるよな？2人きりで話したい”とー。</p>



<p>2人きりになった瞬間、ブッチャーは自分の正体を明らかにし、自身の画面を見せ、酸素の話をする。　ブッチャーの仮の姿（本業が殺人鬼とすると）は消防士なのだ。</p>



<p>その消防士の知識でスタッフに恩を売る為、バックステージに行った際に火事を起こして救助に励んだのもわざとなのだが。</p>



<p>　伏線回収で“消防士”と言う印象付けをまた顕にしといてその知識から。レイブンと話した“二酸化炭素、酸素”の話しは画面に映っている男は目隠しされ酸素の薄い部屋に閉じ込められてる。</p>



<p>レイブンにこの他人を助けたかったらー提案に乗るのだ！と持ちかける。その提案とはレイブンの車に親子を乗せる事…。</p>



<p>えぇ、打ち上げパーティーの様な反省会とか無いのかな？とも一瞬考えたけど…レイブンが我儘な歌姫ならそう言う事を言い出しても、周りは止めないのかな？と思ったり。</p>



<p>　レイブンは他人なのによく助ける気になったよなーと思うが、ここからレイブンのターンだったりする。</p>



<p>ブッチャーの策略により警察の目を掻い潜って、無事に家に着くレイブン。ここで、ブッチャーの目論見は終わったのだが…レイブンは娘に家を見たいと提案。</p>



<p>ブッチャーの家に行き、家族に迎えられるレイブン。　2人でセッションする事になり、その後にトイレを借りたいと。</p>



<p>トイレを借りる際にブッチャーが油断してるスマホを奪い、トイレに篭る→自分のスマホでSNS LIVE（インスタっぽいけど）を始め、カメラに映る男性の情報を元にレイブンのファンに情報を呼びかけて閉じ込められてる先を特定→警察を呼ぶ事を促す。</p>



<p>　そして…ブッチャーと明らかにしてないお父さんは暴れ家族に手を出してるのか？と言う怒号が聞こえ…！！！</p>



<p>レイブンはブッチャーのカメラの向こうの被害者が、警察に保護された後にトイレから出て家族と合流し家に警察も来て、ブッチャーは捕まるんだけど。</p>



<p>家族がザワめく中、子供のチャリを直すフリをしてチャリのパーツを拝借→逃げ出す迄の話し。</p>



<p>　こう書くとアッサリだがいざ、画面で目にすると終盤にかけてのブッチャーの異常さ…サイコパスさがゾワゾワ攻めてくる…。なんともまぁ、怖い。</p>



<p>この映画時代に具体的なグロさのシーンがないので、R指定も無いG笑。　誰でも見れるが神経がおかしくなりそうな（褒め言葉）一作。</p>



<p>一方、同監督作品『スプリット』はもっともっと…グロい。多重人格者の話で続編は『スプリット』。こちらは私は現時点では未視聴だが。</p>



<p>　前監督作品『OLD』もリアルで、リアル過ぎるフィクションでゾワゾワしたがこちらもR指定無い。</p>



<p>ただどれもシャマランのサスペンス作品…パニック映画も、人間の嫌な処をサワッと撫でている様でゾワッとする。</p>



<p>怖い、怖いよ…そんなサイコパス。　この映画、何を言いたかったの？続編ありそうだね…と言う異常性映画でした。</p>



<p>★★★★ タシカニコワイ！</p>



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<p><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4b404583.0fa8121d.4b404584.bfa4aa92/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fv-l-m%2F1000843765w%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">【中古】《ケースなし》◎トラップ【訳あり】【レンタル専用DVD】</a><br />価格：3,060円（税込、送料別) (2025/8/12時点)</p>
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		<item>
		<title>コカインHiな森のクマさんコメディの決定版　2023洋サスペンス！『コカイン・ベア』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/cocaine-bear2023review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2023サスペンス映画]]></category>
		<category><![CDATA[コカインベア]]></category>
		<category><![CDATA[コメディサスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ダークコメディ]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年コメディサスペンスかなッ？！ CMがポップぽく少し話題になった作品。コメディで笑える感じ？かと思ったらやはり、サスペンスで結構血みどろ笑。 コメディホラーやコメディサスペンスをコメディと思って見るべきではない。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年コメディサスペンスかなッ？！</p>



<p>CMがポップぽく少し話題になった作品。コメディで笑える感じ？かと思ったらやはり、サスペンスで結構血みどろ笑。</p>



<p>コメディホラーやコメディサスペンスをコメディと思って見るべきではない。R指定じゃ無いからと言ってエグくない訳では無い。</p>



<p>もぅ始めから明るいかんじで？！やられていく。 bear、それは森の熊さん。野生だ。強いぞ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023洋コメディサスペンス『コカイン・ベア』あらすじ</h2>



<p>麻薬密売人がFBIに追われ、セスナ機から犯人（組織の売人）はコカインの入ったバッグを森に落とした。</p>



<p>森の中にはあろうことか熊さんがおり、そのバッグをオモチャに探ってさぁ大変！白い粉が降りかかり、クマさんはご機嫌になっていく…。</p>



<p>誰にも渡さないぞ！このバッグと言う熊！組織のバッグが落ちた地点を探す組の人間達、そしてFBI！</p>



<p>更に森を散策しに来た少年少女に森林警備隊、観光客もたまたま居合わせ…コカインでHiになった熊さんが暴れまくり人間をも攻撃！</p>



<p>果たしてコカイン全部は誰の手に？！衝撃のサスペンスコメディで熊×コカインの決定版！？後にも先にもこんなコカインベア見た事ない！！！？？？</p>



<p>ホラーといえばサクッと見れる短時間！ホラーでは無いけどエグくもあるコメディでサスペンスな熊さん映画1時間35分！</p>



<p>貴方はこの短時間にナニを見せられているのか…？？！</p>



<h3 class="wp-block-heading">コカインHiな森のクマさんコメディの決定版2023洋サスペンス！『コカイン・ベア』感想</h3>



<p>ベアーがHiなサスペンスコメディ。ダークコメディ…って事です。</p>



<p>舞台は80年代…過去と言う設定〜現代では無いのか。　ポップな音楽に乗せてセスナ機が飛んでいる。</p>



<p>コカイン入りバッグを下ろす〜いや、警察に見つかってしまったから投げ込んだと言う冒頭。あまりシーンに説明は無いのでやかましい音楽の楽しそうな始まりしか印象にない笑。</p>



<p>一応、正確に言うと1985年、麻薬密輸業者アンドリュー・C. ソーントン2世は飛行機からコカインを落とした。落としたアンドリューも投下しようとパラシュートを付けたが、転落死…。</p>



<p>展開が“なんでコカイン、クマに与える事に？”に尽きる作品だがまぁ………色々映画もやり尽くしたんでしょう。</p>



<p>動物愛護的に引っ掻かるかもしれませんけど…始めたparty、終わらないparty笑。</p>



<p>兎に角、エグさはやはりあるよとしか言えませんでしたね。コメディだけでは無いので！　最初から森にいた観光客カップルのピンチや、ティーンエイジャー（子供達？カップル）の森への遊び等々で色んな人物がエンカウントする。</p>



<p>それはそうですね…登場人物、少人数にしただけでは話しは進まなさそう。どの人物にもスポットライトは当たってるし物語がある。</p>



<p>モブキャラ！って感じの影薄い存在は居ないし、この物語が意外に作り込まれてるのがご機嫌な感じではある。</p>



<p>ティーンエイジャー達は好奇心で森で恋愛ゴトしに行く訳でも無いし、この子達が寧ろ、組織の人間達よりもオチを掻っ攫うのが流石外国映画って感じはする。</p>



<p>日本人だとどうしてもモブっぽいのは理由も付けないで終わるか、ちゃんとした人物達の筋書きを書いていくと思うんだけど…。</p>



<p>組の人間の落とした話しならその人達が“主人公”と決めて話しが進む感じになるのに、この映画だとこの子達がキーパーソン？！笑</p>



<p>いや、主人公は熊………。そんな事無いか。熊目線で描かれてないから。　とりあえず分かり易くそれぞれの立場でまとめてみよう。</p>



<h5 class="wp-block-heading">『コカイン・ベア』による登場人物達</h5>



<h5 class="wp-block-heading">①コカイン売人を追う！刑事ボブ</h5>



<p>密輸業者のアンドリュー.セント〜が転落死した後に、遺体はテネシー州ノックビルに。地元の刑事ボブが特定する。</p>



<p>麻薬王シド・ホワイトの仕業（麻薬ルート）だと。彼は落ちたであろうコカインを探しに行きます。</p>



<h5 class="wp-block-heading">②ハイカー（観光客）カップル</h5>



<p>チャタフーチー・オコニー国有林でツキノワグマがコカインの一部を口にしHiになり、エルザとオラフ2人の観光客を襲います。（エルザは死亡）</p>



<h5 class="wp-block-heading">③ティーンエイジャーの男女</h5>



<p>ジョージア州北東部で中学生のDDが看護師の母サリとくらしています。D・Dは森の中の滝の絵を描く為に親友のヘンリーと一緒に学校をサボります。</p>



<p>彼らはコカイン見つけ幾つか拾います。</p>



<h5 class="wp-block-heading">④森林保護パークレンジャーとサリ</h5>



<p>DDの母親サリは森に。パークレンジャーの元を訪ねパークレンジャーリズと野生生物活動家ピーターと森に行きます。</p>



<p>彼らが捜索に行くと森の中でちょうど、熊から身を隠す為に木によじ登ったヘンリーを発見。</p>



<p>彼らはクマを攻撃しようと躍起になります。ピーターはコカインの山に躓きました。　これが熊が襲ってきた時にピーターのコカインの臭いで惹かれて行きます…。</p>



<p>熊はピーターをヤり、ヘンリーとサリは森の奥に逃げリズは助けを求めにレンジャーの小屋に戻ります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">⑤密売組織の人間達</h5>



<p>コカインを追って、ボスが派遣した息子や部下。結構マヌケな彼らが見つけようと来たけれどガゼボ（丸い屋根付きの建築物…）にコカインの一部があると、取りに行く。</p>



<p>〜…大体、登場人物がこんな処。なかなか低予算的な映画にしては多い人数？</p>



<p></p>



<p>まぁ、お察しの通り大人数でも何人か熊さんにヤラレテしまう描写あり。　コメディ含まれるのもあり殺戮シーンはそこまで酷くないかも。</p>



<p>ホラーが苦手なかたの入り口としては、この作品でも大丈夫かも？笑</p>



<p>さて、ネタバレとしては細かい事色々書いても…お楽しみが減るのと人数は相当出てこないが人間関係がややこしいので省きます。</p>



<p>いや、ダークホラーで、良いか悪いかで言えばそこまでエグくないので暇つぶしには良いかも。</p>



<p>途中、森のレンジャーが救急車呼んでも熊と遭遇して救急車で逃げようとして捕まったりもありますのでどなたかが亡くなる描写はあり。</p>



<p>少年少女が巻き込まれ、少年のお母さんが助けに来る処で探してもいない時には逃げた先を誰かに知らせようと子供は塗料を塗りって滝裏？洞窟に隠れてる処迄誘導したりのヒントに気付き、最後は親子は遭遇出来る。</p>



<p>洞窟には小熊もおり、母熊がコカインを食べたんだなとのちに分かったり。</p>



<p>笑えるシーンはコメディホラーでは無いので無かった。コメディを混ぜてるかと思えば笑えはしない。特に今の時期、日本はかなり各地で熊さんが出てるのでただただ、明日は我が身。</p>



<p>怖いな…と思うものの、クライマックスでは息子がブラックジョークをかまして終わると言う…ね。　コカインにはこりごり！な感想。</p>



<p>エンドロール曲は“キングギドラ”と言うアーティストによるヤクの歌を歌った曲。笑</p>



<p></p>



<p>そんなに怖く無いエグくない表現とは評したものの、人によってはホラー体勢　血の表現苦手な人は軽く見る感じではいられないかも。</p>



<p>やはりそれなりにエグくは映る。何故なら、熊はデカいし爪もズ太い、鋭い。　ヤられるキャラ多数なので表現がわぁ！と思うかもしれない。（どっちだよ。）</p>



<p>私は近年、ホラーを見てたりするのでそこまでエグくないかなぁと思った。臓器系が散乱したりはしないから。</p>



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		<title>スクリーム博物館も見所…そして今回の犯人の動機と人数は？2023ホラー洋画『スクリーム6』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2023年洋画ホラー、サスペンス。やってまいりました！前作スクリーム2022(スクリーム5)の続編…しかも、前作姉妹のストーリー。冒頭から血飛沫必須の今作もR15らしいですが、配信・レンタルのみ？スクリームシリーズは…シ [&#8230;]]]></description>
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<p>2023年洋画ホラー、サスペンス。やってまいりました！前作スクリーム2022(スクリーム5)の続編…しかも、前作姉妹のストーリー。冒頭から血飛沫必須の今作もR15らしいですが、配信・レンタルのみ？スクリームシリーズは…シリーズでも有名そうなのに日本の配給付かないのかな。いや、調べてみたら4から配給ついて無いね。</p>



<p>何気、3まで配給ついてたアスミックはやめてるのね…ゆ、許せない。といっても、往年のファンではない私が言う話では無いが…最近はホラー見てるのでこんなに、日本だとホラーファンもいるのに…配信のみやTSUTAYA・GEOレンタルオンリー等なんですね。</p>



<p>ホラーファンではなかったので知らなかったです…。もっとホラー好きな人もいるから配給付けば良いしホラーナイトとかホラー特集やれば良いし…ホラーの事ヴィランズと言ったりダークヒーロー…になってはダメだけど、ホラーカフェとかしてもウケそうなのにな。</p>



<p>　スクリームの名前とマスクは知ってても、初見が前作な私が言うことでは無いかもしれないけど。とりあえず前作の感想も置いときます。今作の独自の解釈のあらすじと感想もどうぞ…。</p>



<p>前作、スクリーム5の感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-scream2022-review/" target="_blank" title="">映画『スクリーム2022』感想</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『スクリーム6』あらすじ</h3>



<p>ニューヨーク…此処ではあの凶悪なお面をつけたキラーショーは起こらないかの様に見えたが…。夜のレストランで待ち合わせをする大学の講師。男性と電話でその専攻の話しをしながら、待ち合わせのレストランが分からないと言う男性に街角を出てスマホで答える女教師…。</p>



<p>彼は大通りをキミかな…？と恋焦がれながら待ち合わせの通りを行くと…“女が近づいてくる”と言うなり、不穏な様子になった。その後、女教師は怪しい電話声の主と話す。　女教師は訳も分からない。電話口のヴォイスチェンジャーの様な声に不審に思いながら薄暗い通りから一歩、ちょっと大きそうな明るい通りに出ようとした時…何者かと会う。</p>



<p>そのゴーストフェイスを被ってる人物はその女教師の口を手で塞ぎ、女教師がホラー等専門なんだと電話口で告げてた事をそのまま口にし、彼女は何も応える暇もなく滅多刺しにされる…。　そんな一瞬の出来事に、街の雑踏は気付かない。　その犯人もお面とその周りを覆う黒い布を脱ぎ捨て、そのまま、素顔の黒人の若者は大通りにヒョイと顔を出したが誰も知らぬまま…。</p>



<p>小道で滅多刺しにされた女性が倒れてる事も誰も知らぬまま、若者は道に出て帰宅する。女教師の講座にも出ていた男子学生でお面の協力主に興奮して話す。…計画通りだと。　そう、件の犯人は大体は1-2人の犯人。協力者がいる。その相手には電話をしている男子学生だが…相手の様子もおかしい。</p>



<p>声は同じ筈が、計画を知ってる筈が話しが噛み合わない。本当に彼か？と疑ったが話し続け何となく、辻褄が合ってき話すが…やはり変だと思ったところで“お面の役(ゴーストフェイス)”の声になりその声に驚く間もなく、その人物が目の前に現れる。男子学生VSお面の人物。またしてもウッズボローで遭った連続殺人事件が幕を明ける…。</p>



<p>　ウッズボローの連続猟奇殺人事件は幕を閉じたかと思われた…。生き残ったカーペンター姉妹(サムとタラ)と短髪の女性ミンディ〈ジャスミン・サヴォイ・ブラウン〉、チャド〈メイソン・グッディン〉。　タラはニューヨークの大学でミンディとチャドとその他のルームエイトとシェアハウスしていた。</p>



<p>サム〈メリッサ・ヴァレラ〉はあの事件後、カウンセラーの先生と話していた。彼は手助けになろとしたがなかなかサムは心の内を話さない。だが、サムは頑張ってあのお面の殺人鬼を殺す様を説明。サムからしたら殺人鬼のシリーズを知る記者や事件に関わった男性と会い、一緒に戦い、必ず頭を潰さないと復活する(何人か居るのもある)と言うのを知っているのでリアルに伝えた。</p>



<p>だがカウンセラーは、サムに狂気も感じてカウンセリングを中断しサムを帰る様に促した。その足でサムはタラの処に向かったが、タラは家には居ない。</p>



<p>タラ〈ジェナ・オルテガ〉のルームメイトはミンディのお相手の女性アニカや、警官を父に持つギャル　クインも含まれる。あと仲良いのはとっぽい男子学生イーサンも。タラは事件を忘れる様に夜、男子シェアハウスのパーティーで遊んでいた。タラを守る様に一緒にいたルームメイト。</p>



<p>彼女を守る間も無く、タラは二階へと誘われた男性に着いて行こうとした。其処にサムが現れタラは家に戻される。周りのパーティーを楽しんでいた女の子達はサムを揶揄する…サムがそもそも殺人鬼の子供であり、サムを事件の関係者・犯人と言う様に言ってもきた。</p>



<p>其れを跳ね除け、家に戻る…と、ジェイソンとグレッグと言う男子生徒が女教師ローラを殺害し更に事件現場にあのお面があった事がニュースで報道される…。サムはこの街を出ようとタラに言い、出て行こうとするが…タラのルームメイト　クインの父で警官のウェイン・ベイリー刑事〈ダーモット・マルロニー〉に呼び出される。事件現場にサムの免許証があったと言う事で。</p>



<p>　外に出るとあのゴーストフェイスの声で“リッチー”(前回の犯人でサムの元彼、犯人なので死亡してるが電話番号はリッチーからかかってきてる)から電話。　話していると襲いかかってきて、サムとタラはスーパー(コンビニ？)に逃げ込む。客が刺され息絶える。</p>



<p>店主は猟銃の様な銃で撃ち、姉妹に裏から逃げる様に言うが、店主もお面の主の餌食に…音を立てず何とか出ようとするも、ショットガンは店主から奪われ他の客も犠牲に。　姉妹はどうにか外に出るも、お面を脱ぎ捨て犯人は逃げる。</p>



<p>　警察署につくと其処にはクインの父がこの事件を担当すると出てくる。そしてFBIからはこの関連の事件の被害者でもあるカービー〈コートニー・コックス〉も参戦する。　遂にFBIもこの連続殺人事件に乗り出したのだ。</p>



<p>　外に出ると、この事件を嗅ぎ回ってる女記者でこの関連の事件の被害者でもあるゲイル〈コートニー・コックス〉が取材だと声を掛けるがサムは彼女の事件の暴露本にサムが犯人の様に脚色され書かれてるのを知っていて、サムもタラも拒否反応を示す。</p>



<p>　一方、サムをカウンセリングした先生はゴーストフェイスの犯人に襲われてしまい、絶命する…。　何度となく容疑者扱いでも目を付けられてるサム。　</p>



<p>タラはこの関連の事件を忘れたいと生まれ育った土地も離れ、仲間とルームシェアして学校生活も普通に送りたいと思っているので、サムを最初は拒否したが…自分を守り、一緒に戦うのも、また姉のサムであり、犯人ではないと信じているので一緒に行動する事を決意。</p>



<p>　ホラー大好きミンディは前回同様、チャドとタラとサムで4人生き残ったが、ゴーストフェイスの犯人の動機は何か話し合う。ルームメイトの他の人は何で入ったか？募集を見て抽選だったりするので　操作は出来ないのでは？と推測するも過去の事件から怪我したとしても犯人は自傷もする…と話す。犯人は4人以外の誰か…でも、信用も出来なくなる。</p>



<p>例えば有名な映画のメインキャラクターもやられる可能性もあるしと話し、姉妹の周りの人はほぼ死ぬと言う話も。とっぽいルームメイトのイーサンは“童貞のまま死ぬの？”と思わぬカミングアウト。　この事件は連続殺人事件を模してるフランチャイズだとも話す。</p>



<p>　部屋に戻り、サムらは暗い話しばかりではなく、サム自身、前回の犯人が自分の彼氏だった事から男関係はあまり付き合ってないとは言ってたが、この寮の向かいに住むイケメン　ダニーと寝たと告白。</p>



<p>　一方、他の部屋に居たクインが自室にいる時、お面の主に襲われるのを向かいのマンションのダニーは気付き、合図するがクインは気付かない。　クインのスマホから画像でお面の主がクインを殺る様子が送られてきて、皆、部屋の鍵を閉めようと動くが…お面は襲ってくる。</p>



<p>次々、傷を負わせ、其処から皆逃げ部屋の一室にバリケードを作り立て篭もると、向かいのダニーが梯子を伸ばし、マンションからマンションへ渡れと言う。まずは行くサム。そしてタラ…怪我してるミンディも。傷が深いアニカも梯子を渡る時、お面の主は扉を突破。梯子の中程迄来ていたアニカを架かっている梯子を揺らし落としてしまう…。</p>



<p>騒動で来た警察の音で逃げるお面の主…。　心身衰弱してるサムに、色々信用出来ないと思うけど、ダニーは俺も信用するなと声を掛ける。</p>



<p>コンビニで暴れた時も今回も、お面を置いていくのは、連続殺人の‘歴代のお面’を置いていくとFBIのカービーから聞く。　記者のゲイルは自分の事は信用出来ないかもしれないが…この事件の最初の被害者でもあり、この連続殺人事件のファンでもある最初の犯人でもある大学生男子2人は、富裕層でこの事件のお面や証拠品を集めていた…と、彼らのアジトを裏ルートから割り出し案内する。</p>



<p>其処は博物館の様に並べられてコレクション、ゲイルは自分を刺したナイフの証拠品と対面した。　この場所は昔の映画館を改装した仕様になっているが金持ちの道楽らしくカードキーでしか、入れない。</p>



<p>　ゲイルはミンディとホラー話しを共有したり、絆を深めるが姉妹は過去の証拠品を見て困惑。サムは…お面の影に自分の父を見て空想と会話をし、自分に殺人鬼の血が流れている事を対話するが…過去を父を否定し心で答えている。</p>



<p>　殺人鬼は誰なのか…とまた、彼らは戻り話してると、ゲイルが危ないと気付く。　また、クインを亡くした警官で父ウェインも復讐に燃える………！　主役は揃ったが今回の殺人犯は何人で何目的なのかーーー？</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『スクリーム6』感想</h2>



<p>まず冒頭から女教師を滅多刺しにする場面を見て‘そういえばスクリームはこう言う冒頭から殺す’作品だ…と思った。惨殺を平気でするモブっぽい男子学生は平気な顔で殺人の後、雑踏に消えていったが最初からゴーストフェイスの正体なんて見せるわけ無いのでモブくんは違うと判った。</p>



<p>だがこの殺人シリーズの作品の中での映画“スタズ”を見事再現している…ただオリジナル通りじゃないフランチャイズ(以下FC)が今回のテーマになっていると思う。　ヒロインはカーペンター姉妹だが、サムは常にオリジナルの犯人で父と心の対話をしている処も味噌であろう。</p>



<p>　残酷なシーンはまぁ…ルームメイトのギャル　クインはフェイクで亡くなった振りをしてたのだけど、其れは残酷だったし其れを動画共有して皆、此処で殺すつもりがサムのボーイフレンド　ダニーのお陰で回避…いや、アニカは重傷とゴーストフェイスのハシゴ揺らしで死んでしまう。ダニーがいて良かったがゴーストフェイスにとっては計算外だったろう。</p>



<p>その前の店内で攻防で殺すのを完璧にしたかったんだろうけど…最初は。だから、たまたまサムのボーイフレンドが向かいマンションに住んでたのは計算外だったかと。　ダニーは、サムに自分の事も疑えと言ったの優しさだろうし最期クライマックスで結局、ダニーが警察呼んでくれてて助かった。</p>



<p>　　犯人疑いで童貞のイーサンはミンディ達の睨んだ通り、犯人だったけど2人じゃなかったから、ミンディが地下鉄で襲われた時、イーサンが見てたから違うかと思われたけど、死んだと思われたクインだった…。</p>



<p>まさか、ウェイン刑事の娘クインと息子イーサンの3人が犯人とは思わなかった…。前回の“スクリーム5(スクリーム2022)”で亡くなった犯人がもう1人のウェインの息子だったとは。　犯人の動機は家族を殺る事だろうけど逆恨み過ぎだろ…。</p>



<p>5でもスタズのファンで姉妹を狙って返り討ちにあったけど、スクリームシリーズの他の被害者を巻き込んで殺したし。犯罪を犯罪で清算しようとするのが間違ってる…。結果、狂った家族だった。</p>



<p>めちゃくちゃ今回も皆、犠牲になったし記者のゲイルはやられても仕方ないけど…。タラはあまり手を汚さないで姉ちゃんのサムがほぼ戦うイメージだったし、サムの中の殺人鬼の父と葛藤してるのがメインだと思ってたけど、タラも戦ったね。</p>



<p>呼吸器系の病気を患いながらも…頑張った。前回のスクリーム2022でも多少は戦ってたけど、やられてるシーンも印象的だった。</p>



<p>兎に角、今回も凄くエキサイティングでした。ギャグシーンはあんまりなかった…と言うか、5から見たから分かんないけど。★★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="742" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1671-742x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8942" style="width:754px;height:1041px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1671-742x1024.jpeg 742w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1671-217x300.jpeg 217w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1671-768x1060.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1671-1113x1536.jpeg 1113w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1671-1484x2048.jpeg 1484w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1671.jpeg 1561w" sizes="(max-width: 742px) 100vw, 742px" /><figcaption class="wp-element-caption">スクリームの外国版ポスターは各キャラの犯人は誰か？的に皆、ナイフを持たされてて容疑者のフェイクになってる作りがクール。<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt17663992/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『スクリーム6』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<h5 class="wp-block-heading">スクリーム6配信先</h5>


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		<title>決戦！花垣武道卍會のトップに向けて決意の映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦』。 …前作『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『<strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦</a></strong>』。</p>



<p>…前作『<strong><a href="https://ayukyochi.com/tokyorevengers2-unmei-review/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編-運命-</a></strong>』から数ヶ月で東リベ2の映画が前後編としての一作。前編-運命-では主人公　花垣武道(ハナミッチ)が彼女のヒナを救うミッションと言う目的をまとめたもの。</p>



<p>今回の決戦ではヒナを救うのは勿論だが“卍會の皆を救う”のがミッションと言うか目的だと思う。タケミッチーの選んだ道は…過去で皆に会い、気持ち高らかになってしまいこんな結末に…と思ったものの。今回、この映画自体、公開延期かもしれない不安があった。</p>



<p>原因は一連のニュース…。バジ君役の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E7%B5%A2%E6%96%97" target="_blank" title="">永山絢斗</a>が大麻所持の疑いで逮捕…。今は(2023年4月)起訴から(2023年7月)不起訴になり、7/7保釈金と共に釈放された。　一連の事件を受け其れが影響し公開延期かも？と心配していたが、結果、公開日に遅れく事なく公開され安心しました。</p>



<p>映画の出演者が逮捕されたのは悲しい事だけど、映画はチームで作られています。其れが無くなるのはとても心苦しいものがあります。と思っていましたが、延期も無くちゃんと公開出来た事、嬉しく思っております。</p>



<p>　前置きはさておき、近年、映画料金も値上がりによりその値段分の価値はあるのか？に迫るとしたら…今までの“映画東リベ”(実写版)ではコレで…打ち切りだったらどうしよう？と言う想いで私は見に行きました。コレから映画をお考えのかたもそうかもしれません。</p>



<p>永山絢斗の逮捕によりとも思いましたが関係なく公開された事から、続編の出るかもしれません。でも今回の“皆を守りたい”と言う決意の元、主人公のタケミッチの覚悟。其れを表してる1作なので作品としては、コレで実写を打ち切られても何ら不思議ないと言ったファンタジーとして成立してると思います。</p>



<p>初めての実写の時に…最近も地上波やりましたけど(2023年4/15 フジテレビ2回目の地上波、1回目は2022年7/30ノーカット　いずれも土曜プレミアム)、初実写の時に叩かれてましたけど、1本の映画としては起承転結ちゃんと踏まえてましたよ。</p>



<p>今回も、血のハロウィン編-運命-(前編)と今回の-決戦-(後編)でも単作としてみても分かりやすい様に総集編(1の振り返り)も運命にも付いていて今回後編にも付いていました。初心者でも見れる事は見れます。誰も置いてけぼりにしない映画です。</p>



<p>ただ、今後、事件を受けて作らない可能性もあるのかな…とか主演だけでなく出演者が高校生には無理がある様に見えるのかなとか思ってしまうので、今後を望まない…だとしたら今回の結末、１つのファンタジー(タイムリープ)作品としてタケミチは‘今後どうするのか’の意思表明。</p>



<p>CMでも言ってしまってるけど“(今後)みんなを守り続けます！”は…その通りです。主人公タケミチの意思を示し終了すると言うクライマックス。アリと言えばアリ。だけど…ヒナに対しては…。そこだけモヤッとしてしまったので泣きたいほど苦しかったので、また実写“東リベ3”がある事を願います。尚、永山君は今後の映画を作るとしても出なくても良いストーリーなので。</p>



<p>　この映画を見終わった後、漫画とアニメを履修してない私は履修済みの夫に、全部説明されました。多分、漫画と同じ終わりからなら…物凄い長編の実写映画になってしまいますね。</p>



<p>其れではそろそろ、私目線のあらすじとネタバレを書きます。</p>



<p>第1作目の感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers-review/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ』感想</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』あらすじ</h3>



<p>(前回の回想より…)瓦礫の中の頂点にマイキー君(吉沢亮)が居た気がした。駆け寄る花垣武道(北村匠海)。一緒に居たヒナの弟ナオト(杉野遥亮)も、その柵を越えた先のスクラップ工場跡地の様な瓦礫の上を見るがタケミチが‘見ていた(過去)’のマイキーは見当たらない。</p>



<p>ヒナが結局、タイムリープしても亡くなってしまう事を、卍會に何故か巻き込まれて亡くなる構図の様な未来を少し絶望していたナオトは、諦めないタケミチをまた未来へと向かわせる為、過去に行く引き金になる“握手”を2人は交わす。</p>



<p>　タケミチは過去に戻り、ヒナとのほんの僅かな幸せを噛み締める。屋上での昼食。　だが、戻ってきたからには…と意気込んでご飯も食べ“(戦いに)行ってきます”とヒナに告げる。</p>



<p>　マイキーはカズトラと壱番隊隊長を抜けバルハラに行ったバジ(永山絢斗)をどうにかしたいと思っているが、仲間想いのマイキーは倒すしか道はないのか…とも思っていた。奇しくも何か企んでそうなキサキ(間宮祥太朗)は参番隊隊長。不敵な笑みは拭えない…。</p>



<p>タケミチは未来のマイキー君の“バルハラとしての顔”があるとかどうとか、未来のドラケンに聞かされ、その現場を過去のタケミチ自身が見ていたが思い出せない…。其処を気にしつつも、壱番隊副隊長のバジを崇拝するチフユ(高杉真宙)と一緒にバルハラに出向き、バジを連れ戻そうとする姿勢は変わらない。</p>



<p>タケミチはそんなチフユに自分がタイムリープしてるとは言わないものも、“変かもしれないが”と言う前提の元、これから卍會が変わってしまう未来が判ると話す。チフユは何言ってるか分からない…と言いつつ、自分もバジとの話しをし出す。</p>



<p>高校入学早々、チフユは学校をシメる勢いで暴れていた。年少(少年院)帰りのバジを見つけ、話しかけるが、バジは年少に入っていたと思えない程、真面目な気崩さない格好と分厚い眼鏡でガリ勉(ガリガリ勉強)をしていた。</p>



<p>拍子抜けするチフユが、そのびんぞこ眼鏡(瓶底の様に太い大きな眼鏡)を揶揄ったが、字もまともに書けないと手紙も書けないと必死なバジ。気付けば、チフユが字を間違えてるぞと指摘した部分がチラホラで、教わっている形になった。</p>



<p>バジはお礼を言い、字を必死に書く。　その日の夕方頃…チフユがボコった学校のヤンキーが更に強いヤンキーを連れてきて団地前で襲われる。多勢に無勢。いくらチフユが強くても完全に大人数にボコられたチフユ…。其処には、瓶底眼鏡の彼、バジが。</p>



<p>メガネを外し制服を緩めて大人数全てをボコるバジ…。チフユに、‘俺，ここの団地なんだよ’と言うと、チフユもここの団地だと話す。バジはチフユを自宅に呼び、勉強してる訳を話す。　買い置きのペヤング(ソース焼きそば)を1つしか無いが2人で分けようとご馳走する。</p>



<p>…そんな話しを聞き、タケミチも全く千冬の言ってる気持ちわかんねぇ…と返すが、マイキー君がバジを連れ戻したい以上、行かない訳にはいかないと、バジの団地まで行く。バルハラの特攻服の様なスカジャンを着て歩くバジに何度も喰らいつくタケミチ。</p>



<p>チフユも何度も卍會に戻ってきて欲しいと頼む。　バジは一蹴し2人は引き取められなかった。　その報告をマイキーにするタケミチ。カズトラの事があったからかバジはバルハラに付いているが、マイキーは友達としてもバジを好きで、やはり抗争したくないなと話す。</p>



<p>卍會の集会ではマイキーは“バルハラは叩く…でもゴメン、バジはやはり…”とバジを取り戻しつつバルハラを叩きたい旨を話す。皆は仲間想いのマイキーに賛成。　以前怪しいキサキだが、納得いかないと言うよりは仲間想いのマイキーが見たいマイキーだったと言う様に呟く。</p>



<p>　タケミチは未来のキサキを知っているから、依然油断はしてないが、未来のマイキーもまた、カズトラを殺すと言う記憶を朧げに持っているので其れを念頭に慎重に行動しようともする。</p>



<p>決戦の日は決まった。ただ、タケミチ自身も未来からきた割に‘過去の記憶’があやふやでどう展開するか分からない。　タケミチは“マイキーが作った”と思っていた卍會。だが、卍會は…マイキーが作ったんではない。</p>



<p>マイキーが卍會創設メンバーと出逢って仲間内ではしゃいでただけの頃、更に楽しくする為に“マンジロウ會”(マイキーの本名佐野万次郎をもじって)を作ろうと言う話になり、創設。そして特攻服を着て渋谷のスクランブル交差点で記念撮影し今の卍會と言うチームが出来た。</p>



<p>仲間を思いやり、仲間がやられたら皆で助ける。ノーヘルでバイクに乗って流すだけで、楽しい事を一緒にする…そんなチームだった筈だった。</p>



<p>カズトラがマイキーのお兄さんを殺害してしまった後、少年院から出る処を唆されバルハラになってしまったし、マイキーへの愛情をマイキー兄へ弾みでの殺害で狂ったカズトラをずっと止める、一緒に居ると行ったバジもバルハラにいる…そんな事情はマイキーは知らずに、其れでも取り戻したい一心で決戦になった。</p>



<p>その日、ハロウィンには、他の学校…六本木や新宿を拠点とするヤンキーも集まった。仕切りは卍會でもバルハラでも無いところが任されたとゴーサインを出そうとした時…そんな仕切りチームを頼んで無い！と仕切ろうとしたヤンキーをまずノシた。</p>



<p>バルハラと卍會の抗争が…ついに始まった！ハロウィンの日、マイキーは本当にカズトラをヤってしまう未来の通りになるのか？其れを止められるのか…タケミチ！！！？そして未来にまた戻れるのかーーー？？？</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="2560" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg" alt="" class="wp-image-8832" style="aspect-ratio:442/589" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg 1920w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1152x1536.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1536x2048.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">『東京リベンジャーズ2血のハロウィン-決戦-』第一弾入場者プレゼント</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』感想</h2>



<p>ちょっと決戦で、いやハロウィンの決戦に行くまで結構抗争が絶えなかったですね。今回も熱く…気が休まらなかったです。　今回、渋谷の映画館で平日にも関わらず女性の俳優ファンの様なかたやヤンキー作品が好きそうな男性単身や夫婦もいました。</p>



<p>相変わらず血の気の多い映画で、キャーキャー言える作品ではなかったです…。ある意味、戦いでは常に見ててイタクて目を覆いたくなるシーンかもしれません。</p>



<p>救いはない様な気さえしました。マイキー君が本来の未来のルート通り、カズトラを殺すのかなと言う処にいくまでの争いも痛くて。ずっとこの戦いにイタさを感じていました。辛い…。　マイキーはヤラレた様な感じで固まってしまうし。</p>



<p>バジがやられそうになったのを見てキレてやはり、カズトラを殺すしか無いモードに入ってしまい、上半身裸でカズトラを何度も殴るシーンも…。　其れに対して絶対止めたいタケミチは最初から、この抗争から戦えなくても何度も立ち上がり奇声を上げる。</p>



<p>其れが合図となって皆一斉に己の限界を奮い立たせて、戦う。最初はやはりバルハラ優勢に見えたけど、チフユと一緒に戦うタケミチ。背中を預けあってる構図でもやはり戦い慣れてないタケミチなんだけど、唯一未来を知る中身大人27歳のタケミチとしては、絶対に下がれない。</p>



<p>バジを止めに行くシーンでもそうだったけど…すっごくボコられても多分、死にはしないと分かっているから、何度でも何度でも何度でも向かって行けたんだと思う。　ハロウィンでも…。本当は自分が止めたい、止められる筈と思って来たタケミチ。</p>



<p>でも未来を知ってるのは自分だけでしかも記憶が曖昧。懸命にやれる事だけして、バジを止めるしか無いとしがみつくしか無い！とくらい付いたんだ。だけども“未来を知る1人”では身体を鍛えたり知恵を自分なりに絞って回避をどう思ってみても…必死にやるしか無い事しか出来ない。</p>



<p>所詮人間なんて、実際にタイムリープ出来ても、運命を変えるには相当な努力もしても変えられないのかも抗えないのかもしれない…と思わせられる。其れは“ひぐらしが鳴く頃”(原作ゲーム・アニメ化も)にちょっと似てる。ただひぐらしは主人公を圭一とした時には、彼が解決する。</p>



<p>東リベはヒーローは現れない…自分しかいないのだから。自分が解決する。だからタケミチしかいない…。彼女ヒナの弟ナオトはあくまでも現在(未来)でのアドバイザーに過ぎない。前回の東リベの感想で私は、ナオトが居ればきっと違う解決方法があったかも？と書いた。</p>



<p>でも、1人しか居なかったら出来ない事も多い。だから今回、この結末になったんだろう……。よく今回の映画を検索しようとすると<strong>“東リベ2血のハロウィン　どこまで”</strong>と出てくる。結果は、漫画やアニメとは違うらしい…が、タケミチが壱番隊隊長になるまで。</p>



<p>　まさか、無敵と呼ばれるマイキーがめちゃクソ途中で止まってしまう…皆戦ってるのに皆をボコれる強さなのに、色々あって動きが止まってしまうんだよね。其れ以降皆お互いのチーム同士で戦い、マイキーはカズトラと。カズトラはマイキーの首を獲った迄いくように思えたが。</p>



<p>バジを救うべく何度もタケミチが止めようと行くが、バジ君がやられた様に見えて怒ってマイキーはカズトラを殺す勢いで殴るのは止められない未来と同じだったんだけど。タケミチが団地でこの先、バジ君がやられ無い様にアドバイスしてたのでやられなかった。自衛していた。</p>



<p>だが悲しい戦いを終わらせるべくバジは、自死を選ぶ。最期まで…バジはカズトラと一緒だからと…最期迄、カズトラを守りたかった。バジはマイキーからの熱い想いとカズトラへの自分への想いをどちらも大切にしたくて。その結果、自死する事でこのチーム抗争を止めた。</p>



<p>その間には最期まで怪しいと持っていたキサキは、自分が参番隊隊長なのもあり、この高揚してる卍會の状況を生かして自分が吠えれば一斉にキサキが主導を取れるとも計算し吠えたのだけど。其れもマイキーの動きが止まってる時でズルいとも思う。</p>



<p>キサキはそう言う機会を何度も狙ったんだろうなと思うし、頭が良いとも思う。未来ではトーマン(東京卍會)の中核だけある。ただ映画だけ見てると何故ヒナを標的にし、殺しまでするのか…とも思うし、トーマンを狙うのもわからんしと思っていた。</p>



<p>だが、今回の映画で卍會にわざわざ入った理由は“マイキーのカリスマ性”が大いにあると思った。其れを利用しトーマントップに躍り出ようと言うのは、変わりないし未来でやれてるけれども。多分、キサキ自身には齢10代にしてマイキーのカリスマ性を持ち合わせないと言う事は分かってしまったんだろう。</p>



<p>だからマイキーが今回の抗戦で最初はバルハラを潰すだけと言っていたのを、“バジを連れ戻してかつバルハラを潰す”と言ったのに苦い顔をしつつも、抗戦中のマイキーの‘熱さ’に自分の欲しかったマイキーの‘カリスマ性と熱い想い’を感じてコレが欲しかったと言う様な旨を呟いた。</p>



<p>結局、実写映画ではキサキの立場自体、イコール悪いヤツではあるものの、無いものねだりはあるものの“自分の欲望の為にマイキーを踏み台もしくは使って登り詰めたい野望家”と言う立場は変わらない。　その背景には原作漫画では親から虐待を受けた過去や、ヒナへの想いが歪んだ愛情で殺しにかかった(ドラケン君曰く、マイキーの大切にしていた者全てを壊したいと言う事らしいが)のだろう。</p>



<p>　概ね、この作品を思い返せば…“歪んだ愛情”が多い。まずは今回の‘血のハロウィン’で言えばカズトラからマイキーへの愛情。愛から…マイキーのお兄さんを誤って勢いで殺害してしまい憎しみに変わった。</p>



<p>バジからはチフユへ友情はあったかもしれないが、それ以上にカズトラがバイクを盗むのを止められなかった事への後悔、そして歪んだカズトラを見て自分もカズトラをその場で見てきたのは自分だけと自分がマイキーの兄を殺害したわけでも無いのに同一視してしまい、バジ自身しかカズトラを守れないと思ってしまった愛情。其れも歪んでる。</p>



<p>そして全体的な歪んだ愛情で言えば、キサキからの実写版には描かれて居ないがヒナへの愛情…は実写自体では“マイキーの大切な者”がタケミチでありタケミチの恋人ヒナにも向けられてしまったと言う歪んだ愛。</p>



<p>　……コレ全て、原作漫画だと主人公ら皆、中学生なので中学生なら人生経験もないし愛情不足と感じたら歪んでしまうと言った思春期で大人の事情も分からない理解出来ない世代だからこそ、成立する理由になると思うんだよね。</p>



<p>でも、実写は高校生設定なのでそう言う理由だとちょっと、ガキ臭いと見えてしまうんだよ。其れなりに高校生の16〜18歳だと中学校の授業(義務教育)を経て経験も相まって“依存”や同一視での違和感は感じる年頃の筈なんだけどな。高校生でも思春期ではあると思うけど。</p>



<p>混沌としてガキだったと思える時代は概ね中学の頃の厨二病くらいに置いていくと思うんだが…と、考えた時にこの設定はやはり無理があるとも思う。実写…高校生ガキにぽい感情。喧嘩してどうにかしようとするのは中学くらいで普通捨てないか？と何度も思ってしまう。</p>



<p>高校生になると中学生位の年代のモヤモヤした感情よりも、大人になりたい…義務教育課程が終わってるからもう卒業しなくても職に就ける！といった必ずしも確約してないが何となくの社会が見えてくる。今の高校生位だとネットも普及してるしどうやって稼いで生きていくか、考えられる。</p>



<p>其れが…この作品だと‘平成’なんだろうけど団地とか出てくる背景が実写だけ見ると昭和感すらある。んん…だから私の年代…アラフォーアラフィフが昭和感否めないユザワヤだとかペヤングだとか…理解出来るそんな背景だった。少なくとも平成生まれじゃないだろ…と思う映画のセット。(※原作漫画だとキャラは令和生まれです…)</p>



<p>　本当に私の高校生の時にユザワヤ(前回の血のハロウィン前編で千冬が特攻服の記事を手に入れたお店)や古い喫茶店、ペヤングはあった。ペヤングはもっと言うともっと前に流行った気もせんでもない。平成の生まれの子達は高校生の頃食べましたかねー？</p>



<p>いつの時代もカップヌードルは上位なカップ麺だけど、ペヤングか…とも思った。　今のアラサーアラフォーも？の平成生まれの子達の高校生時代にはもうマック行きまくりだったのでは？</p>



<p>何処か懐かしく感じてしまうこの作品には、アラフォーもアラフィフもついてこれるので、親世代とも漫画やアニメと違う“個”(個性のある)のモノとして楽しめるかもしれません。いや、親子で見ないかもしれんけど、親子で見に行っても良い作品。</p>



<p>親と仲良かったら、是非、レンタルでも地上波でもした時に一緒に見てこの作品の懐かしい探しを親子で楽しめるかと思いますよ。　ちなみに映画2から出てるヒナとのデート先の横浜大桟橋はどの時代も景色は変わらないですが。海だけしかないし。昔と違うのはポケストップの海のポケモンが結構居るところかな…(ゲームアプリ“ポケモンGOの話し)</p>



<p>前編ではヒナを結果的に守れない事で、未来を変えられない事で絶望しそうでしたが、タケミチはそれでも諦めない…で終わり、ヒナの炎上シーンが本当に厳しく痛く写りました。</p>



<p>今回は何度もCMでも流れた通り、マイキー君停止からまた動き出してカズトラをボコり、回想シーン（未来のルート）では殺害までボコるのが本当に血だらけでした。（さすが血のハロウィン…）</p>



<p>マイキーだけでなく、バジの自死のシーンも衝撃だった。Wikipediaでこの映画のジャンル、サスペンスと言うけど…バイオレンスアクションもあるのかも。アクション自体、喧嘩なのでアクションジャンルではないのかもだが。</p>



<p>　終わりかたのタケミチが特攻服仕立ててもらって（原作漫画だと皆着てるけどカンパでもチームの特攻服なんて中学生達のお小遣いじゃ無理）『オレは戻らなねぇ…』と言った時に、どうやって映画締めるのかなと思ってたからえぇ？ってなった。</p>



<p>その前の千冬がバジの墓の前でペヤング食べるのは可愛かったけど、ヒナと別れる！ヒナと結局別れるの？何で？？？え…ヒナと！！！！！！と言うシーンを見た時は私も女として悲しかった。</p>



<p>それは無いわ、タケミチくん。守って生きてて欲しいからこの過去未来往復して探ってきたのに？</p>



<p>“もぅ戻らなねぇ”の選択の時に‘ヒナが危険な目に遭うから別れる’ルートを未来と同じく選択。は？守りながら付き合えよ？コッソリ付き合えよー！</p>



<p>もぅめちゃくちゃ悲しかった。何で…しかも何の解決もしてない終わりかた…いやだ…どうして…辛いぃぃぃい…ってなったからね。</p>



<p>最近のCMでよくあるクライマックスバーン！で終わっちゃってる。クライマックスだったのか！このシーンて！！！と驚いた。</p>



<p>んんんんんんん…もう2度と実写を、作らないとしたら、この終わりかたも“アリ”なんだよね。タイムリープでいくつもの分岐点・選択肢は必須になってくる。</p>



<p>それは今時のアニメ（ラノベ）で言うタイムリープものの様に分岐点はあって“正しい選択を選んだ結果＝平和！”と言う終わりかたでは無い。</p>



<p>“この世界（過去に戻って）で自分の為すべき事は…”と考えた時に必ずしも‘答えがわかってる、答えを未来で紐解いたり記憶を思い返したりを繰り返す’のではなく記憶も曖昧で自分が経験してきた‘過去ルートが正しい事すら不明で、思い出すと不明瞭や思い出せないバグはあるけどそれを修正しながら進まず”に“今ある過去をちょっとの未来を思い出しつつ、今出来る知識で27歳のタケミチとして過去の未来を進む”選択肢。</p>



<p>言葉にすると長いんだけど、自分の出来うる力を以って“過去をまず繰り返さない上で未来を変える”。その決意は固いからヒナとも別れ…いやいやいや、“過去を繰り返さない前提”ならヒナとも別れないでヒナと皆を守りなよ！と思う。</p>



<p>そんな選択肢、ヒナじゃなくトーマンの仲間を選んだと捉えられてもおかしくない。何で別れた？納得いかない………。</p>



<p>まぁ、私が女だから大好きな人と両想いなのに別れる選択が27の男として無いわと思うだけ。でも、実年齢27でも“高校生としてこの荷物は抱えきれない”って気持ちも頭では分かるよ。</p>



<p>納得はしたくない。タケミチの言いかたが“俺は此処で見てる、だから戻らない、俺が皆を守ります！”の皆の中に彼女ヒナも入れてよ…。辛い。</p>



<p>ただただ辛いなと言うのがこの東リベ実写版の概ねの感想です！次回作あるとしたら、原作漫画通り何故、タイムリープの力を得たか、そして他の人が使えると言うくだりはやって欲しいです。</p>



<p>じゃないと、納得出来ない…。ただこうゆうヤンキー映画で続編は厳しいのですよね、いつも。クローズもそんなに続いてないし、High &amp;rowくらいじゃないかな続いたのって。東リベ続いたら、伝説になるわ…。</p>



<p>東リベは…この作品見て、ペヤング、懐かしかったし、焼きそば最高だし食べたくなるよね。</p>



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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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<p><strong><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700231165517307" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦- 半分コお箸(フジテレビ公式ショップ)</a></strong></p>
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		<title>スリリングな展開からの意外な結末！衝撃のサスペンス映画『search／#サーチ2』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 11:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
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					<description><![CDATA[2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。 そんな前作をレンタルし地上波でも放 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2013年映画、シリーズものだが単体でも見れるドラマ。サスペンスでスリラー映画と呼ばれた前作も地上波に放送された際、多少カットされてたが放送されるが否や、人気を沸々と集めていたと思う。</p>



<p>そんな前作をレンタルし地上波でも放送し2回視聴した。前作の感想はこちら→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review/" target="_blank" title="">『search』感想</a></strong></p>



<p>2回目地上波感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/" title="">映画『search2』感想</a></strong>2</p>



<p>さて、今回も注目の“search”だがホームページもネット社会目線で面白いので掲載しておきたい。<strong><a rel="noopener" href="https://www.search-movie.jp/" target="_blank" title="">映画『search/#サーチ2』ホームページ</a></strong></p>



<p>また、公式ホームページでは<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">search2のYouTubeや画像を使用して良い</a></strong>との事なので余す事無く使わせて頂く。予告等見てないかたもこの評価も高い面白い謎解き要素もある作品に注目すべく、まずは予告から見て頂きたい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』予告YouTube</h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="映画『search／#サーチ2』予告１　4月14日（金）全国の映画館で公開　＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/qfRw7kJVtvg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://youtu.be/qfRw7kJVtvg" target="_blank" title="">公式ホームページ『search 2』提供YouTube</a></strong></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="映画『search／#サーチ2』予告2　4月14日（金）全国の映画館で公開 ＜#ソニピク謎試写＞" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/EWVe1X6-l4E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">公式ホームページ『search2』提供YouTube予告2</a></strong></figcaption></figure>



<p>前作で韓国系アメリカ人(韓国生まれアメリカ育ち)の<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC" target="_blank" title="">ジョン・チョー</a></strong>が主演を務め狂気とも思える娘の捜索っぷりが記憶に新しいが、今回もsearch2でアジア系の俳優さんが出るかも？主人公かも？と思ったら…主人公は今回少女だった。</p>



<p>楽しみにしていた公開日2023.4.14だったが、公開4日目に観にいこうとしたが結局、私の誕生日の今日4/24に夫と見に行く予定になった。それでは早速、あらすじと共に感想を書いていこう。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="18" data-post-id="8371" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=546ea545c3edee6dfc84d82d5dda3b73&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポップコーン、映画に合うポップコーン">映画に合うポップコーン(Amazon全商品)</a>


<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『search/#サーチ2』あらすじ</h2>



<p>父との幼い頃の記憶。パパジェームズ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Griffin_(actor)" target="_blank" title="">ティム・グリフィン</a>)は何故か頭の切り傷から血を流していたが、幼い娘ジューン(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank" title="">ストームリード</a>)と飼い猫と戯れている。ママ　グレース(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Nia_Long" target="_blank" title="">ニア・ロング</a>)が扉を開けるとこの画像撮ってるの？と聞き、ジューンはパパがビデオを直してくれたと無邪気にパパに甘える。</p>



<p>そんな微笑ましい状況の画像を最期に流し、家族3人が笑い合ってる場面で停止、トリミングしてPCの壁紙に設定したあとフォルダ(2008年の最期の休暇旅行)にもその画像だけ入れ、後の画像は全てGooglePhotoから消した。</p>



<p>アメリカLos住みの女子高生ジューンは過去の『デビット・キム』(前作“search”の映像)のドキュメンタリー…ニュース映像を視聴中、友達ともPCでやり取りし、FaceTimeは付けっぱなしでいた。母親から電話がかかってくるかもと友達とのやり取り。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8386" style="width:759px;height:504px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/C28810B7-C80C-4234-BFEC-6FE0BE06169A.png 1815w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公ジューン(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>動画を止め、友達とメッセしつついるとママから電話がかかってきそうと。メッセをやめジューンはFaceTimeで通話を開始。ママは‘Siri、ジューンに電話をかけて’と車の運転をしつつ話す。メッセを気にしつつ、ママからその場にUber taxiとママの彼氏ケヴィン(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Ken_Leung" target="_blank" title="">ケン・レオン</a>)が来る事、緊急用のお金を振り込んだ事、ママの友達で弁護士のヘザー(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Amy_Landecker" target="_blank" title="">エイミー・ランデッカー</a>)が休暇中は来る事を話す。</p>



<p>ジューンはOKと言い、通話を切って友達ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Megan_Suri" target="_blank" title="">ミーガン・スリ</a>)とママの居ない間の計画についてメッセし続けてるとママの彼氏ケヴィンが現れ、ジェーンに話しかける。本当にママを大切に思ってると…。ただ多感な女子高生ジューンにはとてもじゃ無いがそんな話しは聞いてられない。</p>



<p>ある一定の距離を取りつつケヴィンは話していたがジューンは素敵な計画をバレない様にと、PCの‘パーティ(馬鹿騒ぎするには検索)’のフォルダを見えない位置にし、友達とメッセ。</p>



<p>　その内ママのグレースが帰って来て、Uber taxiが来たので2人はコロンビアのカルタヘナへの1週間休暇に出掛ける。ママとは話しはするものの“仲良く”はなかなか出来なく決裂。ママは玄関の防犯カメラから見れたのはスマホでまだ、ジューンに“愛してる”と打っていた様子。</p>



<p>ジューンは“愛してる”と返さず顔文字スタンプだけでgoodする。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg" alt="" class="wp-image-8384" style="width:959px;height:637px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1024x681.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-300x200.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-768x511.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-1536x1022.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/86BF6BAE-4F66-4F47-A0F0-F6EDD379C4FC-2048x1363.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ママグレースと恋人ケヴィンが出掛ける際にジューンにスマホで愛してると打ってる様子(<strong>画像:“search2”公式ホームページより</strong>)</figcaption></figure>



<p>　期間は1週間、楽しむぞ！と1番の友達のヴィーナを待ってると、ママの友達ヘザーが来てしまい、ヴィーナとかち合いそうになるがジューンが止め無事、会わずに済んだ。　ヘザーもジューンを心配してる話をするとジューンはママと彼氏の話し聞きたくなかったと呟く。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8388" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/04/7BFF0FF7-FC97-484D-A2AF-EF0F2C9421B5-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ジューンの親友ヴィーナ(<a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:公式ホームページ“search2”提供</a>)</figcaption></figure>



<p>ヘザーが帰った後、連日連夜ジューンの家でジューンの緊急用のお金を使い同級生とパーティの馬鹿騒ぎをしまくっていた。その様子をSNSにあげないようにしつつも、1週間はあっという間に過ぎた。</p>



<p>ジューンはバカ騒ぎしつつも“父の日”にはブルーになり、それを埋める様にパーティで呑んだが、心は埋められず周りの友達に心配される中、嘔吐してしまう。　女の子達は介抱してあげ、吐かれた男は残念に思いつつも心配。　男友達は自分のスマートウォッチ知らない？とパーティで無くした事を告げる。</p>



<p>昔のガンで死んだパパを思い出しつつ、メッセをくれる共の文を読み、心配されてるのにまた涙を潤ませ爆睡…。アラームが鳴るとママを迎えに行く朝！とてもすぐには片付けられない散らかったパーティ後の部屋をギグワーカー(個人事業主でやってる便利屋のマッチングサイト)を雇い、お金を振り込み鍵は玄関マットの下と告げ急いで迎えに行きます。</p>



<p>空港ではジューンが搭乗口から出迎える際にやってみたかったと言う段ボールに手書きで“出所おめでとうママ(グレース)”と言う看板を持ち、待っています。驚かせようと言う魂胆は動画撮影をしながら様子を捉えてますが、ママは一向にいません。</p>



<p>彼ケヴィンすらも。　混乱するジューンは一度家に帰り、ホテルが判るからホテルの防犯カメラを見てと伝えようとしますが、スペイン語が出来ません。ジューンはGoogle翻訳ツールを使い、拙いスペイン語で説明。ですが、ホテル側は“善処します”としか言いません。唯一の手掛かりに思える防犯カメラの映像と検索すると、ホテルのカメラ映像は48時間で消去されると。</p>



<p>焦るジューンにママの友達ヘザーが励ましてくれ、友達のヴィーナもジューンに寄り添います。翌日、大使館に問い合わせるジューン。行方不明届けを出してくれと言われます。　慌ててPCで操作し行方不明届けをダウンロード。ヘザーも協力してくれると。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png" alt="" class="wp-image-8412" style="width:780px;height:519px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1024x682.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1268-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">親友ヴィーナはいつでもジューンに寄り添います(<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">画像:『search/#search2』より</a></strong>)</figcaption></figure>



<p>ヴィーナは防犯カメラよりコロンビアのLIVEカメラは？とジューンにURLを送ります。ライブカメラを漁ってもカメラは観光地しか映しません。そんな時、パーティーのバカ騒ぎ後に頼んだギグワーカーから“(清掃の)評価を”と言うメールが届きます。</p>



<p>ジューンはそこで思い付きます！コロンビアでもギグワーカーが居るに違いないと。ジューンは現地のギグワーカーを検索すると名前は変わりますがninjaと言う個人事業主のサイトを見つけます。そこで高評価を見るとお値段が高い…。1番安いのを検索すると…。</p>


<a rel="noopener" data-atag-id="11" data-post-id="8371" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=30d7d666874d7686c88b8d03f005ae0c&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ホットドッグ">映画に合うホットドック　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<p>そこでスクーターもちのハビエル(<a rel="noopener" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Joaquim_de_Almeida" target="_blank" title="">ジョアキン・デ・アルメイダ</a>)を見つけ安いがフットワークは軽い！と言う評価も見て電話してみます。ただ、スペイン語が出来ないジューンは戸惑いながら電話。ハビエルは簡単な英語が出来、依頼を聞く事は出来ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8413" style="width:575px;height:1022px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-576x1024.jpeg 576w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-169x300.jpeg 169w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-768x1365.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-864x1536.jpeg 864w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-1152x2048.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1269-scaled.jpeg 1440w" sizes="(max-width: 576px) 100vw, 576px" /><figcaption class="wp-element-caption">ハビエル。安くスクーターでフットワーク軽く働いてくれコスパ良しの何でも屋さん(画像:映画『サーチ/#search2』<strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">Joaquim de Almeida in Screen Gems MISSING</a></strong></figcaption></figure>



<p>ジューンが頼んだ防犯カメラの解析…それは何度が高く、出来そうにはありませんでしたが…。ジューンはケヴィンのG-mailアカウントをハッキングし行き先を辿りそれをハビエルに伝え、ママ達の居場所を探してもらいます。</p>



<p>ケヴィンの居場所GPS以外にメールを見ると女性のアカウントを見つけます。ママ以外の女性に“昨晩は最高だったよ”と送っていたケヴィン。また、メールの迷惑メールにはケヴィンが色んな名を語りおかしい様子が。</p>



<p>前科持ちのロマンス詐欺をしてた事迄突き止めます。ケヴィンのGPSを怪しい日程で探すと頻繁に通っている場所が…ケヴィンは自立プログラムを受けに神父の元に通ってると。　ハビエルからはママ達の泊まっていたホテルに息子の友達が居たので防犯カメラの映像は消失しても、そのスタッフが彼らを見たと証言。</p>



<p>何処に行くか細かくは分からなかったが金物屋に行ったらしいと聞き、ハビエルにホテルから近い8箇所の金物屋を調べてもらう事に。レシートを調べる事が出来るからそこで行った先が分かる筈…と、ハビエルは金物屋に寄る度にガムを買い聞いてみるよと協力してくれる。少しの手間で、ジューンにお金がかかる事を気にしつつ。</p>



<p>　ジューンはケヴィンのGoogleアカウントを引き続き調べると、ケヴィンとママが出会ったのはマッチングサイトだと知り、ママがジューンとの関係で悩んでた事をケヴィンとのメッセで知ります。また、ケヴィンは…過去に犯罪歴がある事を告げていました。</p>



<p>　そうこうしてる内にハビエルから連絡があり…金物屋で買ったモノが南京錠だと分かります。そこから近くのママが好きな‘ロマンティック’な場所の観光地のライブカメラを見ると、過去、南京錠を買った後に、2人はそのカップルが南京錠をかけると結ばれるスポットに到着し、ケヴィンがプロポーズをしてる処を過去のLIVEカメラで見つけます。</p>



<p>　その事を捜査にあたっていたFBIのイライジャ・パークからの電話で言うと、プロポーズの後に2人は見知らぬ車に拉致された…と言う匿名の映像があった事を話される。　</p>



<p>イライジャには以前からママやケヴィンのアカウントをハッキングし知り得た情報は捜査の撹乱になるし身内がSNS開示したものは証拠にならないとは言われてたジューン。　そこまでやっと分かったのに…ケヴィンとママは拉致されていた…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="681" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png" alt="" class="wp-image-8411" style="width:780px;height:518px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1024x681.png 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-300x200.png 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-768x511.png 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-1536x1022.png 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_1266-2048x1363.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.nazoshisya.jp/share" target="_blank" title="">FBIによる捜査　(画像:映画『search/#サーチ2』より)</a></strong></figcaption></figure>



<p>悲しみと共に、此れを機に以前よりニュースには少しなっていたが、“攫われた”と言う公なニュースを流します。　警察によるようやくの情報開示捜査。SNSでは世界各国から叩かれる。</p>



<p>最初は、ジューンにも寄り添った意見もあったが、ママ　グレースと言う1人の女性として名前を過去変えていた処など見つかり騒ぎ出す世間…。　ジューンは誰も信用出来なくなる状態。</p>



<p>親友ヴィーナにすらママはママの人生があって…内緒にしてた事もあると言われ、ヴィーナは孤立します。　またヴィーナはパーティで男友達が失くしたスマートウォッチが、ママの友達ヘザーがスマートウォッチで盗撮を頼んでいた様だと気付き、飼い猫が遊んでいたスマートウォッチを思い出し、其れを身につけヘザーに突然訪問しに行きます。</p>



<p>スマートウォッチで自信を撮影しつつもヘザーの法律事務所に進みます。沈みかえったヘザーの事務所、そこには…。　果たしてヘザーが反抗に関わっているのか？search1同様、スリルとサスペンスが入り混じる怒涛の展開！そして驚きのラストに待ってるものは？？？</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『search/#サーチ2』(ネタバレ)感想</h3>



<p>あらすじの最期に書いたがママの友達ヘザーが犯人かと思った。そのシーンになった時、“そうだよね？やはり”と呟いてしまったほどだ。だが、犯人は違った。</p>



<p>親子関係の複雑さは1と変わらず出てくる問題。親子関係が複雑だからといって絆が試されるのかと。1の時はお父さんの執念、2では娘がママのSNS等全部パスワードクリアし、ママの1人の女性のとしての顔を知る。</p>



<p>知らなくて良い事もあるけど、ちゃんとしたママをしていた。ママが拉致され、亡くなっているかもと言う時には私は泣いた。</p>



<p>証人保護プログラムも日本に必要かなと思っている。最近、映画を見ると切に思う。アメリカでは1960年代には始まってる様だし、昨年見た映画では既に80年代では例えばストーカー等が追えない様に素性を変え引っ越せた様だし。(同じく<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0" target="_blank" title="">証人保護プログラム</a>が映画に出た作品→映画『<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/" target="_blank" title="">依頼人</a></strong>』)</p>



<p>ママのグレースが偽名を使ったのも夫ジェームズから逃れる為だったけど、ジェームズが出てきた時にまさか…助けに来てくれた？と思ったのにまさか真犯人だったとは。最初、ジェームズが言った様にグレースがDVしてるかと思った。</p>



<p>このsearchのシリーズやはりクライマックスで、二転三転する映画ですね！</p>



<p>また、便利屋のハビエルは超超良い人だった！8💲(80💲？1時間？)くらいだっけ？それでよく色々な事してくれるの凄いな。最後は息子さんにも会えたし。　本当に良い人すぎるのにジューンは疑心暗鬼になって酷い事言ってしまうのは見てても心を痛めた。</p>



<p>ハビエルの仕事は便利屋だが、私の仕事の清掃業もめっちゃ、人と近い。ホラー<strong><a href="https://ayukyochi.com/englandmovie-saint-maud-review/" target="_blank" title="">映画『セイントモード』</a></strong>の感想の時にも書いたけどお客さんと近い関係の時の仕事って本当に執心してしまう時があるから…。凄く気持ちが分かる。1人で共感した人物でもある。</p>



<p>親友ヴィーナは良い子だし…。最初、グレースの恋人ケビンのパスワード開示するのに声色を変えて本人確認の電話で答えるシーンは驚くべき上手さだった。</p>



<p>　ジューンは良い人に囲まれ、グレースの親友と言っていたが実は証人保護プログラムで世話をしていた、弁護士のヘザーが裏で色々調べたり手を回して守ってくれてるのに疑ってしまって…それはこっち、観客側も一緒だけど。</p>



<p>ヘザーが亡くなってたのはショックだったな。</p>



<p>あと、疑ったのはFBI捜査官。やはり前作の“サーチ”の犯人を擁護してたのが実は警察官だったからね。疑ったけど、そこまで絡んで無かったし展開が読めないしで、1番はヘザーを疑ってた。</p>



<p>　それにしても、物語では前作のsearchもだが、どっちも片親だし、もう片方の親が亡くなってる理由が“ガン”と言う共通点がある。searchではリンパ腫、今回は父親ケビン脳腫瘍で亡くなったとされてた。まぁ、実際ケビンは亡くなってなかったけど。　病死の中で癌が亡くなる確率が高いとアメリカではそう言う理由なのかな。</p>



<p>searchとsearch 2は監督は違うものの、脚本家は同じなので脚本家がガンに思い入れがあるからガンと言う病死の描写が多かったりするのか、もしくは1と2の共通点の為か。</p>



<p>　共通点と言えば、search1がカメオ出演してましたね。物語の冒頭、ジューンが見てるドキュメンタリーとして。今回はsearch1の続きとして前作の人が出てくるのかな？と期待してしまったw。違ったけど。</p>



<p>searchは原題は“searching”。日本語だと“検索”でとても良いですね！searchだけにしなくても良かったのにな原題で。また、今回のsearch 2(映画『search/#サーチ2』の原題はmissing。“行方不明”って事。…それだけだとちょっと当たり前すぎる。</p>



<p>けど、他の翻訳だと、見つからない、欠落した、‘存在しない’。この原題だと、“証人保護プログラム”を適応してるグレースの事を指すのかなって思う。と言う事は、グレースとジューンは“存在しない”様に隠されていた…と。納得いく原題だが、ややネタバレ気味かもしれない。</p>



<p>今回の映画もエキサイティングで謎解きが充分に楽しめました！2023年のサスペンス映画でお勧めすぎる映画です！そういえば、前作“search”の時に映画館に勤めてたが結構、パンフレット売れたんですよ。私はその時、本編見てなかったけどパンフの内容たまに聞かれるので(勿論、見本を見せれるけど…買取パンフだと見本は出せないが)、パンフ熟読してて。</p>



<p>確かに気になる作品ではあったし、search自体も最高に面白かった。　今回は前作searchよりFaceTimeや玄関の防犯カメラも進化してたし、Siriの使いかたが最高にcoolでしたね！ワンチャン、クライマックスでジューンのピンチを画面越しで飼い猫が何かの拍子に操作して助けるかと想像したんだけど(笑)。流石にそれはファンタジーすぎるか。</p>



<p>サスペンスであり謎解き要素もあるがグロくはないが人により、ケビンのDVが苦手な人もいそうだし、グレースが血だらけになったり、ケビンに反撃して絶命するシーンは見るに耐え得ないかもでしたね…。</p>



<p>とりあえず、私も今度からSiriを頑張って活用しようと思いました！★★★★★</p>



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		<title>原田知世初主演映画『時をかける少女』(1983年版) 感想BS11放送2022.08.28</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e5%8e%9f%e7%94%b0%e7%9f%a5%e4%b8%96%e5%88%9d%e4%b8%bb%e6%bc%94%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%99%82%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%a5%b3%e3%80%8f1983%e5%b9%b4%e7%89%88-%e6%84%9f/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2022 14:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1983年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[1983年大林監督作、原田知世初主演作品。 7.80年代のアイドルが映画初で出ようものなら、テロップに‘初主演(第1作目)映画’と出てしまう時代。　だがTVドラマやらを経て初主演映画にしてもアイドルは棒読み、下手っぴと言 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1983年大林監督作、原田知世初主演作品。</p>



<p>7.80年代のアイドルが映画初で出ようものなら、テロップに‘初主演(第1作目)映画’と出てしまう時代。　だがTVドラマやらを経て初主演映画にしてもアイドルは棒読み、下手っぴと言う印象があった。　何より、ウィキペディアによるとこの作品自体、角川社長のポケットマネー。</p>



<p>自費映画で自由と言ったところが特徴だ。</p>



<p>　アイドル…と言えば、この時代、ピンクレディーや百恵ちゃん、明菜、その他たくさんのアイドル黄金時代だったと思う。　忙しさが今の比では無く、年数回しか休めないと言う。</p>



<p>その若さと勢いで、勿論カリスマ性が無ければ続かなかったであろう。アイドル達は歌手だけで役者としては、大根役者とも言われたと思うが…しかも、大きな作品の主演でコケた映画もあるかもしれないし、映画の後にやはり役者は無理と思ったかもしれない。</p>



<p>原田知世も<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3_(1983%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)" target="_blank">ウィキペディア</a>によるとこの作品の後に、もう同じように歌えなくなったと書いてあった。　一度流行ると、そちらの様な似たような作品を求められがちになるが、その通りで。　同じような歌を求められたのか…。</p>



<p>原田知世自身が、“時かけ”の歌を求めても同じ様な歌になるのでこの歌は、あまり当時の様に歌えなくなったんだろうな。</p>



<p>あの時のあの演技とか声とか仕草は、その時にしか出せない。持って生まれたのを写実的に描いた大林監督はどうも、サイケデリックな演出な印象なんですけど。もう…この“時かけ”の前にこの監督の映画“<strong><a href="https://ayukyochi.com/2566-2/" target="_blank">HOUSE</a></strong>”を子供の頃に地上波で見てトラウマになった私にとっては何とも言えないんです。</p>



<p>他の作品、“転校生”やらを見えませんが…もう見なくても良いし、凄いよこの人！とも表現し辛いですよ………。それくらい、“HOUSE”がトラウマなんです。今でこそ、夫の影響でホラー映画バンバン見てますが。　“HOUSE”から10年以上ホラー映画は望んで見なかったですから。</p>



<p> この映画、角川社長(現会長　角川春樹)が見出した原田知世に、大林監督がそのポケットマネーに原田知世の魅力を個人的に詰め込んで作ったような作品と言われてるが-…あの、原作は筒井康隆です。原作者をもっと押すべきです。　映画は自分の手柄のように言ってるように聞こえるけど、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%92%E4%BA%95%E5%BA%B7%E9%9A%86" target="_blank">筒井康隆</a></strong>が偉いんですよ。</p>



<p>　学生の時に筒井康隆にハマって読んでいた私ですが、興味を持ってかれてこの面白いSF作家の作品を何作か読みました。　その原作小説が、あの時代…1967年作ですよ？恐らく高度成長期時代。夢のある、けれど突拍子も無いような物語をよくぞ、描いてくれましたよね…。</p>



<p class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">素晴らしすぎる作品を生み出した筒井康隆先生をもっと、賞賛されるべきですよね。1970年からこの2000年代まで…しかも今年にも数々の賞を獲っている訳ですがもう、ご存命なだけで尊いしウチの父親よりも介護したいレベルで尊敬してます。</p>



<p>ちなみに父と筒井康隆先生は同じ年生まれでした…調べたら。</p>



<p>　さて、そろそろあらすじと感想を書いていきます。ちなみにBS11放送の冒頭30分見逃しシーンはVODで見直しました。</p>



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<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">原田知世主演　映画『時をかける少女』あらすじ</h2>



<p>芳山和子(原田知世)はスキー教室に来ていた。星空を眺め、幼馴染の堀川吾郎(尾美としのり)と未来を語っていた。　“いつか素敵な男性と出会うかも…”夢見る夢子さんの様に、和子は話す。妄想をしていると、自分をお姫様抱っこしてくれる男が…。</p>



<p>ハッと気付くと、深町一夫(高柳良一)が目の前に。クラスメイトの深町くんは、吾郎ちゃんくらい和子と仲良い近所の男の子。</p>



<p>　吾郎は“深町は居るんだか居ないんだか分からない”と表現した。　そのせいか、深町のスキーセットが見当たらないーーー。　スキー教室も終盤。ナイトスキーで夜に光を灯しながら、山を降りる光景は、例えるなら看護師学校卒業のキャンドルサービスに似ている…。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/8B0AD369-1004-4A6E-B4C0-2F15B94AC652.jpeg" alt="" class="wp-image-6949" width="320" height="480" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/8B0AD369-1004-4A6E-B4C0-2F15B94AC652.jpeg 320w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/8B0AD369-1004-4A6E-B4C0-2F15B94AC652-200x300.jpeg 200w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /><figcaption>キャンドルサービス(イメージ画像)</figcaption></figure>



<p>　帰路の電車では、吾郎の横に和子が座り、ムードメーカーなのか明るく先生とお話しをする。　そこへ深町が野草を持って現れる。　途中停車の駅で、摘んできた花だ…と野草を愛でる様子が伺えた。　和子や先生はそんな深町の事を、乗り遅れたら大変だと話す。</p>



<p>　土曜の半ドン(午前中だけ)の授業に登校していた生徒たち。担任の立花(根岸季衣)は“桃栗三年柿八年…”と授業で話す。和子は見事そのあとの句(梨の大馬鹿十八年)を言い、昔、知っていた(歌った事)がある様な？と幼き自分を思い出す。　立花は、昔の歌にはそう言う伝承を伝えているものもあると言い、まだ梨よりも若い(クラスメイト全員16歳)キミ達はこれからも色々吸収していきなさいと話す。</p>



<p>　次に国語の福島(岸部一徳)が授業をし、日直に化学室の鍵を渡す。最近、化学室(実験室)から音がするので鍵を付けた…掃除の生徒に渡す様にと話す。</p>



<p>　和子、深町、吾郎は化学室の掃除をし、終わる処で和子は2人にゴミ捨てを促し、あとは自分でしておくと話す。　吾郎と深町はゴミを学校の焼却炉に捨てる。吾郎は和子を母親みたいに、手を洗えだとか言われると、深町に告げ、焼却炉の後に手を洗ってくると手洗い場へ行く。</p>



<p>　和子は1人、教室で片付けを終える処で、実験室の中から音が聞こえる事に気付く。鍵を施錠している筈の実験室。鍵を開けて見ると音はしたが、誰もいない。　ただ、床にはフラスコから煙が噴き出し、和子は床に倒れ込む。“嗅いだことがある匂い…”</p>



<p>　深町は吾郎を待たず、教室に3人分の荷物を取りに行き、化学室に向かう吾郎と合流する。和子を呼ぶ吾郎だが、居ない。　実験室の鍵が開いてる事に気付き入るとそこには…床に倒れ込む和子が。</p>



<p>　深町は倒れた原因を探り、吾郎に保健室まで抱いて運んでくれと言う。ただ、吾郎1人だと重かったと、吾郎は深町と2人で運び込む事に。</p>



<p>　保健室で倒れた和子に血圧を測ったり様子を見る先生。担任の立花は“貧血でしょう”と言い、福島先生もその場に来ていて、和子を心配する。　吾郎は和子が床に倒れた時に近くの植木からか土が顔についてるのを拭おうとハンカチを濡らし、側に来る。</p>



<p>　和子が目覚め、顛末を話すが、深町は誰も実験室に居なかったし、煙も立ち込めてなかったと言う。和子は納得がいかない。掃除を頼んでしまった福島が実験室に行こうとすると、和子も一緒に行くと。顔は土まみれ。吾郎がハンカチを差し出す。</p>



<p>顔を拭いながら皆で実験室に向かう。確かに、実験室には、誰もおらず、フラスコも倒れていない。　和子は“前母の香水のラベンダーを嗅いだ事があるから、ラベンダーの香りで間違いない”と話す。</p>



<p>　帰り道を送る深町と吾郎。手前が吾郎の醤油屋。そして、和子の家の途中が吾郎の家…。1人で帰れると和子が言うが、送ると言う吾郎。吾郎は、ついでに家に寄ってと声をかけ、吾郎の両親も庭でお茶をしていて和子に気付き、誘う。</p>



<p>　吾郎の家の中に招く途中、和子は‘あの’ラベンダーの香りに気付き…深町に言うと、親の温室にあるのではと言われる。和子は少し強引に温室を見せてとねだると、気乗りしない深町が温室に案内する…。　温室に入ると、ラベンダーの香り。和子は、気が変になってくるー。</p>



<p>　吾郎にやはり家に帰ると告げ、家に戻る。　日曜の翌朝迄、グッスリ寝込む和子。目覚めると、デジタル時計があり得ない数字を出していた。(60分と言う数字をゆうに超えている) 目覚ましを叩くと11時ごろを指していた。</p>



<p>　ようやく居間にいくと和子の母が、休みの日だからと言って休み過ぎと言い、紅茶を飲むかと、聞く。　静寂があり、和子の目の前の何も入ってないカップに紅茶が湧き出た様に注がれていた…。</p>



<p>母が台所に行った筈が、反対側から出てきて驚いていると、母は「せっかく紅茶を淹れたのに冷める」と、まるで淹れてから時間が経った様に告げる…。</p>



<p>吾郎の家に行き、話そうとする和子。手には吾郎に借りたハンカチを持っていた。　吾郎は、‘今は話しかけないで’と真剣に醤油を樽から瓶へ注ぐ。　真剣な眼差しの吾郎に変になったと言えない和子。　ハンカチは洗い済みだと渡す。</p>



<p>醤油の匂いがするハンカチで吾郎のハンカチの匂いは好きだと告げ、帰る。　和子が帰った後に、母が大学に進学すれば良いと話すが吾郎は醤油屋の倅だから、此処で働くと話す。　</p>



<p>　翌日、登校した和子は授業をあてられるが、答えられない。土曜に倒れたと聞いたとクラスメイトから聞かれ、体調を心配される。体育の授業は平気だと出席する和子。　だが、体育の授業では、少し壁にもたれていた時に、深町が心配し、側に来る。</p>



<p>　和子はその後も弓道部では、的を当てるが…。和子は違和感を感じて走っていってしまう。</p>



<p>　翌日、ベッドで朝目を覚ます和子。朝食が今日も間に合わないと牛乳だけ飲み、お弁当をしまい、カレンダーを見、妹が日めくりカレンダーを破ってないと気付く。</p>



<p>　登校してると、福島先生が‘昨日と同じネクタイをしていて’昨日と同じネクタイ、似合いますねと言う。側にいた立花が‘昨日、誕生日プレゼントしたのに同じ柄を持っているなら言ってくれればよかったのに’とむくれる。</p>



<p>　教室では、同じ授業…？和子は昨日と同じ授業で夢でも見てるのかと言う顔になる。クラスメイトに体育の授業を出るのかと聞かれ…。</p>



<p>　昨日と同じなのに、同じではない行動をするが、翌朝の目覚まし。前日と違う時間。だが、同じ日常。和子だけ同じ日を、行き来している事に気付く……。</p>



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<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">原田知世主演映画『時をかける少女』感想</h2>



<p>まずは、やはり大林監督はサイケデリックな演出といえよう。当時からしたら、オシャレ。一歩間違えばサイコですらあると思うのだが。　冒頭の雪山、スキー教室のシーンでは、ナイトスキーで光を灯しながら降りるシーンがオシャレ。</p>



<p>まずそんな雪山、白と夜空の黒しか無いから、カラー映画時代にわざわざ、白黒映像で始まった処がオシャレ。…モノクロの世界は、あの時代でもオシャレだったんだろうか。</p>



<p>電車で学校に(？駅解散かな？)戻るシーンで、深町が野草の花を手にする処から、カラー映像になるのは、深町くんがこの映画のキーパーソンだと言う位置付けを印象付けたかったんだと思う。</p>



<p>　そして、男女になる前の成熟してないまだ幼さも残る和子と吾郎と言う幼馴染の関係。醤油屋さんでのシーンは会話と共に、まだ‘男女に成って居ない’未熟であり純情な恋愛であるかの表現を感じる。</p>



<p>その前の和子が保健室から去り担任の立花が‘あの子生理では”と言うシーンと、立花が福島に好意を寄せ、福島が立花の半ズボンの下の健康的な脚を見る(映し出す画面)と福島にネクタイを誕生日にプレゼントした(前日に一緒に過ごした匂わせ)セリフが、大人の男女のシーンで、深町及び吾郎と和子の対比になってるであろう事は言うまでも無いが。</p>



<p>　艶かしい様なシーンはほぼ無いが、担任の立花の脚を移したり、立花が和子の事を“生理で…(倒れたのでは)”なんてセリフはもう、今の世の中ではコンプライアンスにかかり過ぎて映画に出せないであろう。</p>



<p>　体育のシーンで白いブルマだと言う処が…もう、時代を感じる。　それにしても、皆、裕福な家に住んでますね…。高校には裕福では無いと行けなかった感じかな。あと、田舎が舞台なので、そう言う富裕層ばかりなのかなと。</p>



<p>　醤油屋のシーンでサザエさんの三河屋のサブちゃんみたいな醤油屋の御用聞きみたいな…下宿人？も居ました。吾郎の事を“お坊ちゃん”と呼んでいたので。　吾郎ちゃんの家は大きな醤油屋さんなんでしょうね。確かに大きな家には見えたけど。</p>



<p>何度も繰り返すタイムループらしいものを、幼馴染の吾郎ではなく深町に話す処がもう、深町に惹かれていたのであろう。　深町は、タイムループ(昔は言葉的にタイムループは無かった。wikiによると、‘<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%82%E3%81%AE" target="_blank">ループ</a></strong>’というのは1987年の作品で概念が出来たそうだ)と言う言葉ではなく、テレポーテーションと言った。</p>



<p>そして、深町は何度もタイムループする和子の話しを聞き、遂には和子が深町との思い出の幼い頃の記憶が吾郎ちゃんとの記憶と重なる事に気付いたのが、指の怪我。</p>



<p>幼い頃の歌(桃栗三年柿八年の挿入歌)の記憶も、吾郎とだった。　そのまま和子はタイムループの旅に…時空に巻き込まれるシーンは、切り絵の様な中で右往左往し深町くんを探す旅になったが…。　そのシーンもサイケデリックというか。一見するとオシャレな作り。</p>



<p>だが、CGが無かった時代で精一杯のコンピューター処理というか画像切り抜き処理であった。　あの時代の努力は凄いけれど…。</p>



<p>　ただよく考えたら、深町が未来人で失われた未来には緑などが無いからタイムトリップして来たって言い分が、ワガママだと思った。</p>



<p>そして吾郎ちゃんの記憶を深町との記憶に塗り替えたり、深町家に子供が居ないのをいい事に、深町家の子供と言う設定で入ってしまったのには、許せないと思う…。　当時、原作小説を読んでいた時はそんな事思わなかったと思うのだけど。</p>



<p>　ちなみに原作小説を覚えていないのだが。深町くんは、とんでもない男だと思う…映画見る限りだと。吾郎ちゃんと和子の大切な民謡みたいな歌の思い出も、すり替え、幼馴染と言う特権も、もしかしたら初恋だったかもしれない感情も潰した(記憶を塗り替えた)人。</p>



<p>それに終盤で、また未来で会えるよ…って、とんだラブストーリーですね、今見ると。深町くんと言う未来人にガッカリしました。　原作を読み返したい…。こんな印象ではないよね、深町くんの原作は多分。</p>



<p> 良かったのは冒頭のモノクロからカラーに移る場面とナイトスキーの景色。そしてエンドロールが原田知世が歌う主題歌でPVみたいになってる処だけです………。</p>



<p>原田知世が大根っぽい喋り方がちょっと、ヒロインだけど…。純情で綺麗なイメージなんだろうけど、今見ると美人でも可愛いでもない顔な印象なんですけど。　めちゃくちゃ可愛く演技も上手く舞台が、尾道じゃなかったらまた違いましたよね。それだともう、大林映画じゃないですけどね。</p>



<p>主題歌が芋っぽくて良いかなと言う評価です。当時はきっと原田知世ファンで客席は埋め尽くされ大喝采だったのでしょうが…。アイドルも半端ないですね、演技がそうでなくても役者をさせられてたんですもんね。(松田聖子も当時、演技はボコボコに言われてた筈)</p>



<p>　とりあえず、深町くんポジションがイケメンであろうと、ちょっと納得いかないので原作読み返してきます。</p>



<h5 class="wp-block-heading">映画『時をかける少女』(1983) 主題歌原田知世の“時をかける少女”</h5>


<p><b>原田知世チャンネル　<a href="https://youtu.be/PHo-5-MLp4A">本人主題歌YouTube『時をかける少女』</a></b></p>


<p>　主題歌のエンドロールは良きなんですけどね…。wikiでは原田知世は当時の歌いかた出来ないと言っていたけど、大人になって歌がめちゃくちゃ良い感じで歌えてるので、ご本人のチャンネルをご参照下さい。↑</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://youtu.be/WlkW1ZTur40" target="_blank">國際画報　当時の映画の映像と主題歌ｖｅｒ．　原田知世『時をかける少女』</a></strong></p>



<p>↑一応この人のYouTubeチャンネルでは、著作権にお金を払ってるそうなので、当時の映像を違法ではなく配信してるテイらしいです。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4045918%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=11832433&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F5218%2F9784041305218.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4045918%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">時をかける少女　〈新装版〉 （角川文庫） [ 筒井　康隆 ]</a><br><span >価格：484円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2022/8/30時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『時をかける少女』(1983) 国内外評価</h2>



<p>英語評価サイトI<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0086456/reviews" target="_blank">MDbでは映画『時をかける少女』(1983)の評価は6.6/10</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.allmovie.com/movie/toki-wa-kakeru-shojo-v158413" target="_blank">ALLMOVIEでは映画『時をかける少女』(1983)の評価は2.5/5</a></strong>。</p>



<p>海外の評価サイトも古くからなかったでしょうし、この映画を当時見てた人がいても評価サイトに書き込んでないだろうし…。海外では理解出来ないので、低評価なのではないですかね。</p>



<p>日本評価サイト<strong><a rel="noopener" href="https://www.allcinema.net/cinema/86153" target="_blank">allcinemaでは映画『時をかける少女』(1983)の評価は7.4/10</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=17336" target="_blank">KINENOTEでは映画『時をかける少女』(1983)の評価は74.4/100</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/20079" target="_blank">Filmarksでの映画『時をかける少女』(1983)の評価は3.5/5</a></strong>。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/86153/" target="_blank">Y！映画での映画『時をかける少女』(1983)の評価は3.7/5</a></strong>。</p>



<p>日本でも流石に、公開当初は評価サイトは無かったし、評価サイトが出来てから色んな年代の人が原作小説からリメイクやドラマを通して、映画では初のこの1983年版を見たんだと思います。</p>



<p>日本では概ね、中か中の上くらいの評価でしょうか。　ファンタジー(SF)してて恋愛が純愛に映ったり主題歌効果かな。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/C2700FB6-1F79-4B8A-84F4-4CB40B149639-1024x556.jpeg" alt="" class="wp-image-6956" width="769" height="417" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/C2700FB6-1F79-4B8A-84F4-4CB40B149639-1024x556.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/C2700FB6-1F79-4B8A-84F4-4CB40B149639-300x163.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/C2700FB6-1F79-4B8A-84F4-4CB40B149639-768x417.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/C2700FB6-1F79-4B8A-84F4-4CB40B149639-1536x834.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/08/C2700FB6-1F79-4B8A-84F4-4CB40B149639.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /><figcaption><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0086456/" target="_blank">映画『時をかける少女』(1983) 画像:IMDb</a></strong>より</figcaption></figure>
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		<title>『スパイラル：ソウ オールリセット』感想：警察を標的とした新たなゲーム</title>
		<link>https://ayukyochi.com/spiral-from-the-book-of-saw-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 13:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
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		<category><![CDATA[映画SAWシリーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年作品。　まず、SAWシリーズを見てない。SAWの作品、初めて見る。怖いけど、見た。R 15+作品。 『スパイラルソウオールリセット』あらすじ 地下…何も見えない暗い中、男が舌だけが出された口輪をされ、拘束され吊 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年作品。　まず、SAWシリーズを見てない。SAWの作品、初めて見る。怖いけど、見た。R 15+作品。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="スパイラルソウオールリセット-あらすじ">『スパイラルソウオールリセット』あらすじ</h3>



<p>地下…何も見えない暗い中、男が舌だけが出された口輪をされ、拘束され吊るされている。　近くには顔の部分がモニターになっている男の機械音の様な声で、助かりたければ舌を引き抜いて生きるか、ぶら下がったまま死ぬか？と問われる。</p>



<p>　舌が出されてるので拘束された男はロクに喋る事も出来ず、吊るされた処に電車が来て身体がバラバラになる。</p>



<p>犯人はジグソウを彷彿とさせるスパイラルのシルシをバックに語りかけてくる動画を送ってきたり、警官に、モノを送りつけたりする。　狙われたのは、全警察官。</p>



<p>渦巻き模様と青い箱がジークに届く。</p>



<p>ジークは皆に嫌われている厄介刑事。ヤクの売人からヤクを買うフリをしたり、自身が乗り込み犯人を強盗のフリをしてヤクを奪い犯人を傷付ける。無茶苦茶なやりかたで逮捕していくが、検挙率を上げたい為ではない。</p>



<p>ジークは自分の為…この街の警察署の連中は不正だらけだった。　其れを知ってジークは、警察官達に呆れ無茶苦茶な捜査で犯人を捕まえたりしているので、警察署の連中は嫌っている。</p>



<p>ジークと誰も組みたがらないが、新人ウィリアムをつけられ、その小包の送り先…ジグソウの正体を探る。　ジークに贈られたものは、舌だったり、身体の一部。　その中に次の行き先のヒントが入っている。</p>



<p>　ジークとウィリアムはジグソウにたどり着けるのか？　ジークの父で元警官マーカスも居なくなったり、ウィリアムも消えてしまうが…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background" id="スパイラル-ソウ-オールリセット-感想">『スパイラル：ソウ オールリセット』感想：これは「ソウ」なのか？</h2>



<p>常にグロい。SAWの犯人は全てジグソウと言う事は、SAWシリーズ全部見てない私でも知っている。　だが、この作品自体は、ソウファイナル(SAW終わってなかったらしいが)の後も、SAWは1作目のリメイク？『ジグソウ』があり、そちらでは本来の推理要素が強かったと。</p>



<p>今作は新たなシリーズになる様で、知らなくても見れると言われたので見てみた。</p>



<p>　でも、冒頭からエグい。舌だけ出された顔の拘束具。全身もめちゃくちゃ拘束具されて細かい。吊るされてるし、地下なら地下鉄来るでしょと言う展開は分かったものの…。二者択一を迫られる。　ジグソウは“助かるには”と言うが、それは無理難題。</p>



<p>その後も、絶対に二択だが助かっても重症と言う選択肢しか無い。　ただ、やられる警官みんな、不正に関わったクソだった。　確かにそんなクソが市民を守ってると思うと、ジグソウの様に殺したくなるだろう。ただ、エゲツナイが。</p>



<p>ジグソウは殺す前に二択するが、送られてきた身体の一部から、次の警察官の場所のヒントも出してる。最初の警官には、死ぬしか選択肢が無かった様に思うけど…。</p>



<p>　警官の不正と言う過去と、現在にやられる警官の行ったり来たりのシーンが頭をバグらせそうになるが、主人公のジークが一見、素行が悪そうに見えみんなに嫌われてるのも、実は正義感あるマトモな警官だと言う事を焦らして見せるフェイクだ。</p>



<p>そうして観客もダマサれてしまう。　よくある、あ〜こう言う事だったのか！と言う展開。　今回は推理は若干しかないかもしれないが、どうして主人公ジークが悪者っぽいのか紐解く事も推理かもしれない。</p>



<p>処で、最初、ジグソウが消えてる世界なのか、もう居なくなってトンと立つっぽい発言で、模倣犯では？と言ってたけど、まぁ、そうだよね。</p>



<p>犯人へのヒントというか、観客は勘で感じるけど、やられてた？と言う描写に騙される。だが、映像的にはソイツが二択を聞かれて拘束されてるシーンが無い。</p>



<p>？？？送られてきた身体の一部は彼だったのに？とはなったが、そんなの、作れるし。さて、ジグソウに成っていくのは継承なのかな？とまで予想が出てきたが見てるうちに其れはなかった。</p>



<p>ジークが誘われるが、ジークはジグソウ側に付くはずも無い、正義感元々強いしマトモだし。</p>



<p>それで、ジグソウだと言う犯人は次々に警官を殺すのだが、水責めやゴミ処理場の金属破壊する装置で飛んできた金属や缶ビンの破片にめちゃくちゃにされたり、大体、舌拘束されてる。</p>



<p>女署長の二択シーンが印象的で、首に刃物が当たり、顔には布の上から蝋が垂れる仕組みを作り、全身は縛られている。　息も出来ず死ぬか、首の刃物を使い、首の後ろの神経を切って助かるかだった。助かっても首の神経を切らねば顔が抜け出せず、下半身付随になる。</p>



<p>蝋が垂れる度、ひゃぁぁと声が出そうになる。苦しい、熱い。　ジークが気付き、顔の布を取る頃には、布は蝋で顔に張り付き、布を剥がすと顔の皮膚も全て剥がれた。</p>



<p>　そんな死にかた以上の死にかたあるのか？と思ってた。署長の後に、上記で書いたゴミ処理場での金属や瓶が粉々になり身体に刺さるシーンも痛そうだけど…やはりクライマックス。</p>



<p>ジークの父マーカスが捕らえられ、助けるには的に銃を絶対に命中させれば拘束は解かれるとジグソウを名乗るヤツが言ったが…。毎回、この精密な拘束具よ。　そして、マーカスは犯人を追え！と言ってるけど虫の息…。</p>



<p>マーカス、ジグソウと話してる間に撃っちゃえば良くね？と思った。　やっと的を打ち、命中。すると仕掛けでマーカスが銃を握らされ、ホロスコープの光線を当ててる構図に。　その場所で暴れてる人がいると通報を犯人はしてたから、マーカスの姿は模倣犯なのだが、明らか仕掛けられた拘束具が自動で銃を持たせて掲げただけで…。現場に来た特殊部隊がマーカスを犯人だと思い、一斉に撃たれる…。　あの構図は本当に見てて辛い。</p>



<p>　この映画はグロく、辛く、痛い。　SAW初心者でも見れるけど、SAWシリーズ全部見てる夫からすると、今回の作品は1のオマージュが入ってるそう。2択も良くある事なのかな。</p>



<p>とにかくシリーズ見てる人間には、嬉しかった！面白かったとの事です。私は怖かったし、続編ありきなんだなぁと思うとヤバさしか感じなかったです。</p>



<p>★★★★</p>


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<p> </p>


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<h3 class="wp-block-heading" id="スパイラル-ソウ-オールリセット-の評価-国内外">『スパイラル:ソウ　オールリセット』の評価(国内外)</h3>



<p>英語サイトIMDbでは普通評価です…意外ですね評価、ソウなんですかね？5.3/10→『<strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt10342730/" target="_blank">IMDb Spiral:From the Book of Saw</a></strong>』</p>



<p>日本サイトでも概ね普通…Y！映画でも普通　3.2/5です→『<strong><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/377436/" target="_blank">Y！映画　スパイラル:ソウ　オールリセット</a></strong>』</p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3dacacee.7b19c6ef.3dacacef.958c5b99/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyouing-gaba-hama%2F328806-171%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3dacacee.7b19c6ef.3dacacef.958c5b99/?me_id=1384765&#038;item_id=10441088&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fyouing-gaba-hama%2Fcabinet%2Ft220%2Fvt328806.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3dacacee.7b19c6ef.3dacacef.958c5b99/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fyouing-gaba-hama%2F328806-171%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【バーゲンセール】【中古】DVD▼スパイラル ソウ オールリセット レンタル落ち</a><br><span >価格：1,899円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2025/3/26時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
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		<title>午後のロードショー(地上波)2021.10.20『依頼人ザ・クライアント』(The Client)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-theclient-impression/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 07:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1994年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[1994年作]]></category>
		<category><![CDATA[依頼人]]></category>
		<category><![CDATA[午後のロードショー]]></category>
		<category><![CDATA[午後ロー]]></category>
		<category><![CDATA[地上波]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[1994年作品。地上波で放送はWikipediaによれば1997年テレ朝が初めてで、実に24年振りである。　初めて初見で見てみたが、最初はサスペンスっぽいけど、スタンドバイミーみたいな冒険もの？兄弟でって見てた。　違う。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1994年作品。地上波で放送は<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA" target="_blank" title="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E4%BA%BA">Wikipedia</a>によれば1997年テレ朝が初めてで、実に24年振りである。　初めて初見で見てみたが、最初はサスペンスっぽいけど、<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/" target="_blank" title="https://ayukyochi.com/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%9f%e3%83%bc/">スタンドバイミー</a>みたいな冒険もの？兄弟でって見てた。　違う。急に車に連れ込まれ殺されそうになる兄っっっっ！</p>



<p>　此れは…やはり、サスペンス？“summer of 84” (←こっちはサイコ・ホラー・サスペンスでオチが面白くなかった)の様な匂いがするぞッッッ！と思った。だが、そこは午後ローのスタッフ！そんな絶望的な終わりかた…解決しないB級作品なんて放送しない筈！</p>



<p>　見続けると、弁護士ジェローム(ウォルター・オルケヴィッチ)と名乗った。汚い太った男は兄マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)を煽り、自分を殺してみろと言う。　弟ダイアン(デヴィッド・スペック)が気絶から目覚め、兄マークは隙を見て逃げる。</p>



<p>ジェロームはマフィアの上院殺しを知り、死体の隠し場所を知っている。マフィアには狙われるのでジェロームは故郷に戻り自殺しようと車の排気ガスを吸おうと森に来た。でも兄弟に見つかり逃げられ、自殺。</p>



<p>森に行くなと母に言われてたヤンチャ兄弟は、ジェロームと言うオッサンのせいでトラウマ。弟はPTSD。　マフィアに狙われるし、死体の場所を知りたい上院議員候補の検事ロイ(トミーリー・ジョーンズ)はマークに人権の主張を子供だからと聞かずに質問しまくる。</p>



<p>　其れをマークは、街に沢山いる弁護士を探し自分の人権を保護。主張を聞いてもらおうとする。</p>



<p>出会った女弁護士レジー(スーザン・サランドン)はマックスのなけなしの金で依頼を受ける…。</p>



<p>　そう言うあらすじだが、もしかしたら、TV地上波は、ノーカットではないかもしれない。すんなり弁護士を引き受けていた。　また、マックスの家がマフィアに燃やされるシーンでも、唐突過ぎ。</p>



<p></p>



<p>　さて、感想的には、思ったよりも良かった。　マークが子供故に、理不尽なやり取りをする。常に女弁護士レジーに反抗的になる。　</p>



<p>レジーは、親子に優しく接するし、マークの母ダイアンが学歴も低く貧困層な様な話しかたでダイアンがPTSDで入院騒ぎでも常に金銭を機にする。</p>



<p>仕事も首になり、住むトレーラーもマフィアに燃やされレジーに当たってしまう。だが、レジーは優しく語り、ダイアンもレジーに辛く当たりキレた事を後悔する。　この物語は、マークの子供故の生意気さもあるが、人間が皆優しく描かれてる感じがする。</p>



<p>　ただ、検事ロイは上院議員候補で憎まれ役である。それも、マークが嘘を言わなければ解決した事が多いから、イラつくのも仕方ないかもしれない。だが、マークも子供であるが権利はある。　そして、その捜査の撹乱にも匹敵する事を作ったのはそもそも、母ダイアンに言われた　森に兄弟で行ったのは悪い。</p>



<p>　盛り上がりどころは、アクションでは無い。随所にマークとマフィアのやりとり。マークが脅されるサスペンス的な処と、アクションも多少ある。　アクションよりも、人間ドラマが主流かなと思ってる。</p>



<p>　最後にかけて、マークがレジーと死体が移動されて無いか見にいくのは…スタンドバイミーを思い出した。　バッチリ見ないとすまないと…。　そんな…死体の一部見たらそれで納得すれば良かったのに見たのはレジーの興味本位か。その死体の人物も知らないのにと思った。</p>



<p>　最初のシーンで弁護士ジェロームがマークを捉え自殺するぞと車の排ガスを止めて？いた様子、マークを車で脅すシーンが1番危機迫った。</p>



<p>　また、最後のマークが個人保護プログラムで、過去を捨て家族で他の土地に越す時に、レジーにお別れを言う時に“過去を捨てるプログラムだからもう会えない”と言うレジーに、マークは抱きしめながら悲しむ。かと思ったら、「(もう対面で会えないけど)電話する」(手紙書くよだったかな)と言う時は、ウルっときた。</p>



<p>　結果、良かった。面白い作品だった。</p>



<p>古い映画だから、役者さんは亡くなってたりするけど…トミーリー・ジョーンズは生きてるし。昔の写真や映画は色褪せない。面白い映画だった。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-745x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7818" width="744" height="1023" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-745x1024.jpeg 745w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-218x300.jpeg 218w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-768x1055.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-1118x1536.jpeg 1118w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64-1491x2048.jpeg 1491w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/02/8015F86D-A48E-4531-B13D-3AA28E4E4D64.jpeg 1570w" sizes="(max-width: 744px) 100vw, 744px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像:IMDb(https://www.imdb.com/title/tt0109446/)より</figcaption></figure>


<a rel="noopener" data-atag-id="6" data-post-id="5263" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=68489dd5d22d8caac204f338ead8d048&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポップコーン">ポップコーン　Amazon全商品検索⭐︎</a>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>2021年洋画　死霊館のウォーレン夫婦の踏み切った事件の結末は…愛？！『死霊館　悪魔のせいなら、無罪』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-the-conjuring-the-devil-made-me-do-it-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 10:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2021年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2021年作品。 日本公開は、2021年10月1日から。 今日は、水曜日で、ウェンズデー割引日。　毎週水曜日は、もうレディースディは無くなり、水曜割みたいな名前で、各映画館割引の日になりましたね、今年から。 　コロナ禍で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2021年作品。</p>



<p>日本公開は、2021年10月1日から。</p>



<p>今日は、水曜日で、ウェンズデー割引日。　毎週水曜日は、もうレディースディは無くなり、水曜割みたいな名前で、各映画館割引の日になりましたね、今年から。</p>



<p>　コロナ禍でもう、レディースディだけで無い割引を作らないと動員が入らないと踏んだのでしょうか、映画協会は。　今年まで、映画館スタッフしてましたが、真意はスタッフでも知りません。説明されてません。性差別禁止の社会の世の中でもありますからね。レディースディの名前も無くなるのかな。　</p>



<p>そんな割引デーが出来てから初めて、この男女問わず割引日に行く事に。昨日と一緒のTOHO池袋にて鑑賞。　グランドシネマサンシャインでも良かったけど、そちらはポイントカード持ってない。</p>



<p>どうせ、“死霊館”。ホラーやサスペンス、サイコはよほどじゃないと入らないしと、座席を見た。あ………真ん中席は、大体埋まってる。　2人1組だろうなって席具合。思いっきり後ろか前で1人鑑賞でも良かったが、怖いの苦手なので、前にお客さんいなくて両隣居ない席にした。</p>



<p>　案の定、周りには、カップル。右隣は五月蝿いカップル。左隣は全く話さないカップル。　…五月蝿いカップルめ！目にモノ見てみろ！死霊館だぞ！怖くない上に面白くない夫婦の話だぞ！と意気込んで？見ました。</p>



<p>それがね…思ったのと違いましたよ。右隣のカップルは黙る程、怖いシーンもあった。ホラーらしく、客は途中トイレによく立った。此れが、ホラー。　でも…思ってた面白く無さとは違ったんです！！！</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『死霊館　悪魔のせいなら、無罪』感想</h2>



<p>タイトルに偽りありです。“悪魔のせいでも、有罪”でした。残念ながら。</p>



<p>冒頭、『死霊館』シリーズのいつも通り、‘コレは真実である’と言うタイトルコールの前に事実の映像も交えて、流れる映像。</p>



<p>　ウォーレン夫妻の事ですが、『死霊館』シリーズを知ってる人にはご存知の通り、夫のエドは悪魔研究者ですが、同時に“カトリック教会”が唯一公認した悪魔研究家です。非聖職者(神父じゃない)ですが。　妻ロレインは、透視や霊視能力の持ち主です。</p>



<p>　夫妻は、悪魔研究をし、一般人やカトリック教会からの依頼で悪魔の仕業と思われるモノを研究。その場に向かい、今作の冒頭の様に神父が現れるまで、お祓いを手伝ったりします。研究を本にしたり、TVに出て悪魔について答えたりタレント活動をして生活してます。</p>



<p>　ウォーレン夫妻には、娘がいて、その生活についてイヤだなと思ったり、両親が悪魔研究してるせいで、悪魔が家に憑いてきたりの経験を持つ。(『アナベル死霊博物館』に娘の話出てる)今作にも、娘も出るし、助手も出る。</p>



<p> 冒頭のウォーレン夫妻の真実の話であると言う画面の後に、タイトルコールが不気味な音楽で鳴り響く。</p>



<p>　今回は、11歳の男の子デヴィッド・グラツェルに取り憑いた悪魔を祓うのに、呼ばれたウォーレン夫妻。ちなみに、また神父が間に合ってない内に、聖書を読む。　この『死霊館』シリーズを見れば分かるが、このウォーレン夫妻は、あくまで‘悪魔に取り憑かれて’と言う証拠集めが本業であり、調査して結果、悪魔だったら神父を呼ぶのだ。　</p>



<p>…度々、神父を呼んでも間に合ってない事が多いですね。まぁ、昔の史実と言ってますから、そりゃそうですよね。携帯電話もない時代ですから。カトリック教の神父に頼むのだって近くの教会をGPSで調べてすぐ呼ぶなんて出来ませんし。</p>



<p>　さて、冒頭にこの時の事件の月日も出てきますが、ちょうど40年前でした。1981年。なんで、パッと計算出来たかと言うとちょうど、私の旦那さんの生まれた年でした。</p>



<p>　キリの良いこの時を選んだのか。40年前…日本なら4は、死人番号だが、外国なら不吉な数字は13。だから、数字なんて意味ないかもしれない。デカい事件が此処で、たまたまのタイミングなのかもしれないね。</p>



<p>　ウォーレン夫妻は、色んな事件に関わってるけど。実際に起きた事件の映画化だから、とても物語としては面白くないなと思ったのが、このシリーズ。私は、BSが家で観れる様になった時に、1ヶ月無料でシリーズをたまたましてたので、ほぼ見た。</p>



<p>その感想は此方→</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e6%ad%bb%e9%9c%8a%e9%a4%a8%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">死霊館</a>』感想(2013年)</li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%99%e3%83%ab%e3%80%80%e6%ad%bb%e9%9c%8a%e9%a4%a8%e3%81%ae%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">アナベル死霊館の人形</a>』感想(2014年)</li>



<li>『死霊館のシスター』感想(2018年)</li>



<li>『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%bb%e3%83%a8%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%80%9c%e6%b3%a3%e3%81%8f%e5%a5%b3%e3%80%9c%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">ラ・ヨローナ〜泣く女</a>』感想(2019年)</li>



<li>私とホラー映画〜HOUSE、ザ・セル、死霊館〜(雑談ブログ)</li>
</ul>



<p>　　死霊館シリーズなら、この作品シリーズの他に、未発表の『死霊館』もあると言う。</p>



<p></p>



<p>さて話を戻すと、デヴィッド少年に取り憑いた悪魔が、神父来たタイミングくらいで悪魔が露出してしまう。　少年の力とは思えない行動で親を刺したり、少年を運ぶ時に鋭い爪痕も。</p>



<p>　デヴィッドは悪魔祓いの最中に、デヴィッドの姉サラの恋人アルネ(スタッフロールとは違う愛称で呼ばれてた？と思う)がデヴィッドから悪魔を離そうと話しかけてしまう。エド・ウォーレンは、止めるが、アルネに悪魔が取り憑いてしまう。</p>



<p>　デヴィッドの悪魔祓いは終了したと思われた。悪魔祓いの最中にエドは心筋梗塞で倒れたが。</p>



<p>何故か、数日経ってからのタイミングで、デヴィッドの姉デビーとアルネの職場で再び悪魔が出てくる。</p>



<p>　ロレインはエドが目覚めてすぐ、デビーに連絡するが、出ない。…もう悪魔に取り憑かれ散々な結末に。</p>



<p>だが、其れによりウォーレン夫妻は、またこの悪魔を証明する証拠集めが始まり、裁判にて、アルネの刑を軽くする為、証拠を出す事に尽力する事になる。</p>



<p>　今回はもう、ネタが無くなったのかな？たまたまなのかな…ウォーレン夫妻の馴れ初めを話し、ドラマ性を出しています。</p>



<p>　毎回、エドがロレインを必死に霊視から戻したりはするけど、何の力もないけど神父じゃないが聖書を読んで祓おうとするエドも凄い。</p>



<p>　今回は、心筋梗塞で要安静みたいなのに、今回の事件の為に車椅子で現場に行き、杖を付いて現場を駆け回るエド。</p>



<p>　何故、ディヴィッドが狙われ悪魔憑いたのか、其処から調べる事に。</p>



<p>ディヴィッドの家に姉と行き、家の軒下のネズミが沢山でる処を調べるロレイン。こんな事になるとは思わず、オシャレしてスカートで来たけど、軒下に埃を被りつつ入っていった。</p>



<p>　冒頭のディヴィッドの悪魔を祓う為に聖書を読み合わせしてるシーンから、ロレインは自然に霊視した違和感の映像を、この軒下でも感じる。</p>



<p>　ロレインがネズミの中心の、何か布の中に入ってる様なモノを棒で開けると…黒魔術の様な祭壇？仕掛けがあった。　必死にインスタントカメラで、写真に収める。</p>



<p>　写真を現像した後に、浮かび上がった写真を元にウォーレン夫妻の助手は、過去の同様の事件がないか探る。</p>



<p>浮かび上がる、数ヶ月前の事件と、カルト教団と戦っていた元神父と言うヒント。</p>



<p>　夫婦は車を走らせ、カルト教団と戦ってた神父と会い、地下室に保管されたカルト教団の数ある資料や黒魔術をかける道具など見せてもらう。</p>



<p>その中で、悪魔崇拝者の話しを聞く。</p>



<p></p>



<p>　また、今回の事件に似た悪魔崇拝者で生贄を作る為の呪いの祭壇の様な仕掛けを警察でも見つかる。</p>



<p>　警察には、今回の事件を教えてほしいと言われ、逆に夫婦は今の事件と祭壇？の様な仕掛けがソックリなので犯人を知りたいと言う。</p>



<p>　警察は「おいおい、そちらが情報提供者じゃないのか？」と問うと、ロレインは、手を組みましょうと。</p>



<p>警察が追ってる事件の容疑者が犯人（悪魔崇拝者）に繋がるとは思っても見なかったが、ロレインが、追い、犯人にシンクロして最期を当てた。　その際には、ロレインも崖から落ちて死にそうになったが、完治してないエドが杖を突き、最後には杖なしで走り追いかけ、留めた。</p>



<p>エドの声にロレインはハッと我に帰り、崖の手前で止まる。が、悪魔が足を引っ張った。　其れをまた、エドが引っ張り上げて、一命を取り留めた。</p>



<p>　………毎回、この2人は夫婦でもあり、お互いの利害に一致してる関係なんだろうなと思う。そして、ピンチを乗り越えながら又、絆を結ぶ。</p>



<p>誰かが、この『死霊館』はホラーではなく、”ウォーレン夫婦”の恋愛譚だと言ったが、今までの死霊館シリーズを思い返すと分からなくは無い。</p>



<p>　この夫婦、固い絆で結ばれ、決して離さない。</p>



<p>今回も、解決までに、ロレインがまた霊安室で遺体と、シンクロし過ぎて戻るのが滞ったらした時にはエドが必死に呼び止め、ロレインは戻った。</p>



<p>　エドが悪魔崇拝者の呪いに囚われ、ロレインを攻撃した事、2回。自宅と悪魔の祭壇の処でだが、その時はロレインがエドに呼びかけ、何とか呪いが解ける。</p>



<p>　呪いという其れが解けたのは、愛の力。</p>



<p>今回は『愛』と言うテーマがあった。</p>



<p>　今までだって幾度となく其れはあったけども。そこまでではなかったと思う。この、ドラマ性を加えた事により、今回は面白いと思った。</p>



<p>　ちなみに、エドが霊安所の扉を壊すシーンは、え？って口に出てしまった。<a rel="nofollow" data-atag-id="4" data-post-id="5063" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX">
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<p>え…。あ、でも、何度も書くけど、スマホなんてない時代。40年前だよ。　霊安所が閉まってて、スマホで連絡して開けて下さいとも言えない時代。</p>



<p>エドは思い切って、手掛かりの為に扉を壊した。防犯も無いから防犯ベルも鳴らないし、セコムみたいな警備も来ない。そんな時代。</p>



<p>　ロレインは1人で、元神父に翻訳を依頼に行き、エドは助手と生贄に選ばれた彼氏と亡くなった少女との接点について探る。</p>



<p>　そこで、最終決着。もう…ね、悪魔崇拝者は、元神父の娘で、神父の娘でありながら悪魔に興味を持ってしまい、父に隠れて地下でずっと崇拝し、カルト教団の真似事をして祭壇を作ってたのか。そして悪魔に生贄を捧げてどうなるのか…。</p>



<p>今回は、エドとロレインに阻止され失敗したけど、過去、神父に育てられてどう生きてたんだろう。悪魔にずっと生贄を捧げてたんだろうか。　神父がカルト教団と戦っていたのに、娘がミイラ取りがミイラになってしまった…。</p>



<p>　とりあえず、真実の事件として、元神父の娘は、悪魔返し？悪霊返しに遭い死亡。エドとロレインは、依頼者の裁判に証拠を集め提出。　エドはまた地下のウォーレン夫妻コレクションの中に、悪魔崇拝者の祭壇？の一部の仕掛け…骸骨に何か刺してる呪い系のモノを納めた。</p>



<p>ちなみに、ウォーレン夫妻の地下博物館コレクションのモノは全て除霊済みですって。前前作の『アナベル死霊博物館』では、娘が確か遊びに来た友達が地下の博物館でアナベル人形を放ってしまった気がする。除霊してたにも関わらず、アナベルの呪いは恐ろしいです。あ、“アナベル死霊博物館”は途中まで見たので、書ける機会があれば感想を書きたいですね。</p>



<p>　さて、エンドロールでは、ウォーレン夫妻の記録集がいつもの様に流れます。何度も書くけど、ウォーレン夫妻の関わった悪魔憑きの調査で実際にあった話を元に映画化されたこの“死霊館”シリーズ。</p>



<p>このシリーズのいつも冒頭とエンドロールには、ウォーレン夫妻の肉声や映像、音声(映像だけ・写真の画像だけ・肉声テープと各々あります。今みたいにYouTubeの画像のみだけと言う時代でもない。これは、ウォーレン夫妻が悪魔祓い師ではなく、あくまで調査依頼されて調査してる資料だから。)が残ってるのを、映画に映し出してます。</p>



<p>今回のエンドロールでは、映画の演じた人と、実際の写真を載せてると、映画の映像が実際の映像に見えてしまう様な…。ようは、映画が夫婦の記憶映像に見えてきます。上手い撮り方だよね！</p>



<p>全く…死霊館らしい。　あと、たまに陽気な音楽を掛け合わせてるのも、死霊館らしい映画でしたね。作中にエルビス…？でしたっけ、仮にエルヴィスの話だとしましょう。警察官が、ロレインに、ロレインの能力の透視や霊視を目の当たりにして信じた後に、それでも揶揄う様になのか、口にする。</p>



<p>記憶を頼りに書いてます。↑有名人歌手の名を警官が口にしますが、エルヴィスじゃなくて記憶違いだったらすいません。合ってたと思うけど。　このセリフ、今の子は会話がわからないんじゃないかなと思います。結構、現代っ子に解る様に会話をわざわざ翻訳してないのも80年代を舞台にしてるからかな。</p>



<p>　さて、全体の感想からしたら，『死霊館』シリーズの中で、私は見た作品の中で面白い上位になります。今までの見たシリーズが面白くは無いですから…。　もし、初見でこの作品を見るかたいたら、この作品を皮切りに他のシリーズを見るのがベストかもしれません。</p>



<p>　そして、おススメは『死霊館』シリーズでありながら、スピンオフ的なの『死霊館のシスター』がウォーレン夫妻出てこないけど面白かったです^_^ スピンオフでも『ラ・ヨローナ』とかは見なくても良いかと。</p>



<p>　<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E9%A4%A8_%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E7%84%A1%E7%BD%AA%E3%80%82" target="_blank">Wikipedia</a>(←死霊館　悪魔のせいなら、無罪)に載ってはいますが、この作品、感想はどうでしょう？と言うと、外国の反応は五分五分みたいですね。　感想もさながら、この後は、外国の評判と、実際にあった事件について書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『死霊館　悪魔のせいなら、無罪』外国の評判</h3>



<p>前作『<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%99%E3%83%AB_%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8" target="_blank">アナベル　死霊博物館</a></strong>』(2019年)と前々作『<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E9%A4%A8_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">死霊館　エンフィールド事件</a></strong>』(2016年)が好評だった為、今作『死霊館　悪魔のせいなら、無罪』は思いの外、低評価の様です。でも…半々みたいですけどね。意見が。　ただ、その2作だって私も見たけどリタイヤした気がするので、感想を書いてない。　人の好みはそれぞれだと思いますよ。</p>



<p>　とはいえ、外国の評判サイト(<strong><a rel="noopener" href="https://www.rottentomatoes.com/" target="_blank">Rottenn Tomatoes</a></strong>)を見てみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="765" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/BBDF7B42-E918-4A7B-96C0-92EF68D68651-765x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-5082" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/BBDF7B42-E918-4A7B-96C0-92EF68D68651-765x1024.jpeg 765w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/BBDF7B42-E918-4A7B-96C0-92EF68D68651-224x300.jpeg 224w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/BBDF7B42-E918-4A7B-96C0-92EF68D68651-768x1028.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/BBDF7B42-E918-4A7B-96C0-92EF68D68651-1147x1536.jpeg 1147w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/BBDF7B42-E918-4A7B-96C0-92EF68D68651-1530x2048.jpeg 1530w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/10/BBDF7B42-E918-4A7B-96C0-92EF68D68651.jpeg 1558w" sizes="(max-width: 765px) 100vw, 765px" /><figcaption class="wp-element-caption">トップ評論家と呼ばれる人達にも、低評価ですね？</figcaption></figure>



<p>ただ、今のところ、237の評価中、良いが132でダメが、105です。　思ったほど、良い悪いで言ったら悪くは無い-可も不可も無くでは無いですかね。このサイト、URL踏むと、勝手にGoogle Chromeだと翻訳サイトになったので、面白いのでおススメです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『死霊館　悪魔のせいなら、無罪』と実際のアーネシャイアンジョンソン裁判</h3>



<p>日本語だとWikipediaでは、“<a rel="noopener" href="https://en.m.wikipedia.org/wiki/Trial_of_Arne_Cheyenne_Johnson" target="_blank">アーネシャイアンジョンソンの裁判”</a>(映画の作中は、アルネと言う名前ですね)が、‘悪魔が私に殺させた’と言う翻訳で出てますね。　この今作死霊館の翻訳‘悪魔のせいなら、無罪’も訳がダサいですけどね。直訳だと‘悪魔が私にさせた事’ですもんね。</p>



<p>ただ、翻訳では無く『死霊館　悪魔のせいなら、無罪』を外国語版のWikipediaだと、訳は『<a rel="noopener" href="https://en.m.wikipedia.org/wiki/The_Conjuring:_The_Devil_Made_Me_Do_It" target="_blank">死霊館　悪魔の魔術師</a>』(※この外国語版Wikipediaにはあらすじ完璧に書いてあるので、そちらで私のブログ感想よりも補完出来ます。)です。そちらのタイトルのほうが良かったのに。</p>



<p>あと、簡易的に『死霊館3』でも良かったのにね、タイトル。</p>



<p>　それはそうと、実際の事件を読みました。ウォーレン夫妻が本当に事件に関わってたこと、のちに書いた本でデヴィッドとその兄弟が裁判で権利を主張した事が書かれてます。</p>



<p>　作中に、エドが『イギリス(うろ覚え)では2件も、悪魔のせいで事件が起きて悪魔のせいと裁判になった』と言うセリフがある様に、今回の事件も、アメリカとしては前例がない悪魔が絡む裁判になったと。</p>



<p>また、エドは『いい加減、裁判も悪魔の存在を認めるべきでは？』と言ってます。</p>



<p>　実際、この裁判で悪魔の証拠集めで立証されたからか、服役10〜20年になるところを5年で出たと書かれてますね。　あと、エンドロールでも流れた様に、アルネ(ジョンソン)とデヴィッドの姉のデビーは服役中に結婚し、今も生活を送ってると。</p>



<p>　悪魔の存在は、日本人の私たちにとっては、ん？と言う話しですが、外国では幽霊話はあまりないけど、悪魔憑きはありますね。ポルターガイストも。</p>



<p>とりあえず、悪魔を立証したお話ですねぇ。実際の裁判には、ウォーレン夫妻は関わったと書いてありますが、証拠の映像や音声を全部出して挑んだのでしょうか。裁判の細かい様子などは書かれてません。</p>



<p>　ただ、この裁判名で調べるとWikipediaの他に、以前から実際に遭ったエクソシズムの事件として、exciteニュースにも書いてありました。<strong>本当に遭ったエクソシズム</strong>(exciteニュース2018 年)<a rel="noopener" href="https://news.nicovideo.jp/watch/nw6805832" target="_blank">ニコニコニュース</a>(2013年)にも過去に載ってます。</p>



<p>　実際の話しを統合すると、デヴィッドは老人に会った時から、その悪魔憑きが始まったとされてます。ウォーレン夫妻の‘この事件に関する実際の映像’はYouTubeにあります。(※昨年2020年にUPされてますが、過去映像。エドはもう、2006年に亡くなってます。ロレインはまだご存命です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="The Devil Made me do it! The Warrens. The Conjuring 3! The real story." width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/Y9Be1Q_X_AQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>　実際の事件には、悪魔崇拝者の存在が遭ったと言うドラマはない様です。　悪魔の存在はあるけど、デヴィッドの家に取り憑いた悪魔なのか…デヴィッドから、アルネに取り憑いたのは実際には悪魔祓いの時に話しかけた＋デヴィッドの家に再び行った時に井戸を覗いたら憑いたと言われてます。　</p>



<p>ちなみに、ウォーレン夫妻は、その井戸？家？にはアルネは2度と近付くなと言ったにも関わらず、アルネは井戸を覗いた。ウォーレン夫妻は注意した！と裁判で主張した様です。</p>



<p>映画だと井戸も登場しませんが、アルネがデビーと暮らしている家で奇妙な穴を覗くシーンがありましたね。そのシーンが実際の事件のオマージュなのかもしれません。</p>



<p>実際の事件でアルネが拘置所で悪魔憑きの症状が現れたのは、作中と同じ様ですが、デヴィッドに司祭達が関わったのは事実なものの、事件に関わった記録を決して話さない様に命じられた様です。</p>



<p>　まぁ、そんなこんなで、色んなサイトに事実の事件の概要が書かれてるので、よかったら自身で調べてみて下さいね。　私はこの数サイト調べただけで、作中と全く違うであろう内容なので、映画が私は良かっただけに、知らなくて良い情報だったかなと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">『死霊館　悪魔のせいなら、無罪』総括感想</h4>



<p>結局、悪魔は居るんだろうなって事です。それ以上もそれ以下もない。そうです。ウォーレン夫妻の真実の証言より、記憶の音声・テープの映像が残ってるので、それが本当と思います。</p>



<p>　ただ、裁判にかかる様な事件を起こした犯人はほぼ、多重人格者だったり、演技の可能性もあると思います。古すぎる事件になる程、記憶媒体がないので何ともいえませんが。</p>



<p>　ただ、死霊館は残されて記憶を元に事件を演じる夫婦の物語。夫婦は、悪魔を証明する為、利害が一致して毎回ピンチになり、絆を深めてく。似たもの夫婦だと思っています。</p>



<p>　実際の<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E5%A4%AB%E5%A6%BB" target="_blank">ウォーレン夫妻</a>は、アミティベル事件に関しては金儲けの為のでっち上げと言うのだとしても。実際のウォーレン夫妻より、映画の演じてる夫婦が仲良すぎる愛が見えたので、もう映画だけで良いです。　また、死霊館の映画が仮に出来たら、実際の事件と照らし合わせて楽しみます。</p>



<p>それだけです。</p>


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<p>映画としては、シスター、アナベルに次いで面白かったです。</p>



<p>死霊館3のポスター外国から(Amazon)買えます。</p>



<p>ワーナーの外国サイトで(Amazon)Blu-rayももう出てます↑ アメリカでは、6月公開でしたし、本当はコロナ無ければ去年2020年に公開予定だったそうです。</p>



<p>ワーナーの公式サイトにも、<a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/franchise/horror-entertainment/bluray/" target="_blank">『死霊館』過去作ページ</a>あります。</p>



<p>今回も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました^_^！！！</p>



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		<title>実話が元のワニ映画！『ブラックウォーター』感想　午後ロー地上波2021.09.21</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 00:22:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　2008年作品。日本2009年公開。ワニ映画『ブラックウォーター』。　王道のパニック映画と侮るなかれ！この作品は実話を元にしたワニ映画である。オーストラリア制作。 “パニック映画”だがジャンル“アクション”になってる… [&#8230;]]]></description>
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<p>　2008年作品。日本2009年公開。ワニ映画『ブラックウォーター』。　王道のパニック映画と侮るなかれ！この作品は実話を元にしたワニ映画である。オーストラリア制作。</p>



<p>“パニック映画”だがジャンル“アクション”になってる…。</p>



<p>　久々、午後のロードショーを見た。その日も見たけど、オチまで見てないから、録画して少しずつ見た。</p>



<p><strong>余談…地上波映画放送へのお願い</strong></p>



<p>何故か急に書くけど、午後ロー（TV東京　平日昼〜の“午後のロードショー。通常午後ロー）では是非、公開予定前の関連映画特集をして欲しい。金曜ロードショー（日本テレビ　21時〜の金曜ロードショー。通称金ロー）でもして欲しい。</p>



<p>　結構、昔から地上波でも見る勢なので、土曜プレミアム（フジテレビ　21時〜の土曜プレミアム。たまにしかやらない。）でもして欲しい。</p>



<p>　地上波の映画番組は他に夜中やる映画もある。映画は、無料で見れるのはお得感あるけど、大体、カットされるからクセモノだけど。</p>



<p><strong>午後ロー吹替版に惹かれた本当は面白くないノンフィクション映画それが“ブラックウォーター”</strong></p>



<p>今回のパニック映画及びワニ映画の中で、これは凄い！と思ったのは、ノンフィクションで物語的には面白くないのに、声優さんの演技に惹かれて見続けました…。それが無かったら消してた！小山力也…さんだからかな？</p>



<p>声優さんの絶叫の声の上手さには多分、この俳優さんが下手でも惹かれたと思った一作！　それでは、ブラックウォーターの感想、いってみよう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2003年の実話が元のワニ映画『ブラック・ウォーター』感想</h2>



<p>結構、外国ではそう言うジャングルツアーがあるのかな。　数日前の金ローでも、そう言うジャングルツアーで遭難するってのをやっていた。</p>



<p>　今回は、川釣りをしに来たカップルと妹の話し。　旅先で浮かれるのは分かるけど…なんで。　素人が、救命胴衣着用もしないで、よくジャングル行く気になるな…しかも旅先でと、毎回思う。</p>



<p>　けど、自分が旅行者なら、近年行ってないけど、海外に行って、その場所の事知らないから、まずツアーにする。　自由行動にはしない。　そしてオプションで特別体験が安価で出来るなら、するかもしれない。よほど、危険性なければ。</p>



<p>　かと言って、私が海外旅行した時に、ツアーでもオプションをつけたことがない。</p>



<p>　稀に、ツアーに入らない自由行動プランにした事もあるが、あくまでそう言う時は、現地に知人がいる時だった。　友の知人がいると言うタイと、私の親戚がいるハワイだけは、ツアーに入らなかった。　タイのツアーありも行った事がある。</p>



<p>　オプションのツアーではリスクもありそうなパラグライダーとか、スカイダイビングとか、怖い…と、個人的には思うのだが。</p>



<p>なんでジャングルの川釣り船に乗るかね。　ワニは想定外かもしれないけど、猿とか狼とかジャングルにいそうだけどね。ハイリスクな気がする。　</p>



<p>　パニックものの映画なんだけど、ワニ映画は、結構王道ですね。日本も私が知る限り40年以上前は、日本ならではの恐怖映画があったよな。　ワニじゃ決してない。ワニ、日本にそんなにいるイメージない。　昔の日本の恐怖映画と言えば、“熊”だ。</p>



<p>　熊は、結構、昔から“人喰い熊”と言って、結構、北の大地にいた。　ただ、実際、山の中で熊が繁殖してた時代だったのだろうか。　猟友会がよく狩ったと言う話は、昔ならニュースにはなっていたよ、今より。</p>



<p>　そんな事もあり、日本なら熊、海外ならワニが恐怖映画の主流なのかもしれない。　今はでも、そう言う人喰い熊の映画は作らないけどね、日本は。　ほんと、昔結構あったのよ熊映画。</p>



<p>　さて、この映画は実話との事で、面白くないB級映画の様に、オチなしでつまらない。　それは、仕方ない。　実話なのだから…。真実とは、そんなもの。ドラマ性がない。</p>



<p>結果を言えば、妹しか助からなかったけど、そもそもバカップルが旅に浮かれてジャングル行くのに船乗るのもね…。</p>



<p>一つだけ良かったのは、彼氏役の男性の吹き替えが、<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E5%8A%9B%E4%B9%9F" target="_blank">小山力也</a>さんで、パニックになってる時の声や、妹が(転覆した船に乗り、ワニから逃げながら川から)引き上げられて安堵感の時のセリフ回しが抜群に上手かった。此れは、俳優だと出来ない声優さんならではの吹替だと思った。</p>



<p>　途中、姉妹が、姉の彼氏が食べられる音が響くのを聞き、本当に落胆したし、姉も放心していた。</p>



<p>　クライマックスでは、姉がワニに足をやられ、妹が1人、船を取りに行き、やっとの思いで船に辿り着くも、ワニに襲われる。　格闘の後、疲れ果てて気付けば、高台？の様な処に泥だらけで仰向けになって気絶していた様だ。</p>



<p>　やっとの思いで、他の人…ガイド？が持ってた銃を見つけ、亡くなった人の手…腕を餌にワニを誘き出すのは圧巻であった。　ワニを迎え撃つ為に待つのではなく、殺しに行く。勇気あるけど…。ワニは1匹とは限らないのではと思った。</p>



<p>　やっと、ワニを殺して、帰れる！と思ったら、姉が足をズタボロにやられ、大量出血で絶命していた。絶命………！</p>



<p> こんな…事があるんだからさぁ。ジャングルなんて、やめようよ…。　本当に、後悔しか無いんだから。　そんなことを思った作品でした。</p>



<p>　実話としての作品は、近年なら、『<a href="https://ayukyochi.com/post-2091/" target="_blank">ソウルサーファー</a>』が面白かったし、他のワニ映画は、『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%85%b1%e8%ac%80%e9%a0%98%e5%9f%9f%e3%83%bc2019-%e5%b9%b41%e7%95%aa%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83/" target="_blank" title="https://ayukyochi.com/%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%85%b1%e8%ac%80%e9%a0%98%e5%9f%9f%e3%83%bc2019-%e5%b9%b41%e7%95%aa%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83/">クロール</a>』が面白かったです。</p>


<p><a rel="noopener" data-atag-id="8" data-post-id="4876" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=beec02bc3e46a9688c88e26d71c6f85e&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=ポテト">映画に合うポテト　Amazon全商品検索⭐︎</a><a rel="noopener" data-atag-id="15" data-post-id="4876" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=ayukyochi-22&linkCode=ur2&linkId=c31aa52589d6356161639ece2dfaca60&camp=247&creative=1211&index=aps&keywords=コーラ">映画鑑賞に合うコーラ全Amazon商品検索</a></p>


<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-776x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7494" width="761" height="1004" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-776x1024.jpeg 776w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-768x1014.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-1164x1536.jpeg 1164w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119-1551x2048.jpeg 1551w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/79F5FD88-5986-457A-8768-EB879BB66119.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 761px) 100vw, 761px" /><figcaption class="wp-element-caption">映画『ブラックウォーター』(<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0816436/reviews" target="_blank" title="">画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ブラック・ウォーター』キャスト</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li></li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>姉　グレース &#8211; ダイアナ・グレン（<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%94%B1%E5%88%A9%E5%8A%A0">日野由利加</a>）</li>



<li>妹　リー &#8211; メイヴ・ダーモディ（<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E5%A0%B4%E6%B2%99%E7%B9%94">弓場沙織</a>）</li>



<li>中盤まで生き残った男性　アダム &#8211; アンディ・ロドレーダ（<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E5%8A%9B%E4%B9%9F">小山力也</a>）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ブラック・ウォーター』国内外評価</h3>



<p>英語の評価サイト<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0816436/reviews" target="_blank" title="">IMDbでの映画『ブラック・ウォーター』の評価は5.8/10</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-DVD-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%A3/dp/B002PF324E" target="_blank" title="">Amazonでの映画『ブラック・ウォーター』の評価は3/5</a>。</p>



<p>日本の評価サイトの<a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=40259" target="_blank" title="">kinenotoでの映画『ブラックウォーター』の評価は51.6/100</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/37275" target="_blank" title="">Filmarksでの映画『ブラック・ウォーター』での評価は2.7/5</a>。</p>
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