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	<title>2018 年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>2018 年作品 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>脳内爆死必須のサメ映画！物理か？ステイサム主演『MEGザ・モンスター』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 14:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サメ映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年作品、アクション・パニック映画。SF(サイエンス・ファンタジー)でもある、サメ映画。公式ホームページ『MEGザ・モンスター』 サメ映画好きでもないので何とも言えないが、ステイサムが主役で見てた。近年のサメ映画感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年作品、アクション・パニック映画。SF(サイエンス・ファンタジー)でもある、サメ映画。<strong><a rel="noopener" href="https://warnerbros.co.jp/movie/megthemonster/" target="_blank" title="">公式ホームページ『MEGザ・モンスター』</a></strong></p>



<p>サメ映画好きでもないので何とも言えないが、ステイサムが主役で見てた。近年のサメ映画感想も載せておくので、比較もどうぞ…。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-sharktopus-review/" target="_blank" title="">『シャークトパス』感想</a></strong>(2022.5・5)  <strong>『ロスト・バケーション』感想</strong>(2020・7・29)</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『MEGザ・モンスター』あらすじ</h3>



<p>難破した潜水艦、ジョナス・テイラー（ジェイソン・ステイサム）は海の外にナニか巨大なモノを見た気がした。　ハッチを開け仲間を救出すれば、そのナニかも入ってきて潜水艦も気圧で大破するかもと、プロのダイバーとして、潜水艦の中の仲間を守る選択をした…。</p>



<p>海洋調査をするのにダイバー他、博士を含む数人を救出。ヘラー（ロバート・テイラー）も救出されますが、ナニかが潜水艦を攻撃。その姿はジョナスしか確認してません…。よって、潜水艦内の仲間は全てジョナスに怒りの矛先を向けます。</p>



<p>5年後…ジョナスは呑んだくれている。今は。　また、中国沖の水中研究施設、マナワンで海洋捜査が未だにされている。ジャック・モリス(レイン・ウィルソン)と言う富豪にスポンサーと博士が率いる科学者のグループによって運営されてる。</p>



<p>博士達の見解では、マナワンの遥か奥の海底は真っ平では無く広がっている…地底では無いのでは？と推測。</p>



<p>ジャン博士（ウィンストン・チャオ）、ザングの娘スーイン（リー・ビンビン）、リモート捜査員DJ（ペイジ・ケネディ）、ジャックスリ（ルビー・ローズ）がDr.ヘラーと一緒に調査。　またマック(クリフ・カーティス)、ロリ(ジェシカ・マクナミー)、トシ(マシ・オカ)、「ザ・ウォール」(オラファー・ダリ・オラフソン)と言うメンバー。</p>



<p>彼らは、ロリ、トシ、およびウォールが操縦する小型潜水艦を使用して、神秘的な水素を迂回し、その下にあるものを探索する実験を海底の近くで実施。　最初の調査は順調でしたが、潜水艦は速くて大きな何かに攻撃されます。大きなイカが見える！と巻きついたイカは振り切れますがそれ以上のナニかが来そうです。</p>



<p>彼らは攻撃された事で揺れる潜水艦の中で考え、電源を点けているからか…と言う推測に辿り着くのに何度か攻撃を受け、ロリと言う女性は弾みでドライバーが胃に刺さります。</p>



<p>潜水艦への司令室では、生命探知が出来、彼らが安全なのは判りましたが海の底…気圧や残りの酸素を想い不安になりますが、5年前のジョナスが救出した事を受け、ジョナスを呼び出す事にしました。</p>



<p>　潜水艦にはスーインが1人で救助に行こうともしていますが…？スーインの娘メイイン(ソフィア・も心配している。スーインを止めようにも理解しているが死ぬ危険性も不安に思っている。</p>



<p>その頃、ジョナスは台湾にバーで定期的に呑んでいます。　ジョナスを訪ねてきた海洋調査のメンバー。ジョナスはお金を提示され叱責。だが、5年前と同じ状況を聞き、協力する事に。</p>



<p>　スーインはジョナスが到着した直後に乗組員を助ける為、1人、潜水艦で救出に向かってました。ジョナスはスーインの娘メイインと約束しスーインを助けに後を追います。スーインは立ち往生した潜水艦をすぐに見つけますが、また巨大イカがやってきて襲われます。</p>



<p>潜水艦はピンチでしたが、イカはイカよりデカい75フィートのメガロドンと呼ばれるモンスターサメに殺されます。　サメにピンチになる潜水艦達…。</p>



<p>そのピンチにジョナスの潜水艦が近付きます。ジョナスは出来るだけ電源を絞りマナワンとの通信まで遮断し海底に最速で到着。ジョナスが5年前見た影がメガロドンだったと目視し、サメを誘い出しスーインを脱出させる。</p>



<p>また、負傷した潜水艦を自分の潜水艦に付けウォールとロリを移動させる事に成功。しかし、サメは攻撃に戻ってきます。トシはウォールとロリがジョナスの潜水艦に行ったのを確認し、念の為に書いていた遺書の様な妻へのメッセージを託し、潜水艦で突っ込みます。</p>



<p>トシは亡くなり、皆は助かります…。　船医のヘラーはジョナスを5年前に辞める事を追い込んだ1人でしたが、メガロドンの存在を確認しジョナスに謝罪します。</p>



<p>潜水艦の破壊により一時的に熱源でサメが海水に移動するものの、ピンチには変わりません。ジョナスは謝罪されても尚、この場を去ろうとします。ミーティングに耳を傾けつつも…。　スーインの娘メイインはボールで遊んでいるとサメが潜水艦迄やってきてその存在をより大きく現し、メイインは驚き慄きます。</p>



<p>サメは船体を噛もうとしますが意外に大きく固く、失敗…。クジラを殺して去ります。　チームメンバーはサメをボートで追い追跡する装置を銃で撃ち込み毒殺する事に決めました。</p>



<p>ボートでジョナスは追跡。なかなか上手くいかず海に落ちますがフィンをトラッカーに撃ち、彼を巻き戻しサメからかろうじて食べられるのを避けました。その後、スーインはプラスチックタンクに降りて毒を盛り他の人はサメを誘い込む。サメは彼女ごと飲み込もうとするが…毒を盛る事に成功。</p>



<p>ジョナスはスーインの後に飛び込み、スーインを救おうとしますがまた食べられそうに…！ただそのタイミングで毒が効き、サメは死にます。スーインも助け出す。　船ではお祝いムードでDJのイタズラでウォールを海に落としたり、サメの死体と写真を撮っています。</p>



<p>このサメは以前見たのより歯が小さいと気付きます。するとそのタイミングで大きなサメがウォールを丸ごと飲み込み、船上のMEGの死体をつかみます。ボートは転覆。負傷した仲間もいるがなんとか船の切れ端などに捕まります。サメはジャックスを食べる為に向かい、ヘラーは代わりにサメを引きつけ食べられます…。</p>



<p>残りのメンバーは何とかモーターボートで脱出。モリスはサポートヘリコプターをサメの呼び追っ払いに成功。しかし、博士…は負傷で娘への別れの言葉を残し力尽きる。</p>



<p>その夜、マナワンを閉鎖。複数のアジア諸国がサメに対処する事で動きます。またヘルコプターで対抗しようとしたり軍事支援を呼びかけます。クジラを爆破し近くの普通のサメを誘い出しその死体をご馳走に呼び込みますが…。モリスはボートから叩き出され、サメに食べられます。</p>



<p>サメが中国のビーチに向かってる事を知りクジラの騒音記憶でビーチから誘い出し、ミニ潜水艦で魚雷を発射する予定でした。　サメはビーチに向かう途中に結婚式の船上パーティーを見つける。花嫁の犬ピピンが海に飛び込んでしまう中、サメは食べに行く。ビーチにも向かい、阿鼻叫喚を起こす。</p>



<p>ジョナス達はマナワンを解散したものの、船で攻撃に行ってたのです。クジラの鳴き声を鳴らすと攻撃をやめ、サメは誘い出されるが…魚雷は発射出来ず。　撮影しようとニュースのヘリコプターがきますが、サメが衝突しボートに墜落。皆、船から投げ出され…ジョナスは直接、サメと向き合います。</p>



<p>潜水艦でも下腹部を攻撃したり、目を攻撃…。ジョナスはナイフで対抗してました。サメは見事撃沈…。　巻き込まれた船上結婚式をしていた犬のピピンは死んだかと思われてましたが、生きてました。</p>



<p>結婚式の生き残った参加者とジョナス、スーインも船に救出され…無事、解決しました。2人は絆が出来カップルになり、めでたしめでたし。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『MEGザ・モンスター』感想</h2>



<p>ご都合主義はなんのその…。なんで！？と思うツッコミポイント満載でしたね。最初のジョナスが5年前の事故〜スーインを助けに行くまで完璧な物語だったけど…。もう本当にジョナスがスーインを助けに行く潜水艦で、動力源を最小にして潜っていき、仲間を助ける処は胸熱。</p>



<p>メインのメンバーだと思われたトシも序盤で亡くなってしまう…。いや、その前にはロリにドライバーが刺さり、重傷になる。そこら辺であぁ、この作品はただのサメパニック映画ではなく、パニックとスリラー映画だった…と気付くべきでした。</p>



<p>ドラマの芯が最初しっかりしてるのでドラマ映画かなと思ってしまう。ただ物語が進むにつれて、スーインとジョナスとの恋愛もあるんだろうなと予想は出来ても、サメが主役だろうがクジラをも超越するサメの存在…！そして、物語の芯の海洋調査では海底帝国みたいな海底2万マイルみたいな様子を魅せつつ、パニック映画らしく関係ないビーチの様子や船上結婚式が巻き込まれるんだけど…。え？</p>



<p>他のサメ映画でも雑に場面転換な流れもあるけど、何となく最初からパニックパニックでドラマもB級的で期待してないし期待出来ないからどんな場面転換遭っても受け入れられるけど…。この映画は何で？が多い。</p>



<p>サメがデカいしどんだけの頭数居るか分からないのに毒殺？しかもサメに海洋調査の基地バレてる冒頭だし。誘い出して何で…本当に…銃で…え？となる。そしてビーチとか船上結婚式が雑に出てくるなら解るけど意味を持たせようと結構ガッツリ物語に絡んでくるようドラマにしてる。</p>



<p>が、やはりビーチにサメが来るのは当たり前。結婚式はそんな描かなくてもと思うが、丁寧に？描いてる感。花嫁の犬が海に飛び込み無邪気に泳ぐシーンとか…いる？それでサメに食べられる描写って！結果的に犬のピピン(モブ的存在なのに名前まで出てる！)は無事だったけど。</p>



<p>　そうだ、感想書いてて思ったのは結局、サメに殺されるモブ的存在の人物達(ピピン含む)に名前が付けられそれなりの活躍の場面を出すからこの作品は…ただのパニック映画には無い役割がシッカリしてるんだ。</p>



<p>他のパニック映画でも、モブは名前もある人もいるけど、この映画に関しては1人1人のモブと思われる人達を個々に名前をシッカリ付けてただ食べられる人じゃなくしてる。ちゃんと“ドラマ”してる。だから、普通？のパニック映画よりも違和感があるし、モブをモブとして雑に扱わないからこそ、“容量が多い”。</p>



<p>この映画見て…あの、普通の人のパニック映画より濃い作品だなと思わせる点はソレだ。ただ、容量が多い…ドラマが濃いと言う事は、ただサメをやっつけるだけの物語では無い為、‘カンタンな物語’として頭で処理出来ない。ストーリーはパニック映画で単純な筈が。</p>



<p>妙に人物が多いし、その個々の物語性をするので脳処理速度が遅れる気がする。まさに脳内整理も追っつかないままのパニック映画かと(笑)。いや、ドラマ性だけで無くジョナス役ステイサムのアクションも大きいじゃ無いですか…。もう、普通はサメに物理で勝とうと思わないから(笑)。</p>



<p>パニックorパニックですよ…(笑)。アクションならアクション映画を、ホラー・スリラーならそのテイで見に行くじゃ無いですか…映画を、普通は。でも色んな要素があり、脳内爆死です。これこそ、パニック映画かもと言う個人の感想です。</p>



<p>いや、普段サメ映画見ないんですよ。ホラーならホラー(スリラー)を見に行く。ここ最近は、ワニパニック映画を家で見ましたが…サメ映画にジョーズ以来触れてこなかった(最近、BS特集で数本見ましたが)から、最近のサメ映画がこうなってるとは？</p>



<p>最近のサメ映画に詳しい人に、こう言うのがマストだよと言われたら、そうなんだ？と思いますが。それはないでしょう…やはり異例だと思いますよ、この映画。色んなジャンルの要素がありすぎ。　ただ、根本的になぜこうなったかと考えたら米中合作だからでしょと思います。</p>



<p>で、<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/MEG_%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank" title="">ウィキペディア</a>(ウィキの製作の部分参照)で解説読むと当初…遥か1997年にディズニーの傘下ハリウッド・ピクチャーが権利を原作者から取得し脚本を仕上がるが、原作者もダメ出しするほど脚色ででポシャり、2005年にニューシネマラインが権利を取得もポシャる。　2015年ワーナーでようやく実現。</p>



<p>〜と言う事で！映画化までに大変な年月も経てるしそこまでで色々あったんあだろうな…。ディズニーがやってたらまた違う作品に成ってたと思う。　あと、米中が一緒じゃ無ければこんなに濃く変な作品にならなかった筈！</p>



<p>一概に面白いとは言えない容量たっぷりサメ映画‥。でもお勧めはやはり物理でどうにかサメを撃退出来るステイサム映画はこれだけ！！！そして2と言う続きも………きっと物理に違いない。あと、1番は犬のピピンが無事で良かった。(感想そこ？)犬、可愛いよね。中国人も犬大好き…だものね。</p>



<p>ビーチの逃げ惑う人々のカラフルな水着・浮き輪や、船上結婚式の彩りがめっちゃ中国っぽい。ステイサムの相手スーイン役リー・ビンビンがヒロインと言うのもめちゃくちゃ米中だね。</p>



<p>ステイサムがいれば恐らく、海の旅も安心だから、夫にするなら絶対ステイサムだよね。ステイサム映画はワイスピだけではないですね!!!今現在2023年公開の<a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/megthemonsters/" target="_blank" title="">『MEGザモンスター2』</a>が楽しみ？！</p>



<p>★★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="735" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-735x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8954" style="width:780px;height:1024px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-735x1024.jpeg 735w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-215x300.jpeg 215w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-768x1070.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-1102x1536.jpeg 1102w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693-1469x2048.jpeg 1469w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_1693.jpeg 1549w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt4779682/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『MEGザモンスター』(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>
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		<title>社会の闇と家族の愛！実際の年金不正受給問題から構想を得た是枝映画『万引き家族』(ネタバレ)感想　2022.06.11放送分</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 08:56:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年作品なのだが、1年後には地上波を放送してた作品です。実際の年金不正受給問題問題から構想を得た是枝作品。 　今年も、是枝監督最新作の記念に、“万引き家族”が地上波に帰ってきました！お茶の間が凍る、この作品と言われ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年作品なのだが、1年後には地上波を放送してた作品です。実際の年金不正受給問題問題から構想を得た是枝作品。</p>



<p>　今年も、是枝監督最新作の記念に、“万引き家族”が地上波に帰ってきました！お茶の間が凍る、この作品と言われてますが、ようやく、録画を見ました。　ちなみに、PG12。</p>



<p>前回の土曜プレミアムでは、2019年7月に放送…。録画をレコーダーに撮っていたら、消されたやつです…。　途中までは見たなと思い、今回も録画…をして無いな？とジュリ(ゆり、リン)ちゃんと出会うシーンから撮りました。</p>



<p>樹木希林さんが亡くなってだいぶ経ってしまうんですね。　樹木希林さんは、どの映画でもパンフレットに、言葉選びを大切に重ねて短文でコメントを寄せられたイメージのかたです。</p>



<p>　生前の樹木希林さんの演技も好き…いや、人柄が好きで、プライベートでは破天荒なのによく落ち着いたかただなと言った印象でした。　夫のロックミュージシャンの内田裕也はまだ生きてるのにね？希林さんが先に亡くなるの辛かった。　娘さん、顔そっくりですよね。</p>



<p>　さて、映画の話に戻ると、この作品、“誰も知らない”みたく辛いだろうか…と思ったが、疑似家族でも仲良く？明るく暮らしているのが判った。　生きる事…底辺でいる事、でも何があっても生きる。そして、幸せ。それが、幸せと言った図だった。</p>



<p>とりあえず、あらすじから書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『万引き家族』あらすじ</h3>



<p>東京都の中でも治安が悪い区に、夫　柴田治(リリー・フランキー)と妻　信代(安藤サクラ)が暮らしていた。　信代の妹亜紀(松岡茉優)、弟祥太(城桧吏)と治の祖母　初枝(樹木希林)と長屋で細々と暮らしている。</p>



<p>家族は…夫婦と祖母以外の妹弟は疑似家族であり、祖母の年金で暮らしていて、初枝は独居老人と言う事になっていた。一応、夫婦と亜紀は働いてはいるが…。</p>



<p>貧乏ながらも楽しい家族だが、治は祥太とスーパーの商品をパクって生活に使っていた。</p>



<p>　ある日、近所のアパートのベランダに冬の寒い中、出されて居る幼女を、治と祥太は銭湯帰りに見つける。　治は以前も、その幼女がベランダにいたのを見つけ、可哀想に思う。　治は手に持っていたコロッケを食べるか？とベランダの隙間から話しかける。</p>



<p>　祥太の止めるのを尻目に、アパートのその部屋では喧嘩している夫婦の怒号が飛び交い、治はとうとう、ベランダから、その女の子を連れ出す。</p>



<p>　家に帰り、ご飯をあげる家族だが、食いぶちが増えた事にいささか信代は、小動物を拾ってくるのとは違うとイラつく。　その女の子に名前を尋ねると、「…ゆり」と。</p>



<p>　寒い中、返すわけにもいかないと治は言うが、誘拐で被害届けが出されたら自分達家族の事も調べられるとも困った信代は、夕食後、治とベランダにゆりを返しにいく。　ゆりの身体に傷の痕を見つけても…。</p>



<p>アパートに着く前から、やはり夫婦喧嘩の音が絶えない部屋。ゆりをおんぶしていた治は、ゆりを信代に交代し、アパートに聞き耳を立てる。　アパート内での妻への激しいDVや口論に引いた治達は、ゆりを置いていけないとアパートを背に、家に帰る。</p>



<p>翌朝、ゆりはオネショをし、すごく謝るゆり。もう、何度も謝らなくて良いと、信代。　治は仕事に行きたくない…と駄々をこねながらも、建設現場に向かう。　信代もパートの工場へ。亜紀は初枝と年金を下ろしに行き、帰りに食事しお店の話しをする。</p>



<p>亜紀は、JK見学店にと家族はそれぞれ働きに行って、ゆりと祥太は学校に行かずに万引きし、遊んでる毎日。</p>



<p>初枝は、独居老人と言う事になっているので、民生委員の人が訪ねてきても、子供達を裏から出させ、1人で住んでるフリをする。民生委員はこの土地に独居でいても死んでしまうよと、いい、初枝は“此処ら辺の老人を移動させて(地上げ屋の様な事をして)幾ら貰ってるんだ”と言い返す。</p>



<p>　夜、治が工事現場で足に怪我をし、同僚に運び込まれて帰ってくる。もしかしたら、バイトでも労災が出るかもと言い、また、治は1人生活だと思ったと言い、家を後にする。</p>



<p>　治は、家にいるしかなく、子供達は万引きの日々。治は、そろそろ祥太にお父さんと呼んでも良いと言う。ゆりの事を要らないと言う祥太に妹と言えとも…。</p>



<p>ゆりになかなか、盗みを教えなかった祥太。その内、ゆりが誘拐された？としてTVに出てる！と祥太は言う。　ゆりでは無く、ジュリの両親は誘拐ではなく、捜索願いを2ヶ月も出さなかったのをワイドショーが不審に思い、ニュースにしていた。</p>



<p>　家族は、ゆりの髪を切り、“りん”と言う新たな名前も付ける。りんにお下がりの服だけでなく、新しい服も買おうと洋服やへ。　どの服も要らないと言うリン。　買ったら、暴行されると思っているのだ。</p>



<p>　そんな事しないから…と、リンに服を買う。お気に入りのリンの服は、お風呂にまでずっと着ている。</p>



<p>　そんなリンにも盗みを教えるべく、釣竿店に行く。治は接客をスタッフにさせるのに呼び、リンが防犯のスイッチを抜かせている隙に、祥太が釣竿を盗む。</p>



<p>　他の日には、駄菓子屋で、リンにお菓子を盗らせるのを見守る祥太。だが、店の店主は、お菓子をやるから、妹にはさせるなと気付いていた。</p>



<p>初枝は、元夫が後妻に入った家族の家に通りがかり命日と思い出して寄ったと、線香をあげる。元夫の後妻の息子は、初枝に“その節は申し訳ありません”と過去の事を、謝る。　その柴田譲と葉子の間に生まれたさやかは女子高生で、学校の部活に向かうと通る。</p>



<p>長女の写真を見ながら‘…留学中だとか’と話す初枝の目には、亜紀の写真が。　譲は帰り際、初枝にお金を渡す。度々来てる初枝は、今回も、受けとる。</p>



<p>　仕事が休職どころか、労災も出ない治。信代も仕事先を辞めさせられるのに、パートの内の2人のどちらかと言われた時に、もう一方のパートが信代に、りんと一緒に居るところを見た。(行方不明の女の子だよねと) パートを辞めた信代。</p>



<p>　治は以前、亜紀に信代との性生活を聞かれ、年だからもう必要ないと話していたが、夏のそうめんを食べていた昼…2人きりで、そう言う感じに久々になる。</p>



<p>　色々ある中、皆で海に行く家族…。幸せな時間。</p>



<p>だが、海から帰ってきた後には…祖母　初枝は亡くなり、年金受給を失うと生活出来ない家族達は、初絵を庭に埋める事にした。</p>



<p>初枝の年金受給を不正受給していく夫婦。　それに疑問を言う祥太。　年金があっても盗みをしに祥太を連れていく治…。　治は未だに祥太にお父さんと呼んで欲しいと思っている。</p>



<p>盗みを良いのか分からず、止めれれてもしようとするリン…。それを見て止められなかった祥太は、大々的に盗難し、店の店員に追われ、逃げ場を失い、道路の橋から飛び降りる！</p>



<p>　家族は、警察に追われ、祥太を置いて逃げようとするが…。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『万引き家族』感想</h2>



<p>是枝監督の映画『<a href="https://ayukyochi.com/%e8%aa%b0%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">誰も知らない</a>』以降、是枝映画を見てなかったので久々です。『誰も知らない』は、本当の事件を元に作った映画であり、この作品もそうですね。本当にあった事件、年金の不正受給を題材に書いた脚本。</p>



<p>実際の事件を元に作った映画は、この人に合ってるんだろうね。『誰も知らない』以降の大ヒットでは？『万引き家族』の後に、漫画原作の『海街diary』とか『そして父になる』も話題だったかな。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC71%E5%9B%9E%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD" target="_blank">第71回カンヌ映画祭パルムドール</a></strong>を貰ってるので、やはりすごい作品なんだなぁとは思うけど。ちなみに『誰も知らない』で、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC57%E5%9B%9E%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD" target="_blank">柳楽優弥が第57回カンヌ映画祭で最優秀男優賞</a></strong>を得ているけど。</p>



<p>日本人にとって、東京下町は何処か、日本の田舎で閉鎖的な環境を見ている様で、目を伏せたくなるけどね。</p>



<p>感想の中で衝撃な事も触れたいけどまずは、最期の信代が捕まったシーンでのりん(ゆり、ジュリ)を保護したり、祥太、亜紀を子供として育ててた信代に対し、捜査員が「自分に子供が出来ないからって」と言うセリフは今なら大批判ものだと思った。</p>



<p>私を含め、産みたくても産めない加齢や不妊治療をしても産めない産まれてこない環境だったり、体質だったり、状況をそのセリフ１つでイラつかせ、凍らせるセリフ。</p>



<p>本当に悲しさと切なさと、嗚咽までしたくなる様なセリフ。辛い。</p>



<p>是枝作品が、辛いのは当たり前としても。嫌になるし、1番嫌なシーン。</p>



<p>　この映画、なんでPG12なんだろうと思ったが、映画で信代が全裸だからね。背中が主だけど。虐待に関してはそこまで直接的な表現が無いので、15.18禁でも無い。ただ、TVで地上波、今回はノーカットでは無いみたい。前回の地上波がノーカットらしい。</p>



<p>　さて、後半にいくにつれ、設定？が複雑に見えるが、答えはシンプルに、『万引き家族』は皆擬似家族。　祖母と言うか、初枝の本当の息子が治で2人だけは本当の親子。</p>



<p>夫婦と家族は、初枝と治の姓“柴田”を名乗るが信代が捕まった時には、治はエノキショウタ、信代をタナベユウコと呼ばれていた。　つまり、初枝の本当の息子治とは…名前を変え育てられたのか。治は初枝の元夫と実は夫婦別姓だったのか…？何故、苗字も名前も違うのか。</p>



<p>信代は単に、治と結婚などしておらず、偽名だったんだろうな。信代はゆうこという名前の時に、ホステスで治に出会い、元夫にDVを受け元夫を2人で正当防衛で過剰防衛を行った。結果、治は一回有罪で捕まったから、今回は信代が初枝を埋めた事にして全部、罪を被ったと。</p>



<p>　苗字でだいぶ、複雑に思えるけど、亜紀の親が初枝の元夫との後妻の子…柴田譲の娘が亜紀。ようは、親戚みたいなもの？初枝が亜紀を知っていたと。ただ、亜紀は初枝が自分の親に会いに行ってると思わなく、お金も貰ってるなんて思ってなくて。</p>



<p>捜査員に言われて、初枝が大好きなのに初枝を疑う事になった悲しい結末。　処で亜紀の働いてた学生見学所とは…そんなのあるんですね。</p>



<p>本当の高校生かは分からない年齢だと思う…亜紀の妹は女子高生だし、初枝の会話から2つくらいは離れていそう。　女子校生見学所って、女子高生を演じてるキャストが…1人で致してるのを見せる場という事なんだけど、亜紀の妹が本当の高校生で、亜紀は学校も行かずに底辺と言うので、対比を描いてるんだろうな。</p>



<p>　最初のゆりを反対してた信代が治に変わって、ゆりを抱えた処で、もう‘情’が出来てしまう。信代は初枝と違い、ゆりに触れなかったのは触れてしまえば、亜紀や祥太の様に…子供として家族として家に迎えてしまうと解っていたと本能で思う。</p>



<p>　虐待の様な痕を見ても尚、最初はゆりを返そうとしていたから。　温もりを知って思い留まったのは信代。</p>



<p>　そういう理由付けに見える、細かい演出がされてると思うけど、監督の感覚で脚本が書かれ演出がされてるのかもとも、思う。</p>



<p>　温もり、優しさ、思い遣り…どれも入っている作品なのだが、どうしても、是枝作品は日本の闇が垣間見える。</p>



<p>　時に泣いて笑ってよりは、ほぼ貧乏でも笑おうとして生きてゆく家族の姿がこの作品だと思う。</p>



<p>ただ最後は、結局、泣いてしまうのだけど。　日本の底辺=救われない構図。</p>



<p>この作品は、日本のリアルな、氷山の一角にすぎない。</p>



<p>この作品の公開時は、まだちょっとだけ気持ちに余裕があったと思うこの国の国民は、この後のコロナ禍で心が荒んだと思う。</p>



<p>そんな中、傷を抉る様に地上波でこの作品とは…と思うが、今夏に公開する是枝作品の“ベイビーブローカー”公開記念らしい。</p>



<p>なら、“そして父になる”も地上波でまた、流して欲しいな。</p>



<p>　“万引き”の定義がまだ、‘誰のモノでもない’からとか、勉強しなくて良い事を‘家で学ばない馬鹿が学校に行く’と言う解釈は面白いなと思った。</p>



<p>今、話題のYouTuberゆたぽんとかも同じ様な事、言ってそうだな。学校は、勉強だけでなく、社会性も学ぶ所ではあると思うけどね。</p>



<p>　結局、犯罪行為をする悪人てのは、何かしら理由を付けて例えば今回なら窃盗をした。</p>



<p>学が無ければ逆に、何か悪くて何が良いか分からないから盗みをすると思う。</p>



<p>だから、学校に行かない意味なんて理由を付けるのがおかしいとも思うのだけど。日本では最低限の義務だし。</p>



<p>会社も同じだけど、社会性は学べるけど、会社の場合は選んで良いし義務では無い。成人してるから、選んで良い。</p>



<p>だが、学校は義務教育だ。最低限の学力がないと犯罪に陥るから必要。　</p>



<p>それも、‘社会性’‘ルール’と言うが、それは守ってくれる大人がいてこそなので、イジメを放置する様な環境ならやめるなり、変えるなりして良い。</p>



<p>いくら義務と言っても学べる場所が荒れてたら、堪らないからね。</p>



<p> 細かく、切なく、描いてる是枝作品を、日本人は2時間位見て、“切ない”で終わってはいけない。</p>



<p>ドキュメンタリーチックな本当の時間を題材にしたこの作品…是枝作品達は、社会定義を呼びかけ、考えさせられる。</p>



<p>底辺を知らないなら、政治家が見る作品として義務にして欲しい。</p>



<p>夏の花火が見に行けないからと、ベランダからしか音を聞くしかなく、それでも、生きていく。</p>



<p>貧乏に楽しさを見出すのではなく、犯罪も貧困も無い世の中を、国の偉い人には作って欲しい。</p>



<p>政治家だけでなく、国の王…皇族の方々にも下々の暮らしを知って欲しいな。</p>



<p>　是枝の愛の形は、切なく脆く苦しく現実を教えてくれると思う。忘れてはいけない。</p>



<p>監督自身、そういえば下町生まれだったと思う。が、下町が皆、底辺という訳でもない。</p>



<p>　私も、貧乏だった時代に生まれた。引っ越しを10回位した。それは、家賃の安さを求める旅でもあった。</p>



<p>お金がないから、弟は産まれてこなかった。もう1人、兄弟がいたかもしれない事を、本当に最近、知った。</p>



<p>　亡くなった兄弟達の為に、お墓もなく、水子地蔵さんもお参りに訪れた事がない。</p>



<p>水子地蔵さんを見かけたら、産まれてこなかった兄弟達と、私の中で宿らなかった命をお祈りしたい。今更かもしれないけれど。</p>



<p>　昔は…戦争前から、日本には子供は数多くいて。沢山の兄弟達がいた家族が多く、うちの両親の兄弟も多い。</p>



<p>その中でも戦前戦後に関わらず、貧乏を理由に中絶する話しが多かったと思う。密かな行為なので、この行為を日本だけの歴史的に統計をとった人はいるのだろうか？</p>



<p>映画の話とは違うけど、貧乏とは子供を殺す事と言う定義はあると思う。</p>



<p>　最近まで…私の子供の頃までは、中国では増えすぎた人口に対して、“<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A3%E5%AD%90%E6%94%BF%E7%AD%96" target="_blank">1人っ子政策をおこなっていた</a>”と教科書で習った。</p>



<p>人口の間引き以外に日本だと、村や土地柄による“去勢”が行われてる歴史もある。　それは、本当に表にあまり立たない行為。</p>



<p>何故…と思うが、貧困の絶えない時代で飢饉が起こると、集団自決もやむ終えない事もあったろう。</p>



<p>　飢饉？飢える？今の日本にはピンとこないかもしれないが、日本でも戦争がいい例だろう。</p>



<p>戦争で貧乏で、生きていけないから自決する。家族も亡くなったから子供だけでは老人だけでは生きていけないから、死を選ぶ等、色々あったと思う。</p>



<p> また、<a rel="noopener" href="https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/16/" target="_blank">優生保護法</a>で無理やり去勢された歴史もある。戦後の話だし、障がいを持つものに手術した歴史。</p>



<p>昔の障がい者とは、曖昧な線引きではなかろうかと思う病気もあったろう。今の心療内科の病からしたら、区分が細かく沢山あると思うので。</p>



<p>　それを、例えば吃音でも脳なしに数えられて去勢されたのでは？と思うと切ない。</p>



<p>私も、子供の頃は吃音があったと思う。ドモるのは、緊張して上手く喋れないだけもある。</p>



<p>　色んな歴史を経て、貧乏=子供を殺すと言う定義だと発言する。また、大人でも、認知不足で、こう言った、馬鹿な法案が通ってしまう、国による許し難い行為もある。</p>



<p>故に、貧困や、学びが足りないと言う事は、どの時代においても犯罪を起こしかねない。</p>



<p>　この『万引き家族』では、社会的に逃げる場所が無くなった子供を、‘心の貧困がある大人たちによって’殺していると思う。</p>



<p>　何にせよ、この問題提起は、社会全体が認識し考えていかなければ、今後も少子化も解消しないよねと言う話し。</p>



<p>“辛くて、痛くて、見たくないなら、見たくないものを見なくて良い”だと、政治は成り立たないねと言う作品だ。</p>



<p>　個人の自由として、この作品の様な痛い作品は見なくても勿論、構わない。</p>



<p>でも、痛い歴史は繰り返すから、成人しようが学びが、社会の流れを時には止めて修正し、国が豊かになるには、多くの国民の心が豊かになるのが1番だと思う。</p>



<p>だから、痛い作品は、未だに大事なんだと思う。見たくないモノを見せなきゃいけなくなる世の中、国作りをしてるのは、政治家だけではない。</p>



<p>国を変えるのは、そんな大義名分、抱えてられないよと思うが、貧困も知って、成長して国を軌道修正出来るのは、情熱だったり愛だったりするんじゃあ無いかなと思う。</p>



<p>…この痛い作品を見て、落ち込んでしまうだけでなく、踏ん張りに頑張りに変えないと、国は変えられないと思う。哀しんでるだけでは、止まる。</p>



<p>小さな声かもしれない、それでも、違う事を違うと、SNSやブログを通じたり…まぁ、言うだけならタダなので、変えたい！変わって欲しい！と希望を打ち出す事は大事だと思う。</p>



<p>　この作品に、“声に出せ！”と強くは明記してる描写はないが、この作品のタイトル、実は最初は違うモノを想定してたとか。</p>



<p>“親”だと呼んで欲しい…と言うタイトルを付けようとしてたと。</p>



<p>声に出して欲しい、言葉を綴って欲しい、想いを伝えて欲しい…‘欲しい’はホントは、詰まっていた。</p>



<p>この映画のタイトル予定だったのは、“声に出して呼んで”。</p>



<p>子供に恵まれないと言う以前に、形式的には、夫婦では無い2人。事実婚の2人とその擬似家族。</p>



<p>　祥太は施設に行っても、信代が祥太を連れてきた状況を面会で話す。</p>



<p>亜紀は、祖母と呼ぶ初枝に裏切られた気持ちになる（実際は、亜紀は柴田家の親戚の様なモノと知りながらお金は譲からもらっていたが。初枝は亜紀を可愛がっていた）</p>



<p>りん（じゅり、ゆり）は本当のDV両親の元に戻り、状況は変わらない。</p>



<p>一度は捕まった治は不起訴になり、警察を出たが、祥太には最後まで父と呼んでもらえない。</p>



<p>　幸せ、不幸せで終わる、考える話では無いよね。ただ、見てて不幸とは思うけど。</p>



<p>ドキュメンタリーチックなノンフィクションを題材にした作品になると、大体がスンっ…て終わりになる。</p>



<p>とりあえず、安藤さくらは、背中だけの全裸とは言え、身体を張った演技とは言われるんだろうな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-531x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-6604" width="319" height="615" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-531x1024.jpeg 531w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-156x300.jpeg 156w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-768x1481.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7-797x1536.jpeg 797w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/06/7EE8044A-D0B1-493F-98EB-4A52D20131E7.jpeg 976w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt8075192/" target="_blank">『万引き家族』画像（IMDbより</a>）</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『万引き家族』国内外評価</h3>



<p>海外、英語サイトの<a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt8075192/" target="_blank">IMDbでの『万引き家族』の評価は、7.9/10</a>。</p>



<p>日本の<a rel="noopener" href="http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=90050" target="_blank">KINENOTEでの『万引き家族』の評価は、80.6/100</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/88449/" target="_blank">映画.comの『万引き家族』の評価は、3.8/5</a>。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/363357/" target="_blank">Y!映画の『万引き家族会』の評価は4.1/5</a>。</p>



<p>でした！暗い作品なのに、社会問題を重視する真面目な日本人が数多く見て、考えるキッカケだよとレヴューするのなら、日本の未来は捨てたモノではないですね！</p>



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		<title>おススメアニメ映画まとめてみた（更新⭐︎2025年夏版）</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 13:07:06 +0000</pubDate>
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</ul>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>金曜ロードショー地上波初放送(アニメ版)『君の膵臓を食べたい』感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 14:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[　2018年作品。 やっとの地上波…。　キミスイ実写が、地上波になり、何年越しだろうか。 　この作品自体は、ラノベ原作で実写映画になりましたが、実写より先にアニメがやる予定だったとか。　其れは…大人の事情で実写が先になっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　2018年作品。</p>



<p>やっとの地上波…。　キミスイ実写が、地上波になり、何年越しだろうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="359" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/B33858CE-0538-405F-B18D-EDCDC4F5984C.jpeg" alt="" class="wp-image-4676" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/B33858CE-0538-405F-B18D-EDCDC4F5984C.jpeg 640w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/B33858CE-0538-405F-B18D-EDCDC4F5984C-300x168.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>　この作品自体は、ラノベ原作で実写映画になりましたが、実写より先にアニメがやる予定だったとか。　其れは…大人の事情で実写が先になってしまったと聞きました。　真相は知りませんが。</p>



<p></p>



<p>　ただ、この作品から役者さん達への注目度が高い作品でまさかの、大ヒットでしたよね…。</p>



<p>　主演の北村匠海くんと、浜辺美波ちゃん。この映画の実写の大ヒット感でした。</p>



<p></p>



<p>　アニメになると聞いた時に、では、それ以上のクオリティなのか？どうだろう？と気になりましたが、キャスト（声優さん）を調べてみました。</p>



<p></p>



<p>主人公　“僕”。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="422" height="160" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/2427671C-9156-4F5C-A912-A3C689215F88.png" alt="" class="wp-image-4677" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/2427671C-9156-4F5C-A912-A3C689215F88.png 422w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/2427671C-9156-4F5C-A912-A3C689215F88-300x114.png 300w" sizes="(max-width: 422px) 100vw, 422px" /></figure>



<p>高杉真宙。　え、役者さんなの？　声優さんで良かったのでは。</p>



<p>ヒロイン“さくら”。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="456" height="160" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/A162407B-B5C6-4764-86D6-83F4A0795192.png" alt="" class="wp-image-4678" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/A162407B-B5C6-4764-86D6-83F4A0795192.png 456w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/09/A162407B-B5C6-4764-86D6-83F4A0795192-300x105.png 300w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></figure>



<p>Lynn。　最近の声優さん、全く解らない…。</p>



<p>唯一わかるのは、“僕”の母親役の<strong>田中敦子さん</strong>。攻殻機動隊の素子や、Fateシリーズのキャスターの人。</p>



<p>　そんな分からない…だらけで始まった映画を、あとは美術で期待して見るとかしかなく…。提供がアニプレックスなら、アニメの大きな会社だろうし、</p>



<p>大体期待して良いだろうと。</p>



<p>いやそもそも、キミスイが好きなのだ。期待しないわけなかろう。　動員もアニメならそこそこかもしれないし、キャラデザが、まぁ、可愛いかと言われたら違うけど、見よう！と劇場で見たのが最初。</p>



<p>　何故、感想を当時書いてなかったのかは謎だが、此処に書こう。<a rel="nofollow" data-atag-id="4" data-post-id="4570" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX">
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<h3 class="wp-block-heading">アニメ版『キミスイ（君の膵臓を食べたい）』と実写映画の違い</h3>



<p>　まずは、大事なのは、アニメ版は“星の王子様”をかなりピックアップしてる処だ。</p>



<p>　実写版と違い、アナザーストーリー的な原作にない大人編は勿論ない。多分、原作に忠実に描かれている。</p>



<p>　感想を書くにしても、実写以上でも以下でもない、アニメならではの演出と、ファンタジー性が魅力だった。</p>



<p>　軽くストーリーに触れると、ヒロインさくらが“共同文庫”と言う自分の日記を、文庫本に書いてるが、ある時、病院で盲腸の抜糸帰りにロビーに居た“ボク”に拾われる。</p>



<p>　中を読んでしまった後、さくらに見つかり“読んだでしょ”“あぁキミの”と返した。　‘共同文庫’には、さくらは膵臓の病気で死ぬ旨が書かれていた。</p>



<p>　にも関わらず、彼は動揺も何もない。　クラスの人気者的存在のさくらはビックリすると同時に彼に興味を持った。そこから、2人の関係が始まる〜…。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アニメ版『君の膵臓を食べたい』感想</h2>



<p>このアニメ版キミスイは、アニメならではの描写として、さくらが‘僕’におススメする“星の王子さま”のピックアップが良い出来だと思った。</p>



<p>　原作と又違った、オリジナル要素を含んだ実写版の大人になった“僕”達の描写は出てきません。でも、それで良い。</p>



<p>　アニメ版として、その“星の王子さま”を全面に出したアニメ版の作品が、本当に良かった(語彙力なくてすみません)。さくらが、ファンタジーとして‘星の王子さま’の格好に扮して、星を渡ったり、“僕”と対話したりするのもアニメでしか出来ない表現でしょう。</p>



<p></p>



<p>そんな泣ける作品を作った監督は誰だ〜？と調べたら、アニメでは助監督や演出が多いかたで、そんなに監督作品を作ってるかたではなかった。　でも、よかったよ。</p>



<p>あと、セリフで良いと思ったのは、ボクが最後にさくらの友達に「幸せになろう」って言うシーン。コレ、プロポーズみたいだよね笑。</p>



<p>　キミスイの実写を何回か見て、スッカリ君スイファンになった私からしたら、実写もアニメも良かった！〜のに原作読んでないって無いけどね。</p>



<p>　良いな〜良いな〜と何度も思うのは、アニメならではの、さくらが病室で踊ってる（体操？）と僕に見られてしまうシーンも。何気ないシーンだけど、好き。</p>



<p>　そんだけ。好きがいっぱい詰まる作品。</p>


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<p>実写版の感想はこちら→<a href="https://ayukyochi.com/%e5%90%9b%e3%81%ae%e8%86%b5%e8%87%93%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%9f%e3%81%84/" target="_blank">『君の膵臓を食べたい』感想</a></p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/19392245.6105a29b.19392246.7ed07ab0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan%2F9187387%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/19392245.6105a29b.19392246.7ed07ab0/?me_id=1251035&#038;item_id=16981864&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fhmvjapan%2Fcabinet%2F9188000%2F9187387.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/19392245.6105a29b.19392246.7ed07ab0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan%2F9187387%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」公式ガイドブック / 君の膵臓をたべたいアニメフィルムパートナーズ 【本】</a><br><span >価格：1650円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2023/2/2時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



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		<title>『リズと青い鳥』(Liz and the Blue Bird)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 11:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。 スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。 　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。 『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年映画。『響け！ユーフォニアム』のスピンオフ。</p>



<p>スピンオフでありながら、それだけで観れる作品。</p>



<p>　BSで夏休み放送という事(2021.07.21)で、録画し視聴。</p>



<p>『響け！ユーフォニアム』自体、TVアニメも映画も見てません。　この人物関係を知らなくても、京アニが得意とする綺麗な背景と、得意とする？百合百合な展開…。</p>



<p>　百合って言うのも、『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の最初の劇場版の話し。</p>



<p>それはそうと、この映画は、“リズと青い鳥”と言う作品を題材に音楽を奏でる吹奏楽部の物語。</p>



<p>吹奏楽部は関わった事はないけど、私は部活は演劇部に入った事があるけど、演劇部も、演劇をやる台本がある。台本を部活発表などで創作する事もあるけど、脚本があるんだ。　演劇用の。</p>



<p>演劇は、一般的に“ロミオ&amp;ジュリエット”など有名な題材のものから、全く有名でない本まで沢山ある。</p>



<p>ちゃんと演劇用の脚本だけど、部活は想像出来るけど、実際に入ってみないと分からないことが沢山あると思う。</p>



<p>それは、この吹奏楽部も同じだろう。　吹奏楽部の事は、知らないけど、この映画を見るに吹奏楽部も、こう言う物語を題材に音を奏でる事があるんだなと知った。</p>



<p>吹奏楽部は、それこそ有名な音楽を練習し演奏するだけかと思っていた。　でも、音楽って、そう言えば、映画音楽もあるし、歌手の後ろで奏でる事もあるしな。</p>



<p>音楽は、そう言う物語を追ってBGMを奏でたりするものな。</p>



<p>音楽家さんは、クラシック音楽だけを奏でてるだけでないんだなと。</p>



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<p>　物語的には、主人公リズが鎧塚さんで、その本“リズと青い鳥”の物語を追って物語は進む。</p>



<p>冒頭は現代の世界でなく、リズの物語の中。森？に住むリズが数多くの動物と触れ合い暮らす。　其処に青い鳥が訪ねてきて可愛いと喜ぶ。　街で買い物をする、街から離れた家で暮らす。</p>



<p>　現代に戻り、ヒロインの鎧塚みぞれと、傘木のぞみは学校の校門前で会う。</p>



<p>のぞみは、青い羽を拾いみぞれに渡す。</p>



<p>　2人は吹奏楽部で、同じ音色を奏でる仲間。</p>



<p>仲間であるけど、みぞれはのぞみに大好きな感情を抱いている。　けど、のぞみは、みぞれの事を掴んで離して又掴む。　1年の時、のぞみは誘った吹奏楽部で、急に辞めた。</p>



<p>そして、又、戻ってきた。　みぞれはのぞみに追いつきたくて吹奏楽してた筈が、みぞれは上回る位にめちゃくちゃ上手くなってて。</p>



<p>のぞみに合わせる様にみぞれは自分の演奏を抑えてる…。と、先生にも見抜かれ、同じ部活の人にも見抜かれる。　けど、みぞれはのぞみと一緒に居たいと合わせるし、『リズと青い鳥』のリズの気持ちが分からないと言ってた。</p>



<p>自分と物語を重ね合わせる2人だけど、最後にはセリフは無かったけど、今は「リズと青い鳥」は自分と違う！と感じてた。</p>



<p>思った以上に、高校は共学だろうけど、百合百合してた。</p>



<p>ハグあり。告白あり。</p>



<p> なんだか可愛いけど、辛辣な様なやはり、学生のモヤモヤの様な展開も。</p>



<p>　青春時代って、ああいうすれ違いとかコミュニケーションのすれ違いがあるよね。　大人じゃないから、ガツンとぶつかる…。</p>



<p>　“リズ”側の物語も可愛くて好きだし、青い鳥の擬人化も可愛かった。</p>



<p>処で、現実に“リズと青い鳥”と言う物語があるのだろうか？調べたらオリジナルストーリーだった。</p>



<p>劇中の学校が作った作品と言うことになってる。</p>



<p>2018年の作でも、今見ても綺麗ですね。</p>



<p>私自身、感想としては、面白かったよって話し。</p>


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		<title>サイレントホラーの傑作！2018洋画ホラー『クワイエット・プレイス』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 11:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レヴュー]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018 ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[クワイエットプレイス]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー映画]]></category>
		<category><![CDATA[星3.5]]></category>
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					<description><![CDATA[『クワイエットプレイス』(2018年作品)。フジ深夜ミッドナイトアートシアター地上波やっと見た…。クワイエットプレイス2のプロモーションとして地上波やるかな？とは思っていた。 旦那さんが録画してくれてたので、強制的に見た [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>『クワイエットプレイス』(2018年作品)。フジ深夜ミッドナイトアートシアター地上波やっと見た…。クワイエットプレイス2のプロモーションとして地上波やるかな？とは思っていた。</p>



<p>旦那さんが録画してくれてたので、強制的に見た。クワイエットプレイス2前の『クワイエットプレイス』あらすじと感想を此処に！</p>



<p>2018洋画ホラー、パラマウント・東和ピクチャーズ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス』あらすじ</h3>



<p>“音を立てると”何者かに襲われてしまう世界。</p>



<p>もうこの世界には、アボット一家しかいないのかも知れないと思える程の世界…。</p>



<p>静寂が世界を包み、アボット一家は最新の注意を払い、裸足で移動していた。</p>



<p>歩いて築いてきた一家はバックパックを背負い荒れ果てた街を移動する。</p>



<p>その中に、‘オト’は立てられない。</p>



<p>たまに骨を休めようと降り立った街で、薬を入手し、飲みながら旅を続ける。</p>



<p>その中で、長女リーガン(小学生中高学年？)が聴覚障害の様で、日常的に手話で会話をしていたので言葉を立てず、この世界を生きていけたのだろう。両親はもちろんの事こと、長男マーカス(小学校低学年)ももう長女に合わせて手話は出来た。</p>



<p>次男ボー(幼稚園位？)はまだ、この生活には慣れない好奇心旺盛。　街に立ち寄った時に、‘オトの鳴るオモチャ’(飛行機のオモチャ)を見つけ、手に取る。</p>



<p>リーガンはボーに、其れを持って行ってはダメだとジェスチャー。　父リーも母イヴリンも驚愕。手話でキツく注意し、オモチャの電池を出す。　そして、また旅を続けようと歩き出す。</p>



<p>リーガンはボーに、ナイショでね…と、オモチャを渡しウィンクする。</p>



<p>街を抜け、森を行く一家。父は橋を渡ろうとする時に、長男を抱えいる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="313" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78.jpeg" alt="" class="wp-image-4349" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78.jpeg 700w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/B6CBEE1C-98D9-4FB8-978A-6F03413D5E78-300x134.jpeg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>



<p>1番後ろを歩いていたボーはあろうことか、オモチャのスイッチを入れる………。</p>



<p>途端に静寂が壊される。</p>



<p>鳴り響く、カナキリの様な飛行機のオモチャのオト………！</p>



<p>マズい…！リーガンは驚愕し動けない。母イヴリンも其れは同じであった。リーは、駆け寄ろうとするが…其れよりもなによりも光速の如く怪物が次男を襲う！！！その怪物…知的生命体は視覚をもたない、頭が全て聴覚でモノを捕らえるエイリアンの形をしていた。</p>



<p>家族は叫び声を抑えて…。</p>



<p>悲しみを乗り越えて、生き延びた家族。</p>



<p>その後。</p>



<p>ある土地に居を構えた一家。</p>



<p>母は妊娠していた。</p>



<p>是からも恐怖に覚え、しかし生きようとする一家。</p>



<p>長女リーガンは、次男ボーを亡くしたのは自分の責任だと思い、心を閉ざしている。</p>



<p>父リーはそんなリーガンを思い、自作で補聴器を作る。</p>



<p>この、オトの出せない世界でも、自然な滝の轟音には、知的生命体は攻撃を仕掛けないので、自然の轟音の中では声を出せる。掻き消される話しが出来るならや、いつか話せる時が来るとリーは補聴器を今日も試行錯誤で作るのだった…。</p>



<p>果たして、アボット一家は知的生命体をどう対処して生きるのか。</p>


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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">『クワイエット・プレイス』評価・感想</h2>



<h5 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス」海外と日本の評価</h5>



<p>まず、日本での評価は低い。何故だろう…。B級映画のカテゴリーに入りそうだが、現地アメリカでは評価が高い様だ。</p>



<p>実際、アメリカの評価サイト『<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Rotten_Tomatoes" target="_blank">Rotten Tomatoes</a></strong>』で確認してみたら高評価だ。(このサイトは自動で日本語変換もしてくれた) 評価をザッと見たら、<strong>緊張感が凄い等が多かった</strong>。緊張感故の怖さと、ろう者(聴覚障害者)への現実の差別問題と照らし合わせて…考えた時に、この非現実的な物語がろう者の実際の旅(生きかた)そのものと重ねていたりの評価。</p>



<p>確かに、“ろう者が生きていくには大変困難な世の中である人生そのもので、怪物としての比喩表現と家族と闘っていく物語”として大きく捕らえると、ホラー映画も真っ青くらいに全然違った意味合いに見えてくるだろう。　後は、演出家や監督(主演の父親役と兼任)にも目を向けての評価が加わり、高評価だと思う。</p>



<p>(ただこのサイトで、古参のホラー評価1位が死霊館なので、あまりアテにならないのでは？とも思ってしまうが。)</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>それに対し、日本の評価サイトでは、『<strong><a rel="noopener" href="https://eiga.com/movie/88476/" target="_blank">映画.com</a></strong>』では、評価3.2。</p>



<p>『<strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%AD%97%E5%B9%95%E7%89%88-%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88/dp/B07M6ZWQ3M" target="_blank">Amazonプライム</a></strong>』の評価は3.3。</p>



<p>『<strong><a rel="noopener" href="https://filmarks.com/movies/75049" target="_blank">Filmarks映画</a></strong>』の評価で3.4。</p>



<p>〜日本での評価が酷いのが低予算映画に対するバッシングなのだろうか？　映画への酷評が出演者が少ない事に対するモノだったら、近年の低予算でも面白かった映画(日本だと…『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%aa/" target="_blank">カメ止め</a>』とか？海外なら『<a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">ブレアウィッチプロジェクト</a>』『第9地区』とか？)は皆面白くないカテゴリーになってしまう？</p>



<p>　評価内容を見てみると、あんまり感想長文ではなくて『面白くない』『現実的じゃない』等多かった。………結構な割合で『現実的じゃない』と評価してる人いるけど、ホラーだし知的生命体出てる時点でファンタジーだし。そんなね、現実の参考を求めて映画見に来るんじゃないよ。映画は、夢や希望を謳ってるし、ホラーは怖がらせるのがメインなんだから。</p>



<p>ただ、日本でも、高評価もある。こぞって、『クワイエット・プレイス2』前の予習として見るのに見た人も多いし、VOD(ビデオオンデマンド)で見てる人が多いね。</p>



<p>いや…タブレット端末やスマホで見るより、こう言うTV地上波の時やTVに繋げて大画面で見ないと…ホラーは怖くないのでは？やはり、ホラーはリアルタイムで見るに限るけど、B級過ぎるホラー映画を映画館で見た時には、金返せと言いたくなるしなぁ。</p>



<p>ただ、VODで見る人が圧倒的に多いんだろうなと感想を読んで思ったけど。TVサイズで見て欲しい。ホラーは。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『クワイエット・プレイス』感想</h3>



<p>映画館スタッフ時代に、フロアで映画の序盤と中盤と終盤を必ずチェックで見ていた。其れと、ストアでは、パンフレットを熟読した。(たまにお客さんに内容聞かれるので)</p>



<p>パンフレットも併せて感動出来る部分が、このクワイエットプレイスは、監督兼役者がお父さんリー・アボット役の<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC" target="_blank">ジョン・クラシンスキー</a></strong>。　妻役イブリーは、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank">エミリー・ブラント</a></strong>。<span class="marker-under-blue"><strong>この夫婦役2人は、共に実際の夫婦だ。</strong></span>　コレだけでも凄い。</p>



<p>夫婦で役者。実生活でも家に帰っても、一緒。</p>



<p>また、長女リーガン役には、<strong>ミリセント・シモンズ</strong>。この子は、実際にろう者だ。</p>



<p>ろう者役には、実際のろう者を起用して、演じる事を指導するよりもを習う事が多いだろう。</p>



<p>ただ、耳が聞こえなくても普段は補聴器なのだろうか？この映画を撮るにあたってアメリカ手話を習ったと<a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9" target="_blank">Wikipedia</a>には書いてあったが。　シモンズについては、アメリカ生まれでこの映画以外にもドラマも出ている様だが、詳しくは分からない。</p>



<p>アメリカの農家等で撮影されたこの映画は、やはり実際に極力音を立てずに制作されたらしい。</p>



<p>静かさの中で、実際の音を収録している。</p>



<p>また、出演者が家族とこの物語の始まるキッカケの怪物が現れるまでの触りと中盤に出てくる老人だけだが、知的生命体を回避する為に巨大なセットを作ったであろう努力が垣間見える。</p>



<p>冒頭の森…今の地に拠点を構えるまでの道のりの森とかの自然のロケ地はお金かかってないだろうけど。　家を構えた巨大な土地の、知的生命体避けの仕掛け。それに、とうもろこしの回収した容器？に子供が落ちてしまうのに、とうもろこしを約20t農家に頼んだらしい。　若干はお金がかかっているだろう。　</p>



<p>知的生命体に関しては、デザインがエイリアンっぽいけど、視覚がない事から、頭全部聴覚を吸収するデザインが新しく見える。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="615" height="498" data-id="4353" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74.jpeg" alt="" class="wp-image-4353" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74.jpeg 615w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/D6F766EA-89E1-4EDE-AF7C-3C66B40F3A74-300x243.jpeg 300w" sizes="(max-width: 615px) 100vw, 615px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="449" data-id="4354" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F.jpeg" alt="" class="wp-image-4354" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F.jpeg 683w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/4ABD2B5A-C545-4269-B2E1-F099D8E4AA3F-300x197.jpeg 300w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></figure>
<figcaption class="blocks-gallery-caption wp-element-caption">『クワイエットプレイス』知的生命体。頭全部聴覚。　視覚が無い変わりに、大きな耳の様な聴覚に、頭全部が開き、聴覚を何倍にも出来そうなデザインになっている。　怪物は、エイリアンの映画のエイリアンの様だが、好きな人は好きなデザインだろう。</figcaption></figure>



<p>知的生命体のデザインもさることながら、手話での会話しか無いかと思ったら、最終戦辺りのお父さんがヤられるシーンには流石に大声を出したり。赤ちゃんが産まれる際には、大きな声を出さずにはおえないけど、此方は近いにネグラを移した事＋お母さんイヴリンが医師であろう事で、赤ちゃんを産んでからの処置も出来てるし、鳴き声は酸素吸入機みたいなマスク？で抑えていた。</p>



<p>　また、このクワイエットプレイスの表紙になってるイヴリンの口を押さえてるシーンは大声どころか、気絶しそうな程のイヴリンへの衝撃があるが…イヴリンは必死に声を押し殺している。</p>



<p>其れで無くても、イヴリンはこの時、懐妊していて間もなく出産だったのでその痛みに比べたら…いや、もう赤ちゃん産まれるまでバスタブで血だらけなんだ。その絵面だけで気絶しそうになる。</p>



<p>〜という事で、そのシーンの外国版ポスターを置いておこう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="350" height="519" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE.jpeg" alt="" class="wp-image-4355" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE.jpeg 350w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/FB1AE90A-00E8-42DA-AB44-4761BD38E0BE-202x300.jpeg 202w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /><figcaption class="wp-element-caption">このシーンも驚愕だが、このポスターだけで、メインの日本版ポスターよりもよほど恐ろしい。</figcaption></figure>



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<p>クワイエット…静かに　プレイス…場所。静かにしなければいけない場所と謳ってる様に、静かにしなきゃ、死ぬ。</p>



<p>対処方法？</p>



<p>無さそうに見えたが、最後の最後に解決しそうになる。</p>



<p>『此処から始まる物語…』と言う様な“続く”と言う引きも良いかも。</p>



<p>其れは2が今始まる前提だから、そう思えるけど、1だけ見てその終わりかたを見てると、え…？B級映画の極みじゃん(続かないのに続く？)と思うだろう。</p>



<p>お父さんが死ぬとは思わなかった。死んでどうするんだ…と。</p>



<p>主役と思ってたから。　ただ、お母さんイヴリンが主役らしいよ。</p>



<p>映画のポスターもイヴリンだし、今作『クワイエットプレイス2』もイヴリン始まりっぽいし。</p>



<p>旦那さん(監督)が1で退出(死ぬ)なんてね、早いよとも思うけど、主演を誰かハッキリする為なんだろうね。</p>



<p>途中の生きてた老人には、ビックリした…。もう、ほかに生きてる人が居ないとも思ったから、助け合って暮らしていくのかと思ったら、奥さんであろうお婆さんが死んで大声を出した処に居合わせてしまうんだけど。</p>



<p>名前なんて名乗ってる暇もないその老人役の人の顔芸というか。一瞬の登場なのに、表情が忘れられないほどである。あの印象的な老人は誰だったのか…。</p>



<p> この映画は、『ゲットアウト』や『ドント・ブリーズ』を参考に作られてるだけあって、評価でやはり比べられたりするけど、私はどちらも見てない。(夫は流石にホラー好きで確かどちらも見たらしい)</p>



<p>ちなみに私も、多くの評価にある様に、この映画はの感想は、現実のろう者と社会の縮図の様に思えた。</p>



<p>モンスターを描いているが、モンスターはこの優しく無い社会なのかもしれない。</p>



<p>　この映画は…見ると。見てる途中でも、ずっと無口になってしまった。息を飲むのはもちろんの事こと、現実にあのモンスターがやって来るわけでもないのに。妙な緊張感で、映画の主人公達と同じく息をのみ、話を閉ざした。</p>



<p>なかなか…面白い展開ではなかろうか。</p>



<p>なんだかんだ言っても、このホラー映画の星評価にするなら、やはり、3.5なのではないだろうか。くだらなくはない。面白いと言うか、ずっと緊張感が漂う。</p>



<p>そして、やはりホラー映画ぽい終わりかただな〜とも思うが、モンスターのデザインが斬新的。星3ではないし、2．5でも無いよね。星3．5はつけたい。★★★</p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="889" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-1024x889.jpeg" alt="" class="wp-image-4357" style="width:810px;height:703px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-1024x889.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-300x260.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068-768x666.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/06/084F66B7-F47D-47EC-ACBC-704384430068.jpeg 1376w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">楽天だと、<a rel="noopener" href="https://a.r10.to/hyo7ef" target="_blank">クワイエットプレイスのDVD</a>も安い(¥1.572-)</figcaption></figure>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="502" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-1024x502.jpeg" alt="" class="wp-image-4520" style="width:803px;height:393px" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-1024x502.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-300x147.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-768x376.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521-1536x752.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2021/07/5E56D181-AEEE-4DBA-AC09-FE240C811521.jpeg 1668w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3xMtmGX" target="_blank">クワイエットプレイスAmazonだと¥1.500-</a></figcaption></figure>



<p>Amazon クワイエットプレイス(¥1.500-)&lt;https://amzn.to/3xMtmGX&gt;↑</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="771" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-771x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9399" style="width:804px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-771x1024.jpeg 771w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-226x300.jpeg 226w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-768x1020.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507-1157x1536.jpeg 1157w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2507.jpeg 1515w" sizes="(max-width: 771px) 100vw, 771px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt6644200/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『クワイエット・プレイス』(画像:IMDb</a>より</strong>)</figcaption></figure>
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		<title>病気がテーマの映画『病について』病気の人物が出てくる映画まとめ厳選8選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 12:02:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2004年作品]]></category>
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		<category><![CDATA[病]]></category>
		<category><![CDATA[私の中のあなた]]></category>
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					<description><![CDATA[映画まとめ(テーマ毎) 　↓他の映画のまとめについては、此方↓ 『ねこ映画』まとめ B級映画まとめ お勧め恋愛映画10選 2020年映画まとめ　おススメ厳選6選 病気がテーマの映画 　※“映画まとめ”は、随時更新予定です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="wp-block-heading">映画まとめ(テーマ毎)</h4>



<p>　↓他の映画のまとめについては、此方↓</p>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://ayukyochi.com/%e3%81%ad%e3%81%93%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/" target="_blank">『ねこ映画』まとめ</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/b%e7%b4%9a%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e9%9a%8f%e6%99%82%e3%80%81%e6%9b%b4%e6%96%b0/" target="_blank">B級映画まとめ</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/出逢えて良かった！お勧め恋愛映画%E3%80%80厳選10選⭐%EF%B8%8E/" target="_blank">お勧め恋愛映画10選</a></li><li><a href="https://ayukyochi.com/__trashed-2/" target="_blank">2020年映画まとめ　おススメ厳選6選</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">病気がテーマの映画</h3>



<p><strong>　※“映画まとめ”は、随時更新予定です！”</strong></p>



<p>(ログ→2021.4.2&gt;2021.5.4)</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p>私事ではありますが、先日、病院に行きました処、筋腫でした。　筋腫は、良性なのですが、筋腫も大きくなると腹痛みたいに痛くなりましたので、今回、病院にかかろうと思った訳です。</p>



<p>　私の病気の経過馬此方の日常ブログにあります…→きょちあゆnote <a rel="noopener" href="https://note.com/ayukyochi" target="_blank">きょちの日常</a>（子宮筋腫の話し<a rel="noopener" href="https://note.com/ayukyochi/n/nff96b0e31451" target="_blank">『不正出血→子宮筋腫でした①』</a>(続く。随時、更新)</p>



<p>　其処で、なかなか、映画の中でも、病気にかかる作品は多いと思い出した訳です。　中でも、印象にあったのは、『私の中のあなた』と言う洋画でした。　これは、娘が癌にかかったと言う話です。　この感想を書いてなかったなぁと思い、感想を書くと共に、ほかの病気に関する映画をまとめてみようと思います。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『私の中のあなた』感想</h2>



<p> 2009年作品。</p>



<p>子供が、2歳から白血病だったと言う話し。　ドナーを必要とするが、相手が見つからない。　手術が出来る様に、適合する相手を見つけるのではなく、デザイナーベビーと言う手で、遺伝子操作で生まれたが妹いた。　その後、その妹馬姉への提供の為に度々、痛い思いをして、色んな身体の部分を差し出す。　他の兄弟は、その姉妹だけ可愛がられてる感があるようで、やさぐれてる。　妹が、適合手術年齢に達した時、弁護士をつけて、姉と争う形を取ろうとする…。</p>



<p>　〜結構、此処の文章だけで、何故、幼い内に手術しとかないのか？と言う説明が必要と思うけど、子供が小さい内は身体も小さ過ぎて手術自体難しいと思う。　一応、幼い頃から姉は手術をしているが、デザイナーベビーの子も、ある程度の年齢にならないと、移植手術は身体が耐えられなく難しいんだろうね。</p>



<p> さて、あらすじを振り返ったけど、全く覚えていない。　覚えているのは、嫌悪感があると言うだけ。　それもその筈かもしれない。原作通りにもっと暗い部分を押し出してないからだ。（〜と言っても、私も原作の内容馬Wikipediaを読んだ位だが。）</p>



<p>　兎に角、この映画の終盤につれ、母役のキャメロンディアスが明るいの。娘の病気の為に、その白血病…小児がんで薬の副作用で、髪が抜ける娘の為に、自分も髪を丸坊主にするシーン馬衝撃的だった。　ただ、とりあえず、泣けなかった。　何故なら、私達夫婦は、互いに家族の病気を介助した事があるから。　それは、癌で馬無いにしても、家族の病気で、あんなに笑顔でいられる世界、この映画しかないよと思った。　マジで無いわ〜と、映画館から2人で出てきた思い出。　ちなみに、この映画を紹介してた、王様のブランチで、LiLiCoは号泣してたけど。　意味わからん。　しかも、小児がんの末期と言うか…移植しても、元々病弱な姉、そして、若い事で癌も活性してる身体で、死ぬ事確実に思えるのに…笑ってらんないと思うんだけど。　ちょっと、医療関係者が身内にいると、あんまり泣けない映画ではないかなと思いましたよ。</p>



<p>ちなみに、末期でなければ今は、小児がん治療も移植必須でもないし、治らない訳でもないらしい。（『<a rel="noopener" href="http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/ped/cancer/about/leukemia.html" target="_blank">京都府立医科大学小児がん治療</a>』より）</p>



<p>星は評価低く2で…いや、3かな。　この映画を一般の世間の人は絶賛したけど、私は泣けなかった。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>



<p>　私の中のあなたDVDは(https://amzn.to/31LyNat)で販売中。</p>



<p>…さて、病について、救いがあるのか？そういう、病関連の映画をまとめてみました。</p>



<p>今の時代も、疫病の世の中です。随時、このテーマは更新します！</p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<h4 class="wp-block-heading">病気がテーマの映画『病についての映画』</h4>



<ol class="wp-block-list"><li>世界の中心で愛を叫ぶ…2004年作品。白血病。　血を出す描写あり。　若い2人の青春時代の話しであり、彼女は白血病で亡くなったものの、彼が思い出すのを描く。原作小説からTVドラマにもなった。泣けるし、ただただ、純粋な愛があると思った映画。星4。</li><li>『ジーンワルツ』…2011年作品。菅野美穂主演。医療ドラマであり、サスペンス感ある。医療ミステリーかな。殺人などは起きないが、確か、手術ジーンなどあり。　不妊治療とはにも、望む。オチが、え？となる。菅野美穂の肌が露わになるシーンが感応的。日本では、認められてないが、救いがあると思う。星4。</li><li>『チームバチスタの栄光』…2008年作品。　医療ミステリー。犯人探し含むけど、阿部寛が出てる事により、笑えるようなシーンも。　明るくズバッと、犯人を探す。かなりの（臓器が出てくる）手術シーンを、含むが、メインで何の病気などの映画ではない。　ただ、医療ミステリーであるから…背骨から入れる麻酔の描写や、外科手術する先生の手元の器用さ、練習風景など、出てくる。　面白い。こういう人（国から派遣されて犯人探しにきた主人公）がいれば、明るい気もする。　星4。</li><li>『君の膵臓を食べたい』…2017年作品。タイトル通り、膵臓病。グロいシーンなどは無い。　嗚咽はある。　膵臓病が不治の病なら、亡くなってしまう事は確実で、救いはあるのか？だが、主人公の彼が、彼女を、思い出すので、その主人公は、心は救われる。　彼女と友達以上恋人未満だが、恋愛が、純粋であり、主人公役北村匠海くんの純粋さが画面いっぱいで、泣く。　そういう恋愛を、救われる恋愛の形をしたかったなと思わせてくれるかもしれない。星5。</li><li>『ワンダー〜君は太陽〜』…洋画・2017年作品。トリーチャーコリンズ症候群と言う、顔の成形が整わない病気の男の子が主人公。　何度も手術をして、何度も戦った。　ただ、彼は明るい男の子。なかなか、学校にも行けない事から、通信で学習してたろうけど、小学校に通う事になった。　最初は怖くて、ヘルメットを、被っていたいと思ったが、徐々に友達が出来る様になる。　ただ、イジメもあったが…家族の支えと友達とで、世界は明るく変えられると言う、前向きな映画。星5。</li><li>『50回目のファーストキス』…リメイク・2018年作品。　記憶障害の女性の話し。　1日に起きた事を忘れてしまうが、忘れても、また1から恋愛を始められると言うポジティブな話し。なかなかの、感動作。星4。</li><li>『こんな夜更けにバナナかよ　愛しき実話』…2018年作品。筋ジストロフィーの男性の話し。突然倒れたり、声が出せなくなったり…。それでも明るい主人公を、大泉洋が、演じています。三浦春馬くんの生前の姿も見れます。　高畑充希と三浦春馬のボランティア振りも見られますが、現実の過去話しなので、あの時代に、生涯関わった数百人のボランティア無しでは生きられなかった姿を想います。　とてもじゃないけど、現実とは遠い気がしますが、実話なんですよね…。　明るく乗り切るには、周りのボラに感謝を！と言う話ですが、あまり、感謝しめないのかなー？と言う感じも最初して…クセのある映画です。それでも、明るい方向性ですが。星3。</li><li>『ラストクリスマス』…洋画・2019年作品。基本は恋愛映画だが、主人公は、過去に大きな病気をした事から、家族が成人になった今でも心配して過保護になりすぎる。　過去の病気はそこまでクローズアップされないが、過去の病も乗り越え、ファンタジーに彼に出会えたと言う勇気ももらえる様な作品。星5。</li></ol>



<p> 〜如何でしたでしょうか？(8年越しの花嫁の感想が書いてなかったので、書き次第あげます。佐藤健主演で、此方も感動作。)</p>



<p>病気がテーマになると言っても、死が確定では無く、“死”がテーマだけど、色々乗り越えたり考えたり励まされたり、闇落ちしたりが、ある。　人それぞれ。　重いテーマをどう捉えるか？と言う監督の色が出てますね。　原作があるものじゃ、どうオブラートに包むかまで。</p>



<p>　一応、Wikipediaでも、そんな特集あるんですね。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%82%92%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7" target="_blank">『実在する特定の病気を主題とした映画の一覧』</a>(←Wikipedia)</p>



<p> くらい作品ばかりでは無いです。そして…</p>



<p>考えたり、悩んだり、病気を知ったり。病への理解と知識を深める為に、映画は、テーマにした物語はあるのかもしれません。</p>



<p> 勇気を貰える作品も、数多いと思います。　</p>



<p>　紹介した映画は、なるべく、病からの立ち直りがあるかもと思える作品を厳選しました。</p>



<p>例えば、『ヘレデタリィー』なんてホラー映画も、ちょこっとナッツアレルギーが出てきますが、気が狂いそうになる描写です。　あと、『ひぐらしの鳴く頃に』『ひぐらしの鳴く頃に誓』もホラーです。テーマには、病があり、幻覚故の惨劇です。</p>



<p> ホラーの中に良い病の描写はあまり無いと思いますが、勉強になる様な描写があれば、また追加して書きますね。</p>



<p>　何かの参考になってくれれば、幸いです。</p>


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		<title>地上波初！2018年1番のサスペンス映画『search』感想(2回め)</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americanmovie-searching-review2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 06:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[2018年作品]]></category>
		<category><![CDATA[search]]></category>
		<category><![CDATA[星4.5]]></category>
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					<description><![CDATA[地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想(評価星4.5) 　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レン [&#8230;]]]></description>
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<p>地上波！午後のロードショーで、冒頭少し始まってるのから見た。　私のレンタルした時の当時の感想はこちら→<a rel="noopener" href="http://&lt;div class=&quot;kaerebalink-box&quot; style=&quot;text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0 15px 10px 0;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;&lt;img src=&quot;https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/1001/0004/547/462/119/988/10010004547462119988_1.jpg?_ex=64x64&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-info&quot; style=&quot;line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;search／サーチ　ブルーレイ＆DVDセット/Ｂｌｕ－ｒａｙ　Ｄｉｓｃ/BRBO-81444&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-powered-date&quot; style=&quot;font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;https://kaereba.com&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;カエレバ&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-detail&quot; style=&quot;margin-bottom:5px;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;kaerebalink-link1&quot; style=&quot;margin-top:10px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkrakuten&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F2574d5ae3f4f479e3f2ecbe7d8ad544f%2F&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;楽天市場&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142389&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkamazon&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3Dsearch%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Amazon&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142388&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkyahoo&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3Dsearch&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;Yahooショッピング&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1142391&amp;p_id=1225&amp;pc_id=1925&amp;pl_id=18502&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;border:none;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;shoplinkseven&quot; style=&quot;display:inline;margin-right:5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3298856&amp;pid=885372552&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3Dsearch%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot; &gt;7net&lt;img src=&quot;//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3298856&amp;pid=885372552&quot; height=&quot;1&quot; width=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;booklink-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;" target="_blank">『映画　search』2018年最高のサスペンス映画感想</a>(評価星4.5)</p>



<p>　今更、それ以上の感想はあるだろうか？　レンタルして、映画館で見なかった事を後悔した作品。</p>



<p>大どんでん返し！まさに、眼から鱗だ。サスペンス映画好きには、たまらないと思う。地上波で、流石に午後ローで見ても、良いものは良い。</p>



<p>　この映画自体、ほぼリモートで撮られてる手法だけど、この手法をコロナ禍の今に学ぶべき作品かな〜と、思うね。　</p>



<p>　最初は、父が行方不明になった娘を探す為に、必死すぎて、ストーカーレベルで引くな…と思うけど、後に、親子2人で、亡くした母の事を想って、傷を埋められず、掘られるばかりの2人だったと言う過去を抱えていたので、父は娘に多少過干渉になり、もう家族を失いたくないと生きてるのが必死で。ただただ純粋だったと思いたい。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>
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		<title>『ボヘミアンラプソディ』(ネタバレ)映画感想（2回目）BS放送視聴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 21:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
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		<category><![CDATA[ボヘミアンラプソディ]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、夏に、何度も書くが、レコーダーを夫が新調し、BSがちゃんと映る様になったので、1ヶ月？1週間？無料放送分のBSで散々、映画を録画して溜め込んだ分の消化。　 その時は、スタチャン（スターチャンネル）1で放映。スタチ [&#8230;]]]></description>
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<p>今回は、夏に、何度も書くが、レコーダーを夫が新調し、BSがちゃんと映る様になったので、1ヶ月？1週間？無料放送分のBSで散々、映画を録画して溜め込んだ分の消化。　</p>



<p>その時は、スタチャン（スターチャンネル）1で放映。スタチャン3だと恐らく、吹き替えなんだけども。　スタチャン1・字幕で視聴。</p>



<p>　久々に見たけど…2018年作品？！なんとー！2年前ですか。あの興奮は。それにしても、何度もオープニングを映画館スタッフとしてチェックした結果、勘違いしてた。始まりかた…。</p>



<p>　フレディがうなされて起きる様な始まりかたですが、何度もチェックしてたのは、ノリの良い音楽と共に、始まるシーン。</p>



<p>　2回目見た時に、頭の中でシーンが入れ替わっていた。　いや、あのシーンは、本当に良いよね。猫のご飯を食べるシーンで良いです。　よく、裏話的に、フレディは猫をよく引き取ってたと言いますよね。だから、いっぱい飼っていたのでしょう。</p>



<p>　改めて見ても、フレディ役の人の大袈裟な出っ歯は何故…と思いました<span class="marker-under">が確かにフレディの写真を見ると出っ歯ですね。　大袈裟ではないのかも</span>？</p>



<p> そして、やはり何回見てもエンターテイメントの世界ですね〜。音楽の作りかたがすっごい独特で、見応えがありますね。　</p>



<p>耳にしても、楽しい音楽。そして、晩年の音楽はロックと言うより、魂に語りかける様な楽曲です。泣きます。</p>



<p>「We~are theチャンピオン〜」とか、『ママーーー！』と言う楽曲が、印象的ですし、魂にキテますね^ ^ 罪と罰みたいな歌詞。</p>



<p>結構な割合で、<strong>『Queen歌詞　和訳』</strong>が検索されてますね。分かります。ただ、訳し方は人により違いますよね。(最近は「<a rel="noopener" href="https://kashiwayaku.net/queen/" target="_blank">俺の歌詞和訳</a>」を見ました) </p>



<p>昔っからほぼ日本の英語の和訳している<span class="marker-under-blue">戸田奈津子さんの様にオシャレでウイットに跳んだ和訳をするのはなかなか</span>(ない)ですね〜。</p>



<p>　<strong><a rel="noopener" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%94%B0%E5%A5%88%E6%B4%A5%E5%AD%90" target="_blank">戸田さん</a></strong>と言えば、最近は世代交代なのか、あまり映画の和訳見てないですが、通訳で外人が洋画の舞台挨拶来た時にいますね。　</p>



<p>戸田さんは、その舞台挨拶の時に、前乗りして映画館に来たのを聞いたことがあります。芸能人って訳ではないの…か？マネージャーさんが居なくて個人事業なのでしょうかと言った印象でした。</p>



<p> さて、クイーンの話しは、日本にコンサートきた事あるので色んな逸話はあると思いますが。職場にも居ました！職場のオバサンは、日本にコンサートに来たクイーン、生で見たそうです。流石ですね。流行っていたから、チケットも取るのが大変だったでしょう。</p>


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<p>そしてそして、やはり、何度でも「ウィーアーザチャンピオン〜♪」の歌詞は泣けますね。　贖罪を犯した…と言うのは、誰にでもあります。　</p>



<p>何も嘘を言わない様な人でも、優しい嘘をつけば罪を犯した気持ちになるかもしれません。　そんな小さな罪を心に傷を負っても、この曲を聴くと人間の尊厳を取り戻せる様な、クイーンのこの歌詞に全てを許される様な気持ちになります。　</p>



<p>この歌詞の和訳を始めてこの映画で見て、何度でも歌詞を思い返す度に、泣きます。　「貴方はチャンピオンだ」(頑張ってきたから大丈夫！)とでも言われている様です。　ぜひ、映画を見て下さい。2回目の評価も星5。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ボヘミアン・ラプソディ』配信サイト</h3>


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<p> </p>
<p>前回の初見“ボヘミアン・ラプソディ”感想→<a href="https://ayukyochi.com/movie-bohemian-rhapsody-review/"><b>映画『ボヘミアン・ラプソディ』(ネタバレ)感想</b></a></p>


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		<title>血しぶきと恐怖の共鳴！『死霊館のシスター』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/american-movie-the-nun-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 02:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2018 年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[死霊館のシスター]]></category>
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		<category><![CDATA[面白いホラー]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年映画。アメリカホラー。死霊館スピンオフ。私は死霊館シリーズで1番面白いと思った！ 冒頭、死霊館のダイジェスト。　時は遡り、1952年ルーマニア　カルタ修道院。修道女が、廊下を渡り「本当にやるのですか？」ともう1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2018年映画。アメリカホラー。死霊館スピンオフ。私は死霊館シリーズで1番面白いと思った！</p>



<p>冒頭、死霊館のダイジェスト。　時は遡り、1952年ルーマニア　カルタ修道院。修道女が、廊下を渡り「本当にやるのですか？」ともう1人の修道女に尋ねる。　1人が何か、悪魔？のいる処に乗り込み、戦った様で、もう1人の修道女に十字架？を託す。　</p>



<p>「悪魔に支配されないで」と言い放ったまま悪魔に引きずり込まれる。　託された修道女は、縄を手に持ち、“神よ…”と首に縄をかける。　近づいてくる悪魔…。修道女は、意を決して飛び降りる。　朝になり、3ヶ月毎に教会に配達をしに来た男が、自殺した修道女を見つける。</p>



<p>　酷いありさまだ。　場所は移り、バチカン。　ある神父が司教からカルタ修道院の捜査を依頼される。‘修道女の自殺は罪だ’と。　渡航書と男子禁制かもしれぬと、修道女も同行でと。　ロンドンの病院にて、紹介の修道女を迎えに行くバーク神父。　</p>



<p>　ルーマニア。自殺した修道女の第一発見者フレンチは血の海の様な不吉な夢を見る。その元へ神父と修道女見習いアイリーン。　修道院に向かうと、戦争跡地が。村人は戦争時代の話しをしないし忌み嫌っている。亡くなった修道女は、配達を置く部屋に置いたとフレンチは言い、見に行くと横たわらせて寝かせた遺体が、座らせてあった。</p>



<p>　フレンチは‘遺体が動いた’と言うが、死後硬直では？とバーク神父は言い、埋葬。埋葬の処にはベルがあり、疫病が流行った際、間違って埋葬した場合、墓の中からベルを鳴らすらしい(外国は土葬)。　いよいよ、修道院へ。　黒い影があり、修道院の長が話しかけてくる。　自殺の調査に来たバーク神父は調査させて欲しいと。</p>



<p>修道長は断ったが、断るとバチカンから強制的に大人数が後日押し掛けますよと言い、修道長は承諾。　夜通し礼拝するので、客間に泊まってくれたら翌日捜査を受けると話した。　フレンチは、修道院を後にし、帰るが、帰り道に修道女のゾンビに襲われる。</p>



<p>　修道院では、用意されて食事を口にし、アイリーンがバーク神父に’変わった調査を続けてる事‘について聞く。過去、取り憑かれたダニエル少年を祓った際に少年は重症、後日死んだと告げ、祓ったとされる事が正解だったかと自問自答していると話す。　</p>



<p>夜、眠っていたが急にラジオが鳴り、其れを見に行くと、ラジオは消え、「神父さん」と言われた物陰が外を走る。　外にはダニエルが…話しかけるとダニエルのゾンビが口から蛇を吐き、バークの足元へ。バーク神父は転ぶとその先に棺桶がある。棺桶に閉じ込められた神父。棺桶には‘バーク神父の墓’と書かれている。神父は棺桶の中から、ベルを鳴らす。</p>



<p>　また、アイリーンも目が覚め、修道院の中を歩くと蝋燭が沢山あり、修道女達はいない。鏡を見るとアイリーンの後ろに修道女が。　だが、振り返ると‘居ない’。鏡に又映る悪魔！そして鏡は割れる。　外に出るアイリーンは沢山のベルの音を聞く。その中から、アイリーンの不思議な力で神父の棺桶を探し、墓を掘り起こす。　</p>



<p>翌朝、正装し修道院を尋ねる2人。危険だが、修道長を探そうとふた手に分かれる。その際、アイリーンは、バーク神父から死んだ修道女の持っていた鍵を託され修道長を探すが果たして………。</p>



<p>　まず、何でふた手に別れたの？と思うけど、やたら広い修道院だからとしか言いようがない。　そして、アイリーンは修道女達と会う事が出来るがその後、バーク神父を探さないの？と思ったが、また夜の礼拝が始まると部屋に閉じ込められてしまう。</p>



<p>　一方、バーク神父は、悪魔についての書物を見つけ読んでると修道長がいるが、悪魔が乗り移っていて襲ってくる。　何度となく、2人ともピンチがあるし、実は中に居た修道女達は？と思うが、やはりゾンビだった。　ピンチに駆けつけるのが、フレンチ。冒頭の修道院を守る為に自殺した修道女の持っていた鍵を手に、アイリーンは探ったり、こんな中でも修道女見習いから洗礼を受け、修道女になったり！　鍵の先には、“ジーザスクライシス”キリストの血が！　</p>



<p>アイリーンの最後の攻撃も見事で、悪魔にキリストの血の入った瓶を握らせながらも、実は隠して浴びせて悪魔を封じるのに脱帽！　最後は、悪魔に操られてたゾンビの修道女達を埋葬し、めでたしめでたしがと思ったら、フレンチが悪魔と対面した時に、浴びせられた血で、フレンチ自体の体内に逆十字が入っていた！</p>



<p>　此処で、冒頭の“死霊館”のダイジェストと共通する、ウォーレン夫妻が、フレンチが後に実家の農家に帰り豹変し抑えた時の画像を見せての講義が始まり、冒頭に繋がった。　</p>



<p>　もうね、見せかた！良かったよ。　途中、悪魔と戦うシーンで暗過ぎて何やってるかも分からないけど。　シスターが不思議な力を持っていて悪魔を退治するって設定も昔なら新しくなかったろう。良い。　面白かったです。　血みどろのシスターが見どころ☆</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star is-style-outlined" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>『死霊館』シリーズ感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-theconjuring-review/" target="_blank" title="">『死霊館』(2013)感想</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">AmericanMovie『<strong>The Nun</strong>』STORY &amp;REVIEW</h2>



<p> At the beginning, a digest of the Reikan. The time goes back to the 1952 Romanian Karta Monastery. The nun crosses the corridor and asks the other nun, &#8220;Are you sure you want to do that?&#8221; What is one person, a devil? It seems that I got into the place where I was there and fought, and crossed to another nun? Entrust.　It is dragged into the devil while saying, &#8220;Don&#8217;t be controlled by the devil.&#8221; The entrusted nun holds the rope in her hand and hangs the rope around her neck, saying &#8220;God…&#8221;. Devil approaching… The nun never jumps over.　In the morning, a man who came to the church every three months found a nun who committed suicide. It&#8217;s terrible.　The location has changed, Vatican. A priest is requested by the bishop to investigate the Karta Monastery. &#8220;Nun&#8217;s suicide is a crime.&#8221;　Although it may be a travel book and boys prohibition, a nun will accompany. Fr. Burke goes to a hospital in London to pick up the nun.Romania. French discoverer of a nun who committed suicide has an ominous dream like a sea of ​​blood. Before that, Father French and nun apprentice Irene. When you go to the monastery, there is a war site. Villagers don&#8217;t talk about war times and hate them. The deceased nun was placed in the delivery room, French said, and when he went to see it, the body lying down and lying down was seated. French says&#8217;the body has moved&#8217;, but is it rigid after death? Said Burke, and buried. There is a bell at the place of burial, and it seems that the bell will ring from the grave if the burial is mistaken and the burial is mistaken. Finally, to the monastery. There is a black shadow, and the head of the monastery speaks. Fr. Burke, who came to investigate suicide, wants me to investigate. The priest refused, but if he refused, the Vatican would force a large number of people to rush at a later date, and the priest consented. I said that since I worship all night long, if you stay in the guest room, you will be investigated the next day.　French leaves the monastery and returns, but on the way back, a nun zombie attacks. At the monastery, he prepares to eat and hears about Eileen&#8217;s father Birke&#8217;s&#8217;continuation of his unusual research.&#8217; In the past, when he enshrined an obsessed Daniel boy, he told him that he was seriously ill and died at a later date, and he asked himself if it was the correct answer. 　I was asleep at night, but suddenly the radio rang, and when I went to see it, the radio disappeared and the shade called &#8220;Father&#8221; runs outside. When Daniel talks to the outside, Daniel&#8217;s zombie spits out a snake from his mouth and reaches Bark&#8217;s feet. When Father Bourke falls, there is a casket in front of him. A priest trapped in a casket. The coffin reads &#8220;Fr. Burke&#8217;s grave&#8221;. The priest rings the bell from within the coffin. Also, Irene woke up and walked in the monastery with many candles and no nuns. In the mirror, there is a nun behind Irene. However, when I look back, I&#8217;m not there. The devil reflected in the mirror again! And the mirror breaks. 　Eileen goes out and hears a lot of bell sounds. Among them, Irene searches the coffin of the priest with mysterious power and digs up the tomb. Next morning, two people dressed up asking for a monastery. Dangerous, but split into two hands trying to find a monk. At that time, Eileen was entrusted with the key of the nun who died from Father Bourke, and she searched for a nun…　First of all, why did you split the lid? I think, but I can only say that it is a huge monastery. And Irene can meet the nuns, but after that, why not look for Father Burke? I thought, but when the night worship started again, I was trapped in the room. On the other hand, Father Bourke finds and reads a book about the devil, and there is a monk, but the devil is attacking as he is transferred. Repeatedly, both of us have a pinch, and what are the nuns actually inside? I think it was a zombie. French is rushing to the pinch. With a key held by a nun who committed suicide to protect the monastery at the beginning, Irene explored, and even among these, she was baptized by a nun apprentice and became a nun! ”Beyond the key is the blood of “Jesus Crisis” Christ!　Eileen&#8217;s last attack was wonderful as well, while letting the devil hold the bottle containing the blood of Christ, in fact, hide it and take off the hat to seal the devil! At the end, I buried the zombie nuns who were being manipulated by the devil, and when I thought that it was a pleasure, I thought that when French faced the devil, the blood that was bathed in it had an inverted cross inside the French body. !!Here, the lecture, which is common with the digest of the &#8220;Seireikan&#8221; at the beginning, started by showing the images of when Mr. and Mrs. Warren returned to their parents&#8217; farm and suppressed their sudden changes. Alright, how to show! It was good. On the way, I&#8217;m too dark in the scene of fighting the devil, so I don&#8217;t know what I&#8217;m doing. The setting that Sister has a mysterious power to exterminate the devil would not have been new in the past. good. It was interesting. 2018 work.</p>



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