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	<title>アクション | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>アクション | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>シティーハンター最終章…ヒロインとの死闘！MX4Dで追体験『劇場版シティーハンター天使の涙』(ネタバレ)感想その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2023年作品。TVアニメシリーズ、シティーハンター最終章。アクション・ドラマ・恋愛・ファンタジー。　リアルな絵柄のバイオレンンスアクションな原作漫画は当時の週刊少年ジャンプ連載時でも目立つ存在でした。　 ただ当時の連載 [&#8230;]]]></description>
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<p>2023年作品。TVアニメシリーズ、シティーハンター最終章。アクション・ドラマ・恋愛・ファンタジー。　リアルな絵柄のバイオレンンスアクションな原作漫画は当時の週刊少年ジャンプ連載時でも目立つ存在でした。　</p>



<p>ただ当時の連載作品の中にはジョジョや北斗の拳、男塾等はリアル画としてあったとは記憶しているし細かいタッチがウケたかと言うと時代と共に変わってはきたものの圧倒的な画力で画集も売れたのでは無いかと思われる。私も北条司先生画集、持ってました。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%25E5%258C%2597%25E6%259D%25A1%25E5%258F%25B8%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E9%259B%2586-%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2582%25B3%25E3%2583%259F%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2587%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9-%25E5%258C%2597%25E6%259D%25A1-%25E5%258F%25B8/dp/4088581504?&#038;_encoding=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=ce175acf73adf76e7edd87472c93318d&#038;camp=247&#038;creative=1211">北条司画集Amazon検索</a>



<p>さて、そんな圧倒的存在を醸し出していたシティーハンターですが、アニメ放送から36年？の時を経ての最終章、海原編であり、原作漫画と時を交差しパラレル的に令和の新宿も交えた今作。往年のファンは納得する仕上がりになっているのかも焦点ですが、好評の内に次を打ち出すのが賢明かと思いますよ、個人的には…。</p>



<p>1回目を見た時はそこまで評価を普通めにしてましたが、アニメは慣れるもの…そして久々に見ると新鮮さがあるものです。今回、2回めは此方もそれなりのファンである夫と4Dでと見に行き、視点が少し慣れた所での感想にはなります。</p>



<p>　1回めと違う映画感想をお届け致します。ちなみに、前回の聖地舞台挨拶付き映画感想の時分はパンフレットやグッズなど購入してなかったので今回はパンフを購入し拝読した上での感想で御座います。</p>



<p>解釈が一致した部分があり驚いたのはパンフに、キャラの“退場”(ヒロイン　アンジー死すの意味)と書かれており、私もパンフ読む前にその文言で映画感想を書いてたので一緒だ…と思いましたよ。</p>



<p>さぁ、今回は4Dの感想ですよ。これからご覧になるかたも是非、どの様に見ようか(4Dか通常か)迷ってる人へは参考になれば幸いです。今後はTMN(TMネットワーク)の楽曲に拘って推してるならDolby Atmos上映や轟音上映もするのでしょうか…？</p>



<p>それではあらすじは前回の続きから書いていきますね。</p>



<p>前回→　<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-cityhunter-angeldust-review/" target="_blank" title="">シティーハンター天使の涙舞台挨拶感想</a></strong></p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2c622d17.bb1af20d.2c622d18.d0237e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fanimestore%2Fb004jthj8o%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2c622d17.bb1af20d.2c622d18.d0237e8f/?me_id=1347723&#038;item_id=10000092&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fanimestore%2Fcabinet%2F05806903%2Fb004jthj8o%2Fb004jthj8o_01.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2c622d17.bb1af20d.2c622d18.d0237e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fanimestore%2Fb004jthj8o%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">シティーハンター DVD-BOX アニメ 劇場版＆TVスペシャル CITY HUNTER 北条司 冴羽りょう 週刊少年ジャンプ ハードボイルド アクション ギフト ラッピング プレゼント あす楽 【新品】 送料無料</a><br><span >価格：2,980円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/9/17時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">劇場版シティーハンター　天使の涙ネタバレあらすじ　その2</h2>



<p>(前回の続きより) アンジーの本当の目的は、何なのか？猫探しと嘘を吐きと言う事を、新宿アルタ前から喫茶店cat&#8217;s-eyeへと移動し、コーヒーを飲みながら会話をする香とアンジー。</p>



<p>香が問うとアンジーが“命を狙われてる”と事情を話す。アンジーは何者かに狙われてるが、手練のシティーハンターに事情を説明しなくても獠なら守ってくれるだろうと猫の写真を用意して嘘迄吐いたと。</p>



<p>香はアンジーのその悲痛な表情に嘘を吐いた事は許すと反応。カウンターでは、喫茶cat&#8217;s-eyeの店主海坊主(ファルコン)のパーティーの美樹がお茶請けにパンケーキを試作品だと出す。女子2人は歓喜し、喜んだ美樹はプリンアラモードはどうだろう？とまた試作品を出す。</p>



<p>感動する香とアンジー(スイーツを食べる時に格闘するかの様な様子だが)は、美樹とさながら女子会の様にはしゃぎ、美樹は料理の腕を褒められて次々デザートが出てくる始末…。</p>



<p>それを横目に少し平穏な日常に安堵した獠は喫茶店の前を通る女性にナンパしに行き、香は怒るものの…。束の間のタイミングでアンジーはニホンゴの分からない文言を香に聞く。“モッコリって何ですか？”…固まるカウンターの海坊主と美樹。</p>



<p>香は困惑したものの‘女性が魅力的と言う褒め言葉’と説明。すかさずアンジーは“では何故、冴羽さんは香にモッコリ(と言わない)しないのですか？”と問う。固まる海坊主と美樹。香は自分には良いのよ！と言う。</p>



<p>　家では食事の支度をする香とアンジー。香は肉じゃがをアンジーに教えつつ、野菜炒めを隣で作る。アンジーは日本料理を覚えて父親に食べさせてあげたいと夢を語る。　…アンジーは料理中に香に“もし冴羽さんが亡くなったら”と香に聞く。</p>



<p>危険な仕事を繰り返してきたシティーハンターだが、香の信頼は獠が強いからに尽きると…“獠は死なない”と断言する。だが、アンジーは実は自分は獠を殺しにきた…と告白。香はアンジーも冗談を言うんだねと爆笑。</p>



<p>アンジーはたまに若い頃の獠が、自分の父と崇める人物と映る写真を思い出して一方的にな恨みを口にする。　香に告げた朝方…まだ霧も出てる様な早朝、アンジーは宿泊先の獠のマンションから出て近くの神社を歩く。</p>



<p>其処には手足の長いエスパーダがアンジーをアノーニモ(名無し)と呼び、アンジーに襲いかかる。2人は派手に遣り合い、アンジーが優勢。其処にピラルクーという金髪の男も参戦する。アンジーはこの2人の男性と同じチームの暗殺部隊だった…。</p>



<p>暗殺チームの中でも唯一の女性だが、強さは誰よりも幼い頃から鍛え上げた格闘センスの持ち主のアンジーが2人と育ったが、その主導者の主領(メイヨール)は家族同然に育てた暗殺者達でメイヨールは皆を平等にしてた様に思えたが…。</p>



<p>アンジーは自分がメイヨールの傭兵時代に保護した女児だったが、メイヨールの海原に自分は名付けられてない事から不満を覚えていた。　エスパーダは暗殺チームで1番強いながらも…自分と似てる処を感じつつもアンジーが名前に拘るのもチームから抜けるのも理解を示さなかった。</p>



<p>　神社から近くの廃墟ビルに移動した3人。争いを続けているアンジーとエスパーダ。エスパーダはエンジェルダストの改良前の注射を打ち、力を倍増させてアンジーと戦う。一気に逆転されるアンジー。獠の話をすると…。</p>



<p>戦いの中で下の階段を登る何もかの足音が聞こえてきた…。そう、獠が向かってくれたのだ。形勢逆転、獠も参戦するがアンジーは良い顔はしない。アンジーの倒したい相手は…獠なのだから。</p>



<p>それでもエスパーダに重症を追わせ、エスパーダとピラルクーは逃げ帰る事に。アンジーと獠は廃ビルを後にし、アンジーは暗殺者でエンジェルダストを持ってる事をどうして分かった？と獠に問う。獠はcat&#8217;s-eyeと行動を共にして黒マントに触った感触と香水の匂いで気付いたと告げる。</p>



<p>獠は悲しい過去を持ち一方的に敵認定しているアンジーに、この世界は暗殺者として暮らすだけでは無いし辛い事ばかりでは無いよと、人混みなら狙い難いだろうと、賑わった場所に移動する事を提案。</p>



<p>香がミニクーパーで廃ビルに合流すると、悔しかったのかアンジーは獠の手を取り、自分の胸に当て、香が天誅を獠に喰らわす。　その後、車で台場方面に行く3人。デートを楽しんで…3人は個々で物思いにも耽る。</p>



<p>アンジーは1人、離れた際にショッピングモールで下着に興味を惹かれた後、迷子の子を見て幼い頃を思い返す。　獠と香は、今、獠が抱えてる事件が香の兄を殺したシンジゲートが関わっていると話す。また、アンジーと戦う事になる事も懸念していた。香は…依頼者にアンジーと何故戦うのか理解出来ないと告げた。</p>



<p>獠はアンジーとも船着場で話し、2人が戦いを避けられない事を懸念した。アンジーは小箱を渡し、香に渡せと。中には下着のブラ…そしてその下にはエンジェルダストが。アンジーは、最期の決着に向けて…避けられない元チームとの戦いを思い、エンジェルダストを獠に託す事にした。アンジーは単身、2人の元から離れる。</p>



<p>獠と香はミニクーパーで移動すると、エスパーダとピラルクーが大きな車両で追ってきた。　車の中のエンジェルダストを奪い逃げるエスパーダ。車は車線から飛ばされてあらぬ方向に落ちてしまう。</p>



<p>　海坊主と美樹の車も追い、ピラルクーの車両を追い詰め、警察に引き渡す様に誘導するが…。車は止まったものの、中のコンテナからはエスパーダはバイクで逃走。ピラルクーもまた車を捨て逃走。</p>



<p>2人は、エンジェルダストの引き渡しを待つ客船が川崎の港から来るのにそれぞれ、向かっていた。　アンジーは電車で移動していたが、エスパーダのバイクが線路に乗り、電車を止めた。アンジーも港に移動…。</p>



<p>クライマックスの舞台は川崎に港に移りつつあった………。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="818" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782.jpeg" alt="" class="wp-image-9050" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782.jpeg 818w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782-240x300.jpeg 240w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782-768x961.jpeg 768w" sizes="(max-width: 818px) 100vw, 818px" /><figcaption class="wp-element-caption">シティーハンター天使の涙　cat&#8217;s-eyeファンアート　…どんだけ、キャッツアイ好きなんだよって言うね〜</figcaption></figure>



<p>劇場版シティーハンター　天使の涙MX4D感想</p>



<p>今回、聖地新宿がMX4Dの事から、夫も4D体感を久々にしたいと言うので、行く事に。そうです…4Dの選択肢の時に、4DXなのかMX4Dなのか迷うかもですが、聖地と言われる新宿でよくコラボするTOHOシネマズではMX4Dのマシンしかないんです。4D体験の中でも、と、言うわけでMX4Dにしました。　</p>



<p>感想はと言えば、OP(オープニングソング)・ED(エンディングソング)と車のシーンは全て下から突き上げる様な振動体験！雑踏…戦いでや壁が壊れるシーンでは煙が出て、アクションシーンは当然、手元から風(…今回、水は出なかったかも)や足元へバシバシと当たるムチみたいなの。</p>



<p>そんなのはアクションやホラー映画でもやり尽くしてるけど、4Dの強度もまぁまぁでした！(当方、このブログ主あゆは映画館スタッフ時代はテスト試写で60%？越えのアクション体感あり。4Dはなかなか100%出せない)<br>匂いはウィスキーと…バラの香りだったかしましたね。埃かも？(4D臭いにホコリ・バラ・ウィスキー等あり)まぁ、匂いの告知は普通しないので、想像してお楽しみ下さい。私も正確には分かりません笑。もう働いてないので。</p>



<p>さて、アクション率充分の4Dでしたので、前回より十二分に楽しめました！もう楽しかった！…としか何とも言えない。割とずっと動いてたのでアクションと香のハンマーが多かった印象。それで言うとやはり…前半のギャグシーンでは良く揺れたのかも。</p>



<p>4D=楽しい^_^くらいしか感想無いので、シティーハンター2回目の感想を書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター　天使の涙感想(2回目)</h3>



<p>前回の感想では書かなかった部分ですが…。アンジーと獠の決着部分は<strong><a rel="noopener" href="https://www.umihotaru.com/umihotaru/" target="_blank" title="">海ほたる</a></strong>　でしたか…。都内にずっと住んではいても、車使用してもあまり行かない使わない東京湾アクアラインと言うイメージですが。あのモニュメントも出てきましたね。ヘリでボコボコに撃たれてましたけど。</p>



<p><strong>シティーハンター　天使の涙2回目で気になった処…</strong></p>



<p>1回目に気になりつつ感想を書かなかった部分では個人的に、香とアンジーのお料理の時に…台所にあった洗い物、多かったかなと。作ってたのは肉じゃがと野菜炒め？チンゲンサイかな…彩的に。　食卓にはお新香と卵焼き、唐揚げが乗ってました。</p>



<p>それにしては洗い物で使った箸とか多すぎない？と思ったんだけど(どうでも良い事ですが)、唐揚げならまぁ…お箸変えたりあるかな。妥当かなと思い返してみたり。</p>



<p>あと、1回目の感想で工場地帯は川崎だと思う…って書いたんですが、cat&#8217;s-eyeがヘリで移動してた時に川崎とちゃんと言ってましたね。</p>



<p>とことん、1回目は何を見ていたんでしょう？と言う…。久々のシティーハンター緊張と期待でいっぱいでした…のに、あの結末。　結構、往年のファンは面白い、いつものシティーハンターと言ってたと思いますが…そんな事無いなと1回目は神谷さんの声が気になって仕方なかったのです。</p>



<p>アニメは“慣れるもの”なので繰り返し見てる内に慣れてしまいますが、やはり何回見ても楽曲がTMNの復活もあり、TMNのPVかなって…思う部分は拭えないんですよね。</p>



<p>あと、1回目の映画でも思った事だけど1回目の映画感想に書かなかった部分としては…獠がアンジーと言う依頼者と喫茶店に行くでしょ。アンジーが駅前で狙われた後…その時ってさ、いつものシティーハンターなら、“アンジーは硝煙の匂いがする”から同業者だ…と、いつものメンバー(香り以外の獠・美樹ちゃん・海坊主)なら言うセリフなんだけど。</p>



<p>何故、今回に限って無かったんだろう？いつものシティーハンターならすぐ言うセリフなのにね。　まぁ、アンジーがナイフ避けてる辺りで強さや同業者っぽいって気付いてはいるんだろうけど。珍しく、わざわざ言ってなかったよね。獠だけ気付いてるテイで。</p>



<p>原作漫画やアニメシリーズ見てる人には、上記の硝煙の匂いが…って言う意味分かるよね？</p>



<h6 class="wp-block-heading">エンジェルダストから注射型麻薬(覚醒剤？)について考える</h6>



<p>　1回目の感想で書き足りなかったのは、エンジェルダストの注射型麻薬(麻薬と表現してるけど覚醒剤が正しいのかも？)とはと言う事について今回は書いていこうと思います。ちなみにこの麻薬がクスリではなく注射型にしたのは1番は演出と言う見栄えかと思いますが。</p>



<p>近年、日本でも合成麻薬や芸能人がハッパ持ってた等の話しは身近になってきました。言うても、日本は麻薬…と言うか戦後に“ヒロポン”が。高度成長期くらいには“シンナー”(麻薬では無いけど)が流行っていたと言うか。そう言う時代もあったと漫画やドラマなんかで見聞きしてて。</p>



<p>ヒロポンについては…他のサイトの記述が(“<a rel="noopener" href="https://www.arban-mag.com/article/50270" target="_blank" title="">みんなクスリが好きだった</a>”ARBANコラム)面白かったので挙げとくが、ヒロポンが日本の戦後？、疲れを取るよと普通に売られてた様だしヘロインは日本の主に港町から…海外から入ってきたと思う。</p>



<p>シンナーについてはお掃除でも使うけど、昭和の不良(ヤンキー)はシンナーを袋に入れスーハーしトンでた。　麻薬=身体に一生残り依存も起こし機能が麻痺し、時にはハイになりつつ狂いつつ脳の活性化と思い、力が湧いてくる錯覚を起こすものだとヤンキーは吸ってた。</p>



<p>昔はそんなドラマも結構あったので作用について、人間ズタボロになると。また、それにより引き起こされる幻覚やらを結構忠実に再現したドラマを見た事があるが今はコンプライアンスの元、それは過激的になりR指定物になってしまうと思う…。</p>



<p>にも関わらず、そう言えばシティーハンターはR指定ついて無いね？アニメなら良いのかな。いや、良くなさそうなんだけどね、本当は。クスリの表現はR(レイティング)普通付くけどね。</p>



<p>クスリは本当に恐ろしいものだと思うんだが…精神科の病室等ドキュメンタリー番組でもやらない事なので、実際見ないと何とも言えないとは思うけど。近年、話題のトウヨコキッズがシャブ漬けされてなんて聞くけど、やはり大学生以下に悪い大人の手がかかっていると思う。</p>



<p>話には聞く。やはり、TVニュースだけではなく、学生と働いてるとそんな話しで◯◯大のと言う名称すら上がってくる。それは概ね、本当だと思う。某男性アイドルの事務所で性被害問題なんてニュースにもあったが、私の子供の時から聞いてたし、高校生の時にファンクラブに入ってた同級生はもっとエグいファン同士の話しもしていた。</p>



<p>結局、世の中に蔓延する噂って“ホントウがある”し人の口は塞げないから実際にあると思う。なので今回がエンジェルダストと言う何十年前の漫画の設定ではあるけど実際に起こってもおかしく無いリアルな事実もあり、それは衝撃と無念しか無い。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E8%96%AC" target="_blank" title="">麻薬とは</a>はWikipediaなどでも調べれば分かるが接種方法でやはり強いのは、注射なのか？シンナーみたいに鼻から吸ったり、クスリで接種したり、医療麻薬として点滴みたいな感じでは無く、覚醒剤を摂取する時には即効性があるのは注射なのか？と考えてみた。</p>



<p>本当に縁も無いクスリ…は何も詳しく無いので調べると、‘モノによって’摂取方法が異なるのは成分の分解し易い等の理由があった。詳しいサイトを置いとくが…(“<a rel="noopener" href="http://www.iwayaku.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/20181219_05.pdf" target="_blank" title="">薬物乱用啓発事業</a>”　岩手県薬剤師会より)要は、例えばコカインだと、記述にある様に構造的に分解され易い為、薬の形状では消化器内で分解され易い為、また煙では熱で分解される。</p>



<p>また注射では急激な作用がある為、鼻からの吸引がベストというかマストとの事。要は覚醒剤(麻薬)って吸引方法が違うのはハッパにしてもその方法が1番その薬を吸収し易い方法だからという事が分かる。ちなみに鼻から吸うのは鼻繋がる(穴開く)とかはよく聞くけど。</p>



<p>違法薬物…麻薬…覚醒剤と言いかた色々あるけど、その成分で良く脳を溶かしたり精神を壊すと聞くから、一生関わり合いたく無いものだけど。時代と共に吸引方法をどれがベストか研究？されてるんだね。煙の吸引は要は…タバコみたいにハッパ巻いて吸うモノもある意味よな。</p>



<p>脳を溶かし精神を病む…依存性がある。そんなヤクみたいなエンジェルダスト。最初にTVアニメか原作で見た時も、槇村を襲った男の話が結構、早めに出てたのは、久々に漫画を読み返して驚いた。　そして今作を見て、そうか…獠は唯一の生き残りなんだと再認識した。</p>



<p>そう考えると依存性は少ないエンジェルダストの初期を獠は試したのかなと思った。打たれたの？　今作の暗殺チームはアンジー以外は、過酷な暗殺任務で已む無く使用。ただそのパワーによって危機を脱したと物語では語っていたから、彼らの使ったエンジェルダストも依存性は低いのかもしれない。</p>



<p>ヤクは本当に精神を病み未来を壊すので近付くべきでは無いシロモノと言うのは当然ではあるけど麻薬は日常的に、病院では治療として使われてるのもあるし…そりゃあ副作用で幻覚も幻聴もあるかもしれないが大事な手段でもある事もある。</p>



<p>前回の映画ブログでも書いたが、本当にエンジェルダストみたいなのが存在したら恐ろしい。精神を病む・狂わすどころか肉体まで限界を越える様に働き、銃の弾を弾き返すのだもの。そんな技術と言うか、そんな麻薬は実際に作れないから現実的じゃ無さすぎるけどね。</p>



<p>人間の能力は数%しか発揮出来てないと言うから、そう言うヤクみたいなモノで脳が活性化するなら…脳みそパンパンになってゆくゆくは圧縮したり、今まで使ってなかった脳が脳内処理追いつかずに潰れそう…だから、脳が溶けるって言われるんだね。</p>



<p>大体、ハイになるならストゼロだって危ないし…エナジードリンクも乱用してたら死ぬし。何でも過剰摂取は良く無いし、人間の身体を構築するのに塩抜きとか摂らなすぎる事も危ない。だから食事はバランス良く食べ、睡眠も充分しろと言われるのは道理にいってる事。</p>



<p>昔の人から伝えられた事は、間違ってないものも多いと思う。　正しく真っ当に生きる事だけ…。道理を外れたらパクられる(逮捕される)案件が多いのも当然だし。…と、考えると探偵と言ってるけどこんな、非人道的な題材が流行るのもどうなのかと言う話になるけど。</p>



<p>原作者はいつも、反社がイケナイ事だし、コロス事でしか得られない解決方法と言う事と、ちゃんとその依頼人1人1人の心情と背景を描いているからここまで流行った訳ですが…。今作は誰も、暗殺チーム側のキャラが立っていても感情移入は出来ないでしょう。</p>



<p>だから泣く事が出来ない。悔し涙すらも浮かべられずポカーンである…。　もう、そもそも、早めにアンジーがエンジェルダスト壊しちゃえば物語は終わったのにね。移動し預け奪われ取り返し、落とし海原の手に戻り撃たれて使われる。何だコレ…。</p>



<p>エンジェルダストの悲哀を描くでもなかった。ヤクって、人を狂わすんだよは最期にギュッと入れたつもりでも、初めて体内に入れたのが強すぎる…位しか解らなくて。段階を追って例えばピラルークが注射してハーハー言って狂えばちょっとずつ、その成分の恐ろしさを伝えられるけど。</p>



<p>そう言う尺でドラマを魅せる訳でもなく…。結局、エンジェルダストと言うヤクが一人歩きしてる…まぁ、うーん…違和感と共にそう言うモノかもしれないけれど。麻薬はあんなに人を狂わすんだよって伝わり恐ろしいなと思われれば物語として成功だけど。</p>



<p>アニメだと何処となく他人事で…恐ろしさを表現出来て無かったんじゃ無いかと思う。ただただ、改良幻想ヤクを撃たれると殺されないと死ねないんだぞ…はあまり今の子供は単体で見に来る様な作品じゃ無いから恐ろしさが伝わり辛いかもしれない。</p>



<p>大人が見ってそんなの知識的に解ってるんだよ…で終わりで。少年漫画で連載してた作品なので、毎週の悲哀で苦しさと恐ろしさと実際にそんなヤクっぽいのがあったら絶対触れないと言う決意を思う子供に育つのを示す漫画だと思うけど。今作は、そもそも子供見に行かないなら残念かもなって思う作品ではある。</p>



<p>良いんだよ解ってる大人は、懐かしんだりキャラを愛でるのは。でも、中心核のエンジェルダストの恐ろしさを判るのは子供に知って欲しいんだよ。少年漫画だし。アニメなんだから。〜と、書いてる内になるほど、今作は口で説明多かったけど、コドモ向けでもあるのかもしれないと思った。</p>



<p>いやだからこそ、コドモが、少年漫画を週刊少年ジャンプを読むコドモが見ないと意味ないのかも。大人はいんだよ…もう。懐かしめば。　だから、判り易くなってたけど、楽しめなかったのかもしれない。もしかしたらちゃんと、子供向けだから。</p>



<p>そうだぞ、ヤクは悪いんだぞ。子供よ、この映画を見て学んでくれたら幸いですと、言いたい。</p>



<h6 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター天使の涙　パンフレット読んでの感想</h6>



<p>パンフレット、皆さん、買いましたかね？1,000円もする…とお思いかもしれませんが、コロナ禍前から値上げ傾向にありましたよ。でもその分、丁重も綺麗だったり加工されて光る表紙だったりそう言う紙を使ってたりしてます。</p>



<p>各ページも豪華にキラキラ光ったり(主に恋愛映画とかのパンフ)近年は、面白い構成だったり文章もちゃんとコラムニストだとか専門家が書いてる。某新海アニメ映画のパンフは第1弾どころか第2・3弾迄ある始末。でも、ちゃんと‘読ませる’一冊の本の様な仕上がりになってる。</p>



<p>近年、映画館スタッフしていた頃のポジションで多かったグッズ売り場で3年位はいたのでパンフを何十何百冊読んだ私が物申したいのですが…！今回のパンフはダメです………。紙選びが。インタビュー1の背景の紙が恐らく、シティーハンターっぽくと思い灰色の壁の様な容姿にしてますが、其処に壁のザラメ部分の用紙だから文が読み辛い。</p>



<p>何でその紙選んだ？それだと文が読み辛いから、じゃあ文字を大きくするとか色を変えるとか創意工夫が出来たでしょ？と思った。はぁ…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="597" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-597x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9043" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-597x1024.jpeg 597w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-175x300.jpeg 175w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-768x1318.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-895x1536.jpeg 895w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524.jpeg 988w" sizes="(max-width: 597px) 100vw, 597px" /><figcaption class="wp-element-caption">該当のパンフレットの中身でインタビュー1のページの紙…このザラメっぽい用紙が読みにくい(文字はパンフレット内容保護の為、モザイクをかけてます)</figcaption></figure>



<p>あとインタビュー中心で設定資料集よろしくな絵があるけど、想定より少ないと思った。もう、インタビュー多くて文字だらけ。違うよね、違うのよ。絵が見たいのよ………。アニメ映画だよ。</p>



<p>上記の感想に子供向け映画かもと結論付けた後に思うとおかしな話しだけど、少年漫画のアニメ化として子供が映画見てパンフ買いたい！ってならない位文字が多い。そこ、どうなのか。もう、本当にシティーハンター自体、大人向けアニメだからこんな作りで良いんだよってパンフ作るのか。</p>



<p><strong>シティーハンター天使の涙パンフレット内容の話し</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-784x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9042" style="aspect-ratio:866/1130" width="866" height="1130" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-784x1024.jpeg 784w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-230x300.jpeg 230w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-768x1003.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-1177x1536.jpeg 1177w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-1569x2048.jpeg 1569w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-scaled.jpeg 1961w" sizes="(max-width: 866px) 100vw, 866px" /><figcaption class="wp-element-caption">今作　<strong>劇場版シティーハンター天使の涙のパンフレット</strong></figcaption></figure>



<p>いや、でもアニメだし。もうちょっと文章よりも絵が優先のパンフで良いです。　今回のパンフメインが声優さんのインタビューの他に監督・総監督、脚本、音楽、音響監督、原作者…迄は良いけど、TMN小室さん・アニメプロデューサー対談と長い…。</p>



<p>プロデューサーも声優さんも長年やってたり作品が好きで想いの丈があるんだろうけど…長い。解ってるんだよ、思い入れがあるのは。そう言うのは舞台挨拶だけで良いんだよ。</p>



<p>その後は設定資料集ですが、まぁ…今作、聖地の地図。こちらは助かる〜。新宿のエスパーダVSアンジーでは廃デパートかと思った構造が、地図だと廃校と書かれていて驚いた。川崎エリアだとパンフには書いてないんだけど、あのアンジーが乗った電車は浜松町から出てる羽田空港行きモノレールかと思うんだけど。</p>



<p>地上に出てるので…ゆりかもめっぽいなとも思ったけどあんな座席じゃないし…？アンジーはその後、船で結局川崎方面に移動してるんだよね。なんかもう、移動し過ぎ。舞台を東京湾に持っていく為、見せ場は分かるんだけどなぁ…。最初の映画感想で書いた様に、新宿と言うシティーを飛び出しててシティーハンターとは？TOKYOシティーって事？ってなる。</p>



<p>エンジェルダストについてのページでは、今、都内だけか分からないけどシティーハンターセレクションで再放送してるので、概ねこのエンジェルダスト関連と言うか、過去の香や槇村以前のパートナー回をやってる印象。</p>



<p>ブラッディーマリーの回は、先日見ましたよ。TV放送以外だと<strong><a rel="noopener" href="http://シティーハンター3 #TVer" target="_blank" title="">TVer</a></strong>でエンジェルダスト関連では無いけどしてる。ちなみにシティーハンター2.3だった。また、原作漫画を1p使って海原を説明していた。</p>



<p>さて。その後は、本当に設定資料集三昧…。そんなにページ要らないだろ。カッコよく戦う獠とかクライマックスの飛ぶアンジーとかそう言う絵を魅せてくれよ…と。</p>



<h6 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター　天使の涙の再びの気になった部分</h6>



<p>まだ気になってる部分はあって。アンジーのシーン。美樹ちゃんがパンケーキあげてアンジーが食した後に、すごいアンジーがプルプルするんだけど乳揺れ半端ないなって………。それが良いんだけどね。</p>



<p>あと、クライマックスのアンジーがエンジェルダスト打たれてすぐ位にめちゃくちゃ飛ぶシーン。すごい…体操選手のジャンプを下から見た感じ。(いや、見たことないけど)凄く華麗で素敵でしたよ、ハイ。</p>



<p>個人的にルパンは要らなかったかなとも思ったけど。其れを言ったらキャッツだって…になってしまうからなぁ。　まぁ、前半パートがギャグ、後半シリアスだけど獠と香の関係性が初期に戻ってるのかな位、絆を感じないかな。</p>



<p>愛でもなく仲間みたいな兄妹みたいな…愛情深いじゃん？本当の関係性って。何でこうなったんだろうって。</p>



<p>それでも色んな事飲み込んで、ただただ、アトラクションを楽しんだ4Dは正解でした^_^それだけで評価が前回より上がった。　夫の気付いた事は、獠の銃は今作だと黒っぽいねと言う事。確かにTVアニメシリーズや原作漫画だと銀かも。パラレルって意味？</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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		<title>TMNの楽曲が映える最終章の序章…『劇場版シティーハンター天使の涙』(モッコリネタバレ)感想　聖地新宿舞台挨拶レポ2023.9.9</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-cityhunter-angeldust-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Sep 2023 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンアート]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版シティーハンター]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版シティーハンター天使の涙ネタバレ感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年映画、アクション・ドラマ・シリーズ。最近のCH(シティーハンター)で2019年『劇場版シティーハンター　新宿・プライベートアイズ』から2作目。今回の映画特典に‘CH2’と書かれてるので、昭和のTVアニメから映画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年映画、アクション・ドラマ・シリーズ。最近のCH(シティーハンター)で2019年『劇場版シティーハンター　新宿・プライベートアイズ』から2作目。今回の映画特典に‘CH2’と書かれてるので、昭和のTVアニメから映画もしたが令和の1.2と言う部類かと思う。令和2作目。</p>



<p>前作の映画で懐かしくボロ泣きしてたが今回はどうだろうか…と思ったり、舞台挨拶は自分で当てられなく行くのをどうしようとそこだけで心折れたり。　舞台挨拶は無事に、Twitter(現X)でフォロワーさんに譲って貰いましたよ。</p>



<p>さて、主人公役の神谷明さんがTwitterでもフォローしてるので分かるのですが…主演したCHやキン肉マン復活を切望してるのは知っていたが、正直前作がピークだったんではと思ってたのでまさかのシリーズもの…みたいな終わりかたになるとはと思っている訳です。</p>



<p>色々、思うところもあり、そして今回、アニメ制作会社のサンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)のプロモーションが前回の映画より、より輪にかけて力入れてる感じがしてコラボが多くて追えなくて困る(笑)。</p>



<p>きっとこの作品は良きも悪きも推しの冴羽獠に出来れば貢ぎたいので、参加はしたいな〜と思ってます。　とりあえず、気持ちを落ち着いて映画感想と舞台挨拶のレポート書ければ幸いです。</p>



<p>※パンフレット等何も見ておらず書いてる感想です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="713" height="906" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731.jpeg" alt="" class="wp-image-8977" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731.jpeg 713w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731-236x300.jpeg 236w" sizes="(max-width: 713px) 100vw, 713px" /><figcaption class="wp-element-caption">劇場版シティーハンター天使の涙を聞いた時に描いたファンアート:冴羽獠</figcaption></figure>


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<h3 class="wp-block-heading">『劇場版シティーハンター天使の涙』あらすじ</h3>



<p>街が寝静まった頃…ジェットスーツ(人が飛べる機械…スーツ)を纏った3体の影が夜空を舞う。ある、ビルの屋上に着地し、3人はジェットスーツを脱ぎ、その下に纏っているレオタード姿を表す。</p>



<p>3人美人姉妹はかつて犬鳴警察署の管轄で署の近隣の街を飛び回る女怪盗“cat&#8217;s-eye”である。かつては3姉妹、夜は怪盗・昼は喫茶店を営んでいた。現喫茶店は新宿にあり、店主とパートナーが運営している。</p>



<p>その3姉妹のターゲットは毎回、父親の描いた作品(所持してた美術品も)だった。かつて犬鳴署に勤務する姉妹の次女　瞳の彼氏の俊夫にバレる前に引退し、海外に住んでいるが今回は人の細胞に食い込み人格や体格まで変形させる注射薬物“天使の涙”の初号(オリジナル　天使の涙改)を手に入れ、破壊する事を目的とし日本に訪れた。</p>



<p>今回の現喫茶店“cat&#8217;s-eye”の店主　元傭兵コードネームファルコン(海坊主)と、そのライバルで新宿のスイーパーことシティーハンター(探偵・始末屋)冴羽獠が助けに手を貸す。　cat&#8217;s-eyeのトレードマークのレオタードを着て…。</p>



<p>　‘天使の涙’がある場所を大体サーチして、海坊主と獠が囮になっている隙にキャッツは目的の倉庫に向かう。数々のトラップにはキャッツの三女　愛がコンピューターに明るく、機械のハッキングはお手のものなのでスマホ型の解読装置で壁の起動スイッチを解読。罠を解除。</p>



<p>囮になってる2人に警備室から全員が出て、他の警備室以外の警備員も追うが、獠も元傭兵で白兵戦だけではなく体術でも強く、普通では無い銃を構える警備員を体術で海坊主と共に倒して行く。その頃、警備室では仮面を被った黒いマントの人が入ってその様子を伺っていた。</p>



<p>キャッツは絵画を手に入れ、海坊主のパートナーの美樹のヘリで去ろうとするが、屋上から警備室にいた黒マントが銃を撃ち瞳の手にしていた絵画に仕込まれた‘天使の涙(エンジェルダスト)’を落としてしまう。</p>



<p>キャッチしたが獠と黒マントは揉み合い、獠は自分と同じ銃コルトパイソンを手にしていた黒マントに重すぎる様だと指摘。黒マントに白い仮面で正体も分からないまま、天使の涙を手にした黒マントはスパイダーマンの様にワイヤーロープをビルに付け伝って逃げていく………。</p>



<p>　翌日、新宿駅の掲示板前で悶絶する獠の現パートナーで槇村(前パートナーは槇村秀幸、殉職後妹が引き継ぐ)の妹　香。“新宿駅掲示板にXYZ”の依頼の暗号に、女性に依頼っぽい字で女好きの獠を会わせるのに困っていた。　だが、生活の為には…と依頼を受ける事にする香。</p>



<p>家ではマッチングアプリでスマホで出逢いを検索してる獠。香は帰宅後、獠に怒りつつ、依頼人の外人女性を連れてきた。アンジーと言う金髪女性は何処か影がある様な魅力的な短髪の女性。彼女の依頼は、外国から連れてきた猫を探す事…。</p>



<p>また、依頼報酬は桁違いで猫と日本を旅する動画制作者だと言う。　香は意気込んで、街を捜索する事にした。　獠はいつも通り、道行ながらナンパしたりと香が見張っていつつ、猫探し。　なかなか見つからずにいた。</p>



<p>アンジーは動画制作者魂として、この探偵？2人のパートナー感が面白いと日常も撮らせて欲しいと香に頼む。もうホテルはキャンセルしたとー。獠は勿論、OKするが、香は獠が危ないから〜と警告はする。</p>



<p>宿泊許可されたアンジーがシャワーを浴びていると…獠が案の定、こっそりシャワールームに近付く。リビングでは偽獠人形が相槌打つので最初、気付かない香ー。　獠は香の数々のトラップを乗り越え、シャワールームに辿り着くが…トラップに引っかかり、香にハンマーで打ちのめされ終了。</p>



<p>アンジーの部屋の前では寝ているアンジーを守ろうと、香がドア前でハンマーを持ちウトウト…。アンジーはスマホで盗撮していた獠を見て想いに耽る。</p>



<p>夜、barでは冴羽獠が1人呑みしていたが、酷い剣幕で美人女刑事　野上冴子が扉を開けすぐに獠を思い切りビンタ。獠が‘天使の涙’に関わっていた事を怒り狂っていた。警察でも捜査は進んでおり、‘天使の涙’自体の行方を掴み、泳がせていた処、キャッツ及び海坊主と獠が関わっていたと知り、怒っているのだ。　</p>



<p>かつて冴子と恋愛関係にあり、獠のスイーパー時のパートナーだった槇村は、‘天使の涙’の初号で毒牙に罹った人間に殺された。今、その組織を動かしている人物に心当たりはないか…と聞く冴子。　それに答える獠………。</p>



<p>翌朝、空港では手足の長い男と、入国して来た男が何やら算段を立て、新宿にある発信機の信号を見ている様だった。</p>



<p> その新宿には3人で猫探しをする獠達…。猫は新宿アルタ横のCGのデカい広告猫と同じ写真で、実はアンジーがその猫をプリントアウトしたものだと判明。どうしてこんな事をしたのかと疑問に思い問う香。たまたま、駅前に買い物に来てた海坊主と美樹。</p>



<p>其処へ何者かがアンジーを狙い、ナイフを投げる……。　果たして、‘天使の涙(エンジェルダスト)’の行方は?アンジーと入国した男達は何者なのか…？</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8980" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original.jpeg 834w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">劇場版シティーハンター　プライベートアイズの時に描いた香</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版シティーハンター天使の涙』ネタバレ感想</h2>



<p>今回、ちょっと言いたい事が多いから項目を分けて書きます。小テーマで興味のないのは飛ばして下さい。小テーマから総括迄書きますね。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>cat&#8217;s-eyeの登場…cat&#8217;s-eyeについて</strong></h6>



<p>まぁ、冒頭のcat&#8217;s-eyeは良いんですよ、好きだし。前回のちょっと出た意味分かんない(一応、海坊主が店主の喫茶店cat&#8217;s-eyeのオーナー枠は分かるんだけど)よりは、キャッツはキャッツで何故か“エンジェルダスト”を追ってたって話しで。</p>



<p>ただ、冒頭の最初の最初に出なくても………主人公は獠なんだし。ただ、原作漫画　北条司代表作品cat&#8217;s-eyeからシティーハンターと言う流れで出すと言うのも納得ですが…。　結構、3人だし暗闇の中をジェットスーツで舞うなんてキャッツだろうと想像出来てしまうのはちょっと安易。</p>



<p>今回、敵も3人なのでちょっと敵達っぽいと思わせといてやはりキャッツかぁぁぁ！と言うのは嬉しかったんだけどね。〜からのギャグパート。　海坊主の関係者なのに獠がしゃしゃり出てる形で手伝うwなんて…しかも海坊主もレオタード着て。ちょっとギャグの範疇越えてない？パロみたいな。海坊主はギャグ回そんなしてたっけ？？？</p>



<p>からの真面目？に怪盗し、相変わらずのメカ好き愛ちゃんの流石のキーロック解除。メカ系は何でもござれの愛ちゃん。…ちょっと長女のルイ姉の出番というか…少なかったけど圧倒的な美の存在だけど。</p>



<p>前回のプライベートアイズではキャッツでルイ姉の声優さんが亡くなってると言う事で瞳の戸田恵子さんが2役演じてましたが、今回はアマプラ限定映画？“ルパンVSキャッツアイ”からかな、旧TVアニメセーラームーンのセーラーヴィーナス役の深見梨花さんになりましたね。もっと活躍欲しかった。</p>



<p>ルパンも出ましたね。カメオ出演て言うのかな。香とはお知り合いなの？まだルパンVScat&#8217;s-eye見てないのでなんとも…。</p>



<p>瞳は安定の戸田さんだけど、前作の映画でもこんな声だっけ？と、当時、GYAO(Yahooの動画配信サービス、最近2023年3末終了)で結構1話から見てたんだけど…変わらなかった。ただ私が印象が変わったと思っただけかも知れないが、結構喋るとたまに役者戸田さん自身やアンパンマンが出ちゃうのかなと個人的には思った。</p>



<p>キャッツが中盤、ちょい又出て、エンジェルダストの事、調べなきゃね…と言ってたけど…また、出るんですね。　処でツッコミを１つ。キャッツが海外に移住する為に原作漫画でも海外行くんだけど、来生姉妹の父ハインツの血が濃い瞳は目の色が青みがかっているのは海外移住前に出てきたんだが。…その設定は無いんだね。そりゃ…そうか？え…設定入れてよ。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>アンジー登場〜お台場デート(聖地)〜アンジー</strong>退場まで</h6>



<p>今回の中心核ヒロインの登場。最初は猫探しと言っておいて獠を知ってる風だし、何より怪しい。ミステリアスっぽいのがいつもシティーハンターのヒロインでもある。影があると言うか。物語が進むに連れてアンジーが傭兵でと言うくだりから、“普通の生活”を知らない風。</p>



<p>その為、中盤でお馴染みの？獠とのデート…になる筈が3人でデートしてたが新宿を飛び出してた…お台場。お台場デートで最初、<a rel="noopener" href="https://www.suijobus.co.jp/cruise/hamarikyu/" target="_blank" title=""><strong>浜離宮</strong></a>居たよね。浜離宮ってやはり外人さんも観光行くの？都内ずっと住んでてお台場出来た時にじゃあ、浜離宮行こうなんてデートした事ないわ…。　</p>



<p>言うて、デートはお台場で海見て浜辺でキャッキャする流れだけど…デートの話しは良いんだけど、<strong><a rel="noopener" href="https://www.aquacity.jp/" target="_blank" title="">アクアシティお台場</a></strong>でもデートして自由の女神見てたけど…其処もデートコースと言うけど、そんな行くかね？あのオブジェ横目で見て終わりくない？<strong><a rel="noopener" href="https://www.seichi.net/sanctuary/post-20675/" target="_blank" title="">LOVEのオブジェ</a></strong>ありましたね。</p>



<p>そして最近のアクアシティ…<strong><a rel="noopener" href="https://www.odaiba-decks.com/" target="_blank" title="">デックス東京ビーチ</a></strong>側。そして極め付けは<strong><a rel="noopener" href="https://mitsui-shopping-park.com/divercity-tokyo/" target="_blank" title="">ダイバーシティー</a></strong>お台場にある<strong><a rel="noopener" href="https://www.unicorn-gundam-statue.jp/" target="_blank" title="">ユニコーンガンダム等身大立像</a></strong>…おぉぉぉぉ？！コラボ！つか、サンライズだったわ！最初から制作が。</p>



<p>でも本当に本当にガンダムの重度のヲタクの私からしたら、ユニコーンでも出てて嬉しかった。バナージの声も出てたし♡</p>



<p>　さて、アンジー名で美樹ちゃんに似てるとまで言わせてた陰りのある役だったが、女らしく女子会ぽく甘いもの食べる香とアンジー…そしてご馳走する誇らしげな美樹ちゃんが可愛い。</p>



<p>一方、元傭兵…‘ウェットワークス’の一員とバレてしまうが、獠の前では3人ピラルクーとエスパーダとアンジーでそのチーム名だとは言ってない気もする。　それはそうと海原(今回立ち位置が、獠の名付け親でスイーパーで強そうなオッサンで黒幕)にこれ、グルーミングされてないか？</p>



<p>海原をコードネーム　メイヨール(首領)でずっと呼んでるのは初見の観客に同一人物と伝わったろうか？そして自分の親をも殺された(と言ってた気がする)のに、海原に育てられて認められようとした。</p>



<p>けど、獠には劣ってるが、まぁまぁピラルクーとエスパーダと対等に戦ってたね。ちょっと、目的が…獠を殺したら一方的に想ってる海原に認められ新しい名前でも付けてくれ愛情を貰えると思ったのかな…もう、成人してるのに甘えてない？</p>



<p>親を知らなくて過ごした訳じゃない子供の傭兵時代から、甘える事や普通の生活を知らなかったんだねとは分かるんだけど。悲しい存在………。結局、獠に任せたり自分で取り返したりエンジェルダストを最終的に海原の前で、海原の乗る豪華客船迄行って目の前で壊すつもりだったの？</p>



<p>そもそもキャッツもエンジェルダスト、手に入れた時点で壊そうと思ってた(“この世にあってはいけない”…と言う様なセリフがあった)のに、何で其処で壊さないのさ。　それに、アンジーが手にした時点で破壊する為に手に入れたかったんだから即壊せばこんな事にならんかったのに。</p>



<p>　ちょっとストーリーがと言うか、キーアイテムのエンジェルダストが色んな手に渡ったと言うか基本、アンジーが壊すぞ！とアンジーの手にあるけど手に持ってウロウロしすぎ。</p>



<p>　アンジーのブラの描写やモッコリとは何だ？と言うのもいるくだりだったんかね。ギャグとシリアスがブレとる気がする。TVアニメシリーズのシティーハンターだったらギャグとシリアスもっとメリハリ良かった気がする。　メインディレクター？がプライベートアイズの頃にももう居なかった(亡くなった？)らしいからちょっと感じが違うと言うらしいが。</p>



<p>其処ら辺はまた、こだま監督の項目で書くけど、今回総監督がこだまさん(シティーハンターTVアニメシリーズ監督)だけど、監督は竹内一義さんて人で久し振りの監督作だし…この2人の監督でギャグとシリアス噛み合ってたんかなとも思う。いや、竹内さんはあんまり知らないけど。</p>



<p>さてアンジーの強さは…あ〜でも本当に同じチームで育ったエスパーダをそんなに安易に殺せるかね。誰よりも強くって分かるし、エスパーダは注射薬物…推進派だったのに対して自分の肉体と言うか体術や銃の腕を信じてる彼女には元仲間の薬物(ドラッグ)を使う愚かさも腹が立ったかもしれんが。</p>



<p>シュチュエーションで言えば、エスパーダとの対決で段々お台場から郊外に行き港に来る海原側に行きたいのは判るが、対エスパーダ戦は工場…。夜で工場の夜景で有名な近隣なら川崎辺り？其処での対決も、エスパーダがエンジェルダストの初期品みたいな今回アンジーがずっと持ってる完全体アダムよりは、肉体改造ありきだが意識も保てる薬物注射して勝つのは流石だけど。</p>



<p>アクション凄いかもだけど頭に入ってこんかった。殺し合いならアンジーが勝つの決まってしまう、所謂勝ち確で…2人戦う意味あるのかなって。どっちも正義と悪と言う描写でもないし、エスパーダは薬物しても意識ちゃんとあるんだよね。</p>



<p>この世界線の映画、槇村の描写が微妙だけど、原作漫画でもTVアニメでも槇村がやられたエンジェルダストの男は脳まで支配されてたと思うけど。それから数年後でアダム迄いかないエスパーダが使ったエンジェルダストだと意識はあるんで改良は上手くいったと言う事と思う。</p>



<p><strong>暗殺チーム“ウェットワークス”(ピラルクー・エスパーダ・アンジー)のパワードスーツについて</strong></p>



<p>それはそうと、エスパーダが工場で死すシーンで建物崩壊するのも、彼ら元暗殺者チームがパワードスーツみたいな軍服？を着てるから成し得た事なんだろうなとも思った。今の戦争にもパワードスーツあるみたいなのでリンク貼っときます。(『<strong><a rel="noopener" href="https://techgym.jp/colmn/assist_suit/" target="_blank" title="">世界のアシストスーツ</a></strong>』)</p>



<p>多くは私も語れる程、詳しく無いんだけど、最近の実戦にも配備…着用されてるならパワードスーツの登場はGANTZスーツみたいな見た目だけどアリだし、より彼らの身体能力をUPしてると思う。ただネックなのは女性用て其処まで考えられて無いのではと思う。胸が…ね。</p>



<p>　話しを戻すが、さてアンジーちゃん。無表情では無い…？印象は色んな顔をしてて笑わない訳では無かったかと。でも感情移入も何も出来ないな〜。彼女の人物が掘り下げられて無いから。孤独に暮らしてた訳でもなく、仲間が居て親代わりもいて。</p>



<p>可愛くない訳じゃないけど…もっと過去の苦しみを葛藤を描いてくれれば、誰かしら感情移入出来るキャラだったと思うんだけど。</p>



<p>そんな彼女が結局、海原と言う映画では現時点で訳のわからないオッサンに撃たれて、憎んでる筈のエンジェルダスト完成品アダムを撃たれ、肉体改造・精神崩壊を起こす。実際に、多分、人間は脳のとか身体能力の何%しか使ってないと言うし、そう言う薬物があったとしたらと考えたんだけど。</p>



<p>人間の自然治癒力があっても、燃料補給の様にバランスの良い食事を食しつつ、育てて行く筋肉であり精神であるから、現時点で小動物の掛け合いは人間作れてもこんなアダムみたいな違法薬物、作るのは無理っぽい。</p>



<p>アニメだけど、アンジーちゃんは自分の憎む、頼りたくない違法薬物を撃たれたけど泣く暇も泣く精神も侵されて可哀想だったがちょっと、脚本が陳腐すぎないか………？昭和のアニメとかでよくありそうな『…スケテ、タ…ス…タスケテ』とか言うベタな展開に正直、クライマックスなのに冷めたんですけど……。</p>



<p>ご新規ファンはそれはそれで理解して盛り上がれる処なんですかね？いや、アンジーに感情移入も出来ないし、自分の手にアダムきてもすぐ壊さねぇし何やってんだと思ったね。</p>



<p>そうしてバリバリ強いアンジー生まれたのに、人間の計算は結局出来ないから…獠の動きは読めると言うか身体能力上がってるから、“見える、見切れる”様になっても其処は、結局、頭の回転かなって思った。実績…経験を積みまくってる獠には、やりかたが分かってた。</p>



<p>でも、アンジーは若く…もあり義務教育も愚か何も習ってないでしょう、恐らく。但し、海原好きすぎて日本語出来る設定なんかな〜？　戦術は身体で覚えてても獠の経験には勝てなかったと。そんな感じでやられたアンジーですが。</p>



<p>そう言えば、一個納得いかないシーンで、アンジーが非常階段？に居て銃でネジを破壊したからか階段が外れて爆発するけどあんなに簡単にネジは…階数ごとに何箇所もある鉄筋で作られてるのであんな簡単に壊れないと思うよ。例えばコレが、映画“ファブルえ2”で工事現場の足場なら安易に崩れると思うんだけどね……。</p>



<p>　サラッと、感想的には感情移入出来ないしチープな脚本で眠らされ(退場させられ)たやりかたは悲しいが。もうヒロインなのに簡単じゃないけど死んだよ…。Oh！badend！中の人の声優さん沢城さんは当然上手いんだけどな…。</p>



<h6 class="wp-block-heading">天使の涙(エンジェルダスト)の見どころと前作の新宿プライベートアイズとの比較</h6>



<p>エンジェルダストの見どころ？そう、上記でヒロインの終わりかたも納得いってない以上、どこなんだい？と思うでしょ。　オブラートに包んで総括でも書くけど期待以下だったかな〜。</p>



<p>　そんな中で見どころ捻り出すんかい？と思うけど、素直にカーチェイス的なシーンは全て手の込んでると思ったよ。アクションはやはりちゃんとしてる。ただ、たまに原作者なら其処に、お決まりの香のランチャーがハズレて後ろにいくシーンもあると思ったら高速の上では無かった。</p>



<p>私も相当、カーチェイスの映画見てないんだよね…。初めてまともに見たのは映画タクシー(1998)位。ワイスピもシリーズで見てる訳でもないけど。　でもアニメならではだよね、あの車の動き出来たりするのは。</p>



<p>まず、カーチェイス云々の前に、車移動で高速以外でも…高速だけだっけ？冒頭にも車(愛車のミニクーパー)で移動するシーンあるけど。追い越す車何かの車間距離も描きかたもスムーズだよねと思った。　</p>



<p>また、高速の上でピラルクーとエスパーダの装甲凄そうな軍事用？の車みたいなのと海坊主達が乗ってる車もいつも通りの獠の車も良くやるな…って感じで見てた。(褒めてます。)</p>



<p>　その中で元暗殺チームの2人の車が獠の車を押し出す時には、獠の車がAKIRAバイクシーン(細かく言うとカネダのバイクw)の様に止まったのは嬉しかった。へ〜！シティーハンターでもAKIRAとかのリスペクトやるんだ〜って。※と思ってるがAKIRAリスペクトじゃないならスマン</p>



<p>そして其処から、今度は列車との争いになるんだが、線路の上を獠達の車で走行するじゃん？実際、んな事車でしたらタイヤすり減ってパンクするよ〜。さて、素晴らしかった車のシーンの話しはそれ位です。電車の描写も上手いと思いますが、車も電車も詳しくないんで…細かくは判らんけど。</p>



<p>列車の描きかたもこと細かかったかも。ピラルクーが手にした運転手から奪った操縦ハンドル。あぁ言う操縦ハンドルとか列車の動きとかも電車ヲタクには堪らないのかもしれないね。</p>



<p>　また、新宿プライベートアイズと比べるのもどうかですが、前作のその新宿プライベートアイズは、新宿が舞台+シティーハンターのTVシリーズのBGMや主題歌がふんだんに使用されてて、私は泣きましたよ。</p>



<p>今回、楽曲で言えば、まぁあの頃から今までで1番あったのは小室さんの芸能界復帰ですし。今回はTMネットワークの新曲とゲットワイルドメインでしたね…。　いや、今回もTVアニメシリーズのBGMも主題歌も起用して欲しかった。(一部はあったが)それが総監督こだまさんらしさかなとも思ってたんだけど。</p>



<p>楽曲入れて新しい事入れるセンスがこだま監督と勝手に思ってて。近年、名探偵コナンのTVアニメシリーズ初期や映画でこだま監督の名前を見てウハwと個人的に思っていたので、其処からのこだま節みたいのが今回…ちょっとふんだんには無かったかな…と。</p>



<p>やはり監督がまた違う人だとこだまさんが総監督してても違うもんなとも、思ったり。脚本をまとめる上で色々、ギュッと詰め込み過ぎたのかな感もあるけど。プライベートアイズでの前TVアニメシリーズの楽曲入れは本当にファンサだったし良かったのにな。</p>



<p>楽曲と、全体的な物語性で言えば、前作は副題通り新宿を中心に。今回は結構街を出ちゃってる…。最終章に向けて、新宿だけに収まらねーぜ！と言う事なんだろうかと。</p>



<p>プライベートアイズでは令和的に掲示板がスマホアプリで見れる仕組みや、ドローンを使ったり(獠の盗撮だけど)で令和を自然に組み込めたけど、今回は舞台を転々とした結果、今は無きヴィーナスフォートら周辺を彷彿とさせただけで、掲示板は復活してるしちょっと時代錯誤。(時代がごちゃ混ぜ) </p>



<p>その今は無いけどヴィーナスフォートの観覧車と、大江戸温泉物語を記憶としては楽しめますが、今は聖地として巡れないのでちょっと寂しさもありますね。お台場大江戸温泉物語(たまたま最終週に行きました)は無くなるって結構前からアナウンスされてたけど？とは思ったが。</p>



<p>おススメは他にはユニコーンガンダムですね。完全に再現されたフォルム。そして主人公の声付きのギャグシーンで贅沢です！　最近見た映画ではお台場が舞台の<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-lovelive-nijigasaki-schoolidolclub-next-sky-review/" target="_blank" title="">ニジガクのOVA</a></strong>の劇場公開でも同じロケーションが幾つもあって楽しめもしましたが。</p>



<h6 class="wp-block-heading">天使の涙のキャストとキャラについて</h6>



<p>メインキャラは相変わらずで変わりないので良いです。獠と香の関係性って海原の頃にはホッコリ、ラブな処はなかったんでしたっけ？？？とはなったし。メインキャラは語る事は特に無しです。</p>



<p>海原は出番少ないながらも、圧倒的悪役感。最後のよくもノコノコとアンジーの墓参りに来てサイコパスかな？と思ったが。足がガシャガシャ鳴る描写は義足だった気がするけど、そこ触れる暇ないし。</p>



<p>キャストは豪華過ぎるけど…安定のcat&#8217;s-eye達、ピラルクーの関さん上手い！エスパーダの木村くん凄い！アンジーは書いたけど沢城さんは１つとして同じ苦しみの漏れてるセリフではないと思う。</p>



<p>あ、ピラルクーとエスパーダはイチャイチャしてる感はありましたね。誰あてのファンサなんでしょうか？笑。　キャラ絵は最初好きじゃない絵柄で前作とちょっと違うシリアス風ーって思ってたけど見てる内に目が大きめで可愛いと思いました。</p>



<p>メインキャストは玄田さんは安定で、美樹ちゃんの小山さんも変わってないよ。冴子役の春水さんも相変わらずセクシー。伊倉さんも神谷さんも地声かなって感じだけど………。どうしてもシリアスの時の獠が言葉を区切って喋るのがお芝居なのかもしれないけど気になった。</p>



<p>ギャグとか神谷さんが普段喋る喋りかたで良いのにわざわざ、シリアス獠を“作ってる”感じするから声の衰えが半端なく沁みてしまう。違うのに。神谷さんの普段の喋りとか獠の長セリフ口調で良いのに。そこが悲しかったな。</p>



<h4 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター天使の涙　総括感想</h4>



<p>声の衰えを感じたまま、私のアニメキャラでの初恋の相手　獠の最終章が始まりました。今作はプロモーションもお金かけていて、近年、バンナムは“ガンダム水星の魔女”でも“ラブライブシリーズ”でもイベントにかなりお金をかけてるので、シティーハンターも凄いコラボしてる。</p>



<p>ガンダム水星の魔女のヒットでイベントは入場が出来ない程の開催も経験し、ラブライブシリーズのLIVEはガンガン打ち出してる…。サンライズ自体は近年、新社屋を建てた等激しい勢い何だけど…めちゃくちゃバンナム儲かってるんじゃないかなと思ってる。</p>



<p>そんな背景を素人目でも感じつつ、今回の大好きなシティーハンターもコラボ出来るだけ参加したいと街に繰り出してはいたんだけど…。映画を見て正直、コラボもコンプしなくて良いかなと思ってるし、好きなかたは何回でも見て盛り上げて欲しいけど私は夫や友達とまた行くかもしれないけど、もう何度も見なくて良いです。</p>



<p>期待しすぎてたし、新宿プライベートアイズ以上にTVアニメシリーズの楽曲を入れたりして欲しかったんですね。それを越えられなかったのと、アダムをすぐ壊せば良いのにアンジーが持ってたり獠に預けたりまた、アンジーの手元にしたり。</p>



<p>ちょっと舞台もクライマックスに工場から港に。港も海原の豪華客船に向かうかと思えば向かわないしなんなんだーいってっ。　しかもアダムは回収良く出来たな？夜の海だぞーとも思うツッコミ満載じゃあないでしょうか。辛ッ。</p>



<p>では最終章の次回作ではアダムの解析は終わってるんかね？そしたら原作漫画思い出せはしないけど、大幅に改変か？　新キャラなのに暗殺チームは海原育てたっぽいのに全員、死ぬんかーい？と言う謎展開で辛い……。</p>



<p>楽しめた人は間延びも何もなく思えたのでしょうか…？まさかこんなヒロインの死にかたになると思わなくてさ…楽しめなかったね。そこからのエンドロールは初期のTVアニメのED絵じゃん〜ってのはアガったけど。</p>



<p>エンドロール終わってからの、獠と香のホッコリシーンはまぁ…。でもbad endだかんね？と言う総括でした。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="685" height="992" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723.jpeg" alt="" class="wp-image-8987" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723.jpeg 685w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723-207x300.jpeg 207w" sizes="(max-width: 685px) 100vw, 685px" /><figcaption class="wp-element-caption">とりあえず今回の天使の涙のファンアート</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版シティーハンター　天使の涙』聖地新宿舞台挨拶　2023.9.9 新宿バルト9</h2>



<p>此処からは舞台挨拶レポです…！ウロ覚え！バルト9の写真も載せておきます。バルト9では<strong><a rel="noopener" href="https://tjoy.co.jp/news/info/494" target="_blank" title="">コラボメニュー</a></strong>もやってるそうなのでそこも注目ですね〜。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="9004" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-9004" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="501" data-id="9003" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1024x501.jpeg" alt="" class="wp-image-9003" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1024x501.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-300x147.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-768x376.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1536x751.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-2048x1001.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</figure>



<p>神谷さん「来てくださりありがとうございます！」「小室さん(TMネットワーク)のコンサートに行って、小室さんに会い、こんな素晴らしい曲をありがとうございますと伝えた。　小室さんが3分で出来た曲と言った」「対アンジーの挿入歌は本当は歌が入ってて…これ言っても良いのかな？次回のコンサートにかかるのかも…？」</p>



<p>伊倉さん「最期は人の名前を呼ぶ(叫ぶ)シーンばかりで…」「アンジー役の沢城みゆきちゃん、好きなんです。　お芝居が上手く、お芝居演る者としては上手い役者さんと演るのは嬉しい」</p>



<p>春海さん「(海原役の)堀内さん、(昔から知ってるけど)声が低くなった」「久々に秀幸(槇村)と話せて良かった」「(冴子の若いシーンで)犯人役のゲスト出演の世界さんは本当に上手かった」</p>



<p>堀内さん「今回は3パターン位用意した」</p>



<p>こだま監督「ギャグが好きでどうしてもギャグを入れがちになる、電車のシーンとか」</p>



<p>司会者(今プロデューサー？)「今回、重ねに重ねて声の収録は10回」「下山田は前作で皆の期待に応えて再登場したんですよね、監督」</p>



<p>舞台挨拶終了後は、神谷さんが『もっこり〜！』と言って去っていった。</p>



<p>神谷さんを見るのは個人的にポプテピピックのイベント以来。いつもTwitter(X)見てるけど事務所かご自宅が豊島区っぽくて、同じ土地から来てるのかなと思って見てました。</p>



<p>なかなか神谷さんに会える機会もないので、舞台挨拶行けて良かったです。もう、ゲットワイルド応援上映すれば良いのにね。</p>



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<p>数日前、紀伊國屋コラボもヲタクブログでも書きました〜。→『<strong><a rel="noopener" href="https://ayukyochi.hatenablog.com/entry/20230827/1693062000" target="_blank" title="">きょちのヲタク生活</a></strong>』(8.27)</p>



<p></p>
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		<title>決戦！花垣武道卍會のトップに向けて決意の映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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					<description><![CDATA[2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦』。 …前作『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『<strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦</a></strong>』。</p>



<p>…前作『<strong><a href="https://ayukyochi.com/tokyorevengers2-unmei-review/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編-運命-</a></strong>』から数ヶ月で東リベ2の映画が前後編としての一作。前編-運命-では主人公　花垣武道(ハナミッチ)が彼女のヒナを救うミッションと言う目的をまとめたもの。</p>



<p>今回の決戦ではヒナを救うのは勿論だが“卍會の皆を救う”のがミッションと言うか目的だと思う。タケミッチーの選んだ道は…過去で皆に会い、気持ち高らかになってしまいこんな結末に…と思ったものの。今回、この映画自体、公開延期かもしれない不安があった。</p>



<p>原因は一連のニュース…。バジ君役の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E7%B5%A2%E6%96%97" target="_blank" title="">永山絢斗</a>が大麻所持の疑いで逮捕…。今は(2023年4月)起訴から(2023年7月)不起訴になり、7/7保釈金と共に釈放された。　一連の事件を受け其れが影響し公開延期かも？と心配していたが、結果、公開日に遅れく事なく公開され安心しました。</p>



<p>映画の出演者が逮捕されたのは悲しい事だけど、映画はチームで作られています。其れが無くなるのはとても心苦しいものがあります。と思っていましたが、延期も無くちゃんと公開出来た事、嬉しく思っております。</p>



<p>　前置きはさておき、近年、映画料金も値上がりによりその値段分の価値はあるのか？に迫るとしたら…今までの“映画東リベ”(実写版)ではコレで…打ち切りだったらどうしよう？と言う想いで私は見に行きました。コレから映画をお考えのかたもそうかもしれません。</p>



<p>永山絢斗の逮捕によりとも思いましたが関係なく公開された事から、続編の出るかもしれません。でも今回の“皆を守りたい”と言う決意の元、主人公のタケミッチの覚悟。其れを表してる1作なので作品としては、コレで実写を打ち切られても何ら不思議ないと言ったファンタジーとして成立してると思います。</p>



<p>初めての実写の時に…最近も地上波やりましたけど(2023年4/15 フジテレビ2回目の地上波、1回目は2022年7/30ノーカット　いずれも土曜プレミアム)、初実写の時に叩かれてましたけど、1本の映画としては起承転結ちゃんと踏まえてましたよ。</p>



<p>今回も、血のハロウィン編-運命-(前編)と今回の-決戦-(後編)でも単作としてみても分かりやすい様に総集編(1の振り返り)も運命にも付いていて今回後編にも付いていました。初心者でも見れる事は見れます。誰も置いてけぼりにしない映画です。</p>



<p>ただ、今後、事件を受けて作らない可能性もあるのかな…とか主演だけでなく出演者が高校生には無理がある様に見えるのかなとか思ってしまうので、今後を望まない…だとしたら今回の結末、１つのファンタジー(タイムリープ)作品としてタケミチは‘今後どうするのか’の意思表明。</p>



<p>CMでも言ってしまってるけど“(今後)みんなを守り続けます！”は…その通りです。主人公タケミチの意思を示し終了すると言うクライマックス。アリと言えばアリ。だけど…ヒナに対しては…。そこだけモヤッとしてしまったので泣きたいほど苦しかったので、また実写“東リベ3”がある事を願います。尚、永山君は今後の映画を作るとしても出なくても良いストーリーなので。</p>



<p>　この映画を見終わった後、漫画とアニメを履修してない私は履修済みの夫に、全部説明されました。多分、漫画と同じ終わりからなら…物凄い長編の実写映画になってしまいますね。</p>



<p>其れではそろそろ、私目線のあらすじとネタバレを書きます。</p>



<p>第1作目の感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers-review/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ』感想</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』あらすじ</h3>



<p>(前回の回想より…)瓦礫の中の頂点にマイキー君(吉沢亮)が居た気がした。駆け寄る花垣武道(北村匠海)。一緒に居たヒナの弟ナオト(杉野遥亮)も、その柵を越えた先のスクラップ工場跡地の様な瓦礫の上を見るがタケミチが‘見ていた(過去)’のマイキーは見当たらない。</p>



<p>ヒナが結局、タイムリープしても亡くなってしまう事を、卍會に何故か巻き込まれて亡くなる構図の様な未来を少し絶望していたナオトは、諦めないタケミチをまた未来へと向かわせる為、過去に行く引き金になる“握手”を2人は交わす。</p>



<p>　タケミチは過去に戻り、ヒナとのほんの僅かな幸せを噛み締める。屋上での昼食。　だが、戻ってきたからには…と意気込んでご飯も食べ“(戦いに)行ってきます”とヒナに告げる。</p>



<p>　マイキーはカズトラと壱番隊隊長を抜けバルハラに行ったバジ(永山絢斗)をどうにかしたいと思っているが、仲間想いのマイキーは倒すしか道はないのか…とも思っていた。奇しくも何か企んでそうなキサキ(間宮祥太朗)は参番隊隊長。不敵な笑みは拭えない…。</p>



<p>タケミチは未来のマイキー君の“バルハラとしての顔”があるとかどうとか、未来のドラケンに聞かされ、その現場を過去のタケミチ自身が見ていたが思い出せない…。其処を気にしつつも、壱番隊副隊長のバジを崇拝するチフユ(高杉真宙)と一緒にバルハラに出向き、バジを連れ戻そうとする姿勢は変わらない。</p>



<p>タケミチはそんなチフユに自分がタイムリープしてるとは言わないものも、“変かもしれないが”と言う前提の元、これから卍會が変わってしまう未来が判ると話す。チフユは何言ってるか分からない…と言いつつ、自分もバジとの話しをし出す。</p>



<p>高校入学早々、チフユは学校をシメる勢いで暴れていた。年少(少年院)帰りのバジを見つけ、話しかけるが、バジは年少に入っていたと思えない程、真面目な気崩さない格好と分厚い眼鏡でガリ勉(ガリガリ勉強)をしていた。</p>



<p>拍子抜けするチフユが、そのびんぞこ眼鏡(瓶底の様に太い大きな眼鏡)を揶揄ったが、字もまともに書けないと手紙も書けないと必死なバジ。気付けば、チフユが字を間違えてるぞと指摘した部分がチラホラで、教わっている形になった。</p>



<p>バジはお礼を言い、字を必死に書く。　その日の夕方頃…チフユがボコった学校のヤンキーが更に強いヤンキーを連れてきて団地前で襲われる。多勢に無勢。いくらチフユが強くても完全に大人数にボコられたチフユ…。其処には、瓶底眼鏡の彼、バジが。</p>



<p>メガネを外し制服を緩めて大人数全てをボコるバジ…。チフユに、‘俺，ここの団地なんだよ’と言うと、チフユもここの団地だと話す。バジはチフユを自宅に呼び、勉強してる訳を話す。　買い置きのペヤング(ソース焼きそば)を1つしか無いが2人で分けようとご馳走する。</p>



<p>…そんな話しを聞き、タケミチも全く千冬の言ってる気持ちわかんねぇ…と返すが、マイキー君がバジを連れ戻したい以上、行かない訳にはいかないと、バジの団地まで行く。バルハラの特攻服の様なスカジャンを着て歩くバジに何度も喰らいつくタケミチ。</p>



<p>チフユも何度も卍會に戻ってきて欲しいと頼む。　バジは一蹴し2人は引き取められなかった。　その報告をマイキーにするタケミチ。カズトラの事があったからかバジはバルハラに付いているが、マイキーは友達としてもバジを好きで、やはり抗争したくないなと話す。</p>



<p>卍會の集会ではマイキーは“バルハラは叩く…でもゴメン、バジはやはり…”とバジを取り戻しつつバルハラを叩きたい旨を話す。皆は仲間想いのマイキーに賛成。　以前怪しいキサキだが、納得いかないと言うよりは仲間想いのマイキーが見たいマイキーだったと言う様に呟く。</p>



<p>　タケミチは未来のキサキを知っているから、依然油断はしてないが、未来のマイキーもまた、カズトラを殺すと言う記憶を朧げに持っているので其れを念頭に慎重に行動しようともする。</p>



<p>決戦の日は決まった。ただ、タケミチ自身も未来からきた割に‘過去の記憶’があやふやでどう展開するか分からない。　タケミチは“マイキーが作った”と思っていた卍會。だが、卍會は…マイキーが作ったんではない。</p>



<p>マイキーが卍會創設メンバーと出逢って仲間内ではしゃいでただけの頃、更に楽しくする為に“マンジロウ會”(マイキーの本名佐野万次郎をもじって)を作ろうと言う話になり、創設。そして特攻服を着て渋谷のスクランブル交差点で記念撮影し今の卍會と言うチームが出来た。</p>



<p>仲間を思いやり、仲間がやられたら皆で助ける。ノーヘルでバイクに乗って流すだけで、楽しい事を一緒にする…そんなチームだった筈だった。</p>



<p>カズトラがマイキーのお兄さんを殺害してしまった後、少年院から出る処を唆されバルハラになってしまったし、マイキーへの愛情をマイキー兄へ弾みでの殺害で狂ったカズトラをずっと止める、一緒に居ると行ったバジもバルハラにいる…そんな事情はマイキーは知らずに、其れでも取り戻したい一心で決戦になった。</p>



<p>その日、ハロウィンには、他の学校…六本木や新宿を拠点とするヤンキーも集まった。仕切りは卍會でもバルハラでも無いところが任されたとゴーサインを出そうとした時…そんな仕切りチームを頼んで無い！と仕切ろうとしたヤンキーをまずノシた。</p>



<p>バルハラと卍會の抗争が…ついに始まった！ハロウィンの日、マイキーは本当にカズトラをヤってしまう未来の通りになるのか？其れを止められるのか…タケミチ！！！？そして未来にまた戻れるのかーーー？？？</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="2560" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg" alt="" class="wp-image-8832" style="aspect-ratio:442/589" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg 1920w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1152x1536.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1536x2048.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">『東京リベンジャーズ2血のハロウィン-決戦-』第一弾入場者プレゼント</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』感想</h2>



<p>ちょっと決戦で、いやハロウィンの決戦に行くまで結構抗争が絶えなかったですね。今回も熱く…気が休まらなかったです。　今回、渋谷の映画館で平日にも関わらず女性の俳優ファンの様なかたやヤンキー作品が好きそうな男性単身や夫婦もいました。</p>



<p>相変わらず血の気の多い映画で、キャーキャー言える作品ではなかったです…。ある意味、戦いでは常に見ててイタクて目を覆いたくなるシーンかもしれません。</p>



<p>救いはない様な気さえしました。マイキー君が本来の未来のルート通り、カズトラを殺すのかなと言う処にいくまでの争いも痛くて。ずっとこの戦いにイタさを感じていました。辛い…。　マイキーはヤラレた様な感じで固まってしまうし。</p>



<p>バジがやられそうになったのを見てキレてやはり、カズトラを殺すしか無いモードに入ってしまい、上半身裸でカズトラを何度も殴るシーンも…。　其れに対して絶対止めたいタケミチは最初から、この抗争から戦えなくても何度も立ち上がり奇声を上げる。</p>



<p>其れが合図となって皆一斉に己の限界を奮い立たせて、戦う。最初はやはりバルハラ優勢に見えたけど、チフユと一緒に戦うタケミチ。背中を預けあってる構図でもやはり戦い慣れてないタケミチなんだけど、唯一未来を知る中身大人27歳のタケミチとしては、絶対に下がれない。</p>



<p>バジを止めに行くシーンでもそうだったけど…すっごくボコられても多分、死にはしないと分かっているから、何度でも何度でも何度でも向かって行けたんだと思う。　ハロウィンでも…。本当は自分が止めたい、止められる筈と思って来たタケミチ。</p>



<p>でも未来を知ってるのは自分だけでしかも記憶が曖昧。懸命にやれる事だけして、バジを止めるしか無いとしがみつくしか無い！とくらい付いたんだ。だけども“未来を知る1人”では身体を鍛えたり知恵を自分なりに絞って回避をどう思ってみても…必死にやるしか無い事しか出来ない。</p>



<p>所詮人間なんて、実際にタイムリープ出来ても、運命を変えるには相当な努力もしても変えられないのかも抗えないのかもしれない…と思わせられる。其れは“ひぐらしが鳴く頃”(原作ゲーム・アニメ化も)にちょっと似てる。ただひぐらしは主人公を圭一とした時には、彼が解決する。</p>



<p>東リベはヒーローは現れない…自分しかいないのだから。自分が解決する。だからタケミチしかいない…。彼女ヒナの弟ナオトはあくまでも現在(未来)でのアドバイザーに過ぎない。前回の東リベの感想で私は、ナオトが居ればきっと違う解決方法があったかも？と書いた。</p>



<p>でも、1人しか居なかったら出来ない事も多い。だから今回、この結末になったんだろう……。よく今回の映画を検索しようとすると<strong>“東リベ2血のハロウィン　どこまで”</strong>と出てくる。結果は、漫画やアニメとは違うらしい…が、タケミチが壱番隊隊長になるまで。</p>



<p>　まさか、無敵と呼ばれるマイキーがめちゃクソ途中で止まってしまう…皆戦ってるのに皆をボコれる強さなのに、色々あって動きが止まってしまうんだよね。其れ以降皆お互いのチーム同士で戦い、マイキーはカズトラと。カズトラはマイキーの首を獲った迄いくように思えたが。</p>



<p>バジを救うべく何度もタケミチが止めようと行くが、バジ君がやられた様に見えて怒ってマイキーはカズトラを殺す勢いで殴るのは止められない未来と同じだったんだけど。タケミチが団地でこの先、バジ君がやられ無い様にアドバイスしてたのでやられなかった。自衛していた。</p>



<p>だが悲しい戦いを終わらせるべくバジは、自死を選ぶ。最期まで…バジはカズトラと一緒だからと…最期迄、カズトラを守りたかった。バジはマイキーからの熱い想いとカズトラへの自分への想いをどちらも大切にしたくて。その結果、自死する事でこのチーム抗争を止めた。</p>



<p>その間には最期まで怪しいと持っていたキサキは、自分が参番隊隊長なのもあり、この高揚してる卍會の状況を生かして自分が吠えれば一斉にキサキが主導を取れるとも計算し吠えたのだけど。其れもマイキーの動きが止まってる時でズルいとも思う。</p>



<p>キサキはそう言う機会を何度も狙ったんだろうなと思うし、頭が良いとも思う。未来ではトーマン(東京卍會)の中核だけある。ただ映画だけ見てると何故ヒナを標的にし、殺しまでするのか…とも思うし、トーマンを狙うのもわからんしと思っていた。</p>



<p>だが、今回の映画で卍會にわざわざ入った理由は“マイキーのカリスマ性”が大いにあると思った。其れを利用しトーマントップに躍り出ようと言うのは、変わりないし未来でやれてるけれども。多分、キサキ自身には齢10代にしてマイキーのカリスマ性を持ち合わせないと言う事は分かってしまったんだろう。</p>



<p>だからマイキーが今回の抗戦で最初はバルハラを潰すだけと言っていたのを、“バジを連れ戻してかつバルハラを潰す”と言ったのに苦い顔をしつつも、抗戦中のマイキーの‘熱さ’に自分の欲しかったマイキーの‘カリスマ性と熱い想い’を感じてコレが欲しかったと言う様な旨を呟いた。</p>



<p>結局、実写映画ではキサキの立場自体、イコール悪いヤツではあるものの、無いものねだりはあるものの“自分の欲望の為にマイキーを踏み台もしくは使って登り詰めたい野望家”と言う立場は変わらない。　その背景には原作漫画では親から虐待を受けた過去や、ヒナへの想いが歪んだ愛情で殺しにかかった(ドラケン君曰く、マイキーの大切にしていた者全てを壊したいと言う事らしいが)のだろう。</p>



<p>　概ね、この作品を思い返せば…“歪んだ愛情”が多い。まずは今回の‘血のハロウィン’で言えばカズトラからマイキーへの愛情。愛から…マイキーのお兄さんを誤って勢いで殺害してしまい憎しみに変わった。</p>



<p>バジからはチフユへ友情はあったかもしれないが、それ以上にカズトラがバイクを盗むのを止められなかった事への後悔、そして歪んだカズトラを見て自分もカズトラをその場で見てきたのは自分だけと自分がマイキーの兄を殺害したわけでも無いのに同一視してしまい、バジ自身しかカズトラを守れないと思ってしまった愛情。其れも歪んでる。</p>



<p>そして全体的な歪んだ愛情で言えば、キサキからの実写版には描かれて居ないがヒナへの愛情…は実写自体では“マイキーの大切な者”がタケミチでありタケミチの恋人ヒナにも向けられてしまったと言う歪んだ愛。</p>



<p>　……コレ全て、原作漫画だと主人公ら皆、中学生なので中学生なら人生経験もないし愛情不足と感じたら歪んでしまうと言った思春期で大人の事情も分からない理解出来ない世代だからこそ、成立する理由になると思うんだよね。</p>



<p>でも、実写は高校生設定なのでそう言う理由だとちょっと、ガキ臭いと見えてしまうんだよ。其れなりに高校生の16〜18歳だと中学校の授業(義務教育)を経て経験も相まって“依存”や同一視での違和感は感じる年頃の筈なんだけどな。高校生でも思春期ではあると思うけど。</p>



<p>混沌としてガキだったと思える時代は概ね中学の頃の厨二病くらいに置いていくと思うんだが…と、考えた時にこの設定はやはり無理があるとも思う。実写…高校生ガキにぽい感情。喧嘩してどうにかしようとするのは中学くらいで普通捨てないか？と何度も思ってしまう。</p>



<p>高校生になると中学生位の年代のモヤモヤした感情よりも、大人になりたい…義務教育課程が終わってるからもう卒業しなくても職に就ける！といった必ずしも確約してないが何となくの社会が見えてくる。今の高校生位だとネットも普及してるしどうやって稼いで生きていくか、考えられる。</p>



<p>其れが…この作品だと‘平成’なんだろうけど団地とか出てくる背景が実写だけ見ると昭和感すらある。んん…だから私の年代…アラフォーアラフィフが昭和感否めないユザワヤだとかペヤングだとか…理解出来るそんな背景だった。少なくとも平成生まれじゃないだろ…と思う映画のセット。(※原作漫画だとキャラは令和生まれです…)</p>



<p>　本当に私の高校生の時にユザワヤ(前回の血のハロウィン前編で千冬が特攻服の記事を手に入れたお店)や古い喫茶店、ペヤングはあった。ペヤングはもっと言うともっと前に流行った気もせんでもない。平成の生まれの子達は高校生の頃食べましたかねー？</p>



<p>いつの時代もカップヌードルは上位なカップ麺だけど、ペヤングか…とも思った。　今のアラサーアラフォーも？の平成生まれの子達の高校生時代にはもうマック行きまくりだったのでは？</p>



<p>何処か懐かしく感じてしまうこの作品には、アラフォーもアラフィフもついてこれるので、親世代とも漫画やアニメと違う“個”(個性のある)のモノとして楽しめるかもしれません。いや、親子で見ないかもしれんけど、親子で見に行っても良い作品。</p>



<p>親と仲良かったら、是非、レンタルでも地上波でもした時に一緒に見てこの作品の懐かしい探しを親子で楽しめるかと思いますよ。　ちなみに映画2から出てるヒナとのデート先の横浜大桟橋はどの時代も景色は変わらないですが。海だけしかないし。昔と違うのはポケストップの海のポケモンが結構居るところかな…(ゲームアプリ“ポケモンGOの話し)</p>



<p>前編ではヒナを結果的に守れない事で、未来を変えられない事で絶望しそうでしたが、タケミチはそれでも諦めない…で終わり、ヒナの炎上シーンが本当に厳しく痛く写りました。</p>



<p>今回は何度もCMでも流れた通り、マイキー君停止からまた動き出してカズトラをボコり、回想シーン（未来のルート）では殺害までボコるのが本当に血だらけでした。（さすが血のハロウィン…）</p>



<p>マイキーだけでなく、バジの自死のシーンも衝撃だった。Wikipediaでこの映画のジャンル、サスペンスと言うけど…バイオレンスアクションもあるのかも。アクション自体、喧嘩なのでアクションジャンルではないのかもだが。</p>



<p>　終わりかたのタケミチが特攻服仕立ててもらって（原作漫画だと皆着てるけどカンパでもチームの特攻服なんて中学生達のお小遣いじゃ無理）『オレは戻らなねぇ…』と言った時に、どうやって映画締めるのかなと思ってたからえぇ？ってなった。</p>



<p>その前の千冬がバジの墓の前でペヤング食べるのは可愛かったけど、ヒナと別れる！ヒナと結局別れるの？何で？？？え…ヒナと！！！！！！と言うシーンを見た時は私も女として悲しかった。</p>



<p>それは無いわ、タケミチくん。守って生きてて欲しいからこの過去未来往復して探ってきたのに？</p>



<p>“もぅ戻らなねぇ”の選択の時に‘ヒナが危険な目に遭うから別れる’ルートを未来と同じく選択。は？守りながら付き合えよ？コッソリ付き合えよー！</p>



<p>もぅめちゃくちゃ悲しかった。何で…しかも何の解決もしてない終わりかた…いやだ…どうして…辛いぃぃぃい…ってなったからね。</p>



<p>最近のCMでよくあるクライマックスバーン！で終わっちゃってる。クライマックスだったのか！このシーンて！！！と驚いた。</p>



<p>んんんんんんん…もう2度と実写を、作らないとしたら、この終わりかたも“アリ”なんだよね。タイムリープでいくつもの分岐点・選択肢は必須になってくる。</p>



<p>それは今時のアニメ（ラノベ）で言うタイムリープものの様に分岐点はあって“正しい選択を選んだ結果＝平和！”と言う終わりかたでは無い。</p>



<p>“この世界（過去に戻って）で自分の為すべき事は…”と考えた時に必ずしも‘答えがわかってる、答えを未来で紐解いたり記憶を思い返したりを繰り返す’のではなく記憶も曖昧で自分が経験してきた‘過去ルートが正しい事すら不明で、思い出すと不明瞭や思い出せないバグはあるけどそれを修正しながら進まず”に“今ある過去をちょっとの未来を思い出しつつ、今出来る知識で27歳のタケミチとして過去の未来を進む”選択肢。</p>



<p>言葉にすると長いんだけど、自分の出来うる力を以って“過去をまず繰り返さない上で未来を変える”。その決意は固いからヒナとも別れ…いやいやいや、“過去を繰り返さない前提”ならヒナとも別れないでヒナと皆を守りなよ！と思う。</p>



<p>そんな選択肢、ヒナじゃなくトーマンの仲間を選んだと捉えられてもおかしくない。何で別れた？納得いかない………。</p>



<p>まぁ、私が女だから大好きな人と両想いなのに別れる選択が27の男として無いわと思うだけ。でも、実年齢27でも“高校生としてこの荷物は抱えきれない”って気持ちも頭では分かるよ。</p>



<p>納得はしたくない。タケミチの言いかたが“俺は此処で見てる、だから戻らない、俺が皆を守ります！”の皆の中に彼女ヒナも入れてよ…。辛い。</p>



<p>ただただ辛いなと言うのがこの東リベ実写版の概ねの感想です！次回作あるとしたら、原作漫画通り何故、タイムリープの力を得たか、そして他の人が使えると言うくだりはやって欲しいです。</p>



<p>じゃないと、納得出来ない…。ただこうゆうヤンキー映画で続編は厳しいのですよね、いつも。クローズもそんなに続いてないし、High &amp;rowくらいじゃないかな続いたのって。東リベ続いたら、伝説になるわ…。</p>



<p>東リベは…この作品見て、ペヤング、懐かしかったし、焼きそば最高だし食べたくなるよね。</p>



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<p><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700231165301168" target="_blank" title=""><strong>東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦- 扇子(フジテレビ公式ショップ)</strong></a></p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700231165517307" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦- 半分コお箸(フジテレビ公式ショップ)</a></strong></p>
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		<title>花垣武道のミッションは“ヒナを救う事…！！！”映画『東京リベンジャーズ2-運命-』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
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					<description><![CDATA[2023.4.21公開映画『東京リベンジャーズ2-運命-』。アクション・サスペンスのジャンル。日本独自のヤンキー漫画というジャンルでもある。　タイムリープものでもあるのでSF、2部作。 　さて、もうそろそろ来月に後編が上 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023.4.21公開映画『東京リベンジャーズ2-運命-』。アクション・サスペンスのジャンル。日本独自のヤンキー漫画というジャンルでもある。　タイムリープものでもあるのでSF、2部作。</p>



<p>　さて、もうそろそろ来月に後編が上映される為、前編も終わり頃と言うので見に行った。最近なら、来週“ワイスピ(終わり)”やマリオ、セイントセイヤがある中、東リベ。只今、絶賛、病み上がり中で数日家で安静にしてたが、薬も終わる頃、今行けるので来た。</p>



<p>　それが上映中、お腹ギュルギュル…。ちょっと見れないシーンもありました。　それはそうと、公式H.P.を参考に話を進めていきましょう。　独自の私のあらすじも感想も綴ります。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ2』公式ホームページ</a></strong></p>



<p>前回の→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers-review/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ』感想</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『東京リベンジャーズ2-運命-』あらすじ</h3>



<p>特攻服を着る卍(マンジ)會(かい)は、敵対する芭流覇羅(バルバラ)に追われ市場の様な処に袋小路になっていた。　次々とボコられる卍會。</p>



<p>首謀者バルバラのNO.3、鈴のピアスをしている一虎(村上虹郎)も現れ卍會の特攻服を焼く。卍會を根絶やしにすべく、宣言したー。</p>



<p>花垣武道(北村匠海)は恋人のヒナ…タチバナヒナタ(今田美桜)を救うべくタイムリープしていた。<strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/part1/index.html" target="_blank" title="">(映画『東京リベンジャーズ』(1))</a></strong> タケミチは高校生の頃、イキって流行りのヤンキーをしていた。</p>



<p>26歳、ヒナが亡くなる事を知りタイムリープ出来る力でヒナを死なせない未来を見つける為模索。タイムリープの条件はヒナの弟ナオト(杉野遥亮)と握手する事。</p>



<p>過去に戻るも、何度もヤンキーにボコられてはいたが、卍會の総長　佐野万次郎＝マイキー(吉沢亮)や副総長の龍宮寺堅＝ドラケン(山田裕貴)と出会い、ヒナを未来で殺すのは卍會が関わってるのを知り、調べていく。</p>



<p>タケミチはマイキーにお気に入られタケミッチと呼ばれ仲間に迎え入れられる。タケミチは未来と過去の卍會が違う事に気付き、ヒナを助けるミッションを遂行する。</p>



<p>　その後、未来では助けたヒナと未来に戻ったタケミチはデートをすべくドライブに行く。海の見える公園で2人、ぎこちなく緊張し話すが、ヒナはこの公園で過去、タケミチに振られたと。</p>



<p>タイムリープの影響か10年の記憶があまり分からないタケミチ。　タケミチはヒナにトイレと言って想いを伝えようと、戻るが居ない。　ヒナは車の戻っていた。タケミチも車に向かう時、サングラスした様な男とすれ違い“何だ隣に居ないじゃん”などと囁かれる。</p>



<p>タケミチは何だ？とすれ違い、そのまま、ヒナの元へ。ヒナが車にいるのが見え、寄ろうとしたらバンがぶつかり…ヒナは炎上する車の中で苦しむ。タケミチは手を差し伸べ救おうとするが、足がダメになったと運転席から動かず。</p>



<p>やっとの思いで助手席の窓をブチ破り、伸ばした手でヒナに触れ『愛してる』と連呼。席からヒナを引っぺがそうとするがヒナこそ、渾身の力でタケミチを押し車から出す。　その瞬間、車は爆発！そして…炎上が始まる。</p>



<p>ヒナを助けようと駆け寄るタケミチに周りの男性が1人、また1人とタケミチを止める。そしてまた、爆発！</p>



<p>………タケミチはもう2度とヒナを失くさないと近い、ヒナの葬式にナオトに握手を求めタイムリープをしようとする。　ナオトはタケミチの考えに賛同しつつも、今現在の卍會の様子を探る…と。　今、ドラケンは拘置所だと、面会に向かう2人。</p>



<p>ドラケンは昔の卍會に何がったか聞かれ、答えるも悔しくなり、あの日に戻れるなら〜と、拳を何度も打ちつけて面会は中断。　タケミチは再び過去に戻り、自分が卍會のトップになって止めたい・ヒナを救う…とナオトと握手をし、過去に戻る。</p>


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<p></p>


<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370880.eb2ecebf.32370881.eb99b1b8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmck-shop%2Ftokyo-vengers-1-22-kan-set%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32370880.eb2ecebf.32370881.eb99b1b8/?me_id=1315916&#038;item_id=10001814&#038;pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fmck-shop%2Fcabinet%2Fcomic%2F2023%2Ftokyo-revengers-cb01.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370880.eb2ecebf.32370881.eb99b1b8/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmck-shop%2Ftokyo-vengers-1-22-kan-set%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">東京リベンジャーズ 完結 全巻 1-31巻 + キャラクターブック 場地圭介からの手紙 天上天下 芭流覇羅・黒龍編 天竺編 キャラクター名鑑 和久井 健 講談社 週刊少年マガジン 全巻セット 聖夜決戦編 東京卍リベンジャーズ 東リベ マンガ まんが 新品 / あす楽対応 / 送料無料</a><br><span >価格：20,669円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/5/16時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『東京リベンジャーズ2-運命-』ネタバレ感想</h2>



<p>何度もというか2度程か、ヒナの業火に焼かれるシーンが出てきてリアルでトラウマになるレベルで印象的でした…。執拗にやった場面ではないのに、それでもヒロインが焼かれる様な描写をそんなにやるの？と言う哀しさ。</p>



<p>多分これは、ヤンキー映画で激しいバトルシーンが多い中でもヒロインの死を予想だにしない層が、大画面で見て映画館だからこそ大画面で更に怖く映る事で怖さと思う激しさが本当にショッキングに映ったと思う。</p>



<p>さて、映画の冒頭では卍會と前回の映画では出なかったヤンキーグループが居て…誰？と思うわけです。前回は抗争相手はメビウスだった。　今回はバルハラ。</p>



<p>初手からバルハラの抗争と新しい人物。鈴のピアスの一虎(カズトラ)、そしてバルハラのNo.2半間(清水尋也)。彼ら率いるバルハラがヤンキーの象徴の様なジャンバーで、卍會をボコボコにし卍會の象徴の特攻服を燃やしてしまったのも衝撃だった。</p>



<p>冒頭から激しい抗争と、そのあとは東リベの1の時のダイジェスト。これは東リベ初心者でも有難いし助かる。見た事ある人でも復讐になる。　原作漫画やアニメでは知らないが、この映画は“タケミチのミッション”とされてる事をこなしていく事が題材だと。</p>



<p>抗争の後はヒナの死、ドラケン君に聞きに行き、再び過去へ。　過去ではタケミチは銭湯だった。まだドラケン君もマイキーも無邪気にはしゃいでいた。　卍會では参番隊の隊長が不在の中、決める集会が開かれる事に。</p>



<p>そこでは前回の活躍によりタケミッチの隊長の可能性があったが、隊長はキサキに。殴ってしまうタケミチにも、行動力が備わってきたというか衝動的なのは変わらずで驚いた。</p>



<p>他の卍會のメンツが未だ覚えられないけど…弐番隊隊長の三ツ谷とか。途中、ドラケン君とタケミチの特攻服をユザワヤで買った生地で作る話しがあり、この人…弐番隊隊長だっけかと思ったし、壱番隊隊長の馬場君は今回初めて出てきたし。</p>



<p>参番隊隊長のキサキが決まった後、カズトラがタケミチを連れ出し、馬場が卍會やめるのに壱番隊副長の千冬をボコっていたが、ここで卍會の昔の回想シーンがあり(此処で我慢出来なくトイレに行ってしまったが)、卍會創設した時の彼等の、いや、マイキーの髪が短髪で。</p>



<p>吉沢亮はロン毛が似合わないんだって再認識した。</p>



<p>その後に続く時々出る回想シーンでは、カズトラと馬場がマイキーの誕生日にバイクを贈りたいと盗む時にマイキーのお兄ちゃんのミセ(倉庫)でカズトラは力任せにお兄ちゃんを殴ってしまい、死亡。　混乱しマイキーのせいでこうなったと言うカズトラ。</p>



<p>それは違うんじゃ無いかなと思ったけどやはり彼等だって10代なんだと思った。精神的に圧迫されて気がおかしくなったんだなと分かるけど高校生では…ちょっともっと精神的に出来上がってそうなのにとは思ったが原作漫画だと中学生設定だからね、判る。映画で見た目、中学生設定では無理な役者さん達だから実写は高校生にしたんだろうけど、それも年齢的に無理がありそう。</p>



<p>それでも、北村匠海君はタケミチの27才と17才の演技はちゃんとそれなりに見えた。　あとは回想シーンでのマイキー、カズトラ、馬場も少し若く見えた。　マイキーのお兄ちゃんがヤられてマイキーが泣くシーンも流石に上手かった。やはり吉沢亮は演技が上手い。</p>



<p>カズトラの容姿がちょっと過去だと黒髪陰キャっぽいのが、少年院から出てきた時は金髪に鈴のピアスと陽キャになっててどうした？と言う変わり様だった。</p>



<p>　過去と現在を行ったり来たりする映画だと大抵こんがらがる人もいるが、そんなに頻繁に今回は現在と過去を行き来しない為、時系列はどっちかと言うよりもマイキーくんの過去に行き来してるのが強い。</p>



<p>　最後は6月公開の後編に続くよと言うのは勿論だけど、一応、現在に戻ってきてヒナを助けるまで前提で、現在のナオトが“今の卍會”を調べて報告を確認するのはあったが、過去に戻る時のナオトとの握手シーンは省かれていた。結構、端折らないと終わらないっぽいものね。</p>



<p>何せアニメは3期目。原作漫画は連載終了はしたらしいが色々意見はあるらしい。それでも、今回も映画としてはまとまっていたと思う。後編に続く様に現在に戻った時に…タケミチとナオトが、マイキー君が現在ではムショに入るキッカケになったカズトラを殺す場所。</p>



<p>そこでエンドロール後にはそのシーンでマイキー君の幻を見る。　タケミチ自身、マイキーがカズトラを殺す場面を見ていたそうだが、タイムリープにより記憶がぐちゃぐちゃになってるぽい。　そんな悲惨なシーンも時折出てきた。</p>



<p>　感想冒頭で書いた様に1番はヒロインなのにヒナが業火で焼かれるシーンで絶命してそうだなと言う激しいアクションは、本当にトラウマレベルなので繰り返し出されると悲しかったが、監督が印象付けたかったのは、ソコなんだろうな。“ヒナを助ける”と言うミッション。</p>



<p>　ただ何度か思うけど、タケミチにナオトがついていながら、暴力以外の解決法を探れないんだなって思った。頭脳戦で乗り切れそうなんだけどな普通に考えると…。</p>



<p>　原作漫画とアニメを見てる夫からすると、今回の感想はヒナの大人時代は可愛い、ヒナの死ぬシーンを繰り返されるのはトラウマ、千冬はもっとカッコ良い…そして、キヨマサ君(鈴木伸之）は怖いwでした。そんなに千冬もキヨマサも出てないのにね？</p>



<p>あと、バルハラとかヤンキーが集まってる倉庫とかってさ…いつもどうなってるんだろうって。中高生でそんな溜まり場あるわけ無いしな。</p>



<p>　私はヒナは学生時代の若い頃が可愛いと思ってるから…27才の彼女よりは学生時代のヒナ派かな。唯一のヒロイン。　今回、キャストの中に自分と同じ苗字の役者さんが居てエンドロールも東リベっぽいし、飽きさせなかった。</p>



<p>エンドロール後にも物語があると映画の冒頭にテロップが出たので、池袋の映画館の割に誰も途中退室しなかったから良かった。</p>



<p>後編も楽しみです。　尚、英監督の映画は東リベ1の前は『ハンサムスーツ』しか見てなかったが、『ハンサムスーツ』は最高でした。監督もまだ55歳だと若いな〜。実績を着々と積んでると言う感じ。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japan-movie-hansamusuit-review/" target="_blank" title="">映画『ハンサム★スーツ』感想</a></strong></p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370b88.2d91cb3d.32370b89.1ba298a1/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprojectcore%2F4549970204064%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32370b88.2d91cb3d.32370b89.1ba298a1/?me_id=1219003&#038;item_id=10084418&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fprojectcore%2Fcabinet%2Fcospa13%2F4549970204064.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32370b88.2d91cb3d.32370b89.1ba298a1/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fprojectcore%2F4549970204064%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【送料無料対象商品】コスパ TVアニメ『東京リベンジャーズ』 東京卍會 袖リブロングスリーブTシャツ BLACK【ネコポス/ゆうパケット対応】</a><br><span >価格：4,290円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/5/16時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
]]></content:encoded>
					
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		<title>1998年映画『ザ・グリード』感想地上波午後ロー2023.4.13</title>
		<link>https://ayukyochi.com/americamovie-deeprising-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1998年作品]]></category>
		<category><![CDATA[B級映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サイコ]]></category>
		<category><![CDATA[スリラー]]></category>
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		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[1998年作品。ホラーSF作品。化け物系のグロさと序盤はそのヒントも無いドラマ仕立てな事から一切ホラーを感じさせず、何のドラマが始まったかな？と驚くばかりの作品でした。　ビデオテープで販売(セルビデオ)から円盤(Blu- [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1998年作品。ホラーSF作品。化け物系のグロさと序盤はそのヒントも無いドラマ仕立てな事から一切ホラーを感じさせず、何のドラマが始まったかな？と驚くばかりの作品でした。　ビデオテープで販売(セルビデオ)から円盤(Blu-ray・DVD)は入手困難なパッケージで稀な問題作？</p>



<p>今日の映画感想では配給(東宝東和)が何も呟かないので、他の会社の公式の中の人まで呟くと言う貴重な映画！↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">𝑮𝒐𝒐𝒅 𝒎𝒐𝒓𝒏𝒊𝒏𝒈!<br>大事なお知らせがあります。<br><br>本日13:40～ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#午後のロードショー</a> さんで　<br>『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ザ・グリード</a>』<br>が放送されます📺👏<br><br>ソフト入手困難の激レア＆鬼面白映画🚢<br>後で知った…という方を減らすためお伝えさせていただきます。<br>　<br>⚠なお本作に弊社は一切関係ございません<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%83%AD%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#午後ロー</a> <a href="https://t.co/TNuuV9JHjz">https://t.co/TNuuV9JHjz</a></p>&mdash; ポニーキャニオン映画部公式 (@ponycanyon_eiga) <a href="https://twitter.com/ponycanyon_eiga/status/1646309529074933760?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>午後ロー(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC" target="_blank" title="">TV東京　午後のロードショー</a>※毎日平日地上波放送　27周年おめでとうございます！)で久々の地上波と言う事で話題になりました。近年、コンプライアンス問題もありホラーのエグいシーンは放送されるのか？も話題になってましたが、なかなかどうしてノーカットではなかったです。(まぁほぼノーカットは午後ローでは無い。<a href="https://ayukyochi.com/americamovie-misery-review/" target="_blank" title="">ミザリー</a>もカットされてたし)</p>



<p>感想書くまでに凄く時間を要しましたのは、当時の熱狂的なファンもSNSで盛り上がりが熱く、私は当時見てなかったので語れずの初見さんなので、遅くなりました。SNSも参考に進めていきたい映画感想…熱いぜ！　ちなみにホラー大好き夫は勿論、存じていて最高！と言っていた。</p>



<p>帰ってきて第一声の“ザ・グリード最高！”は…じゃあ、録画しといてよって…。朝だけ仕事で午後ロー中に少し寝落ちした私が言いますよ…撮っとけよって。　いや、映画で滅多に寝ないのに、やはり仕事疲れだと寝ますね。</p>



<p>さて早速、感想スタートです…か？</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">1998年映画『ザ・グリード』詳細</h2>



<div class="wp-block-cover is-light" style="min-height:355px;aspect-ratio:unset;"><span aria-hidden="true" class="wp-block-cover__background has-watery-red-background-color has-background-dim-100 has-background-dim"></span><div class="wp-block-cover__inner-container is-layout-flow wp-block-cover-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center has-large-font-size"><strong>映画『ザ・グリード』情報</strong></p>



<p>◯監督…<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank" title="">スティーヴン・ソマーズ</a>　</p>



<p>◯配給…ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ(米国)、東宝東和(日本)</p>



<p>◯キャスト…ジョン役<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA" target="_blank" title="">トリート・ウィリアムズ</a>、トリリアン(女スリ)役<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A0%E3%82%B1%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3" target="_blank" title="">ファムケ・ヤンセン</a>、</p>



<p>サイモン役(豪華客船船主)<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89" target="_blank" title="">アンソニー・ヒールド</a>、パントゥーチ役<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%BC" target="_blank" title="">ケヴィン・J・オコナー</a>、</p>



<p>ハノーバー(傭兵グループのリーダー)…<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%87%E3%82%A3" target="_blank" title="">ウェス・ステュディ</a></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『ザ・グリード』あらすじ</h2>



<p>密輸業者のジョン・フィネガンは依頼主を乗せ、密輸船サイパン号で移動していた。サイパン号は武装した傭兵グループと武器を乗せ移動。ジョンは依頼主を詮索して依頼を受けていないので同じ船員に文句を言われつつも後悔し進んでいた。</p>



<p>海面は暴風雨により荒れており、サイパン号は漂流していたモーターボートに当たり損傷してしまう。　ジョンは船長として船員を守るべく船を守るべく動こうとするが、依頼主のグループ主ハノーバーに船を乗っ取られてしまう。</p>



<p>　その頃、海上では3000人を乗せた豪華客船アルゴノーティカ号は南シナ海のクルーズを楽しんでいた。中には女スリ師が船員のIDを手に入れ、金庫室へ。モニターには女性のCGが認証するのに証明書をとプログラム通りに話し、女スリ師トリリアン・セント・ジェームズはIDカードを入れ難無く金庫室に入室。</p>



<p>金庫の中からお宝を手にすると、気付いた船員達が彼女を囲み捕まえる。　そんな事は梅雨知らず、パーティーを楽しむ彼らだが、船に何かが接近したと船員が気付く。そのナニかが船に当たり、船に振動が走り、傾く…。その衝撃に船に付いていた救命ボートも投げ出されてしまう。</p>



<p>アルゴノーティカ号の多くの乗客は皆一斉に逃げ出す。走ってホールに向かう乗客たち。パニックになった女性はトイレに逃げ込むが其処に怪しい影があり…。</p>



<p>　この豪華客船アルゴノーティカ号を狙っていたのは謎の物体？だけではなかった。　負傷したサイパン号に乗る傭兵軍団ハノーバーは、この船の海賊一味だった。　サイパン号が負傷してる中進みアルゴノーティカ号に近付くハノーバー。</p>



<p>シージャックを成功させるべく、サイパン号のジャック達を人質にも取り一緒にアルゴノーティカ号に乗り込むが…。全く何も聴こえてこない客船。　クルージングを楽しんでた時は和太鼓の音を響き渡らせ賑やかにしていた船内の音は、１つも聞こえてこない。</p>



<p>ハノーバー達は誰も居ない荒れてる船の中を散策する様に進むがシンとした店内から少しの音でもビビる傭兵は銃をぶっ放すが…やはり何も起こらない。誰1人、出てこない。彼らは少しずつ進み金個室を目指す。</p>



<p>　その頃、トリリアンは捕えられてた部屋で目を覚ます。周りの音もしない荒れた船内を進み、金庫室に着き、また金庫の１つを開けると…傭兵軍団に出くわしてしまう。　最初は、船員のフリをした彼女だが傭兵達にお前は誰で、何故船に何も無いのかを尋ねられる。</p>



<p>力任せに捕らえられる彼女だが…この船には大きな怪物がもう足元まできていた…。　怪物の正体とは？ジョン達は生き残れるか？　序盤のドラマとは打って変わったホラー展開に誰もが衝撃を受ける…90年代後半のクリーチャー(創造物)映画の金字塔？ここに極めり！</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ザ・グリード』感想</h3>



<p>冒頭はなんで？？？の嵐だった。いきなり船内での掛け合いのドラマはまだ分かるが、豪華客船に切り替わり…なんで？と。え、話題の映画を見始めたがこの映画のジャンルも分からない、前情報無く見てるが宣伝だと…ホラーっぽいポスターだったのに？？？と、ハテナマークの嵐だった。午後ローの前日のTwitter↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">明日13日(木)テレビ東京<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%88%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#午後のロードショー</a> は<br>『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ザ・グリード</a>』（98年/米）<br>主演トリート・ウィリアムズ<br><br>嵐の中、助けを求め乗り込んだ豪華客船は<br>もぬけの殻…⁉<br><br>だが“ヤツ”は腹を空かせて待っていた🤤<br><br>謎の深海生物と戦う<br>大人気モンスターパニック🐛✨<br><br>放送は午後1時40分🎥 <a href="https://t.co/iOGxAR6DtV">pic.twitter.com/iOGxAR6DtV</a></p>&mdash; 午後のロードショー (@tx_gogoro) <a href="https://twitter.com/tx_gogoro/status/1646040451315802112?ref_src=twsrc%5Etfw">April 12, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div><figcaption class="wp-element-caption">午後ローTwitter映画『ザ・グリード』前日のお知らせツイート</figcaption></figure>



<p>あれ？パニック映画？？？の割に物語は海？だし、ドラマが密輸船員と傭兵軍団の喧嘩からはじまるし…これ、冒頭の喧嘩見なくてもOKな流れ？と半分、朝の仕事から帰ってお昼を食べうとうとしてた私は、寝ぼけ眼で見ていた。</p>



<p>傭兵達は強そうだし依頼してるのに船長のジョンに食ってかかるし。ジョン達が力に屈しなく船の操縦やめたらどうなんだよと思ったが、あっさり屈してしまった。それに、女船員を傭兵は“アジア女性とはやった事ないなぁ”なんて下ネタも言うし…。あれ？コレコンプラ的に良いの？みたいな始まり。</p>



<p>女船員レイラはアジア系の顔だし…レイラ(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3" target="_blank" title="">ウナ・デーモン</a>)は何人だろと調べたら韓国人のかたでした。パントゥーチとは恋人同士だけど離され船の修理に1人行かされて…1人で溶接するのはお手のものか力強いキャラにも関わらず…傭兵が外で文句言い見張ってる中、1人で化け物にヤラれ逝ってしまう可哀想なキャラ。生き残ると思ったのに？</p>



<p>ヒロインはやはり女1人しか生き残らないの？女スリ師のトリリアンか。え…でも可哀想だなレイラ。エロい事しか考えてない傭兵マムーリ(<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9" target="_blank" title="">クリフ・カーティス</a>)に襲われなくてはよかったものの。</p>



<p>　そしてな展開は相次ぐ。サイパン号では船員が、傭兵達の積荷の魚雷の話しばかりしてたと思ったら、豪華客船はバーンって損傷させられるし。え？何が起こった？冒頭15分位でと思った。豪華客船の和太鼓演出と言い、キャスト達ちょいちょいアジア系起用する監督はアジア好き？</p>



<p>ハノーバー役のウェスさんだってアジア系？かと思ったらアメリカ出身。ただネイティブ・アメリカン(インディアン)の血が入ってる事からアジア系っぽい顔立ちなのかな。</p>



<p>　そう思ってる内に急に！急に！！パニック映画らしくなってきた。何系の怪物なの？と予想も出来ず…蛇みたいな触手は見えたと思ったら話が進むにつれてまず、大きい事が判った！豪華客船の乗客を喰うくらいだもんね？</p>



<p>触手、タコみたいな？そして…あぁぁぁぁ！大きな口でした。例えるなら蛇の様な長い胴体、蛸みたいな触手、そして…口は全体的で最近の映画ならクワイエットプレイスの口みたい。　“<a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-a-quiet-place-review/" target="_blank" title="">クワイエット・プレイス</a>”はこの映画を参考にしたのかも？</p>



<p> 次々と怪物に喰われていく船員と海賊達だが、ジョンが初めてトリリアンに出逢ったシーンでは緊迫するシーンながらもエレベーターに2人乗り込み見る目合う…一瞬。それが恋の始まりみたいな伏線だった。</p>



<p>エレベーターのくだりも上がったり下がったり止まってみたり、よくエレベーターを使った作品でしたね。</p>



<p>豪華客船の船主サイモンが海賊の仕掛け人…と結構、ホラーなのに人物が多い。海賊を仕掛けた割に客船の乗客を殺すつもりはなかったと言ってるが。自分が助かりたいからといって仲間と言うか雇った海賊と共に行動してたが、海賊を攻撃したり酷いヤツだった。</p>



<p>最後はジェットスキーで逃げようとしたが敵わずだったが、豪華客船の下にあった船に飛び降りた。まぁ、足折れるよなとは思ってたが命には変えられずそのまま逃げ切るかと思いきや自動操縦の船を上手く操縦出来ず客船に当たり自爆…。</p>



<p>パントゥーチは本当に可哀想だったな。恋人のレイラ亡くなっても頑張って作業して、生き残る為に傭兵リーダーのハノーバーと一緒に行動するが撃たれるし。　ただ亡くなったと思ったら、生き…残ってた笑。</p>



<p>ハノーバーと言えば、ジョンと共闘するがパントゥーチを犠牲にして逃げようとすしたり残酷だが冷静に生き残るために動いてると言った男だった。が最後は怪物に喰われそうになりもう下半身逝ってる様に見えたが拳銃を渡され、自分の決着は自分でつけな…と言われ怪物にヤられるよりは自死しようとしたら…最期の弾は使ってたので怪物にやられてしまったと言うね…。</p>



<p>傭兵の1人ビリーに至っては怪物に捕食され中途半端に吐き出され酷い有様で出てきたらしいが、丸々カットされたらしいが、Twitterに流れてきて酷い有様だなと思った。</p>



<p>　最期、1番ビックリしたのがやっとジェットスキーで逃げ出せたジョンとトリリアンだが、豪華客船を魚雷で沈め怪物は死んだ？と思ったものの辿り着いたのが無人島。無人…島だと助からなくない？と思った。パントゥーチは逃げて来れてめでたし？と思ったら……。</p>



<p>島自体が叫んでるかの様な雄叫びが！！？え、どゆこと？と思ったら、ジョンは「お次は何だ？」と……えぇぇぇぇ…続か…ないの？と言う終わりかたがクールだと思われてる最高のエンターテイメントショーと言う意味らしい。</p>



<p>んん…面白かったが、ちょっと朝仕事してから見てたからウトウトしてたし、多分少し寝落ちしてたかも。　それに電話もかかってきてでたりしてたので、出来ればBSテレ東でノーカットで放送またして欲しいな…。</p>



<p>11回目の地上波という事で初見でも、私もクライマックスの衝撃的なシーン…私的には豪華客船の乗客が全員哀れな姿で亡くなってるのだけ見た事ある様などこかで見た知ってる場面だった。本当にめちゃくちゃあんなに…酷い人数の死体のシーンは先にも後にも無さそうだった。</p>



<p>あ、スティーヴン・キング先生の映画『セル』にも死体だらけのシーンは出てきたわ。血だらけじゃ無かったけど。</p>



<p>面白かったけど全部見れてないから…評価は中の上くらいかなと。ヒロインは峰不二子みたいだし、最期眉細だしそこが気になったかな。録画してないので是非〜！BSテレ東や<strong>ドリパス</strong>でやって欲しい。★★★★</p>



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		<title>新たな時代のエースを導く…！映画『トップガン　マーヴェリック』(ネタバレ)感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[トップガンマーヴェリックあらすじ]]></category>
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		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年映画。アクション、ドラマ。　海軍での飛行訓練や戦闘機での攻撃の映画。 前作『トップガン』の続編だが、『トップガン』を見てなくても見れる作品。映画館で4Dで見ようと思ってたが、結局GEOレンタルで視聴。　実際にや [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年映画。アクション、ドラマ。　海軍での飛行訓練や戦闘機での攻撃の映画。</p>



<p>前作『<strong><a rel="noopener" href="http://土曜プレミアム2021.11.20地上波『トップガン』感想 https://ayukyochi.com/%e5%9c%9f%e6%9b%9c%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a02021-11-20%e5%9c%b0%e4%b8%8a%e6%b3%a2%e3%80%8e%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="">トップガン</a></strong>』の続編だが、『トップガン』を見てなくても見れる作品。映画館で4Dで見ようと思ってたが、結局GEOレンタルで視聴。　実際にやはり、映画館で見るべき作品ではあった。</p>



<p>早速、書いていきたい。</p>



<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『トップガン　マーヴェリック』あらすじ</h2>



<p>コードネーム“マーヴェリック”海軍大佐は過去40年間において3基の襲撃記録を持つ唯一のパイロットである。　本来なら将官になっていてもおかしく無い彼だが現場主義を貫き左遷されていた。　スクラムジェット搭載の極超音速機ダークスターのテストパイロットになっていた。</p>



<p>ただ最高速度マッハ10と言う成果が出ず、ハンマー少佐がこの計画に凍結を言い渡しに来る事が決定した。　少佐が来るまでにマーヴェリックは結果を出そうと、マッハ10を出す。　それ以上に速度を出そうとした結果、空中分解し脱出したマーヴェリックは覚えの無い地に降り立つが。</p>



<p>マーヴェリックはかつての仲間でもある司令官アイスマンに、有能なパイロット“トップガン”を育てる士官学校の教官にと言い渡される。</p>



<p>30年振りにトップガンに戻るマーヴェリックを待っていたのは、過酷な任務だった。ウラン濃縮プラントを建設しようとしているテロリストの国を破壊すると言う内容だった。</p>



<p>超エリートと呼ばれる様な精鋭された新人パイロット達でも難しい険しい渓谷の中にその施設はあり、低空飛行での技術のある操縦を余儀なくされた。</p>



<p>妨害電波もある渓谷には、GPS機搭載のF-35も使えないと言う困難な任務だった。</p>



<p>パイロットの中にはかつてマーヴェリックの親友の“グース”中尉の息子、“ルースター”大尉がいる事に困惑する。</p>



<p>かつてグースと同じ目に遭わない様、ルースターが軍学校に受かる事を受理しない様、ルースターの母親に懇願され工作した過去があるからだ。</p>



<p>また、ルースターは父グースの元相棒マーヴェリックがグースが亡くなる原因を作ったと恨んでいた。</p>



<p>　マーヴェリックは電磁妨害電波に左右されない機体、レーザー誘導爆弾があるスーパーホーネットで訓練を、課す。</p>



<p>ただ生徒達はそれに満たない割に、ハングマン大尉がマーヴェリックとグースの過去を話したので不信感を示す。マーヴェリックは悩むがアイスマンに呼ばれ自宅に行くとアイスマンは闘病の身体で“過去は忘れろ”と言い、数日後には亡くなってしまった。</p>



<p>またマーヴェリックは生徒たちが課題を達成出来なく教官を辞めさせられてしまう。マーヴェリックは元恋人に2度とグースの様な人を出さないと話し、勝手にF/A-18Eを拝借。作戦のデモンストレーションを成功し、生徒達の信頼を取り戻す。任務の編隊長に復帰する。</p>



<p>　作戦決行の日、マーヴェリック達は飛び立ち、プラントの破壊に成功する。だが、対空ミサイルにやられ、マーヴェリックとルースターは互いに庇い合う形で迎撃される。脱出し、敵の基地近くの森で再会する2人。　F-14を強奪し離陸出来るが…彼らは無事に脱出出来るのか？</p>


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<h2 class="has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">映画『トップガン　マーヴェリック』感想</h2>



<p>トップガン以来、36年振りの続編の割にやはりトムはイケてる…。　前作“トップガン”は物語の大半を訓練、ちょっとの恋愛、そして最後クライマックスで戦争の任務完了は意外にサラッとと言うか…訓練や実践でもクライマックス前に仲間を亡くす処が中心で最期の戦争は100パー任務成功するだろうなと予想はついてしまう結果だった。</p>



<p>　今回は最初からマーヴェリックはそこまで…ちょっと堕落したのかなと思うような教官っぷり。だが腕は確か。　過去の仲間の死で燻って前線でオラついてるわけでも無いと判る。</p>



<p>相変わらずな感じは2なのにあるのはさすがトム。そして、教官意外での明るい感じもあるのだが…生徒と一緒にビーチバレーなどをやる姿は無いな〜とは思った。　私は全部を知ってる訳じゃ無いけど、20数年前にいとこがハワイの基地に住んでいるので行った時に、勿論今の時代、海軍も戦争してなかったけど。訓練ばかりであんな…ビーチで遊んでるの見た事無かったな。</p>



<p>ハワイだからかもしれないけど、基地はやはりデカくて学校やプライベートビーチみたいな一般的なビーチじゃ無いのがあった。観光客一向にいないし、いとこの家の前には湖もあったけど船とか無かった。全体的にシーンとしてた。子供達学校は通信でしてた?し。</p>



<p>　この映画を見た事がある知人も、外国人の友達は軍はあんなにビーチバレーなどで遊んだりしないと言ったそうだ。そうかも…。休日の時間に集まってわざわざ遊んだりもしなければ、訓練中のちょっとした時間に遊ばないよね…映画だからかなと思った。</p>



<p>　それはそうと、やはり対空戦は…飛行機詳しく無いけど、迫力だった。任務が本当に失敗するのでは無いかと言う緊迫感、カメラワーク。そんなの、今の時代だから新たに綺麗に‘魅せられる’。任務は成功するも、敵地で落とされるが、2人はどう助かるんだろうと言うのは心配だった。</p>



<p>2人は協力し迎撃出来たが脱出が危ぶまれた時、ちょうど味方が助けに来てくれると言うミラクル…は出来た話しだが、感動ものであった。</p>



<p>最後はまたマーヴェリックと元カノはくっ付くのか〜…と言う、恋愛模様も見せていた。まぁ、前作より恋愛事情は歳の分、色濃くは無かったけど。　今回は懐かしくもあり、何故か新鮮…マーヴェリックと周りの元メンバー以外のキャストが若いからか？新鮮と思えた。</p>



<p>トムはもう還暦くらい？ん…60歳になるのか。まだミッションインポッシブル出来るほど凄い、若い！どして変わらずのイケメンでした！！！楽しかった。映画館に観に行こうと話してたのに…やはり、大画面で見たかったな。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



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		<title>Lの最期のアニメ！映画『DEATH NOTEリライト2 Lを継ぐ者』(ネタバレ)感想　BS12日曜アニメ劇場</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2008年作品]]></category>
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					<description><![CDATA[2008年作品。人気漫画『デスノート』のアニメ化からの劇場版にするにあたり総集＋新作カット。何で…映像化したんだろうと言う作品。 202211.6日曜アニメ劇場放送分を録画視聴。 いや、漫画が至高であり、アニメにすると作 [&#8230;]]]></description>
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<p>2008年作品。人気漫画『デスノート』のアニメ化からの劇場版にするにあたり総集＋新作カット。何で…映像化したんだろうと言う作品。</p>



<p>202211.6日曜アニメ劇場放送分を録画視聴。</p>



<p>いや、漫画が至高であり、アニメにすると作者小畑健康の素晴らしい絵柄が失われるレベルな陳腐な作品…。　やるならキラは亡くなったが、キラ信者はいるよと言う絵柄のあの、変な宗教的な映像を作って欲しかった……。</p>



<p>また、ミサミサの可愛さがもう…出てなくて。アニメ化しなくても良かったな〜オチは漫画でわかってるので。原作漫画通りにやらなくても、ではめちゃクソオリジナルでやるか、絵をもっと頑張って欲しかったな…。</p>



<p>今となっては“プラチナエンド”くらいのアニメのクオリティになるまでこの作品はアニメ化しなくても良かったかなって思う。　ライトが本当にクソみたいな死にかたするけど、演技も演出も絵柄も原作漫画を上回ってはいませんよねぇぇ。</p>



<p>なんて作品を作ってしまったんだろう。何なら実写でコレ見たかったぞ…。</p>


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<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7732" width="712" height="1024" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/837BC38D-B877-4C53-A15F-5DA33B780843.jpeg 820w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">デスノート　ミサミサファンアート</figcaption></figure>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/deathnote-thelastname-impression/" target="_blank" title="">実写版『デスノート　the last name』の感想</a></strong>←こちらでは藤原竜也君の絵を描きました。</p>
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		<title>『THE FIRST SLAMDUNK』あらすじ・感想　久々のスラダン！そして感涙2022.12.3</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2022年作品。東映アニメ。約30年の時を経てのアニメ映画化。かつて週刊少年ジャンプ連載を1990年に開始し(原作漫画から今日まで32年)TVアニメ化は1993年〜96年迄に渡った。 待望だったろうか…？プロデュースされ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年作品。東映アニメ。約30年の時を経てのアニメ映画化。かつて週刊少年ジャンプ連載を1990年に開始し(原作漫画から今日まで32年)TVアニメ化は1993年〜96年迄に渡った。</p>



<p>待望だったろうか…？プロデュースされる迄には色々あったスラダンも、ようやく公開日を迎え、落ち着いた印象だ。1日で…。　いや、TVアニメ派だとか原作派だとか言う話ではないなぁと思っている。</p>



<p>かつての原作漫画連載からTVアニメ迄見た1ファンとして、今回の映画化は約2年と言う年月を経て制作されたと聞いているが…それは後ほど、各メディアの記事を参照しよう。</p>



<p>個人的には、映画の発表があったその日から、今日まで、かつてのTVアニメの声優陣を望んだし主題歌等も変えないで欲しいとは思っていた…が、今回はかつての東映映画と違い、原作者自らメガフォンを取ったアニメ映画と言う事を忘れないで欲しい。</p>



<p>井上雄彦先生の作品はスラダン後に、週間モーニングで連載した‘バカボンド’など少々齧った。　だが、私の1番のピークはそれは……週刊少年ジャンプ連載時であり、TVアニメ化したあの時でした。</p>



<p>　ただ、アニメとは1人で作るものではないので、井上先生がかつての東映アニメに思うところはキャスト陣も含めあったとは思うし、今回、監督・脚本を原作者自らやるには策があろうとは思っていたし、後悔はさせないであろう井上ワールドを紡いでいくと思ってはいた。</p>



<p>　プロデュースの仕方はプロデューサーの責任だと私は思っているので、監督してる原作者の井上先生自体が声優交代やら今回のアニメ形式…3DCGっぽい作りかたに全部一人でやってる訳では無いので、主に魅せかたのアニメよりは声優問題で公開前に騒がれた節は否めないが、原作者先生1人のせいだとは思わない。</p>



<p>プロデュースもプロデュースにおける進行も、アニメはチームとして作成していると思うので、原作者通り作ってるのはそうであるが、主題歌・声優さんをかつての声優陣にしなかったのも歌手にしなかったのも致し方無い処はある…。</p>



<p>ただ本当に、今回の映画を出すまでに全部、発表しなかった…ムビチケと言う前売り前に小出しすべきだったとは思うのだが。　先日見た“すずめの戸締まり”もムビチケ前に‘地震の表現がかなりある事’を明記して欲しかった…節はある。</p>



<p>其れをプロデュースするものしないも配給会社のプロデューサーの手腕だと思うけど…。　この作品前に、今年、東映はTVアニメ‘ダイの大冒険”放送時…夏？に、サイバー攻撃があり、今やデジタル進行してるアニメ現場が機能しなくなったとされたので、東映自体も大変なんだろうなぁとは思っていたものの…。</p>



<p>特に、かつてのTVアニメの主題歌を歌った、大黒摩季とWANDS(復活)は近年、スラダンの主題歌を歌い、今年のアニサマにも出演…となったので、今回の映画が事前情報(東映製作としか)出てなかったので、かつてのTVアニメの歌手と声優なのかと期待した。</p>



<p>アニメ会社も大きな会社なので、製作していく上で金銭的に大変とはよく聞くけども、世界規模(世界に大いに影響を与えてると思う…)のアニメ作品の制作会社なので、そこのプロデュース力は頑張って欲しかった処ではあった。</p>



<p>あと、個人的に今回のムビチケ特典は映画館で買えるのは映画料金と同額のムビチケで絵柄は選べたものの…特典が付けばもっと良かったと思った。ムビチケ自体前売り券なのにお値引きしてない前売り券だし、特典が各キャラ(番号でも良い)のタオルとかがよかった。</p>



<p>その旨は、ムビチケ発売情報が出た時にツイートしたが…。コロナ禍とは言え、ムビチケの特典は付けて欲しかったなと思う。</p>



<p>とりあえず、映画のあらすじ・感想を書いていこう。</p>



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<h3 class="wp-block-heading">『THE FIRST SLAMDUNK』あらすじ</h3>



<p>此処は沖縄…。　兄の草太と弟のリョータがワンオーワンをしている。　兄の後ろを追いかけてバスケにのめり込むリョータ。　なかなか兄の草太から一本は取れないものの…リョータはその練習量で培ったテクニックを駆使し必至に喰らいつくー…。</p>



<p>　兄から一本取れず怪我してでも切り込んでいく姿勢は、兄に刺さり、リョータをハグした…。</p>



<p>　(回想)泣き崩れる母親、兄草太が母に寄ろうとする。父を亡くし妹とリョータと…草太は“俺が支えるよ”と言う。草太は“これからは俺がキャプテンだ”と父の代わりを指して言い、リョータにも、“サブ”で支えていこうと言った…。</p>



<p>　リョータは兄からボールを取れないがバスケの面白さを思い、もう1本、またゲームがしたい…と草太に言う。　バスケコートの外から草太の友達が遊びに誘う。</p>



<p>沖から船が出て遊びに行くのを止めるリョータ。まだあと1回、プレイしたいと強請るが草太は友達と船に乗り、着いて来られるのも止められる。リョータは去っていく舟に…「もう死ね」などと強がりを言ってしまう…。　………帰らない舟とは知らずに。</p>



<p>　(手描きの人物像) 神奈川翔北高校の5人対秋田山王高校の試合…。(OPタイトル)　高校バスケでリーグ戦。お互い優勝を目指す高校だが、山王高校はディフェンスが強い事で有名で負け知らずだった。　対して翔北高校は…そこまで勝ちあっがった事もない学校…。</p>



<p>試合中、何度もこんな強いヤツらと対戦しているんだと、リョータの気持ちがフラッシュバックする。</p>



<p>　リョータは草太が亡くなっても続けてたバスケ。毎日毎日、ひたすらに練習をして…。　背の小さい選手と言われても、兄に比べられていても負けずに練習をこなしていた。</p>



<p>　ある時は、母が兄の物を処分しようと手をあげても…引っ越して1人でも。学校に馴染めないのか、目つきも悪く愛想もないので転向早々、喧嘩を吹っ掛けられたり…。</p>



<p>それでもバスケを、練習に励もうと、引っ越し先の団地のスペースでボールを弾まそうものなら、煩がられた。コートを見つけ1人で練習。中学生なのに小学生と間違われる小ささだけど。</p>



<p>　リョータが翔北高校に入りバスケを欠かさず、赤城や小暮と言う先輩と試合に出ても負けたが…続けてきた日々。　不良の三井のグループとやり合う事になり、一回はバッシュをしまったりした…。　試合で負けてバイクを飛ばして事故に遭ったりもした………。</p>



<p>　沖縄に帰って、自分を振り返った時、草太の居た秘密基地で見付けた草太が着けてたリストバンド…それを、試合でも着けて、やはりバスケが…大切だった。</p>



<p>　足元が悪い砂浜に裸足でダッシュ練習をしたり、やはりバスケ練習を欠かせない、やめられはしない………。家に帰り1度は封印したバッシュを段ボールから出して、まだまだ高校バスケを続ける。</p>



<p>喧嘩した筈の三井は短髪にし、バスケを再開も…。</p>



<p>　そんな回想を繰り返すが今は試合中。　強い山王…ディフェンスを崩せないかと思いつつ、天才(鬼才)桜木花道がこの試合の流れを変えた…。サクラギハナミチは僅か4ヶ月でバスケを始めたシロウトであるー。</p>



<p>だからこそ、リョータも期待していた、それがハナミチ。</p>



<p>　試合は佳境に立たされたがその度に仲間がいる…。花道が流れを変えてくれる…。</p>



<p>この試合も、夏のインターハイ…負けられない！点差がひらく中、流れをその度に変える花道も試合の疲労で限界に達していた……。この試合…勝てる…か？？！</p>



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<h2 class="has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background wp-block-heading">『THE FIRST SLAMDUNK』感想</h2>



<p>最初、リョータの話しなのでは？と言う事でTwitterに書いてた呟きを見て…そうなの？と言う印象だったが、コレ、本当にリョータ主人公でしたね。　原作漫画もTVアニメも当然、桜木花道が主人公だったんだけどさ。</p>



<p>序盤から沖縄って…確かに！リョータの容姿とか？沖縄っぽいと言えば沖縄出身だったのかと何となく納得してしまう。</p>



<p>この作品自体、初見でも見れるが“バスケアニメ”だが、主人公を………漫画やアニメの花道と思って行ったら違う事に驚くだろう。勿論、漫画・アニメを知らない人からするとリョータが主人公で構成されてるこのアニメだとリョータがカッコよく見えるし、行き着く先はまさかの…プロってね。</p>



<p>だが、原作漫画・アニメファンでも高校時代のお話しのスラダンがまさかの、今回の映画でリョータだけでも未来を魅せてくれてるとは思わなかったし、お茶を噴いたと思う。</p>



<p><strong>リョータの母にイラついた個人的な感想</strong>(此処は読まなくても良いです)</p>



<p>　順を追っての感想を書くと…いや、その前に個人的にだが不思議な事に、映画当日の朝、先日亡くなった母の夢を見て、夢にも全く出てこないので天国に行ったか何だか分からないなぁと思っていたのだが。しかも内容は忘れたが、母の最期辺りの介護の夢だった様で朝起きたらイライラした。</p>



<p>〜…何かの暗示な訳無いと難無く映画を見てたら、最初のリョータの母が父が亡くなって打ちひしがれる母の後ろ姿だったが…え？意外に画面には出てなかったものの、音や声で、母親がのちにネグレクトみたいな事をしたよね。兄の草太が亡くなり、遺品整理で暴れただけだが。</p>



<p>本当に個人的には今朝の私の母の夢のイライラと重なり、予知夢かなと思った…。シンクロ？</p>



<p>　さて、そんな個人的な話しより、順を追って感想をいこう。</p>



<p><strong>沖縄から始まる宮城リョータの物語(導入部)</strong></p>



<p>まずは、沖縄！ハイサー！と明るい事ばかりでは無いが…最初のキービジュアルともなったであろう、YouTubeにも公開された2人のバスケシーン。ワンオンワン(1on 1)。</p>



<p>ぬ…コレは！誰？とCMでも思ったらリョータの兄草太とリョータ。心あったまるシーンでもあったと思うハグも…。　ただ、私は男兄弟が居ないので胸熱なのかいまいち実感が持てないが。男兄弟のハグは本当に熱いものなんだろうかと感じたシーン。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="映画『THE FIRST SLAM DUNK』CM15秒 【2022.12.3 公開】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/nA2jAlZkOlU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>導入から…辛い。　リョータの父に続き兄も亡くなり。それでもリョータはバスケを愛してやまなかった。その先に少年から高校生になったリョータの翔北高校でのインターハイの試合であった。</p>



<p><strong>翔北対山王</strong></p>



<p>試合は夏のインターハイ。あまり、時期も何の試合かもが分からないよね…この映画だけだと。後に土砂降りの雨のシーンなども出てくるが、山王戦をするのに翔北…神奈川県から地方に遠征に行っていると言うのが、後半に言葉として出てくる。</p>



<p>破天荒な赤髪短髪の桜木花道を加えた翔北高校は、秋田の山王(さんのう)高校との試合。ディフェンスに強い日本一の高校と対戦。　シロウト同然の花道を加えた5人が苦戦はするが、ムードメーカーの花道、デカいゴリ(リョータはダンナと呼ぶ赤城キャプテン)も強く、攻撃センス抜群の1年流川楓に、シュートの正確さが際立つがブランクがある三井、そして小さいが努力家で余裕のある振りをし攻めるのを諦めないリョータ。</p>



<p>翔北チームにはキャプテンゴリと同学年の小暮(メガネ)くんもたまに、花道と交代してチームを作っていく…。　そう、この試合は試合中でも、“チームに成っていく”試合だった。</p>



<p>ベンチにはスタメンされてないメンバーも居るが、翔北のバスケをして良かったと思える、“翔北に入ってよかった”と言うセリフがのちに出るような試合があるのが、この、サンノー戦である。</p>



<p><strong>リョータの過去(小中編)</strong></p>



<p>この映画ではリョータ主人公、そして1試合を通して、リョータの過去を魅せていくスタイルだが、もしかしたら時系列毎に進まないと苦手な観客も居るかもしれない。この物語は決して、時系列…1本では無い。</p>



<p>但し、リョータと言う主人公の元、一本の道筋はメインは山王戦。その合間に、リョータの過去が導入される…と言う話である。</p>



<p>　過去、小学校のリョータは草太とも妹とも仲良かったんだろうなと言う生活感が溢れる場面は満載。だが、井上ワールド感の家族なので違和感のある生活感を感じる人も居るかもしれない。あまり、起伏が激しく無いのだよ…井上ワールドの絵は。</p>



<p>コレが、浦沢直樹作品(YAWARA！や20世紀少年など)の絵柄だと起伏が…喜怒哀楽が顔芸とも思える程、激しいんだが。</p>



<p>ともかく、可愛いね、リョータの小学生の顔も。小さくても兄に比べられても母親に手を差し伸べられなくても、懸命にバスケだけをやるリョータが可愛い。</p>



<p>お母さんが引っ越しを決めネグレクト的なシーンは…想像力のある人ならネグレクトじゃ無いのかな？と思わざるおえないシーンがあり、辛いけど…あまり表情がある描きかたでは無いからね、そこまで感情移入持ってかれないよね。</p>



<p>個人的にはもう、親世代なので、リョータの母親が旦那さんを亡くして1人で子供3人育てると考えただけで卒倒してしまう。</p>



<p>中学生になったリョータは、転校して…もまだ背は伸びないし、幼さが残って可愛い。</p>



<p><strong>翔北に入って…伝説のチームに</strong></p>



<p>高校生になって先輩がたと会い、適当にやってる先輩もムカついたが、真面目すぎるゴリの過去が見れた。小暮くんの存在はサラッと全体的にしていたのでリョータにとってはそんな存在だったのかな。</p>



<p>　ゴリが3年になりキャプテンになり…いよいよ、花道が入ってきて、原作やアニメの本編導入部になる部分。みっちゃん(三井)のシーンは結構入れないとリョータとの関係性があるシーンだったので、みっちゃんの取り巻きと共に結構出たのが良かった。</p>



<p>みっちゃんがロン毛だった頃、安西先生好きすぎでしょ…安西先生の夫婦でジョギングシーン見かけて隠れてしまう処も良い。が、安西先生、日本代表選手だったの？その情報、初耳です…。</p>



<p>　原作漫画・アニメ見てきた人間からすると、この作品でリョーちん(リョータ)の過去と付随する新規カットにめちゃくちゃ驚いた。　ただの山王戦ではなかったね。</p>



<p><strong>バスケの試合</strong></p>



<p>試合自体、本物のバスケの様に動く動く…。ヌルヌル動くのに最初は慣れなかった。そりゃ、東映アニメ時代が頭にあるし。　そしてバスケとはあまり縁遠い生活を送っていた私だけど、この作品に高校生の時に出会えてバスケのルールをちょっと把握した。</p>



<p>私世代は…今のアラフォーアラフィフは、野球世代。サッカーがキャプテン翼の影響で広まった子供時代。　黄金のスポーツは野球一色世代であり、TV中継もしょっ中だった。　バスケは確実に漫画よりもアニメのスラダンの影響で普及したのは間違いない。</p>



<p>　ただ、普通に生きてて学校の体育の授業でやるスポーツがバスケはまだマイナーだった感じなので、ルールも覚えてないのだが…今作を見てて、花道がアウト…ペナルティ？取られたシーンは何となく分かる。</p>



<p>ルール云々は分からないよりは分かってると、より面白いのは当たり前だが、試合…山王戦。誰が見ても山王強いでしょ。　基礎体力だって秋田なら、ほぼ寒い雪の中を足を取られながら進む道で、勝手に鍛えられた脚力。</p>



<p>そしてデカい選手もいるし何より守りのディフェンスに強いが攻撃もかなりの強さだった。</p>



<p>そんな日本一の相手…。何度となく校内でも自己練習を繰り返した賜物が、“この守り、攻めなら、こう動く”と確実に‘読まれる’。イメトレも半端なかったろうな。　その相手がどう出るか読める事へのセリフが“(こう出たらこう)其れは知ってる”“其れも知ってる”だ。</p>



<p>この物語の主人公リョータも、相当な練習を重ねてきた1人だと分かるが、相手も相当だと分かる。</p>



<p>強かった………。</p>



<p>普段なら、流川が単独プレイも出来るほど流川はセンスもあり強い…。口数少ないイケメンナイスガイの流川がリョータと初会話したシーン。“負けたく無い”。其れは誰しも同じ。ひたすらに、皆、日々の努力をしてチームプレイをするにはの事はゴリも問いてたけど。</p>



<p>　声出していこう！とゴリは言ってたが、其れと同じで監督の戦略だけでなく、流川に足りないのは、チームプレイでパスをあまり出さない事だったが…。この<strong>翔北対山王</strong>の上記で書いたが、この試合で“益々、チームに成っていく”事がこの試合の醍醐味でもあると思う。</p>



<p> 流川が花道と初めて連携取れた、取った試合…初めて手をパン！と叩き合えた試合はコレが初めて。</p>



<p>　そういえば、花道がバスケ初めて4ヶ月でここまでモノになってるのも凄いが、ムードメーカーというのは元からだが本当に何度も流れを変えた…シロウトであり、本当に天才だと思う。</p>



<p>　花道が主人公でいた漫画・アニメでいてほしかった今作でもあるのだが、今回はリョータの物語として…とても胸熱な試合でした。　最後の数秒まで、逆転の瞬間まで目が離せなかった…分かってはいたけど、勝つのを…漫画読んでたから。</p>



<p>　だが、音が無くなり最後の最後の疾走感が…。アレ、本当にアスリートなら経験が分かると思うんだろうけど、音が消えて、最期の瞬間まで真っ白な世界にいるような、線と…身体を形作ってる線とボールの音だけしか聞こえない様な見えない様なゾーン的な空間を、体感として分かる様に、クライマックスは音がなく描いていた…のが最&amp;高でしたね。</p>



<p>私も過去、隠キャっぽいが陸上・水泳を部活で経験し試合も出た。あそこまでゾーン的な処にはいかなかったけど…多分、音が全て消えてなくなる様な感覚は分かる。</p>



<p>きっと、其れは経験者にしか分からない視覚なんだけど…。大事な試合とかだと周りが見えなくなったりあるよね…。</p>



<p><strong>クライマックスそして世界へー</strong></p>



<p>リョータがクライマックス、お母さんと和解をした様な…いや、もう、仲は悪くなかった親子だからそこの処、和解とも思わないし感動もしないけど…。宮城家にあんまり感情移入は出来ないでしょ…。どうなんだろう…あの親子関係はなかなか、無いと思う。</p>



<p>　お母さんが試合を現地に見に行ったのはよかったと思うけど。</p>



<p>山王の選手も海外で選手になってるし、リョータも海外に渡って選手になってるの、夢があった。本当に本当に、良かったねと言う気持ちで一杯だった。</p>



<h4 class="wp-block-heading">『THE FIRST SLAMDUNK』総評</h4>



<p>花道主人公の話しでは無い今作と思ったので、花道が…まぁ、活躍はたくさんしてはいたのだが、花道がバスケを始めるキッカケになった晴子さんとの出逢いのシーンもしてくれて…良かった。そこは、昔のTVアニメの画像風で出してくれたので良かったし、泣いた。</p>



<p>花道のつるんでる仲間も応援席にいて存在感あって良かったが、晴子さんはヒロインとしてあまり目立たなかったな、今回…。リョータ主人公だから、分かるけど。</p>



<p>マネジャーの彩子さんがやはり良い女だったな〜と言うのは…もう…本当に良かった。リョータ目線からしたら彩子さん大好きってのを全面に出すかと思ったがそんなシーンはなかったな。</p>



<p>流川は本当に相変わらず良い男だし、かつては日本中の女子(腐女子)をメロメロにしたと思うけど、初見でもこんなカッコ良い流川楓に堕ちたファンは居るだろうな…いて欲しい。</p>



<p>みっちゃん何でロン毛なの？ときっと初見の人には思われたかも知れないけど、みっちゃんもかなり良い顔だ。カッコ良い！</p>



<p>小暮くん…出番少なかった。残念。　ゴリは…ちょっと若い頃からの真面目さが出て良かったよね。</p>



<p>言いたい事が溢れると言う事は無く、シーンシーンで本当に懐かしくボロ泣きの一作である。リョータ、カッコよかったね……。30年近く待っていたのは、山王戦よりは、原作の最終回でしょ、映画化して欲しかったのは。</p>



<p>まぁ、もしかしたらスラダンの映画、続くかも知れないけど其れで原作者が全部作ってくれるなら、見に行きます。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/0857AB82-8311-4B04-9B23-671F2C8896FC-1024x852.jpeg" alt="" class="wp-image-7506" width="763" height="634" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/0857AB82-8311-4B04-9B23-671F2C8896FC-1024x852.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/0857AB82-8311-4B04-9B23-671F2C8896FC-300x250.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/0857AB82-8311-4B04-9B23-671F2C8896FC-768x639.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/0857AB82-8311-4B04-9B23-671F2C8896FC-1536x1278.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/0857AB82-8311-4B04-9B23-671F2C8896FC-2048x1704.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption class="wp-element-caption">スラムダンク映画館入場特典のコースター　コースター裏のQR読み込むとARで動くらしい</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/28837096-DF25-42B2-925A-168C8F43F2C4.jpeg" alt="" class="wp-image-7515" width="763" height="663" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/28837096-DF25-42B2-925A-168C8F43F2C4.jpeg 791w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/28837096-DF25-42B2-925A-168C8F43F2C4-300x261.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/12/28837096-DF25-42B2-925A-168C8F43F2C4-768x668.jpeg 768w" sizes="(max-width: 763px) 100vw, 763px" /><figcaption class="wp-element-caption">スラダンファンアートは彩子さん…⭐︎ 後日、描いて今更新しました〜！</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『THE FIRST SLAMDUNK』ニュース記事</h3>



<p>公開初日にして出たスラムダンク映画のニュース！早い…。Yahoo記事など、まとめて載っけておきます。</p>



<p>『Yahoo! JAPAN』記事…“<a rel="noopener" href="https://news.yahoo.co.jp/articles/761044369eb59e8284152f2f935e6a2a0b9b7513" target="_blank" title="">広島県民歓喜！県内出てきた…！</a>”　“<a rel="noopener" href="https://news.yahoo.co.jp/articles/4ab396c91bd60ad75d2ed85cc40282922bbece54" target="_blank" title="">聖地‘鎌倉踏切’ファン殺到</a>”</p>
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		<title>リバーレスキューと連続殺人事件の謎　アメリカ映画『スリーリバーズ』(ネタバレ)感想　2022.11.15</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1993年作品]]></category>
		<category><![CDATA[90年代]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[刑事もの]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋画]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ映画]]></category>
		<category><![CDATA[スリー・リバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[地上波]]></category>
		<category><![CDATA[映画スリー・リバーズ感想]]></category>
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					<description><![CDATA[1993年作品、アメリカ映画。アクション、ドラマであり、ミステリーを含む作品。　午後のロードショー地上波放送。 主人公警官役にブルース・ウィルス主演の為、アクション色が強いかと思ったが、連続女性殺人事件で犯人が不明のまま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>1993年作品、アメリカ映画。アクション、ドラマであり、ミステリーを含む作品。　午後のロードショー地上波放送。</p>



<p>主人公警官役にブルース・ウィルス主演の為、アクション色が強いかと思ったが、連続女性殺人事件で犯人が不明のままクライマックスを迎える為、ミステリーも含む。観客は推理しながら犯人探しつつ、トーマス・ハーディ刑事のカーアクションや犯人探しに魅了されつつ、ハーディが同僚を受刑者暴行の訴えを、他の仲間は怪しみ裏切りモノと罵る悲惨さに動揺する。</p>



<p>そしてハーディが卑屈になっていくのに憤りを感じざるおえないが…性格が悪いのかな？なんてちょっと主人公を疑いながら見たりもするのだが、可愛い猫と住んでいるのでやはり、悪い人間ではない…と思いながら、犯人探しを予想して一緒に推理をしていく作品かもしれない。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>余談…地上波映画吹替版の声優さん起用について</strong></h6>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank" title="">ウィキペディア</a></strong>を見ると何度も何度も地上波で放送してるが、今回はまたソフト版や過去の地上波と違ってオリジナル声優さんっぽい。放送局が違う度、声優さんは同作を何処かで見てたら自分が演じるのに複雑な気持ちになったり、引っ張られたりしないのかな？と。</p>



<p>最近になって午後ロー自体が、Twitterでキャストの声優さんを出すようになってからより、声優さんファンも見易くなったと思います。</p>



<p>　私自身、ヲタクな為、映画吹替で見るなら俳優キャスト使うよりは、声優さん派。ただ、ジブリやディズニーや最近の有名なアニメ映画監督の俳優さん起用については声を調整してる節があるので上手さに関わらず、聞ける節はあると思いますが。</p>



<p>ただ洋画を見に行く時は字幕派ですが。家で見る場合は、字幕と吹替半々です。地上波の時は、吹替え見てても家事をしてる時(主に午後ロー、金ローの時間は家事をしてる事は低い)手が離せない時には、ながら見ならぬながら聴きになりますが。</p>



<p>声が聞こえるのは助かる。あと英語の勉強になる。夫の場合は絶対的に吹替派。但し、夫の大好きなホラーでレンタル限定作品は吹替より字幕パッケージ版が多い。</p>



<p>　以前、午後ローでノンフィクションのドキュメンタリー風の映画、本当の話しだから内容的にはクソ面白くないなって思ってのだが、声優さんのマジな絶叫声とかに惹かれてしまった事がある。“<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8d%88%e5%be%8c%e3%83%ad%e3%83%bc%e5%9c%b0%e4%b8%8a%e6%b3%a2%e3%80%8e%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%80%8f%ef%bc%882007%e5%b9%b4%e4%bd%9c/" target="_blank" title="">ブラックウォーター</a></strong>”と言うんだけど。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>何度も地上波があった映画『スリー・リバーズ』の魅力</strong></h6>



<p>ストーリーが暗いし主人公が卑屈になってしまい悪く映るが、何度も何度も地上波で放送をしてるという事は魅力がそれなりにあるんだろうと言う話しです。</p>



<p>私は今回は午後ロー好きで見てるだけでめちゃくちゃ気になるタイトルでも無かったし、見るつもりは無かった…。ですが、見続けられたのは、この卑屈になってしまった主人公が口も悪いし嫌われてるけど…どう解決するのか？また、飼い猫がめちゃくちゃ可愛いので見れました。アッと言わせる犯人像にも驚きでしたね…。犯人最後まで分からなかった…当てられず！</p>



<p>吹替も魅力的でした。過去の主人公の吹替でブルース・ウィルス役はフジTV版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E9%87%8E%E6%AD%A6%E7%AF%84" target="_blank" title="">村野武範</a>、テレ朝版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%B2%A2%E9%82%A3%E6%99%BA" target="_blank" title="">野沢那智</a>、ソフト版<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E6%98%8E%E5%A4%AB" target="_blank" title="">大塚明夫</a>。</p>



<p>今回の午後ロー版は、トム役ブルースは村野武範、相棒になる女性刑事ジョー役サラ・ジェシカ・パーカーは<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%B2%A2%E6%81%B5%E5%AD%90" target="_blank" title="">相沢恵子</a>、おじのニック役デニスに<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AD%A6" target="_blank" title="">青野武</a>、犯人に暴行をしたとされ自殺するダニー役トムは<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E5%A3%AB" target="_blank" title="">江原正志</a>でした。あれ？フジTV版と同じですね…。</p>



<p>吹替(声優さんの声の演技)でも字幕でも演技・脚本・監督によりけりですね。作品の魅力は。さぁ、早速、あらすじと感想を書いていきましょう！</p>


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<h3 class="wp-block-heading">映画『スリー・リバーズ』あらすじ</h3>



<p>1991年市警察のトム・ハーディ刑事(ブルース・ウィルス)は親類縁者も含め警官一家。それを誇りに思っている正義感が強い故に、いとこであり相棒のダニーが受刑者に暴行をしたのは見過ごせず、告発。　結果、ダニー(トム・サイズモア)は否定し、周りの警官はダニーではなくトムを疑い裏切り者、何故まだ警察署にいる？と罵倒していた。</p>



<p>トムは卑屈になりつつも、お父さんが車で迎えに来て一緒に出勤したりで警官を続けていた。一緒の出勤で父は、今度の懇談会に出るか聞かれる。親戚同様、同僚もダニーのくだんの件について言ってくるのは目に見えてるし行きたくないと言う。</p>



<p>そんな時、連続婦女殺害犯が車で逃走してると無線が入り行きたくないが…と言いつつ、2人で現場に急行。壮絶なカーチェイスの後に、トムは撃たれ負傷。　その隙に父は射殺される。…その場に居た真犯人が捕まり事件は解決したかのように思えるが、トムには真犯人とは思えなかった。</p>



<p>仲の良かった叔父のニック(ダニーの父)も今では微妙だが、裁判には正しく立ち判断されて欲しいと誰もが願っていたろう。だが、裁判にかけられ、その際にはトムも立ち会うが、ダニーは屋上に登り、自殺を図る。</p>



<p>トムは自分の気持ちを曲げられないが、ダニーには死んでほしくないと、自殺を止める。ダニーはトムが言う様に受刑者を暴行したしてないなどとは言わずに“自分は立派な警官だった”と大声で主張する。</p>



<p>トムや周りも同意し、立派な警官だ…降りてこい！とトムは手を伸ばすが…ダニーはトムの手を握ろうと振りをするがそのまま、反対方向へ落ち自殺した…。</p>



<p>2年後、リバーレスキューになっていたトム。1人、元の家を離れ港近くで酒に溺れ、猫と暮らしている。孤立しているが、パートナーに女性ダイバーのジョーが着く。</p>



<p>ジョーと共に警備中、男女2人ずつの若者が飲酒運転と思われる走行でパリピしていたのでトムは止める。トムはお酒を取り上げ、ジョーは配属間もないのでトムに捕まえなくて良いのか？と違反切符を促すが、ジョーに自分でやれと言う。</p>



<p>　ヤル気のないトムを横目で見つつ、また海上を走行中に…船の窓から乗組員に銃を突き付けた人たちを発見。　船が通り過ぎる際にトムは他の部屋にいる犯人(海賊？)たちの状況を見なかった振りをして、通り過ぎる…。</p>



<p>ジョーは拳銃を取ってきて、トムもその船の引き返し、犯人たちと死闘を繰り広げる。乗組員を助けるが、トムの背後から犯人の1人が迫り…ジョーが助ける。</p>



<p>　　その後、また婦女暴行事件が発覚…。殺されたのは…トムが知っている女性だった。海上船を捜査中の発見ともなると地元警察も捜査に来てトムは…また親戚や仲間たちに罵声をかけられたりする。トムは負けずに“お前のケツにぶち込んでやる”などの暴言も吐く。　</p>



<p>　また、連続殺人犯が現れた事により、トムは捜査に自ずと加わっていくが、犯人として2年前に逮捕されてた男についても弁護士が裁判材料になる事を話していた。話していた相手は…ジョーだった。</p>



<p>元同僚のダニーの兄弟とも再会を果たし、ダニーが亡くなってにも関わらず、トムに暴言していたあの時は悪かったとも反省している。警察の親睦会の話で是非来いと言う。</p>



<p>  家で猫と話すトムはジョーを家にあげたりする。ジョーも警察の親睦会に行かないかと。</p>



<p>親睦会に姿を見せるトム。ジョーと離れた時に元同僚の仲間や叔父のニックに罵倒され…喧嘩も始まる。</p>



<p>散々な目に遭い、家に帰る。ジョーは家に来るのはなんだ…同情なのかと思うが、トムに会った時から惹かれていた様で。　ジョーはトムにキス。トムは「何するんだ」と言いつつ、ジョーと寝る。　</p>



<p>ジョーは大学生時代、友達のストーカーを独自に調査して追い詰めた経験があると話す。　2年前と違い、今の連続婦女殺人は誰なのかを考える2人…。　今殺された女性は皆、トムの元カノや知人なのだ…。</p>



<p>トムは海上船で地上の怪しい車を発見し、何かを川に落としたのを目撃し追うが、それは警察が調べて処、毛布だった。　独自に過去の事件を追い調査した件で、裁判にも向かう事になるトム。</p>



<p>トムの証人にジョーが立ったが、ジョーはトムが海上警察にも関わらず、二年経っても真犯人を捜査してるのを調査・監視する潜入捜査の女刑事だったー…。だが、トムを愛してしまったジョーは弁護士が2年前に捕まえて犯人を立証したかったがジョーはトム側に付いた発言をして、捜査はまた新展開を迎える。</p>



<p>ジョーは帰るとスタンガンでやられ、気絶させられ…船で運び出す処をトムが見つけ海上船で追う。　果たして、連続殺人犯は誰なのか？ジョーは助かるのか？？？</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=05d47fa7e0fbdf5cc719ea06b75558ce&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;index=aps&#038;keywords=スリー・リバーズ、Striking Distance">映画スリー・リバーズAmazon全商品検索結果</a>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="770" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-770x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7502" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-770x1024.jpeg 770w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-768x1022.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-1154x1536.jpeg 1154w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112-1539x2048.jpeg 1539w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/76853710-263B-481F-B6E6-8C7F47C19112.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt0108238/" target="_blank" title="">映画『スリー・リバーズ』(画像:IMDbより)</a></figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『スリー・リバーズ』感想</h2>



<p>トムの飼い猫、可愛かったですね〜！3度くらいしか確認してませんが、可愛かった。</p>



<p>そして連続殺人犯のシーンでは非道な暴行などはほぼ出てないのでTV的にセーフでしょう。　ドラマでサスペンスですが、どうも冒頭のカーアクションと、後半の船でのアクションが凄い…。ジャンル、アクションかな。</p>



<p>そして殺人犯、最後まで…ちょいちょい出てきた後半のダニーの兄弟なのか、ニックおじさんなのか…考察しながら気になった処！実はダニーは生きてるなんて思いもしなかったです！！！これは観客はほぼ、分からなかったのでは？私も分からなかったです！</p>



<p>ダニーの自殺に見せかけた死のシーンは明確に出てなかったですし。まさか2年経ってもトムを恨んでいて、トムを…殺そうと周りの女達から全員殺すなんて。しかも2年経ってもまだ、制服を着ていた。</p>



<p>更にジョー以外に、自分の兄弟と父親のニックを捕まえトムも…と、警察官4人対ダニーでよく勝てると思ったよな…。　まぁ、過去にニックが冒頭のトムのお父さんがダニーを目撃した時に追って居たらニックが撃ってしまって死んでしまったんだけど。</p>



<p>其れを盾にニックは自分を見逃したからニックに自分は撃てないだろうと思い、襲ってきたんだけど。　トムも死闘を潜ってきた訳だから、簡単には死なない。</p>



<p>ダニーには改善の余地なしだし、殺されて当然で。もう、何人も婦女暴行殺人犯なのだから壮絶な死にかたでもありだなと思ったが。そこまでこの映画は死に関してジックリ描かない。そこもまた、良いのかもしれない。壮絶に描くのはちょっと辛いから。</p>



<p>ミステリーでサスペンションで流石でした！最後、トムに皆謝ってよかったーーー！私なら許さないかもしれないけど…2年も罵詈雑言されたのだから。　そして、あの場では許すよと言うしかない気持ちも分かる。</p>



<p>無事にトムが真犯人を捕まえて良かったなと言う話でした。怖い面もあったけど。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">AmericanMovie『<strong>Striking Distance</strong>』STORY</h2>



<p>＊&#8221;Striking Distance&#8221; is an American action thriller film released in 1993.The leading role is played by Bruce Willis.</p>



<p>The story revolves around Pittsburgh Police detective Tom Hardy (Bruce Willis). He used to be an excellent police officer, but due to the failure of a certain incident, he was demoted from the criminal department to the ship police.</p>



<p>Meanwhile, a serial murder case by a serial killer occurs. The victims were close to Tom, such as Tom&#8217;s father and ex-lovers. Tom embarks on an investigation into the case and pursues the relationship between his past and the criminal.</p>



<p>In the course of the investigation, Tom works with his colleague Joe (Sarah Jessica Parker) to get to the truth. However, behind the incident are corrupt police organizations and betrayals, and they will challenge a fierce confrontation with the criminal while protecting their own lives.</p>



<p>&#8220;Striking Distance&#8221; is a story that combines action and suspense, depicting Tom&#8217;s revenge and pursuit of truth. Bruce Willis&#8217; cool performance, powerful action scenes, and tense storyline are one of the charms.</p>
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		<title>新海誠最新作2022年冬映画『すずめの戸締まり』感想　2022.11.12</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e6%96%b0%e6%b5%b7%e8%aa%a0%e6%9c%80%e6%96%b0%e4%bd%9c2022%e5%b9%b4%e5%86%ac%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%99%e3%81%9a%e3%82%81%e3%81%ae%e6%88%b8%e7%b7%a0%e3%81%be%e3%82%8a%e3%80%8f%e6%84%9f/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年冬作品、新海誠最新作…。ファンタジードラマのアニメ。あらすじ・ネタバレ感想等を書いていく。　新海誠の前作『天気の子』(2019)より3年で発表。『君の名は。』(2016)から『天気の子』迄も3年間なので、それく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年冬作品、新海誠最新作…。ファンタジードラマのアニメ。あらすじ・ネタバレ感想等を書いていく。　新海誠の前作『<a href="https://ayukyochi.com/%e3%80%8e%e5%a4%a9%e6%b0%97%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" title="">天気の子</a>』(2019)より3年で発表。『<a href="https://ayukyochi.com/%e9%87%91%e6%9b%9c%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%80%8e%e5%90%9b%e3%81%ae%e5%90%8d%e3%81%af%e3%80%82%e3%80%8f%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="">君の名は。</a>』(2016)から『天気の子』迄も3年間なので、それくらいのスタンで制作してるのが分かる。</p>



<p>『君の名は。』の前作、『言の葉の庭』も『君の名は。』の3年前なので、新海監督の中でデビュー以外は約3〜4年に1本制作してる。　新海誠さんの有名な話しは1作目がほぼ1人自主制作。　私は存じないが、今はアマプラで全作品配信が始まった。</p>



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<p>感想は一言で言えば、『生きる』。某ジブリのキャッチコピー“生きろ”的な感じで。ちなみに本当のキャッチコピーは「行ってきます」。</p>



<p>とてもプロデューサー川村元気そのまんまっぽい。</p>



<p>　劇中に地震、震災風景、アラームなど出てきますと言う告知がムビチケ(前売り券)販売した9/30以降の10/22に公式Twitterに出る。</p>



<p>被災者でもこの作品には好意的なリプ欄のコメントがあるが、人によってはムビチケ出る前に事前情報が欲しかった等も居たそうで。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">映画『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%82%81%E3%81%AE%E6%88%B8%E7%B7%A0%E3%81%BE%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#すずめの戸締まり</a>』<br>ご鑑賞予定の皆様へ <a href="https://t.co/KVfAk6s2aw">pic.twitter.com/KVfAk6s2aw</a></p>&mdash; 映画『すずめの戸締まり』公式 (@suzume_tojimari) <a href="https://twitter.com/suzume_tojimari/status/1583669785342025728?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>ただ元からの新海誠監督ファンには嬉しい限りだろう。　そもそも、新海誠作品が日本の伝統にありそうなお話しと、ファンタジーが軸であり、恋愛観は1作目から今作まで様々らしい。</p>



<p>近年はハッピーエンドが多いのかもしれないが、前作『天気の子』は日本が崩壊した事から、ハッピーエンドと捉えない人もいる。恋愛的にはハッピーエンドだけど。</p>



<p>　さて早速、あらすじと感想を綴りたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『すずめの戸締まり』あらすじ</h2>



<p>綺麗な星空の割に周りは静まり返り、草を掻き分けて進む女の子は、“お母さん”を探していた。　そこに髪の長い…白い服を着た誰かが現れ-…この道を指南してくれるのだろうか？</p>



<p>ハッと目覚め、部屋の中に気持ちよく降り注ぐ陽の光に少し汗ばみながら目覚める鈴芽(すずめ)。　窓が開いていたのか、目覚めた周りには蝶々が数羽待っていた。</p>



<p>　リビングではオバさん岩戸環が“お弁当を忘れないでね”と鈴芽にキャラ弁を渡し、「今日は遅くなる」と言う。鈴芽がすかさず「デート？」と聞くと、環は‘仕事’と答える。</p>



<p>鈴芽がチャリの鍵を、環は家の鍵をかけ車のエンジンをかける。お互いに通勤・通学が始まるいつもと変わらない日。</p>



<p>坂の上から気持ち良さそうに自転車で駆け降りる鈴芽。その坂道で旅行なのか軽装な…リュック姿で白いシャツの男性が坂を上がって来るのが見えた。　鈴芽はチャリの勢いを緩め、キコキコとゆっくり目にチャリを漕ぐ…。</p>



<p>今朝の夢の白い服の人を少し頭に思い浮かべるように、ゆっくり何かが頭によぎった気がした。　すれ違ってしまった肩まで髪が伸びた男性に少し、ドキつき、一瞬が終わった安堵にも似た感じがあった。　が、その男の人が不意に話しかける。</p>



<p>「ここら辺に廃墟ある？扉を探している。」と聞かれ、鈴芽は、「(扉？)あそこの集落が使われなくなった」と場所を指す。</p>



<p>　ここは九州の静かな街。　鈴芽は坂を降りきった踏切のある場所まで行くと、友達に会う。そこで…やはり、あんな廃墟に行くのは…と、友達には忘れ物したと伝え、引き返す。</p>



<p>　廃墟に到着し声を出して進む。「貴方を何処かで…会った事があるような？」と鈴芽は言った処で、「これじゃナンパか？」と呟く。そして、誰も居ない廃墟の真ん中には…ポツンと扉が見える。</p>



<p>　その扉周りは大きな水溜りになっていて…鈴芽は濡れるのを少し気にしたものの、くるぶしくらいまでの水ならと足を入れる。　扉の前まで進み、真ん中に立つ扉を疑問視しながら開く…。</p>



<p>扉の向こうには、宇宙の様な…宇宙が見える場所が広がっている。え？と鈴芽は扉の横を見回すと、扉は‘普通に’平面が広がる。ただ、扉を閉めても‘普通’なのだが…開けると他の世界が広がっている不思議。</p>



<p>水面の傍には石碑みたいなものが光り、取り出すとドライアイスの様に氷が溶けた様にサ〜と氷が落ちる。形状は変な…動物の土偶の様な形の石碑だったが、床から引っこ抜き氷の様なものが落ちた途端、形が変化しモサッと丸くなる。</p>



<p>驚いた鈴芽は「キャッ」とその石碑の様な固い形から、丸いモサッとした生き物に変化した何かから手を離す。ソレはやはり生き物でサーっと何処かに行く。　鈴芽は「なになになになに〜?」と驚き、その場から勢いよく駆け出す…。‘扉を開けたまま’に気付かず…。</p>



<p>　学校は昼休みで、鈴芽が到着した時には友達はお弁当を開けて食べ始める処だった。「重役出勤ですね〜」と揶揄われる鈴芽も、お昼にしようとお弁当を開けるが…。　山側に煙の様なものが見え、友達に聞くと鈴芽と同じものが見えないと言う。</p>



<p>鈴芽が驚いていると、一斉に地震のアラームがスマホから流れ、地震がくる。一瞬で過ぎ去ったかの様に思えた地震だが…。鈴芽は先程の山の煙に目を向けると、大きな大きな黒いナニかが海側に向けて伸びていた。</p>



<p>何故？誰にも見えないのか…そして、ソレは大きく伸びているのか…。鈴芽はハッとなり山の先に向かう。“あの廃墟だ”。チャリで爆走した鈴芽は…廃墟に到着。</p>



<p>そこでは先程との景色と、全く違う風景が拡がっていた。目を見張る鈴芽はあの扉を中心に渦巻くナニかとその扉を押して閉めようとする先程の男性を見つける。　男性は必死で扉を閉めているが、鈴芽に気付き、鈴芽に逃げる事を促す。</p>



<p>鈴芽は怖い気持ちはあったかもしれないが、ギュッと拳を握り彼の元へ駆け出す…。男性のあとから扉を押さえる鈴芽。　足元から糸の様な何かも出ている。　“ミミズだ”と言う男性。</p>



<p>　大変閉まりにくい扉を2人で懸命に押すと、押しながら彼は「かしこみかしこみ…」と何か呪文の様なものを唱える。そして胸にかけていたペンダントの鍵を扉の鍵穴が明確に現れた時、「お返し申す」と彼は鍵をかける。</p>



<p>　この騒動で傷付いた彼は鈴芽にもう終わった旨を伝え、帰る様に言うが鈴芽は見過ごせないから…と自分の家に彼を連れて行き治療をしようと。</p>



<p>鈴芽の部屋には3本足の椅子があった。草太は不思議に思いながら、不安定そうな椅子に腰掛ける。</p>



<p>彼は治療され自分は宗像草太と自己紹介し、鈴芽も岩戸鈴芽だと伝える。聞きたい事がいっぱいあったがそこに窓から1匹、白い仔猫が入ってきた。</p>



<p>すると「すずめ、すき」と猫が喋り、草太が「もしや…」とその猫の正体に触れた時、猫は「お前は邪魔」と言って、草太は消えた。</p>



<p>　逃げる仔猫…「え？」と言う鈴芽に対し、椅子が喋った。…草太は3本足の椅子になっていたのだ。　猫を追い、かける草太。　鈴芽も追いかけ玄関に行くと、同時に環が帰って来て玄関を開け、すれ違いざまに「鈴芽を心配して帰って来た」旨を伝える。</p>



<p>鈴芽は環を置いて、草太と猫を追って走り出す。何処までも行く2人…？1匹と一脚。猫はともかく、椅子が走っている事を動画に撮られるまま進む。　鈴芽は行く先で地元民に声を掛けられるが答えようもない…。</p>



<p>　とうとう猫は、船に乗ってしまい、草太と鈴芽も乗り込み…船は出航してしまう。　草太を捕まえた鈴芽。乗客は口々に動く椅子はなんだったんだろう？と話す。…猫は飛んで他の船に移動して行方知れず。</p>



<p>　乗車してしまった鈴芽と草太は、甲板でどうしたら良いか…と。草太は‘色々聞きたい事があるだろう’と、鈴芽の質問に答える。　草太は全国にある扉(後ろ戸)が災いをもたらす為、それを閉じて歩いている‘閉じ師’だと言う。</p>



<p>鈴芽は草太にパンや飲み物を買ってきて置き、話しを聞く。草太は椅子になった今、食事は食べないと鈴芽にあげると話す。　鈴芽にもう、観光船が着いたら帰ってと話す。</p>



<p>　鈴芽はスマホのSNSで移動してる猫を見つけ、猫はその愛らしい表情で移動した先々で写真を撮られ拡散されていた。1匹で電車に乗ったり何処かを目指す様に移動していた。その仔猫は‘ダイジン’と言う名前を付けられ、ハッシュタグで拡散されていたのだ。</p>



<p>　行き先の神戸に朝、着く。帰る筈の鈴芽は草太と一緒にダイジンを追う事を話す。草太は反対するが…。鈴芽は時に草太を椅子として運んで、ダイジンを探す旅が始まる…。</p>



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<h2 class="wp-block-heading has-black-color has-white-background-color has-text-color has-background">映画『すずめの戸締まり』感想　ー“強く生きる事”それが答えー</h2>



<p>あらすじで書き出したのあとの事を、少しまとめたい。感想は時系列上の書くものになる。</p>



<p>　</p>



<h6 class="wp-block-heading">映画『すずめの戸締まり』導入部　物語冒頭の疾走感でファンタジーへ誘う</h6>



<p>最初の導入部としては、先日の金曜ロードショーで『君の名は。』の後に冒頭12分の部分よりは、鈴芽の過去が出ている本編。　ちなみに金ローで流した部分については、もう動画はYouTubeなどに出ていないっぽい。　</p>



<p>冒頭に関しては、やはり本編へ誘(いざな)う疾走感があり、見事な出来栄えなので口で説明するよりも、その本編12分動画を貼りたかったのだがないので、公式YouTubeの予告を貼っておく。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『すずめの戸締まり』予告【11月11日(金)公開】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/F7nQ0VUAOXg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">映画『<strong>すずめの戸締まり』予告</strong>…1番初めのティザービジュアルであろう予告。2022年夏に流されたPV。</figcaption></figure>



<p>そのあと次々と本編予告がYouTubeには上がっている(東宝Movieチャンネル)。予告②③と共に、ちょっと長い“行って来ます”Ver.もあり。</p>



<p>考察ではないが、この扉とは便利な発想で言わば、ドラえもんの‘どこでもドア”的な扉で、置いてある状態では扉。開けると別世界と言うのは、一前扉の面と裏でこの世と常世(とこよ)を隔てているんだ…という象徴が分かり易い。</p>



<p>なんなら‘どこでもドア’だって1アイテムに過ぎないのに奥が深いなと思ってしますよな…。　ファンタジーと現実を分ける扉。そして、1枚の扉は表裏一体の意味でもあり、ちょっとした事で、平和の均衡が崩れますよと言ってるよう。</p>



<p>昨今の戦争に例えるなら…1枚戸の様に“平和”がいきなりちょっとした歪み、原因で“戦争”になると言う話し。それって、一瞬の気の緩みみたいなものです、この世はそう言う不安定なバランスで出来ていると言っても過言では無いとも思う。</p>



<p>例えば…アニメ映画で富野監督の『イデオン』と言う作品があるが、その冒頭で、異星人のお嬢様が他の惑星の事が知りたいと出掛けたキッカケで戦争が始まる様な…。　結局、導入としてはそんな事で？と思うかも知れないが、現在を生きてる私達だって、何かのキッカケで平和は一瞬の内にぶっ壊されるよ…と言うのは、当然の事である。</p>



<p>だから“普通に”生きてる事が尊く懸命になれるとも言えるんだけど…。</p>



<p>頭の中平和でモノ知らずな自分さえ良ければ良い人の世界にはきっと知り得ない、理解し難い世界だろうが、いつだって世界はくだらないと思える様なキッカケで戦争を始めてきた歴史がある。</p>



<p><strong>愛媛の千果との出逢いーそこから始まる「行ってきます」の旅ー</strong></p>



<p>話しを戻します。鈴芽が坂の上を歩き、スクーターとすれ違ったが、スクーターの荷物にオレンジが落ちてしまうのを颯爽と草太の機転で回収し、愛媛のJK千果と会う。</p>



<p>千果と仲良くなりいっけん楽しそうだが又、廃墟にダイジンを追って行きボロボロになって千果の家の民宿にお世話になる時楽しそうに恋愛話しをしたり、美味しい民宿のご飯。千果の隣で寝る和んだ雰囲気であり、ちょっとした事もほんわかするひとときは、愛媛での戸締まりを鈴芽一人で終えた事へのお疲れ様と言う気持ちと安堵を表している様だ。</p>



<p>度々、扉が非現実的に対して、現実の人との関わり…旅、出逢い、感謝…そしてキャッチコピーの「行ってきます」が交差する。</p>



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<h6 class="wp-block-heading">『すずめの戸締まり』疑問点、お金の描写</h6>



<p>　私の気になった点であり、この映画『すずめの戸締まり』での表現を映画感想とは少しかけ離れます点、ご了承下さい。</p>



<p>鈴芽が新たに出掛ける為に千果が用意した服や鞄で私服の鈴芽が、千果と別れ、又、SNSの情報を元に神戸へ渡るが…本当に制服で着の身着のまま家から出てきた鈴芽はお金あるのかな？と疑問だった。</p>



<p>そこは環のターンでも解決した通り、何故か何も持っていなさそうな鈴芽はスマホはあり、制服のスカートにでも財布があったのか…そこのところの細かい描写は一切出てこないが、環が口座の残高を確認していたり、鈴芽が‘貯金(お小遣いの残高)が無くなってしまう’と言うセリフがあるので何処かしらでお金…銀行のカードを持っていて電子マネーにチャージして移動していたのか？とも思う。</p>



<p>お金に関しては大した考察ではないが、わざと監督は‘財布’と言う描写をしなかったのかも知れないと思った。　今の若者はスマホ決済(交通系ICを連動させてる)か交通系ICカード自身で支払いをしてお財布を持たない人もいる。</p>



<p><strong>日本の電子マネーや非接触会計について〜経産省の推進とスタッフ側の対応について述べる〜</strong></p>



<p>今や、現実世界では電子マネーの時代…私の記憶ではコロナ禍前には経産省がIC導入を日本に広めたいとしていた。ニュースなどでも話していたが、私の実際に行った経済系の商談会のセミナーで派遣スタッフとして2018.19年頃に仕事していた際には、経産省の人が世界の統計を用いて説明していたのだが。外国に比べて日本の非接触会計率は低いとの事だった。</p>



<p>　外国では電子マネーやクレジット(デビット)カードが主流の国もあり、現金を使わない国まである。　経産省の人はその頃から日本の普及率を100%近くに伸ばしたいと言ってはいた。但し、日本の現状を考えると、3.11の震災から今日(こんにち)迄の災害を振り返っても、“災害に遭うと電子機器が止まり使用出来ない”現状を変えない限りは、日本の現金以外の支払い…非接触会計の普及率は伸びないと推測される。災害があると、現金が必要になるのは否めない。</p>



<p>ただ、被災に遭われた方々への迅速な対応として政府が仮住まいの場所を提供したりその前なら学校などの集合場所、一時避難場所に加え、‘お金を使わないが最低限の生活”が必須であろうし、災害時は各大手企業からの寄付によって最低限食べていける事…防衛費なのだろうか、自衛隊の炊き出しなどもある事が必須ではあろう。</p>



<p>その際は、お金を持っていなくても多分、しばらく暮らしていける日本だとは思うのだが。　話しはズレたが、現金以外の生活といった点での話に戻ります。</p>



<p>此れは、私自身、近年(2021年夏)まで映画館で働いていた訳だが、その際に、電子マネーの機器が止まって事は働いているとどうしても起こった。　本格的に経産省が電子マネー決済など意欲的に導入してと企業に呼びかけたのはコロナ禍前になり、私の働いていた映画館でも導入後は混乱を招いた。</p>



<p>勿論、スタッフ側が理解している事前提でレジも振り分けて対応していたが、まぁ始める時は思った以上に大変なものではあった。まずレジを‘現金’と‘現金以外のレジ’に分けるべく、客に声掛けしつつ対応していた。が、客側も不慣れ、スタッフ側も応じるのは初めてで慣れない。</p>



<p>そんな事が続いて散々、客側からのご意見もあったが…並んでたのに現金が使えないと言われたとか言う意見だったりは、レジ外でご案内スタッフとレジのスタッフが直接お客さんに会計方法を案内する事で解消はしていった。　スタッフの振り分け以前に案内板は出してあるが。</p>



<p>　まぁ、そんなこんなで色々慣れる迄、お客さんに散々言われつついたのだが、近年のコロナ禍が始まったと同時に、一変したのが非接触と言う選択肢が増えた事だ。現金を持たない人が増えた訳ではない。あと、現金会計も自動釣り銭機によってスタッフ側が接触する事が解消された。</p>



<p>この統計、何処かにあるかなと調べるとしたら、断然、経産相の公式H.P.だろう。非接触会計の普及率については、統計をまとめてあったので<strong><a rel="noopener" href="https://www.meti.go.jp/press/2022/06/20220601002/20220601002.html" target="_blank" title="">経産省の公式</a></strong>を見てもらいたい。</p>



<p><strong>この作品のお金の描写が無いのは非接触会計が主になると予測して…か？</strong></p>



<p>まぁ、お金の描写の表現がないのは電子マネー決済推進よりも描くのがめんどくさい描写でもある事かなとは1番の理由だと思う。　主人公などがお金を払うのをちまちま見せるよりは、そんなシーンを描いてる暇は無いと言う理由かなとも思う。</p>



<p>また、監督自身富裕層であり、そんな表現は使わないであろう…と思ったのもある。個人的にはだけど。‘そんな細かいシーン’は要らない。だが、ファンタジー映画を見る前提だとして身、普通に暮らしてる一般人からしたら、鈴芽はどうやって旅してるの？このリアルな絵柄の描写の中にそこは疑問だと‘フツウの観客’なら思うと思う。</p>



<p>さて、上記で述べた通り今の若者は小銭でさえ持ち歩かない人がいる。お財布なし、交通系ICかスマホ払い。　このアニメのヒロイン鈴芽もそう言う決済方法であろう。　まぁ…現実からしたらこの世界線が今の日本の３.11の年代から数年後の今現在(2022年)かも知れないので、違和感は…無いかも知れないが。</p>



<p>私は、監督が未来の電子決済を見越して電子マネー決済オンリーと考え、敢えて現金を出さなかったのでは？なんて思うけど。　未来の話としてか、現代が舞台の何処かパラレルの様な話しで実際にあるよなんて描いたちょっと先の未来と言う考えも出来るかなと。</p>



<p>お金の表現…描写１つでそこまで考える事では無いとも思うけど。多分、監督にとってはお金の描写なんてどうでも良いと思ってると思う。　前回の『天気の子』(2019年)では「今時の若者はお金ない」とインタビューの何処かで答えていたので、彼の中で今の若者を憐れんでも自分からしたらお金の表現なんて不要だと思ってるのでは無いかなと感じた。</p>



<p><strong>神戸　ルミとの出逢い</strong></p>



<p>さて、鈴芽が次に向かったのはダイジンが行った神戸。雨の中、ヒッチハイクしても捕まらず親切なおばちゃんの車に乗せてもらう。ルミの車には2人の子供が乗っていて椅子の草太さんを訝しげに見つめる。</p>



<p>こう言う小さい子の表現て上手いなと思っていて、監督をウィキペディアで調べるとどおりで…既婚者ですね？なるほど。結婚いつしたなどの事はウィキペディアには載ってませんでしたが。冒頭に鈴芽の幼い頃の表現もそうだけど、子供に大変さと可愛らしさをギュッと表現していて良い。</p>



<p>また、昔ながらのスナックの表現も上手い…あるあるだよなと懐かしみを感じてしまう。　スナック‘はぁばぁ’から鈴芽がまた異常気象に気付いて飛び出して、廃墟の扉を無事に閉めてボロボロになって帰って来る。</p>



<p>鈴芽が戸を閉める際に、草太に死ぬのは怖くないと言う強さは凄かったな………。</p>



<p>愛媛では無かった鈴芽もお料理をする一面を夜食の際に描いていたが、焼きうどんにポテサラは罪である。やった事は無いがカロリー高そう…。美味しそう！とはならない組み合わせが意外すぎるけどコレって各家庭の味を見せ、懐かしみを入れると言う…今回は全体的に懐かしみとか親しさを念頭に置いて作っている感じがした。</p>



<p>勿論、『天気の子』でもヒロインが美味しそうな家庭料理を作っているのだが、本当は幼い年齢で…未成年の2人暮らしと言う背景から美味しそうに見えても‘可哀想’がついてきてしまったのが、前作に賛否の感想にも反映されているのかも。</p>



<p>やはり、新海誠作品は“高校生くらいの血気盛んだけどコドモ大人になる手前で大人びた面がある”がちょうどなのかも知れない。　大体はアニメ作品作ろうと思ったら幼い年齢だと力がある…未成年が故に厨二病的なチカラがある表現が多い。成熟してないと言う処も良いのかも。</p>



<p>　今作は、鈴芽　高校生、草太　大学生と言うのも良い。鈴芽は…幼い頃、もう常世を見てしまったから‘視える’様になってしまったと言う設定も良いし納得だし。草太は鈴芽と違ってちゃんと大人と言う感じが良い。</p>



<p>ただ大学4年生もバイトしてたとしても、オトナの社会人からしたらまだまだコドモに見えるんだけどね。それにまだまだ、大学生だと社会を知らない分、オトナに言いくるめられそうな年齢なんだけどね。　今作の草太さんに関してはクリーンなイメージがするイケメン大学生。</p>



<p><strong>クライマックス東京編</strong></p>



<p>　神戸を経て、東京に向かう時はいよいよ終盤…いやクライマックスへと向かうであろうと想像出来、緊張が昂るが、当の本人のヒロイン鈴芽が…東京に向かう新幹線に興奮し、富士山を見れなかったと言う描写はやはり、田舎の人なのねと思った。</p>



<p>その点はやはり、まだ未成年のコドモなんだな…と思いつつ。東京…お茶の水に着いて、草太のアパートに行って、また進展。　この物語の決着を付けるのは2つの封印が必要という事。　予想通り、ダイジンが要石の一つであった。</p>



<p>　古代から‘閉じ師’をしてる家系の草太は古い文献を見返して、要石は場所を変え日本の2ヶ所に現れる…と言う。“重要な部分が塗りつぶされてる”と言う表現が、鈴芽の幼い頃に記憶も塗りつぶしたいトラウマだと鈴芽の日記にも後ほど出てくるが、いつだって解決をするに本人らが探っていかなきゃいけないと言う事でしょう。</p>



<p>　東京で一瞬にして渦を巻く災いが出たのは、鉄道のトンネルの中からだった。…よく、都内の不思議で地下が存在すると言うけど、確かにお茶の水は知らないが皇居とか国会には地下トンネルの噂はあるよね…。<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E7%A7%98%E5%AF%86%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E8%AA%AC" target="_blank" title="">都市伝説</a>…。</p>



<p>東京に地下があるとしたら…うーん？鉄道繋いでるところか水道通ってるところとか？と安易に思うが、<a rel="noopener" href="https://gaikaku.jp/" target="_blank" title="">防災地下神殿</a>…は埼玉だがそこら辺の知識しか無いな…。まぁ実際の処、やはり電車の通路とか水道の通路とか地下通路はあると思うけど…。</p>



<p>都内に何年住んでても分かりませんが…。ちなみにディズニーに地下があると言うけど、ただのトンネルだよ。私はキャスト時代は通った事ないけど。都市伝説でもなんでもなく…例えば駅の東口と西口をつなぐ様な地下通路？トンネルはあったな。</p>



<p>　さて話しを戻すと、アパートで草太の友達　芹沢に会った。芹沢は、昨日、教員試験だったのに来なかった…と伝える。数年努力したのに教員試験を受けないでもう顔も見たくないと伝えてくれ…とアパートを後にする。</p>



<p>其処から…鈴芽は草太さんがそんな重要な事になってたのは知らなかったと言葉を綴るが、災いは待ってくれない。地下から出た災い。空に伸びる災いを草太と災いの上に乗り、ダイジンを追う。鈴芽はローファーを片っぽ落としてしまった。</p>



<p>空の上、災いの上の2人とダイジン。草太に問おうにも草太は動けなくなった。もう、ほぼ椅子と同化してるのかな？と言う感じで動けないと思ったらダイジン曰く、要石担っているんだと。</p>



<p>たくさん他人が死んでしまうから、ダイジンは草太を鍵(要石)にしなと災いの上で鈴芽に言う。鈴芽は泣きながらそんな事出来ない…自分が変わりたいと思っても時間がない。泣きながら草太を要石にし、災いに刺す事で治める事にする。</p>



<p>ダイジンに見た目の可愛さとは違く‘たくさんしぬ’などの言葉が残酷で結果的に草太を要石にした事で、鈴芽は怒ってダイジンのクビに手を回して持ち上げるが…非道な事など出来るはずもなく、ダイジンが“すずめすき”と言うのに対し、「もう、喋らないで」と落胆を隠せない。ダイジン自身、鈴芽に「好きじゃ無い」と言われショボンと小さくなり、去る。</p>



<p>　鈴芽は災いが草太のお陰で収まり、形状から落ち地下道に叩きつけられ制服はボロボロ。もう片いっぽも災いとの対決中に脱いで走ったので、靴下で歩いている。</p>



<p>絶望の中、鈴芽は行く当ても無いかと思ったら、ボロボロの格好のまま、草太のお爺ちゃんの病室に行って草太の救出に助言を煽るが…助けられないと言われ。鈴芽に「死ぬのは怖く無いのか」と聞く草太の祖父に「死ぬのは怖く無いが急に居なくなるのはやめて欲しい」旨を亡くなった母を思いながら言ってた。</p>



<p><strong>そして…母と暮らしてた被災地へ</strong></p>



<p>鈴芽は草太の家でシャワーを借り、着替え、意を決して旅の準備をする。駅前を歩いていると芹沢に止められ、振り切って行こうとしたら環オバさんが。　環さんを振り切りたい鈴芽だが、芹沢と環と鈴芽…そしてもう会わないと思われたダイジンが一言話し、奇妙なメンバーで鈴芽の最終的な旅が始まった。</p>



<p>　母を思い出しながら進んだ道…たまに夢を思い出す鈴芽。病室で草太の祖父に言われた事で亡き母を思い出す場面も、この道中で思い出す時も終盤の生前の母を思い出す鈴芽も…。私は個人的に、今年夏に母を亡くしたばかりなので辛くて泣いた。</p>



<p>中盤の亡き母への回想と災いの前のスマホのアラーム、被災地のハッキリした輪郭の絵にずっと嗚咽を止められなかった。エグい泣いた…。</p>



<p>　途中のパーキングで環がサダイジンという大きな黒猫でもう一方の要石が現れ…急だなとは思ったが、環オバさんにずっと付いてきたんだろうな。ダイジンもサダイジンも神様。神様とは草太さん曰く気紛れとか遊び心があるとか。</p>



<p>その通りで戯れ合いながらもサダイジン自身、環に本音を言わし付いていたのは神の悪戯だったのでは無いかなと思った。ただ、環が鈴芽を10数年引き取ったのに、思わぬ言葉を吐いた時、私の昨年までの映画館スタッフ歴が12年で、もし後輩にあれ位パンチの効いた事を言われたらその10数年は何だったんだろうと絶望しただろうなと環に同情し涙が又止まらなかった。</p>



<p>　車で長距離運転の芹沢は懐メロをずっとかけていて…えぇ…芹沢が生まれた年には無い曲じゃ無いか…と思ったが、まさかの懐メロにアニメ映画の中でアニメ映画の曲を流すなんて！と涙した。魔女宅のユーミンの「ルージュの伝言」。</p>



<p>その後も聖子ちゃんやチェッカーズ等の懐メロがかかる。　アニメ映画の中で他のアニメ作品を彷彿とさせる演出は何も新海監督が初めてじゃ無い。映画の中で映画を見に行くなんて事もあったんだよね。新海監督の作品で言えば、前作の『天気の子』のコスプレした子が出た事もあるし。　急なコラボっぽい。</p>



<p>　道中で芹沢が目立ってきた処で最後の要になる訳でもなく、リタイヤ。芹沢の声優さんは神木隆之介…。『君の名は。』の瀧くん…。　全然違う声質。まぁ、神木くん芸歴長いし俳優以外で声優も随分演ってるのでね。</p>



<p>それにしても芹沢と言うチャラい見た目の役を上手く演っていたな…。それに80‘sソングを、まんま歌ったり‘にゃにゃにゃにゃ’で歌うの愛おしい。</p>



<p><strong>決着の矛盾</strong></p>



<p>既にこの映画の評判が公開2日目にして良いだろうし、新海誠監督ファンも大絶賛であろうけど…。最期は鈴芽が“死ぬのは怖くない”とずっと言っていて、草太の変わりになれるなら要石になる-…！と助けに行く処で…幼い記憶も蘇った事もあってか、めちゃくちゃ、最期“死にたくない！”と言ってきた。　…‘死ぬのは怖くない’、でも“死にたくない”。</p>



<p>それは矛盾だけど、高校生なんだもの、まだ。若い美空で死ぬ事ない。　怖いのは当たり前。このセリフで一気にジブリ風のキャッチコピーの様ぬテーマは“生きる”って事かもと思った。『天気の子』では、例え世界(日本)が無くなっても2人は悲哀では無くハッピーエンドだと。</p>



<p>　今回、まだ災いは続くけど‘閉じ師’としての草太はいるし、恋だと思わなかったど協力した2人が恋だと思うのに時間は掛からなかった…とか。愛おしい時間を、常世で過ごしたと思う。鈴芽は過去の自分を抱きしめその側には草太。</p>



<p>元よりイケメンだけど勘違いかも知れないけど、恋愛だなって、好きだなって認識する2人。草太が鈴芽の事を年下の可愛い女の子と言うよりは、勇敢で頼れるオンナノコとして扱ってるし、物腰が柔らかいと言うかずっと鈴芽に敬語なのには好感が持てる。</p>



<p><strong>エンドロール後の物語</strong></p>



<p>最期、鈴芽と草太は別れる。芹沢は車で帰り、鈴芽は環オバさんと帰るであろう。草太は閉じながら東京に帰ると告げ…電車のホームで別れを惜しむ2人が。鈴芽は自分の恋心に気付いているが、草太には最後告げられず、時間になるが。ハグしてくれて…此れはもう、ハッピーエンド。</p>



<p>だが今回は、鈴芽と環が帰り道で鈴芽がお世話になった人にお礼を言いながら帰ると言う絵をバックにエンドロール。鈴芽役　原菜乃花の透明な歌声…と共に。いや、RADもかかりますよ、恒例の。ただRADは『君の名は。』くらいのPVばりの挿入歌バリバリに無かった。</p>



<p>　そして、最後の最期…鈴芽の街にまた草太が来る。この終わりかたは『天気の子』の終わり方を彷彿とさせた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『すずめの戸締まり』総評</h3>



<p>まぁ…『天気の子』は私は酷評でしたので、この作品にハッピーエンドでは良かったと言いたいのですが。やはりサダイジンが急に出てきた辺りはご都合主義だなと思いましたし。</p>



<p>兎に角、地震等の表現で注意喚起が映画館スクリーン前に出ていたがもう…こんなに泣くとは正直思わなかった。辛くて辛くて仕方なかった。　3.11当時は、私は足を怪我してて仕事を休んでいた時でもあったのだが。結構…都内でも帰宅困難者を見て辛かったかな。</p>



<p>地震の跡を目の当たりにしても居ないし…被害に遭ったかた近くに居ないけど、両親共に東北出身で、親戚の知人はだいぶ亡くなったのは聞いていた。</p>



<p>其れを思うと辛くて仕方なかった。</p>



<p>1番驚いたのは、映画終わりにはめちゃくちゃ安堵の笑いが起きた事。ちょっと私には3.11の惨劇も想像したのと、私自身の母が亡くなった事で鈴芽の母を思い出すシーンが辛くて仕方なかった。</p>



<p>ハッピーエンドで良かったね！なんて笑えなかったな。ただ辛く。　</p>



<p>ダイジンに至っては、鈴芽が手をあげなくて良かったと言うのと、ダイジンが猫の形で可愛くて。純粋に災いの場所を教える為に“人がいっぱい死ぬ”とあっけらかんと言うのは純粋な気持ちで言ってる神なだけで、悪意がない猫の形の神と解って良かった……。</p>



<p>猫が悪い役だったらもう立ち直れないから。</p>



<p>　鈴芽が災いを受け、観覧車にいるシーンは怖かったし、高い場所だし扉の先が常世に鈴芽には見えるのに実際落ちそうになるかもと思って怖かった。</p>



<p>　とりあえず、全体的な総評としてはきっと面白かったです。私は嗚咽止まらなかったので、ハッピーエンドは良かったけど安堵の笑いとか信じられないけど。　其れは母を亡くしてるからで。　絶対的に新海ファンでも最近近しい人が亡くなったり、３.11の記憶が辛い人は見るべきでは無いかも。</p>



<p>新海は今回、全国の協賛と言うテロップを見たのでとうとう…ジブリの上をいったんではないかなと感じた。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<h6 class="wp-block-heading">映画館来場特典　新海誠本</h6>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://suzume-tojimari-movie.jp/saisoku.html" target="_blank" title="">全国300万名に新海誠本と言う入場者プレゼントを貰った</a></strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="740" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-740x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-7463" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-740x1024.jpeg 740w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-217x300.jpeg 217w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-768x1063.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-1110x1536.jpeg 1110w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-1480x2048.jpeg 1480w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2022/11/1B2CA1D1-E04D-43C6-A34A-F134F676DCA1-scaled.jpeg 1850w" sizes="(max-width: 740px) 100vw, 740px" /></figure>
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