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	<title>映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
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	<title>映画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
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		<title>『機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』感想　2026.01.30</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[邦アニメ、SF・アクション・人間ドラマ。2026.1.30公開作品。　2021年ハサウェイⅠが公開してから…はや4年。いや…3年位でこのⅡ…2作目は公開だろうと思ってたが。　詳しくは公式サイト(『機動戦士ガンダム閃光のハ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>邦アニメ、SF・アクション・人間ドラマ。2026.1.30公開作品。　2021年ハサウェイⅠが公開してから…はや4年。いや…3年位でこのⅡ…2作目は公開だろうと思ってたが。　詳しくは公式サイト(<strong><a href="https://gundam-official.com/hathaway/">『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』ホームページ</a></strong>)でもご覧下さい。</p>



<p><strong><a href="https://amzn.to/3ZFUA1o">機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ（上） 機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ (角川スニーカー文庫)&nbsp;Kindle版</a></strong></p>



<p>前回の感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-mobilesuitgundamhathaway-review/">『閃光のハサウェイ』感想</a></strong></p>



<p>ちなみにムビチケは今年初めての買い物…。ムビチケサイトでポチった。デジタルムビチケ。買うのは遅いくらいだよね…。</p>



<p>友達達は前日にムビチケカードクリアファイル特典付き買ってた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="654" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-1024x654.jpeg" alt="" class="wp-image-10432" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-1024x654.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-300x192.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865-768x490.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5865.jpeg 1153w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>TOHOシネマズ日比谷で観賞</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="541" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907.jpeg" alt="" class="wp-image-10429" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907-300x158.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_5907-768x406.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">TOHOシネマズ日比谷『キルケーの魔女』IMAX巨大スクリーン広告</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』あらすじ</h3>



<p>冒頭　前回のハサウェイ振り返り…『やっちゃいなよ！そんな偽物なんか！！！』</p>



<p></p>



<p>…マフティーの正体も分からぬまま、無情にも争いは加速していく。　ギギと言うニュータイプの様な少女を除いてはーマフティーがどんな人物か・誰も知らぬままにー。</p>



<p>ケネスはアデレード会議に向け支度中…といったところか。そしてマフティー殲滅にも動く。　ハサウェイ達は次の反連邦の部隊が交戦してる地、オエンベリに向かう。　ギギも愛人の用意した元へー向かうのにケネスと別れた。</p>



<p>主軸の3人の思惑はギギを巡る三角関係という単純なものではない。　この・戦いを終わらせるべく動いている。　宇宙世紀上、1年戦争を経て…それでも戦争は尚続いている。　連邦がネオジオンが…双方だけの戦いではない。　そこに海賊(宇宙の海賊)や私怨での戦いがまだ、続いている。</p>



<p> その渇きを終わらせる為に、男達は戦い、宇宙に消えたー。　今だにあるのは富裕層だけが地球に残るとかで地球の汚染を加速させる行為ーそれに反対する民衆の構図は繰り返されている。</p>



<p> ハサウェイは戦火に巻き込まれた1人である。初恋の少女とアムロとシャアと言うまさに渦中にいた強いニュータイプと出会う事により、その記憶に引きづられている。　恋人が出来た後も…ハサウェイは初恋だったクェス・パラヤと会話していた。</p>



<p>ケネスは鞭を取り部下に命じ、このマフティーと言う組織や連邦に争うテロリスト達を終わらせようと動き部下のレーンは、ペーネロペー(劇中でぺねろぺーと呼んでる)に搭乗しマフティーのガンダム、クシィーと戦う。　見かけは好青年でありながら…自身を少年兵の様な発言をしている。</p>



<p> ケネスは確かに青年でありながら自分の女メイスを秘書に迎えそれを部下らに影で揶揄され、スパイでは？なんて噂する。その後にはギギと連絡を取り、軍に呼ぶ事になるのだがー。</p>



<p>　オエンベリに到着したマフティー達は連邦を捕らえ、マフティーと同じく富裕層が地球に残るのを反対していたテロリストが捕虜に捕らえられ、虐待されていた。無惨にも生き残った少女も…回復が見込めず死亡。　そのオエンベリ軍に捕虜を埋葬させるか否か…捕らえた連邦軍を捕虜にせず引き渡すかが話し合われた。</p>



<p>連邦軍はオエンベリ軍に引き渡される事を怯えた。　捕虜数名以外逃がされ、オエンベリ軍はオエンベリ軍の向かってるルートを話しマフティーはそれを陽動に使えないかと協力する事になった。</p>



<p> ギギは伯爵が多忙で高齢で来る筈も無さそうな場所で、時を過ごし、島から出て高級住宅へと移動。　そこでは1から伯爵がいつ来ても良い様に調度品を整えセンスの良い部屋作りを爆速でしていた。</p>



<p> …運命の3人が再び同じ場所に出逢い、そこでー運命は急転するのか。再び激しい戦闘が行われその場で、クェスの幻を見るハサウェイはー何度も苦しむ。　そしてクライマックスは　ギギがハサウェイの元に舞い降りる。</p>



<p>『マフティーのやりかた、正しくないよ』そう言ってたギギは　ハサウェイの元に　愛しくて変えたくて現れたのかーーー。(3作目に続く)</p>



<h2 class="wp-block-heading">『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』感想</h2>



<p>前職…映画館スタッフ仲間と一緒にわちゃわちゃし話した。勿論、ガンダム好きの2人であり、2人とは1作目も共にしたし、2人共原作小説を履修済み。</p>



<p>帰りに即居酒屋に移動し、感想会。　『ね、あれ、ペネロペーじゃないよね？』『…ハサウェイってー助兵衛だったっけ？あんな』『ギギの声優さんはーギギを理解してセリフ喋ってる？』『海、綺麗だった！！！』小説履修しててもこんなー原作改変的な？と言う感想をお互い言い合った。</p>



<p>（ちなみに上田麗奈の事は<strong><a href="https://ayukyochi.com/chainsawman-reze-review/">チェンソーマン</a></strong>のレゼ位の認識しかない）</p>



<p>『ー長かったよね(人間ドラマ)』『人間ドラマがメインだからね』『ギギのサービスカット(水着)いるか？』『サービスカットと言えばハサウェイのシャワーシーンもw(シャアの如く)』</p>



<p>…で、総評『最期、クライマックス20分位のメインの為に！！！ある映画かな！』である。</p>



<p> 私自身の感想としては、やはり逆シャアを消化してないと解らない映画では？とか冒頭の、ハサウェイⅠ総集編というか前回迄のお話し！を見ても最初、政治的な話し会議を遂行する為にマフティー含むテロリストを潰したい居合わせた刑事警察機構長官ハンドリー(ヤマちゃん)と調査局部長ハゲイス(逆シャアの時はハサウェイ役佐々木望)が出てても話が理解出来なかった。</p>



<p>前作Ⅰを思い出せずコイツ(ヤマちゃん)誰だっけ？富裕層？とすら思ってた。　最近、TVで映画分割してアニメ4作(3作までは放送済み、4作目は2/5)を履修して行ったしプライムビデオでも解禁当初見たのに覚えてない笑。　更に映画見る前に仕事後で呑んでしまい、あまり正常に理解出来てなかった。</p>



<p> そんなモチベーションで映画に臨んですみません…だけど、もう1人の友達も仕事後でした。　そのハンドリーの話を流し見してる内にメインのケネスはマフティー潰しや、まぁ若くして上官として色々市民を潰して構わないみたいな振る舞いに見える。相変わらず権威の象徴として鞭を持参。</p>



<p>ギギは伯爵を待つ女としても縛られすぎてる感無いし前作よりも聡明な女なんだなと言う振りが見えた。ファッションショーの様に色んなシャレオツな服装と伯爵の持てるだけ持ってる資産を自由にできる様なオンナ。　ハサウェイの元に行く為にアクセなど売れる物だけ持ち出して。それとも身につけられるもの？と思ったが、伯爵のカードやお金はもう使えないなら…貴金属を売ってお金にするのかなと思った。</p>



<p>ハサウェイは前作で赤髪の女と付き合ってるのは気付いたが…結構、戦艦に色んな女がいてまぁ、ハサウェイは好かれてるのでは？と。　あと女誑しかは知らんが、ブライトさんの息子らしくーめちゃくちゃ真面目なんだろうからー女との付き合いも一途だったんだろうとは思うが。</p>



<p>ハサウェイの口から「おっぱい」とか「肉欲」って出たので印象変わったな。厨二病なのかなと思った。　赤髪の彼女はハサウェイと別れる…別れるのを感じてたのに同室でご飯食べてさ。精神的なビョーキだろうと薬飲めと促すんだけど。</p>



<p>ハサウェイの中では完全に彼女と終わってて同室食事シーンでは咀嚼音すら嫌い。もう嫌い、ワカレタ！ってなる…のに、彼女ケリアが…髪まで剃って「もぉ別れたの？ハサ！」と言うシーンではハサウェイも若者らしく面倒くさ〜それより一杯やる事あんだよ、指揮官だしみたいな態度。</p>



<p>ケリアはー不憫だよね。今思うと頭丸めたら元AKBかよってなるけど。…元から、振られると髪をバッサリ切ると言う女性はいたよね。今は、都市伝説的なのかな。</p>



<p>　ークライマックス、クェスと話してるし。　戦いの中なのにトラウマで逆シャアのカットが出たけど、前作の様に逆シャアのフィルムをそのまま出すのではなくてー絵がorigin風で新規絵で歓喜した。　クェスー今見ても可愛い。どうしようもなく可愛い。</p>



<p>ハサウェイが頭の中のアムロと話す(ニュータイプであり逆シャアで行方不明のアムロはー生きてて話してるのかは分からん)シーンで、ハサウェイは地球を守るの！正しい事をしてるんだ！に対して、アムロはそれは違うよ…と宥める。</p>



<p>ハサウェイはさ、シャアの言葉を借りた様にアムロに応える。…なんで？！と私は…アムロの事を理解もしないで否定してる様に聞こえた。アムロだって紆余曲折あった。1年戦争(初代ガンダム)の後、軍に巨大な力と拘束の様な事されたり監視付きで暮らしてたり(Z)。</p>



<p>その後の逆シャアで…また違う恋人とハッピーになる間もなくまたシャアと対立…色々遭ったのにハサウェイはカンタンに言ってくれる！！！と憤ったのだが、ハサウェイも今だに逆シャアのクェスのトラウマで苦しんで…苦しんで苦しんで。</p>



<p>お薬飲んでもー上手くいかずに。もう薬すらやめて…クライマックスの時には、ハサウェイが可哀想すぎて号泣してた。　ブライトさんがアムロに会わせなければーいや、会うよね。同じ軍に所属してるし…。でも………。</p>



<p>逆シャアでハサウェイが会わなければこんなトラウマで“世俗も肉欲”にも苦しまされずに生きてたかもしれんしのにッッッ！！！佐々木望ーーーーー！！！…ってなるよね。</p>



<p>辛くて辛くてエンドロールまで号泣でした。　エンドロール中に歌詞が出たけどもう、噛み砕けない。　なんだよキルケーの魔女って……。　ギギィィィィ………。ギギってマジでハサ好きなん？とかね。　</p>



<p>いやでも、ハサが本当に逆シャアにいなくて　その後の人生でギギに会わなかったら… テロリストにならずにミライさん達と平和に暮らしてー暮らしてはいないか。ミライさんもニュータイプ。少しは戦争に巻き込まれたかもしれん。</p>



<p> ねぇ、どうしてこんなに辛いの……？と辛すぎたん–と思いながら、終わりました。　友達と感想会の時に『Gジェネ、やりません？』と言われて画面見せてもらったら、宇宙世紀の世界線と他の世紀と時系列が1番分かりやすい表が出てきました。</p>



<p>私のガンダムファンクラブ(月額500→600円)より有能かな？今ですら、ガンダムファンクラブの他にガンダムのアプリやウェブページがあるんですけど…多すぎなんよ情報が。</p>



<p> さーて、まだまだ消化しきれてないので、もう一戦見るか…と。あと、ようやくハサの原作小説買いました。　Kindleで3巻セット安かったのでー。</p>



<p>また、思い出したら感想、追記します。　★★★★</p>



<p>感想追記…2/3 富裕層を目の当たりにした作品だがー私は個人でハウスクリーニング・家事代行清掃業してますが、金持ちはあんな感じ（ギギの伯爵のお宅）だと思う。</p>



<p>まぁ、めちゃくちゃ金持ちは清掃員なんて呼ばないのよ。昔から家で雇ってるから。</p>



<p> ギギは最初は別荘？島の別宅？に住んでましたが使用人がいましたね。</p>



<p>ー移り住んでからは0からデザインする暮らしの中でご飯こちらは作る人など描写無かったような…。</p>



<p> そもそも、今作でハサウェイの元カノ赤毛の子の咀嚼音で話題ですがーあまり食事描写を描いてないのかもー富野監督って。</p>



<p>原作小説はまだ出だしだけで未読状態ですが、色んな作品を通して富野監督は食べる＝重要と思ってないから、食事の描写が少ないのかも。</p>



<p>勿論、食べる事は糧だと思ってるから、機動戦士ガンダムではタムラ料理長が塩塩言うわけだがー。それは戦時中の本当に重要な記憶なんだろうなと思う。</p>



<p>富野監督自体、幼少期は戦争があり、幼心に強烈に戦争反対を想ったからガンダム等戦う事の醜さ、傲慢さを描いてるのだと思うのだけど。</p>



<p> 食事より、飲み物は重要だろうと、ディストピア飯は後の作品に出てくるが食事はおざなり。ただ未来のドリンクみたいなのは色んな作品で出てくるので水分だけは摂る様にしてたんだろうな。</p>



<p>富野さん自身、いつも痩せてる印象だし…まぁ、それがのちの、足の悪さで歩かなさすぎになってるのかもしれないね。</p>



<p>富野さんには長生きして欲しいものだけど…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="2275" height="1517" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited.jpeg" alt="" class="wp-image-10421" style="aspect-ratio:1.4997023050097813;width:685px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited.jpeg 2275w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-300x200.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-1024x683.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-768x512.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-1536x1024.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2026/02/5be20fc4cda216341405cb5e5e40cb39-edited-2048x1366.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 2275px) 100vw, 2275px" /><figcaption class="wp-element-caption">『起動戦士ガンダム閃光のハサウェイ　キルケーの魔女』ファンアート</figcaption></figure>



<p><strong><a href="https://amzn.to/4rr1Mui">機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 【Blu-ray通常版】(Amazon)</a></strong></p>



<p></p>
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		<title>佐賀を救ったフランシュシュの軌跡⭐︎『ゾンビランドサガ　ゆめぎんがパラダイス』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-zombielandsaga-yumegingaparadise/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年10/24公開.120分邦アニメ。ジャンル　ホラー・コメディ・アニメ。 『ゾンビランドサガ　ゆめぎんがパラダイス』あらすじ 日本のアイドルを救ってきた？！フランシュシュ。佐賀エキスポに出る事に。開催される佐賀市 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2025年10/24公開.120分邦アニメ。ジャンル　ホラー・コメディ・アニメ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">『ゾンビランドサガ　ゆめぎんがパラダイス』あらすじ</h3>



<p>日本のアイドルを救ってきた？！フランシュシュ。佐賀エキスポに出る事に。開催される佐賀市で、エイリアンが地球に侵入する。佐賀では、世界の生存はフランシュシュにかかる事に。</p>



<p><strong><a href="https://amzn.to/4q0eQGh">劇場版 ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス オフィシャルファンブック</a></strong>(Febri編集部 Amazon) </p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F18432666%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=21788771&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F9319%2F9784758089319_1_3.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F18432666%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">劇場版 ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス オフィシャルファンブック [ Febri編集部・編 ]</a><br><span >価格：2,970円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2025/12/8時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h2 class="wp-block-heading">『ゾンビランドサガ　ゆめぎんがパラダイス』感想</h2>



<p>初心者にも優しい登場人物説明をされており、TVアニメ1.2期を見なくてもここからファンになれる。佐賀を推してなくても佐賀が解る。</p>



<p>導入シーンでは宇宙が舞台だと予想させる戦艦のような望遠鏡…。そしてアイドルは強いという歌から始まる。　最初はキャラも分からず感情移入出来なくても次第に…誰かを推しそして号泣間違いなしでしょう。</p>



<p>沢山、泣いた。　フランシュシュの活躍、TVアニメもLIVEもオンラインLIVEも見てきたけど…1番泣ける。 最初のダンスシーンは太ももが眩しく思えたが元気に、子供達にも分かりやすくキラキラ輝く、ダンスシーン。</p>



<p>敵は…宇宙人だったが…形がまるでキノコの様でーで男性器みたいだった。でもやらしいところなんてこれっぽっちも無くて。いつもの、サガだった。</p>



<p>曲も…アニメ1・2期をリスペクトされた構成だった(映画の監督はTVシリーズの監督では無い)。劇中歌と待ち望んだ映画ではアイドルは…アイドルとはと向き合ってるのもあると思う。　アイドルの展示会に行くと衣装展示なるものがある。それを映画で表現していた。</p>



<p>その場に行きたくなる展示とLIVE…アイドルはー憧れの存在を現すかのようにフランシュシュでは無いと出来ない事…ゾンビだから宇宙に行き、宇宙人と戦える　そんな状況を作り出した。</p>



<p>なんで宇宙人！？と思ったがTVアニメ1期の幕引きがちゃんと伏線になっていて。宇宙が関わるーんだ？と言う通りにやっと映画でなった。ただ2期でフランシュシュの正体を追った記者の活躍もなく映画でアッサリ、ゾンビとバレた。</p>



<p> たえの正体も何故、伝説かと言う説明も成された。とても“正解”が詰まった作品になってた映画。正直、宇宙人と戦う事も宇宙に行く事も意味が分からない？！と思ってたが、フランシュシュの今が詰まっていてー全部の答えがこの‘映画’なのかと思うように感動した。</p>



<p>いつものギャグー笑いアリ、涙アリで巨大スペクタクル映画、爆誕。　もっと知られてもっと感動を得る事があって欲しい…ただ、同時期公開の鬼滅呪術とアニメは強い作品が沢山あり、劇場に足を運ぶ人も…今はサブスク解禁待ちもいるかもしれない。</p>



<p>ただ宮野真守の上手い演技と魂の叫びを大画面で見ないのは損がある。　アイドルも素敵だよ？ストーリーも凄いよ？でも、ずっとそれを支えてきて、ゾンビとして復活させたプロデューサー巽幸太郎が“メイクをし曲を作り場を用意してアイドルを完成させ”る。それはプロデューサーで誰にでも出来ることではない。</p>



<p>その幸太郎が初恋の人、伝説でもない源さくらをゾンビとして復活させ、また死ぬかもしれない状況になったこの日本を思う時、ゾンビだから大丈夫　死なないーじゃなくて、“2度目の死”とお別れを想った時にクールな幸太郎からただの幸太郎として“嫌だーーーー”と声を挙げるシーン、見て欲しい。</p>



<p>今まで…幸太郎は初恋のさくらをそう言う懐かしむ愛おしむ目で見るのを表してなくて。アイドルとして復活させる時に徹底しててエコ贔屓もしてなくて。それがこの映画で何年分かの想い…シリアスなシーンで巽は“嫌だぁぁぁぁーーー！！！！！”と叫ぶ。</p>



<p>え…シリアスなシーンだよ？と思ったが一気にギャグに持っていくような、その声の演技。ただのヲタクの叫びにハッとした。宮野真守って………上手いんだ。　久々、声優さんの演技にビックリしたところである。</p>



<p>フランシュシュこそ、可愛いただ可愛いアイドルで。TVアニメ1期ではアニメ賞を獲るなど新しいアイドルで面白い作品で賞に値する作品だった。だが、新人が多いアイドルで。リリィを演じる田中美海(みにゃみ　Wake,UpGirlsでアイドルアニメ経験アリ)とサキ役田野アサミ(アサミ　ラブライブ！サンシャイン！！でアイドルアニメ経験、プリキュアも出演のベテラン)、0号たえちゃん役の三石琴乃(三石さんは誰もが知ってるセーラームーン、その前はサイバーフォーミュラ等大ベテラン)の半分はベテラン、半分は新人同様なグループ。</p>



<p>三石さんは一緒に歌ったり踊ったりしなかったものの、幕張LIVEでは出てきてくれた。　今回はタエとして、歌って踊って演じている。三石琴乃さんが、アイドルのステージに一緒に立たない…そう言うリアルLIVEばかりだった。リアルLIVEは来年2026年。…ー出てくるだろう。</p>



<p>　…良いものは良かった。熱い作品だった。最後の締めくくりが今では良くある？昭和アイドルのー山口百恵等のアイドル引退の“ステージにマイクを置く”表現で少し寂しく感じたが。一旦の、区切りだと思ってる。終わる筈ないアイドル活動をして欲しいとも思ってる。</p>



<p>リアルLIVEでは、コロナ禍やアサミの結婚出産を経て久々である(みにゃみも結婚したけどね、おめでとう)。</p>



<p> 映画………感涙の嵐だった。佐賀をちゃんと消化してリスペクトして表したか？と言われればやはりTVシリーズでリアルな場所、CM、イベントがあったのに比べれば何故、佐賀に宇宙人が？(たまたま)だし、宇宙に1番近い日本で大きい施設‥天体観測出来る場所を保有するのかな？と調べた。</p>



<p>タイトル通り、“ゆめぎんが”と言う科学館があるらしい。<strong><a href="https://www.japan.travel/en/spot/768/">Saga Prefectural Space and Science Museum佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが</a></strong>(←JAPAN travelページ)</p>



<p>佐賀といえば私からしたらコロナ禍から始めた毎日の地方競馬の場所の１つだけどな…。映画でも牧場も出てきたけど。佐賀アニメで鳥…焼き鳥とか泥んこレース、色々学んだ。</p>



<p>佐賀牛、イカ、有田焼か…行った事ないので分からないけど2期でボートレースも出てきたから、ギャンブル場も盛んなのかな。　映画で出たバルーン…気球ね。バルーンフェスタをやる場所らしい。万博を佐賀でって発想も面白かった。気球を入れたかったんだろうね。</p>



<p>すごく佐賀を感じて、苦境にも戦う日本を表現あって良かったし、佐賀人の県民性が強いのかな‥優しい世界。　………なんで佐賀だったのかな。舞台が。人間のサガと佐賀をかけたのかな。とWikipediaで調べたら、サイゲームの社長の出身地で依頼があった事からーか。</p>



<p>そのサイゲーム本社も、劇中で爆破してたけど…笑。死なば諸共位の勢いで作ってる作品に感服ですね。　この映画では、誰もが感動して見れる作品としてお勧め出来るー作品初心者でも、子供の初見でもみれる作品として、胸を張ってお勧め出来ますね。</p>



<p>★★★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="734" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_4062.jpeg" alt="" class="wp-image-10355" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_4062.jpeg 734w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_4062-215x300.jpeg 215w" sizes="(max-width: 734px) 100vw, 734px" /><figcaption class="wp-element-caption">映画『ゾンビランドサガゆめぎんがパラダイス』　映画特典ちらしとパンフレット、尿意対策に餅(ボタンアメ)</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="692" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/a0be3d0d8c05ff53609276e57e2a084e-692x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10365" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/a0be3d0d8c05ff53609276e57e2a084e-692x1024.jpeg 692w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/a0be3d0d8c05ff53609276e57e2a084e-203x300.jpeg 203w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/a0be3d0d8c05ff53609276e57e2a084e-768x1137.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/a0be3d0d8c05ff53609276e57e2a084e-1038x1536.jpeg 1038w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/a0be3d0d8c05ff53609276e57e2a084e-1384x2048.jpeg 1384w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/a0be3d0d8c05ff53609276e57e2a084e-scaled.jpeg 1730w" sizes="(max-width: 692px) 100vw, 692px" /><figcaption class="wp-element-caption">ファンアート　ロメロ</figcaption></figure>



<p></p>



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		<title>想定以内期待以下『劇場版チェンソーマンレゼ編』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/chainsawman-reze-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[チェンソーマンレゼ編、アクション・ファンタジー邦画アニメ。2025年9/19〜。 劇場版チェンソーマン　レゼ編あらすじ 悪魔と悪魔狩りをするデビルハンターがいる世界。　日本…。親の借金を返すため、相棒の“チェンソーの悪魔 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>チェンソーマンレゼ編、アクション・ファンタジー邦画アニメ。2025年9/19〜。</p>



<h3 class="wp-block-heading">劇場版チェンソーマン　レゼ編あらすじ</h3>



<p>悪魔と悪魔狩りをするデビルハンターがいる世界。　日本…。親の借金を返すため、相棒の“チェンソーの悪魔”ポチタと一緒にデビルハンターとして生きていたデンジ。<br>貧しいながらも必死に頑張っていたが、ある日裏切りに遭って命を落としてしまう。<br>しかし、最期の瞬間――ポチタと契約を交わしたことで、デンジは“悪魔の心臓”を持つ存在『チェンソーマン』として蘇るのだった。</p>



<p> デンジはチェンソーマンになってから何度も夢を見る。いつも同じ内容。扉の前ではデンジは少年で…扉の奥にポチタがいるはずだ。デンジは今はデビルハンターとしてフツーの生活を送れる。ポチタに問いかけるも扉の中のポチタは入ってこないでと言う。</p>



<p> 目覚めるとー悪魔の夢を見た！と言うデンジは隣で寝ている血の悪魔パワーの姿を見て…まだ夢を見ている？悪魔だーとパワーの立派に伸びた角を見る。パワーはパワーで寝ぼけ起きデンジを蹴り飛ばす。</p>



<p>朝から騒がしい早川家。　ここはデビルハンターの同僚で純粋な人間の早川アキの家。皆で同居生活をしている。　出勤するのに嫌がるパワーちゃんをアキとデンジで連れて行く風景。(オープニング)</p>



<p>　公安のデビルハンター本部に着くと上司のマキマが“パワーの血抜きをしないと”と言う。その間の相棒はチェンソーマンを尊敬するサメの頭部を持つ魔神ビームが担当。　雑談の中で休日の話をするデンジ…。非番が重なるマキマはデンジとデートする提案をする。</p>



<p>マキマが待ち合わせ場所に到着。マキマの待ち合わせの前にデンジは興奮で眠れなく、朝5時に来たと告げる。デンジは女性と遊ぶのが初めてだとどうエスコートするかどうしたら良いか分からないと伝えるとマキマは朝から夜12時迄映画を見ると答えた。</p>



<p>映画を永遠に見続ける2人。映画の間に休憩を挟み次々と見ていく。デンジは映画の内容を周りの観客を通して、自分にはココロがないのでは？周りの号泣シーンは泣けない…とマキマを見るとマキマも泣いてはいなかった。(可愛い)</p>



<p>マキマ曰く10本に1本面白いと言う。　最後の映画には、どうでも良いシーンで泣いてしまったデンジ。マキマを見るとマキマも泣いていた(可愛い)。</p>



<p> 最後の感想を言うデンジ。マキマに“俺ってココロがないんですかね”(半分悪魔になったので)と告げると、マキマは心の臓に耳を充て“デンジくんに心あったよ”と教える。</p>



<p> マキマさんとのデートで浮かれてる一方アキは天使の悪魔と悪魔狩りをする。　天使の悪魔は触れると寿命が取られるがー人間の悪魔化を楽にしてと言ったアキに断りを入れる。　アキは躊躇なく人間にとどめを刺す。</p>



<p>マキマとのデートで浮かれたデンジは何をしてても思い出し浮かれて歩いていたが、突然の雨。大雨に電話ボックスに避難する。サメの魔神は雨で浮かれていたが他人にバレるとややこしいからと、地面に潜ると様に言われる。</p>



<p>電話ボックスに同じく避難に来た女の子に、芸を見せるデンジ。　雨上がりにはそこでバイトしてるーと告げ、バイト先に向かう。　遅刻し着替え終わると既にデンジが客席にいたー。　ここで出逢ったデンジとその女の子レゼにはー過酷な運命が待っていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『劇場版チェンソーマン　レゼ編』(ネタバレ)感想</h2>



<p>想定以内、期待以下。　マキマさんが好きなのでデートは良かったな。アクションが凄い！とか言う人は多そうだし、レゼとのレンアイを甘酸っぱく思う層もいそうだがー長い。　テンポ良くはない。‘レンアイする’導入をじっとりネットリ原作を追ってしている。</p>



<p>レゼにあげる花の部分は口から出すのはルパン三世カリオストロの塔のオマージュ。ただ…花を募金して貰って口に入れるシーンなどはモブが驚いてたカットもモブからしてタツキ。そこ…そんなに時間かけんでもー。レンアイ部分を明確にするのは良いけど…花火シーンのモブもタツキ…と結構時間かけてモブをめちゃくちゃジックリ描いてる感。</p>



<p>いや、良いだろそこは…そこに時間かけなくても。だから結構長く間延びに感じた。モブまで丁寧にタツキキャラ風に細かく描いてるよ！と言いたいのだろうけどー映画としてそこじゃ無い。　原作忠実に描きリスペクトしたいならさ…もっとアクションシーンをーゴチャっと描かないで欲しかった。</p>



<p>疾走感あるよ…。アクションも細かく見えるよ。でもー尺が長すぎる割合をモブに当ててしまったからか…アクションを長くって意味じゃないんだ。　アクションの描きかたは細かい。でも原作漫画だと疾走感、早い！！！と言う感じなので。</p>



<p>アクションを細かく描こうとした結果、CGゴリゴリで画面ゴチャゃついて見えたしナニしてるか分かんなかったんだけど。チェンソーマンVSレゼだけじゃなくて。レゼを襲う悪魔迄も長い…そこにいくまでがスピード感無い。　この映画作品中に恋愛してアクションしては分かるけどー。切り替え出来ない恋愛を引きずる遅さしか感じない。</p>



<p> この映画見てこんなだったっけ？と珍しく他の人の感想を読んだ。概ね、アクションすごい！レゼ可愛い！だったが中にはアクション違う…とか冒頭長くて(マキマさんとデート→アキくんの討伐シーンちょっと→レゼとデートだから恋愛ターン長いから？)…寝たとの感想。</p>



<p> 漫画を読み返すと面白さは当時最初に読んだ頃よりやはり面白く疾走感があった。　この映画には疾走感がないんだよ。　面白い！との感想を書いた人、もう一度チェンソーマン全巻読んでみて。原作はもっと疾走感あるから…。早いんだよ、本当に。</p>



<p>この映画は無いです…速さが。アクションだけのスピードがあれば良いわけじゃない…。紆余曲折ー起承転結があるスピードが同じじゃ無い。　この“映画を作る人たちだけの”スピードであり、原作漫画家タツキの“速いスピード”では無い…。</p>



<p>映画監督、よくこれで映画にしようと思ったな。TVアニメだけで良かったよ…映画でコレは無いよ。映像は時間かかった分、綺麗かもしれないけど。レゼの可愛さとプールや花火の綺麗さを出してるだけでー原作漫画の血生臭い…“生”感がない。</p>



<p>もう一度、ちゃんと漫画見て。早いから。スピード感あるから。　ヌルいんだよ…人生観が若いんだろうな…原作漫画に忠実にゆっくり丁寧にやってます！じゃあダメなんだよ。アニメでも映画のスクリーンでやる事じゃない。　熱量の方向性と言うか尺が…本当に漫画より劣ってると思う。</p>



<p>マキマはさんは可愛いよ。レゼはマキマさんと違うはっちゃけた声か透明感ある声が良かったのにマキマさんと似た様な演技にさせてしまってーそこもちょっと…違う気がする。　デンジがマキマとレゼで悩むなら明確に違う喋りかたのもっと違う人間味(まぁ、人間じゃないんだけどさ)の演技と声質を選ぶべきだった。</p>



<p>大袈裟に言ったらもっともーーーっと元気キャラ…ぷりきゅあみたいに子供番組のキャラみたいに声大きくも声高い子で‘比較’をつけたら良かったのに。　若い恋愛も結婚も経験がそもそも、まだまだの子供達が映画を見てるのだろうからー面白いのかもしれないけど。　評価良くした子供達には申し訳ないけどー映画ってもっと可能性がある。</p>



<p>TVアニメくらいの熱量じゃ原作漫画の比にもならないの、映画の可能性を捨ててる。コレ、大人になってからや時間経ってから見てみてーチガウと思うよ。　キャラはデンジ、マキマ、レゼの三角関係構図になるよな感じも出てないし。</p>



<p>んーーーーーー？？？？？？？　台風の悪魔の意味の無さもそれはそれで味を付けなければいけないけどただ、暴れてただけだった。まぁ、原作もそれはそうかもしれないけど。そしたらもっと赤ちゃんっぽい喋りでバブみを出して意味ない也の、赤子感を出せば良かったのにな？？？</p>



<p>あー…。残念です。オープニングアニメ映像は面白かったのになぁ。　</p>



<p>★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="806" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3793-806x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10324" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3793-806x1024.jpeg 806w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3793-236x300.jpeg 236w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3793-768x976.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3793-1209x1536.jpeg 1209w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3793-1612x2048.jpeg 1612w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3793.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 806px) 100vw, 806px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a href="https://www.imdb.com/title/tt30472557/?ref_=ext_shr_lnk">IMDbより　『劇場版チェンソーマン　レゼ編』</a></strong></figcaption></figure>



<p>雑なふぁんあーと</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="973" data-id="10320" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3769-1024x973.jpeg" alt="" class="wp-image-10320" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3769-1024x973.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3769-300x285.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3769-768x729.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3769-1536x1459.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3769.jpeg 1571w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="759" data-id="10319" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3768.jpeg" alt="" class="wp-image-10319" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3768-300x222.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3768-768x569.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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		<title>映画『Aqours Documentary』感想　そこにある“奇跡”は皆で作った作品だった　2025.09.26</title>
		<link>https://ayukyochi.com/aqours-documentary-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2025年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[ラブライブ！シリーズ2グループ目のアイドル達。ラブライブ！とは、2次元であり2.5次元であり、3次元である。　ラブライブ！…KADOKAWA+バンナム(ミュージックライブ)+バンナムフィルムワークスで作った架空の女子高生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ラブライブ！シリーズ2グループ目のアイドル達。ラブライブ！とは、2次元であり2.5次元であり、3次元である。　ラブライブ！…KADOKAWA+バンナム(ミュージックライブ)+バンナムフィルムワークスで作った架空の女子高生アイドルグループプロジェクト。</p>



<p>テーマは“皆で叶える物語”。(<strong><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96!%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ラブライブ！シリーズWikipedia</a></strong>)</p>



<p>　ドキュメンタリー映画『Aqours Documentary』は2025.09・26〜2週間限定上映である。今の所、ロングラン予定は無いが…興行収入によっては、あり得る。先日、ガンダムWリバイバルがガンダム好きな人達のお陰様で笑再上映が決まりました。</p>



<p>これもきっとこの先、洋画のパンチが足りない+年末年始の映画がロングやヒットを見込む作品が無いからかもしれません。　勿論、期待以上に伸びた映画もあります。私の映画館スタッフとしていた12年間の中では最初はマイケル・ジャクソン『this is it』や『アバター』がロングランの記憶があります。その後は、『<a href="https://ayukyochi.com/movie-les-miserables-review/">レ・ミゼラブル</a>』、『<a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-kiminonaha-review/">君の名は。</a>』等々。</p>



<p>今では『<a href="https://ayukyochi.com/%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%80%8e%e9%ac%bc%e6%bb%85%e3%81%ae%e5%88%83%e3%80%80%e7%84%a1%e9%99%90%e5%88%97%e8%bb%8a%e7%b7%a8%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/">鬼滅</a>』ですかね。　ロングランて決まってるわけでは無くて(年間の映画のスケジュールは勿論ありますが、映画好きなら知っての通り、映画館のスケジュールは映画のスケジュール変動するので週毎です)。　今回の期間限定も“ドキュメンタリーとしてのAqours”が知りたい人、興味を持った人が繰り返し見たなら…興行収入は伸びるでしょう。</p>



<p>ただ、ドキュメンタリーとの事で、ムビチケ(※今は前売券以外にもムビチケサイトから‘当日’変えるので前売券としての認識では書いてません)や前売券と言う‘少し安めの券’を売り辛い状況だったでしょう。　もし、前売券があればその収入も合わせて興行収入(配給収入？)かもだけど。</p>



<p>グッズは興行収入に含まれないそうなのでー興行収入を伸ばすには何回も見るしかないわけですが、‘少し安め前売券’を例えばキャスト9人いるので9枚とか18枚とか事前購入してたらそれはそれでー収入になり意気込みが違う！配給に思われたと思うけど。</p>



<p> 今回の期間限定ドキュメンタリーはロングラン、リバイバルを狙って‘ない’様に思える。見る人だけ見れば良いと言ってる様な。　それは…ラブライブ！最初のグループのμ&#8217;sの時はドキュメンタリー映画はしなかった。　今回はー2グループ目としてのプレッシャー、ライブのとりあえずのフィナーレを迎えての現実を示す為に作ったんだろうし。</p>



<p>宣伝の為でもない、ただ知って欲しくて…finaleの裏には本当は早々(コロナ禍で5周年には)の区切りを思っていたのを10年にまでした理由を知って欲しくて作ったのかなと言う内容でした。勿論、μ&#8217;sよりAqoursが成し遂げた受け継いだ想いの輪郭に触れて欲しくて、μ&#8217;sもだが、2.5次元を更に深めた功績がある‘Aqours’と言う作品を知りたい人は多いだろうなと作ったのかなと。</p>



<p>Aqoursを作った、ラブライブ！シリーズを続けた人は“ヒトリジャナイ”を示す物語。それがドキュメンタリー映画として、2週間限定で出来ました。　表に本来出なかった声優さんがTVに出始めたのは実はそんなに最近ではない…と古い映像を見てても思う。</p>



<p>ルパン三世の頃から、前のドラえもんの頃から…出てたよ、役者として。　でも近年は踊れて歌えて声でも演技してーそれがアイドル声優となってきた。色んな面を持つしソロ活動もしてるがキッカケが初声優作品のラブライブ！と言うだけだったので、有名な声優になった。</p>



<p>その裏側を2グループ目のAqoursを魅せる今回の“Aqours Documentary”。心してかかる事でもない…。身近に思ってるのは視聴者側だが決してファンタジーではない。　作られたキャラクターを演じる人間、本名でもない芸能活動をする人達ーなのだ。</p>



<p>そんな書きかたをするとソロライブも行ってるしデビュー時から応援してる！とか言う人もいるだろうが…家族でも作品を作ってる仲間でも無い。客は客。愛してるとか好きだよとか言われてもキャラクターとして言ってる。　そう言う意味で“人間”だよと言うドキュメンタリー作品。</p>



<p>過去、ドキュメンタリー映画は数あれどやはり、少ない。母数で言えば少ない…。　ノンフィクションを映画にした『奇跡の林檎』等見たことあるが…レミゼも時代背景を明確に描いていてノンフィクションぽいフィクションだ。　ドキュメンタリーも…本当じゃ無い。嘘では無いが、編集して作られているから、事実の１つなだけ。</p>



<p>そんな目線で見て良いと思うけど、言葉をそのまま、全部信じても良い…赤裸々告白だろうし映像の体力作りへの鍛錬、ダンスの練習等は映像通り。　だけど…ドキュメンタリーを見て言ってない事や憶測でモノを言うのは違うかなー。</p>



<p>誰の為の人生か…その人の選んだ人生、行動を他人がとやかく言うもんじゃ無い。希望を言うのは勝手だけど憶測で言ったり語ったりは違うし、意見出来るのはその人の近しい人だけだと思うよ。ーと、かなり重い書き出しで書いていきますが、多分、映画が決まり映画を出そうとした時から、観客が色々言うのは織り込み済みな筈。だから、期間限定にしたんでしょう。</p>



<p>一部の…登場人物は好きだけど、真実を知りたく無い人、人の努力をアイドルだから当たり前だと思う人は受け入れ難い作品だと思うけど、そこはドキュメンタリーだから。かつて『<a href="https://ayukyochi.com/documentary-of-akb48to-becontinued10%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%80%81%e5%b0%91%e5%a5%b3%e9%81%94%e3%81%af%e4%bb%8a%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e4%bd%95%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%82%8d/">AKB documentary</a>』を2まで見たけど。そんな感じに近いのかなと思って蓋を開けてみた。</p>



<p>いや、覗いて見たら思い入れが10年分ありすぎて…辛かった！？！！　最初に…この作品でパニック現象が出てくるので同じ疾患を患ってる人には辛いかもしれません。　覚悟して見に行った人が大半でしょうが。　私はちなみに仕事の関係で公開日昼から観にいきました。さて、感想を。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="858" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-1024x858.jpg" alt="" class="wp-image-10307" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-1024x858.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-300x251.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-768x644.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-1536x1287.jpg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『AqoursDocumentary』映画館特典ブロマイドと<br />バッジ購入</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">映画『Aqours Documentary』感想　内から生まれた輝き、そしてキセキ</h2>



<p>ラブライブ！サンシャイン！！は2015年6月30日に生まれた。Aqoursと言うグループ名も決まり、9人の声優はアイドル声優と言う前グループを経て続ける物語として…開始。　その歴史の始まりは茨の道だった。</p>



<p>9人の為に用意された9つの椅子。そこには10年のアーティスト活動を経て(声優前から活動していたかたもいますが)、堂々たる姿勢で、衣装さんと言うよりは私物かな？もうこのキャラクターにはと言う衣装を身につけた9人。個々のインタビューを、個別に行う。</p>



<p>ーと、同時に時系列では無い映像が過去とAqoursの一端の区切りと言うフィナーレ(2025年6月)の時空を行ったり来たりする手法。</p>



<p>6月のフィナーレを、もう一度体感出来る…1番映像化としては早い作品でもあります。　勿論、Live自体は映画館でのライブビューイング、U-NEXTでの配信があったけども、客観的に客席を映し出した作品はこれが最速と思われます。</p>



<p>フィナーレを体現した…最前列で、再び見れた。そんな映像もあるけども、最初のそこで泣いてしまえばーずっと泣く事確定だなと冒頭から見てた。</p>



<p> 9人のインタビューは個々のイメージな衣装が、まるで私服の様にいや、私服の1番良い服を着て来た様にハマっていた。示し合わせて無いかもしれないが個々を表すピアスも個性的だった。</p>



<p> Aqoursのデビュー時から現在迄、インタビューを加えて赤裸々に綴られる作品は、今後のラブライブ！グループへの道も表すのではと思う。　アニメを作るアニメーター以外の面を魅せるこのドキュメンタリー。　所謂中の人…声優さんであり、シリーズ長いと段々、アニメのキャラクターと混合するくらいの人物になる。</p>



<p>中でもAqoursはμ&#8217;sと言う大きな壁を経て沢山の、人に助けられて成ったグループでもある。μ&#8217;sはμ&#8217;sで先輩グループもなくもしかしたら当時、アイマスと比べられたかもしれないが、μ&#8217;sはμ&#8217;sで不安だったろう。</p>



<p>Aqoursはバッシングを受けた時もあったとのくだりは最初からは語られてない。テロップと共に、出る。　ファーストライブ前に、最初のCDのリリースイベントでは本当にファン(ラブライブのファンの総称はラブライバーと言う…以下、ライバー)がいるのか不安で仕方ないと言う顔で、舞台に登場してた。</p>



<p>また、何度かライバーなら目にした事がある、Aqoursの顔合わせ。そして、Aqoursが別レコーディングで撮った初めての曲『君の心は輝いてるかい？』を聴く9人。顔合わせの映像は何度か見たけど、レコーディングが個別で初めて皆で聞くといったシーンは初めて見た。</p>



<p> AqoursがAqoursに成っていくまでの長い10年間の映像は全部、出ている訳ではない。　が、Aqoursがアイドル声優の為にダンスレッスンして、レコーディングは何度もしてきたがフィナーレLIVEで出す映像にも音響監督さんがいて。演出があって…と裏方の仕事も出している。</p>



<p>そしてAqoursを宣伝してきたプロデューサーが、何度も足を運んだ舞台の静岡県沼津市。その辺りも少し出る。</p>



<p>10周年までのフィナーレLiveまでのLive、そしてフィナーレ近くに行ったAqours展、沼津駅での1日駅長…と言う裏側を経て、Aqoursと言うグループの少しの輪郭を表す。　あくまでグループとしてのAqoursを追っていく映像だった。</p>



<p>Aqoursに成る迄にアニメ、Liveは勿論だが…スクフェス(ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル！)と言う音ゲーがあり、その感謝祭で何度もイベントに出た事等は映像は無い。コレはファンとしては残念かもしれない。</p>



<p>そして、ヒロイン高海千歌役伊波杏樹を中心に同学年の2年生をメインに作った様な形式だった。流石に9人のヒロイン全員をジックリ映し出す時間はーない。114分にまとめた物語。杏ちゃんはいつも言う“十人十色”の意見があるーと。</p>



<p>それはそうだし…多分、自分に言い聞かせてきたのかなって思う。チカちゃんと言うリーダーを演る事、責任感。責任感は重いけど9人で仲良くしてると思っていた。　仲間に関してはそう。ライバーに関しては…一端、批判も飲み込んでワカルとした上で、9人だったらダイジョウブだと。</p>



<p>渡辺曜ちゃん役斉藤朱夏と、桜内莉子役逢田梨香子(りきゃこ)はいつだって同学年としても杏ちゃんを支えてのかなと。　朱夏はfinaleの事は嫌と答えてた。　でも、そこも飲み込んだろう。そしていつも通り、杏ちゃんを支えるのと決めて。　インタビュー通り離れ難い時には少しおどけてみたり。彼女らしい明るさで。</p>



<p>りきゃこは…ただ泣いていた。タクシーのインタビューでただただ、泣いていた。無言で泣く事、あるんだなって驚きと悲しみが　あった。　りきゃこはホラー好きでビビったり泣いたりあんまりしないのかなと勝手に思っていた。それでも、皆をワカラナイと思った事があったのか泣いてた。</p>



<p>黒澤ルビィ役降旗愛(ふりりん)も泣いていた。自分が…総選挙の時にルビィが下位だった事に、自分が演じたらいけないのだろうかーと。　自主練で公園を走りながら迷って悩んで考えるより身体を動かそうといつもしてるのかなと思った。　見た目も1番いつもルビィに寄せて、髪色もずっとルビィで。</p>



<p>Aqoursでいる時は…ずっとルビィちゃんだった。　でも、フィナーレ前に髪が赤くなくなった時、Aqoursのオワリは予想してた。　ただ、終わり時なくて区切りのフィナーレだったけど。　Aqoursフィナーレが終わっても、万博でシリーズ参加や、グループの垣根を越えたAiScReam 主催Liveもした。その時も、髪は赤くしてた。カツラでも無い地毛で…。</p>



<p> それは、津島善子役小林愛香(あいきゃん)もそう。いつも、ヨハネになりたくてヨハネでいたから、髪色はヨハネ色だった。きゃんも…ラブライブが好きでと泣いていた。</p>



<p>1年生組でもう1人、国木田花丸役高槻かなこ(きんちゃん)は変わらずの笑顔で答えていた。…実はコロナ禍の5大ドームツアーと静岡での野外ライブの企画は、きんちゃんの役花丸ちゃんの曲を引っ提げてまわる筈だったーと。</p>



<p>ただ、叶えられず、その内ワカラナクなって…不安になった後、精神疾患を発症したのだろう。　フィナーレの9人の練習でダンスシーンにJR新幹線コラボ曲“僕らの旅は終わらない”が初披露であり、その時に練習を…やめた。出来なくなった。自分のポジショニングが不明…見失った。</p>



<p>私は、パニック障害を聞いた事はあるが見た事はーてんかんのかた3名を目の前で、原因は不明だがさっきまで話してた先輩が過呼吸になった事がこちらも目の前で1回あった。あとは学生時代の同級生が貧血？過呼吸で横で倒れた事も見た事あるし、お客様もパニックと言うか前職の時、駆け込んできたと思ったら、気絶された。気絶する時ビックリして失禁もしてた…。</p>



<p> そんな場面に生きてて何回か遭遇したのできんちゃんがパニックになった瞬間が分かったし…この映像をそのまま使うんだー目撃する事になるとは…と思った。　推し声優さんだったら更に胸が苦しくなりそうだなと思った………。</p>



<p>パニックを起こしたきんちゃんは、そのあと戻らず、撮影も頓挫した。</p>



<p> 3年生はドッシリと構えてたかと言うと、尺の都合上、ロングインタビューを載せて無い。　松浦果南役諏訪ななか(おすわ)も、小原鞠莉役鈴木愛奈(あいにゃ)もインタビューは短いものの、ダンスや合間のお喋りだったりは逆に印象に残ったが…。私服がやはり個性出てるなと。</p>



<p>黒澤ダイヤ役小宮有紗(ありしゃ)は、顔合わせの時から綺麗だなと思われてて印象深いとあいにゃもふりりんも語っていた。ありしゃはいつも綺麗と言われて見られるので…それは悩みがありそうだけれど。</p>



<p>インタビューを通して…も、彼女らのAqoursになっていく葛藤を感じる事はーLiveの中では感じなかった。　1st Live、りきゃこがピアノ初心者でLiveで披露した時、間違えていた。震えて止まってしまったのを、私と夫は運良くアリーナ当たって見ていた。</p>



<p>止まる音楽、励ます仲間…ライバーは応援してた…が、この時、パニックに陥ってたら応援はノイズでは？とも思い、りきゃこコールを控えた私たちの周り…。たまたま、夫の隣に夫と同じ陽ちゃん推しの男性が、りきゃこをこのままガンバレと言って良いのか？と言いコールを止めた。</p>



<p>だが、りきゃこは強かった。そして現場をずっと支えていたスタッフはわかっていたそうで。もう一度のチャンスで弾けると確信して、もう1度、最初から音を流したそう。　そして成功。　りきゃこはその後、演出でしょと言われたそうだが…自身も、TVのバラエティ的な事は演出だと思う派だったそうで。</p>



<p>当事者は違うんだと、自身で感じて思ったと言っていた。　そうだね…あの時、今程TwitterやSNSで目にしなかったかもしれないが…。確かにわざとでは？と言う意見もあったと記憶してる。</p>



<p>2nd.3rd LIVEと次々と決まって…彼女達は大変忙しかったろうなと誰でも予想出来たが、μ&#8217;sの時代をリアタイで知らない(μ&#8217;sはライブはfinalからの参加でファンミのライビュは行った事はある)は分からないがー2つ目のグループでこんなに忙しいんだ…と感じていた。</p>



<p> LIVEだけでは無い、ファンミやユニットライブ、スクフェス感謝祭…全て彼女達が出ていた。　μ&#8217;sはfinalの後はスクフェスのストーリーに出つつもイベントは細々としていた印象だった。　いつだったか、μ&#8217;s復活なのかと兆しを感じた神田明神でのイベントー。</p>



<p>ただfinal前のμ&#8217;s人気の勢いは消え失せたかの様にヒッソリと感じた。その後も最近までスクフェス・スクスタ・アケフェスのサ終もあり、活動自体、薄いなとも思ったのは勝手な印象だけれども。　μ&#8217;sと比べてはいけないと思いつつ、もう5年前には3グループ目の虹ヶ咲の存在はあった。(<a href="https://app.famitsu.com/20170518_1047475/">PDP</a> 自体2017年だし…)</p>



<p>ニジガクもずっと印象的ではあった。最初は9人でどんどんイベント参加や LIVEもしていた。一方、Aqoursはどの LIVEも杏ちゃんが引っ張ってそう！と言う元気さを魅せてくれてたし‘次、驚かえてやる〜！’と次から次へと驚かせてくれた。　ただ個々のアーティスト活動もしてるんだなと。</p>



<p>東京ドームでは極め付け大きくて。μ&#8217;sに追いついてしまったのが早いのでは？くらいに思った。Aqours自体は、μ&#8217;sを思い出し歓喜してた様に思う。　だが、コロナ禍。大打撃で…野外もドームツアーも無くなるとーそれは抗えないよね、この星自体の、人間が住んでるところの感染病にはーと世界が静寂した。</p>



<p> 私はそんな時にしてくれたサンライズ…バンナム、AbemaTVでμ&#8217;s〜虹迄の LIVE公開だったりは新たなファン層の獲得になったろうと思った。　Aqoursも長い静寂の中で無観客 LIVEを決めたが、まさかそんな裏で-…Aqoursの解散の危機が迫っていたとは思わなかった。</p>



<p>5年だよ？コロナ禍でなし崩し的にいったん幕を閉じようと思ってたなんて…。このドキュメンタリーで知り、驚愕だったのはそこで。　コロナ禍の時にはきんちゃんも活動停止して…個々の活動の中で、きんちゃん自体が他アニメの主題歌などでリリイベでサンシャインシティに来ると見に行こうかなと思ったり。</p>



<p>それでメディアで表舞台にAqoursではなくても立つ事が多くなって色々、個人からのコメントを読んだ時に既に誹謗中傷を目にした事があり…Aqoursで実績を積んでも他作品でももっと声優として積んでから、ソロは細々とでも良かったのかなと思ってしまった。</p>



<p> 本当は5年だったかも…いや、μ&#8217;sと比べられて今よりはTwitterではそんなにだったかもしれないが誹謗中傷があり早く閉じてたかもしれないAqours。　コロナ禍前までにLIVEの様子や活動で圧倒的に強いと思っててそんな感じはしなかった。</p>



<p>コロナ禍で見えなくなったAqoursにスタッフは“とりあえず10年”と言う目標を言ったと。それで走ってこれた…。　この映画の中では音響さんや技術さんやダンサーの先生、プロデューサーが主に出てるけど、アニメ監督をはじめ沢山の人に支えられて“作品”くらいの存在のAqours。</p>



<p>もし　コロナ禍で終わってたら………考えられない。　コロナ禍で幻日のヨハネ、今日のAqoursなど生まれ、終わらない指針が出来た。と言うか…Aqoursが落ち込んでいた時に‘とりあえずでも’口にしてくれたのはースタッフ達。支えてくれたにはスタッフ達。</p>



<p>世間の声はその時…コロナ禍でもライブはやって欲しいとかそんな雰囲気だった。　スタッフだって不安だったと思う。演じる9人の不安。先が見えないかもーと誰もが思ってたろう。　ただ…闇雲には走らせたく無い、何か考えたいーと思った上で、会社としての決定もあったろう。</p>



<p> 救ったのはスタッフで支えたのもスタッフと、キャストの家族で。会いたいと声を出したのはライバーだったかもしれないし応援してきたのもファン。　でも、やはり。キャストの気持ちが1番だから…選択肢をこの時、間違わず慎重に話して真剣に大人達がしてくれて良かったと思う。</p>



<p>いや、まともな会社なら、人材を守って生かして行きたいし考えるよ。　でも…この頃にはきんちゃんの心は壊れてるし、杏ちゃんもまた闇が少しあったんだと思う。　杏ちゃんのインタビューの中で‘失ったもの’は自身だとー。</p>



<p>押し殺してきた想い、閉ざしてしまったのかな心ーとまで思う。他のメンバーのインタビューで、最初は1週間も毎日一緒に居て何でも分かったーのに今は、‘何を考えてるか分からない’と言う不安。　そんなにメンバーが‘口を揃えて何考えてるのか分からない’と言う状況は珍しい。</p>



<p>　私は沼津を守って、共に歩んだ聖地の10年間を大切にしつつ、変わらない聖地があれば人も優しくなれるなんてヌルイ事思ってたけど…。　それにフィナーレは、私は夢しかないと思った。</p>



<p>一旦の区切りでも、その後参加した万博もAiScReam の LIVEもキラキラしてて。失ってはいないし、9人ではないけど違う形になるかもしれないけどAqoursはAqours。　μ&#8217;sは9人ではもうなかなか揃わないし、本当にμ&#8217;sのイベント縮小あって、コラボカフェも今みたいにそんなにやってなかったし、グッズも中断した。</p>



<p>でもAqoursは次のステップに行っても強そうだなって勝手に思ってた。　今も、この映画、documentaryを経て、きっと強くなった。　finale前にAqours映画4Dを経験した時も思った強さ。Aqoursには可能性しか無い。</p>



<p>9人でのオンリーは無くなっても…またCYaRonで見たいなとかsaint snow2ndとか夢語れる。それにスタッフも頑張ってるなら、ライバーが声を出すだけでしょ。支えてくだけでしょ？　ラブライブ！に出逢ってからずっと、中の人とキャラと同時に応援する事が主流な世界線を知った。</p>



<p>願えばー現実になるなら…とよくキャストは言う。言葉にするのはタダだしとも。で、足りないならラブライブ！を支える側にまわれば良い。　出来る事をして、支える側に。　お金課金して、ゲーム続けたり LIVE行ったりだけじゃ無い。</p>



<p>Aqoursのお陰で沼津に住むといった選択肢もアリだろう。沼津を支えてる。　キャストを支えるなら、ガチ恋勢で恋に恋して何とかしたいと LIVE参加、グッズ買うのが愛と思う人もいると思うけどー出来る事はまだまだあるでしょう。</p>



<p>Aqoursだけじゃ無い、ラブライブ！シリーズを支えるスタッフ側を映画を通して沢山いると、見たと思うけどそっち側に回って支える手もアリ。　出来る事はあるよ。沢山ね。　私も本業が今は個人だけど…たまに登録しっぱなしイベント派遣にも行く。</p>



<p>社会の歯車の１つだけどイベントスタッフは、出来る事をしている実感はある。残念ながら私の行くイベントはそう言う LIVEスタッフでは無いがーそのうち近い案件あると助かるなとは思うが。</p>



<p> どんな形でも依存しない程度に支えていけたらとか、お金出せたらなと思うけど…もう若く無いと自分の周りを小回りでしか動けないから。是非若いライバーはスタッフ側にでもなって支えてあげて欲しいなとも思うし、いろんな職業がdocumentaryで見れて学べたね。</p>



<p>　個人的には各個人の私服見れたり良かったなと言うのもあるので泣くだけでは無い実のある映画だったかもと思うし、フィナーレで魅せた円陣も歌も、デビューの練習風景に繋がっていくんだと言う振り返りの演出(映像)も良かった。</p>



<p> また、あいにゃの誕生日発言で“ジルシュチの化粧品もらった”発言で、私もそのインスタかTwitter見て同じの買ったなとか思い出した。　杏ちゃんは今年の4〜5月の練習でも上着を羽織ってたので、今年の春でも既に暑かった気がしたのでー暑いのでは？とも思ったのだが。ダンススタジオが寒い可能性(熱くなるのでクーラーが常かも？)があるなと思って、いつでも長袖羽織ってるんかなと思った。</p>



<p>、杏ちゃんはフィナーレに向けてライバーと約束したのだが“風邪を引かない”とー。体調を崩さない発言をしたからには、絶対にリーダーからして崩さない！と言う気合いがあるのでは？と思った。</p>



<p>円陣を…コロナ禍からだろうか、杏ちゃんが組まないと言ったのは。　そこで、演出でfinaleに入れようとスタッフの人が言ったのも…感涙。</p>



<p>ただ、その演出でー良かったのだろうか、納得したのだろうか。　いや、多分、良かった。だってまた再開するタイミングを見失ってたのかもしれないし。</p>



<p>finale…あの日、両日暑かった。そして…キャストも衣装を着ての練習から暑かった様で…大変な中、迎えた。　finaleの上空をたまたま9羽…以上？の鳥が飛んでいた。よくそんな…ロートのCMみたいにたまたま鳥飛ぶなぁと思う。</p>



<p>思えば、Aqoursはたくさんの奇跡を起こしてきたと思う。大雨の日も、晴れの日も。熱くて堪らなかった埼玉ドームが印象的だケド…埼玉ドームー西武プリンスドーム→メットライフドーム→ベルーナドームの名称が全部変わったのを…Aqoursは10年で経験してるんだ。ライバーもだけど。</p>



<p>色々、感慨深い。　色んな感情で、書く事沢山あると思うけど…“忘れないで　忘れないよ”と言うAqoursの永9での永遠になった言葉を最期にー締めくくりたいと思います。Aqours、ありがとうございました！　また…ね！地元愛で⭐︎</p>



<p>15…20周年でも良い、また大人になったAqoursは関係性も変わってくると思う。歳を取るとね、考えかたも変わるし。</p>



<p>だから、今は少し揉めた事で　不安に思っても、大丈夫だよ…だって、色んな事を乗り越えた。　今は少し休んで欲しい。　めちゃくちゃ、休んで欲しいがーフィナーレ後に万博、AiScReamもあったり。</p>



<p>次の約束が出来るのも良い。　そして、フィナーレ後に配信で会えてまた、嬉しかった。　μ&#8217;sのfinal後は、ホント長い期間…空いたから。</p>



<p>どうか、このまま、Aqoursのペースで仕事させてあげて欲しい。　あとーーー何年後かにまた野外でもやらせてあげたい。</p>



<p>finaleが9人最期と言うなら、いつかの記念のLIVEは11人で良いじゃ無いか…いつか、また。</p>



<p>そしてその時はー蟠り無い、今よりもっと分かり合える関係でいて欲しい。信じて歳を重ねて良いよ！もっと、お互いを見てハグすれば良いと思うよ………。仲間としてしか見てない訳じゃ無いと思うけど、ファミリーとして触れ合えば良いな。</p>



<p></p>



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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F18282013%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=21655578&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8436%2F2100014508436.gif%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F18282013%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【楽天ブックス限定先着特典+早期予約特典】ラブライブ！サンシャイン!! Aqours Finale LoveLive! ～永久stage～ Blu-ray Memorial BOX【Blu-ray】(B2タペストリー+B2告知ポスター) [ Aqours ]</a><br><span >価格：19,800円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2025/10/1時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h3 class="wp-block-heading">Aqours documentary細かい処で気になったところ</h3>



<p>人が沢山裏方でもいる働いてると言う熱量は、<strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-youarenotalone-evangelion1-review/">映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』</a></strong>を思い出した。</p>



<p>色々、またポツリポツリと思うけど…お弁当を9人揃って椅子で食べたり、そう言う場所が無くてダンススタジオにはーってのは解るが。</p>



<p>多分、少しでも長く練習したかったのかもだが。　円卓を囲んで休憩中くらい、喋りながらご飯食べて欲しいかなと思ったり。</p>



<p>AqoursのLIVEではケータリングに納豆あると聞いて。毎回、皆で食べるんだと言う話し聞いてたから…まさか、練習中はあんな処で食べてるのかーと思ったり。</p>



<p>9人が初めて？初曲でダンスレッスンしてたのは小さな小さなスタジオだったのかな？と映像見て思ったりした。</p>



<p>　 documentaryの感想で1番衝撃だったのは“何を言おうとしてるか分からなかった”の感想。　いや……… documentaryは現実であり、その人間達の輪郭であり、一部に過ぎない。</p>



<p>人間ドラマがあり、それを見せたかった。　それが、全てなの。面白みとか編集してもあるもんじゃ無いよ…。人間ドラマなんだよ。</p>



<p>映画になれない人とか沢山、色んな作品に触れても自分の考えを持たないとか持てない人、排出出来ずただ見てる人の感想すぎる………。</p>



<p>ドラマや映画ってね、演出もあり虚像だがードキュメンタリーは本当の一部なの。人間を見せたいんだよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="803" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-803x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10304" style="width:640px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-803x1024.jpeg 803w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-235x300.jpeg 235w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-768x979.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-1204x1536.jpeg 1204w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-1606x2048.jpeg 1606w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-scaled.jpeg 2007w" sizes="(max-width: 803px) 100vw, 803px" /><figcaption class="wp-element-caption">『Aqours Documentary』ファンアート:杏ちゃん</figcaption></figure>



<p>過去のラブライブ！映画感想↓</p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%81%ae%ce%bcs%e6%98%a0%e7%94%bb%e2%ad%90%ef%b8%8e%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">『ラブライブ！The School idol Movie』感想(20</a><a href="https://ayukyochi.com/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%81%ae%ce%bcs%e6%98%a0%e7%94%bb%e2%ad%90%ef%b8%8e%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx%e6%84%9f%e6%83%b3/">15)</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%b3-the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx-%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">『ラブライブ！サンシャイン！！The School Idol Movie　Over the Rainbow』感想</a><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%b3-the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx-%e6%84%9f%e6%83%b3/">（2019）</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/" target="_blank">『劇場総集編幻日のヨハネ</a><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/">-SUNSHINE in the MIRROR</a><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/" target="_blank">』感想</a><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/">（2024）</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/2024japanimation-nijigasaki-movie-review/" target="_blank">『ラブライブ！虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会最終章パート1』（2024）</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-lovelive-nijigasaki-schoolidolclub-next-sky-review/" target="_blank">『ラブライブ！虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会　Next Sky』（2023）</a></p>
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		<title>2024年シャマラン監督作『トラップ』（ネタバレ）感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/2024americanmovie-trap-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[2024スリラー]]></category>
		<category><![CDATA[2024年映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2024年夏作品、日本秋公開、サスペンス映画『トラップ』。　2025.7.30サブスク視聴。 『シックス・センス』『ハプニング』『オールド』でお馴染み、M・ナイト・シャマラン監督作。 2024年サスペンス洋画　シャマラン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年夏作品、日本秋公開、サスペンス映画『トラップ』。　2025.7.30サブスク視聴。</p>



<p>『シックス・センス』『<a href="https://ayukyochi.com/american-movie-the-happening-review/" target="_blank">ハプニング</a>』『<a href="https://ayukyochi.com/americamovie-old-impression/" target="_blank">オールド</a>』でお馴染み、M・ナイト・シャマラン監督作。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2024年サスペンス洋画　シャマラン作『トラップ』あらすじ</strong></h2>



<p>世界的歌姫レディ・レイブン（サレカ・ナイト・シャマラン）のアリーナライブを溺愛する娘ライリー(アリエル・ドナヒュー)と楽しむ家族思いの父親クーパー・アボット(<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88">ジョシュ・ハートネット</a>)は…サイコな切り裂きブッチャーだった？！</p>



<p>会場を囲む監視カメラと 300 人の警官、そして凄腕のプロファイラーヘイリー（ジョセフィン・ミルズ）。</p>



<p>3 万人の観客を収容するライブは、彼を捕まえるため仕組まれた前代未聞の”罠（トラップ）”。</p>



<p>始まりの親子の仲の良さから思いもしない急展開？！そして…あまりにもサイコパスなお父さんでありブッチャーかもしれないクーパー。</p>



<p>「まさか！」の連続。巧妙に仕掛けられたトリックに、あなたはきっと欺かれる。最後まで結末が読めない、極上のサスペンス・エンターテイメント！</p>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HP4K1+EGYBVE+47OU+BWVTE">【TSUTAYA DISCAS】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2024シャマラン作『トラップ』（ネタバレ）感想</strong></h2>



<p>サイコパスな演技を魅せる主人公ブッチャーことクーパー。序盤は本当に意味が分からない…。仲の良い親子しか映らず何の物語が始まるのか？Liveに来てるだけではないか…と思った。</p>



<p>最近見た映画で同じくアーティストが出てる作品、“スマイル2”の様に歌い手側がサイコパスなのだろうか？前情報を入れないまま見始めたので何も分からない。</p>



<p>その内、ただただ、親子がLiveを楽しむのを見ているがクーパーがある時、スマホを手にしてその画面に映るのは男の人…閉じ込められている。</p>



<p>その様子が只事ではないが全く何も進展しないまま…クーパーがチラリと画面を見た後は普通にLiveが始まるのだ。</p>



<p>親子はLiveを楽しむ。海外のLiveはスマホ撮影可能が近年の流行りなのか撮影したり、ペンライトがないのかスマホの明かりを振ったり…。</p>



<p>そんな中、ブッチャーの輪郭が徐々に明らかにはなる。　クーパーは警官の多さに気付き、脱出を試みる。あまりの警官の多さに何事かとも思うが、動じないのか冷静にスタッフの心を掴み、事情を聞く。</p>



<p>この会場内にブッチャーがいると言う情報を掴んだのだ。そしてスタッフと警察間で合言葉で入退出すると聞き出し、IDを盗み、事に及ぶ。</p>



<p>見事な迄の手段！このスマートな行いが“すんなりと行く”と言う言葉がいかにピッタリ当てはまるのか…。‘すんなり’とバックステージに行き、警官達の無線を盗み傍聴。</p>



<p>ただ、中でもお婆ちゃんの声で指示をするリーダーの声が際立っている事に気付き、この人物もクーパーはすんなりと聞き出す。</p>



<p>彼女は…心理捜査官（プロファイラー）。犯人は“男”と言う事は既に明確にし、犯人像を割り出し、警察官に指示する。</p>



<p>Liveが終わる迄…男性を通さない指示を出す。　そこをどう切り抜けるのか？の連続で物語は続くのだが、大体がLiveの楽しい様子・ブッチャーの輪郭を少し見せてきただけ・警官達を掻い潜って情報を得てる様が続き、いまいちブッチャーがシリアルキラーなのかどれほど恐ろしいのか分からない…。</p>



<p>中盤まで解るのはクーパー＝ブッチャーと言う事。　プロファイラーヘイリーが凄そう！と言う事、アーティストレディ・レイブンが何にも関わってなさそうと言う事…のみ。</p>



<p>　そんな中、終盤に向けての急展開！さっきから様子がおかしいクーパー…。子供からしたら不審に思えるがLiveの興奮もあってか“いつもと違いそう”位にしか思わないかもしれない。</p>



<p>ただライリー自体、学校でイジメ？か嫌な事があった様で多くは語られないがーこのLive会場にその親と子供が来ていてコチラもヒリついてた。</p>



<p>　急展開に向かうまでは無線とスタッフ証盗んで警官達のミーティングに乗り込んで（警官達の待機所のお菓子やドリンクを補充するフリ）ミーティング内容を聞いたり。</p>



<p>グッズ買うついでにスタッフと打ち解けてバックステージに行くスタッフが警官と会った時に、合言葉を言うのを聞き出したり。</p>



<p>そうかと思えば退路が絶たれそうだとレディレイブンが飛び出した穴にコッソリ？入っていく様とか怖い…。</p>



<p>アリーナ席だってどんな手を使って手に入れたのかだって分からない〜と思う。</p>



<p>　色々、考える余地なんて与えないまま、殺人鬼ブッチャーの輪郭が徐々に徐々に明かされていく。いや、結構中盤迄サイコパスと言うより頭のおかしい父親でー殺人犯がこの父親なんてあらすじを少し齧ってなかったら思いもよらなかった。</p>



<p>　娘の為にアリーナ席を取り（純粋に当たった？）、アリーナ席巡回中のスタッフに耳打ちをして娘の悲劇話しをでっち上げて、レディレイブンと歌う相手に選ばせる…。凄い巧みな話術。</p>



<p>兎に角、懐柔するのが上手いんだ…。ブッチャーはそうやって何回も殺人してきたんだろうな。　</p>



<p>　さて、中盤まできて、ブッチャーの輪郭が出来ていよいよサイコパスと位置付けられてから、ではこの警官だらけ+凄腕プロファイラーを避けて通るの？と思ったら…。</p>



<p>ライブは娘とレイブンが歌い終わった後、バックステージツアーみたいな感じでレイブンと話せる機会があると。楽屋に招かれる。</p>



<p>そこでかな？楽屋にシャマラン監督も脇役として一瞬出たそう。ちなみにレイブンはどんなアーティスト？マジの歌手なのか俳優なのか調べたら、シャマラン監督の娘でした。</p>



<p>ブッチャーの輪郭が出てきた処でここから終盤…。ブッチャーはレイブンに耳打ちする。“（病弱設定の）娘との事は聞いてるよな？2人きりで話したい”とー。</p>



<p>2人きりになった瞬間、ブッチャーは自分の正体を明らかにし、自身の画面を見せ、酸素の話をする。　ブッチャーの仮の姿（本業が殺人鬼とすると）は消防士なのだ。</p>



<p>その消防士の知識でスタッフに恩を売る為、バックステージに行った際に火事を起こして救助に励んだのもわざとなのだが。</p>



<p>　伏線回収で“消防士”と言う印象付けをまた顕にしといてその知識から。レイブンと話した“二酸化炭素、酸素”の話しは画面に映っている男は目隠しされ酸素の薄い部屋に閉じ込められてる。</p>



<p>レイブンにこの他人を助けたかったらー提案に乗るのだ！と持ちかける。その提案とはレイブンの車に親子を乗せる事…。</p>



<p>えぇ、打ち上げパーティーの様な反省会とか無いのかな？とも一瞬考えたけど…レイブンが我儘な歌姫ならそう言う事を言い出しても、周りは止めないのかな？と思ったり。</p>



<p>　レイブンは他人なのによく助ける気になったよなーと思うが、ここからレイブンのターンだったりする。</p>



<p>ブッチャーの策略により警察の目を掻い潜って、無事に家に着くレイブン。ここで、ブッチャーの目論見は終わったのだが…レイブンは娘に家を見たいと提案。</p>



<p>ブッチャーの家に行き、家族に迎えられるレイブン。　2人でセッションする事になり、その後にトイレを借りたいと。</p>



<p>トイレを借りる際にブッチャーが油断してるスマホを奪い、トイレに篭る→自分のスマホでSNS LIVE（インスタっぽいけど）を始め、カメラに映る男性の情報を元にレイブンのファンに情報を呼びかけて閉じ込められてる先を特定→警察を呼ぶ事を促す。</p>



<p>　そして…ブッチャーと明らかにしてないお父さんは暴れ家族に手を出してるのか？と言う怒号が聞こえ…！！！</p>



<p>レイブンはブッチャーのカメラの向こうの被害者が、警察に保護された後にトイレから出て家族と合流し家に警察も来て、ブッチャーは捕まるんだけど。</p>



<p>家族がザワめく中、子供のチャリを直すフリをしてチャリのパーツを拝借→逃げ出す迄の話し。</p>



<p>　こう書くとアッサリだがいざ、画面で目にすると終盤にかけてのブッチャーの異常さ…サイコパスさがゾワゾワ攻めてくる…。なんともまぁ、怖い。</p>



<p>この映画時代に具体的なグロさのシーンがないので、R指定も無いG笑。　誰でも見れるが神経がおかしくなりそうな（褒め言葉）一作。</p>



<p>一方、同監督作品『スプリット』はもっともっと…グロい。多重人格者の話で続編は『スプリット』。こちらは私は現時点では未視聴だが。</p>



<p>　前監督作品『OLD』もリアルで、リアル過ぎるフィクションでゾワゾワしたがこちらもR指定無い。</p>



<p>ただどれもシャマランのサスペンス作品…パニック映画も、人間の嫌な処をサワッと撫でている様でゾワッとする。</p>



<p>怖い、怖いよ…そんなサイコパス。　この映画、何を言いたかったの？続編ありそうだね…と言う異常性映画でした。</p>



<p>★★★★ タシカニコワイ！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="556" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-556x1024.jpg" alt="" class="wp-image-10215" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-556x1024.jpg 556w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-163x300.jpg 163w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-768x1414.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-834x1536.jpg 834w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865-250x460.jpg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/08/img_2865.jpg 1086w" sizes="(max-width: 556px) 100vw, 556px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt26753003/mediaindex/" target="_blank">映画『トラップ』（画像:IMDbより）</a></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4b404583.0fa8121d.4b404584.bfa4aa92/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fv-l-m%2F1000843765w%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/4b404583.0fa8121d.4b404584.bfa4aa92/?me_id=1275320&amp;item_id=10309773&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fv-l-m%2Fcabinet%2Fimage48%2F1000843765w_1.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"/></a></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/4b404583.0fa8121d.4b404584.bfa4aa92/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fv-l-m%2F1000843765w%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">【中古】《ケースなし》◎トラップ【訳あり】【レンタル専用DVD】</a><br />価格：3,060円（税込、送料別) (2025/8/12時点)</p>
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		<item>
		<title>『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章猗窩座再来感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/demonslayer-themovie-infinitycastle-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=10256</guid>

					<description><![CDATA[2025年作品、2025年7/15公開。アクション、ダークファンタジー邦画アニメ。 鬼滅の刃無限城編あらすじ 鬼殺隊が無限城に引き込まれ、炭治郎、禰豆子、柱たちが恐ろしい上弦の鬼と必死の戦いを繰り広げ、鬼舞辻無惨との最終 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2025年作品、2025年7/15公開。アクション、ダークファンタジー邦画アニメ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鬼滅の刃無限城編あらすじ</h3>



<p>鬼殺隊が無限城に引き込まれ、炭治郎、禰豆子、柱たちが恐ろしい上弦の鬼と必死の戦いを繰り広げ、鬼舞辻無惨との最終決戦が始まる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章猗窩座再来感想</h2>



<p>一概に言えないであろう、語れないであろう。3時間の作品。TVアニメで言ったら6本分。つまり2ヶ月に渡って綴る作品をこの時間で魅せる事。</p>



<p>映画の後に、TV放送も勿論想定して作ってるんだろうな…と言うのはあるのだろうけど、キメツだけは！と言う想いが本当にある。</p>



<p>　この映画の時間で見て喰らいついて見て、長時間でも何としても見たい！知りたい！！と心してかかる。　もはや、戦いである。無限城は長く細かく無惨に続いてる道…の通り、複雑怪奇で常に座標も変わってくる。　その地図を描くのがお館様の残された長男　産屋敷輝利哉と下の双子ちゃん達よ…。これも、大変な作業である。</p>



<p>日本の地図は、大体の日本人が知っての通り、1人の人が何年もかけて日本のカタチを忠実に再現すべく、‘歩いて’細かく書き記した。(日本歩き細かく計量した<strong><a href="https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/tadataka.html">伊能忠敬とは</a></strong>)それと同じ様に、忠実に再現するのが子供達と言う構図に執念を感じる。　今まで、この子達こそ、お館様の子供としてTVアニメにもあまり、姿を見せなかった。</p>



<p>　どうしてここまでお館様はこんなにも、血を残して富を持ち、鬼を探してきたのか…。それも後ほど語られるのだが。　お館様、こんなに子供が居たのかーとは、思う勿れ。鬼を追う一族としては血を絶やさない為に続けてきたのだし続けていかねばいかない事なので、その位産む女性も選ぶだろう。</p>



<p>あとは昔の日本人は数人も産むのが当たり前だったのもある。人数的には理に適ってるが、お館様のお身体が弱いので早めに伴侶を選び絶えず子供を成したのかなとも、思う。</p>



<p>　重要だよなぁ…奥様選びも。お館様の冨に揺らぎ結婚する人なんかだとダメだ。精神的に強くないと、多く子を成せないのと、鬼殺隊と言う子供達の面倒とみれる懐が広い女子ではないと無理。幸い、お嫁さんは気丈がしっかりしていて、美しく、芯を持っている。　お館様を支え死ぬ覚悟も厭わない。</p>



<p></p>



<p>こう、前置きが長くなったが言うて…その辺のストーリーはまだ、この無限城編第1章でツラツラと語られてはいないのだが、お館様の長男と下の双子ちゃん達は敢えて表舞台にそこまで立たせないと言うのも良いよね…。お館様が命をかけて無惨と対峙したけどそこだけでは、血は途絶えてしまう。</p>



<p>その後の事を考えての子を残して逝った事…。　本当にお館様のお子様はどの子も良くできたお子さんで幼いのに頭脳が長けている。感服。</p>



<p>鬼殺隊員には鳥が付くと言うのも計算された話しであろう…賢いカラスが付くのだが、隊員以外にも今回はカラスに目をつけて城の攻略を測るのも、流石…カラスでなければ出来なかったろう。私も、鳥の中で鴉を調べた事がある。専門校の時に、課題で描くモチーフを探しており、鴉は八咫烏に辿り着いたり、今の日本にいるのはハシブトとハシボソが主だと知った。</p>



<p>そこから鴉は祀られるべき神様でもあったり導きの神なので…と調べたらキリがないが色々使い勝手がキャラとしてあるのと、歴史を調べれば神なので、鬼滅に組み込まれる事は非常に感慨深く思えた。</p>



<p>　ツラツラと又、鴉の話し等書いてたらこの先もキリが無いが兎に角、無限城編では、TVアニメ3期の最終回で、お館様の館が燃え“産屋敷ボンバー”などと言う言葉も生まれた位だが、その最終話から映画に続いている。</p>



<p>そうです…あの時、柱や鬼殺隊が落とされた…城。　対峙するのは、炭治郎と義勇の師弟関係が猗窩座戦、そして善逸さんも師弟関係にあたる兄弟子が鬼となりそこでの決戦になる訳です。また、しのぶさんが…対童磨戦になります。</p>



<p>こちらは一歩及ばず…師妹関係の子カナヲが間に合わずに…しのぶさんが童磨に吸収されて行くところを目撃します。メインの対戦はどのシーンも心苦しく、辛い。　でもまだこちらが最終決戦の一部なのですね…。</p>



<p>しのぶさんが童磨に吸収されたシーンは衝撃的だし、辛いので語りはなかなか書けないです。</p>



<p>対猗窩座戦は、猗窩座の過去を振り返る作業がありました。猗窩座自身、義勇と炭治郎と戦いながらも人間としての記憶を思います。猗窩座は不遇な過去があり、それを助けたのもまた、師弟関係にあったお師匠様。　ただ、猗窩座が強いのもあるがお師匠の事を許さない他の道場の者たちがお師匠と娘に毒を盛り、殺害する。</p>



<p>　…壮絶な過去で、彼は鬼と化した事には同情さえしそうなストーリー。　また、演じてる石田彰さんファンも多い事からこのストーリーの盛り上げが声と共にシンと…身体の丹田にズシンとくる様な感じを覚える。</p>



<p>私からしたら、猗窩座が“お喋り好き”と言わせたの、とても石田彰自身と異なってそうで（イメージですが）笑えるなと思ったけど。</p>



<p>…猗窩座との対決は、猗窩座が人間の頃の記憶を思い出し、炭治郎と義勇との戦いの度に過ぎります。　猗窩座は完全に思い出した時、戦ってる最中で自滅を選びます。炭治郎達は何故、猗窩座の行動が自滅だったのか分からぬまま。</p>



<p>善逸戦も振り返ると、兄弟子が記憶を持ったまま鬼になってその記憶が新しいのは鬼に成ったばかりだから。　壮絶な戦いと、爺ちゃんが亡くなった事に対して…涙無くしては見れません。</p>



<p></p>



<p>全部、この記憶が辛いーとしか言えない感想。それだけです。　この先も、メインキャラが総越な戦いで命を落とす…。ただそれは命を賭して戦うのは盛り込み済みなので仕方ない……。そういう戦いでその先にあるのが今の平和な世だよと言う世界。</p>



<p>鬼と戦ってきた…人生は戦いなのだと。でも優しい世界があるのだと知る物語。　★★★★★</p>



<p></p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%80%8e%e9%ac%bc%e6%bb%85%e3%81%ae%e5%88%83%e3%80%80%e7%84%a1%e9%99%90%e5%88%97%e8%bb%8a%e7%b7%a8%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/">『鬼滅の刃無限場列車編』感想</a></strong>(2020.10.22)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japan-movie-kimetunoyaiba-jyougennsyuuketusoshitekatanatoujinosatohe-review/">映画館上映『鬼滅の刃　上弦集結そして刀鍛冶の里へ』(ネタバレ)感想</a></strong>(2023.02.05)</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="885" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3807-885x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10331" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3807-885x1024.jpeg 885w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3807-259x300.jpeg 259w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3807-768x889.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3807-1327x1536.jpeg 1327w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3807.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a href="https://www.imdb.com/title/tt32820897/?ref_=ext_shr_lnk">劇場版『鬼滅の刃』無限城編　第一章猗窩座再来(画像IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/7619f38eff81f0e9003cf28463dcadff-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10330" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/7619f38eff81f0e9003cf28463dcadff-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/7619f38eff81f0e9003cf28463dcadff-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/7619f38eff81f0e9003cf28463dcadff-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/7619f38eff81f0e9003cf28463dcadff-1067x1536.jpeg 1067w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/7619f38eff81f0e9003cf28463dcadff-1423x2048.jpeg 1423w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/7619f38eff81f0e9003cf28463dcadff.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">鬼滅の刃無限城編ファンアート</figcaption></figure>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10256</post-id>	</item>
		<item>
		<title>Aqours finaleを経て映画『ラブライブ！サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』4DX映画感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%b3-the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx-%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 13:21:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2019年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[音楽映画]]></category>
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					<description><![CDATA[何度となく見ているAqours映画だが、映画館で見るのは3回目。　Aqours映画初日初回を当時に。そして、アニメフィルムフェスティバル（AFFT)2019以来だ。 ちなみに当時の感想はこちら↓ &#160; 『AFFT [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>何度となく見ているAqours映画だが、映画館で見るのは3回目。　Aqours映画初日初回を当時に。そして、アニメフィルムフェスティバル（AFFT)2019以来だ。</p>



<p>ちなみに当時の感想はこちら↓</p>


<p>&nbsp;</p>


<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-event-afft2019-lovelivemovie-review/" target="_blank">『AFFT 2019 ラブライブμ&#8217;s&amp;Aqours』感想</a></strong></p>


<p>&nbsp;</p>


<p>あらすじは何回も書いてるので割愛致します。　ただ、今回、 4Dの演出等について久々に見た&amp;Aqours finale LIVEを経て映画を見た感想を。</p>



<p><strong><a rel="noopener" title="" href="https://amzn.to/44dTm0v" target="_blank">ラブライブ! サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow (特装限定版) [Blu-ray]</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=210415148637&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000010273001105000&amp;mc=1" alt=""/></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H9XD8+AJ954I+279M+6KU8H"></a><br /></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>映画『ラブライブ！サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』4DX感想</strong></h2>


<p>&nbsp;</p>


<p>最初のAqoursまず2年生の小さい頃…千歌ちゃん曜ちゃん幼馴染が紙飛行機を飛ばそうとするシーンからのオープニングが眩しい。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>今、思うと何回も映画館以外でもAqours映画を見ても思わなかったが、この幼馴染の2人が…たまたまリコちゃんが沼津に来ていて会っていた設定ってーそりゃそうかな可能性あるよなと。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>リコちゃん…は、都内の学校でピアノが分からなくなったースランプになったので沼津に来たと言うのは、確かお母さんの影響で沼津になってたと思ったが。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>今、調べたら違った…お父さんの仕事の都合らしい。　ただ、リコちゃん幼女の時代に確かに一度は訪れた事ある土地、来てなかったら来ようと思わないよねと思うんだけど。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>　兎に角、2年生3人が既に幼女の時に出会い、きゃいきゃいしててー、紙飛行機を飛ばす。　その時に、空に飛ぶ紙飛行機は9色だった？！え、気付かなかった、今日迄。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>そしてオープニングが始まる。何度と見てるし、 5thLIVEでも見てるよ…この曲やったしな。“僕らの走ってきた道は…”。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ライブ映像】僕らの走ってきた道は…@Aqours 5th LoveLive! ～Next SPARKLING!!～" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/7gU46e5Sv04?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">Aqours5th LIVE『僕らの走ってきた道は…』</figcaption></figure>


<p>&nbsp;</p>


<p>まず、序盤の此処で泣いた。何でって、Aqoursが沼津の街で歌うんだよ？実写は叶わなかったかもしれない、あんな道の所々に女性だけいて、サニデーソングの様に商店街や沼津の街で歌う。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>最新曲のーfinaleの為と言っても過言では無い曲“永久hours”は実写で沼津の街で歌うので、1番この曲に状況が近いかもしれない…。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="永久hours" width="1256" height="942" src="https://www.youtube.com/embed/06iWtXkaydo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">Aqours『永久hours』PV</figcaption></figure>


<p>&nbsp;</p>


<p>そう思うと色んな想いが交差して涙。　ちなみに多くは語ってこなかったが、私はラブライブ!スクフェスから入り、μ&#8217;sアニメ2期から見て1期も見つつ、初めて見た LIVEはμ&#8217;s finalです。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>μ&#8217;sは…ファンミライビュとか参加したけど主にはスクフェス感謝祭で呼ばれた時に見てた。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>Aqoursは初めから知っており、 LIVEは1stからfinaleまで参戦ーその後のラブライブ!シリーズを全て知るヲタクです。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>　そんな自己紹介は置いといて、映画の感想。何度も見てる筈なのに、finaleを経て涙涙。その号泣で、隣の夫がスンスンすする様な音の効果って 4Dにあったかな？と思われた程…。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>私、Aqoursの映画で泣いたのこれが初めてです。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>　さて、商店街のシーンから、日常の3年生卒業の後から千歌ちゃん達の物語が始まるわけですね。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>歌のシーンでは必ず 4Dの座席動き、そしてたまに首に風が来たり。　匂いはトリの歌の様なhop？ stop？nonstop！の時のお花のシーンであった。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>私は映画館スタッフの時には、映画館がMX4Dだったので今日見た 4DXが何の匂い玉使ってるか分からないけど…。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>MX 4Dでは花は薔薇しかなくて（この匂い玉も結局、合成して匂いがする様なモノなので完全に薔薇！って感じでも無いけど　芳香剤の花の匂いが近い）、 4DXが何の花の匂いかは知らないけど。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>MX 4Dで言う、煙の匂いに似ていた。　擬似花みたいな？</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>　さて、この後終盤になるまで一切泣かなかったけど、やはり3年生曲の迷走迷走メビウスループも、Aqours5th LIVEで見たのを思い出した。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>ストーリー自体はホントなんか突拍子もない展開ばかりで、結局姉妹愛を出してきた？と当時思ったんだけどね。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>Aqours finale後のこのAqours 4D映画はただただ、新鮮に映った。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>　次に泣いたのはsaint snowの曲。こちらも AqoursのLIVEでも思い出すけどSaint Snow 1stGIGも思い出す。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ダイジェスト】ラブライブ！サンシャイン!! Saint Snow／ SELF CONTROL!! ～ DROPOUT!? ～ Believe again" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/3-pZpm-4h3w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">ラブライブ!Saint Snow 1st GIG</figcaption></figure>


<p>&nbsp;</p>


<p>そして、この曲が好きすぎてアケフェス（スクフェスアーケード）で実装された際に何度もプレイした曲…。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p>この曲を見てて何度もアケフェスを返して…アケフェスプレイしたいよ…と思ってすっごく号泣していた。そしてブリメロ。そうだね、こちらも5th LIVEでしてたね…。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ライブ映像】Brightest Melody@Aqours 5th LoveLive! ～Next SPARKLING!!～（2019年6月8日Day.1）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/-6j8kizolIc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">Aqours 5th 『BrightestMelody』</figcaption></figure>


<p>&nbsp;</p>


<p>その後に、最期の曲前に学校で流れる挿入歌キセキヒカルって良い曲だよね。 4th LIVEでもやった曲。泣けるよ。カトタツが演奏して、船の上で歌った東京ドーム。凄かった。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ライブ映像】キセキヒカル @Aqours 4th LoveLive! ～Sailing to the Sunshine～（2018年11月18日Day.2）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/v6XF9x2hIS4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">Aqours 4th LIVE『キセキヒカル』</figcaption></figure>


<p>&nbsp;</p>


<p>ただただ、その歌に感激し最期の歌に繋がる。6人でのネクスパ。この曲…も5thで。この時の千歌ちゃんのフリ…手を開いてるのを閉じるのを、finaleでふりりんが最初に出た時にやったじゃないですか？ふりりんからのメッセージだったのかなって。</p>


<p>&nbsp;</p>


<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ライブ映像】Next SPARKLING!! @Aqours 5th LoveLive! ～Next SPARKLING!!～" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/XLrnqHYggis?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">Aqours5th『Next SPARKLING！』</figcaption></figure>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.lovelive-anime.jp/uranohoshi/live/live_detail.php?p=lovelivesunshine4dx" target="_blank" title="">『Aqours 4DX公式H.P.』</a></strong></p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="633" height="1024" data-id="10177" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3516-633x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10177" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3516-633x1024.jpeg 633w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3516-185x300.jpeg 185w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3516-768x1242.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3516-950x1536.jpeg 950w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3516-250x404.jpeg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3516.jpeg 1266w" sizes="(max-width: 633px) 100vw, 633px" /><figcaption class="wp-element-caption">グランドシネマサンシャインにて</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="996" data-id="10178" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3517-1024x996.jpeg" alt="" class="wp-image-10178" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3517-1024x996.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3517-300x292.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3517-768x747.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3517-1536x1494.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3517-250x243.jpeg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3517.jpeg 1856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Aqours finaleグッズのリコちゃんを添えて</figcaption></figure>
</figure>



<h6 class="wp-block-heading">もっと！4DX Aqoursの感想！！</h6>



<p>まず、4DX初めてのかたは私の映画スタッフ時代を経て、前職の映画館はMX4Dだったけど4Dの解説を映画雑談ページでしていますので！参考になれば…。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japan-movie-theater%ef%bc%94d/" target="_blank" title="">⭐︎映画雑談18.『初めての4D体験』(妹の感想)</a></strong></p>



<p>実は今日、見た映画館は池袋のグランドシネマサンシャイン。Aqours 4D初回で見ましたがー水質の問題で今日は水は出ないそうです。Aqoursが水の舞台なのに…少し残念でした。もし可能なら日時変更ならしてくれると思うので、水が出る時に変更。または違う劇場で見るのをお勧めかもです…。4DXは9つの効果があると言うのに…ね。</p>



<p>あとは、劇中でもっと煙の使いかたもして欲しかったな。煙をもっと使ってと言うのは箱みたいな装置から画面下から上に出る（前方に設置してます）のですがー煙を‘霧の様にモヤっと’使って欲しかったな。北海道の朝靄のシーンで…。</p>



<p> 9つの内、水は出ないし全ての効果を使って無かったのは残念。Aqours 4Dでは音楽のシーン振動、足辺り振動、首への空気、匂い（恐らく花のシーンで匂い。前職の際はMX4Dの館の為、花は薔薇と特定出来るんだけど。4DXでは分からなかったが煙みたいな匂い。）<br />でした。　水…ホント、Aqoursの映画なのに水が出ない………。</p>



<p>他の映画館で見たかたは楽しめたでしょうかー？感想をコメント欄でもどうぞー。</p>



<p>★★★</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="867" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3518-867x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10184" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3518-867x1024.jpeg 867w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3518-254x300.jpeg 254w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3518-768x907.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3518-1301x1536.jpeg 1301w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3518-250x295.jpeg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3518.jpeg 1623w" sizes="(max-width: 867px) 100vw, 867px" /><figcaption class="wp-element-caption"><span class="bold-red"><span class="bold-green"><span class="bold"><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt8659948/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">Aqours映画(画像:IMDbより)</a></span></span></span></figcaption></figure>


<p><a rel="nofollow" data-atag-id="4" data-post-id="10159" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9GTH+2J3D3U+2YOA+6XWWX">
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3592-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10204" style="width:820px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3592-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3592-209x300.jpeg 209w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3592-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3592.jpeg 834w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">『Aqours』ファンアート</figcaption></figure>
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		<item>
		<title>流血のハリウッドドリーム映画『MaXXXine マキシーン』感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/maxxxine-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/maxxxine-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2024年作。A24の3部作作品の完結編。　『X』『Pearl』に続き待望の洋画ホラー…だった。 &#160; 『MaXXXine』ホームページ &#160; 『MaXXXine　マキシーン』あらすじ &#160; 少女 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年作。A24の3部作作品の完結編。　『X』『Pearl』に続き待望の洋画ホラー…だった。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p><strong><a rel="noopener" title="" href="https://happinet-phantom.com/maxxxine/" target="_blank">『MaXXXine』ホームページ</a></strong></p>

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-6fc8b3c2160821c8e80e2c304d6adbbb">『MaXXXine　マキシーン』あらすじ</h3>

<p>&nbsp;</p>

<p>少女のマキシーン(<a rel="noopener" title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B9" target="_blank">ミア・ゴス</a>)はお父さんの前で華麗に舞を披露する。それをビデオに収める父親。そしてその教会の中での映像では、マキシーンに復唱させる“私らしくない事はしない”と。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>時は経ち、1985年、ロサンゼルス。ナイトストーカーによる殺人事件が街を恐怖に包み込む。そんな中、AV女優マキシン・ミンクスは、アメリカの華やかな映画の都で、オーディションに挑む。女監督エリザベス(<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AD">エリザベス・デビッキ</a>)はマキシーンの狂気のシーンテストは気に入ってる様だが。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>しかし、マキシーンは過去の虐殺を生き延びてから6年。　オーディションで良好な矢先、怪しげな私立探偵ジョン・ラバト(<a rel="noopener" title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank">ケヴィン・ベーコン</a>)がマキシーンを監視し探してる紳士がいると脅迫する。　AV業にまだ身を置きつついるマキシーンは友達女優から富裕層のヒルズのパーティーに誘われるが断る。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>そんな折、1人の帰宅にナイトストーカーと思う男性が後を付けてくる。マキシーンは逃げたが袋小路に追われる。　ただ、銃で応戦。相手をノシてしまう。　ハリウッド女優を目指すマキシーンにはもう誰にも邪魔はさせない強さがあった。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>虐殺事件を生き延びたマキシーンの強さある。だが、ナイトストーカーと思われる男がマキシーンの友達を殺し、男女2人組の刑事ウィリアムズ刑事(<a rel="noopener" title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%8F%E3%83%B3" target="_blank">ミッシェル・モナハン</a>)とちょいちょいジュネレーションギャップのハラスメントを言うトレス刑事(<a rel="noopener" title="" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%AB" target="_blank">ボビー・カナヴェイル</a>)がマキシーンを追う…。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　暗い過去の汚点が決着に向かったいる。AV女優マキシーンは、ハリウッド女優を勝ち取ることが出来るのか？唯一の男友達レンタルショップ屋のレオン(<a href="https://www.imdb.com/name/nm6938015/?ref_=ext_shr_lnk">モーゼス・サムニー</a>)も巻き込まれてしまい…。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>マキシーンはハリウッドの多くの若手スターの様に死んでしまうのか？ナイトストーカーは関わってくるのか…？マキシーンの明日はどっちだ？！</p>

<p>&nbsp;</p>

<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=200928334742&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000020550001006000&amp;mc=1" alt="" /></figure>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-9fa590bf15f0ffd98d7dcfbead4df887">『MaXXXine　マキシーン』(ネタバレ)感想</h2>

<p>&nbsp;</p>

<p>3部作完結編だが、まさかの…駄作。　ある一定の層には80年代のリアルな描写が刺さって高評価だった様だが。何で？1.2作共最高にドロドロしてて‘繋がりがあった’。だが、今作はー1.2作より現代寄りになって筈がこの年代の描きかたがより、ダサく見える。ガッカリだ。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>キャストは探偵ジョンにケヴィン・ベーコン(名優)、ウィリアムズ刑事にミッシェル・モナハンと豪華キャストだ。ミッシェルは“<a href="https://ayukyochi.com/american-movie-made-of-honor-review/">近距離恋愛</a>”で初見知ったと思う。その頃より綺麗と貫禄がある女優になったと思う。無惨にも死んでしまうけど。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>それにしても‥しても！1.2の情熱が！ホラーのドロドロ感が！‥ない。　1『X』・2『Pearl』は今回の3部作『MaXXXine』になる為の布石だった筈だが、今回のマキシーンでズッコケだ。　確かに1作目の“カルト教団”の伏線ならば回収出来たろう。冒頭マキシーンの幼女シーンが“教会”に見えたので誰が‘あ、あのカルト教団だ！’なんてすぐ分かったろう。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>兎に角、伏線回収したからと言って凄い出来の作品になってるかと言うと違う。え？何でなの…この出来は。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>監督はずっとシリーズ同じ人、今回はミア・ゴス自体がプロデュース側に入ったから？ちょっーと“女が作ったホラー好きな人の作る映画”感になったのかな………。　私は酷評をあげるわ。無い。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>教団の団長でお父さんのアーネスト（サ<a rel="noopener" href="https://m.imdb.com/name/nm0695306/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank">イモン・プラスト）</a>と実際の猟奇的殺人犯は別の人だし。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>劇中ではアーネストと殺人犯が同一人物としてる様な臭わせがあるけど…違ったし。　マキシーンの良き男性の友人レオンは良い感じの人に見えたけど悲惨な死にかたするし。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　何もかも、何処から感想を書いて良いのかも分からない…内容がとっ散らかってしまう。　ーいつも通り、最初から順を追って、感想を書いていこう。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/MaXXXine-Movie-Review-Storyline-Beginning-ebook/dp/B0F6KGTTPM?crid=I5T8V6WBJ1WP&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.8DGCt5Dg3HsIjnJp8dt48M9A-IR_Ik2qYt1FHFV1tiQAHuEXWkRQBcwB6EWZfrSjNeRKcfvqv54GbejIoK8_-4qoXuSf1qr6WvNZ46A9BPsdFvZNi_inOL3EuLbPcvQlwp5gCSRbVcYq-_ncLlyWKw0FCZIGaAhLOpmARBi8R811kuntzBh5sdrkwGoNU8JTYxnfQGQp2v2LzQTNlUBCjue0VTQ4u-KA15ZCGGQklJ5kNteUqnOJoIgz1ioYxY-36GHboEs3i6zamY2iCoaezMzf50bgCwMtAPp8tNOJZpk.RKqwtdULVxvQ8OJzdOiJ626xWVQHUm_uP3bRJXEcrHg&amp;dib_tag=se&amp;keywords=maxxxine&amp;qid=1755659720&amp;sprefix=MaXXXi%2Caps%2C268&amp;sr=8-13&amp;linkCode=ll1&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkId=affd955652d1c64733c19d7c54b1167f&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_tl">MaXXXineMovieReview:A Storyliine from Bedinning to End(Horror Films Review Books)英語Kindle版</a></p>

<p>&nbsp;</p>

<h6 class="wp-block-heading">『MaXXXine　マキシーン』考察？</h6>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li>幼少マキシーンへの依存教育？</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<p>冒頭、マキシーン幼少期にはシリーズ1作目“X”のTV放送で出る様に‘カルト教団’の存在が出る様な構図。　ただ、このシーンでは教団で踊ってるんだ！とは思わない。　父とのたわいない会話、思い出のビデオ撮影…。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>ただ幼少期のマキシーン自身が強気な女の子とも見れるが、お父さんに躾されてる様な、依存させてる様に強気になってるとも取れるが。“私の思わない人生は私では無い”と言う様な呪文の様な言葉に囚われさせてる。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li>マキシーン、リアルなホラーシーンを演じる</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<p>恐らく『X』から時間が経ち、Xの時よりもAVにのめり込んでしまったマキシーン。ハリウッドオーディションを受けるのは33での再出発としてた。しかもお誂え向きに“ホラー映画”への出演。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>演技は恐怖を実体験した、過去の殺人事件の生き残りを…思い返してる様な演技。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>自尊満々に出来たと自称し、外のオーディション候補の女優達には帰れと煽る。　ここら辺は面白い映画への始まりを匂わせてた。あと、オーディション会場の看板が“Xファクター”になってたのは芸が細い。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li>80年代の背景とナイトストーカーの実情とパパ活の様なパーティーへの招待</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<p>1985年代として表してる。監督自身は80年代経験者だろうし、よくその時代の様子を表してる。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>まず、マキシーンがオーディション帰りに長回しの様にキャバレーの様な場所の奥に倉庫がありそこでAV撮影をしてる展開も…ココが魅せたい処なんだなと解る。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>80年代の様子はその後にも有線の固定電話の線が伸びたり、交換手に交換してもらい電話を繋いでもらったり？　小物も年代物で可愛い。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>ちなみに固定電話、私も80年代は子供の頃で生きてたけどー受話器の線がこんなに長い事は無かった。　長い＝部屋が広い様な感じを表してるのかな。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>80年代のソレをふんだんに盛り込み魅せたい！としたのは監督よりもミア・ゴスの様な女の感覚なのかなと思った。　ゴテゴテした部屋の作り。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　一節にはこの80年代の映像は当時の80年代のカメラで撮ったとされてる。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>また、ナイトストーカーの様な猟奇的殺人犯は80年代当時から結構居たんだろう。　1作目の感想を私が書いた時に調べまくった結果『X』は実際の高齢者殺人犯の事件がモデルだったのではと言う事だったが。　今回もナイトストーカーと言うクソダサな名前の殺人犯は誰かをモデルにしてるのであろう。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　マキシーンが誘われてる“ヒルズのパーティー”はあくまで日本語訳なのかな。実際は‘ヒルズ’と言う建物の名前では無いのかも。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>富裕層集めてる様なパーティーと言うよりは今のパパ活のパーティー版みたいなイメージ？いや、乱行パーティーかな。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>当時からきっと、あったんだろうね。　富裕層は若い子を集めてのパーティーが。　私の友達も昔、女子大生の友達呼んでとタレント外人（ハーフ？）弁護士に言われた事あるそうだ。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>若いとね、そうゆうパーティーに呼ばれてホイホイ着いてって痛い目見るんだよね。　そんなカンタンに引っ掛かる様な世の中になって欲しく無いし、昔は情報網無かったけど今は調べれば危険性あるの解るのだから回避して欲しいね。特に女子は…。失うものばかりだから。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li>探偵に追われ弁護士に守られる</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<p>　ケヴィン・ベーコンに追われると言う光栄な役どころのマキシーンだが…ケヴィン・ベーコンは数ある有名な作品出てるにも関わらず私自身、アクションをあまり見てこなかったので“ニューヨークアイラブユー”と“ニューヨークの恋人”位しか知らない。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>すっごくカッコよく登場したのに無惨にもプレス機で殺されてしまうのが…しかも後処理はドーベルマンに食べさせると言う。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　探偵絡む時には、マキシーンには有能なプロデューサー兼弁護士が出てくる。よく分からない存在w。　プロデュースする為に度々、マキシーンに電話してたり。かと思えば、探偵を処分する為に、プレス工場を手配するなど謎の富裕層。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　その際に、戦闘ファッション（目にメイク）をするマキシーンも謎。別にそのシーンいる？って感じだけど、最初側にナイトストーカーの様な変質者に追われて銃で言う事聞かせる様なシーンも“強い女”を描きたかったんだろうなと思う。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li>強い女マキシーン</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<p>上記の様に、ナイトストーカーの様な変態が向かってきた時に銃で脅して言う事聞かせる処、探偵に追われたら、鍵の束を片手に持ち探偵をボコるシーン。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>また、最終的に教団の父らを殺し顔を潰れる位打つ等の彼女の強さは全て、1作目の『X』からの殺人事件で生き残った強さを表してると思う。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li>友達の死</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<p>男友達のレオンと、女友達たちを亡くして行くのだが、自分が探偵に追われボコるの強さとは別に、巻き込まれていくヒロインで可哀想な構図がとても印象的にも思えた。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>可哀想なんだけど…悲劇のヒロインとバチボコ強いマキシーンの対比を魅せる脚本なんだろうな。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li>最終的な決着</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<p>ヒロインになる為に、プロデューサーに煽られて“不要なモノは排除してから女優になってね”と言う様に強さで消していくマキシーン。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>このまま上手くいかないのがホラー映画だろう！と思ったけど、まさかのあのエンディング。　結局、教団に捕まりお父さんに悪魔払いの様に傷つけられそうになった時に、お誂え向きに刑事達が来る。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>マキシーン自身は最初の変質者と探偵しかボコしてなく、殺人に手を染める事なく、エンディングを迎えるのか？と思ったら、ハリウッドの看板下で…お父さんを潰す。　しかも、父殺しが正当化される様な、生き残りとして　英雄の様な、過剰防衛を成し遂げる。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>なんだ…それ？と思うエンディング。　そして、ホラー映画女優から自伝のハリウッド女優として名を馳せる。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>未だに昔の『X』の頃の人殺しのトラウマが付いたまま、クスリを鼻で吸いながら、その地位を守りハリウッド女優のまま…エンディング。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>マキシーンがコカインを吸うシーンでは、ガチョウの置物？があって前作のガチョウを模してたり、最後のコカインシーンでは、粉にする際に刻むカードは俳優協会のカードで皮肉ってるとかどうでも良い事を入れているけど。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>何なんだろうね、この終わりかた。★★★</p>

<p>&nbsp;</p>

<h5 class="wp-block-heading">『MaXXXine　マキシーン』総括感想</h5>

<p>&nbsp;</p>

<p>とても長くて紆余曲折がこう文章としてあらすじ感想を書くとあると思うが、実際に見てると無い。長くて退屈。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>劇中に出るマキシーンがオーディションを受けた“ピューリタン”ってホラー映画は実際にあるのかな？サイコのオマージュだとも聞いたけど。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>ミア・ゴス自身は3部作の中で1番最高！と言う説もあるが…いやいや、無いでしょ。　前作の『Pearl』のエンドロールの長回しや、前前作の『X』の1人2役での老婆と気娘が素晴らしいよ、どう考えても。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　ナイトストーカーかお父さんが見た“覗き見部屋</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>”が実際に7〜80年代にあった風俗的な施設だとか細かい設定も全部、80年代のリスペクト沢山入れたくても解るんだけど。そのシーン要る？ってのが何個もあった。ナイトストーカーは結局、お父さんではないし。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>探偵がマキシーンを追った時のトイレは汚いし…。あんなトイレ汚いのが1番嫌。ただ、ホント、海外にはめちゃくちゃ汚いトイレや詰まったトイレを直さない事例を目の当たりにしてるから、あんだけ汚い詰まったトイレが実際にはあったんだろう。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>　この映画3部作の魅力と特徴はミア・ゴスの演技ではあると思うのに…何故、こんな事になったのか。　内容がとっ散らかってる。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>1作目の『X』の様に老人が殺人する+ババアの性欲が強すぎる&amp;1人2役の衝撃と、殺人の連続でAV撮影はあくまで導入にすぎないが、ババアのSEXシーンへの道迄に必要不可欠だったのかな位なストーリー。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>2作目の『Pearl』に関しては、ババアの若い頃だが、両親の介護をしながら、夫の帰りを夢見つつ、凡才なのに自分には才能があるのではと夢見て井の中の蛙でいながら、“強い”パールが最終的に殺人狂気オバケになっていく狂ってる世界が良かったのに………。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>3作目が駄作になるなら作らなきゃ良かったのに！とさえ、思った。残念すぎだ。　なんだ、コレ。時間の無駄。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>一部、高評価付けてる層は80年代へのアコガレで良く見えるのかもしれないが、ホラー沢山見る層からしてら駄作だよ。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>私も結婚を期に16年以上ようやくホラー見てきたけど、これが駄作だとは解る。　近年のオシャレホラーで良作はもっとあるからね？！この、マキシーンが素晴らしいとか言ってる層は目を冷まして欲しい…。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>最近のオシャレ面白いホラー女性向け導入作品なら、<strong><a href="https://ayukyochi.com/englandmovie-lastnightinsoho-impression/" target="_blank">『ラストナイト・イン・ソーホー』</a></strong>や<a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-malignant-impression/" target="_blank">『マリグナント』が</a><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-malignant-impression/">お勧めです。</a>　あとは過去の感想…。</p>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li><strong><a href="https://ayukyochi.com/americanmovie-x-review/">映画『X』感想</a></strong>(2022年映画)</li>



<li><strong><a href="https://ayukyochi.com/american-movie-pearl-review/">映画『Pearl』感想</a></strong>(2022年映画)</li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<h5 class="wp-block-heading">1⽇限定『マキシーン』イベント　2025.05.25</h5>

<p>&nbsp;</p>

<p>マキシーン、映画楽しみでイベントに仕事の合間に行きました。　そちらの記事はコチラに→“<strong><a href="https://happinet-phantom.com/maxxxine/news/archives/207">元映画館が、X トリロジー⼀⾊に伝説の「スナック“パール”」</a></strong>”</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>『元映画館』と言う場所でチケット売り場に装飾されたチケット売り場。中に入って写真も撮れますよと運営の人に御声がけもしてもらいました。　長年、チケット売り場にいたので、今回は取りませんでしたが。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>壁一面には、今までのと今作3作品のチラシで埋め尽くされてました。</p>

<p>&nbsp;</p>

<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" class="wp-image-10083" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1804-1024x768.jpg" alt="" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1804-1024x768.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1804-300x225.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1804-768x576.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1804-1536x1152.jpg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1804-250x188.jpg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1804.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>

<p>&nbsp;</p>

<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="471" height="1024" class="wp-image-10084" style="width: 820px; height: auto;" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1809-1.jpg" alt="" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1809-1.jpg 471w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1809-1-138x300.jpg 138w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1809-1-250x544.jpg 250w" sizes="(max-width: 471px) 100vw, 471px" /></figure>

<p>&nbsp;</p>

<p>トイレにマキシーンプロモの電話番号も。</p>

<p>&nbsp;</p>

<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" class="wp-image-10085" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1802-768x1024.jpg" alt="" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1802-768x1024.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1802-225x300.jpg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1802-1152x1536.jpg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1802-250x333.jpg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/img_1802.jpg 1500w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>

<p>&nbsp;</p>

<h5 class="wp-block-heading">『MaXXXine』画像</h5>

<p>&nbsp;</p>

<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="852" height="1024" class="wp-image-10107" style="width: 764px; height: auto;" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3443-852x1024.jpeg" alt="" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3443-852x1024.jpeg 852w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3443-250x300.jpeg 250w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3443-768x923.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3443-1279x1536.jpeg 1279w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3443.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 852px) 100vw, 852px" />
<figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" title="" href="https://www.imdb.com/title/tt22048412/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank">『MaXXXine』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption>
</figure>

<p>&nbsp;</p>

<h6 class="wp-block-heading">『MaXXXine　マキシーン』ファンアート</h6>

<p>&nbsp;</p>

<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="554" class="wp-image-10102" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/無題1028_20250614171848-1024x554.jpeg" alt="" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/無題1028_20250614171848-1024x554.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/無題1028_20250614171848-300x162.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/無題1028_20250614171848-768x416.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/無題1028_20250614171848-1536x832.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/無題1028_20250614171848-2048x1109.jpeg 2048w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/無題1028_20250614171848-250x135.jpeg 250w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>

<p>&nbsp;</p>

<h6 class="wp-block-heading">映画感想カテゴリ別欄　</h6>

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<h2 class="wp-block-heading">🎥 映画レビュー一覧</h2>

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<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://ayukyochi.com/%e5%87%ba%e9%80%a2%e3%81%88%e3%81%a6%e8%89%af%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%81%8a%e5%8b%a7%e3%82%81%e6%81%8b%e6%84%9b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%80%e5%8e%b3%e9%81%b810%e9%81%b8%e2%ad%90%ef%b8%8e/" target="_blank"><strong>ラブロマンス（</strong></a><a href="https://ayukyochi.com/%e5%87%ba%e9%80%a2%e3%81%88%e3%81%a6%e8%89%af%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81%e3%81%8a%e5%8b%a7%e3%82%81%e6%81%8b%e6%84%9b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%80%e5%8e%b3%e9%81%b810%e9%81%b8%e2%ad%90%ef%b8%8e/"><strong>恋愛映画）</strong></a></li>



<li><strong><a href="https://ayukyochi.com/horror-overview/" target="_blank">ホラー・サスペンス</a></strong></li>



<li><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%81%8a%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/" target="_blank">アニメ映画</a></strong></li>
</ul>

<p>&nbsp;</p>

<h2 class="wp-block-heading">📝 その他レビュー</h2>

<p>&nbsp;</p>

<ul class="wp-block-list">
<li><strong><a href="https://ayukyochi.com/movie-chat-20221019/" target="_blank">映画館・スタッフの雑談等</a></strong></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/maxxxine-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
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		<item>
		<title>ネズミの皮を被った悪魔2024年洋ホラー『マッドマウス〜ミッキーとミニー』感想〜</title>
		<link>https://ayukyochi.com/madmouse-mickey-minnie-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[2024製作、日本公開2025年。洋ホラー、R15。 マッド・マウス ～ミッキーとミニー～(Amazon prime video) マッドマウス〜ミッキーとミニー〜あらすじ アレックスの成人の誕生日、彼女と友達は夜勤を強 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024製作、日本公開2025年。洋ホラー、R15。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/445zZXb" target="_blank" title="">マッド・マウス ～ミッキーとミニー～(Amazon prime video)</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>マッドマウス〜ミッキーとミニー〜あらすじ</strong></h3>



<p>アレックスの成人の誕生日、彼女と友達は夜勤を強いられる。　アレックスは自身の誕生日すらあまり頭に無いが…友達にすぐ戻るから〜と仕事を押し付けられて、1人、バイト先のゲーセンに。</p>



<p>　オーナーはイギリス系ジョークを話し、3時間8人だけ来るからと言い残し、自室に戻った。　自室ではゲーセンのオーナーらしく、ゲームの剣とミッキーマウスの被り物の頭が飾られてる。</p>



<p>オーナーは自室でディズニーの“蒸気船ウィリー”を家庭用映写機で上映し満足そうに寛ぐ…が、ソファーに座ったのも束の間、彼に不審な声が聞こえる。</p>



<p>それは、透明な棚の上段に飾られたミッキーの顔の様だった。　我が目を疑いつつもオーナーはmickeyを覗き込む。オーナーは…ミッキーにいとも簡単にヤラレる…。何が起こったのか分からないスピードで、血の旋律が始まるーが…オーナーがお面を被らされた様な…訳のわからない状況が生まれていた。</p>



<p>　一方、アレックスは1人で清掃中、貸切相手がまだ来ない中、物音が聞こえる。向かうとミッキーのお面を被った屈強な男が見えた。悪ふざけ？何？ーと叫ぶと…すぐに戻ってくるとデートに行った筈の同僚が仲間を連れて、サプライズだ！とアレックスの誕生日を祝う。</p>



<p>　そこにはもう、ミッキーの姿もなく、明るい仲間達が迎えてくれていた。　日本のゲームセンターと違い、小さな遊園地+BAR等ある施設。　貸切時間でパーティを楽しむ面々………。</p>



<p>　場所は変わり、マンションの一室か男が2人。　家具に白い布をかけて覆われてる部分が多い部屋で、その男達は“蒸気船ウィリーは版権が切れたからホラー映画でも作れる”話しをしていた。</p>



<p>1人は話しながらレインコートを纏い、チェーンソーを構えていた。　もう1人は白い布で覆われた部屋に違和感を感じつつ、ソファーに腰掛けていた。　もう一方の男と話しながら、チェーンソーを何故、構えてるんだ？と言った瞬間、チェーンソーのスイッチを入れる男。</p>



<p>だが、その甲斐も虚しく…男は突如現れたミッキーマウスに滅多刺しにされる。　そして、もう1人の男も刺されて死亡。　また、所変わって友達と彼氏が暫く会っていない彼女の家に向かう。彼女は富裕層で何個目かの家に住んでいた。</p>



<p>彼氏は彼女が事故に遭ってから暫く会っていないと友人に吐露する。友人の女性は事故に遭ったら姿で会いたく無いだけだ…と言う。男友達は、彼女は凄く富裕層だね！と関係ない話し。　家に着く少し前、彼女は治療中の片腕のギブスと、片足が悪いのか引き摺りつつ、テーブルメイキングをしている。</p>



<p>ただ、やはり身体が悪く倒れてしまう。その際に、食器を割り、くるぶしに刺さってしまう。友人達は勝手に入り、彼女はバスルームに隠れとりあえず破片を抜き、包帯を巻いた。</p>



<p>彼女達の最悪はこれから始まった。やっとカップルが会えたにも関わらず、彼女の弟？親族の悪戯でミッキーが居たかと思えば、友人達に次々、襲いかかる。彼女は逃げ出すが…。</p>



<p>　その頃、アレックスのサプライズ誕生パーティーは盛大に行われていた。　幼馴染達、ホッケーグループのチームごとも来て、個々に楽しみは始まる…が、此処にもミッキーの影が………。</p>



<p>　果たして、アレックス達と違う場所にいる富裕層の彼女カップル達の運命はー？（＊ちなみに白い部屋の住人達は短時間で退場。その話はもう出てこない）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マッドマウス〜ミッキーとミニー〜ネタバレ感想</strong></h2>



<p>夢の国…いや、￼ねずみ閉園です。　もう意味がわからない展開で最高にB級…いやいやC級ホラーですわ………。　星評価なら星1。★</p>



<p>それ以上でも以下でもない。　何も解決しない映画見たのはサスペンス？<a href="https://ayukyochi.com/%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8ef%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank" title="">ホラー映画『F』</a>以来。ヤマナシオチなし意味ナシじゃん…。何も面白く無かったでした。サブスクでも月額出してても範囲では無く課金大勝でした…。お金出す意味ないと思う。</p>



<p> 急な瞬間移動がなぜ出来るのか？光が苦手な説明は無いし。…ネズミは夜行性だからね、光が苦手なのは分かるんだけど。何なんだろうってのがほぼ、感想。　倒しかたが光と言うヒントかと思ったけどそれも違う…。</p>



<p>　屈強な身体のミッキーは最初、実態がない？精神〜呪いみたいなものか。その状態でー<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC)" target="_blank" title="">チャッキー</a></strong>(@チャイルドプレイー殺人犯の霊が秘術によって人形に憑く)の如くなのか… オーナーに取り憑いたって感じかな最初。</p>



<p>　そして、タイトル(副題)に出てくるミニーは最期、回収される。あらすじは端折ったケド、常に傍観者みたいに現場の様子を語ってた。アレックスの友達の女性‥犯人と思われても拘留され語る形でアレックスターンの物語は進んでいた。その子が結局、ミッキーに迎えに来られて、ミニーに成った。その後、パトカーで逃げる2人。</p>



<p>最後まで何やってるんだか分からなかった。　いや、簡単に言えばミッキーが瞬間移動して色んな場面で、殺人事件を起こすのだがー終始、意味が分からないから意味無しと言う感想。</p>



<p> アレックス達のゲーセンの後に場面転換してレインコート殺人しようとした男と、ヤられる男も何で出たのか。　別荘だか別宅だか住む、交通事故後に彼氏に会う富裕層の女性も分からないし…。　ミッキーは快楽殺人者ってのは分かったけど、３つの物語進行でも何の関わりもないし…。</p>



<p>た、楽しいのか？コレって？ーと言う映画でした。　皆！見たらダメだよ？笑　時間の無駄だから。　ただ…結構エグいやられかた好きな人は、まぁまぁなグチャがある。</p>



<p>ディズニーに怒られそうな映画ノ中の１つになったね…。　過去、私が見た映画でディズニーが出てくるパロ映画はまだマシだったのかも？★</p>



<h6 class="wp-block-heading">ディズニーオマージュ・パロB級映画</h6>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/escape-from-tomorrow-review/" target="_blank" title="">『エスケイプ・フロム・トゥモロー』(2013)</a></strong> 当時見て、私は高評価付けてたけど…笑。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/americamovie-talonfalls-review/" target="_blank" title="">『ヘルアトラクションー絶叫館ー』(2017)</a></strong> こちらは上記の様にディズニー盗撮映画では無く、名前が何と無くディズニー？遊園地お化け屋敷パクリの映画。アトラクションが拷問器具による拷問だけと言う見せ物小屋。コチラはエグい。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="806" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3424-806x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10060" style="width:820px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3424-806x1024.jpeg 806w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3424-236x300.jpeg 236w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3424-768x976.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3424-1209x1536.jpeg 1209w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3424-1612x2048.jpeg 1612w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3424.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 806px) 100vw, 806px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt30743549/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『マッド・マウス』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<h4 class="wp-block-heading">Mickey’s Mouse Trap Review</h4>



<p>A land of dreams&#8230; no, the Mouse Park is closed. The plot is completely incomprehensible and is a grade B&#8230; no, a grade C horror movie&#8230; Nothing more, nothing less.　When was the last time you saw a movie that didn&#8217;t resolve anything, suspense? Not since the British movie “F”. No point in the movie&#8230;. Nothing was interesting. Even if you pay a monthly fee for subscriptions, it was a win-win situation&#8230;. I don&#8217;t think it&#8217;s worth the money.</p>



<p>How is it possible to make sudden instantaneous movements? And there&#8217;s no explanation for their dislike of light. &#8230;Rats are nocturnal, so I understand that they are not good with light. I almost wondered what it was all about.　I thought it was a hint that the way to defeat them is light, but that&#8217;s not it either&#8230;</p>



<p>　Is the strong-bodied Mickey initially without reality? Is it a spirit &#8211; like a curse? In that state, is it like Chucky (Child&#8217;s Play &#8211; the spirit of a murderer possesses a doll through a secret technique)&#8230; or is it like he is possessed by the owner at first?</p>



<p>And the minnie in the Japanese title (subtitle) is collected at the end. The woman who was always talking about the scene of the crime like a bystander. Alex&#8217;s friend, a woman, was detained even though she was thought to be the murderer, and she told the story of Alex&#8217;s turn. The girl was eventually picked up by Mickey and became Minnie. After that, the two escaped in a police car.</p>



<p>I didn&#8217;t know what he was doing until the end.　To put it simply, Mickey moves around and commits murders in various scenes &#8211; but I didn&#8217;t understand what he was doing from beginning to end, so I thought it was pointless.</p>



<p>I also don&#8217;t know why the guy who changed the scene after Alex and his friends&#8217; arcade and tried to murder the raincoat and the guy who gets fucked.　I don&#8217;t even know what happened to the wealthy woman who lives in a vacation home or another house and meets her boyfriend after the car accident&#8230;　I know Mickey is a pleasure killer, but he has nothing to do with any of the three story progressions&#8230;.</p>



<p>Is this fun? Is this fun? This was a movie that I would call “fun”.　Hey, guys! Don&#8217;t watch it. It&#8217;s a waste of time.　But&#8230;if you like to be tortured, there&#8217;s some good stuff in it.</p>



<p>This has to be one of those movies that Disney is going to be pissed off at me&#8230;.　Maybe the parody movies I&#8217;ve seen in the past that had Disney in them were still better?</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="685" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3425-685x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10063" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3425-685x1024.jpeg 685w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3425-201x300.jpeg 201w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3425-768x1147.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3425-1028x1536.jpeg 1028w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_3425.jpeg 1077w" sizes="(max-width: 685px) 100vw, 685px" /><figcaption class="wp-element-caption">マッドマウスのファンアート</figcaption></figure>
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		<item>
		<title>蒼い春の最強『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折編』舞台挨拶中継回　映画(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/jujutsukaisen-kaigyokugyokusetsu-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/jujutsukaisen-kaigyokugyokusetsu-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=10030</guid>

					<description><![CDATA[🎥劇場版総集編呪術廻戦　「懐玉・玉折」編　映画概要 2025.5.30公開、2025年邦画アニメ“総集編呪術廻戦”。　今作は、TVアニメ第2期で放送された「懐玉・玉折」編（全5話）を再編集した劇場版総集編。　アニメ第1期 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h4 class="wp-block-heading">🎥劇場版総集編呪術廻戦　「懐玉・玉折」編　映画概要</h4>



<p>2025.5.30公開、2025年邦画アニメ“総集編呪術廻戦”。　今作は、TVアニメ第2期で放送された「懐玉・玉折」編（全5話）を再編集した劇場版総集編。　アニメ第1期で主人公　虎杖悠仁の先生　五条悟の先生になる前‥学生時代のお話しが2期。</p>



<p>五条悟と夏油傑の高専時代を描き、彼らの友情と決別の過程が描かれる。劇場版では、新規カットや演出の追加、音楽のリミックスあり。TV放送とは異なる演出で大スクリーンであの“蒼い春”を経験出来る。</p>



<a rel="nofollow" href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=a8480o-d452786g&#038;p=69485326"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.afi-b.com/upload_image/8480-1652937538-3.png" width="728" height="90" style="border:none;" alt="通常バナー" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/a8480o/69485326/d452786g" width="1" height="1" style="border:none;" />



<p>前回の→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimemovie-jyututukaisen0-review/" target="_blank" title="">『呪術廻戦0』感想</a></strong>(2021.12.25)</p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-61c1baa7523e28f54756a268c7f57d40">劇場版総集編呪術廻戦　懐玉・玉折編　感想</h2>



<p>前回の映画『呪術廻戦0』より元は映画では無いTVシリーズ第２期が総集編となって映画になるのに、あらすじは不要であろう。早速、感想を書きたい。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3Z9GMfX" target="_blank" title="">TVアニメ「呪術廻戦」 CL-023 2025年壁掛けカレンダー(エンスカイ)</a></strong></p>



<h5 class="wp-block-heading">1.スクリーンでサイズでの大迫力と映像美！</h5>



<p>劇場の大画面で美しい五条が堪能出来ます…。通称“◯◯の女”と呼ばれる？！推しの女達は喜び勇んで0同様、楽しみに映画に行くでしょう。　また五条悟と伏黒甚爾、夏油と伏黒甚爾の戦闘シーンがより迫力を増して見えます。特に、伏黒甚爾が特級呪具・天逆鉾を振るうシーンや、五条の虚式・茈の演出は圧巻…。</p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%91%AA%E8%A1%93%E5%BB%BB%E6%88%A6-%E6%87%90%E7%8E%89%E3%83%BB%E7%8E%89%E6%8A%98-Luminasta-%E4%BC%8F%E9%BB%92%E7%94%9A%E7%88%BE-%E5%A4%A9%E4%B8%8E%E5%91%AA%E7%B8%9B/dp/B0CHK2L11X?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=PATR6B9W54NU&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9._u3Mbr_JHvBlFtNfMzCTyex-tjpNBqWAXP_2RTkqsy-XE-RoFKtZflmdfMXOahrfD8a0zr4Zb9JYFBZulgJXivLuDRccIjBUiiiH5SvH-bGQsSLJwn_4QZFfGuuq9XfbT_VzyPiQELJf8O2Twt2m77urntYyLG1husGEV4KkACKXqmzeCI9G9GNpz-r2KNEZduvTia8popQCLGxJZBEY4OGP0gdW0efHthcplI2AQ6m2HvfxnvYwpZnUftc7m_-l85yrUyq8gJYgHiq0tKbZ60SP6eaQUcTZRObVMeDRXbM.1FocXjxaYaqCd5zyvf9m6P3GNUOdwgmd7wmKQ6z5ZaU&amp;dib_tag=se&amp;keywords=%E5%91%AA%E8%A1%93%E5%BB%BB%E6%88%A6&amp;qid=1748698356&amp;sprefix=%E5%91%AA%E8%A1%93%E5%BB%BB%E6%88%A6%2Caps%2C250&amp;sr=8-49&amp;linkCode=ll1&amp;tag=ayukyochi-22&amp;linkId=0bc08342be369ed737959a760f957ca0&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_tl" target="_blank" title="">呪術廻戦 懐玉・玉折 Luminasta 伏黒甚爾 天与呪縛フィギュア(Amazon)</a></strong></p>



<p>また、0での日常風景や沖縄での非日常を思うリゾートシーンではTVアニメでは気付かなかった描き込み等より、分かると思います。　悲しい２期の物語を、優しい美しい風景画が目に飛び込み、和らげてくれる気すらしました…。いわゆる目の保養というか。</p>



<p>確かにアクションシーンは迫力でしたが辛い戦い多かった。リコちゃんが亡くなる前にヤング五条がヤられる描写や、甚爾の胴穴開きシーンは大画面で見るに耐えない。　ただ総集編にする分、多分、グロいシーンは短かく編集やモノクロに一瞬するなどノ演出あり。</p>



<p>夏油が村で菜々子・美々子を救う戦闘？回想シーンも細かくは出てなかった(コレはTVアニメの時と一緒かも)。若干、描写長くはなってた？　ちなみに夏油が教祖となるシーンではTVアニメよりも描き込みが細かくなってた気がする。　これぞ、映画ならではでよく見れば違うかも…と気付く。</p>



<p>　個人的には、甚爾の好きな競艇シーンはリアルタイムで見ていた夜の時間よりも短く思えました。描くならリアルなその競艇シーンももっと見たかったですが…そりゃ、削りますよね。本作に出てきた競艇の“モンキーターン”の漫画もリアタイ勢でしたので、MAPPAがリアルに描いてくれて初めて見た時は脳が追いつかなたったですねー。</p>



<h5 class="wp-block-heading">2. 繊細な演出、追加映像</h5>



<p>劇場版では、TVアニメでは見落としがちな細かな演出が際立ちます。再度のアナウンスになりますが、“夏油が集落の人々を皆殺しにする直前”のシーンもアクション自体は短く感じましたが(そもそも戦闘シーンはあまり描かれてませんでしたが)影の演出や、天内理子ちゃんが水族館でクジラを見つめるシーンの光の揺らぎやら、細部にわたる拘りが。</p>



<p>また、上記の1の映像美にも記載しましたが…五条がヤられるシーンでモノクロに一瞬なった？り、虫のシーンは短くなってたりはーおそらく“映画としてR指定をクリアする”様にギリギリの演出方法でPG-12に持っていったのでしょう。R指定あると、高校生以下(R16かR18)は見られないですからね…。</p>



<h5 class="wp-block-heading">3. 感情を揺さぶるエンディング</h5>



<p>エンディング曲は、アニメ同様の曲キタニタツヤですが、“青のすみか（Acoustic ver.）”が流れ、五条と夏油の青春時代を思い起こさせます。追加された映像での演出では、観客の感情を深く揺さぶる仕掛けが施されています…。</p>



<p>もうネタバレてるかと思いますが…エンディングが1番、“青い春を思わせる新規カット”が豊富でした。映画は‥この青春絵だけでも想像が出来て、皆、泣けたのでしょうね。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/170f2084.8567724b.170f2085.4eddc469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frenet3%2F0013149972%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/170f2084.8567724b.170f2085.4eddc469/?me_id=1312593&#038;item_id=12368562&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frenet3%2Fcabinet%2Fitem_photo%2F001314%2F9%2Fimgrc0086031049.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/170f2084.8567724b.170f2085.4eddc469/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frenet3%2F0013149972%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【中古】呪術廻戦　＜0−30巻セット＞ / 芥見下々（コミックセット）</a><br><span >価格：6,898円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2025/5/31時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<p>ありがとうございました。　再び再確認して、リコちゃんが亡くなる事で私の戦意は0で動けなくなるかと思ったのですが…TVアニメ版見て、ゲーム(PS)で総集編見た感じで確認し、アプリゲームのファンパレでまた目にしたエピソードです。3度も見てるので流石にボロ泣きなどは無かったですね。</p>



<p>初心者にも優しいエピソードだったかと思います。　★★★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">劇場版総集編呪術廻戦　懐玉・玉折編　2025.5.30舞台挨拶中継回感想</h3>



<p>登壇前には中継先を映す画面では中継前に“ライブビューイング”の文字と共に、‘スクリーン内での撮影はご遠慮下さい’の文字が。　程良くして中継先が映し出されると、中継先のTOHO新宿では“スクリーン内での撮影禁止”の文字は画面には書いておらず、PRESS向けのホワイトチェックの際にはスタッフが真ん中で恐らく撮影禁止の看板を掲げていた。</p>



<p> その後、MCにネキが登場し今作の概要を説明。　もう記事になっているのでそれを添付しますが、何個か気になった話しを。　登壇したさ・し・す役は高専を思わせる黒い服装でした。五条悟役中村悠一、夏油傑役櫻井孝宏は黒いジャケットで。櫻井さんはアクセがいくつも着いてる印象でしたが、教祖の夏油をっぽく演出したのでしょうか。</p>



<p>入家硝子役遠藤綾ちゃんは短いツインテが目立ち、黒のレザーワンピがロングスカートで半袖で目立ちました。　天内理子役長瀬アンナちゃんは初見でしたが…青い春時代のこの２期を演出する様にか、沖縄の海をイメージしたような青いまだらの上着に清潔感な白いシャツにロングピアス(イヤーカーフ？)、スカートは黒で周りに合わせつつ、リコちゃんリスペクトの様な白いヘアーバンドに三つ編みでした。</p>



<p> トークは映画冒頭の“じゅじゅさんぽ”感想から始まりー中村悠一の“甚爾の冬至”という名言が生まれ、硝子、傑、悟の3人のNOWな話題のトークから入るシーンをアンナちゃんが今どきの学生っぽいと感想した。　そして、3人のわちゃわちゃ感も話してたけど、ED曲の新規カット達の青春も触れた。</p>



<p>その際に中村悠一が“このカットは何で撮ってるか”を年代照らし合わせ調べたと。彼の多くは知らないが、私は中村悠一と同じ年代としても、趣味がゲームと言うのも知っていて、とても彼らしい思いつきでエピソードだなと思った。</p>



<p>他には…緒方恵美さんのお知らせVTR。何か新情報かと思ったら再上映のフリでした。　まぁ、緒方さんが出た時点で予想は出来たけど。</p>



<p>総評は待望の舞台挨拶回、ネキの司会でテンポよく飽きさせないエピソードが聞けました。</p>



<p>　さて、以下は、記事のリンクをまとめます。　ブログ感想をご一読頂き、ありがとうございました。</p>



<h6 class="wp-block-heading">劇場版総集編呪術廻戦　懐玉・玉折編 初日舞台挨拶記事まとめ</h6>



<p><a rel="noopener" href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e6d49d3bd659e5436b73cfe189b1893b078ac2c0" target="_blank" title="">【イベントレポート】「呪術廻戦 懐玉・玉折」中村悠一がエンディング考察、永瀬アンナとのジェネギャに動揺(Yahoo! ニュース)</a></p>



<p><a rel="noopener" href="https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1748661212" target="_blank" title="">『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』初日舞台挨拶を実施！　中村悠一さん・櫻井孝宏さん・遠藤綾さん・永瀬アンナさんが登壇(アニメイトタイムズ)</a></p>



<p><a rel="noopener" href="https://natalie.mu/comic/news/626020" target="_blank" title="">「呪術廻戦 懐玉・玉折」中村悠一がエンディング考察、永瀬アンナとのジェネギャに動揺(ナタリー)</a></p>



<p><a rel="noopener" href="https://animeanime.jp/article/2025/06/02/91142.html" target="_blank" title="">「劇場版 呪術廻戦 0」復活上映が決定！ 乙骨役・緒方恵美もコメント「懐玉・玉折と続けて見ると涙腺決壊必至」(アニメ！アニメ！)</a></p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>劇場版総集編呪術廻戦　懐玉・玉折編</strong>ファンアート</h6>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="712" data-id="10040" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/05/b296cbee506d1eec60f9788ef8fbedf2-1024x712.jpeg" alt="" class="wp-image-10040" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/05/b296cbee506d1eec60f9788ef8fbedf2-1024x712.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/05/b296cbee506d1eec60f9788ef8fbedf2-300x208.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/05/b296cbee506d1eec60f9788ef8fbedf2-768x534.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/05/b296cbee506d1eec60f9788ef8fbedf2-1536x1067.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/05/b296cbee506d1eec60f9788ef8fbedf2-2048x1423.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『劇場総集編呪術廻戦　懐玉・玉折』ファンアート</figcaption></figure>
</figure>



<p>TVアニメ２期でこのバスケのシーンを見た時、原作漫画は存知せんが五条悟のこのシーンが好きでした。カッコかわいい！　ただもう…劇場では短い気すらした。　ただこのシーン最高ですね。</p>
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