劇場版総集編 ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲感想 2026.04.06

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映画

2024TVオリジナルアニメ“ガールズバンドクライ”、通称ガルクラ。人気のあるガールズバンドとしてもリアリティーがある物語としても話題になっていたみたいだが当時はリアタイしてはいない。 今回、総集編という事で劇場に足を運ぼうと思ったが-…結局叶わず、配信サイトで視聴。

本作バンド“トゲアリトゲナシ”通称トゲトゲに辿りつくまでのストーリー。2025.10.03〜公開。

劇場版総集編 ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲感想あらすじ

17際のニナは熊本から上京。実家の固さにゴタ付きがあり出てきたー。初めての一人暮らし…川崎への道を調べつつ移動…も、不動産屋さんの時間に遅れてしまい、挙げ句の果てにスマホの電池が切れる。連絡出来ないまま、現地に到着。

ゴソゴソしてるとお隣さん家族が優しくしてくれるも天邪鬼なニナは、お礼を言い、荷物だけ部屋の前に置き行ってしまう。

彷徨うニナ。駅前で1人歌ってるモモカに目を耳を奪われる。…ニナがずっと地元でモヤッてた時に聞いた歌でインディーズだったガールズグループ、ダイヤモンドダストのボーカル、その人がモモカ。

その場所でLIVEをやると知ってきたニナはモモカに感想をいう。共に行動をする2人だが…この1人でのLIVEを機にモモカはやめると言う。 インディーズでやってきたが抜けて、それだけでは食べていけないと説明するもニナは起こり受け入れたく無い。

1人怒り、場を離れたり…。 モモカはニナが自分の作った曲で歌えるだろうと2人で歌う。初めて歌うニナ。2人のセッションは上手く行った。 

ニナはモモカが辞める事を諦め切れず…モモカの好意で一緒に家に行ったり話したりするもたまに、天邪鬼を発動するも最後は一緒に中指立てて下さい!と続ける事を願う。

ニナに言われ、モモカは一緒にバンドをしよう、ニナの歌に魅力があると伝える。 ただ、中指立てる事を川崎駅前の牛丼チェーン店で教えたが、中指はイケナイ笑。

ニナは中指は感謝じゃないんだと改めて本当の意味を知り、小指を立てる。ナニかあれば小指を立てよう一緒に…と。

バンドをやるからにはメンバーがいるだろうと、モモカはスバルを誘いニナに紹介する。ただ、ニナは一緒にバンドするとそう言う意味でモモカに続けろと言った訳じゃないと。

あとスバルの距離の詰めかたに戸惑うニナ。ニナは少しの親切ですら逃げてしまう。

天邪鬼と思われる性格だが、ニナはスバルの事情を聞き、一緒にスバルのお婆様の女優活動に参加。 スバルが共演した後にお婆さまに伝えたい事を剛を煮やして止める。

バンドメンバーが揃っていく中、初めての表舞台。 そこでもモモカ達が用意したTシャツで絆を固め成功する。

…初めてモモカと訪れた川崎駅前の牛丼チェーン店にいる2人のお姉さんスタッフも実はバンドをしており、やがて5人になるのだが。

バンド名が決まってない中、客が着てたTシャツで決まるトゲトゲの名前…何度もすれ違ったり関係が解れたと思ったり。

そうやって彼女達は成長し青春するのかー。トゲトゲと、モモカの元いたバンドグループ…そして、モモカが再び辞めたいと伝える事が交差する。

劇場版総集編 ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲感想感想

これは俗にいうガールズバンドですが、同じガールズバンドアニメBanGDream(バンドリ)の様に学校でしてる軽音活動でもなく。

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また、ラブライブ!の様にスクールアイドルグループでも無く…ガールズバンドで若いけど、それぞれが色々背負って形になっていくバンドである。

…まぁ、そんな事言ったら皆、それぞれの事情を抱えて対を成してくバンド活動、音楽活動。 その中に甘酸っぱい感情と言うよりもそれぞれが置かれた辛い環境がある。

よくある“辛い環境の中でも乗り越えてきた物語”なのかというと、やはりリアリティがありすぎてツライ…みたいな。

近年で言うと BanGDream!作品の中のアベムジカみたいに辛い環境だねと形容出来るが、ガルクラが先なので形容するには違うか。

ニナのキャラ性がかなりクズぽく見えるが、それは天邪鬼だったり、この物語の後半によって輪郭が顕になっていくのだけど。

言うて地元熊本でどんだけイジメられたのか…前編では判り兼ねる。 いや、ホント、よくあるイジメなのか誤解なのか。

ニナの性格だからイジメられたかは前編だけで解らないのでニナがそう感じただけなのか…とも思ってしまうが、その虐めた相手が世界は狭く…この同じ川崎で・熊本から同じ様に出てきてモモカのいたバンドのセンター…ボーカルにたまたまなっていようとは。

話しが出来すぎなこの物語…ただ闇も深い。

女の子が可愛い!キャピキャピしてる!!!と一概に言えない作品ではあり、バンドしてるだけありロックである。ぼざろとも違う。

実際の2.5次元でも人気があるそうだし…何より物語と同じでなんやらかんやらあり、活動を休止したり。

女の子は確かに可愛いかもしれないがー動きが3DCGみたいなグラフィックでリアルな面もあるが、ゲーム初心者の動きみたいでー違和感あり。それは個人的に思うところなだけだけど。

走るシーン等、違和感がある。勿論、バンドシーンはその分、リアルかもしれない。ただ見る所は動きじゃなくて物語性なのは解るが…よく…走るんだよね。それが違和感でしか無く。

楽しければ、感動出来れば作品として成立しててリアリティがあればーとか見てれば慣れる…のも解るんだけど。こだわり過ぎた結果、ちょっと動きに違和感がと思ってしまう。

それ以上の感動と興奮は物語にあるにはあるんだけど、勿論。 ただ肝心な処でよく走ってるし走りだけでなくオーバーリアクションのシーン(電球を振り回す処)はうーん?と。

ヒロインが…いや、こういう作品は皆、メインヒロインだけど。主人公のニナがモモカが連れてきたドラムのスバルに対して人見知りした。

スバルは距離を縮めようとしたがニナは応じないシーンも、またリアリティがある。 ただ、少しずつそれは絆されて、スバルの女優のお婆様とスバルが共演する時にはもう、正義感もあるだろうが絆が出来ている。

そうして3人になって、また人前でのLIVE。ニナはモモカと出逢った時には既にニナの曲を歌っているのだが恥ずかしいと…。

ただ3人は3人を形容する言葉の様なロゴの入ったTシャツを着てバンドに挑む。 悪く無い。

3人が、5人になりついにバンドが完成する…。そこまでの物語が前編。

まさか、他の2人が実はモモカとニナがよく行く吉野家の店員だろうとは最初、気付かない。

この疾走感のある物語、TVから映画への総集編になり、遂には今年2026年5月にはツアーファイナル(ガルクラライブ)。

2.5次元LIVEとしても(メンバー休止など色々あったが)順調であるが何処まで行くんだろうか?

この本編では、モモカがまたバンド活動終了するなど、本当にヤメルヤメルずっと言ってる(映画ではモモカに出逢った時と本編終了の2回ではあるが)間があり、後半はどうなるのか?

1番、興味深いのは…このバンドのシーンやニナの感情のシーンでオーラの様なものが描かれてるのが具現化してて凄い。

ガルクラ…果たしてどうなるのか…?映画総集編後半に期待!?

★★★★

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