<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>邦画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<atom:link href="https://ayukyochi.com/category/japanese-film/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<description>映画の感想や映画館ブログです。Movie review blog 映画の感想は、星1〜5分けてます。古い作品〜新作まで⭐︎現在、作品数約400本ほどの感想を載せてます。〜ayukyochi’s MovieHouse</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Oct 2025 13:50:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>

<image>
	<url>https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/01/cropped-9FFA99EA-C99E-457E-BA7D-D6D1F0C536C3-32x32.jpeg</url>
	<title>邦画 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜</title>
	<link>https://ayukyochi.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>映画『Aqours Documentary』感想　そこにある“奇跡”は皆で作った作品だった　2025.09.26</title>
		<link>https://ayukyochi.com/aqours-documentary-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/aqours-documentary-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2025年作品]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=10276</guid>

					<description><![CDATA[ラブライブ！シリーズ2グループ目のアイドル達。ラブライブ！とは、2次元であり2.5次元であり、3次元である。　ラブライブ！…KADOKAWA+バンナム(ミュージックライブ)+バンナムフィルムワークスで作った架空の女子高生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ラブライブ！シリーズ2グループ目のアイドル達。ラブライブ！とは、2次元であり2.5次元であり、3次元である。　ラブライブ！…KADOKAWA+バンナム(ミュージックライブ)+バンナムフィルムワークスで作った架空の女子高生アイドルグループプロジェクト。</p>



<p>テーマは“皆で叶える物語”。(<strong><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96!%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ラブライブ！シリーズWikipedia</a></strong>)</p>



<p>　ドキュメンタリー映画『Aqours Documentary』は2025.09・26〜2週間限定上映である。今の所、ロングラン予定は無いが…興行収入によっては、あり得る。先日、ガンダムWリバイバルがガンダム好きな人達のお陰様で笑再上映が決まりました。</p>



<p>これもきっとこの先、洋画のパンチが足りない+年末年始の映画がロングやヒットを見込む作品が無いからかもしれません。　勿論、期待以上に伸びた映画もあります。私の映画館スタッフとしていた12年間の中では最初はマイケル・ジャクソン『this is it』や『アバター』がロングランの記憶があります。その後は、『<a href="https://ayukyochi.com/movie-les-miserables-review/">レ・ミゼラブル</a>』、『<a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-kiminonaha-review/">君の名は。</a>』等々。</p>



<p>今では『<a href="https://ayukyochi.com/%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%80%8e%e9%ac%bc%e6%bb%85%e3%81%ae%e5%88%83%e3%80%80%e7%84%a1%e9%99%90%e5%88%97%e8%bb%8a%e7%b7%a8%e3%80%8f%e6%84%9f%e6%83%b3/">鬼滅</a>』ですかね。　ロングランて決まってるわけでは無くて(年間の映画のスケジュールは勿論ありますが、映画好きなら知っての通り、映画館のスケジュールは映画のスケジュール変動するので週毎です)。　今回の期間限定も“ドキュメンタリーとしてのAqours”が知りたい人、興味を持った人が繰り返し見たなら…興行収入は伸びるでしょう。</p>



<p>ただ、ドキュメンタリーとの事で、ムビチケ(※今は前売券以外にもムビチケサイトから‘当日’変えるので前売券としての認識では書いてません)や前売券と言う‘少し安めの券’を売り辛い状況だったでしょう。　もし、前売券があればその収入も合わせて興行収入(配給収入？)かもだけど。</p>



<p>グッズは興行収入に含まれないそうなのでー興行収入を伸ばすには何回も見るしかないわけですが、‘少し安め前売券’を例えばキャスト9人いるので9枚とか18枚とか事前購入してたらそれはそれでー収入になり意気込みが違う！配給に思われたと思うけど。</p>



<p> 今回の期間限定ドキュメンタリーはロングラン、リバイバルを狙って‘ない’様に思える。見る人だけ見れば良いと言ってる様な。　それは…ラブライブ！最初のグループのμ&#8217;sの時はドキュメンタリー映画はしなかった。　今回はー2グループ目としてのプレッシャー、ライブのとりあえずのフィナーレを迎えての現実を示す為に作ったんだろうし。</p>



<p>宣伝の為でもない、ただ知って欲しくて…finaleの裏には本当は早々(コロナ禍で5周年には)の区切りを思っていたのを10年にまでした理由を知って欲しくて作ったのかなと言う内容でした。勿論、μ&#8217;sよりAqoursが成し遂げた受け継いだ想いの輪郭に触れて欲しくて、μ&#8217;sもだが、2.5次元を更に深めた功績がある‘Aqours’と言う作品を知りたい人は多いだろうなと作ったのかなと。</p>



<p>Aqoursを作った、ラブライブ！シリーズを続けた人は“ヒトリジャナイ”を示す物語。それがドキュメンタリー映画として、2週間限定で出来ました。　表に本来出なかった声優さんがTVに出始めたのは実はそんなに最近ではない…と古い映像を見てても思う。</p>



<p>ルパン三世の頃から、前のドラえもんの頃から…出てたよ、役者として。　でも近年は踊れて歌えて声でも演技してーそれがアイドル声優となってきた。色んな面を持つしソロ活動もしてるがキッカケが初声優作品のラブライブ！と言うだけだったので、有名な声優になった。</p>



<p>その裏側を2グループ目のAqoursを魅せる今回の“Aqours Documentary”。心してかかる事でもない…。身近に思ってるのは視聴者側だが決してファンタジーではない。　作られたキャラクターを演じる人間、本名でもない芸能活動をする人達ーなのだ。</p>



<p>そんな書きかたをするとソロライブも行ってるしデビュー時から応援してる！とか言う人もいるだろうが…家族でも作品を作ってる仲間でも無い。客は客。愛してるとか好きだよとか言われてもキャラクターとして言ってる。　そう言う意味で“人間”だよと言うドキュメンタリー作品。</p>



<p>過去、ドキュメンタリー映画は数あれどやはり、少ない。母数で言えば少ない…。　ノンフィクションを映画にした『奇跡の林檎』等見たことあるが…レミゼも時代背景を明確に描いていてノンフィクションぽいフィクションだ。　ドキュメンタリーも…本当じゃ無い。嘘では無いが、編集して作られているから、事実の１つなだけ。</p>



<p>そんな目線で見て良いと思うけど、言葉をそのまま、全部信じても良い…赤裸々告白だろうし映像の体力作りへの鍛錬、ダンスの練習等は映像通り。　だけど…ドキュメンタリーを見て言ってない事や憶測でモノを言うのは違うかなー。</p>



<p>誰の為の人生か…その人の選んだ人生、行動を他人がとやかく言うもんじゃ無い。希望を言うのは勝手だけど憶測で言ったり語ったりは違うし、意見出来るのはその人の近しい人だけだと思うよ。ーと、かなり重い書き出しで書いていきますが、多分、映画が決まり映画を出そうとした時から、観客が色々言うのは織り込み済みな筈。だから、期間限定にしたんでしょう。</p>



<p>一部の…登場人物は好きだけど、真実を知りたく無い人、人の努力をアイドルだから当たり前だと思う人は受け入れ難い作品だと思うけど、そこはドキュメンタリーだから。かつて『<a href="https://ayukyochi.com/documentary-of-akb48to-becontinued10%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%80%81%e5%b0%91%e5%a5%b3%e9%81%94%e3%81%af%e4%bb%8a%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e4%bd%95%e3%82%92%e6%80%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%82%8d/">AKB documentary</a>』を2まで見たけど。そんな感じに近いのかなと思って蓋を開けてみた。</p>



<p>いや、覗いて見たら思い入れが10年分ありすぎて…辛かった！？！！　最初に…この作品でパニック現象が出てくるので同じ疾患を患ってる人には辛いかもしれません。　覚悟して見に行った人が大半でしょうが。　私はちなみに仕事の関係で公開日昼から観にいきました。さて、感想を。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="858" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-1024x858.jpg" alt="" class="wp-image-10307" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-1024x858.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-300x251.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-768x644.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526-1536x1287.jpg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/10/img_3526.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『AqoursDocumentary』映画館特典ブロマイドと<br />バッジ購入</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">映画『Aqours Documentary』感想　内から生まれた輝き、そしてキセキ</h2>



<p>ラブライブ！サンシャイン！！は2015年6月30日に生まれた。Aqoursと言うグループ名も決まり、9人の声優はアイドル声優と言う前グループを経て続ける物語として…開始。　その歴史の始まりは茨の道だった。</p>



<p>9人の為に用意された9つの椅子。そこには10年のアーティスト活動を経て(声優前から活動していたかたもいますが)、堂々たる姿勢で、衣装さんと言うよりは私物かな？もうこのキャラクターにはと言う衣装を身につけた9人。個々のインタビューを、個別に行う。</p>



<p>ーと、同時に時系列では無い映像が過去とAqoursの一端の区切りと言うフィナーレ(2025年6月)の時空を行ったり来たりする手法。</p>



<p>6月のフィナーレを、もう一度体感出来る…1番映像化としては早い作品でもあります。　勿論、Live自体は映画館でのライブビューイング、U-NEXTでの配信があったけども、客観的に客席を映し出した作品はこれが最速と思われます。</p>



<p>フィナーレを体現した…最前列で、再び見れた。そんな映像もあるけども、最初のそこで泣いてしまえばーずっと泣く事確定だなと冒頭から見てた。</p>



<p> 9人のインタビューは個々のイメージな衣装が、まるで私服の様にいや、私服の1番良い服を着て来た様にハマっていた。示し合わせて無いかもしれないが個々を表すピアスも個性的だった。</p>



<p> Aqoursのデビュー時から現在迄、インタビューを加えて赤裸々に綴られる作品は、今後のラブライブ！グループへの道も表すのではと思う。　アニメを作るアニメーター以外の面を魅せるこのドキュメンタリー。　所謂中の人…声優さんであり、シリーズ長いと段々、アニメのキャラクターと混合するくらいの人物になる。</p>



<p>中でもAqoursはμ&#8217;sと言う大きな壁を経て沢山の、人に助けられて成ったグループでもある。μ&#8217;sはμ&#8217;sで先輩グループもなくもしかしたら当時、アイマスと比べられたかもしれないが、μ&#8217;sはμ&#8217;sで不安だったろう。</p>



<p>Aqoursはバッシングを受けた時もあったとのくだりは最初からは語られてない。テロップと共に、出る。　ファーストライブ前に、最初のCDのリリースイベントでは本当にファン(ラブライブのファンの総称はラブライバーと言う…以下、ライバー)がいるのか不安で仕方ないと言う顔で、舞台に登場してた。</p>



<p>また、何度かライバーなら目にした事がある、Aqoursの顔合わせ。そして、Aqoursが別レコーディングで撮った初めての曲『君の心は輝いてるかい？』を聴く9人。顔合わせの映像は何度か見たけど、レコーディングが個別で初めて皆で聞くといったシーンは初めて見た。</p>



<p> AqoursがAqoursに成っていくまでの長い10年間の映像は全部、出ている訳ではない。　が、Aqoursがアイドル声優の為にダンスレッスンして、レコーディングは何度もしてきたがフィナーレLIVEで出す映像にも音響監督さんがいて。演出があって…と裏方の仕事も出している。</p>



<p>そしてAqoursを宣伝してきたプロデューサーが、何度も足を運んだ舞台の静岡県沼津市。その辺りも少し出る。</p>



<p>10周年までのフィナーレLiveまでのLive、そしてフィナーレ近くに行ったAqours展、沼津駅での1日駅長…と言う裏側を経て、Aqoursと言うグループの少しの輪郭を表す。　あくまでグループとしてのAqoursを追っていく映像だった。</p>



<p>Aqoursに成る迄にアニメ、Liveは勿論だが…スクフェス(ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル！)と言う音ゲーがあり、その感謝祭で何度もイベントに出た事等は映像は無い。コレはファンとしては残念かもしれない。</p>



<p>そして、ヒロイン高海千歌役伊波杏樹を中心に同学年の2年生をメインに作った様な形式だった。流石に9人のヒロイン全員をジックリ映し出す時間はーない。114分にまとめた物語。杏ちゃんはいつも言う“十人十色”の意見があるーと。</p>



<p>それはそうだし…多分、自分に言い聞かせてきたのかなって思う。チカちゃんと言うリーダーを演る事、責任感。責任感は重いけど9人で仲良くしてると思っていた。　仲間に関してはそう。ライバーに関しては…一端、批判も飲み込んでワカルとした上で、9人だったらダイジョウブだと。</p>



<p>渡辺曜ちゃん役斉藤朱夏と、桜内莉子役逢田梨香子(りきゃこ)はいつだって同学年としても杏ちゃんを支えてのかなと。　朱夏はfinaleの事は嫌と答えてた。　でも、そこも飲み込んだろう。そしていつも通り、杏ちゃんを支えるのと決めて。　インタビュー通り離れ難い時には少しおどけてみたり。彼女らしい明るさで。</p>



<p>りきゃこは…ただ泣いていた。タクシーのインタビューでただただ、泣いていた。無言で泣く事、あるんだなって驚きと悲しみが　あった。　りきゃこはホラー好きでビビったり泣いたりあんまりしないのかなと勝手に思っていた。それでも、皆をワカラナイと思った事があったのか泣いてた。</p>



<p>黒澤ルビィ役降旗愛(ふりりん)も泣いていた。自分が…総選挙の時にルビィが下位だった事に、自分が演じたらいけないのだろうかーと。　自主練で公園を走りながら迷って悩んで考えるより身体を動かそうといつもしてるのかなと思った。　見た目も1番いつもルビィに寄せて、髪色もずっとルビィで。</p>



<p>Aqoursでいる時は…ずっとルビィちゃんだった。　でも、フィナーレ前に髪が赤くなくなった時、Aqoursのオワリは予想してた。　ただ、終わり時なくて区切りのフィナーレだったけど。　Aqoursフィナーレが終わっても、万博でシリーズ参加や、グループの垣根を越えたAiScReam 主催Liveもした。その時も、髪は赤くしてた。カツラでも無い地毛で…。</p>



<p> それは、津島善子役小林愛香(あいきゃん)もそう。いつも、ヨハネになりたくてヨハネでいたから、髪色はヨハネ色だった。きゃんも…ラブライブが好きでと泣いていた。</p>



<p>1年生組でもう1人、国木田花丸役高槻かなこ(きんちゃん)は変わらずの笑顔で答えていた。…実はコロナ禍の5大ドームツアーと静岡での野外ライブの企画は、きんちゃんの役花丸ちゃんの曲を引っ提げてまわる筈だったーと。</p>



<p>ただ、叶えられず、その内ワカラナクなって…不安になった後、精神疾患を発症したのだろう。　フィナーレの9人の練習でダンスシーンにJR新幹線コラボ曲“僕らの旅は終わらない”が初披露であり、その時に練習を…やめた。出来なくなった。自分のポジショニングが不明…見失った。</p>



<p>私は、パニック障害を聞いた事はあるが見た事はーてんかんのかた3名を目の前で、原因は不明だがさっきまで話してた先輩が過呼吸になった事がこちらも目の前で1回あった。あとは学生時代の同級生が貧血？過呼吸で横で倒れた事も見た事あるし、お客様もパニックと言うか前職の時、駆け込んできたと思ったら、気絶された。気絶する時ビックリして失禁もしてた…。</p>



<p> そんな場面に生きてて何回か遭遇したのできんちゃんがパニックになった瞬間が分かったし…この映像をそのまま使うんだー目撃する事になるとは…と思った。　推し声優さんだったら更に胸が苦しくなりそうだなと思った………。</p>



<p>パニックを起こしたきんちゃんは、そのあと戻らず、撮影も頓挫した。</p>



<p> 3年生はドッシリと構えてたかと言うと、尺の都合上、ロングインタビューを載せて無い。　松浦果南役諏訪ななか(おすわ)も、小原鞠莉役鈴木愛奈(あいにゃ)もインタビューは短いものの、ダンスや合間のお喋りだったりは逆に印象に残ったが…。私服がやはり個性出てるなと。</p>



<p>黒澤ダイヤ役小宮有紗(ありしゃ)は、顔合わせの時から綺麗だなと思われてて印象深いとあいにゃもふりりんも語っていた。ありしゃはいつも綺麗と言われて見られるので…それは悩みがありそうだけれど。</p>



<p>インタビューを通して…も、彼女らのAqoursになっていく葛藤を感じる事はーLiveの中では感じなかった。　1st Live、りきゃこがピアノ初心者でLiveで披露した時、間違えていた。震えて止まってしまったのを、私と夫は運良くアリーナ当たって見ていた。</p>



<p>止まる音楽、励ます仲間…ライバーは応援してた…が、この時、パニックに陥ってたら応援はノイズでは？とも思い、りきゃこコールを控えた私たちの周り…。たまたま、夫の隣に夫と同じ陽ちゃん推しの男性が、りきゃこをこのままガンバレと言って良いのか？と言いコールを止めた。</p>



<p>だが、りきゃこは強かった。そして現場をずっと支えていたスタッフはわかっていたそうで。もう一度のチャンスで弾けると確信して、もう1度、最初から音を流したそう。　そして成功。　りきゃこはその後、演出でしょと言われたそうだが…自身も、TVのバラエティ的な事は演出だと思う派だったそうで。</p>



<p>当事者は違うんだと、自身で感じて思ったと言っていた。　そうだね…あの時、今程TwitterやSNSで目にしなかったかもしれないが…。確かにわざとでは？と言う意見もあったと記憶してる。</p>



<p>2nd.3rd LIVEと次々と決まって…彼女達は大変忙しかったろうなと誰でも予想出来たが、μ&#8217;sの時代をリアタイで知らない(μ&#8217;sはライブはfinalからの参加でファンミのライビュは行った事はある)は分からないがー2つ目のグループでこんなに忙しいんだ…と感じていた。</p>



<p> LIVEだけでは無い、ファンミやユニットライブ、スクフェス感謝祭…全て彼女達が出ていた。　μ&#8217;sはfinalの後はスクフェスのストーリーに出つつもイベントは細々としていた印象だった。　いつだったか、μ&#8217;s復活なのかと兆しを感じた神田明神でのイベントー。</p>



<p>ただfinal前のμ&#8217;s人気の勢いは消え失せたかの様にヒッソリと感じた。その後も最近までスクフェス・スクスタ・アケフェスのサ終もあり、活動自体、薄いなとも思ったのは勝手な印象だけれども。　μ&#8217;sと比べてはいけないと思いつつ、もう5年前には3グループ目の虹ヶ咲の存在はあった。(<a href="https://app.famitsu.com/20170518_1047475/">PDP</a> 自体2017年だし…)</p>



<p>ニジガクもずっと印象的ではあった。最初は9人でどんどんイベント参加や LIVEもしていた。一方、Aqoursはどの LIVEも杏ちゃんが引っ張ってそう！と言う元気さを魅せてくれてたし‘次、驚かえてやる〜！’と次から次へと驚かせてくれた。　ただ個々のアーティスト活動もしてるんだなと。</p>



<p>東京ドームでは極め付け大きくて。μ&#8217;sに追いついてしまったのが早いのでは？くらいに思った。Aqours自体は、μ&#8217;sを思い出し歓喜してた様に思う。　だが、コロナ禍。大打撃で…野外もドームツアーも無くなるとーそれは抗えないよね、この星自体の、人間が住んでるところの感染病にはーと世界が静寂した。</p>



<p> 私はそんな時にしてくれたサンライズ…バンナム、AbemaTVでμ&#8217;s〜虹迄の LIVE公開だったりは新たなファン層の獲得になったろうと思った。　Aqoursも長い静寂の中で無観客 LIVEを決めたが、まさかそんな裏で-…Aqoursの解散の危機が迫っていたとは思わなかった。</p>



<p>5年だよ？コロナ禍でなし崩し的にいったん幕を閉じようと思ってたなんて…。このドキュメンタリーで知り、驚愕だったのはそこで。　コロナ禍の時にはきんちゃんも活動停止して…個々の活動の中で、きんちゃん自体が他アニメの主題歌などでリリイベでサンシャインシティに来ると見に行こうかなと思ったり。</p>



<p>それでメディアで表舞台にAqoursではなくても立つ事が多くなって色々、個人からのコメントを読んだ時に既に誹謗中傷を目にした事があり…Aqoursで実績を積んでも他作品でももっと声優として積んでから、ソロは細々とでも良かったのかなと思ってしまった。</p>



<p> 本当は5年だったかも…いや、μ&#8217;sと比べられて今よりはTwitterではそんなにだったかもしれないが誹謗中傷があり早く閉じてたかもしれないAqours。　コロナ禍前までにLIVEの様子や活動で圧倒的に強いと思っててそんな感じはしなかった。</p>



<p>コロナ禍で見えなくなったAqoursにスタッフは“とりあえず10年”と言う目標を言ったと。それで走ってこれた…。　この映画の中では音響さんや技術さんやダンサーの先生、プロデューサーが主に出てるけど、アニメ監督をはじめ沢山の人に支えられて“作品”くらいの存在のAqours。</p>



<p>もし　コロナ禍で終わってたら………考えられない。　コロナ禍で幻日のヨハネ、今日のAqoursなど生まれ、終わらない指針が出来た。と言うか…Aqoursが落ち込んでいた時に‘とりあえずでも’口にしてくれたのはースタッフ達。支えてくれたにはスタッフ達。</p>



<p>世間の声はその時…コロナ禍でもライブはやって欲しいとかそんな雰囲気だった。　スタッフだって不安だったと思う。演じる9人の不安。先が見えないかもーと誰もが思ってたろう。　ただ…闇雲には走らせたく無い、何か考えたいーと思った上で、会社としての決定もあったろう。</p>



<p> 救ったのはスタッフで支えたのもスタッフと、キャストの家族で。会いたいと声を出したのはライバーだったかもしれないし応援してきたのもファン。　でも、やはり。キャストの気持ちが1番だから…選択肢をこの時、間違わず慎重に話して真剣に大人達がしてくれて良かったと思う。</p>



<p>いや、まともな会社なら、人材を守って生かして行きたいし考えるよ。　でも…この頃にはきんちゃんの心は壊れてるし、杏ちゃんもまた闇が少しあったんだと思う。　杏ちゃんのインタビューの中で‘失ったもの’は自身だとー。</p>



<p>押し殺してきた想い、閉ざしてしまったのかな心ーとまで思う。他のメンバーのインタビューで、最初は1週間も毎日一緒に居て何でも分かったーのに今は、‘何を考えてるか分からない’と言う不安。　そんなにメンバーが‘口を揃えて何考えてるのか分からない’と言う状況は珍しい。</p>



<p>　私は沼津を守って、共に歩んだ聖地の10年間を大切にしつつ、変わらない聖地があれば人も優しくなれるなんてヌルイ事思ってたけど…。　それにフィナーレは、私は夢しかないと思った。</p>



<p>一旦の区切りでも、その後参加した万博もAiScReam の LIVEもキラキラしてて。失ってはいないし、9人ではないけど違う形になるかもしれないけどAqoursはAqours。　μ&#8217;sは9人ではもうなかなか揃わないし、本当にμ&#8217;sのイベント縮小あって、コラボカフェも今みたいにそんなにやってなかったし、グッズも中断した。</p>



<p>でもAqoursは次のステップに行っても強そうだなって勝手に思ってた。　今も、この映画、documentaryを経て、きっと強くなった。　finale前にAqours映画4Dを経験した時も思った強さ。Aqoursには可能性しか無い。</p>



<p>9人でのオンリーは無くなっても…またCYaRonで見たいなとかsaint snow2ndとか夢語れる。それにスタッフも頑張ってるなら、ライバーが声を出すだけでしょ。支えてくだけでしょ？　ラブライブ！に出逢ってからずっと、中の人とキャラと同時に応援する事が主流な世界線を知った。</p>



<p>願えばー現実になるなら…とよくキャストは言う。言葉にするのはタダだしとも。で、足りないならラブライブ！を支える側にまわれば良い。　出来る事をして、支える側に。　お金課金して、ゲーム続けたり LIVE行ったりだけじゃ無い。</p>



<p>Aqoursのお陰で沼津に住むといった選択肢もアリだろう。沼津を支えてる。　キャストを支えるなら、ガチ恋勢で恋に恋して何とかしたいと LIVE参加、グッズ買うのが愛と思う人もいると思うけどー出来る事はまだまだあるでしょう。</p>



<p>Aqoursだけじゃ無い、ラブライブ！シリーズを支えるスタッフ側を映画を通して沢山いると、見たと思うけどそっち側に回って支える手もアリ。　出来る事はあるよ。沢山ね。　私も本業が今は個人だけど…たまに登録しっぱなしイベント派遣にも行く。</p>



<p>社会の歯車の１つだけどイベントスタッフは、出来る事をしている実感はある。残念ながら私の行くイベントはそう言う LIVEスタッフでは無いがーそのうち近い案件あると助かるなとは思うが。</p>



<p> どんな形でも依存しない程度に支えていけたらとか、お金出せたらなと思うけど…もう若く無いと自分の周りを小回りでしか動けないから。是非若いライバーはスタッフ側にでもなって支えてあげて欲しいなとも思うし、いろんな職業がdocumentaryで見れて学べたね。</p>



<p>　個人的には各個人の私服見れたり良かったなと言うのもあるので泣くだけでは無い実のある映画だったかもと思うし、フィナーレで魅せた円陣も歌も、デビューの練習風景に繋がっていくんだと言う振り返りの演出(映像)も良かった。</p>



<p> また、あいにゃの誕生日発言で“ジルシュチの化粧品もらった”発言で、私もそのインスタかTwitter見て同じの買ったなとか思い出した。　杏ちゃんは今年の4〜5月の練習でも上着を羽織ってたので、今年の春でも既に暑かった気がしたのでー暑いのでは？とも思ったのだが。ダンススタジオが寒い可能性(熱くなるのでクーラーが常かも？)があるなと思って、いつでも長袖羽織ってるんかなと思った。</p>



<p>、杏ちゃんはフィナーレに向けてライバーと約束したのだが“風邪を引かない”とー。体調を崩さない発言をしたからには、絶対にリーダーからして崩さない！と言う気合いがあるのでは？と思った。</p>



<p>円陣を…コロナ禍からだろうか、杏ちゃんが組まないと言ったのは。　そこで、演出でfinaleに入れようとスタッフの人が言ったのも…感涙。</p>



<p>ただ、その演出でー良かったのだろうか、納得したのだろうか。　いや、多分、良かった。だってまた再開するタイミングを見失ってたのかもしれないし。</p>



<p>finale…あの日、両日暑かった。そして…キャストも衣装を着ての練習から暑かった様で…大変な中、迎えた。　finaleの上空をたまたま9羽…以上？の鳥が飛んでいた。よくそんな…ロートのCMみたいにたまたま鳥飛ぶなぁと思う。</p>



<p>思えば、Aqoursはたくさんの奇跡を起こしてきたと思う。大雨の日も、晴れの日も。熱くて堪らなかった埼玉ドームが印象的だケド…埼玉ドームー西武プリンスドーム→メットライフドーム→ベルーナドームの名称が全部変わったのを…Aqoursは10年で経験してるんだ。ライバーもだけど。</p>



<p>色々、感慨深い。　色んな感情で、書く事沢山あると思うけど…“忘れないで　忘れないよ”と言うAqoursの永9での永遠になった言葉を最期にー締めくくりたいと思います。Aqours、ありがとうございました！　また…ね！地元愛で⭐︎</p>



<p>15…20周年でも良い、また大人になったAqoursは関係性も変わってくると思う。歳を取るとね、考えかたも変わるし。</p>



<p>だから、今は少し揉めた事で　不安に思っても、大丈夫だよ…だって、色んな事を乗り越えた。　今は少し休んで欲しい。　めちゃくちゃ、休んで欲しいがーフィナーレ後に万博、AiScReamもあったり。</p>



<p>次の約束が出来るのも良い。　そして、フィナーレ後に配信で会えてまた、嬉しかった。　μ&#8217;sのfinal後は、ホント長い期間…空いたから。</p>



<p>どうか、このまま、Aqoursのペースで仕事させてあげて欲しい。　あとーーー何年後かにまた野外でもやらせてあげたい。</p>



<p>finaleが9人最期と言うなら、いつかの記念のLIVEは11人で良いじゃ無いか…いつか、また。</p>



<p>そしてその時はー蟠り無い、今よりもっと分かり合える関係でいて欲しい。信じて歳を重ねて良いよ！もっと、お互いを見てハグすれば良いと思うよ………。仲間としてしか見てない訳じゃ無いと思うけど、ファミリーとして触れ合えば良いな。</p>



<p></p>



<p><a href="https://amzn.to/484i3yM">Tシャツ LoveLive Sunshine Aqours 半袖 ラブライブ! 男女兼用［PNBZLYHN］</a></p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F18282013%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=21655578&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8436%2F2100014508436.gif%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F18282013%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">【楽天ブックス限定先着特典+早期予約特典】ラブライブ！サンシャイン!! Aqours Finale LoveLive! ～永久stage～ Blu-ray Memorial BOX【Blu-ray】(B2タペストリー+B2告知ポスター) [ Aqours ]</a><br><span >価格：19,800円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2025/10/1時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h3 class="wp-block-heading">Aqours documentary細かい処で気になったところ</h3>



<p>人が沢山裏方でもいる働いてると言う熱量は、<strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-youarenotalone-evangelion1-review/">映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』</a></strong>を思い出した。</p>



<p>色々、またポツリポツリと思うけど…お弁当を9人揃って椅子で食べたり、そう言う場所が無くてダンススタジオにはーってのは解るが。</p>



<p>多分、少しでも長く練習したかったのかもだが。　円卓を囲んで休憩中くらい、喋りながらご飯食べて欲しいかなと思ったり。</p>



<p>AqoursのLIVEではケータリングに納豆あると聞いて。毎回、皆で食べるんだと言う話し聞いてたから…まさか、練習中はあんな処で食べてるのかーと思ったり。</p>



<p>9人が初めて？初曲でダンスレッスンしてたのは小さな小さなスタジオだったのかな？と映像見て思ったりした。</p>



<p>　 documentaryの感想で1番衝撃だったのは“何を言おうとしてるか分からなかった”の感想。　いや……… documentaryは現実であり、その人間達の輪郭であり、一部に過ぎない。</p>



<p>人間ドラマがあり、それを見せたかった。　それが、全てなの。面白みとか編集してもあるもんじゃ無いよ…。人間ドラマなんだよ。</p>



<p>映画になれない人とか沢山、色んな作品に触れても自分の考えを持たないとか持てない人、排出出来ずただ見てる人の感想すぎる………。</p>



<p>ドラマや映画ってね、演出もあり虚像だがードキュメンタリーは本当の一部なの。人間を見せたいんだよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="803" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-803x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-10304" style="width:640px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-803x1024.jpeg 803w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-235x300.jpeg 235w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-768x979.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-1204x1536.jpeg 1204w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-1606x2048.jpeg 1606w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/09/無題1077_20251001212656-scaled.jpeg 2007w" sizes="(max-width: 803px) 100vw, 803px" /><figcaption class="wp-element-caption">『Aqours Documentary』ファンアート:杏ちゃん</figcaption></figure>



<p>過去のラブライブ！映画感想↓</p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%81%ae%ce%bcs%e6%98%a0%e7%94%bb%e2%ad%90%ef%b8%8e%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">『ラブライブ！The School idol Movie』感想(20</a><a href="https://ayukyochi.com/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%81%ae%ce%bcs%e6%98%a0%e7%94%bb%e2%ad%90%ef%b8%8e%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx%e6%84%9f%e6%83%b3/">15)</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%b3-the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx-%e6%84%9f%e6%83%b3/" target="_blank">『ラブライブ！サンシャイン！！The School Idol Movie　Over the Rainbow』感想</a><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%b3-the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx-%e6%84%9f%e6%83%b3/">（2019）</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/" target="_blank">『劇場総集編幻日のヨハネ</a><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/">-SUNSHINE in the MIRROR</a><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/" target="_blank">』感想</a><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-genjitsu-no-yohane-sunshine-in-the-mirror-review/">（2024）</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/2024japanimation-nijigasaki-movie-review/" target="_blank">『ラブライブ！虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会最終章パート1』（2024）</a></p>



<p><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-lovelive-nijigasaki-schoolidolclub-next-sky-review/" target="_blank">『ラブライブ！虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会　Next Sky』（2023）</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/aqours-documentary-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10276</post-id>	</item>
		<item>
		<title>宇宙世紀のif『機動戦士GundamジークアスBeginning』(ネタバレ)感想…君は生き延びる事が出来るか？</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation2025-mobil-suit-gandum-gquuuuuux-beginning-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanimation2025-mobil-suit-gandum-gquuuuuux-beginning-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 14:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2025年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2025年映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=9791</guid>

					<description><![CDATA[2025年1/17、開幕…。新たなガンダム。ガンダムヒロインが主人公の2作目ともいえよう…。(ヒロイン女主人公は前作TVアニメ“水星の魔女”) 冒頭、数十分衝撃が走り‘リカイフノウ、リカイフノウ…’の連続かもしれないー。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2025年1/17、開幕…。新たなガンダム。ガンダムヒロインが主人公の2作目ともいえよう…。(ヒロイン女主人公は前作TVアニメ“水星の魔女”) 冒頭、数十分衝撃が走り‘リカイフノウ、リカイフノウ…’の連続かもしれないー。</p>



<p>ネタバレ喰らう前に前情報を入れずに公開から行くのがお勧め！とは言われていた。　確かに…初日に行けば良かった。　だが仕事の都合上、行けなかった。　そして冒頭に書いた通りネタバレでは無いが‘冒頭ナニを見せられてるか解らない’の文言がSNSには流れていた。</p>



<p>前作、女主人公‘水魔女’のスレッタちゃんが好きな私はどうしても見に行きたくなった。見に行かない選択肢…TV sizeからでも良いかなと思ったが。</p>



<p>処がやはり、見に行ってみると…冒頭だけで泣いた。もう、あーこう言う事か。庵野！やりやがったなぁぁぁx！と後悔。　私、初代ガンダムではアムロとRX-78-Ⅱガンダムが好きなんですよ。なのに………。何処から書き始めて良いか解らないケド、感想を書こうと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=250201130501&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000012624008031000&amp;mc=1" alt=""/></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=44YOFE+8AA7MI+2PEO+1BTBLD"></a><br /></p>



<h3 class="wp-block-heading">『機動戦士GundamジークアスBeginning』あらすじ</h3>



<p>人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになってすでに半世紀が過ぎていた。<br />地球のまわりの巨大な人口都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み育てそして、死んでいった。</p>



<p>宇宙世紀0079。<br />地球に最も遠い宇宙都市サイド3は、ジオン公国を名乗り地球連邦政府に独立戦争に挑んできた。<br />この1ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は、総人口の半数を死に至らしめた。人々は，自らの行為に恐怖した。<br />戦争は膠着状態に入り、8ヶ月余りが過ぎた…。</p>



<p>ジオン軍の赤いMS、スタンダードカラーの緑のMS(モビルスーツ)…どちらもザクは中立サイド　サイド7に降り立つ。　サイド7では連邦軍によるV作戦なるものが進行中だった。　それを偵察に来たのが赤いザクに乗り込むシャア少佐。　部下と共に、V作戦であろうMSを見つける。</p>



<p>連邦軍のソレは電源が付けっぱなしでコックピットが開いていた。シャアは連邦軍MSに乗り込みジオン軍のMSと変わらないと感じる。このMSは“gundam”と記載あり。シャアは“やってみるさ”とgundamを操縦した。</p>



<p>そのMSの開発者テム・レイは車に乗りgundamが、連邦軍を攻撃しているあり得ない光景を目の当たりにする…。　シャアはあろう事か、gundamだけでなく連邦軍の戦艦迄も乗っ取ろうと目論む。</p>



<p>ーシャアは連邦軍の戦艦gundamを手に入れ、ジオン軍カラーに塗り替えた処で、戦局は厳しかったが、連邦軍も最後に賭けていたーが、それもシャアの活躍により　阻止されようとしていた。</p>



<p>シャアの側にいたシャリア・ブルはシャアの活躍なくして、この戦争終結の勝機はあり得ないと思う程、だと。ただ当の本人、シャアアズナブルという男は“勘”で動き、勘が冴えてただけだと…。　</p>



<p>そんなシャアは最終決戦と言う時に、立てた作戦とは別に、個別に動いてしまう。　今はシャアが乗るgundamと似た様なMSを発見。シャアはやり合う事になり、作戦とは離れてしまった。　ジオン軍はシャアの乗るgundam…を置いて戦艦は離脱。</p>



<p>シャアが出会った違うgundamーソレにアルテイシア(シャア　本名キャスバル・ズム・ダイクンの妹)の影を感じる。　不思議なチカラ“ニュータイプ”の力を有すると言われてるシャア。ニュータイプの能力でもう一方の連邦軍のガンダムにアルテイシアを感じた。</p>



<p> ……シャアは光に包まれる。そして、シャアは何処かに導かれー消えた。(beginning)</p>



<p></p>



<p> ジオン軍の世界…アレから何年も、戦艦に乗りシャアを探すシャリア・ブルがいた。　その日、赤いgundamを見かけ、追いかける。シャアを感じないまま…だが赤いgundamを追い、ジオンと連邦の中立国であるサイド6に辿り着く。</p>



<p> サイド6では、逆立ちするアマテ・ユズリハが居た。　コロニー生まれのヒトは、足の下に“空がある”と、プールの上の飛び込み台で逆立ち。　学校の先生達に注意されつつ、逆立ちからの飛び込み…。</p>



<p> 制服で家に帰る…際に、ぶつかって来た女の子が居た。黒髪の制服の彼女を気にしつつ、ユズリハは其処を後にした。　ユズリハは自分の鞄の中に見覚えない荷物を見つけるー。　またあの彼女が接触してくるのを感じ、ビルの屋上の様なところにある小さな社でカノジョと向き合う。</p>



<p> このパーツはナニか？彼女は答えない。ソレを届けに行くのだと言うので、ユズリハが最初に彼女がぶつかった衝撃でスマホの画面割れをそのバイトで賄えーと、彼女と共に行動する。</p>



<p> ユズリハと荷物運びの彼女は怪しげな場所に辿り着く。合言葉“オイソギデスカ？”とインターフォンで言うと、扉は開かれた。</p>



<p>荷物を運びに来た彼女を待ち、同行して来たユズリハに取引先の悪党3人組の様な連中が話しかけてくる…。　その運んできたモノをMSに取り付けるーそんな確認もするまもなく、衝撃と共に・MSは落ちてきた。</p>



<p> シャリア・ブルが赤いgundamを追う時、MS学校を主席で出たであろうパイロットを使い、追わせていた。赤いgundamは消え、パイロットの乗るガンダムはサイド3のMSとやり合う事に。　その交戦の際に落ちた先が　ユズリハ達の場所だった。</p>



<p>MS同士の戦いに、彼女の届けたパーツで普段は賞金を賭けてMSで戦ってる“クランバトル”用のMS。　彼女ニャアンの届けたパーツ、ジオン軍のガンダム、赤いgundam、シャア、シャリアブル…そして　クランバトル。</p>



<p>運命が動いた中でユズリハ…子供の頃の愛称で通称マチュが魅たキラキラとは…宇宙(ソラ)は自由かとガンダムに乗り込むマチュ。赤いgundam、現パイロット　シュウジ・イトウ。</p>



<p>交差する運命、新しい………宇宙世紀。スタートしていく世界に　世界は　魅了されるー。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-e031818887c79f87dd8eeb5dbbb48c41">ジオン勝利のif世界『機動戦士ガンダムジークアクスBeginning』感想</h2>



<p>これでも目一杯あらすじ書けた。　なんと言っても私は初代ガンダム、ガンダムはRX-78-Ⅱを好きな女です。それなのにッ！冒頭からifの世界線…宇宙世紀は良いが、ハイハイ初代ガンダムのBGMね？噂通り…！冒頭ナニを見せられてるか解らないパターンか。</p>



<p>え…全部最初からやるんで…しょ。テム・レイも出たしーん？gundamにアムロ乗ってない？あれ？コレって…そう言う事か。宇宙世紀のパラレルなん？と言うかシャアの声違うし。池田さんじゃないからアムロの声も恐らく変える…え？？？アムロが出ない世界線？？？？？？？</p>



<p> そして冒頭、ポカーンだった。アムロが出ないまま、進む戦局。いやぁぁぁぁぁ！私のガンダムがぁぁぁぁぁぁぁ！と言う状態で。シャアに木馬(ホワイトベースと言う名称すら出てこない。多分、富野監督は木馬ーホワイトベースをそれなりの愛情があって付けた名称だと思うのに　さすがパラレル)とgundamを盗られ、ジオン軍カラーにされた上、最期の決戦の地と成るべき場所でシャアは作戦開始。</p>



<p>私はガンダムを盗られた事に泣いてしまいシャアカラーにされたガンダムっ…って言うには癪だから敢えてシャアカラーはgundam表記にしてます。　最期の決戦地ってア・バオア・クー？泣いててよく聞いてなかった。悔しくて。アムロの居ない世界線。</p>



<p>そして、ジオンと連邦軍の最期の決戦地にはアルテイシアが。アムロが‘居ない世界線’ーではないのは“ガンダムに乗らない世界線だけ”であって、セイラさんはもうとっくにー戦地にいる、サイド7にはあの時、シャアがV作戦偵察の時に居たのかも。ただあの木馬に乗ってなかったと言う事か。</p>



<p>“アムロが居ない世界線”ではないのが明白と思ったのはー話の冒頭ガンダム周辺にテム・レイが存在。　またbeginning(ジークアス序章　此処はTVアニメではカットの可能性？)の後に、マチュがいる0085とされてる‘現代’にハロの存在がある。</p>



<p>コレはー“ハロ”自体の開発者はアムロだ。アムロはこの世界線にも‘いる’んだと思う。ソレに安堵はするがじゃあいずれ、ガンダムに乗るのか？ーって話になるのも面白いがコレッて運命は、多分、パラレルなんで乗らないと思う。</p>



<p> 話を戻すと、セイラさんが1年戦争内でガンダムに乗り…いやシャアが奪ったのがRX-78-Ⅱならセイラさんの乗ってるの試作機？みたいに聞こえたが3号機やRX79(量産機08小隊等の)なのかな。いや、確かに試作機と言ってた様な。</p>



<p>ガンダムがこの1年戦争において唯一無二の存在で初代ガンダム最終回迄にはジムは量産されてたが…。　そもそもこのパラレル、ドムもジムもガンダムもデザインすら改変しまくってて、オリジンみを感じる。　見た？冒頭のザク達。膝が丸っこい。</p>



<p>アレはアレで可愛い。何故、丸いのかと思ったら考えたらガンプラで新しいジークアス世界線が出易い(販売促進笑)の意味もあるが…ねぇ、よく見ると考えると、あぁやって膝が丸っこいのがデザイン的どうじゃなくて“可動域が広がる”よね。うんうん、よく考えられてる。あと、やはり丸いと可愛い。</p>



<p> さて、そんな話しまた置いといて、セイラさんが…あの、セイラさんが！ガンダムのGに耐えて、ゲロしながら(初代ガンダムTV版か劇場3部作のセイラさんがガンダム乗るシーン見てね)でもア・バオア・クーではガンダムを乗りこなし、恐らくニュータイプと言われるエースパイロットにまで成ってる。</p>



<p>また此処で泣いた。もう、号泣ですよ。初代ガンダムは主人公・ヒーローはアムロ。其れまでにガンダムで一時セイラさんが乗るまでMSや主人公機には女は乗ってなかった。まさに男の戦いが主流。　後に作られた作品ではZ等でガンダムじゃなくても乗ってるのヒロイン達はいる。</p>



<p>でも、このジークアス世界線ではセイラさんが乗りこなして戦ってきたんだ…と思うと涙が止まらない。　女1人で　男ばかりの戦争世界で　頑張ってきたんだーと。個人的には辛かった。セイラさんを戦わすこの、世界が。</p>



<p></p>



<p> ジークアス…本編では、冒頭の“コロニー生まれ”と提示した世界。1年戦争終結したと言ってもZ以降の世界みたいに続くであろう戦争。　連邦軍・ジオン軍の存在。　中立国はどちらも名乗らない国のまま。</p>



<p>コロニー生まれと言う事で0085とされる時代なら、マチュは戦争経験者。　で、ありながら何不自由なく暮らしてる様な？学園生活を含んで、“戦争をしてるが日常生活を送れている世界。”しかも、学校では制服もあるー位には富裕層なのかと思わせる。</p>



<p>が、此処のキャラのヤング(死語？)は皆、ブカブカっぽい服。パイロットスーツ以外。　ニャアンは…制服を着てるがお下がりなのか、カモフラージュなのかと思う。そうやってサイズ感を出してるキャラデザはわざと戦争後だが物資は富裕層以外はそんなにないよとのデザインかと。</p>



<p> また、ジャンクやみたいな不思議な少年シュウジ。紅いgundamを乗りこなすけど、シャアはbeginningで光に包まれてどこ行ったん？大気なった？ーなんて事ないだろう。恐らく、Z以降のアムロ・シャアの登場の如く、コレからジークアスTV sizeでもガッツリ絡むと予想。</p>



<p>シュウジ・イトウはシャフト(まどマギの会社)並の首曲げをし、「ーと、ガンダムが言っている」と言うけど、シャアが紅いgundamに取り込まれたわけじゃないよね。</p>



<p>  キャラが全体的に丸っこいの…可愛いけどさ。変わらんよ、シャアは。あとキシリアも。改変はシャリアブルだろ。なんで若い時には鬼太郎みたいなデザインw。えー？ジークアス本編でもイケオジ扱いw。ウケる。</p>



<p>  紅いgundam でいえばサイコミュ？とか言った？？？無線式ビッド？を動かせる世界観ふぁ？wな仕様。　まぁ、MSは概ね初代ガンダムと違うので良いんだけどそんなにーgundamをジオン軍に持って帰っただけでジオン軍の技術者が有能なんかい？とは思うものの…。</p>



<p>実際、サンダーボルトの世界線だとジオンッて障がいを持つパイロットが操作出来るくらい…のMSを開発出来る。　ただ、どう考えても初代ガンダムの世界線だとしたらガンダムより優秀な装備や仕様を作れてたらそりゃジオン勝つよねと。</p>



<p> ジークアスはジークアスでダサいガンダムの操縦席でもなく、操作方法がエヴァのダミーシステムモードの様に手の形が出てきた時にはキモって思った。え？エヴァやん。</p>



<p>そもそもまたMSというかガンダムのデザインの話しに戻るが、目の部分に見える場所が(メインカメラは頭部だけど)たくさんあって気持ち悪い。エヴァに出る気持ち悪いデザイン性じゃん。</p>



<p> ニュータイプの世界観と言うか…ニュータイプ同士が出会う場面のキラキラが　この世界線にもあり…いやまぁ、パラレルでもガンダムなんだけど。　そのキラキラを感じるマチュがもっとのキラキラを感じ、欲しく成って、宇宙(ソラ)の自由さに憧れてガンダムに乗る。</p>



<p>でもガンダムに乗った時点でーGガンも結局、明るいバトルだけじゃないドロっとした戦争よ。マチュはシュウジに惹かれ、ハロのアドバイスを得て(ハロはもしかしたらー量産されてる？AIロボ的なアイテム？？？かな今回も)物語は進むであろう。</p>



<p>またもう1人のヒロイン、ニャアンも…どうだろう。運び屋だけどこのガンダムファイトみたいなクランバトルにどう関わっていくのか。</p>



<p>劇場版では、TVアニメの前哨戦〜として、非常に分かりやすく・世界観を紹介ーしては居ない。　初代ガンダムを見たらもっと楽しめる。　またガンダムのあとのZやOVAの同じ‘宇宙世紀の世界線‘見ると、この映画で盛り込んでる各作品のリスペクト部分が楽しめるだろう。</p>



<p>私はちなみに、宇宙世紀全作品を見てないかも。ガンダム自体は、各OVAと初代・Z・G・W・水魔女くらい？あー、オリジンとククルスドアン、ハサウェイもか。そう思ったらOVAはほぼ見てるのか。なんでサンダーボルトと言う異作もと思うけど。世界観が面白いよね。</p>



<p>Gレコやターンエー見なくてごめんなさい…Vも。せめて富野サン作品は履修しとけって感じですね。　いや、そもそも何年に1回かは見てる劇場版ガンダム。でも細かい設定はまたTV版見ないと思い出せないかも。</p>



<p>1人で劇場で泣いてしまい、悔しくてーなんでパラレル？アムロが唯一無二！アムロの乗るガンダムが好きなのに！と悔し涙で本当にエンドロール中にボロ泣きした。</p>



<p>細かいところ、突っ込めばキリないのですがーさてパンフを買ってきたら解決するかな？　映画上映で最終を見に行ったので、グッズ売り場終わってました。　パンフあとから買って、補足するかも。</p>



<p>感想は以上です。　★★★</p>



<h3 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginningリンク集</h3>



<p>公式ホームページ<strong><a rel="noopener" href="https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/" target="_blank" title="">『機動戦士GundamジークアスBeginning 』</a></strong></p>



<p>公式YouTube↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="『機動戦士Gundam GQuuuuuuX（ジークアクス）-Beginning-』本予告" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/PvWIy8ABEOs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>公式Twitter(<strong><a rel="noopener" href="https://x.com/g_gquuuuuux?s=21&amp;t=7Kw7xVOd-ze4P1EAA0JfkA" target="_blank" title="">X</a></strong>) </p>



<h6 class="wp-block-heading">ガンダム映画感想まとめ</h6>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/animefilmfestival2018-mobile-suit-gundam-formula91-review/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダムF91 4K感想』</a></strong>(2018.10.13)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/post-1362/" target="_blank" title="">『劇場版GのレコンギスタⅠ 行け！コアファイター感想』</a></strong>(2019.12.08)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%aa%e6%92%83%e9%80%b2/" target="_blank" title="">『劇場版　GのレコンギスタⅡベルリ撃進感想』</a></strong>(2020.03.02)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-mobilesuitgundamhathaway-review/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダム　閃光ハサウェイ感想』</a></strong>(2021.06.12)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-gundamreconguistaingmovie3ucyukaranoisan-impression/" target="_blank" title="">『劇場版GのレコンギスタⅢ感想』</a></strong>(2021.07.21)</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e6%a9%9f%e5%8b%95%e6%88%a6%e5%a3%ab%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0%e3%80%80%e3%82%af%e3%82%af%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e5%b3%b6%e3%80%8f20/" target="_blank" title="">『機動戦士ガンダム　ククルスドアンの島感想』</a></strong>(2022.06.05)</p>



<p></p>



<h5 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginning映画特典</h5>



<p>第1弾　<strong><a rel="noopener" href="https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/theater/" target="_blank" title="">キービジュイラストカード・プロモカード</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="770" height="998" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014.jpeg" alt="" class="wp-image-9821" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014.jpeg 770w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014-231x300.jpeg 231w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3014-768x995.jpeg 768w" sizes="(max-width: 770px) 100vw, 770px" /></figure>



<p></p>



<h6 class="wp-block-heading">機動戦士GundamジークアスBeginningファンアート</h6>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" data-id="9819" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9819" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-1067x1536.jpeg 1067w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013-1423x2048.jpeg 1423w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3013.jpeg 1640w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="1024" data-id="9818" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3010.jpeg" alt="" class="wp-image-9818" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3010.jpeg 700w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3010-205x300.jpeg 205w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>
</figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="711" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3031.jpeg" alt="" class="wp-image-9832" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3031.jpeg 711w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_3031-208x300.jpeg 208w" sizes="(max-width: 711px) 100vw, 711px" /></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=250201130534&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000016322003008000&amp;mc=1" alt=""/></figure>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=44YOFE+8TXIL6+3HXW+HWPVL"></a><br /></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanimation2025-mobil-suit-gandum-gquuuuuux-beginning-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9791</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2024年前半No.1邦画アニメ　58分の感涙体験…『ルックバック』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/2024japanimation%e3%83%bclookback%e3%83%bcreview/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/2024japanimation%e3%83%bclookback%e3%83%bcreview/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2024年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[漫画原作]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[2024年映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[星5]]></category>
		<category><![CDATA[映画ルックバック]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=9387</guid>

					<description><![CDATA[2024年作品、ドラマ・サスペンス邦画アニメ、藤本タツキ原作。2024年6/28公開。手描きセル画による作品。 ミニシアター系からスタート。　ヒューマントラスト渋谷で鑑賞。客層、友達・単体ほぼ。ファミリー向けでは無い？か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2024年作品、ドラマ・サスペンス邦画アニメ、藤本タツキ原作。2024年6/28公開。手描きセル画による作品。</p>



<p>ミニシアター系からスタート。　<strong><a rel="noopener" href="https://ttcg.jp/human_shibuya/" target="_blank" title="">ヒューマントラスト渋谷</a></strong>で鑑賞。客層、友達・単体ほぼ。ファミリー向けでは無い？からか。暇潰しに1時間しないこの映画を見に来たと言う男性達が隣の券売機で話してるのが聞こえた。短編だし埋まらない座席。　1/3くらいかな。</p>



<p>タツキが大好きな趣味の映画…初見の人が来るのは構わないが映画好きが来て！ザワザワすんな！と思ったものの、終わりはスンスンずるずる。感涙の嵐。　なんかキョウモトのシーンで驚き過ぎたのかドリンク？落としてた人いたわ。</p>



<p>こちらの映画館は久々だったが、小さすぎ、最前見にく過ぎ。　でもアニメだし気にならないかと見たら音響近過ぎた。</p>



<a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LXF2+46MPLM+461Y+5YJRM">【スカパー！】加入月は視聴料０円！加入料も不要！</a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35LXF2+46MPLM+461Y+5YJRM" alt="">



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1023" height="687" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1.jpg" alt="" class="wp-image-9392" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1.jpg 1023w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1-300x201.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/img_8029-1-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 1023px) 100vw, 1023px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヒューマントラスト渋谷　の壁面デカいポスター↑</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-57fd731b9dcaa5d1827054d7c1998dfd"><strong>2024年邦画アニメ『ルックバック』を観て感じた58分の感涙…語彙力が失われる感想（ネタバレあり）</strong></h2>



<p>★★★★★</p>



<p>感無量、星5。絵を描く人、クリエイトする…孤独に作品に全てを捧げた人へ響く。　語彙力無くなる…。　既に2021年原作漫画を読んだ人なら分かると思う。</p>



<p>言葉なんて出てこない“ありがとう”の集大成。　生み出してくれた天才！原作者　藤本タツキにありがとう、アニメ監督<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E5%B1%B1%E6%B8%85%E9%AB%98" target="_blank" title="">押山 清高</a></strong>にありがとう。配給にありがとう。</p>



<p>そして、全てのチルドレンに…ありがとう。パチパチパチパチパチ…。</p>



<p> …はい、感想は此処でお仕舞い〜と思ったが、ちょっとだけ書こう。もう本当に語彙力無いって…とは思うものの！　　アニメ映画化の話しを聞いた時に、え？声優さん誰？と。　ヒロイン2人を務める声優は“女優”。　女優なんかに務まるの？？？</p>



<p>オトナの声の藤野、幼少期の藤野、中高生の藤野…年齢毎の演技が出来るのかい？と思った。なんでや、女優て。　</p>



<p>ただ蓋を開けてみたら…ん？女優なのにう、上手い？　ただなんで京本だけ、方言？　出身は<s>山形</s>秋田。　んーーーー？？？<s>山形</s>秋田弁ふだり”でしゃ“べん”でな“い”の“？(2人共方言で喋るんじゃ無いの？の意)</p>



<p>ちなみに私と夫の両親はたまたま東北。東北弁には馴染みがある。　…あ、今回1人で見ましたが、もう何百回も見たいかも。でも最初っから泣いた。</p>



<p>声優さんは2人とも、上手かったです。特に終盤フジノの大人編の担当と電話で会話してる喋りが上手い。“はいはい…はーいい”みたいな会話がマジ、フジノ。　藤野歩は<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%90%88%E5%84%AA%E5%AE%9F" target="_blank" title="">河合 優実</a></strong>。芸歴以外に長い23歳。　京本は<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%9C%88%E5%96%9C" target="_blank" title="">吉田 美月喜</a></strong>、更に若い21歳。</p>



<p>2人とも都内出身若手女優なのね。キョウモト…の東北弁、上手いね。　え、上手いよね？あれ…私の親の東北弁聞いてて差違は無いと思うんだが？東北人からしたらわざとらしいかな？</p>



<p> フジノはもう、聞いてる内にフジノじゃん…って思える。自尊心が高くて“ふ、ふーん”って感じがマジ、フジノ。(2回目) はい、声優さんの感想は終わり。</p>



<p>次、音楽。　最初、大きい！音が大きい！この作品は音で魅せる作品じゃ無いよね？と思ったの。いっちばん最初のBGMがうるさいくらい大きかった(最前で見たから？)。　が、あとは音と映像の融合はある。　やはりたまに大き過ぎかなと思う場面もあった。</p>



<p>エンドロールの讃美歌は、タツキっぽい。タツキの作品に合う。マジ、合う。</p>



<p> さて、絵はセル画で監督が全部描いたとか聞いたが、ま？監督の執念というか力の入れようがあるな…この人もまた鬼才。</p>



<p>………最初書いた様に、語彙力無くなるんすよ〜。マジで無い。良かった…良かった？いや、キョウモト死んじゃったじゃん、寂しいじゃん。いやいや、ifのフジノが助けに行って…だったら良かったのに。</p>



<p>でも…でも！ハッピーエンドだとタツキ作品じゃ無いかも。チェンソーマン(第1部)の終わり方もね、私の大好きなマキマさんがアレしちゃったので。残念です。ファイアマンは？ファイアマンも訳の分からない終わりかたかもね。ある意味幸せなエンディングだけど(！？)</p>



<p> 元映画館スタッフとしては映画館出てきて良かった。描写も細かかった。</p>



<p>美術で言えば<s>山形</s>秋田はあぁいう雪具合なの？幼少期に親の福島(城下町)と秋田(由利本荘市)行ったけど雪はちょっと思ってたのと違ったから、<s>山形</s>タツキの出身側の秋田はあぁいう感じなのかも。　<s>タツキ自身、秋田出身なのに舞台は秋田じゃ無いのか。</s>(←修正部は初期の感想。山形と思ったのは京本の行く美術大学のモデルが山形と聞いたので)</p>



<p> 原作漫画出た時に、タツキ自身の話だったのかななんて噂もあったね。ヨタ話しだけど。</p>



<p>あとは言いたい事はあんまり無いかな〜…。　あ、１つだけ！フジノの部屋の小物で目覚まし時計が紫で初号期(エヴァ)かと思ったよ。　あと家庭環境の事！フジノの家って裕福。キョウモトの家は放任主義すぎ。</p>



<p>そう言えば、フジノのスキップの表現だが、上手く描けてる。フジノは世界一、スキップ下手笑。</p>



<p>個人的には…公開初日に見たかった。行くの遅かった、マジでパンフもグッズも売り切れて残念。　だからファンアートを自分で描くしか無いなと。　描きました。</p>



<p>あぁ、何度でも“ありがとうございました”(合掌)。　2人が…尊い、尊い。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="845" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488.jpeg" alt="" class="wp-image-9389" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488.jpeg 845w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488-248x300.jpeg 248w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2488-768x931.jpeg 768w" sizes="(max-width: 845px) 100vw, 845px" /></figure>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://lookback-anime.com/" target="_blank" title="">映画『ルックバック』公式ホームページ</a></strong>→https://lookback-anime.com/</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="735" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-735x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9390" style="width:832px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-735x1024.jpeg 735w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-215x300.jpeg 215w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-768x1070.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-1102x1536.jpeg 1102w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491-1470x2048.jpeg 1470w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2491.jpeg 1575w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt31711040/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『ルックバック』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95A5A6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="vertical-align:top;width:136px;;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F3237bfe5950f2569533686620c727050%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック [ haruka nakamura ]</a></p></td><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F3237bfe5950f2569533686620c727050%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=21287890&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F4044%2F4580055364044_1_2.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h3 class="wp-block-heading">映画『ルックバック』パンフレット感想</h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="755" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-755x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9406" style="width:820px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-755x1024.jpeg 755w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-221x300.jpeg 221w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-768x1041.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-1133x1536.jpeg 1133w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-1511x2048.jpeg 1511w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_2512-scaled.jpeg 1888w" sizes="(max-width: 755px) 100vw, 755px" /></figure>



<p>パンフレット、他の映画館で買いましたよ〜…^_^！(2024.07.03) パンフレット大好き！見応えある…。　映画館スタッフだった時にストアスタッフの時は(スタッフポジションはマルチ化の為、日によって違った)パンフレット見本ずっと読んでた。</p>



<p>上記の感想を書いた際は、知識はなく、2人の出身は山形と書いたのを修正しました！そして、秋田県にかほ市から(公式)ルックバックの舞台だよと言うツイートもありましたー。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">📗『ルックバック』の風景📗（藤本タツキ先生はにかほ出身）雨が続いています☔️今なら、藤野みたいに仁賀保の景色の中を走り抜けられます！！映画にも登場するにかほ市象潟の風景は、松尾芭蕉の奥の細道最北の地。皆さんもにかほ目指してお越しください😃<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%BB%E5%B8%82?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#にかほ市</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ルックバック</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%81%96%E5%9C%B0%E5%B7%A1%E7%A4%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#聖地巡礼</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E8%8A%AD%E8%95%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#松尾芭蕉</a> <a href="https://t.co/3epTHv00vw">pic.twitter.com/3epTHv00vw</a></p>&mdash; にかほ市役所 (@NikahoCity) <a href="https://twitter.com/NikahoCity/status/1810178142151352831?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2024</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>さて…と言うわけで(！？)、めでたく…チェンソーマン…いや、ルックバックの作者　藤本タツキの出身地　秋田が脚光を浴びて嬉しい限りです。　タツキ秋田、監督福島出身という訳で、私は両親が秋田と福島な為、めっちゃ嬉しがってます。</p>



<p> パンフレットにはその美術…造形も去ることながら、作者×監督の対談もある訳ですよー。見応えありますねー！　タノシカッタ…。　是非、ご興味あるかたはパンフレットも参照してみて下さーい。</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16895051%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=20474992&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8220%2F9784088828220_1_2.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16895051%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">藤本タツキ短編集 22-26 （ジャンプコミックス） [ 藤本 タツキ ]</a><br><span >価格：484円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2024/7/8時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h4 class="wp-block-heading">祝！映画『ルックバック』上映劇場追加！！！</h4>



<p>まだまだ〜上映館拡大の兆し？？！イケーーー！ルックバック！とりあえず、元職場も大手映画館で上映決まりました！やったぁ！しかも、パンフもサントラもまだあるそうです。　ミニシアター系で見に行くの億劫だったかたー？ミニシアターよりも大きなスクリーンで見たかったかたには朗報ですね〜^_^</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95A5A6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="vertical-align:top;width:136px;;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F8ea5d387383474f5419af92eb6982437%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">ルックバック【電子書籍】[ 藤本タツキ ]</a></p></td><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F8ea5d387383474f5419af92eb6982437%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoibGVmdCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/184d3a58.61dfa0ec.184d3a59.1bc40541/?me_id=1278256&#038;item_id=20351936&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Frakutenkobo-ebooks%2Fcabinet%2F1471%2F2000010091471.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/2024japanimation%e3%83%bclookback%e3%83%bcreview/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9387</post-id>	</item>
		<item>
		<title>金ロー　初地上波『すずめの戸締り』ネタバレ感想　2024.4.5</title>
		<link>https://ayukyochi.com/suzumeno-tojimari-impression2024-4/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/suzumeno-tojimari-impression2024-4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 14:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンアート]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2022年映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[すずめの戸締り]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[邦画アニメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=9357</guid>

					<description><![CDATA[2022年邦画アニメ。　当時映画館で履修済み(2022年『すずめの戸締り』映画感想)。〜今更何とも言うことは無いが、ミミズは触手系に見えるしチャラいキャラを神木くんに声優させるのは…？ まぁ、何度見ても最初に鈴芽が“死ぬ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2022年邦画アニメ。　当時映画館で履修済み(2022年<strong><a href="https://ayukyochi.com/%e6%96%b0%e6%b5%b7%e8%aa%a0%e6%9c%80%e6%96%b0%e4%bd%9c2022%e5%b9%b4%e5%86%ac%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%99%e3%81%9a%e3%82%81%e3%81%ae%e6%88%b8%e7%b7%a0%e3%81%be%e3%82%8a%e3%80%8f%e6%84%9f/" target="_blank" title="">『すずめの戸締り』映画感想</a></strong>)。〜今更何とも言うことは無いが、ミミズは触手系に見えるしチャラいキャラを神木くんに声優させるのは…？</p>



<p>まぁ、何度見ても最初に鈴芽が“死ぬのは怖く無い！”と言っておいてその内終盤で…“草太さんのいない世界なら生きてても意味がない”様な事を言い、あわよくば2人で生きたいんだけど…と言う言いっぷりはどっちなんだよ情緒不安定かなと何度も思うんだよね。</p>



<p>ただ、鈴芽が高校生だし思春期だし迷うこともある子供なので仕方がないかなと。　一方、草太さんはイケメンキャラのままで良いと思う。お爺ちゃんの死に目には遭えなかったのかなとか思ってしまうけどムナカタ家の人間は戸締り出来るからそう言う程で生きてきたのかなと想像が出来る。</p>



<p>それにしても…鈴芽は草太に一目惚れして追って生きていこうと思ったんだろうし、王子様にキスをしたシーンは新海作品だと無かったのかなと思うと新鮮だよね。</p>



<p>新海作品は全部、絵が綺麗と評判だけど1番は人間関係のキャラがしっかり出来てるなとは思う。が、そこにファンタジーがいつも含まれている。ただ、今回、新海作品にお決まりの前作のキャラがゲスト出演してなかった気がする。</p>



<p>前野感想でも書いたかもしれないが無類の猫好きの私だが…ダイジンは憎かりし猫〜いや、神？要石？　ほんと、好きではないかもしれない。猫キャラなのに。　猫の事を悪く言ってはいけないし見たくないから悪役みたいに見えるこの映画の…ダイジンは苦手。</p>



<p>ビジュアルはマスコットキャラなので可愛いんだけど。　とりあえず、久々見ても…星5とはいかない。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="773" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-773x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9358" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-773x1024.jpeg 773w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-227x300.jpeg 227w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-768x1017.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278-1160x1536.jpeg 1160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2278.jpeg 1539w" sizes="(max-width: 773px) 100vw, 773px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt16428256/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">『すずめの戸締り』(画像IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F00bd84cd3387162f05ff2235d7f323ee%2F&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjEyOHgxMjgiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MSwiYmJ0biI6MSwicHJvZCI6MSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">「すずめの戸締まり」DVDスタンダード・エディション [ 原菜乃華 ]</a>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="712" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-712x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9360" style="width:770px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-712x1024.jpeg 712w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-208x300.jpeg 208w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243-768x1105.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_2243.jpeg 820w" sizes="(max-width: 712px) 100vw, 712px" /><figcaption class="wp-element-caption">すずめの戸締りファンアート</figcaption></figure>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95A5A6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding:5px 0;text-align:center;overflow:hidden;"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2Fbd1b98ff2f29c245a67c92b4f8107ad6%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;color:#3D90E1;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1717485a.32e8e35d.1717485b.e43d619d/?me_id=1213310&#038;item_id=20718341&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F1909%2F9784046321909_1_3.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/0b3cb30a.d273b5a1.0b3cb30b.b81ac5a0/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2Fbd1b98ff2f29c245a67c92b4f8107ad6%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" style="word-wrap:break-word;color:#3D90E1;">すずめの戸締まり （角川つばさ文庫） [ 新海　誠 ]</a></p></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/suzumeno-tojimari-impression2024-4/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9357</post-id>	</item>
		<item>
		<title>令和のμ&#8217;s映画⭐︎『ラブライブ！The School idol Movie』4DX感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%81%ae%ce%bcs%e6%98%a0%e7%94%bb%e2%ad%90%ef%b8%8e%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%81%ae%ce%bcs%e6%98%a0%e7%94%bb%e2%ad%90%ef%b8%8e%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2015年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ原作]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[ラブライブ映画]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=9329</guid>

					<description><![CDATA[2015年(平成27年)映画…。公開日は6/13でした。時を越え…令和に再上映です！！！　ここまで9年…久々の再上映です。一応、アニメフィルムフェスティバル等で上映はありましたが。他にもコロナ禍で再上映もしてましたよ。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2015年(平成27年)映画…。公開日は6/13でした。時を越え…令和に再上映です！！！　ここまで9年…久々の再上映です。一応、アニメフィルムフェスティバル等で上映はありましたが。他にもコロナ禍で再上映もしてましたよ。</p>



<p>地上波も経て何度も見てる感じですし、家ではBlu-rayで2年に1回位は見てますけど。十中八九泣いちゃうのであまり劇場に見に行くのは…と思ってました。イベントでは行くけどただのリバイバルは行かなかったですが、今回はなんと！初の4D。</p>



<p>そして…今年はなんと！μ&#8217;s復活なのですよ！先月のトークライブも行きました。そして今月のオーケストラコンサートも行きます。楽しみぃ！(<strong><a rel="noopener" href="https://www.lovelive-anime.jp/otonokizaka/event/10thanniversary/" target="_blank" title="">μ&#8217;s2024ライブホームページ</a></strong>)</p>



<p>さて、ここまで9年もの間の月日が流れると沢山の素材もありますので、μ&#8217;s映画を映画館で初見のかたなどには<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96!The_School_Idol_Movie" target="_blank" title="">Wikipedia</a></strong>などもありますよ。それと…今回のための特設サイトが公式でありました！是非…⭐︎(<strong><a rel="noopener" href="https://www.lovelive-anime.jp/otonokizaka/event/lovelive4dx/" target="_blank" title="">『ラブライブ！The School Idol Movie』4DX上映特設サイト</a></strong>)</p>



<p>それでは早速、4Dの感想を…と思ったのですが、2時間ずっとあろうことか泣いてたので質素な感想になります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="「ラブライブ！The School Idol Movie」劇場本予告（90秒ver.）" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/-V0m1M3on8Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-7e7657588bcb1a97fc7426843a51f799">令和のμ&#8217;s映画⭐︎『ラブライブ！The School idol Movie』4DX感想〜海外へと旅立つシーンからの没入感に注目！〜</h2>



<p>2時間、泣けるものなんだなと言う感想ですが、懐かしもあり、解散(μ&#8217;sファイナルLIVE)を思い出して辛かったのでもあり、今年復活の割に涙が止まりませんでした。感想は何度も書いてきたので、新たな発見があったのは…一つだけですかね。</p>



<p>こんなに映画見てて、気付かなかったの？と言う感じですが、改めて。最後の雪穂とアリサちゃんのアイドル研究会の勧誘で手に持っていたノートはマキちゃんのノートだったのかな？と言う事。　…ですよね？</p>



<p>4Dの感想は最初から歌うシーン…いや、冒頭の穂乃果ちゃんが水溜まり飛ぶシーンで4Dのガタゴトしますけど…そこでサニデーソングの鼻歌？ララランラン♪と言う様な子供の合唱がかかり、飛んだ穂乃果ちゃんからの4Dで動き没入はもう、しますよね。</p>



<p>其処から高校生になり穂乃果ちゃんが走って4Dも動いて…。何故か海外に！？の話しからのもう海外の招待を受け飛行機が飛び立つんだ！と言うシーンで更に飛行機に乗った感で完全に世界の中に入っていく…。</p>



<p>そこがとてつもなく物語に“入っていく”感じはしますね。海外についてからは時には1人のメンバーの様に、時にはモブの様に…‘入ってる’感じがするほどです。　ホテルに向かうタクシーの中でも、揺れ、ホテルを間違えた3人は看板が落ちるガクンと言うシーンでも4Dが響きます。</p>



<p>ホテルではご飯を食べて…そういえば4Dでは匂いのシーンで匂いしましたか？私は感じずでしたが…夫はことりちゃんのチーズケーキのシーンで、チーズケーキの匂いがした気がするそうで。</p>



<p>私の前職の映画館ではMX4Dでしたが臭いが2種類しか入れられなくて。4DXの事は存じませんが、MX4Dではチーズケーキの匂いは作られてなくて。寧ろバラはあったのでMX4Dで上映するならアライズのシーンで全部、バラの匂いにして欲しいです笑。</p>



<p> さて、海外に行ってからの学年毎の曲も流石に全部良いのですが、歌のシーンになれば、音に合わせて座席動く＋光で演出しましたねぇ…。あと、1年生の雨が降るシーンでは飛沫もあり。</p>



<p> 帰国の前の飛行機でも4Dの揺れで映画の中に入ってる感じはありました。　帰国後…μ&#8217;sにとっては一般の人に“お別れ”を言う辛い選択もあります。　何回見ても、映画でわざわざ言う必要あった物語なのかな？と思ったり。</p>



<p>穂乃果ちゃんの未来の姿をファンタジーな水溜まりのシーンと共に伝えるのが必要だったのかな？と今でも思ってるのですが。何回も見ても物語としては納得半分。後半…クライマックスの僕光で終わらすの酷いと個人的には思っている。</p>



<p>無理でしょ、μ&#8217;sの1人1人の名前が入った歌で締めるの。辛すぎる………。それこそファイナルLIVE思い出して辛いのです。何故、μ&#8217;sを解散しなければいけなかったのか…。　ナンジョルノが膝が悪いからは解るけど…っていつも思ってしまう。</p>



<p>私の個人的な想いですけど。マジで…僕光からのエンドロールは辛いのです。涙も倍になり、“…μ&#8217;s…終わらないで…”と子供みたいな想いで涙が止まりませんでした。(毎回)</p>



<p>さて、何回もは劇場で見てませんが過去の感想も置いておきます。　結局、劇場で見たのは…当時2015年と、サンライズフェスティバルと今回の3回かもしれません。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-event-afft2019-lovelivemovie-review/" target="_blank" title="">アニメフィルムフェスティバル2019『ラブライブ』感想</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimationmovie-the-school-idol-movie-review/" target="_blank" title="">NHK地上波『ラブライブ!The School Idol Movie』感想</a></strong></p>



<p>ニジガクの感想も…『<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-lovelive-nijigasaki-schoolidolclub-next-sky-review/" target="_blank" title="">虹ヶ咲next sky感想</a></strong>』</p>



<p>穂乃果ちゃん役えみつんも公開前に見たとの事で感想を言ってましたが…！４Dでの体験で没入感あったとの事ですが主に…飛行機からのシーンで没入体験が始まったのかなと思いました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="＜新田恵海（高坂穂乃果 役）コメント映像＞『ラブライブ！The School Idol Movie』4DX【3月15日(金)より2週間限定上映！】" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/AsNGRyseIRU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>そういえば、グランドシネマサンシャインで見ましたが…体感的には…４DX初の人が多かったのか、荷物持ち込みめちゃくちゃしてましたね。　前職はMX４Dをいち早く取り入れた映画館では、かなり厳しくお荷物についてのアナウンス、動く事で苦手な人もいるかもしれないのでそのアナウンス、飲食の注意のアナウンスをして更に、2回位本編前に中のチェックをしてお荷物を床に置かない(ロッカーに預けるか膝の上)を徹底してましたが。</p>



<p>宜しければ、４Dに対するアナウンスを入れときますのでその時のブログを参照して下さい…。</p>



<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japan-movie-theater%ef%bc%94d/" target="_blank" title="">『映画雑談18.初めての4D体験』</a></strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="736" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-736x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9336" style="width:783px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-736x1024.jpeg 736w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-216x300.jpeg 216w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-768x1069.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-1104x1536.jpeg 1104w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216-1472x2048.jpeg 1472w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2216.jpeg 1553w" sizes="(max-width: 736px) 100vw, 736px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt3837248/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">『ラブライブ！The School idol Movie』(画像:IMDbより)</a></strong></figcaption></figure>



<p>映画館の入場特典は…同系色の2人でした♡</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="547" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-1024x547.jpg" alt="" class="wp-image-9351" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-1024x547.jpg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-300x160.jpg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-768x410.jpg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244-1536x820.jpg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/img_7244.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">μ&#8217;s映画4D特典カードは<br />のんたんと海未ちゃんでした♪</figcaption></figure>



<p><strong><a rel="noopener" title="" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700242835680379" target="_blank">映画『ラブライブ！』Blu-ray</a></strong> <strong><a rel="noopener" title="" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700242835956300" target="_blank">ラブライブ！μ&#8217;s Live Collection【Blu-ray】(PV集)</a></strong></p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700242836089116" target="_blank" title="">ラブライブ!μ&#8217;s Final LoveLive! ～μ&#8217;sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪～ Blu-ray Memorial BOX【Blu-ray】</a></strong> (ファイナルLIVE)</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%81%ae%ce%bcs%e6%98%a0%e7%94%bb%e2%ad%90%ef%b8%8e%e3%80%8e%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%ef%bc%81the-school-idol-movie%e3%80%8f4dx%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9329</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スラダン映画振り返り　2回目の感想2024</title>
		<link>https://ayukyochi.com/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%af%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8a%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%af%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8a%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2022年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画原作]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[面白くハズレない]]></category>
		<category><![CDATA[スラダン映画]]></category>
		<category><![CDATA[スラムダンク映画ネタバレ感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=9284</guid>

					<description><![CDATA[スラムダンク　2022年映画ですがロングランに次ぐロングランで今頃、やっとレンタル開始なんですね？！2024年2/28〜レンタルでした。 久々に見ました！上映開始以来、また劇場で見たいなと思ってから全然行かなかったですが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><a href="https://ayukyochi.com/japananimationmovie-the-first-slamdunk-impression/" target="_blank">スラムダンク</a></strong>　2022年映画ですがロングランに次ぐロングランで今頃、やっとレンタル開始なんですね？！2024年2/28〜レンタルでした。</p>



<p>久々に見ました！上映開始以来、また劇場で見たいなと思ってから全然行かなかったですが。</p>



<p>スラダン、レンタル開始したと言う事で旦那さんが借りてきてくれました…！</p>



<p>久々見ても声の違和感が既に…映画館で見た時には慣れた筈がやはり、木村昴は木村昴だし。いや、違和感あっても面白かったですが、何度見たってリョータの母親のネグレクトっぷりに、あぁぁ…と落胆してしまう私です。</p>



<p>声の違和感がまた気になり出したのは地上波で、再放送が地方局…テレ玉だとかMX TVあたりでしてたんですよ。</p>



<p>あとはYouTubeで全話無料の時も数話見ました。これだ！この雰囲気だ…そうだ、男　桜木花道はこの声だ！と認識してしまった訳です。</p>



<p>　映画は悪い訳ではありません。上記の映画館で見た時の感想リンクから私が映画館で見た時に絶賛した感想があります。</p>



<p>ただ… TV版はカッコよかったよなあと思い返しただけです。そうです、当時のTVアニメにしてはアイキャッチの英語のアナウンスが格好良くて…！</p>



<p>他にはミニキャラが漫画よりアニメでチラホラ出てきた（これも主にアイキャッチ）のが可愛かった。これは映画版では主にグッズですね。</p>



<p>主題歌は格好良いのは去る事ながら… タイトルもですかね。英語で“スラムダンク”って…他のアニメだとなかなか英語表記がなかった。</p>



<p>バスタードくらい？当時の英語表記は。エヴァものちに“EVANGELION”の表記はあったもののカタカナも添えてでした。‘新世紀エヴァンゲリオン’と。</p>



<p>兎に角、スラダンの英語表記やアイキャッチの英語アナウンスが格好良かったのでは無いかと思います。</p>



<p>ちなみに私が推してる富野さん監督作品はガンダムやブレンパワード等も英語表記＋日本語ですが劇場版F91辺りは全部英語もあるですね。</p>



<p>F91はガンダムの中でもガンダム作品をギュッ！とした様な作品でしたので、分かり易い。英語表記やもいつでも外国に持ってけると言う気合。　コレがアニメ黄金期に既に作られてた訳ですから感涙しかないですね。</p>



<p>同じ様な年代のAKIRAもこの漢字表記でカッコ良いのですが何故かアキラと言うカタカナ評価もあります…。英語だけで良かったのにね。</p>



<p>さて、スラダンの話に戻りますと地上波アニメから当時から格好良かったですが原作漫画を、全話迄やる事なく終了。</p>



<p>昔は短期間の1期2期概念が無かったですので、大体1年のスパンで制作と言う感じでした。いけたら映画って言う流れ。</p>



<p>当時のスラダン人気は原作漫画で流川くんに、沼落ちした人達が多かったですね、やはり。原作漫画の当時の熱量と人気が凄かった！</p>



<p>ただ漫画の終了までTVアニメもいくという事はあまりなかったかな〜…昔のアニメも大体そうかも。TV版のオリジナル最終回で終わり。</p>



<p>やはりグッズ等売れてスポンサーがあってもなかなか、原作最終回迄はいけませんね。ドラゴンボールみたいに長期にやりオリジナルストーリーあり、映画にもゲームにもなり、何度だってアニメ化…。</p>



<p>そう考えるとドラゴンボールの熱量も凄かったですね………。スラダンの時も漫画連載中でしたがアニメ追いついちゃう？と思いながら見てました。</p>



<p>それにしても、今なら１期２期と続けて漫画最終回迄はいけそうですけどねぇ…。スラダンの、復活はきっとこのファーストからセカンドに原作者監督のまんま進んで欲しいですね！さて、公開からレンタル迄2年も経っているので今回の1stスラダン映画のポスター等も増えただろうし、載せておきます。(<strong><a rel="noopener" href="https://slamdunk-movie.jp/" target="_blank" title="">公式ホームページ映画『THE FIRST SLAM DUNK』</a></strong>)</p>



<p></p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="736" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2139-1024x736.jpeg" alt="" class="wp-image-9287" style="width:895px;height:auto" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2139-1024x736.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2139-300x216.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2139-768x552.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2139-1536x1104.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_2139.jpeg 1566w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong><a rel="noopener" href="https://www.imdb.com/title/tt15242330/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank" title="">映画『THE FIRST SLAM DUNK』全ポスター(画像:IMDbより』</a></strong></figcaption></figure>



<p>アメリカの評価サイト<a rel="noopener" title="" href="https://www.imdb.com/title/tt15242330/?ref_=ext_shr_lnk" target="_blank">IMDbでも映画『THE FIRST SLAM DUNK』の評価も高評価で8.3/10</a>。</p>



<p></p>



<p>映画の予告（公式）も置いておきますね^_^</p>




<a rel="noopener" href="https://youtu.be/5_Qg7ZwkoXI?si=DkQadjBEfl0hMxO_" title="映画『THE FIRST SLAM DUNK』CM30秒 試合開始まであと1日【2022.12.3 公開】" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/d5500f83e0751a3a35072c83aa2e2820.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="160" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">映画『THE FIRST SLAM DUNK』CM30秒 試合開始まであと1日【2022.12.3 公開】</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">#SLAMDUNK #スラムダンク #slamdunkmovie 映画『THE FIRST SLAM DUNK』2022.12.3 公開試合開始まであと1日♪「暁の砂時計」Long Feature Film &quot;THE FIRST SLAM ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://youtu.be/5_Qg7ZwkoXI?si=DkQadjBEfl0hMxO_" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">youtu.be</div></div></div></div></a>



<p></p>



<p><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700239748394581" target="_blank"><strong>映画『ザファーストスラムダンク』Blu-ray（楽天）</strong></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%af%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8a%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9284</post-id>	</item>
		<item>
		<title>シティーハンター最終章…ヒロインとの死闘！MX4Dで追体験『劇場版シティーハンター天使の涙』(ネタバレ)感想その2</title>
		<link>https://ayukyochi.com/mx4d%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ae%e6%b6%99%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e6%84%9f%e6%83%b3/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/mx4d%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ae%e6%b6%99%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e6%84%9f%e6%83%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[4D]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[シリアス]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[推せる]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[面白い]]></category>
		<category><![CDATA[2023年映画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版シティーハンター]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版シティーハンター天使の涙4D感想]]></category>
		<category><![CDATA[星4]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=9012</guid>

					<description><![CDATA[2023年作品。TVアニメシリーズ、シティーハンター最終章。アクション・ドラマ・恋愛・ファンタジー。　リアルな絵柄のバイオレンンスアクションな原作漫画は当時の週刊少年ジャンプ連載時でも目立つ存在でした。　 ただ当時の連載 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年作品。TVアニメシリーズ、シティーハンター最終章。アクション・ドラマ・恋愛・ファンタジー。　リアルな絵柄のバイオレンンスアクションな原作漫画は当時の週刊少年ジャンプ連載時でも目立つ存在でした。　</p>



<p>ただ当時の連載作品の中にはジョジョや北斗の拳、男塾等はリアル画としてあったとは記憶しているし細かいタッチがウケたかと言うと時代と共に変わってはきたものの圧倒的な画力で画集も売れたのでは無いかと思われる。私も北条司先生画集、持ってました。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%25E5%258C%2597%25E6%259D%25A1%25E5%258F%25B8%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E9%259B%2586-%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2582%25B3%25E3%2583%259F%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2587%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9-%25E5%258C%2597%25E6%259D%25A1-%25E5%258F%25B8/dp/4088581504?&#038;_encoding=UTF8&#038;tag=ayukyochi-22&#038;linkCode=ur2&#038;linkId=ce175acf73adf76e7edd87472c93318d&#038;camp=247&#038;creative=1211">北条司画集Amazon検索</a>



<p>さて、そんな圧倒的存在を醸し出していたシティーハンターですが、アニメ放送から36年？の時を経ての最終章、海原編であり、原作漫画と時を交差しパラレル的に令和の新宿も交えた今作。往年のファンは納得する仕上がりになっているのかも焦点ですが、好評の内に次を打ち出すのが賢明かと思いますよ、個人的には…。</p>



<p>1回目を見た時はそこまで評価を普通めにしてましたが、アニメは慣れるもの…そして久々に見ると新鮮さがあるものです。今回、2回めは此方もそれなりのファンである夫と4Dでと見に行き、視点が少し慣れた所での感想にはなります。</p>



<p>　1回めと違う映画感想をお届け致します。ちなみに、前回の聖地舞台挨拶付き映画感想の時分はパンフレットやグッズなど購入してなかったので今回はパンフを購入し拝読した上での感想で御座います。</p>



<p>解釈が一致した部分があり驚いたのはパンフに、キャラの“退場”(ヒロイン　アンジー死すの意味)と書かれており、私もパンフ読む前にその文言で映画感想を書いてたので一緒だ…と思いましたよ。</p>



<p>さぁ、今回は4Dの感想ですよ。これからご覧になるかたも是非、どの様に見ようか(4Dか通常か)迷ってる人へは参考になれば幸いです。今後はTMN(TMネットワーク)の楽曲に拘って推してるならDolby Atmos上映や轟音上映もするのでしょうか…？</p>



<p>それではあらすじは前回の続きから書いていきますね。</p>



<p>前回→　<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-movie-cityhunter-angeldust-review/" target="_blank" title="">シティーハンター天使の涙舞台挨拶感想</a></strong></p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:280px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:128px"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2c622d17.bb1af20d.2c622d18.d0237e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fanimestore%2Fb004jthj8o%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2c622d17.bb1af20d.2c622d18.d0237e8f/?me_id=1347723&#038;item_id=10000092&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fanimestore%2Fcabinet%2F05806903%2Fb004jthj8o%2Fb004jthj8o_01.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:136px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="nofollow sponsored noopener" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2c622d17.bb1af20d.2c622d18.d0237e8f/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fanimestore%2Fb004jthj8o%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;">シティーハンター DVD-BOX アニメ 劇場版＆TVスペシャル CITY HUNTER 北条司 冴羽りょう 週刊少年ジャンプ ハードボイルド アクション ギフト ラッピング プレゼント あす楽 【新品】 送料無料</a><br><span >価格：2,980円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/9/17時点)</span></p></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">劇場版シティーハンター　天使の涙ネタバレあらすじ　その2</h2>



<p>(前回の続きより) アンジーの本当の目的は、何なのか？猫探しと嘘を吐きと言う事を、新宿アルタ前から喫茶店cat&#8217;s-eyeへと移動し、コーヒーを飲みながら会話をする香とアンジー。</p>



<p>香が問うとアンジーが“命を狙われてる”と事情を話す。アンジーは何者かに狙われてるが、手練のシティーハンターに事情を説明しなくても獠なら守ってくれるだろうと猫の写真を用意して嘘迄吐いたと。</p>



<p>香はアンジーのその悲痛な表情に嘘を吐いた事は許すと反応。カウンターでは、喫茶cat&#8217;s-eyeの店主海坊主(ファルコン)のパーティーの美樹がお茶請けにパンケーキを試作品だと出す。女子2人は歓喜し、喜んだ美樹はプリンアラモードはどうだろう？とまた試作品を出す。</p>



<p>感動する香とアンジー(スイーツを食べる時に格闘するかの様な様子だが)は、美樹とさながら女子会の様にはしゃぎ、美樹は料理の腕を褒められて次々デザートが出てくる始末…。</p>



<p>それを横目に少し平穏な日常に安堵した獠は喫茶店の前を通る女性にナンパしに行き、香は怒るものの…。束の間のタイミングでアンジーはニホンゴの分からない文言を香に聞く。“モッコリって何ですか？”…固まるカウンターの海坊主と美樹。</p>



<p>香は困惑したものの‘女性が魅力的と言う褒め言葉’と説明。すかさずアンジーは“では何故、冴羽さんは香にモッコリ(と言わない)しないのですか？”と問う。固まる海坊主と美樹。香は自分には良いのよ！と言う。</p>



<p>　家では食事の支度をする香とアンジー。香は肉じゃがをアンジーに教えつつ、野菜炒めを隣で作る。アンジーは日本料理を覚えて父親に食べさせてあげたいと夢を語る。　…アンジーは料理中に香に“もし冴羽さんが亡くなったら”と香に聞く。</p>



<p>危険な仕事を繰り返してきたシティーハンターだが、香の信頼は獠が強いからに尽きると…“獠は死なない”と断言する。だが、アンジーは実は自分は獠を殺しにきた…と告白。香はアンジーも冗談を言うんだねと爆笑。</p>



<p>アンジーはたまに若い頃の獠が、自分の父と崇める人物と映る写真を思い出して一方的にな恨みを口にする。　香に告げた朝方…まだ霧も出てる様な早朝、アンジーは宿泊先の獠のマンションから出て近くの神社を歩く。</p>



<p>其処には手足の長いエスパーダがアンジーをアノーニモ(名無し)と呼び、アンジーに襲いかかる。2人は派手に遣り合い、アンジーが優勢。其処にピラルクーという金髪の男も参戦する。アンジーはこの2人の男性と同じチームの暗殺部隊だった…。</p>



<p>暗殺チームの中でも唯一の女性だが、強さは誰よりも幼い頃から鍛え上げた格闘センスの持ち主のアンジーが2人と育ったが、その主導者の主領(メイヨール)は家族同然に育てた暗殺者達でメイヨールは皆を平等にしてた様に思えたが…。</p>



<p>アンジーは自分がメイヨールの傭兵時代に保護した女児だったが、メイヨールの海原に自分は名付けられてない事から不満を覚えていた。　エスパーダは暗殺チームで1番強いながらも…自分と似てる処を感じつつもアンジーが名前に拘るのもチームから抜けるのも理解を示さなかった。</p>



<p>　神社から近くの廃墟ビルに移動した3人。争いを続けているアンジーとエスパーダ。エスパーダはエンジェルダストの改良前の注射を打ち、力を倍増させてアンジーと戦う。一気に逆転されるアンジー。獠の話をすると…。</p>



<p>戦いの中で下の階段を登る何もかの足音が聞こえてきた…。そう、獠が向かってくれたのだ。形勢逆転、獠も参戦するがアンジーは良い顔はしない。アンジーの倒したい相手は…獠なのだから。</p>



<p>それでもエスパーダに重症を追わせ、エスパーダとピラルクーは逃げ帰る事に。アンジーと獠は廃ビルを後にし、アンジーは暗殺者でエンジェルダストを持ってる事をどうして分かった？と獠に問う。獠はcat&#8217;s-eyeと行動を共にして黒マントに触った感触と香水の匂いで気付いたと告げる。</p>



<p>獠は悲しい過去を持ち一方的に敵認定しているアンジーに、この世界は暗殺者として暮らすだけでは無いし辛い事ばかりでは無いよと、人混みなら狙い難いだろうと、賑わった場所に移動する事を提案。</p>



<p>香がミニクーパーで廃ビルに合流すると、悔しかったのかアンジーは獠の手を取り、自分の胸に当て、香が天誅を獠に喰らわす。　その後、車で台場方面に行く3人。デートを楽しんで…3人は個々で物思いにも耽る。</p>



<p>アンジーは1人、離れた際にショッピングモールで下着に興味を惹かれた後、迷子の子を見て幼い頃を思い返す。　獠と香は、今、獠が抱えてる事件が香の兄を殺したシンジゲートが関わっていると話す。また、アンジーと戦う事になる事も懸念していた。香は…依頼者にアンジーと何故戦うのか理解出来ないと告げた。</p>



<p>獠はアンジーとも船着場で話し、2人が戦いを避けられない事を懸念した。アンジーは小箱を渡し、香に渡せと。中には下着のブラ…そしてその下にはエンジェルダストが。アンジーは、最期の決着に向けて…避けられない元チームとの戦いを思い、エンジェルダストを獠に託す事にした。アンジーは単身、2人の元から離れる。</p>



<p>獠と香はミニクーパーで移動すると、エスパーダとピラルクーが大きな車両で追ってきた。　車の中のエンジェルダストを奪い逃げるエスパーダ。車は車線から飛ばされてあらぬ方向に落ちてしまう。</p>



<p>　海坊主と美樹の車も追い、ピラルクーの車両を追い詰め、警察に引き渡す様に誘導するが…。車は止まったものの、中のコンテナからはエスパーダはバイクで逃走。ピラルクーもまた車を捨て逃走。</p>



<p>2人は、エンジェルダストの引き渡しを待つ客船が川崎の港から来るのにそれぞれ、向かっていた。　アンジーは電車で移動していたが、エスパーダのバイクが線路に乗り、電車を止めた。アンジーも港に移動…。</p>



<p>クライマックスの舞台は川崎に港に移りつつあった………。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="818" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782.jpeg" alt="" class="wp-image-9050" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782.jpeg 818w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782-240x300.jpeg 240w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1782-768x961.jpeg 768w" sizes="(max-width: 818px) 100vw, 818px" /><figcaption class="wp-element-caption">シティーハンター天使の涙　cat&#8217;s-eyeファンアート　…どんだけ、キャッツアイ好きなんだよって言うね〜</figcaption></figure>



<p>劇場版シティーハンター　天使の涙MX4D感想</p>



<p>今回、聖地新宿がMX4Dの事から、夫も4D体感を久々にしたいと言うので、行く事に。そうです…4Dの選択肢の時に、4DXなのかMX4Dなのか迷うかもですが、聖地と言われる新宿でよくコラボするTOHOシネマズではMX4Dのマシンしかないんです。4D体験の中でも、と、言うわけでMX4Dにしました。　</p>



<p>感想はと言えば、OP(オープニングソング)・ED(エンディングソング)と車のシーンは全て下から突き上げる様な振動体験！雑踏…戦いでや壁が壊れるシーンでは煙が出て、アクションシーンは当然、手元から風(…今回、水は出なかったかも)や足元へバシバシと当たるムチみたいなの。</p>



<p>そんなのはアクションやホラー映画でもやり尽くしてるけど、4Dの強度もまぁまぁでした！(当方、このブログ主あゆは映画館スタッフ時代はテスト試写で60%？越えのアクション体感あり。4Dはなかなか100%出せない)<br>匂いはウィスキーと…バラの香りだったかしましたね。埃かも？(4D臭いにホコリ・バラ・ウィスキー等あり)まぁ、匂いの告知は普通しないので、想像してお楽しみ下さい。私も正確には分かりません笑。もう働いてないので。</p>



<p>さて、アクション率充分の4Dでしたので、前回より十二分に楽しめました！もう楽しかった！…としか何とも言えない。割とずっと動いてたのでアクションと香のハンマーが多かった印象。それで言うとやはり…前半のギャグシーンでは良く揺れたのかも。</p>



<p>4D=楽しい^_^くらいしか感想無いので、シティーハンター2回目の感想を書いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター　天使の涙感想(2回目)</h3>



<p>前回の感想では書かなかった部分ですが…。アンジーと獠の決着部分は<strong><a rel="noopener" href="https://www.umihotaru.com/umihotaru/" target="_blank" title="">海ほたる</a></strong>　でしたか…。都内にずっと住んではいても、車使用してもあまり行かない使わない東京湾アクアラインと言うイメージですが。あのモニュメントも出てきましたね。ヘリでボコボコに撃たれてましたけど。</p>



<p><strong>シティーハンター　天使の涙2回目で気になった処…</strong></p>



<p>1回目に気になりつつ感想を書かなかった部分では個人的に、香とアンジーのお料理の時に…台所にあった洗い物、多かったかなと。作ってたのは肉じゃがと野菜炒め？チンゲンサイかな…彩的に。　食卓にはお新香と卵焼き、唐揚げが乗ってました。</p>



<p>それにしては洗い物で使った箸とか多すぎない？と思ったんだけど(どうでも良い事ですが)、唐揚げならまぁ…お箸変えたりあるかな。妥当かなと思い返してみたり。</p>



<p>あと、1回目の感想で工場地帯は川崎だと思う…って書いたんですが、cat&#8217;s-eyeがヘリで移動してた時に川崎とちゃんと言ってましたね。</p>



<p>とことん、1回目は何を見ていたんでしょう？と言う…。久々のシティーハンター緊張と期待でいっぱいでした…のに、あの結末。　結構、往年のファンは面白い、いつものシティーハンターと言ってたと思いますが…そんな事無いなと1回目は神谷さんの声が気になって仕方なかったのです。</p>



<p>アニメは“慣れるもの”なので繰り返し見てる内に慣れてしまいますが、やはり何回見ても楽曲がTMNの復活もあり、TMNのPVかなって…思う部分は拭えないんですよね。</p>



<p>あと、1回目の映画でも思った事だけど1回目の映画感想に書かなかった部分としては…獠がアンジーと言う依頼者と喫茶店に行くでしょ。アンジーが駅前で狙われた後…その時ってさ、いつものシティーハンターなら、“アンジーは硝煙の匂いがする”から同業者だ…と、いつものメンバー(香り以外の獠・美樹ちゃん・海坊主)なら言うセリフなんだけど。</p>



<p>何故、今回に限って無かったんだろう？いつものシティーハンターならすぐ言うセリフなのにね。　まぁ、アンジーがナイフ避けてる辺りで強さや同業者っぽいって気付いてはいるんだろうけど。珍しく、わざわざ言ってなかったよね。獠だけ気付いてるテイで。</p>



<p>原作漫画やアニメシリーズ見てる人には、上記の硝煙の匂いが…って言う意味分かるよね？</p>



<h6 class="wp-block-heading">エンジェルダストから注射型麻薬(覚醒剤？)について考える</h6>



<p>　1回目の感想で書き足りなかったのは、エンジェルダストの注射型麻薬(麻薬と表現してるけど覚醒剤が正しいのかも？)とはと言う事について今回は書いていこうと思います。ちなみにこの麻薬がクスリではなく注射型にしたのは1番は演出と言う見栄えかと思いますが。</p>



<p>近年、日本でも合成麻薬や芸能人がハッパ持ってた等の話しは身近になってきました。言うても、日本は麻薬…と言うか戦後に“ヒロポン”が。高度成長期くらいには“シンナー”(麻薬では無いけど)が流行っていたと言うか。そう言う時代もあったと漫画やドラマなんかで見聞きしてて。</p>



<p>ヒロポンについては…他のサイトの記述が(“<a rel="noopener" href="https://www.arban-mag.com/article/50270" target="_blank" title="">みんなクスリが好きだった</a>”ARBANコラム)面白かったので挙げとくが、ヒロポンが日本の戦後？、疲れを取るよと普通に売られてた様だしヘロインは日本の主に港町から…海外から入ってきたと思う。</p>



<p>シンナーについてはお掃除でも使うけど、昭和の不良(ヤンキー)はシンナーを袋に入れスーハーしトンでた。　麻薬=身体に一生残り依存も起こし機能が麻痺し、時にはハイになりつつ狂いつつ脳の活性化と思い、力が湧いてくる錯覚を起こすものだとヤンキーは吸ってた。</p>



<p>昔はそんなドラマも結構あったので作用について、人間ズタボロになると。また、それにより引き起こされる幻覚やらを結構忠実に再現したドラマを見た事があるが今はコンプライアンスの元、それは過激的になりR指定物になってしまうと思う…。</p>



<p>にも関わらず、そう言えばシティーハンターはR指定ついて無いね？アニメなら良いのかな。いや、良くなさそうなんだけどね、本当は。クスリの表現はR(レイティング)普通付くけどね。</p>



<p>クスリは本当に恐ろしいものだと思うんだが…精神科の病室等ドキュメンタリー番組でもやらない事なので、実際見ないと何とも言えないとは思うけど。近年、話題のトウヨコキッズがシャブ漬けされてなんて聞くけど、やはり大学生以下に悪い大人の手がかかっていると思う。</p>



<p>話には聞く。やはり、TVニュースだけではなく、学生と働いてるとそんな話しで◯◯大のと言う名称すら上がってくる。それは概ね、本当だと思う。某男性アイドルの事務所で性被害問題なんてニュースにもあったが、私の子供の時から聞いてたし、高校生の時にファンクラブに入ってた同級生はもっとエグいファン同士の話しもしていた。</p>



<p>結局、世の中に蔓延する噂って“ホントウがある”し人の口は塞げないから実際にあると思う。なので今回がエンジェルダストと言う何十年前の漫画の設定ではあるけど実際に起こってもおかしく無いリアルな事実もあり、それは衝撃と無念しか無い。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E8%96%AC" target="_blank" title="">麻薬とは</a>はWikipediaなどでも調べれば分かるが接種方法でやはり強いのは、注射なのか？シンナーみたいに鼻から吸ったり、クスリで接種したり、医療麻薬として点滴みたいな感じでは無く、覚醒剤を摂取する時には即効性があるのは注射なのか？と考えてみた。</p>



<p>本当に縁も無いクスリ…は何も詳しく無いので調べると、‘モノによって’摂取方法が異なるのは成分の分解し易い等の理由があった。詳しいサイトを置いとくが…(“<a rel="noopener" href="http://www.iwayaku.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/20181219_05.pdf" target="_blank" title="">薬物乱用啓発事業</a>”　岩手県薬剤師会より)要は、例えばコカインだと、記述にある様に構造的に分解され易い為、薬の形状では消化器内で分解され易い為、また煙では熱で分解される。</p>



<p>また注射では急激な作用がある為、鼻からの吸引がベストというかマストとの事。要は覚醒剤(麻薬)って吸引方法が違うのはハッパにしてもその方法が1番その薬を吸収し易い方法だからという事が分かる。ちなみに鼻から吸うのは鼻繋がる(穴開く)とかはよく聞くけど。</p>



<p>違法薬物…麻薬…覚醒剤と言いかた色々あるけど、その成分で良く脳を溶かしたり精神を壊すと聞くから、一生関わり合いたく無いものだけど。時代と共に吸引方法をどれがベストか研究？されてるんだね。煙の吸引は要は…タバコみたいにハッパ巻いて吸うモノもある意味よな。</p>



<p>脳を溶かし精神を病む…依存性がある。そんなヤクみたいなエンジェルダスト。最初にTVアニメか原作で見た時も、槇村を襲った男の話が結構、早めに出てたのは、久々に漫画を読み返して驚いた。　そして今作を見て、そうか…獠は唯一の生き残りなんだと再認識した。</p>



<p>そう考えると依存性は少ないエンジェルダストの初期を獠は試したのかなと思った。打たれたの？　今作の暗殺チームはアンジー以外は、過酷な暗殺任務で已む無く使用。ただそのパワーによって危機を脱したと物語では語っていたから、彼らの使ったエンジェルダストも依存性は低いのかもしれない。</p>



<p>ヤクは本当に精神を病み未来を壊すので近付くべきでは無いシロモノと言うのは当然ではあるけど麻薬は日常的に、病院では治療として使われてるのもあるし…そりゃあ副作用で幻覚も幻聴もあるかもしれないが大事な手段でもある事もある。</p>



<p>前回の映画ブログでも書いたが、本当にエンジェルダストみたいなのが存在したら恐ろしい。精神を病む・狂わすどころか肉体まで限界を越える様に働き、銃の弾を弾き返すのだもの。そんな技術と言うか、そんな麻薬は実際に作れないから現実的じゃ無さすぎるけどね。</p>



<p>人間の能力は数%しか発揮出来てないと言うから、そう言うヤクみたいなモノで脳が活性化するなら…脳みそパンパンになってゆくゆくは圧縮したり、今まで使ってなかった脳が脳内処理追いつかずに潰れそう…だから、脳が溶けるって言われるんだね。</p>



<p>大体、ハイになるならストゼロだって危ないし…エナジードリンクも乱用してたら死ぬし。何でも過剰摂取は良く無いし、人間の身体を構築するのに塩抜きとか摂らなすぎる事も危ない。だから食事はバランス良く食べ、睡眠も充分しろと言われるのは道理にいってる事。</p>



<p>昔の人から伝えられた事は、間違ってないものも多いと思う。　正しく真っ当に生きる事だけ…。道理を外れたらパクられる(逮捕される)案件が多いのも当然だし。…と、考えると探偵と言ってるけどこんな、非人道的な題材が流行るのもどうなのかと言う話になるけど。</p>



<p>原作者はいつも、反社がイケナイ事だし、コロス事でしか得られない解決方法と言う事と、ちゃんとその依頼人1人1人の心情と背景を描いているからここまで流行った訳ですが…。今作は誰も、暗殺チーム側のキャラが立っていても感情移入は出来ないでしょう。</p>



<p>だから泣く事が出来ない。悔し涙すらも浮かべられずポカーンである…。　もう、そもそも、早めにアンジーがエンジェルダスト壊しちゃえば物語は終わったのにね。移動し預け奪われ取り返し、落とし海原の手に戻り撃たれて使われる。何だコレ…。</p>



<p>エンジェルダストの悲哀を描くでもなかった。ヤクって、人を狂わすんだよは最期にギュッと入れたつもりでも、初めて体内に入れたのが強すぎる…位しか解らなくて。段階を追って例えばピラルークが注射してハーハー言って狂えばちょっとずつ、その成分の恐ろしさを伝えられるけど。</p>



<p>そう言う尺でドラマを魅せる訳でもなく…。結局、エンジェルダストと言うヤクが一人歩きしてる…まぁ、うーん…違和感と共にそう言うモノかもしれないけれど。麻薬はあんなに人を狂わすんだよって伝わり恐ろしいなと思われれば物語として成功だけど。</p>



<p>アニメだと何処となく他人事で…恐ろしさを表現出来て無かったんじゃ無いかと思う。ただただ、改良幻想ヤクを撃たれると殺されないと死ねないんだぞ…はあまり今の子供は単体で見に来る様な作品じゃ無いから恐ろしさが伝わり辛いかもしれない。</p>



<p>大人が見ってそんなの知識的に解ってるんだよ…で終わりで。少年漫画で連載してた作品なので、毎週の悲哀で苦しさと恐ろしさと実際にそんなヤクっぽいのがあったら絶対触れないと言う決意を思う子供に育つのを示す漫画だと思うけど。今作は、そもそも子供見に行かないなら残念かもなって思う作品ではある。</p>



<p>良いんだよ解ってる大人は、懐かしんだりキャラを愛でるのは。でも、中心核のエンジェルダストの恐ろしさを判るのは子供に知って欲しいんだよ。少年漫画だし。アニメなんだから。〜と、書いてる内になるほど、今作は口で説明多かったけど、コドモ向けでもあるのかもしれないと思った。</p>



<p>いやだからこそ、コドモが、少年漫画を週刊少年ジャンプを読むコドモが見ないと意味ないのかも。大人はいんだよ…もう。懐かしめば。　だから、判り易くなってたけど、楽しめなかったのかもしれない。もしかしたらちゃんと、子供向けだから。</p>



<p>そうだぞ、ヤクは悪いんだぞ。子供よ、この映画を見て学んでくれたら幸いですと、言いたい。</p>



<h6 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター天使の涙　パンフレット読んでの感想</h6>



<p>パンフレット、皆さん、買いましたかね？1,000円もする…とお思いかもしれませんが、コロナ禍前から値上げ傾向にありましたよ。でもその分、丁重も綺麗だったり加工されて光る表紙だったりそう言う紙を使ってたりしてます。</p>



<p>各ページも豪華にキラキラ光ったり(主に恋愛映画とかのパンフ)近年は、面白い構成だったり文章もちゃんとコラムニストだとか専門家が書いてる。某新海アニメ映画のパンフは第1弾どころか第2・3弾迄ある始末。でも、ちゃんと‘読ませる’一冊の本の様な仕上がりになってる。</p>



<p>近年、映画館スタッフしていた頃のポジションで多かったグッズ売り場で3年位はいたのでパンフを何十何百冊読んだ私が物申したいのですが…！今回のパンフはダメです………。紙選びが。インタビュー1の背景の紙が恐らく、シティーハンターっぽくと思い灰色の壁の様な容姿にしてますが、其処に壁のザラメ部分の用紙だから文が読み辛い。</p>



<p>何でその紙選んだ？それだと文が読み辛いから、じゃあ文字を大きくするとか色を変えるとか創意工夫が出来たでしょ？と思った。はぁ…。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="597" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-597x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9043" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-597x1024.jpeg 597w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-175x300.jpeg 175w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-768x1318.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524-895x1536.jpeg 895w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4524.jpeg 988w" sizes="(max-width: 597px) 100vw, 597px" /><figcaption class="wp-element-caption">該当のパンフレットの中身でインタビュー1のページの紙…このザラメっぽい用紙が読みにくい(文字はパンフレット内容保護の為、モザイクをかけてます)</figcaption></figure>



<p>あとインタビュー中心で設定資料集よろしくな絵があるけど、想定より少ないと思った。もう、インタビュー多くて文字だらけ。違うよね、違うのよ。絵が見たいのよ………。アニメ映画だよ。</p>



<p>上記の感想に子供向け映画かもと結論付けた後に思うとおかしな話しだけど、少年漫画のアニメ化として子供が映画見てパンフ買いたい！ってならない位文字が多い。そこ、どうなのか。もう、本当にシティーハンター自体、大人向けアニメだからこんな作りで良いんだよってパンフ作るのか。</p>



<p><strong>シティーハンター天使の涙パンフレット内容の話し</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-784x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-9042" style="aspect-ratio:866/1130" width="866" height="1130" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-784x1024.jpeg 784w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-230x300.jpeg 230w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-768x1003.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-1177x1536.jpeg 1177w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-1569x2048.jpeg 1569w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1768-scaled.jpeg 1961w" sizes="(max-width: 866px) 100vw, 866px" /><figcaption class="wp-element-caption">今作　<strong>劇場版シティーハンター天使の涙のパンフレット</strong></figcaption></figure>



<p>いや、でもアニメだし。もうちょっと文章よりも絵が優先のパンフで良いです。　今回のパンフメインが声優さんのインタビューの他に監督・総監督、脚本、音楽、音響監督、原作者…迄は良いけど、TMN小室さん・アニメプロデューサー対談と長い…。</p>



<p>プロデューサーも声優さんも長年やってたり作品が好きで想いの丈があるんだろうけど…長い。解ってるんだよ、思い入れがあるのは。そう言うのは舞台挨拶だけで良いんだよ。</p>



<p>その後は設定資料集ですが、まぁ…今作、聖地の地図。こちらは助かる〜。新宿のエスパーダVSアンジーでは廃デパートかと思った構造が、地図だと廃校と書かれていて驚いた。川崎エリアだとパンフには書いてないんだけど、あのアンジーが乗った電車は浜松町から出てる羽田空港行きモノレールかと思うんだけど。</p>



<p>地上に出てるので…ゆりかもめっぽいなとも思ったけどあんな座席じゃないし…？アンジーはその後、船で結局川崎方面に移動してるんだよね。なんかもう、移動し過ぎ。舞台を東京湾に持っていく為、見せ場は分かるんだけどなぁ…。最初の映画感想で書いた様に、新宿と言うシティーを飛び出しててシティーハンターとは？TOKYOシティーって事？ってなる。</p>



<p>エンジェルダストについてのページでは、今、都内だけか分からないけどシティーハンターセレクションで再放送してるので、概ねこのエンジェルダスト関連と言うか、過去の香や槇村以前のパートナー回をやってる印象。</p>



<p>ブラッディーマリーの回は、先日見ましたよ。TV放送以外だと<strong><a rel="noopener" href="http://シティーハンター3 #TVer" target="_blank" title="">TVer</a></strong>でエンジェルダスト関連では無いけどしてる。ちなみにシティーハンター2.3だった。また、原作漫画を1p使って海原を説明していた。</p>



<p>さて。その後は、本当に設定資料集三昧…。そんなにページ要らないだろ。カッコよく戦う獠とかクライマックスの飛ぶアンジーとかそう言う絵を魅せてくれよ…と。</p>



<h6 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター　天使の涙の再びの気になった部分</h6>



<p>まだ気になってる部分はあって。アンジーのシーン。美樹ちゃんがパンケーキあげてアンジーが食した後に、すごいアンジーがプルプルするんだけど乳揺れ半端ないなって………。それが良いんだけどね。</p>



<p>あと、クライマックスのアンジーがエンジェルダスト打たれてすぐ位にめちゃくちゃ飛ぶシーン。すごい…体操選手のジャンプを下から見た感じ。(いや、見たことないけど)凄く華麗で素敵でしたよ、ハイ。</p>



<p>個人的にルパンは要らなかったかなとも思ったけど。其れを言ったらキャッツだって…になってしまうからなぁ。　まぁ、前半パートがギャグ、後半シリアスだけど獠と香の関係性が初期に戻ってるのかな位、絆を感じないかな。</p>



<p>愛でもなく仲間みたいな兄妹みたいな…愛情深いじゃん？本当の関係性って。何でこうなったんだろうって。</p>



<p>それでも色んな事飲み込んで、ただただ、アトラクションを楽しんだ4Dは正解でした^_^それだけで評価が前回より上がった。　夫の気付いた事は、獠の銃は今作だと黒っぽいねと言う事。確かにTVアニメシリーズや原作漫画だと銀かも。パラレルって意味？</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"劇場版シティーハンター ＜新宿プライベート・アイズ＞(完全生産限定盤) [ 神谷明 ]","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/book\/cabinet\/9667\/4534530119667.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16001464\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/16001464\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"BMjCh","s":"s"});</script><div id="msmaflink-BMjCh">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/mx4d%e5%8a%87%e5%a0%b4%e7%89%88%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ae%e6%b6%99%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%83%90%e3%83%ac%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">9012</post-id>	</item>
		<item>
		<title>TMNの楽曲が映える最終章の序章…『劇場版シティーハンター天使の涙』(モッコリネタバレ)感想　聖地新宿舞台挨拶レポ2023.9.9</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-cityhunter-angeldust-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-cityhunter-angeldust-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Sep 2023 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファンアート]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ映画]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版シティーハンター]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版シティーハンター天使の涙ネタバレ感想]]></category>
		<category><![CDATA[映画ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=8975</guid>

					<description><![CDATA[2023年映画、アクション・ドラマ・シリーズ。最近のCH(シティーハンター)で2019年『劇場版シティーハンター　新宿・プライベートアイズ』から2作目。今回の映画特典に‘CH2’と書かれてるので、昭和のTVアニメから映画 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年映画、アクション・ドラマ・シリーズ。最近のCH(シティーハンター)で2019年『劇場版シティーハンター　新宿・プライベートアイズ』から2作目。今回の映画特典に‘CH2’と書かれてるので、昭和のTVアニメから映画もしたが令和の1.2と言う部類かと思う。令和2作目。</p>



<p>前作の映画で懐かしくボロ泣きしてたが今回はどうだろうか…と思ったり、舞台挨拶は自分で当てられなく行くのをどうしようとそこだけで心折れたり。　舞台挨拶は無事に、Twitter(現X)でフォロワーさんに譲って貰いましたよ。</p>



<p>さて、主人公役の神谷明さんがTwitterでもフォローしてるので分かるのですが…主演したCHやキン肉マン復活を切望してるのは知っていたが、正直前作がピークだったんではと思ってたのでまさかのシリーズもの…みたいな終わりかたになるとはと思っている訳です。</p>



<p>色々、思うところもあり、そして今回、アニメ制作会社のサンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)のプロモーションが前回の映画より、より輪にかけて力入れてる感じがしてコラボが多くて追えなくて困る(笑)。</p>



<p>きっとこの作品は良きも悪きも推しの冴羽獠に出来れば貢ぎたいので、参加はしたいな〜と思ってます。　とりあえず、気持ちを落ち着いて映画感想と舞台挨拶のレポート書ければ幸いです。</p>



<p>※パンフレット等何も見ておらず書いてる感想です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="713" height="906" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731.jpeg" alt="" class="wp-image-8977" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731.jpeg 713w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1731-236x300.jpeg 236w" sizes="(max-width: 713px) 100vw, 713px" /><figcaption class="wp-element-caption">劇場版シティーハンター天使の涙を聞いた時に描いたファンアート:冴羽獠</figcaption></figure>


<a rel="nofollow" data-atag-id="19" data-post-id="8975" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3NIX7C+BB8JBU+3ULG+5ZMCH">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=220912536684&wid=002&eno=01&mid=s00000017962001006000&mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3NIX7C+BB8JBU+3ULG+5ZMCH" alt="">


<h3 class="wp-block-heading">『劇場版シティーハンター天使の涙』あらすじ</h3>



<p>街が寝静まった頃…ジェットスーツ(人が飛べる機械…スーツ)を纏った3体の影が夜空を舞う。ある、ビルの屋上に着地し、3人はジェットスーツを脱ぎ、その下に纏っているレオタード姿を表す。</p>



<p>3人美人姉妹はかつて犬鳴警察署の管轄で署の近隣の街を飛び回る女怪盗“cat&#8217;s-eye”である。かつては3姉妹、夜は怪盗・昼は喫茶店を営んでいた。現喫茶店は新宿にあり、店主とパートナーが運営している。</p>



<p>その3姉妹のターゲットは毎回、父親の描いた作品(所持してた美術品も)だった。かつて犬鳴署に勤務する姉妹の次女　瞳の彼氏の俊夫にバレる前に引退し、海外に住んでいるが今回は人の細胞に食い込み人格や体格まで変形させる注射薬物“天使の涙”の初号(オリジナル　天使の涙改)を手に入れ、破壊する事を目的とし日本に訪れた。</p>



<p>今回の現喫茶店“cat&#8217;s-eye”の店主　元傭兵コードネームファルコン(海坊主)と、そのライバルで新宿のスイーパーことシティーハンター(探偵・始末屋)冴羽獠が助けに手を貸す。　cat&#8217;s-eyeのトレードマークのレオタードを着て…。</p>



<p>　‘天使の涙’がある場所を大体サーチして、海坊主と獠が囮になっている隙にキャッツは目的の倉庫に向かう。数々のトラップにはキャッツの三女　愛がコンピューターに明るく、機械のハッキングはお手のものなのでスマホ型の解読装置で壁の起動スイッチを解読。罠を解除。</p>



<p>囮になってる2人に警備室から全員が出て、他の警備室以外の警備員も追うが、獠も元傭兵で白兵戦だけではなく体術でも強く、普通では無い銃を構える警備員を体術で海坊主と共に倒して行く。その頃、警備室では仮面を被った黒いマントの人が入ってその様子を伺っていた。</p>



<p>キャッツは絵画を手に入れ、海坊主のパートナーの美樹のヘリで去ろうとするが、屋上から警備室にいた黒マントが銃を撃ち瞳の手にしていた絵画に仕込まれた‘天使の涙(エンジェルダスト)’を落としてしまう。</p>



<p>キャッチしたが獠と黒マントは揉み合い、獠は自分と同じ銃コルトパイソンを手にしていた黒マントに重すぎる様だと指摘。黒マントに白い仮面で正体も分からないまま、天使の涙を手にした黒マントはスパイダーマンの様にワイヤーロープをビルに付け伝って逃げていく………。</p>



<p>　翌日、新宿駅の掲示板前で悶絶する獠の現パートナーで槇村(前パートナーは槇村秀幸、殉職後妹が引き継ぐ)の妹　香。“新宿駅掲示板にXYZ”の依頼の暗号に、女性に依頼っぽい字で女好きの獠を会わせるのに困っていた。　だが、生活の為には…と依頼を受ける事にする香。</p>



<p>家ではマッチングアプリでスマホで出逢いを検索してる獠。香は帰宅後、獠に怒りつつ、依頼人の外人女性を連れてきた。アンジーと言う金髪女性は何処か影がある様な魅力的な短髪の女性。彼女の依頼は、外国から連れてきた猫を探す事…。</p>



<p>また、依頼報酬は桁違いで猫と日本を旅する動画制作者だと言う。　香は意気込んで、街を捜索する事にした。　獠はいつも通り、道行ながらナンパしたりと香が見張っていつつ、猫探し。　なかなか見つからずにいた。</p>



<p>アンジーは動画制作者魂として、この探偵？2人のパートナー感が面白いと日常も撮らせて欲しいと香に頼む。もうホテルはキャンセルしたとー。獠は勿論、OKするが、香は獠が危ないから〜と警告はする。</p>



<p>宿泊許可されたアンジーがシャワーを浴びていると…獠が案の定、こっそりシャワールームに近付く。リビングでは偽獠人形が相槌打つので最初、気付かない香ー。　獠は香の数々のトラップを乗り越え、シャワールームに辿り着くが…トラップに引っかかり、香にハンマーで打ちのめされ終了。</p>



<p>アンジーの部屋の前では寝ているアンジーを守ろうと、香がドア前でハンマーを持ちウトウト…。アンジーはスマホで盗撮していた獠を見て想いに耽る。</p>



<p>夜、barでは冴羽獠が1人呑みしていたが、酷い剣幕で美人女刑事　野上冴子が扉を開けすぐに獠を思い切りビンタ。獠が‘天使の涙’に関わっていた事を怒り狂っていた。警察でも捜査は進んでおり、‘天使の涙’自体の行方を掴み、泳がせていた処、キャッツ及び海坊主と獠が関わっていたと知り、怒っているのだ。　</p>



<p>かつて冴子と恋愛関係にあり、獠のスイーパー時のパートナーだった槇村は、‘天使の涙’の初号で毒牙に罹った人間に殺された。今、その組織を動かしている人物に心当たりはないか…と聞く冴子。　それに答える獠………。</p>



<p>翌朝、空港では手足の長い男と、入国して来た男が何やら算段を立て、新宿にある発信機の信号を見ている様だった。</p>



<p> その新宿には3人で猫探しをする獠達…。猫は新宿アルタ横のCGのデカい広告猫と同じ写真で、実はアンジーがその猫をプリントアウトしたものだと判明。どうしてこんな事をしたのかと疑問に思い問う香。たまたま、駅前に買い物に来てた海坊主と美樹。</p>



<p>其処へ何者かがアンジーを狙い、ナイフを投げる……。　果たして、‘天使の涙(エンジェルダスト)’の行方は?アンジーと入国した男達は何者なのか…？</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-8980" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/71C1A40C-02C1-46B1-839C-74FF49C42ECA_Original.jpeg 834w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">劇場版シティーハンター　プライベートアイズの時に描いた香</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版シティーハンター天使の涙』ネタバレ感想</h2>



<p>今回、ちょっと言いたい事が多いから項目を分けて書きます。小テーマで興味のないのは飛ばして下さい。小テーマから総括迄書きますね。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>cat&#8217;s-eyeの登場…cat&#8217;s-eyeについて</strong></h6>



<p>まぁ、冒頭のcat&#8217;s-eyeは良いんですよ、好きだし。前回のちょっと出た意味分かんない(一応、海坊主が店主の喫茶店cat&#8217;s-eyeのオーナー枠は分かるんだけど)よりは、キャッツはキャッツで何故か“エンジェルダスト”を追ってたって話しで。</p>



<p>ただ、冒頭の最初の最初に出なくても………主人公は獠なんだし。ただ、原作漫画　北条司代表作品cat&#8217;s-eyeからシティーハンターと言う流れで出すと言うのも納得ですが…。　結構、3人だし暗闇の中をジェットスーツで舞うなんてキャッツだろうと想像出来てしまうのはちょっと安易。</p>



<p>今回、敵も3人なのでちょっと敵達っぽいと思わせといてやはりキャッツかぁぁぁ！と言うのは嬉しかったんだけどね。〜からのギャグパート。　海坊主の関係者なのに獠がしゃしゃり出てる形で手伝うwなんて…しかも海坊主もレオタード着て。ちょっとギャグの範疇越えてない？パロみたいな。海坊主はギャグ回そんなしてたっけ？？？</p>



<p>からの真面目？に怪盗し、相変わらずのメカ好き愛ちゃんの流石のキーロック解除。メカ系は何でもござれの愛ちゃん。…ちょっと長女のルイ姉の出番というか…少なかったけど圧倒的な美の存在だけど。</p>



<p>前回のプライベートアイズではキャッツでルイ姉の声優さんが亡くなってると言う事で瞳の戸田恵子さんが2役演じてましたが、今回はアマプラ限定映画？“ルパンVSキャッツアイ”からかな、旧TVアニメセーラームーンのセーラーヴィーナス役の深見梨花さんになりましたね。もっと活躍欲しかった。</p>



<p>ルパンも出ましたね。カメオ出演て言うのかな。香とはお知り合いなの？まだルパンVScat&#8217;s-eye見てないのでなんとも…。</p>



<p>瞳は安定の戸田さんだけど、前作の映画でもこんな声だっけ？と、当時、GYAO(Yahooの動画配信サービス、最近2023年3末終了)で結構1話から見てたんだけど…変わらなかった。ただ私が印象が変わったと思っただけかも知れないが、結構喋るとたまに役者戸田さん自身やアンパンマンが出ちゃうのかなと個人的には思った。</p>



<p>キャッツが中盤、ちょい又出て、エンジェルダストの事、調べなきゃね…と言ってたけど…また、出るんですね。　処でツッコミを１つ。キャッツが海外に移住する為に原作漫画でも海外行くんだけど、来生姉妹の父ハインツの血が濃い瞳は目の色が青みがかっているのは海外移住前に出てきたんだが。…その設定は無いんだね。そりゃ…そうか？え…設定入れてよ。</p>



<h6 class="wp-block-heading"><strong>アンジー登場〜お台場デート(聖地)〜アンジー</strong>退場まで</h6>



<p>今回の中心核ヒロインの登場。最初は猫探しと言っておいて獠を知ってる風だし、何より怪しい。ミステリアスっぽいのがいつもシティーハンターのヒロインでもある。影があると言うか。物語が進むに連れてアンジーが傭兵でと言うくだりから、“普通の生活”を知らない風。</p>



<p>その為、中盤でお馴染みの？獠とのデート…になる筈が3人でデートしてたが新宿を飛び出してた…お台場。お台場デートで最初、<a rel="noopener" href="https://www.suijobus.co.jp/cruise/hamarikyu/" target="_blank" title=""><strong>浜離宮</strong></a>居たよね。浜離宮ってやはり外人さんも観光行くの？都内ずっと住んでてお台場出来た時にじゃあ、浜離宮行こうなんてデートした事ないわ…。　</p>



<p>言うて、デートはお台場で海見て浜辺でキャッキャする流れだけど…デートの話しは良いんだけど、<strong><a rel="noopener" href="https://www.aquacity.jp/" target="_blank" title="">アクアシティお台場</a></strong>でもデートして自由の女神見てたけど…其処もデートコースと言うけど、そんな行くかね？あのオブジェ横目で見て終わりくない？<strong><a rel="noopener" href="https://www.seichi.net/sanctuary/post-20675/" target="_blank" title="">LOVEのオブジェ</a></strong>ありましたね。</p>



<p>そして最近のアクアシティ…<strong><a rel="noopener" href="https://www.odaiba-decks.com/" target="_blank" title="">デックス東京ビーチ</a></strong>側。そして極め付けは<strong><a rel="noopener" href="https://mitsui-shopping-park.com/divercity-tokyo/" target="_blank" title="">ダイバーシティー</a></strong>お台場にある<strong><a rel="noopener" href="https://www.unicorn-gundam-statue.jp/" target="_blank" title="">ユニコーンガンダム等身大立像</a></strong>…おぉぉぉぉ？！コラボ！つか、サンライズだったわ！最初から制作が。</p>



<p>でも本当に本当にガンダムの重度のヲタクの私からしたら、ユニコーンでも出てて嬉しかった。バナージの声も出てたし♡</p>



<p>　さて、アンジー名で美樹ちゃんに似てるとまで言わせてた陰りのある役だったが、女らしく女子会ぽく甘いもの食べる香とアンジー…そしてご馳走する誇らしげな美樹ちゃんが可愛い。</p>



<p>一方、元傭兵…‘ウェットワークス’の一員とバレてしまうが、獠の前では3人ピラルクーとエスパーダとアンジーでそのチーム名だとは言ってない気もする。　それはそうと海原(今回立ち位置が、獠の名付け親でスイーパーで強そうなオッサンで黒幕)にこれ、グルーミングされてないか？</p>



<p>海原をコードネーム　メイヨール(首領)でずっと呼んでるのは初見の観客に同一人物と伝わったろうか？そして自分の親をも殺された(と言ってた気がする)のに、海原に育てられて認められようとした。</p>



<p>けど、獠には劣ってるが、まぁまぁピラルクーとエスパーダと対等に戦ってたね。ちょっと、目的が…獠を殺したら一方的に想ってる海原に認められ新しい名前でも付けてくれ愛情を貰えると思ったのかな…もう、成人してるのに甘えてない？</p>



<p>親を知らなくて過ごした訳じゃない子供の傭兵時代から、甘える事や普通の生活を知らなかったんだねとは分かるんだけど。悲しい存在………。結局、獠に任せたり自分で取り返したりエンジェルダストを最終的に海原の前で、海原の乗る豪華客船迄行って目の前で壊すつもりだったの？</p>



<p>そもそもキャッツもエンジェルダスト、手に入れた時点で壊そうと思ってた(“この世にあってはいけない”…と言う様なセリフがあった)のに、何で其処で壊さないのさ。　それに、アンジーが手にした時点で破壊する為に手に入れたかったんだから即壊せばこんな事にならんかったのに。</p>



<p>　ちょっとストーリーがと言うか、キーアイテムのエンジェルダストが色んな手に渡ったと言うか基本、アンジーが壊すぞ！とアンジーの手にあるけど手に持ってウロウロしすぎ。</p>



<p>　アンジーのブラの描写やモッコリとは何だ？と言うのもいるくだりだったんかね。ギャグとシリアスがブレとる気がする。TVアニメシリーズのシティーハンターだったらギャグとシリアスもっとメリハリ良かった気がする。　メインディレクター？がプライベートアイズの頃にももう居なかった(亡くなった？)らしいからちょっと感じが違うと言うらしいが。</p>



<p>其処ら辺はまた、こだま監督の項目で書くけど、今回総監督がこだまさん(シティーハンターTVアニメシリーズ監督)だけど、監督は竹内一義さんて人で久し振りの監督作だし…この2人の監督でギャグとシリアス噛み合ってたんかなとも思う。いや、竹内さんはあんまり知らないけど。</p>



<p>さてアンジーの強さは…あ〜でも本当に同じチームで育ったエスパーダをそんなに安易に殺せるかね。誰よりも強くって分かるし、エスパーダは注射薬物…推進派だったのに対して自分の肉体と言うか体術や銃の腕を信じてる彼女には元仲間の薬物(ドラッグ)を使う愚かさも腹が立ったかもしれんが。</p>



<p>シュチュエーションで言えば、エスパーダとの対決で段々お台場から郊外に行き港に来る海原側に行きたいのは判るが、対エスパーダ戦は工場…。夜で工場の夜景で有名な近隣なら川崎辺り？其処での対決も、エスパーダがエンジェルダストの初期品みたいな今回アンジーがずっと持ってる完全体アダムよりは、肉体改造ありきだが意識も保てる薬物注射して勝つのは流石だけど。</p>



<p>アクション凄いかもだけど頭に入ってこんかった。殺し合いならアンジーが勝つの決まってしまう、所謂勝ち確で…2人戦う意味あるのかなって。どっちも正義と悪と言う描写でもないし、エスパーダは薬物しても意識ちゃんとあるんだよね。</p>



<p>この世界線の映画、槇村の描写が微妙だけど、原作漫画でもTVアニメでも槇村がやられたエンジェルダストの男は脳まで支配されてたと思うけど。それから数年後でアダム迄いかないエスパーダが使ったエンジェルダストだと意識はあるんで改良は上手くいったと言う事と思う。</p>



<p><strong>暗殺チーム“ウェットワークス”(ピラルクー・エスパーダ・アンジー)のパワードスーツについて</strong></p>



<p>それはそうと、エスパーダが工場で死すシーンで建物崩壊するのも、彼ら元暗殺者チームがパワードスーツみたいな軍服？を着てるから成し得た事なんだろうなとも思った。今の戦争にもパワードスーツあるみたいなのでリンク貼っときます。(『<strong><a rel="noopener" href="https://techgym.jp/colmn/assist_suit/" target="_blank" title="">世界のアシストスーツ</a></strong>』)</p>



<p>多くは私も語れる程、詳しく無いんだけど、最近の実戦にも配備…着用されてるならパワードスーツの登場はGANTZスーツみたいな見た目だけどアリだし、より彼らの身体能力をUPしてると思う。ただネックなのは女性用て其処まで考えられて無いのではと思う。胸が…ね。</p>



<p>　話しを戻すが、さてアンジーちゃん。無表情では無い…？印象は色んな顔をしてて笑わない訳では無かったかと。でも感情移入も何も出来ないな〜。彼女の人物が掘り下げられて無いから。孤独に暮らしてた訳でもなく、仲間が居て親代わりもいて。</p>



<p>可愛くない訳じゃないけど…もっと過去の苦しみを葛藤を描いてくれれば、誰かしら感情移入出来るキャラだったと思うんだけど。</p>



<p>そんな彼女が結局、海原と言う映画では現時点で訳のわからないオッサンに撃たれて、憎んでる筈のエンジェルダスト完成品アダムを撃たれ、肉体改造・精神崩壊を起こす。実際に、多分、人間は脳のとか身体能力の何%しか使ってないと言うし、そう言う薬物があったとしたらと考えたんだけど。</p>



<p>人間の自然治癒力があっても、燃料補給の様にバランスの良い食事を食しつつ、育てて行く筋肉であり精神であるから、現時点で小動物の掛け合いは人間作れてもこんなアダムみたいな違法薬物、作るのは無理っぽい。</p>



<p>アニメだけど、アンジーちゃんは自分の憎む、頼りたくない違法薬物を撃たれたけど泣く暇も泣く精神も侵されて可哀想だったがちょっと、脚本が陳腐すぎないか………？昭和のアニメとかでよくありそうな『…スケテ、タ…ス…タスケテ』とか言うベタな展開に正直、クライマックスなのに冷めたんですけど……。</p>



<p>ご新規ファンはそれはそれで理解して盛り上がれる処なんですかね？いや、アンジーに感情移入も出来ないし、自分の手にアダムきてもすぐ壊さねぇし何やってんだと思ったね。</p>



<p>そうしてバリバリ強いアンジー生まれたのに、人間の計算は結局出来ないから…獠の動きは読めると言うか身体能力上がってるから、“見える、見切れる”様になっても其処は、結局、頭の回転かなって思った。実績…経験を積みまくってる獠には、やりかたが分かってた。</p>



<p>でも、アンジーは若く…もあり義務教育も愚か何も習ってないでしょう、恐らく。但し、海原好きすぎて日本語出来る設定なんかな〜？　戦術は身体で覚えてても獠の経験には勝てなかったと。そんな感じでやられたアンジーですが。</p>



<p>そう言えば、一個納得いかないシーンで、アンジーが非常階段？に居て銃でネジを破壊したからか階段が外れて爆発するけどあんなに簡単にネジは…階数ごとに何箇所もある鉄筋で作られてるのであんな簡単に壊れないと思うよ。例えばコレが、映画“ファブルえ2”で工事現場の足場なら安易に崩れると思うんだけどね……。</p>



<p>　サラッと、感想的には感情移入出来ないしチープな脚本で眠らされ(退場させられ)たやりかたは悲しいが。もうヒロインなのに簡単じゃないけど死んだよ…。Oh！badend！中の人の声優さん沢城さんは当然上手いんだけどな…。</p>



<h6 class="wp-block-heading">天使の涙(エンジェルダスト)の見どころと前作の新宿プライベートアイズとの比較</h6>



<p>エンジェルダストの見どころ？そう、上記でヒロインの終わりかたも納得いってない以上、どこなんだい？と思うでしょ。　オブラートに包んで総括でも書くけど期待以下だったかな〜。</p>



<p>　そんな中で見どころ捻り出すんかい？と思うけど、素直にカーチェイス的なシーンは全て手の込んでると思ったよ。アクションはやはりちゃんとしてる。ただ、たまに原作者なら其処に、お決まりの香のランチャーがハズレて後ろにいくシーンもあると思ったら高速の上では無かった。</p>



<p>私も相当、カーチェイスの映画見てないんだよね…。初めてまともに見たのは映画タクシー(1998)位。ワイスピもシリーズで見てる訳でもないけど。　でもアニメならではだよね、あの車の動き出来たりするのは。</p>



<p>まず、カーチェイス云々の前に、車移動で高速以外でも…高速だけだっけ？冒頭にも車(愛車のミニクーパー)で移動するシーンあるけど。追い越す車何かの車間距離も描きかたもスムーズだよねと思った。　</p>



<p>また、高速の上でピラルクーとエスパーダの装甲凄そうな軍事用？の車みたいなのと海坊主達が乗ってる車もいつも通りの獠の車も良くやるな…って感じで見てた。(褒めてます。)</p>



<p>　その中で元暗殺チームの2人の車が獠の車を押し出す時には、獠の車がAKIRAバイクシーン(細かく言うとカネダのバイクw)の様に止まったのは嬉しかった。へ〜！シティーハンターでもAKIRAとかのリスペクトやるんだ〜って。※と思ってるがAKIRAリスペクトじゃないならスマン</p>



<p>そして其処から、今度は列車との争いになるんだが、線路の上を獠達の車で走行するじゃん？実際、んな事車でしたらタイヤすり減ってパンクするよ〜。さて、素晴らしかった車のシーンの話しはそれ位です。電車の描写も上手いと思いますが、車も電車も詳しくないんで…細かくは判らんけど。</p>



<p>列車の描きかたもこと細かかったかも。ピラルクーが手にした運転手から奪った操縦ハンドル。あぁ言う操縦ハンドルとか列車の動きとかも電車ヲタクには堪らないのかもしれないね。</p>



<p>　また、新宿プライベートアイズと比べるのもどうかですが、前作のその新宿プライベートアイズは、新宿が舞台+シティーハンターのTVシリーズのBGMや主題歌がふんだんに使用されてて、私は泣きましたよ。</p>



<p>今回、楽曲で言えば、まぁあの頃から今までで1番あったのは小室さんの芸能界復帰ですし。今回はTMネットワークの新曲とゲットワイルドメインでしたね…。　いや、今回もTVアニメシリーズのBGMも主題歌も起用して欲しかった。(一部はあったが)それが総監督こだまさんらしさかなとも思ってたんだけど。</p>



<p>楽曲入れて新しい事入れるセンスがこだま監督と勝手に思ってて。近年、名探偵コナンのTVアニメシリーズ初期や映画でこだま監督の名前を見てウハwと個人的に思っていたので、其処からのこだま節みたいのが今回…ちょっとふんだんには無かったかな…と。</p>



<p>やはり監督がまた違う人だとこだまさんが総監督してても違うもんなとも、思ったり。脚本をまとめる上で色々、ギュッと詰め込み過ぎたのかな感もあるけど。プライベートアイズでの前TVアニメシリーズの楽曲入れは本当にファンサだったし良かったのにな。</p>



<p>楽曲と、全体的な物語性で言えば、前作は副題通り新宿を中心に。今回は結構街を出ちゃってる…。最終章に向けて、新宿だけに収まらねーぜ！と言う事なんだろうかと。</p>



<p>プライベートアイズでは令和的に掲示板がスマホアプリで見れる仕組みや、ドローンを使ったり(獠の盗撮だけど)で令和を自然に組み込めたけど、今回は舞台を転々とした結果、今は無きヴィーナスフォートら周辺を彷彿とさせただけで、掲示板は復活してるしちょっと時代錯誤。(時代がごちゃ混ぜ) </p>



<p>その今は無いけどヴィーナスフォートの観覧車と、大江戸温泉物語を記憶としては楽しめますが、今は聖地として巡れないのでちょっと寂しさもありますね。お台場大江戸温泉物語(たまたま最終週に行きました)は無くなるって結構前からアナウンスされてたけど？とは思ったが。</p>



<p>おススメは他にはユニコーンガンダムですね。完全に再現されたフォルム。そして主人公の声付きのギャグシーンで贅沢です！　最近見た映画ではお台場が舞台の<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanimation-lovelive-nijigasaki-schoolidolclub-next-sky-review/" target="_blank" title="">ニジガクのOVA</a></strong>の劇場公開でも同じロケーションが幾つもあって楽しめもしましたが。</p>



<h6 class="wp-block-heading">天使の涙のキャストとキャラについて</h6>



<p>メインキャラは相変わらずで変わりないので良いです。獠と香の関係性って海原の頃にはホッコリ、ラブな処はなかったんでしたっけ？？？とはなったし。メインキャラは語る事は特に無しです。</p>



<p>海原は出番少ないながらも、圧倒的悪役感。最後のよくもノコノコとアンジーの墓参りに来てサイコパスかな？と思ったが。足がガシャガシャ鳴る描写は義足だった気がするけど、そこ触れる暇ないし。</p>



<p>キャストは豪華過ぎるけど…安定のcat&#8217;s-eye達、ピラルクーの関さん上手い！エスパーダの木村くん凄い！アンジーは書いたけど沢城さんは１つとして同じ苦しみの漏れてるセリフではないと思う。</p>



<p>あ、ピラルクーとエスパーダはイチャイチャしてる感はありましたね。誰あてのファンサなんでしょうか？笑。　キャラ絵は最初好きじゃない絵柄で前作とちょっと違うシリアス風ーって思ってたけど見てる内に目が大きめで可愛いと思いました。</p>



<p>メインキャストは玄田さんは安定で、美樹ちゃんの小山さんも変わってないよ。冴子役の春水さんも相変わらずセクシー。伊倉さんも神谷さんも地声かなって感じだけど………。どうしてもシリアスの時の獠が言葉を区切って喋るのがお芝居なのかもしれないけど気になった。</p>



<p>ギャグとか神谷さんが普段喋る喋りかたで良いのにわざわざ、シリアス獠を“作ってる”感じするから声の衰えが半端なく沁みてしまう。違うのに。神谷さんの普段の喋りとか獠の長セリフ口調で良いのに。そこが悲しかったな。</p>



<h4 class="wp-block-heading">劇場版シティーハンター天使の涙　総括感想</h4>



<p>声の衰えを感じたまま、私のアニメキャラでの初恋の相手　獠の最終章が始まりました。今作はプロモーションもお金かけていて、近年、バンナムは“ガンダム水星の魔女”でも“ラブライブシリーズ”でもイベントにかなりお金をかけてるので、シティーハンターも凄いコラボしてる。</p>



<p>ガンダム水星の魔女のヒットでイベントは入場が出来ない程の開催も経験し、ラブライブシリーズのLIVEはガンガン打ち出してる…。サンライズ自体は近年、新社屋を建てた等激しい勢い何だけど…めちゃくちゃバンナム儲かってるんじゃないかなと思ってる。</p>



<p>そんな背景を素人目でも感じつつ、今回の大好きなシティーハンターもコラボ出来るだけ参加したいと街に繰り出してはいたんだけど…。映画を見て正直、コラボもコンプしなくて良いかなと思ってるし、好きなかたは何回でも見て盛り上げて欲しいけど私は夫や友達とまた行くかもしれないけど、もう何度も見なくて良いです。</p>



<p>期待しすぎてたし、新宿プライベートアイズ以上にTVアニメシリーズの楽曲を入れたりして欲しかったんですね。それを越えられなかったのと、アダムをすぐ壊せば良いのにアンジーが持ってたり獠に預けたりまた、アンジーの手元にしたり。</p>



<p>ちょっと舞台もクライマックスに工場から港に。港も海原の豪華客船に向かうかと思えば向かわないしなんなんだーいってっ。　しかもアダムは回収良く出来たな？夜の海だぞーとも思うツッコミ満載じゃあないでしょうか。辛ッ。</p>



<p>では最終章の次回作ではアダムの解析は終わってるんかね？そしたら原作漫画思い出せはしないけど、大幅に改変か？　新キャラなのに暗殺チームは海原育てたっぽいのに全員、死ぬんかーい？と言う謎展開で辛い……。</p>



<p>楽しめた人は間延びも何もなく思えたのでしょうか…？まさかこんなヒロインの死にかたになると思わなくてさ…楽しめなかったね。そこからのエンドロールは初期のTVアニメのED絵じゃん〜ってのはアガったけど。</p>



<p>エンドロール終わってからの、獠と香のホッコリシーンはまぁ…。でもbad endだかんね？と言う総括でした。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="685" height="992" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723.jpeg" alt="" class="wp-image-8987" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723.jpeg 685w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_1723-207x300.jpeg 207w" sizes="(max-width: 685px) 100vw, 685px" /><figcaption class="wp-element-caption">とりあえず今回の天使の涙のファンアート</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">『劇場版シティーハンター　天使の涙』聖地新宿舞台挨拶　2023.9.9 新宿バルト9</h2>



<p>此処からは舞台挨拶レポです…！ウロ覚え！バルト9の写真も載せておきます。バルト9では<strong><a rel="noopener" href="https://tjoy.co.jp/news/info/494" target="_blank" title="">コラボメニュー</a></strong>もやってるそうなのでそこも注目ですね〜。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" data-id="9004" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-9004" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1024x768.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-300x225.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-768x576.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-1536x1152.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4405-2-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="501" data-id="9003" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1024x501.jpeg" alt="" class="wp-image-9003" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1024x501.jpeg 1024w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-300x147.jpeg 300w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-768x376.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-1536x751.jpeg 1536w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_4407-1-2048x1001.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</figure>



<p>神谷さん「来てくださりありがとうございます！」「小室さん(TMネットワーク)のコンサートに行って、小室さんに会い、こんな素晴らしい曲をありがとうございますと伝えた。　小室さんが3分で出来た曲と言った」「対アンジーの挿入歌は本当は歌が入ってて…これ言っても良いのかな？次回のコンサートにかかるのかも…？」</p>



<p>伊倉さん「最期は人の名前を呼ぶ(叫ぶ)シーンばかりで…」「アンジー役の沢城みゆきちゃん、好きなんです。　お芝居が上手く、お芝居演る者としては上手い役者さんと演るのは嬉しい」</p>



<p>春海さん「(海原役の)堀内さん、(昔から知ってるけど)声が低くなった」「久々に秀幸(槇村)と話せて良かった」「(冴子の若いシーンで)犯人役のゲスト出演の世界さんは本当に上手かった」</p>



<p>堀内さん「今回は3パターン位用意した」</p>



<p>こだま監督「ギャグが好きでどうしてもギャグを入れがちになる、電車のシーンとか」</p>



<p>司会者(今プロデューサー？)「今回、重ねに重ねて声の収録は10回」「下山田は前作で皆の期待に応えて再登場したんですよね、監督」</p>



<p>舞台挨拶終了後は、神谷さんが『もっこり〜！』と言って去っていった。</p>



<p>神谷さんを見るのは個人的にポプテピピックのイベント以来。いつもTwitter(X)見てるけど事務所かご自宅が豊島区っぽくて、同じ土地から来てるのかなと思って見てました。</p>



<p>なかなか神谷さんに会える機会もないので、舞台挨拶行けて良かったです。もう、ゲットワイルド応援上映すれば良いのにね。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Whatever Comes (初回生産限定盤 CD＋Blu-ray) [ TM NETWORK ]","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"","p":["\/@0_mall\/book\/cabinet\/9163\/4547366629163.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/17552956\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/book\/17552956\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"SJXDC","s":"l"});</script><div id="msmaflink-SJXDC">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p>数日前、紀伊國屋コラボもヲタクブログでも書きました〜。→『<strong><a rel="noopener" href="https://ayukyochi.hatenablog.com/entry/20230827/1693062000" target="_blank" title="">きょちのヲタク生活</a></strong>』(8.27)</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanimation-movie-cityhunter-angeldust-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8975</post-id>	</item>
		<item>
		<title>“お金はただの紙”…だから女は横領した2014年宮沢りえ主演邦画『紙の月』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanmovie2014-kaminotuki-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanmovie2014-kaminotuki-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2014年作品]]></category>
		<category><![CDATA[PG12]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス邦画]]></category>
		<category><![CDATA[映画レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[紙の月感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=8889</guid>

					<description><![CDATA[2014年サスペンス邦画『紙の月』。久々に地上波“午後ロー”での邦画。邦画こそ版権問題があるのか放映し辛いらしい…洋画は期限切れると幾らでも放映出来そうですものね。何故、この映画を地上波に今持ってきたのかとも思うけど不況 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2014年サスペンス邦画『紙の月』。久々に地上波“午後ロー”での邦画。邦画こそ版権問題があるのか放映し辛いらしい…洋画は期限切れると幾らでも放映出来そうですものね。何故、この映画を地上波に今持ってきたのかとも思うけど不況の今だからこそかもしれない。</p>



<p>この世界線もバブル崩壊後の不況が舞台…と言っても、不況の時代に私自身が新社会人と言う年のフリーターだったので経験では不況と感じたかはどうとも言えないし…若いからこそ、見えてなかった部分はある時代。</p>



<p>それでも働けばそれなりに貯めて稼げた時代でも、まだあったと思う。フリーターなら尚更。　それにしても、不況関係なくいつの時代も犯罪があるしニュースになってる。どうして自分の欲で道を外すのか…とも思うけど、映画は不倫で欲に溺れてる。依存でもある。そして、主人公の真っ直ぐな純粋さもあるが‘学生時代から最初から歪んでた’結果でもある。</p>



<p>…やはり子供時代の歪みが大人になっても補正されてなければそうなるよねと言ういい例である。そう言う原作小説でもあるんだろうけど？原作は読んでませんので何とも言えないけど。</p>



<p>　さて、早速、あらすじと感想を書いていこう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『紙の月』あらすじ</h2>



<p>バブル崩壊後梅澤梨花(宮沢りえ)は銀行員の契約社員から社員に昇格。訪問で小口を進める担当も前任今井から引き継ぎ、なかなか辛口な老人平林にも契約を諦めず進める。梨花の勤勉でマニュアル通りでない案内で心を動かされ平林は契約を結ぶ事に。</p>



<p>平林にお茶！と言われ今井はやったぞ…と言われ仕方なく台所でお茶を入れる梨花。その台所に平林が梨花の後ろに立ち…梨花は気付かずにいたら家に入ってきた平林の孫　光太が声を掛ける。梨花は隙があり過ぎて気付かなかったが、平林は後ろにいた。</p>



<p>光太に梨花の後ろ…肩に葉っぱが付いていたから取ろうと思ったんだよと話す。　梨花は何事もなく銀行に戻った。</p>



<p>銀行に戻り、その話題になった。その契約に上司も浮き足立ちセクハラで肩を撫でながら、今井さんと違って…と口を滑らせそうになりながら“梅澤さんは魅力的だから”と話す。　今井は本社に栄転かと思われたが、退職すると言う事で送別会もしようとの話になった。</p>



<p>其処で梨花は久々に皆と呑み、同僚の相川(大島優子)や辞める今井とも楽しくし一次会で夫(田辺誠一)の待つ自宅へ帰る。ただ、帰宅途中、駅で平林のところで会った孫の光太(池松壮亮)と会う。　明らかに好意を持ってる様に話す光太を背に、家路に着く。</p>



<p>　夫　正文とは仲は悪くないが、持ち家で悪くない暮らしで梨花自身がパートから社員にならなくても良いくらい、裕福ではある。ただ、子供が居ないだけの仲の良い夫婦だが梨花の中ではズレがあった。其処を正文には伝えてなかった。</p>



<p>　梨花は順調に仕事をこなし、今井から引き継いだであろう老夫婦・認知症を抱えてる様な家賃収入でも裕福な老女も相手にしていた。　今井の居ない銀行では隅(小林聡美)が銀行を細かく見ている。幾らパート上がりの梨花でも相川の担当の事を変わりに梨花がやってはいけないと、指摘したり。</p>



<p>　そんな目もある中、梨花はある日不意に立ち寄った買い物で1万円が足りなくなり、化粧品を1点減らしても足りなく、契約者の老女がたまたま下ろして欲しいと前日言ったのを忘れ銀行に戻す様に言ったお金を…借りてしまう。</p>



<p>罪を感じ、購入品はロッカーに預けつつ、銀行貯金の自分の講座から1万円を下ろして預かったお金に戻した。</p>



<p>怖さを感じる梨花だが、夫への不満を何度として駅のホームで見かけたら光太との不倫で倫理観を既に止められてはいなかった。　忙しい夫が上海勤務で付いてくるのが当たり前と言う姿勢で“相談ではなく決定”して話した事も、その前の“時計”のプレゼントの価値観や感覚も違う。夫婦間のズレを報連相せずに自分の中で抑え、それが梨花が崩れる引き金になっていた。</p>



<p>　不倫に溺れ、光太が平林に金を無心に来ると聞いても最初は自分で何とか貸そうと思っていたが…ある日、平林から預かった200万を銀行に戻す際に、平林から銀行に電話。　光太から“金の話しをされただろ、関わるな”と一方的に叱責され梨花はまた引き金が入り、その預金を光太に渡す事に決め、預金から其れを戻す手続きを相川に頼んだ。</p>



<p>早くお金を手に入れたい梨花は預金の手続き取り消し用紙等をすぐ様、パート時代で得た知識で管理の鍵を開け取り消し手続きを進める。　其れをまたしても隅に指摘され…手続きは何があっても担当者が鍵開けから持参からしなければならないと又、指摘される。</p>



<p>　梨花はお金を持ち、取り消しの証明を胸に隠し、逆に預金の証書を平林に見せる用に作成。その証書を暗い中でアイロンを掛けていた所を夫が帰宅し、驚く。　其れを見られて梨花は逆ギレの様に私は赴任(1年)には着いて行かないと怒った様に放った。</p>



<p>　毎日、自転車を走らせ、訪問先に行き嘘の投資話や偽の証書迄考え始める梨花。光太との不倫で彼に良くしてあげる事で…歯止めが効かなくなった。</p>



<p>相川はそんな様子が少しづつ変わっていく梨花を、女性が多いし見られてますよ持ち物とか…色々と促し、相川自身の秘密(不倫)の話しなどもする。　梨花はそれでも、“分かりやすい形(夫からの贈り物)”で愛されてるだとか、お金を触ってると手癖が出そうと伝える。</p>



<p>相川のそんな言葉に一つ一つ噛み締め、素直に受け取る梨花。　そして、ランチ1人で外で出た時にはたまたま隅と一緒になり、素直な気持ちをぶつけてしまう。　梨花はとても素直な面は昔からだ。</p>



<p>それは光太にも話す。　光太と街でデートしていた時に、大学のサークル活動で一緒の同級生に話しかけられて思い出した様にピロートークで言う。　“昔、キリスト系女学校で寄付をしていた、被災者に寄付をしてその被災の子供から手紙が来て嬉しくなった…だがその先も寄付したが来なくなった”と。光太はただ何も言えず、梨花は光太を抱き寄せた。</p>



<p>　思えば、その寄付行動から梨花の“お金への価値観”がおかしかったのだと…其れは、梨花の中でしか知らない話しなのだった…。　その女学校時代からの倫理観が始まりだったのかもと徐々に思い出す………。</p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『紙の月』ネタバレ感想</h3>



<p>不倫をした梨花はその情熱的な日、純粋で健やかにしか育ってこなかったが人生初めての朝帰りに日に見上げた、“指で擦れば消える月”に遭遇した。　その儚くも小さく見えた月は指で隠したら…一瞬にして消えた様に思えたソレは、画面だと一瞬。</p>



<p>でも梨花の時間の体感だと一瞬だっただけで、ホームでは実際には長い間…かもしれないし、朝寒空のそのホームには長く立っていないだろうけど身体は火照っていて寒いと感じるまでの間の何分間で雲間にたまたま消えたかもしれない小さな月。</p>



<p>　其れが梨花の1番のお金のタガがハズレたキッカケ。　その月の事を隅さんと、“やった事のない事で朝まで起きてる事”を隅は未経験で梨花は初めてしたと対比で話し、ソレキッカケで“お金は紙じゃないですか”と言い切る。</p>



<p>梨花と隅は対比かもしれない。“同じ様に純粋に正しく真面目に”人生を生きてきた。　だが、梨花の倫理観自体は女学生時代に、既に壊れている。シスターが‘困っている人に自分で出来る範囲の寄付を’と言うのを履き違えて、親の財布から5万円寄付する事を悪いと思っていないから。</p>



<p>　もし、梨花も学生時代のその苦い思い出を修正されてたら隅になったかも知れない。</p>



<p>冒頭は逃亡先のタイから始まったらしいが見逃してしまった。今日の午後ローは邦画だったからか早い時間からったそうだ。だが、いつもと変わらない日常と言った意味で銀行員の働くシーン(梨花がよく自転車移動で訪問してるシーン等)が出ていたであろう。</p>



<p>この映画自体は見るの10…数年振り。夫がレンタル等して見た記憶がある。　2度目でも、衝撃だったのはクライマックス。梨花が逃亡するシーンだった。</p>



<p>　冒頭からの感想だと、やはり顧客の平林が今で言うカスハラ(カスタマーハラスメント)が過ぎるやりとりから、ムカついてお金を孫の光太の為に使っても良いのかもと言うキッカケはあるかもしれない場面。だが、最終的に光太も(浮気で)無くしカードを作ってしまい偽装だらけになり横領した梨花は色仕掛けで平林に定期を頼む…。</p>



<p>その時、平林は結局素直なエロジジイだっただけで、契約は考えてやっても良いと親身になってくれる面も持つ人だったと言うだけで全面的に悪い人では無いと言うオチだった。　キッカケを平林のせいにした様な梨花は色仕掛けを直して恥じて家を出たよね…。</p>



<p>　結局、梨花の元からのお金に対する価値観と倫理観が歪んでる事は、きっと原作小説には描かれてたのかも知れないが、映画だけだと‘女学生時代の倫理観と、平林と言うカスハラきっかけで狂った’位の感覚で何億も使い込んだと言う設定である。</p>



<p>　…それにしても1番言いたいのは浮気相手役の大学生　光太(池松壮亮)がイケテナイと言うクズ人間。顔も良くないし、ただ梨花を慕ってるだけで、何で梨花は光太の純真そうな顔にやられたけなのか？</p>



<p>兎に角、クズ堕ちシーンが気持ち悪い。人のお金をじゃぶじゃぶ湯水の様に使うのは…昔政治家良く逮捕されてたけど、今は政治家民主主義と言いつつ独立主義の様に人の税金じゃぶじゃぶ使ってるんだろうなこうやってと思ったら腹が立って仕方なかった。</p>



<p>相川役の大島優子が悪の囁きしてる割には、上手い事寿退職で辞めると言う…怖い存在だったなと。でもお金の数えかたは銀行員らしからぬ上手くはなかった。</p>



<p>　この映画キッカケに本当にパートから正社員の格上げも考えものだなと世間は思ったのではないかなと思わせる一作だと思う。　まぁ、どの会社にも倫理観テストみたいなのを年1でも良いからやるべきなのかなと思ってしまった。　派遣とかバイトとか関係なくね。</p>



<p>この映画の舞台がバブル崩壊後と言うから、派遣社員はなかった時代よね。あっても契約社員・パートくらい。　本当に怖いな…人事とか試験してるのかなと思わせる昇級性。</p>



<p>いやでも、梨花が途中、老女のお金を戻すフリして他の銀行に自分の貯金口座作っちゃうとかアシが付くのをまず何でしたのかなって思った。まぁ、昔は金利付いたから増やして戻せば良いかと思ったのかもとも思ったけど。</p>



<p>知識少しでもあればどの銀行に口座作っても其れが“証拠”になって財産があれば当然、納税が発生する。なら、タンス預金にしてしまえば良かったのにと思ったんだけど。　自分の家じゃない家…夫のお城にお金を置くのが嫌だったのかなとか思った。</p>



<p>もっと古い7.80年代のドラマならトイレのタンクの中とかに隠し財産とかしてたけどね。　裏帳簿付けてるから、後から返そうかとも思ってたのかな…とか自分のやる範囲をどこまでバレないかとやってたのかとか？</p>



<p>途中、裏金工場の様に最初は自宅でFAXコピー機で証書作ってたけど、アパート借りてプリンターも買ったりしてた。光太に与えたマンションとは別に。　ソレも…アシが付くからこの女は賢いのか分からないなとも思った。</p>



<p>だが、相川が上司との不倫で証書を誤魔化すことなんてあると言う言葉で人を脅したり堂々としてきた。　クライマックスでは隅に素直に自分をぶつけるんだけどさ…。</p>



<p>其れは隅も真っ当に生きてきて述べる言葉も、真っ直ぐ過ぎて全て正しいんだけど…其れの言葉の攻防が小林聡美の演技の上手さを今では感じられる…当時は宮沢りえだけが上手く感じてたが。</p>



<p>最後…そんな隅さんに対して梨花は‘私は朝帰りで変わった’とでも言う様に“貴女もこの手を取れば変われるよ”とでも言う様に、一緒に行きますか？のセリフには驚いた。巧みな言葉選び。梨花と言う人間が一言で分かる。</p>



<p>　今見るとやはり古い世界線だけど今も昔も、会社の体制はパワハラで移動やカスハラある職場や、油断すれば横領がありOLはランチをするコミュニティは変わらない面もあるなと感じた。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>実際に遭った女性銀行員横領事件</strong></h4>



<p>　実際の女性の横領事件を題材にこの原作小説書かれたのでは？と言われてるが、何を参考にしたか原作者の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E7%94%B0%E5%85%89%E4%BB%A3" target="_blank" title="">角田光代</a>は明らかにしてないし、歪な恋愛を…お金を貢いでしか恋愛できない”事を書きたかったらしいけど。</p>



<p>実際の横領事件を調べたら確かに女の銀行員横領事件は多いみたい。良く題材では？と思われたのが、<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E8%B3%80%E9%8A%80%E8%A1%8C9%E5%84%84%E5%86%86%E6%A8%AA%E9%A0%98%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" title="">滋賀銀行9億円横領事件</a></strong>・足利銀行2億円詐欺横領事件・<strong><a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%92%8C%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%A9%90%E6%AC%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank" title="">三和銀行オンライン詐欺事件</a></strong>が挙げられてた。</p>



<p>滋賀銀行9億円事件は、奥村銀行員と山県タクシー運転手の昭和41年からの事件。奥村35歳、山県26歳…2回目偶然会った時をキッカケに交際をし奥村が結婚を最初から意識していた。山県は競艇癖があり奥村が貢いでいた形。　</p>



<p>奥村の顧客に定期預金とハンコまで預けられたのをキッカケに、山県が横領を持ちかけ手を染めた事件。　最悪なのは奥村は銀行との裁判で粛々と借金を返し出所を早められてその後も返したとあるが、貢がれた側の山県は返してないと言う話し…。</p>



<p>昭和50年の足利銀行2億円詐欺横領事件は足利銀行栃木支店の貸付係・大竹章子（２３歳）が架空の預金証書で2億円詐欺したって話し。秘密警察(今で言うFBIの事かな？)をしてると言う阿部が大村と名乗り、貢いだそうだが…これはと言うかこれも結婚詐欺師で阿部は貢がれた金で豪遊。　大竹は阿部が助けに来てくれると信じてたらしい。</p>



<p>三和銀行オンライン詐欺事件は、昭和56年。伊藤本子銀行員が南敏之に貢ぐ為に横領。オンラインシステム自体珍しかった当時はリアルタイム処理はされてない仕様だそうで。事件当日、開店と同時に伊藤は大阪府茨木市の三和銀行(現UFJ)で大阪の2店と東京の2店の支店に分配。</p>



<p>そのまま早退し伊藤は南にお金を渡して自身はマニラに逃亡と言う…美人銀行員が“好きな人の為にやりました”と言うセリフで当時、ドラマになったそうです。　伊藤には刑務所にファンレターも届いたとか…という昔からあるんですよね、被害者(加害者)にファンレター。</p>



<p>伊藤自身は刑期、仮釈放の後、結婚。南は実は結婚してて旅行業を失敗と言う過去がありました。(<a rel="noopener" href="http://www.isc.meiji.ac.jp/~sumwel_h/doc/juris/odcj-s57-7-27.htm" target="_blank" title="">参考:三和銀行オンライン詐欺事件判決文など</a>)</p>



<p>いずれも過去すぎる事件。今現在犯人は、亡くなってるか高齢者か…でしょう。　では今は一介の社員で横領出来る事は無いと言う事なんでしょうね、流石に…。</p>



<p>この映画自体…原作小説は惰性の恋愛よりは、刺激的な恋愛を描きたかったと言う事だけど。“普通の主婦が”をメインにするけど文章では…やはり創作物、そこに“容姿”が含まれるよね。‘綺麗な犯罪者’だから魅力的で浮気が出来、絵になる…。“普通の主婦”では無い。</p>



<p>　魅力的だからこそ成り立つ物語…が、小説だが、現実も負けないくらい容姿だったりその人達の歩んだ歴史が濃い………。“人に歴史あり”と言うのが本当に深い。過去の事件を調べ読むと確かにそのままドラマになりそうと思うほど、壮絶。</p>



<p>だからこそ、この映画のヒロイン梨花は若い女学生の時に培われた偏見そのままに、ひた隠しにしてきたかも知れないけど其れが人生に出てしまったんだね。そして、最後はタイへ逃亡し、きっとこの作品の中ではタイで暮らしているのかもしれない…。</p>



<p>当時は面白いとしか思わなかったかもだけど、今は大学生との不倫が気持ち悪いし、お金に不自由無い生活なのに証書工場作って家荒れてマヌケだし他銀行に預金して爪が甘いし。横領する為に色仕掛けや偽チラシ作りは、もう横領が楽しくなっちゃってるのでは位に思う。</p>



<p>言う程、梨花は無表情で可愛くないよねと言う最後側の印象。梨花の仕事始めの印象は明るく楽しそうだったのに…。　もう笑えなくなったら女性は綺麗じゃ無い様に見えてしまうかな。悲しい終わりかた。彼女自身は幸せじゃ無いだろ。</p>



<p>私も色々あって顔面神経痛の様にそこまで笑わない。普通に面白い時は笑うけど…とても接客業向きでは無い。よく12年も映画館スタッフやってたと思う笑。　美人は美人で笑わないと冷たくも見えるね。たまに冷酷無比なヒロインは笑わないけどこのヒロインは、段々笑顔なくなった。</p>



<p>　宮沢りえはのちにずっと付き合ってたと言われる森田剛君と結婚するね。宮沢りえは、貴花田(貴乃花)と付き合ってた時、りえママが大変そうと言うニュースになってたよね。今は前の旦那さんとも片付いて、森田くんと結婚して良かったねと。</p>



<p>森田くんはまだTVで見るけど、宮沢りえ自体、最近の映画“人間失格”位かな、久々にメディアに出たのはと言うイメージだが、今年の秋くらいの映画にも出るらしい。　TVより舞台が多かったのかなと懐かしさすら感じる。</p>



<p>多分、今回、ヒロインの宮沢りえよりも大学生役の池松壮亮が近年“シン・仮面ライダー”で活躍したので地上波に踏み切ったのか？全く…今とイメージは違うしこの映画だとクズ過ぎる。ただ、池松壮亮自体この役は“1ミリも共感出来ない”と思いながら役に挑んだのがせめてもの救い。</p>



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p>前回の映画感想(2023.7.10↓)</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜 wp-block-embed-あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://ayukyochi.com/american-movie-pearl-review/" title="殺人の衝動に駆られた農場の若妻パール…映画『Pearl パール』（ネタバレ）感想" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="160" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1580-160x160.jpeg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1580-160x160.jpeg 160w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1580-150x150.jpeg 150w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1580-100x100.jpeg 100w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1580-120x120.jpeg 120w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_1580-320x320.jpeg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">殺人の衝動に駆られた農場の若妻パール…映画『Pearl パール』（ネタバレ）感想</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">☆2022年ホラー映画『Pearl パール』。2023年日本公開の問題作？米国現地では高評価だが日本ではどうか？1918年のテキサスの田舎町を舞台に繰り広げられる殺人劇。激しい衝動だけが若妻パールを突き動かしダンサーの夢からやがて殺人を</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ayukyochi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ayukyochi.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.07.10</div></div></div></div></a>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanmovie2014-kaminotuki-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8889</post-id>	</item>
		<item>
		<title>決戦！花垣武道卍會のトップに向けて決意の映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』(ネタバレ)感想</title>
		<link>https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers2-kextusen-battle-review/</link>
					<comments>https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers2-kextusen-battle-review/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ayukyochi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 11:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[2023年作品]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[実写映画化]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
		<category><![CDATA[2023サスペンス映画]]></category>
		<category><![CDATA[2023年映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画感想]]></category>
		<category><![CDATA[東リベ2決戦ネタバレ感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ayukyochi.com/?p=8684</guid>

					<description><![CDATA[2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦』。 …前作『東京リベンジャーズ2血のハロウィン編 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2023年邦画サスペンス・SF(タイムリープ)・バトルアクションもの。“東リベ実写映画3弾目”。まずは、映画の公式ホームページ…『<strong><a rel="noopener" href="https://wwws.warnerbros.co.jp/tokyo-revengersjp/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦</a></strong>』。</p>



<p>…前作『<strong><a href="https://ayukyochi.com/tokyorevengers2-unmei-review/" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2血のハロウィン編-運命-</a></strong>』から数ヶ月で東リベ2の映画が前後編としての一作。前編-運命-では主人公　花垣武道(ハナミッチ)が彼女のヒナを救うミッションと言う目的をまとめたもの。</p>



<p>今回の決戦ではヒナを救うのは勿論だが“卍會の皆を救う”のがミッションと言うか目的だと思う。タケミッチーの選んだ道は…過去で皆に会い、気持ち高らかになってしまいこんな結末に…と思ったものの。今回、この映画自体、公開延期かもしれない不安があった。</p>



<p>原因は一連のニュース…。バジ君役の<a rel="noopener" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E7%B5%A2%E6%96%97" target="_blank" title="">永山絢斗</a>が大麻所持の疑いで逮捕…。今は(2023年4月)起訴から(2023年7月)不起訴になり、7/7保釈金と共に釈放された。　一連の事件を受け其れが影響し公開延期かも？と心配していたが、結果、公開日に遅れく事なく公開され安心しました。</p>



<p>映画の出演者が逮捕されたのは悲しい事だけど、映画はチームで作られています。其れが無くなるのはとても心苦しいものがあります。と思っていましたが、延期も無くちゃんと公開出来た事、嬉しく思っております。</p>



<p>　前置きはさておき、近年、映画料金も値上がりによりその値段分の価値はあるのか？に迫るとしたら…今までの“映画東リベ”(実写版)ではコレで…打ち切りだったらどうしよう？と言う想いで私は見に行きました。コレから映画をお考えのかたもそうかもしれません。</p>



<p>永山絢斗の逮捕によりとも思いましたが関係なく公開された事から、続編の出るかもしれません。でも今回の“皆を守りたい”と言う決意の元、主人公のタケミッチの覚悟。其れを表してる1作なので作品としては、コレで実写を打ち切られても何ら不思議ないと言ったファンタジーとして成立してると思います。</p>



<p>初めての実写の時に…最近も地上波やりましたけど(2023年4/15 フジテレビ2回目の地上波、1回目は2022年7/30ノーカット　いずれも土曜プレミアム)、初実写の時に叩かれてましたけど、1本の映画としては起承転結ちゃんと踏まえてましたよ。</p>



<p>今回も、血のハロウィン編-運命-(前編)と今回の-決戦-(後編)でも単作としてみても分かりやすい様に総集編(1の振り返り)も運命にも付いていて今回後編にも付いていました。初心者でも見れる事は見れます。誰も置いてけぼりにしない映画です。</p>



<p>ただ、今後、事件を受けて作らない可能性もあるのかな…とか主演だけでなく出演者が高校生には無理がある様に見えるのかなとか思ってしまうので、今後を望まない…だとしたら今回の結末、１つのファンタジー(タイムリープ)作品としてタケミチは‘今後どうするのか’の意思表明。</p>



<p>CMでも言ってしまってるけど“(今後)みんなを守り続けます！”は…その通りです。主人公タケミチの意思を示し終了すると言うクライマックス。アリと言えばアリ。だけど…ヒナに対しては…。そこだけモヤッとしてしまったので泣きたいほど苦しかったので、また実写“東リベ3”がある事を願います。尚、永山君は今後の映画を作るとしても出なくても良いストーリーなので。</p>



<p>　この映画を見終わった後、漫画とアニメを履修してない私は履修済みの夫に、全部説明されました。多分、漫画と同じ終わりからなら…物凄い長編の実写映画になってしまいますね。</p>



<p>其れではそろそろ、私目線のあらすじとネタバレを書きます。</p>



<p>第1作目の感想→<strong><a href="https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers-review/" target="_blank" title="">映画『東京リベンジャーズ』感想</a></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』あらすじ</h3>



<p>(前回の回想より…)瓦礫の中の頂点にマイキー君(吉沢亮)が居た気がした。駆け寄る花垣武道(北村匠海)。一緒に居たヒナの弟ナオト(杉野遥亮)も、その柵を越えた先のスクラップ工場跡地の様な瓦礫の上を見るがタケミチが‘見ていた(過去)’のマイキーは見当たらない。</p>



<p>ヒナが結局、タイムリープしても亡くなってしまう事を、卍會に何故か巻き込まれて亡くなる構図の様な未来を少し絶望していたナオトは、諦めないタケミチをまた未来へと向かわせる為、過去に行く引き金になる“握手”を2人は交わす。</p>



<p>　タケミチは過去に戻り、ヒナとのほんの僅かな幸せを噛み締める。屋上での昼食。　だが、戻ってきたからには…と意気込んでご飯も食べ“(戦いに)行ってきます”とヒナに告げる。</p>



<p>　マイキーはカズトラと壱番隊隊長を抜けバルハラに行ったバジ(永山絢斗)をどうにかしたいと思っているが、仲間想いのマイキーは倒すしか道はないのか…とも思っていた。奇しくも何か企んでそうなキサキ(間宮祥太朗)は参番隊隊長。不敵な笑みは拭えない…。</p>



<p>タケミチは未来のマイキー君の“バルハラとしての顔”があるとかどうとか、未来のドラケンに聞かされ、その現場を過去のタケミチ自身が見ていたが思い出せない…。其処を気にしつつも、壱番隊副隊長のバジを崇拝するチフユ(高杉真宙)と一緒にバルハラに出向き、バジを連れ戻そうとする姿勢は変わらない。</p>



<p>タケミチはそんなチフユに自分がタイムリープしてるとは言わないものも、“変かもしれないが”と言う前提の元、これから卍會が変わってしまう未来が判ると話す。チフユは何言ってるか分からない…と言いつつ、自分もバジとの話しをし出す。</p>



<p>高校入学早々、チフユは学校をシメる勢いで暴れていた。年少(少年院)帰りのバジを見つけ、話しかけるが、バジは年少に入っていたと思えない程、真面目な気崩さない格好と分厚い眼鏡でガリ勉(ガリガリ勉強)をしていた。</p>



<p>拍子抜けするチフユが、そのびんぞこ眼鏡(瓶底の様に太い大きな眼鏡)を揶揄ったが、字もまともに書けないと手紙も書けないと必死なバジ。気付けば、チフユが字を間違えてるぞと指摘した部分がチラホラで、教わっている形になった。</p>



<p>バジはお礼を言い、字を必死に書く。　その日の夕方頃…チフユがボコった学校のヤンキーが更に強いヤンキーを連れてきて団地前で襲われる。多勢に無勢。いくらチフユが強くても完全に大人数にボコられたチフユ…。其処には、瓶底眼鏡の彼、バジが。</p>



<p>メガネを外し制服を緩めて大人数全てをボコるバジ…。チフユに、‘俺，ここの団地なんだよ’と言うと、チフユもここの団地だと話す。バジはチフユを自宅に呼び、勉強してる訳を話す。　買い置きのペヤング(ソース焼きそば)を1つしか無いが2人で分けようとご馳走する。</p>



<p>…そんな話しを聞き、タケミチも全く千冬の言ってる気持ちわかんねぇ…と返すが、マイキー君がバジを連れ戻したい以上、行かない訳にはいかないと、バジの団地まで行く。バルハラの特攻服の様なスカジャンを着て歩くバジに何度も喰らいつくタケミチ。</p>



<p>チフユも何度も卍會に戻ってきて欲しいと頼む。　バジは一蹴し2人は引き取められなかった。　その報告をマイキーにするタケミチ。カズトラの事があったからかバジはバルハラに付いているが、マイキーは友達としてもバジを好きで、やはり抗争したくないなと話す。</p>



<p>卍會の集会ではマイキーは“バルハラは叩く…でもゴメン、バジはやはり…”とバジを取り戻しつつバルハラを叩きたい旨を話す。皆は仲間想いのマイキーに賛成。　以前怪しいキサキだが、納得いかないと言うよりは仲間想いのマイキーが見たいマイキーだったと言う様に呟く。</p>



<p>　タケミチは未来のキサキを知っているから、依然油断はしてないが、未来のマイキーもまた、カズトラを殺すと言う記憶を朧げに持っているので其れを念頭に慎重に行動しようともする。</p>



<p>決戦の日は決まった。ただ、タケミチ自身も未来からきた割に‘過去の記憶’があやふやでどう展開するか分からない。　タケミチは“マイキーが作った”と思っていた卍會。だが、卍會は…マイキーが作ったんではない。</p>



<p>マイキーが卍會創設メンバーと出逢って仲間内ではしゃいでただけの頃、更に楽しくする為に“マンジロウ會”(マイキーの本名佐野万次郎をもじって)を作ろうと言う話になり、創設。そして特攻服を着て渋谷のスクランブル交差点で記念撮影し今の卍會と言うチームが出来た。</p>



<p>仲間を思いやり、仲間がやられたら皆で助ける。ノーヘルでバイクに乗って流すだけで、楽しい事を一緒にする…そんなチームだった筈だった。</p>



<p>カズトラがマイキーのお兄さんを殺害してしまった後、少年院から出る処を唆されバルハラになってしまったし、マイキーへの愛情をマイキー兄へ弾みでの殺害で狂ったカズトラをずっと止める、一緒に居ると行ったバジもバルハラにいる…そんな事情はマイキーは知らずに、其れでも取り戻したい一心で決戦になった。</p>



<p>その日、ハロウィンには、他の学校…六本木や新宿を拠点とするヤンキーも集まった。仕切りは卍會でもバルハラでも無いところが任されたとゴーサインを出そうとした時…そんな仕切りチームを頼んで無い！と仕切ろうとしたヤンキーをまずノシた。</p>



<p>バルハラと卍會の抗争が…ついに始まった！ハロウィンの日、マイキーは本当にカズトラをヤってしまう未来の通りになるのか？其れを止められるのか…タケミチ！！！？そして未来にまた戻れるのかーーー？？？</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="2560" src="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg" alt="" class="wp-image-8832" style="aspect-ratio:442/589" srcset="https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-scaled.jpeg 1920w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-225x300.jpeg 225w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-768x1024.jpeg 768w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1152x1536.jpeg 1152w, https://ayukyochi.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_3860-edited-1536x2048.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">『東京リベンジャーズ2血のハロウィン-決戦-』第一弾入場者プレゼント</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-cocoon-black-color has-cocoon-white-background-color has-text-color has-background">映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』感想</h2>



<p>ちょっと決戦で、いやハロウィンの決戦に行くまで結構抗争が絶えなかったですね。今回も熱く…気が休まらなかったです。　今回、渋谷の映画館で平日にも関わらず女性の俳優ファンの様なかたやヤンキー作品が好きそうな男性単身や夫婦もいました。</p>



<p>相変わらず血の気の多い映画で、キャーキャー言える作品ではなかったです…。ある意味、戦いでは常に見ててイタクて目を覆いたくなるシーンかもしれません。</p>



<p>救いはない様な気さえしました。マイキー君が本来の未来のルート通り、カズトラを殺すのかなと言う処にいくまでの争いも痛くて。ずっとこの戦いにイタさを感じていました。辛い…。　マイキーはヤラレた様な感じで固まってしまうし。</p>



<p>バジがやられそうになったのを見てキレてやはり、カズトラを殺すしか無いモードに入ってしまい、上半身裸でカズトラを何度も殴るシーンも…。　其れに対して絶対止めたいタケミチは最初から、この抗争から戦えなくても何度も立ち上がり奇声を上げる。</p>



<p>其れが合図となって皆一斉に己の限界を奮い立たせて、戦う。最初はやはりバルハラ優勢に見えたけど、チフユと一緒に戦うタケミチ。背中を預けあってる構図でもやはり戦い慣れてないタケミチなんだけど、唯一未来を知る中身大人27歳のタケミチとしては、絶対に下がれない。</p>



<p>バジを止めに行くシーンでもそうだったけど…すっごくボコられても多分、死にはしないと分かっているから、何度でも何度でも何度でも向かって行けたんだと思う。　ハロウィンでも…。本当は自分が止めたい、止められる筈と思って来たタケミチ。</p>



<p>でも未来を知ってるのは自分だけでしかも記憶が曖昧。懸命にやれる事だけして、バジを止めるしか無いとしがみつくしか無い！とくらい付いたんだ。だけども“未来を知る1人”では身体を鍛えたり知恵を自分なりに絞って回避をどう思ってみても…必死にやるしか無い事しか出来ない。</p>



<p>所詮人間なんて、実際にタイムリープ出来ても、運命を変えるには相当な努力もしても変えられないのかも抗えないのかもしれない…と思わせられる。其れは“ひぐらしが鳴く頃”(原作ゲーム・アニメ化も)にちょっと似てる。ただひぐらしは主人公を圭一とした時には、彼が解決する。</p>



<p>東リベはヒーローは現れない…自分しかいないのだから。自分が解決する。だからタケミチしかいない…。彼女ヒナの弟ナオトはあくまでも現在(未来)でのアドバイザーに過ぎない。前回の東リベの感想で私は、ナオトが居ればきっと違う解決方法があったかも？と書いた。</p>



<p>でも、1人しか居なかったら出来ない事も多い。だから今回、この結末になったんだろう……。よく今回の映画を検索しようとすると<strong>“東リベ2血のハロウィン　どこまで”</strong>と出てくる。結果は、漫画やアニメとは違うらしい…が、タケミチが壱番隊隊長になるまで。</p>



<p>　まさか、無敵と呼ばれるマイキーがめちゃクソ途中で止まってしまう…皆戦ってるのに皆をボコれる強さなのに、色々あって動きが止まってしまうんだよね。其れ以降皆お互いのチーム同士で戦い、マイキーはカズトラと。カズトラはマイキーの首を獲った迄いくように思えたが。</p>



<p>バジを救うべく何度もタケミチが止めようと行くが、バジ君がやられた様に見えて怒ってマイキーはカズトラを殺す勢いで殴るのは止められない未来と同じだったんだけど。タケミチが団地でこの先、バジ君がやられ無い様にアドバイスしてたのでやられなかった。自衛していた。</p>



<p>だが悲しい戦いを終わらせるべくバジは、自死を選ぶ。最期まで…バジはカズトラと一緒だからと…最期迄、カズトラを守りたかった。バジはマイキーからの熱い想いとカズトラへの自分への想いをどちらも大切にしたくて。その結果、自死する事でこのチーム抗争を止めた。</p>



<p>その間には最期まで怪しいと持っていたキサキは、自分が参番隊隊長なのもあり、この高揚してる卍會の状況を生かして自分が吠えれば一斉にキサキが主導を取れるとも計算し吠えたのだけど。其れもマイキーの動きが止まってる時でズルいとも思う。</p>



<p>キサキはそう言う機会を何度も狙ったんだろうなと思うし、頭が良いとも思う。未来ではトーマン(東京卍會)の中核だけある。ただ映画だけ見てると何故ヒナを標的にし、殺しまでするのか…とも思うし、トーマンを狙うのもわからんしと思っていた。</p>



<p>だが、今回の映画で卍會にわざわざ入った理由は“マイキーのカリスマ性”が大いにあると思った。其れを利用しトーマントップに躍り出ようと言うのは、変わりないし未来でやれてるけれども。多分、キサキ自身には齢10代にしてマイキーのカリスマ性を持ち合わせないと言う事は分かってしまったんだろう。</p>



<p>だからマイキーが今回の抗戦で最初はバルハラを潰すだけと言っていたのを、“バジを連れ戻してかつバルハラを潰す”と言ったのに苦い顔をしつつも、抗戦中のマイキーの‘熱さ’に自分の欲しかったマイキーの‘カリスマ性と熱い想い’を感じてコレが欲しかったと言う様な旨を呟いた。</p>



<p>結局、実写映画ではキサキの立場自体、イコール悪いヤツではあるものの、無いものねだりはあるものの“自分の欲望の為にマイキーを踏み台もしくは使って登り詰めたい野望家”と言う立場は変わらない。　その背景には原作漫画では親から虐待を受けた過去や、ヒナへの想いが歪んだ愛情で殺しにかかった(ドラケン君曰く、マイキーの大切にしていた者全てを壊したいと言う事らしいが)のだろう。</p>



<p>　概ね、この作品を思い返せば…“歪んだ愛情”が多い。まずは今回の‘血のハロウィン’で言えばカズトラからマイキーへの愛情。愛から…マイキーのお兄さんを誤って勢いで殺害してしまい憎しみに変わった。</p>



<p>バジからはチフユへ友情はあったかもしれないが、それ以上にカズトラがバイクを盗むのを止められなかった事への後悔、そして歪んだカズトラを見て自分もカズトラをその場で見てきたのは自分だけと自分がマイキーの兄を殺害したわけでも無いのに同一視してしまい、バジ自身しかカズトラを守れないと思ってしまった愛情。其れも歪んでる。</p>



<p>そして全体的な歪んだ愛情で言えば、キサキからの実写版には描かれて居ないがヒナへの愛情…は実写自体では“マイキーの大切な者”がタケミチでありタケミチの恋人ヒナにも向けられてしまったと言う歪んだ愛。</p>



<p>　……コレ全て、原作漫画だと主人公ら皆、中学生なので中学生なら人生経験もないし愛情不足と感じたら歪んでしまうと言った思春期で大人の事情も分からない理解出来ない世代だからこそ、成立する理由になると思うんだよね。</p>



<p>でも、実写は高校生設定なのでそう言う理由だとちょっと、ガキ臭いと見えてしまうんだよ。其れなりに高校生の16〜18歳だと中学校の授業(義務教育)を経て経験も相まって“依存”や同一視での違和感は感じる年頃の筈なんだけどな。高校生でも思春期ではあると思うけど。</p>



<p>混沌としてガキだったと思える時代は概ね中学の頃の厨二病くらいに置いていくと思うんだが…と、考えた時にこの設定はやはり無理があるとも思う。実写…高校生ガキにぽい感情。喧嘩してどうにかしようとするのは中学くらいで普通捨てないか？と何度も思ってしまう。</p>



<p>高校生になると中学生位の年代のモヤモヤした感情よりも、大人になりたい…義務教育課程が終わってるからもう卒業しなくても職に就ける！といった必ずしも確約してないが何となくの社会が見えてくる。今の高校生位だとネットも普及してるしどうやって稼いで生きていくか、考えられる。</p>



<p>其れが…この作品だと‘平成’なんだろうけど団地とか出てくる背景が実写だけ見ると昭和感すらある。んん…だから私の年代…アラフォーアラフィフが昭和感否めないユザワヤだとかペヤングだとか…理解出来るそんな背景だった。少なくとも平成生まれじゃないだろ…と思う映画のセット。(※原作漫画だとキャラは令和生まれです…)</p>



<p>　本当に私の高校生の時にユザワヤ(前回の血のハロウィン前編で千冬が特攻服の記事を手に入れたお店)や古い喫茶店、ペヤングはあった。ペヤングはもっと言うともっと前に流行った気もせんでもない。平成の生まれの子達は高校生の頃食べましたかねー？</p>



<p>いつの時代もカップヌードルは上位なカップ麺だけど、ペヤングか…とも思った。　今のアラサーアラフォーも？の平成生まれの子達の高校生時代にはもうマック行きまくりだったのでは？</p>



<p>何処か懐かしく感じてしまうこの作品には、アラフォーもアラフィフもついてこれるので、親世代とも漫画やアニメと違う“個”(個性のある)のモノとして楽しめるかもしれません。いや、親子で見ないかもしれんけど、親子で見に行っても良い作品。</p>



<p>親と仲良かったら、是非、レンタルでも地上波でもした時に一緒に見てこの作品の懐かしい探しを親子で楽しめるかと思いますよ。　ちなみに映画2から出てるヒナとのデート先の横浜大桟橋はどの時代も景色は変わらないですが。海だけしかないし。昔と違うのはポケストップの海のポケモンが結構居るところかな…(ゲームアプリ“ポケモンGOの話し)</p>



<p>前編ではヒナを結果的に守れない事で、未来を変えられない事で絶望しそうでしたが、タケミチはそれでも諦めない…で終わり、ヒナの炎上シーンが本当に厳しく痛く写りました。</p>



<p>今回は何度もCMでも流れた通り、マイキー君停止からまた動き出してカズトラをボコり、回想シーン（未来のルート）では殺害までボコるのが本当に血だらけでした。（さすが血のハロウィン…）</p>



<p>マイキーだけでなく、バジの自死のシーンも衝撃だった。Wikipediaでこの映画のジャンル、サスペンスと言うけど…バイオレンスアクションもあるのかも。アクション自体、喧嘩なのでアクションジャンルではないのかもだが。</p>



<p>　終わりかたのタケミチが特攻服仕立ててもらって（原作漫画だと皆着てるけどカンパでもチームの特攻服なんて中学生達のお小遣いじゃ無理）『オレは戻らなねぇ…』と言った時に、どうやって映画締めるのかなと思ってたからえぇ？ってなった。</p>



<p>その前の千冬がバジの墓の前でペヤング食べるのは可愛かったけど、ヒナと別れる！ヒナと結局別れるの？何で？？？え…ヒナと！！！！！！と言うシーンを見た時は私も女として悲しかった。</p>



<p>それは無いわ、タケミチくん。守って生きてて欲しいからこの過去未来往復して探ってきたのに？</p>



<p>“もぅ戻らなねぇ”の選択の時に‘ヒナが危険な目に遭うから別れる’ルートを未来と同じく選択。は？守りながら付き合えよ？コッソリ付き合えよー！</p>



<p>もぅめちゃくちゃ悲しかった。何で…しかも何の解決もしてない終わりかた…いやだ…どうして…辛いぃぃぃい…ってなったからね。</p>



<p>最近のCMでよくあるクライマックスバーン！で終わっちゃってる。クライマックスだったのか！このシーンて！！！と驚いた。</p>



<p>んんんんんんん…もう2度と実写を、作らないとしたら、この終わりかたも“アリ”なんだよね。タイムリープでいくつもの分岐点・選択肢は必須になってくる。</p>



<p>それは今時のアニメ（ラノベ）で言うタイムリープものの様に分岐点はあって“正しい選択を選んだ結果＝平和！”と言う終わりかたでは無い。</p>



<p>“この世界（過去に戻って）で自分の為すべき事は…”と考えた時に必ずしも‘答えがわかってる、答えを未来で紐解いたり記憶を思い返したりを繰り返す’のではなく記憶も曖昧で自分が経験してきた‘過去ルートが正しい事すら不明で、思い出すと不明瞭や思い出せないバグはあるけどそれを修正しながら進まず”に“今ある過去をちょっとの未来を思い出しつつ、今出来る知識で27歳のタケミチとして過去の未来を進む”選択肢。</p>



<p>言葉にすると長いんだけど、自分の出来うる力を以って“過去をまず繰り返さない上で未来を変える”。その決意は固いからヒナとも別れ…いやいやいや、“過去を繰り返さない前提”ならヒナとも別れないでヒナと皆を守りなよ！と思う。</p>



<p>そんな選択肢、ヒナじゃなくトーマンの仲間を選んだと捉えられてもおかしくない。何で別れた？納得いかない………。</p>



<p>まぁ、私が女だから大好きな人と両想いなのに別れる選択が27の男として無いわと思うだけ。でも、実年齢27でも“高校生としてこの荷物は抱えきれない”って気持ちも頭では分かるよ。</p>



<p>納得はしたくない。タケミチの言いかたが“俺は此処で見てる、だから戻らない、俺が皆を守ります！”の皆の中に彼女ヒナも入れてよ…。辛い。</p>



<p>ただただ辛いなと言うのがこの東リベ実写版の概ねの感想です！次回作あるとしたら、原作漫画通り何故、タイムリープの力を得たか、そして他の人が使えると言うくだりはやって欲しいです。</p>



<p>じゃないと、納得出来ない…。ただこうゆうヤンキー映画で続編は厳しいのですよね、いつも。クローズもそんなに続いてないし、High &amp;rowくらいじゃないかな続いたのって。東リベ続いたら、伝説になるわ…。</p>



<p>東リベは…この作品見て、ペヤング、懐かしかったし、焼きそば最高だし食べたくなるよね。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"新着 にぎわい広場 マルカ食品 ペヤング 焼きそば大集合 ペタマックス GIGAマックス 超大盛 レギュラー揃い踏み15個セット 送料無料","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"\/@0_gold\/auc-hiroshimaya\/test","p":["\/4-9920180728-1-petairi15p-1-az.jpg","\/4-9920180728-1-petairi15p-2-0.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/auc-hiroshimaya\/9920180728-1\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/auc-hiroshimaya\/9920180728-1\/","a_id":3054292,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1}],"eid":"zX0Jj","s":"s"});</script><div id="msmaflink-zX0Jj">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<figure class="wp-block-jetpack-rating-star" style="text-align:left"><span>★</span><span>★</span><span>★</span></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700231165301168" target="_blank" title=""><strong>東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦- 扇子(フジテレビ公式ショップ)</strong></a></p>



<p><strong><a rel="noopener" href="https://room.rakuten.co.jp/room_e51cb6e8f9/1700231165517307" target="_blank" title="">東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦- 半分コお箸(フジテレビ公式ショップ)</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ayukyochi.com/japanmove-tokyorevengers2-kextusen-battle-review/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8684</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
