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Xマス映画と言えば!『グレムリン』〜って事で又、視聴 | あゆきょちの映画の館〜元ベテラン映画館スタッフブログ〜

Xマス映画と言えば!『グレムリン』〜って事で又、視聴

1984年作品

 地上波『映画の時間』を録画。 時間もなく、3日に分けて視聴。

1984年作品。 今年、グレムリンの記事は書いたけど、うろ覚え感想でした(困惑)。→ 映画『グレムリン』うろ覚えあらすじ・感想 祝・35周年!

 兎に角っ!ギズモって言う物体がっ!可愛いんですよ〜?!!!!

『グレムリン』あらすじ

 前感想でもうろ覚えながら、書きましたが、あらすじ。

発明家ランダル・パルツアーが、チャイナタウンの骨董品店に発明品を売り込みに行ったのが、キッカケ。 

売り込みに言っている際に、ずっと何かが歌を歌ってる…何の生物だ?と、パルツアーが気になり、息子のXマスプレゼントにと、金を積む。 

それでも、主人は譲らないと言う。 其れは、扱いが難しい生物だからだと言う。 

 光に当ててはならない・水を与えてはならない・24時(?明確には夜中にと言う翻訳)過ぎに食べ物を与えない

…簡単に思えるが、生物なので、強請られたりすると約束は守られそうにない内容であるから。 

 チャイナタウンの骨董店の店主は譲らないと言ったものの、其れを聞いてた骨董店の孫が、骨董店の困窮を理由に店主に隠れて売ってしまう。 

 場面転換。ルビー・ディーグルは、ディーグル不動産のオーナー。 生活困窮者の支払いを待ってくれる事もしない温情がないお婆ちゃん。

不動産のオーナーであり、ランダルの息子 ビリー・ペルツアーの銀行のオーナーでもある。 ビリーの犬が気に喰わないと(高価な雪だるまを壊されたと)銀行にまで抗議に来る。 

ビリーはビリーで、銀行に愛犬を連れ込むなどする青年であり、出世は望めない。 同僚のケイトとは、仲良しで、ケイトはパブでも働く。 ケイトをデートに誘いたいと思っている。

ビリーは心優しい母リンと、営業に出ているランダルを待つXマス。 営業に度々出ては、電話で近況を伝えるやり取りをしている家族の様だ。 

帰ったランダルは、プレゼントだと、箱をビリーに、渡す。 生き物だとは分かるが、歌が聞こえたりと不思議そうに箱を開けると、出てくる。

“モグワイ”と言う生物だと言うが、名前を付けては?と言う。‘ギズモ’(新製品)だとどうだろうと。 

“ギズモ”に記念写真だと、リンはフラッシュを焚いて写真を撮るが…ギズモは、ビックリして震える 其処で、ランダルは、骨董店から聞いた注意事項を伝える。

ギズモを徐々に、周りの小さな友達ピートに紹介するが、その過程でギズモに誤って水をかけてしまう。 其処から、怒涛の展開?だ。 ギズモから、ぽこぽこ毛玉が出たと思ったら、同じギズモだった。ちょっと顔つきは怖いが。 小さな友達の少年は欲しがったが、断る。

 ピートの学校の先生に相談すると、ギズモの血液を摂って研究しようとしたり…。 その先生も預かったモグワイが目を離した隙に、夜中食べ物を食べてしまい、変貌してしまうのだ…。

 一方、ビリーの家では沢山のモグワイ。ギズモとビリーは一緒に寝るが、五月蝿いモグワイ達は、容姿はギズモと似てても悪い顔をしている。夜中前に食べ物を強請ってきたのであげたが、翌日、繭になっているモグワイ達。 

ビリーは、時計が止まっていた事に気付き、禁忌の“夜中(24時過ぎ)に食べ物を与えてしまった”と気付く。

 もう、この時点で、‘光を当てる’‘水を与える’‘夜中に食べ物を与える’をギズモから出たモグワイにしてしまっている。 

容姿が益々、ギズモとかけ離れ、小悪魔“グレムリン”と呼ばれる存在に。 グレムリンは、人を楽しんで傷付ける。 パルツアー一家は、大騒ぎの会場に! さて…ギズモは、グレムリンを全部倒せるのか?

映画『グレムリン』感想

誰が考えたのぉぉぉ?と言う愛らしい容姿のギズモ! 作中が、80年代って感じのもう、ほんっと世界観が古い感じですが、あの時代に、ほんっと夢があるギズモと言う愛するキャラクター

さすが!さすが、スティーブンスピルバーグが、総指揮である。 そして、ビリーの母、リン強し!!! 

ビリーの父のヘンテコな発明品でありながら、失敗品が、とてもとても役にたった。 グレムリンを何匹やっつけられた事か!!! 

スゴい機械だよな、失敗品だけど。 その、グレムリンがやられるシーンがグロくもあり、やはり、ホラーだなぁと思う。 一応、ブラックユーモアの作品。 そして、中国人をこう位置付ける差別も入っている。

 1番は、愛らしい容姿と思いながらも、よくよく細かい処を見ると指や口元にシワがあり、ちょっと不気味ではある。 だがしかし、可愛いのだ☆大きな目と行動が全て可愛いので、飼いたくなる気持ちは分かる。 

しかも、映画を見せたりすると、知識を覚える可愛さ。ただただ、愛おしい。あの時代に、最高のクオリティーのCGやロボット技術で動かしてるのだろうか。最高である。

 一方、グレムリンの状態は、エイリアンの様なグロい容姿で可愛くないし、キモい。 ただただ、もう…ギズモから生まれたと思いたくない。

 モグワイが増え、1番最初にやったイタズラが、ビリーの愛犬を外に吊すシーンも本当に可哀想である。 

グレムリンに捕らえられたギズモが、ダーツの的になるシーンもギズモが可哀想。そのギズモの姿は…明らかぬいぐるみだけど。

 ビリーやケイトがグレムリンに奮闘するのも見ものだし、グレムリンが知識を経てメッチャ楽しみながら人を根絶やしにするシーンが恐ろしい。

 その過程の中で、銀行員のオーナーの意地悪なお婆ちゃんをグレムリンがイタズラするシーンは笑えるが。 

除雪車で街をめちゃくちゃにするグレムリン達だったり、ビリーをボウガンで撃ったりが、もう流血もの。 結構、クリスマスホラー。

 でも、最後は、何となくホッコリする。ビリーとは、お別れしちゃうけど。ギズモが「バイバイ、ビリー」と言うシーンは悲しい。 

其れと、最後のナレーションが最高。「何かガサガサしたら、明かりを点けてみて。グレムリンがいるかもしれないから」 其れを、ゴッホの絵の様な街中を歩き去っていく骨董店の店主。

多分、あの最後の画面は、絵を描いた背景かもしれない。 凄く印象に残るし、夢のある終わりかたである。 “グレムリン(小悪魔)が近くに居るかも”より、ギズモが近くにはいて欲しいけど。

 そして、何といっても、音楽が好き。覚えやすいメロディー。アガるよ。 もう、映画100点!!!

グレムリン Gremlins:FAN ART

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