洋ホラー2026、R15+。日本公開10.9。アメリカは9.18〜。製作はアメリカとドイツ。 原作ゲームバイオ2〜4等を中心に製作されているが舞台は、ゲームの1998年ではなく現代に置き換えられている。 また、原作CAPCOMは関わっておらず、クレジットされていない。
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バイオハザード あらすじ
配達員をしているブライアン(オースティン・エイブラムス)は病院に向かいつつ、彼女と電話をしている。一見、別れ話?に聞こえる会話を終え、病院に臓器を届けた。 受付でサインを求めるも断られつつ、自身でサインをするところに、急遽、人里離れた病院へ荷物を届ける事を頼まれる。
医師が言うには、急ぎ、チェーン付きの車でバンくらいの大きさでしょ?と。破格の値段にブライアンは安易に仕事を受けるが実際、チェーンも付いていない車で向かう。 遠い山道…雪道ではまた彼女と通話をしつつ運転。
雪道も険しくチェーンがついてないタイヤはガタガタ…。クソだクソだと文句を言いつつ進む道ではついに視界も悪い+通話に夢中になり目の前に飛び出してきた赤い半袖ワンピースの女性を轢いてしまう。
ブライアン、道に車を止め彼女を探しに行く。闇の中に横たわる彼女、何かおかしい。もう死後硬直の様に手が硬く掲げている。ブライアンは彼女を自身の車に乗せるべく、肩を貸し支えて助手席に。運転中、彼女は指を運転の前に出す等落ち着きがない。
そんな時、最悪のタイミングでこんな人里離れた場所にパトカーが訪れる。ブライアンはこんなタイミングでーと思いつつも、車を止める。 警官は言う“(チェーンも付けてないし)車がおかしいぞ”と。ブライアンは‘それがー彼女が理由で’と素直に言う。
病院に向かってるのだ…と伝え、警官は‘君が轢いたのか’と確認。そうですと答え、ブライアンは病院に引率してくれると言う警官に自分はチェーンも付いてないからーと、パトカーに一緒に乗せてあげてくれ…と言うと、警官はsit!と言いつつ快諾。
一緒に病院に向かって行くのも束の間、パトカーは何故か横転…。様子を見に行くブライアン。 ひっくり返ったパトカーには警察官は息はなくー助手席にいた筈の女性はいない。 パトカーの無線が使えないか確認するブライアン。
パトカーも自身の車もダメになり追いかけてくる彼女に警察官の銃を探すブライアン。 ブライアンは果たして…どうなるのか?彼は感染者ーゾンビに巻き込まれ、生き残る為に最期まで戦えるのかー?
『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』感想(2022.02.02)
『バイオハザードⅣ アフターライフ』感想(2010.10.12)
『ゾンビランドサガゆめぎんがパラダイス』感想(2025.10.30)
2026洋ホラー『バイオハザード』感想
なかなか…バイオハザードタイトルコールまでの出しかたがオシャレ?ホラー感満載でよかった。まぁまぁのインパクト。最初に出る訳ではなくーゲームの序章(チュートリアル)があそこの最初のゾンビを倒す所迄だとして、タイトルコールから‘ゲームスタート’なんだなと。それが最初の感想かな。
次にブライアン…。最初、誰と話してるのか想像もつかず…その内、‘決めるのは君だ’のセリフで家族が病気で生死の手術を決めるのは彼女って事?と会話の流れから思いー最終的には彼女と話してたんだ!と分かる。
その会話から、彼女に対して最初、誠実さを感じなかった(赤ちゃんの生死を彼女に委ねたセリフ)のと、sit(クソだ)を50回位言ってることから性格悪いのか?と思った。ただ、社畜と言うか…もう、仕事は何としてもこなす生真面目さはあるんだなと。
クライマックスのシーンでは世界がゾンビ尽くしと分かったにも関わらず、ウィルスの解毒剤を渡すのに、ちゃんと身分証IDを首からぶら下げていくシーンなんかは生真面目さを感じた。 ただ、不運な事に彼はゾンビになってしまうのだが。
順を追うと、彼が最初の轢いた女性に会って警官に明け渡し、探しにいくとゾンビだったと言う話から、ようやく異様な世界が見えてきてのタイトルコール。そこからの、車を捨て雪山の小屋を見つけ出会う犬ーかと思ったら、ゾンビ犬。
犬と錠前が銃で破壊出来ない処はゲームしててもお馴染みなのだろうけど。 最初の洋館もバイオ1で見たなと。バイオ自体は知識として知ってて近年(ここ15年位)のバイオは夫の側でずっと見てる程度だが、日本に携帯するゲームや家庭用ゲームが到着した時から(ゲームウォッチ→ファミコン等)賞を知るものとしては…バイオの恐らく最初の武器から大きい武器に進化(入手)し強くなっていくのは、感慨深い。
ゾンビ犬の後の洋館で彼女への留守電には特に彼への関心はないのだけど(クライマックスに後に彼女への態度が改まるのでこの時点ではブライアンはクソのままかな)、ゾンビが追いかけてくるのに武器を備え、ついにその家の主人であろうお婆ちゃんがゾンビとして襲ってくるシーン!
…あの、本当にスティーブンキング(It等)原作作品にはよくホラーでお婆ちゃんが出るんですけど、それ見てまさにホラー映画の醍醐味!wと笑いました。最高です-。
お婆ちゃんを倒したかと思えば、ゾンビが合体して沢山の集合体ゾンビになって扉からたくさんの手足が出るシーン。あちら、CGではなく沢山のキャスト達の演技だそうで…。 あまりCGを使わない様に映画を作ったらしい。
素晴らしかったですね、ラクーンシティに行くまでの準備運動が。 そのあと、トレーラーの中で生き残り子供を見つけて助けようとするもの足はクリーチャー化しており…。倒した後に、‘俺、子供好きなのに’と。皮肉の様なセリフ。
ー後半、ラクーンシティに着いてからの尺が短くなるかな?と心配するほど、ラクーンシティ迄の前半が内容が濃いと感じた。
後半は、ラクーンシティにようやく行くのだが、逃げてきたブライアンにパトカーの警官マキシーン(カーリー・レイス)とアンブレラ社の科学者ポールが来て一緒に移動するシーンは仲間が増えた!と心強く思った。
ーだが、それも虚しく、彼らは散る。 ラクーンシティに到着してから1番恐ろしいシーンはゾンビがビルから落ちてきて自殺みたいに次々落ちて襲ってくるのが怖かった…。 その後、ブライアンはマンホールに逃げ込んで良かったと思ったら、やはりまた地下にもゾンビが!
巨体がネズミの集合体でー散ってもまた復活する?というゾンビの仕様には本当に逃げ場ないだろう-と思っても逃げ切るブライアン。 流石で、ブライアンはようやく目的地の病院に着いてクライマックス!と思ったら更にゾンビとの攻防戦があり、本当にー28階に辿り着けるの?の恐怖が!
彼女にようやくボイスメッセージで死を悟り“家族になるのが怖かった”と言うセリフで、彼女は孕っておるという事実が分かる。 その時にEVの備え付けの電話が研究室への扉を開けるキーになるのだが。
24階までは階段で言われたにも関わらず、途中でEVに乗るので(4階でもうリタイア…)ゾンビに襲われるし。それがゾンビというかクリーチャーへの変異みたいな?デカいクリーチャーで。 酸で溶かす系でヨダレで溶けるEV!
避けても壁を這ってくる違うゾンビ。 手を出せそうなおじゾンビを捕まえゾンビVSゾンビにさせてやっつける…。 28階の研究室に向かうには赤ちゃんが生まれる保育器の中にゾンビ赤ちゃんの塊が。グロかったなー。ゾンビやホラー映画あるあるだけど。
クライマックス。研究室に着いてから、ようやく配達品を渡すが、その頃にはブライアンも感染しており自分も治療薬が欲しいと思う。感染を隠して渡した治療薬の材料…自分の意思とは別に研究員を次々襲い………ゾンビ化してしまった。
ーーーそんな終わりかたある? が、第一感想だったが、続き制作中の様でまぁ…続きがるならあの終わりかたでも分かるなーと今では思える。 最初は本当に面白いのか?疑問な終わり!と思ったけれど。
あとは何もいうまい…。 ところで大きめのスクリーンで見たからか今回、右から左への移動?左から右だったか…例えばその様な音のシーンで右→左のウーハーがちゃんと仕事してた。 今まではどっちかのみか中央のウーハーが爆音!と言う感じがしたが。
左右の移動の際、かなりハッキリとした音が聞こえてて音がクリアで良かった。 以下、映画見終わってすぐのあてがきの様な文章も置いときます。
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X(Twitter)でもタグ“#ヤバいお新バイオ ”ですでに軽い感想を書いたが。
夫が楽しみにし過ぎてグラシネの3面4DXにした。クリーチャーの吐息、ゲロ、血飛沫、中身(臓器)、水飛沫やいつも通り煙等、出たが3面は広いし迫力があるがあまり意味なかった。ちなみに今思うとー匂い玉から匂いしたかな?くらいでした。(つまり、匂いがでるシーンがなかった気がする)
クワイエットプレイスの時は3面ドデカスクリーン、有効に使えてたよ。意味あった。猫の移動シーンや対決シーンで多いに広い立地を出してて活かしてた。
だから4Dだけで良かった 3面楽しめる?の答えは“そうでも無い”。
さて、最初から主人公クズだなとかファ◯クばかり言ってるがなんかちゃんと仕事だけは真っ当にしようとしてたー。クライマックスはラクーンシティ。物語の中心って感じでも無い気がする街。冒頭、最初のゾンビ女性とか少しずつクリーチャーと解る処とか良い。ホラー映画色々見てるとホラーしてるwとなる。
帰宅してからバイオ1のワールドレコード(最短でクリアする)の人?動画を夫が見てたが1は屋敷内で完結する様な感じなのかなと。そこから近年までのバイオまで全て夫はクリア(VR含め)してきたし、確かにゲーム横で見てたら謎解きは難しくはなってると。
そんな事よりバイオみがある屋敷とかね…最初のゾンビとかねそのホラー映画要素、好きです。お婆ちゃんのシーンとか。さすがR15+。
知ってるワンちゃんゾンビみたいなのとかwelcome Toラクーンシティの時にも出たメインのクリーチャーとか出るのはそりゃそうなんだけどオチが………!!?
なんで結構人気?私はもう監督のコレ!これだよ!って自己満足魅せられてるのがうーん?このオチかぁーってなったんだよな。
夫は大満足してた。私も最初のホラー要素で笑ったが。 旦那さんのウケてるところはやはり武器が進化ー強くなってくの入手でうなづいてたりこれこそバイオ!で感動してたし笑ってたけど。まぁ…バイオに馴染みない女子なんかはあまり怖くなかった、面白い、面白く無い!は分かれると思う。
クリーチャーとか内臓とかグロいはグロいよー。犬シニ、子シニ(共にゾンビだが)嫌な人はクリーチャーだけどその形が出てくるからグロ閲覧注意作品よな。
それにしても始まる前からポップコーンド派手に私の列で溢してた子がいて、グラシネスタッフもダスターじゃなくてなんでーマジでなんでなの?トイレットペーパー持参で来た。ポップコーン片付けないで(暗くなるから)放置してったんだよねあり得ない。
私の働いてた映画館なら、人呼んで全力で真っ暗になる前に拭いてポップコーンも片付けるのに。 流石、グラシネクオリティ、流石、池袋。池袋の途中入場は相変わらずだったし。動く4Dなんだし途中入場すんな。
あと…グラシネだけなの?私がいた映画館は4D導入時からその前に机出して荷物の注意喚起(お膝の上に置いてね、下に荷物は置かないで、ロッカーに荷物入らなければ預かるね)を徹底してた+4Dの時はコンセから伺ってトレイ持てませんと袋に入れるのと、スクリーン前の机出して一人一人にその確認もしてた
え…グラシネクオリティなんかな グラシネになる前からシネマサンシャイン行ってたケド、スタッフ相変わらず………チェーン店でもデカいのは東映系、TOHO、イオンとかでグラシネは違うよね知らんが。
私はチェーン店の様なデカめにいたから知らんがホンットさぁ…池袋って…以下略。
今回、SONY(プレステ)が制作に関わっており配給がソニー・ピクチャーズ リリーシング(コロンビアピクチャーズ)という事からロゴがSONY入ってはいたが、原作ゲームCAPCOMが入っていなかった為、グッズは製作に絡んでなくて残念でした。

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